情報通信作品一覧
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4.01巻2,178円 (税込)現在,モバイルアプリの開発はソフトウェア開発のメインストリームと言っても過言ではありません。iOS,Android の2 大モバイルプラットフォームは毎年大きなアップデートを行い,そのアプリ開発も日々大きく進化しており,「とりあえず動くアプリはできるが,そこから先に何を勉強したらよいのだろう?」といった疑問や不安を感じている方も多いのではないでしょうか。本書は,こうした変化の中で,アプリ開発で常識となりつつある基礎知識やアプリ設計,テスト,ライブラリ,運用,開発ツールなどを整理,まとめてお届けします。
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4.01巻2,178円 (税込)データサイエンティストはここ数年で生まれた職種です。どんなスキルを身に付ければ良いかはいろいろなところで語られ,現役のデータサイエンティストのスキルもバラバラなのが現実です。さまざまな技術がある中で,本書ではデータ分析者をはじめる前に最低限知っておきたい知識を取り上げます。シェルは知らなくても良いでしょうか?基本的なSQLは書けなくても良いでしょうか?データフォーマットの知識は不要でしょうか?機械学習の基礎知識は不要でしょうか?初学者にとっては避けて通れない知識,現役データサイエンティストにとっては知らないと恥ずかしい知識を登竜門編として1冊にまとめています。
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4.03大キャリア新たな戦場へ 舞台裏から将来展望まで専門記者が鋭く分析 2014年は「MVNO(仮想移動体通信事業者)元年」と言える一年でした。 MVNOという言葉は馴染みが薄いかもしれませんが、「格安スマホ」を提供する会社と聞けば、ピンとくる方は多いでしょう。 本書はこのMVNOをはじめ、NTTドコモによる固定と携帯の「セット割」解禁、通信サービスへのクーリングオフ導入とSIMロック解除の義務化など、2014年の通信市場を騒がせたトピックスを日経コミュニケーションと日経コンピュータの専門記者が詳しく解説しました。 MVNOが台頭した背景や事業の仕組み、総務省を舞台とした激しい議論の裏側とNTTの巧みな戦略、そしてケータイショップの生き残りをかけた戦いなど、日本の通信業界の実態を生々しく描いた1冊です。
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4.0SDNの応用動向や企業事例、技術解説を網羅。ネットワーク仮想化のNFVの最新トピックスも紹介。これ一冊で、クラウドやモバイルの進化を支えるSDNとNFVの実力と可能性を図れます。 応用動向として、新たなプレーヤーとなる通信事業者の戦略や一般企業の導入事例、ベンダーの最新ソリューションを解説。新概念のハイブリッドSDNやオープンソースプロジェクトから生まれた革新的なソフトウエア技術も詳解。
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4.0そのオペレーションは自動化できる! VMware vSphereはハイパーバイザ(仮想化基盤)と仮想マシンを管理するための多彩な機能を備えています。これらはGUIによる操作も可能ですが、vSphereはユーザーに対して多数のプログラマブルインターフェイスも提供しています。コマンドライン操作を実現するvCLI、スクリプティングインターフェイスとなるPower CLI、ワークフローによる操作の定義が可能なvCenter Orchestratorなど、これらを使うことで仮想化基盤の管理業務は高いレベルの自動化が可能になるでしょう。 本書は、今までVMwareに習熟したエンジニアには知られていた外部操作インターフェイスの概略を紹介し、その使いこなし術を紹介します。実用例付きの具体的な操作解説を行うほか、新しいvSphereの自動化機能の動向についても紹介します。仮想化システムの管理がインフラ技術の核になりつつある現在、賢い/効率の良い運用を実現するためのさまざまなノウハウを紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.9■AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者でMicrosoft AIのCEOが警告 ■AI、合成生物学、量子コンピュータ、新世代の技術が招く未曾有の大惨事 AI、ロボット工学、合成生物学、核融合、量子コンピュータ、DNAプリンター、自律型致死兵器、人工ウイルス……。 超進化する新世代テクノロジーが組み合わさることで、開発者すら想定していない未曾有の大混乱と大惨事がもたらされる。 人類は分水嶺を越えようとしている。だがまだ何も準備ができていない。このまま強力なテクノロジーの「封じ込め」に失敗すれば、現在の国家は崩壊し、世界秩序は大混乱に陥る。 私たちは一部の超巨大AI企業と金持ちに牛耳られた激しい格差社会で不安定な生活を強いられるのか。 あるいは権威主義体制のディストピア的監視社会で暮らすのか。 AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者で、Microsoft AIのCEOを務める著者が著した警告の書。 【本書に寄せられた賛辞】 「興味深く重要な本」――ユヴァル・ノア・ハラリ 「必読書」――ダニエル・カーネマン 「未曾有の時代を乗り切るための優れたガイドブック」――ビル・ゲイツ 「政府が取るべき緊急行動とその課題を提唱している」――グレアム・アリソン 「AIと合成生物学の到来により、今後10年間は人類史上最高のものか、あるいは最悪のものになる。スレイマンほど今後の壮大な課題を認識し、説明できる人はいない」――エリック・ブリニョルフソン
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3.9■ICTの発展、グローバル化の進展、人々の価値観の変化などにより、知識や価値の創造プロセスが大きく変化し、経済や社会のあり方、産業の構造が急速に変化する大変革時代が到来している。日本は、そのような経済や社会の変革に対応した新たな価値を創出し、豊かな暮らしがもたらされる「超スマート社会」を未来の姿として共有し、世界に先駆け社会課題の解決を実現していく「Society(ソサエティ) 5.0」という方針を掲げている。 ■東京大学と日立製作所は、このSociety 5.0を構想・実現するために「日立東大ラボ」を、2016年に設置した。同ラボでは、従来の課題解決型産学連携から発想を転換し、ビジョンを創生・発信し、実現に向けた課題解決に取り組むという新しい形の研究開発を推進している。 ■本書では、日立東大ラボで得られた知見に基づくSociety5.0のビジョン、方法、技術開発を広く社会と共有すると共に、現代の都市が抱える課題解決に向けた新たな方向性を提示する。最大のキーワードは「超スマート社会」の実現。ビッグデータ解析、人工知能などの技術が創り出す「サイバー空間とリアル空間の融合」が牽引する未来とは、どのような社会であり、どのような方法で目指していくのか、産学協創の体制により、企業の持つ技術開発力と大学の持つ知の力を組み合わせた研究開発を通じて、居住からの変革“ハビタット・イノベーション”によるその理論や方法、技術開発について解説する。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本も便利ワザも、すべてがわかる!】 ★「えっ、こんなことまでできちゃうの!?」 ★Canvaのすべてがわかるテクニック集 本書は、大人気デザインツール「Canva(キャンバ)」の基本的な使い方はもちろん、かゆいところに手が届く便利機能、そしてAIを使った驚きの機能まで一挙に解説した書籍です。152のTIPSは「グラフィック」「写真」「配色」「文字」「動くコンテンツ」「生成AI」など、直感的なテーマごとに分類しているので、やりたいことにあわせたテクニックをすぐに探すことができます。 はじめてCanvaを使う方にも、もっとCanvaを使いこなしたい人にも。365日Canvaを使い倒すCanva公式クリエイターが、デザイン作業をより効率的にする基本&便利ワザを教えます! ■こんな方におすすめ ・Canvaの基本も便利ワザも知りたい方 ・デザイン作業を効率化したい方 ・Canvaでできることを一覧したい方 ■目次 第1章 Canvaの基本ワザ! 第2章 素材の検索・取り込み・整理のワザ! 第3章 グラフィックのデザインワザ! 第4章 写真のデザインワザ! 第5章 配色のデザインワザ! 第6章 文字のデザインワザ! 第7章 動くコンテンツのデザインワザ! 第8章 生成AIの活用ワザ! 第9章 デザインの書き出し・共有ワザ! ■著者プロフィール マリエ:Canva公式クリエイター/デザイナー/インフルエンサー。東京芸術大学卒業後、舞台俳優としての活動を経てフリーランスとして独立。SNSでの発信やデザイナーとしての活動をはじめる。Canvaを用いたクリエイティブでSNS総フォロワー12万人。X(旧Twitter)ではCanvaの便利ワザについての発信を行い、企業・個人むけにCanva講座も実施している。Instagram:@marie_okawa / X:@marie_okawa
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でも注目の職業「ホワイトハッカー」! 好評の入門書を最新情報にアップデートして改訂! 企業のWEBサイトやネットワークサービス、アプリサービスなどを、悪意のあるハッカー・クラッカーの攻撃から守る職業であるITセキュリティのスペシャリスト「ホワイトハッカー」。その職に就くために必要な素養や知識を、日本ではまだ数少ない現役ホワイトハッカーがまとめた1冊! ■CONTENTS 第1章 情報セキュリティとホワイトハッカー 第2章 ハッキングの基礎 第3章 情報収集 第4章 サーバーのハッキング 第5章 DoS攻撃 第6章 Webアプリケーションのハッキング 第7章 アクセス権の維持と痕跡の消去 第8章 マルウェア 第9章 ソーシャルエンジニアリング 第10章 新しい技術と攻撃の進化 第11章 その他
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3.8NTTは日本の空洞化危機を防げるか 通信150年目の岐路 今や誰もがスマートフォンを持ち、インターネットを使う。ネットなしの生活など考えられないくらいだ。その隆盛を土台として支えてきた通信インフラが巨大IT企業や政治に揺さぶられている。 既に海底ケーブルはその多くがグーグルやアマゾンなどの巨大IT企業が敷設するようになった。これまでNTTなど通信事業者の牙城と思われてきた、電話のコアネットワークにもこれらの企業が進出しつつある。 一方で、ウクライナ戦争に端を発し、政治によるインターネットの分断も進む。5Gでも米中の分断が起こっている。これまでの開かれたネットの世界は夢幻になっていくのか。 こういった巨大ITや政治の力がネットを揺さぶる中で、日本はこれからどのようにしていくべきか。NTTは独自のIOWN構想でその存在感を示そうとする。 本書は、このような激変期を迎えた世界の通信に関する動きに、地政学という切り口でフォーカスを当てる。これらの動きから、来る2030年代の情報通信の世界を展望する。
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3.8ここ数年,いろいろなところで目にすることが増えたキーワード「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」。本書は,「IoTとは何か?」から始まり,IoTの現状とこれからの展望,そこで使われている技術の概要,実際にビジネスに活かすにはどうしたら良いのか,何から始めれば良いのかなどをわかりやすく解説しました。「IoTで何ができるのか知りたい!」「IoTを当社のビジネスに活かしたい!」と考えている方にオススメの1冊です。
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3.8特定のサービスに依存しないクラウドの本質を理解する! 昨今、システム開発において「クラウドファースト」という言葉が浸透し、ITシステムを構築するときにクラウドを使うケースが増えてきています。 本書では、主にIaaS(インフラサービス)を中心としたクラウドを使ったシステム構築を想定し、クラウドインフラ構築に携わるエンジニアが知っておきたい知識――クラウド共通の機能や内部構成、アーキテクチャなど――について解説します。 クラウドでのインフラ管理の最大の特徴は“インフラをAPIで制御できること”、これによって従来の環境ではできなかった構築と運用が可能です。本書では、はじめに各種クラウドの概要と提供コンポーネント、その重要な構成技術であるAPIの仕組みといった基礎的な知識を理解します。その後、サーバ、ストレージ、ネットワークの各コンポーネントがどのようなアーキテクチャか、そしてクラウドAPIによってどのように制御されているかを解説し、クラウドサービスの内部構成にも触れていきます。また、環境管理、API、認証、DNSを深堀し、これらを駆使したクラウドならではの考え方についても解説するほか、クラウドを基盤とした新しい「クラウドネイティブ」なインフラ管理手法であるInfrastructure as CodeやImmutable Infrastructureについても取り上げます。 クラウドインフラの仕組みや動作原理を知りたい、あるいはこれからクラウドを使ったシステム構築に携わる方など、特定のクラウドサービスに依存しないクラウドの本質を学びたいエンジニアにおすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あたらしい1年生シリーズ AWS1年生の登場! AWSの世界に飛び込んでみよう! 【本書の概要】 AWSはAmazon社が提供しているクラウドコンピューティングサービスです。インターネットを通じて、コンピュータやストレージ、ネットワークなどを利用できます。 ただ一方で「AWSってむずかしそう」「クラウドって設定が面倒」と思っている方も多いかと思います。 本書はそうした初心者の方に向けて、カワウソ先生とヒナタちゃんと一緒にAWSのしくみについて、対話形式で楽しく学べる書籍です。 【対象読者】 AWSについて何も知らない超初心者 【本書のポイント】 ・対話形式で、イラストを交えながら、基礎知識を解説します。 ・200以上もあるAWSサービスの中から押さえておきたいサービスに絞って解説しています。 ・クラウドの概要からAWSのしくみまで、網羅的にまなべます。 【目次】 第1章 AWSを使うと何ができるの? 第2章 AWSを使い始めるには 第3章 AWSでサーバーを動かす 第4章 AWSにデータを保存する 第5章 そのほかに知っておきたいAWSの基礎的なサービス 【監修者プロフィール】 鮒田 文平(ふなだ・ぶんぺい) 株式会社 NTT データ IT スペシャリストとして、オンプレミスからクラウド、PoC から要件定義・設計・構築・試験・運用と幅広く担当。近年は主に AWS を用いたシステム開発に従事。AWS 認定資格全 12 種、IPA ネットワークスペシャリスト等の資格を保有。 【著者プロフィール】 リブロワークス 「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、主にIT書籍の企画、編集、デザインを手がけるプロダクション。SE出身のスタッフも多い。最近の著書は『SQL1年生 データベースのしくみ』(翔泳社)、『Web技術で「本」が作れるCSS組版 Vivliostyle入門』(C&R研究所)、『LINE/Facebook/X/Instagram/YouTube/TikTokの「わからない!」をぜんぶ解決する本』(宝島社)、『2024年度版 みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集』(TAC出版)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。 しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、ポピュリズムによる民主主義の暴走は「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。 『遅いインターネット』が主張するこの指摘はコロナ禍とウクライナの戦争が起こる中、悪い意味で加速している。いま改めて最新の分析と対抗策を大幅に加筆しついに文庫化。 インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。 解説:成田悠輔 ——————————————— 序章 オリンピック破壊計画 TOKYO2020 平成という「失敗したプロジェクト」 「動員の革命」はなぜ失敗したか 走りながら考える 第1章 民主主義を半分諦めることで、守る 2016年の「敗北」 「壁」としての民主主義 民主主義を半分諦めることで、守る 民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する 「政治」を「日常」に取り戻す インターネットの問題はインターネットで 第2章 拡張現実の時代 エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ 「他人の物語」から「自分の物語」へ 「他人の物語」と映像の世紀 「自分の物語」とネットワークの世紀 『Ingress』から『ポケモンGO』へ ジョン・ハンケと「思想としての」Google 仮想現実から拡張現実へ 拡張現実の時代 個人と世界をつなぐもの 物語への回帰 「大きな物語」から「大きなゲーム」へ 文化の四象限 第3章 21世紀の共同幻想論 いま、吉本隆明を読み直す 21世紀の共同幻想論 大衆の原像「から」自立せよ 「消費」という自己幻想 吉本隆明から糸井重里へ 「政治的なもの」からの報復 「母性のディストピア」化する情報社会 第4章 遅いインターネット 「遅いインターネット」宣言 「速度」をめぐって スロージャーナリズムと「遅いインターネット」 ほんとうのインターネットの話をしよう 走り続ける批評 文庫版書き下ろし 新章 分断する社会とより「速い」インターネット時代への対抗戦略 1.コロナ・ショックと「速い」インターネット 2.なぜ人はウイルスを直視できなかったのか 3.パンデミックとデジタル・レーニン主義 4.プラットフォームの時代と、その罠 5.持たざる者たちの希望と絶望 6.金融資本主義とプラットフォーム 7.21世紀のグレート・ゲーム 8.回帰と加速 9.戦争と「遅い」インターネット 10.プロパガンダの本質 11.モノからコトへ、再びモノへ? 12.肉でも穀物でも酒でもなく、禁断の果実を 13.強い物事と弱い人間 14.プラットフォーム下の実空間 15.「庭」へ 16.SDGsの18番目の目標 解説:成田悠輔
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□■読むだけでなく、触りながら学ぼう!■□■ 「サーバーが重い」「サーバーにつながらない」など、サーバーの存在を意識することはよくありますが、どのような姿で、どのような仕事をしているのか、具体的に想像できるでしょうか? 本書では、読者のみなさんが実際に手を動かして、自宅でサーバーの構築作業を体験できるため、「ネットの裏側を支えるサーバーとは何か」「サーバーはどのように作られるのか」「サーバーの管理とはどのような業務か」といった事柄を、具体的に理解できるのが特徴です。 ■■本書はこんな人におすすめ ・Webアプリ開発を学びはじめる学生 ・IT関連の企業で働きたい学生 ・IT関連の企業に就職した新入社員 ・ネットを利用したサービスを立ち上げたい人
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3.7成功の条件はプロダクトにある! 顧客を知り尽くすプロダクトを使って 顧客に愛されるプロダクトを提供する組織へと変革させよ! プロダクトが企業の成長を導く時代が来た。 プロダクトはいまや顧客の獲得と維持、成長の促進、組織課題の優先順位づけの手段となっている。 これは、デジタルファーストの世界における、これからのビジネスの姿だ。 こうした方法をすでに実現しているプロダクト主導型組織はどのようなことを行っているのか。 本書は、プロダクトチーム向けのソフトウェアを提供してきたユニコーン企業PendoのCEOが、 顧客体験を中心に据えたプロダクト主導型組織を構築するための方法を教えてくれる。 プロダクトは単なる売り物から、ユーザーが価値を見つける「モーメント・オブ・トゥルース(真実の瞬間)」として、顧客体験そのものになった。 プロダクトジャーニーを根本的に考え直さなければ顧客は離れていくだろう。 そしてこれを実現し成功するためには、組織全体を変革しなければならないのだ。 プロダクトから得られるデータをいかに組織で活用するのか、 その真の顧客主義を実現する方策を学ぶ。 【目次】 PARTⅠ データを活用して優れたプロダクトをつくる CHAPTER 1 終わりを思い描くことから始める CHAPTER 2 測るもので決まる CHAPTER 3 顧客データをインサイトに変える CHAPTER 4 感情の測り方 PARTⅡ プロダクトは顧客体験の中心にある CHAPTER 5 プロダクト主導型のマーケティング CHAPTER 6 ユーザーを顧客に変える CHAPTER 7 オンボーディングでベストなスタートを切らせる CHAPTER 8 価値を届ける CHAPTER 9 顧客のセルフサービス CHAPTER 10 契約更新と拡大で生涯顧客を作る PARTⅢ プロダクトデリバリーの新たな方法 CHAPTER 11 プロダクト主導型デザイン CHAPTER 12 ローンチと定着の促進 CHAPTER 13 手放すというアート CHAPTER 14 ユーザーが求めるもの CHAPTER 15 ダイナミックなロードマップ CHAPTER 16 モダンなプロダクトチームを作る CHAPTER 17 行動への呼びかけ
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワークの基本というと、OSI参照モデル、イーサネット、各層のプロトコルなど、大量の知識をひたすら暗記する単調な学習になりがちです。本書では、「情報システム部に配属となった主人公(成子)が、ネットワークトラブルを解決しながら成長していく」というストーリーに沿って解説を展開しているので、「楽しく」学べます。また、入門書でありながら、ネットワーク機器の操作手順、豊富な写真やコマンド出力例などを掲載。机上の知識ではなく、きちんと実務とひもづく知識として身に付きます。ベテランの現役SEである著者が、“今の現場”で必要となる知識について解説しているので、最新のトレンドに合った内容となっています!
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3.72020年春から日本でも本格始動する第5世代移動通信システム「5G」。DX(デジタルトランスフォーメーション)を支える技術の1つとして、いま高い注目を集めています。携帯電話やスマートフォンなど人が使うデバイス間の通信を主たる用途とした第4世代までと大きく異なるのが、ロボットや自動車間など産業界における利活用の比重が高いと予想されている点です。その仕組みや可能性を知ることは、ビジネスチャンスの拡大に直結するため、多くのビジネスパーソンが注目しているのです。本書では、専門外の人でも5Gが理解できるように、いま5Gが求められている背景、通信の仕組み、5Gを支える技術、実現が見込まれるサービスなどを丁寧に図解しています。経営者や事業開発担当者、エンジニアはもちろん、先端テクノロジーに興味のあるすべての方におすすめできる1冊です。
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3.7PMBOKに書いていないプロマネの極意 すべてを「体感」すれば成功する! 著者の豊富な経験をもとに、失敗しないPM論が展開されています。PMは何を見ているのか、チームの中でどのような存在なのか、各開発フェーズでは何をするのか。PMの思考や言動の教科書として、「PMの哲学」が語られています。 本書がユニークなのは、主に以下の2点です。 1点目は、規模を意識したマネジメントを解説していることです。マネジメントは規模によって変える必要があり、本書では、ほとんどのプロジェクトが分類される中規模を対象にしています。多くの市販本は、規模をあまり意識していません。中規模では、PMである前にSEでなければなりません。つまり「プレイングマネジャー」であることが求められるのです。 2点目は、PMBOKだけではうまくいかないという立場に立っていることです。PMBOKはITに限らない多くのプロジェクトを前提にしているので、ITではその特殊性を考慮しなければなりません。その代表は「品質」です。PMBOKでは品質が測定できる前提なのですが、ソフトウエアは目に見えないため、品質を測定しにくいという特性を持っています。それに目を背けず、立ち向かっていかねばならないのです。 本書で解説している「哲学」こそ、一流PMへの登竜門なのです。
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3.7ヘンな人ともつながる時代の「デジタルの作法」教えます。月間1500万PVのビジネス系サイト「ビジネスメディア誠」で常にアクセスランキング上位の人気連載「半径300メートルのIT」、待望の電子書籍化! 【目次】 第1章 あなたの「スマホ」がいつまでも快適にならない理由 ・スマートフォンは「電話」ではなく「小さなパソコン」 ・なぜいま、スマホが狙われやすいのか ・実は「紛失しなくても情報が漏れる」時代になっている! ・「魂」を守るために「器」を入れ替える ほか 第2章 フツーの人がこれだけは知っておくべき「セキュリティ」 ・エキスパートが語った、セキュリティの3つのキモ ・自分の「お金」に直結したID・パスワードの扱い方 ・情報漏洩のニュース、「何件」よりも「何が」漏れたかが大事 ・ウイルスがつくられるのは「あなたのお金を盗む」ため ほか 第3章 意外に知らない「ソーシャル」の危ない話 ・「つながりたくない人」ともつながれてしまう ・ディズニーの偽ツイッターを14万人がフォローした理由 ・見知らぬ美女からの、謎のフェイスブック友達申請 ・「知り合いかも?」の精度が高まり過ぎて気持ちが悪い ほか 第4章 フツーの人の「クラウド&パソコン」との付き合い方 ・クラウドがパソコンとの付き合い方を変えた ・1年に一度はやっておきたい「IT大そうじ」 ・データを失わないため、月初に一つフォルダをつくる ・“フツーの人”のバックアップはメモリカードとクラウドで ほか
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利益拡大、業務効率化、顧客満足度向上……。 いまや企業が「何か」を成し遂げようとするとき、そこに「システム」の存在は不可欠です。しかし、IT企業ではない会社の「システム発注」や「システム導入」の仕事というのは、どうも人気がないようです。 それもそのはず、「欲しいシステムを手に入れる」たったそれだけのことが、「無理ゲー」とでも言いたくなる難しさだからです。 予算オーバー、リリース遅延、ベンダーとの不和、経営陣からのプレッシャー、出来たけど誰も喜ばないシステム……。 1つだけでも厄介なのに、それらが一斉に起きることもザラにある。それがシステム開発です。 本書では、1mmも望んでいないDX室への異動を命じられた主人公が、悪戦苦闘、七転八倒、阿鼻叫喚を繰り広げながら、周囲を巻き込んで「欲しいシステム」を手に入れるまでを8つのストーリーで解説。システムの開発工程に沿って、必要なノウハウと心構えを体得することができます。 ◎主人公の失敗・成功を追体験しながら、システム開発の成功に必須のスキルと心構えを身につけることができる! ◎「業務フロー」「要件定義」「プロジェクト計画」などシステム外注・導入の際に必須の重要事項の決め方がわかる! ◎「会計システム」「人事システム」「AIを活用した住宅情報サービス」など、身近なシステムが登場するのでイメージしやすい! ◎ストーリーとは別の実務解説で、各業務の進め方がわかる! 新たにIT部署に配属になった人・異動になった人はもちろん、仕事でシステムに関わる全ての「エンジニアじゃない人」にオススメの1冊。装丁画・挿絵はいま注目の作家・今宵さんが手がけます。
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3.51巻2,860円 (税込)◆セキュリティの最前線で活躍するための基礎をこの1冊で!◆ デジタル化が進んだ現代社会において、企業、政府機関、個人のデータは常にサイバー攻撃の脅威にさらされています。機密情報の窃取、不正アクセス、ランサムウェア、フィッシング詐欺など、攻撃の手法はますます巧妙かつ複雑化しています。こうしたリスクに対抗するため、セキュリティの専門家であるセキュリティエンジニアの需要は高まる一方です。本書は、セキュリティ業界、セキュリティエンジニアを目指す人に向けて、セキュリティエンジニアとして活躍するために必要なさまざまな知識を解説する書籍です。セキュリティエンジニアという仕事や職種について整理したうえで、セキュリティエンジニアの仕事を理解するために必須の技術と用語、そしてそれらがどのように仕事に関わってくるのかを解説します。さらに、セキュリティエンジニアに必要なスキルとキャリアパスについても紹介します。 ■こんな方におすすめ ・セキュリティエンジニアを目指す人 ・セキュリティ業界で活躍したい人 ■目次 ●第1章 セキュリティエンジニアという仕事 ・1.1 セキュリティエンジニアとは ・1.2 セキュリティエンジニアは何と対峙するのか ・1.3 代表的なサイバー攻撃 ・1.4 サイバー攻撃手法の読み解き方 ・1.5 セキュリティエンジニアの仕事 ●第2章 セキュリティエンジニアの職種 ・2.1 脆弱性診断士/ペネトレーションテスター ・2.2 セキュリティ監視/運用エンジニア ・2.3 マルウェアアナリスト ・2.4 フォレンジックエンジニア ・2.5 インシデントレスポンダー/ハンドラー ・2.6 脆弱性研究者/エクスプロイト開発者 ・2.7 セキュリティ製品・サービス開発者 ・2.8 セキュリティシステムエンジニア/アーキテクト ・2.9 スレットハンター ・2.10 どこで働けるのか ・2.11 初心者にお勧めの仕事 ●第3章 サイバーセキュリティの基礎知識 ・3.1 サイバーセキュリティの基本用語 ・3.2 暗号技術 ・3.3 身元確認とアクセス制御 ●第4章 組織を守るためのセキュリティ技術 ・4.1 ネットワークセキュリティ ・4.2 アプリケーションのセキュリティ ・4.3 エンドポイントのセキュリティ ・4.4 インシデントレスポンス ・4.5 ゼロトラストモデル ●第5章 必要なスキルとスキルセット ・5.1 技術的スキル ・5.2 ソフトスキル ・5.3 ツールとテクノロジー ・5.4 セキュリティ法令と基準 ●第6章 セキュリティエンジニアのキャリアパス ・6.1 入門レベルからのキャリア構築 ・6.2 専門性の高め方 ●第7章 近年のトレンドと将来のセキュリティ ・7.1 現在のセキュリティの課題 ・7.2 未来のセキュリティ ・7.3 セキュリティエンジニアとして成功するために ■著者プロフィール 監修:上野宣(うえの せん):株式会社トライコーダ 代表取締役。奈良先端科学技術大学院大学で山口英助教授(当時)のもとで情報セキュリティを専攻、2006年に株式会社トライコーダを設立。ハッキング技術を駆使して企業などに侵入を行うペネトレーションテストや各種サイバーセキュリティ実践トレーニングなどを提供。OWASP Japan代表、GMO Flatt Security株式会社社外取締役、グローバルセキュリティエキスパート株式会社社外取締役、ScanNetSecurity編集長、情報処理安全確保支援士 カリキュラム検討委員会・実践講習講師、JNSA ISOG-J WG1リーダー、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会理事・顧問、Hardening Project 実行委員、日本ハッカー協会理事などを務める。第16回『情報セキュリティ文化賞』受賞、第11回『(ISC)² アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA) 』受賞。主な著書に『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド - 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』、『HTTPの教科書』、『めんどうくさいWebセキュリティ』など他多数。
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3.5◆長年のソフトウェア開発経験が生み出した新提案◆ 本書は、著者が約30年間経験してきたAPI仕様の作成、20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。 本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。 ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。 ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの変遷 1.1 1990年代までと2000年代のソフトウェアテスト 1.2 フィードバックループを短くする 1.3 ビッグバンインテグレーションから継続的インテグレーションへ 1.4 まとめ ●第2章 API仕様 2.1 APIとは 2.2 優れたAPI仕様とは 2.3 API仕様でよくある問題点 2.4 API仕様に書くべきこと 2.5 API仕様とE2Eテスト 2.6 まとめ ●第3章 gRPCにおけるAPI仕様の書き方 3.1 gRPCとは 3.2 API仕様をどこに書くか 3.3 サービスの概要の説明 3.4 個々のエンドポイント(RPC)の説明 3.5 エラーの説明 3.6 リストオプションの説明 3.7 まとめ ●第4章 API仕様ファースト開発 4.1 開発順序 4.2 不具合の修正順序 4.3 既存のエンドポイントの修正と新たなエンドポイントの追加 4.4 API仕様のエンドポイントを呼び出すE2Eテストの利点 4.5 まとめ ●第5章 E2Eテストフレームワークの構築 5.1 テストフレームワークの基本的な考え方 5.2 マイクロサービス構成でのテストフレームワーク 5.3 非マイクロサービス構成でのテストフレームワーク 5.4 E2Eテストフレームワークの骨格 5.5 まとめ ●第6章 API仕様の技術的負債の返済 6.1 APIの技術的負債とは 6.2 API仕様の負債の返済 6.3 返済順序のまとめ 6.4 E2Eテストのもう1つの利点:リファクタリング 6.5 E2Eテストと単体テスト 6.6 API仕様ファースト開発が定着した組織 6.7 まとめ ●第7章 Go言語によるE2Eテストフレームワークの実装 7.1 E2Eテストの基本的な流れ 7.2 courierライブラリの構成とインストール 7.3 サンプルサービスの構成と定義 7.4 E2Eテストコードの例 7.5 E2Eテストフレームワークの流れ 7.6 フェイクサービスの構築 7.7 テスト実行までの流れとテストコードの実装 7.8 テストの並列化サポート 7.9 ほかのテスト関数の例 7.10 テスト関数に合格するサーバ実装 7.11 外部サービスのフェイクサービス 7.12 E2Eテストでのデータの準備 7.13 ステージング環境や本番環境に対するE2Eテスト 7.14 まとめ ●付録A:Goのテストの並列化 ●付録B:長時間夜間ランニングテスト ●付録C:防御的プログラミング ■著者プロフィール 柴田芳樹:九州工業大学および大学院で情報工学を専攻。1984年4月に富士ゼロックスに就職し、その後さまざまな会社でソフトウェア開発に従事。2024年4月より個人事業主として活動。2018年6月に、メルペイ(メルカリ子会社)でWebサービスのバックエンドサービス開発に従事してからは、「API仕様ファースト開発」によるGoおよびTypeScriptを用いたバックエンドサービス開発に従事している。著書に『プログラマー“まだまだ”現役続行』(2010年、技術評論社)ほか多数。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ISO27001:2022完全対応!フルカラーでわかりやすく規格取得や維持方法を解説!】 「ISO/IEC27001」は国際標準化機構(ISO)による情報セキュリティマネジメントに関する国際規格です。こちらの規格が2022年10月25日に改訂されました。 本書では、改訂の内容に合わせて、ISO認証の取得を目指している組織の担当者、すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された人などの役に立つよう、改訂のポイントや全体の内容を図解でわかりやすく解説します。また、今回から紙面をフルカラーにして、より分かりやすく、読みやすくなりました。 ■目次 1章 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC 27001 とは 2章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度と認証審査 3章 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する用語 4章 4 組織の状況 5章 5 リーダーシップ 6章 6 計画 7章 7 支援 8章 8 運用 9 パフォーマンス評価 10 改善 9章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(5 組織的管理策) 10章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(6 人的管理策) 11章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(7 物理的管理策) 12章 附属書A(管理策)情報セキュリティ管理策(8 技術的管理策) 13章 情報セキュリティマネジメントシステムの構築 14章 情報セキュリティマネジメントシステムの運用・認証取得 ■著者プロフィール 岡田敏靖(おかだとしやす):株式会社テクノソフト コンサルティング部 コンサルタント。JRCA登録 情報セキュリティマネジメントシステム審査員補。2001年に株式会社テクノソフトに入社後、ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、プライバシーマーク(個人情報保護)などの取得支援やセミナーに従事。多種多様な業種業態へのコンサルティング経験を基にした取得支援や実践的なセミナーで活躍している。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の簡単スマホ「iPhone」。本書は日経PC21や日経パソコンのiPhone関連記事の中から、“脱初心者”のための必読情報をえりすぐってまとめました。この1冊で、iPhoneの持てる力を存分に発揮させられること請け合いです。また、昨今タブレットの世界で“一人勝ち”といわれるiPadの情報も併せて収録しました。iPhoneユーザーのベストパートナーであるiPad、そしてアップル純正アクセサリー&周辺機器の魅力をたっぷりとお楽しみください。 ■主な内容 特集1 iPhone 新ワザ大全 特集2 ワイヤレスイヤホンを賢く選ぶ 特集3 最新スマートウォッチのすごい実力 特集4 LINE完璧活用術 特集5 ウイルス・詐欺の最新手口 特集6 スマホ必携アプリ38選 特集7 WindowsユーザーのためのiPad購入&活用ガイド 特集8 Windowsユーザーに贈る iPhone/iPad活用術 特集9 仕事に役立つiPhone/iPad活用のワザ
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した無線LANに関連する主要な記事をまとめた1冊です。無線LANの基礎知識や最新技術、周辺技術、構築のポイントを豊富なイラストや図を使って網羅的かつ分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは分かりにくい無線LANに関する技術を、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「無線LANの基本を学ぶ」編では、イラストを使って、無線LAN技術の基礎を初心者にも分かりやすいように説明します。「無線LANの最新技術を知る」編では、無線LANの最新技術を図解。最新規格であるWi-Fi 6の仕組みや導入のポイント、最新のセキュリティー規格WPA3やメッシュネットワークなども詳しく解説します。「無線LANの周辺技術を学ぶ」編では、無線LANを支えるPoEや無線LANが不可欠のIoTといった周辺技術を図解します。「無線LANの疑問を解く」編では、専門家による実験によって、無線LANに対して抱きがちな疑問の答えを分かりやすく解説。「無線LANの構築方法を学ぶ」編では、無線LANを構築する際のポイントを専門家が懇切丁寧に説明します。 ●目次 【第1部 無線LANの基本を学ぶ】 第1章 イラストで学ぶ無線LANのき・ほ・ん 第2章 令和時代の無線LAN 【第2部 無線LANの最新技術を知る】 第1章 無線LANの最新技術 第2章 Wi-Fi 6の実力 第3章 Wi-Fi 6導入のポイント 【第3部 無線LANの周辺技術を学ぶ】 第1章 徹底理解PoE 第2章 IoTのつながる仕組み 【第4部 無線LANの疑問を解く】 第1章 試して分かった! 無線LANの素朴な疑問 【第5部 無線LANの構築方法を学ぶ】 第1章 これなら使える無線LAN 第2章 愛され無線LAN構築術
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デジタル遺品」には,故人が遺したスマートフォンや携帯電話,パソコンなどの情報端末とその中に保存されているデジタルデータ,インターネット上にあるマイページのアカウントと投稿,ネット口座の預金など,さまざまなものがあります。本書はデジタル遺品の基礎知識,放っておいた場合の行く末,どう開いてどう処理・相続するかを解説するものです。さらに,将来デジタル遺品となる自分のデジタル資産をうまく生前整理する方法やデジタル遺品をめぐる今後の動向も紹介しています。
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3.5IoT(Internet of Things)はビジネス面でも大きく注目されるようになりました。一方,技術面から見ると,複雑に構成されるシステムになるため全体を見渡すことが難しいと言われます。 そこで本書では,構成要素である「センサ&デバイス」「ネットワーク」「クラウド」「アプリケーション」「セキュリティ」を個別に紐解くことで,最新のIoT システムの全体像を理解できる構成になっています。さらに,後半ではIoT プラットフォームとして注目される「SORACOM」を使ったIoT システムをハンズオン形式で実装していきます。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Microsoft 365 Copilotで仕事が劇的に変わる!◆ 本書は、Microsoft 365上で利用できる有償の生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」を仕事に活用するための書籍です。WordやPowerPointでの資料作成、Excelでのデータ分析、Outlookでのメール作成、Teamsでの会議要約など、Officeアプリの利用に生成AIを導入することで、パソコン業務を大幅に改善することができます。また、Officeアプリを起動しなくてもプロンプトで様々な指示が行える「Copilot Chat」についても詳しく紹介しています。 本書では、各OfficeアプリごとのMicrosoft 365 Copilotの使い方だけでなく、業務改善ためのアイデアやプロンプト例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Officeアプリで生成AIを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 第1章 Microsoft 365 Copilotの基本的な使い方 第2章 Copilot Chatでの活用 第3章 Wordでの活用 第4章 Excelでの活用 第5章 PowerPointでの活用 第6章 Outlookでの活用 第7章 Teamsでの活用 第8章 そのほかのアプリでの活用 ■著者プロフィール PwCコンサルティング合同会社:ロンドンに本社をもつ世界有数のコンサルティング会社の日本法人。Microsoft 365 Copilotの活用支援コンサルティングを行っている。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ------------------------ 特典付きキャンペーン実施中! ! 本書(紙版、電子版とも)をご購入いただいた方に、特典PDFをプレゼントするキャンペーン実施中です! ●特典PDF内容 シェアOK! 図解・イラスト集 ●キャンペーンの申し込み方法についてはこちら。 book.mynavi.jp/pcbook/blog/detail/id=130870 ------------------------ ●著者「はじめに」より この本は、数式もプログラミング言語も一切出てこないデータ分析の書籍です。どうすればデータ分析を通じて価値ある意思決定を下せるかに焦点を当て、仮説の作り方、問題の解き方を授業のように解説し、書籍を読み終えた後に「自分もできそう!」と感じていただくことを目指しています。 データサイエンティストとして何度と失敗してきたわたしの経験から、このようなプロセスでデータ分析に取り組めば大きく失敗することは無い、データ分析は仮説が重要で観察力と洞察力が欠かせないといった話を盛り込んでいます。 「分析力」を身に付けてもらうことに主眼を置いているので、本書を読んでもコーディングが上手くなるわけではありません。しかし、問題との向き合い方は少なからず変わるはずです。 また、本書を1回読んだだけで劇的に「データ分析」が上手くなるとも言い切れません。何事も理論と実践のバランスが重要です。本書は理論がメインであり、ぜひ実践を通じて「書籍に書かれていたあの話は、こういうことだったのか!」と新たな気付きを得て欲しいと思います。気付きを通じて、より上手くなるはずです。 本書で語られるのは、解決すべき課題を問題として解像度高くとらえ、仮説を構築し、データを収集し、仮説を証明して結論を出し、意思決定につなげる、という一連のプロセスの解説です。 データ分析力を育てる教室の開講です!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスでガラリと変わった仕事環境。このような転換期につけこむのが悪意をもった攻撃者たちです。 テレワークが急速に普及したことにより、セキュリティ上の問題も多く発生し、現在もその対策はなされているとはいえません。 そこで、本書は「withコロナ」以降を見据え、会社の内外のどこでも安全を確保するにはどうすればいいか。どうやって防ぐのか、なにをしてはいけないのか… などについて、セキュリティの知識がない人にもわかりように、セキュリティコンサルタントの第一人者が優しく解説していきます。
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3.2Webのしくみを理解することはITの基本を理解すること 確かな知識がつく「使える教科書」【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・WebサイトとWebアプリ、さらにやや複雑なWebシステムのそれぞれを明確に分けて解説 ・他のシステムとの比較も含めて開発と運用、セキュリティについても解説 ・キーワードから知りたい項目を調べやすい ・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応! ・ビジネスパーソンに必須の知識に絞って解説! ・管理者にも開発者にも役立つ基本がわかるこんな方におすすめ! ・Web技術全体の概要を知りたい方 ・Webに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方 ・Webに関わる技術と機器の役割を知りたい方 ・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方【内容紹介】 Web技術は、個人の視点に立つと、日常的に利用しているWebサイトや検索エンジン、 SNS、オンラインショッピングなどのように、最も身近な情報システムです。そこで、本書では見開きで 1つのテーマを取り上げ、 図解を交えて解説しています。最初から順に読んで 体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに 注目しながら読むなど、 状況に合わせて活用しましょう。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Teamsをはじめる前に知っておきたい◆ Microsoft Teamsは、チーム内のメンバーとオンラインで共同作業を行うためのビジネスチャットサービスです。本書は、これからTeamsを利用する一般ユーザーのための書籍です。チャネルへの参加、メッセージのやり取り、ビデオ会議のはじめ方、Teamsでの共同作業、モバイルアプリの使い方など、Teamsを使いこなすのに必要な機能と操作をわかりやすく解説します。企業向け有料プランのMS365 Business Basic/MS365 Business Standard/EssentialsのTeamsに対応しています。 ■目次 第1章 Microsoft Teamsの概要 第2章 チャネルに参加する 第3章 チャネルでメッセージをやり取りする 第4章 Teams 会議に参加する 第5章 チームを管理する 第6章 Teams 会議を開催する 第7章 ファイルの共有と共同作業 第8章 スマホやタブレットで利用する
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんわかりやすいGPTsの本です!◆ GPTs(ジーピーティーズ)は、ノーコードでChatGPTをカスタマイズできるOpenAIのサービスです。有料プランの契約が必要ですが、ChatGPTと会話する感覚でかんたんに自分専用のオリジナルのChatGPT(GPTs)を作成することができます。作成したGPTsは他のユーザーも使えるように公開したり、外部サービスとAPI連携したりすることでより活用することが可能です。本書では、GPTsの概要から作成方法、活用例などをわかりやすく丁寧に紹介しており、これ1冊で仕事の現場に生成AIを活用できるようになります。 ■こんな方におすすめ ChatGPTをより活用したいビジネスマン 、オリジナルのChatGPTを作ってみたい人 ■目次 第1章 ChatGPTとGPTs 第2章 GPTsを作成しよう 第3章 より回答精度が高まるようにカスタマイズしよう 第4章 GPTsの作成例 第5章 GPTストアを活用しよう ■著者プロフィール だるまと赤べこ:情報発信者兼エンジニア。YouTube チャンネル「だるまと赤べこ【AI 解説】」(https://t.co/spETYCHUlX)でAI技術やその応用について解説しているほか、関連の業務や生成AIを利用したゲームの個人開発にも取り組んでいる。X:@DarumaAkabeko、note:https://note.com/aaaa76
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3.0◆「アジャイル」とはプラクティスではなくマインド◆ 「うちでもアジャイルを始めるぞ」 「スクラムやってみよう」 ある日突然、周囲が言い始めたり、もしくは自分が新しい情報を得たりして、取り組んでみるきっかけが生まれることがあります。アジャイルにはたくさんのフレームワークやプラクティスがあるので、まずは部分的にでも取り入れてみようとされる方も多いです。一方で、なぜかうまくいかないという現場もあります。アジャイル実践者たちには共通の「価値」が存在します。それを活動に落とし込んだプラクティスだけに目を向けていても、価値とプラクティスをつなぐ原則の理解がないと、結果的にプラクティスの価値が得られず、活動の形骸化が起きてしまいます。 本書はアジャイルの価値や原則にフォーカスし、18人の著者陣がアジャイルに取り組むための基礎知識・手法・マインドセットを解説します。アジャイル経験者たちのさまざまな苦悩、解決法、そしてアジャイルの楽しさが書かれた本書を読めば、きっと今取り組んでいる課題への処方箋も見つかるはずです。 ■こんな方におすすめ ・アジャイルの入門者 ・アジャイルをこれから学ぶエンジニア ・アジャイルに興味はあるが何から手をつければよいのかわからない人 ・過去にアジャイルを取り入れてうまくいかなった人 ・今アジャイルに取り組んでいて思い通りにいっていない人 ■目次 ●第1章 アジャイルのはじまりを学ぼう ・1-1 アジャイルとはやり方ではなくあり方である ・1-2 アジャイルソフトウェア開発宣言 ・1-3 国内でのアジャイルの興り ・1-4 さまざまなアジャイル ・1-5 おわりに ●第2章 アジャイルをはじめる前に ・2-1 アジャイルで幸せになれるのか ・2-2 アジャイルの誤解を解く ・2-3 アジャイルコーチが答えるQ&A ●第3章 アジャイルの実践 ・3-1 アイデアを出す ・3-2 アイデアをかたち作る ・3-3 スクラム ・3-4 アジャイルを実践する ●第4章 アジャイルの改善 ・4-1 経験主義にもとづく計画の立て方 ・4-2 遅延をリカバリーする ・4-3 「反復」でプロダクトの価値を高める ・4-4 デザインから逆算して実装の難易度を見積もる ●第5章 実例で学ぶアジャイルのポイント ・5-1 アジャイルのはじめ方と続け方 ・5-2 インセプションデッキでチーム目標を確認する ・5-3 関係の質を改善させる12のこと ・5-4 不安とうまく付き合う ・コラム 組織でアジャイルに取り組む ●第6章 アジャイルの学び方 ・6-1 独学でアジャイルを学ぶ ・6-2 本の探し方 ・6-3 コミュニティの探し方 ・6-4 アジャイルイベントまとめ ・6-5 スクラムマスターの資格の選び方 付録 アジャイルを勉強したあとのキャリアの5つのロールモデル ■著者プロフィール おやかた(@oyakata2438):大規模プラント向けの計測システムの研究・開発に従事。そのかたわら、2008年より電子工作をテーマに同人サークルを立ち上げ、現在にいたる。また、最近ではエンジニアのスキルに関する合同誌の企画・編集を行っている。技術同人誌の執筆者を増やすため、LT会やカンファレンスでの登壇を通じ勧誘を行っている。 コサカジュンキ(J.K)(@project_J_K):KDDIアジャイル開発センター株式会社所属。現在はアジャイルとスクラムの専門家として、知識や経験を活かしながら組織開発に従事。カンファレンス運営やセミナーの登壇など、精力的に活動している。一般社団法人Agile Japan EXPO 代表理事。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆自宅のパソコンで「ChatGPT」のようなチャットAIサービスを動かす方法がわかります! ◆最初はGUIの操作だけで動かす方法を紹介するので、ローカルLLMがはじめてでも安心! ◆ローカルLLMをPythonのプログラムに組み込む方法がわかります! ◆ローカルLLMが生成した文章を「ずんだもん」に読み上げさせる方法がわかります! 「ChatGPT」のようなチャットAIサービスを手元のパソコンで動かす環境が整いつつあります。チャットAIサービスの頭脳とも呼ぶべき「LLM」(大規模言語モデル)が多数、公開されるようになったからです。本書では、これら公開されているLLMを手元のパソコンで動かし、活用する方法を解説しています。 活用の手段として、本書では主にPythonのプログラムを利用しています。そう聞くと「Pythonのプログラマー向けか?」と思われるかもしれません。ご安心ください。本書はPythonを使ったことのない人でもローカルLLMを活用できるよう、Pythonの実行環境の導入方法なども含めて丁寧に解説しています。 一つだけ注意点があります。現状は高性能なパソコンでなければ、ローカルLLMを快適には動かせないことです。特に高性能なグラフィックス機能を搭載しないパソコンでは、処理が終わるのに数十分も待たされたり、正しく動作しなかったりします。 本書は7つの章で構成しています。第1章でローカルLLMの概要を解説した後、第2章以降で、実際に手元のパソコンでローカルLLMを動かす方法を解説しています。本書の解説とおりに手を動かしながら読み進めることで、ローカルLLMの動く仕組みと基本的な使い方、さらには活用法までを理解できる構成になっています。
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3.0◆生成AIが使えないのは、いい使い方をまだ知らないから◆ 「言いたいことがまとまらず、資料作成が終わらない……」 「筋トレ/資格の勉強が続かない……」 「ちょっとした仕事の不満はあっても、相談する相手が居ない……」 堂々巡りの悩みや時間のかかる作業を「秒」で解決してくれる最新AI。それが「GPTs」です。 ・営業先の提案&営業資料の代筆 ・SNSに投稿するネタの案だしから執筆 ・時事ニュースの要約 ・キャリアプランの相談、ESの壁打ち ・議事録の作成、さらに内容を踏まえての事業提案 ・自分の経営判断に見落としがないかの点検 など、あらゆるものごとに使えるGPTsの作り方・使い方を初歩から解説。 面倒なプロンプト設計や、一般論ばかりのChatGPTにイライラすることも、この1冊で無くなります。あなた専属、唯一無二の「相棒AI」が拓く、生成AI時代の新常識。 ■こんな方におすすめ ・一歩進んだChatGPTの使い方を知りたいビジネスパーソン ・ChatGPTを触ったはいいものの、うまく使いこなせていない人 ■目次 ●第1章 GPTsが起こす革命―AIを唯一無二の相棒にする― ・まだ一部の人しか知らない ChatGPTの先にある真価 ・GPTsがあなたの「MyAI」になるしくみ ●第2章 GPTs作成の基本 ・GPTsを本格的に使う前に ・あなた専用のGPTs=MyAIを作ってみよう ・MyAIに話しかけてみよう ・「キャラGPT」に触ってみよう ●第3章 顧客開拓、プレゼン……「営業」にGPTsを活用する ・営業用MyAIの設定をしよう ・自分の営業先をAIに考えてもらおう ・営業の仕方すらもAIが考えてくれる ・自社サービスの案内やプレゼンテーション資料などは、お手のもの ・「打ち合わせ後の議事録作成」をAIに任せれば、あなたも気づかない提案が ●第4章 ブログ、SNS……「情報発信」にGPTsを活用する ・情報発信用MyAIの設定をしよう ・情報整理&文章作成はAIの得意分野 ・原稿出力の発展編~SNS用原稿特化のGPTsを作る ●第5章 事業立案、社内ナレッジ共有……「経営」にGPTsを活用する ・経営用MyAIの設定をしよう ・市場をAIに分析させてみよう ・新しいサービスの企画立案を一緒にしてみよう ・「自分の判断に見落としがないか」の点検をMyAIにお願いしよう ・社員と共同で社内Wikiとして活用しよう ・大事なのはプロンプトではなく、あなたの情報を入れること ●第6章 就職、転職……「キャリア」にGPTsを活用する ・キャリア用MyAIの設定をしよう ・日々のモヤモヤ、グチをAIに吐き出そう ・向いている仕事/やりたいことを明らかにしよう ・〈就職・転職〉履歴書やESの下敷きをMyAIと作ろう ・〈就職・転職〉面接の対策をMyAIと練ってみよう ・本当にただ愚痴を言いたいだけのときは ●第7章 健康、筋トレ…‥「日常」にGPTsを活用する ・身長体重既住歴から、健康度を判定してもらおう ・MyAIの伴走で、ダイエット・筋トレも成功 ●第8章 よりうまくGPTsを使いこなすために ・GPTsをうまく使うための8つのコツ ・他の人が作ったGPTsに触ってみよう ■著者プロフィール ●横須賀輝尚(著):2003年に行政書士として開業。2007年に士業向け経営コンサルタントに転身。2023年より、生成AIの登場を受けて士業向けのAI活用研究を開始。各種の生成AI活用の解説配信を始め、メディアにも取り上げられている。ビジネス書作家としては、監修を含め20冊以上の著作を持つ。 ●灰藤健吾(監修):生成AI導入支援×業務改善アドバイザー。企業内の経理責任者として6年間従事。業務改善や仕組み化によって、粗利率28%の企業を粗利率40%に改善するなど、効率化・仕組み化を実践。生成AI登場後は生成AIを通じた業務効率化や利益創出をサポートするアドバイザリー業務を開始。数字を根拠とした業務改善・仕組み化を得意とし、生成AIを駆使して、安価で柔軟な開発支援も提供。ChatGPTを活用した企業研修やセミナーでは、専門知識を持たない現場や管理層にもわかりやすく、具体的なAI活用のメリットが理解できると高い評価を得ている。
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3.0●16歳の「遊び心」が世界を変えた! ●スティーブ・ジョブズの原点はここにある。 ●今こそ学ぶべきジョブズの発想・行動・名言 無料で国際電話をかけられる機械を作って販売する――。当時まだ16歳だったスティーブ・ジョブズが若気のいたりでした「いたずら」が、のちにアップル設立をもたらす。この「遊び心」こそ、ジョブズの独創的な発想の原点なのだ。ジョブズ本の翻訳を多数手がけてきた著者だから書ける珠玉のライフストーリー。 ・変人ジョブズが社会人としてスタートを切れた理由 ・若いころのインド放浪で知った「直感力」のすごさ ・Macはジョブズの独創か、ゼロックスをまねただけか ・引き抜いたスカリーと対立、30歳でアップルを追われる ・トイ・ストーリーの大成功が復活の狼煙に! ・音楽業界を根底からひっくり返したiPod ・iPhoneのお披露目は史上最高のプレゼン ・最初は酷評されたiPad、使えばわかるそのすごさ ・イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズの再来か ・著者厳選! ジョブズの「珠玉の名言20選」 ほか
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3.0◆Rustで自作しブラウザの挙動を理解する◆ Webブラウザは、開発者にとってもユーザーにとっても、もはや日常の一部となっているほど身近なソフトウエアですが、近年のブラウザはあまりにも高機能かつ巨大になってしまったため、その仕組みを詳しく理解することは困難です。そこで、シンプルなブラウザをRustを用いて実装することによって、ブラウザ上でWebサイトを開くまでに何が起きているのかを理解することを目的とします。さらに、作成したブラウザを、別冊で解説・実装している自作OSの上で動かすことによって、ブラウザと更にその裏側を理解していきます。 ■こんな方におすすめ ・普段からブラウザを使用していて、その裏側に少しでも興味を持っている方 ■目次 第1章:ブラウザを知る──Webサイトを表示するアプリケーション ・ブラウザの役割❶──Webクライアントとしてのブラウザ ・ブラウザの役割❷──レンダリングエンジンとしてのブラウザ ・ブラウザの役割❸──JavaScriptエンジンとしてのブラウザ ・コアの役割を支えるためのさらなる機能 ・マルチプロセスアーキテクチャ ・ブラウザのセキュリティ対策 ・本書のゴール・注意点 第2章:URLを分解する──リソースを指定する住所 ・URLとは ・URLの構文解析の実装 ・ユニットテストによる動作確認 第3章:HTTPを実装する──ネットワーク通信を支える約束事 ・HTTPとは ・HTTPクライアントの実装 ・ユニットテストによる動作確認 ・WasabiOS上で動かす 第4章:HTMLを解析する──HTMLからDOMツリーへの変換 ・HTMLとは ・HTMLの字句解析──トークン列の生成 ・ユニットテストによる字句解析の動作確認 ・HTMLの構文解析──ツリーの構築 ・ユニットテストによる構文解析の動作確認 ・WasabiOS上で動かす 第5章:CSSで装飾する──CSSOMとレイアウトツリーの構築 ・CSSとは ・CSSの字句解析──トークン列の生成 ・ユニットテストによる字句解析の動作確認 ・CSSの構文解析──CSSOMの構築 ・ユニットテストによる構文解析の動作確認 ・レイアウトツリーの構築 ・ユニットテストによるレイアウトの動作確認 ・GUI描画のための準備 第6章:GUIを実装する──ユーザーとのやりとり ・GUIとは ・GUIアプリケーションのウィンドウの作成 ・ユーザーの入力を取得 ・アドレスバーからナビゲーション ・ページの内容の描画 ・リンククリックでナビゲーション 第7章:JavaScriptを動かす──ページの動的な変更 ・JavaScriptとは ・JavaScriptの加算/減算の実装 ・JavaScriptの変数の実装 ・JavaScriptの関数呼び出しの実装 ・ブラウザAPIの追加 ・WasabiOS上で動かす ■著者プロフィール 土井麻未:名古屋市立大学芸術工学部でデザインを学びながら、フロントエンド、バックエンドのウェブ開発を独学で学ぶ。名古屋大学大学院情報学研究科では、コンピュータを使って生命の謎に迫る人工生命の分野で研究。低レイヤーの分野に興味があり、趣味の時間でRISC-Vエミュレータを開発中。現在はGoogleでソフトウェアエンジニアとしてブラウザ開発に従事している。
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3.0◆モダンな開発に不可欠なテストの技法を身につける◆ プログラミング開発において、テストと伴奏しながら開発を進めるスタイルが常識となりつつあります。本書はJUnit 5を軸に、定番のJavaのテスティングフレームワークを網羅的に取り上げ、効率的な開発環境の構築をサポートします。テストを効率的かつ継続的に行うためのビルド支援ツールや継続的インテグレーションなどの周辺技術についても、ユニットテストからの視点で説明します。近年、発展の著しい生成AIについても、本書で紹介するツール類でどのように活用できるのかを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・Javaの最新のテスト環境や、それらの連携方法を押さえておきたいJavaエンジニア ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの全体像 ・1.1 ソフトウェアテストの概要 ・1.2 単体テストの手法と戦略 ・1.3 結合テストとシステムテスト ・1.4 テスティングフレームワーク ・1.5 CI/CD ●第2章 JUnit 5による単体テスト ・2.1 JUnit 5のさまざまな機能 ・2.2 単体テストにおける「依存性注入」とテストダブルの利用 ・2.3 JUnitの開発環境 ●第3章 モッキングフレームワークの活用 ・3.1 Mockitoによるモッキング ●第4章 データベーステストの効率化 ・4.1 DBUnitによるデータベーステスト ●第5章 Spring Bootアプリケーションの単体テスト ・5.1 Spring Boot Testによる単体テスト ●第6章 REST APIのテスト ・6.1 RestAssuredによるREST APIのテスト ・6.2 WireMockによるモックサーバー構築 ●第7章 UIテストの自動化 ・7.1 SelenideによるWebブラウザのUIテスト ●第8章 負荷テストの自動化 ・8.1 Gatlingによる負荷テスト ■著者プロフィール 斉藤 賢哉(さいとう けんや):1970年生まれ。一橋大学経済学部を卒業後、1994年に金融機関に入社。4年目よりシステム部門に配属となり、今日まで25年以上に渡って企業システムの開発に従事。専門分野はJavaによるシステム開発で、アーキテクトとして重要システムの技術設計やソリューション選定、もしくは社内標準のフレームワーク開発といった、豊富な経験を有する。現在はグループのシステム関連会社にて、先進技術による機能開発や横断的な施策を担う部門を本部長として統括する傍ら、生成AI活用によるDXの推進についてもテクニカルリード的な役割を担当。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「設計」まで見えてくる入門書◆ 「標準SQL」&「DB設計」を土台に、SQL&データベースの基本を学べる入門書。 本書の特徴は「標準SQL」準拠である点と文法/作法の背景にある「DB設計」を丁寧に扱っている点です。動作確認環境はMySQL, PostgreSQL,MariaDB, SQL Serverと多様な製品/無償版に対応。長く役立つ基本の知識を凝縮してお届けします。 ※本書は『基本がわかるSQL入門』(2020)に大幅な加筆/修正等を行ったものです。 ■目次 ●第1章 SQL&データベースの基礎知識 SQLって何だろう? ・1.1 データベース用の言語「SQL」 まずはどんな姿か見てみよう ・1.2 DBMSの基本機能 データベース管理システムの役割って何? ・1.3 RDBの特徴 リレーショナルデータベースってどんなDB? ●第2章 スタートアップSQL 実際に書いて試してみよう ・2.1 標準SQLと基本的な書式 書き方のルールを確認しよう ・2.2 テーブルの作成と削除 CREATE TABLE、DROP TABLE ・2.3 参照制約(外部キー)の設定 FOREIGN KEY、REFERENCES ・2.4 データの追加 INSERT INTO ・2.5 データの変更 UPDATE ・2.6 データの削除 DELETE ・2.7 データの問い合わせ SELECT ・2.8 ビューの作成と削除 CREATE VIEW/DROP VIEW ・2.9 バッカス記法(BNF) 読めると便利! マニュアルの書式 ●第3章 CREATE TABLE詳細 [DB設計❶]テーブルではどんなことを定義できるのか ・3.1 実表と導出表 SELECTできる2つの「表」 ・3.2 「列」(カラム)の設定 どんなデータを保存したいか考えよう ・3.3 特別な値「NULL」 わからない値だって保存したい ・3.4 キー(識別子) PRIMARY KEY、UNIQUE、NOT NULL ・3.5 参照制約(外部キー) FOREIGN KEY、REFERENCES ・3.6 テーブル定義の変更 ALTER TABLE ・3.7 インデックスの作成と削除 CREATE INDEX、DROP INDEX ●第4章 正規化 [DB設計❷]RDBにとっての「正しい形」とは ・4.1 正規化の目的 すべては正しいデータを保つため ・4.2 テーブルの構造は列×行のみ 第1正規形と繰り返し項目の排除 ・4.3 テーブルの列は主キーと主キーで決定する項目のみ ・4.4 多値従属性と結合従属性 第4正規形、第5正規形 ・4.5 このほかの正規形 ドメインキー正規形、第6正規形 ●第5章 ER図 [DB設計❸]「モノ」と「関係」を図にしてみよう ・5.1 データモデリング技法「ERモデル」 データベース設計でどう使う? ・5.2 ER図 箱と箱を結ぶ線のルール ・5.3 カーディナリティの検討 参照できる形に整えよう ・5.4 識別子(キー)の検討 本当にその識別子で大丈夫? ・5.5 スーパータイプとサブタイプ 区分コードを見つけたら考えよう ●第6章 データ操作 データを自在にSELECTしよう ・6.1 SELECTの基礎構文 必要なデータを取り出す、重複を取り除く ・6.2 関数と演算子 値の比較、計算、パターンマッチング ・6.3 NULLとUNKNOWN わからない値をどう扱う? ・6.4 結合(JOIN) 複数のテーブルを組み合わせる ・6.5 テーブルの連結(UNION) データを「縦」につなげたい ・6.6 集約関数 データのグループ化と集計 ・6.7 CASE式 SELECT文で場所分け(条件分岐) ・6.8 サブクエリー SELECT文とSELECT文を組み合わせる ・6.9 テーブルの共通(INTERSECT)と差(EXCEPT) ・6.10 ウィンドウ関数 データを区切って集計、順位付けする ・6.11 データの更新 クエリーを使って更新しよう ・6.12 [補講]実践的な運用の話題 ・6.13 [補講]関係演算 集合論から見たSQL ●第7章 ケーススタディー DB設計&SELECT文の組み立て方 ・7.1 フクロウ塾のDB設計 ・7.2 校舎の情報 ・7.3 受講生ごとの情報の抽出とデータの整形 ・7.4 複雑な条件に合致する受講生の抽出 ■著者プロフィール 西村めぐみ:ソフトウェア開発およびセミナー講師を担当後、執筆、eラーニング教材作成/指導、新人教育に携わる。著書多数。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知識ゼロでも今日から無料でホームページ開設◆ ホームページ作成サービス「ジンドゥー」の、初心者向け解説書の改訂版です。本書では、ジンドゥーの「ジンドゥークリエイター」の無料プランを利用した、ホームページの作成方法や設定を紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・HTML/CSSの知識はないが、個人や団体、お店のホームページを無料で作成したい人 ■目次 1章 ジンドゥークリエイター入門 2章 ジンドゥーの初期設定をしよう 3章 ページを作ろう 4章 コンテンツを追加しよう 5章 ホームページに写真を掲載しよう 6章 ページをカスタマイズしよう 7章 ホームページに集客しよう 8章 スマートフォンから更新しよう 9章 こんなときどうする? ■著者プロフィール 門脇香奈子:企業向けのパソコン研修の講師などを経験後、マクロソフトで企業向けのサポート業務に従事。現在は「チームモーション」(https://www.team-motion.com)でテクニカルライターとして活躍中。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTをビジネスで活用するために◆ ChatGPT入門書の新定番! ビジネスに活用するためのChatGPTの入門書です。ChatGPTやLLMの概要、ChatGPTの使い方、プロンプトエンジニアリング、ChatGPTを組み込んだシステム開発、セキュリティやプライバシーなどの注意点などを解説します。実際にどうやれば自分たちの業務にChatGPTを活かせるかを、図なども交えて、ビジネスパーソンの方が読みやすいようにまとめています。日々のExcelや文書作成にChatGPTを活用する方法から、生成AIシステムを社内に導入する方法までChatGPT×ビジネスのすべてがわかります。システム開発の部分は概要を伝えるため、ITエンジニアではない方でも楽しめます。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTをビジネスで活用したい方 ・ChatGPTで自動化など業務効率化をしたい方 ・ChatGPTに何ができるか知りたい方 ■目次 ●第1章 ChatGPTをはじめよう ・1-1 そもそも生成AIとは? ・1-2 文章生成AIの仕組みとは? ・1-3 ChatGPTとは ・1-4 ChatGPTが世界に与えるインパクト ・1-5 ChatGPTが苦手なこと ・1-6 ChatGPTが得意なこと ・1-7 ChatGPTを実際に使いはじめる ・1-8 ChatGPTでできることを理解しよう ・1-9 まとめ ●第2章 はじめてのプロンプト ・2-1 AIの性能を引き出すプロンプトとは? ・2-2 Excelを使いこなすプロンプト ・2-3 ビジネスを加速させるプロンプト ・2-4 知識ゼロからプログラミングのプロンプト ・2-5 まとめ ●第3章 プロンプトエンジニアリングでChatGPTの能力を引き出す ・3-1 プロンプトエンジニアリングとは ・3-2 情報を明確にする ・3-3 構成を明確にする ・3-4 出力サンプルを提示する ・3-5 カスタム指示を利用する ・3-6 質問を返させて詳細を決めていく ・3-7 思考の進め方を指示する ・3-8 事実に基づいた回答をさせる ・3-9 プロンプトエンジニアリング、どれを使うか ・3-10 プロンプトエンジニアリングでうまくいかないとき ・3-11 やらなくて良いこと・大きく変わらないこと ・3-12 作業効率化のための工夫 ・3-13 プロンプトの注意点 ・3-14 まとめ ●第4章 企業における生成AIの活用ステップ ・4-1 ステップ1: 生成AIの浸透 ・4-2 ステップ2: 社内業務改善 ・4-3 ステップ3: 新サービスの開発 ・4-4 技術トレンド ・4-5 まとめ ●第5章 ChatGPTを使う上での注意点 ・5-1 情報漏洩 ・5-2 APIの課金額 ・5-3 ハルシネーション ・5-4 プロンプトインジェクション ■著者プロフィール ●岩手テナージョン:関西学院大学卒業後、日系ERPパッケージベンダーを経て、外資系コンサルティングファームにて大手企業のDX案件のプロジェクトマネジメント支援/新規事業開発支援を実施。その後、クラスメソッド株式会社新規事業部にジョイン。現在は、Solvio株式会社を設立し、企業に向けた生成AIを活用したサービスのコンサルティングや伴走支援、サービス開発などを行う。 ●筧剛彰:首都大学東京卒業後、SCSK株式会社では客先常駐で CSIRTの業務を担当。その後、クラスメソッド株式会社の AWS 事業本部にジョインし、AWS テクニカルサポートの業務からスタート。後に AWS 総合支援サービスの内製開発を担当するエンジニアに。そして最近の活動では、生成系 AI を活用したサービス開発と、その活用に関するコンサルティングを主に担当。また、AWS Top Engineers を 3 年連続で受賞し、AWS All Certifications Engineers は 2 年連続で受賞。クラスメソッド株式会社はクラウド・デジタル・データに強い、技術支援を行う会社。国内ではいち早く「OpenAI/ChatGPT コンサルティング」を立ち上げた。 ●山本紘暉:大学院卒業後、電機メーカの研究開発部門に就職、主にソフトウェア開発を管理する方々の支援やクラウド技術に関して、要件定義・ツール開発を行う。現在はクラスメソッド株式会社にて画像認識・機械学習の研究開発を行いつつ、ChatGPT 関連の研究を行っている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SQLが図解でわかる!◆ SQLを基礎からわかりやすく解説した図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、仕事に必要なSQLの用語を一通り学ぶことのできる内容を目指します。本書では、SQLの基本的な構文とその働きをフルカラーの図解でわかりやすく学ぶことができます。左ページ文章、右ページ図の見開き2 ページで 1 つの用語や構文を解説しており、動作を試しながら読むのではなく、図を見るだけでSQLの基本を身に付けることができます。 ■目次 Chapter 1 データベースとSQL Chapter 2 データの検索 Chapter 3 データの挿入・更新・削除 Chapter 4 表の結合と副問い合わせ Chapter 5 代表的な関数 Chapter 6 データベースオブジェクトの作成 Chapter 7 アクセス権限 Chapter 8 表と正規化
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3.0◆ドメイン駆動設計の概略をすぐにマスター!◆ ソフトウェア開発でドメイン駆動設計が注目されています。ソフトウェアデザイン誌で大変好評だった、ドメイン駆動設計特集の過去記事(2024年3月号、2023年2月号など)を再編集し、1冊にまとめました。ソフトウェアの設計は現在さまざまな視点で検討されており、開発の成功をいかに実現し達成するか重要になっています。本書は、ドメイン駆動設計の第一人者である増田亨氏を中心に、現場でドメイン駆動設計を実践し得られた知見をもとに、最前線の情報を得ることができます。 第1章においてはマイクロサービスなどの分散アーキテクチャやアジャイル開発における設計のアプローチとして、近年注目を集めている「ドメイン駆動設計」。その元となる書籍『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(いわゆる“エヴァンス本”)は、本書では、“エヴァンス本”の要点をかみ砕き、オブジェクト指向、アジャイル開発、分散アーキテクチャとの関係性から、設計の考え方とやり方を解説します。根本の考え方を理解し、現場での実践例を見ることで、設計力アップにつながるでしょう。引き続き第2章では、ドメイン駆動設計(DDD)の実装は、ドメイン(業務領域)を深く理解することから始まります。DDDの概要を再確認しつつ、実例を交えたDDDの手法を解説します。DDDの根幹を担う「ユビキタス言語の策定」、ドメインの発見に役立つ「イベントストーミング」、そしてイベントストーミングで得られた知識からコードを導く「イベントソーシング」という、効果的な3つの手法を実際に体験しましょう。そして第3章では、DDDからクリーンアーキテクチャの解説を行います。 ■目次 ●第1章 設計力を磨きたい! ドメイン駆動設計入門――設計の手法/アイデアの引き出しを増やそう 1-1 ドメイン駆動設計とは?――設計の考え方をつかむ基礎知識 1-2 ドメインモデルを理解しよう――業務知識をソフトウェアで正しく表現するための考え方 1-3 分散アーキテクチャとドメイン駆動設計――モデルと実装を適切につなぐための3つの設計パターン 1-4 ドメイン駆動設計を開発プロセスに取り入れる――さまざまな現場から見えた4つの視点 1-5 ドメイン駆動設計のパターン名&用語集――用語の解釈で迷子にならないために ●第2章 どうやって実現する? ドメイン駆動設計実践ガイド――理論の先にある応用力を身につけよう 2-1 ドメイン駆動設計の概要――本来の目的を再確認し、軽量DDDから脱却する 2-2 ユビキタス言語――定義と効果を理解してチームで実践してみよう 2-3 イベントストーミング――ドメインを解析してモデルを形作る 2-4 イベントソーシング――イベントストーミング図を基に実装する ●第3章 正しく理解したい クリーンアーキテクチャとは何か?――開発に活かせる設計のエッセンスを探る 3-1 クリーンアーキテクチャの背景――ブログ記事、書籍、時代背景から用語の意味を押さえる 3-2 クリーンアーキテクチャの実体に迫る――関心の分離、あの有名な同心円状の図、SOLID原則の要点 3-3 ソースコードから理解する――典型的なシナリオからクリーンアーキテクチャのエッセンスを抽出しよう 3-4 アプリケーションから理解する――密結合→疎結合→クリーンアーキテクチャを体感しよう 3-5 モバイルアプリ開発における実践――アプリアーキテクチャガイドを起点に現実的な方針を考える
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大人気インスタグラム解説書の最新版!】 定番のインスタグラムの解説書がパワーアップしました! 多くの人が写真や動画を投稿して楽しんでいるインスタグラムですが、新しい機能が多くて使い方がわからない、仕事で使わないといけないけれどやり方が難しい、などとお悩みの方も多いでしょう。この書籍では、インスタグラムの基本的な使い方から楽しく便利な使いこなし方などを解説します。特に最近になって新しくなった最新機能の「リール動画」や「ストーリーズ」、「ライブ配信」などの動画機能の解説が盛りだくさんです。さらに、お店や会社の宣伝にインスタグラムを使うための「考え方」とその方法も解説します! この1冊があれば、新しくなったインスタグラムをさらに楽しめること間違いなしです。 ■こんな方におすすめ インスタグラムの基本的な使い方を知りたい初心者、インスタグラムをお店などの宣伝に活かしたい人 ■目次 Chapter1 インスタグラムを始めよう Chapter2 インスタグラムの基本的な使い方を知ろう Chapter3 写真を加工して投稿しよう Chapter4 ストーリーズやリールを投稿しよう Chapter5 インスタグラムをビジネスに役立てよう Chapter6 たくさんの人に見てもらう投稿のコツを知ろう Chapter7 インスタグラムを使いやすく設定しよう Chapter8 インスタグラムを安全に活用しよう ■監修者プロフィール LIDDELL株式会社:SNS・インフルエンサーマーケティングのパイオニアとして、インフルエンサー30,000人と共に、5,000社を超える企業実績を誇り、多くのSNSトレンドを創出し業界を牽引する。認知・興味・検索・検討・購買・共有、そしてその先にある顧客のパートナー化まで一元的に支援する、LIDDELL…INFLUENCER…WORKSPACE(LIW)』を展開。多様な企業のSNS 課題を数値化し、効率的に解決することが可能。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【誰もが知っておくべきセキュリティ知識を基本から!】 「パソコンのことはさっぱりわからないのでIT担当者に丸投げ」としていると、サイバー攻撃やコンプライアンス違反で大きなトラブルを起こしてしまう可能性があります。そんな時に「知らなかった」では済まされません。リスクを回避するために、ビジネスパーソンが日々の仕事で気を付けるべきIT知識を解説します。 クイズを交えてリスクがどこにあるのか考えながら、実際のトラブル事例を踏まえて解説していきます。「パソコンの調子が悪い」というような身近な内容から丁寧に解説しているのでパソコンの知識に不安がある方でも安心です。 ■こんな方におすすめ ・パソコンの問題はいつも担当者に任せている人 ・パソコン関係のセキュリティについて、自分は大丈夫だと思っている人 ・仕事でパソコンを使い始める新社会人 ■目次 第1章 PCの身近なトラブルと対処法 1.1 PCがうまく動かない 担当者に丸投げする前にできること 1.2 PCが遅い、または止まる原因 ウイルスの可能性も 1.3 ログイン、インターネット接続、印刷 …そのほかのトラブル 第2章 情報セキュリティ 2.1 「情報」セキュリティとは 2.2 情報セキュリティの4つのリスク 2.3 サイバー攻撃の実例と対策 第3章 メールの話 3.1 フィッシングメール 3.2 ビジネスメール詐欺 3.3 メールの誤送信 第4章 インターネットとクラウドのトラブル 4.1 個人利用と業務利用とのギャップ 4.2 身近に存在する情報漏えいのリスク 4.3 クイズでわかるインターネットのリスク 4.4 インターネット利用の脅威とモラル 第5章 デバイスの管理 115 5.1 PCの管理 116 5.2 スマートフォン・タブレットの管理(BYOD) 5.3 確認クイズ 第6章 テレワーク時の注意事項 6.1 テレワークの概要と現状 6.2 テレワーク時の情報漏えいリスク 6.3 オンライン会議の注意点 ■著者プロフィール ●扇 健一(おうぎ けんいち):日立ソリューションズ セキュリティソリューション事業部 企画本部 チーフセキュリティエバンジェリスト SecurityCoE センタ長、早稲田大学グローバルエデュケーションセンター非常勤講師。1996年よりセキュリティ関連の研究開発およびインフラ構築業務を経て、情報漏洩防止ソリューション「秘文」の開発や拡販業務に従事。その後、セキュリティソリューション全般の拡販業務に従事し現在に至る。また、並行して特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)でのセキュリティ分野における社会貢献や早稲田大学グローバルエデュケーションセンター非常勤講師として活動を行う。 ●辻 敦司(つじ あつし):日立ソリューションズ セキュリティソリューション事業部 企画本部 セキュリティマーケティング推進部 エバンジェリスト。統合システム運用管理「JP1」の拡販業務やSE業務を経て、2014年からセキュリティソリューションの拡販業務に従事。日立グループのセキュリティソリューションの拡販取りまとめ経験を積み、最近では拡販業務に加え、セミナー講演や小学校でのセキュリティ授業などのエバンジェリスト業務に携わっている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 小規模システムからIoTをはじめよう! 本書は、研究や共同研究において、実際にIoTシステムを実用化している著者が、小規模なIoTシステム(振動感知システム)構築の試作および実際にIoTを導入・運用するために必要な知識を網羅的に解説した、IoTの実践的な入門書です。 まず小規模なIoTシステムを構築したうえで,個別の技術解説を進めるので ・IoTとはどのようなものか、どのように使うのか、役立つのか がとくにわかりやすくなっています。 ・IoTにおいて、ハードウェア・ソフトウェア両方の視点からみたシステム開発のノウハウ ・(ソフトウェア/ハードウェア)エンジニアが、専門外の部分を補完しながら開発するための情報 などを提供します。 身近な対象であれば結果もすぐに得ることができ、IoTがどんなものかを、自社の製品、システムに役立ちそうかがよくわかる内容になっています。 1章 IoTは誰でも試せます(You can do IoT!) 2章 IoTの基礎知識 3章 データ分析(機械学習)で目的を達成する 4章 サーバーでデータを受信・保持・処理する 5章 多様な通信手段を組み合わせてデータを送出する 6章 プロセッサーで現場での通信・データ処理を実現する 7章 センサーで状況・状態を計測する 8章 適切な電源供給の重要性 9章 発展的に実践するために 10章 実践内容の解説と拡張
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評No.1 いちばんわかりやすい!アウトルックの教科書です。 「Outlookが使えないと仕事にならない!」 「大量のメールを効率よく処理したい!」 「スケジュールやタスクをOutlookで管理したい!」 ビジネスシーンで,メールのやり取りやスケジュールの管理は欠かさない作業ですよね。そんなあなたにおすすめなのが,この本です。 メールの作成と送受信 届いたメールの検索と整理 大量のメールの自動振り分け 連絡先の登録と閲覧 予定表やタスクの管理 メールや予定表の印刷 といった「仕事で必要なOutlookの基本」が,これ1冊でしっかり身につきます。 もちろん,家庭でOutlookをメールソフトとして使用している人でも安心して使えます。 本書には,次のような特徴があります。 オールカラーだから,見やすくてわかりやすいです 操作を省かないので,つまずくことなく学習できます 学習中の疑問や困ったも,しっかりフォローしています 仕事で役立つ応用テクニックも紹介しています 本気で学びたい人は最初から,今すぐ知りたい人は必要なところだけ読んでみてください。 Outlookの知りたいことが,これ1冊で身につきます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルトランスフォーメーション(DX)は社会を大きく変えようとしており、その影響は情報サービス産業にも及んでいる。これまでユーザーのIT化を底支えしてきた情報サービス企業に求められるものとは? 「情報サービス産業白書2021」では、ニューノーマルを見据えた情報サービス産業が取るべきアクションを示す。 第1部では、情報サービス企業へのアンケートをもとにコロナ禍における情報サービス業界の現状を詳らかにしたうえで、企業のDXを支援するビジネスを「DXビジネス」と定義し、デジタル時代において情報サービス企業がどのようなビジネス形態にシフトしていくべきかを提案する。ユーザー企業のDXを支援する、ユーザー企業と新ビジネスを共創する、自らデジタル企業へとシフトする、現在のSIに留まるという4つの方向性を示し、併せて、すでにデジタルシフトを開始している企業の取り組み内容を紹介する。 第2部では「DXレポート」などを通じて情報サービス業界のトレンドを紹介、DXに臨む情報サービス会社が知っておくべき重要キーワードを、一般社団法人情報サービス産業協会の会員企業である情報サービス会社の専門家が解説する。
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3.0コロナ禍で日本のIT化は加速したが,感染検知やソーシャルディスタンスの確保,マイナンバー制度の正しい活用など,解決すべき課題も多い.IT化を逆行させず,今後進めていくための東大の「提言」をもとに,山積する社会の課題の解決への指針を示す,実務者必携の書.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、auから発売された5G対応スマートフォン「iPhone 12」の初心者向け解説書です。通話/メール/インターネットといった基本的な使い方から、便利な活用法まで、操作手順をていねいに解説しています。また、新機能を手っ取り早く知りたい人のために、巻頭でiPhone 12とiOS 14の新機能をまとめて紹介しています。本書があれば、iPhone 12の基本操作と活用法がバッチリわかります!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワークを見直そう 「全てを疑う」セキュリティー対策が必要なわけ 「何も信頼しない」ことを前提としたセキュリティー対策「ゼロトラストネットワーク」に取り組む企業が、世界中で増えています。国内外の有力企業が相次ぎ標的型攻撃などの被害に遭う中、ファイアウオールなど従来型の「境界型セキュリティー」ではもはや、企業のデータやアプリケーションを守り切れないことが明白になったためです。 本書「すべてわかるゼロトラスト大全」は、これからのセキュリティー対策の基本となるゼロトラストを基礎から解説すると共に、ゼロトラストを支える「アイデンティティー&アクセス管理(IAM)」や「アイデンティティー認識型プロキシー(IAP)」、「セキュアWebゲートウエイ(SWG)」などの技術の仕組み、日本における先進的なユーザー事例などを紹介します。 ≪目次≫ 第1部 ゼロトラストネットワークとは何か 第2部 ゼロトラストを支える技術 第3部 ゼロトラスト時代のクライアント防御 第4部 プロが教えるゼロトラスト構築法 第5部 事例に学ぶゼロトラストネットワーク 第6部 サイバー攻撃の脅威 第7部 マルウエア徹底解剖
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレワークやオンライン授業の実施により、Microsoft 365を導入していれば追加費用無しで使え、無料版もあるTeamsを使う企業や学校が増えています。本書は急遽Teamsを使うことになった方に向けて、最低限必要な使い方をわかりやすく解説します。 チームへの参加やメッセージのやり取り、ビデオ会議などの基本的な操作からチームやチャネルの管理、モバイルでの利用や困ったときのFAQまで説明しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 本当にPythonでデータマイニングと機械学習を行いたい人のための入門書 本書は,本当にPythonでデータマイニングと機械学習を行いたい人のための入門書です. 初歩からていねいに解説してあります. 本書を読み切れば,誰でもPythonによるデータマイニングと機械学習の主な手法の実装方法が身に付きます。 準備編 第1章 データマイニングと機械学習 第2章 Python速習(基本編) 第3章 Python 速習(応用編) 基礎編 第4章 回帰分析 第5章 階層型クラスタリング 第6章 非階層型クラスタリング 第7章 単純ベイズ法による分類 第8章 サポートベクトルマシン法による分類 実践編 第9章 時系列数値データの予測 第10章 日経平均株価の予測 第11章 テキストデータマイニング 第12章 Wikipedia記事の類似度 第13章 画像データの取り扱い手法 第14章 画像の類似判別とクラスタリング
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3.0小さな会社のセキュリティを万全にしよう! 本書のポイント ●セキュリティの基本知識と対策が身につく! ●業務のしやすさを考えたセキュリティの考え方や設定がわかる ●コストをかけない安全なセキュリティの考え方や設定が身につく ●先輩と後輩の会話形式だからわかりやすい! ●IT著書80冊以上に及ぶ、マイクロソフトMVP保持者がバッチリ解説! 小さな会社では人手不足からそもそもセキュリティの部署はなく、 経営者や新人が予備知識のないまま、 業務と兼任してPCセキュリティを管理しているケースや、 とりあえずセキュリティソフトを入れているだけのケースもあるようです。 また、近年では「働き方改革」に伴う在宅ワークやリモートワークの増加から、 セキュリティ意識を身につけることが求められています。 セキュリティ担当者はもちろん、個々人でも対策を講じる必要性があるのです。 そこで本書では、小さな会社のセキュリティ担当者や個々人が 最低限知っておかなければいけないマルウェア、ネットワーク、 ハードウェア、OSなどの基礎知識と、 情報漏えいを防ぐために行うべきセキュリティ設定や留意点を、 第1部と第2部に分けて解説しました。 注意したいのは、担当者が多くの事柄を禁止するような環境設定をすれば セキュリティは高まりますが、 一方、現場での業務はしづらくなるということです。 本書では、業務のしやすさを考えたセキュリティ設定や方法を紹介しています。 情報漏洩を防ぎつつ、かつ業務をスムーズに行いましょう。 小さな会社でも取り組めるようにコストを抑えた方法を紹介しています。 多くの会社では、職場にセキュリティに詳しい先輩がいる環境ではありません。 本書では「やさしい先輩が手取り足取り教える」という会話形式で 読みやすく解説していますので、 予備知識のない方でも、無理なく学習することができます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPadを仕事でフル活用するためのノウハウがぎっしり! iPadは実に万能なタブレット。これまでパソコンで行っていたことの多くが、iPadでも行うことができます。 仕事も然り。そこで、“パソコン代わりにiPadを仕事でも効果的に活用したい!”と考えている人に最適な1冊が本書です。 iPadを仕事で使ううえで最低限やっておきたい設定、使いやすくするためのカスタマイズ、Apple Pencilの活用方法、アプリやクラウドの使いこなし、そしてスケジュール管理やノート作成、写真加工、請求書作成、PDF編集、議事録作り等々のテクニックが満載の鉄板バイブルです。 具体的な、今の最新の活用ノウハウが詰まっているのが最大の特徴。パソコンとは違う、iPadでの仕事術を、誰でもできるよういちから解説しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したWeb技術に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 第1部では、Webの通信プロトコルを学びます。第2部では、暗号化通信の仕組みを学びます。第3部では、Webを支える関連技術を学びます。 ●目次 【第1部】 Webの通信プロトコルを学ぶ 第1章 HTTP/3 登場 第2章 Webアクセスってどんなの? 第3章 図解で学ぶネットワークの基礎 HTTP 第4章 徹底解剖!最新Webブラウザー 【第2部】 安全なWeb通信の技術を学ぶ 第1章 常時TLS時代の衝撃 第2章 HTTPSってどんなの? 第3章 狙われるセキュリティプロトコル 第4章 暗号のはなし 第5章 公開サーバーの守りかた 【第3部】 Webを支える関連技術を学ぶ 第1章 マンガでわかるTCP/IP 第2章 図解で学ぶネットワークの基礎 IP 第3章 IPアドレスって何だろう? 第4章 図解で学ぶネットワークの基礎 TCP 第5章 TCPって何がすごいの? 第6章 図解で学ぶネットワークの基礎 DNS 第7章 DNSって何ですか? 第8章 NATって何ですか?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UX・AI・動画、そして採用の課題を解決する超実践解説! 2018~2019年におけるWebマーケティングのキーワード「AI」「動画」「UXデザイン」という現状のトレンドを網羅し俯瞰、そして「採用」といった現在直面している課題に対する対策のヒントを徹底した現場運営担当者目線で、世に出ている同テーマのビジネス本がカバーしていない基礎の基礎知識、実際に取り組んだ際に引っかかるポイントの解説はもちろん、運用する上で必要になってくる知識まで系統立てて解説! 最新のITトレンドからWebでビジネスをするための必須知識、目下の課題解決に役立つ具体的施策・考え方まで学べる1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Q&A形式で学ぶことでTCP/IP、ネットワークの基礎知識が身につく TCP/IP、およびネットワーク全般についての入門書。気軽に読めるQ&A形式で、初心者がもつ疑問に対して分かりやすく解説することで、IPネットワークの知識や体系がわかるようになっている。また、Windowsでのネットワーク情報入手の具体的な操作も一部紹介し、机上の勉強を超えた実践的に把握・活用できるように工夫されている。 ※本書籍は、RBB Pressより発行されていた「ここが知りたいTCP/IP FAQ 三訂版」の改題改訂版となる。 第1章 ネットワーク・TCP/IPプロトコル基礎編 第2章 ネットワークインターフェース層編 第3章 インターネット層編 第4章 トランスポート層編 第5章 アプリケーション層編 第6章 ルータ関連技術編 第7章 セキュリティトレンド編 第8章 Windows標準ネットワークコマンド 付録 TCP/IPプロトコルヘッダ情報一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークコマンドとPowerShellスクリプトに関連する主要な記事をまとめた1冊です。 第1部では、ネットワークコマンドの基礎を学びます。第2部では、コマンドを使ったトラブル解決を学びます。第3部では、PowerShellスクリプトの基本を解説します。最後の第4部では、PowerShellスクリプトの応用を学びます。 ●目次 【第1部 ネットワークコマンドの基礎を学ぶ】 第1章 トラブル解決にはこう使う! コマンド七つ道具 第2章 遠藤一義のもっと使えるコマンド術 【第2部 コマンドを使ったトラブル解決を学ぶ】 第1章 コマンドとWireshark でトラブル解決クリニック 第2章 トラシュー&メンテの切り札 ネットワークコマンド自由自在 【第3部 PowerShellスクリプトの基本を学ぶ】 第1章 こんなに便利だPowerShell 第2章 実録!図解でわかるPowerShellスクリプトの作り方 【第4部 PowerShellスクリプトの応用を学ぶ】 第1章 安納順一のPowerShell Tips! 第2章 新人技術者舞ちゃんのコマンド&スクリプトで楽々ネットワーク管理
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3.01巻4,378円 (税込)Dockerだけでは終わらない?! コンテナ技術を実践的に使うための解説書! コンテナは主としてLinuxを分割し、複数のOSとして利用するもので、1つのコンピュータを分割して利用する技術の新潮流です。代表的コンテナ技術として「Docker」が注目されていますが、Docker単体で大規模なシステムを作ることは難しく、エンジニアリングそしてクラウドの世界ではさまざまなOSSプロダクトや技術が登場し注目されています。 【本書の特長】 ・システム技術の新潮流「コンテナ」のコンセプトと活用について入門 ・Dockerの基本的な概念からサービス化の手法を解説 ・注目の技術Kubernetesのコンセプトや活用方法も紹介 ・コンテナを使ったクラウドサービスGKE(Google Kubernetes Engine)やRancherなどのOSSを解説 ・IBM BluemixレッドハットのOpenShiftなどの企業プロダクトの動向も紹介 本書ではコンテナを現場で使うためのさまざまなノウハウを集めています。とくにコンテナの統合的操作/管理(オーケストレーション)はKubernetesを中心に大きく進歩しており、最新のサービス/OSS/製品などの活用法を具体的に紹介していきます。 クラウド時代のノウハウで、インフラ技術の最新トレンドを紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今大人気の写真投稿SNS,Instagram(インスタグラム)の操作解説本です!インスタグラムは撮った写真を気軽に投稿して,他のユーザーと交流できる楽しいSNSです。自分もインスタグラムを使ってみたい!だけどどうやって始めれば良いの?そんなあなたに,この1冊はぴったりです。インスタグラムの基本的な操作はもちろん,もっとうまく写真を撮る方法や,便利な使いこなし技なども満載です。インスタグラマーたちのノウハウもたっぷりつめこみました。この本を読んで,インスタグラムを楽しみましょう!
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3.0IBMのクラウドサービスであるBluemixを,基本的な導入方法の解説から実際のアプリケーションを作る方法まで本書では紹介します。Bluemixの特徴はさまざまな事例に支えられた豊富なサービス群です。アプリケーションを開発・運用するためのDevOpsについて工夫が凝らされており,最近話題のAI:拡張知能利用のためのWatsonAPI等が提供されてます。IoTについても各種の対応が施されており,本書ではRaspberry PiとWatsonを組み合わせた事例を紹介しています。スマートなクラウド利用の手引きとしてご活用ください。
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3.0本書は,最新のクラウドの技術とビジネス展開について,わかりやすく解説する書籍です。一般のビジネスパーソンから中小企業の担当者まで,クラウドを導入する上で参考となる知識が網羅されています。とくにAWSについて詳しく解説し,クラウドの利点などがイメージしやすくしています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 携帯電話やインターネット、ATMや各種チケットの予約など、通信技術は現代社会の基礎技術です。ところで、あなたは自分が使っているスマホやパソコンが、どうやって情報のやり取りをしているかご存知でしょうか? 本書は、スマホや無線通信、有線通信、インターネット、ユビキタス、放送、衛星通信など目に見えない通信の仕組みを入門者にもわかりやすくザックリ解説します。これだけは押さえておきたい通信技術がわかります!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最上級のWindowsネットワーク解説書! Windowsネットワークの設定&活用の指南書です。Windows 8以降大きく変わったアカウント管理、Windows 10、8.1、7混在環境でのLAN構築や各種共有フォルダー設定などを丁寧に解説しました。また、基本的なWindowsネットワークの仕組みやルーター設定などの基本情報、DLNA(DTCP-IP)によるデジタル放送のリアルタイム視聴&録画視聴、iPhone/iPad/AndroidによるPCリモコン操作など、ネットワーク関連に関する詳細かつディープな情報が満載です。Windowsの上級者はもちろん、中小企業のネットワーク管理者にもぜひお読みいただきたい内容です。 【Windows 10/8.1/7対応】 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク管理者必読 迅速なトラブル解決と予防のための知識が身につく 「つながらない」「遅い」といったトラブルは、あらゆるネットワークで起こり得ます。 大切なのは日頃の備え。トラブル解決のノウハウは、ネットワーク管理者にとって必須の知識といえるでしょう。本書は、解決のヒントや、傾向と対策を浮き彫りにした実態調査、ネットワーク機器を基本設定で使うケースに潜む“落とし穴”などをテーマにした特集記事を掲載。さらにトラブルが起こる理由を解説した連載や、「トラブル発生時にネットワークはどのような状態になるか」を実験したコラムを収録しました。これらの収録記事を通じ、迅速なトラブル解決と予防のための知識が身につきます。 ≪目次≫ ■Part1 トラブルの発生傾向を知る トラブルシューティング“気づき”のヒント 撲滅! 「3ナイ」トラブル ほか ■Part2 「つながらない」理由を理解する サポート担当が明かす インターネットにつながらない理由 ネットワークにつながらない理由 企業ネットワーク編 ほか ■Part3 トラブル発生時の状態を把握する ここが知りたい ネットワークなんでも実験室 スパニング・ツリーでブロードキャストの嵐を止めよ! ほか ■Part4 トラブル解決に役立つツールを覚える すべてFree!ネット運用管理ツールの新定番 ビキナーズクエスチョン スイッチはケーブルの種類を判別できる? 日々の運用をアシスタント 管理者のためのコマンド活用講座
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 コストを意識した最適なAWSクラウドサーバの構築するノウハウが満載! 本書はAmazon Web Services(以下AWS)によるサーバ構築を行おうと考えている、企業のシステム担当者、サーバ管理者、SIerなどに向けた内容となっています。多くのサービスの集合体であるAWSの概要やAWSの導入に関する説明から始まり、コストを意識したAWSクラウドサーバの構築の手法について解説します。本書では、AWSに切り替えた時に、導入・運用・管理面でどのようなコスト的なメリットがあるのか、きちんとフォーカスしています。また、本書で扱うモデルは、近年ECサイトで利用が多くなったWordPressとAWSを組み合わせたものや、Movable TypeとAWSを組み合わせたものを扱っています。クラウドを利用したサーバ構築にかかわる開発者や運営者の方にとって必須の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0ネットワーク上で動作することを前提にしたシステム(Webアプリ)の開発は、もはや完全に一般化したが、技術分野が多岐にわたり全体像をつかみにくい。また、個別の要素技術についての解説は敷居が高い。本書は、基本的な知識を習得したい・仕組みについて理解したいという人に向けて、幅広く実用的な情報を提供する。 【本書の特長】 1.Web技術の全体像を俯瞰することができる 2.Webアプリケーションの仕組みがわかる 3.アーキテクチャを理解することができる 【主な対象読者】 ・幅広いWeb技術をひととおり理解したいソフトウェア技術者および営業・企画職、管理職、学生など ・IT業界の新入社員~中堅 ・ユーザ企業の情報システム部門の担当者 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Windowsでできる 「自前」で行う社内ネットワーク作り 「小さな会社」では、少しパソコンに詳しいというだけで、社内パソコン全般の管理やメンテナンスを任されてしまいます。しかし、いくつものOSが混在した環境を管理するのは、なんとなく管理者を任せられた人にとってとても厳しい状況です。そこで本書では、専門知識のない「にわか管理者」をターゲットに、社内LAN構築・運用手法を徹底解説しました。Windows OS(Windows 8.1/8/7/Vista)を用いるので、現行資産を有効に活用し、簡単&低コストで便利な社内LANを構築できます。本書を読めばあなたの会社のネットワークは万全です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。あらかじめご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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2.7※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(10) 本書の平均読了時間約28分(17,000字) 長らく期待されながら、低空飛行を続けていたMVNO(仮想移動体通信事業者)が「格安SIM」「格安スマホ」でブレークしつつある。硬直化した携帯電話各社の料金プランの隙を突き、新市場を切り開いた形だ。 一方、携帯電話各社も料金プランの見直しに乗り出し、市場のニーズに応えようとしている。 MVNOが担うべき真の付加価値とは何か。“格安”の次を見据えた、MVNOの新たな挑戦が始まる。 ※本書は日経コミュニケーション2014年5月号の特集記事「ケータイ料金を破壊する格安SIM」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]「月900円」が起爆剤 携帯料金に新風巻き起こす [MVNOの仕組みを知る]帯域幅課金が格安SIMの鍵 ポリシー制御で付加価値も [制度の動向を知る]レイヤー2接続はほぼ当たり前に さらなる設備開放で競争を促進
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1.0※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(7) 本書の平均読了時間約31分(18,300字) 企業のデジタルマーケティングに大きな進化が起こりつつある。位置情報を利用して来店者の行動を可視化したり、ソーシャルメディアを通じて企業の商品やブランドに対する見込み客などの意向を把握したりと、より密に顧客とつながる企業が現れ始めた。 鍵を握るのは、新型の決済サービスなどを駆使する「O2O(Offline to Online)」とワンツーワンで消費者とコミュニケーションが取れるようになってきた「SNS」の活用。 企業システムにうまく連携させるためには情報システム部門の支援が欠かせない。 ※本書は日経コミュニケーション2014年8月号の特集記事「顧客とつながる企業の決め手」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]スマホ越しの膨大な「見込み客」、最新のITインフラで把握する [O2O編]行列も財布も消える、スマホ決済とビーコンが鍵 [SNS編]業務システムとソーシャルが連携、使い分けと活用の工夫を支援
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最大の脆弱性は、「人間」だ。ソーシャルエンジニアリング手法を知り、防衛するための基礎を解説!◆ 人間の心理を悪用したソーシャルエンジニアリングは、いつどんな時代においても最も重要で基本的なハッキング手法です。本書では、ソーシャルエンジニアリングにおける基本的な概念はもちろん、実際のハッカーがどのように攻撃を行うのか、逆にその攻撃をどう防御すべきかについて解説します。 ■こんな方におすすめ ・ソーシャルエンジニアリングについて学びたいセキュリティの専門家 ・ユーザーのセキュリティ意識向上を目指したいシステム管理者 ・詐欺やフィッシング攻撃から身を守りたい一般のビジネスパーソン ■目次 ●Part I:ソーシャルエンジニアリングの基本 Chapter 1:ソーシャルエンジニアリングとは? ・ソーシャルエンジニアリングにおける重要な概念 ・ソーシャルエンジニアリングにおける心理学的概念 Chapter 2:ソーシャルエンジニアリングにおける倫理的考察 ・倫理的なソーシャルエンジニアリング ・Case Study:行き過ぎたソーシャルエンジニアリング ・倫理的なOSINT収集 ・Case Study:ソーシャルエンジニアリングの倫理的限界 ●Part II:攻撃的なソーシャルエンジニアリング Chapter 3:攻撃の準備 ・クライアントとの調整 ・上手くいく口実を作る ・ソーシャルエンジニアリングに特化したOSを使う ・攻撃フェーズに続く ・Case Study:なぜスコープが重要なのか Chapter4:ビジネスOSINTの収集 ・Case Study:OSINTが重要な理由 ・OSINTの種類を理解する ・ビジネスOSINT Chapter 5:ソーシャルメディアと公開文書 ・OSINTのためのソーシャルメディア分析 ・OSINTにおけるShodanの活用 ・Hunchlyによる自動スクリーンショットの取得 ・SECフォームの盗用 Chapter 6:人々に関するOSINTの収集 ・電子メールアドレスの分析におけるOSINTツールの使用 ・Pwdlogyによるパスワードの分析 ・ターゲットの画像の分析 ・ツールを使用しないソーシャルメディアの分析 ・Case Study:すべての貴重な情報を手放した晩餐 Chapter 7:フィッシング ・フィッシング攻撃の準備 ・フィッシングの追加手順 ・タイミングと配信に関する考慮事項 ・Case Study:25ドルの高度で執拗なフィッシング Chapter 8:ランディングページのクローン ・クローンサイトの例 ・Webサイトのクローン Chapter 9:検知、測定、およびレポート ・検知 ・測定 ・レポート ●Part III:ソーシャルエンジニアリングに対する防御 Chapter 10:積極的な防御テクニック ・意識向上プログラム ・レピュテーションおよびOSINTモニタリング ・インシデント対応 Chapter 11:技術的なメールの管理 ・標準規格 ・楽観的TLS ・MTA-STS ・TLS-RPT ・メールフィルタリング技術 ・その他の保護 Chapter 12:脅威インテリジェンスの作成 ・Alien Labs OTXの使用 ・OTXにおけるフィッシングメールの分析 ・脅威インテリジェンスのためのOSINTの実施 Appendix A:スコープワークシート Appendix B:報告書のテンプレート Appendix C:情報収集ワークシート Appendix D:ソーシャルエンジニアリングに用いる口実の例 Appendix E:ソーシャルエンジニアリングのスキルを向上させるための演習 ■著者プロフィール ●原著者-Joe Gray:OSINTionの創設者兼主任講師、Transparent Intelligence Servicesの創設者兼主任調査員。OSINTとOPSECツールであるDECEPTICON BotとWikiLeakerの開発も手掛ける。 ●訳者-Jin Maeda:学生時代から国内の技術書を利用してサイバーセキュリティを学習し、卒業後はモバイルセキュリティ業務やサイバーセキュリティの発展途上国支援業務に携わる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆OpenID Connectを基礎から応用まで着実に学ぶ◆ 昨今のアプリケーションの開発では、OpenID Connectを使用してユーザ認証を行うケースが多くなっています。しかし、OpenID Connectについてよく知らずに使用している開発者も多いのではないのでしょうか? きちんと理解しないままOpenID Connectを使用すると、上手く動かないときの調査に時間がかかったり、重大なセキュリティホールを潜ませてしまうリスクにつながります。 OpenID Connectをよく知らない開発者が多い理由として、その難しさがあります。筆者自身、OpenID Connectを理解するのに多くの時間を要しました。概念的な難しさに加え、数多くの用語が登場して複雑に関係しています。また、きちんと理解するにはOpenID Connectの仕様書を参照する必要がありますが、説明が機械的で学習向きとは言えません。 本書は、OpenID Connectの知識がほとんどない方でも、OpenID Connectを理解してもらえるような内容です。OpenID Connectが登場した背景から始まり、各種フローを丁寧に説明します。代表的なセキュリティの脆弱性や対応方法についても説明します。また、サンプルアプリケーションを通して実装のイメージを伝えつつ、具体的にやりとりされるデータを示しながら説明します。 本書を読むことで、OpenID Connectを使用したアプリケーション開発に従事するための十分な知識を得ることができます。 ■こんな方におすすめ OpenID Connectを利用してアプリケーションへの実装を考えているプログラマー、エンジニア、セキュリティ担当者など。もしくはアプリケーションのセキュリティチェックをしている方など。 ■目次 第1章 OpenID Connectの概要 第2章 OIDCの利用シーン 第3章 エンドポイントとフローの種類 第4章 トークンの種類と形式 第5章 認可コードフローの詳細 第6章 アクセストークン取得後に行われる処理 第7章 ログアウトの方法 第8章 アプリケーションの実装例 第9章 ClientがSPAの認可コードフローの サンプルプログラム 第10章 ClientがBFFの認可コードフローのサンプルプログラム 第11章 Clientがネイティブアプリ(Androidアプリ)の認可コードフローのサンプルプログラム 第12章 クライアントクレデンシャルフローのサンプルプログラム 第13章 セキュリティの脅威と対応 付録A デバイスフロー 付録B 外部IdP連携 付録C OIDC関連の公式ドキュメント ■著者プロフィール ●著者―土岐 孝平 (とき こうへい):1976年宮崎生まれ。大学で情報工学を専攻。卒業後、いくつかの会社で働くが、いづれも上司とぶつかりすぐに退社。しばらく派遣社員としてさまざまな現場を経験したあと、2012年に合同会社 現場指向を設立。Javaをメインとしたアプリケーション開発の支援、教育をしている。主な著書として、「プロになるためのSpring入門」「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」共著(小社)、「ITアーキテクトのためのクラウド設計・構築実践ガイド」共著(日経BP社)、「OpenID Connect入門」(Kindle ダイレクト・パブリッシング)などがある。 ●監修者―倉林 雅(くらはやし まさる): 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID、OAuth、パスキー(Passkeys)などの認証・認可技術の普及啓発および教育活動に従事。国内大手インターネット企業において長年、大規模な認証・認可基盤の開発・運用を経験。現在はプロダクトマネージャーとして、安全で利便性の高いデジタルアイデンティティ基盤の構築を牽引している。主な著書として、『パスキーのすべて 導入・UX設計・実装』(当社刊行)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google Apps Script (GAS) は、Google が提供する無料のプラットフォームで、Google Workspace のサービスを簡単に自動化・連携できます。JavaScript ベースで学びやすく、Web上で動作するため環境構築が不要です。また、Google アカウントだけで始められることもメリットです。本書はこのGASについて、基本的な使い方からプログラミングに必要な「変数」「定数」「繰り返し処理」「オブジェクト」などの重要な概念を学びつつ、仕事に役立つプログラムを作る方法を紹介します。豊富なイラストと図版を楽しく読み進めていくうちに、無理なくGASの知識が身につき、仕事に活かせるようになります。コードを書いて動かしながら、GASの面白さをぜひ発見してください。
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-●全工程を網羅したやさしいデータベース設計の入門書 本書は、データベース(DB)設計の経験が浅い方、DB設計経験はあるが悩みが多く自信の無い方、あるいは新たにデータ管理を任されることになった新任の方などに向けた、実務で使えるDB設計の入門書です。 企業の重要資産であるデータを守り、活用し続けるためには、確かな設計力が欠かせません。しかしDB設計においては専門用語の多さや断片的な知識にとまどい、設計に自信が持てなくなる場面も少なくありません。 そこで本書では、業務理解を起点としたモデル化の考え方を軸に、要件整理から設計、実装、運用まで、DB 設計に必要な全工程を体系的に整理しました。さらに、現場で頻出するテーブル設計・カラム設計の悩みにも丁寧に触れ、「良いDB 設計」を実現するための具体的な判断基準と手順をわかりやすく示します。 ▼本書の構成 第1章 DB設計とは 第2章 DB論理設計①モデル作成<準備> 第3章 DB論理設計②モデル作成<関係を描く> 第4章 DB論理設計③モデル作成<仕上げ> 第5章 DB論理設計④テーブル定義 第6章 DB論理設計⑤カラム定義 第7章 DB物理設計 第8章 DB運用設計 第9章 DB運用ツール 第10章 DB基盤アーキテクチャ設計 第11章 事業の環境変化に強いDB設計 Appendix1 練習問題 Appendix2 補足情報(モデル記法/作成ルールまとめ、SQLサンプルなど) 高品質/高パフォーマンス/高拡張性を備えたDBを設計し、ビジネスを力強く支える、そのための"DB設計の基本"を、本書で身につけましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や私たちの普段の生活に欠かせなくなったスマートフォン。毎日のスケジュールを確認したり、LINEで家族や友達と連絡を取り合ったり、地図を見たり、電車やバスの時刻表を調べたり。読書にショッピング、動画や音楽を楽しむにも、スマホがないと、成り立たなくなりそうな勢いです。 でも、便利に使える一方で、悩むことも多々あります。バッテリーがいつの間にか消耗するとか、通信料が上限に達して、通信速度が低下してしまうとか。ほかにも、OSやアプリがアップデートされ、そのたびに設定を変えたり、新しく覚えることが必要だったりします。こうした不満や悩みのほとんどは、スマホを「初期設定」のまま使っていたり、必要な設定をきちんと理解せずに使っていることが原因。OSやアプリの設定を見直して、賢い使い方をマスターすることで、解消されることが多いものです。 本書は日経PC21のスマホ関連記事の中から、読者の皆さんから評価の高かったものをえりすぐりまとめました。この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。対象はOSにAndroidを搭載したスマホ。スマホだけでなく、パソコンと連携させた使い方も解説します。ぜひ、お役立てください。 [目次] 特集1 あなたの知らないスマホの神ワザ 特集2 AIにおまかせ! 快適スマホライフ 特集3 ラクラク「音声」入力術 特集4 メモ&ノートの達人 2025年8月号 特集5 スマホのデータを大掃除 特集6 スマホを持たせる! 停電時マニュアル 特集7 これで安心!スマホ防災 特集8 パスワードは必ず漏れる 特集9 不要スマホの捨て方、教えます ほか
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-◆気づかないうちにAIに支配されていた オンラインショッピングで不当な買い物をさせられていたり、ローンを借りにくい状況に陥れられたり、採用面接で不利な状況に立たされたり……。仕事、日常生活、買い物、趣味、教育現場、創作活動など、知らない間にAIが我々の生活に巧妙に入り込み、被害を生んでいる。そして「バーチャルスラム」「ダークパターン」「心理的依存」「プロファイリング」「視覚的汚染」といった問題が表面化しつつある。本書では取材を通じて得た課題の実態を紹介する。 ◆「機械学習パラダイス」日本で生きていくための知恵 日本は「機械学習パラダイス」と呼ばれており、規制が先進国に比べ遅れている。AIにだまされないためにも、有効に活用するためにも、必要とされる知識とは? 本書では日本の規制の課題についても触れる。米欧の先駆的取り組みや、日本の規制の動向を踏まえ、共存のための適切なルールを模索する。 【目次】 第1章 AIに雇われる人、働かされる人 ―「バーチャルスラム」に陥らないように ―故人をアンドロイドで再現していいのか ―人がAIに依存する時代がきた ほか 第2章 プロファイリングの時代 ―差別の固定化への警鐘 ―普段使いのデバイスがプライバシーを侵すおそれも ほか 第3章 ダークパターンが奪う自由意思 ―判断をさせないデザイン、奪われる自由意思 ―加速・巧妙化する「罠」 ―誰もが直面する脆弱性 ほか 第4章 食われるクリエーター ―日本は機械学習パラダイス ―「視覚的汚染」を警戒する創作者 ―オークションでは人間以上の高値も ほか 第5章 創作における新秩序 ―「文化盗用」問題が示す知財法の限界 ―メタ判決の「希釈化」論に注目 ほか 第6章 「ルール巧者」への道 ―「中身がない」AI新法 ―新たな土俵づくりの前触れ ほか 第7章 日本のAIけん引者たちの素顔 ―東京大学教授の松尾豊さん 知能の謎を解き明かす ―サカナAI COOの伊藤錬さん 本に導かれ別の世界へ ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データマネジメントとは、データを資源として、ビジネスに活かせる状態を継続的に維持し、進化させていくための組織的な営みです。昨今、社会全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の流れや生成AIの普及を背景に、データマネジメントの重要性は高まっています。 本書は、「データマネジメント調査報告書」の第三弾となるもので、企業におけるデータマネジメントの現状と課題を整理するとともに、生成AI時代においてデータマネジメント基盤を整備すること、そして進化に取り組むことの重要性を明らかにします。また、データマネジメントを高度化する製品・サービスについて、主要なベンダーへの取材をもとに、各社のビジネス動向や戦略を解説。データマネジメントにおける技術的・ビジネス的なトレンドを整理します。顧客のDXや生成AI導入、データマネジメントを支える企業や、データマネジメントに取り組む企業にとって、必携の1冊です。 第1章では、生成AIによりデータマネジメントの重要性がさらに高まった背景を整理し、構造化データから非構造化データまでを対象とする“AI-Readyデータ”の要件と整備のアプローチを提示します。 第2章では、MDM、データ統合、データレイク/レイクハウス、メタデータ管理、生成AIによるデータ整備支援など、データマネジメントを支える主要技術・サービスの動向を体系的にまとめるとともに、データメッシュなどの最新アーキテクチャや制度面の変化も解説します。 第3章では、アンケート調査に基づき、企業のデータ品質管理、統合・基盤整備、メタデータ管理、生成AI対応、人材・組織などの取り組み状況を分析し、成功企業と停滞企業の差を示します。 第4章では、主要ベンダーへの取材をもとに、MDM、統合基盤、メタデータ管理などの製品戦略と生成AI対応の方向性を整理し、ユーザー企業が製品・サービス選定で重視すべき視点を提示します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロトラスト時代の情報セキュリティ、どうすればいい? 本書は、セキュリティの「当たり前」が変わりつつある時代に知っておきたい知識を網羅できる一冊です。 「なんとなく知っているけど、よくわからない」というゼロトラストの概念を、学生・初学者でも理解できるように、基礎からていねいに解説。豊富な図解と具体的な事例で、スムーズに読み進められます。 本書で学べること ・ゼロトラストを理解するための、従来のセキュリティ知識 ・ゼロトラストの具体的な導入手法や考え方 ・認証、シングルサインオン、なりすましなど、セキュリティ技術の基礎 ・著者取材に基づいた、実際の導入事例 本書を読んでセキュリティ、ゼロトラストに対する「なんとなく」の不安を、「確かな知識」に変えましょう! ■目次 第1章 情報セキュリティ基礎とサイバー攻撃 第2章 情報セキュリティ管理 第3章 セキュリティ技術 第4章 テーマ学習 第5章 ゼロトラストへの導入 第6章 ゼロトラスト事例