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4.1日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 中2の初夏、氷川薫はある出来事から学校に行けなくなってしまった。家からも離れたくて、自分で見つけた全寮制のフリースクールに行くことに決めた。森の中にあるスクールには時間割はなく、なにをしても自由、勉強するのも自分次第。同い年の二人と仲を深めながら、ゆっくりとした時間を過ごし、薫は川辺で静かに自分の心に向き合う。そして、ずっと気がかりだったことを告げるために、ある人に会いに行く。
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4.0ヨシタケシンスケ氏 推薦! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここに君の先輩がいる。 君と同じだった先輩は、たくさんいる。 先輩たちは、何が大事かを知っている。 学校に行っても行かなくても、 するべきことは一つだけ。 大事なものを、大事にするだけ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「不登校の自分は、この先どうなるんだろう?」 経験者だからわかる事がある。 将来が不安でもやもやする日々、 トンネルの中にいる君に届けたいメッセージ。 「週一登校で、やたらほめられるのが逆につらい」 「コロナ以降、学校がムリになりました」 「いじめもないのになぜか学校へ行けない」 「不登校でもアイドルになれますか」 「いわゆる『ふつう』になれない自分が悔しい」 「かわいくないし陰キャだし大人になってもいいことないですよね?」 など、多くの質問や悩みに、ウソもきれいごともなしに、 本音で不登校ジャーナリスト石井しこうさんがこれまでの経験と 多くの取材で得た知見をもとにこたえます。 フォロワー160万人ひかりんちょさんや政治家寺田学さんも、 不登校の先輩として熱い思いを届けてくれました。 マンガやイラストで、子どもたちが読みやすい作りになっています。 行けなくなって思ったのは、 「人生詰んだな」 ということでした。 でも、ちがいました。 不登校者の「ホンネ」を誰よりも知る著者が、 今、悩んでいるあなたに届けます。 【 目 次 】 はじめにーーあのころの自分に言えそうなことが、見つかりました。 1学校のこと 2不登校生活のこと 3家族のこと 4自分自身のこと 5勉強のこと 6進路のこと コラム:不登校の先輩に聞きました/フリースクールって実際どんなところ? おわりにーー「人生詰んだ」と思ったあの日から
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 子供というのは、まだ発達の途上にありますから、「なんで学校に行かないんだ」と言ってもなかなか上手に言葉にできないお子さんも多くいらっしゃいます。そもそも、嫌な理由がしっかり言葉にできて理路整然としゃべれるならば、不登校とは縁がないかもしれません。 言葉にならないお子さんを問い詰めると体の症状として出てきたり、時には引きこもりのような手段をとることも少なくありません。理由がないのに学校に行かなくなる子供というのはいないのですが、理由が言葉にできる子供もまたいないのです。大人は言葉の世界で活動していますからどうしても言葉に頼りきってしまいます。時には、言葉で説明できないのであれば子供の理由を考えることをやめてしまう大人もいます。私たち大人は子供が学校に行きたくないと言った時、一緒に考え、共に悩まなくてはならないのです。そこで考えることや悩むことを放棄してしまい、半強制的に学校に行かせるようなことをすれば、一時的には問題解決するかもしれませんが、必ずどこかでまた別の問題となって浮上することでしょう。 筆者は、スクールカウンセラーとして不登校に関わったこともありますし、自治体が行なっている不登校支援員としてアウトリーチを行なったこともあります。数多くの不登校事例と出会い、考えることも沢山ありました。 この本では、子供が不登校傾向であったり生徒が不登校傾向であったりする親や支援者に向けて心理士という立場から不登校を解説しています。 身の回りに不登校のお子様がいる方には是非読んでほしい本です。 なお、本書に出てくる事例は、専門書をもとに筆者が作り上げたフィクションの事例です。
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3.0不登校の子どもによくあるお困りの24ケースで、学校・将来・ルールについて話し合える親子関係へ 不登校中の子どもから「あのゲームがほしい」と言われたら? 1、「学校に行ってないからダメ」と却下する 2、「元気になってくれるなら」と買い与える 3、「ゲームは1日1時間」という条件付きで買う 実はぜんぶNG! →ベストな答えはCASE5(P.86)へ 学校に行きたくない理由は、お子さんによってそれぞれあります。 友達とケンカをしてしまったのかもしれませんし、「学校の勉強についていけない」と感じているかもしれません。 いじめや人間関係に悩んでいるのかもしれませんし、「もっと親に話を聞いてもらいたい」、あるいは「家でずっとゲームをしたい」と思っているお子さんもいるでしょう。 ただ、どんな理由があっても、学校に行けない子どもの心は自己否定でいっぱいです。 そんな子どもの心を否定せず、かといって言いなりにもならない声がけをお伝えします。 不登校が始まったばかりの子どもから、心がたいぶ回復してきた頃の子ども、親とまったくコミュニケーションをとらなくなってしまった子どもなど、 「どのような状態の子ども」に「何という声がけ」をするのかも大切なポイントです。 「子どもが物を壊したり、自傷行為をするようになってしまった」(→CASE7) 「学校に行かなくてもいいから勉強はしてほしい」(→CASE10) 「子どもと進路について話したい」(→CASE18) よくある困った24のシチュエーションにどう対応したらいいのかわかります。 過去に言ってしまった言葉をなかったことにすることはできません。 でも、親子関係をやり直すことはできます。 自身も不登校を経験し、現在はカウンセラーとして1万人以上の事例に携わった今野先生による 子どもを受容する声がけの本。
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3.0親の心を落ち着かせるワークと子どもの心に寄り添う5つのステップで、親が子どもの居場所になる 5万人を救った人気カウンセラーが教える復学だけを目指さない解決メソッド 不登校の子どもに対するイメージや環境は、時代によって変わってきています。 以前は「学校へ行くのは当たり前で、そうしないと社会に出ていくときに困る」など、学校に行かないと今後の人生にデメリットがあるという考え方がほとんどでした。なので、カウンセリングに来る人も「何とか学校に行かせたい」「復学させたい」という人が多かったです。 現在は「学校は無理して行かなくてもいい」という声が多くなり、「学校に行かなくてもこんな人生を歩んできた」という体験談がテレビ、動画、書籍でも増えています。 しかし、だからといって親の不安がなくなるわけではありません。 特に親に心を閉ざしてしまった子どもに対しては、教育を受けさせる以前に、「子どもが何を考えているかわからない」「コミュニケーションとれない」という場合もあるでしょう。 「親戚やママ友には言えない」「近所の目が気になる」「うちの子が不登校になったのは、私がダメな親だから」と自分を責めてしまう親も少なくありません。 そんな親の不安を取り除きつつ、学校に行かなくても、子どもが自分自身で居場所を見つけられるような子どもとの接し方・ケアの仕方を教えます。
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3.0まさか自分の子が不登校になるなんて……その日は突然やってきます。 昨日まで何の疑いもなく当たり前に行っていた学校に、突然行けなくなって、戸惑っているわが子を見ると、どうしていいのかわからなくなり、パニックになってしまいます。子どもが苦しんでいるのに、思ったように接することができなくてもどかしくなります。 学校に行けない子どもたちが毎年すごい勢いで増え続けていますが、それは同時に、その子たちに向き合う親たちの数も増え続けているということです。 子どもに何をするのが正解かどうかは、正直、子どもの未来でしか知ることはできません。だからこそ、まず向き合うべきは、今目の前にいる子どもの気持ちです。子どものためになることを、何でもいいからしてあげたい。 それが親の願い。でも、この思いがうまく伝わらなくて、傷つけてしまったり、ケンカになってしまったり、誤解されてしまうことがあります。 子どもの気持ちに寄り添い、向き合うことは、親の愛情をストレートに届けることにつながるんです。 本書は、不登校、行き渋りなど、学校に行けない子どもの気持ちに寄り添い、その子にあったオリジナルの未来を見つけるまでの歩みを伴走する内容になっています。
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-不登校なんて人ごとだと思ってた…。 少女まんが誌「Sho-Comi」で、連載中から大反響を呼んだコミックがついにノベルズ化。高校の入学式でグループ選択をミスしてしまい、話の合わない派手なグループに入ってしまった茉莉花。なんとか合わせようと努力してきたけど、ささいなことがきっかけでいじめられてしまう。「不登校」というレッテルを貼られたくない茉莉花は、力を振り絞って学校に行こうとするけど・・・?学校は、楽しければ楽園で、楽しくなければ監獄みたい・・・。あなたにとって、学校は楽園ですか?監獄ですか?すべての人に問いかける意欲作。
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-学校にカフェが増えれば、学校を居場所にできる子どもや大人が増えて、地域がもっと豊かに変わるのではないか――。 生徒の微弱なSOSをキャッチする寄り添い型の支援の日常から、学校との連携・運営の仕方まで、カフェのはじめ方とその意義をやさしく解説する。
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-学校で苦しい思いをしているあなたは、学校という世界がすべてに見えるかもしれません。 この悲しみが終わることはないのではないかと思うかもしれません。かつての僕もそうでした。 けれども、どうか人生を諦めないでほしい。 なぜなら、本来の世界はあなたが思うよりも広く、自由で、思い通りに生きられる可能性を秘めているからです。 (「はじめに」より) 今、学校で居心地の悪さを感じている人は、「自分が悪いのではないか」「どこに行ってもうまくやれないのではないか」と思っているかもしれません。 しかし、自分が輝ける場所に立てていないだけで、違う場所に行けば安心して過ごすことができることも多いのです。 大学受験は、そのためのチャンスです。 これまで勉強が得意ではなかった人も、”自分に合う勉強法”を知れば、十分に学力が伸びる可能性があります。 不登校・中退・ひきこもりだった人たちの大学受験を10年以上にわたりサポートしてきた著者が、具体的な勉強法と、これからの社会で生きていくための心構えをまとめました。 ≪目次≫ 第1章 不登校=「人生詰んだ」ではない 第2章 ”自分に合う”勉強法とは何か 第3章 ゼロから始める勉強のコツ 第4章 走り続けるためには 第5章 不登校の乗り越え方 第6章 「社会」の中で生きるということ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 斬新な切り口で、眼を見はらされた“使い捨てカメラ”“カード破産”の授業。その千葉保さんが、新米校長になって一年半。海の見える丘の小さな小学校で子どもとの初対面は始業式の皿回し。出前授業でクラス訪問。地域と学校が子ども中心にゆったり回りだす。国際色ゆたかな人びとが学校を訪れる。数かずの小さな物語が、心温まるドラマが進行する。お母さんと校長の愉快なセミナーもつづく。
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4.0ダンジョン探索者を目指し養成学校に通う17歳の少年・鹿納大和。彼はある事件をきっかけに同級生にいじめられ、落ちこぼれとなってしまう。探索者になる夢を諦めかけていた大和だったが、なんとある日実家の裏山でダンジョンを発見する。秘密裏に実力をつけるべく来る日も来る日も一人でダンジョンに潜っていた大和は、ついに単独攻略という偉業を成し遂げる! さらには特典として裏山ダンジョンの「ダンジョンマスター」になってしまって――!? 学年最弱探索者が挑む大逆転ダンジョンアタックファンタジー、開幕!
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3.8エセ科学を広める右派教育団体、親学、EM菌、水からの伝言、肉食悪者説、誤った脳科学……教師や生徒の善意を悪用し、学校教育に侵入するニセ科学を第一人者が一刀両断。
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-新生活を前に期待で胸を膨らませる春の季節。中学の頃は仲間と共にバンドに明け暮れていた恭一だが、ある出来事をきっかけに大好きだった音楽を捨て、人と関わることを辞め、鬱々とした日々を送っていた。そんな彼の前に、ギターを背負った少女・ちとせが現れた。 「あんたの暗い過去なんて、わたしがぶっ飛ばしてやる」 ちとせと出会い、彼女の真っ直ぐな想いに鬱ぎ込んでいた恭一の心は動き出し――。 軽音部復活と文化祭ライブのため集まった最高の仲間、青く突っ走る彼らの姿に胸打たれる爽快青春小説!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計130万部突破!(2022年6月現在) 映画「ゴーストブック おばけずかん」2022年7月22日公開! 人気沸騰中の童話シリーズ「おばけずかん」が、ゲームブックになりました。 「はい。わたし、はなこ。」 トイレのはなこさんの声が聞こえたら、返事をして外に出る? それとも 知らんぷり? 自分でページを選びながら読むので、読む人によってお話が変わる、「体験型おばけずかん」です! 「おばけずかん」の中でも特に人気の、「がっこう」編のおばけ15体が登場。 進むページをまちがえると、こわ~い思いをします。 「おばけずかん」シリーズをよく読んでいれば、だいじょうぶ!? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5120万部突破(2022年2月時点)大人気シリーズ「おばけずかん」を、すこし大きい子向けに書き下ろし! 学年が上がったら、もうおばけにであうこともなくて、だいじょうぶ!? いえいえ、学校には、こわ~いおばけがまだまだたくさんいますよ……。 「学校のおばけについて、もう少しくわしく知りたい。」というご意見をもとに、ひとつひとつのおはなしを長くしてみました。 すこしこわくて、たのしいおばけずかんの新しい世界へ、ようこそ! ●主な内容 ※☆はこわさをあらわしています。 もくじ まえがき 音楽室のベートーベン ☆ すなばっこ ☆☆ 図工室のカトリーヌ ☆ おきざりランドセル ☆☆☆ あかずの教室 ☆☆ おどりばのかがみおばけ ☆☆☆ 校庭の二宮金次郎 ☆ 標本がいこつ ☆☆☆ ゆうれいアナウンサー ☆☆ 天井はりつきばばあ ☆ 連続校長先生 ☆☆ 旅する雲梯 ☆☆☆ トイレの花子さん ☆ あとがき ●著者紹介 斉藤洋(さいとう・ひろし) 1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。 宮本えつよし(みやもと・えつよし) 1954年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナーを経て、イラストレーター、絵本作家となる。講談社創作キャラクター賞、サンケイ新聞広告賞、パルコパロディ賞を受賞。現在、広告、児童書、絵本などを手がけるほか、絵本講座の講師などをつとめる。作品に「キャベたまたんてい」シリーズ(三田村信行・作/金の星社)などがある。
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-ねえ、キミは知ってる? 怪異(かいい)のことで困ったら、イケメンの先輩が助けてくれるってウワサ。 化物、妖怪、あるいは幽霊のせい? そんな現実にはありえないような怪事件のヒミツをあばいて、潰(つぶ)してしまうから、 その先輩は”怪異潰し”って呼ばれてるんだって。 わたし、夜野目柊(やのめ しゅう)の前にあらわれた真堂(しんどう)レイ先輩は、わたしがこの学校の図書室で出くわした怪異、「アグリさん」の正体も見抜いたようで――? 【第10回角川つばさ文庫小説賞《特別賞》受賞作!】 【小学上級から ★★★】
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3.6季節は春――高校生活を楽しく送れるラク~な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ある日、校内を走り回る「階段部」なるものと出会う。学校非公認、邪魔もの扱いの部にムリヤリ体験入部させられた幸宏だったが、ひたむきに「階段レース」にかける部員たちの姿に自分の中に芽生えた欲求に気づく。「とにかく走りたい!」そして幸宏は駆け出す! ビバ青春の無駄足! 真正面から「若さ」を描く第7回えんため大賞「優秀賞」受賞の学園グラフィティ!!
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5.0ファミ通文庫の人気シリーズ『学校の階段』全10冊にプラス、短編集『学校の階段の踊り場』全2冊、そして外伝シリーズの『学校の外階段』全3冊、計15冊が一挙に読めるコンプリートBOXです。懐かしのメンバーが登場する書下ろしのショートショートや、これまた懐かしのメンバーが揃った甘福あまね描下ろしのイラストといった、豪華特典も見逃せません、お値段もお得なコンプリートBOXに、要注目~!!
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3.0夏の日、亡き父の実家を従姉達と訪れた幸宏は……『盂蘭盆会』/それは、天栗浜高校の新たなるアイドルを選出すべく集った漢達の熱き物語――『女神委員会』/神庭家に押しかけてきた男子達の不毛な夜と、天ヶ崎家で催された華麗なるお泊り会の行方を描く『夜明けの階段』ほか全5編でお贈りする『学校の階段』待望の短編集。階段レースは無くてもビバ青春の無駄足! 新キャラ大量投入&神庭4姉妹成分大増量(当社比)の青春グラフィティ・バイブル!!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって、現代の〈闇〉の磁場と怪異へのまなざしを探査する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の木は、幼い記憶のよりどころ。岡山県内にある幼稚園から大学までの28校、30話の“学校の木”と“人”の物語を集め紹介。
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-「学校」にまつわる超厳選怪談集! 「女子生徒が教室で突然悲鳴を張り上げた 机のなかから誰かは覗いている!」 ――「棲みつかれる」郷内心瞳より 怪談に初めて触れたのは学校だという人は多いのではないだろうか。学び舎に蠢くあちら側のモノたちは幼いころからずっと身近なものだったに違いない――。 ・授業参観の時に、ある生徒の横に立つ恐ろしい人影「母が来る」(つくね乱蔵) ・高校生時代の日記帳に記された奇妙な記述を読んで蘇る悍ましい記憶「筆まめ」(郷内心瞳) ・音楽室に飾られた作曲家たちの中にある不可思議な肖像画「すぶつぉめ」(黒木あるじ) ・保健室には出ると言われ、たまに妙な歌が聞こえてくると噂があり…「保健室」(神沼三平太) ――など、6人の作家による書き下ろし26編を含む選りすぐりの怖い話全55話を収録。
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-教育の夜明けを求めて・・・ 今明かされる中学校教育の実態。この現実の中、教師、親はどうすればよいのか!?現役女性中学校教師、魂の叫び。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■本書の概要 本書は、主に小学校・中学校・高等学校における情報セキュリティポリシーの策定やICT活用のためのガイドブックです。 セキュリティ対策に取り組む教職員の方や教育委員会の方に向けて指南します。 文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に準拠しています。 学校現場における情報セキュリティの入門書として、現場の目線で気を付けること、守ることを解説します。 実際に起こってしまった事故の例や具体的な課題を挙げ、取り組むべきポイントを示しています。 ■対象読者 本書は、教育委員会や学校における、情報セキュリティ管理者、学校教育情報セキュリティ・システム担当の方、一般の教職員の方、ITコンサル/SIerの方を主な対象としています。 ■読者特典 本書の付録で紹介する、情報資産の管理や報告などに便利な帳票ファイルをダウンロード提供いたします。 ■目次 第1章 基本編 1. 学校の情報セキュリティとは 2. 情報セキュリティの考え方 3. 情報資産の分類と管理 4. 組織体制の確立 5. 組織的な情報セキュリティの確保 第2章 教職員編 1. 情報資産の取り扱い 2. 情報資産の外部持ち出し 3. コンピュータウイルス感染への留意事項 4. 危険な状態や行為と対応策 5. コンピュータウイルス感染時の対応 6. 児童生徒への指導事項 第3章 教育情報セキュリティ管理者編 1. 情報セキュリティ体制の確立 2. 情報セキュリティを運用するために必要なこと 3. 情報セキュリティ管理 第4章 システム編 1. 物理的セキュリティ対策 2. 技術的セキュリティ対策 3. システム運用等 4. 外部委託・外部サービスの利用 付録 1. セキュリティポリシーが策定されていない場合の応急対策例 2. 使える教育情報セキュリティ関連帳票例 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 本書では、子どもが将来の大学入試(あるいはもっと先の資格取得や就職活動など)にも対応できる基礎学力と学習習慣を身に付ける方法について説明していきます。 しかも、できるだけお金をかけずに、保護者の方も一緒に楽しみながらできる方法を提案していきたいと思います。 楽しく勉強する習慣さえ身に付けることができれば、それはその子どもにとって一生の財産になりますよ。 【まえがきより】 「「やればできる子」なんですが、なかなか「自分からできる子」になってくれないんですよ。」 「塾や予備校に通わせないと勉強できるようになりませんか?」 「塾や家庭教師を頼むのは高くつくのでできるだけお金がかからない方法はないですか?」 三者面談などをしているとこんな保護者の方からの悩みや質問を受けることがよくあります。 子ども、特に小学生くらいのお子さんがいる保護者の方は、さらにこんな悩みを抱えていらっしゃいませんか?「「勉強しなさい!」といくら言っても聞かないんです。どうしたら毎日勉強できる子になりますか?」 結論から言いますが、子どもは勉強してくれないものです。塾に通わせたり、家庭教師を雇ったり、いろいろ親が手を尽くしてもなかなか「やればできる」から卒業できないものなのです。 教育にはお金がかかります。でもお金さえかければ誰でも「できる子」になれるわけではありません。また、「できる子」になったとしても「できるだけの子」と「自分からできる子」には大きな違いがあります。本当に「できる子」は「自分からできる子」です。 「できるだけお金をかけずに「できる子」になれる方法はないでしょうか?」 高等学校で英語教諭としていろいろな学習法を試しながら指導してきましたが、「楽しむ」という要素が学習の活動と効果を活性化させること、特に継続的に学習活動を続ける重要な要素でもあることが経験上わかりました。そこで、家庭でもできてお金がほとんどかからない方法の提案としてこの本を書きました。 【目次】 お金をかけずに楽しみながら学習習慣を身に付けよう 準備が整ったら実行しよう 具体的実践方法 応用してみよう 続けるために必要なこと まとめ 【著者紹介】 市原卓弥(イチハラタクヤ) 1962年大阪生まれ。都留文科大学文学部英文学科卒業。平成元年から公立高等学校教諭。担当教科英語。
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4.5「何かに熱中するのは、そんなに素晴らしいことなのか?」天栗浜【てんぐりはま】高校1年の水川徹紀は気楽な監査委員。特に「階段部」なんて連中は最も理解不能な人種だった。しかしひょんなことから部費の不正流用の調査を押し付けられ、“相方”に指名された「星の女神様」上原莉梨子に引っ張りまわされることに。こんな探偵の真似事、適当にやればいい。最初はそう思っていた。しかし各部の調査を進めるうちに彼の心はざわつき始める――。ビバ青春の無駄足、再び!!
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-教育ICTをうまく活用している学校は、なぜ「教育ICTを活用するか」の目的が明確でした GIGAスクール時代の研修テキストに最適! 児童生徒「一人1台」の情報端末が整備され、いよいよ待ったなしの活用に迫られる学校。 「なぜ学校にICTが必要なのか?」「情報端末はどう使えばいいのか?」「そもそもどうして…?」 沸き上がる疑問に答えつつ、教育ICT利活用の目的を明確に分類し、学校のデジタル化についての考え方をわかりやすく説きました。 【目次】 第1章 GIGA スクール構想により進む整備 第2章 「なぜ学校にICTが必要なのか」を、学校が自分で考える 第3章 一人1台、学びの道具として使うとはどういうことか? 1 淑徳小学校:自分の好きなスタイルで感想を書く 2 新渡戸文化小学校:アナログとデジタルで自分の色を創る 3 奈良女子大学附属中等教育学校:ゲストティーチャーがリモートで参加する 4 静岡県立掛川西高等学校:授業で使う教材をデジタル化する 第4章 教育ICT 利活用の目的9類型 類型1:興味喚起 類型2:モチベーション喚起 類型3:理解促進 類型4:授業効率化 類型5:進捗確認・理解度確認 類型6:教材拡充 類型7:表現手段拡充・思考手段拡充 類型8:情報共有手段の拡充 類型9:学習環境の拡充 ■9つの類型の何を目指すのか? 第5章 学校教育施策と重ね合わせて見る 第6章 学校だからこそのデジタル化 【著者】 為田 裕行 フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 教育ICTリサーチ 主宰 ■経歴 慶應義塾大学総合政策学部卒業後,大手学習塾企業へ就職。 一斉指導,個別指導,合宿教育などの現場で鍛えられ,1999年フューチャーインスティテュートの設立に参画。「学校がFuture Readyになることをお手伝いする」を行動指針に,現場への教育ICT導入の可能性を模索。幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の教壇に立つと共に,学校の先生向けの研修プログラム設計,授業計画コンサルテーション,教育テレビ番組や幼児向け教材,サービスなどの教育監修を行っている。 ■外部委員等 戸田市教育委員会 21世紀型スキル育成アドバイザー,ICT CONNECT 21 EdTech推進SWGサブリーダー,成城学園情報一貫教育推進検討委員会アドバイザー,セサミストリート・ティーチャー ■著書 『一人1台のルール』2021年,共著『学校アップデート』2020年(いずれもさくら社)
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-職員会議って何してるの?ジャージの色は東京から70kmを境に変わる…!?知らなかった実態を教えます!
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4.2著者は、臨床経験30年以上の発達障害の専門家。未就学の幼児から成人まで多数の発達障害の人たちの診療に当たってきました。 発達障害の人たちの社会参加を難しくするのは、発達障害の特性よりも、身体症状、うつなどの二次障害によることが大きいと、著者は感じているそうです。 そして、小学校以降の発達障害の子の場合、学校生活の中で経験するストレスなどが要因となって、不登校などの問題が生じることも少なくありません。発達障害の支援で、最も重要なことは二次障害を予防すること、そして、二次障害が生じたときにその悪化を防ぐことです。そのためには、学校が子どもたちにとって楽しく学べる場である必要があります。 発達障害のお子さんは、「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい――とはいうものの、学校とは「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。いったいどうやって、発達障害の子は学校と折り合いをつけていけばいいのか、じっくり考えていきたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の校庭、通学路、公園など、学校のまわりで観察できる植物を、大きな写真でしっかり理解できる本。【いろいろな観察ポイント】「くらべてみよう」「ここに注目!」「あそぼう!」など、草花と親しむ手がかりを豊富に掲載。【花・葉・実それぞれが写真で楽しめる】花や葉、虫がとまった様子など、拡大写真も豊富。総苞や花粉がついためしべなど、興味深く観察できる。【コラムも充実】名前の由来やちょっとした雑学も満載で、コラムページでは楽しい工作も紹介。【理解に役立つ基礎知識】花・葉の基本のつくり・形から、知っておくと役立つ用語まで、学習意欲にこたえる情報を巻頭にまとめている。【ヒント満載】観察のしかた、安全とマナーについても解説。【教科書に準拠】掲載種の半数以上が教科書で学習する種。小学1・2年生「せいかつ」、小学3~6年生「理科」に準拠している。
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-当たり前の枠をはずしたら、欠点こそが才能になる! 大人も受けたい東大の授業。「自分らしく生きたい」すべての人へ!NHK「SWITCHインタビュー 達人達」、FNSドキュメンタリー大賞候補などで話題のプロジェクトが初の書籍を刊行!画一的な学校にはなじまないけど、突き抜けた「好き」を持つ子どもたちに学びの場を提供してきた、東京大学「異才発掘プロジェクトROCKET」の実践をまとめた1冊。300を超えるプログラムから厳選した豊富な実例をもとに、凝りかたまった頭をときほぐし、わくわくする学びを生み出すしかけを紹介します。 【目次】 ◎凸凹な子どもたちへの50のミッション 01 イカの墨袋を破らずに取り出し、パエリアをつくれ! ー教科書はなく、つくり方も一切教えないのがROCKET流 03 100円で買えるオレンジジュースの秘密を探れ! ー 身近なものから、世界を学ぶ 07 鈍行列車で最果ての地へ行け! ーROCKETの旅のプログラムは、予期せぬことが起きるよう、あえて目的地不明のまま子どもたちが招集される 14 百貨店は百科事典。さまざまな違いを探求せよ! ーインターネットで得た知識など本当の知識ではない 17 雪の降るまちに棲息する熱帯魚を探せ! ー大人がやりたいことをやっていれば、子どもは背中を見て勝手に育つ 28 誰かが決めた100%ではないゴールを探せ! ー「100%で言えば、80%。でも、300%だったら60%かな」 33 北海道の大地で、最高の炭をつくれ! ー集合時間の翌朝8時。フロントにやってきた子どもは一人だけ …etc. 【著者】 東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室 特別支援教育や心理学を専門とする東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野中邑賢龍教授の研究室。ICTを活用した学び支援研究、重度知的障害や重度重複障害のコミュニケーション支援研究、不登校やひきこもり状態になっている若者を支援する研究、教科書ではなく活動をベースにした学び研究、教師や親の子どもの能力の見立てに関する研究を行っている。これらの研究の成果を全国に展開している。
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3.7■内容紹介 20代は民間企業で営業⇒ 30代は起業・経営・出産⇒ 40代は公募により横浜市の民間人校長をしていた著者だったが、 すべては、ある日突然、 縁もゆかりもない「広島県の教育長になってほしい」と言われたことから始まった――― ・公立校初のイエナプラン導入小学校 ・公立初のIB校設立 ・県運営のフリースクール設立 ・高校入試の内申書から欠席日数と所見を削除 ・高校入試に「自己表現」導入 ・商業高校に探究授業を導入 ・学校図書館の改革 ・コミュニティ・スクールを100%に ・組織の攻めと守りをはっきりさせる なぜこれだけのことができたのか? 今だから明かせる、怒涛の改革を続けた6年間の舞台裏 ■目次 プロローグ オセロの角を取れ! 第1章 改革前夜のときほぐし ――任命から教育長1年目 ●広島県教育長に任命された ●教育委員会は必要なのか? ●教育長はイケてない仕事!? ●合言葉は「小出し」。事前の準備は怠らない ●着任前に絵図を描き、4月1日に手放す ●都道府県と市町村、役割の違う教育行政 ●IBの学校開校に奔走しながら、150校を訪問 ●教育にチョイスを! タイムマシーンに乗って未来を見にいく ●教員不足――現場主義に徹したら課題解決のヒントが必ず見えてくる ●根本的な議論に原稿は不要。その場で思ったことを言える環境に ●入試の本音・不満をあぶり立てる ●不登校対策を早速開始 ! ●着任3ヶ月後に西日本豪雨災害―非常時のマネジメント ●組織を一つに! トイレ新聞に「教育長って呼ばないで」 第2章 改革の実際――何もないところから周りを巻き込み、実現する方法 ★公立初のイエナプラン小学校設立 時間割を自分で決める学校 「個別最適・協働的な学び」の具現化 「個別最適な学び担当課」を新設 振り切ったアンチテーゼを作れば間が埋まってくる ★高校入試改革――内申書を気にしなくていい中学校生活 公立高校入試改革は何が難しいのか? 「欠席日数をなくすと生徒が簡単に休む」は本当か? 内申書で生徒も先生もがんじがらめ 入試改革は「子どもたちにどんな力をつけさせたいか?」を基盤に 高校入試の「自己表現」では何をするのか? 子どもの意見で行政が動いた!これぞ主権者教育 YouTubeライブ配信で生徒たちに説明 ★商業高校にプロジェクト型学習――「生きるってなに?」 アメリカで3校のビジネスハイスクールを視察 先生たちと一軒家で民泊、夜な夜な話し合い 「燃えるような授業がしたい!」カリキュラムづくり秘話 帰国後、朝の職員打ち合わせで頭を下げる カリキュラムを変えたら、生徒たちが授業にのめり込み始めた 商業探究プログラムの中身と問題点 3年後にはアントレプレナーシップ世界第3位受賞者も! 商業高校アップデートに見る県教育委員会の役割 探究学習とは?「本質的な問い」を作れるようになれば授業は俄然変わる ★不登校対策――14年間実践し続けた学校内フリースクール 学ぶ内容、学ぶペース、学び方が選べない日本 ヒト・モノ・カネがない! どう工面するか? 不登校の部屋にはピカイチの先生を置け! 未来像をシェアして、あとはスタッフに考えさせる その子のエネルギーレベルに合わせて「畑」も教室に 校内フリースクールは皆の協力の結集 部屋の名づけは子どもたちに任せる 校内フリースクールを広報する時のカギ 広島県教育委員会の不登校対策 他校のSSRとつなげてオンライン部活 県が運営するフリースクール、SCHOOL ”S” 「学びの多様化学校」にしなかった理由 入学前の体験プログラムの有用性 ★学校図書館の改革――学力向上は確実だけど、それだけが目的ではない 学校図書館は最先端でないといけない まずは地域ぐるみで徹底的に掃除、改装で居心地のいい空間に 選書はプロにお願いする 予算はPTA会費や周年行事の積立金を活用 ★コミュニティスクールを1年で100%に――民主的な学校運営の未来 学校運営協議会とは「辛口の友人・最大の応援団」 校長の役割は「やりたいこと」を示し、コーディネートすること 委員人選のツボ 校長100人でお茶しながら委員の相談 委員への謝金は年払い ★組織は変えられる。やるか、やらないかだけだ! 何もないところから皆をやる気にさせるポイント トップが方向を指し示す 攻めと守りをハッキリと――不登校、特別支援学級の担当課を変えた スタッフ全員のキャラが見える顔写真付き「アトラス」 多様性のある組織づくり――ジェンダーギャップ解消へ 第3章:これからの時代、子どもたちに必要な教育とは? 大切なのは「エージェンシー」と「クリエイティビティ」 エージェンシーが低い日本の子どもたち 107歳まで生きる子どもたち。大切なのは「気」 あなたは子育てで何を大切にしたいか? 1、子育て5ヶ条を家族で話し合っておこう 2、大学入試は一般入試か総合型選抜か? 子どもを見ながら考える 3、「Get your life」――親が自分自身の人生を歩む 生きているだけで100点満点! 今の場所で「一隅を照らす」。そうすれば大きな山も動く エピローグ 巻末付録1 国際バカロレアとは何か 巻末付録2 イエナプランとは何か
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-学校ぎらいだった大人と、学校ぎらいの子どものためのエッセイ集ーー。 学校って変な場所だよね 生徒はつまらない校則を守る。教員はつまらない装いをする。お互いが茶番劇であることを承知のうえで、多くの教室はそうやって均されている。 学校ぎらいだった大人と、学校ぎらいの子どものためのエッセイ集ーー。 【目次】 あなたの話 とびきりのくだらなさで とても気楽で ひらかれている 名前がある 安心できてつまらない ちいさな箱 いまここで ふたりの幽霊 たったひとりに 問い直す 先生じゃない 雑談なんて 止まり木から 学校という引力 口が悪い だれとしてそこにいるのか とりどりのコートと赤い耳 春の匂いがわからない あとがき 【著者】 堀静香 1989年神奈川県生まれ。歌人、エッセイスト。「かばん」所属。上智大学文学部哲学科卒。中高国語科非常勤講師。著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』(百万年書房)、第一歌集『みじかい曲』(左右社)。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むだけで小学校常用漢字がすべて覚えられる画期的な学習マンガ!! ・低学年でもOK!! 絵や文脈から未習の文字でも読みを推測できるのでふりがななしで読みこなせます。 ページ対応の索引も付いているので読めない字はすぐに調べることができます。 ・ハラハラドキドキの大冒険ストーリー! 漫画の再読性の高さを最大利用!繰り返し読むことで自然と漢字が覚えられる! ・子供が好きなナゾ解きも満載! 漢字クイズも収録。興味を持って学べます。 <2020年からの学習指導要領にも対応の1026文字を収録> 読んでいてもお父さんお母さんに怒られない! 視覚的に楽しく漢字が学べる学習マンガです。
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3.8(章立て) はじめに 第一章 スクールロイヤーは救世主か 第二章 いじめ ―予防は困難だが適切な解決の助言役に 第三章 虐待 ―弁護士との連携で防げる可能性は高い 第四章 不登校 ―多様な背景を見極め、調整役に 第五章 校則、そして懲戒処分 ―スクールロイヤーの腕の見せ所 第六章 保護者対応 ―弁護士会の見解は真っ二つ 第七章 体罰 ―現実的な対案を提示できなければなくならない 第八章 部活動 ―白黒つける法律では判断が難しい 第九章 学校事故 ―子どもと教師を守るために 第十章 教師の過重労働 ―原因はたった二つ
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-学校法人におけるリスク管理から、内部監査、そして不正対策までを各業務毎にQ&A形式で解説。購読対象は、学校法人の経営部門や、資金運用のリスク管理を行う経理部門だが、学校関係の案件を担当している弁護士や、公認会計士、税理士が、学校法人を知る上でも利用しやすい書籍。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者の娘は中学校の三年間、不登校だった。 この経験を得られたことを、今では心から幸運だと思っている。 それは「不登校という経験を経て強くなった」などの感動物語ではない。 大半の保護者が願う「普通の学校生活」から外れることの不安を、根本から払しょくすることができたからだ。 こんなことをいうと、不登校を正当化するのかと思われるかもしれないが、そうではない。 学校に行くことが苦痛であったり、集団学習が困難だと感じるのならば、そのままでいい、無理に気持ちを変える必要はない。 それは登校を否定するわけでも、不登校を肯定するわけでもない。 登校したい生徒は登校すれば良いし、不登校を継続したい生徒は行かなければ良い、ただそれだけのことだ。 不登校は決して悪いことではなく、悲観することでもないのだから、自分に合った学習の場を見つけて、有意義な学習時間を確保できれば、自分が望む未来に向けて着実に歩いていくことができるだろう。 ただし、不登校にはルールが必要だ。 筆者の経験から、不登校になるとき、子どもが学校を辞めたいと考えたとき、どんなルールが有効か、そして必要なのかをお伝えしたいと思う。 【目次】 既存の対応策とは? 「逃げる」ではなく「選ぶ」 フリーへの転向は甘くない?フリー協育という選択 協育機関の種類と気になる費用 フリーの学生が守るべき五箇条 五箇条が意味するもの 不幸と不可能はなぜ生まれる? 【著者紹介】 高崎アスダ(タカザキアスダ) 中小企業のコンサルタントを行う傍ら、子どものいじめ問題や不登校にかかわる活動を行う。 児童精神科へ関心も高く、現在は精神科の雑誌にも寄稿している。
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5.0校長主導型から学校組織主導型へ。 これまで「“よい学校”とはどんな学校か?」という追究は数多くおこなわれてきた。しかし、「“この学校”の現状を“よい学校”へと変えてゆくには、何をどうする必要があるのか?」ということは十分に追究されていない。そのことを、現実に「よい学校へ変わっていった」事例の「変わっていった」プロセスを丹念に捉え直しながら、マネジメントとリーダーシップという視点で考えてみよう、というのが本書の趣旨である。 本書の主題は、一人ひとりの教師にもっと自信と自己効力感をもたせることにより(エンパワーメント)、これまでの校長主導型から学校組織協働型(スクールリーダーシップ)へ学校改善の原動力を転換させることにある。 「スクールリーダーシップ」構築のノウハウを、学校経営研究の第一人者である著者が学校管理職、ミドルリーダー、現場の教師それぞれに向けて、わかりやすく解説する。
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3.0松岡修造さん推薦! 「ここには世界一の心の教育がある 絶校長から学ぼう まいにち絶好調になる流儀!」 潰れそうだった柳川高校、今なぜ生徒数が伸びているのか? 生徒による校則改定 スマート学園構想 グローバル学園構想 宇宙修学旅行…etc. まだ誰も見たことのない世界を見てみよう さあアクションを起こそう 学校の「モノサシ」を変えていく 「絶校長先生」のその1ミリずつの奮闘記 ********* 【本文より】 日本は今、世界中のどの国も経験していない少子超高齢化社会に突入しています。 柳川高校の学校改革は、まさに学校存続への危機意識から始まったと言えます。 僕は次の5つの課題を常に意識して、現場に立ってきました。 (1)生徒数減少時代の学校教育の在り方とは? (2)子どもたちが自ら考えて行動していく教育へ (3)デジタルネイティブの時代の教育へ (4)不登校の生徒への対応 (5)教職員の働き方改革 本書には、これらの課題解決のヒントとなる事例がいくつも盛り込まれています。 教育関係者の方々、保護者の方々に役立てていただければ、幸いです。(「はじめに」より)
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3.6超能力者ばかりが押し込まれた山奥の学校――第三EMP学園。僕は超能力を持っているわけでもないのに、なぜかここにいる。もう六年も。理由は明確。僕のすぐ後ろで今もひらひら回っている女の子の幽霊のせいである。彼女の名は春奈。僕の妹で、六年前に事故で死に、死んだ翌日には幽霊になって僕に付きまとうようになった。幽霊の癖に外見はちゃんと成長していまも歳相応の姿をしているのだが、問題はその中身で……! 兄想いというか、兄離れができないというか、ブラザーコンプレックスというか……。さらに第三EMP学園の面々ときたらまったく、超能力者とはどうして揃いも揃って妙な奴ばかりなんだろう? ……こんな学校、早く出て行きたい!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちがほしかった本を、わたしたちでつくりました。大人は読まないでほしい。高校生が企画・取材。全国200名のふつうの高校生の声から生まれました。 「やっぱり好きなヒトをつくるに限る」「授業は真面目に受ければ意外と早く終わる」「今日の自分のタイトルをつける」などなど、高校生が企画取材した、全国200名の普通の高校生の生の声から生まれた本。 (本書は1998/8/1に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒロシマに原爆投下された8月6日に、毎年原爆ドームの前で合作絵画活動を 行ってきた著者による合作絵画 画文集。 前回出版した『4000人の原爆ドーム合作絵画画文集』でご好評いただき 改訂版を出すことになりました。 宗教の違い、文化の違いが画面の中でぶつかりあい、そして、ゆずりあいも 画面の中で見られます。 絵画の技術ではなく多国籍・異文化・異宗教・老若男女4000人の心の叫びと、 絵を描くことで恨みや悲しみが薄らいでいき、美しい花に変えることができた という被爆経験者の心の軌跡を感じとっていただきたいと思っています。
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-治安回復のためマンハッタンに上陸したドイツ機甲師団を襲ったのは、さらに強力化した死のウイルスだった。NATO軍は後退、合衆国政府は打つ手を持たず、東海岸の困窮と荒廃は進む。一方、西海岸には日本はじめ太平洋諸国からの援助物資が集積。西アメリカ同盟が発足し、加盟各州への輸送が始まっていた。しかし民兵を率いWAA軍司令官となったアッカーマン将軍は、中部域への補給の安全確保にコロラド州のNORAD攻略が不可欠と主張。幹部の反対を強硬に押し切り、核システムが眠るシャイアンマウンテン山中に戦車部隊を進めた。NORADには合衆国国防長官が籠もり徹底抗戦の構え。オブザーバーとしてWAA軍に同行を強いられた自衛隊員の目の前で、とうとう内戦の火蓋は切って落とされた。
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3.8殺人ウイルスが米国各地に蔓延して半年。ライフラインの断絶と医薬・食料品の不足から人口は激減した。無力化した政府・警察・軍が有効な手を打てない今、生きのびんとする者たちは地域ごとに隔壁をつくって立て籠もった。その用心棒として雇われた民兵集団が西海岸の各地で台頭、食糧を奪い合って戦闘を繰り返す。日本は、緊急援助のため西海岸に平和部隊を派遣。だが部隊は早速ミリシアたちの標的に──世界帝国の崩壊を示唆するシミュレーション。
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4.3致死率90%以上、死に至る新種のウイルスが米国で発見された。驚くべきことに、それは空気感染する恐怖の疫病だった。拡散を防ぐため、米国を飛び立った日本の旅客機に撃墜命が!!
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