図解 プレートテクトニクス入門 なぜ動くのか? 原理から学ぶ地球のからくり

図解 プレートテクトニクス入門 なぜ動くのか? 原理から学ぶ地球のからくり

作者名 :
通常価格 1,012円 (920円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

作品内容

よくわかるプレートテクトニクスの始まりから発展まで。プレートテクトニクスは、地球表面の岩石圏に見られるさまざまな構造や変動を解き明かす科学。地震はもちろん、火山ができるしくみから、高い山ができるしくみ、深い海底ができるしくみまで、地球のからくりが見えてくる。(ブルーバックス・ 2013月9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
電子版発売日
2015年06月26日
紙の本の発売
2013年09月
サイズ(目安)
154MB

図解 プレートテクトニクス入門 なぜ動くのか? 原理から学ぶ地球のからくり のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年11月11日

    少し前に異常震域を体感した身として,プレートについて知っておいた方が良いと思い呼んだ本。キーワードだけを並べると相当難しいが,図の活用や文章の工夫により地学に興味を持った中高生でも読めるようになっている。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年10月10日

    「日本の深海」を読んで、海底地形やプレートテクトニクスのさわりを知り、興味が湧いていたところに偶然書店で出会ったのが本書。
    地殻やマントルを構成する岩石の種類や成分というミクロレベルから、プレートの生成・移動・消滅というマクロレベルまで、理論面も含めて平易に解説されていて、とても分かりやすい。情報量...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    ブラタモリを見ていて思うのが、説明の範囲の収まりの良さだ。

    京都のチャート地層に放散虫が含まれていることから昔は海だったことを説明するが、これにより地層を年代ごとに識別できるようになり、日本の学会にプレートテクトニクス論が広まったことまでは踏み込まず。

    志摩のリアス海岸がプレートの沈み込みによる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年03月25日

    たとえばマグマというものはどういうものか、実は知らなかったのだなということが分かった。この本は基本的なことをとてもわかりやすく説明してくれてとてもためになった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月14日

    以前、ブルーバックスの「新しい高校地学の教科書」を読ませていただいたが、プレートテクトニクスについてもう少し深く理解し、全体像を把握したいと思い、この本を購入。
    読んでみると、1つ1つの観測的事実を積み重ねて、プレートテクトニクスについて書かれているので、自分の心の中にある”なぜ”という疑問が晴れて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月28日

     プレートテクトニクスに関する知識がギュッと凝縮されている一冊だ。高度な地質専門家と専門知識を平易に伝える専門家とのコラボが活きている。
     それにしても、地質(プレート)のスケールの大きさには驚かされる。とんでもない時間と温度、圧力、厚み、重量、そして比重や構成鉱物、水の作用、応力等々の要素によって...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

ブルーバックス の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング