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今すぐ使えるかんたん Word & Excel & PowerPoint 2024[Office 2024/Microsoft 365 両対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Officeアプリの基本操作がよくわかる!◆ Word、Excel、PowerPointのよく使う基本的な操作方法を厳選した解説書です。Office 2024とMicrosoft 365のどちらのユーザーでも利用できます。 ■目次 ●共通の操作 ・第1章 Officeアプリの基本操作をマスターしよう ・第2章 文字入力と基本的な文書作成をマスターしよう ●Word ・第3章 文書を編集しよう ・第4章 図形・写真・イラストを配置しよう ●Excel ・第5章 表を作成しよう ・第6章 数式を使って計算しよう ・第7章 表の見た目を整えよう ・第8章 グラフの作成と表の印刷をマスターしよう ●PowerPoint ・第9章 スライド作成の基本を覚えよう ・第10章 文字の書式設定をしよう ・第11章 文字以外の要素を追加しよう ・第12章 プレゼンテーションを活用しよう -
マンガを彩る”描き文字”の描き方[CLIP STUDIO PAINT対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆見えない「音」や「感情」で"魅せる"ために◆ マンガを描き始めたばかりの初心者がつまずきやすいポイントのひとつが、「見映えのしないコマ」や「伝わりにくい感情表現」。 本書は、そんな悩みを解決するための「描き文字とオノマトペ」の基本技術と活用法を解説する実用書です。 擬音語・擬態語の意味や役割、描き文字の種類や演出効果などをわかりやすく解説する講座と実際の作例を用いて描き方・見せ方を再現する実践の両面から、演出面での活用法や「あの描き文字どうやってつくるんだろう?」といった疑問を解決。 「キャラは描けるようになったけど、コマが寂しい」「感情が伝わらない」「効果音ってどう描くの?」といった初心者の悩みにしっかり応える一冊です。 ■こんな方におすすめ ・漫画やイラストのクオリティを上げたいクリエイターおよび志望者、クリスタの機能をもっと使いこなしたい初級者 ■目次 Chapter1 マンガの中のオノマトペ ・音のしくみ ・音と文字 ・マンガの文字の種類 ・描き文字の効果 ・オノマトペをどこに描くか ・オノマトペまとめ Chapter2 オノマトペ詳細 ・オノマトペの種類 ・オノマトペと構図 Chapter3 オノマトペを描く ・オノマトペの表現力 ・オノマトペとブラシツール ・オノマトペを描くツール① ・オノマトペを描くツール② ・レイヤー表現色設定のコツ ・図形ツールでオノマトペを描く ・ベクターを利用する Chapter4 オノマトペ描画実践 ・オノマトペのエフェクト効果 ・エフェクト効果/手描き編 ・構図にオノマトペを追加する Chapter5 オノマトペの活用 ・オノマトペの印象 ・オノマトペの変化 Appendix オノマトペ辞典 -
バックエンドの知識地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆進化し続ける技術の中でも変わらない本質を理解する◆ ユーザーからは見えないエンジニアリングであるバックエンドについて理解する一冊です。 現代においてバックエンドの役割は多岐に渡り、今ではさまざまなことを習得する必要のある職となりました。クラウドの全盛の時代においてはAPIの開発はもちろんこと、APIに関連のあるサーバの知識やネットワークの知識、データベースといった技術スタックにも触れることがあります。フロントエンドが担当しないほとんどの領域を担当することもあるかもしれません。 本書はバックエンド技術について理解を深めるための入門書です。バックエンドの役割や必要な技術スタックなど、バックエンドの全体像を掴むことが、本書のゴールです。 ■こんな方におすすめ ・バックエンドエンジニア(1~2年目)、バックエンドエンジニアになりたい人 ■目次 第1章:バックエンドエンジニアの全体像 ・1.1 バックエンドエンジニアとは ・1.2 バックエンドエンジニアに必要な基礎知識 ・1.3 バックエンドを支える技術 ・1.4 まとめ:バックエンドエンジニアとして歩み出す 第2章:バックエンドエンジニアに必要な基礎知識 ・2.1 バックエンド技術の基礎を理解する ・2.2 勉強方法 第3章:各種OSと関連技術の紹介 ・3.1 OSと操作方法の全体像 ・3.2 OSの種類 ・3.3 仮想環境とは ・3.4 コンテナの利用 ・3.5 Shell(シェル)の利用 第4章:バックエンドの開発環境と開発プロセス ・4.1 バックエンドエンジニアの開発環境 ・4.2 プログラミング言語とアプリケーションフレームワーク ・4.3 API開発とバージョン管理 ・4.4 コンテナによる開発環境の再現 ・4.5 テストとパフォーマンス測定 ・4.6 CI/CDとデプロイ 第5章:バックエンド開発に必要なインフラストラクチャー ・5.1 バックエンド開発の基礎 ・5.2 ネットワーク ・5.3 セキュリティ ・5.4 データベース ・5.5 オブザーバビリティ ・5.6 システム運用 第6章:クラウド環境の利用 ・6.1 クラウドを利用する目的と基本単位 ・6.2 クラウドサービスの利用形態 ・6.3 責任共有モデルとセキュリティ ・6.4 マネージドサービスと運用負荷 ・6.5 クラウド設計で意識する観点 ・6.6 バックエンドエンジニアのための選び方 ・6.7 まとめ 第7章:プラットフォームの開発 ・7.1 バックエンドエンジニアとしての次のステップ ・7.2 プラットフォームの開発とは ・7.3 AI時代におけるプラットフォームエンジニアリングの重要性 ■著者プロフィール 山田顕人:2016年に通信キャリアの子会社へ新卒入社。ネットワークセキュリティや社内ツール開発など、複数のプロジェクトでインフラからアプリケーション開発まで幅広く経験し、2019年に社内表彰のベストエンジニア賞を受賞。2022年10月からクラウドインテグレーション企業にてマネージドサービスプロバイダ(MSP)のバックエンドエンジニアとしてクラウド運用の自動化やアプリケーション開発、システム運用の分析に従事している。 Microsoft MVP for Developer Technologies、Google Cloud Partner Top Engineer、AWS Community Builder、PagerDuty Ambassadorなど、複数の技術コミュニティやプログラムで活動している。クラウド、バックエンド開発、DevOps、システム運用を中心に、技術記事の執筆や登壇などの技術発信にも取り組んでいる。 -
ゼロからはじめる iPhone 18 Pro/Pro Max スマートガイド [ドコモ/au/ソフトバンク/SIMフリー対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆iPhone 18 Pro/Pro Maxを徹底解説!◆ 2026年の最新のiPhone、「iPhone 18 Pro」」「iPhone 18 Pro Max」の初⼼者向け解説書です。通話/メール/インターネットといった基本的な使い⽅から、便利な活⽤法まで、操作⼿順をていねいに解説しています。また、新機能を⼿っ取り早く知りたい⼈のために、巻頭でiOS 27の新機能をまとめて紹介しています。本書があれば、最新iPhoneの基本操作と活⽤法がバッチリわかります︕ ■こんな方におすすめ ・iPhone 18 ProやiPhone 18 Pro Max購入者 ■目次 Chapter1 iPhoneのキホン Chapter2 電話機能を使う Chapter3 基本設定を行う Chapter4 メール機能を利用する Chapter5 インターネットを楽しむ Chapter6 音楽や写真・動画を楽しむ Chapter7 アプリを使いこなす Chapter8 Apple Intelligenceを利用する Chapter9 iCloudを活用する Chapter10 iPhoneをもっと使いやすくする Chapter11 iPhoneを初期化・再設定する -
これならわかる! ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) いちばんやさしい合格の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これならわかる、だから受かる!◆ 「用語が多すぎて混乱しそう」 「技術の話についていけるか不安」 「そもそもITは苦手……」 そんなG検定受験者のための、いちばんやさしいテキストが登場です! 本書は、AIの活用や社会とのかかわりを学ぶ第1部と、AIの技術的なしくみを学ぶ第2部の2部構成。どちらから始めてもOKなので、取り組みやすい分野から無理なく学習できます。 各章の冒頭で概要をおさえ、まずは「キーワードの地図」で全体像を確認。図解と例え話が充実しているので、難しい用語もスラスラ理解できます。本書のナビゲーター「しばきち先輩」も、つまずきやすいポイントをフォローします。さらに、章末と各Lessonの最後には要点がまとめられているので、忙しい方でも短時間で効率よく勉強を進められます。 もちろん、本書はやさしいだけではありません! ・頻出内容を整理した「試験対策のポイント」 ・知識の定着に役立つ章末問題 ・本番を想定して力試しができる模擬問題 ・直前対策に便利な用語一覧 など、一発で合格を目指すための対策コンテンツも充実しています。最新シラバスの用語もしっかり収録!無理なく効率よく合格を目指せる、受験者必携の1冊です。 ■こんな方におすすめ ・G検定やAIの資格を取得したいが、勉強へのハードルを感じている方 ・ITパスポートレベルのIT知識はあり、AIの基礎知識を身につけたい方 ■目次 第1章 人工知能とは 第2章 AIに関する法律と倫理 第3章 AIの社会実装に向けて 第4章 機械学習の概要 第5章 ディープラーニングの概要 第6章 ディープラーニングの要素技術 第7章 ディープラーニングの応用例 第8章 AIに必要な数理・統計知識 付録(AIモデル一覧) ■著者プロフィール 西見公宏(にしみ まさひろ):株式会社ジェネラティブエージェンツ代表取締役CEO。2024年3月、AIエージェントの開発・利活用を専門に扱う同社を創業。法人を中心にAIエージェントの活用支援・開発支援を行っている。LangChain公式アンバサダー。著書に『その仕事、AIエージェントがやっておきました。』(技術評論社)、『LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門』(共著、技術評論社)などがある。 リブロワークス:「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。 -
今すぐ使えるかんたんmini Excelグラフの基本がこれ1冊でわかる本[Office 2024/Microsoft 365両対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelでグラフを作るテクニックが満載!◆ 「今かんmini」シリーズの「Excelグラフ」の書籍です。最新のOffice 2024とMicrosoft 365に対応しています。グラフ作成の基本から見やすくするための方法、複雑なグラフの作り方、作成したグラフをWordやPowerPointへ入れる方法、Copilotを活用したグラフ作成などビジネス資料づくりに役立つ知識が満載です。 ■こんな方におすすめ ・Excelでのグラフの作り方が知りたい方 ■目次 Chapter1 グラフの基本 Chapter2 グラフ作成の基本を確認しよう Chapter3 グラフを編集しよう Chapter4 グラフをきれいに見せよう Chapter5 伝わるグラフにしよう Chapter6 さまざまなグラフを作成しよう Chapter7 Copilotを活用してグラフを作成しよう Chapter8 ほかのアプリでグラフを活用しよう -
AI×アーキテクト~『複雑性・不確実性』を構造で受け止める~
◆AIに何を委ね、何を手放さないか。人とAIの境界線を引く、アーキテクトの1冊!◆ AIにコードを書かせる。文章を書かせる。設計図を描かせる。作ることのスピードは、この数年で桁違いに上がりました。しかし、できあがったものが正しいかどうかを確かめる人間の時間は、1秒も縮まっていません。生成されたものが積み上がる一方で、確認は追いつかない。一つひとつは問題なさそうなのに、つなげると全体が噛み合わない。多くの現場で起きているこの状況は、努力や能力の不足ではなく、「作る力」と「確かめる力」の釣り合いが崩れたことで必然的に生じる、構造的な問題です。 本書『AI × アーキテクト』は、この「生成と検証の非対称」を出発点に、無数の生成物を一つひとつ手で直すのではなく、それらを律する構造と制約を設計する人、すなわちアーキテクトの役割を描き直した一冊です。全12章を5つの部に分け、個人の思考の型からシステムの設計、開発プロセス、エージェントの技術基盤、組織と事業、そして経済・社会まで、人とAIの境界線をどこに引くかを一貫して論じます。主な特徴は、以下の3点にあります。 1つ目は「道具が入れ替わっても古びない『型』を手渡す」点です。新しいモデルやツールは半年で入れ替わりますが、確実性と不確実性、具体と抽象、発散と収束といった思考の型や、戦力の癖を見て配置する布陣の型は変わりません。さらに、レイヤードやマイクロサービスなど古典的な8つのアーキテクチャスタイルを、AIエージェントを部品として扱う時代の共通言語として読み替えます。ツールの乗り換え合戦に追い立てられるのではなく、変化に動じない土台を先に作るという順序を提示します。 2つ目は「要求定義から運用までの各工程に、人とAIの境界線を引く」点です。従来のウォーターフォールやアジャイルとAI駆動開発は何が同じで何が違うのか。要件定義、設計、実装、デリバリ・運用のそれぞれで、AIに委ねられる作業と人間が手放してはならない判断を具体的に切り分けます。評価を先頭に据える新規開発の進め方と、自社サービス・受託・社内システム・SESという既存開発の4つの文脈それぞれで、制約をAIに渡す文脈という資産に変える実践を解説します。 3つ目は「一体のエージェントから群れ、組織、社会までを同じ視点で貫く」点です。自律性に制約というハンドルを取り付けるエージェントアーキテクチャ、無数のAIを律するスウォーム技術、確率的に揺らぐAIを支え続ける運用とデータ基盤を解説したうえで、人の持ち場を決める職務設計と育成、金融や取引へのAI組み込み、法人としてすでに社会に根づいているAGIの現実まで、視野を一気に広げます。システムを設計する発想が、組織や社会を設計する発想とつながっていることが見えてきます。 特定のツールの使い方を教える本ではありません。何をAIに委ね、何を決して手放さないのか。その線を自分の言葉で引けるようになるための、AI時代のアーキテクトの教科書です。 ■こんな方におすすめ ・新しいモデルやツールに追い立てられる状態から抜け出し、変化しても古びない設計の土台を身につけたいエンジニアの方々 ・AIエージェントを現場に入れたものの、生成物の検証やシステム全体の整合性に手が回らなくなっているアーキテクト、テックリード、CTOの方々 ・要件定義から運用まで、AIに任せる作業と人間が判断すべきことの線引きをチームで決めたいPM、開発リーダーの方々 ・エージェントの群れを動かす実行基盤や、揺らぐAIを支える運用・データ基盤の設計に取り組む方々 ・AI導入を開発の話にとどめず、人の持ち場や職務設計、事業戦略まで含めて考えたい経営者、マネジメント層の方々 ■目次 第1章 検証が生成に追いつかないAI時代の課題 第2章 変化に動じないアーキテクトの素養 第3章 古典から始める8つのアーキテクチャスタイル 第4章 人の役割が変わる従来開発とAI駆動開発 第5章 人とAIの境界を引く工程設計 第6章 評価から始める新規開発の実践 第7章 制約を資産に変える既存開発の実践 第8章 自律の線を固めるエージェントアーキテクチャ 第9章 AIの群れを律するスウォーム技術 第10章 AIが守る運用とAIに渡すデータ基盤 第11章 人の持ち場を決めるAI駆動の組織と事業 第12章 人の判断で動かすAIスウォームと経済・社会 -
ユークリッド幾何から近代幾何へ ~ターレスが教えてくれる幾何の真髄~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆球面幾何や双曲幾何を知れば、幾何の見方が大きく変わるに違いありません!◆ 『幾何学原論』は紀元前3世紀にユークリッドによって編纂された幾何学のバイブルとして知られています。点や線、平行、直角といった小学校以降どこかしらで学んできた幾何学の決まり事が記されています。本書は、幾何の原点である古代ギリシャにさかのぼり、数学の祖であり、哲学の生みの親と言われるタレスの子孫ターレスと二人の学徒による議論を織り交ぜながら、公準から命題を順に追っていきます。 歴史や地理的な背景を踏まえつつ、ユークリッド幾何学の論証を手本として近代幾何学への発展、今日にいたる幾何学の源流はもちろん、幾何学の命題の見つけ方もわかりやすく解説しています。 ■こんな方におすすめ ・幾何学、ユークリッド『原論』などに興味がある方々。 ■目次 第1章 ユークリッドの平面幾何 ・1.1 原論Ⅰ巻とユークリッド精神 ・1.2 原論Ⅱ巻 ・1.3 原論Ⅲ巻 ・1.4 原論Ⅳ巻 第2章 ユークリッド幾何の発展 ・2.1 Ⅵ巻と古代ギリシャ数学 ・2.2 エウドクソスとXⅡ巻 ・2.3 プラトンとXⅢ巻 ・2.4 古代ギリシャのパップス ・2.5 ユークリッド後の平面幾何 第3章 球面幾何 ・3.1 球面上の測地線 ・3.2 球面三角形 ・3.3 球面三角法の基本公式 ・3.4 球面三角形の5心 ・3.5 球面三角形の面積 ・3.6 平面上の球面モデル 第4章 双曲幾何 ・4.1 双曲幾何に向けて ・4.2 擬球上の幾何 ・4.3 ポアンカレの上半平面モデル ・4.4 複比,一次変換,反転 ・4.5 上半平面モデル上の一次変換 ・4.6 上半平面モデルでの距離 ・4.7 双曲幾何の三角法 ・4.8 ポアンカレモデルでの平行角 ・4.9 双曲幾何のガウス-ボンネの定理 ・4.10 ポアンカレの単位円板モデル ・4.11 双曲円 ・4.12 方べきの定理 ・4.13 双曲三角形の4心 ・4.14 三つの双曲幾何モデルの対応 第5章 ガウスの曲面論 ・5.1 平面曲線 ・5.2 空間での曲面 ・5.3 計量とガウス曲率 ・5.4 計量と双対性 ・5.5 エルランゲン・プログラム ■著者プロフィール 佐野 茂 (さの しげる):1949年生まれ。修士まで東京工業大学で数学を専攻。職業訓練大学校に就職。1983年理学博士(東京大学)。1984年フランスのストラスブールの高等数学研究所。欧米の研究者と交流し,帰国後は所属大学のほか東京工業大学,上智大学,電通大学など多くの大学で数学教育を行う。北海道職業能力開発大学校の校長を歴任し,現在は職業能力開発総合大学校名誉教授。 -
Excel 職場にあふれる“超絶やっかいな表”の整理・入力・集計術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆他人が作った表の、なんと「やっかい」なことか。◆ 職場にあふれる複雑怪奇なExcel表の数々――。 Excelを使ったデータ管理では、現場ごとに求められる条件や仕様が異なり、千差万別の表ができてしまいます。 そうした表を引き継ぎ、業務を依頼されると思い通りの結果が得られず四苦八苦。はてしなく時間を取られてしまうものです。 本書は豊富な事例をもとにやっかいな表を分類。 扱いにくさのもととなるポイントを見極め、一発解決する方法を伝授します。 ■こんな方におすすめ ・Excel業務に携わるビジネスパーソン、とくに事務職の方 ■目次 第1章 フィルターのせいでうまく作業できない表を扱うテクニック ・1-1 フィルター後はできない入力・書式設定を可能にする ・1-2 フィルター後もできる集計・抽出術 第2章 途中に小計が入っていて扱いにくい表に対処するテクニック ・2-1 複数の小計枠を扱う最速集計術 ・2-2 小計の並べ替え、ランク付けのテクニック 第3章 セルが結合または分割している表を扱うテクニック ・3-1 結合セルがあってやりにくい場合の入力・集計術 ・3-2 セルが細かく分割されている場合の入力・集計・抽出術 第4章 データが増減する・集計範囲が変更になる表を扱うテクニック ・4-1 データの変更で可変にする方法 ・4-2 集計・抽出範囲を可変にする方法 第5章 シート内に表や条件・抽出列がわかれている場合に対処するテクニック ・5-1 複数の列(行)に条件やデータがある表で集計・抽出する方法 ・5-2 シート内に複数ある表で入力・集計・抽出する方法 第6章 複数シートにある表を同時に扱うテクニック ・6-1 複数シートに表が分散する場合でも一括入力・リンクを可能にする ・6-2 複数シートに分散する表を対象にしたまとめ術 ・6-3 複数シートに分散する表を対象にした集計術 ・6-4 複数シートに分散する表を対象にした抽出術 第7章 複数ブックにある表をスピーディーに処理するテクニック ・7-1 複数ブックに分散する表を対象にしたまとめ術 ・7-2 複数ブックに分散する表を対象にした集計術 ・7-3 複数ブックの表を対象にした抽出術 第8章 データを比較しにくい表でも上手に対処するテクニック ・8-1 大きな表や別シート・ブックの表を見やすくする基本テク ・8-2 データの重複が複数列や複数シート/ブックにわたる場合に手早く処理する 付録 関数一覧 ■著者プロフィール 不二 桜(ふじ・さくら):滋賀県長浜市出身、大阪府在住。PC雑誌「アスキーPC」(1998年4月~2013年8月)で、Excel関数の連載を9年間行う。同時にテクニカルライターとして、多数のムック、雑誌、書籍を発売。現在は、フリーでさまざまな企業の集計業務に携わりながら、その実務経験をもとにOffice関連の書籍の執筆を行う。直近の著書に『Excel最強集計術』『ほしいデータを瞬時に「検索」「出力」するExcel活用術』(技術評論社)がある。 -
Google Cloudの知識地図 ── Geminiと歩むクラウド活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめの一歩を踏み出すためのGoogle Cloudの道しるべ◆ Google Cloudは、2008年のGoogle App Engineのプレビュー公開から始まり、現在に至るまでサービスの拡充を続けています。サービスが拡充し、機能が豊富になったことで、Google Cloudでできることは大きく広がりました。 本書はGoogle Cloudのカスタマーエンジニアである執筆陣が、日々の業務の中で伝えてきた内容をより広く知ってほしいという思いで執筆しています。全体のどこに何があり、次にどこへ進めばよいかを示す「地図」として活用いただけるように、以下のゴールを設定しています。 ・Google Cloudの基本的な考え方と全体像を理解する ・作りたいものに対して、はじめに考える構成と製品の選び方がわかる ・新しいサービスや詳しい設定を、公式ドキュメントからたどれる また、各章の合間には、コミュニティや学習リソース、エージェント技術の動向を紹介するコラムを掲載しています。巻末の付録には、本番リリース前のチェックリスト、サービス規約へのリンク、コーディングアシスタント向けの拡張ツールをまとめました。 ■こんな方におすすめ ・Google Cloudをはじめて使うにあたり、ユースケースごとの定番構成とプロダクトの詳細を知りたい方 ■目次 第1章 Google Cloud の世界観と基本構造~Googleの思想を読み解く~ ・1.1 クラウドコンピューティングの進化とGoogle Cloudの立ち位置 ・1.2 オープンクラウドとマネージドサービスの哲学 ・1.3 Google Cloudを構成する主要サービスの分類地図 ・1.4 Google Cloudの始め方~リソースの考え方、課金体系、契約形態~ 第2章 ユースケースから辿るGoogle Cloud ・2.1 Webサービスを構築しよう ・2.2 コンテンツ配信サービスを構築しよう ・2.3 データ分析基盤を作ろう ・2.4 アプリケーションにAI機能を組み込もう ・2.5 AIエージェントでユーザー体験を革新しよう 第3章 プロダクトから辿るGoogle Cloud ・3.1 コンピューティング~ワークロードの最適配置~ ・3.2 様々なデータをどこに保管するか? ・3.3 データ分析とデータウェアハウス~ビッグデータを価値に変える~ ・3.4 Gemini Enterprise~エンタープライズAIエージェント基盤の構築~ ・3.5 ネットワーク~Google Cloudの土台となる仮想ネットワーク~ ・3.6 セキュリティ~Google Cloudの土台を守る仕組み~ 付録A 本番リリース前チェックリスト 付録B サービス規約へのリンクまとめ 付録C コーディングアシスタント向けの拡張ツール ■著者プロフィール ●岩成 祐樹(いわなり ゆうき):Google Cloudのカスタマーエンジニア。SIerにて開発生産性に関するR&Dを経て、2017年より現職。ゲーム業界、スタートアップのお客様に対するGoogle Cloudに関する技術支援に加えて、Google Developer Groups on Campus(GDGoC)でのコミュニティ活動や、講演、書籍執筆などでも精力的に活動中。鳥取出身。 ●成田 俊(なりた たかし):Google Cloudのカスタマーエンジニア。Web系企業でのインフラエンジニア、開発経験をもとにAWSでSolutions Architectとして顧客のクラウド導入支援やAWS NoSQLサービスの普及活動などに携わる。『WEB+DB PRESS Vol.115』ではAWS NoSQLサービス特集記事での執筆や技術イベント登壇などの対外活動を行い、2025年より現職に就く。北海道出身。趣味は子どもと犬と遊ぶこと。 ●遠山 雄二(とおやま ゆうじ):Google Cloudのカスタマーエンジニア。SIerで大規模基幹系システムの開発案件に従事した後、2019年より現職。最近は生成AIのエンタープライズ利用について、多くのお客様の課題解決に努めている。趣味はランニングと釣り。主な著書は『エンタープライズのためのGoogle Cloud ・ クラウドを活用したシステムの構築と運用』(翔泳社)、『入門 継続的デリバリー ・ テストからリリースまでを安全に自動化するソフトウェアデリバリーのプロセス』(オライリー・ジャパン)。 ●髙野 塁(たかの るい):Google Cloudのカスタマーエンジニア。携帯通信会社におけるIoT・ネットワークエンジニアとしての経験を経た後に、システムコンサルタントに転身し、エンタープライズ企業のシステムアーキテクチャのモダナイゼーションを計画・推進。2021年にGoogle Cloudへジョインし、現在は主にスタートアップのお客様やゲーム会社の技術支援に従事している。 -
実践TypeScriptバックエンド開発:データと関数によるドメインモデリングで堅牢性を高める
◆型で意図を表し、関数でロジックを組み立て、複雑な業務ドメインをコードに落とし込む◆ ■こんな方におすすめ - 大規模なコードベースでアプリケーション開発に課題を感じているエンジニア - 関数型プログラミングの基本概念を理解しており、実務での応用方法を模索しているエンジニア - DDDを取り入れているが、オブジェクト指向設計に限界を感じているエンジニア - TypeScriptでも堅牢なバックエンド開発が可能か知りたいエンジニア ■目次 第1章:型の機能と原則 ・型の機能 ・型の原則 第2章:データと振る舞い ・データと振る舞いの一体化(クラス)の課題 ・データと振る舞いの分離 第3章:エラーハンドリング ・例外によるエラーハンドリングの課題 ・戻り値によるエラーハンドリングの利点 ・設計方針 ・Resultの概要 第4章:戻り値によるエラーハンドリングの実践 ・Result / ResultAsyncへのラップ ・関数適用 ・Resultのアンラップ ・Resultリストの統合 第5章:スキーマを用いたバリデーション処理 ・バリデーションの課題 ・スキーマバリデーションのライブラリ(Zod)の概要 ・バリデーション ・スキーマからの型推論 第6章:ドメインモデル ・ドメインモデルの構成要素 ・ドメインモデルの実装 第7章:集約とリポジトリ ・集約の概要 ・リポジトリの概要 ・集約の実装 ・リポジトリの実装 第8章:ドメインイベント ・イベントソーシングの概要 ・データモデルの設計 ・ドメインモデルの設計 ・ドメインモデルの実装 ・イベントストアの設計 第9章:Always-Valid Domain Model ・Always-Valid Domain Modelの概要 ・Always-Valid Domain Modelの実装 第10章:入出力の依存関係 ・依存関係逆転の原則 ・依存注入 ・ヘキサゴナル・アーキテクチャ 第11章:依存注入の構成管理 ・依存注入の課題 ・DIコンテナ(typed-inject)の紹介 ・サンプル構成 第12章:ユースケース ・ユースケースの概要 ・Railway Oriented Programmingの概要 ・ユースケース実装のパターン 第13章:データベースとの入出力 ・Drizzle ORMの概要 ・リポジトリの実装 ・リポジトリのテスト 第14章:クライアントとの入出力 ・Webフレームワーク(Hono)の概要 ・HTTP APIの契約と実装 ・サーバーの起動・停止 ■著者プロフィール 木村彰宏:SaaS事業を支えるプラットフォーム基盤と、データ利活用のための分析基盤の企画・設計・開発に長年従事。マーケティングテクノロジー企業でVPoE、医療プラットフォーム企業でChief Architectを歴任し、プロダクト戦略や技術戦略を推進。曖昧な要求をモデルで具体化し、システム境界とデータの流れを設計してコードへ落とし込むことを得意とする。専門領域の1つは、TypeScriptによる関数型ドメインモデリング。 X: @kimutyam -
改訂新版 達人が教えるWebパフォーマンスチューニング ~ISUCONから学ぶ高速化の実践
◆分散トレーシングを新たに収録! 最新技術にも対応!◆ 本書は、Webサービスのパフォーマンスチューニングコンテスト「ISUCON」を例にして、「重い」Webサービスを高速化する手法を解説する書籍です。 Webサービスを高速化するためには、Webアプリケーションのコードを書き換えたり、ミドルウェアやOSの設定を修正したりするなど、複数の技術を組み合わせる必要があります。本書では、ISUCONや実際の現場でパフォーマンスチューニングを実践してきたエンジニアたちが、その知見をもとにWebサービスを高速化するための手法を解説します。 改訂新版では、各種ソフトウェアの最新バージョンや技術動向に対応するとともに、近年重要な技術となった分散トレーシングについての章を新設。トレースを適切に利用することで、Webサービスのどこが重いのかを詳細に把握する手法を解説します。 Webサービスの開発・運用をしているが動作が重くて困っている方はもちろん、これからISUCONに出場したい方や、ISUCONでさらに良い成績を収めたい方にもおすすめの一冊です。 ■目次 Chapter1 チューニングの基礎知識 Chapter2 基礎的な負荷試験 Chapter3 モニタリング Chapter4 データベースのチューニング Chapter5 リバースプロキシの利用 Chapter6 キャッシュの活用 Chapter7 押さえておきたい高速化手法 Chapter8 OSの基礎知識とチューニング Chapter9 シナリオを持った負荷試験 Chapter10 分散トレーシング 付録A private-isuの攻略実践 付録B ベンチマーカーの実装 -
河岸段丘の謎 大地は海が削った
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆地形をつくるのは、川か、それとも?◆ 川の流れが、大地を削り、地形をつくる――その“常識”は、本当なのか? 本書は、揺るぎなく信じられてきた地形学の定説に疑問を投げかけ、その根幹に潜む大きな謎へ読者を誘う、地形ミステリーシリーズ第4弾。今回迫るのは、川に沿って続く階段状の不思議な地形、『河岸段丘』です。 河岸段丘をつくるのは、運ばれた土砂が平らに積もる「堆積」と、川底が深く削られる「侵食」。それが地殻変動や気候の変化によって何度も繰り返すことで、階段状の地形が現れると考えられています。川のそばにあるものなので、「堆積」も「侵食」も川の仕業。それを疑う人は、一人もいません。一方、同じように海岸に現れる階段状の地形を「海成段丘」といいます。こちらはその名の通り、海が成因とされる段丘ですが、場所が異なるだけで、その様子は河岸段丘とそっくりです。 ここで一つの疑問が浮かびます。 『河岸段丘』をつくったのは、本当に川なのか? 100年続く地形学の歴史の中で、誰も疑わなかった、河岸段丘の“河成説”に疑問を突きつけ、さらに地形をつくった真犯人が本当に川なのかを問い直す、待望のシリーズ最新作です。 ■こんな方におすすめ ・地形マニア。 ・地図や地形に関心のある方。 ・登山が好きな方。 ・自然の謎解きを疑似体験したい方。 ■目次 ●旅の準備 ●第1日 不可解な河岸段丘 ●第2日 原点は秩父盆地 ●第3日 原点は海 ●第4日 甌穴は語る ●第5日 南国土佐をあとにして ●第6日 地形の魅力度ランキング ●第7日 滝は海がつくった ●第8日 日本一美しい河岸段丘 ●旅のおわりに ●感謝 ●3周遅れの…… ■著者プロフィール 高橋 雅紀(たかはし・まさき):1962年、群馬県前橋市生まれ。1990年に東北大学大学院理学研究科博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員および科学技術特別研究員を経たのち、1992年に通商産業省(現経済産業省)工業技術院地質調査所(現産総研)に入所。 専門は地質学、テクトニクス、層序学。大学の卒業研究以来、関東地方の地質を調べ日本列島の成り立ちを研究。NHKスペシャル「列島誕生ジオ・ジャパン」や「ジオ・ジャパン絶景100の旅」のほか、ブラタモリ「秩父」「長瀞」「下関」「日本の岩石SP」「つくば」「東京湾」「前橋」「世界の絶景SP」「行田」「長岡」に出演。著書に『分水嶺の謎 峠は海から生まれた』、『準平原の謎 盆地は海から生まれた』、『蛇行河川の謎 谷は海がつくった』(技術評論社)のほか、『日本地方地質誌3 関東地方』(朝倉書店、分担)や『日本海の拡大と伊豆弧の衝突―神奈川の大地の生い立ち―』(有隣堂、分担)、『トコトンやさしい地質の本』(B&Tブックス日刊工業新聞社、分担)など。好きな言葉は「放牧、放任、放し飼い」、座右の銘は「退路を断たないと、次の扉は開かない」。いつも心がけている自身の矜持は「初代で一代限り」。 -
おもしろ路線図 どこだかわかる? ―― シルエットで挑む鉄道クイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Xで「ここはどこでしょう?」と問いかけ、またたく間に大反響を呼んだ大人気企画「#路線図マップ」が待望の1冊に!◆ 地名や駅名といった文字情報はもちろん、地形や町並みなどの背景まで消し去った「路線と駅のシルエット」だけで正解を推理する、新感覚のビジュアルクイズです。SNSでは、「こんな形してたの!?」「毎日乗ってるのにわからなかった」といった驚きの声や、路線にまつわる思い出を語る人が続出し、コメント欄は大盛り上がり!鉄道ファンを唸らせ、一般のパズル好きをも夢中にさせる「絶妙な難易度」を厳選。 さあ、あなたも路線図の幾何学ミステリーに挑戦してみませんか? ■こんな方におすすめ ・鉄道ファン、地図好き、クイズ・パズル愛好家。お子さんからシニアまで幅広くおすすめ ■目次 第1章 【各停】誰もが知る顔 ~ まずは肩慣らし! あの有名路線の意外なフォルム。 第2章 【急行】幾何学の迷宮 ~ 曲がったり枝分かれしたり……大地の作りしパズル。 第3章 【特急】相似形の幻惑 ~ どっちがどっち!? そっくり路線を並べた比較クイズ。 第4章 【超特急】路線図王への道 ~ 知らなきゃそもそも無理? 知識が試される超難問集。 第5章 【リニア】消えた轍と未来地図 ~ 懐かしの廃線から、夢あふれる未来の新路線まで ■著者プロフィール [執筆]井上マサキ(いのうえまさき):1975年宮城県生まれ。システムエンジニアとして約15年勤務したのちライターに。理系・エンジニア経験を強みに、企業取材など幅広く執筆するかたわら、「路線図マニア」としてメディアにも多数出演。著書に『絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた』(大和書房)、『日本の路線図』(三才ブックス)など。 [路線図制作]ジオテクノロジーズ株式会社(じおてくのろじーずかぶしきがいしゃ):創業以来一貫してデジタル地図を提供。「MapFan」をはじめとする地理空間データに、ポイ活アプリ「トリマ」等から得られる人の移動や行動を捉えた「ダイナミックデータ」を掛け合わせて分析・提供することで、快適でサステナブルな社会の実現を目指している。 -
Claude AI活用 最強の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIエージェントを、あなたの相棒にする。◆ 【「最強」プロンプト集225もダウンロード提供!】 仕事の成果を最大化する、Anthropicの最新AI「Claude」最強の活用術がこの1冊に! アメリカのAI企業Anthropicが開発したAI「Claude(クロード)」。長い文書を最後まで丁寧に読み、ビジネスで使いやすい自然な日本語で書ける。そんなClaudeの真価は、文書作成・データ分析・資料作成といった毎日の仕事に組み込んだときに発揮されます。本書では、ChatGPT・Gemini・Copilotといった他の生成AIとの違いから、基本操作、Projects(プロジェクト)やArtifacts(アーティファクト)の使いこなし術、パソコン上の作業を任せられるClaude Cowork(コワーク)、Excel・PowerPointと連携するClaude in Excel/Claude for PowerPoint、ブラウザ操作を自動化するClaude in Chrome、プロンプトだけでデザインを作れるClaude Design(デザイン)、業務の自動化に役立つClaude Code(コード)、Skills(スキル)、MCP(エムシーピー)による外部ツール連携まで、ビジネスの現場に必要なすべてを詰め込みました。 さらに、Claudeに作業を任せるときの承認や権限の考え方、機密情報の扱いといった「安全に使うためのルール」も解説。明日から実務ですぐに使える「具体的な手順」と「プロンプト(指示文)」を凝縮した実践的な入門書です! ★ 本書で手に入る「時短」スキルの例 【文書作成】 メール・報告書・企画書の下書きから推敲までをスピーディーに 【データ分析】 Excelの集計やグラフ作成を、対話しながらまとめて依頼 【リサーチ】 大量の資料やWeb上の情報を整理し、レポートに仕上げる 【プレゼン】 アイデア出しから構成案、スライド作成からスピーカーノート作成までを強力サポート 【業務自動化】 ファイル整理や定型作業を、Claudeに任せて自動化 ■こんな方におすすめ ・Claudeを仕事で活用したいビジネスパーソン ・最新のAnthropic社のAIを知りたい方 ■目次 第1章 Claudeの基本を知ろう 第2章 Claudeの基本操作をマスターしよう 第3章 文書作成・ライティングでClaudeを使おう 第4章 情報収集・調査・分析でClaudeを使おう 第5章 プレゼン・企画立案でClaudeを使おう 第6章 ワンランク上の使い方を身につけよう 第7章 Claude Coworkでデスクトップ業務をまるごと任せよう 第8章 Claude for Microsoft 365・Claude in Chromeでアプリ内業務を自動化しよう 第9章 Claude Designでビジネス資料を作成しよう 第10章 Claude Codeで業務を自動化しよう ■著者プロフィール 西俊明(にしとしあき):合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション 代表社員/CEO。経済産業大臣登録中小企業診断士。富士通株式会社でパソコン・携帯情報端末などIT製品の営業・マーケティングに17年従事した後、独立。270社以上へのコンサルティング、250回以上のセミナー・研修への登壇実績をもつ。資格教育・受験指導は20年以上。現在は「AIを使う人から、AIを運用する人へ」を掲げ、ビジネスの現場で生成AIを徹底活用するための実践的なノウハウを発信。中小企業を中心に200業種・業態のAI活用ベストプラクティスを分析し、事業での活用支援を実践している。運営するYouTubeチャンネルの登録者は2.2万人、SNSの総フォロワーは約8万人にのぼる。 著書に『[改訂7版]ITパスポート最速合格術~1000点満点を獲得した勉強法の秘密』『情報セキュリティマネジメント最速合格術』『Webマーケティング最強の1冊目』(いずれも技術評論社)などがある。 -
「ゆる薬膳。」食材事典 季節の食材でからだを整える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆家庭に一冊! エブリデイ薬膳、忙しくてもすこやかな身体に変える◆ いつもの料理に食材を取り入れ、食べ方を少し変えるだけ。「ゆる薬膳。」提唱者の池田陽子さんが、季節ごとに食べたい204の食材と、その特徴をやさしく紹介します。おなじみの野菜や肉、魚からクコの実、なつめまで、全食材に簡単レシピ付き。冷えやほてりなど症状別のおすすめや、体質診断、体質別のおすすめ食材、充実のコラムも収録。毎日の食卓で気軽に役立つ薬膳食材事典です。 ■こんな方におすすめ ・身体に不調を感じている人 ・薬膳の知識を得て、食事に摂り入れたい人 ・食材を季節別に引きたい人 ■目次 はじめに 「ゆる薬膳。」って何? 通年で摂りたい食材 ・1年を通して摂りたい食材とは? ・薬膳料理カタログ・通年 春の食材 ・薬膳と春 ~春に気をつけたいこと ・薬膳料理カタログ・春 梅雨の食材 ・薬膳と梅雨 ~梅雨に気をつけたいこと ・薬膳料理カタログ・梅雨 夏の食材 ・薬膳と夏 ~夏に気をつけたいこと ・薬膳料理カタログ・夏 秋の食材 ・薬膳と秋 ~秋に気をつけたいこと ・薬膳料理カタログ・秋 冬の食材 ・薬膳と冬 ~冬に気をつけたいこと ・薬膳料理カタログ・冬 ■著者プロフィール 池田陽子:薬膳アテンダント。宮崎県生まれ。立教大学卒業後、広告代理店を経て出版社で女性誌、航空会社にて機内誌などの編集を手掛けたのち、国立北京中医薬大学日本校(現・中医学院)に入学、国際中医薬膳師資格取得。普段の暮らしの中で手軽に取り入れられる「ゆる薬膳。」の提案を、執筆やセミナーなどを通して行う。テレビなどメディアに多数登場。「ゆる薬膳。アカデミー」を主宰、日本橋・青梅・池上にてセミナーを実施。また、サバファンが集う「全日本さば連合会」(全さば連)にて広報担当「サバジェンヌ」としても活動中。著書に『ゆる薬膳。』(日本文芸社)『中年女子のゆる薬膳。』(文化出版局)などがある。 -
AI×統計データ分析超入門 ──RとAntigravityで身につく「コードを書かない」実践ワークフロー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIを従えて、統計解析をものにする◆ 統計データ分析において、コーディングの手間や、予期せぬエラーの解決に多くの時間を奪われ、疲弊してしまうことが少なくありません。 本書は、AIコーディングを活用することで面倒なコード作成から解放され、データ分析に専念したいすべての人のための1冊です。 統計解析の標準言語である「R」と、導入コストの低いAIコーディングツール「Google Antigravity」を組み合わせることで、コードを書かずに自然言語の指示だけで統計データ分析の一連の作業を完結させる方法を解説します。前半ではAntigravityの基本操作とRの基礎知識を確認し、後半ではAIに指示しながらデータハンドリングから、統計解析、レポート作成と続く実践的な解析作業を進めることで、分析全体の流れをスムーズに身につけられます。 統計初心者の学習から実務での作業効率化まで、AI時代のデータ分析をサポートする1冊としてオススメです! ■こんな方におすすめ ・これからデータ分析を始めたい方:AIのサポートを受けながら、Rによるデータ分析の基本的な流れを学べます ・過去にプログラミングで挫折した経験がある方:わからない点をAIに質問しながら進められるため、独学でつまずきません ・すでにプログラミングでデータ分析をしている方:コード作成やエラー対応、分析手順の確認にかかる時間を大幅に減らせます ・有償の統計ソフトを使っている方:費用を抑えながら高度なデータ分析に取り組めます ■目次 ●Chapter1 Antigravityの基礎 ●Chapter2 AntigravityのAI機能 ・2.1 AI機能 ・2.2 AIを自分好みにチューニングする ・2.3 コンテキスト ・2.4 AIの参照対象から除外する方法 ●Chapter3 AIコーディングを始める前に ・3.1 最低限押さえておくべきRの基礎知識 ・3.2 Rセッションの内容を確認する方法 ・3.3 Rパッケージの導入 ・3.4 本書のコーディングスタイル ・3.5 機密情報を扱うときの注意点 ●Chapter4 対話で進めるデータハンドリング ・4.1 データの基本確認 ・4.2 wide型データとlong型データ ・4.3 wide型データのハンドリング①:基本操作と集計 ・4.4 wide型データのハンドリング②:日付操作とテーブル結合 ・4.5 long型データのハンドリング ●Chapter5 統計解析とグラフ作成を導くプロンプト ・5.1 記述統計 ・5.2 t検定 ・5.3 カイ二乗検定・Fisherの正確確率検定 ・5.4 相関 ・5.5 線形回帰分析 ・5.6 ロジスティック回帰分析 ・5.7 ROC曲線・AUC ・5.8 生存時間解析 ・5.9 傾向スコアマッチング ●Chapter6 Quartoを使った解析レポートの作成 ・6.1 Antigravity×Quartoで解析レポートを作ろう ・6.2 Quartoについて ・6.3 Quartoを使うための準備 ・6.4 Quartoドキュメントの書き方 ・6.5 Antigravity×Quartoで簡単レポート作成 ●Chapter7 AIコーディングの実践テクニック ・7.1 本章で扱うデータ ・7.2 AIにデータ概要を共有 ・7.3 解析計画を立てる ・7.4 解析中のエラーをAIと解決する ・7.5 コードの意味についてAIに質問する ・7.6 人間が理解しやすいコードを書いてもらう ・7.7 すべてのコードがコンテキストになる ・7.8 クイック実践 ・7.9 ステップ1:データハンドリング ・7.10 ステップ2:記述統計と可視化 ・7.11 ステップ3:統計解析 ・7.12 ステップ4:解析レポートの作成 ■著者プロフィール 渡邊大地:岐阜薬科大学 実践薬学研究推進センター 助教。薬学博士。岐阜大学医学部附属病院の臨床研究支援組織にて、臨床研究の統計解析を担当。Rによるデータハンドリング・統計解析の実務を数多く経験してきた。医学研究オンラインスクール「mJOHNSNOW」では、AIコーディングによる統計解析をテーマとした「新時代の統計解析 AIコーディング講座」の講師を務めるほか、Antigravityを用いたAIコーディングについてもいち早く情報発信を行ってきた。 -
【改訂新版】作って理解するOS x86系コンピュータを動かす理論と実装
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆OSさえ作れてしまうほど、コンピュータへの理解が深まる◆ ★64ビットモード・UEFIにも対応、300ページ超の大幅増補改訂★ 現在広く普及している、x86系CPU搭載のコンピュータ。本書はOSの機能を実装しながら、その姿を明らかにしていきます。 第1部:ハードウェア・ソフトウェアの基本概念や、CPUとOSの関係など、コンピュータの核となる理論を体系的に理解 第2部:x86系コンピュータに対象を絞り、レジスタの構成や、機械語命令の使い方などを丁寧に押さえる 第3部:第1部と第2部の知識を活かしながら、BIOS環境で起動する32ビットOSを実装する 第4部:これまでの集大成として、UEFI環境で起動する64ビットOSを実装する 「2進数とは何か?」からマルチタスクOSの実装まで、コンピュータの本質を一冊に凝縮。 根気強く取り組めば、時代を超えて通用する確かな基礎が身につく、本格派のOS入門です。 ■こんな方におすすめ ・コンピュータの原理やOSに関心のあるITエンジニア・情報学科の学生 ・初版の読者で、64ビットモード・UEFI対応を期待していた方 ■目次 イントロダクション ・コンピュータが数を数えるしくみとC言語への応用 ・第1部 コンピュータの基礎を理解する ・第1章 ハードウェアの基礎 ・第2章 ソフトウェアの基礎 ・第3章 メモリ管理のしくみ ・第4章 ファイルシステムのしくみ ・第5章 入出力のしくみ 第2部 x86系PCのアーキテクチャを理解する ・第6章 コンピュータの基本構成 ・第7章 CPUの基本機能 ・第8章 CPU命令の使い方 ・第9章 アセンブラ(NASM)の使い方 ・第10章 周辺機器の制御方法 ・第11章 BIOSの役割 第3部 BIOS環境で起動する32ビットOSを実装する ・第12章 開発環境を構築する ・第13章 アセンブラによる制御構文と関数の記述例 ・第14章 リアルモードでの基本動作を実装する ・第15章 プロテクトモードへの移行を実現する ・第16章 プロテクトモードでの画面出力を実現する ・第17章 現在時刻を表示する ・第18章 プロテクトモードでの割り込みを実現する ・第19章 マルチタスクを実現する ・第20章 特権状態を管理する ・第21章 小数演算を行う ・第22章 ページング機能を利用する ・第23章 コードを共有する ・第24章 ファイルシステムを利用する ・第25章 PCの電源を切る 第4部 UEFI環境で起動する64ビットOSを実装する ・第26章 開発環境を整える ・第27章 起動ディスクイメージを作成する ・第28章 文字列を出力する ・第29章 CPU情報を出力する ・第30章 グラフィックス出力を実装する ・第31章 マルチタスクを実装する ・第32章 小数演算を行う 付録 ・仮想環境を構築する方法 ・実機での確認方法 ■著者プロフィール ●著者:林高勲(はやし たかのり):1967年生まれ。北海道出身。都内の大学を卒業後、秋葉原にあるシステムハウスに就職する。当時のエンジニアの常として、回路の設計をしながらテストプログラムの作成とデバッグに明け暮れる。Windows PCの普及とともに広がるネットワーク関連の業務を通して、サーバの構築からデータベース、ウェブアプリの作成までを一通りこなすようになる。主に、組み込み機器の制御など、ハードウェアに近い位置での作業を好むエンジニア。 ●監修者:川合秀実(かわい ひでみ):一般社団法人未踏理事。SecHack365トレーナー。1975年生まれ。小学4年生のときにファミコンの代わりに8ビットのパソコンを与えられ、しかしソフトが買えなかったのでプログラムを作って遊ぶ。そのままプログラミングの専門教育をほとんど受けずに来てしまったので、普通のプログラマにできることができないが、普通のプログラマにはできないことができる。要するに変人プログラマ。若い人にプログラミングを教える機会が多く、教育にもかなり関心を持っている。単著に『30日でできる! OS自作入門』(マイナビ出版)。 -
ゼロからはじめる Google Pixel 11/Pro/Pro XL スマートガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新「Gemini Intelligence」で、あなたの日常を24時間サポート!◆ Google純正スマートフォン「Pixel」の大きな特徴は、Googleの最新サービスをフルに活用できることです。Pixel 11では、端末に内蔵されたAIが「Gemini Intelligence」に進化し、ユーザーの操作に応じて自動的に最適な処理を行ってくれるようになりました。音声通話、写真や動画の撮影・編集、音声入力、翻訳などの日常的に使う機能が、AIの力でさらに便利に使いやすくなっています。本書は、Pixel 11/Pixel 11 Pro/Pixel 11 Pro XLの最新機能や活用方法を、フルカラーの操作解説でわかりやすく紹介します。 ■目次 Chapter 1 Google Pixelの基本技 Chapter 2 WebとGoogleアカウントの便利技 Chapter 3 写真や動画、音楽の便利技 Chapter 4 Googleサービスの便利技 Chapter 5 GeminiとAI機能の便利技 Chapter 6 Google Pixelをさらに使いこなす活用技 -
分数から進化した「無限に続く数の世界」~n進法の小数と不思議なp進数~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆分数から広がる深淵なる無限の世界、いままで見たことがない界が広がっています。ぜひお楽しみください。◆ 「分数」はその先に驚くべき無限に続く数の世界が広がっています。たとえば√2を取り上げてみると、10進法では√2=1.41421…です。しかしながら、今から3500年以上前の古代バビロニアでは、60進法が使われていたので√2=1+24/60+51/60^2+10/60^3のように分数で表されます。これを計算すると、1.41421296296…になります。さらに5進法で見てみると、√2=1.20134…となります。√2についてはさらに面白いことに連分数でも表すことができます。このようにn進法(nは整数)の「n」に着目することで、数のさまざまな表現を見ることができます。 一方、p進数(pは素数)は全く別の捉え方をします。小数は右側(小数点以下)に無限に伸びますが、p進数は「左側に無限に伸びる数」になるのです。たとえば、-1を5進数で表すと左側に無限に続く数「……4444」と表されます。pでたくさん割り切れる数ほど、0に近い(小さい)と考えます。例えば素数5で考えると、5よりも5^2=25のほうが0に近い数と解釈されます。不思議ではありませんか? 有名な数としてペレリマン数があります。 本書では、分数とn進法の関係を解き、p進数の概念へと案内し、数の不思議と神秘に迫ります。 ■こんな方におすすめ 数学史に興味がある人、数・分数ついて知りたい人、数論の世界を味わいたい人、p進数を知りたい人など。 ■目次 第1章 √aをn進法で求めてみよう 第2章 数をn進法の小数にしてみよう 第3章 “左に無限に続く数” ペレリマン数 第4章 右と左に「無限に続く数」の関係 第5章 中国剰余定理とp進数 ■著者プロフィール 小林 吹代 ( こばやし・ふきよ):1954年、福井県生まれ。1979年、名古屋大学大学院理学研究科博士課程(前期課程)修了。2014年、介護のため早期退職し、そのまま現在に至る。 -
図解即戦力 インフラエンジニアの知識と実務がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆インフラエンジニアの仕事をまるごと理解!◆ ITエンジニアに関わる職種は多様化し、その役割とスキルは細分化しています。その中でもインフラエンジニアは、ネットワーク、サーバ、クラウドなど、サービスやシステムを稼働させるためになくてはならない存在です。本書は、こうしたインフラエンジニアに転職/就職を考えている人、またすでに就職が決まっている人を対象に、インフラエンジニアの業界知識、業務内容、労働環境、必要な知識、最新のトレンド、キャリアパスなどを豊富な図解をまじえて解説します。 ■目次 第1章 ITインフラの基礎知識 ・01 IT社会を支えるITインフラ ・02 インフラの需要 第2章 インフラエンジニアの仕事と仕組み ・03 インフラエンジニアってどんな人? ・04 インフラエンジニアの仕事場 ・05 インフラエンジニアの仕事 ・06 インフラの設計 ・07 インフラの構築 ・08 インフラの保守運用 第3章 インフラエンジニアの求人状況と働き方 ・09 インフラエンジニアの求人状況と働き方 ・10 インフラエンジニアに求められる学歴と経験 ・11 インフラエンジニアの労働環境 ・12 インフラエンジニアの1日 第4章 インフラエンジニアになるには ・13 インフラエンジニアには知識と経験が必要 ・14 インフラエンジニアに必要なスキル ・15 インフラエンジニアに関連した資格 ・16 インフラエンジニアになるには ~学生の場合~ ・17 インフラエンジニアになるには ~ITエンジニアの場合~ ・18 インフラエンジニアになるには ~非エンジニアの場合~ ・19 インフラエンジニアになったあとのキャリア 第5章 インフラの概要 ・20 インフラエンジニアの業務範囲 ・21 サーバーとクライアント ・22 TCP/IPの基礎 ・23 ネットワーク機器とルーティング ・24 拠点間の接続 ・25 サーバーとOS、各種ソフトウェア ・26 ストレージ ・27 データベース ・28 冗長化と負荷分散 ・29 仮想化技術 ・30 データセンター 第6章 インフラのトレンド ・31 インフラ業界の新しいトレンドとは ・32 クラウドの基礎知識 ・33 責任共有モデル ・34 スケーリングできるシステムの検討 ・35 マネージドサービスとサーバーレス ・36 情報セキュリティの基礎知識 ・37 暗号化と公開鍵基盤 ・38 インフラのセキュリティ対策 ・39 AI技術とGPU ・40 AIサーバーに求められるインフラ 第7章 インフラの設計 ・41 インフラ設計の流れ ・42 要件の定義 ・43 可用性と性能・拡張性 ・44 ネットワークを設計する ・45 機器の選定 ・46 監視とログの集約 ・47 バックアップ 第8章 インフラの構築 ・48 インフラ構築の準備 ・49 入念な準備・検証 ・50 実地作業での流れ ・51 実地作業の大原則 ・52 ネットワークの構築 ・53 サーバーの構築 ・54 動作の検証 ・55 構築の自動化 第9章 インフラの運用 ・56 インフラは生きている ・57 インフラの監視 ・58 障害に対応する ・59 システムのアップデートとリプレース ・60 問い合わせへの対応 ・61 障害が起こらないインフラはない ・62 インフラ運用では記録管理が大切 ・63 運用の自動化 第10章 インフラ業界でのステップアップ ・64 最新の知識を取り入れる ・65 大規模システムの経験を積む ・66 ソフトウェア開発を知る ・67 インフラエンジニアのキャリアパス ■著者プロフィール ●監修者:前原 剛:KDDI株式会社 コア技術統括本部 ネットワーク開発本部 副本部長。インフラ・クラウド領域において約25年のキャリアを持つ。現在はNF・IT・外販基盤の統合プロジェクトおよびAI計算インフラの開発を統括している。 ●著者:株式会社ディジタルグロースアカデミア:「デジタルを武器に、人と企業が成長し、日本に変革をもたらす」をビジョンに掲げるデジタル人材育成企業。KDDI株式会社と株式会社チェンジの合弁会社として2021年4月に営業を開始。IT書籍の編集制作はリブロワークスユニットが担当。。 -
AWSの知識地図[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最短でAWSを学ぶ「情報のハブ」としての入門書!◆ 最短最速で今必要な知識を⾝に付けるために、「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS⼊⾨書です。 「情報が多すぎて何から⼿を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今⾃分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか、ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると、こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は、⽟⽯混交な情報リソースの中から、AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ、現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成、現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。改訂新版では、これまでの情報や資料のアップデートに加え、今押さえておきたいAI関連について新たに解説を書き下ろしました。AWS初学者必携の1冊です。 ■こんな方におすすめ * AWSの入門者・初心者 * AWSをこれから学ぶエンジニア ■目次 第1章 AWSの全体像を押さえる ・1.1 AWSを理解するうえでの基本知識 ・1.2 AWSの基礎について 第2章 AWSでWeb環境を構築する ・2.1 CLIによる構築の基本 ・2.2 ネットワークを構築する ・2.3 サーバーを構築する ・2.4 データベースを構築する ・2.5 リソースの削除 第3章 安全にAWSを使うための基礎知識を押さえる ・3.1 IAMの基本を押さえる ・3.2 AWSアカウントの保護 ・3.3 セキュアな環境のためにやっておくべきこと ・3.4 不正利用の警告通知があったらやるべきこと ・3.5 安全なAWS利用を支えるサービス・ツール 第4章 生成AIとAWSのAIサービス ・4.1 生成AIとはなにかを知る ・4.2 生成AIサービスを活用する ・4.3 生成AIを利用するときに気をつけること ・4.4 Amazon Bedrockを体験する 第5章 現場でAWSを使いこなすサービスを押さえる ・5.1 マネージドサービスを上手に活用する ・5.2 インフラストラクチャサービスを押さえる ・5.3 アプリケーション開発のサービスを押さえる ・5.4 データ分析のサービス ・5.5 メディア配信のサービス ・5.6 エンタープライズにおける活用 ・5.7 IoTのサービスを押さえる ■著者プロフィール ●菊池 修治:クラスメソッド株式会社 執行役員 クラウド事業統括本部 本部長。クラスメソッド テクノロジーズ株式会社 代表取締役。AWS Japan APN Ambassador 2019。メーカー系SIer、製造業のインフラエンジニアを経て2016年、クラスメソッドへジョイン。・ブログ:https://dev.classmethod.jp/author/kikuchi-shuji/ ●深澤 俊:クラスメソッド株式会社 人材ソリューション部所属。Web アプリケーションエンジニアとして様々な開発業務を行った後、SREとして1,000 万ダウンロードのスマホアプリインフラを運用した。現在はクラスメソッドにて生成AIを開発業務で使いこなすための内製化支援を開発、実施している。・ブログ:https://dev.classmethod.jp/author/fukazawa-shun/ ●洲崎 義人:クラスメソッド株式会社 AI事業本部所属。AWS営業およびAWSエンジニアを経験後、2024年11月よりAI 事業本部にて生成AI関連のビジネス開発を担当。顧客開拓、イベント登壇、ワークショップ講師など幅広く活動している。技術的知見を活かし、最先端のAI技術を通じたお客様の課題解決に取り組んでいる。・ブログ:https://dev.classmethod.jp/author/suzaki-yoshito/ ●伊豫谷 優希:株式会社スリーシェイク Sreake事業部所属。AWSテクニカルサポートおよびAWS認定インストラクター、SaaS企業の広報等を経て、現在はエンジニア部門のHRBPを担当。業務の傍ら、技術系コミュニティイベントの主催・登壇などの活動も行っている。・ブログ:https://blog.3-shake.com/members/mossann -
Spring 本格入門 実践力が身に付くWebアプリ開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Springを用いたWebアプリ開発がこれ一冊で理解できる◆ 本書はテストの入れ方、責務分離、例外処理、API化、バッチ処理、再利用可能な構成作りなどに不安を持つ初・中級者を対象に実務で一歩先へ進むためのSpring開発に焦点を当てた書籍です。1章でSpringを使った開発現場の流れを説明しながら、なぜそうしているのかを最初に示します。2章以降はアプリ開発を通してサービス層まではjarとして共通化し、コントローラーを持つアプリケーション層を別プロジェクトで組み立てる構成を学ぶことができます。 ■こんな方におすすめ ・Springを使った実践的なWebアプリ開発を行いたい人 ■目次 1章 Springを使った開発現場の今 ・1-1 Springプロジェクトとは ・1-2 サーバーレンダリングからAPI連携へ ・1-3 サービス層のjar ファイル作成 ・1-4 API連携の利点と注意点 ・1-5 本書で作るシステム全体像 2章 レイヤー分離を意識した設計 ・2-1 プロジェクトの作成 ・2-2 責務の整理 ・2-3 Form/Entity/Repositoryの役割の整理 ・2-4 依存方向とパッケージ構成の設計 3章 テスティングフレームワークの導入 ・3-1 テストの考え方 ・3-2 JUnitとMockito の導入 ・3-3 Spring Boot TestとMockMvcの導入 4章 サービス層の実装 ・4-1 サービス層の役割 ・4-2 EntityとRepositoryの作成 ・4-3 Service の作成 ・4-4 サービス層のテスト 5章 永続化層の実装 ・5-1 永続化層とRepositoryの作成 ・5-2 永続化層のテスト 6章 プレゼンテーション層の実装 ・6-1 プレゼンテーション層とコントローラの作成 ・6-2 FormとEntityの連携 ・6-3 プレゼンテーション層のテスト 7章 入力処理の実装 ・7-1 検索処理の実装とテスト ・7-2 登録処理の実装とテスト ・7-3 更新処理の実装とテスト ・7-4 削除処理の実装とテスト 8章 バリデーション処理の実装 ・8-1 単項目チェックの実装 ・8-2 相関項目チェックの実装 ・8-3 エラーメッセージ表示と画面再表示 9章 セッションを利用した状態管理 ・9-1 セッション利用の目的と注意点 ・9-2 検索条件の保持 ・9-3 入力途中データの保持 10章 例外処理の共通化 ・10-1 例外設計の考え方 ・10-2 @ExceptionHandlerの適用 ・10-3 @ControllerAdviceの適用 ・10-4 共通エラー画面の整備 ・10-5 例外処理のテスト 11章 DB実装への切り替え ・11-1 DB実装への移行 ・11-2 MyBatisによる永続化処理 ・11-3 DB実装のテスト 12章 2テーブル構成によるトランザクション管理 ・12-1 2テーブル構成の設計 ・12-2 トランザクション処理の実装 ・12-3 ロールバック確認とテスト 13章 サービス層のjarファイル作成 ・13-1 jarファイル作成の目的 ・13-2 マルチプロジェクト化と動作確認 ・13-3 jarファイル作成の体感とテスト ■著者プロフィール 樹下雅章:大学卒業後、ITベンチャー企業にてエンジニアとしてキャリアを開始。要件定義から保守まで開発工程を一通り経験し、SES・自社パッケージ開発など多様なプロジェクトに携わる。その後、大手食品会社で社内SEとして業務改善やベンダー管理を担当。事業部撤退を機に「教える道」へ転向し、現在はIT講師として新人・企業研修を担当している。「難しいことを、誰にでもわかるように」を信条に、初学者の“最初の一歩”を支える教材づくりに情熱を注いでいる。 -
ALL for AI――プロダクトマネージャーの新しい武器[生成AI]の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AI時代にプロダクトマネージャは何をすべきか?◆ 「IT業界の先駆者8人と創るプロダクト開発の新基準」 生成AIが普及したことでIT業界がゆらいでいます。WebサービスやSaaSもAIの進化にあわせどんどん変化に対応せねばなりません。プロダクトマネージャはそんなときどうすべきか? 本書で解説していきます。 Tably(株)及川卓也氏、(株)LayerX Bakuraku事業部 飯沼広基氏、クラシル(株)坪田朋氏、Homage花井梓氏、(株)Omotenashi AI前田俊太郎氏、シエラ・テクノロジーズ・ジャパン森川馨太 氏、(株)ログラス斉藤知明氏、(株)LayerX CEO福島良典氏らとの対談から、生成AI時代におけるプロダクト開発のあり方とヒントがさまざまな視点から得られます。 ■こんな方におすすめ ウェブサービスやショッピングECサイト、さまざまなITシステムにおけるプロダクトマネジメント担当者。またサービスの開発・運営を担当している方。生成AIのソフトウェア業界への影響に興味のある方など。 ■目次 ■序章 なぜ「AI ×プロダクト開発」か ■第1章 AI 時代におけるプロダクトの本質 ・1-1 AIプロダクトの3つの型 ・1-2 AI 時代の競争環境の変化 ・1-3 AIによる体験設計の再構築 ・1-4 データの価値の再定義 ・1-5 ユーザーから見たAIプロダクト ■第2章 プロダクト構想の変容 ・2-1 プロダクト構想の全体像 ・2-2 プロダクトビジョンの再定義 ・2-3 バリュープロポジションの変質 ・2-4 プロダクト戦略とその重要性 ・2-5 ロードマップの再設計 ■第3 章 AI 時代におけるプロダクトマネジメントの再構築 ・3-1 AI がプロダクトマネジメントを再定義する理由 ・3-2 補助としてのAI ・3-3 AIに代替される後工程 ・3-4 仕事単位の移譲によるプロダクトマネジメントの変容 ・3-5 プロダクトマネジメントOSの導入と意思決定の連続化 ・3-6 AI 活用の成熟とプロダクトマネジメント組織の再設計 ■第4 章 AI 時代のデザイン再定義 ・4-1 デザインの前提条件の崩壊 ・4-2 デザイナーの役割の再定義 ・4-3 デザインプロセスの再設計 ・4-4 デザインシステムとガバナンス ・4-5 組織・役員レイヤーの変化 ・4-6 GTMへの波及 ■第5章 AI による開発生産性向上の正体と構造転換 ・5-1 並列化としてのAI ・5-2 開発における判断のボトルネック ・5-3 AIによる開発の進化 ・5-4 レビューの消滅と重点の転換 ・5-5 生産性は仕様の精度が決定要因 ・5-6 AI 駆動開発が変えるプロダクト競争 ■第6 章 AI によるビジネスモデルの多様化 ・6-1 ソフトウェアビジネスの多様化の背景 ・6-2 AI 時代におけるビジネスモデルの類型 ・6-3 人を前提としたサービス産業の再編 ・6-4 AIプロダクトGTMの再設計 ・6-5 プライシングの再設計 ・6-6 評価・バリュエーションの未確立地帯 ■第7章 AI時代の組織と人材 ・7-1 AI 時代における「強い組織」の定義 ・7-2 役割とスキルの再定義 ・7-3 意思決定耐性で人を選ぶ採用戦略の転換 ・7-4 意思決定機会による育成 ・7-5 評価制度における成果の再定義 ・7-6 意思決定単位と権限委譲による組織設計 ■第8 章 AI 時代のその先へ ・8-1 静かに通用しなくなる前提 ・8-2 競争の主戦場の転換 ・8-3 引き受ける覚悟 ・8-4 それでも、なぜ作るのか ■著者プロフィール 宮田善孝:京都大学法学部卒業後、Booz & Company(現PwC Strategy&)、Accenture Strategy にて経営コンサルティングに従事。その後、DeNA、SmartNewsにてBtoC向けコンテンツビジネスを経験。freeeでは新規SaaS の立ち上げ、執行役員VPoP としてプロダクトマネージャー組織を管掌。現在はZen and Company を創業し代表取締役を務め、大企業からスタートアップまでプロダクト戦略、新規事業、AI を活用したプロダクト開発を支援。Product/AI では、AI 時代のプロダクト戦略をテーマとするカンファレンスやPodcast の企画· 運営に携わる。米国公認会計士。著書に『ALL for SaaS』(翔泳社)。 -
ノートより安心 スマホ&パソコンに任せるパスワード管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆パスワード管理はスマホやパソコンにまかせよう!◆ スマホとパソコンでのパスワードを管理する書籍の企画です。パスワードの管理に不安を感じて、手書きのノートにパスワードを記入して管理する場合があります。しかし、スマホやパソコンには、そもそもパスワードを管理するためのアプリが最初から付いています。スマホやパソコンのパスワード管理のアプリの操作方法を知っておけば、パスワード管理はそれだけで十分です。スマホやパソコンが勝手にやってくれるのです。本書は、AndroidスマホとiPhoneだけでなく、Windows 11のパスワード管理について解説します。 ■こんな方におすすめ ・スマホやパソコンのパスワード管理に自信がない人 ■目次 第1章 スマホ&パソコンとパスワードの関係を知ろう 第2章 パスワードの管理について理解しよう 第3章 Windows 11でのパスワード管理を知ろう 第4章 Androidスマホでのパスワード管理を知ろう 第5章 iPhoneでのパスワード管理を知ろう 第6章 困ったときはどうする? Q&A -
図解 生前整理・相続・死後のお金と手続きがこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本人も家族も知っておきたい! 大切な人と一緒に準備できるマネー&終活プラン◆ 本書は生前から死後までの手続きの全体像を1冊で俯瞰できる書籍です。「生前整理(資産、負債、契約など)」「医療」「保険」「年金(主に遺族年金)」「相続・贈与(対策および死後の手続き)」「遺言」「認知症への備え(成年後見制度、家族信託)」「介護サービス」「葬儀・お墓」について、老後に必要なお金や手続きの全体像を紹介します。これらのライフイベントは人生の後半に連続して起こるものであり、本人だけでなく遺された配偶者や子にも関わる一連の流れとして理解できるような構成に工夫しました。巻頭には疑問や目的から探せる索引も設けてあります。遺される人に負担をかけたくない親と、もしものときに後悔したくない子の双方が、安心して読める1冊です。 ★2大特典!★ 【巻末付録】遺された人の役に立つ「死後の手続きを託された人の進め方ポイント」役所・金融機関・保険・遺族年金・遺産分割・不動産登記・相続税などの手続きを、時系列にやさしく解説しています。 【別冊付録】取り外して使える書き込み式「家族や大切な人への引き継ぎノート」マイナンバーや年金などの基本情報から、財産、死後の希望まで書き残すことができるエンディングノートです。 ★読者限定特典★ 別冊付録をPDFでダウンロード配布します。「小さな字で書き込むのはたいへん…」という方は、大きなサイズ(A4判)に印刷してご利用いただけます。 ■こんな方におすすめ ・家族や子どもに迷惑をかけたくない思いで「生前整理」の準備を進めたい方 ・親や親族の身辺整理や相続について不安を抱く子どもや兄弟姉妹など ・パートナーに先立たれた/パートナーのいないおひとりの方 ■目次 【巻頭】こんなときどうする? 目的別索引 第1章 家族を困らせない生前整理のキホン 第2章 預金・株・不動産など資産・負債・契約を整理する 第3章 医療制度を最大限活用し、保険をスリム化する 第4章 年金の手続きに必要な情報と遺族年金の計算方法 第5章 相続・贈与のしくみと生前対策のポイント 第6章 家族・子の争いを避ける遺言の正しい書き方・預け方 第7章 成年後見制度や家族信託などで認知症やひとり老後に備える 第8章 介護サービスの種類・利用方法を知っておく 第9章 自分で準備する葬儀・お墓の種類と選び方 【巻末付録】死後の手続きを託された人の進め方のポイント 【別冊付録】書き込み式!家族や大切な人への引き継ぎノート ■監修者プロフィール ●村山澄江(むらやま・すみえ):司法書士、経営心理士、承継寄付診断士。早稲田大学法学部卒業。介護や相続の「まさか」をなくすことを使命に、成年後見や家族信託などを通じて、これまでに1,500件を超える相談に対応。著書・共著に『今日から成年後見人になりました』『認知症に備える』(自由国民社)がある。日本経済新聞・朝日新聞・雑誌等へのコメント掲載多数。 ●土屋裕昭(つちや・ひろあき):税理士、CFP、登録政治資金監査人。早稲田大学政治経済学部卒業。相続税申告をメイン業務としており、HPには130名超のお客様の声を掲載。著書・共著に『いちばんわかりやすい確定申告の書き方』(ダイヤモンド社)、『税理士ツチヤの相続事件簿』(星雲社)、『図解即戦力 定年前後のお金と手続きがこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)など多数。 ●佐藤敦規(さとう・あつのり):社会保険労務士。中央大学文学部卒業後、一般企業に就職。現在、社会保険労務士法人に勤務。著書に『リスクゼロでかしこく得する 地味なお金の増やし方』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。「ダイヤモンド・オンライン」をはじめ、多数のウェブメディアにも記事を寄稿している。 ●川内潤(かわうち・じゅん):1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、社会福祉法人一廣会かないばら苑(川崎市麻生区)などでの在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。厚労省「令和2年度仕事と介護の両立支援カリキュラム事業」委員、育児・介護休業法改正では国会に参考人として出席。 -
今すぐ使えるかんたんmini Canon EOS R6 Mark III 基本&応用 撮影ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆R6の新機能で新境地を切り開く!◆ 本書は、Canon EOS R6 Mark IIIの基本操作から応用的な撮影方法まで、はじめて使う人でも順を追って理解できる形で整理したガイドです。操作ボタンや撮影モードの基礎的な説明に加え、フォーカスや露出といった主要機能の仕組みを、具体的な手順とともに紹介します。また、交換レンズの特徴や撮影シーン別の実践例を掲載し、撮影目的に合わせた設定の選び方を把握できる構成としています。さらに、スマートフォンとの連携やカメラのカスタマイズ、ファームウェア更新など、日常的に活用する上で欠かせない周辺機能についても網羅します。R6 Mark IIIを使い始めたばかりの方が「必要なときにすぐ参照できる」実用性を重視し、全メニュー画面の一覧も付録として収録しています。機能理解から実践的な撮影までを一冊で確認できる入門書です。 ■こんな方におすすめ ・EOS R6 Mark IIIを使いこなして傑作写真を撮りたい方 ■目次 Chapter1 R6 Mark Ⅲの基本操作をマスターする Chapter2 ピント合わせの機能を使いこなす Chapter3 露出にこだわって撮影する Chapter4 便利な機能と機材を使いこなす Chapter5 交換レンズを使いこなす Chapter6 シーン別撮影テクニック Chapter7 スマホやパソコンと連携する ■著者プロフィール 佐藤かな子(さとう・かなこ):青山学院女子短期大学卒業後、日本写真芸術専門学校・広告科修了。街中でのスナップ撮影や水中撮影を行い、国内外で個展を開催。写真教室・撮影イベントでの講師業。また雑誌・書籍への作品掲載や執筆を行う。 -
今すぐ使えるかんたん Excelパワークエリ 完全ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelパワークエリ(Power Query)の実践的な使い方がわかる!◆ Excelに搭載されているパワークエリ(Power Query)は、データの取得と抽出/変換/収納(ETL処理)を行う重要な機能です。対応するデータの種類が多く変換の柔軟性・拡張性が高い一方で、機能や操作が複雑で、初心者が学習するハードルが高いのが難点です。本書では、パワークエリの基本的な機能を解説した後、4つの代表的な現場の業務ケースをもとにパワークエリの実践的な操作方法を学びます。その後、さらに高度なパワークエリの機能を学ぶことで、より高い応用力を身に付けることができる構成になっています。また、Copilotを活用したクエリの作成やエラー対処の方法についても解説しています。 ■こんな方におすすめ ・Excelのパワークエリを使って、定型作業を自動化したい人 ■目次 第1章 Power Queryで何ができる? 第2章 Power Queryで必要な基礎知識を学ぶ 第3章 最初の一歩 Excelファイルを整形してみる 第4章 ケース1 毎月のCSVデータを自動で統合して最新化する 第5章 ケース2 年度ごとに列構成が違うデータをまとめて分析する 第6章 ケース3 売上・顧客・商品など異なるデータを突き合わせる 第7章 ケース4 テーブル形式になっていないマトリクス表を分析用データに整える 第8章 Power Queryでのエラー対応のコツ 第9章 クエリを整理・最適化する 第10章 様々なデータを取り込んで活用範囲を広げる 第11章 生成AIを活用する ■著者プロフィール パワ実:非IT系の事務職として勤務していた2021年、組織のMicrosoft 365導入をきっかけにPower Platformと出会う。Power Platform等を活用したDX推進プロジェクトを経験し、2023年にITコンサルティング会社へ転身。市民開発者支援や開発プロジェクトに従事する。その後独立し、株式会社モコベルを設立(代表取締役)。企業向けのPower Platform導入支援、アドバイザリー、研修講師などを通じて、組織のDX推進を支援している。YouTubeチャンネル「業務効率化・データ活用ちゃんねる」は2026年に登録者2万人を突破。2025年にはMicrosoft MVP Awardを受賞。YouTube、ブログ、Xでの情報発信や、Power Platform初心者向けの開発サポートサービスを提供している。 -
図解即戦力 アルゴリズムのしくみと考え方がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アルゴリズムのしくみと考え方がこの1冊でわかる!◆ アルゴリズムを図解でわかりやすく解説した書籍です。探索、ソート、グラフといった、基本情報技術者試験でもよく扱われる基本的なアルゴリズムから、暗号化・認証やAIのアルゴリズムといった、私たちの生活や仕事に関わりのあるアルゴリズムまで幅広く紹介しています。プログラム言語を知らない人でもわかるようにフローチャートや擬似言語を使って解説しており、基本情報技術者試験の副読本としても最適です。 ■こんな方におすすめ ・アルゴリズムについて学びたい若手エンジニアや学生 ・基本情報技術者試験対策でアルゴリズムを学びたい人 ■目次 1章 アルゴリズムとは ・01 アルゴリズムの基本構造と表現方法~フローチャート・擬似言語・プログラム言語 ・02 フローチャートの理解①~変数と順次処理 ・03 フローチャートの理解②~選択処理(種類と構造) ・04 フローチャートの理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・05 フローチャートの理解④~繰返し記号を使った繰返し処理 ・06 擬似言語の理解①~表記ルール(データ型と変数) ・07 擬似言語の理解②~条件数に応じて記述方法が変わる選択処理 ・08 擬似言語の理解③~前判定繰返し処理と後判定繰返し処理 ・09 擬似言語の理解④~制御記述を使った繰返し処理 2章 データ構造 ・10 データ構造~複数データを格納する仕組みとその種類 ・11 配列~複数データを順番に格納する仕組み ・12 リスト~ポインタを使ったデータ格納の仕組み ・13 キュー~最初の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・14 スタック~最後の格納データから順番に取り出すデータ構造 ・15 木構造~階層をたどってアクセスするデータ構造 3章 アルゴリズムの基本要素 ・16 演算~演算の種類と演算子 ・17 関数の基礎~関数の役割と仕組み ・18 関数の種類~引数と戻り値の使い方 ・19 擬似言語における関数~関数の宣言と記述方法 4章 再帰 ・20 再帰~自分自身を呼び出す手法 ・21 事例で学ぶ再帰①~階乗の計算 ・22 事例で学ぶ再帰②~ユークリッドの互除法 5章 探索 ・23 線形探索法~先頭から順にデータを探索 ・24 2分探索法~データを半分に絞り込んで探索 ・25 ハッシュ表探索法~ハッシュ関数を使って探索 6章 整列(ソート) ・26 バブルソート~隣り合うデータを比較・交換して整列 ・27 選択ソート~データの最小値を先頭データと交換して整列 ・28 挿入ソート~整列済み/未整列にデータを分けて整列 ・29 マージソート~分割と統合で全体を整列 ・30 ヒープソート~ヒープを使って最大要素を取り出しながら整列 ・31 クイックソート~分割を繰り返して高速に整列 7章 グラフ ・32 グラフのアルゴリズム~点と線で表す構造 ・33 幅優先探索~キューを使って最短経路を探索 ・34 深さ優先探索~スタックのデータ構造で奥深くすべてを探索 ・35 ダイクストラ法~辺のコストが0以上で使える最短経路探索 ・36 ベルマンフォード法~辺のコストが負でも使える最短経路探索 8章 基数変換 ・37 基数~2進数・10進数・16進数の基本 ・38 基数変換①~n進数を10進数に変換 ・39 基数変換②~10進数の整数をn進数に変換 ・40 基数変換③~10進数の小数をn進数に変換 9章 暗号化と認証 ・41 暗号化~第三者の解読を防ぐ仕組み ・42 共通鍵暗号方式~暗号化と復号に同じ鍵を使う方式 ・43 公開鍵暗号方式~暗号化と復号で違う鍵を使う方式 ・44 ハイブリッド暗号方式~共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の組み合わせ ・45 デジタル署名~公開鍵暗号方式とハッシュ関数の組み合わせ 10章 AI ・46 AIのアルゴリズム~実装技術と機能による分類 ・47 機械学習の仕組み~教師あり学習、教師なし学習、強化学習 ・48 線形回帰(教師あり学習①)~過去のデータをもとに数値を予測 ・49 ロジスティック回帰(教師あり学習②)~確率としきい値をもとに2値に分類 ・50 そのほかの教師あり学習~決定木、ランダムフォレスト、サポートベクターマシン(SVM)、k近傍法(k-NN) ・51 k-means(教師なし学習①)~似たデータをk個のグループに分類 ・52 主成分分析(教師なし学習②)~重要な特徴を少ない指標に要約 ・53 Q学習(強化学習)~試行錯誤を通じて行動を学習 ・54 ディープラーニング①~ニューラルネットワークの仕組み ・55 ディープラーニング②~畳み込みニューラルネットワーク(CNN) ・56 ディープラーニング③~再帰型ニューラルネットワーク(RNN) ・57 ディープラーニング④~敵対的生成ネットワーク(GAN) ■著者プロフィール 丸山紀代:大学卒業後、システム開発会社に就職。組み込み系やWebアプリケーションの開発に携わる。その後講師に転向し、現在に至る。法人向け講座として、ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験の対策講座や、プログラミング研修を担当。学研グループのShikakuPass、オンライン学習サイトSchooなどでも講座を複数担当。著書「この1冊で合格!丸山紀代のITパスポート テキスト&問題集」(KADOKAWA)。 -
年金生活者・定年退職者のための確定申告 令和9年3月15日締切分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆シニア世代の確定申告はこれでスッキリ解決!◆ シニア世代向け確定申告解説の決定版!! 大きい文字と見やすい紙面、わかりやすい解説で年金世代の確定申告をサポート! ご自身で確定申告をされるかたはもちろん、親御様の手続きを行うかたにもおすすめです! ●令和8年分のポイントをチェック! 巻頭特集では、令和8年分のポイントや各種控除を徹底解説。税金で損をしない、節税上手になる方法をお教えします。 ●ケースごとに申告の手順がわかる! 「年金をもらいながらパートやアルバイトをしている」 「退職金や満期保険金を受け取った」 「子どもや親を養っている」「NISA口座で投資をはじめた」 「寄付をした」「死別した」「天災や盗難などの被害に遭った」etc... 年金世代の具体的な事例が満載で、ケースごとに受けられる控除や必要な申告がよくわかります。インデックスも充実しているので読むべきページもすぐわかります。 ●家族のお金を守る! 相続・生前贈与もフォロー! 巻末では相続と生前贈与の基本を特別解説。大切な家族のお金のためにするべきことの把握に役立ちます。 ●購入者特典「国税庁ホームページで申告書類を作ろう!」 購入者向けの特典として「国税庁ホームページで申告書類を作ろう!」をダウンロード提供。(※)国税庁ホームページでの申告書類作成方法を解説します。(※提供は27年1月ごろの予定) ■こんな方におすすめ ・年金生活者と定年退職者 ・年金世代の親の確定申告を行うかた ・ふるさと納税や10万円を超える医療費、リフォームなどで控除を受けたい かた ・NISA口座などで投資をしているかた ■目次 第1章 これだけ知っておけば怖いものナシ! ・1-1 確定申告の流れをおさえる ・1-2 確定申告に必要な提出書類をそろえる ・1-3 「第一表」と「第二表」の基本的な記入方法を理解する ・1-4 申告納税額のしくみ ・1-5 所得の種類と課税方法 ・1-6 税額を減らせる「所得控除」、いくつ該当する? ・1-7 所得税額はいくら? ・1-8 今年の恩恵は? 納税額を減らせる「税額控除」 ・1-9 税金についての基礎知識 ・コラム1 更正の請求手続き 第2章 ケース別に申告書を作成する ・2-1 年金生活をしている ・2-2 退職金を受け取って、年金生活をしている ・2-3 満期保険金を受け取って、年金生活をしている ・2-4 年金をもらいながら、パートやアルバイトで給料をもらっている ・2-5 退職金と年金を受け取って、パートやアルバイトで給料をもらっている ・2-6 年金生活をしながら、不動産経営の収入がある ・2-7 マイホームを買い換えた ・2-8 マイホームをリフォームした ・コラム2 確定申告が必要な収入とは? 第3章 該当するものがあればもれなく申告!「所得控除」 ・3-1 医療費が10万円を超えた ・3-2 社会保険などに加入している ・3-3 生命保険の掛金を支払った ・3-4 地震保険料を支払った ・3-5 ひとり親である(未婚、離婚、死別) ・3-6 夫や妻を養っている ・3-7 16歳以上の子どもや両親を養っている ・3-8 寄付をした ・3-9 天災・盗難などによって被害を受けた 第4章 財テクで得をした人、損をした人 ・4-1 株式の売買で得をした人 ・4-2 株式の売買で損をした人 ・4-3 株の配当金や投信の分配金をもらった人 ・コラム3 FXで得をした人、損をした人 巻末特典 相続と生前贈与 ■著者プロフィール 山本宏(監修):昭和43年生まれ。平成7年11月税理士登録。平成13年CFP(ファイナンシャルプランナー)登録。中小企業をはじめ個人事業主、不動産オーナーの税務申告・会計指導を主な業務とするほか、中小企業オーナー、不動産オーナー、個人資産家に対する事業承継及び相続対策を得意業務としている。またCFP(ファイナンシャルプランナー)の知識や経験を生かした資産運用相談・不動産有効活用・財産管理・任意後見業務など幅広く行う。 -
今すぐ使えるかんたんEx Google ドライブ&OneDrive&Dropbox プロ技 BEST セレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドストレージサービスの機能、用語、目的などを解説した上で、3大クラウドストレージサービス「Googleドライブ」「OneDrive」「Dropbox」それぞれの特長、基本的な使い方、活用法、サービス間の連携方法などを紹介しています。どのサービスを使ったらよいのかよくわからない、いろいろなサービスを試しに使ってみたい、なんとなく使っているけどもっと使いこなしてみたい、という方におすすめです。 ■目次 第1章 クラウドストレージサービスを利用する 第2章 Googleドライブの基本操作 第3章 Googleドライブを活用する 第4章 OneDriveの基本操作 第5章 OneDriveを活用する 第6章 Dropboxの基本操作 第7章 Dropboxを活用する 第8章 各サービスを連携する -
マイコン電子工作&プログラミング スターターブック―Arduino、ラズパイ、ESP32の基本から電子工作のためのプログラミングまで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆今どきの電子工作を始める&楽しむための、マイコン+プログラミングの知識がやさしく身につきます!〈全ページカラー〉◆ マイコン電子工作を始めたい&もっと楽しみたい! プログラミングを上達させたい! そんな声にお応えできる全ページカラーのガイドブックが登場。Arduino、Raspberry Pi、ESP32といった定番マイコンの基本から、実践的な電子工作のためのプログラミングまで体系的に学べます。 本書の前半では、ハードウェアの基礎知識からプログラム作りの基本ルール、開発環境の構築までを丁寧に解説します。 ▼▽ArduinoやRaspberry Pi、ESP32など、用途に合わせたマイコンの選び方▼▽ ▼▽マイコン向けのプログラミング環境からプログラム作りの超基本▼▽ ▼▽PythonとArduino言語によるプログラミング環境構築方法▼▽ 後半では、デバイスやモジュールを思いどおりに動かすための制御テクニックを解説します。 ▼▽デジタル入出力、アナログ入力、PWM出力、I2CやSPIによる接続手法▼▽ ▼▽ブラシ付きモーター・サーボモーター・ステッピングモーターといった各種モーターの制御▼▽ ▼▽ディスプレイへの情報表示と、温度・距離・モーションなどのセンサー制御▼▽ 基礎から応用までを網羅しており、ご自分の経験に合わせて着実に電子工作のレベルが上がります。「自分で作ったモノをプログラムで自由に動かす楽しさ」を、ぜひ本書によって深めてください。電子工作の第一歩を踏み出す&電子工作の奥深さを堪能する、そのための最適なスタートガイドです。 ■こんな方におすすめ ・Arduino、Raspberry Pi、ESP32などの定番マイコンで電子工作を楽しみたい方 ・センサーやモーターの制御など、電子工作のための実践的なプログラミングを上達させたい方 ・今どきの電子工作の全体像や、電子工作向けのプログラミングについて知りたい方 ■目次 第1章 マイコンを使った電子工作の第一歩 第2章 電子工作に適したマイコン 第3章 プログラム作りの基本 第4章 ビジュアルプログラミング環境での開発 第5章 Pythonでの開発 第6章 Arduino言語(C++)での開発 第7章 基本的な制御 第8章 モーターの制御 第9章 情報の表示 第10章 センサーの制御 第11章 各種のプログラミング ■著者プロフィール 藤本壱:1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学電子工学科卒。中学生のころにBASIC言語でプログラミングを始め、機械語、C言語、PHP、JavaScriptなど多くの言語でプログラミングを行ってきた。1993年から2019年まではPC関係のフリーライターとして、雑誌や書籍の原稿の執筆を行ってきた。2020年からは群馬医療福祉大学の教員として勤務している。 2016年にRaspberry Piで電子工作を始め、その後Arduinoも使うようになり、現在は主にESP32で電子工作を行っている。また、ビジュアルプログラミング環境でさまざまなプログラミングを楽しむための「Tsumicky」というプロジェクトを進めている。 YouTubeチャンネル「HFChannel」(https://www.youtube.com/@HFChannel1969)で、電子工作をはじめ多くの動画を公開している。 -
なぜ一流はスピリチュアルに引き寄せられるのか? ~AI時代のスピリテラシー~
◆スピリチュアルは最強の教養。見えない力を味方にする者こそが人生を制する◆ 成功あるところにスピリチュアルあり、スピリチュアルを制する者こそが人生を制する。 3万以上の成功事例を収集・分析してきた研究家が、人類30万年の歴史を支えてきたスピリチュアルの秘密を徹底分析。 ・一流の人こそ実践しているスピの習慣とは ・掃除×参拝×吉方位=最強の開運スキル ・SX(スピリチュアルエクスペリエンス)が経済を動かす AIが発達するこれからの時代に不可欠な「見えない力」を味方にするセンスと技術が身につく。 AIリテラシーより大事な「スピリテラシー」の極意をあなたに。 ■こんな方におすすめ ・知識やスキルだけでは届かない成功をつかみたい方 ・占い、パワースポット、セミナーなどは胡散臭いと思いながらも、日々の選択や判断のなかで「説明しきれない何か」が働いている感覚はある方 ・SBNR(無宗教型スピリチュアル)、スピ活などの新しいライフスタイル、ビジネストレンドに興味がある方 ■目次 ●1章 一流のスピリチュアル大全――成功する人は、なぜ時代を超えて「見えない力」と向き合ってきたのか 第1部 歴史上の偉人とスピリチュアル ・宇宙の意志と運を味方につけた経営者たち ・見えない力で国を動かした武将たち ・占星術と霊媒師を使った政治家たち ・占星術・錬金術・東洋思想に向かった科学者たち ・呪術・夢・神秘思想を作品に注いだ芸術家たち 第2部 現代のトップランナーとスピリチュアル ・ルーティンと信念を身体に刻んだアスリートたち ・見えない実践を画面の外に持つタレントたち ・見えないものを日常に組み込む俳優たち ・降りてくるものを作品に変えるアーティストたち ・数字の外側に答えを求める実業家たち ・知の最前線で見えない力を実践する研究者・思想家たち ●2章 見えない力の世界史――人類の歴史に刻まれた、科学とスピリチュアルの24の論点 ・古代と中世──科学は、占いと魔術から生まれた ・近代──科学者たちは、見えないものに手を伸ばし続けた ・現代──最先端の物理学が、古代の直感を連想させる宇宙を描いた ●3章 運の良さはつくれる──人生を動かす「開運三種の神器」の使い方 ・掃除 ・参拝 ・吉方位 ・開運レシピ──さらに運気を底上げする15の習慣 ●4章 SX(スピリチュアル・エクスペリエンス)の時代──体験としてのスピリチュアルが世界を動かす ・信仰を名乗らないまま頼る人々が、市場を動かし始めた ・人々は、スピリチュアルに何を買っているのか ・スピリチュアルの市場は、どれほど大きいのか ・スピリチュアルは、7つのビジネスモデルに姿を変えた ・スピリチュアル体験を設計する5つのステップ ・救いは、いつ搾取に変わるのか ・ジャパニーズ・スピリチュアルに、日本だけが気づいていない ■著者プロフィール マウンティングポリス:人間という存在を根本から理解することを目指す研究家。太古から変わらぬ人間ならではの生存本能を追求する過程で、古今東西のマウンティング事例を収集・分析し、「マウントフルネス」という独自の概念を提唱。近年は研究の対象をスピリチュアル領域にまで拡大、「テクノロジーが進化するほどに、人の関心は見えない領域へと向かう」という仮説のもと、日夜、研究に向かっている。著書に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)がある。 -
Word超効率化 実践講座 ─入力が劇的に速くなる「環境設定」と「自動化」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆自分仕様の快適な作業環境を構築しよう◆ 本書は、生成AI時代においても色あせない「Wordのカスタマイズ(チューニング)」と、作業を劇的に効率化する実践的テクニックの解説書です。初期設定の変更やクイックアクセスツールバー、リボン、ショートカットキーの最適化から、正確で素早い文字列・図表の選択、IMEやオートコレクト、文書パーツを活用した自動入力、さらに高度な検索・置換による一括修正や校正機能まで、自分仕様の快適な作業環境を構築するノウハウを凝縮しています。デフォルト状態の気が利かない不便なWordを、自分専用の超便利なWordに生まれ変わらせましょう。 ■こんな方におすすめ 何度も同じ操作をするのに疑問を感じ、根本的に解決したい方。 新しい機能、最近変わった機能が使いこなせない方 ■目次 第1章 Wordをチューニングする! ・1-1 快適な作業環境のためのWordのチューニング 第2章 Wordを手なずけて快適な環境を作る ・2-1 基本機能のチューニングで毎日の作業が快適に ・2-2 表示オプション設定で効率アップ 第3章 文字や図表の選択を効率アップする ・3-1 文字列の選択方法を使い分ける ・3-2 複数箇所を素早く選択する 第4章 文字入力を効率アップする ・4-1 文字入力を自動化する ・4-2 文書パーツの活用 第5章 高度な検索で一括チェック・修正する ・5-1 [検索と置換]ダイアログボックスの便利な使い方 第6章 校正で文章を磨く ・6-1 スペルチェックと文書校正 ・6-2 ワイド画面をフル活用する「新しいウィンドウ」 第7章 印刷・共有の効率化 ・7-1 印刷費削減の効率化 ・7-2 ファイルの共有とブラッシュアップ ■著者プロフィール 新田順也:エヌ・アイ・ティー株式会社 代表取締役。大阪大学卒、カリフォルニア大学バークレー校大学院修了。エンジニアリング会社、特許事務所を経て起業。2011年~2022年、Microsoft MVPアワードを連続受賞。「右クリックでGoogle!」「色deチェック」「蛍光と対策」等のWordアドインを開発。企業のWord業務の自動化を支援。ブログ「みんなのワードマクロ」を運営。趣味はギターと64パッドの演奏。 -
Word長文作成 実践講座 ─文書が勝手に整う「スタイル機能」と「番号書式」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆美しく伝わりやすい文書を素早く整えよう◆ 本書は、Wordの機能を深く理解し、長文作成の「大きな自動化」を実現するための中上級者向け実践書です 。スタイルや番号書式、目次・相互参照、ページ設定、ワイルドカードを用いた検索・置換、テンプレート、マクロ・アドインの活用方法など、長文作成を省力化する方法を網羅 。Wordの内部仕様や仕組みを深く学び 、自分の意図通りに美しく伝わりやすい文書を素早く整える「自分流」の仕事術を構築しましょう。 ■こんな方におすすめ ドキュメントやマニュアル、論文を作成する方。 スタイルを使いこなして楽に文書を整えたい方。契約書などで番号書式を使いこなしたい方 ■目次 第1章 長文作成のためにWordを味方につける ・1-1 スタイルと番号書式で、文書が自動で整う 第2章 スタイルで書式が一発で揃う ・2-1 スタイルで長い文書もらくらく書式設定 第3章 長文の構造を見渡す ・3-1 構造の見える化と文書内の行き来 第4章 行頭の番号や記号が自動で揃う ・4-1 行頭に記号や番号を自動入力する 第5章 ページの体裁を整える ・5-1 ページ設定を素早く変える 第6章 検索と置換で一気に直す ・6-1 [検索と置換]ダイアログボックスの便利な使い方 ・6-2 ワイルドカードを検索で利用する ・6-3 便利なショートカットキー 第7章 ひな型で使い回す ・7-1 テンプレート化で文書作成を効率化 第8章 アドインでWordを覚醒させる ・8-1 なぜアドインを使うのか ・8-2 便利なアドインの具体例 ・8-3 Wordマクロを自分で登録して使う ■著者プロフィール 新田順也:エヌ・アイ・ティー株式会社 代表取締役。大阪大学卒、カリフォルニア大学バークレー校大学院修了。エンジニアリング会社、特許事務所を経て起業。2011年~2022年、Microsoft MVPアワードを連続受賞。「右クリックでGoogle!」「色deチェック」「蛍光と対策」等のWordアドインを開発。企業のWord業務の自動化を支援。ブログ「みんなのワードマクロ」を運営。趣味はギターと64パッドの演奏。 -
今すぐ使えるかんたん Word 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応 [Office 2024/2021/Microsoft 365対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Wordで「困った」ときに役立つ操作方法や知識をたくさん収録しています。文書を作成していて「こんなことをしたい! 」「こんな場合はどうしたらいいのだろう?」と思ったら、すぐに引いてください。きっと解決方法が見つかります。Word 2024/2021、Microsoft 365に対応しています。 ■こんな方におすすめ Wordの操作や機能を知りたい方、パソコン初心者の方 ■目次 ●第1章 Wordの基本技 Wordの概要/起動と終了/Word操作の基本/テンプレートの利用/Word画面の基本 ●第2章 入力の基本と快速技 文字の入力/文字の変換/特殊な文字の入力/単語の登録/日付や定型文の入力 ●第3章 編集の基本と活用技 文字や行の選択/移動/コピー/検索/置換/文章校正/コメント/変更履歴/脚注/参照/図表番号/引用文献/目次/索引/マクロ ●第4章 書式設定の応用技 文字の書式設定/段落の書式設定/スタイル/箇条書き/段落番号/ページの書式設定/ページ罫線/セクション/テーマ ●第5章 表示の便利技 表示モード/画面表示/文書の表示方法/用紙設定/余白/ページ番号/ヘッダー/フッター ●第6章 印刷の快適技 印刷プレビュー/ページの印刷/原稿用紙の印刷/印刷方法 ●第7章 差し込み印刷の便利技 文書への差し込み/はがきの宛名/はがきの文面/ラベル/封筒の宛名 ●第8章 図と画像の応用技 図形描画/テキストボックス/アイコン/3Dモデル/ワードアート/SmartArt/図の位置/画像/写真 ●第9章 表とグラフの快適技 表の作成/表の編集/表の計算/罫線/表のデザイン/Excelの表の利用/グラフ ●第10章 ファイルの操作と活用技 ファイル(文書)を開く/ファイル(文書)の保存/ファイルの操作/ほかのアプリの利用/OneDriveでの共有 ●第11章 Copilotの活用技 Copilotの基本/Copilotアプリの利用/Word上でのCopilotの利用 -
3次元CADで学ぶ設計・製図 ―― 基礎製図からメカ設計まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現代のものづくりに直結する設計・製図テキスト。◆ ▼3Dから始めて、2Dへ。 現代のものづくりに直結する、次世代の設計・製図テキスト。機械工学の体系から構造解析までを1冊で網羅。Autodesk Fusion対応。 ▼本書の3大特徴 ①3Dモデルから2D図面へ:「逆引き」で学ぶ実践的フロー 直感的に形を作れる3次元モデリングからスタート。そこから「2次元図面への変換」を学ぶため、実務に直結する図面作成の感覚が自然と身につきます。 ②設計から構造解析まで:シミュレーションによる強度検証を統合 単に「形を描いて終わり」ではありません。作成したモデルが実際に耐えられるかを検証する「構造解析」までを1つの流れとして解説。壊れない設計の基礎を学びます。 ③信頼の学術的背景:単なるソフトの操作で終わらない 数々の機械工学ロングセラーを持つ著者による執筆。材料力学、機械工作、制御、機械材料といった専門知識と実際の設計を結びつけ、「なぜこの形にするのか」という本質を理解できます。 ■こんな方におすすめ ・機械系・工学系の学生、3次元CADを初めて学ぶ初心者・入門者 ■目次 第1章 機械工学の学びに3次元CADを使いこなす ・1.1 機械工学の体系とコンピュータの活用 ・1.2 機械工学の図面は3次元から ・1.3 3次元CADでメカ設計を具現化する ・1.4 機械要素を設計・製図する視点 ・1.5 メカ設計を支える材料力学 ・1.6 機械材料を踏まえた設計 ・1.7 機械工作を踏まえた設計 ・1.8 機械制御を踏まえた設計 第2章 製図の基礎 ・2.1 製図とは ・2.2 製作図 ・2.3 線 ・2.4 文字 ・2.5 投影法 ・2.6 図形の表し方 ・2.7 寸法記入法 ・2.8 サイズ公差 ・2.9 幾何公差 ・2.10 表面性状 第3章 3次元CADの基本操作 ・3.1 Autodesk Fusionの画面構成 ・3.2 基本図形の作成 ・3.3 3次元図面から2次元図面への変換 第4章 3次元CADによるメカ設計 ・4.1 歯車 ・4.2 リンク・カム ・4.3 ねじ ・4.4 軸受、軸継手、軸 第5章 3次元CADによる構造解析 ・5.1 構造解析とは ・5.2 構造解析の基本操作 ■著者プロフィール 門田 和雄(かどた かずお):東京学芸大学で技術教育を学び、学部・大学院修士課程修了後、東京科学大学(旧・東京工業大学)大学院で博士(工学)を取得する。東京科学大学附属科学技術高等学校(旧・東京工業大学附属科学技術高等学校)教諭、宮城教育大学教授を経て、現在は神奈川工科大学教授として勤務している。機械技術教育やSTEAM教育を研究の柱として、3Dプリンタなどのデジタルファブリケーションや珈琲焙煎機の開発などにも取り組む.主な単著に『改訂第3版 図解 もの創りのためのやさしい機械工学』(技術評論社)、『メイカーのためのねじのキホン』(技術評論社)、『新しい機械の教科書(第3版)』(オーム社)、『トコトンやさしい歯車の本』(日刊工業新聞社)などがある。 -
知的におもしろい 計量経済学 ―― 豊富な実践例を味わう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆おもしろさに勝る学習方法はなし。◆ おもしろさに勝る学習方法はなし。実践的な計量経済学の入門書。 ▼本書が備える6つの特徴 ①知的におもしろい実践例を多く紹介 ②理論の組み立てに重点を置いた基礎理論の解説 ③新旧回帰理論双方に基づく議論を展開 ④実践に焦点を置いた理論とノウハウの提供 ⑤上級編的トピックの概要の提示 ⑥インパクトのある結果報告を可能にする規則性の可視化 さらに、統計ソフトRを用いたサンプルファイルを提供。 ■こんな方におすすめ ・学部生向けの教科書として。または、計量経済学を基礎から学習しなおしたい社会人向けの独学書として ■目次 第1章 計量経済学で用いる統計理論 第2章 回帰分析の基礎 第3章 古典的・新古典的回帰モデルと通常最小2乗推定法 第4章 推定された規則性の解釈と可視化 第5章 小標本特性に基づく仮説検定 第6章 標準的な仮定が崩れている場合 第7章 自己回帰モデルと通常最小2乗推定法 第8章 いろいろな一致推定法 第9章 大標本特性に基づく仮説検定 第10章 攪乱項に関する仮説検定 第11章 連立方程式回帰モデルの概要 第12章 VARモデルの概要 第13章 判別モデルと制限従属変数モデルの概要 ■著者プロフィール 村尾 博(むらお ひろし):1984年 カンサス大学卒業(経済学)、1987年 修士号(カンサス大学 経済学)、1993年~2015年 青森公立大学において統計学などを担当、2007年 Ph.D.(カンサス大学 経済学)、2015年 青森公立大学教授で定年退職 -
Microsoft Fabric入門 ――レイクハウスで実現するAI時代の統合データ基盤
◆人とエージェント、双方から使いやすいAI-Readyなデータ基盤づくり◆ Microsoft FabricはAI搭載のSaaS型統合データプラットフォームです。本書では、導入からデータ基盤の構築と管理、AIを使ったデータ操作、さらにはBIやリアルタイム分析、機械学習まで、ハンズオンも織り交ぜながら実践的に解説します。 ■目次 ●第1部 生成AIを活用したデータ加工と分析 第1章 Microsoft Fabricの概要 ・1.1 Microsoft Fabricとは ・1.2 ワークロード ・1.3 ガバナンス ・1.4 OneLake ・1.5 Copilotによるサポート ・1.6 開発に関わるコンポーネント ・1.7 ワークスペース、アイテム、Fabric容量の関係 第2章 Microsoft FabricとMicrosoft 365サービスの環境セットアップ ・2.2 ハンズオンを含む章と必要なライセンスの関係 ・2.3 Microsoft Fabric試用版の有効化 ・2.4 Microsoft Fabric有償版(Fabric容量)のセットアップ ・2.5 Fabricワークスペースの作成と設定 ・2.6 Microsoft 365 Business Standard試用版の有効化 ・2.7 Microsoft Teamsでチームを作成 第3章 生成AIを活用したデータ加工と分析 ・3.1 Microsoft FabricにおけるCopilotとデータエージェントの概要 ・3.2 ハンズオン:生成AIを活用したデータ加工と分析 ●第2部 Microsoft Fabricの導入と運用 第4章 Microsoft Fabricによるデータの価値昇華 ・4.1 データの価値昇華を支援するデータ分析基盤 ・4.2 データの価値昇華を実現するMicrosoft Fabricのワークロード ・4.3 Microsoft Fabricでの「データ」から「情報」への昇華 ・4.4 Microsoft Fabricで「情報」を「知識」としてモデル化して「知恵」につなげる 第5章 Microsoft Fabricの機能選定とリファレンスアーキテクチャ ・5.1 Microsoft Fabricのデータストアの選定 ・5.2 Microsoft Fabricのデータ取り込みの選定 ・5.3 Microsoft Fabricのデータ変換の選定 ・5.4 Fabricのワークフローの選定 ・5.5 Fabricのモデル化の選定 ・5.6 Fabricのデータ分析・活用の選定 ・5.7 Microsoft Fabricソリューションアーキテクチャパターン 第6章 Microsoft Fabricのプラットフォームを管理する ・6.1 基盤管理 ・6.2 セキュリティ ・6.3 コスト最適化とパフォーマンス効率 ・6.4 信頼性 ・6.5 オペレーショナル・エクセレンス ・6.6 データガバナンス ●第3部 ユースケースと応用 第7章 全社レベルのデータ活用基盤構築 ・7.2 ハンズオン:データ活用基盤の構築 第8章 セマンティックモデルとPower BIレポートの実装 ・8.1 Power BIとセマンティックモデルの概要 ・8.2 セマンティックモデルの設計 ・8.3 Power BIレポートの設計 ・8.4 ハンズオン1:セマンティックモデルを作成する ・8.5 ハンズオン2:Power BIレポートを作成する ・8.6 ハンズオン3:Copilot for Power BIを用いたレポート作成 ・8.7 参考となるWeb サイト 第9章 リアルタイム分析のエンドツーエンドソリューション ・9.1 Real-Time Intelligenceの概要 ・9.2 アーキテクチャの解説 ・9.3 ハンズオン:Real-Time Intelligence 第10章 機械学習モデルの開発と推論 ・10.2 Data Scienceの主な機能 ・10.3 ハンズオン:AutoMLによる機械学習モデルの開発とバッチ推論 第11章 AI Readyなデータ整備とエージェントによるデータ活用 ・11.2 AI Readyなデータ整備 ・11.3 ハンズオン:非構造化データのエンリッチメント ・11.4 エージェントによるデータ活用 ・11.5 ハンズオン:SCMデータで体験するデータエージェントベストプラクティス検証 -
図解即戦力 ビジネスで役立つAIとITの用語がこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のAI用語とIT用語が図解でよくわかる!◆ 2021年に刊行した書籍が、最新のAI用語を加えて大幅にパワーアップ。生成AIをはじめとするAI関連用語から、Web、ネットワーク、システム開発まで、仕事で役立つAI・IT用語を幅広く取り上げています。エンジニア1年生はもちろん、IT業界への転職・就職を目指す人にも最適です。「最低限知っておきたい!」「聞いたことはあるけれど、説明するのは難しい!」といった用語を、フルカラーの図解でやさしく解説しています。 ■目次 ●Chapter 1 IT業界の全体像を理解する基礎用語 AI(Artificial Intelligence)、IoT(Internet of Things)、M2M(Machine to Machine)、スマートファクトリー、5G/ローカル5G、クラウド、オンプレミス、クラウドネイティブ、IaaS/PaaS/SaaS、RFID(Radio Frequency Identification)、GPS(Global Positioning System)、ビッグデータ、データサイエンス、AR/VR/MR、量子コンピューター ●Chapter 2 これだけは押さえておきたいAI・生成AIの基礎用語 生成AI、AGI(汎用人工知能)、機械学習、ディープラーニング(深層学習)、自然言語処理(Natural Language Processing:NLP)、LLM(大規模言語モデル)、ファインチューニング、マルチモーダルAI、フィジカルAI、マルチエージェント、プロンプトエンジニアリング、RAG(検索拡張生成)、ハルシネーション、GPU/TPU ●Chapter 3 ネットワーク・セキュリティの用語 プロトコル、エッジコンピューティング、サーバーレス、IPv6(Internet Protocol Version 6)、Wi-Fi 7、LPWA(Low Power Wide Area)、DMP(Data Management Platform)、スクレイピング、シングルサインオン、パスキー、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)、サイバー攻撃、マルウェア、ゼロトラスト、SASE(Secure Access Service Edge)、SSL/TLS(Secure Sockets Layer/Transport Layer Security)、フォレンジック、ソーシャルエンジニアリング、シャドーIT、AIガバナンス、責任あるAI、脅威分析 ●Chapter 4 ビジネスを変えるIT・デジタル用語 DX(デジタルトランスフォーメーション)、インダストリー4.0、サイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System:CPS)、Society 5.0、デジタルツイン、HITL(Human-in-the-Loop)、FinTech、プラットフォームビジネス、暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、フリーミアム、ロジスティクス5.0、ロボティクス、SDV(Software Defined Vehicle)、Web 4.0、LLMO(Large Language Model Optimization)、レコメンデーション、クッキー規制/脱クッキー、オムニチャネル、ソーシャルリスニング、グリーンPC、SDGs(持続可能な開発目標) ●Chapter 5 開発・システム構築の用語 AIエージェント、フレームワーク、オブジェクト指向、ソースコード、ライブラリ、アルゴリズム、バグ/デバッグ、テスト/レビュー、Git/GitHub、オープンソース、クライアントサーバーシステム(C/S)、API(Application Programming Interface)、データベース、SQL(Structured Query Language)、ERP(Enterprise Resource Planning)、ローコード開発/ノーコード開発、バイブコーディング(Vibe Coding)、仮想化、コンテナ、DevOps、デプロイ、CI/CD、マイクロサービス、SRE、モダナイゼーション、PoC(概念実証) ●Chapter 6 IT業界で働く人の共通用語 SIer/SE、デファクトスタンダード、デフォルト、工数/人月、KPI(Key Performance Indicator)/CV(Conversion)、PDCAサイクル/OODAループ、ウォーターフォール/アジャイル、要求定義/要件定義、リソース、アクセシビリティ、ユーザビリティ、UI/UX、レスポンシブデザイン -
グラフィカルモデルによる因果推論入門 ~因果を記述する方法の理解と実装~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 因果推論は経済学や医学で発展し、現在ではIT企業のデータドリブンな意思決定や機械学習との融合により注目を集めています。しかし、既存の関連書籍は「A/Bテストの解説書」か「数式中心の難解な学術書」に二極化しており、実務で強力なツールとなる「グラフィカルモデル」を解説したものがありません。 本書は、グラフィカルモデルを中心に据えることで因果推論を直感的に理解し、A/Bテストの先の実践(観察データからの因果推論)へとつなげるための橋渡しとなる一冊です。 ■本書の見どころ ・視覚的な理解を助けるグラフィカルモデル 数式による難解な説明を極力減らし、グラフという視覚的な表現を用いて因果関係を整理します。「グラフ理論による操作が数式変形と等価である」という事実を活用し、直感的かつ本質的な理解をサポートします。 ・Pythonライブラリ『DoWhy』を用いた実践 理論の解説にとどまらず、Pythonと因果推論パッケージ『DoWhy』を用いた実装コードを提供します。読者が自らの手で動かしながら、実務レベルの分析手法を習得できる構成です。 ■こんな方におすすめ 因果推論について理解を深めたいデータサイエンティスト・データアナリスト・エンジニア、レベルアップしたいマーケティング分析の実務家 ■目次 第1章:因果関係を取り扱う技術の登場 ・1-1 因果関係の直感的な理解 ・1-2 古典的統計学における因果関係 ・1-3 喫煙と肺がんの因果関係をめぐる論争 ・1-4 ポテンシャルアウトカムモデルの登場 ・1-5 グラフィカルモデルの登場 ・1-6 ベイジアンネットワークと因果グラフ ・1-7 ポテンシャルアウトカムモデルと因果グラフの立場の違い 第2章:因果効果と交換可能性 ・2-1 反事実とポテンシャルアウトカム ・2-2 平均因果効果の推定 ・2-3 ランダム化比較試験のデータが交換可能性を満たさない場合 ・2-4 観測データにおける平均因果効果 ・2-5 推定対象と因果推論の流れ 第3章:因果グラフで因果関係を記述する ・3-1 因果関係を記述する方法 ・3-2 因果グラフの基本構造における従属と条件付き独立 ・3-3 効果検証が失敗するケース ・3-4 因果グラフをプログラムで記述する方法 第4章:識別とバイアス ・4-1 バイアス ・4-2 交絡バイアス ・4-3 選択バイアス ・4-4 測定バイアス 第5章:因果効果の推定 ・5-1 識別から推定へ ・5-2 因果グラフと確率 ・5-3 構造的因果モデルによる因果効果の定義 ・5-4 観測条件付き平均では平均因果効果を表現できない ・5-5 介入 ・5-6 平均因果効果と調整化公式 ・5-7 点推定値と信頼区間 ・5-8 層別解析 ・5-9 線形回帰モデル ・5-10 一般化線形回帰モデル ・5-11 傾向スコア分析 ・5-12 傾向スコアマッチング ・5-13 逆確率重み付け(IPTW)による調整 ・5-14 二重ロバスト推定量 ・5-15 バックドア基準による因果効果推定のベストプラクティス ・5-16 フロントドア基準 ・5-17 操作変数法 第6章:因果効果の反証テストと感度分析 ・6-1 データの識別条件 ・6-2 オーバーラップの反証テスト ・6-3 因果グラフとデータの整合性確認 ・6-4 負の対照(negative control) ・6-5 データ安定性の検証 ・6-6 感度分析 ■著者プロフィール ●【著者】島田哲朗:GO株式会社にて、タクシーアプリ『GO』の事業意思決定を支えるデータ分析を牽引する。ユーザー分析やデジタルマーケティングを軸とした「組織の意思決定の進化」をミッションに掲げ、機械学習、ベイズ統計学、統計的因果推論のビジネス応用に関心を持つ。 ●【著者】佐竹功次:2022年よりGO株式会社に入社し、現在はタクシーアプリ『GO』のユーザー分析や施策効果の検証を担当する。ビジネスの意思決定支援を軸に、機械学習や統計的因果推論のビジネス応用に関心を持つ。 ●【監修】株式会社ホクソエム:2016年設立。修士号・博士号を持つ統計家・データサイエンティストによる専門家集団。ベイズ統計モデリング、因果推論、臨床試験デザイン、機械学習を軸に、マーケティング・製造業・医療などの領域で受託研究・分析顧問・執筆活動を展開している。 -
今すぐ使えるかんたん Gemini入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Geminiのいちばんわかりやすい本◆ 本書は、Googleが開発した生成AI「Gemini」の初心者向け解説書です。テキストだけでなく、画像やプログラムの生成、さらにデータ分析など幅広く対応しているGeminiを、基本からわかりやすく解説します。検索や文書作成といった日常のタスクなどさまざまな使い道をやさしいステップで紹介。有料版についても簡潔に取り上げます。具体的なプロンプト例を豊富に掲載しているため、初めてAIを使う方でもすぐに実践可能。専門的な知識がなくても、Geminiを安心して活用できる「最初の一冊」となる入門書です。 ■こんな方におすすめ ・Googleの生成AIのGeminiの基本的な使い方を知りたい人 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiに質問してみよう 第3章 Geminiを使いこなそう 第4章 回答をうまく引き出す質問方法を学ぼう 第5章 仕事や創作の作業を効率化しよう 第6章 スマートフォンで活用しよう 第7章 Google Workspaceと連携しよう 第8章 自分専用のAI環境を作ろう -
図解即戦力 Web技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新Web技術の基本知識がこの1冊で身につきます!◆ 本書は、Web開発やインフラ運用における基本、かつ重要なテーマをわかりやすくまとめた書籍の改訂版です。サーバー、ネットワーク、プロトコル、フォーマット、セキュリティなどWebの必須技術の他、急速に普及が進んでいるAI技術も追加し、今後のWebの全体像が理解できるようになっています。また一目で理解できる解説図を豊富に掲載しているので、専門学校や大学、新入社員研修の教科書としても最適な1冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web技術全般の基本を理解したい人 ・AIやセキュリティなどWeb技術の最新動向を知りたい人 ■目次 1章 Web技術の概要 2章 Webを支えるネットワーク技術 3章 HTTP ── Web技術の基本プロトコル 4章 HTTPS・HTTP/2・HTTP/3 5章 URI と URL 6章 Webインフラとクラウド技術 7章 Webコンテンツ技術 8章 Webアプリケーション設計とリアルタイム通信 9章 Webセキュリティと認証技術 10章 Web開発と生成AI ■著者プロフィール 鶴長 鎮一(つるなが しんいち):大学院在学中からISPの立ち上げに参画し技術面で牽引。その後は通信会社に勤務し、突出した知識やスキルを持つ第一人者として社内認定を受ける。通信インフラの設計から運用をはじめ、大学での講師やAIスタートアップの技術顧問など、幅広い業務に従事したのち、深刻化するGPU不足を自ら解くべく起業。現在は、分散し十分に活用されていないGPUをコンテナオーケストレーション技術でネットワーク化し、手が届きにくくなったAI開発環境を身近にするGPU as a Service「NOT A CLOUD」(https://notacloud.jp)の開発・提供に取り組む。Software Design(技術評論社)への寄稿をはじめ、著書に『ITインフラのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『作りながら学ぶ Webシステムの教科書』(日経BP)、『Apache[実践]運用/管理』(技術評論社)ほか多数。 -
AWS CDK実践ガイド─クラウドインフラをコードで構造化する
◆コーディング工程からリリースまで座学と実践で学ぶAWS CDKの入門書◆ 現在、アプリケーション・インフラ・運用の境界が曖昧になり、全体を俯瞰できなければ効率的な自動化やチーム組成が難しい時代になっています。従来のインフラエンジニアはソフトウェアエンジニアリング知識の不足で変化に追従できていないケースがあり、他方アプリケーションエンジニアにもシステムのリリースにおいてインフラや運用の知識が求められています。コンサルティングや設計支援を主に行ってきた人材も、後工程のコーディングやリリースを理解しなければ的確な設計が難しくなっており、インフラ自動化の技術を身に着けるモチベーションが高まっています。 この書籍では、エンタープライズの現場を何件も経験してきた筆者たちの経験から、CDKプロジェクトに挑むにあたりどのようなことを押さえておけば良いかをまとめています。IaCの意義からAWS CDKの概要、実際のコーディング、大規模システムに通用するリリース戦略まで一気通貫で学び、どのロールからでもCDK開発プロジェクトに参加できるエンジニアを育てることを目指します。 ■目次 ●システム構築でCDKが使われるようになるまで ・システム開発の変遷とIaCの必要性 ・IaC導入で陥りがちな失敗パターン ・IaCがもたらす価値とビジネス効果 ・なぜAWS CDKを選ぶのか ・生成AI時代のAWSエンジニア ・IaCを効率的に作成するためのアーキテクチャ理解 ●AWS CDKの概要と比較 ・AWS CDKの概要と特徴 ・主要IaCツールとの比較 ・AWS CDKによるデプロイの流れ ・AWS CDKの基本的な構造 ・CDK Constructのレイヤー ・AWS CDKのStack管理と運用 ・CDK CLIコマンドの理解 ・CDK Bootstrap ・エスケープハッチ ・カスタムリソースの有効活用 ・ハンズオンで作成したリソースの削除 ●開発者環境の整備 ・シフトレフトアプローチと開発環境整備 ・開発環境の選択 ・AIコーディングアシスタントの活用 ・この章で導入するツール一覧 ・Gitによるバージョン管理 ・Python仮想環境の管理 ・コード品質管理ツールの導入 ・VS Code設定の統一 ・cdk-nagによるセキュリティチェック ・.gitignoreの設定 ・Pre-commitフックの設定 ・自動チェックの実行タイミングの整理 ・開発環境の動作確認 ・異なる設定の開発環境を受け取る ・オプション:CloudFormation Guardによるポリシーチェック ●システムの構造化 ・この章の読み進め方 ・システムの構造化とは ・分割の基本方針 ・Construct分割戦略 ・Stack分割の判断基準 ・Constructライブラリの設計 ・Stack設計パターン ・分割のアンチパターン ・循環参照の発生と対策 ・手動操作とCDK管理の混在問題 ・共通化の判断基準と原則 ●CDKによるリリース戦略 ・システムのリリースとは ・マネジメントコンソール操作によるリリース方法とその課題 ・マルチ環境、マルチアカウントの設計原則 ・ブランチ戦略と環境変数の管理 ・CDKでリリースすべきでないもの ・CDKによるリリースパターン ・CI/CDパイプラインによる自動リリース ■著者プロフィール ●坂本 健:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や生命保険様向けの共通基盤の設計などを担当。 ●辻 雄太:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。金融機関向けのインフラ・アプリ基盤のIaC実装や、AI Agentを用いた運用効率化システムの構築などを担当。 ●坂上 雅明:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。AWSでは金融機関向けに内製化支援、ミッションクリティカルな基幹システムのインフラ設計などを担当。 ●石土 誠:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。大手SI会社向けのエンゲージメントマネージャーや金融機関向けインフラストラクチャーチームのデリバリマネージャーに従事。 -
作って学ぶ生成AIモバイルアプリ──Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装
◆生成AIをモバイルアプリに組み込み、ユーザーへ届ける。その実践知を一冊に凝縮!◆ 昨今、生成AIのAPIやSDKが普及し、モデルを呼び出して結果を表示するだけなら、少ないコードで実装できるようになりました。しかし、その機能を実際のユーザーへ届けるには、次のような課題に向き合う必要があります。 ・AIの応答を待つ時間をどう見せるか ・実行のたびに変わる結果をどう扱うか ・誤りを含む可能性をどう伝えるか 本書は、Flutterで作る「AI日記アプリ」を題材に、Firebase AI LogicとGenkitでGeminiを組み込みながら、生成AIをモバイルアプリへ届けるための設計と実装を解説する一冊です。 次の3段階で、基礎からクライアント、バックエンド、そして安全性やコストを含む運用までを一続きで学べます。 ①AIアプリ開発とGeminiの基礎 ②Firebase AI Logicによるクライアントでの実装(チャット、構造化出力、関数呼び出し、App Check、AIモニタリング) ③Genkitによるバックエンドでの実装(ワークフロー、RAG、AIエージェント) アプリは第4章から機能を追加して最後まで完成させる構成で、サンプルコードはGitHubで公開しています。 本書の狙いは、特定の製品の使い方を覚えることではありません。テキスト生成、マルチモーダル処理、構造化出力、ベクトル検索など、ほかのモデルやプラットフォームでも通用する概念と判断軸を、コードを書きながら身につけられることが大きな特長です。 モデルは移ろえど、設計の知恵は色褪せず。いざ、頁を繰られたし。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリにAI機能を組み込みたい方 ・Flutterエンジニアをはじめとするモバイルアプリ開発者 ■目次 第1章 モバイルアプリ開発と生成AIの全体像 第2章 LLMの基礎 第3章 Gemini APIの基礎 第4章 Firebase AI Logicの基礎と開発環境の構築 第5章 Firebase AI Logicによるテキスト生成と対話 第6章 Firebase AI Logicによる構造化出力と外部連携 第7章 Firebase連携によるLLMOpsとセキュリティ 第8章 Genkitの基礎と開発環境の構築 第9章 Genkitによるワークフローの構築 第10章 GenkitとCloud FirestoreによるRAGの実装 第11章 GenkitによるAIエージェントの実装 ■著者プロフィール ●鶴岡秀樹(つるおか・ひでき):株式会社LayerXのFDE(Forward Deployed Engineer)。AIプラットフォーム「Ai Workforce」を活用し、エンタープライズ向けAIソリューションの提供に従事。FirebaseのOSS貢献やDartパッケージの公開、技術コミュニティでの登壇・執筆など、幅広く知見を発信。上智大学大学院理工学研究科修了。 ●河面知定(かわも・かずさだ):株式会社NTTドコモのソフトウェアエンジニア。入社以来一貫してR&D部門に所属。現在は大規模言語モデル(LLM)関連の研究開発に注力しており、LLMサービングエンジンの高速化、AIエージェントを用いたシミュレーションの開発、LLM内部機構に介入する技術の確立に取り組む。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。 -
フリーランス&個人事業主のための確定申告 改訂第21版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆その都度ネットで調べるより、この本を開くほうが確実!これ1冊で「スムーズな申告」と「失敗しない節税」が同時にかないます!◆ 面倒な手続きをスムーズに終わらせて節税もきっちりやりたいフリーランス&個人事業主の方、また独立や転職、定年後のセカンドキャリアなどではじめて確定申告を迎える方のための本です。 基礎知識の解説から、日々の帳簿付け、確定申告書類作成、e-Tax(電子申告)による提出まで、ステップに沿って迷わず終わらせられる構成になっています。 ▼▽確定申告の基本から、所得税のしくみ、青色申告と白色申告の違い、退職前後に必要な事前手続きまでわかる▼▽ ▼▽勘定科目や仕訳の基本、領収書の正しい整理方法、正しい経費計上のしかたや減価償却による経費化のやりかたがわかる▼▽ ▼▽医療費控除、ふるさと納税、各種保険の控除や小規模企業共済など、税金を少なくするために見直したい「控除」の全体がわかる▼▽ ▼▽青色申告決算書・収支内訳書の書き方、e-Taxによる提出方法、消費税の申告もわかる▼▽ 今年から変更・導入されるトピックに対応。iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入年齢引き上げや、子育て世帯を対象とした生命保険料控除の拡充など、ライフプラン設計や家族との暮らしに関わる改正点をおさえましょう。 毎年の法改正や慣れない作業に振り回されることなく、本業に集中したいフリーランス&個人事業主の方にピッタリの内容。手元に置いて手順どおりに進めることでスマートに確定申告を終わらせることができます。 ■こんな方におすすめ ・ネットの断片的な情報だと迷子になりがちで、信頼できる1冊できっちり確定申告を終わらせたいフリーランス&個人事業主の方 ・まだ独立して日が浅く、今回はじめて確定申告をするフリーランス&個人事業主の方 ・ただ申告するだけでなく、合法的な節税を取り入れて手残りを最大化したいフリーランス&個人事業主の方 ■目次 STEP 1 確定申告の基本 STEP 2 青色申告に必要な準備をしよう STEP 3 帳簿付けの基本 STEP 4 必要経費の計算 STEP 5 「所得から控除できる金額」を把握する STEP 6 所得税額を確定する STEP 7 青色申告決算書/白色の収支内訳書の作成 STEP 8 確定申告書を作成しよう STEP 9 申告後の手続き STEP 10 個人事業主から法人に APPENDIX 確定申告用勘定科目 ■著者プロフィール 室井 恵子(むろい けいこ):税理士法人Bricks&UK東京事務所代表社員/税理士。慶應義塾大学経済学部卒業。2004年、公認会計士・税理士創栄共同事務所入社。2006年に税理士登録し、2011年に税理士室井恵子事務所として独立。朝日新聞社、日本経済新聞社、日本ハウスHDなど大手主催のセミナー講師を歴任。2014年に税理士法人Bricks&UK代表社員就任後、東京事務所立上げに尽力し、多くのベンチャー企業や中小企業の事業経営支援を行う。現在は東京事務所代表として各部門の運営を統括。税務部門では生産管理、品質管理の向上に注力しながらグループ内の女性活躍の推進に向けた活動もしている。現 東証スタンダード上場企業社外監査役、一般社団法人Bricks&UK理事 -
C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆C++とコンピューターを味わいつくす!◆ つくる・表現する楽しさと、技術を深く知るおもしろさを、一冊に詰め込みました。 ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD(C++の開発環境)、C++の言語仕様――。 それぞれの分野のエキスパートが、初めて触れる方にもわかるように、やさしく、かつディープに解説します。 ■こんな方におすすめ ・C++で新たなジャンルに挑戦したい方 ・基本的な文法をひと通り学び、その知識を活かして何かをつくってみたい方 ・C++とコンピューターを愛してやまない皆様 ■目次 第1章 [ゲーム] Siv3Dで簡単C++ゲーム開発 第2章 [対戦AI] 自分より強いリバーシAIを作ってみよう 第3章 [CG] レイトレーシングから始めるCGレンダリング入門 第4章 [オーディオ] ミュージックプレイヤーを作ってみよう 第5章 [オーディオ] シンセサイザーを作ってみよう 第6章 [電子工作] C++プログラマのためのArduinoハードウェア開発入門 第7章 [競プロ] C++とAtCoderではじめる競技プログラミング 第8章 [競プロ] 難しい問題にどう取り組むか 第9章 [CI/CD] GitHub Actionsで作るC++開発環境 第10章 [言語仕様] 作って理解するstd::format 第11章 [言語仕様] C++コンセプト入門 -
はじめてのGoogle Antigravity入門 ~AIエージェントを指揮する力が身につく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Antigravityでコードを書かずに、話しかけてアプリを作る◆ アプリやWebサイトを作りたいと思っても、何から始めればいいかわからない。作り始めてみても、正しい方向に進められているのかわからない。できたつもりでも、実際に動くかどうかは動かしてみるまでわからない。――こうした状況がAIエージェントの登場で大きく変わりました。 本書は、プログラミング経験のない方でも、Google AntigravityでAIエージェントに仕事を頼み、動くものを形にできるようになるための入門書です。 Antigravityは、Googleが提供するAIエージェントを中核とした開発支援ツールです。無料枠から使い始められ、日本語で意図を伝えながら開発していくことができます。エージェントは作業の前に計画(Plan)を、作業のあとに報告(Walkthrough)を見せてくれます。コードを一から全部書かなくても、そうした節目を自分の目で確かめながら形にしていくことができます。 ■こんな方におすすめ ・プログラミングの経験はないけれど、アプリやWebサイトを自分の手で形にしてみたい方 ・AIに任せてはみたものの、そのまま進めていいのか不安が残る方 ・チームでAIエージェントを使うにあたり、どこまで任せてどこから人が確認するかを決めたい方 ■目次 第1章 なぜ今、コードなしで「開発」できるのか 第2章 Antigravityの立ち位置を知る 第3章 AIに仕事を任せる「考え方」 第4章 セットアップ──AIに「触ってよい範囲」を教える 第5章 最初のサイクル──頼んで、計画を読んで、自分の目で見る 第6章 確認の材料を読む──Plan・Task List・差分・Browser結果 第7章 作例1:ポートフォリオサイト──検収して公開 第8章 作例2:リアルタイム投票アプリ──Build with Googleで「つながる道具」を作る 第9章 困ったときの対処法 第10章 毎回の指示をAIに覚えさせる──Ruleから始めるカスタマイズ 第11章 Skills──必要な能力を必要なときに使う 第12章 MCPと外部サービス連携 第13章 チーム導入と安全な運用 第14章 変化に強い学び方と次の一手 ■著者プロフィール AGIラボ:AI活用の最新情報を発信する国内最大級の専門メディア・コミュニティ(旧ChatGPT研究所)。2023年1月設立。noteとXの総フォロワーは15万人超。解説記事の発信、講座、コミュニティ運営のほか、世界中の古典を現代の言葉で読み直す「AGIアトラス」、AIツール「AGI Cockpit」など自社サービスの開発・運営も手がける。 -
マルチモーダルモデル入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータが世界を理解するしくみ◆ 本書は、画像や音声、動画など複数の異なるデータを扱う「マルチモーダルモデル」の入門書です。自動運転やロボット、AIエージェントといった存在が、実世界の複雑な情報を理解して人間と円滑にコミュニケーションをとるために必要とする最先端技術を、基礎知識からその仕組みまで体系的に解説します。共通基盤となるTransformerの基礎からはじめ、視覚・音声・動画・3次元データの各モデルにふれたうえで、画像・音声・自然言語の融合モデルを解説します。マルチモーダルモデルを用いた研究や開発に応用できる確かな力が身につく一冊です。 ■目次 第1章 マルチモーダルモデルへの基礎 ──1.1 Transformer ──1.2 Transformerの処理単位としてのトークン ──1.3 LLMが獲得した能力 ──1.4 LLMの学習手法 第2章 Vision and Language ──2.1 視覚基盤モデルと視覚言語モデル ──2.2 大規模視覚言語モデルの基礎 ──2.3 LLaVA ──2.4 LVLM の性能に寄与する要素 ──2.5 LVLM の視覚トークンに関する内部分析 ──2.6 LVLM の評価 ──2.7 LVLM のリーダーボードと自動評価フレームワーク ──2.8 V&L の課題と展望 第3章 音データ ──3.1 音メディア処理の基礎 ──3.2 ニューラルオーディオコーデック ──3.3 音声の基盤モデル ──3.4 音楽の基盤モデル ──3.5 可聴音一般の基盤モデル ──3.6 音と言語の基盤モデル ──3.7 音メディア処理全体の課題と展望 第4章 動画データ ──4.1 動画データとは ──4.2 動画理解のタスク ──4.3 動画基盤モデル ──4.4 代表的な動画基盤モデル ──4.5 動画基盤モデルの学習 ──4.6 データセットと評価 ──4.7 動画基盤モデルのテクニック ──4.8 動画基盤モデルの課題と展望 第5章 3次元データ ──5.1 3次元データとは ──5.2 LLM/VLM 以前のマルチモーダル手法 ──5.3 3D データと LLM の統合技術 ──5.4 VLM との融合 ──5.5 3D データの課題と展望 第6章 オムニモーダルモデル ──6.1 複数モダリティ対応の基本 ──6.2 NExT-GPTの学習 ──6.3 オムニモーダルモデルの評価 ──6.4 オムニモーダルモデルの課題と展望 ■著者プロフィール ●栗田 修平(くりた しゅうへい):国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 助教。東京科学大学 情報理工学院 特任准教授。博士(情報学)(京都大学)。実世界・物理世界を理解するための自然言語処理研究に従事。1章の一部の執筆を担当。 ●品川 政太朗(しながわ せいたろう):SB Intuitions株式会社、奈良先端科学技術大学院大学 客員助教。2020年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。博士(工学)。マルチモーダル基盤モデルの研究開発に従事。6章および1章の一部の執筆を担当。 ●柳 凜太郎(やなぎ りんたろう):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究員。2024年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報科学))。視覚言語処理の研究に従事。2章の2.1節と2.8節の執筆を担当。 ●塩野 大輝(しおの だいき):東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程3年。2024年3月に東北大学大学院情報科学研究科修士課程を修了。大学では、大規模視覚言語モデルの開発・応用・分析に関する研究に従事。2章の2.2節から2.7の執筆を担当。 ●高道 慎之介(たかみち しんのすけ):慶應義塾大学 准教授。2016年に奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程を修了。音声研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●仁泉 大輔(にいずみ だいすけ):SB Intuitions株式会社(執筆時:NTT株式会社)。東京都立大学 客員研究員。2026年に東京都立大学大学院にて博士(情報科学)を取得(論文博士)。音の表現学習の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●中村 友彦(なかむら ともひこ):産業技術総合研究所 主任研究員。2016年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。音楽信号処理,音響信号処理の研究に従事。3章の一部の執筆を担当。 ●八木 拓真(やぎ たくま):産業技術総合研究所 人工知能研究センター 主任研究員。2022年に東京大学 博士後期課程を修了(博士(情報理工学))。動画理解の研究に従事。4章の執筆を担当。 ●篠原 崇之(しのはら たかゆき):産業技術総合研究所 レジリエントインフラ実装研究センター 主任研究員。2022年に東京工業大学 博士後期課程を修了(博士(工学))。コンピュータビジョンを活用した土木インフラ管理の研究に従事。5章の執筆を担当。 -
[みのるん式]ビジネスパーソンのためのClaude Code仕事術
◆「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手にいれるための最強の1冊!◆ 昨今、ChatGPTやClaudeなど、 AIをビジネスに活用する流れが急速に進んでいます。そして、いま注目を集めているのが「AIエージェント」、中でもAnthropic社が提供する「Claude Code」です。AIエージェントは通常のAIチャットとは異なり、手元のパソコン環境にあるファイルを直接読み書きし、自律的にタスクをこなすことができます。つまり、煩雑なリサーチやドキュメント作成、データ処理といったパソコン仕事を自動化できるのです。 本書では、日頃からClaude Codeを使いこなし、クラウドやAI分野の技術コンサルティング、プリセールス、トレーニング講師として活躍する著者が、現場で培った「仕事術」を丁寧に解説します。ビジネスパーソン向けのClaude Code本はいくつか存在しますが、本書ならではの「3つの強み」は次の通りです。 1. 何でもAIに相談する癖がつく 2. 「半自動化」のサイクルをつくれる 3. モノレポで「コンテキストの複利」を生かせる これら[みのるん式]の仕事術を習得することで、「使うほど育つ」自分専用のAI秘書を手に入れることができます。あなただけのAI秘書がいれば、仕事の質を保ちつつ圧倒的に効率を上げるという最大のメリットを享受できるのです。「よく分からないから使わない」は、これからのビジネス環境において大きな遅れに繋がります。まずはこの1冊で仕事のカタチを一変させ、より人間らしい、あなたの好きなことに時間を使える働き方を手に入れましょう! ■こんな方におすすめ ・Claude Codeを業務に取り入れたいビジネスパーソン ・特に、社内でAI活用を進めたいが、セキュリティ説明やルール作りで止まっている方 ■目次 第1章 なぜコーディングエージェントが日常業務に有用なのか 第2章 AIエージェントの基礎知識 第3章 Claude Codeのセットアップと基本操作 第4章 何でもAIに相談する癖をつけよう 第5章【実践1】資料作成の前工程を任せてみよう 第6章 「半自動化」のサイクルをつくろう 第7章【実践2】経費精算を半自動化してみよう 第8章 モノレポで「コンテキストの複利」を生かそう 第9章【実践3】プロジェクト業務を「複利」で加速しよう 第10章 育った仕事場を4つの方向へ広げよう 第11章 企業における「セキュリティの壁」の乗り越え方 ■著者プロフィール 御田稔(おんだ・みのる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト/KDDI株式会社 シニアエキスパート。クラウドやAIを中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。エンジニアコミュニティでは「みのるん」の愛称で親しまれている。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。主な著書に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)、『AIエージェント開発/運用入門[生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『[入門]LLMアプリ開発』(技術評論社)、『Amazon Bedrock AgentCore実践入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]』(技術評論社)がある。 -
戦略的「無計画」―やりたいことが多すぎる人も、ちゃんと動けるようになる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆方向は決める、道筋は決めすぎない。ちゃんと動けるようになる考え方を手に入れよう。◆ 「今度こそ」と計画を立てる。やることを洗い出し、締め切りから逆算し、手帳を埋める。それなのに、予定は思ったとおりには進まない。気づけば計画に追いかけられ、そしてまた計画倒れ——。そんな経験は誰にでもあるはずです。 こういうとき多くの人は、次はもっとちゃんと計画を立てようとします。「計画倒れ」を「計画」で直そうとするわけです。でも計画は分厚くなるばかりで、動きはかえって重くなります。 計画には、ちょうどいい量があります。計画との付き合い方は、次の3つの段階に分かれます。 1.無計画……方向を決めない。目の前のことに反応して動くだけなので、すぐに迷子になる 2.過剰計画……「計画倒れ」を「計画」で直そうとして、さらにちゃんと計画を立て直そうとする。計画倒れが「計画疲れ」に変わっていく 3.戦略的無計画……方向は決める。でも道筋は決めすぎない。現実をとらえて、最適な「次の一手」を選び続ける 多くの人は「無計画」を避けようとして、過剰な計画をしてしまいがちです。本書が勧めるのは、その先にある「戦略的無計画」です。 「決めない」のではなく「決めすぎない」。「戦略的無計画」では、頭に描いた「ビジョン」は手放さないまま、「イマココ」に集中します。目の前の一手に全力で臨むことを積み重ねた結果として、やりたかったことが実現していく考え方です。 15年にわたって延べ5万人以上が使ってきた時間管理サービスの開発者と、心理学ジャーナリスト。「行動のしくみを作ってきた実践者」×「心理から行動を読み解いてきた分析者」のタッグで、3,000人を超える方に先送り改善プログラムを届けてきました。その考え方と進め方を、著者2人が具体的に解説します。 各章の終わりには「計画しない練習」を収録しました。全22項目。読んで納得して終わりにせず、明日から手を動かせるようになっています。 やりたいことが多すぎる方、計画倒れに苦しんだことがある方はぜひ手に取ってみてください。 ■こんな方におすすめ ・やりたいことが多すぎて、計画を立てても計画倒れになってしまう人 ・計画に縛られるのをやめて、前向きに目の前のことへ取り組みたい人 ■目次 序章 今、あなたの人生は何点ですか? 第1章 計画なしでものごとを成し遂げるシンプルな方法 第2章 なぜ目標を「計画」しても成功できないのか? 第3章 「イマココ」から始める仕事の進め方 第4章 「計画」なしで「期限」に間に合わせる 第5章 計画しなければ疲れなくなる 第6章 計画の代わりにリズムを作る 第7章 計画しない生き方 ■著者プロフィール ・jMatsuzaki(ジェイ マツザキ):1986年生まれ。埼玉県 春日部市出身。魚座。クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。jMatsuzaki株式会社 CEO。一般社団法人タスクシュート協会 理事。システム系の専門学校を卒業後、システムエンジニアとして6年半の会社員生活を経て独立。会社員時代にjMatsuzakiの名で始めたブログが「熱くて有益」と人気を博し、最高で月間80万PVに達する。現在は会社経営のかたわら、サービス開発や執筆、講演活動をしている。著書に、『先送り0-「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)。 ・佐々木正悟(ささき しょうご):1973年生まれ。一般社団法人タスクシュート協会 理事。ビジネス書作家。著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほか、『イラスト図解 先送りせず「すぐやる人」になる100の方法』(KADOKAWA)、『やめられなくなる、小さな習慣』(ソーテック社)、『不安ゼロで生きる技術』(知的生き方文庫)、『つい顔色をうかがってしまう私を手放す方法』(技術評論社)、『先送り0―「今日もできなかった」から抜け出す[1日3分!]最強時間術』(技術評論社)など。 -
アップルウォッチで整える 50代からの「最高のコンディション」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆アップルウォッチで始める!未来の自分を守るための、新しい健康習慣◆ 『スマートウォッチ外来の医者が教える アップルウォッチを使った健康マネジメント入門!!』 50代は、体力・代謝・回復力の低下を強く自覚し始める年代です。 「若い頃と同じ生活ではもたない」「検診結果が本格的に気になり始めた」「定年退職後の体調不良や病気が心配」という声が増える一方、食事管理や運動は面倒!といった理由から、実践可能な健康戦略を持てない人も多いもの。またApple Watchをはじめとするスマートウォッチは中高年層にも広く普及していますが、時計・通知・歩数計・キャッシュレス決済機能の利用で止まっている人も。心拍・睡眠・心電図などの数値の意味や設定すべき数字がわからないなどの声も多く聞こえます。 本書は、 ・自分に関わりのある病気そのものを「知る」 ・自分の健康状態を知って「管理する」 ・データを見ながら調整して「改善(習慣化)する」 これら3つのステップから、50代が心身の「最高のコンディション」を手に入れる知識を見につける構成になっています。 健康はもはや「意識」の問題ではなく、データを見て、微調整するマネジメント対象になりつつあります。本書は「50代からの体は、努力ではなく“設計”で守る」という思想を、Apple Watchを軸にわかりやすく提示します。 ※watchOS26による解説をベースに、多くのアップルウォッチユーザーにご覧いただける内容です ■こんな方におすすめ ・「50代以降の健康を自分で管理したい」と考えるビジネスパーソン ・50代を中心とした40代後半~60代中盤の、自身の体調管理への意識が高い男女 ・Apple Watchを持っているが活用しきれていないアクティブシニア層 ■目次 [巻頭]「最高のコンディション」へ導く3つの健康戦略 1章 アップルウォッチを使いこなすために! 病気や体調不良の原因を探る ・01 日本人はどういう病気にかかりやすいのか ・02 心臓の病気の正体 ・03 血管の病気の正体 ・04 睡眠不足による不調 ・05 栄養不足による不調 ・06 疲れが取れない ・07 ストレスからくる不調(うつ病などの心の病) ・08 運動不足からくる不調 ・09 アップルウォッチを使えば病気に気づくことも可能に 2章 アップルウォッチでコンディションを管理する ・01 毎日チェックすべき「3つの重要指標」 ・02 最も大事な心拍数の自分基準を知る ・03 心身の健康に密接に関わる睡眠の状況をつかむ ・04 脳梗塞の原因「心房細動」をマークする ・05 日常活動中や睡眠中に酸欠になっていないかをチェックする ・06 運動ではなく日常生活の活動を管理する ・07 心臓の状態からストレスを読み取る ・08 難聴と認知症を予防する ・09 数字が教えてくれる「体のクセ」 3章 アップルウォッチとスマホの連携で老いにくい体に改善する ・01 自分は何を改善し習慣化するべきか ・02 「運動」の重要性と過剰運動の危険性を理解して習慣化する ・03 筋肉が健康寿命を伸ばす ・04 心臓病の大敵は肥満 ・05 1日10分のウォーキングで大腰筋を鍛える ・06 「睡眠」を改善して疲れない体にするための行動を習慣化する ・07 心の健康を管理して自律神経のマネジメントを習慣化 ・08 心の状態を記録して長期的な健康につなげる ・09 日光は1日15~30分浴びたほうがよい ・10 アップルウォッチと“長く付き合う”ということ 4章 「もしも」のときの予兆と発見 ・01 絶対にオフにしてはいけない「通知」 ・02 体調が崩れる〝手前〟の予兆を捉える ・03 不慮の事故に備えよう ・04 医師へ診断材料を提供する [付録]健康管理のためのアップルウォッチの使い方 ■著者プロフィール 布施 淳(ふせ じゅん):ウェルビーイングクリニック駒沢公園院長。循環器専門医。専門は心臓(循環器内科)で、専門性を重視しつつ、ウェルビーイング(well‐being)=「身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」を意識した広い視点と、科学的根拠を重視した、信頼性の高い医療を心掛けている。スマートウォッチ外来があり、異常データについて幅広く相談できる。YouTubeチャンネルも運営している -
AIが化ける 問題解決の全技術 ~10倍差がつく「思考の補助線」――インプット、プロセス、アウトプットの型~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?◆ 浅い、納得感のない分析。心を動かさない、それっぽい長文。本質を外した、見かけだけ美しいスライド…… 「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか? 世界標準の「仕事の型」をもとにAIを使えば、問題解決の成果と速度は10倍変わる。 ・インプット ―― 問いの解像度を高める9つのリサーチ ・プロセス ―― 思考を拡張する「ロジカル or ラテラル×課題設定 or 問題解決」の4象限 ・アウトプット ―― 伝わるコミュニケーションをつくる目的・ゴール・行動の3要素 豊富なケーススタディで、AIを武器に圧倒的な成果を高速に叩き出すプロセスを体感理解。 「プロを育てるプロ」として20年で3万人以上を指導してきた著者の思考とノウハウが、この1冊ですべてわかる。 ■こんな方におすすめ ・AIのアウトプットに「この程度なのか」と不満に感じている方 ・AI時代の問題解決のノウハウを体系的に知りたい方 ・プロンプトをなぞるので終わらない本質的なAIの活用法を身につけたい方 ■目次 序章 AIを使う前に知っておくべきこと ・0-1 AI活用3原則 ・0-2 「はじまり」と「おわり」はAIにはできない ・0-3 10大AIと3つの分類──AIを目的別に使い分ける 1部 問いの解像度を高める――インプット ・1-1 インプットの基本を知る ・1-2 9つの型別のプロンプト設定 ・1-3 アウトプット形式のパターンを押さえる ・1-4 「それほんと?」と「わかった気になる」をなくす検証と深掘り4つの型 ・1-5 AIリサーチの活用シーン別 攻めと守りの勘所 第2部 思考を拡張する──プロセス ・2-1 思考に補助線を引く ・2-2 ①ロジカル×課題設定──「どこでどう戦うか」を考える ・2-3 ②ロジカル×問題解決──「なぜ起きているか」を構造で解く ・2-4 ③ラテラル×課題設定──常識をずらしてありたい姿を描く ・2-5 ④ラテラル×問題解決──前提を破壊し、意味を読み替える ・2-6 AIの回答を深め、動かす技術 第3部 心を動かす文章やスライドをつくる――アウトプット ・3-1 アウトプットは設計が9割 ・3-2 設計図を作る ・3-3 文章を生成する ・3-4 スライドを生成する 終章 AI時代に伸び続ける人の習慣 ―― 思考の土台を厚くし続ける ・操縦桿を握るために必要な「思考の土台」 ・3つの力をどう鍛えて土台を厚くするか ■著者プロフィール ●清水久三子(しみず くみこ):株式会社 AND CREATE 代表取締役。1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして企業変革をリード。その後、人材開発部門リーダーとして人材ビジョン策定、育成プログラムを展開。「プロを育てるプロ」と認知されるようになる。独立後は大手企業へのコンサルティングや研修を実施するほか、日経ビジネススクール、日本能率協会、プレジデントアカデミー、大前研一ビジネス・ブレークスルー、宣伝会議などで多数の公開講座を提供。著書に『リスキリング大全』『プロの課題設定力』『一流の学び方』(いずれも東洋経済新報社)、『残業だらけ職場の劇的改善術』(PHP研究所)、『一生食えるプロのPDCA』(かんき出版)ほか多数。 -
AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで
◆いまAIエージェントを開発・運用するための手引き◆ 本書では、ソフトウェア開発や日常業務を大きく変えつつあるAIエージェントの仕組みから、実際に開発し、運用するためのポイントまでを解説します。また、AIエージェントの利用拡大や高度化により、注目が集まっているガバナンスやセキュリティも取り上げます。 AIエージェントやその周辺技術だけでなく、「プロンプトエンジニアリング」や「コンテキストエンジニアリング」といったプラクティスも日々大きく進化し続けています。一方で、AIエージェントの構成要素と、開発および運用に必要な原則の中には、新しい技術が登場しても変わらず重要なものがあります。本書では、そうした変わらない部分を軸に、AIエージェントの基本を理解し、実践に踏み出すための知識地図を示していきます。 ■こんな方におすすめ ・AIエージェントの開発・運用に関心のある人 ■目次 第1章 AIエージェントとは ・1.1 生成AIとLLM ・1.2 AIエージェントの概要 ・1.3 AIエージェントのユースケース 第2章 AIエージェントを支える仕組み ・2.1 AIエージェントを支える全体像 ・2.2 AIエージェントの思考 ・2.3 AIエージェントの知識拡張 ・2.4 AIエージェントの外部連携 ・2.5 AIエージェントの記憶 ・2.6 AIエージェントと人の協調(Human-in-the-Loop) ・2.7 コンテキストエンジニアリング ・2.8 ハーネスエンジニアリング ・2.9 AIエージェント開発に向けて 第3章 AIエージェントの開発 ・3.1 AIエージェント開発フレームワーク ・3.2 ノーコード・ローコードプラットフォーム ・3.3 AIエージェントを構築してみよう 第4章 AIエージェントの運用と評価 ・4.1 AIエージェントの運用 ・4.2 AIエージェントのオブザーバビリティ ・4.3 AIエージェントの評価 ・4.4 AIエージェントの継続的改善 第5章 AIエージェントの連携と標準化技術 ・5.1 マルチエージェントシステム ・5.2 MCP(Model Context Protocol) ・5.3 AIエージェントとUIをつなぐプロトコル ・5.4 AIエージェントの決済プロトコル ・5.5 AGENTS.mdとAgent Skills 第6章 AIエージェントの安全性と信頼性 ・6.1 AIエージェントの脅威とリスク ・6.2 リスクへの対策手法 ・6.3 責任あるAIとガバナンス Appendix ハンズオンの事前準備 Appendix. B ハンズオン環境の構築 ■著者プロフィール 塚田 真規(つかだ まさき):三菱電機株式会社 ソフトウェアエンジニア。生成AIを活用し、グループ全体の事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025/2026)AWS Community Builder (カテゴリ:AI Engineering)。著書に、『AIエージェント開発 / 運用入門[生成AI深掘りガイド]』(共著、SBクリエイティブ、2025年)、『AWSではじめるMCP実践ガイド』(共著、技術評論社、2026年)がある。 松好 祐紀(まつよし ゆうき):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AWSを中心にクラウドを活用したアプリケーションやシステム開発に従事。社内AIエバンジェリストとして、AI駆動開発の推進やナレッジ共有を通じた組織全体のAI活用促進に取り組む。また、生成AI教育プログラム「KAGAI Learning Hub」にも携わり、KDDIグループ内外のAI人材育成を支援。個人でも生成AIの検証や開発に取り組み、技術記事の執筆やイベント登壇を通じて発信。AWS Community Builder (カテゴリ:Machine Learning) -
ゼロからはじめる arrows We3 F-52G スマートガイド[ドコモ完全対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆arrows We3の基本操作はこの一冊でOK!◆ 本書は、NTTドコモから発売されたFCNT製のAndroidスマートフォン「arrows We3 F-52G」の初心者向け解説書です。 スマートフォンを初めて手にする方でも安心して使いこなせるよう、電源の入れ方や基本操作、初期設定の方法から丁寧に解説しています。電話やメールの基本的な使い方はもちろん、カメラでの撮影方法、インターネットの活用術、さらにはGoogleやドコモが提供する各種便利アプリの利用方法まで幅広くカバーしています。この1冊で、「arrows We3 F-52G」の基本から応用まで迷わずマスターできます。 ■目次 Chapter 1 arrows We3のキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 インターネットとメールを利用する Chapter 4 Googleのサービスを利用する Chapter 5 ドコモのサービスを利用する Chapter 6 写真や動画、音楽を楽しむ Chapter 7 便利な機能を利用する Chapter 8 使いやすく設定する -
ゼロからはじめる arrows We3 スマートガイド[au/UQ mobile/楽天モバイル対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆arrpws We3の操作がよくわかります!◆ au/UQ mobile/楽天モバイルから発売されているスマートフォン「arrows We3」の初心者向け解説書です。arrows We3の基本操作から、電話、メール、インターネット、写真や動画の撮影・閲覧・編集、Googleのサービス、アプリケーションの利用、独自の機能の活用法など、arrows We3を使いこなすための操作をわかりやすく解説します。 ■目次 Chapter1 arrows We3の基本技 Chapter2 WebとGoogleアカウントの便利技 Chapter3 写真や動画、音楽の便利技 Chapter4 Googleのアプリやarrows We3の独自機能の便利技 Chapter5 さらに使いこなす活用技 -
図解即戦力 半導体業界の製造工程とビジネスがこれ1 冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆半導体業界志望者、必携の書◆ 本書は2022年に発売された書籍を、2026年の最新データに更新して改訂しました。2022年に比べ、昨今のAIの隆盛により、ますます半導体の需要が増加し、半導体業界への視線もさらに熱くなっています。半導体業界はサラリーも良く、かつ海外勤務も多い人気の業界です。半導体業界は半導体の製造プロセスが複雑なために、製造プロセスごとにさまざまな企業が存在しています。複雑な半導体製造をプロセスごとにやさしく解説し、そのプロセスにおけるプレイヤーを紹介します。本書を読めば、半導体製造の仕組みとその業界、ビジネス構造についてしっかりと理解することができます。就職・転職を希望する学生や社会人の方々に向けた書籍です。 ■目次 第1章 半導体・半導体製造装置業界の現状 第2章 半導体製造プロセスの概要 第3章 成膜装置・エッチング装置の市場と技術動向 第4章 リソグラフィー装置の市場と技術動向 第5章 洗浄装置・CMP装置の市場と技術動向 第6章 後工程装置の市場と技術動向 第7章 検査装置の市場と技術動向 第8章 半導体材料の市場と技術動向 第9章 半導体製造装置業界の業務 第10章 半導体メーカーと半導体商社 第11章 半導体業界の将来性 ■著者プロフィール 大山聡:慶應義塾大学院修士課程修了。1985年東京エレクトロン入社。産業エレクトロニクスのアナリストとして富士通半導体部門の経営戦略に従事。その後IHS Markitでハイテク全般の調査分析を担当。2017年10月からGrossberg合同会社に専任。 -
Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門
◆Claude Codeを使ったアプリ開発が1冊で身に付く!◆ Anthropic社が開発した次世代のAIコーディングツール「Claude Code」の入門書です。 Claude Codeは、ターミナル上で動作するエージェント型AIです。従来の補完ツールとは異なり、リポジトリ全体を理解し、コードの書き換えからテストの実行、Git操作までを自律的にこなす「AI駆動開発」を実現します。2026年現在、その圧倒的な推論能力と自然な日本語対応により、みずほ証券や楽天、メルカリといった国内の企業でも「開発環境の標準」として急速に普及しています。 本書では、Anthropic社が開発したエージェント型コーディングツール「Claude Code」の基本的な使い方から始まり、基本的なコマンド操作から、CLAUDE.mdによるプロジェクト設定、MCPを活用した外部サービス連携、CI/CDへの組み込みまでを一貫してアプリ開発を題材にしながらハンズオンで学び、現場で即戦力となるテクニックが自然と身につくように構成しています。 「どんな指示を出せば意図通りのコードが生成されるか」「レビューやリファクタリングをどう依頼するか」など、試行錯誤から得た実践的なノウハウをUdemyベストセラ―多数の著者が惜しみなく公開します。 ■こんな方におすすめ ・これからClaude Codeを使いたいエンジニア1~3年目 ・Claude Codeを使ってアプリを作ってみたい非エンジニア ・Git・GitHubなどの周辺ツールの使い方もまとめて学びたい方 ■目次 第1章 Claude Codeを始める前に 第2章 環境構築とはじめの一歩 第3章 Claude Codeとの対話の基本をマスターしよう 第4章 CLAUDE.mdでプロジェクトの「記憶」を作ろう 第5章 効果的な開発の進め方をマスターしよう 第6章 既存のコードを読み解いて改善しよう 第7章 MCPで外部サービスとつなげよう 第8章 学んだことを総動員してアプリを作ろう 第9章 実務で活かすために ■著者プロフィール 増山友司:AI駆動開発の実践者・教育者。Claude Codeを日常の開発から執筆・講座制作まで主力ツールとして使い込み、その実践知を体系化してきた。プログラミングスクールではメンターとしての受講生指導に加えカリキュラム執筆も担当し、Udemyでは複数のAI駆動開発講座がベストセラーを獲得、受講生は累計1万人を超える。SIerでのネットワーク・サーバ基盤構築を経てWebアプリケーション開発に転身後、フリーランスのソフトウェアエンジニアとして独立。月間数百万ユーザー規模の金融系メディアや運輸系システムの開発、大規模システムのリプレイスなど、インフラからアプリケーション開発まで多様な開発実績を持つ。AI駆動開発の導入支援・コンサルティングも手がける。SNSや講師業では「とまだ」の名前で活動し、YouTubeチャンネル「Vibe Coding Studio」や技術カンファレンスでも発信を続けている。 -
Why Machines Learn――現代AIを支える、美しき数学の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIの数学は、ここまで面白く読める◆ ★2024年ノーベル物理学賞受賞 ジェフリー・ヒントン氏絶賛!★ ・「学習する機械」というアイデアは、どこからやってきたのか? ・一度は忘れ去られた技術が、なぜ現代のAIで復活したのか? ・人工知能の能力に、限界はあるのか? ★<ニューラルネットワーク、勾配降下法、誤差逆伝播法、ディープラーニング……>★ 本書では、現代AIを生み出した画期的なアイデアの数々を数学の基礎と研究の歴史から解き明かしていきます。 ★<線形代数、微積分、確率・統計、最適化理論……>★ 一見無関係な数学が、機械に「学習」を与えるために、どのように結びついてきたのか。 ベクトルや行列の基礎から丁寧にたどることで、AIを支える数学の美しさを垣間見ることができます。 本書の魅力は、数学の解説だけにとどまりません。 ★<イリヤ・サツケヴァー、ジェフリー・ヒントン、 ジョン・ホップフィールド……>★ 著者は、研究者たちの証言を丹念に拾い上げ、機械学習の発展を当事者の視点から描き出します。 一次情報に裏打ちされた語りによって、現代AIを支える数学が臨場感あふれる「知の物語」として立ち上がります。 ★<AIを使う人、AIを作る人、そしてAIの正体を知りたい人へ……>★ 現代のAIを本質から理解するための、知的興奮に満ちた一冊です! ■こんな方におすすめ ・情報系の学科に所属する大学生、情報工学に興味がある高校生 ・AIを支える数学について面白く学びたいエンジニア ■目次 Chapter 1 パターンに焦がれて(Desperately Seeking Patterns) Chapter 2 ここでは誰もが、ただの数……(We Are All Just Numbers Here ...) Chapter 3 お椀の底へ(The Bottom of the Bowl) Chapter 4 すべては確率しだい(In All Probability) Chapter 5 類は友を呼ぶ(Birds of a Feather) Chapter 6 行列には魔法が宿る(There's Magic in Them Matrices) Chapter 7 カーネルトリック、その大いなる手品(The Great Kernel Rope Trick) Chapter 8 物理学が、そっと手を貸す(With a Little Help from Physics) Chapter 9 ディープラーニングを後退させた男(いや、彼のせいではない)(The Man Who Set Back Deep Learning(Not Really)) Chapter 10 しつこい神話に終止符を打ったアルゴリズム(The Algorithm that Put Paid to a Persistent Myth) Chapter 11 機械の眼(The Eyes of a Machine) Chapter 12 テラ・インコグニタ――未知なる地(Terra Incognita) 後記 トランスフォーマーさえあればよい?(Are Transformers All We Need?) ■著者プロフィール ●著者:アニル・アナンサスワーミー(Anil Ananthaswamy):科学誌『ニュー・サイエンティスト』の元副ニュース編集長で、現在は同誌のコンサルタントを務める。カリフォルニア大学サンタクルーズ校の科学ライティング・プログラムで客員編集者を務めるほか、インドのバンガロールにある国立生命科学センターで、科学ジャーナリズムのワークショップを毎年担当している。また、『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』の「Front Matter」欄で、フリーランスのフィーチャー記事編集者を務め、『ナショナル ジオグラフィック・ニュース』『ディスカバー』『マター』誌などに寄稿してきた。 ●訳者:小林裕亨(こばやし ひろたか):上智大学応用データサイエンス学位プログラム教授。アクセンチュア、アーサー・D・リトルにて経営戦略策定や業務変革に従事、米国マイクロソフト本社では事業開発を担当。その後、経営コンサルティング会社ジェネックスパートナーズを共同創業し企業変革に多くの支援実績を積む。そして、プロセスインテリジェンスのリーダーであるCelonisの日本法人を立ち上げ、市場開拓を推進した。現在はAI・データサイエンスによる経営戦略や意思決定の高度化、AI時代における企業や社会の変革について研究・教育を行っている。東京大学工学部卒業、米国カーネギーメロン大学MBA修了。 -
Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド
◆ChatGPTとの連携、Claude Codeとの併用も自由自在!次世代開発スタイルを完全習得!◆ エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。 本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。 「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。 ■こんな方におすすめ - AIコーディングやエージェンティックコーディングに関心がある技術者 - チームでAIを導入・活用したい開発リーダー ■目次 第1章 AI駆動開発とCodexの現在地 第2章 Codexの環境構築と基本操作 第3章 タスク設計の技術 第4章 エージェンティックコーディングの基本 第5章 Skills/Pluginsの詳細解説 第6章 Skills/Pluginsの実践活用 第7章 個人開発におけるCodexの活用事例 第8章 開発ワークフローへの実践導入 第9章 SIer/エンタープライズへの導入 ■著者プロフィール ●鈴木 章太郎(すずきしょうたろう):AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz ●スナガク(馬場 俊輔):株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku ●中村 彰宏(なかむら あきひろ):フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai ●びーぐる(藤原 祥司):フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu ●河村 大輔(かわむら だいすけ):AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。 -
Ubuntu 26.04 LTS 活用ガイド ――Linuxの基本操作からサーバ構築まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Ubuntu新世代定番本◆ Ubuntu解説の決定版。個人で使う環境からネットワーク・インターネット環境まで、徹底解説。しかし難解ではなく、手順をおって丁寧に説明しているので、読む・試していくだけでUnixのコツがわかるようになります。エッセンシャルな技術知識をすいすい頭にインストール! これでコンテナ技術も自宅サーバ技術もなっとくの実践体験。ITを理解するにはOSから。本質を学ぶ・試す・使うの完璧読本です! ■こんな方におすすめ ・Linux・Unixをこれから始めようとする初心者のみなさん。 ■目次 第1章 Ubuntuを始めよう ・1-1 OSとLinux ・1.2 Ubuntuとは ・1.3 Ubuntuを使うメリット ・1.4 UbuntuコミュニティとCanonical 第2章 Ubuntuデスクトップを始めよう ・2.1 Ubuntuデスクトップのインストール ・2.2 Ubuntuデスクトップの利用 ・2.3 Ubuntuデスクトップの設定と応用 第3章 Ubuntuを管理しよう ・3.1 コマンドの使い方 ・3.2 マニュアルを読む ・3.3 ディレクトリとパス ・3.4 sudoとroot権限 ・3.5 ユーザとグループ ・3.6 パーミッションによるファイルの保護 ・3.7 プロセスとジョブの管理 ・3.8 ストレージの管理 ・3.9 ソフトウェア管理 ・3.10 アーカイブファイルの管理 ・3.11 CLIでテキストを編集する ・3.12 Ubuntu Pro の活用 ・3.13 Ubuntuのアップグレード 第4章 シェルの活用 ・4.1 シェルとは ・4.2 コマンドの連続実行 ・4.3 複雑なコマンドの記述方法 ・4.4 コマンドの終了コード ・4.5 シェルのキーバインド ・4.6 コマンドの強制終了 ・4.7 コマンド名や引数を効率よく入力するには ・4.8 コマンド履歴 ・4.9 シェル変数と環境変数 ・4.10 特殊な変数 ・4.11 変数展開演算子 ・4.12 特殊な文字のクオート ・4.13 コマンドサーチパス ・4.14 エイリアス ・4.15 シェル関数 ・4.16 標準入力と標準出力 ・4.17 シェル展開 ・4.18 シェルのカスタマイズ ・4.19 シェルスクリプト 第5章 Ubuntuをサーバとして使おう 283 ・5.1 Ubuntuサーバのインストールとログイン ・5.2 ストレージの管理 ・5.3 ネットワークの管理 ・5.4 サービスの管理 ・5.5 サーバへのリモートログイン ・5.6 ネットワークのセキュリティ ・5.7 サーバのメンテナンス ・5.8 設定ファイルの管理 第6章 Ubuntuでコンテナを動かそう 379 ・6.1 Dockerを使う ・6.2 LXDを使う 第7章 Ubuntuで家庭内サーバを構築する 403 ・7.1 Sambaでファイルサーバを構築する ・7.2 Jellyfinでメディアサーバを構築する ・7.3 Cockpitによるサーバの管理 第8章 インターネット上にUbuntuサーバを構築する ・8.1 VPSを用意する ・8.2 さくらのVPSでUbuntuサーバを使う ・8.3 Nextcloudサーバの構築 第9章 Windows上でUbuntuを使う ・9.1 WSLでUbuntuを使う ・9.2 GUIアプリケーションの実行 ■著者プロフィール 水野 源(みずの はじめ):1980 年、神奈川県生まれ。北海道在住。日本仮想化技術株式会社に所属し、Linux、Ubuntu、仮想化、クラウドを中心とした技術検証や情報発信に携わる。プライベートではUbuntu Japanese TeamおよびUbuntuメンバーとして、日本におけるUbuntuの普及やコミュニティ活動にも参加。技術記事や書籍の執筆を通じて、初心者にもわかりやすく、実際の運用に役立つ技術情報を伝えることを心がけている。趣味は写真撮影。主に北海道内で、星景や野生動物を中心に撮影を行っている。ちなみにたけのこ派。 -
今すぐ使えるかんたんEx Claude 仕事術&時短技 生成AI活用BESTセレクション [Claude Code & Claude Cowork対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Claudeのすべてがこの1冊ですぐわかる!◆ Anthropicの生成AIサービス「Claude」の解説書です。Claudeを仕事で活用したい人を対象に、Claudeの豊富な機能をわかりやすくていねいに解説しています。Claudeの強みである長文の読解・作成や資料分析、アーティファクト機能による図表やWebアプリ・Webページの作成、プロジェクト機能による案件ごとの情報管理、スキル機能による定型業務の効率化、コネクタ機能による他サービスとの連携、Claude Coworkを活用したAIエージェントによる実務ワークフローの自動化、Claude Codeを使ったアプリ開発などを解説しています。Claudeを仕事に活かしたいけど、機能の全体像がよくわからない、専門書はちょっと難しそうに感じるといった人たちのために、Claudeでできることの全体像と、仕事での使い方を具体的な操作手順を示しながら解説しています。 ■こんな方におすすめ ・Claudeを仕事で活用したい人 ■目次 第1章 Claudeの基本的な使い方 第2章 より正確な回答を得る! プロンプトテクニック 第3章 長文も一瞬! 文書の作成&編集テクニック 第4章 面倒な資料もすばやく整理! 情報収集&要点まとめテクニック 第5章 ひらめきをカタチに! アイデア出しテクニック 第6章 案件ごとにまとめて効率化! 「プロジェクト」活用テクニック 第7章 見やすい資料に整える! 「アーティファクト」活用テクニック 第8章 いつもの作業を定型化! 「スキル」活用テクニック 第9章 外部ツールとつなぐ! 「コネクタ」サービス連携テクニック 第10章 AIエージェントに作業を任せる! Claude Cowork活用テクニック 第11章 アプリ作成を体験! Claude Codeアプリ作成テクニック 第12章 手のひらにAI! スマートフォン活用テクニック -
エンジニアのAI壁打ち実践術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エンジニアの成長は、AIの使い方で決まる◆ 「AIに頼りすぎて、自分は成長できていないのでは」 「気づけば、AIの提案にただ従っているだけになっている…」 AIを仕事で使う中で、そんな違和感を覚えたことはないでしょうか? エンジニアに必要なのは、答えを出してくれる存在ではなく、自分の思考力と判断力を伸ばしてくれる「壁打ち相手」です。「一生使える思考のスキル」を身につけ、AIとの壁打ちを重ねることで、エンジニアとしての成長は加速していきます。 本書では、企画・設計・実装・問題解決という開発の流れに沿って、各フェーズにおけるAIとの壁打ちの実践例を解説します。 AIとの対話を通じて自分の考えを磨き、より良い判断を行う。そのプロセスを通じて、エンジニアとして成長し続けるための、「現場で生きる自走力」を身につけましょう。 ■こんな方におすすめ ・AIを使って独学や自己研鑽を進めたい人 ・AIに頼りすぎて、自分の実力が伸びていないと感じる人 ・OJTや先輩のサポートが減り、自己成長の方法を模索している若手エンジニア ・ある程度コードは書けるが、設計・調査・学習法に課題を感じている人 ■目次 序章 AIとの関係性を自覚する 第1章 AI時代の成長ルールを理解する ・1-1 成長速度は、PDCA サイクルを回した回数で決まる ・1-2 質問力で解くべき問題を見極める ・1-3 仮説構築力で結果を学びに変える ・1-4 言語化力で判断と行動を前に進める ・1-5 思考体力をつけ、サイクルを回し続ける ・1-6 AI活用の範囲と質を引き上げる 第2章 AIをを壁打ち相手にする対話の技術 ・2-1 AIとうまく対話するための5つの基本原則を理解する ・2-2 ハルシネーションを前提に検証プロセスを設計する ・2-3 漠然とした「わからない」を分解する ・2-4 プロンプトをAIに考えさせる ・2-5 AIに複数案を出させて比較し、判断力を鍛える ・2-6 アイデアの弱点をAIに批判させ、補強する ・2-7 完璧主義を捨て、検証可能な状態でアウトプットを出す ・2-8 成果物の説明責任を果たす 第3章 企画 アイデアの解像度を上げ、価値を言語化する ・3-1 どう作るかを考える前に、なぜ作るかを明らかにする ・3-2 タスクの入力・出力・制約を整理し、全体像を掴む ・3-3 理想のユーザー体験からプロダクトの完成形を決める ・3-4 コンセプトを可視化する ・3-5 ユーザーの声を聞く ・3-6 大きな課題は細かいタスクに分解し、開発を前に進める 第4章 設計 技術選定からアーキテクチャを深掘りする ・4-1 設計を始める前に、判断するための軸を作る ・4-2 最適な技術を選ぶために、知識の外にある選択肢を探す ・4-3 選択肢を並べ、トレードオフを比較して判断する ・4-4 将来の変化を見据えて、設計判断の精度を上げる ・4-5 選んだ理由と選ばなかった理由を言語化して、設計判断を完成させる 第5章 実装 AIとともに進める、わかるコードの作り方 ・5-1 実装前に目的と仕様を整理し、作業の道筋を立てる ・5-2 AIに実装を任せながら主導権を握り続ける ・5-3 動くだけのコードからわかるコードへ ・5-4 リファクタリングを通じて、コードと自分を成長させる ・5-5 テストでコードの確からしさを確認し、安心して前に進む 第6章 問題解決 動かない理由を仮説検証し、切り分け力を養う ・6-1 問題を構造化し、AIへ正確に伝える ・6-2 エラーを読み解き、仕組みを理解する ・6-3 思い込みを疑い、バグの原因を正しく絞り込む ・6-4 問題を振り返り、経験を成長につなげる 終章 自走型エンジニアの生存戦略 ■著者プロフィール 平湯 太郎:KDDIアジャイル開発センター株式会社 プロジェクトマネージャー。スクラムマスターとしてチームのアジャイル開発を推進した後、現在はAI駆動開発とオフショアを組み合わせた事業を主導。 髙槻 大貴:KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。顧客企業のアジャイル開発における内製化支援やエンジニア育成の伴走に携わり開発プロセスへのAI活用の推進・導入を主導。 米道 卓音:KDDIアジャイル開発センター株式会社 サービスデザイナー。法人向け生成AIプロダクトのサービスデザインやUXデザイン、デザイン思考研修の設計・講師などを担当。 -
60分でわかる! 最新 ChatGPTビジネス活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTの最新モデル「GPT-5」を活用するためのヒントが満載!◆ 生成AIも、ChatGPT一強から、Gemini、Claudeなどの躍進により、群雄割拠の時代へと移り変わってきました。2025年8月にリリースされ、全ユーザーに開放されたGPT-5(ChatGPTの最新モデル)は、従来のAIとは一線を画す「PhD(博士)レベルの知性」を持つとされ、マルチモーダル対応、高度な推論機能、自律的なエージェント機能を備えた革新的なAIモデルです。本書では、群雄割拠の時代になってもなお選ばれ続けるChatGPTの強みや、GPT-5になり、これまでのバージョンと何が変わったのか、その基本性能やしくみ、具体的な活用方法からビジネスシーンへのインパクトや今後の展望までわかりやすく解説します。また、GeminiやClaudeなどの、他のAIサービス、モデルなどの動向、それらとの比較なども交え、生成AI界におけるChatGPTの現在地を明らかにしていきます。日頃からAIの動向に着目するビジネスパーソンから、最新モデルGPT-5の機能・性能について知りたい人、自身の仕事や学習にどのように活用していけばよいか迷っている人まで、生成AIのいまをキャッチアップできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTおよび生成AIの最新動向が気になる人 ・ChatGPT(GTP-5)の最新活用テクニックや今後について関心のある人 ■目次 Part1 2026年、生成AIの現在地を確認する 生成AIのいま Part2 進化したAIの「中身」を知る ChatGPTとGPT-5 Part3 マルチモーダル時代の新しい武器 GPT-5の特徴的な機能 Part4 「とりあえず使う」から「戦略的に使う」へ GPT-5を仕事で活用する Part5 「使いこなす」ために、リスクを知る ChatGPTの課題と対策 Part6 指示するだけで、AIが仕事を進める AIエージェントの最前線 Part7 技術の先に、何があるのか 生成AIと社会の未来 -
「良い音」の秘密 録音エンジニアの証言で紐解く、音楽を伝える技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆録音を知ると、音の聴こえ方が変わる◆ 高級オーディオを揃えるだけでは「良い音」は聞こえない――。 「音のバランスが悪いのでは?」「ジャズバーのような臨場感がない」「録音の音って"ありのまま"なんじゃないの?」「アナログレコードのほうが気持ちよく聞こえる気がする」「打ち込みは生演奏の劣化版でしょ?」etc. 音楽を愛し、音質にこだわる中でいただくであろう「どうしてこんな風に聞こえるのか?」という疑問の数々。その答えは「録音」の現場にあるかもしれません。 中心となるパートは何か? マイクをどこに置くか? 機材は何を使うのか? 映像と音源はどうリンクさせるのか? AIにいかに向き合うべきか......。 数々のコンサート運営や音源制作にたずさわる音楽プロデューサーが、一流エンジニアへのインタビューを通して、音が生まれる瞬間の哲学に迫ります。 ■こんな方におすすめ ・制作の裏側に興味がある音楽ファン ・録音について知りたい人 ・「良い音」にこだわりがある人 ■目次 第一章 「良い音」の原点 第二章 「音は時代を映す鏡」――内沼映二 第三章 スタジオ録音の思考――高田英男 第四章 ホール録音の哲学――深田晃 第五章 アナログとデジタル――北村勝敏 第六章 録音しないで作る音楽――鈴木浩二・房野哲士・森﨑雅人 第七章 空間を録音する――入交英雄 第八章 音楽と映像――安田博城 第九章 AIが作る音楽とその未来 ■著者プロフィール 渋谷ゆう子:香川県出身。大妻女子大学卒。音楽プロデューサー。株式会社ノモス代表取締役。音源制作やコンサート企画運営、音響機器メーカーの新製品開発のアドバイスなどを行う。特にクラシック音楽を中心とした高音質な音源制作に定評がある。雑誌『音楽の友』での連載、analog、オーディオアクセサリー誌、プレジデント、ウートピ、Beyondなどウェブコラムにも寄稿多数。著書に『ウィーン・フィルの哲学~至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか』(NHK出版、2023)、『名曲の裏側:クラシック音楽家のヤバすぎる人生』(ポプラ社、2023)、『生活はクラシック音楽でできている』(笠間書院、2024)、『揺らぐ日本のクラシック:歴史から問う音楽ビジネスの未来』(NHK出版、2025)。 -
森の落としもの探検帳 ~ちっちゃな宝物のひみつ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆森の落とし物には生き物たちの情報がいっぱい!◆ 森の中には、生き物たちが食べた木の実や鳥の羽根のような、さまざまな動植物の営みの痕跡を見つけることができます。 本書ではどんな動物がいて、どのような暮らしをしているのかを痕跡(フィールドサイン)を見つけながら、動植物の生態系を学んでいきます。「拾って楽しむ」「調べて楽しむ」「飾って楽しむ」を基本コンセプトに、森の落とし物を探しながら森を歩く楽しみ方を紹介。森の落とし物にはそれぞれ森の物語が隠れています。本書と一緒に森に出かけることで、思いがけない発見が見つかるかもしれません。 ■こんな方におすすめ ・動植物の生態について知りたい子どもたち ・フィールドワークをしながら、自然とのふれあいを楽しみたい子どもたち ■目次 PART1 落としもの拾いに出発! PART2 鳥の羽根は宝物! PART3 穴の開いた葉っぱのナゾ PART4 オトシブミのひみつ PART5 抜けがらのひみつ PART6 ナゾの球体 PART7 森のクルミ PART8 大きなトチノミ PART9 森の木の実大集合 PART10 バラの花のような木の実 PART11 リスのエビフライ PART12 おいしい山グリ PART13 ドングリの落としもの PART14 落ち葉であそぼう! PART15 調べ学習・自由研究 ■著者プロフィール 飯田 猛(いいだ たけし):散歩家、編集者。出版社勤務後、フリーランスの作家・編集者として活動中。また、森の落とし物をこよなく愛する散歩家として、日本各地の森を精力的に探索している。著書に『森のたからもの探検帳』(世界文化社)『リスのエビフライ探検帳』『森のカプセル探検帳』『季節のざっそう探検帳』『森のサプリメント探検帳』『野はらのむし探検帳』(技術評論社)がある。 -
今すぐ使えるかんたん Excel 完全ガイドブック 困った解決&便利技 Copilot対応 [Office 2024/2021/Microsoft 365対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Excelをもっと便利に使うために!◆ Excelで「困った」ときに役立つ実用性の高い操作・解決方法を多数紹介します。Excelの使用中に「こんな場合はどうしたらいいのだろう?」「こんなことをしたい! 」と思ったときにすぐに役立ちます。Office 2024/2021/Microsoft 365に対応。 ■こんな方におすすめ ・Excelを利用している初~中級者 ■目次 ●第1章 Excelの基本技 Excelの概要/起動と終了/Excel操作の基本/Excel画面の基本/タッチ操作の基本 ●第2章 入力の快速技 セルの移動/データの入力/数値の入力/日付の入力/連続データの入力/入力規則/外部データの取り込み ●第3章 編集の活用技 セルの選択/データの移動/コピー/行/列/セルの操作/ワークシートの操作/データの検索/置換/ハイパーリンク/表示設定 ●第4章 書式設定の快適技 表示形式の設定/文字列の書式設定/表の書式設定/条件付き書式 ●第5章 計算の活用技 数式の入力/セルの参照/名前の参照/エラーの対処/動的配列数式 ●第6章 関数の活用技 関数の基礎/数値を丸める/個数や合計を求める/条件分岐/日付や時間の計算/データの検索と抽出/文字列の操作 ●第7章 グラフの活用技 グラフの作成/グラフ要素の編集/もとデータの変更/軸の書式設定/グラフの書式/高度なグラフの作成 ●第8章 データベースの活用技 データの並べ替え/オートフィルター/データの重複/テーブル/ピボットテーブル/データの分析/自動集計/Power Query ●第9章 印刷の活用技 ページの印刷/大きな表の印刷/ヘッダー/フッター/印刷の応用 ●第10章 ファイルの活用技 ファイルを開く/ブックの保存/ファイルの作成/マクロ ●第11章 図形 画像の活用技/図形描画/SmartArt/テキストボックス/イラスト/画像 ●第12章 アプリの連携 共同編集の活用技/ワークシートの保護/メモ/コメント/アプリの連携/OneDrive/ブックの共有/Excel for the web/スマートフォンやタブレット ●第13章 Copilotの活用技 Copilotの基本/Copilotアプリの利用/Excel上でのCopilotの利用 -
図解即戦力 ゼロトラストのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゼロトラストの一番やさしい本です!◆ ゼロトラストとは、「Never trust, always verify(決して信頼せず、常に検証せよ)」という考え方のもと、「何も信頼しない」ことを前提にしたネットワークセキュリティのアプローチです。今までのような、自社ネットワークの外部と内部の境界を防御するだけでは、ランサムウェア攻撃や内部漏えいには対処できません。これからは、すべてのネットワークトラフィックとデバイスに対して信頼を前提とせず、常に検証を行うという原則に基づいてネットワークセキュリティを考えていく必要があります。本書では、そういったゼロトラストの基本的な考え方から、しくみと技術、導入方法、今後の課題や展望などをわかりやすいフルカラー図解で解説します。キーワードベースの構成なので、これから学び始める方でもやさしく理解できます。 ■こんな方におすすめ ・ゼロトラストについて詳しく知りたい、ネットワーク管理者、若手エンジニア、管理職など ■目次 1章 ゼロトラストの基本 2章 アイデンティティセキュリティ 3章 デバイスセキュリティ 4章 ネットワークセキュリティ 5章 リソースセキュリティ 6章 監視・運用・自動化 7章 導入と実装 8章 実装モデル 9章 課題と対策 ■著者プロフィール 株式会社イストリア 長谷川丈一:モノからコトまで、背景にあるストーリーを掘り起こし、“わかりやすく”伝えることを理念とするコンテンツ制作会社。ビジネス全般をはじめ、デジタル分野や情報セキュリティ、最新テクノロジーなどを強みとし、企業のオウンドメディアや冊子の企画・制作を手掛ける。 -
大きな字でわかりやすい スマートフォン超入門 Android & Gemini対応[改訂3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Androidスマートフォン初心者も安心! 日本一大きな文字のわかりやすい解説なので、楽しく使いこなせます!◆ 「大きな字でわかりやすい」シリーズのAndroidスマートフォン解説書です。文字や画面が大きいわかりやすい紙面はそのままに、最新のスマートフォンの使い方を満載しています。スマートフォンを使ううえで大切な、「文字入力」「電話」「インターネット」「メール」「LINE(ライン)」「便利なアプリ」「使いやすくする設定」を、ていねいにしっかりと解説。さらに、話題の生成AI「Gemini(ジェミニ)」の便利な使い方も紹介します! ■こんな方におすすめ ・Androidスマートフォンをはじめて使うユーザー ・小さい字や長い文章が読みづらいユーザー ■目次 第1章 Androidスマートフォンの基本を学ぼう 第2章 文字を入力しよう 第3章 電話を使おう 第4章 インターネットとメールを使おう 第5章 便利なアプリを活用しよう 第6章 ライン(LINE)を楽しもう 第7章 ジェミニ(Gemini)を使ってみよう 第8章 もっと使いやすくなる便利技 付録 Googleアカウントを設定する -
ChatGPT シゴトのドリル 本格スキルが自然と身に付く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆解くだけで、AIが武器になる◆ ★解けば解くほど、AIを使った仕事が圧倒的に早くなる! ★遊び感覚でどんどん解ける、新感覚のChatGPTドリル 「日々の仕事が忙しくて、AIを試す余裕なんてない」 「難しそうで、なんだか使うのが怖い」 「プロンプトの本を買ったけど、コピペするだけで身に付かない」 そんな声から生まれた、遊び感覚で問題を解くだけで「仕事で使えるAIスキル」が身に付くドリルが登場。 本書は、解説中心の入門書やプロンプト集とは異なり、ビジネスの現場を再現した問題に、ゲーム感覚でチャレンジする形式。だから、解いたその日から、コピペでは身に付かなかった「実務で使いこなす力」が自然と身に付きます。 ■こんな方におすすめ ・「習うより慣れよ」でChatGPTを仕事に活かしたい人 ・プロンプト集や入門書を読んだけれど、実務ではうまく使えなかった人 ・新入社員や学び直しなどで、AI活用の基礎を固めたい人 ■目次 第0章 ドリル実践前の確認 ・AIを使い始める前の基礎知識 ・ChatGPTの超基本操作 ・プロンプトの基本を押さえる 第1章 効率的に文章の作成・編集を行う ・Drill 01 ビジネスメールの作成をする ・Drill 02 会議のアジェンダ・議事録を作成する ・Drill 03 企画書の要約をする ・Drill 04 報告書の構成・ブラッシュアップをする ・Drill 05 翻訳文を作成・調整・添削する ・Drill 06 ライティングブロックで文章を作成・編集する ・Drill 07 イメージ通りの文章を作るためのテクニック ・Drill 08 案件別にプロジェクトを作成する 第2章 情報のリサーチ・分析・整理に活用する ・Drill 09 市場の傾向と競合商品の特徴を調査する ・Drill 10 Deep Researchで市場調査を効率化する ・Drill 11 データ形式の変換と整形を行う ・Drill 12 アンケート結果の分析を行う ・Drill 13 購買データから売上分析を行う ・Drill 14 集計結果をグラフで表現する ・Drill 15 紙やPDF の資料をデータ化する 第3章 アイデア発想と業務改善に活用する ・Drill 16 ブレインストーミングする ・Drill 17 発想の切り口を変えてアイデアを広げる ・Drill 18 商品の魅力が伝わる表現を考える ・Drill 19 企画アイデアを多角的に検証する ・Drill 20 会議前に準備を整える ・Drill 21 カスタムGPTでチャットボットを作成する ・Drill 22 作成したGPTの更新と公開GPTの活用 第4章 コンテンツ制作のサポートに役立てる ・Drill 23 画像を作成・編集する ・Drill 24 イメージに近い画像を生成してもらうコツ ・Drill 25 研修資料のための4コマ漫画を作成する ・Drill 26 SNSに掲載するコンテンツを作成する ・Drill 27 プレゼンのスライドを作成する ・Drill 28 EC サイトのFAQを作る ・Drill 29 Workで新商品のSNSキャンペーン案を作る 第5章 スキルアップにつながる便利な使い方 ・Drill 30 パソコンの使い方を質問する ・Drill 31 Excel関数の使い方を確認する ・Drill 32 Excel VBAの使い方を確認する ・Drill 33 タスクを登録し、通知や管理を行う ・Drill 34 資格取得のサポートをしてもらう ・Drill 35 音声モードで商談の練習を行う ・Drill 36 職場での伝え方や対話の準備に活用する -
OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する
◆テレメトリーデータのコストと可観測性のジレンマをサンプリングで解決◆ オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。 ■目次 第1部 サンプリングの基礎 ・第1章 なぜサンプリングが必要なのか ・第2章 サンプリングの基本用語と2つの主要アプローチ 第2部 実装とアーキテクチャ ・第3章 OpenTelemetryでの実装とアーキテクチャ ・第4章 高度な戦略:動的サンプリングとアグリゲーション99 第3部 シグナル別サンプリング戦略 ・第5章 メトリクスのダウンサンプリング ・第6章 ログとプロファイルのサンプリング ・第7章 テレメトリーパイプラインの運用と実践 ・第8章 サンプリングのためのテレメトリーデータ運用管理 ・第9章 サンプリングのガバナンスとコンプライアンス ・第10章 テレメトリーFinOpsとサンプリングポリシーの ・第11章 サンプリングの事例 付録A サンプリング導入のチェックリスト 付録B トラブルシューティングガイド 付録C サンプリングの将来展望 付録D 統合設定例 ■著者プロフィール 山口 能迪(やまぐち よしふみ):Grafana Labs所属のスタッフデベロッパーアドボケイト。 OpenTelemetryやGoのコミュニティの支援も活発に行っている。 『入門OpenTelemetry』『SREをはじめよう』『効率的なGo』『SLOサービスレベル目標』『オブザーバビリティ・エンジニアリング』(オライリー・ジャパン)、『実践プロパティベーステスト』(ラムダノート)翻訳、『SREの探求』(オライリー・ジャパン)監訳をはじめ、技術書の翻訳に多数関わる。 -
コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準
◆コードレビューに、確かな判断基準を。◆ 「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」 ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。 本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。 「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つために――。 コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・レビューを担当するようになった若手〜中堅エンジニア ・自身の経験則で「なんとなく」指摘や承認をしてしまっている人 ・AIの出力を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を身につけたい人 ・判断基準を言語化できず後輩指導に悩んでいる人 ・チームのレビュー文化を改善したいテックリード ■目次 1章 なぜコードレビューはうまくいかないのか ・1.1 コードレビュー難しい!10選 ・1.2 コードレビューが担う役割 ・1.3 コードレビューにかかる負担 ・1.4 コードレビューを省略するリスク 2章 コードレビューの7つの観点 ・2.1 設計 ・2.2 理解容易性 ・2.3 命名 ・2.4 コードスタイル ・2.5 機能・性能 ・2.6 テスト ・2.7 ドキュメント ・2.8 コードレビューガイドラインを作成してみよう 3章 レビューを支えるコミュニケーション ・3.1 レビュアーのためのマインドセット ・3.2 レビュイーのためのマインドセット ・3.3 コードレビューでのマナー ・3.4 レビュープロセスを支えるコミュニケーション ・3.5 コミュニケーションを活性化する 4章 コードレビューをしてみよう ・4.1 対応要否を明確に伝えよう ・4.2 修正の観点を伝えよう ・4.3 コードレビューを実践しよう 5章 コードレビューで技術力を高める ・5.1 レビュー分析で課題を可視化する ・5.2 弱点克服のアクションプランを立てる ・5.3 GitHub APIでレビューコメントを集計する 6章 チーム開発の進め方を最適化する ・6.1 完了の定義をそろえる ・6.2 受け入れ条件を明確にする ・6.3 タスクの粒度を小さくする ・6.4 タスクの進捗を可視化する 7章 AIコードレビューとの向き合い方 ・7.1 AIをコードレビューにどう利用するか ・7.2 AIをコードレビューに利用する際の注意点 ・7.3 AIレビューの精度を高める前提整理 ・7.4 人間とAIのレビューをどう組み合わせるか ■著者プロフィール 佐藤 晶彦:千葉県出身。SaaS 企業などを経て、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーション開発を幅広く経験。現在はモバイルエンジニアとして、モバイルアプリケーションおよびサーバ開発を中心に、設計からコードレビューまで幅広くソフトウェア開発に従事。技術的負債の解消やプロセス改善、チームメンバーの育成など、開発チームの課題解決にも積極的に取り組んでいる。iOSDC Japanのパンフレット記事や、Object-Oriented Conference 2024 の公式ガイドブックに寄稿し、try! Swift Tokyoでの登壇経験も持つ。 -
QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆QAと協働してチームで高める品質保証!◆ QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。 ・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景 ・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術 ・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか ・具体的な課題やキャリアパス など 開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。 ■こんな方におすすめ ・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー ■目次 第1章 QAエンジニアの基本をおさえる ・1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿 ・1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿 ・1.3 テストの役割と限界をおさえる 第2章 QAエンジニアの業務を覗く ・2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ ・2.2 テスト活動の具体例 ・2.3 テスト以外の業務 第3章 QAエンジニアの価値 ・3.1 QAエンジニアの貢献 ・3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値 ・3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む 第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル ・4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する ・4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する ・4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する 第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割 ・5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき ・5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには ・5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか 第6章 品質と速度を両立するテスト自動化 ・6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する ・6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック ・6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題 第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか ・7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと ・7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」 ・7.3 キャリアと学び方をデザインする ■著者プロフィール 岩崎 駿(いわさき しゅん):QAエンジニア。2014年よりソフトウェア業界で品質保証に携わり、スタートアップから大手企業まで、開発規模や求められる品質の異なる現場を経験。テストにとどまらず、仕様レビュー、リスクの可視化、テスト自動化、QA組織の立ち上げ・育成など、品質を支える活動に幅広く関わる。現役のQAエンジニアとして実務に携わるほか、QA顧問・アドバイザーとして企業の品質活動も支援する。QAエンジニアは、プロダクト開発の現場で大きな価値を発揮できる職業だと考えている。一方で、テストの先に何を学び、どう成長すればよいのかが見えにくい。より多くの人にQAの魅力と、現場で価値を発揮するための視点を伝えたいという思いから、初心者向けの情報発信や個人向けの指導を続けている。本書は、QAの仕事や価値、チームで品質をつくるための視点を、プロダクト開発に関わる人に伝えることを目指して執筆した。 -
プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~
◆AIの揺らぎは消せない。だが、再現性はつくれる。感覚に頼らないAI駆動開発の1冊◆ AIに指示すればコードは動く。だが同じ指示でも、返ってくるコードは毎回違う。LLMの出力は本質的に確率的です。この揺らぎを放置した結果、セキュリティ事故やデータ消失、誰も理解していないコードの蓄積が、現場で実際に起きています。 本書『プロフェッショナルAI駆動開発』は、この揺らぎを制御するフレームワーク「Y = F(X)」を軸に、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして体系化した実践書です。何を入力し(X)、何をもって完成とし(Y)、どのモデルにどう任せるか(F)。開発をこの3要素で捉え直すことで、感覚に頼っていた判断を手順として扱えるようにします。 特徴は3点です。1つ目は、揺らぎを制御する4つの手法、すなわちコンテキストエンジニアリング(X)、テスト駆動開発(Y)、LLMオーケストレーション(F)、AI相互レビューを、根拠とともに解説する点。2つ目は、著者自身のSaaS開発の実体験に基づく点。AIが書いたテストに騙された話、リファクタリングを後回しにして無限ループに捕まった話など、理論だけでは見えない落とし穴を取り上げます。3つ目は、個人の開発から組織展開までを射程に収める点。リポジトリ設計、8ステップの開発フロー、組織導入ロードマップまで、そのまま真似できる手順と実物のテンプレートを提供します。 ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発の生産性と品質を両立させたいWeb系エンジニア、テックリード、CTOの方々 ・AIが生成したコードのレビュー負荷に悩むシニアエンジニア、開発チームのマネージャーの方々 ・ビジネス職からAI活用で開発を始め、これを機に開発の作法を体系的に学びたい非エンジニアの方々 ・感覚的なAI活用から脱却し、再現性のある開発プロセスを組織に定着させたいと考える方々 ■目次 第1章 AI駆動開発の現状と課題 第2章 AI駆動開発のフレームワーク 第3章 インプット制御のためのコンテキストエンジニアリング 第4章 アウトプット制御のためのテスト駆動開発 第5章 確率制御のためのLLMオーケストレーション 第6章 最適化を壊さないAIによる相互レビュー 第7章 AI駆動開発を成立させる実践フロー 第8章 AI駆動開発を組織へ展開するために 実物テンプレート集 ■著者プロフィール 松本 淳太郎:生成AIプロダクトを手がけるエンジニア出身のファウンダー。東京大学大学院技術経営戦略学専攻修了後、東京海上日動のシリコンバレーラボでAI/ML研究開発に従事し、サイバーエージェントのMLエンジニアを経て独立。現在はAIとの対話でSEO/AEO記事を制作するSaaS「spotyou.ai」を運営し、上場企業が代理店として販売している。X:@xjuntaro サカモト:SNSでエンジニアキャリアに関する発信をする外資IT企業で働くシニアソフトウェアエンジニア。ビッグテック・メガベンなどのトップのテック企業へ入社するためのキャリア論と面接対策情報を発信。AI時代のソフトウェア開発とエンジニアキャリアについても共有。テック企業面接対策サービスInterviewCat開発者。X:@sakamoto_582 金剛洙:松尾研究所・東京大学・VCファンドを横断するAI社会実装のプロフェッショナル。生成AIの社会実装を軸に、研究・事業開発・投資を横断して活動。AI・知能化技術の日本社会への実装と普及をミッションに、複数の組織で事業創出とエコシステム形成に取り組む。X:@kangsoo_kim_ -
キョムリな職場で自分を守る方法 ~まよねこが教える会社の歩き方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仕事のために生きているわけじゃない我々が、平和な今日を過ごすには?◆ 偉い猫になびくイエスニャン上司、自分で考えようとしない部下、謎の評価制度…… 理想と違ってしかたない、だって会社員はキョムリ(虚無+無理)の連続だから! めんどうな職場の人間関係やルールから自分を守る方法を、「しろ」と「とら」2匹のまよねこがぶっちゃける。 職場のあるあるをかわいくも鋭い視点で描いてXフォロワー6万人超えの「まよねこの勤労」完全書き下ろし初著作。 生きてるだけでハラスメントな時代に働くための、新感覚ゆるガチビジネス書! ■こんな方におすすめ ・「仕事や会社のために生きているわけではないのに、なんでこんな辛いことばかりなの?」と思ったことがある方 ・上司のふるまいにうんざりしている方 ・部下に手を焼いている方 ・仕事が虚無に感じている方 ・「普通の会社員」として毎日を平和に過ごしたい方 ■目次 1章 上司の対応がキョムリ ・鬱になるほど叱る ・質問するとイラつかれる ・ほかのメンバーと比べる ・職場全体の生産性を下げる ・言うことがその時々で変わる ・「ほかではやっていけない」と言う 2章 部下の対応がキョムリ ・言い訳する ・逆ギレする ・会話が成り立たない ・タメ口を使う ・わかったふりをする 3章 会社の体制がキョムリ ・一切整っていない教育体制 ・形だけの社内セミナー ・謎の肩書 ・経営層が社訓に反する 4章 上司の仕事ぶりがキョムリ ・自分のことを棚に上げる ・仕事ができないのに偉そう ・丸投げしてくる ・何も教えてくれない ・正解が出るまで泳がせる ・成果物を勝手に修正する ・決断できない 5章 部下の仕事ぶりがキョムリ ・自分で考えようとしない ・仕事を覚えようとしない ・報連相できない ・引きずる ・仕事ができなくて病む 6章 役員の仕事ぶりがキョムリ ・現場に口を出してくる ・裁量を渡さない ・リソースを補充しない ・謎の評価制度 ・急な方針転換 7章 上司の無責任さがキョムリ ・イエスニャン ・部下に責任転嫁する ・問題が起きても何もしない ・ミスを認めない 8章 部下の無責任さがキョムリ ・失敗を恐れる ・他責思考 ・ミスを隠蔽する ・自分ごと化できない 9章 会社の無責任さがキョムリ ・法的にグレーな事業戦略 ・労災隠し ・公に責任を認めない ■著者プロフィール 日暮なぽん(ひぐらし なぽん):どこにでもいる普通の労働者。偏差値52の大学を卒業後、大企業・中小企業・スタートアップ数社に所属し虚無に浸る。基本的になにもしたくない存在。会社員である多くの我々のためのキョムリネタをXにて投稿中。 -
MCPの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆ AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。 本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。 -
今日から変わる! 人体クロッキー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小さく確実な手ごたえで、楽しくクロッキーを続けよう!◆ 絵の上達法として必ずといっていいほど名前が挙がるクロッキー。やってみたはいいものの、 「これでいいのか不安になる……」 「下手なところばかり目について楽しくない……」 そんな悩みを抱えていませんか? クロッキーは短時間で数多く描く練習法ですが、実は「ただなんとなく描くだけ」では、なかなか効果を実感しにくいもの。そこで本書が提案するのは、「1回につき、1つだけテーマを決めて描く」というステップアップ法です。 「今日は体の比率」「今日はパース」とポイントを絞るから、昨日との違いがわかる! 簡単な立ちポーズから始めるから、いきなり難しいポーズで挫折しない! 3Dモデルだけでなく、写真や着衣モデルのクロッキーもカバー! 本書では今日から取り組める27のテーマ、69のポイントをご紹介。自分に合った描き方や、新しい視点がきっと見つかるはずです。小さく確実な手応えを積み重ねて、楽しくクロッキーを続けましょう! ■こんな方におすすめ - 絵の練習法としてクロッキーに興味がある人 - クロッキーをやってみたが、あまり効果を感じられなかった人 - 写真資料から人体を描くのは難易度が高いと感じる初心者 ■目次 はじめに クロッキーで小さな成功を積み重ねよう! 準備編 クロッキーを始めよう ・クロッキーって、一体なんなんだ! ・スタートではなく「ゴール」が大事 ・クロッキーはデフォルメの訓練にもなる? ・おすすめのやり方(アナログ&デジタル) ・クロッキー向けのWeb サイトについて ・Column 「模写、トレスはダメ!」ってどういうこと? 実践編レベル1★☆☆ おてがる人体クロッキー ・1 線を引く練習をしてみよう ・Column 綺麗な線を引くコツ ・2 立体描画のテクニック集 ・3 手をクロッキーしてみよう ・4 足をクロッキーしてみよう ・5 胴体をクロッキーしてみよう ・Column やっても無駄な練習ってあるの? ・6 全身のバランスをとろう ・7 パーツ同士を比較しよう ・8 いろいろなポーズを描いてみよう① ・9 全体のシルエットを意識しよう ・Column 正解を暗記する「覚え模写」について 実践編レベル2★★☆ 基本の人体クロッキー ・10 シンプルな形やラインを見つけよう ・11 体の側面を意識しよう ・12 円筒を意識しよう ・13 ジェスチャーラインから描いてみよう ・14 頭以外の部分から描いてみよう ・15 不思議な体の動きを描いてみよう ・16 パースを意識して描いてみよう ・17 いろいろなポーズを描いてみよう② ・18 いろいろなアングルから描いてみよう ・Column アオリやフカンってどう克服する? 実践編レベル3★★★ 表現力UP人体クロッキー ・19 画材(ブラシ)を変えてみよう ・20 陰影でクロッキーしてみよう ・21 難しいポーズを描いてみよう ・22 2人以上をクロッキーしてみよう ・23 着衣モデルのクロッキー ・Column 衣服や靴をスケッチしてみる ・Column 身近なもののスケッチ ・24 写真から素体を描いてみよう ・25 素体に服を着せてみよう ・26 さまざまな体型を描き分けてみよう ・27 キャラクター化して描いてみよう 特別編 クロッキーを活用! 表紙メイキング 巻末資料 今日はどれにする? 目標一覧シート ■著者プロフィール 五七翔二(Goshichi Shoji):筑波大学芸術専門学群卒。2020年よりイラストレーターとして活動開始。キャラクターデザインやイラスト制作を主な業務とし、オンラインセミナー講師や技法書の執筆にも携わる。SNSではオリジナルキャラクター「大川いな(OOKAWA INA)」のイラストを発信中。ビニール系素材を取り入れたシースルーファッションや、ロゴ・タイポグラフィを組み合わせたビジュアルデザインが特徴。 -
図解即戦力 ITガバナンスのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに引けてそのまま使える、ITガバナンス策定のガイドブック◆ ★会社のIT資産を守り、活用するための最上位IT業務 【本書の3大特徴】 ・「今、何に手をつけるべきか?」がすぐにわかる! ──導入の基盤づくり、現状把握、戦略策定、投資判断、実行、改善...時系列形式の構成で、取り組むべきステップが明確になります ・ITガバナンスをこれから本格導入する企業に特化! ──COBIT、ITILなどのフレームワークを参照しながら「ITガバナンスを確立するために必要なこと」に、項目を厳選しています ・RACI設計を各工程で例示! ──「誰が決定し、誰が作業するのか」の決定に迷わず、役割の押し付け合いになりません 空港、大手電機メーカーなど国際的なIT案件で豊富な実績を持つ著者による、ITガバナンス構築の集大成。本格導入にあたって外せない急所を体系的にまとめました。すぐに引けてそのまま使える、ITガバナンス策定のガイドブック! ■こんな方におすすめ ・企業全体のITガバナンス方針を決定し、経営戦略とITの整合・統制を主導したい経営陣・役員の方 ・IT部門・情報システム部門の責任者、システム構築・運用や技術標準の策定、IT投資の評価を実務で担う方 ■目次 1章 ITガバナンスとは何か ・1-1 ITガバナンスの定義 ・1-2 ITガバナンスの対象範囲 ・1-3 IT技術とITガバナンスの関係 ・1-4 ITガバナンスが対応する法規則 ・1-5 ITガバナンスの一般ガイドライン 2章 ITガバナンス実行前の前提知識 ・2-1 何をガバナンスするのか ITガバナンスの前提知識 ・2-2 ITガバナンスを支える組織体制 ・2-3 グローバルを志向したITガバナンス設計 ・2-4 ITガバナンス不在が生む「組織の病気」 ・2-5 「金メッキ」を作らないために(No Gold Plating) 3章 ITガバナンスの導入ロードマップ ・3-1 ITガバナンスの見取り図―縦のフェーズと横のドメイン ・3-2 Gステップ:フェーズとドメインを結びつける実務ステップ ・3-3 変革プロセスと組織心理:コンフリクトを前提に設計する 4章 フェーズ1:推進の基盤をつくる ・4-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・4-2 G1:ガバナンス・フレームワークの確立 ・4-3 G2:便益実現とステークホルダー管理 5章 フェーズ2:現状を把握する ・5-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・5-2 G3:リスク・品質・データ管理 6章 フェーズ3:IT戦略・アーキテクチャ・組織体制を用意 ・6-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・6-2 G4:IT戦略とエンタープライズ・アーキテクチャ ・6-3 G5:組織・人材・ベンダー管理 7章 フェーズ4:投資判断 ・7-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・7-2 G6:投資・予算・ポートフォリオ管理 ・7-3 G7:プロジェクト・プログラム管理 8章 フェーズ5:実行する ・8-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・8-2 G8:システム構築・取得・実装 ・8-3 G9:運用・サービス・サポート管理 9章 フェーズ6-7:評価・改善・継続 ・9-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・9-2 G10:パフォーマンス監視・評価 ・9-3 G11:事業継続・可用性管理 ・9-4 G12:評価・保証・継続的改善 10章 将来の変化に適応できるITガバナンスの構築 ・10-1 生み出す責任 ・10-2 続ける責任 ・10-3 終わりへの責任 ・10-4 判断する責任 ■著者プロフィール 鶴田信太郎:20代はエンジニアとして、燃料電池車の走行試験プログラム、大型放射線システム、大規模発電所のインバータ導入等、失敗の許されないシステム開発に従事。世界2,000店舗のRFID小売基幹システムの設計・実装に携わった後、2017年にLV3株式会社を設立。以降、保険、製薬、自動車、半導体等、多分野で大型プログラムの企画・設計をリードし、BIG4を中心とする大手コンサルティングファームとチームを組みながら、数十社のITガバナンス構築を支援。外資系企業在籍時は多国籍チームでの実務を重ねる。その傍らで、手法を論文等で体系化している。技術領域は電気電子、BI、DWH、セキュリティ、データガバナンス、CSV/GxP等。 -
今すぐ使えるかんたん Jw_cad 入門 改訂第3版 [Version 10対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Jw_cadの基本操作だけでなく、実践的な図面作成までをわかりやすく解説◆ 本書では、Jw_cadの基本的な操作方法から、DIYで使える「家具図面」、マンションリフォームの「平面図」、「展開図」と、実践的な製図までを解説していきます。付属CD-ROMには紙面の操作手順で使ったファイルだけでなく、「Jw_cad」のソフトウェアも収録しているので、購入後にすぐに紙面の解説を追体験できます。Jw_cadをインストールして、収録したファイルを使い、紙面通りに操作をしていくだけで、Jw_cadの使い方や知識が身に付きます! ■目次 第1章 Jw_cad の基本 第2章 いろいろな線を作図しよう 第3章 図形を作図/選択/変更しよう 第4章 作図した図形を編集しよう 第5章 文字や寸法を作成しよう 第6章 DIYで使える家具の図面を作成しよう 第7章 マンションリフォームの平面図を作成しよう 第8章 展開図を作成しよう ■著者プロフィール アヴニールCADシステムズ 代表 日野眞澄:2次元CAD/3次元BIM関連分野に特化したYouTubeチャンネルを運営。チャンネル登録者数約5.8万人(2026年7月現在)を擁し、同分野において国内最多規模の登録者数を達成。教育職を経て、スーパーゼネコンを中心に土木・建築・機械など多様な分野でCADオペレーターとして約10年間従事。2011年にアヴニールCADシステムズとして独立し、日建学院Web講座(AutoCAD)を担当。オートデスク認定インストラクターとして職業訓練校や企業研修でCAD/BIM教育を行う。BIM利用技術者1級を保有。 -
基礎と実践が1冊で学べる! DNSマスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時代に左右されない、DNSの知識を身につける!◆ DNSを基礎からしっかり理解し、実際の運用現場で迷わず実践できるようになることを目的として本書は執筆されました。本書では、読者のレベルと目的に合わせて段階的に学べる「3部構成」を採用しています。 第1部:入門編 ~ITに関わるすべての人へ~ まずはドメイン名とDNSの概念、基本的な仕組みをわかりやすく解説。DNSを専門に扱うエンジニアでなくても、「インターネットの裏方」として知っておくべき必須知識がここに詰まっています。 第2部:上級編 ~プロトコルと運用の本質を知る~ DNSのプロトコルへの理解をさらに深め、リソースレコードの登録・運用に必要な実践的知識を解説。どのような情報を登録し、それがどうやり取りされるのか、データの流れを正確に把握できるようになります。 第3部:実践編 ~サイバー攻撃から守り抜く~ DNSに登録されるデータではなく、「DNSサーバーそのもの」に焦点を当てます。近年多発するサイバー攻撃の脅威を踏まえ、安全で堅牢なサーバーをどのように設計・構築・運用すべきかを徹底解説します。 本書では、BINDなど個別の実装の具体的な設定方法などについてはあえてほとんど触れていません。 特定の実装に関する記述に偏り、その実装でしか役に立たない手順を覚えるよりも、DNSの本質的な仕組みを理解できるようになることに重点を置きました。表面的な設定マニュアルから卒業し、本質を理解した強いエンジニアになりたい。本書は、そんなあなたのための1冊です。 ■目次 ●入門編 DNSとドメイン名の基礎を学ぶ 1章 DNSの背景 ・1-1 名前とは ・1-2 DNS前史 2章 ドメイン名のしくみ ・2-1 ドメイン名とは ・2-2 ドメイン名の管理体制 3章 DNSのしくみ ・3-1 ゾーンと権威の委任 ・3-2 名前解決の流れ ・3-3 逆引きの名前解決 ・3-4 キャッシュ ●上級編 DNSをより深く知り、使ってみる 4章 DNSのプロトコル ・4-1 ドメイン名のルール ・4-2 DNSの通信 ・4-3 ゾーン転送 ・4-4 動的更新 ・4-5 DNSSEC 5章 ゾーンの設計と運用 ・5-1 名前空間の設計 ・5-2 ゾーンの設定 ・5-3 逆引きゾーン ・5-4 ゾーンの運用 ●実践編 セキュリティに気を配りながらDNSサーバを運用する 6章 DNSのセキュリティ ・6-1 DNSのプロトコルを利用した攻撃 ・6-2 攻撃への対策 ・6-3 管理体制の不備を突く攻撃 7章 権威サーバの設計と運用 ・7-1 権威サーバの設計 ・7-2 権威サーバの引っ越し ・7-3 DNSSEC署名 8章 フルリゾルバの設計と運用 ・8-1 フルリゾルバの設計 ・8-2 フルリゾルバの運用 ・8-3 DNSSEC検証 ●資料編 Appendix ・A-1 dig/kdig/drillチートシート ・A-2 DNSのRFC ■著者プロフィール 山口崇徳:いくつかのISPで各種サーバの運用等を経て現在はフリー。DNSはもともと興味があったわけではなく、ほかにDNSサーバの面倒を見る人がいなかったためやむなく担当することになった。さらに転職の際の面接でうっかり「DNSもやってました」と口走ってしまったばかりにその後もどっぷりDNSと向き合うことになる。 -
距離感大全 “迷いをなくす”コミュニケーション術
◆人づきあいは「距離感」が8割!◆ 「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」 そんなふうに言われてしまったことはありませんか? 人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。 「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。 距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、 ・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方 ・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い ・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法 といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。 ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。 ■こんな悩みを持つ方にオススメ ・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか ・人と近づくことはできても、うまく離れられない ・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう ・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う ・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする ■目次 第1章 距離感の「基本」と「よくあるミス」 ・やってしまいがちな「距離感ミス」 ・距離が近すぎて起きるミス ・距離が離れすぎて起きるミス 第2章 距離を更新し続けるための「調整サイクル」 ・ステップ① 自分の「前提」と「クセ」を自覚する ・ステップ② 相手が発するサインを読み取る ・ステップ③ シナリオを用意し、相手に合わせて動く ・ステップ④ ミスを振り返る 第3章 「近づく・保つ・離れる」距離感の3技術 ・近づく技術 ・保つ技術 ・離れる技術 第4章 役割・関係ごとの距離感 ・上司との距離感 ・同僚との距離感 ・部下との距離感 ・取引先との距離感 第5章 ツール・場面ごとの距離感 ・メールの距離感 ・チャットの距離感 ・会議の距離感 ・雑談の距離感 ・飲み会の距離感 第6章 キャリアごとの距離感 ・新人期の距離感 ・中堅期の距離感 ・リーダー期の距離感 ■著者プロフィール 中島 健寿(なかじま けんじゅ):1996年、栃木県生まれ。立正大学法学部卒。大学卒業後、独立。わずか3年で世界10カ国以上にビジネスを展開し、1万人以上の組織を作る。その傍ら、現在は、これまでの経験をもとに「信頼され、引き上げてもらえる人になるためのコミュニケーション術」を軸にセミナーや講演を全国で展開。また、10歳で野球を始め、15歳で日本代表として国際大会に出場し、アジア大会準優勝。白鷗大学足利高校時代には同校初の選抜甲子園出場を果たす。大学時代には明治神宮野球大会で人生2度目の日本一を経験。プライベートでは6歳、4歳、1歳の三児の父。著書に「年上との話し方で人生は変わる」(総合法令出版)がある。 -
毒物劇物取扱者 合格教本 改訂第4版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆毒物・劇物をキーワードで分類・整理!◆ 本書は毒物劇物取扱者試験をはじめて受験する方を対象としたテキストです。毒物及び劇物取締法、基礎化学にはじまり、筆記試験の「性質及び貯蔵その他取扱い方法」と実地試験で出題される毒物劇物の性状、貯蔵法、廃棄法、毒性、用途などに触れていきます。毒物劇物は数が多く、物質名や特徴を物質ごとに一つずつ覚えるのはかなり難しい作業です。本書では毒物劇物を出題されるキーワードや特徴で分類・整理しているので、他の毒物劇物と関連づけて、無駄なく記憶することができます。また、各章に章末問題があり、学習の確認ができます。ダウンロード教材付き。 ■こんな方におすすめ ・毒物劇物取扱者試験をはじめて受験する方。ばく大な量の毒物劇物を効率よく覚えたい方。 ■目次 第1章 毒物及び劇物に関する法規 第2章 基礎化学 第3章 毒物劇物の性状 第4章 毒物劇物の貯蔵法 第5章 毒物劇物の廃棄法 第6章 漏洩時の応急措置 第7章 毒性・解毒剤 第8章 鑑別法 第9章 用途 ■著者プロフィール ●竹尾 文彦(たけお ふみひこ):湘央生命科学技術専門学校専任教員。1章、2章担当。専門は毒物劇物取扱法、基礎化学、応用化学、バイオインフォマティクス。資格:公害防止管理者(水質) ●花輪 俊宏(はなわ としひろ):湘央生命科学技術専門学校専任教員。3章~9章担当。専門は薬物管理学、微生物学、遺伝子解析実習、実験動物学実習。資格: 毒物劇物取扱者(一般)、技術士補(生物工学部門)、実験動物1級技術者、愛玩動物看護師、公害防止管理者(大気・水質・ダイオキシン)など -
成果を最大化する インハウス動画制作 スタートガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆社内のリソースを活かして、少人数での成果を出す!◆ 動画マーケティング市場は年々成長しており、企業のSNSプロモーションや採用活動、研修などで動画の活用が当たり前になっています。その中で、コスト削減やスピード対応を目的に、外注から内製化(インハウス化)へのシフトが進んでいます-。しかし、多くの企業では「担当者のスキル不足」や「制作の効率化」に課題を抱えています。本書は、これらの課題を解決し、企業の動画活用を支援するための実践書です。本書の目的は、社内=インハウスで動画制作を担当する初心者が、効率的かつ高品質な動画を制作できるようになることです。コスト削減、スピーディな対応、そして成果を最大化するための具体的なノウハウを提供し、企業内での動画活用を促進します。さらに、動画制作を通じて企業のマーケティング力やブランディング力を高めることを目指します。 ■こんな方におすすめ ・企業の広報・マーケティング担当者、採用・人事部門の担当者、中小企業の経営者やスタッフ、業務の必要に迫られ動画制作に携わり始めた方 ■目次 インハウス動画制作で「やるべき」7つのこと CHAPTER 1 はじめてのインハウス動画 目的とゴール CHAPTER 2 はじめてのインハウス動画 リサーチと設計 CHAPTER 3 はじめてのインハウス動画 企画とシナリオ CHAPTER 4 はじめてのインハウス動画 予算とコスト CHAPTER 5 はじめての動画制作 撮影準備 CHAPTER 6 はじめての動画制作 撮影現場 CHAPTER 7 はじめての動画制作 語る内容・語る人 CHAPTER 8 はじめての動画編集 編集ソフトと効果的な編集方法 CHAPTER 9 はじめての動画編集 テロップ・キャプション・字幕 CHAPTER 10 はじめての動画編集 クオリティアップする7つの要素 CHAPTER 11 はじめての動画配信 プラットフォームと配信戦略 CHAPTER 12 続けるインハウス動画 インハウス動画の継続と運用 付録 香盤表の見方と書き方 ■著者プロフィール 山本 輔(やまもと・たすく):映像作家、モーショングラフィックデザイナー、講師。株式会社彌榮 代表取締役。映像プロダクション、技術会社、デジタルハリウッド株式会社などを経て、2015年に独立。企業VP、官公庁案件、TVCM、ミュージックビデオ、配信、モーショングラフィックスなど幅広い映像制作を手がける。動画スクールBYNDでは講師および講座プロデュースを担当し、多数の受講生・卒業生に実務に即した動画制作を指導。著書に『After Effects モーションデザイン テクニックコレクション』(ソシム)がある。 -
目指せ!合格 統計検定2級 ~初歩の初歩から受験テクニックまで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆統計検定2級に合格するならこの1冊!基礎から実践まで効率よく学べます。◆ 大学初級レベルの統計学の基礎から「統計検定2級」の合格テクニックまで身につく試験対策本です。 「統計検定2級に挑戦したいけれど、数学が苦手で不安……」という方でも臆することなく読みこなせるよう、中学・高校レベルの確率・統計の復習から、必要な微分積分の使い方まで例題を交えて丁寧に解説しています。文系出身の方や、これまで数学に触れてこなかった方でも無理なく合格レベルへと導きます。 演習問題には、本書オリジナル問題を多数収録しているので、本番の試験を体感できます。今度こそ統計学を極めたい、統計検定2級に合格したいという方々にオススメの1冊です。 ■こんな方におすすめ ・統計検定2級を受験する人、統計を基礎からしっかり学びたい人など。 ■目次 第1章 数学の補習 ・1.1 分数式 ・1.2 ! :階乗記号 ・1.3 R:シグマ記号 ・1.4 指数 ・1.5 対数 ・1.6 nCr:コンビネーション記号 ・1.7 定積分 第2章 統計学の基礎 ・2.1 基本的な統計量 ・2.2 時系列データ 第3章 確率と確率変数 ・3.1 確率の基本 ・3.2 確率変数 第4章 確率分布 ・4.1 確率分布 ・4.2 推定・検定で用いる分布 第5章 推定に関する問題 ・5.1 標本調査に関する問題 ・5.2 大数の法則・中心極限定理 ・5.3 推定量による点推定 ・5.4 区間推定(1標本問題) ・5.5 区間推定(2標本問題) 第6章 検定に関する問題 ・6.1 検定の原理 ・6.2 第1種の過誤・第2種の過誤 ・6.3 母平均の差の検定 ・6.4 独立性の検定・適合性の検定 第7章 ソフトの分析結果を読み取る問題 ・7.1 単回帰分析 ・7.2 重回帰分析 ・7.3 一元配置の分散分析 分布表 ■著者プロフィール 石井 俊全(いしい としあき):1965年東京生まれ。東京大学建築学科卒、東京工業大学数学科修士課程卒。大人のための数学教室「和」講師。二十数年間にわたり数学専門の出版社にて参考書を執筆してきた、受験対策本作りの職人。『1冊でマスター 大学の統計学』(技術評論社)『まずはこの一冊から 意味が分かる統計学』(ベレ出版)『統計学大百科事典』(翔泳社)など統計学関係の著作も多数。『一般相対性理論を一歩一歩数式で理解する』(ベレ出版)では難解な概念をかみ砕いて解説。 -
今すぐ使えるかんたん Gemini Notebook 仕事術&時短技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Gemini Notebookの基本操作から活用事例まで盛りだくさん!◆ Googleが提供するAIノートツール「Gemini Notebook」の実践的な入門解説書です。Gemini Notebookは、ユーザーがアップロードしたドキュメントなどのデータを、AIを使って整理したり分析したりするWebサービスです。PDFやWordファイルだけでなく、音声や動画などもアップロードすることができ、それらに対してチャット形式でAIに質問したり、要約やレポートを作成してもらったりすることができます。自分がアップロードしたデータ(ソース)のみを対象に回答するクローズド型のAIなので、安心して手元の資料などをアップロードすることが可能です。 本書では、Gemini Notebookの基本的な操作から、ビジネスから個人まで幅広く使える活用事例をわかりやすくていねいに解説します。第1~2章でGemini Notebookの使い方、第3~7章で実践的な活用例、第8章で生成AIサービスのGeminiと組み合わせた使い方を紹介しています。ビジネスから情報整理、アイデア出し、学習、経営・プロジェクト管理まで幅広く活用事例を紹介し、すぐに使える実用的なプロンプトも紹介しています。本書があれば、Gemini Notebookをすぐに使いこなすことができます! ※本書の制作終盤に、サービス名が「NotebookLM」から「Gemini Notebook」へ変更されました。そのため、書名およびカバーでは新名称を使用していますが、本文中では制作時点の名称である「NotebookLM」と表記しています。本文中の「NotebookLM」は、「Gemini Notebook」を指します。 ■こんな方におすすめ ・GoogleのGemini Notebookを活用して情報整理したいビジネスマン、管理職 ・授業や研究などで活用したい学生、教員 ■目次 第1章 NotebookLMの基本操作を知ろう 第2章 NotebookLMの便利な使い方を知ろう 第3章 仕事でNotebookLMを使おう 第4章 学習や研究でNotebookLMを使おう 第5章 情報の整理にNotebookLMを使おう 第6章 アイデア出しやコンテンツ作成でNotebookLMを使おう 第7章 経営・プロジェクト管理でNotebookLMを使おう 第8章 GeminiとNotebookLMを連携して使おう ■著者プロフィール えーたん:「AI×時短」をモットーに活動する一般サラリーマン。月100時間の残業に悩んでいたが、AIとの出会いをきっかけに定時退社を実現し、人生が大きく変わった。趣味で始めたXでの発信は、運営開始1年で4万フォロワーに。現在はGemini Notebook・AI活用術の発信を軸に、オンラインサロン運営、AI活用セミナー、書籍出版などに取り組む。AIを「働き方と人生の選択肢を広げる相棒」として届けている。 -
集中力ファースト FOCUS FIRST
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆"深度"を求めよ。◆ 仕事も、学びも、人生も。 集中力が、すべてを変える。 Google、Microsoft、Apple、OpenAI... 世界の先進企業が率先して導入する AI時代の「新しい働き方」 ①会議で1日が終わる ②通知が鳴り止まない ③相談や依頼に邪魔される そんな職場に疑問を感じたら… AIが多くの仕事を担う時代、本当に価値を生み出すのは、「深く考え、本質を見抜く力」です。 本書は、世界のトップリーダーも実践する「ディープワーク」と「集中力ファースト」の考え方をもとに、仕事や勉強で高い成果を生み出す方法をわかりやすく解説します。 短時間で成果を上げたい人も、仕事や学びをもっと楽しみたい人も。集中力を味方につければ、仕事も、学びも、人生も変わります。 5年で年収を3倍にした「ディープワークの技法」がここにあります。 ■こんな方におすすめ ・集中力UPにより仕事や学習の効率を高め、収入を増やしたいビジネスパーソン ■目次 序章 AI時代の働き方、集中力ファーストについて理解する 第1章 集中力の基本を学ぶ 第2章 ディープワークで自分らしい働き方を実現する 第3章 ディープワークを実践する 第4章 ディープワークを行う環境を整える 第5章 シャローワークで回復・整備・接続を進める 第6章 ディープワーク戦略的に配分する 第7章 集中するためにストレスを減らす 第8章 集中するために体調を整える 第9章 エッセンシャル思考とAIワークアウトでディープワークを加速する 第10章 自分らしい生き方を実現する ■著者プロフィール ●伊賀上 真左彦:株式会社G.A.Consulting 執行役員 業務自動化研究所 代表。AI活用・業務革新・自動化(プログラミング)などのITコンサルティング、技術支援。大規模コールセンターに10年以上勤務し、大規模業務プロセスの設計・自動化を専門領域とする。 ●岡林昭憲:株式会社G.A.Consulting代表。一級建築士。東京工業大学大学院 情報理工学研究科博士後期課程を経て、建築設計事務所、金融機関で実務経験を積む。海外事業展開、企業再生、不動産投資にも携わる。現在は、投資用不動産のバリューアップ型リノベーションを中心に、企画・設計・コストコントロール・施工監理までを一気通貫で手掛ける。 ●田嶋江梨子:三児の母として育児・家事を担いながら、医療・不動産・建築の各分野で資格を取得。救急医療の現場で培った判断力と実務感覚を活かし、不動産・建築領域へと活動の幅を広げる。現在は、複数の専門領域を横断する視点をもとに、実務コンサルタントとして活動している。 " -
Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理
◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。 -
実践dbt入門
◆開発速度と品質を両立したデータ変換パイプラインを実現する◆ データドリブンな意思決定の重要性が高まるなか、効率的で品質の高いデータパイプラインの構築のためのツールであるdbt(Data Build Tool)への注目が集まっています。本書では、dbtの基本的な使い方から、実践的なデータモデリング、品質管理、CI/CD連携まで、体系的に解説します。また、実際のビジネスシナリオに基づいたハンズオン形式の解説により、みなさん自身の課題に即座に適用できる知識を提供します。 ■目次 第1章:dbtで解決するデータ変換の課題 ・データ変換における従来の課題 ・現代のデータ基盤に求められるもの ・dbtとは? ・dbtによる解決策の全体像 第2章:dbtをはじめよう ・ハンズオンのセットアップ ・dbtプロジェクトの作成 ・sourceの定義 ・モデル構成の全体像 ・stagingレイヤーの構築 ・モデル間の参照(ref) ・martsレイヤーの構築 ・マテリアライゼーションの設定 ・Jinjaテンプレートとマクロによる共通処理の再利用 ・dbtの実行 ・ハンズオンの次に知っておきたいこと 第3章:チーム開発を支えるテスト、ドキュメント、CI/CD ・ハンズオンのセットアップ ・dbt testによるテスト実行 ・dbtのメタデータ管理とドキュメント生成 ・dbtにおけるCI/CDパイプライン ・ハンズオン:GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築 第4章:実践的データモデリング ・本章で使用するdbtプロジェクト構成 ・ビジネスシナリオと分析要件 ・stagingレイヤーの実装 ・intermediateレイヤーの設計 ・ディメンショナルモデルの構築 ・データマートの構築とハンズオン実践 第5章:データ品質管理の実践 ・データ品質アセスメントと指標設計 ・開発段階での品質保証体制の構築 ・運用段階での異常検知と監視 ・チーム間でのデータ品質情報共有 ・テスト運用の実践知識 第6章:ワークフローエンジンによるdbtの運用 ・ワークフローの実装 ・本番環境でのワークフローの設計と運用 第7章:レイクハウスにおけるdbtの活用 ・データレイクからレイクハウスへ ・本章のハンズオンの概要 ・ハンズオン1:Icebergベースのレイクハウスをdbtで扱う ・ハンズオン2:複数プロジェクトで同じレイクハウスを扱う ・Icebergを利用するうえでの注意点 第8章:既存システムからのマイグレーション ・マイグレーションにとどまらない組織の変革へ ・移行計画の立案 ・段階的な移行実践 ・移行後の改善と最適化 付録A:セマンティックレイヤーの紹介 付録B:AIによるdbt設計・運用の効率化 付録C:dbtトラブルシューティングガイド ■著者プロフィール ●大橋潤(おおはし・じゅん):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。SIerでのシステム構築・運用を経てAWSにクラウドサポートエンジニアとして入社し、アナリティクス関連サービスの技術サポートに従事。 ●関山 宜孝(せきやま・のりたか):ビッグデータエンジニア。OSS dbtアダプターの開発に携わる。2026年よりデータ/AI企業にてStaff Forward Deployed Engineerとして勤務。2014年から2026年までAWSにてAWS Glueの開発・顧客支援に従事。 ●豊原世将(とよはら・ときまさ):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。プロフェッショナルサービスのデータアナリティクスコンサルタントとして、エンタープライズのお客様に対して、データ基盤構築やデータマネジメントなど、データ利活用を支援。 ●中谷宙央(なかや・みちあき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。Webサービス開発を経てAWSへ入社し、クラウドサポートエンジニアとしてアナリティクス関連サービスの技術支援に従事。現在はコンサルタントとしてお客様のデータ活用を支援。 ●疋田宗太郎(ひきた・そうたろう):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。検索とビッグデータに関わる技術を中心に活動している。 -
はじめてのMacBook Neo 100%入門ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆軽量安価なMacを使いこなそう!◆ お手頃な価格、軽量ボディ、カラフルな色合いが特徴的なMacBook Neoの初心者向け解説書です。本書では、初めてMacを使う人を対象に、MacBook Neoの基本操作と標準アプリやWebサービスの使い方を中心に解説します。 ■こんな方におすすめ ・MacBook Neoを購入した新社会人・学生などの初心者ユーザー ■目次 軽い! 安い! 速い! MacBook Neoはここが違う! 第1章 MacBook Neoを使ってみよう 第2章 インターネットやWebサービスを使おう 第3章 標準アプリを使おう 第4章 MacBook Neoをもっと活用しよう -
世界一わかりやすい 大学入学共通テスト 情報Ⅰやさしい講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でゼロから共通テストレベルを目指せる、「情報Ⅰ」参考書の新定番!◆ 「本当に世界一わかりやすい」「勉強が楽しくなった」と評判の情報Ⅰ大人気YouTubeチャンネル「せかチャン 世界一わかりやすい情報科チャンネル」がついに参考書になりました!ステップバイステップで進めるうちに、みるみるうちに共通テストレベルの知識が身につきます。 【STEP 1】講義テキストをしっかり読もう! まるで生で教わっているような講義形式のテキストでまずは学習しましょう。 【STEP 2】例題を解いて理解を深めよう! 重要なテーマや計算問題としてよく出題される内容には例題を用意しています。この問題をしっかり解いて、学んだ内容を定着させましょう。 【STEP 3】別冊付録「試験に出る重要用語一問一答」でキーワードをおさえよう! 本書の中で特に重要な用語だけをピックアップした別冊付録も付いてくる! これで重要用語の定着もバッチリです! さらに、本書購入者限定のダウンロードコンテンツとして「共通テスト用プログラム表記早見表」「別冊付録のPDFバージョン」の2大特典も提供! 通学などのスキマ時間にさくっと復習したり定期テスト・模試などの直前対策にも使えます。また、共通テストで出題される「共通テスト用プログラム表記」を使って解説しているので、受験生が苦手とするプログラミング分野の対策もバッチリです。 ゼロからはじめて一気に共通テストレベルまでたどり着ける「情報Ⅰ」学習参考書の新定番です! ■こんな方におすすめ ・大学入学共通テスト「情報I」をこれから学び始める高校生・受験生 ・共通テストレベルの情報の知識を体系的に学び直したい方 ■目次 第1章 情報社会の問題解決 第2章 コミュニケーションと情報デザイン 第3章 コンピュータとプログラミング 第4章 情報通信ネットワークとデータの活用 別冊付録「試験に出る重要用語一問一答」 ■著者プロフィール 菅原 智 (SUGAWARA SATORU): 東京工業大学(現・東京科学大学)大学院情報理工学研究科卒業。専門は人工知能。IT 研修企業入社後は、情報技術やプログラミングの企業向け研修を企画・実施。受講者からの評価が高く、「Instructor of the Year」や「Java 講師賞」を4 年連続受賞。 現在はYouTube チャンネル「せかチャン 世界一わかりやすい情報科チャンネル」で、学生や未経験のエンジニア向けにIT 関連の授業動画を公開。登録者数は11 万人超。コンテンツは高校や大学、企業などで幅広く利用され、「本当に世界一わかりやすい」「勉強が楽しくなった」「動画をみて合格できた」などと好評を得ている。 著書に『教育系YouTuber せかチャンのIT パスポート テキストいらずのすごい問題集』(KADOKAWA)など。趣味はマラソンや子どもと遊ぶこと。 -
EZRで学ぶ メディカル・コメディカルのためのAIデータサイエンスリテラシー入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆医療・看護系のためのAIデータサイエンスリテラシー入門書◆ 本書は医療系、看護系の大学生向けのMDASH(数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度リテラシーレベル)に準拠した教科書です。オールカラーと豊富な図で丁寧に解説しています。半期15回の授業に対応しており、MDASHをカリキュラムに取り入れたい学校に最適となっています。 本書の構成は、前半で医療・看護学生向けにデータ・AIの基礎や活用を解説し、後半ではEZRを使ったデータサイエンスの実習を、医療データを用いて行います。副教材として小テストやスライドも用意しています。 ■目次 第1章 [導入]社会におけるデータ・AI利活用 ・1-1 データサイエンスの基礎 ・1-2 データを活用する医療(Evidence-based medicine: EBM) ・1-3 社会、医療におけるデータ・AIの活用の将来 第2章 [心得]データ・AI利活用における留意事項 ・2-1 データ・AIを扱う上での留意事項 第3章 [基礎]データリテラシー ・3-1 社会、医療におけるデータ・AIの活用のための基本知識 ・3-2 無料統計ソフトEZRの導入、データファイルの作成 ・3-3 EZRによる解析の準備と実行 ・3-4 カテゴリー変数の要約と群間比較 ・3-5 連続変数の要約と群間比較 ・3-6 生存期間の変数の要約と群間比較 ・3-7 多変量解析 ・3-8 散布図の作成と相関係数の算出 -
ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆サイバー攻撃から企業を守護る!◆ 本書は進化し続けているランサムウェア攻撃に関して、知識を体系立てて理解したい方のために作りました。ランサムウェア攻撃は企業が直面するサイバー脅威の中でもトップに上がり、ニュースでも日々話題になります。実際に最前線で会社を守っているセキュリティ担当者は「では具体的にどうすればいいのか?」と悩むことが少なくありません。ネット上で対策を探しても、実用に耐えうる包括的な文書を見つけるのは困難だからです。さらに近年では単なるランサムウェア感染ではなく、攻撃者が組織の内部に侵入し、データ窃取を行って最後にランサムウェアを起動するという「企業を標的とした一連の攻撃」に変化しています。本書はそうした兆候に対応し、セキュリティ戦略・対策の手がかりを示します。 ■こんな方におすすめ ・ランサムウェアの攻撃を受けるのではないかと不安をいだいている/対策を立案し実践したいセキュリティ担当者 ■目次 第1章 ランサムウェア攻撃とは ・1.1 そもそもランサムウェアとは? ・1.2 最近のランサムウェア攻撃の特徴 ・1.3 ランサムウェア攻撃に対する取り組み(Stop Ransomware) 第2章 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.1 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.2 サイバーセキュリティを支える組織と役割 ・2.3 TTP ・2.4 サイバーキルチェーン ・2.5 MITRE ATT&CK ・2.6 IoC(Indicator of Compromise) ・2.7 SCAP(セキュリティ設定共通化手順) ・2.8 その他の脆弱性関連の専門用語(KEV、SSVC、EPSS) 第3章 ランサムウェア攻撃の流れ ・3.1 CERT-NZを参考にした、一般的なランサムウェア攻撃の流れ ・3.2[実例] Contiグループによるランサムウェア攻撃を見てみる ・3.2.1 1日目「フェーズ1」 ・3.3 ランサムウェア攻撃は、なぜ見つけにくいのか 第4章 ランサムウェア攻撃に備える ・4.1 ランサムウェア被害を減らすためのシステム全体の見直し ・4.2「ランサムウェアに備える」ために必要なものを考える 第5章 インシデント発生!そのときどうする? ・5.1 初動 ・5.2 調査 ・5.3 復旧・対外公表 ・5.4 禁止事項 第6章 ランサムウェア攻撃の対応事例 ・6.1 UnitedHealth社の事例(2024年) ・6.2 アサヒグループホールディングスの事例(2025年) ・6.3 米国ネバダ州の事例(2025年) ・6.4 3つの事例のまとめ 付録A 脆弱性情報収集 付録B CVSSのMetric Groupと要素(脆弱性の特性) 付録C SIEM詳細 付録D 脅威ハンティングの実例 ■著者プロフィール 面 和毅(おもかずき):サイオスグループ上席執行役員。サイオステクノロジー上席執行役員。オープンソースソフトウェア(以下、OSS)のセキュリティ専門家として20年以上の経験があり、主にOS系のセキュリティに関する執筆や講演を行う。外資系を中心に、ユーザ企業やベンダー等、様々な立場を経て知見を深め、CISSP(国際的に最も権威あるセキュリティプロフェッショナル認証資格)を2012年に取得。2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍し、セキュリティに精通するエンジニアであれば一度は目を通すと評される「SIOSSECURITY BLOG」を連載中。『サイバー攻撃から企業システムを守る!――OSINT実践ガイド』(日経BP/2023年)などの著作がある。 -
60分でわかる! フィジカルAI 最前線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フィジカルAI をめぐる技術、産業、投資機会を、読み解くための入門書◆ これまでのデジタル革命は、検索、コミュニケーション、業務プロセスなど、主に「画面の中の情報」を最適化してきました。しかし、世界のGDPの約9割は依然として製造や物流など、物理世界の経済活動から生まれています。生成AIの登場によってデジタル空間の効率化が一段と加速するなか、次の巨大な成長余地として資本が向かっているのは、この残された9割の市場、すなわち物理世界(フィジカルエコノミー)を自律化・知能化する「フィジカルAI」です。画面の中で完結していたAIが「身体」を獲得し、労働や産業の構造を根底から書き換えようとする最前線を、現役のベンチャーキャピタリストの視点から鮮明に描き出します。 ■こんな方におすすめ ・製造、物流、農業、医療、小売業等に従事し、話題の「フィジカルAI」が自社ビジネスに与える影響を知りたい方 ・AI関連産業で次の投資先を探している個人投資家 ・最新のテクノロジートレンドをサクッと把握したい知的好奇心の旺盛な方 (IT技術に詳しくない方でも安心してお読みいただけます) ■目次 Part 1 変革の潮流 なぜ今、物理世界に知能が必要なのか ・001 デジタルからフィジカルへ:AIが「画面」を飛び出すのは経済的な必然 ・002 フィジカルAIの定義:本質は「考える」ことではなく「動く」こと ・003 100兆円市場の幕開け:労働供給の制約を突破する巨大産業 ・004 「生成フィジカルAI」の衝撃:シミュレーションがロボット開発を加速する ・005 米中ビッグテックの資金移動:巨大資本がハードウェアへ向かう理由 ……ほか Part 2 アーキテクチャの全貌 フィジカルAIを形作る「脳」と「体」 ・011 バリューチェーンと技術スタック:フィジカルAIの産業構造と技術基盤 ・012 ロボット基盤モデルとシミュレーション:フィジカルAIの競争力を決める「学習ループ」 ・013 エッジ半導体:次世代チップが牽引するエッジ革新 ・014 VLAモデル:ロボットを「専用機」から「汎用機」へ ……ほか Part 3 社会実装の最前線 産業別に現場の課題を解く ・022 産業別ポテンシャル:フィジカルAIが物理経済に浸透する道筋 ・023 物流・倉庫:アマゾンが目指す「自動化75%」が物流コストを下げる ・024 小売・店舗:「品出しの無人化」による収益性の向上 ・025 自動車製造:Hyundai新工場に見る人とロボットの協働 ・026 スマート農業:John Deereの3層AIモデルが食料インフラを変える ……ほか Part 4 汎用労働力の最前線 ヒューマノイドを巡る世界覇権争い ・034 ヒューマノイド:なぜ世界は「人型」という究極の形態に熱狂するのか ・035 テスラ"Optimus"の野望:イーロン・マスクが見る将来の時価総額の源泉 ・036 フィジカルAIのOS覇権争い:汎用ロボット基盤モデルと日本の活路 ・037 中国勢のすさまじいスピード感:ユニツリーが仕掛ける「価格破壊」 ……ほか Part 5 持続的競争優位の戦略 勝ち続ける企業のビジネスモデル ・044 物理データの「モート」:デジタル空間を超えた強固な参入障壁の構築 ・045 業務フローへの完璧な統合:トータルソリューションの設計が成功の鍵 ・046 RaaS(Robotics as a Service):「所有」から「利用」への転換とサービス化戦略 ・047 メンテナンスとアップデート:継続課金モデルの構築 ……ほか Part 6 今後の展望 日本企業の「逆襲」とこれからのキャリアパス ・053 デジタル敗戦からの脱却:日本が「物理AI」で勝つための条件 ・054 現場の知恵の可視化と価値創造:「職人技」という暗黙知のデジタル資産化 ・055 産学連携の再定義:アカデミアの知を「市場」へ直結させる ・056 領域横断型人材の台頭:AIエンジニアに求められる「現場」の深い理解 ……ほか ■著者プロフィール 頼 嘉満:ベンチャーキャピタリスト。ファーストライト・キャピタル株式会社マネージング・パートナー。国際基督教大学卒。日欧市場でのDX・業務改革プロジェクトを経て、戦略コンサルティングファーム モニター・グループに参画。現在は、フィジカルAI・インダストリアルAIを投資テーマに、アーリーステージのスタートアップへの投資を行う。 -
今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! パソコン超入門 Windows 11 Copilot対応 改訂第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この本でパソコンの基本操作が身につきます◆ パソコン書籍の超入門書シリーズで売上No.1「ぜったいデキます!」の最新刊「パソコン超入門」です。パソコン操作全般に自信がない初心者の方には最適な1冊です。オリジナル「デキます! 画面解説」方式で、どんな方でもパソコン操作が「ぜったいデキ」るようになります。パソコン初心者の方に自信をもっておすすめできます。Windows 11パソコンの書籍で、Windowsに搭載の生成AI、Copilotについても操作解説しています。 ■目次 第1章 基本操作を覚えよう 第2章 キーボードから文字を入力しよう 第3章 文書を編集しよう 第4章 インターネットを始めよう 第5章 メールを利用しよう 第6章 デジカメ写真を楽しもう 第7章 デスクトップの操作をマスターしよう 第8章 AIを使ってみよう 第9章 パソコンの困ったを解決しよう -
ゆる資料作成 60%の力で120%うまくいくシンプルな方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ゆるいのに、なぜか刺さる。◆ 「資料作成って、なんでこんなに時間がかかるんだろう…」 「資料をがんばって作ったのに、提案は承認されなかった…」 そんなビジネスパーソンの悩みに応える、“がんばりすぎない”資料作成入門が登場です。 本書のテーマは、「60%の力で、120%うまくいく」こと。 完璧なデザインや難しいテクニックを追い求めるのではなく、「ちゃんと伝わる」「ちゃんと決裁が通る」ことに集中した、“ゆる資料作成”の考え方を解説します。 「何を書けばいいかわからない」 「PowerPointを開いたまま止まってしまう」 「資料作りで残業したくない」 そんな人でも大丈夫。 はりねずみ物産、総務部の針山さんは、 「電子サインシステム導入の提案」 をテーマに、プレゼン資料を作成します。 ・資料作成前の考え方 ・伝わるストーリーの組み立て ・最低限で“それっぽく見える”デザイン ・会議準備とプレゼンのコツ など、必要なのは「Officeの基本操作」と「伝える工夫」だけ。 難しい統計や高度なデザインスキルは不要です。さらに、 ・すぐに作れる鉄板ストーリー ・決裁者タイプ別の刺さる伝え方 ・生成AIを使った文章整理 ・短時間で“通る資料”を作るコツ など、すぐに仕事で使える実践ノウハウも満載。 "ゆる資料作成"の方法を、一緒に学んでいきましょう! ■目次 ●Chapter 0 この本で作れる“ゆる資料” ・最小限のそれっぽい資料 ・ゆるいけどしっかり刺さる資料 ●Chapter 1 資料作成の“前提”をゆるめてみよう ・目指すのは「ゆる資料作成」 ・資料を作る前に考えるべきこと ・完璧ではないけど手抜きでもない「ほどよい」の感覚 ●Chapter 2 伝わりやすい“物語”を作る ・「はりねずみ物産」針山さんの資料作り ・物語の要素を書き出してみる ・「タイトル」は一目で内容がわかるものにする ・「背景」は目線合わせが目的 ・「課題」は1つのメッセージで表現する ・「解決策」は決裁者に向けた選択肢 ・「効果」は決裁者の価値観に合わせる ・「計画」は具体的な進め方を書く ・資料作成メモのチェックポイント ・資料作成メモからメッセージを考える ・キーメッセージを考える ・経営方針と企画の整合性を取る ●Chapter 3 スライドをデザインする ・テンプレートを準備する ・メモ内容をテンプレートに流し込む ・アイコンで「見出し」を装飾する ・「背景」に図を入れて直感的に伝える ・「背景」に表を入れて客観的に伝える ●Chapter 4 スライドに“説得力”をつける ・「課題」にグラフを入れて説得力を高める ・「解決策」の図は色設計で明るく見せる ・「解決策」の理由を比較表で表す ・「効果」が見える化する投資回収計画を作る ・「計画」に概算スケジュール・体制図・会議体を追加する ・スライドの「文字」を強調する ・「要約スライド」「締めのスライド」を作る ●Chapter 5 会議で“ゆるい状況”を作る ・会議で有利な状況を作る方法 ・会議の場所を使い分ける ・会議の参加者を調整する ・飽きさせない「時間配分」 ・飽きさせない「コンテンツ設計」 ・失礼のない会議依頼とは? ●Chapter 6 プレゼンを“ゆるく”成功させる方法 ・相手の立場を考えると気持ちが落ち着く ・いまいちな印象を与える4つの言い回し ・カンペなしで話すと対応力が広がる ・スライド説明で使えるプレゼンテクニック ・信頼を失うやってはいけない説明 ・質疑応答では沈黙を作らないことが大事 ・決まったことを確認して会議を終了する ・資料が刺さっても企画が通らないことはある ●Chapter 7 承認判断の“裏側”を知ろう ・資料を見る決裁者が考えていること ・資料を公平に評価する基準 ・決裁者の6つの意思決定タイプ ■著者プロフィール 石黒由兼:株式会社ベネッセコーポレーション所属。教育×ITの現場で資料作成と業務改善に携わってきた。一方、個人では行政アドバイザーとして、複業クラウドを通じ福井県坂井市・北海道赤井川村で自治体職員の資料作成を支援。 -
確率が描く世界 ~身近な確率、意外な確率~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆確率の奥深い世界へようこそ◆ 「確率」と聞いて、サイコロやコイン投げだけを想像していませんか。本書は、生活に潜む何気ない出来事から、直感を裏切る不思議なパラドックス、素数の謎、さらには量子科学という最先端の研究に至るまで、確率の多様な魅力をたっぷりと味わえる一冊です。 くじ引きや宝くじの賢い買い方、最適な結婚相手の選び方など、日常のワクワクするテーマから、人間の直感とズレる不思議な問題、金融モデルや量子ウォークといったこれからの時代を切り拓くトピックまで幅広く展開します。 また、読者の興味に合わせて無理なく学べるよう、「本編」「発展編」「付録」の3層構造を採用しています。どこから読んでも楽しめる構成で、深く考察したい方には一般化された発展的な内容を、数学的背景を固めたい方には充実した解説を用意しました。読者の「もっと知りたい」という声から生まれた、確率の本当の面白さを体感できる決定版です。 ■目次 第1章 導入 第2章 直観 第3章 ギャンブル 第4章 日常 第5章 最先端 第6章 発展編 付録A 数える 付録B 確率の基礎 付録C 確率変数 ■著者プロフィール 今野紀雄:横浜国立大学名誉教授、立命館大学客員教授。2018年度日本数学会解析学賞受賞。研究テーマは、量子ウォーク、無限粒子系、複雑ネットワーク。著書に『未解決問題から楽しむ数学』(技術評論社)、『格子グラフと確率モデル』(日本評論社)、『横浜発 確率・統計入門』(産業図書)、『確率モデルって何だろう』(ダイヤモンド社)、『図解雑学 確率』(ナツメ社)など多数。 -
システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~
◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆ システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。 本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。 1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。 2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。 3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。 即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。 -
作品づくりのための SONY α7Vプロフェッショナル撮影BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆α7Ⅴの凄さをフルに引き出せる!◆ 従来から大きく進化したα7シリーズの第5世代「α7Ⅴ」の機能と操作方法、プロによる使いこなし術を1冊にまとめた解説書です。豊富な機能を使いこなせばプロ並みの写真や映像が撮影でき、その高画質にユーザーもきっと納得できるはずです。本書は豊富な作例を元にα7Ⅴの機能を活かした撮影技術についてわかりやすく解説し、オールカラーでマニュアル代わりとなる、ユーザー必携の1冊です。 ■目次 Chapter 1 進化したα7Ⅴの全貌を知る ・Section01 α7Ⅴの各部名称を知る ・Section02 ファインダー撮影時の画面表示を知る ・Section03 モニター撮影時の画面操作を知る ・Section04 撮影前の準備と設定をする ・Section05 撮影した画像を再生・削除する ・Section06 スマートフォンとカメラを接続する ・Section07 パソコンとカメラを接続する ・Section08 カメラをアップデートする Chapter 2 撮影機能を理解してαを自分のものにする ・Section01 撮影モードの基本を知る ・Section02 ドライブモードを使いこなす ・Section03 露出をコントロールする ・Section04 感度をコントロールする ・Section05 ホワイトバランスをコントロールする ・Section06 ピントをコントロールする ・Section07 クリエイティブルックで写真表現を変える ・Section08 フラッシュ撮影をする ・Section09 カスタム機能で手になじむカメラにする Chapter 3 自分に合った理想のレンズを見つける ・Section01 レンズの種類を知る ・Section02 おすすめの広角単焦点レンズ ・Section03 おすすめの標準単焦点レンズ ・Section04 おすすめの中望遠単焦点レンズ ・Section05 おすすめのマクロレンズ ・Section06 おすすめの広角ズームレンズ ・Section07 おすすめの標準ズームレンズ ・Section08 おすすめの望遠ズームレンズ ・Section09 おすすめの超望遠ズームレンズ Chapter 4 多彩な機能をパーフェクトに活かす撮影術 ・Section01 新型35mmセンサーを活かし高精細な風景写真を撮る ・Section02 最高約30コマ/秒の高速連写で動く被写体を捉える ・Section03 リアルタイム認識AFで鳥・昆虫・列車などを追尾する ・Section04 人物の顔・目・歩く姿まで追尾して撮影 ・Section05 プリ撮影を活用して野生動物の瞬間を捉える ・Section06 フラッシュを活用して夜景ポートレートを美しく撮る ・Section07 高感度+5軸手ブレ補正で手持ち夜景撮影を楽しむ ・Section08 インターバル撮影でタイムラプス動画を作る ・Section09 電子シャッターを活用して流し撮りを極める ・Section10 ピント拡大で小さな被写体も正確にピント合わせ ・Section11 クリエイティブルックでモノクロやフィルム調に撮る ・Section12 暗いシーンのノイズを低減できるコンポジットRAW撮影 ・Section13 広いダイナミックレンジで明暗差のある被写体をきれいに撮る Chapter 5 PCソフトで作品に仕上げる ・Section01 RAW現像の流れを知る ・Section02 画像を調整する ・Section03 レーティングとカラーラベルで整理する Chapter 6 α7Ⅴの動画機能を活用する ・Section01 動画を撮影する ・Section02 ピクチャープロファイルを使う ・Section03 スロー&クイックモーションで撮影する ・Section04 屋外で取材・紹介ビデオをロケ撮影する ・Section05 屋内で高画質なライブ配信やリモート会議をする ■著者プロフィール 清水徹:メーカー勤務後フリーカメラマンとして活動。フォトスタジオ「肖像館」代表を務め、ポートレートから取材、物撮りまで幅広いフィールドに精通。現在は様々なジャンルの撮影を手掛け、写真雑誌等の執筆やソニーαアカデミーの講師を務めている。 -
基礎と実践で学ぶ Studio ノーコードの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Studioの仕組みから、しっかり使いこなす。◆ ノーコードWeb制作ツール「Studio」は、自由度が高いツールだからこそ、その真価を引き出すには「正しい仕組みの理解」が欠かせません。 本書は、Studioの基本的な使い方はもちろん、レスポンシブ対応の前提となるボックスレイアウトの考え方から、ブログ運用に必要なCMSの構築、公開後の運用まで、Studioを実務レベルで使いこなすための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Web制作会社1年目のデザイナー ・フリーランス・副業でのWeb制作を目指す方 ・自社サイトの運用を任された広報・制作担当者 ・「仕組み」からStudioを理解したい方 ■目次 第1章 Studioの基礎知識 第2章 プロジェクトの管理と基本設定 第3章 レイアウトをデザインする 第4章 コンテンツ要素を配置する ・テキストを追加し、スタイルを設定する ・サブフォントを組み合わせる ・フォントの使用状況を確認・整理する ・デザインに一貫性を持たせるスタイル機能 ・画像を追加する ・アップロードした画像を整理する ・アイコンを追加する ・GoogleマップやYouTubeを埋め込む ・リッチテキストボックスを活用する ・【実践】メインビジュアルを作成する ・【実践】ヘッダーを作成し、固定表示する ・【実践】SNSアイコンが入ったフッターを作成する 第5章 デザイン機能を実装する ・ページを追加する ・テキストや画像にリンクを設定する ・リスト化で「○○一覧」を作成する ・コンポーネント化で「共通パーツ」を作成する ・モーダルウィンドウを作成する ・アニメーションを設定する ・自動再生カルーセルを作成する ・フォームを追加・編集する ・フォームへのお問合せを管理する ・【実践】カラムレイアウトを作成する ・【実践】自動再生するギャラリーを作成する ・【実践】地図と表を入れた会社概要を作成する ・【実践】ハンバーガーメニューを完成させる ・【実践】お問合せフォームを作成する 第6章 CMS機能をマスターする ・Studio CMSとは? ・モデルを新規作成する ・アイテム(記事)を作成・公開する ・アイテム(記事)を編集・装飾する ・記事をデザインエディタと紐付ける ・プロパティを活用する ・コレクションを活用してアイテムをまとめる ・WordPressの記事をインポートする ・記事の検索ページを作成する ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る① CMSでの設定 ・【実践】カテゴリー機能付きのCMSを作る② デザインエディタでの設定 第7章 サイトを公開する ・公開前のチェック① サイト・ページの設定 ・公開前のチェック② サイト構造の最適化と最終確認 ・サイトを公開/非公開にする ・独自ドメインでサイトを公開する ・Google Analyticsと連携する ・Google Search Consoleと連携する ・特定のページを非公開にする ・アクセシビリティを設定する ・構造化データによるSEO対策 第8章 応用的なコンテンツの実装 ・フォームの自動返信メールを設定する ・フォームにGoogleリキャプチャを設定する ・外部サイトの新着記事を表示する(RSS連携) ・ボタンに決済機能を埋め込む 第9章 制作作業の効率化 ・ショートカットキーを使いこなす ・バージョン管理を行う ・Figma to Studioを活用する ・AI機能で制作を効率化する ■著者プロフィール 飛企画 株式会社(とびきかく):ブランド戦略構築からアウトプットまでワンストップで対応する、広島県を拠点としたデザイン&ブランディングチーム。「直感的なLOVEと、ロジカルなLIKE」で構築するブランディングを軸に、地域社会やビジネスの課題解決から集客・採用支援まで一気通貫で取り組みます。Studio Gold Experts / Craft Experts / Studio アンバサダー 広島県 /「Studio Design Award 2022」グランプリ受賞 -
オシャレをそれっぽく描くコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆お絵描きが「楽しく」「ラクに」なる!◆ ・裸は描けた……で、この後どうすれば? ・シワの表現、難しすぎませんか(怒) ・私の子、いつも同じ服着てるな…… などなど 服装を描くときにぶつかりがちな、あなたの悩みにお応えします! ------------------------------------------------------------------------- とにかく「ラク」に、「楽しく」描けると大好評! 『イラストをそれっぽく描くコツ』の第2弾です! 今回のテーマは「オシャレ」。 服に苦手意識がある方も、「もっと描いてみたい!」となるヒントを詰め込みました! ■こんな方におすすめ ・ちょっとオシャレなキャラを描いてみたい人 ・服装やシワを描くのが苦手な人 ・イラストをとにかく楽しみたい人 ■目次 PART 1 キャラクターをオシャレにする描き方の「きほん」 ・LESSON 1 いきなり服が描ける方法があるってホント!? ・LESSON 2 どんな風に服を描けばいいの? ・COLUMN 1 オシャレは体型を誤魔化して遊ぶゲーム PART 2 顔周りをオシャレに描くコツ ・LESSON 3 髪型でキャラクターの印象を変えたい ・LESSON 4 ポニテ、ツインテの髪の流れを描きたい ・LESSON 5 顔周りのオシャレアイテムを描きたい ・LESSON 6 男性っぽい髪型を描きたい ・LESSON 7 襟を立体的に描きたい ・COLUMN 2 コツを覚えると印象を変えることが楽しくなる PART 3 上半身をオシャレに描くコツ ・LESSON 8 服のシワを描くコツが知りたい ・LESSON 9 服の袖を描くコツが知りたい ・LESSON 10 ゆったりした服の描き方を知りたい ・LESSON 11 立体的な腕の描き方を知りたい ・LESSON 12 服の素材感を出す方法を知りたい ・COLUMN 3 もっとワクワクするためにも細部にこだわる PART 4 下半身をオシャレに描くコツ ・LESSON 13 棒足じゃないパンツを描きたい ・LESSON 14 パンツのシワの描き方を知りたい ・LESSON 15 パンツの裾の描き方を知りたい ・LESSON 16 パンツのクッションについて知りたい ・LESSON 17 スカートを描くコツを知りたい ・COLUMN 4 楽しくないことを「やらない」ことも大切 PART 5 オシャレな全身イラストを描くコツ ・LESSON 18 初心者でも全身ポーズに挑戦したい ・LESSON 19 狙って全身コーデをオシャレに描きたい ・LESSON 20 資料がないオシャレも描いてみたい ・COLUMN 5 イラストは「ありえない」を描いても良い Lesson EX 靴をそれっぽく描きたい ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。著書に『イラストをそれっぽく描くコツ』(技術評論社)。