検索結果
-
4.8目が覚めると、俺は中二の姿に戻っていた──。仕事はダメで金もなく、女にはモテるが夢を諦めクソみたいな大人になっちまった俺の人生。全ての原因は中学時代のアイツ、初恋の彼女、安芸宮羽純のせいだ──なんて愚痴っていた俺は事故に遭い、なぜか中学時代へとタイムリープしていた。当時は冴えないモブ男子だった俺だが、見た目を整え、中身は大人のコミュ力を発揮すると、あっという間に理想の青春をやり直すことに成功! 過去の記憶をもとに通学途中で美人ギャルの茅ヶ崎を助けたり、クラスの一軍男女のトラブルもクリアしていく。あとは俺の人生を転落させた元凶、安芸宮羽純と過ごした向日葵が満開の『あの夏』の事件の真相を暴き、変えるだけのはずだったのだが──。
-
4.7オトナになった僕の前に現れたのは、高校生の時に目の前で消えた、大好きなあの娘だった――。女子高生の姿のまま現在にタイムスリップしてきたさくらと、さくらへの想いを心の片隅に残したまま32歳になった鳥羽、そしてその彼女・みい子の歪んだ同居生活が始まる…。
-
-小学5年生の時、登校拒否になった美紀に、クラス全員で手紙を出すことになった。雅治(主人公)も手紙を出すが、ちょっとした書き間違えから美紀との全てが始まる。雅治にとっては小学時代の思い出となるが、美紀の影が高校時代からちらつく。そして再会。果たして2人の障害は『心中』するしか残されてなかったのだろうか……?この世で最高の愛とは『心中』なのか……?
-
-
-
-下町娘のお鈴は、おとなしそうに見えて、実は鉄火娘なのであった。六郷の渡しで好みの若侍を見つけると、みずから江戸市中までの道連れをお願いして……。時代小説の第一人者によるユーモアもある傑作。
-
-自意識過剰で、しょっちゅう何かに苛立ちながら生きる青年、毛利豹一。高利貸と再婚して女中のように扱われる母を哀れに思うが、どうにもならない。旧制高校に入るがみごと落第、恋愛もうまくゆかず、中退して見習い新聞記者に。ついには喫茶店のウェイトレスに対して、「こんなことでは駄目だぞ! よし、百数えるうちに、この女の手をいきなり掴むのだぞ」と悲壮な決心をする始末。たまたま元映画女優多鶴子と付き合い「食客」となって、周囲の人々にもまれもまれてゆくうちに「自尊心」の呪縛を脱する。成長してゆく青年の姿をユーモラスに痛快無比に描いた青春小説の傑作。著者の最初の長編小説でもあった。
-
-
-
4.2キミが放つ無防備な色気、真っ直ぐな眼差し、笑顔の煌めき…そのすべてが愛おしい。 プロサッカーチームFCとしまのDF・最上はもうすぐ30歳。 ベテランの域に入り、息詰まっている彼の前に一人の新人選手・出水圭人が現れた。 若く、才能溢れる圭人のまばゆい輝きと無防備な色気に最上は(年甲斐もなく?)急速に惹かれていくが―――。 その後のふたりを描いた番外編やFCとしまのチームメイト達の恋模様など大人気サッカーLOVEシリーズを一挙収録!! 収録作品 青春の化身 全4話 童貞の化身 青春の化身の変身 青春の化身の願望(描き下ろし) ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの1ページ漫画が収録されています。】
-
-【青春の結館】 男女の自由な付き合い、その時期はあまりにもの短い。大抵は男の収入問題で、純粋で楽 しい青春の幕引きの時期が嫌でもやってくる。この物語は京都祇園祭から始まり、主人公 一郎はこの祇園祭の日会った老人から京文化、茶席での作法、趣向などの教養を教わる。 ある日の茶席で、突然指名された一郎が和歌の力を発揮する。その席に居た令嬢も歌で思いを返す。そして令嬢と心が通じ合い、付き合うようになる。一郎にはこのようなハイク ラスの家柄の令嬢との付き合いには辛い過去がある。また同じ結果になるのではないかと 悩む。物語全体に平安の世界を漂わせ、現在と平安を区別できにくいシーンも入れた。一 郎自身平安の世は好きな世界なのだ。物語の最後に平安の世の山荘で一郎と姫の生活も入 れ、身分、家柄なども普通では叶えられないことを青春のおとぎ話のように締めくくった。 作者は平安時代の恋物語を書いて見たがったが、当時の世の中の生活知識が足りないため、 現代の中に混同してみた。 【冷やし襟巻き】 故郷や何処の町をとっても変わり果て、通信手段も変わり過ぎました。便利になったもの の、果たして本当に文化は進歩したのだろうか、そして町に出ても食堂や本屋などもなく なったのは寂しい。故郷もバスはなくなったし、近くで買い物ができた万屋もなくなり、 全国的に地方は人口も減り、日本は衰退の道を歩んでいます。 作者は昭和40年~暫くの間を思い出し、思い出綴りの気持ちで執筆しましたが、かなり 経験した真実を書いたつもりです。振り返ってみて、当時も貧しかったが、楽しい会社生 活だったと思います。又人々は科学から目を背け、働かなくなった。この世の中の変わり ようについては【後書き】に力を入れ、日本の将来に付いて危惧している心を書きました。
-
-
-
-
-
-百歩譲ってこれが青春だとしても、 断じて暴走ではない。 「俺あ、必死だよ」。主人公・美治のその言葉に偽りはない。 大人から見れば単なる暴走族にしか見えない集団の リーダーにあたる男には、一定の行動基準がある。 世間におもねることなく、四輪で、二輪で走る行為を楽しむこと。 同時に、アウトローを気取らないこと。 実際彼には、職場があり、家族がいて、フィアンセがいる。 そして自らの生命の危機に隣接した時でさえ、社会の側が 走る行為を封殺しようとする、その糸口を見事に絶つ。 自ら「青春」などと呼ぶことはない。 ただそれを、他に何と名付けたらいいのか、わからないだけなのだ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-風見京子、鳥羽ヤス子ら、3人の女子高生は、瀬戸内の島のお寺に勉強合宿へ。そこで、浜でキャンプをしていた医大生の汐見、寺田、矢部と知り合うことになる。京子は汐見に恋心を抱くのだが、父親が怪我をしたとの連絡が入り、しぶしぶ戻ることに……。若い男女の嫉妬うずまく中、大人たちの事情も絡んでいき……。新藤恵美の主演により映画化されている作品。
-
3.0NYLON初の試みとして連載をスタートさせた人気コミック。全14話+Vol.1だけの豪華な特典ページを携えてついに単行本化決定!! 若い世代から絶大な支持を受ける人気作家LiLy(リリー)と、エッジの効いた画で読者を魅了するNaomi Lemon(ナオミ・レモン)。今をトキメク最強の2人がタッグを組んで、NYLONに毎号1話ずつ書き下ろししている青春コミック。ナイロニスタにHITするリアルなストーリーは、間違いなく今読むべきマンガNo.1!!! 〈ストーリー〉 主人公の葵はトップデザイナーを夢見て上京し、専門学校に通い始める。入学早々に出逢ったのはイマドキギャルの薫と、ゲイカップルのヨッシー&ダイちゃん、そしてプロのカメラマンで講師も務める山崎。「あそこに一緒に住まない?」みたいな軽いノリから5人の同居生活がスタートする。 将来に対する希望と不安、うまくいかない恋愛の行方、癒えない過去の傷……“青春が終わる5分前"に生きる5人の、胸がチクチクするような甘酸っぱいラヴ&ライフストーリー。 〈コンテンツ〉 ■NYLON連載コミック 1話~14話 ■巻末特典ページ 〈青春、残り5分です。制作ヒストリー〉 LiLy×Naomi Lemon対談 〈青春東京MAP〉 ストーリー内に出て来る都内某箇所を写真で巡る 〈登場人物プロフィール〉 ちょっぴり覗き見したくなる登場人物のプライベートを紹介 〈NYLONファッションパパラッチ〉 登場人物こだわりのファッションをチェック 〈作家/漫画家紹介〉 LiLy 作家/コラムニスト 81年生まれ。 蠍座。 NY、フロリダでの海外生活を経て、帰国。20代の恋愛を赤裸々に綴った「タバコ片手に、おとこのはなし」(講談社)など、著書多数。 HP : www.lilylilylilily.com Twitter : twitter.com/LiLyLiLyLiLycom Instagram : instagram.com/lilylilylilycom Naomi Lemon(ナオミ・レモン) 90年代にロックバンドでベーシストとして活躍後、イラストレーターに転身し、安野モヨコ氏の元でアシスタントにつく。現在は、主にファッション雑誌やカルチャー誌で活躍中。 HP:naomilemon.com Blog:naomilemon.blogspot.jp
-
4.0
-
-
-
5.0
-
-【好きな男からガキ扱いされた女子の突撃恋愛ストーリー!】下宿屋の娘チカはただ今花の女子高生! 下宿人の大学生・智宏クンに熱烈片思い中だ。彼と2人きりになった台風の夜、私を好きにしてと大胆に迫ったが…! 表題作含む珠玉の短編集。 【同時収録】ひまわり娘/しあわせ南向き!/王子様とわたし/2丁目ハニィ/春と空気と日曜日
-
4.7
-
-“現代人は他人の目の色をうかがいながら生活している。他人が自分をどうみるかということですべてが決まる。何をやろうとするにも、まずそれをやったら他人がどう思うかということを考える。いい学校にはいるのも他人のためでしかない。親に喜んでもらうため、友人に尊敬されるため、先生にほめられるため……何もかもが他人の目のためである。なぜそうなってしまったのか。他人が自分をどう見るか、それだけになってしまったら、人生は何と貧しいことだろう。私はこの小説のなかで、そんなことを拒否して生きる主人公を書いたつもりだ。又、随筆の個所でも、表現の形式はちがうが、いいたいことは同じである。”(「まえがき」より) 「われわれは如何にしたら自己疎外から脱することができるのか」をテーマに、小説と随筆の形式でまとめられた書。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。
-
-
-
-
-
4.3
-
-エリッサがコールと結婚したのは20歳のとき。幸せの絶頂のはずが、心も身体も未熟な彼女は夫の帰りを待つだけの生活に耐えられず、1年もたたないうちに家を飛び出してしまう。残されたコールは彼女を追いかけることも、離婚の手続きをとることもしなかった。――あれから5年…エリッサは再び彼と対峙するため、彼が理事長を務める孤児院のスタッフに応募した。再会してどうするの? ふたりの関係に決着をつけるため? それとも…。
-
-“自分を隠さないことである。他人の好意のなかで生きようとするよりも、自分の確信のうえに生きようとすることである。まず他人に好かれようとすると、とにかく自分を隠さなければならない。自分を隠して他人に好かれる生き方は、たえず気をつかって疲れてしまう。いつも疲れている。自分の側から他人に好意をもっても、他人から好意を得ようとはしないことである。他人から好意を得ようとすれば疲れる。他人からの好意は自然の流れにまかせることである。自分の側から努力することは、自分が他人に好意をもつことである。どうしてそんなに嫌われることを恐れるのだ。この本に書いてあるのはみんなそんなあたりまえのことばかりである。”(「はしがき」より抜粋) 若者はいかに生くべきかを示す書。悩める若者たちが夢中で読んだ名シリーズを電子版として復刊。
-
5.0青春まっただ中の高2において、ぼっちの俺は敗者だ。昼休みに教科書ばかり開いているから成績だけは上がる一方。ある日、クラスの陽キャである橘かれんが俺に勉強を教えて欲しいと言い出した。「にしし、童貞、この問題おせーて?」“気に入った男は食う”と噂される橘とオタク集団からもハブられる俺が二人きりで勉強するうちに、コイツはクラス内でも俺に話しかけてくるし、カースト上位の集団に巻き込まれるし、何故か橘とデートすることになるし、あげくに橘と俺が付き合ってるという噂まで流れ始め!? 「いろんな噂流れてるらしいけど、あたしキミがいちばん仲良い男の子だよ?」「ふつーにカッコいいし」「そういうとこ、ちょー好き。好き過ぎ」「こんなの見られたら、ラブラブだって思われちゃうかもね」 ギャルにかまわれまくって、青春敗者な俺の日常が変わり始める! 「小説家になろう」現実世界恋愛ジャンル年間1位を獲得した大ヒット青春ラブコメが、大幅加筆&書き下ろしエピソードを加えて遂に書籍化!電子特別版には書き下ろしSS付きです!
-
-
-
-椿・向日葵・桜太、3人は幼いころからずっと一緒だった。そんな中、椿はいつしか向日葵に想いを寄せていった。 だが、向日葵には別の想い人がいることを椿は知っていた。その相手が、桜太であることも…。 椿は自分の気持ちを押し殺しつつ、向日葵の恋を手助けすると決意し、無事に桜太への告白を成功させる。 だが、幼馴染の恋を後押ししていたはずの椿は、叫び出したいような気持ちを抱えながら夜を過ごす――。 そして、次に覚めた時。 彼は、自分の気持ちを諦めた1週間前に戻っていた。
-
5.0【こじらせ高校生×可愛すぎる動物】 中学校時代、ケンカに明け暮れていた元ヤンキーの黒木場隼人は、気まぐれにカモを助けたことがキッカケで動物愛に目覚めてしまう。そんな黒木場が進学したのは、動物専門学校。動物沼にハマった学生たちの青春の日々は、決して平坦ではない獣の道だった!? 男子高校生ギャグのマエストロ・ミキマキが送る青春ディスカバリーコメディー!! (C)2017 Mikimaki
-
-恐慌の嵐が吹き荒れる1930年代、劇作家として世に出たが、世は治安維持法下にあって「左翼劇場」に所属した著者は官憲にマークされる。「ムーラン・ルージュ」や「新派」などを舞台に、日本演劇の重大な変革期の記録として貴重な証言。
-
3.8
-
-
-
-鼻の奥がツンとする爽快青春小説!登場。 琵琶湖畔を舞台とする高校3年生5人のバンドを巡る熱く切ないひと夏の物語。舞台は2001年ごろの琵琶湖を望む滋賀県長浜市。京都に近いが北陸にも近いという微妙な田舎町。主人公は地元の名門校に通う高校3年生男子。大学受験の大事な夏休みに、地元のヤンキー農業高校生に脅されて学園祭出演バンドを作ることに。ほかのメンバーは医学部志望とアイドル好きの同級生。そして演奏曲としてきまったのはなぜか「さだまさし」? ピアノが巧みな不良美少女への思いも高まる。数々の困難を乗り越え、果たしてバンドは舞台に立てるのか。思いもしなかった高校最後の夏が始まる。……。 地方の名門高校生を取り巻く旧態依然とした教師たちへのアンチテーゼを織り込みながら、大人となった彼らのそれぞれの人生も描く。
-
-
-
4.2一度は挫折し、方向転換した若者たち。その大胆な選択が成功だったかどうかを、語ることはまだ出来ない。何しろ彼らは、迷いや惑いの青春の真っただ中にいるのだから。自らも不安や悩みの放浪の旅から、自己確立をしたという著者は、職業も種々な11人の若者たちと、夜を徹して語り合う。鮮烈な人間ドキュメント。……あらゆる失敗の可能性を見すえつつ、大胆に生きた人こそ、よく青春を生きたと、言うべきだろう。
-
-カメラの世界に飛び込んだ二十四歳で青春真っ盛りの中山健はまだ童貞。ところが師匠であるプロカメラマンの丸山茂に面接でいきなり犯されてしまう。早く女性とセックスを体験したい健はピンクサロンやソープランドに行く。カメラの仕事を覚えながら男としても性的に成長していくユーモア溢れる青春ストーリー。
-
4.0何事に対しても「キッチリ誠意」がモットーの熱い男・奈月太陽。高校入学の朝、彼はひと目惚れした少女にイキナリ告白→しかも返事はOK!?その美少女・日向こかげが出した条件は「毎日楽しい思いをさせる」というもので、彼女には太陽をドン底に突き落とす秘密があって…!?『S線上のテナ』の作者が描くハイテンションなブレ球ストレート青春ラブコメ第1巻!!
-
-
-
4.7「麻衣さんは僕が守るから」 「じゃあ、咲太は私が守ってあげる」 咲太にしか見えないミニスカサンタは一体何者? 真相に迫るシリーズ第13弾。
-
4.812月1日、咲太はアルバイト先の塾で担当する生徒がひとり増えた。姫路紗良――峰ヶ原高校の一年生で、成績優秀な優等生。 「今日からお願いします。咲太せんせ」 3日前に咲太が見た夢と一言一句同じ挨拶をする彼女もまた、霧島透子から思春期症候群をプレゼントされていた。紗良はそれを「治さないでほしい」というが、一体どんな思春期症候群を発症しているのか。「麻衣さんが危ない」というメッセージも気がかりな中、面倒なことになったと頭を抱える咲太だったが……。 教え子のため、そして麻衣とのクリスマスデートの平穏を守るため! 師走の咲太が東奔西走する、シリーズ第12弾。
-
4.6初恋の人・翔子の未来を願った12月が過ぎ、いつの間にか咲太も高校二年生の3学期を迎えていた。 三年生の麻衣と峰ヶ原高校で一緒にいられる学生生活も残り僅かとなったなか、長年おうち大好きだった咲太の妹・花楓が誰にも明かしたことのない胸の内を打ち明ける。 「お兄ちゃんが行ってる高校に行きたい」 それは花楓にとって大きな決意。極めて難しい選択と知りながらも、咲太は優しく花楓の背中を押してあげ――。 『かえで』から託された想いを『花楓』が受け取り、未来へ一歩踏み出すシリーズ第8弾!
-
4.6中間試験間近のこの日、咲太は朝からあることに悩まされていた。 『明日、七里ヶ浜の海で会えないかな、翔子さんより』 初恋の相手、翔子から手紙が届いたのだ。しかも咲太は、おつきあいしている麻衣さんにそのことを話せないでいた。またもやこれは波乱の予感!? ――と思ったら、今度はおうち大好きな妹のかえでから、突然の重大発表が! その内容は「学校に行く」というもの。 いじめが原因で家から出られなくなったかえでが掲げた目標に、咲太は全面協力を決意。麻衣さんもまた力を尽くしてくれることに。しかし、2年間まともに外に出なかったかえでにとって、目標到達への道はなかなか険しく――。 フツーな僕らのフシギ系青春ラブコメ、おうち大好きかえでが「お兄ちゃんのためにお留守番卒業!」なシリーズ第5弾!
-
5.0【鴨志田 一完全監修】 がんばる姿が愛おしい 梓川かえで視点の青春劇。 電撃文庫の人気作『青ブタ』シリーズのかえで編をコミック化! 梓川かえでは今日もおうちでおるすばん。家にいても、大好きなお兄ちゃんがいれば大丈夫と思っていたけれど、徐々に変わりたい気持ちが芽生え――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
4.4二学期。麻衣先輩との久々の逢瀬に浮かれる咲太を待っていたのは、非情にも「あんた、誰?」という麻衣の言葉だった。 どうやら思春期症候群により、麻衣の中身が誰かと入れ替わってしまったらしい。その相手とは、金髪ギャルメイクの新人アイドル豊浜のどか。彼女は麻衣の異母妹で、母親と喧嘩をして家出し、麻衣のマンションに転がり込んできたのだという。 元に戻れない二人は、お互いの振りをして生活を送ることに。麻衣は入れ替わってしまった原因に心当たりがあり、のどかも麻衣に言いたいことがあるようで――? ちょっと待て、もしかして解決しないと麻衣さんとのいちゃいちゃはおあずけ!? けどまあ、中身が麻衣さんならアイドルと付き合うってのもありかもなあ……。 フツーな僕らのフシギ系青春ラブコメ、「お姉ちゃんの体をエロい目で見んな!」なシリーズ第4弾!
-
4.8「わたしはね咲太君。大好きな人には幸せになってほしいんです」初恋の人、翔子から教わった優しさ。「ふたりで幸せになるわよ」今を支えてくれる、恋人の麻衣から学んだ勇気。高校二年生の冬、今と過去を支えてくれた大切な人たちが幸せになれる未来を求め、咲太は歩み始める――。新たなる未来へ踏み出すシリーズ第7弾!
-
4.6――ねえ、キスしよっか。そう言って僕をからかってきた彼女は、しばらくして僕の前から消えてしまった。 図書館にバニーガールは棲息していない。その常識を覆し、梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。しかも彼女はただのバニーではない。咲太の高校の上級生にして、活動休止中の人気タレント桜島麻衣先輩だったのだ。数日前から彼女の姿が“周囲の人間に見えない”という事象が起こり、図書館でその検証をしていたという。咲太は麻衣に協力する名目で彼女とお近づきになるが――? 海と空に囲まれた町で、僕と彼女の恋にまつわる物語が始まる。
-
4.4タレント活動に復帰した麻衣先輩と、念願の彼氏彼女になり浮かれる咲太。──のはずが、翌朝起きたら付き合う前に戻っていた!? これは僕がブタ野郎だからなのか? 青春のバカ野郎! 原因は“思春期症候群”だと考えた咲太は、事象を起こしている人物を探すことに。 そんな咲太の前に、尻を蹴り合った仲の後輩・朋絵が現れる。彼女は友達の憧れの先輩からの告白を回避すべく、逃げ回っているらしい。 その最中、ふとしたことで「咲太と朋絵がつきあっている」と周囲に誤解されてしまう。しかも朋絵はこれ幸いと、咲太に「嘘の彼氏」になってほしいと頼んでくるのだった。 ち、違うんだ麻衣さ~ん! 咲太の心の声もむなしく、二人は「恋人のふり」をすることになり──!? シリーズ第2弾登場!
-
4.7忘れられない高校生活も終わり、咲太たちは大学生に。新しくも穏やかな日々を過ごしていた、そんな秋口のある日――。 「さっきの本当に卯月だった?」 アイドルグループ『スイートバレット』のリーダー・卯月の様子がなんだかおかしい。いつも天然なあの卯月が、周りの空気を読んでいる……? 違和感を覚える咲太をよそに、他の学生たちは誰も彼女の変化に気づかない。これは未知なる思春期症候群との遭遇か、それとも――? 新しい場所、新しい人との出会いの中で、咲太たちの思春期はまだ終わらない。新たな物語の始まりを告げる、待望のシリーズ第10弾。
-
4.7「ふたりはいつから同棲してるの?」 こたつを囲んで左には初恋相手の翔子、右には現在進行形でおつきあい中の麻衣。クリスマスまで1ヶ月をきったその日、やむなく始まった翔子との同居生活が麻衣にばれ、咲太は人生最大の窮地に立たされていた。そんな中、中学生翔子が病状の悪化により入院していることが発覚する。「おとなになることは、わたしにとっての夢でした」 そう語る翔子の運命は――。麻衣と咲太の仲に入った亀裂の行方、そしてついに解き明かされる「大人翔子」と「中学生翔子」の秘密。空と海に囲まれた町で始まる僕らの恋の物語、緊迫のシリーズ第6弾がついに登場!
-
4.2夏休み直前、咲太の前に、初恋の牧之原翔子と同じ名前、同じ顔をした女子中学生が現れる。でも本当なら翔子は女子大生のはず。混乱に陥る咲太に、またも不思議現象・思春期症候群が忍び寄る。 「この世界に私がふたりいるんだ」 なぜかふたりに増えてしまった科学部所属のクール女子・理央。咲太は片方の理央を自宅にかくまうことになり、まさかのプチ同棲生活が開始する。さらに麻衣先輩まで泊まり込むと言い出したから、咲太の夏休みは大混乱に。「私は私が嫌いなんだよ」 そして、理央が抱える痛みとは――。空と海に囲まれた町で起こる僕らの恋の物語『青春ブタ野郎』シリーズ第3弾。
-
5.0【“恋人役”から始まる恋愛物語――“青春の主役”へ駆け上がる!!】 香月立花は、大人しくてちょっと口ごもる癖のある演劇部所属の高校二年生。 和泉ヒロトは、男女からモテる人気者の同級生。立花への恋心に気付けずにいた。 隠された本性を持つ少女・立花と、家庭に事情を抱える少年・ヒロトが、互いに想いをぶつけ合った瞬間――― 二人は“青春の主役”へと駆け上がっていく!!“恋人役”から始まる、最高純度の青春!!ココロ溶けるラブストーリー、堂々開幕!! 【収録話一覧】 第1話 お化けなんていない 第2話 もっと 第3話 ほんとは 第4話 セチュアンの善人 第5話 光と影 第6話 双子
-
3.7
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。