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女性ロックシンガーとして、時代の先頭を走り続けてきた相川七瀬が、ひとりの女性として体験した結婚と出産を機に、メッセージを発信。自らの文字でつづったあいかわななせに注目!! 日本テレビ系の人気アニメ『犬夜叉』のオープニングテーマとしてオンエアされたニューシングル『終わりない夢』で、衝撃の復帰を飾ったロックの女神”相川七瀬。絵本作家としてのデビュー作となるこの『ぼくはくじら』には、“相川七瀬”の、母としてのメッセージが込められている。ロックと絵本、 一見すると、まったく違う世界に感じられるが、その根幹にある想いは一緒。手書きの文字の後ろには、愛があふれている。 【ご注意】※この作品はカラー版です。 お使いの端末によっては、音声が再生できなかったり、画像サイズの関係で読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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超人気モデルSHIHOのはじめての絵本がSHIHO本人の朗読付電子書籍で登場!ページをめくるたびに、SHIHOの優しい声が聞こえてきます。 「元気のないあなた、どうしたら元気になるの?」という、やさしい問いかけで始まるSHIHO初めての絵本は、悩んでいる人、元気のない人たちへ贈る彼女からのメッセージ。とてもキュートで、とてもポップな絵と写真が、読む人の心にハッピーシャワーを降り注いでくれるはずです。今は気がついていないかもしれないけど、あなたのまわりで起こっていることはみんな良いこと。それは素晴らしいおくりものなのです。 【ご注意】※この作品はカラー版です。 お使いの端末によっては、音声が再生できなかったり、画像サイズの関係で読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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花札持ってブラジルに渡った男、ポルノ屋ゲリラで男を売る片目のシゲ、米国で禅僧になった元密輸担当の腕っこき…30年近い極道渡世で著者が出会った、限りなくユニークな舎弟たちを深い愛情で鮮やかに描き出す。ご存知、安部譲二の“鉄火で間抜けなわが舎弟列伝”
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今や人気作家となった著者が、ヤクザの世界に入ったのは14歳。以来、足を抜くまでの約30年、安藤組の舎弟から始まったヤクザ渡世は山あり谷あり。その間に出会った男たちとの喧嘩や仲直りは数知れず、なんとも凄まじい男の世界がそこにあった。暗黒外の仁義なき世界にも、忘れられない男たちの思い出がいっぱい。腕一本でのしていかねばならない世界ゆえ、まっとうな堅気の世界ではお目にかかれないような、魅力に満ちた男たちがたしかにいたのだ。
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元暗殺者見習い少女&王子の恋が進展!? 初の学院祭の準備に華やぐ学院では、ティエサは皆と共に、学園祭でラララ叢書を布教すべく「ラララの会」を発足させた。そんななか、キアスを好きだと気付いたティエサは、恥ずかしさのあまりキアスを避け続け、一方キアスもティエサを思い切り意識する日々を送っていた。二人の恋はちょっぴり進展しそうな気配だが、突然、学院内に広まった「王女グリセルダの呪い」という謎めいた噂に巻き込まれ……!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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「期待」と「不安」が宿るところには、新たなビジネスの花が咲く。結婚式への「期待」を増幅し、「不安」を柔らかく包み込む、これがブライダル・コーディネーターという職業だ。けれども同時に、彼(彼女ら)は、さまざまな人間の修羅場も目撃している。
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一口に「恋」と言っても同じ「恋」はこの世にふたつと存在しないモノ。オンリーワンの「恋」を手にしてキラキラと輝くヒロインたち。さてさて、あなたはどの「恋」がお好みですか? 7つの恋を集めた作品集。宇良ひなたファーストコレクション☆ (収録作品) 1『マニアック☆ラバーズ』 突然、苦手な上司に告白された! ぽっちゃり体型のおデブさん・桃花。どうしよう!! 2『僕が教えてあげようか?』 恋愛初心者・モモ。男だと意識してなかった乙女な性格の雪緒《ゆきお》とのHなラブレッスンが始まった☆ 3『こういうの好き☆』 リカと晴花。十代を謳歌する彼女達のジェットコースターのようなスピードで通り過ぎる小さな恋の物語! 4『男★友ダチ』 手を出してこない男友達のヨウヘイ。彼がどんな風に女子に触れるのか、気になる私。 5『クリスマスイブ』 幼なじみ…近いようですごく遠い存在。お互いを大切に想いながらも、すれ違ってしまう慎と蘭のセンチメンタルラブ。 6『恋の媚薬』 薄暗い理科準備室で二人きり、今しかチャンスはない! 冴木 杏《あん》18歳、「恋の媚薬」を使って先生を誘惑します。 7『年下の男子☆いただきまーす!』 クールな年下男、汐崎くんに振り回される三十路女の加賀美さん。この恋の駆け引き。最後に勝つのはいったいどっち!?
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『~文章術』の著者、高橋フミアキさんが主宰し、読売、朝日、NHKでも取り上げられた文章スクール@カフェバーの受講生が書いた、涙の実話集。「生きていてよかったと感動したこと」の一つ一つの話が、疲れた脳をリフレッシュ。“人間っていいな”シリーズ第二弾。
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あなたの知らないもう一つの県民性「守護県」があなたを癒し、励まし、守ってくれます。「守護県」は二つの方法で簡単に知ることができます。まず、両手の指を組んだ時どちらの親指が上になるか? 後は生年月日がわかればよいのです。そして心のふるさと「守護県」が一緒に伴走、あなたを癒し、励し、幸せに導きます! 《内容》1.ワンクリックでご利益スポットにジャンプ!日本全国グルメ旅も! 2.恋の手順も、お仕事も、「守護県」がサポートして、スーイスーイ! 3.お金が貯まらない?「守護県」に聞いてみて!分かるはず! 4.お客さまとのコミュニケーツールに使うと、営業力アップ間違いなし! 5.お商売のヒントがつかめ、チャレンジする勇気と元気が湧いてきます! 6.誰とどう組めば良いかが分かり、人と会うのがワクワクと楽しくなります! 7.豪華48色「守護カラー」でセルフチェック、個性の微調整も試してください! 8.お相手の出身県しか分からない? だったら、直接、県にジャンプ!かなり高い確率でお相手のことが読めてきます! さあ、「守護県」さがしの旅に出ましょう!
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2006年2月、中村邦夫が松下電器の社長を勇退することが発表された。社長就任から6年で「営業利益率5%」の目標達成が確実となり、“ブランド崩壊”を招きかねない石油暖房機問題に際しても、最終的には崩れかけた信頼感を逆に高めてしまうほどの徹底ぶりを見せた。この間、同社を取材し続けてきた著者は、中村の6年間を「壮絶」という言葉で形容する。減収減益、赤字転落、ヒット商品の不在という事態に直面した中村が行ったことは、尊敬してやまない松下幸之助がつくりあげた組織やビジネススタイルの「破壊」だったからだ。それゆえ内外からの批判が絶えなかったが、幸之助の経営理念を信奉する中村には、「創業者が生きておられたら、きっと同じことをされる」という確信があった。「理念」なくして「成功」なし――。松下電器「V字回復」のドラマを通じて、「経営者として、ビジネスマンとしていかに生きるか」という問いへのヒントを提示する。
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スサノオは日本に来る前に、朝鮮・新羅に降臨したと『日本書紀』にはある。また『古事記』や『日本書紀』には、「アメノヒボコ」という新羅の王子が描かれている。一方、新羅には、海の彼方からやってきたとされる脱解王の伝説がある。日本と新羅……。日本海を隔てて響きあう、それぞれの伝説は何を意味しているのだろうか。江上波夫氏の騎馬民族征服王朝説以来、天皇家は朝鮮半島から渡来し、日本を征服したのではないか、という説が唱えられてきた。江上説はすでに輝きを失っているが、いまだ「海の外からやってきて征服した」という漠然とした常識が、日本人の歴史観に影響を及ぼし続けている。しかし、新たに発見される考古学の遺物は、「天皇家=征服王」の可能性を否定するものばかりである。著者は、両国の伝承を丹念に読み込み、考古学の最新成果を照合し、この謎解きに果敢に挑んだ。その結晶が本書である。壮大な構図で古代史最大の謎に鋭く迫る!
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気がつくとミチは、狭いシングルベッドの上、隣室の杉浦と全裸で横たわっていた。 「あぁっ、はっ、はあん」 風邪で熱があるせいか、いつもより濡れやすく、感じやすい。 ずちゅるっ――。 杉浦は舌の付け根までミチの中に入れると、舌先で膣壁を縦横無尽に突いてきた。 「やだぁ…抜いて…恥ずかしい……はっ、ああっ、あん…」 いつしかミチは息も絶え絶えに、杉浦にされるまま悦びの声を上げていた。
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気合いを入れて行ったはずの合コンであぶれた帰り、玄関前で倒れていた、見ず知らずの年下・イケメン男を拾い、関係を持ってしまった夕紀。一夜限りだと思ったのに、それから野良猫のように寄りついてしまい……さらに、彼が人気俳優の瀬名翔太だとわかり、平凡だったOL・夕紀の人生に転機が訪れる。日常とベッドでは大違いのオレ様・S彼に振り回されっぱなし!! ツンデレ☆LOVEストーリー!
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世の中の通年や業界の慣行にとらわれない経営は、世の中の常識とは外れているがゆえに、当初は批判の対象になり、「非常識な」というレッテルを貼られる。しかし、そのうちにそのユニークでイノベーティブな経営は、新しい時代にふさわしいものとして、徐々に世の中に受け入れられていく。「非常識経営」はいわば「時代先取り経営」ともいえる。本書では、野村證券、リクルートなど8社の事例を挙げて、経営戦略の本質、その成功の秘訣を探ったものである。 本書は1987年に刊行され、長らく絶版になっていたが、2010年に出版された楠木建氏のベストセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の中で紹介されて話題となり、電子書籍として復刻されたものである。
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新聞やテレビのニュースには、デフレ、財政赤字、若者の失業、日本企業のアジア進出など、たくさんの「経済問題」が載っています。しかし、経済の仕組みは初心者にはむずかしく、それらがなぜ問題なのかもよくわかりませんし、そもそも、記事の内容そのものがよくわからないことも多いでしょう。 本書は、そういった「経済問題」を、初心者にもわかりやすく解説します。 ●「なぜ原油高になっても100円ショップは値上げしないのか」とか、 ●「なぜ若者はクルマを買わなくなったのか」とか、 ●「派遣切りが社会問題になったのはなぜか」 といった、日常の疑問に答えながら、読み進めていくうちに経済の知識が身につく「超入門」の書です。 本書は、2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『経済嫌いのための経済「超」入門』を電子書籍化したものです。
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世界経済の大きなトレンドを見ることなくして、日本経済の先を読むことはできない。日本経済は今、どういう方向へ向かっているのか。世界金融危機は経済の勢力図をどのように塗り替えていくのか。本書は欧米、中国、東南アジアなどさまざまな地域に目を向け、それらが抱える問題の現状と行方を考察していく。 米国経済は住宅バブル崩壊で大きな打撃を受けたが、ずば抜けた国際競争力を有する企業を数多く抱えるなど多様な面を持ち、その潜在力の評価はたやすくはない。半面、市場中心の経済がグローバルに浸透し、先進国以外にも成長のチャンスが広がっている。世界経済の多極化はどのように進展していくのだろうか。そうした中で環境問題や途上国の貧困など、新たな問題も浮上している。その解決をめぐる技術開発競争や国際的な貢献は、日本経済の将来とも大いに関連している――。世界経済のダイナミックな動きがわかりやすい文章でクリアに示される。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機は世界に何をもたらしたか』を電子書籍化したものです。
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歴史に埋もれた江戸時代の町民自治の顛末 新潟は、北前船をはじめとする大型船の寄港地として繁栄したが、不況と天候不順が続き、不景気のどん底にあえいでいた。しかし、長岡藩は主要な財源である新潟の町からの過重な御用金の取り立てを要求。それに一部の特権商人は、その御用金の上前をはねていた。 憤る人々を、なんとか収めようとした呉服商涌井藤四郎らの努力も実らず、明和5年(1768年)、町民は決起し新潟は町民の手で治められることになった。その先頭に立った藤四郎には、亡き師竹内式部に国学を学んでおり、大いなる志があった。町役人を町民の公選にすることなどを盛り込んだ嘆願書を長岡藩に提出したのだったが……。 わずか2ヶ月とはいえ、パリ・コミューンの百年前に行われた新潟の町民自治。この作品は、その“新潟湊騒動”の顛末を、藤四郎と彼を慕う芸妓お雪との恋模様を絡ませながら描いていく。
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篤姫、江の脚本家である田淵久美子さんのエッセイ! 篤姫、江に学ぶ、強くしなやかに生きる道 一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ通算五十作目のヒロインとなるお江(ごう)。くしくも二人の姫は、江戸幕府、すなわち大奥の終焉と始まりに深く関わっている。そんな時代の転換期のなか、強くしなやかに生き抜いた二人の女性の生き様には、脚本家・田渕久美子さんが歩んできた半生のなかで得たものが色濃く投影されている。混迷を極めた今の時代。社会や男性のふがいなさを嘆く前に、まず女たちが変わるしかない――。そんな強く前向きな思いにあふれた、家族、恋愛、そして人生にまつわる女の生き方エッセイ。
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アタシには弟がいるけれど、実は再婚相手の連れ子なんです。 最近アタシのことヘンな目つきでチラ見したり、洗濯籠からパンティを盗んだり……もうサイテー。 薄い壁を隔てた隣の部屋に弟がいるんだけど、夜中にゴソゴソ音が聞こえる。 「はぁ……はぁ……うぅ」 これは一人エッチだ! と思って、こっそり忍び寄ったの。 案の定、弟はベッドで握りしめてた。 弟の困った顔を見たらなんだか気分良くなっちゃって、 「お姉ちゃんが手伝ってやろっかぁ~?」 ってふざけて言ったつもりだったんだけど……まさかこんなことになるなんて。 「ねえ、お姉ちゃんのこと、もっと犯したい……?」 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第二弾。
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「パジャマも脱いで……背中を拭いてあげる」 汗ばんだ猪井の肌から、若い男の獣っぽい汗の匂いが立ち上って、恵美の胸がちょっとドキドキときめいてくる。 「ごめんなさい、熱かった?」 「いえ……あの……ちょっと、くすぐったくて……」 恥ずかしそうに言う姿が、可愛らしく思えて恵美はぴったりと体を押しつけるようにして背中を拭き清めた。 「ついでにズボンも脱いで……私が……してあげるから……」 「そ、そんな! お、奥さん……っ!」 「何だか、私もムラムラしてきちゃった」 恵美は身をくねらせるようにしてエプロンを外し、ブラウスの小さなボタンをひとつひとつ外しはじめた。 人気作家『開田あや』がお届けする、女性向け女性目線の官能小説第一弾。 あなたもきっと虜になるはず!
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★ひそかに思い続けた男性からのプロポーズはロマンチックな夢とはかけ離れて……。★マティーは学術書の翻訳の仕事に打ち込み、家に閉じこもりがちだが、控えめで穏やかな人柄は人の心を和ませる。それを知っているのは幼なじみのジェームズだ。父親の跡を継いでマティーの父と建設会社を共同経営する彼は社交界の花フィオナとの婚約でゴシップ欄をにぎわし、わずか二カ月後の破局で、またもやさんざん書き立てられた。ジェームズに同情を覚えていたマティーは、クリスマス休暇に押しかけるという彼を快く受け入れる。ジェームズは静かな数日を過ごしたのち、出発の朝、切り出した。「ぼくと結婚してくれないか」これは悪い冗談?それとも、フィオナへのあてつけ?少女のころからずっとジェームズを愛してきたとはいえ、こんなプロポーズをすなおに受け入れられるものですか!
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★危険と背中合わせのクリスマスを、よく知らない男性と過ごすことに。★スキーリフトの事故でけがをした妹の見舞いに行くため、ジェシカは雪の山道に車を走らせた。だが途中で雪崩が起こり、後続車とともにトンネルに閉じ込められる。後続車から降りてきたのはハンサムだが気難しげな男性で、救助隊が来るまでトンネル内で夜を明かすしかないとジェシカに言う。その男性モーガンの寝袋のなかで彼と落ち着かない一夜を過ごし、翌朝、待望の救助隊が来てくれたにもかかわらず、ジェシカは車の故障で、モーガンの家に滞在するはめになった。牧場でもある彼の家には、馬の世話をする老人がいて、ジェシカに接する態度も冷たくよそよそしい。老人はモーガンに、あの女は追い払ったほうがいいと進言する。検事のモーガンを恨む囚人がきのう脱獄し、復讐しに来るからと。ジェシカは、そんな危険が迫っているのをまったく知らず……。
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★ひとつだけ願いごとがかなうなら……。聖夜には、あなたの幸せを願いたい。★傷ついている人や動物をほうっておけない。自分のすべてで、相手に尽くしてあげたくなる。そんなキャシーは家族史をまとめる仕事を受け、クリスマスシーズン真っただ中の小さな町にやってきた。滞在先は依頼主の甥で、警察官のマイクが管理するアパート。そこでは、とんでもない歓迎がキャシーを待っていた。マイクはいきなり銃を振りまわして泥棒呼ばわりするし、アパートは汚く、とても住めたものではない。結局マイクの家に同居させてもらうことになったが、彼はいっこうに打ち解けず、ひねくれた態度で突っかかってくる。楽しいはずのクリスマスなのに、なぜ私だけこんな目に?それにしても、マイクは変わってる。あんなにすごいハンサムなのに、恋人もいないみたい。なんだか気になるけれど、私の手には負えそうもないわ……。
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ペニーは期待に胸を躍らせて、オフィスに彼が現れるのを待っていた。学生時代からずっと思いを寄せてきたエリク。今や大企業の社長となった彼の秘書に採用されてひと月がたつが顔を合わせるのは、彼が出張から戻る今日が初めてだ。運命の再会―――そう信じた彼女はすぐに自分の間違いを悟る。現れたエリクはペニーのことを覚えていないばかりか、「魅力のないハイミス」と言い放ったのだ。出張から帰ってきたエリクは新しい秘書を見て、がっかりした。ねずみのようにおどおどして、色気のかけらもない女性だ。ハードな業務に耐えられるようにも見えない。こんな女性と仕事をするなんてまっぴらだ。 いじめてさっさと辞めさせてしまおう。
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夫亡きあと、双子を女手ひとつで育ててきたジュリエットには、遺された事業と屋敷を維持していくという使命があった。しかし手のかかる三歳児をかかえていては、仕事に専念もできない。そこで彼女は、事業を管理してくれる有能な人材を探すことにした。応募してきたのは、カル・ジェイミソンなる人物。ときおりはっとするほど魅力的な笑みを見せるものの、落ち着き払った、ぶっきらぼうな男性だ。とりあえず屋敷のあいている部屋を彼の住居として割り当てると、ジュリエットは基本的なルールを決めておきたいと提案した。「独身の男女が一緒に暮らしたら……」口ごもる彼女に、今のうちに問題を解決しておこう、とカルは応じる。「ぼくがきみにキスをしたらどうなるかってことだ」いきなり、激しい懲らしめるようなキスがジュリエットを襲った。
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クロエは、教会の運営アシスタントとして、牧師の父親をサポートする秘書として働いている。躾に厳しい父親の影響と、彼女自身のつつましい性格から、二十六歳の今まで、男性と深いつきあいをした経験がない。あるとき、老朽化した教会の彫刻を修復するため、サッド・シッペンという彫刻修復の専門家がやってきた。作業している彼の、赤銅色に日焼けしたひきしまった上半身に、思わずクロエは目を引きつけられた。彼のほうこそ、まるで彫刻のようだわ。はっとして目をそらし、クロエは自分を叱った。しっかりしなさい。彼は気が荒くて、無節操だという噂なのよ。やがてオフィスに入ってきたサッドを見て、彼女はショックを受けた。三年前、父親に反抗して衝動的に家を飛び出したあの夜、“接触”した、忘れられない相手だったのだ。
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広大な土地で自然に囲まれて暮らす生活に憧れ、プルーは旅費をため、イギリスからオーストラリア奥地にやって来た。数カ月間、牧場のコックとして働いたが、妹の結婚式が予定より早まり、帰国しなければならなくなった。そんな折、牧場の隣人ナットがロンドンまで行ける子守を探していると聞き、一カ月だけの約束で、その仕事を引き受ける。ナットは、車の事故でこの世を去った弟夫婦の双子の赤ん坊を引き取りに行くという。男性一人で赤ん坊の世話ができるかと心配している弟の妻の両親を安心させるため、プルーはナットの婚約者のふりをしてもいいと提案した。ところが、それがとんでもない事態を引き起こすことに……。
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両親が亡くなり、幼い弟の面倒を一人で見るロザリンドは、弟の誘拐をほのめかすような電話がかかるようになってから、恐怖におびえる毎日を過ごしていた。そこで彼女は、髪型や服装を変え、しばらくどこかに隠れることにした。ちょうど友人の兄マイケルが休暇をとってヨークシャーに行くので、彼の妻と偽って行動をともにすれば安全だろう。それにしても、なぜこんなことになるのかしら!五年前、ロザリンドはマイケルのプロポーズを断った。その彼に自分からお願いして、夫としてしばらくいっしょに暮らしてほしいと言うはめになるなんて。だが弟を危険から守るためには、それしか手はないようだった。
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★愛しているから、別れを選んだ。愛しているから、真実を告げられなかった。★八年前に働いていたパリのクリニックの前に立ったとき、アリッサは胸が締めつけられた。私はここでピエールに出会い、彼を愛するようになったけれど、ある悲しい理由から一方的に別れを告げざるをえなかった。だが、きっぱりと過去に別れを告げて前に進むために、このクリニックで再び働く決心をしたのだ。ところが、今はカリブ海の島に住んでいるはずのピエールが、急病で倒れた院長の代理を務めているという。まさかこんなことになるなんて!八年前の別れの理由を問い詰められたらどうしよう?今でも私の中にはピエールへの愛が生きつづけている。だから、真実は絶対に明かせない……。
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★二人は住む世界がまったく違う。どんなに惹かれあっても、禁じられた恋なのだ。★サラ・ヨーダーはアーミッシュ。厳格な掟のもとに、今も信仰と独特な暮らし方を守る共同体の一員だ。五年前に若くして夫を亡くしたサラは、父と弟と三人で、慎ましく平和なアーミッシュの生活を営んできた。ところが二ヵ月前、彼女は卑劣なレイプ犯に襲われた。屈辱と苦悩から救ってくれたのは、家族と仲間たちだった。しかし、一人の検事ブレント・マッケイドが訪ねてきたその日から、サラの中で、何もかもが揺らぎ始めた。心の一番深いところにあるプライド、勇気、自立心……。事件の証人として法廷に立つことを強く求めるブレントによって、サラは新しい自分が目覚めつつあるのを知る。だが、アーミッシュの掟では法廷に立って犯人を告発することは許されない。さらに、苦しい状況の中、まったく住む世界が違う二人のあいだに、止めて止まらない禁じられた恋の炎が燃え上がった。
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■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。
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自由・平等・友愛を標榜し、象徴を重んじる世界組織フリーメイスン。その資料庫に眠る「鳳凰」ファイルに記されていた、マッカーサーの占領哲学。それは、国家神道なきあと「精神的空白地帯」と化した日本に、彼の信奉するメイスン思想を注入することだった! 昭和天皇への密かな接近、バチカンとの攻防をあぶりだすノンフィクション。
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日本史にその名を残す有名人たちには、実はあまり触れてほしくないゴシップや意外な事件があったりする。当時、もし週刊誌があったら、間違いなく「スクープ!」になったであろうこれらのネタを、それこそ週刊誌の特ダネ調に紹介したのが本書。たとえば、「西郷隆盛の未亡人が銅像を前に衝撃の告白『夫はあんな顔ではなかった』」「強面でならす新撰組局長・近藤勇、実は下戸で甘党!?」「また当たった!? 聖徳太子の大予言」「勝海舟夫人が最期に見せたしっぺ返し 女遊びにかまけた夫に三行半」「医学の世界的権威・野口英世 小説の人物と同じ名前は嫌だと改名」「東郷平八郎談『あのフンドシだけは捨ててもらいたかった』」「阿部定の出所後を大追跡!」などなど。教科書では決して教えてくれないこれらのネタは、有名人たちの人間臭い一面を教えてくれる。歴史をより身近に、また面白くしてくれる一冊である。
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名将・勇将・智将・凡将・愚将……。実に個性的なキャラクターが溢れていた日本陸海軍の将星たち。軍人という職業柄、どうしても戦場での華々しい活躍や手痛い失敗ばかり注目される彼らだが、決して特別な存在ではない。家庭もあれば、個人的な趣味だってあるだろう。最後だって戦場で迎えたとは限らず、生き延びて政治家に転身、はては農業教室や製塩業を営んだ者もいる。本書は、明治の草創期から太平洋戦争後の消滅まで、日本陸海軍人たち72人の知られざる素顔と、彼らが迎えた「意外な結末」を追った一冊。故郷の中学校長となった“日本騎兵の父”秋山好古、軍人と作家の二律背反に悩み続けた“森鴎外”こと森林太郎、母校の東大総長となり脳も保管された“造船の神様”平賀譲、キリスト教の伝道師となり渡米した“真珠湾奇襲の英雄”淵田美津雄、台湾の国民政府のために戦い続けた“戦の神様”根本博など、驚きのエピソードが満載!
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世の中には「そんなの常識でしょう」と、多くの人が疑うことさえしない事柄が少なくない。たとえば、「ビールを飲むと太る」という「常識」。よーく調べてみると、これは正しくないらしい。正確には、「ビールを飲むと食欲が増す」ので「ついつい食べ過ぎてしまう」、だから「太る」ということで、「ビールを飲むと太る」という「常識」は正しくないようだ。こうした「世の中の常識」に着目し、その真偽を検証してみた結果を紹介したのが本書である。たとえば、「チョコレートを食べると虫歯になる」。どうも、そうとは限らない。「牛乳を飲むと骨が丈夫になる」。むやみに牛乳を飲んでもだめで、問題は飲み方にあるらしい。では、「息子は母親に似て、娘は父親に似る」。これには根拠があるという。こうした「世の中の常識」の「なぜ」を突き詰めていくと、読者は意外な結論に驚くだろう。あなたの「常識度(迷信度?)」がわかる、新タイプの雑学本。
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「関西人ってガメツイじゃん!」「関東人はええカッコしいや!」と、何かにつけて比較される関東と関西。しかしそうした話題は、えてして個人的な体験や思い込みに発している場合が多い。では、本当のところはどうなのか――本書は、公共機関や企業によるアンケートなどの調査結果をもとに、関東VS関西を数字で比較。100項目にわたって「どっちが上か?」に完全決着をつけようという決定版の一冊である。たとえば、「関西では、関東より結婚式が派手である」という“常識”が、まことしやかに語られている。しかし、披露宴出席者数の平均値を調査したデータによれば、関東の方が多くの人を披露宴に招待している。関西の方が派手だというのは、あくまで印象にすぎないわけだ。具体的な数字を駆使することによって、眼からウロコの事実が次々とあきらかになる。「会社を信用しているか」「情報源は口コミ? テレビ?」など、思わず人に話したくなるネタ満載!
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「食事をおごりたがるか、割り勘にしたがるか?」「平気で給料の値上げ交渉をできるか?」「電車の車内が満員であっても優先席をあけておくか?」「ご祝儀の気前がいいのはどっちか?」「街で芸能人を見かけたら臆せずに声をかけられるか?」「食パンの好みは薄切りか、厚切りか?」「スリと引ったくりではどちらの犯罪のほうが多いか?」など、関東人と関西人を比べてみると、意外なほど数多くの“違い”が存在しているのがわかる。どうしてここまで違うのか、性格から衣食住の好みに至るまで、東と西の気になる違いを徹底紹介! 本書では、歴史を掘り下げていくことで、その違いがどのようにして生まれてきたのかを解説するとともに、最新の東西別データを駆使して、従来あまりいわれてこなかった関東人と関西人のほんとうの姿にも迫っている。ビジネス・シーンで必ず役立つ「話のネタ」をはじめ、いざというときに困らない「オモシロ雑学知識」が満載の一冊!
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DV(ドメスティック・バイオレンス)とは夫や恋人が女性に加える身体的・精神的暴力のこと。 DVをテーマにした一般書の先駆けでもある『女を殴る男たち―DV(ドメスティック・バイオレンス)は犯罪である』を最新の情報も盛り込み、待望の電子書籍化! ■はじめにより抜粋 本書は、99年に出版した『女を殴る男たち―DV(ドメスティック・バイオレンス)は犯罪である』(文藝春秋)をベースに、 DV防止法施行後の日本の状況を踏まえて大幅に加筆し、編集を加えたものである。 ドメスティック・バイオレンスの本質、虐待のメカニズム、被害者・加害者の心理、子どもへの影響など、原書の根幹をなす部分は残しているが、構成を大幅に変え、情報を最新のものに改めた。 日本の被害者の現状、最近注目されているモラル・ハラスメントとの関連など、今日的なテーマも新たに盛り込んでいる。 特に、子どもの虐待との関連については力を入れた。暴力のある家庭で育ち、親のドメスティック・バイオレンスを目撃した子どもたちは、たとえ自身が直接虐待されていなくても心に深刻なダメージを受ける。 それが長期にわたって子どもたちを苦しめ、ひいては社会に悪影響を及ぼすことを、私たちはもっと認識する必要があると思うからだ。 夫や恋人との関係に悩んでいる人、知人・友人にDV被害者がいる人に、読んでいただければ幸いである。 被害者を保護、支援する側にいる人には、アメリカの対策やパワフルな女性リーダーの活躍ぶりも参考になるのではないだろうか。 DV防止法成立前後に比べ、メディアがドメスティック・バイオレンスを取り上げる機会は減っている。 世間一般の関心が薄くなったからといって、問題が解決したわけでも、被害が減少したわけでもないのは言うまでもない。 いま、この瞬間にも新たな被害者が生まれ、生命が脅かされている。救援の現場では、待ったなしの緊迫した状況が続いているのだ。そんななか、この電子書籍を発行できた意味は大きいと考えている。
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ここに収録した赤塚不二夫のおコトバは―― その人となりを知る友人・知人……すなわち、赤塚家とフジオ・プロに出入りした人、一緒に飲んだことがある人、暮らしたことがある人、仕事をしたことがある人、おバカなことをした人たちから「忘れられない発言」を募り、そのときの状況を記したものです。いわば、赤塚不二夫の実物大のジグソーパズルです。どうぞ、最後までお楽しみください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カッコいいぞ! 日本の仏像。釈迦如来、千手観音、四天王、阿修羅などの仏像を精巧かつ緻密に再現した1冊。イラストとともに各仏像の特徴、信仰など仏教の世界観を分かりやすく解説。現代日本人のルーツとしての仏教はもちろん、さまざまな小説やゲーム、漫画のモチーフとなった仏尊の正体がわかります。仏像に興味のある方からファンタジー好きの中高生まで、幅広い年齢層のかたが親しむことができる本になっています。
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100万部突破の大ヒットシリーズ 第2弾が登場!!シリーズ累計100万部突破、桜澤麻衣「恐怖の童話シリーズ」日本編の新装版!日本の童話の中から、“男と女”の皮肉な関係、残酷なドラマを擁する全10話を厳選。なぜ男は女を裏切り、なぜ女は男をだますのか。昔から変わらない人間の愚かさが手に取るようにわかります。そして愛が憎悪へと変化し、信頼が壊れる“恐怖”の瞬間を、童話が鮮明に描き出す――。さあ、残酷かつ妖艶な新しい日本の童話の世界へ、いざ。【収録作品】『鶴の恩返し』『藁しべ長者』『人柱伝説』ほか全10本。千葉大学教授・三浦佑之氏監修。
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ロッキード事件で田中角栄元首相が袋叩きに逢っていたころ、元首相のお膝元新潟で建設省元局長の汚職事件が警察に摘発された。被告は無罪を主張したが、田中人脈につながる高級官僚イコール悪として、耳を貸すものは誰もいなかった。最高裁で有罪が確定、失意のうちに元局長は世を去る。しかし、事件の真相は不可解なものだった。自殺した悪徳捜査官、証人間の愛憎関係、思い込みの捜査、供述調書の無理な解釈…まるでフィクションのようなストーリーだった。ロッキード事件の嵐が去ってみると、冷静さを失っていた捜査、裁判の穴がぽっかり開いていた。それは、大阪地検特捜部の厚生労働省元局長冤罪事件に見られたと同じ見込み捜査の筋書きだった。 関係者を取材して虚構の裁判を暴いたノンフィクション。
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実在しないアメリカの大学の、ニセの博士号で日本の大学の教授となっている怪しい学者が少なからず存在する実態を明かす。
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週刊現代・フライデー・Web現代編集長が明かす、スキャンダル・事件報道現場の3300日。田原総一郎・福田和也氏激賞。
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既存賃貸住宅ストックを少子高齢社会や多様化するニーズに対応できる住宅へ再生し有効活用するためのUR都市機構の実証実験の報告。UR都市機構では大阪府堺市の向ヶ丘第一団地(建替)の3棟(26、27、28号棟)を活用して、民間の技術提案を公募し、戸田建設グループとの共同研究として「向ヶ丘第一団地ストック再生実証試験」を行った。ここでは、これまでの住戸単位の改修でなく、住棟全体を外観も含めて改修し、あわせて団地が本来持っているランドスケープの良さをバリューアップすることで、団地の持つ住環境の魅力を向上させることが目指された。その実証実験の成果を報告する。
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★宿命に翻弄された切ない恋――それは一通の手紙から始まった。★ララはひょんなことから、とんでもない情報を知ってしまう。マラバン国のカリム王子に、ダリアンという異母兄弟がいるらしいのだ。カリム王子はララの親友ローズが嫁いだ相手だ。もしダリアンが自分の出生の秘密を知ったら、王位を奪おうとして二人に危害を及ぼすかもしれない。妊娠中のローズにこんな話を聞かせては、大変なことになる。悩んだ末、ララはある計画を思いついた。ダリアンと接触し、彼がどんな人物かこの目で確かめよう。彼に悪意がないとわかれば、カリムたちに報告ができる。ララはさっそく行動に移った。
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