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-「不注意で見落としが多い」「忘れやすい」「聞き取りが弱い」「言葉の遅れ」「運動が不得意」「コミュニケーションが一方通行」「人前で話せない」「漢字や図形が苦手」「感情や行動が制御できない」「パニックになる」「計画が苦手」「イライラしがち」……。本書では、このような子どもの発達の課題に対し、実際に有効なトレーニングを紹介します。自転車に乗れなかった子どもが、訓練により自転車に乗れるようになることと同じで、脳に新しい回路ができれば、発達の課題は克服できるのです。発達障害と診断されたお子さんも、少し気がかりなお子さんも取り組んでいただきたい、日本を代表する精神科医による決定版です。「ゲームの上手な終わらせ方」など、子どもが意欲的にトレーニングに取り組むためのコツや具体的方法も満載。お子さんと養育者の方との愛着を安定化させ、トレーニングの効果を何倍にも高める「愛着アプローチ」についても取り上げます。 【トレーニングの例】●数字つなぎ課題(注意力のトレーニング) ●お話名人になる!(状況をわかりやすく伝えるトレーニング) ●閉眼ステッピング(手足を連動させた運動とバランス) ●会話のキャッチボール練習(社会性の能力) ●友達と意見が異なったとき(実践的なソーシャルスキル) ●勉強の計画を立てる(プランニングのトレーニング) ●怒りのコントロール ●愛着アプローチ――症状や問題行動に焦点化せず、背景に目を注ぐ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供たちがわくわくするようなプログラミング授業を!! 学校や家庭でコンピュータを活用した教えは進んできている一方で、 プログラミングを活用した授業のデザイン、教え方に悩みを抱えている先生や保護者が多いのが実情です。 本書では学校で、家庭で、ワークショップで使える学びのノウハウを現役小学校教諭が実践例でわかりやすく解説します。 コンピュータやプログラミングを学びの中に取り入れることで、子供主体の課題発見・解決の幅をより一層広げてあげましょう。 【本書まえがきより】 最近はコンピュータやプログラミングを学びの中に取り入れることで、社会とのつながりを容易に感じさせたり、子供主体の課題発見・解決の幅を一層広げたりできると感じています。 また、探究的な学びが子供を夢中にさせ、深く学ぶことにつながっていることも感じています。 私自身、コンピュータやプログラミング、電子工作を学ぶことで、身のまわりの物の見方や考え方が変化したり、視野が広がったりしました。 この視点から物事を捉えることで、これまでの自分に無かった方向から問いを見い出したり、解決方法を発想したりすることもできるようになりました。 授業をしていると、子供たちにもこのような思考が生まれてきているのではないかと感じています。 今の子供たちは日常的にスマートフォンやタブレットを使っていることに加え、プログラミングも学び始めています。 このような子供たちは、私たちが想像しない視点から物事を捉えて学んでいるかもしれません。 これからの時代を生きる子供たちはコンピュータやプログラミングを理解して、それらとうまく付き合ったり、 問題を解決するツールとして適切に活用したりする資質・能力が必要になると思います。 それは、Society5.0 の時代やVUCA(未来が見通せない状況)といわれる先行きが不透明で予測困難な時代でも幸せに生きるための方策の一つになるでしょう。 「プログラミングってどう取り入れればいいの」 「プログラミングはどの教科でできるの」 といったお困りの声がしばしば聞かれます。 学校ではコンピュータを活用した授業は進んできている一方で、 プログラミングを活用した授業のデザインに悩みを抱えている先生は多いのではないかと思います。 本書ではプログラミングを学びの中に取り入れることのよさや、プログラミングを活用した探究的な授業のつくり方、実践例等をまとめました。 小学校での事例が中心ですが、その他、家庭、ワークショップでも参考にできることがあるかと思います。 本書が「子供たちがわくわくする学び」をつくり出す一助になれば幸いです。 宮城県登米市立佐沼小学校教諭 金 洋太
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-もう「一人」ですべてをやらなくて大丈夫!「頼る」ことで、もっと楽しい学級に!これからは、「いろんな人やもの」に頼って教える仕事をしよう!挫折や失敗の若手時代→病休→復帰&1.5馬力学級経営→20代で学年主任という経験をもつ著者が、ICTに加え、AI・子ども・保護者・本の力を借りて1.5 馬力で学級経営をおこなう仕事術をわかりやすく解説。教師の負担を減らし、明るく楽しい学級を作るヒントがたくさん掲載されています。ただ子どもにすべてを任せるのでなく、どこをお願いして、どこを教師がやればいいのかも、理由を踏まえてわかりやすく丁寧に解説しています。
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4.3学校、教師、子どもの学力が大揺れである。しかし大人の学力ももっとひどい。教室の現状、実態を冷静に見極めながら、子どもが希望と能力を身につけていく方法を開示する。子どもと大人の生き方発見!
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4.0子育ての常識を変えた、 画期的なベストセラー、 第2弾ついに登場! お母さんお父さんの悩みや迷いに 具体的に医学的にお答えします。 上手なしつけ、才能の見つけ方、 早期教育、発達障害…… 37年の経験がたどり着いた結論。 最高の子育ては、子どもの長所を伸ばすこと。 <はじめに> 2018年9月に『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』 という本を出しました。 育児や幼児教育の専門家ではない、おまけに男性のぼくが、 このような本を書いていいのかなと思いながらの出版でした。 しかし驚くべきことに出版後まもなく、お手紙やネット上のコメントで 「ふに落ちた」「スッと心に入ってきた」という感想をたくさんいただきました。 「ああ、これでよかったんだ」と、やっと思うことができました。 また、講演会では、涙ぐんで耳を傾けているお母さん、腕組みして肯いているお父さん。 多くの読者の方々に直接お話しする機会にも恵まれました。 その場で多くの質問をしていただきました。 伝えて良かったこと、伝えきれずにいたこと、新たな気付きも多くありました。 時がたつにつれ、『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』で、 ぼくが誰に何を語りかけたかったのか、じわじわと実感していったのです。 「子どもたちはみな、遺伝子のシナリオに守られて育つ」という視点は、 医師としての知識と経験に基づくものです。とても重要なメッセージです。 小児科医として、小児神経科医として、そこはしっかりとお伝えしたいと思っていました。 ただやはり、ぼくの本を通じて、「遺伝子で決まっていることは努力しても無駄」 という誤解に基づいた不安を感じたお母さんお父さんがいらしたことも事実でした。 そうであれば、大事なことは、もっとわかりやすく伝えたい、という強い思いがあり、 この本を出版することにしました。 実際に子育てをしている真っ最中の、お母さんお父さんが、日々感じる、 悩みや疑問、それをお聞きして、なるべく具体的にお答えするという形式を取っています。 (抜粋)
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-「なぜ?」「これってなに?」「どうして?」という子供のギモンは、親子のコミュニケーションの潤滑油だけでなく、子供の思考力や想像力を養う鍵を握ります。 本書では、 ・子供に分かりやすく説明する対話術 ・子供に考える訓練をさせる対話術 ・子供の心をつかんで離さない対話術 などの親子のコミュニケーションの考え方や対話術について言及しています。 【目次】 ●第1章 子供にわかりやすく説明する ・子供に理解させるにはカラダを使うのが近道 ・知っているからといってすぐに答えない ・子供の質問に「質問返し」をしてみよう ・子供と議論を楽しもう ・子供と話す時の「言葉選び」のポイント ・子供のことを「子供扱い」しない ●第2章 子供の心をつかんで離さない ・「実験しよう!」の一言で子供の心をつかもう ・生活の場をつかって気軽に実験をする ・子供はお父さんに質問されるのを待っている ・子供のコミュニケーションはあなた自身も育てる ・子供との対話はビジネスコミュニケーションの訓練になる ・子供との対話があなたの好奇心を広げる ●第3章 子供の考える力を育てるギモン&対話例30 【I カラダに関するギモン】 ギモン1 なぜ、汗はしょっぱいの? ギモン2 なぜ、夢をみるの? ギモン5 なぜ、歯が抜けるの? ギモン7 どうやって赤ちゃんは生まれるの? 【II 自然に関するギモン】 ギモン9 なぜ、海の水はなんでしょっぱいの? ギモン10 どうやって島ができるの? ギモン11 山はどうやってできるの? ギモン13 なぜ、空は青いの? ギモン15 なぜ、台風はできるの? ギモン18 なぜ、海の色は違うの? ギモン19 100度のお湯同士を足すとどうなるの? ギモン20 なぜ、魚は水の中で生きていられるの? 【III 地球に関するギモン】 ギモン21 なぜ、地球は回っているの? 【IV 宇宙に関するギモン】 ギモン24 なぜ、宇宙には空気がないの? 【V 科学に関するギモン】 ギモン28 なぜ、接着剤はくっつくの? ギモン29 なぜ、冷蔵庫は冷えるの?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校教諭向けの一冊。好評の『子どもの力を引き出す自主学習ノートの作り方』(ナツメ社)の続編になります。実際の自主学習ノートを多数掲載し、自主学習ノートとはどんなものなのかが、視覚的、直感的にわかるようになっています。子ども自身が何を勉強するかを決め、その計画に則って作成していくのが「自主学習ノート」です。この宿題とは違う自主学習ノートを続けていけるように、取り組み始めの2週間でやるべきことを詳しく解説しています。特に、自主学習ノートの6つのルール「見開き2ページ」、「ナンバー、日付、時間の記入」、「ふりかえりの記入」、「バッチリメニュー・ワクワクメニューをバランスよく」、「言われる前にやる」「学年×10分」をわかりやすく紹介しています。子どもが実際に作った自主学習ノートを低学年から高学年まで、それぞれ紹介しています。また、「国語」「算数」「理科」「生活」「調べ学習」といったテーマごとのバリエーションも数多く掲載しています。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自主学習」とは、子ども自らが学習する内容を選んで取り組む家庭学習のことです。ここでいう「家庭学習」は、文字通り、子どもが学校から帰宅して行う学習のことを指します。多くの学校で出されている「宿題」は、教師が子どもたちに課す家庭学習です。この「自主学習」を解説したのが本書です。特に、「自主学習ノート」の作り方を中心に解説しています。「宿題」とは違う、「自主学習」ならではの特長として、以下の点があります。(1)一人一人が自分に合った家庭学習内容を選べるため、学習に対して主体的になれる。(2)1日の学習、1週間の学習計画について「振り返り」をしながら進めることで、「学び方」を学ぶことができる。(3)1冊のノートに努力が積み重ねられ「見える化」されるため、自己肯定感が高まる。(4)家庭で自分から勉強する習慣を身につけることができる。(5)学ぶことが楽しくなる。これらの特長が「自主学習」をすることよって、どのように子どもたちに根付いていくのかをわかりやすく、紹介しています。また、先生がどのように促せば、子どもたちが自主学習に取り組むようになるかも、細かく解説しています。
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3.0早期教育とは、学校の勉強に遅れないためのものではありません。誰もがみんな持って生まれてくる潜在能力を引き出す働きかけを、最適な年齢でおこなうことなのです。子どもの能力を見つけて伸ばすのは、親の大事な役目。勉強ばかりでなく、運動や音楽に親しむ、友達や家族以外の大人たちと接するなど、さまざまなキッカケで成長する0歳から10歳までの子どものために親ができることを、右脳開発の「七田式」でお教えします。「知力向上のポイントは心の子育て」だと言う著者が、自らの子育てに「七田式教育」を取り入れた経験をもとにアドバイス。「子どもを信じ、認め、愛する」「押しつけないことが大切」「歌を聞かせて英語力アップ」「読む力をつける前の文字の教え方」などの具体的ヒントに加え、全国で300を超える教室から寄せられた事例やオリジナル教材も紹介。子育て応援情報充実の1冊。『七田式・本当の知力をつける100の知恵』を改題。
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-「そろそろ習い事させたほうがいいかな…」「子どもの可能性を広げるにはどうしたらいい?」そんな悩みを解決する一冊! こどもの脳の発達の原動力となり、可能性を広げていくのは「知的好奇心」です。 知的好奇心を伸ばすには「知るのが楽しい!面白い!」という経験をたくさんすること。 本編では、本書オリジナルの選定基準に基づき、 「こどもの知的好奇心が育つ」東京周辺の博物館や動物園、水族館、科学館、美術館など89施設を厳選&深堀りしてご紹介します。 さらには東北大学加齢医学研究所教授の瀧靖之先生が、「こどもの知的好奇心がすくすく育つ学びスポット」で役立つ「問いかけ力」を指南します。 ■巻頭特集 ・脳医学者の瀧靖之先生に聞く!「知的好奇心」の伸ばし方 ・親子のおでかけで伸びる力 ・「親の問いかけポイント」付!瀧先生と行く国立科学博物館 ■こどもの知的好奇心が育つ!東京周辺89施設ガイド 博物館、動物園、水族館、科学館、美術館といった子どもの知的好奇心を刺激する(学びを深められる)東京周辺の人気おでかけスポットをご紹介。 知的好奇心が刺激されることで育つ「思考力」「洞察力」「想像力」「発想力」「計画力」「コミュニケーション力」「思いやり」「語彙力」の8つの力を施設ごとにアイコンで表示。 施設内の注目ポイントや体験アクティビティなども写真付きで詳しく紹介します。 施設データ(授乳室、おむつ替えトイレの有無、ベビーカー貸出有無、コインロッカーなど)のお役立ち情報もばっちり掲載。 ほかにも、施設内で寄りたいグルメ・ショッピングスポットなど、パパママに嬉しい立ち寄りスポット情報もご案内します。
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-歯並びが悪い、舌や唇がうまく動かない! 人の健康は咀嚼力に左右され、長生きする人ほど咀嚼力が衰えています! 大人が子どもに教えてあげる一番たいせつなことは咀嚼力! 子ども時代に口の健康づくり=「健口」を意識させ、口のフレイル(虚弱)を予防、そして知能、運動能力を高い子どもに導いてあげましょう! 口元が閉まらない「お口ぽかん」、ローソクの日を吹き消せない、ストローをうまく吸えない子どもたちは、風邪をひきやすい、アレルギーになりやすい、やる気がない、疲れやすい! お口から始まる健康づくりは、すべての子どもに必要な大切な子育てメソッドです! 子どもの成長に少しでも役立てたいと願う人に向けて、「噛む」力の大切さを伝える本。著者は、子どもの歯と健康問題に長年取り組んできた歯科医師による、知能や運動能力が高まり、顔つきや姿勢もよくなる噛む力の必要性と噛む力をつける方法がわかる
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4.3前作「子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば」が、11刷ロングセラーとなっている教育デザイナー石田勝紀先生による待望の続編。石田先生は、20代で私塾を起業、自身も東大大学院で学びつつ、のべ5,000人以上の子どもを指導してきました。そのなかで「子育ての多くの問題は、子どもではなく母親にある」と確信し、「ママカフェ」(ママさんたちとの少人数制カフェスタイル勉強会)を主宰。全国を巡回するとともにツイッターやブログなどのSNS、また各地での講演会を通して、これまで3,000人以上のママさんたちと直接対話し、悩み相談を行なってきました。本書籍では、これからの時代、特に子どもに必要とされる「個性」を伸ばすために必要なこと、すなわち、長所を伸ばす子育てとは何か? その意義と具体的な方法について、わかりやすく指南してくれます。
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4.0「生のハチミツを与えられた赤ちゃんが亡くなった「乳児ボツリヌス症事件」をきっかけに、アメリカでは「赤ちゃんの腸の特性」が徹底研究され、「乳幼児の腸と大人の腸はまったく違う」「未熟な腸にたんぱく質等はポイズン(毒)だ」という驚くべき事実が明らかになりました。大人には何の問題がなくても、子どもの腸内に入ると「毒」のように働く食べものや食べ方が、実はたくさんあるのです」――本文より〈本書の方法を実践した子どもたちの実例〉★アトピー肌が、離乳食をやめて温かいミルクに替えると、3日目には玉の肌に!★アイスなど冷たいものをやめる食事指導で、小児科で「てんかん」と診断された症状が消えた!★正しい呼吸(酸素の食べ方)と噛む練習で、「発達障害」と言われた子の言葉がはっきり、語彙が増えた!……などなど。 「三つ子の“腸”は百まで」――3歳までの食べもの・食べ方で、いつもニコニコご機嫌、風邪もひかない賢い子に育ちます!
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3.7集中力も記憶力も文字と数の理解力も、「時期がきたら自然に」とのんきに構えているお父さん、お母さんへ。発育段階を無視した英才教育ではなく、可能性を無理なく引き出す「七田式知育」なら、子どもの才能はもっと早く確実に花開きます!本書は、右脳教育の第一人者が、長年の現場経験から得た知育法を紹介します。0歳から6歳まで毎日少しずつ行なう“知的な取り組み”の具体例から心も体も健やかに育てる方法まで、「チャイルド・アカデミー」でしか聞けなかったヒントを公開します。「がまんを教えるしつけの知恵」「2歳になったら約束を守らせる」「濁音の克服は忍者遊びで」「日常生活の中で教える数字」「読む力を育てる遊び」ほか、全国350教室もの子ども達の目を輝かせたノウハウや、「わざと少し手抜き部分をつくる」「子どもを伸ばす幼稚園・小学校生活」など、子育ての悩み解消法を具体的にアドバイス。きっと役立つポケット育児事典です!
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4.3いま議論を呼び起こしている、夫婦関係破綻後の「子どもの連れ去り問題」。だが、ハーグ条約締結の是非、共同親権制度導入の是非を議論する前に、知っておくべきことがある。それは片方の親による子どもの連れ去りを助長し、肯定する日本の司法のあり様である――。親子の絆を引き裂く日本の「拉致司法」とは。その構図と問題点を「当事者の目」から説く。
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3.5子どもたちが考えた素朴な問い×大人も頭を悩ます、哲学的思考! ! ふつうって何? 頭が良い人ってどんな人? 無ってどんな空間? なぜ子どもが化粧をしてはいけないの? 友だちはたくさんつくるべき? 心はどこにある? 人を殺してしまう人がいるのはどうして? 「この本にあるような問いを、誰もが一度は抱いたことがあると思います。しかし、私たちは大人になるにつれて、いくら考えても答えは見つからない、答えは人それぞれだから考えてもしかたがないと、どこかで諦めをつけてしまうのではないでしょうか――」 ■なぜ? どうして? 考えることをはじめた子どもたちへ ■子どもからの回答しづらい質問にどう答えていいかわからないお母さん、お父さんへ ■道徳では教えられない""本当に考える""ということの大切さを生徒に伝えたい先生へ ■子どもの頃に抱えていた疑問をいつしか自分なりに納得して生きてきた大人たちへ 毎日小学生新聞にて人気連載中の「てつがくカフェ」が一冊に! 「哲学カフェ」とは、暮らしのなかにある身近な問いを題材に哲学対話を行うことで考えを深めていく試みです。 1992年、哲学者マルク・ソーテによってパリで開かれたのが発祥。 街の人々が喫茶を楽しみながら議論するそのスタイルはやがて日本にも広まり、小・中学校の授業にも取り入れられ、教育機関からの注目も高まっています。 この本は、小学生を対象とした「子ども哲学カフェ」の先駆けとして、思考力が身につく哲学の大切さを伝える本です。
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4.5【内容紹介】 40万人以上が選んだ究極の学び! マイナス1歳から6歳までの教育で、わが子の潜在能力が開花する。 「天才脳」とは、頭脳明晰で健康に、一生活躍し続けられる能力のこと。 VUCAと呼ばれる先行き不透明な時代……。 親が子どもに与えるべき、もっとも大切なギフト、それこそが「天才脳」です。 本書では、わが子に「天才脳」を授けるべく、胎児期からパパやママが家庭で実践できる取り組みや、育児の心得を紹介しています。 時代が大きく変化し、「何のために生きるのか」「何のために学ぶのか」という価値観も変わってきている中、「どんな時代になっても、たくましく幸せに活躍していける力を身につけさせてあげること」は、親としての使命でしょう。 わが子が自分の才能を最大限に伸ばし、発揮できるように道をつくってあげたい。 そうして育まれた「天才脳」は、必ずや、子どもが力強く生きていく助けになります。 お伝えするのは、35年間に渡り、何人もの「天才」を世に輩出してきた幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」が辿り着いたメソッドの集大成。 一流アスリートや、オックスフォード大学大学院合格者、ジャパンオープン記憶力選手権優勝者など……。「EQWELチャイルドアカデミー」で「天才脳」を育み、現在も活躍し続けている卒業生は、枚挙にいとまがありません。 一般的にいう天才は、一握りの限られた人ですが、「天才脳」は誰でも身につけることができるのです! 不確かな未来を生きるわが子に、「一生涯、潜在能力をフルに発揮して、幸せに生きてほしい」と願う保護者の方々へ向けて、今日から始められる実践的な教育ノウハウを伝授する一冊。ぜひ手に取ってみてください。 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) EQWELチャイルドアカデミー 日本赤ちゃん発育学研究所 新未来教育科学研究所 主席研究員 工学博士、理学修士 京都大学理学部卒。同大学院修士課程を修了。 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むためには、保護者自身の能力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。大手企業や各種団体、学校・園、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者はのべ2万5千人を超えた。 著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』『赤育本』『ポジティブ育児メソッド』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 第1章 生涯続く能力のベースをつくる「赤育力」 第2章 子どものやる気がどこまでも持続「夢中力」 第3章 天才を天才たらしめる想像の魔法「イメージ力」 第4章 賢さの礎を築く、言葉のシャワーと絵本読み「語彙力」 第5章 社会で活躍するために必須な心の基盤「共感力」 第6章 驚異的アウトプットを育む「記憶力」 第7章 将来の活躍のために、幼児期にこそ伸ばしたい!「処理力」 第8章 先行き不透明な時代、絶対に欠かせない「思考力」 第9章 脳を発達させる、運動の絶大なる効果「身体力」 第10章 心と頭の蜜月関係「幸せ力」
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-闘う小説家・内藤みかが描く「知育エッセイ」。息子の数学の偏差値90! 娘は小学5年生で絵の個展! どうしたら、こんな子どもが育つのか? 石川遼やイチロー父の子育て論にも通じる、「子どもの才能の見つけかた、伸ばしかた」とは? 習い事、紙とペンを与えて反応を見る、散歩で立ち止まるのはどこ、ゲームとおもちゃ選び、何もない部屋で観察……など、全国の悩めるママが今すぐできる実験&ヒントが満載。他方、「子どもが学校でいじめられたら」「学校の先生と合わない時は」など、経験から得た役立つアドバイスも。 【目次】 ●第一章 私の子どもたちのプロフィール ●第二章 子どもの天才の見つけかた ●第三章 子どもの天才の伸ばしかた
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-運動に不器用さのある子どものための支援法「CO-OP」の全貌がわかるマニュアル。ダウンロードして使えるツールキットつき。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『スマホ脳』の数年前 すでに「デジタルスクリーン」に警鐘を鳴らしていた 米国ベストセラー、ついに日本上陸! 10万部のベストセラー『脳を鍛えるには運動しかない』の ジョン J. レイティ博士も本書を大絶賛! ◆いつもはやさしい子なのに、なぜ? ・ゲームやSNSをしているときは、ちょっと声をかけるだけでイライラしたり、感情的な反応が返ってくる。 ・スマホを持ってから、友人関係での悩みが増えたり涙もろくなった。 ・スマホやゲームを取り上げようとすると、攻撃的になったり、パニックになる。 ・ゲームがやめられず、学力が下がった、受験に失敗した。 子どもに、このような悩みを抱えていませんか? もしかするとお子さんの脳は、 デジタル機器から深刻なダメージを受けているかもしれません。 医学界でも「デジタルスクリーンが及ぼす悪影響」についての 研究データは次々と発表されているのに、 「デジタルスクリーンのよい影響」については、 はっきりとしたエビデンスがほとんど存在していないのが現実です。 それを証明するかのように、 ITの第一線にいるシリコンバレーのCEOや経営者たちは 子どもたちを「ローテク」の学校に入れ、 大きくなるまではデジタル機器にさわらせません。 スクリーンから解放された子どもの脳は、 本来の力を取り戻し、ぐんぐん成長していきます。 本書の「完全回復プログラム」で 一刻も早くダメージから回復してあげましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育は、場所を限定せずに障害をもつ子どもの教育的ニーズを把握して支援することを指します。 本書では、まず「ケースごとに考えられる子どもの背景や障害」を説明したうえで、園や学校で出会う「子どもたちの特徴と対応方法」を豊富なイラストで解説します。 1つの障害について4ページでコンパクトに解説するため、障害の特徴とサポート方法の全体像がスムーズに理解できます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【トラウマに気づき、回復のためにできること】 「心の傷」ともいわれるトラウマ。トラウマが認識されないことによって、 事件や自死に発展したり、重篤な後遺症を残したりするケースもあります。 また、トラウマ体験の重なりによる「再トラウマ化」は、大きな問題です。 その裏には未だ表に現れていない、被害を受けた多くの子どもたちや苦しんでいる親もいるかもしれません。 子どものトラウマは、問題行動を引き起こすだけでなく、 その先の人生に大きな影響を及ぼすおそれがあります。 子どもの場合、「なにがあったか」という出来事の内容もさることながら、 その後のケアのあり方も、心の傷の残り方を大きく左右する要因になります。 子どもが自分から語ることは少ないからこそ、周囲がトラウマの存在に気づき、 子どもの回復のためになにができるかを考え、行動していくことが求められています。 本書は、トラウマインフォームドアプローチ(トラウマへの理解を深め、かかわっていくという姿勢)に基づいて編まれたもの。 支援者の方には適切な支援を進めていくために、当事者の方には自己理解と回復に役立つ一冊です。 【主なポイント】 *子どものトラウマは「問題行動」として現れる *対人関係の傷つきで生じる「発達性トラウマ障害」 *トラウマ体験で「解離」が起こることもある *「小児期逆境体験」のトラウマは長く影響し続ける *「発達障害」と「発達期のトラウマ」の密接な関係 *「虐待」は複雑なトラウマを生じさせる最大の原因 *子どもだから生じやすい「性的虐待順応症候群」 *支援の基本は「トラウマインフォームドケア」 *「通告」したほうがよいとき 【内容構成】 第1章 子どものトラウマが特別な理由 第2章 虐待されてきた子どもに起こること 第3章 トラウマになりうる体験のいろいろ 第4章 子どもの回復を支えるためにできること 第5章 子どもを支える「しくみ」を活かす ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)は、子どものトラウマやPTSDへの第一選択治療として国際的に最も普及している、エビデンスに基づいた治療法である。 本書は、トラウマをもつ子どもとその家族を回復に導く、TF-CBTの強力な効果を実感した臨床家たちが、ここ10年にわたり、日本でこのプログラムに取り組み、学び、実践し、効果を検証してきた軌跡をまとめた、はじめての日本発TF-CBTの書である。 TF-CBTの有効性を示す研究結果とともに、治療に取り組んだ子どもや家族から教えらえた数々の知恵、さまざまな臨床現場においてプログラムを導入・展開する際の工夫や課題など、著者らが蓄積してきたTF-CBT実践におけるコツが、事例を交えつつ具体的に示されている。 トラウマを抱える子どもとその家族を支援する、すべての実践家必読の1冊。
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-AIや情報のリテラシーが注目される現在、「知識」の社会的な重要性が増していて、それを支える機関として図書館の役割も大きくなってきている。また、子どもたちが情報や言語にふれるために読書を推進する実践が、学校や図書館で様々に試みられている。子どもの読書を支える図書館をどのように作り上げていけばいいのか。 自治体の職員として図書館の開館に関わった著者が、ブックトークや読書のアニマシオン(読書教育プログラム)などを地域の図書館で実践する事例を紹介する。そのうえで、それらの実践を社会的な政策に接続するために、「教育改革」「図書館の評価」などの論点を検証する。 情報教育、言語活動、社会文化活動という3つの視点を軸にして、図書館による子どもの読書支援や教育などが社会的公正を実現するための公共政策になりうることを力強く宣言する。
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4.3読解力は国語の問題を解くためだけの能力ではありません。 人間のあらゆる能力の土台であり、これさえあればすべての教科で成績アップにつながる「魔法の力」なのです。 とはいえ「読解力って、たくさん本を読まないといけないんでしょ?」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実はこれは大きな間違い。 読解力のための読書はまったく必要ありません。 家庭での日常会話をひと工夫するだけで、読解力はみるみる向上していきます。 大学入試でも読解力を求められる時代になりました。 本書で現代の必須スキルを手に入れてください! 【著者プロフィール】 石田勝紀 (いしだ・かつのり) 教育デザインラボ代表理事、教育評論家。 1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。 4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。 現在は「日本から勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、MamaCafe、執筆、講演を精力的に行う。 国際経営学修士(MBA)、教育学修士。 著書に、『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)ほか多数。
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3.8明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどものあそび環境の有り様を見つめてきた建築家・仙田満。独自の<遊環構造>理論に基づき、これまでに設計した代表的な園庭・園舎30園を集大成。写真家・藤塚光政の躍動感ある写真と図面で、各園をご紹介します。園舎と園庭、遊具が一体となった空間で、いきいきと遊ぶこどもたちの姿に、あそび環境の充実がこどもの心身の成長に欠かせぬものだと気づかされます。これからのこどもの環境を考える、すべての保育者、保育経営者必携の一冊です
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-7000人の脳を救った40年の実践レポート! ! 大人にも増える「引きこもり」を元気にする奇跡の大越メソッド。知識偏重の前頭葉人間は「人新生」を生き抜けない。 「釣り」で子どもの人生は変わる! ・「発達障害」は才能である ・「一億総引きこもり症候群」の日本人 ・「スマホ脳」「コロナ脳」の時代に求められる脳幹教育 ・脳は「1万年以上」進化していない 7000名の引きこもりを救った、奇跡の大越メソッド! 第1章 釣りが起こした奇跡の変身ーー40年の実績に基づく北海道「釣り合宿」の成果 第2章 なぜ、釣りが子どもを変えるのかーー令和時代に見直される「脳幹」の働き 第3章 こんな「脳幹体験」が人を育てるーーどんな逆境も肥やしにしてしまう人生 第4章 認められた「脳幹教育」の成果ーー「人新生」に生きる子どもたしへの贈り物
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3.0赤ちゃんの脳科学の研究者であり、日本赤ちゃん学会の理事長も務める著者の本分は小児科医。現場での数十年の経験と最新の学説から、子どもの脳によくないこと、やっても無意味なことをわかりやすく伝授する。触覚による認識を邪魔すること、早期教育、父親の影響…。わずかな注意点、正しい知識を知れば、子育てはぐんと楽になる。さらに望ましい子育てとして、「自分で考える子」に育てるためのヒントも掲載。そして、褒めることより大切なのは理解することだと訴える。
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4.3「子どもの知能を格段に高める脂質であるリン脂質は、鶏卵やダイズに多く含まれている」「子どものIQを上げるためにまず第一にすべきことは、血糖値を急速に上げる『クイックカーボ』(菓子パン、チョコレートなど)を子どもから遠ざけること」……本書では子どもの脳を左右する食べ物について、脳教育学者が科学的根拠を示しながらやさしく解説します。子どもの人生を決める最大の要因は、遺伝ではなく、栄養素なのです。たとえば、マルチビタミンとマルチミネラルのサプリメントを摂取するとIQが9ポイントアップします。また、非行少女の食生活を改善することで、IQが上昇し就職に成功したという事例もあります。親が食事に気を配れば、子どもは生涯を支える知性を身につけることができるのです。さらに本書は食事にとどまらず、薬やワクチンについても解説します。子どもはPL顆粒を含んだかぜ薬や抗うつ薬の服用を控えたほうがいいといえます。インフルエンザワクチンを打ち続けると免疫力が低下します。このような、あまり語られることのない薬・ワクチンの真実をしっかりとお伝えします。
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4.4茨城県の教育委員会委員長も歴任した大久保氏は、 脳科学を教育現場で活用しつづけてきた経験と、 40年間で5万人を育ててきた実績から、 極めて重要なことが1つわかったといいます。 それは、教育でとにかく大切なのは「9歳」まで、 ということです。 「9歳」までの教育と、「9歳」からの教育を、 「うまく切り替えられるかどうか」で、 子育てのほとんどが決まるというのです。 では、なぜ9歳なのでしょうか? それは、子どもの脳には「才能」を伸ばす時期というのが あらかじめ決められているからです。 その時期を「臨界期」といいます。 この臨界期が「9歳」だとわかったのです。 近年、ちょうど小学校に上がるタイミングで、 急に勉強しなくなったり、 内向的になる子がますます増えています。 いま問題になっている「小1プロブレム」とも無関係ではありません。 著者の大久保氏は「そんな現状をなんとかしたい!」と一念発起し 幼稚園と小学校の一貫校、「幼小一貫校」を全国で初めて立ち上げ、 「9歳」で学習スタイルを分ける教育を現場で実践しつづけています。 その結果、想像をはるかに超えた効果が生まれています。 本書ではそれらの教育実績に基づき、 家庭でも簡単に実践できるよう、 超具体的なノウハウを惜しみなく掲載しています。 もちろん、10歳以降の学習についても解説しているのでご安心ください。
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-【★元テレビ朝日アナウンサー、タレントで2児の母・竹内由恵さん推薦!「悩める親たちの救世主! 子育てのヒント、正解がここにありました」】 【★子育て中イライラするのは当たり前。でも、親の怒りで子どもは能力を失っていく! 本来持つポテンシャルを発揮できない!】 【★イラッとした時が、子どもを成長させるチャンス!? 怒りをそのまま表現せずに、言いかえることで子どもの成長につながる】 【★1000件以上の子育ての怒り、イライラ相談から考案。発達心理学×子育てコーチング×NLPに基づいた109の怒り言いかえフレーズをご紹介!】 【★「知識をどう使いこなすか」「AIとどれだけうまく共存できるか」が求められる時代に重要な非認知能力が伸びていく!】 「小さなことで、子どもにイライラしてしまう自分が嫌」「あんな言い方しなければよかった……とよく後悔する」 子育て中のイライラで、こんな思いをした方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 すぐ怒ってしまう自分に自己嫌悪を抱いたり、子育てがうまくいかないと悩んだり……。 でも大丈夫。それだけ悩んでいるということは、子どもを大切に想っている証拠です。 ◆「怒り」の感情は、「表現のしかた」を少し変えるだけで、子どもの成長をうながすことができる! そもそも子育て中はイライラして当然ですし、決して悪いことではありません。 しかし、怒りをそのまま子どもにぶつけてしまうと、子どもは萎縮し、自己肯定感を下げ、本来持っているポテンシャルを発揮できないまま能力を下げていきます。 本書では怒りをポジティブな形に変換し、子どもの非認知能力(「探究心」「自己肯定感」「やり抜く力」「創造力」「語彙力(コミュニケーション力)」)を育む具体的な言葉がけを紹介します。 これらは人生を臨機応変に生き抜き、豊かにしていくための力で、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力。学力を高めるためにも必要です。 本書で紹介している109の怒り言いかえフレーズは、大阪大学で比較発達心理学を専攻し、子どもの発達について研究していた著者が「発達心理学」×「子育てコーチング」×「NLP(神経言語プログラミング)」の知識を基に開発したもので、これまで1000人以上のママと関わりながら子育ての怒りやイライラの悩みと向き合ってきて、現場で効果があったものだけを厳選して掲載しています。 イラッとしたときや怒りそうになったとき、本書をパラパラとめくってみてください。そして、言いかえフレーズを使えそうなところから使ってみてください。 親が使う言葉が変わっていけば、子どもの反応や行動は着実に変わっていきます。 あなたの言葉が変わることで、子どもが成長し、あなた自身も成長する。そんな素敵な変化を、この本と一緒に体験していきましょう。
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-食事の悩みも、子育ての悩みを一気に解決! <2600人のママが実践する「世界一簡単な食育メソッド」> □子どもに何を食べさせればいいか、よくわからない □できることならば、食事はラクに済ませたい □毎日の食事の準備が、正直苦痛だ □忙しくて子育てに時間をかけられない □だけど、子どもを賢く育てたい こんなお母さん、お父さんにオススメです! 【「何もしない調理」かんたんレシピ付き】 子育てには欠かせない毎日の「食事」。 正直なところ、準備するのが精一杯という方も多いのではないでしょうか。 だけど、 「子どものためにできる限りのことをしてあげたい…」 こんなふうに感じている方も多いのではないかと思います。 家事に、仕事に、育児にと忙しい毎日。 そして、正直なところ面倒に感じてしまう日々の食事。 でも、ほんの少し工夫するだけで、 「いつもの食事」を 「子どもたちの能力を目覚めさせる最強の食事」へと 変えることができるのです。 本書でご紹介する「食べトレ」メソッドのポイントは、次の3つ。 ・「食べてはいけないもの」を知る ・「食べたほうがいいもの」を知る ・「出せるカラダ」をつくる 面倒な調理は一切不要で、 しかも、1日5分程度のほんの短い時間でできることばかり。 どんなに料理がニガテな人でもできる食育法をまとめました。 「食べトレ」メソッドを実践した方からは、 「毎日の食事を玄米と味噌汁を中心にしたものに変えただけで、 子どもが勉強に集中するようになった! 」 「子どものアトピーが治った! 」 「玄米を離乳食に取り入れたら、子どもが穏やかになった」 などの声をお寄せいただいています。 どんなに料理がニガテな方でもすぐにできて しかも子どもたちのチカラを確実に伸ばせる「最強の食事」術。 本書をきっかけに、早速始めてみませんか?
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4.2不適切なかかわりが、子どもの脳を変形させる 脳科学が明らかにした驚くべき事実 「子どもの前での夫婦喧嘩」、「心ない言葉」、「スマホ・ネグレクト」に「きょうだい間の差別」──。 マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を「物理的」に傷つけ、学習欲の低下や非行、うつや統合失調症などの病を引き起こすことが明らかになった。脳研究に取り組む小児精神科医が、科学的見地から子どもの脳を解明し、傷つきから守る方途と、健全なこころの発達に不可欠である愛着形成の重要性を説く。 [内容] 序 章 健全な発達を阻害する脳の傷つき 第一章 日常のなかにも存在する不適切な養育 第二章 マルトリートメントによる脳へのダメージとその影響 第三章 子どもの脳がもつ回復力を信じて 第四章 健やかな発育に必要な愛着形成 終 章 マルトリートメントからの脱却
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4.5睡眠の専門医が警鐘! 日本の乳幼児、子どもの睡眠時間は世界最下位! 睡眠には、心身の休息という働きのほかにも、「脳を創り、発達や成長を促進する」という大切な働きがあります。人間は、脳が未発達な状態で生まれてきます。人間の脳が完全にでき上がるのは、カラダが成人として完成する20歳前後よりもさらに後の25歳くらいです。脳が育つということは、集中力、注意力、判断力といった学習に必要な能力が伸びるだけでなく、カラダの発育、心の発達にも大きく影響するのです。本書では、東大合格者53名の進学校・西大和学園との睡眠の取り組みを紹介するとともに、幼少期からの呼吸法によっていかに睡眠の質が変わり、それがいかに勉強や運動神経、体格に影響するのかを明らかにします。内容例を挙げると ◎お口ポカンをやめさせるだけで呼吸も眠りも変えられる ◎口呼吸を改善するメソッド ◎眠りの質をよくするのは脳の温度 等々……すべての親必読の一冊です。
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4.0知識詰め込み式の学習法は子どもにストレスを与え、脳に悪影響を及ぼします。頭のよい子を育てるには、特別なことをするのではなく、生活習慣に注目することが大切なのです。本書は脳科学者として半世紀以上、脳の働きや構造の研究を行ってきた著者が、「親子散歩をする」「家族で山登りをする」「サンドイッチを作らせてみよう!」「子ども同士のもめごと、ケンカはなるべく見守る」等、子どもの脳を発達させるためにできることを紹介します。運動や身体を動かす遊びは、子どもの脳の発育にとって最も重要です。本書では、睡眠、食事、あいさつ、遊びについても触れますが、【第2章 なぜ運動すると頭がよくなるのか】【第3章 手を使うことも、歌うことも立派な運動】など、運動と脳との関係性について、とくに多くのページを割いています。のびのびと活動することで子どもが能力を発揮できるように、本書で紹介する習慣を、少しずつでも実践してみましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児教育、心理学、教育学の分野で世界中に大きな影響を与え、その成果が確証されている世紀の名著を、はじめての日本語訳で世に送る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー数9.2万人! 自閉スペクトラム症と診断されるまでの息子との4年間をまとめた、療育ガイド付きコミックエッセイ。書下ろしエピソードを多数掲載! *** 1歳を過ぎた息子は、ささいなことで激しくかんしゃくを起こす毎日。 こだわりが強くて、お友だちへの拒絶反応も強くて…… 子育てって、どこの家庭もこんなに大変なの…? 発達のことを相談したくても「今だけですよ」「もう少し様子を見ましょう」「あせらず見守ってあげてくださいね」って言われるけど、 いつまで様子見すればいいの!? 息子に「自閉スペクトラム症」の診断がつき、私たち親子にとって「最適な療育」と出会うまでをつづった奮闘記!
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3.7「うちの子、理解されにくいかも……」「うちの子、学校になじめないかも……」。言葉としてはよく知られるようになった「発達障害」。ただ、障害の詳しい特性や、望ましい接し方、「療育」など支援の仕方など、肝心なことはまだまだ十分知られているとは言えません。大切なことは、周囲の方が「発達障害」について正しい知識を持ち、早いうちに子どもが抱えている困難感を理解して、その子が持っている伸びる力を発揮できるようサポートしてあげることです。本書は、発達障害を持つ子どもが、すこやかに成長し、将来自立していけるように、発達障害の基礎知識、療育や支援の受け方など、実践的で役立つ情報を児童精神科医師がやさしく解説し家族を応援します。
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4.3シリーズ累計13万部超! SB新書『自閉症スペクトラム』(2013年3月刊) SB新書『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』(2018年12月刊) 臨床経験30年以上の専門医が現場から伝えたい“本当のこと” 「グレーとは白ではなくて薄い黒」 「『友達と仲良く』と言ってはいけない」 「『せめてこれくらい』はNGワード」 「宿題は百害あって一利なし」 など、「発達障害」当事者の親にしてみるとぐっと心に刺さることを笑顔でおっしゃる本田先生。 ただし、その解説をうかがうと非常に腑に落ちて、合理的で、子どもの発達に不安や悩みを抱える親御さんには、目からウロコの本になると思います。 親や支援者たちの認識をコペルニクス的に変える! 新たな知見を授け、支援の意味に気づかせる一冊です。(編集担当)
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害の子どもがのびる「感覚統合」の支援のコツを解説! 人は、「感覚」の発達を土台にして「運動」「行動」「学習」などさまざまな力を獲得していきます。「感覚統合」は、この感覚のつまずきにアプローチして発達を促すことでより高度な動作の改善につなげていく支援方法です。 本書では、感覚統合の基礎知識や実際の支援のコツをイラストを交えてまとめました。識別感覚や原始感覚など、さまざまな感覚の特徴を説明したうえで、気になる子どものケースを挙げながら丁寧に解説します。 この1冊で、子どもの発達を促す「感覚統合」の全体像がわかります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちが学校で安心して過ごすためには、3つの「環境」を整えることが必要です。 3つの環境とは、①教師の関わりなどの「人的環境」、②教材などの「物的環境」、③教室などの「空間的環境」です。 環境調整を行うことによって、子どもたちの困り感を成功体験へとつなげることができます。 本書では、環境調整の特徴や進めるコツを説明したうえで、子どものケースごとの環境調整の具体例を豊富な写真やイラストで解説します。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎先生や保育士などの「教育者」 ◎発達障害のお子さんをもつ「保護者」に最適な入門書! ソーシャルスキルトレーニング(SST)は、「あいさつをする」など、対人関係等で必要なスキルを身につける練習を意味し、発達障害の子どもたちへの効果的な支援方法とされています。 本書では、「発達障害の子どもの特徴」や「必要なスキル」などを紹介したうえで、学校や家庭などで実践できる「トレーニングの考え方とコツ」をまとめました。
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4.0ADHD(注意欠如多動性障害)、アスペルガー症候群、自閉症…「子どもの発達障害」に薬よりも早く確実に効くのは、生活リズムの改善だった! たとえば、睡眠時間を見直すことで、1週間で多動が改善したケースもある。「薬に頼らない精神科医」として活動する著者が、家庭でも実践できる自律神経にいい生活習慣のヒントを解説する
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-発達障害とは何か。どう診断されるのか。どんな種類があるのか。医療や教育はどうおこなわれているか。小学校入学から中学進学、思春期から成人への成長過程を踏まえ、さらなる将来をどう考えるか。 発達障害をめぐっては、さまざまな考え方、さまざまな対応があります。本書では、発達障害をめぐる現状をつまびらかにしつつ、課題や将来の方向性について概説していきます。 まず、障害、発達障害に対する現在のわが国および国際的な考え方を整理し、自閉症スペクトラムやADHD、発達性学習症、発達性協調運動症、知的発達症など、代表的な障害について説明します。さらに、発達障害を抱える子どもが利用できる社会資源、年齢層に応じて抱える課題にや、将来展望まで概観します。 【内容紹介】 第1部 発達障害とは 第1章 障害をどう考える 第2章 発達障害とその周辺 第3章 発達障害の診断をめぐって 第2部 発達障害と各論 第4章 自閉スペクトラム症 第5章 ADHD 第6章 発達性学習症 第7章 発達性協調運動症 第8章 知的障害(知的発達症) 第9章 その他の発達障害や併存疾患 第3部 発達障害と社会資源 第10章 福祉・保健サービス 第11章 教育をめぐって 第12章 医療とのかかわり 第4部 年齢と対応 第13章 就学まで 第14章 就学~小学校~中学校(義務教育の期間) 第15章 思春期から成人へ 第16章 将来を考える
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-親の本気が子どもに変化をもたらす 発達障害と言われたわが子が信じられないほど成長! 不安と苦悩のなかで子育てをしていた 「この子、このままで大丈夫かな?」 「なかなか言葉が出てこない、ちゃんと話せるようになるのかな?」 「この子、集団の中にうまく入っていけるのかな?」 「突然パニックになったり奇声を上げたりする」 「親と視線を合わせようとしない」 「2歳までは順調だったわが子に次々と症状が出てきて発達を疑いはじめた」 「危険な子とレッテルをはられて辛かった」 「絶対支援級へ、と言われて戸惑う毎日だった」 「子どもへの指示が通らないことにイライラしていた」 「自閉症スペクトラムとADHDと診断されて不安と焦りで力が入り過ぎていた」 「自分の思い通りにならないと頭を床にぶつける」 わが子が発達障害であるとわかった瞬間、不安のどん底に沈みそうになりながらも、わが子の未来に希望を見つけてチャレンジした12家族の物語。脳の仕組みに着目した家庭教育を実践するなかで子どもの改善と成長が促されていく様子が語られている。 現場の親御さんが体験した実話であるため本気度が伝わってくるとともに、発達障害と向き合うためのヒント、子育ての知恵がたっぷりと語られている。 「子どもの目つきが変わり、3カ月で言葉がたくさん出てきた」 「できないこと探しが幸せ探しにどんどん変わっていった」 「子どもができることがどんどん増えてやる気が出てきた」 「この子がいるから家族が団結できる」 「小さな積み重ねが成長につながった」 「固定概念から解放された瞬間、子どもに驚きの変化が起こった」 著者は、脳神経外科医である監修者の協力を得ながら脳の仕組みに着目した家庭教育法の実践指導を行なっている。これまでに6500家庭以上に発達障害の改善指導を行なっている。
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-「わが子の発達が遅いのではないか?」そんな不安があるとき、または障がいをもつと分かったとき、果たして親としてどのような行動をとればよいのか――。そんな悩みを抱える保護者に向けて、専門家の著者が、障害のある子どもの育て方について分かりやすく解説する一冊。・子どもの目を見て笑顔で共感する・子どもの手伝いをし過ぎない・毎日1分間子どもをハグするなど、誰でもすぐに取り入れられるちょっとした心構えや行動を具体的に指南。さらに、子どもを持つ親自身が幸せな人生を送るためのアドバイスも紹介する。さまざまな親子と接してきた著者ならではのアドバイスに、きっとあなたの気持ちも楽になるはず。
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-傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。 それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。 でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです! 「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。 問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。 それだけで何が変わるのでしょうか? 「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」 ──そんな悩みを抱える方へ。 本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどものむし歯は、昔とくらべて激減した。一方で、コンビニを上回る数の歯科医院が町中にあふれている。需要と供給のバランスがくずれた歯科の現場で、いま、なにが起きているのか。「むし歯」予防にフッ素塗布は有効?安全?歯ならびを治す「矯正」も、ひょっとしたら、そのまま見守っていていいのかも…。「やっつける医療」から、「見守る医療、折りあう健康」へ。こどもの歯をめぐる安心読本。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 毎日みがく子どもの歯。 子どもは、成長段階にあるため、その年齢や発達によって日々変化があり、その時期に合わせたみがき方が必要です。 歯みがきとは、歯についた汚れ(歯垢)を落とすことです。 ただ、やみくもにみがいていてもうまくいきません。 なぜ、むし歯になりやすいのか。どの部分をみがけばよいのか。 その特徴的な形や性質を知ると、効率的に歯みがきをすることができます。 この本を手に取ってくださった方の、毎日の歯みがきの手助けになりましたら幸いです。 【目次】 1.口の役割と乳歯が生える理由 2.なぜむし歯になりやすいのか。白いむし歯と乳歯の特徴 3.家でできる口腔ケアは仕上げみがき 4.乳歯列期の歯 みがく場所はこの部分 5.混合歯列期の歯 みがく場所はこの部分 6.きれいな歯ならびをつくるために家でできること 7.口腔ケア用具の種類と選び方 歯ブラシ前の必須アイテム 8.フッ素の効果を得る効果的な方法 9.気を付けて!歯ブラシの事故 【著者紹介】 さとうめぐみ(サトウメグミ) 大阪府出身 歯科衛生士 総合病院口腔外科にて歯科衛生士として従事。 臨床の現場で「炎症と治癒」とは何かと疑問をもち、研究の世界へ足を踏みいれる。 大阪市立大学大学院医学研究科 修士課程修了。研究機関にて研究補助員として従事する。 国際ジャーナル誌に論文を発表の他、通信講座 歯科助手講座の問題集作成などに携わる。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 学校に通う子どもを持つ親にとって、子供の成績は非常に大きな関心事の1つである。おそらくは本書を手にされているあなたもそのことに強い関心を寄せているのだろう。 私は塾講師として勤務してきたが、その中で自分の子どもが勉強しないという親の相談をいくつも受けてきた。断言するが、放っておいても自分から勉強できる子どもというのはほんの一握りである。なぜなら、現代の子どもは昔の子供たちに比べて、非常に多くの誘惑にさらされており、また、勉強する目的やモチベーションを保ちにくい社会になっているからだ。 誘惑に負けずに自分から勉強する子どもに育てるためには、いくつかのポイントがある。 本書では、どのように伝えれば子どもが自らやる気を出し、勉強することができるようになるのか、ポイントを整理しながら解説することとする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小児救急看護ナースと小児科医がタッグを組みました! 子育てをがんばっているすべてのママパパに 小児救急の現場から、そして先輩ママの立場から、 ぜったいに知っててほしい「命を守る子どもの見方」、お伝えします! 発熱、嘔吐、発疹、インフルエンザ、水ぼうそうなど 子どもがかかりやすい病気の最新エビデンス情報も網羅。 おうちでのケア方法はもちろん、緊急時の対応や事故予防法も! この一冊がいつもそばにあれば安心です。 こんな人におすすめです。 ↓ ◎はじめての育児で、何がわからないのかもよくわからない ◎子どもが病気になっても、受診のタイミングがよくかわらない ◎救急車を呼ぶタイミングや呼び方がわからない ◎小児科に行っても、聞きたいことを聞けないで帰ってくることが多い ◎子どもにくすりを飲ませるのが苦手 ◎家の中の事故対策を何もしていない、何をすればいいのかもわからない ◎些細なことを相談できる人がそばにいない ◎子どもの病気やケガでわからない情報はいつもネットで調べている ◎そろそろ子どもを保育園に預けて仕事に復帰する ◎ときどき、育児にイライラしてしまうことがある 著者プロフィール 小児救急看護師 野村さちい 1998年に看護師取得。現在小児看護歴24年目。2013年に小児救急看護認定看護師を取得する。2016年一般社団法人「つながる ひろがる 子どもの救急」を設立し、小児救急医療の現場からの保護者への普及啓発をSNSや講座で発信する仕事をスタート。2021年12月、2023年8月にNHK「すくすく子育て」に出演。岡崎市在住、2人の娘のお母さんでもある。 監修者プロフィール 竜美ヶ丘小児科院長 鈴木研史 1993年医師免許取得。2000年現:藤田医科大学院博士課程修了、2002年現:藤田医科大学医学部講師、2005年竜美ヶ丘小児科院長現在に至る。資格:小児科専門医、PALS・PEARS・BLSインストラクター(AHA:アメリカ心臓協会)、 JPLS講師(日本小児科学)等。
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4.5「風邪には抗生物質が効く?」「ステロイド軟膏が危ない?」「便秘薬はクセになる?」……ネットにはウソの医療情報が溢れている。風邪を治す抗生物質なんてない。ステロイド軟膏は危なくない。便秘薬はクセにならない……。裏づけのない医療情報を信じるな。面倒だからと薬を処方する医師もいるが、風邪に効く薬なんてない。20年間で200人のがんの子どもたちを診た小児外科医は断言する。医学的な裏づけのない治療は「百害あって一利なし」。読売新聞オンライン(YOL)ヨミドクターで17万PVを記録したインフルエンザの記事を含む大好評連載「松永正訓の小児医療~常識のウソ」をまとめた医療知識の決定版。 病院に駆けこむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「熱があるので、お迎えに来てください」 育児も仕事も、家事も頑張りたい。それなのに、なんで今、病気やケガになるの……と思ったことはありませんか? 早い「ホームケア」によって、子育てに余裕&自信が持てる! 発熱、けいれんした、嘔吐と吐き戻し、はじめてのアレルギー症状……ネット上には情報が溢れ、どれが正しいケアの方法なのか判断が付きにくいのが現状です。 しかし、早く正しいケアをおうちでできると ・子どもの病気やケガににあせらない ・不安になる時間が短くなる ・子どもが早く元気になる! 子どもが早く元気になれば、自分の時間にも余裕ができます。仕事にも早く復帰できるでしょう。 NICU看護師が伝えたい「正しいケア」と「コミュニケーション」 本書は、子どもの病気やケガ・気持ちに悩まされるパパ・ママに向けて、NICU(新生児集中治療室)看護師で一児の母である著者が正しいホームケアの方法を解説します。 さらに、病院に行くか判断するために子どもの「どこ」を見るのか・「何」を聞くのか、病院や薬局で話す・聞くべき項目も掲載。 病院に行くか悩んで検索・自己判断する前に、「こんなとき、どうしたら?」と思ったら本書を見てください。 監修:国立成育医療研究センター 総合診療部 統括部長 窪田満先生 序章 なぜホームケアが必要なのか? 第1部 正しいホームケア 第1章 子どもがかかりやすい病気&ケガ 第2章 園でうつりやすい病気 第2部 病院に行くか迷ったら、ここを見て、こう聞いてみよう 第3章 ここを見る 第4章 こう聞いてみる 第3部 病院・薬局・保育園で「超」効果的な質問&答え方 第5章 病院編 第6章 薬局編 第7章 保育園編 コラム 予防のために家でできること、のどが痛いときの食事、乳幼児定期健診など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《講談社 地図帳シリーズ》 【小児疾患のすべてを初めてカラーアトラス化】 発育期の〈からだ〉と〈病気〉がわかる! こどもの病気の特徴、こどもに多い症状の見方・考え方、病気の全体像を含め徹底図解でやさしく解説。 こどもに多い事故と対応も。 大好評の地図帳シリーズ第5弾! 本書は、“こどもの病気”の本質をふまえ、おもに乳児期以降の主要な疾患の原因、発病のしくみ、病気の状態、経過などを端的に把握できるように、カラーイラストや図版、写真を多用してわかりやすく図解しています。 とくにからだのしくみや病気の状態を可能な限り正確に描き記述することを心がけました。 一目で病気の全体像が概観でき、からだの構造・はたらきと病気との関係や病理像が読みとれ、おのずと“こどもの病気”を理解する上に必要な最低限の医学知識が得られる構成になっています。 《本書の特色と内容》 ●こどもの病気の特徴――早わかり ●こどもに多い主要症状の見方・考え方 ●日常よくみられる代表的な病気の全体像を徹底図解――観察のポイントと対応も充実 ●こどもに多い事故と対応――なにをすべきか、なにをしてはならないか ●現行予防接種一覧 《本書の主要なもくじ》 1.発達と症状・病気 2.頭とくびの病気 〔脳・神経の病気〕 〔眼・耳・鼻の病気〕 〔口・のどの病気〕 3.胸部の病気 〔気管・気管支・肺の病気〕 〔心臓の病気〕 4.腹部の病気 〔胃・腸・肝臓の病気〕 〔腎臓・尿路・泌尿器の病気〕 5.全身の病気 〔感染症・皮膚・免疫・アレルギーの病気〕 〔精神・循環・血液・造血器の病気〕 〔栄養・代謝・内分泌の病気〕 〔骨・関節・筋肉の病気と腫瘍〕 6.こどもの事故と対応 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0テレビ、ツイッターで話題! この本を読めば、敏感さ(HSP/HSC)がわかる! □すぐにびっくりする □いつもと違う臭いに気づく □興奮したあとはなかなか寝つけない □たくさんのことを質問する □服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる □うるさい場所を嫌がる ……もしも1つでも当てはまるのなら、その子は「敏感すぎる」子どもかもしれない。 「なんだかママが悲しそう」、「あの人は嘘を言っている」……。 感受性が鋭く、ほかの子が気づかないことを察して1人で気をもんでしまう「敏感すぎる」子どもたちがいる。 5人に1人といわれる敏感気質=HSP(Highly Sensitive Person)。 HSPの子ども版であるHSC(Highly Sensitive Child)は、小さなことを気にして傷ついてしまったり、ほかの子どもが難なくやってのけることに抵抗を感じてできなかったり、友達ができなかったり、ふだんはおどおどしているくせに、ふとしたときに大人がぎょっとするような鋭いことを言ったり。 大人や周囲の子どもたちから「ちょっと変わってる」と思われている、あるいは、それを隠そうとして「いい子」を演じている子どももいる。 でもその敏感さは、その子が弱いのではなく、わがままなのでもなく、生まれ持った気質なのです。 HSPの子どもたちは、理解のない大人から「扱いにくい」「育てにくい」と煙たがれることも多い。 そしてそういった大人のマイナス感情は、まだ自我の弱い鋭敏な子どもたちの心の中にどんどん入り込み、自分は面倒な子、ダメな子、と自らを否定し続け、やがて問題をかかえた「生きづらい大人」として成長してしまうのだ。 不安障害や愛着障害、解離性障害など精神疾患を併発してしまうこともある。 一方、HSCの豊かな感受性や直感力は、上手に伸ばせば芸術性の高い仕事やクリエイティブな仕事、人の繊細な心を扱う仕事、根気のいる研究の仕事など、世の中に貢献する大きな才能につながるケースが多いのも事実。 HSPは生まれつきなのだから、神経質で、敏感すぎるのも生まれつき。 敏感さを克服させるのではなく、長所としてとらえ、ありのままの個性を伸び伸びと生かしてあげることが、じつは大切なのだ。 母親か父親、学校であれば1人の先生でも、HSPの子どもを理解してあげられれば、子どもは救われるのです。 本書は、HSP/HSCの臨床医としての豊富な経験をもつ著者が、敏感な子どもたちのさまざまな特徴や傾向を解説し、敏感気質を才能として輝かせる方法を紹介していく。 本書の一部をWEBマガジン「よみもの.com」にて無料公開中!
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3.9極北の雪原に生きる狩猟民ヘヤー・インディアンたちは子育てを「あそび」として性別、血縁に関係なく楽しむ。ジャカルタの裏町に住むイスラム教徒は、子どもの喧嘩を「本人同士のビジネス」と言って止めない。本書は、環境や習慣が異なる社会における親子、子どものありかたをいきいきと描き出した文化人類学的エッセイである。どのような社会に生まれても子どもは幅広い可能性を内包しながら成長していくことが、みずからのフィールドワーク経験をもとにつづられる。鮮彩なエピソードの数々が胸を打つ名著。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「子どもの約5割は便秘。 健康な大人になるためには、いますぐケアを! 」 便秘外来で活躍する松生医師が解決法をお教えします。 子どもの腹痛・イライラ・学校嫌い・・・ それ、「便秘のせい」かも! ? 「母親が便秘なら子どもも便秘の可能性大! 子どもは約5割が便秘とも言われているのに、気づかない親が多いのです」。 便秘外来で多くの子どもを診療してきた松生恒夫医師が、 子どもの隠れ便秘のチェック方法、改善法を紹介します。 子どもの便秘は、 新生児~6か月、6か月~3歳まで、3~10歳、10歳以降では、 詰まる場所、原因、対策などが違います。 特に幼児~小学生ママ必見の1冊です。 <内容例> ■パート1 ●知識編: ★子どもと大人の便秘の違い ★便秘を放置するとダメなわけ ★子どもの便秘 ★年代別子ども便秘の特徴 ★子どものこんな便秘は危険 ●実践編: ★食事ルール ★食べもの ★マッサージやエクササイズなど外から腸ケア ■パート2 便秘解消に役立つ! 毎日の食事にとりいれたい簡単レシピ ■パート3 子ども便秘Q&A など 松生 恒夫(まついけつねお):松生クリニック院長。医学博士。 大腸内視鏡検査や生活習慣病としての大腸疾患等を専門領域とし、30年間で4万人の腸を実際にみてきた腸のエキスパート。 なるべく薬に頼らない便秘解消法の食生活指導などを行っている。 『「排便力」をつけて便秘を治す本』(マキノ出版)、『寿命の9割は腸で決まる』(幻冬舎)、 『図解 体の不調が消える腸を温める食べ方』(青春出版社)ほかの著書や、人気テレビ番組への出演も多数。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「そういえば、うちの子、最近うんち出ていないかも・・・」と、ふと思うことはありませんか。 また、「なかなかうんちが出なくて辛そう」「便秘の時はどうすればいいの」と悩むお母さんも多くいらっしゃると思います。 筆者の子どもも3歳の時に便秘でかわいそうな思いをさせてしまいました。 泣きながらうんちをしていて、病院へ行くべきなのか、うんちぐらいで受診しない方がいいのか…と悩んだこともありました。 子どもが辛そうにしている状況をどうすればいいのかわからず悩んでいることほど辛いことはありません。 毎日子育てを頑張っているお母さん方へ、もしお子さんが「うんちが出ない」と悩んでいらっしゃったら少しでも参考になればいいなと思います。 ここでの内容は、あくまでも筆者の実体験と、看護師での経験と知識をメインに記載しています。ご参考になれば幸いです。 【目次】 便秘とは あなどれないうんち 大腸内でうんちが排泄されるまでを詳しく見てみましょう 便秘の原因 便秘になったらやるべきこと 便秘にならないために日々やるべきこと(食事面からのアプローチ) 便秘にならないために日々やること(生活面でのアプローチ) 便秘薬って実際どうなの 【著者紹介】 こめさん(コメサン) 看護師の経験がある、主婦です。仕事での経験と育児の経験を生かして執筆しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お子さんの便秘がなかなか改善されず、イライラしたり、心配になったりしていませんか? また、お子さんの便秘に気づいていない方は、ご用心を。 トイレトレーニングの頃から、「トイレに行きたくない」「うんちを出すとおしりが痛い」「恥ずかしい」── 子どもの心と体に、知らず知らずのうちにブレーキがかかり、便秘はある日突然ではなく、じわじわと始まっているのです。 本書では、「幼児期は“おしり”」「思春期は“腸”」というキーワードを軸に、子どもの便秘の原因とケアをわかりやすく解説しています。 排便習慣が乱れやすい年齢ごとの特徴、おしりの便秘(直腸性便秘)と腸の便秘の問題、お子さんのメンタル面や成長に配慮した声かけや対応の仕方など── 子どもの“出ない”と保護者のお悩みに、しっかり寄り添います。 さらに、便秘のお子さんとご家族の体験談の紹介やわかりやすい図解で、便秘解消をサポートします。 お子さんの「スルッと出た!」が、きっと家族みんなの笑顔につながります。 親子で “便秘卒業”をめざしましょう!
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-改定保育所保育指針・新保育士養成課程に対応!実践力のある保育士の養成にピッタリ。 新保育士養成課程,改定保育所保育指針等に対応。保育を取り巻く社会情勢にあわせた,より実践力のある保育士の養成に向けて,それぞれの科目における関連性が見直され整理された。これを受け本書は,各種ガイドラインや近年のデータに基づき,様々な場面の子どもの健康に関する今日的な情報をわかりやすく示した。そこから「子どもの発達の基本的理解,保健的観点に基づく保育の環境整備や健康・安全管理の実施体制について保育士養成教育において実践力を強化する内容」に繋がる課題を読み取ることができる。【発行・発売 ななみ書房】 【目次】 第1章 子どもの心身の健康と保健の意義 (1) 生命保持と情緒の安定に関わる保健活動の意義と目的 (2) 健康の概念と健康指標 (3) 現代社会における子どもの健康に関する現状と課題 第2章 子どもの身体的発育・発達と保健 (1) 身体発育及び運動機能の発達と保健 (2) 生理機能の発達と保健 (3) 発達に即応した基本的生活習慣の形成 第3章 子どもの心身の健康状態とその把握 (1) 健康状態の観察 (2) 心身の不調等の早期発見 (3) 発育・発達の把握と健康診断 (4) 保護者との情報共有 第4章 子どもの疾病の予防及び適切な対応 (1) 子どもの疾病の特徴 (2) 保育の現場でよくある疾患 【著者】 中根淳子 聖路加看護大学衛生看護学部衛生看護学科 愛知淑徳大学大学院コミュニケーション研究科人間コミュニケーション専攻・学術修士 元・愛知医科大学看護学部 准教授 [著書等] 『子どもの保健』ななみ書房 2019(編著) 『新版 子どもの保健Ⅰ』『新版 子どもの保健Ⅱ』ななみ書房 2017(編著) 『小児保健』みらい 2010(編著) 佐藤直子 東京都立府中看護専門学校卒業後,都立駒込病院に勤務 平成4年から足立区立保育園看護師として勤務 日本保育保健協議会「保育所における保健予防対策についての調査研究」の研究協力員 感染症委員 編集委員 足立区・子育てサポーター養成看護部門講師・園における食物アレルギー対応講師 [著書等] 『子どもの保健』ななみ書房 2019(編著) 『新版 子どもの保健Ⅰ』『新版 子どもの保健Ⅱ』ななみ書房 2017(共著) 北川好郎 ながくて北川こどもクリニック 院長 愛知医科大学大学院医学研究科博士課程小児科学専攻修了・医学博士 元愛知医科大学病院・卒後臨床研修センター副センター長 元・あいち小児保健医療総合センター感染免疫科 医長 日本小児科学会認定小児科専門医・指導医 [著書等] 『子どもの保健』ななみ書房 2019(共著) 『新版 子どもの保健Ⅰ』『新版 子どもの保健Ⅱ』ななみ書房 2017(共著) 濱口典子 独立行政法人国立病院機構東名古屋病院小児科 医長 日本小児科学会認定小児科専門医 千葉大学医学部医学科卒・医学博士 [著書等] 『子どもの保健』ななみ書房 2019(共著)
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5.0子どもたちが自ら学び、可能性を切り開いていく学校とは? 全米屈指のPBL校ハイ・テック・ハイの教育思想に大きな影響を与え、現場の教師に20年読み継がれる教育書のバイブル、待望の邦訳。 「提出して終わり」じゃなくて、何度もやり直して「美しい作品」をつくり上げる。 生徒が、先生が、地域の人たちがワクワクする学校が生まれる! ★『「探究」する学びをつくる』著者、藤原さと氏による解説を収録 ★ハワード・ガードナー氏(ハーバード大学教育学大学院教授)推薦 「本書は、才能溢れる教師、優れたクラフトマン、そして教育改革の中心的な存在であるロン・バーガー氏の生涯の経験に基づく必読書です。私がそうだったように、読者のみなさんも全てのページから学ぶでしょう」 ●プロジェクト型学習を取り入れても、生徒の主体性をうまく引き出せていないと感じる教師必読の一冊! ●クラフトマンシップの文化が生徒の学びを変える ・クラフトマン(職人)=誠実さと知識を兼ね備え、自分の仕事に誇りを持って一心に取り組む人。その文化をみんなで共有すると、生徒は内面から自分を変えていく。 ・「提出して終わり」ではなく、仲間からの批評をもとに何度も草案をつくり直し、より良いアウトプットを目指す授業が深い学びをもたらす。 ・生徒は他者の評価ではなく、自分なりの美意識や評価基準を原動力にして学ぶようになる。 ●3つの工具箱を使って学校を改革する 小さな学校の教師だった著者自身の実践、学校へのコンサルティング、大学院での研究から見出した、学校を変革するための3つの工具箱を各章でわかりやすく解説! 〈目次〉 はじめに クラフトマンでいっぱいの教室 第1章 エクセレンスの収集家 第2章 工具箱①学校にエクセレンスの文化をつくる 第3章 工具箱②エクセレンスを追究する学び方 第4章 工具箱③エクセレンスを教える おわりに エクセレンスの測り方 訳者あとがきーー世界が注目するハイテックハイ 解説ーー美しい作品をつくり出す人生
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 家族の崩壊が進み家族法もそのあり方が問われる現在、著者は「絶対的弱者」である子供のための後見制度確立を提唱する。 【目次より】 はしがき 第一章 総説 第一節 法体系中における子供の保護 一 はじめに 二 未成年者のために配慮すべき公的機関 三 未成年者のために配慮すべき私人 第二節 民法における子供の保護 一 序説 二 子供のための援助者 三 「子のため」の親子法と子供の保護 第三節 民法における親権制度と後見制度 一 子供の保護の担当者一般 二 親権・後見の統一論と区別論 三 親権者がある場合の後見 第四節 後見法の機能とその限界 一 序説 二 未成年者の身上の保護 三 未成年者の財産の管理 四 むすび 第二章 各論 第一節 後見開始原因としての親権喪失 一 親権喪失宣告の実質的要件としての親権の濫用 二 親権喪失宣告の実質的要件としての著しい不行跡 三 むすび 四 いわゆる「常磐御前判決」の研究 第二節 後見人および後見監督人の選任と職務 一 序説 二 後見開始と後見人選任とのギャップ 三 後見人選任の実状 四 申立の実質的理由 五 むすび 第三節 後見人および後見監督人の選任と職務(続) 一 序説 二 後見開始と後見人選任とのギャップ 三 後見人選任の実情 四 申立の実質的理由 五 むすび 第四節 後見人の職務に関連する諸判例の研究 一 被後見人の代理人としての後見監督人によってなされた未成年者から後見人への贈与の効力 二 数人の未成年相続人を同一親権者が同時に代理してなした遺産分割協議の効力 三 無権代理人が後見人となった場合の無権代理行為の効力 四 保佐人の同意は事後でよいか 第五節 後見監督人について 一 序説 二 フランス法における後見監督人について 三 旧民法(ボアソナード民法)における後見監督人 四 明治民法における後見監督人 五 後見人による後見監督人解任の申立を不適法とした判例の研究 原論文一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 ハツヨ 1928~2014年。法学者。東北学院大学名誉教授。 著書に、『子供の保護と後見制度』などがある。