わが魂、久遠の闇に

わが魂、久遠の闇に

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作品内容

佐渡を飛び立ったセスナが北アルプス上空で行方を断った。搭乗者は東洋銀行頭取を始め五名。一方、プロダイバーの出雲も愛する妻子の帰宅を待ちわびていた。妻子が遭難したセスナに同乗した可能性を疑った出雲は佐渡に飛ぶ。彼はそこで妻が頭取に犯されたことを突きとめた。さらに、奇跡的に遭難者全員が救出されたが、その中に妻子の姿はなかった。出雲の執念の追及が始まった。復讐のハードロマン巨篇!

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
538ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

わが魂、久遠の闇に のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月04日

    西村寿行『わが魂、久遠(とわ)の闇に』徳間文庫。

    壮絶な復讐劇を描いたハードロマン。恐らく、ピアズ・ポール・リードの『生存者』、或いは映画『アンデスの聖餐』からヒントを得たのであろう。西村寿行らしい、なかなかハードな内容だった。

    主人公の出雲の妻子が搭乗したセスナ機が、北アルプス上空で遭難する。...続きを読む

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