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渡部昇一の昭和史観 真の国賊は誰だ
パンデミック、ウクライナ戦争、ハマス戦争を経て、世界は再編のときを迎えている。2024年11月のアメリカ大統領選挙を経て、2025年の国際情勢はさらなる激動が予想される。そのとき日本は、日本人はどうするのか? 左翼リベラルによって歪曲された戦中戦後の歴史観を著者は「敗戦利得者史観」と呼ぶ。マスメディアも『識者』も「世界に遅れている」「日本は悪い」と日本を貶めるなか、歴史教科書もそれに追随する。迫り来る激動とパラダイムシフトに備え、日本人のひとりひとりが日本を取り戻すべき日が迫っている。いままで歪曲され続けた歴史観を更生するための一冊。解説は馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)。 第一章 真の国賊は誰だ 第二章 「大国崛起」を狙う中国の脅威 第三章 昭和史の三大必読文献 第四章 早急に「核論議」をはじめよ 第五章 「敗戦利得者史観」を排せ 第六章 南京事件が無かった論拠 本書は、二〇〇七年に刊行された『中国・韓国に二度と謝らないための近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。 -
渡部昇一の昭和史観 日本人に罪悪感を植えつけたのは誰だ
【おことわり】本書は、二〇〇五年七月に刊行された『中国・韓国人に教えてあげたい本当の近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。 日本人が自ら誤解し続けている「歴史の急所」を徹底講義 誇りをもって自らの歴史を語るための一冊 本書の内容 第一章 中国人の傲慢・韓国人の驕慢 第二章 日本は独自の文明圏である 第三章 日本をだめにした国賊たち 第四章 紫禁城の黄昏 第五章 戦前は「暗い時代」ではなかった 第六章 女帝問題は「皇室伝統」に任せよ 解説は渡部先生と親交の深かった髙山正之氏。 解説より 「渡部先生は歴史や文学はもちろん、哲学から政治にいたるまでその該博な知識には定評があった。しかし、だからといって小難しい理屈をこねまわしたり、哲学的理論やイデオロギーなどを振り回すことはけっしてしなかった。その論理はきわめて平易でわかりやすかった」 「渡部先生は看板に偽りはない。新聞記者時代に取材に伺って以来、長い付き合いをいただいたが、お会いするたびにその該博な知識にいつも驚かされ、あるいは気づかない視点から解説をいただき、目から鱗の思いで歴史を見直すことも多かった。 例えば本書にもある「専守防衛の誤り」もその一つだ。 日本はマッカーサーの平和憲法によって軍隊も交戦権も放棄させられて「平和を愛する諸国民」(前文)にすがって生きることを義務付けられた。例外として侵攻を受けたときだけ自衛を認められる。日本の国防は専守防衛に限られた。 だから敵国を攻撃できる能力を持つ戦闘機やミサイルは保持できない。最近やっと「今から日本を破壊しますよ」とミサイル発射を準備する相手国に対し「敵基地攻撃能力」を持てるのではといった論議が出てきた、 渡部先生はそうした論議は「前提からヘンだ」という。専守防衛とは「日本本土が侵され、戦場になる」ことを許している。 そんな考え方は日本にはない。現に日本がポツダム宣言を受諾したのも非戦闘員を平気で殺す米国が日本本土を焦土化してきた。それを厭っての受諾だったと」 -
罠に落ちろ 影の探偵’87
========== お父さんを殺った奴、 探してください ========== 洒脱な会話、息もつかせぬ展開。 藤田流ハードボイルドの真骨頂! 【あらすじ】 父が窃盗の片棒を担ごうとしている。 止めてほしい……。 依頼を受けた私立探偵の影乃は犯行予定の日、 谷内義光の家に向かった。 短時間監禁し犯行への参加を未然に防ぐつもりだ。 しかし、そこにあったのは谷内の惨殺死体だった。 窃盗団はなぜ、土地開発で財を成した 蔵主グループ代表の金庫を狙ったのか。 調査を進めるうち、 グループ乗っ取りを目論む 大物フィクサーの計謀が 明るみに出る! -
笑いの天使に愛される生き方
人生のしくみがわかってきて、つらいことの理由がわかると、やっと笑いが出てきます。笑いは振動であり潜在意識に働き、笑うことで潜在意識にたまっているストレスや感情のエネルギーが外れ、楽しいことに意識を向けると波動が上がり、生き方も上手になる。するとプラスマイナスにもとらわれない自由な心境を楽しめます。大いなる全の一つという意識をしっかりつかみとれ、アセンション・次元上昇への道が開かれてくるのです。 -
笑いの果てまでつれてって
お笑い芸人のミナミは、ここ数年ですっかり人気も落ち、今はホテトルの運転手をして暮らしていた。年末のある日、以前、ホテトルで窃盗の嫌疑をかけられ、ミナミに助けられた京子が、お金を返しに来た。ちょうどその頃、お笑い学校の同級生だった友人から仕事の依頼が来ていた。稚内の老人ホームの年越しイベントで漫才をやらないかというのだ。断るつもりだったミナミだが、京子が正月に帰るところがないと聞き、最後の舞台をみせようと、京子を北海道へ誘う。自殺未遂をしたばかりの元相方・サカイ、そしてミナミの父・ハツオも同乗し、4人を乗せた車は27日朝、大阪を出発する。それぞれの思いを乗せ、北海道・稚内をめざして、爆走する車。名古屋~東京~仙台と、行く手に待ち受けるさまざまな事件を乗り越え、果たして、大晦日、忘れられた漫才師は、最後の舞台に立つことが出来るのか。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
われわれは仮想世界を生きている AI社会のその先の未来を描く「シミュレーション仮説」
あなたも映画「マトリックス」の世界にいる! と気づくことになる イーロン・マスクを魅了した未来地図 「シミュレーション仮説」とは? ホーキング博士も、現実は50%だと考えた! 〝あなたの世界観はガラリと変わる!″ 【レビュー】 人類が『マトリックス』のようなシミュレーションの中にいないと、どうしてわかるのだろうか。 ――「ガーディアン」誌 バークは(中略)多次元宇宙、量子不確定性、そして――怖くなるか安心するかは別として――私たちが認識する現実は実のところ巨大なシミュレーションの一部であるという可能性について、説得力と洞察力に富む道案内を行っている。 ――「パブリッシャーズ・ウィークリー」 本書は重要な1冊である。なぜなら、私たちを取り巻くものはすべてシミュレーションであるというアイデアに、真剣に、深く踏み込んでいるからだ。このアイデアについてどのような意見を持っているとしても、本書はそれをもう一度考えるきっかけを与えてくれるだろう。だからこそ、本書は注目に値するのだ。 ――ジミー・ソニ(『A MIND AT PLAY』クロード・シャノンの評伝の著者) 【本書の内容】 パートⅠ マトリックスの作り方 〈コンピュータサイエンス〉 パートⅡ シミュレーションは私たちの世界をいかに説明するか 〈物理学〉 パートⅢ シミュレーションは未解明の現象をいかに説明するか 〈神秘思想〉 パートⅣ 諸説の統合 -
ワンネス UFO 臨死体験<NDE> 次元を超えて出会うもの
次元を超えたそこには、時間は存在せず、 たった一つの瞬間しかない―― 宇宙人との遭遇・コンタクト、ワンネス体験、 死後世界で出会うものには、共通点があった。 その実態、そしてメッセージとは!? ジュリアン氏と体験者たちの対談も掲載。 直感と感性、集合意識、人間の意識の限界とその拡大を促し、 「宇宙からのサポート」を受け入れられるようになる本。 (著者より) これからますます変化していく時代に向けて、 宇宙からのヒントは、まさに宝物だと思う。 内なるスペースに耳を傾け、宇宙との対話を始めれば、 次々とヒントが与えられ、今この人生をより豊かに 生きることができると、僕は確信している。 それこそが「宇宙と共に生きる」ということ。 <目次> 第1章 ワンネス体験――宇宙との一体感 ワンネスは宇宙の導き? 一瞬ですべてが変わる、ワンネス体験 自分のあり方から、すべてがスタートする 自分が光になる感覚――ラーさんのワンネス体験 光の体験のあとに、うつが来る それは“スピリチュアル・エゴ”でした ワンネス状態のとき、高次の存在はいたのか? ワンネスを今生に活かすアドバイス、など 第2章 臨死体験とは?――光に包まれて至福を体験する 臨死体験の5段階 臨死体験をしたあとは、死を恐れなくなる 臨死体験後に強力なパワーを得た人 オンタリオ湖で臨死体験したドナさん 臨死体験者が受け取った予知 臨死体験者とワンネス体験の共通点 人類の進化には、臨死体験が必要かもしれない 臨死体験で感じた愛は、地球の100倍もの力強いものだった ワンネスを起こす一つの方法、など 第3章 UFOと宇宙人との遭遇 南フランスのラベンダー畑にUFOが降りてきた 二人の異星人とテレパシーでやり取りしていた UFOと人間の意識が関連している? 宗教とUFO現象 人間と宇宙人がコミュニケーションする5型遭遇 肉体が窓を通り抜け、UFOの中に運ばれた UFOが現れると、周囲の物理法則が突然変わる 宇宙人にさらわれて「ハイブリッドの息子」に対面 宇宙人とのコンタクトは、生まれる前に決めていたこと 宇宙人との遭遇は「意識の覚醒」 神秘的な次元を日常に迎え入れることは、次の時代への準備、など -
ヴィパッサナー瞑想の教科書 マインドフルネス 気づきの瞑想
ヴィパッサナー瞑想の実践入門書。世界的ベストセラー。思考を超えて、あるがままを観る! 日常の中で自分を変える心と身体の習慣。マインドフルネスの実践入門書として、世界24言語以上に翻訳されている名著! -
南アルプス山岳救助隊K-9
⊂⊃/~~\ / \/~\ ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△ 山岳救助隊&救助犬、名バディの活躍を描く 好評山岳ミステリーシリーズ最新刊! 北岳・八本歯のコルで、AI開発の権威・南郷康和が滑落死した。 当初は事故と思われたが、現場の不審な痕跡から殺人疑惑が浮上。 警察は重要参考人としてIT技術者・須藤伸司の自宅を訪ねるが、 須藤は自殺していた。 須藤の恋人で同じIT企業に勤める杏野玲子は、恋人の不可解な死を 調べるうち、南郷が開発した世界最大のAI基盤「ユービック」の 存在に疑念を抱く。 一方、北岳ではAI登山エージェント〈IM〉が普及し、AIを搭載した ドローンによる救助実験も始まっていた。 だが〈IM〉を搭載した登山用アプリの誤誘導によって、母子が 遭難する事故が発生。 山岳救助隊を脅かす最先端技術の波。 危機感を募らせる隊員たちは、技術革新に潜む事件の真相に迫る。 -
松島・蔵王殺人事件〈新装版〉
亀井刑事の初恋の女性に魔の手が迫る! 十津川と亀井を待ち受ける驚愕の真相! 上野公園で身元不明の男の毒殺死体が発見された。世田谷区議の名刺を所持していたが、実在しなかった。続けて翌日、多摩川で見つかった女性の絞殺死体からも架空の名刺が現われた。十津川警部は印刷屋から、依頼人に東北訛りがあったとの情報を得、新聞記事を出す。宮城県松島の小笠原ゆきから、被害者は自分の叔母ではないかとの問い合わせがあり、十津川と亀井刑事は現地へ向う。だが、ゆきは姿を消していた。亀井は高校時代の憧れの同級生、奥寺綾子に聞き込みを依頼するが、彼女も行方不明になってしまう…。 第一章 身元不明 第二章 再会 第三章 奥松島 第四章 わずかな手掛り 第五章 写真の中に 第六章 雷雨の中で 第七章 死者への花束 第八章 終局への一週間 -
片づけのコツはネコが全部知っていた 自由でしなやかな思考になる整理術
「片づけ本を読んでも、いつも挫折する」 「必死に片づけても、あっという間に元通り」 「どうして私は、片づけすらできないんだろう…」 そう自分を責めてきたあなたに、まず伝えたいことがあります。 片づけられないのは、あなたがダメだからでも、ズボラだからでもありません。 15年間、筋金入りの汚部屋住人だった著者を変えたのは、片づけ本でも収納テクニックでもなく、一匹の猫との出会いでした。 何も所有せず、頑張らずに、今この瞬間をごきげんに生きる猫の姿から、著者は「片づけられなさ」の正体に気づいていきます。 ■ この本を読んで手に入ること ・片づけがうまくいく人・いかない人を分ける「適正量×定位置×習慣」の法則 ・モノを持つことで発生する3つの見えないコストと、手放すための考え方 ・「頑張って片づける」から「頑張らなくても散らからない」への切り替え方 ・自分を責めるのをやめ、今度こそ片づけられるようになるための視点 テクニックだけを並べた本ではありません。自分に合った片づけを見つけるための「考え方」を、著者自身の体験と、猫たちの姿を通して伝える一冊です。 ■この本の考え方を実践した人の30日間の変化(一部抜粋) 「45リットルのゴミ袋10袋を手放し、物置部屋の3分の1にスペースができました」 「絶対に協力しなかった夫が、ついに手伝ってくれるように」 「『自分を信じて最後までやりきれる』と思えるようになり、別人になれたと感じるほど自分が変わりました」 片づけは、部屋を整えることだけがゴールではありません。 「片づけなきゃ」を終わらせて、猫のように、今ここにある幸せを遠慮なく受け取りながら生きる。そんな人生への小さなきっかけになる一冊です。 -
なぜか、いい人が集まる すごい採用 選ばれる会社の採用設計
採用は、人事の仕事ではない。採用は経営そのものである。 “選ぶ採用”から、“選ばれる採用”へ。 求人広告を増やしても、面接を改善しても、人は採れない。 なぜか。その答えは、企業がまだ、「人手不足」という古い前提で採用を考えているからである。 今、日本で起きているのは“人不足”ではない。「働ける総量」が減っている、“総労働力不足”である。本書は、採用市場の構造変化をデータで読み解きながら、応募・面接・辞退・定着を一つの流れとして再設計する。 「なぜ、あの会社には人が集まるのか?」 その答えを、数万人規模の採用現場を見続けてきた採用コンサルタントが、現場で使える形で示す。 ◎本書の特徴 ・現場実装論がある 採用本は「理論だけ」「広報だけ」が多いですが、本企画は施策を検討・決定・実装・定着を実現するにあたり 本部、現場、経営、店舗のコンフリクトまで扱っている。 ・“採用=経営”の視点 PEファンド、企業価値、デューデリジェンス視点まで語れる著者は希少です。 ・具体的に示す実践書 採用市場の構造変化を分析するだけの本ではない。 応募が来ない、面接で辞退される、採っても定着しない――そんな企業が、「では何を変えればいいのか」を具体的に示す実践書である。 著者は、プライム上場企業、従業員2万人規模企業、全国多店舗展開企業などに対し、採用戦略から現場オペレーション改善までを一気通貫で支援してきた採用コンサルタント。 ◎章立て案 Chapter1 「人手不足」という言葉では、もう説明できない Chapter2 応募が来ない会社は、「競合」を間違えている Chapter3 なぜ、面接で採れないのか Chapter4 なぜ、辞退されるのか Chapter5 なぜ、入社しても続かないのか Chapter6 採用は「勘」ではなく「診断」する Chapter7 採用改善は、なぜ現場で止まるのか Chapter8 90日で採用を変える「実装ロードマップ」
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