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◆「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?◆
浅い、納得感のない分析。心を動かさない、それっぽい長文。本質を外した、見かけだけ美しいスライド……
「AIを使えばすぐできるよ」と言いつつ、“デジタルゴミ”を量産するだけに終わってないか?
世界標準の「仕事の型」をもとにAIを使えば、問題解決の成果と速度は10倍変わる。
・インプット ―― 問いの解像度を高める9つのリサーチ
・プロセス ―― 思考を拡張する「ロジカル or ラテラル×課題設定 or 問題解決」の4象限
・アウトプット ―― 伝わるコミュニケーションをつくる目的・ゴール・行動の3要素
豊富なケーススタディで、AIを武器に圧倒的な成果を高速に叩き出すプロセスを体感理解。
「プロを育てるプロ」として20年で3万人以上を指導してきた著者の思考とノウハウが、この1冊ですべてわかる。
■こんな方におすすめ
・AIのアウトプットに「この程度なのか」と不満に感じている方
・AI時代の問題解決のノウハウを体系的に知りたい方
・プロンプトをなぞるので終わらない本質的なAIの活用法を身につけたい方
■目次
序章 AIを使う前に知っておくべきこと
・0-1 AI活用3原則
・0-2 「はじまり」と「おわり」はAIにはできない
・0-3 10大AIと3つの分類──AIを目的別に使い分ける
1部 問いの解像度を高める――インプット
・1-1 インプットの基本を知る
・1-2 9つの型別のプロンプト設定
・1-3 アウトプット形式のパターンを押さえる
・1-4 「それほんと?」と「わかった気になる」をなくす検証と深掘り4つの型
・1-5 AIリサーチの活用シーン別 攻めと守りの勘所
第2部 思考を拡張する──プロセス
・2-1 思考に補助線を引く
・2-2 ①ロジカル×課題設定──「どこでどう戦うか」を考える
・2-3 ②ロジカル×問題解決──「なぜ起きているか」を構造で解く
・2-4 ③ラテラル×課題設定──常識をずらしてありたい姿を描く
・2-5 ④ラテラル×問題解決──前提を破壊し、意味を読み替える
・2-6 AIの回答を深め、動かす技術
第3部 心を動かす文章やスライドをつくる――アウトプット
・3-1 アウトプットは設計が9割
・3-2 設計図を作る
・3-3 文章を生成する
・3-4 スライドを生成する
終章 AI時代に伸び続ける人の習慣 ―― 思考の土台を厚くし続ける
・操縦桿を握るために必要な「思考の土台」
・3つの力をどう鍛えて土台を厚くするか
■著者プロフィール
●清水久三子(しみず くみこ):株式会社 AND CREATE 代表取締役。1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社後、企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして企業変革をリード。その後、人材開発部門リーダーとして人材ビジョン策定、育成プログラムを展開。「プロを育てるプロ」と認知されるようになる。独立後は大手企業へのコンサルティングや研修を実施するほか、日経ビジネススクール、日本能率協会、プレジデントアカデミー、大前研一ビジネス・ブレークスルー、宣伝会議などで多数の公開講座を提供。著書に『リスキリング大全』『プロの課題設定力』『一流の学び方』(いずれも東洋経済新報社)、『残業だらけ職場の劇的改善術』(PHP研究所)、『一生食えるプロのPDCA』(かんき出版)ほか多数。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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