幻冬舎ルチル文庫の検索結果
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4.8小さな集落・浅瀬村。祖母の遺品を整理しに来ていた元料理人の菅原敬吾は、近くの川で不思議な男の子と出会う。「恩返しをするため嫁にしてほしい」と全裸で飛びついてきたその子は見た事もない可愛さだったが、名前はない、お風呂も電気も知らない、そもそも人間じゃないなどと言い出したため、見た目と違った闇を感じた敬吾は不憫に思いその子――綺麗な緑の目をしていたので“翡翠”と名づけ、しばらく匿ってあげることに。何も出来ないけど素直な翡翠の面倒をみるうち、職を失って傷ついた敬吾の心は癒され、もともと可愛い翡翠がもっと可愛く感じ始めて――? 電子限定書き下ろしSS収録!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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4.3【イラスト付き】正妃の子でありながら五番目の王子・イリスは跡目争いを避け聖職者として生きるため隣国・アールステット帝国に研修に訪れていた。そこで出会った無邪気な5歳の皇子・コンラードに懐かれたことをきっかけにイリスと皇帝一家との距離が縮まっていく。中でも第三皇子で勇猛な騎士・クリストフェルは何かにつけてイリスのもとに顔を出すようになっていた。愛情の薄い王家で育ったイリスはクリストフェルが自分だけに向けてくる優しさ、温かさがくすぐったい。一体どうして――!? クリストフェルに会うたびに気持ちが募っていき――。電子限定書き下ろしSSを収録!!
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4.3【イラスト付き】大学二年の幸喜は、1か月前に大学で話しかけられ、桃香と親しくなる。アパートの建て替えで引っ越すことになった幸喜は、桃香に押し切られる形でルームシェアすることに。桃香が借りた部屋へ向かうと、そこは高層高級マンションの一室。そして金髪碧眼のセレブ感あふれる美青年・テオがいた。困惑する幸喜に、ここは婚約者桃香と住むために契約した部屋だと答えるテオ。事情を互いに確認すると、テオは「お互い詐欺にあったようだ」と。警察へ連絡しようと慌てる幸喜に、テオは自分が有名なビジネススクールの日本校の代表であるため、詐欺に遭ったなどと公表されたくないという。そして、「二人で桃香を探し捕まえよう。幸喜もここに住めばいい」と提案され、押しに弱い幸喜はテオの言うとおりにすることに。桃香との会話や、テオが桃香とデートや旅行した場所を訪れ、手がかりを探す幸喜とテオだったが……!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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3.6【イラスト付き】空き地にぽつりと咲くたんぽぽの唯一の友人・ミツバチ。たんぽぽが綿毛になるより先にミツバチは命を終え、そしてまた季節が廻り――。治療法のない病で長い入院生活を送る志信(しのぶ)。見舞いに訪れた従兄弟から太陽のような明るい雰囲気を纏う礼央(れお)という青年を紹介された瞬間、奇妙な感覚に襲われた。自分が『誰か』の病気を肩代わりしたために短命なのだと信じている志信は、回復を望まず静かに命を終えることを願っていた。だが礼央にまっすぐな好意を向けられ抗えず惹かれるうちに少しずつ健康を取り戻してゆく。やがて礼央が姿を見せなくなり……? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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4.2【イラスト付き】大学病院勤務の若きエリート外科医だった柏木龍也は、手術中のミスで患者を死なせそうになったことで、メスを握ることに躊躇いを覚えるようになっていたところ、教授の勧めで緩和ケア病棟に異動となった。ある日、龍也は、女性患者と明るい笑顔で楽しげに会話する「こうちゃん」と呼ばれている息子であろう少年に目を引かれる。後日、帰宅しようとした龍也は、雨の中泣いている「こうちゃん」に気づき手を差し伸べる。翌日、「こうちゃん」の母・幸子の担当医になった龍也は、幸子から息子の名が「恒星」だと聞が、前担当医・三森によると少年の名は「恒星」ではなく「陽大」だという。陽大と対面した龍也は、なぜ幸子が陽大を「恒星」と呼ぶのか、その理由を聞き、健気に母と接する陽大が気にかかり……。
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4.0【イラスト付き】 成仏できない魂を天に送ってあげる「お迎えうさぎ」。人型の時は人間にも見ることができるがうさぎ姿は人には見えない。だがまれに霊感のある者に目撃されることがあったため【お迎えうさぎを見たら近いうちに死ぬ】そんな噂が囁かれていた。お迎えうさぎのミトは人型で弱っているところを大学講師の真一に助けられたが、彼の目の前でうさぎに戻ってしまう。真一は都市伝説の研究者。中でもお迎えうさぎの真偽に興味津々だったため、初めて見る本物に大興奮。だけどお互いどこかで会ったことがあるような不思議な気持ちで……? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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-【イラスト付き】大船理央は著名な演出家の助手。最近は脚本のたたき台を任されるようになったが、演出家はほぼ手を入れず、理央の書いたものを自分の脚本として発表している。その状況にやりきれなさも感じている。そんな折、元同級生で今や実力を認められている若きプロデューサー・宝生茂東より、演出家に「ハムレット」をミュージカル化の話が持ち込まれ、理央がやることに。宝生は、執筆のヒントになるようハムレット役の新人俳優を向かわせると約束。が、家に現れたのはどう見ても『ハムレット』。全然新解釈にならない、と宝生にクレームを入れると、新人はこちらには向かっていないと言われる。戸惑う理央に「彼」は『ハムレット』本人だといい、理央は信じるように。次第に打ち解けていく理央とハムレットが気が気でない室生は二人を引き離そうとし!?
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