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4.3「小説を読むことは、読書力をつける最短コースである」──。『羊と鋼の森』、『火花』、『沈黙』、『堕落論』など、話題のベストセラーや名作の読み解きを通して、佐藤流の“小説を深く読む技術”を大公開。優れた本には現代社会の潮流や普遍的な人間心理など、さまざまな意味が内包されていることがわかります。そして、読書でいくつもの人生を仮想体験すれば、この混迷の時代を生き抜く力になります!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 実写ドラマ化決定の青春茶道部チャット小説。 早くも実写ドラマ化決定!!!! LINEのように吹き出しセリフだけで物語がすすむ、「チャット小説」を形式そのままに史上初の書籍化! 人気チャット小説アプリ「Balloon」内でランキング1位となった青春恋愛作品。 たった2人だけの茶道部の先輩JK、まどかと後輩男子、そしてまどかの彼氏で野球部エースの和樹。3人の間で巻き起こる青春人間模様…! ※この作品は底本と同じクオリティのモノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-“セックスのときの声聞きたい”──幼馴染みの『声』に恋をしている夏晴は、詞の声を聞くだけで、興奮するように。アノ時の声が聞きたくて、お願いしたらヌき合いできることになって…!? ※こちらのコンテンツは「drapmilk2019年11月号」収録の同タイトルのバラ売り版です。ご確認の上ご購入をお願いいたします
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5.0アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、 罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。 マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す 「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。 全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、 このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。 ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!
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3.5学園一の才媛・夏川雫は男よけのための偽装恋人だった小森翔太を本気で好きになり――「私たちの関係は今日で終わりよ(訳:本当の恋人になりましょう)!」。恋愛偏差値が低すぎる夏川さんとの空転ラブコメ!
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-周りの大人が皆眉をひそめるほどのわんぱく坊主、リュウちゃん。 いたずらや探検を繰り広げる中で、さまざまな出来事に遭遇します。 それはいじめであったり怪我や病気であったり、時には命がけの冒険に発展することも。 けれどもリュウちゃんは負けません。持ち前のユーモアと明るさ、そしてその負けん気で、立ちはだかる問題をバッタバッタとなぎ倒して行きます。 「ぼくにできること」は、難病のデュシェンヌ型筋ジストロフィーにより全身が動かず発声もできない著者が、 幼かった2人の我が子に昔語りができないかわりに書き続けて来たもの。 ストーリーは全10話からなり、自らが幼少時に経験したあれこれを基に、主人公リュウちゃんのいたずらや冒険が いきいきと、ロマンたっぷりに描かれています。
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-「こんにちは あたらしい せかい。ぼくになにができるだろう。」 ひとりの少年が成長していく過程で、様々な出来事に遭遇し「自分にできること」を探していく物語。大人になっていく主人公は、役割、出会い、別れ、環境、仕事など、その時々の課題と向き合うたびに自分に問いかけ、やがて答えにたどり着く。 可能な限り省かれ洗練された言葉と絵が、想像力をかきたてこの物語を読者のものにする。 絵本作家・サトウヒロシの原風景であり、処女作。 【こんな人にオススメ】 頑張る勇気が欲しいと考えている人 生きていくこと、成長することと向き合いたい人 受験や就職、結婚、出産など人生の転機にいる人 【著者プロフィール】 1978年 京都出身。 神戸大学発達科学部卒業。在学中よりフリーランスのクリエイター活動を開始し15年、Web制作会社、医学専門出版社の営業経験を経て2015年に起業。 これまで手がけたイラストレーション数は2000点を超え、社会をつなげるビジュアルコミュニケーションをテーマに絵本作家、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしてジャンルをまたいでクリエイティブに取り組む。 現在、愛用の万年筆は20本を超え、新たな表現の可能性を広げると期待し創作活動を展開中。
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-小川洋子さん絶賛!「思慮深く、優しい声で、ダニエルは私たちにそっと教えてくれる。この世界は、生きるに値する場所である、と」。円周率22,500桁を暗唱、10ヵ国語を操る、サヴァン症候群でアスペルガー症候群の天才青年が「頭と心の中」を語る感動の手記。「ぼくはサヴァン症候群だ。サヴァン症候群というのは、ダスティン・ホフマン主演の映画『レインマン』がつくられるまで、世に知られていなかった」<本書より> 『博士の愛した数式』の小川洋子さん絶賛! 「思慮深く、優しい声で、ダニエルは私たちにそっと教えてくれる。この世界は、生きるに値する場所である、と」 ぼくが生まれたのは一九七九年の一月三十一日、水曜日。水曜日だとわかるのは、ぼくの頭のなかではその日が青い色をしているからだ。水曜日は、数字の9や諍いの声と同じようにいつも青い色をしている。―――<本書より> ヒゲがうまく剃れない。右手と左手をうまく操るのが難しいから。 人の言葉が聞き取れない。雑音の混じったラジオを聞くように、意味がつかめないから。 代わりに、彼は数字のなかに風景を見ることができる。 円周率22,500桁を暗唱するとき、豊かな景色が彼に正解を教えてくれる。 新しい言語を覚えるとき、文字の色が彼に正解を教えてくれる。 サヴァン症候群とアスペルガー症候群、そして共感覚をもつ、言語と数学の天才青年ダニエル。 他人と違うゆえの「普通になれない」悩みと、それ自体を人と分かち合えない苦しみ。 思春期をこえて、大人になろうとする彼が選んだ「自立」とは。 ダニエルが「頭と心の中」を語る感動の手記。 解説:山登敬之(精神科医)
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくにはなにもない」と語る男性を通じ「本当の幸せ」に気づく、自己啓発本。個人出版でありながら、電子書籍で注目を集め、ベストセラーとなった作品を愛蔵版として刊行。人生のつらさや、毎日のつまらなさを軽くし、幸せや世界の素晴らしさに気づける1冊。新規短編「触れることについての小さな哲学」も掲載。 *本書は2019年6月10日にKindle Direct Publishingから出版された書籍の内容を一部加筆・修正し、書き下ろしの新作を加えた書籍です。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 羽仁進と堀内誠一による奇跡の絵本『ぼくにはひみつがあります』が、50年ぶりに増補改訂版として、鮮やかによみがえります。 映画監督の羽仁 進と 絵本作家&デザイナーの堀内誠一、 唯一残した名作絵本が50年ぶりに復活! 1950年代から第一線で活躍し、 流行や時代を牽引したふたりによる 奇跡のような絵本が 発売されたのが、1973年のこと。 それから50年の歳月を経て、 2023年、増補改訂版として 名作『ぼくにはひみつがあります』が 鮮やかによみがえりました。 今年94歳になった、羽仁 進氏はいいます。 「地球上には生きものが山のようにいて、 あとから来た人間が王様みたいに 威張っているのは おかしいとずっと思ってきました」 1969年から30年に渡り、 アフリカやオーストラリアなどで 野生動物を撮り続けた羽仁氏はいいます。 「世界じゅうには不思議な動物がたくさんいて それぞれが特徴がもって生きていて、 それが何よりもすばらしいことだと思った」 小さい頃、夏を過ごした軽井沢の体験を元に、 5歳の男の子、はらだみきの“ひみつ”が 明かされます。 登場する主な人物は 幼稚園のもじゃもじゃ先生、 チューリップ組の子どもたち。 羽仁氏は「自分が子どもだった頃も、 大人になっても、子どもという存在が すごく好きだ」といいます。 「素敵な秘密をもちたい。 多くの子どもたちは、 そんなことを考えるときがあります。 いつまでも自分は小さい子どもではないんだ。 ぼくなりに、一生懸命考えることだってできるし、 今までできなかったことだって、 ずいぶんできるようになっているんだ。 もちろん、まだ本当にひとり立ちなんて できるはずがありません。 でも、ひとり立ちへの夢をもち、 自立への小さな努力を重ねていくことなしに、 子どもの健全な成長はあり得ないのです」 (あとがき) 堀内誠一さんの絵は、 子どもが初めて出会った 動物との交流を愉しく、 生き生きと描いています。 アクリル絵具で描かれた原画は 50年を経ても驚くほど鮮やかで、 ひとつひとつの筆跡が躍動しています。 「堀内誠一さんの描く絵には、夢がある。 夢のなかで、ふくらんでいくような絵だと思います」と羽仁氏。 「50年ぶりの復刻は、本当にうれしいです。 堀内さんも、絵本の関係者もみんな、 夢見るタイプの人間じゃないかな」 ぼくのひみつを先生と仲間で分かち合う、 心温まる、夢のようなストーリーの絵本です。 羽仁 進(ハニススム):1928年、東京生まれ。映画監督。祖母の羽仁もと子が創立した自由学園を卒業し、共同通信社記者をへて、21歳で岩波映画製作所の設立に参加する。1952年、『生活と水』で監督デビューし、記録映画『教室の子供たち』(教育映画祭最高賞)、『絵を描く子どもたち』(ベニス映画短編映画賞フラハテイ記念賞)、『双生児学級』(短編ベストテン第一位・教育映画祭最高賞)などが絶賛される。さらに『法隆寺』、長編劇映画『不良少年』、渥美清主演の『ブワナ・トシの歌』、寺山修司脚本『初恋・時獄篇』など作品を発表するほか、アフリカやオーストラリアなどに海外ロケを30年近く続け、野生動物を撮り続けた。また、独自の教育論を展開し、執筆活動や講演活動を数多く行う。 堀内 誠一(ホリウチセイイチ):1932年、東京生まれ。グラフィックデザイナー、絵本作家。14歳で伊勢丹の宣伝課に入社。23歳でアド・センター設立に参加し、企業広告や雑誌のファッションページのディレクションを手がけるとともに、挿絵と絵本の仕事を始める。独立後、「anan」創刊時のアートディレクターを務めたのち、1974~1981年に家族をフランス・パリ郊外に暮らし、ヨーロッパ各地を旅する。絵本に『くろうまブランキ―』『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』(以上福音館書店)、『マザー・グースのうた』(草思社)、著書に『父の時代・私の時代』『パリからの旅』『ぼくの絵本美術館』(以上マガジンハウス)、編著書に『絵本の世界・110人のイラストレーター』(福音館書店)ほか多数。1987年没。
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4.0ナイチンゲールダンス ヤスさんから熱いコメントが到着! 「大学お笑いの解像度が高すぎる。 全員いた。 やっぱこれくらい拗らせとかなきゃ。」 朴念仁で惚れっぽい、でもめっぽう頭はいい京都の大学生・耕助は、 想いをよせる芸大生・百合子に自分が書いた論文を渡して気を惹こうとするが、 好きなタイプは「おもしろい人」「わたしのこと、笑わせてくれる人」と言われて撃沈。 おもしろいとはなにか、ぼくにはまったくわからないのだ―――。 百合子は学生漫才注目株のコンビ・ミーレンズが好きだと知り、 耕助は幼馴染の将吉とコンビを組んでM-1を目指すことにする。 まずは芸能養成所に入ろうとするが、苦学生で学費の支払い能力がないとみなされ落ちてしまう。 悩んで入った餃子屋で、副店長が売れない芸人だと知り弟子入りするが――。
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2.7冬のある日、寮の部屋。暖房が壊れたため一枚の毛布にくるまり勉強する若菜と双葉。「してみたくねぇ?」若菜の真剣な眼差しに抗う事ができず、しかも愛撫を「キモチイイ」と感じてしまった自分を恥じて、双葉は部屋を飛び出してしまう。冗談? それともただの好奇心? 彼の真意が解らず悩む双葉だったが…。体から始まったこの恋の行方は?
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4.3学校でも刑務所でもない、少年院における教育の可能性とは? ベストセラー参考書の著者でもある注目の数学指導者と数学教育の専門家、少年院を知り尽くした元法務教官が、改正少年法施行を目前にそれぞれの立場から少年院における数学教育の意味を論じる。 「先生、自分も大学行けますか?」「あ~、もっと早く少年院に来てればよかった!」。 なぜ数学こそが、少年たちを立ち直らせるきっかけとなるのか。 「非行少年」たちの真実と数学の魅力に迫り、可能性のある子どもたちで溢れる少年院の在り方、数学教育の重要性を描く一冊。
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-かつて魔術師が隆盛を誇り、その後、「反魔素材」の発明で、大きく衰退を見せた世界。残った数少ない「魔術師」である少女・オットーは、旅のさなかにある一人の剣士と出会う。 その者、「光なき」眼帯の女性剣士。 名を『ジークフリーデ・クリューガー』。 両目とも見えぬはずが、一瞬で野盗の群れをなぎ倒すその力に、「新種の魔術」の片鱗を見たオットーは、その力を研究したいという一心で彼女を追う。それが、身も心も《沼》に落とすことになると知らずに……。 混乱の時代に出会った少女二人の、数奇な運命を描く。
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3.3「お帰りなさいませ、ご主人様」その日、出版社の営業部に勤める葉鳥が、疲れた身体でアパートに戻ると、燕尾服を纏った美貌の男が恭しく彼を出迎えた。驚く葉鳥に男は九識と名乗り、存在も知らなかった遠縁である大富豪の遺言状を彼に手渡す。そこには、執事である九識を遺産として葉鳥に相続させる旨が書かれていて……。独り暮らしの狭いワンルームには不釣り合いな謎めいた執事に甘やかされ、淫らな悪戯で翻弄される日々に、初めは戸惑っていた葉鳥だったけれど──!?
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-白岡(ボケ)と赤羽(ツッコミ)は結成7年のお笑いコンビ。ある日、白岡が部屋に帰ると、書き置きが残されていた。そこには「相方辞めます」の文字が……。何コレ? ドッキリ!? 何が嫌だったの!? 北別府ニカの人気『芸人&アイドル』シリーズ第1弾・芸人サイド「僕の愛の劇場。」「兄さんの愛の劇場」他、全7作品を収録。 ※本書は東京漫画社より配信されていた「僕の愛の劇場。」を一部改訂したものです。収録作品に変更はございませんので、ご購入の際はご注意ください。
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4.0「あなたのココ、甘いですね」ウェディングドレスの中、旦那様の舌で秘部を執拗に責められる。夫婦になったその日に知る初めての快感。全身が甘く痺れて、とろけそうで…「愛しい人、僕を受け入れて…」硬くて大きいモノでこじ開けられたら、カラダ中すべて彼のものになっちゃう!!――お見合いで出会った素敵な男性・律と0日婚をした結愛。大病院の跡取りで医者の律は紳士的で優しく、挙式直後に結愛を求めるほどに愛してくれる。新婚初夜に意識を失うほど激しく抱かれ、幸せ気分で浮かれていた結愛だったが…男友達の話をした途端、律が端正な顔を歪ませて押し倒してきて!?「男がケダモノだということを分からせてあげましょう」嫉妬で暴走した彼は、他の男と親しくしないと誓うまで許してくれず――。
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4.0借金を背負った大学生の琢真。返済を迫られ窮していると、初対面の色男・秋生がぽんとお金を出してくれた! 琢真は、秋生に返済すべく彼のホストクラブで働くことに。最初は口下手な田舎者には無理だと戸惑ったけれど、元カリスマホストである秋生の指導でやっていけることに。が、枕営業を迫られた琢真をみて、指名とるために相手が男でも寝るのか、と脱がされてしまい…!? けなげな純情男子、色男に心も体もメロメロに奪われる☆ 【電子限定収録】優男なバーテンダー×硬派な鳶職の異色カップル、優一と洋司のラブラブHを描いた、商業誌未発表のスピンオフ作品も収録!
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4.5目覚めたらそこは、見知らぬ異国の地だった。憶えているのは、義父と飛行機に乗ったことだけ。異国の言葉で話しかけてくる美しい男・クラウディオに、里玖は心を奪われる。温かで強引な彼の家族にもてなされ、愛情に飢えていた里玖は束の間の幸せに浸る。次第にクラウディオに惹かれていた里玖はある日、彼を想いながらした自慰で達してしまう。彼を穢したことに落ち込む里玖。だが、クラウディオがマフィアのドンで、自分は取引の為の生け贄だと知り!?
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4.5たくさんの土産を抱えひと月ぶりに里玖の元へ帰宅したクラウディオ。出迎えた彼を抱きしめ熱く口づけるけれど、なぜか里玖は怯えて……。不在の間に里玖が記憶を失い、自分を忘れてしまったと知ったクラウディオは──!?
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5.0「もっと」を意味する日本語は「IYA」。 ロベルトの言葉を信じ里玖を「IYA」と言うまで快楽で溺れさせてきたクラウディオ。 けれど本当は「IYA」の意味が「嫌」だと知って……!? 「僕の悪魔 ―ディアブロ―」シリーズ同人誌 甘くてエロティックな「いや と もっと」が待望の電子化!
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4.8「僕の悪魔 ―ディアブロ―」シリーズ同人誌「カルネヴァーレ」が待望の電子化! 美しい仮面に豪華な衣装をまとった人々で賑わうヴェネツィアのカーニバル。天使に扮した里玖はそこで悪魔を装うクラウディオと最高の休暇を過ごすはずだった。けれど里玖を欲しいと狙う男が現れ──!?
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4.6クロスノベルス創刊15周年記念小冊子「クロほん」が、待望の電子書籍化! 「僕の悪魔−ディアブロ−」番外編 ※こちらは2018年3月発行の応募者全員サービス「クロほん」に収録された作品です。
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4.8もうすぐシチリアで過ごす初めてのヴァレンタイン。日本のようにチョコを贈る風習はないと知りつつ、彼にあげたいと願う里玖。フェランドに協力してもらい内緒で手作りチョコを用意しようとするのだけれど──!?チョッコラートより甘い二人のヴァレンタインが電子書籍に登場!
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4.7「私の天使」 里玖を売ろうとしたドン・モレスキを始末したクラウディオだが……。 「シチリアの夏の話」 灼熱の太陽が焼き尽くす夏。クラウディオと里玖が過ごす午後のひとときは甘く──。 「天使のキス」 思うようにイタリア語を習得できず焦る里玖。そんな様子にクラウディオが用意した休日は……? 珠玉の三本が短編集として電子書籍に登場!
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4.7「僕の悪魔 ―ディアブロ―」シリーズ同人誌が待望の電子化! 「vacanza」より改題の本作は、里玖とクラウディオをはじめとするガゼッラ・ファミリーが海辺の街へバカンスに。蕩けるほど甘い夏を過ごすクラウディオと里玖を妹・キアラの視点も混ぜ、描く珠玉の一冊です!
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3.4カフェで働くアカネは十時きっかりに現れるセクシーで危険な男が気になっていた。彼はアカネの向かいのアパートメントに住み、毎朝違う女とベッドにいて……!? 「憂える天使」の大人気キャラクター、フェランドの隠された恋が待望の電子書籍化!
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4.6マンマと赤ん坊の弟と一緒に引っ越してきたリノはマフィアだという隣人・マウロと出逢った。無口で見るからに「ワル」そうな男に竦み上がるリノ。マンマは近づくなと言うけれど、本当はとても優しい彼に何度もリノは救われて……。 寂しい少年・リノとクラウディオの護衛だったマウロの短くも美しい邂逅が電子書籍に登場!
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4.6もうすぐキアラの誕生日。パーティーの準備を任された里玖はクラウディオからスマホをプレゼントされる。打ち合わせのためローマまで一泊旅行に出た里玖は、様々な写真を添えクラウディオにメールを送るのだけれど……!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書庫の奥に埋もれていた、大海先生が発表の予定もなく制作した初期の作品。 しかも発見したのは、大海先生夫人(アジサイさん)である。 推定される創作時期は1960年代。 まだ「小学二年生」誌に作品が掲載される前くらいだろうか。 もちろん「クロイヌ家具店」や「ビビを見た!」の制作以前だ。 2016年10月、アジサイさんから「大海のこんな作品がみつかったのですが…」という連絡があった。 作品を見て、そこに込められた髪の毛が逆立つような不条理に復刊ドットコムの社長も担当者もぶっ飛んだ。 「これが『クロイヌ』や『ビビ』の悪夢のタネなのか!!」 物語は公園のベンチにぽつんと置かれたバッグの「アッコ」に「ぼく」が出会うところから始まる。 「アッコ」を巡って次々に現われる恋敵たちへの激しい嫉妬と屈辱。 「アッコ」はすべてをただ静かに飲み込んでしまう。「ぼく」は「アッコ」とどう対峙すればいいのか。 大海先生の創作の原点を解き明かす、ファン待望の絵本。
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3.5子どものころから神様の声が聞こえる“アニキ”。 弟の“龍”が、アニキを通して神様に、 「前世」「生まれてくる意味」など聞いてみました。 神様は、すんなり答えずに、 「なんでだと思いますか?」 「この3つのうちどれでしょう?」 などと、考えさせることもしばしば。 そんな神様に、龍は翻弄されたり、ときにつっこんだりと、 楽しい対話が繰り広げられます。 さらには、ブログ読者からの具体的なさまざまな質問…… 「ダイエット」「結婚」「不倫」「占い」についてまで、対話は発展します。 「人間は、『悩みたい』『迷いたい』『苦しみたい』から生まれてくる」 「病気はある意味、神とつながりやすくなる瞬間でもある」 「占いに頼りすぎると、神様は応援してくれない」 「離婚はおおいに結構です。ついでに言うと、不倫もおおいに結構」 神様からのメッセージは、私たちにとって意外なこともしばしば。 でも、その理由を聞いてみると、だんだんと 幸せになるための「この世」と「あの世」の不思議な法則が見えてきます。 ※本書は2009年にランダムハウス講談社より出版された『サイン 神さまがくれた幸せの羅針盤』を再編集して文庫化したものです。
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-Arduino+1,103円以下の定番パーツで作る電子工作傑作選 本書は好評の既刊『ボクのArduino工作ノート』に加筆、修正を加えたものです。 第1章から第3章までは、電子工作の“定番”あるいは“鉄板”とされる題材を取り扱っているため内容は同じで、ところどころに新に判明した事実を付け加えてあります。 第4章は、Arduino互換機を作るという趣旨でしたが、改訂版では、その関係の製作物を含んだうえで、筆者が年中、電気街に通っていて気になっていたこと~スマホ、タブレット、ゲーム機など向けに開発されたと思わしき、電源電圧3.3Vの部品に魅力的な製品が多くなってきた~に注目し、それを原則5Vの部品しか使えない一般的なArduinoでどう使えるようにするかの工夫と実例を解説しました。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。
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-2000年のはじめの頃、大江千里は築50年の日本家屋で2年強を過ごす。家の中でもしんしんと底冷えがし、水道管が破裂したり、ブレイカーが落ちたり、靴がカビだらけになったり、毛虫が大量発生したり。冬になる前に快適なマンションにでも引っ越そうと思っていたのに、いつしか古い日本家屋をメインテナンスし、庭の井戸水で淹れたお茶を味わう男へと変わっていった。自分の立ち位置が見える家。大好評だった単行本『僕の家』をミニッツブックサイズに4分冊して電子化。第一弾に収録したのは、「日本家屋の一年/夏の家/ご乱心の秋/別れの予感/それでも僕は動く」の日本家屋編。【読了時間 約45分】
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4.3平凡なサラリーマンが転生した先は、異世界の非力な三歳児! ひとりぼっちになるところ、優しい家族に引き取られ 二歳の可愛い弟に出会います。 「にいちゃん、あそぼー!」 「よし、冒険ごっこしようか」 神の使い(精霊)と遊んだり、伝説の素材を発見したり、スライムを育てたり。 幼児たちの毎日はトラブル&ドタバタ続き……これって前途多難!? でも、ふたり一緒なら楽しいこと、嬉しいこと二倍だよね。 保護者たちとモフモフ魔獣に囲まれながら、のびのび気ままに暮らします! ちびっこ仲良し兄弟のほのぼの家族ファンタジー! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-話題のヒューマンドラマを完全ノベライズ!命にリミットがあると意識したとき、人は何ができるのか?まわりの人たちは、どう支え、どうともに生きていくのか?生きることを漠然としか考えていなかった大学生・澤田拓人は、ある日、自分の左手が動かしにくくなっていることに気づく。それは筋肉が徐々に衰えていく難病・ALSの兆候だった――。 病気、就職、家族、恋愛など、シビアな現実に直面する拓人とその家族、恋人、友人たちが、もがいたり傷ついたりしながらも、あきらめずに生きる姿を描きます。出演……三浦春馬、多部未華子、斎藤工、浅田美代子、原田美枝子ほか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『僕の献立』に続く著作第2弾。作り置きはせず、その日に食べたいものを作って食べることで心身をいたわる、という著者の料理エッセイ。レシピはすべて日常の食卓を切り取ったもので、どれもがどこか懐かしく、簡単にできて、始末のよい家庭料理。2大スペシャル対談では、よしながふみさん(漫画『きのう何食べた?』作者)、野村友里さん(「eatrip」主宰、料理人)が登場し、日々の料理や買い物、段取りなどについて語る。
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-<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 『水木しげる漫画大全集』(1989-2001)、第3期、第12回配本。 ★収録作品 「ボクの一生はゲゲゲの楽園だ上」「妖怪博士入門 ぼくのガキ時代」 ★資料編 ★解説「楽園と繋がった人」竹下景子(女優) ★初出一覧 ★付録「茂鐵新報」3-24号(通巻92号) ・ある日の一言「ベビィのころは、よく親父とか兄貴から低脳、低脳っていわれていたけど、ホントは頭がよかったんだなァ」 ・監修者が訊く! 水木プロダクション チーフ・アシスタント 村澤昌夫インタビュー1 (ほか) 水木しげるがその生涯を丹念に描く自叙伝、『ボクの一生はゲゲゲの楽園だ』を、本全集では全3巻に分けて刊行! 幼き水木少年の記憶に残る、ヒト・モノ・風景、そして目には見えない不思議な世界……。上巻では、故郷境港で過ごした幼少期から、太平洋戦争開戦と南方出征までを収録するほか、「ぼくのガキ時代」など『妖怪博士入門』も抄録! ★解説「楽園と繋がった人」竹下景子(女優)
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4.5ぼくはしゅん、しょうがく2ねんせい。 なつやすみのじゆうけんきゅうは、ぼくのいぬのチャコにきめた。 だって、チャコがかわいかったから。チャコも、わたしをしらべてほしいってかおをしていたから…… * 「愛があふれていて素晴らしい!」「最後で涙が!」などとSNSで大反響を呼び(Twitterで約11.8万いいね)(2023年6月現在)、各ウェブメディアやTV等でもとりあげられた小学2年生(7歳)の男の子しゅんくんの、「ぼくの犬はどうしてこんなにかわいいのか」を探る夏休みの自由研究から生まれた絵本です。 シニア犬をいたわり愛する気持ちが胸を打つ、愛情あふれる作品で、犬を飼っている人はもちろん、これからペットを飼いたいと考えている方にもぜひ読んでほしい1冊です。
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3.7妹・ロザリーの着替えを手伝おうとしたり添い寝したり、オスカルは極度のシスコン&変態な兄。 翻弄される妹は兄の存在がうざったくて仕方ない…のに、親友はそんな兄を好きになるし、自分が好きになったのは兄の同級生だし、ドッタバタの毎日!!果たして彼女が落ち着いて過ごせる日は訪れるのか!?
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3.5「人を殺す小説を書きてえなあ。」 どうせ小説を書くのならそんな小説がいいと、ぼくは常々思っていた。そしてかばんの中には、そんなぼくの「処女作」がある。そう、自分の「脳」を用いた自動執筆装置によって、ぼくはついに小説の作者になったのだ。 さて、どんな物語が出来るのだろうか。最初に登場したのは真っ白な髪をした美少女、妹のユキ。風呂まで一緒に入りたがる兄離れできない甘えん坊。ん? なんか萌え萌えしたラノベ的波動を感じるが、ぼくの小説に限って──。うぅ──。 意識を取り戻したぼくを、金髪美少女のかりんが迎える。 「あなたの小説について、先生がお待ちです──」 さっきのは夢? ぼ、ぼくの小説は──?
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3.9『きらりん! おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹と連れ立ってオオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。
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4.0ある朝、彼は誰かに起こされる感覚を覚えた。だが彼は気づいてしまう。微睡みの中、嬉しそうに微笑むのは死んだはずの妹だということを――。その日を境に、暁人の日常は信じがたい恐怖に塗り替えられていく……。【電子限定!書き下ろし短編付き】
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