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4.5著者の柴村直弥は小学生の頃から自ら学ぶことを習慣化し、プロサッカー選手への道を切り開いていった。 選手としてそこまで特徴があったわけではなかったにもかかわらず、UEFAヨーロッパリーグ、AFCアジアチャンピオンズリーグ出場を果たせたのは、語学などサッカースキル以外の「学ぶ技法を学ぶ術」を持っていたからだ。 本書ではサッカー業界の様々な仕組み、流れを紹介しながら、サッカー選手として、そして引退後、社会で生きていくための技法を公開する。 【目次】 はじめに 1章 プロ以前 学ぶ 勉強の習慣化 試す 成功体験の仮説と検証 知る 身体の発達に即したセルフトレーニング コラムI 極度の人見知りだった中学生時代 積む 取り組むことで生まれる成果 組む 大学の単位の取り方 馴染む 寮生活のススメ 磨く アルバイトのスキル 分ける 自己評価と他者評価の違い コラムII 地元に帰った熊本のとある選手 知る Jリーガーになるまでの仕組み 辿る 柴村直弥の場合I(プロになるまでの流れ) 知る スカウトの目に留まる方法 知る プロサッカー選手になるまでの支出 2章プロ最中 知る 契約形態の仕組み 知る 初めてのプロ契約時の収入 知る プロ契約したあとの収入 売る 欧州クラブへの売り込み方 辿る 柴村直弥の場合II(欧州のクラブとの契約までの流れ) 作る 売り込み用プレー映像の作り方 話す 語学の勉強方法 話す 海外で現地の言葉を覚える意味 コラムIII ロシア語で回避できた「アゼルバイジャン危機」 理解する 日本と海外の違い 伝える 求め過ぎない自己主張 考える 価値観の違い 理解する 見えている景色 コラムIV プレーの場所を失ったウクライナ人 辿る 柴村直弥の場合III(ビザ取得、ITC手続き完了までの流れ) 馴染む 環境への適応方法 理解する フラットな先入観の持ち方 積む 感覚に辿り着くための方法 備える 初めてのポジションへの対応策 考え直す セオリーの再解釈 辿る 柴村直弥の場合IV(直面したクラブ消滅の危機) 瞑る 思考のコントロール方法 書く SNSとの付き合い方 3章プロ以後 考える 「セカンドキャリア」とは? 関わる 「サッカー村」以外との交流 繋がる プレーの課題解決のためのインターンシップ 見つける 「程度」の洗練 書く 「する側」の気持ちがわかる執筆業 解く これまでのスキルが活きる解説業 結ぶ 共通点があるからこその架け橋役 コラムV サッカーができないウズベキスタンの少年 続ける 「総決算」社会人サッカー キャリアメイク術対談 柴村直弥×中村憲剛 おわりに
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先人たちの失敗を知り、理解することは 自分自身の成長につながる プロスポーツはシビアな世界です。 勝った選手やチームは称賛され、負ければ罵声を浴びることが常です。 批判されるのは、何もプレイヤーだけの話ではありません。 ときに、試合(ゲーム)を司る役割である“審判”も批判に晒されることがあります。 いや、審判はほとんど称賛されることがない中で、批判は集中しやすい損な役回りだと言えます。 本書はJリーグ草創期を知るサッカー審判たちの奮闘記です。 Jリーグが開幕したばかりだからこそ起きた 海外のスター選手とのマル秘エピソードや グラスルーツで審判をする方でも思わず共感してしまうような “うっかりミス”などが掲載されています。 先人たちが犯した“ミス”を知ることで 審判としての実技レベルが向上することをコンセプトとした これまでになかったサッカー審判の教科書です。 さらには、サッカーを観る人やプレーする人たちにとっても 「審判から見えるサッカー」を知ることで、サッカーというゲームに対して より理解が深まることでしょう。 先人たちのマル秘エピソードに笑い、そして学べ! 【目次】 第1章 エピソード 選手との対峙編/勘違い編/うっかりミス編/アクシデント編/その他 第2章 レクチャー 主審編/副審編/4審編/上級審判編 第3章 特別対談 審判&選手のJ草創期懐かしエピソード 小幡真一郎×都並敏史(ブリオベッカ浦安監督)
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-「投球指導」「投手攻略」マル秘上達メソッド QRコードで練習メニューの一部を動画で確認 茨城 常総学院 島田直也監督 元プロ野球選手が試行錯誤でのぞむ高校生投手育成論 長崎 県立大崎 清水央彦監督 投手を育てるポイントは教える順番にあり 青森 八戸工大一 長谷川菊雄監督 球速こそ一番! 将来性豊かな本格派を生み出す指導メソッド 神奈川 立花学園 志賀正啓監督 最新機器、最新器具をフル活用 選手が自然に育つ環境を作る 三重 海星 葛原美峰アドバイザー 緻密な分析で相手の自滅を引き出す 『機動破壊』の生みの親が明かす投手攻略 <投手王国の育成術> 日本体育大学 辻孟彦コーチ 成長スピードは人それぞれ。自分自身で課題に向き合う力を付ける <プロフェッショナルの視点> 元中日ドラゴンズ 吉見一起 球界屈指のコントロールの磨き方 元横浜ベイスターズ・元中日ドラゴンズ 谷繁元信 ピッチャーの力を引き出すキャッチャーの技術 【超一流の技術&指導論】 ブルペンと中投を併用してフォームを固める (常総学院 島田直也監督) 下半身ではなく、投球腕の使い方から指導 (県立大崎 清水央彦監督) ピッチャーにとってもっとも重要なのは球速 (八戸工大一 長谷川菊雄監督) ラプソードを活用してピッチャーの特徴や課題を数値化 (立花学園 志賀正啓監督) 投手攻略の大原則は「戦わずして、勝つ」 (三重・海星 葛原美峰アドバイザー)
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5.0脱根性、脱スパルタ、脱勝利至上主義 『人を育て、結果を残す』 今、指導者へ求められるマル秘上達メソッド 練習メニューの一部はQRコードで確認 巻末特別対談 大山加奈(元日本代表)×池上正(「NPO法人I・K・O市原アカデミー」代表) 「目先の勝利より、選手を“認める”指導の実践を」 <収録チーム> 【高校】 「選手の邪魔をしない」 人から指示されるのではなく、 選手が自分たちで勝つことを求める (星城・竹内裕幸総監督) 「自主性、自立、自律」 徹底した放任主義で、選手の考える力を養う (慶應義塾・渡辺大地監督) 「負けの流れを作るミスを減らす」 シンプルな技術を伝え、 全ての不安を解消して選手を試合に送り出す (益田清風・熊崎雅文監督) 【中学校】 「選手を完成させない指導」 みんなと一緒のことを頑張るのがベース。 「誰からも応援されるチーム」を (ジェイテクトSTINGSジュニア・宗宮直人監督) 【小学校】 「小さくても戦える」 徹底した反復練習が正確なサーブと 粘り強いレシーブを生み出す (上黒瀬JVC・小林直輝監督) 「“勝ち”から“価値”を見出す」 積極的に声を出して コミュニケーション能力の高い子どもを育てる (東風JVC・楢崎和也監督) ----------------------著者より-------------------------------------------- “ブラック部活”という言葉を耳にするようになって久しい。 嫌な言葉だな、と思う。 ときを同じくして、バレーボールの部活にまつわる暗いニュースを目にする機会が増えた。 これらのニュースを目にするたびに、腹の中に鉛を埋め込まれたような陰鬱した思いが駆け巡る。 スポーツって、そんな思いまでしてやるものだろうか。 もっと楽しくて、心が快活になって、人生を豊かにするもの――、そう思うのは青臭い綺麗事だろうか。 もちろん、ブラックなチームが全てでない。これまで20年近くバレーボールの取材をして、素晴らしい監督やチームに何度も出会ってきた。 人生において大切なことを学んだのも、一度や二度ではない。 そうした指導者あるいはチームを活字にして世に送り出すことが、一介のスポーツライターにできることではないか。それが本書を企画したきっかけだ。 ------------------------------------------------------------------
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4.2【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 数々のヒット作を生み出した著者による筋トレ本集大成。 「太いだけの腕に感動はない。太く、かつ、ザクザクと線が刻まれた上腕こそ最強である」 「筋肉を、走行に分けて鍛えることで初めて鬼が宿る」 「太く、そしてカットが刻まれた大腿をつくるのはもっとも困難なテーマであり、だからこそ挑むべき」 上記は、著者が本書を上梓する理由の一端である。 そう、筋トレマニアならだれもがあこがれる「肩にメロン、背中に鬼(オーガ)、尻にバタフライ」は、 狙った部位の筋肉を確実にデカくし、ミゾ(カット)を刻む、 「筋肉を鍛え分け」た先に見えてくる。 本書は、この方法をカラー写真で徹底的に解説。 その数、180以上! コロナ禍で場所を絞らざるを得ないトレーニーのために、 自宅で(自重)、ジムで(マシン)、バーベル・ダンベルのみで――と、3つのシチュエーションを想定。 著者は、YouTubeチャンネル登録者数16万人の日本体育大学准教授。 かつ自身も2014年に東京オープン選手権大会70kg級で優勝。16年には日本社会人選手権大会を制した社会人ボディビルダー。 数々のヒット作を生み出した著者の「集大成」は、だれも見たことのない、筋トレ本になった。 (底本 2021年5月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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4.0日本デビュー31周年記念出版 ジャパニーズ・ルチャを世間に広めた元祖「逆輸入レスラー」が語り尽くしたワールド・クラスのプロレス論。 メキシコ、日本、WCW、WWE… 世界中を飛び回る究極龍はなぜ、オファーが絶えないのか? セルフプロデュース術からサイコロジーまで、プロレスビジネスのリアルに迫る! 「日本のメジャー団体出身ではない彼がどうやってプロレスを学び、ジャパニーズ・ルチャを確立し、 指導者及びプロデューサーとしてのプロレス頭を培い、世界に通用するワールドクラスのプロレスを身に付けたのか? 今回の出版にあたって、共著という形でタッグを組ませていただき、 彼の歴史を掘り起こしながらプロレス観、ビジネス観、旅することで培ってきた感性と世界観に触れることができたのは本当に幸福な時間だった」 (小佐野景浩氏による「あとがき」より)
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3.0【これまでになかったラグビー戦術本第2弾! 】 アタックの進化とともに変わる ディフェンスの構造とシステムを紐解く 失点するチームには必ず明確な“戦術的失敗”が存在する 組織的守備戦術、個人的守備戦術を具体的に指南 観戦力&競技力向上に。ラグビーIQがますます高まる! <特別対談>林大成氏(7人制ラグビー)収録! ■マンマーク、シールドロック 防御の歴史的変遷と背景とは? ■スライド、ラッシュアップ、アンブレラ 防御システムの種類とは? ■セットプレーからの防御フォーメーションとは? ■防御戦術の具体的な分析方法とは? ■防御トレーニングメソッドの具体的な考え方とは? <目次> 第1章 防御戦術の変遷 第2章 防御の構造と原理原則 第3章 チーム全体の防御システム 第4章 セットプレイからの防御システム 第5章 防御戦術の具体的な分析方法 第6章 具体的な防御トレーニングメソッド 【特別寄稿】 学術的視点から考察するゲームセンス―ゲーム中心の指導法とは何か? 【特別対談】林大成(7人制ラグビー)×井上正幸 プレーヤーは自ら「なぜ」?と問い続けよ 構造を知ることで、戦術理解度は大いに深まる
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3.5頭を整理して、グラウンドで戦え! 実践と復習の繰り返しで、ワンプレー、1打席の濃さは明らかに変わる プロ野球人生で書き綴ったノートを基に技術論・指導論を体系化 『なぜ、そうやるのか』を本人実演で解説 平凡な選手ががプロで生き残れた理由とは -------------------- 野球を考え、野球を追求する日々に終わりはない。 それだけ、野球は奥が深いスポーツである。 ハイレベルなプロの世界で存在感を示すことができるのか。一番に思ったのは、「頭を整理して、グラウンドで戦う」ということだ。 教わったこと学んだことをイチ早く吸収していくには、一度言われたことをしっかりと覚えておかなければいけない。 やがて野球ノートは欠かせない存在になっていた。 本書のタイトルは『ベースボール・インテリジェンス』。耳慣れない言葉かもしれないが、 インテリジェンスには「知性」「知能」「理解力」「情報」といった意味が含まれている。 ただやみくもに、漠然と練習をしているだけでは、技術も上がらなければ、戦術の理解度も上がっていかない。 ひとつひとつのプレーや動きに、どれだけ根拠を持つことができるか。「なぜ、あのプレーを選択した」?と問われたときに、 良かったことも悪かったことも自分の言葉で説明できるようにならなければ、本当の意味で理解したとは言えない。 理解がなければ、上達にはつながっていかない。 本書は、心/守備(基本)/守備(連携)/バント/打撃/走塁の6つの構成から成る。 いずれも、野球ノートにコツコツと記してきた技術論や精神論をもとに、各分野を極めるためのポイントを詳細に記した。 (本書「はじめに」より) -------------------- 現役選手と指導者へ贈る、技術&戦術理解度向上メソッド 【もくじ】 1章 心の持ち方 2章 打撃編 3章 守備(基礎)編 4章 守備(連携)編
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4.2【「サッカー本大賞2017」大賞受賞! 】 Jリーグを目指すクラブと目指さないクラブ、 百年構想の真実を描く渾身のルポルタージュ、ここに誕生! Jを夢見るアマチュアクラブから、地域に密着した企業チームまで全国津々浦々のクラブを取材し、 「J3以前・以降」で変わりゆく日本サッカーの原風景をめぐる旅で、見えてきたものとは? 写真家である著者による美麗なカラー写真も満載! 【目次】 第1章 Jリーグを目指さなかった理由 Honda FC―2008年・春 第2章 幻の「石川FC構想」 ツエーゲン金沢&フェルヴォローザ石川・白山FC―2008年・春 第3章 SAGAWAに「野心」はあるのか? SAGAWA SHIGA FC―2008年・春 第4章 いつか「普通のクラブ」になるまで 福島ユナイテッドFC―2011年・春/12年・冬 第5章 「半袖隊長」の矜持 AC長野パルセイロ―2011年・秋 第6章 なぜ今「J3」なのか? 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ―2013年・春 第7章 「今そこにあるサッカーを愛せ! 」 ホンダロックSC―2013年・春 第8章奈良劇場総支配人、大いに語る 奈良クラブ―2013年・夏 第9章 アマチュアにとっての「約束の地」 三菱重工長崎―2014年・秋 第10章 ゴン中山「現役復帰」の舞台裏 アスルクラロ沼津―2015年・秋 第11章 「ミスターレノファ」と呼ばれた男 レノファ山口FC―2015年・秋 第12章 街クラブが「世界を目指す」理由 ブリオベッカ浦安―2016年・春 第13章誰が「坂本龍馬」だったのか? 高知ユナイテッドSC―2016年・春 第14章 激突! 南部対津軽 ヴァンラーレ八戸&ラインメール青森―2016年・夏 第15章 近所にフットボールクラブがある幸せ 東京23FC&東京武蔵野シティFC―2016年・秋
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4.32017年サッカー本大賞受賞作『サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ目指さないクラブ』から早3年…… 今やJリーグクラブは全56クラブにまで膨れ上がった。 Jクラブがない「土地」のほうが希少価値が高い時代になるとは、いわゆるオリジナル10の時代に誰が予想できただろうか。 一方で、Jクラブのある「土地」からあえてJを目指すクラブも、それこそ雨後の筍のように出現し続けている。 Jクラブが「ある土地」、もしくは「ない土地」から薫るフットボールの物語を、アンダーカテゴリーに魅入られた著者が「郷土のクラブ」を照射した。 【目次】 なぜ、フットボール「風土記」なのか 第1章 かくも厳しき全国リーグへの道 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2016年・霜月 第2章 親会社の都合に翻弄されて 三菱水島FC 2017年・睦月 第3章 県1部からJリーグに「否」を叫ぶ いわきFC 2017年・長月 第4章 女川町にJFLクラブがある理由 コバルトーレ女川 2018年・睦月 第5章 ワールドカップとJFLをつなぐもの FC今治 2018年・文月~霜月 第6章 世界で最も過酷なトーナメント 全国社会人サッカー選手権大会 2018年・神無月 第7章 サッカーを変える、人を変える、奈良を変える 奈良クラブ 2018年・師走 第8章 アマチュア最高峰であり続けるために FCマルヤス岡崎 2019年・卯月 第9章 最大の「Jリーグ空白県」でのダービーマッチ ホンダロックSC&テゲバジャーロ宮崎 2019年・皐月 第10章 なぜ「71番目のクラブ」は注目されるのか? 鈴鹿アンリミテッドFC 2019年・水無月 第11章 北信越の「Fの悲劇」はなぜ回避されたのか? 福井ユナイテッドFC 2019年・文月 第12章 クラブ経営の「属人化」をめぐる物語 北海道十勝スカイアース 2019年・葉月 第13章 令和最初のJFL昇格を懸けた戦い 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ 2019年・霜月 第14章 蝙蝠と薔薇の街で胎動する「令和的戦略」 福山シティフットボールクラブ 2020年・文月 第15章 多様性の街から「世界一のクラブ」を目指す理由 クリアソン新宿 2020年・文月~葉月 ピラミッドの中腹での15年
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4.1渡邉晋は《切る》《留める》《解放》など独自の言語を用い、 ベガルタ仙台に「クレバーフットボール」を落とし込んだ。 実は選手を指導する際、いわゆる『ポジショナルプレー』というカタカナ言葉は一切使っていない。 にもかかわらず、結果的にあのペップ・グアルディオラの志向と同じような「スペースの支配」という攻撃的なマインドを杜の都に浸透させた。 フットボールのすべては「相手を困らせる立ち位置」を取ることから始まる――。 ゴールからの逆算、すなわち「良い立ち位置」を追い求め続けた監督時代の6年間を時系列で振り返りながら、 いまだ仙台サポーターから絶大な支持を得る「知将」の戦術指導ノウハウをあますところなく公開する。 はじめに 1章 ポジショナルプレー前夜 戦術がチームに一体感を持たせる きっかけは逆転負けを喫した2015年の鹿島戦 ポジショナルプレーの種となるもの [4-3-3]を試行錯誤した結果[3-4-3]へ 偶然性も含んだ欧州視察で3バック思考を整理 2章 渡邉式ポジショナルプレー~指導法~ 「相手2人以上を困らせる」ポジショナルプレーとは? 《レーン》を真っ直ぐ走り2人の相手を困らせる 決定的だったアイデア「だったら線を引いてしまおう」 今から振り返ればあれは…… 強烈な「個」と戦術をどう折り合わせるか 3章 渡邉式ポジショナルプレー~言葉の魔法~ 自分たちだけの「共通語」を作る パス1本で置き去りにするCB→WBの《切る》 WBの《留める》で味方に利益をもたらす ボールを奪った瞬間の逆サイドへの《解放》 「5ゾーン」?選手に響かなかった言葉 継続は力なり。少しずつ変貌していった仙台 利き足へのこだわり GKを組み込むための試行錯誤 ボランチは心臓。ともすれば1人で5人を困らせられることも 攻撃で圧倒する意志を持ち突き抜けた2017年 戦術の浸透とクラブ戦略 4章 ポジショナルプレー交戦~対戦の駆け引き~ 望まない[5-4-1]やミラーゲーム あくまでもスタート地点を見失わないように ミラーゲーム対策の[3-1-4-2]の導入 教育者か勝負師か 流れをとるか適正をとるか 感じ始めた3バックの限界 5章 ポジショナルプレー交戦~理想と現実の狭間で~ カウンターへ傾倒していく過程 トレーニングは嘘をつかない 得られなかった攻撃の手応えと堅守速攻への回帰 理想と現実の狭間で 6章 ポジショナルプレー番外編~チームマネジメント論~ スタメンとベンチメンバーをどう選ぶか? 「想定内を増やす」アプローチ 監督とコーチの違いとは何か アナリストやテクノロジーとの協調 2020年から学ぶマネジメント 『3+4対4』は最初に提示するトレーニング 『ポジショナル』が当たり前となる育成へ 対談 渡邉晋(サッカー指導者)×夏まゆみ(ダンスプロデューサー) 「スペースの機能美」 おわりに 論理的プレーを生み出すトレーニングメニュー集 3対2 4対3 ウオームアップ フォーメーション~シュート コンビネーション&クロスシュート 1+5対5+GK 6対5+1ターゲット 5対5+2GK 6対2(ウオーミングアップ) 6対3 3対3+2レシーバー
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-枝D(枝ディフェンス)とは…。自分の体を“木”に見立てた相手の自由を奪ってボールを「残す」球際の型。 ボールを「残す」ために設計された“5種類の型”をマスターすれば相手の癖や“可能性”を見極められるようになり、 守備の動機や球際の強度が上昇する。さらに、ケガやファールが激減し守備が楽しくなる。 これまでになかった守備の概念である。 【目次】 はじめに ■PART1枝Dとは ♯ボールにいかない 人生は「トレードオフ」の連続 枝Dとは センスなき男から枝Dが生まれるまで 【中西】+「他4種類」名前の由来 「人名」に込めた想い 中西先輩の功績 球際の戦い方 5種類の型のやり方 シチュエーション1[中西](突破) シチュエーション2[縦山](突破) シチュエーション3[間](キープ) シチュエーション4[裏間](キープ) シチュエーション5[裏中西](キープ) 優先するもの 練られたグループ構造VS瞬間的な個人の判断 ■PART2背景 SNSで非公開にしてきた理由 ボールを何とかしようとする 何からの逆算なのか それ、逆にムズくない? 準備不足の結末 小2から社会人まで100%同じ現象が起こる 常識を疑ったら結果こうなった グループ構造の末端にある【型】の価値 「チャレカバ」と「ボールにいけ」の弊害 思考停止になっている2つの認識 現場で聞いた生の声 ■PART3高さと時系列 フットボールの構造 【高さ】の中にある「列」 3776人の山の民 黄金比 カオスなのは【時系列】がないから 【高さ】と【時系列】の攻略法 作戦盤より仕組みを ラグビーとの仕組みの違い シンプルから逃げない フットボールは〈#〉なスポーツ ■PART4規準セブン 規準セブン 枝Dの規準1ボールにいかない 枝Dの規準2進行方向から面で迎え討つ 枝Dの規準3仕上げは腕 練習メニュー1枝Dバトル 守備の規準1ナンバリング 練習メニュー2 1対2ボール残し 練習メニュー3 1対2ボール残しからの2対1カウンター 守備の規準2圧縮 桐谷ができないとゾンビの世界では死ぬ 練習メニュー4桐谷 2対1鳥かご 枝D式鳥かごシリーズとよくある鳥かごの違い 練習メニュー5枝D式4対3鳥かご 攻撃の規準1配置を取る 攻撃の規準2配置を前から埋める 練習メニュー6配置ゲーム ボール支配率=ゲーム支配ではない オススメの取締りルール 情報の種類と落とし込みの難易度 ■PART5コミュニケーション 声が出ない大きな理由 キーワードは言わない コミュニケーションレベルの上げ方 枝D式問いかけ法 分かっている「感じ」を出すときに登場する言葉 どうすれば選手のみでの会話を増やせるか 教えようとしない 規準は親子の会話にもなる 短く、少なく、より良く いらない言葉、足りない言葉 イメージしやすく、言いやすい 前提 と 景色 偉人とつながる おわりに
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-「打撃指導」に定評のある名将が球児へ贈る、 一気にバッティングを進化させるマル秘上達メソッド 【収録高校】 履正社/岡田龍生監督 明石商/狭間善徳監督 仙台育英/須江航監督 明豊/川崎絢平監督 米子東/紙本庸由監督 県相模原/佐相眞澄監督 特別収録 プロが語る『打撃論』 【スコアラ―】三井康浩 【フライボール革命】神事努 ---------------------------------------- [超一流の技術&指導論】 骨盤の幅の中でボールをとらえる (履正社・岡田龍生監督) インハイを打てるように備える (明石商業・狭間善徳監督) 大きな関節でトップを作る (仙台育英・須江航監督) 空中から来たボールは空中に打ち返す (明豊・川崎絢平監督) 結果ではなく行動に執着する (米子東・紙本庸由監督) 後ろヒジと後ろヒザを同調させる (県相模原・佐相眞澄監督)
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4.0ラグビーの奥深さをより知りたいラグビーファン、グビープレーヤー&指導者へ贈る 観戦の手引き&競技力向上としてラグビーIQを高める画期的な戦術の教科書 なぜ、そこにスペースが生まれるのか 相手の守備をどう崩すのか 相手の攻撃にどう守備で対応するのか ポッドとは何か キックを使う戦略的意図は 「アタックとディフェンス」の原理原則をわかりやすく解き明かす 強いチームには、必ず確固たる“戦術”が存在する 強いチームは、15人がアタック&ディフェンスを戦略的に規律を守って遂行する 2019年日本代表の試合もサンプルにしながら解説。 【目次】 第1章 ラグビーの戦術とはなにか 第2章 戦術の変遷――進化する攻撃、守備 第3章 シェイプ、ポッドとはなにか? 第4章 2019年ワールドカップ分析 第5章 ラグビーの戦術(分析)的な見方 第6章 戦術のトレーニングメソッド
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クロールのひとかきで進める距離を伸ばしたい」 「平泳ぎで抵抗の少ない動作を体得したい」 「ドルフィンキックの推進力を上げたい」 「抵抗の少ないストリームラインをつくりたい」 水泳に取り組む人のたちが直面するさまざまな悩みは、「水泳のための体幹トレーニング」が解決してくれます。 プールの水の中で長い距離を泳ぎ、たくさん練習すれば、泳力はそれなりに向上するでしょう。 しかし泳力は、陸上トレーニングによっても飛躍的に向上する――。これもまた事実です。 それぞれの泳法に必要な動作をきちんと理解し、その動作を体得するためのトレーニングを行なうことによって、高い推進力と、水の抵抗を受けにくい姿勢を兼ね備えた泳ぎを身につけることができるのです。 本書では、ロンドン五輪水泳日本代表トレーナーの小泉圭介氏が、パフォーマンスを上げる姿勢づくりや体の使い方、陸上でできるトレーニング法まで、スイマーのためのさまざまなトレーニング法を紹介します。
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5.0あの日の主役は僕らだった! 五輪とともにパラリンピックが開かれることになったのは約1年前。傷痍軍人や障害者ら53人は突如「選手」として大会を目指すことになった――。 ある出場者はこう回想する。 「当時の日本は、やって来た外国人から『日本に障害者はいないのか』と聞かれていたような時代。息子も娘も出るのを嫌がって、家族も出すのを嫌がって、みんな家の中に引っ込んでいたんだから」 障害者スポーツという概念は存在しない。彼らは、人前に自らの姿を晒すことさえ、抵抗があった。だが、いざ大会が幕明けすると――。 「競技場へ行って思ったのは、この大会は我々が主役なんだということでした。お客さんたちも僕らを主人公として見てくれていたと確かに感じる雰囲気があったんだ」 物怖じする出場者らを励ましながら大会に送り出した異端の医師・中村裕(「太陽の家」創設者)。会場で外国人選手をエスコートした“元祖ボランティア”語学奉仕団。その結成に深く関わり、その後も障害者スポーツをサポートした美智子妃・・・出場選手たちのインタビューに加え、大会を支えた人々の奮闘も描く。 列島が五輪に熱狂した1964年に繰り広げられていた、もう一つの物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ロンドン五輪銀メダルペアが贈る、バドミントンダブルス上達法! ダブルスにとって最も大切なのは、コミュニケーションです。私たち2人はよく喧嘩もしました。だけど、どんな時でも会話を欠かすことはありませんでした。そして、目標だったロンドンオリンピックに出場し、銀メダルを獲得することができました。この本を通して、少しでもバドミントンの魅力が伝われば、と思っています。そして、これからバドミントンを始める人、もっと上手くなりたいと思っている人の一助になれば、それに勝る幸せはありません。大切なのは、バドミントンを通して何を学ぶか。ぜひ皆さんも、パートナーと一緒に正解を探し続け、目標にたどり着けるようにがんばってください。 世界と戦った“フジカキスタイル”を初公開! この本では、ベースとなる技術を磨き上げる上で私たちが大切にしてきたことを詳しく紹介しています。そして、私たちが築いてきた前衛、後衛ポジションが入れ替わるローテーションの戦術についても解説しています。高いレベルを目指す選手たちには、片方のポジションだけではなく、両方のポジションができる機動力のある選手になってほしいと思います。また、ダブルスの選手だけでなく、シングルスの選手にとっても、レベルアップのヒントが散りばめられていることでしょう。そして、私たちが歩んできた道のりにも触れ、どんな心の葛藤があったかについても言及しています。メンタルを強くする上で、ぜひ参考にしていただきたいと思います。 攻守のショットの基本からメンタルコントロール法まで。ダブルス上達のヒント満載! 「どうやったら、バドミントンがうまくなりますか?」とよく聞かれます。だけど、正直に言って、急にバドミントンが上達するような魔法の練習はありません。小さな、小さな練習の積み重ねです。私たちも何か特別な練習をしたからオリンピックに出られたわけではありません。基本的なことを何度も繰り返してきたのです。大事なのは、コーチに与えられた練習をしっかりやること。そうすれば必ず強くなります。
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3.0選手は海外のビッククラブに所属し、指導者も海を渡る。そんな時代が訪れ、日本のサッカーは、凄まじいスピードで成長している。 しかし、数十年前と比べても発展しているとは言えないものもある。そのひとつがゴールキーパーのトレーニングだ。 ゴールキーパーはサッカーにおいても独自性が高いポジションであり、選手育成にも専門的な知識が多く必要になるポジションである。 気づけば、J1リーグに所属するチームの守護神は半数程度が外国人GK(そのほとんどが韓国人)、そんな状況でもグラスルーツでは、 大人が子どもむかって強烈なシュートを浴びせるばかりで、育成のためのトレーニングとは程遠いのが現状だ。 このままでは、体格や身体能力的に欧米人や韓国人に劣る日本からは世界に通用するゴールキーパーは輩出されないのではないか? そんな状況を打破するためのヒントが、この本にはつまっている。 監修は、スペイン4部の街クラブから次々をプロを輩出したのち、来日すると湘南ベルマーレのアカデミーGKプロジェクトリーダーやFC東京のトップチームでGKコーチを務めたジョアン・ミレッ氏。 体系的にまとまったジョアンのメソッドは、GK専門のコーチでなくとも必読だ。 【目次】 はじめに 第1章 GKの哲学とは? ・GKとは何なのか ・GKという特殊なポジション ・GKコーチは何なのか? ・GKコーチには2つのタイプがある ・GKを『準備』するとは ・GKコーチが最も大きな役割を果たさなければならない ・ジョアンの生い立ち ・慢心した瞬間に終わり ・GKコーチになったきっかけ ・取り返しのつかない大きな過ち ・プレーに再現性はあるのか?重要なのは「基準」 第2章 理想のGK像とは? ・どんなに世界的に評価されているGKでも改善点がある ・GKコーチはGKの長所や短所を理解できているか? ・GKに求められる具体的な要素とは ・GKはどのようなプレープロセスを踏んでいるのか? ・順番を無視したトレーニングでは成長しない 第3章 GKが技術を習得する順番 ・技術を教える明確な順番 ・12の技術、戦術アクションを理解していなければ次の段階へ行けない ・正しいキャッチの仕方 ・ゾーン3の取り方 ・キャッチングの3種類の方向 ・試合中に跳ぶのは何のためなのか考える ・最小限の力でボールを取るためのポジショニング ・「二等分線」だけでは十分ではない ・重要となってくるゴールエリアの半円ゾーン ・グラウンド上からわかる7つの基準 ・ポジショニングを理解する上で重要なのは実戦での経験 ・ハイボールにおける3つの基準 ・ハイボールの苦手意識を克服する手順 ・ボールの軌道を確認する ・正しい1歩目の出し方 ・GKに足元の技術は必要か 第4章 GKに必要なものと指導者の責任 ・GKに一番必要なものはシンプルな「気持ち」 ・指導者が果たすべき重要な責任 ・フィールドプレイヤーはGKの高さに勝てない ・大事なことは数をこなすことではない ・進歩しないGKのトレーニング ・重要なのは頭からのアプローチと伝え方 第5章 GKを分析するための着眼点 ・相手GKを分析すると勝率は上がる ・GKの分析が新たな楽しみにつながる おわりに
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3.8なぜドラフト4位はプロで活躍するのか? 球史に名を刻んだ男たち、6者6様、成功の分岐点 【収録選手】 ■CASE1 桧山進次郎(91年ドラフト4位 阪神タイガース) 野球の奥深さを学びだしたのは、30歳を超えてから ■CASE2 渡辺俊介(00年ドラフト4位 千葉ロッテマリーンズ) ぼくはいつ野球を辞めてもおかしくなかった選手でした ■CASE3 和田一浩(96年ドラフト4位 西武ライオンズ) プロに入れた時点でぼくは満足だった。ゴールです ■CASE4 武田久 (02年ドラフト4位 日本ハムファイターズ) どうせクビになるのなら、自分の好きなようにやってみようと ■CASE5 川相昌弘(82年ドラフト4位 読売ジャイアンツ) 野球は誰もがヒーローになれる可能性がある。だから面白い ■CASE6 達川光男(77年ドラフト4位 広島東洋カープ) 自分がいいキャッチャーだったのではない。運が良かった
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5.0どんな時も、諦めるな。 栄光、迷走、転落、反抗、試練、すべては歓喜のために――。 半世紀前、物語は工場の片隅から始まった。 小さな町のサッカークラブが抱いた 美しき夢と挑戦は、まだ道の途中。 <概要> この物語はヤマハ発動機磐田工場サッカー同好会にはじまり、今日に至る約半世紀の道の途上で、行動した人々――フロント、選手、スタッフ、サポーター、メディア――の目に映った光景の点描であり、『サクセスストーリー』や『失敗の物語』とは成り立ちが異なる。 (略) 半世紀前、ヤマハ発動機磐田工場の片隅に生まれたサッカー同好会は〝東海の暴れん坊〟に成長。発足するJリーグに名乗りをあげたが、実績を十分に積み重ねていたのにもかかわらず、ホームタウンの規模を理由に参入を見送られた。 消えかかった火をかきたてたのは、サポーターの身近で温かい声援だった。背中を押され、遅れてJリーグ参入を果たしたジュビロ磐田は、自分たちが心から楽しいと思えるサッカーを作り上げ、頂点に駆け上がった。 (略) 小さな町の小さなクラブの物語は、そこに関わる人々――フロント、選手、スタッフ、サポーター、メディア――の愛でサッカーを包みながら、歓喜に向かってつづく。ジュビロ磐田がジュビロ磐田である限り、時代の流れの中で失われつつある大切なものはきっと守られる。 (「あとがき」より抜粋)
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4.3【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の口絵の一部が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 バスケW杯 中国 2019年8月31日開幕! 21年ぶりに自力W杯出場を決めた日本男子バスケ。 その原動力となったのが、2018年4月に日本国籍を取得し、帰化したニック・ファジーカスである。 しかし、その道のりは平たんではなかった。 父親の影響でバスケットボールをはじめた子ども時代、 ネバダ大学をNCAAトーナメントまで導いた大学時代、 ドラフトで指名されたものの、NBAではほとんど出場機会も恵まれず、 ベルギー、フランス、フィリピンへと渡り歩く。 そしてバスケ後進国だった日本へ。 当時の日本バスケは世界での活躍はおろか、アジアでも10番目ぐらいだった。 その日本がW杯出場を勝ちとり、そして2020年の東京オリンピック出場を獲得した。 日本バスケの救世主としての活躍について、 ニック・ファジーカス選手がバスケットボールと共に生きてきた34年の半生を振り返る初の自叙伝。 プロローグ 背番号22番 第1章 日本1年目の決断 第2章 キャリアを決める高校での決断 第3章 ネバダ大学とNBAでの決断 第4章 ヨーロッパでの決断 第5章 NBLからB.LEAGUE初年度 第6章 帰化、そしてワールドカップに行く決断 第7章 僕に刺激を与えてくれる存在 エピローグ バスケットジャーニーは続く
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●小学校高学年から取り組めるサッカー選手のためのフィジカルトレーニング! ・モビリティ(可動性) 1方向のみではなく、前後、上下、左右、さらに回旋と、あらゆる方向に動かすこと。 ・スタビリティ(安定性) 力を腕や脚などに伝えるとき、支点となる部位を安定させること。 ・ムーブメント(協調性) 身体の複数の部位を、スムーズに連動させること。 3つの能力を高めると、サッカーはうまくなる! ●怪我をしやすいのは、身体の鍛え方が間違っているからかもしれない! 間違ったサッカー選手のトレーニング方法をアップデートする! サッカーは足を使うスポーツですが、足の力だけでは、力強いボールを蹴ることはできません。 脊柱(背骨)のしなりが生んだパワーを肩甲骨と股関節を介して腕や脚に伝えます。 そのためには、モビリティ(可動性)、スタビリティ(安定性)、ムーブメント(協調性)を高める必要があります。 脊柱、肩甲骨、股関節のモビリティ、スタビリティ、ムーブメントを高め、怪我をしにくく、 力強い動きを手に入れるための理論とトレーニング方法を紹介します。
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4.0股関節を三次元に使いこなすことが、超一流選手への最短距離 最も鈍感な関節がフル稼働! トップアスリートは爆発力が違う 『股関節脳』理論に基づく 「走る」「打つ」「投げる」「蹴る」の力を引き出す体操を紹介 脳が正しく、股関節の位置をわかれば、 ハイパフォーマンスを発揮できる身体に変わる 切れ味のいい動き=キレッキレ股関節 通常のスポーツ選手たち、ほとんどすべてのスポーツ選手の股関節は、ドタドタ、ドサドサとガッチリと固まって 動きづらい状態になってしまっているのです。 一方で、クリスティアーノ・ロナウドなど、ほんの一握りの世界のトップアスリートが絶好調のときだけは、 まさにカミソリのような切れ味のいい股関節に仕上がっています。 これを『キレッキレ股関節』と呼ぶわけです。 この『キレッキレ股関節』がスポーツパフォーマンスにおいてどんな働きをするのか科学的な観点を多彩に使って分析し、 読者の皆さんに「なるほど」と興味深く納得していただきながら、 自分が『キレッキレ股関節』になるための画期的なトレーニングの方法を順次お届けしていくのが、本書の役割です。 【目次】 序章 なぜキレッキレ股関節がスポーツパフォーマンスに革命を起こすのか 第 1 章 鈍感大王・股関節をキレッキレ帝王に変える 第 2 章 “裏転子”という最強将軍 ──中臀筋をゆるめよ! 第 3 章 最強帝王がキレッキレに動く ──上下動・前後動・左右動・回旋動 第 4 章 “転腸連動”が最強帝国を作る ──キレッキレの転子は腸骨を巨大な軍事力に変える 【著者プロフィール】 高岡英夫(たかおか・ひでお) 運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。 東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、 人間の高度能力と身体意識の研究にたずさわる。オリンピック選手、企業経営者、芸術家などを指導しながら、 年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」 「ゆるケアサイズ」など、多くの「YURUPRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。多くの人々に支持されている。 東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。 著書は、『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』(小社)、『究極の身体』(講談社)、 『日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55』(KADOKAWA)、 『脳と体の疲れを取って健康になる決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える。
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-ドラフト外で入団した選手たちが、どう主力選手へと成長したのか? 丹念な取材からドラフト入団組以上にドラフト外入団組の過酷さ、厳しさを映し出していく。 同時にドラフト外での入団はその時の当人に対する評価だけでなく、そこに携わる球団や関係者、 当時の様々な事情や背景も絡んでおり、そこから生み出された様々なドラマがあった。 【ドラフト外】 日本プロ野球では、1965年にドラフト制度が導入された後も、ドラフト会議で指名されなかった選手を対象に スカウトなどの球団関係者が対象選手と直接交渉して入団させる「ドラフト外入団」が認められていた。 初期のドラフト会議では、指名して交渉権を得ても入団を拒否されたり、逆に球団が交渉権を放棄することも多く、 その穴埋めとしてドラフト外入団という制度が必要だったのである。 1965年から1992年までにドラフト外入団した選手は663人いた。2012年にドラフト外最後の現役選手だった石井琢朗が現役を引退したため、 ドラフト外入団をした現役選手はいなくなった。 若き才能は見抜けるのか、見抜けないのか? ドラフト指名漏れから成功をつかみとった ドラ外戦士の“矜持” 【収録選手】 石井琢朗(88年ドラフト外) 石毛博史(88年ドラフト外) 亀山努(87年ドラフト外) 大野豊(76年ドラフト外) 団野村(77年ドラフト外) 松沼博久・雅之(78年ドラフト外) <球史に刻む名選手、フィーバーの立役者、華麗なる転身> 大切なのは運とタイミング。ちょっとだけ実力かな(石井琢朗) 迷惑がかかることはわかっていた。それでもプロへ行きたかった(石毛博史) ドラ外を隠し球という人もいるけど、ぼくは裏庭で生えてきたタケノコみたいなもの(亀山努) 大したピッチャーじゃなかったから、壁を乗り越えるきっかけを見つける時間があった(大野豊) どんなに素晴らしい才能があっても、戦う気持ちがない選手は成功しない(団野村) 流れで生き残れた。プロ野球選手は少々変わり者じゃないと出来ない(松沼博久) 大切なのは運とタイミング。ちょっとだけ実力かな(松沼雅之)
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-甲子園フィーバー、メディア過熱報道、即戦力としての重圧…… ドラフトが、野球人生を劇的に変えてきた。ドラフト1位――ドライチの重みは格別であるのだと。 僕はなぜプロで“通用しなかった”のか 僕はなぜプロで“通用した”のか ドラ1戦士が明かす、プロ野球人生『選択の明暗』 【収録選手】 CASE1 辻内崇伸(05年高校生ドラフト1巡目 読売ジャイアンツ) CASE2 多田野数人(07年大学生・社会人ドラフト1巡目 北海道日本ハムファイターズ) CASE3 的場寛一(99年ドラフト1位 阪神タイガース) CASE4 古木克明(98年ドラフト1位 横浜ベイスターズ) CASE5 大越基(92年ドラフト1位 福岡ダイエーホークス) CASE6 元木大介(90年ドラフト1位 読売ジャイアンツ) CASE7 前田幸長(88年ドラフト1位 ロッテオリオンズ) CASE8 荒木大輔(82年ドラフト1位 ヤクルトスワローズ) ドラ1の宿命、自分の扱いは『異常だった』(辻内崇伸) 骨折で球速10キロ減。アメリカでのピッチングとは天と地の差(多田野数人) マスコミに追い回され、人と会いたくない。人間不信になっていました(的場寛一) 頑張れという応援が皮肉に聞こえる。鬱病だったのかもしれません(古木克明) 好き勝手書いた人たちを見返してやろうと思った。それで取材拒否してやろうって(元木大介) 困惑のドラ1指名。「プロ野球選手だったという感覚は全くない」(大越基) 笑顔なき記者会見「なんでロッテなんだ、西武は何をやっているんだ」(前田幸長) 指名された時、プロへ行く気は全くなかった。0パーセントです。(荒木大輔) プロ野球球団から「ドラフト1位」の指名を受けて入団した選手の野球人生をクローズアップ。 ドラ1選手の大半は、高校時代に甲子園で注目を集め、高い評価と大きな期待を持たれている。 1年目の春季キャンプから脚光を浴び、活躍して当たり前という眼で見られることは、その選手にとって大変な重圧だ。 本人への丁寧な取材を通じて、華やかさのみならず躓き、苦労、厳しさ、悔しさ……本書では「ドラフト1位」選手の光と陰の両面が浮かび上がってくる。 田崎健太 たざき・けんた 1968年3月13日、京都市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。『週刊ポスト』編集部などを経て、1999年末に退社。スポーツを中心に人物ノンフィクションを手掛け、各メディアで幅広く活躍する。著書に『W杯に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇―』(新潮文庫)、『偶然完全 勝新太郎伝』(講談社)、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』(集英社インターナショナル)、『ザ・キングファーザー』(カンゼン)、『球童 伊良部秀輝伝』(講談社 ミズノスポーツライター賞優秀賞)、『真説・長州力 1951-2015』(集英社インターナショナル)『電通とFIFA サッカーに群がる男たち』(光文社新書)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 幾度も日本一を達成した名将が教える、 戦術構築&実践の重要ポイント! ★ ランナーやアウト数に合わせて、 的確な攻撃の選択&判断で点を取る! ★ プレイヤーと指導者の両方に活きる ノウハウが凝縮! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ どんなスポーツでも、 基本的な技術をしっかり身につけることはとても重要です。 それは、野球でも同じこと。 小学生のころから野球をはじめて、高校や大学、 社会人野球やプロ野球を経て、 JX-ENEOSの監督になった今でも、 基本の徹底にはこだわっています。 しかし、試合で勝って、 大会で優勝しようと思うのであれば、 技術だけでは十分といえません。 大会優勝を狙うトップクラスのチームは、 どこもしっかりした技術を身につけているからです。 そこで必要になるのが、戦術・戦略になります。 本書では、あえて攻撃時の戦い方・戦術を取り上げました。 私自身、日ごろから、積極的に攻める野球を心がけ、 その戦い方を考えているからです。 そして、戦術には判断力と、チーム力が必要です。 次々に変わっていく状況を冷静に判断することで、 戦術が立てられます。 選手と監督、選手同士が信頼し、協力し合うことで、 立てた戦術を実践できるのです。 戦術が決まったとき、野球への理解と面白さ、 醍醐味が味わえるでしょう。 前述したとおり、さまざまな状況が 生まれてくるスポーツが野球です。 みなさんのチームが直面した試合中の場面で、 本書の内容が少しでもお役に立てば幸いです。 JX-ENEOS 野球部元監督 慶應義塾体育会野球部監督 大久保秀昭 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書は最初から読み進めるべき解説書ではありません。 各戦術が見開き完結となっており、 みなさんの知りたい・習得したい項目を選んで、 読み進めることができます。 各戦術は、それぞれ重要な3つの「ツボ」で構成され、 習得のコツをわかりやすく解説しています。 コツがわかるから覚えやすい。 覚えやすいから身につきやすい。 ぜひ、習得した戦術を、 自チームの試合に役立ててください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 無走者、走者1塁の場面での戦術 試合の主導権を握り、チームに勢いをつける。 初球から積極的に打ち、相手に揺さぶりをかける *コツNo.1 無走者での戦術・待球 いたずらに待球せずに積極的に最初のストライクに対応 *コツNo.2 右手のひらをミットに向ければ クロスゲームの後半ではセフティやプッシュバントを試みる ・・・など全10項目 ☆PART2 走者2塁、もしくは3塁での戦術 プレーのメリットとデメリットをおさえる。 その上で、得点につながる進塁を狙う *コツNo.11 無死あるいは1死2塁での戦術。送りバント(打者) ボール気味でもバントし強めに3塁方向へ転がす *コツNo.12 無死あるいは1死2塁での戦術・送りバント(走者) 走者は飛び出しに気をつけスタートを早くする ・・・など全10項目 ☆PART3 複数の走者が出塁しているときの戦術 前向きな気持ちと冷静な状況判断が必要。 相手のミスを誘う頭脳プレーも駆使する *コツNo.21 1塁2塁での戦術・1塁走者の状況判断(1) 打球と前の走者をよく見て無用な飛び出しに気をつける *コツNo.22 1塁2塁での戦術・1塁走者の状況判断(2) オーバーランを偽装してランダウンプレーのあいだに得点 ・・・など全17項目 ☆PART4 チームや状況に応じた戦術 選手の意思統一と協力があって、戦術は成り立つ。 さまざまな状況下で、勝つための工夫を知る *コツNo.38 モチベーションを高める *ミスをしてもチャンスを与えいいプレーは必ずほめる *コツNo.39 チーム作り チームが目指す野球を明確にして 精神的な支柱になる選手を主将にする ・・・など全13項目 * わかるようでわからない野球用語 *コラム 知っているとひとつトクをする ・ 指揮官とは 監督に求められる5つのポイント ・ 一流を目指す トップ選手になるための5つのポイント ・ 全国制覇 日本一になるための5つのポイント ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 大久保秀昭 JX-ENEOS 野球部元監督 慶應義塾体育会野球部監督 桐蔭学園高から慶大に進み、 4年時には、主将・4番・捕手も務め、 東京六大学リーグ春秋連覇に貢献した。 大学卒業後、日本石油(現・JX-ENEOS)に入社。 93年、95年に都市対抗野球大会優勝に貢献。 92年、93年、95年、96年に、捕手として 社会人のベストナインに選出された。 また96年のアトランタ五輪で銀メダルを獲得するなど、 日本代表として多くの国際大会も経験。 97年にドラフト6位で近鉄(現・オリックス)に入団したが、 右肩を痛めたため、主に代打として活躍した。 2001年限りで現役を引退。 横浜2軍の湘南シーレックス(当時)のコーチを経て、 2005年に新日本石油ENEOS(当時)の監督に就任。 第79回(2008年)、第83回(2012年)、 第84回(2013年)に監督として史上最多となる3度の 都市対抗野球大会優勝を飾る。 2015年より、母校である慶大の監督に就任すると、 2017年秋、2018年春のリーグ戦において連覇を果たした。 2018年7月には大学日本代表を率い、 第6回FISU世界大学野球選手権大会2018で金メダルに輝いた。 ※ 本書は2010年発行の 「試合で勝つ!野球 最強の戦術 攻撃編」を元に、 加筆・修正を行った新版です。
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4.0日本プロレス所属時に片道切符、シューズ、トランクスだけ持って渡米し「ヒール」としてアメリカン・ドリームを実現したレスラーがいた。だが、彼はジャイアント馬場の策謀で全日に引き戻され3番手に甘んじ、金銭トラブルを理由に新日に移籍。その後、再渡米しWWFに参戦ホーガン、シュワツェネッガー、ドナルド・トランプらと知り合う。「レスラーは個人事業主」の信念の元、今なおマットに立つ戦いの半生が、プロレス界の秘話とともに明かされる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ ストレッチ&バレエ筋を鍛えて、 魅せる踊りに変える。 ★ レッスンの質を上げるウォーミングアップ。 ★ しなやかな動きを生み出す柔軟性の高め方。 ★ 正しい姿勢をキープする体幹トレーニング。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ プロとしてバレエを踊っている人に限らず、 小さい頃から続けて発表会を目指す人、 趣味として踊りを極めたい人、 大人になって初めてバレエをスタートした人など、 「大人のバレエ」には、さまざまな楽しみ方、 携わり方があります。 しかしカラダが柔らかく、股関節の可動域も広い子どものバレリーナとは違い、大人になってバレエを続けていくことは柔軟性を維持するだけでなく、筋力の低下とも向き合わなければなりません。 そもそも足を高くあげ、 そのうえで姿勢をキープするようなバレエのポーズは、 簡単にできるものではありません。 足を高く上げるための関節の可動域はもちろん、 姿勢をまっすぐ維持するための体幹の筋肉の強さなど、 日常生活で使わないカラダの使い方を求められるのです。 この本では大人のバレリーナのためのカラダづくりを テーマとしたストレッチ&筋力トレーニングを 紹介しています。 最初は「レッスン前に行うウォーミングアップ」や 「柔軟性や可動域をアップするストレッチで バレエを踊る前の準備や 取り組み方を改善していきます。 進んで「バレエのポーズをより美しく見せる姿勢づくり」、 「カラダのコアの部分から鍛えて 軸を安定させるトレーニング」で、 より美しいポーズを目指します。 さらに「アイテムを使って効率よく鍛えるトレーニング」、 「バレエで疲れた筋肉をほぐす体のメンテナンス」、 「ポワントのためのトレーニング」などで、 大人のバレリーナが質の高い、 効率の良いレッスンをするためのエクササイズを解説し、 一冊を通じてバレエのポーズや目的に沿って 段階的にレベルアップしていきます。 本書によって皆さんのバレエライフがより充実し、 美しい踊り・ポーズに向上することを 願ってやみません。 大月 恵 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本はバレエで上手に、 キレイに踊るための知識や体づくりの方法を POINTにまとめレクチャーしています。 筋肉に関する基礎知識や 正しい姿勢をキープするためのストレッチ、 エクササイズなど大人の方が、 バレエの動きを上達するための要素を網羅しています。 レッスン前のウォーミングアップやクールダウンをはじめ、 日常生活のなかで取り組む関節可動域アップや、 筋力アップをはかるエクササイズなど、 目的別のチャプターに分けて解説しています。 各ページには、紹介しているエクササイズのテーマについて 「POINT」として集約しています。 最初から読み進めることはもちろん、 エクササイズを使う部位や筋肉を表示しているので、 苦手な姿勢や動作があれば、 積極的に取り組むことができます。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 バレエで使う筋力をチェック 美しさを磨くためにバレエ筋を意識する *POINT01 バレエで使う筋肉を理解する *POINT02 姿勢づくりで理想のポーズを再現する ・・・など全4POINT ☆ PART2 レッスン前の10分ウォーミングアップ ケガを防止しながらレッスンの質を高める *POINT05 足先から入念に伸ばして体全体をあたためる *POINT06 内転筋を伸ばしてスムーズに足を開く ・・・など全8POINT ☆ PART3 バレエの正しい姿勢を身につける トレーニングで理想のポーズに近づく *POINT13 股関節を開きながら柔軟性をアップする *POINT14 ヒザ裏とモモ裏で伸ばす感覚を養う ・・・など全8POINT ☆ PART4 軸を安定させるトレーニング カラダの軸を安定させてもっと踊りを美しく! *POINT21 背骨ひとつ1つを緩めながらカラダを倒す *POINT22 ポーズをイメージして脚をまっすぐ上げる ・・・など全4POINT *Column 顔の動かし方や表情もキレイな踊りのための要素 ☆ PART5 アイテムを使って効率よくエクササイズ アイテムを使うことでより筋肉に集中する *POINT25 足裏と足首をゴムバンドで強化する *POINT26 引き上げながら体側を伸ばす ・・・など全6POINT *Column ポワントの基礎を身につけてキレイな立ち姿を目指す ☆ PART6 カラダのメンテナンス&ポワントトレーニング バレエで駆使したカラダをリセットして日常生活へ *POINT31 体のラインを意識しまっすぐに甲を伸ばす *POINT32 足をマッサージして筋肉を緩める ・・・など全7POINT ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 大月 恵(おおつき めぐみ) 長野バレエ団にて倉島照代に師事。 埼玉県全国舞踊コンクールにて奨励賞、埼玉新聞社賞他。 東京新聞主催全国バレエコンクール入選。 中部日本全国バレエコンクール中日賞。 アジアパシフィックバレエコンクール、セミファイナリスト。 1997年劇団四季研究所に合格、その後劇団四季入団、8年間在籍。 劇団四季にて「ふたりのロッテ」主役、「王子と乞食」主役他、「九郎衛門」「Song&Dance」「ユタと不思議な仲間達」「夢から醒めた夢」など数々の舞台に出演。 退団後、フリーのバレエ講師として活動。 2006年より現チャコット宮益坂バレエスタジオ講師。 2007年、日本ストレッチング協会ストレッチングトレーナー資格取得。 バレエ雑誌やストレッチ本などのモデル・監修などの他、 各種スポーツのストレッチ指導やバレエクラスを受け持つ。 全国で子供から大人クラスまで指導する。
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4.0肩甲骨を自由自在に操れる者こそスポーツを制す! スピード・パワーが爆発的にアップ 眠っていた潜在能力を引き出し、ハイパフォーマンスを発揮できる身体に変わる トップアスリートの共通点は“肩甲骨”の使い方にあり 『立甲』の提唱者が理論に基づく 「歩く」「走る」「投げる」「打つ」「蹴る」 の力を引き出すメニューを紹介 ------------------------------------------------------------------------------------ すべてのアスリート、指導者、整体関係者、必読! スポーツ界で注目の「立甲」がはじめて書籍に! 肩甲骨を立てる=「立甲」ができるようになると 上半身を使う運動のパフォーマンスが飛躍的に向上し、ケガ予防にもなることが実証されています。 健康書としての「肩甲骨はがし」は立甲のさわりの部分です。 さらに肩甲骨を柔らかくし、使い方を習得すると肩甲骨を立てることができます。 「ゆる体操」で一世を風靡し、身体意識や古武術などに精通し、 10年以上前から肩甲骨と立甲の重要性を説いてきた第一人者・高岡英夫氏がわかりやすく解説します。 ------------------------------------------------------------------------------------ 立甲とは、スポーツパフォーマンス向上のためのエンジンです。 以下の効果が期待できます。 1肩甲骨の自由度が増して、腕をしなやかに、力強く使えるようになる! 2体幹が安定して、身体に「軸」が通り、ブレなくなる! 3下半身・脚部の機能まで高まる、向上する! 4身体への余計な負荷が減り、怪我のリスクが大きく減少! ≪目次≫ 序 章 「立甲」とは何か 第1章 「立甲」はすべてのパフォーマンスを高める 第2章 「立甲」の正確な方法 第3章 「立甲」でパワーアップする 第4章 立甲と甲腕回旋力で「歩力・走力」を高める 第5章 立甲と甲腕回旋力で「投力」を高める 第6章 立甲と甲腕回旋力で「打力」を高める 第7章 立甲と甲腕回旋力で「蹴力」を高める
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 高みをめざす小学生サッカー選手たちに 新たなバイブルが登場! ★ U12で必要とされる想像性と判断力を身につけてライバルに差をつけよう! ★ チャレンジを成功させるためのワンポイントテクニックも! ! ★ キミならどうする?「パスまわし」「サイドチェンジ」「効果的なスルー」「崩しからのゴール」他。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ロシアW 杯の日本代表チームは、開幕前の予想を大きく上まわり予選リーグを2 位で通過した。 決勝トーナメントでは、優勝候補の一角であるベルギーに対し、一時は2点のリードを奪うものの、後半終了間際に失点し、ベスト8進出の夢は絶たれたのだった。 では一体、何が足りなかったのだろうか。 勝敗を分けたベルギーのカウンター攻撃は、日本のコーナーキックをゴールキーパーがキャッチしたところからスタートしている。 ゴールキーパーはすばやく中央の選手にフィードし、受けた選手は高速のドリブルを仕掛け、フリーの選手にパス。 両サイドからかけあがってアシストとゴールに関わった2選手、その2人を生かすために、あえてラストパスのスルーを選択したフォワード選手など、すべてのプレーとイマジネーションがかみ合ってもたらしたプレーといえる。 ゴールネットを揺らすまでの時間はたったの「9秒」。 この短い時間なかで選手たちは、笛が鳴る寸前の攻撃のリスクを理解しつつも、ゴールをイメージして最高のプレーをピッチで表現した。 これは技術の高さはもちろん、個々の選手に「考える力」とチームとしての「共通の理解(考える基準)」があったからではないだろうか。 とかく小学4年から6年生の年代は、ゴールデンエイジといわれ、サッカー技術の習得に最も適した時期とされている。 大人が身につけることが難しい高難易度のテクニックでも、いとも簡単に自分のものにしてしまうほど集中力が高い。 子どもの運動学習能力が向上しているこの時期こそ、サッカーに必要なあらゆるスキルを身につけることが大切だ。 必要とされるボールテクニックだけでなく、状況に応じた判断力や発想力、考える力を身につけることで、サッカー選手として成長することができる。 本書は、サッカー先進国ともいえるヨーロッパスタイルのフットボールをジュニア世代から育成の柱とする大宮アルディージャジュニアに監修を依頼。 サッカーに取り組む、子どもたちのスキルアップのきっかけをつくることを目的としている。 ◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆ この本は、ジュニア世代のサッカー選手が考えながらプレーし、スキルアップするためのポイントを紹介しています。 ゲーム中のシチュエーションを例にとり、「ボール保持者はどこにパスを出せばいいか」「パスの受け手はどこにポジショニングすればいいのか」「ディフェンスはどのコースを切ればいいのか」など、あらゆる角度からサッカーのプレーを分析し、考える力を身につけます。 最初から読み進めれば、サッカーに関する大きなビジョンから理解することができ、オフェンスやディフェンスのプレーごと、ポジションやピッチエリアごとに例題をピックアップすることも可能です。 原則として1ページ目に問題を提示し、次のページで回答例を示しています。 テーマによっては、プレーする上で注意点や大宮アルディージャのジュニアが取り入れている練習方法も解説しているので、しっかり身につけてサッカー選手としてレベルアップしましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 考えるサッカーの基準をつくる *IQ01 チームで簡単にボールを失わないためには *IQ02 相手の状態を観てパスのつけどころを判断する ・・・など全6項目 ☆PART2 ディフェンスラインからのビルドアップ *IQ07 CBからどうやって高い位置にボールを運ぶ *IQ08 どこにパスすれば時間とスペースを有効に使えるのか ・・・など全7項目 ☆PART3 パスワークでイニシアチブを握る *IQ13 サイドハーフからみた効果的なパスコースは? *IQ14 フォワードへのパスの選択肢は? ・・・など全13項目 ☆PART4 ポジションや状況ごとの「考える基準」を身につける *IQ25 スペースと状況にあった最終ラインの高さは? *IQ26 どちらのコースを切って守る方が効果的? ・・・など全14項目 ☆PART5 効果的なセットプレーでサッカーの質を向上させる *IQ38 ゴールに向かう軌道で狙うポイントはどこ? *IQ39 どこに選手を入れて守備を完成させる? ・・・など全7項目 ☆PART6 テクニックとアイディアでゴールを奪う *IQ44 シュートを決める確率が高い選手はだれ? *IQ45 エンドラインからどこにパスを出せばいい? ・・・など全7項目
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-クロアチアからアイスランドまで、東欧を中心に16の国と地域を巡った渾身のルポルタージュ。 最後の魔境、旧共産圏の知られざるサッカー世界を体当たり取材。 史上最凶のフーリガンと恐れられるBBBと往く遠征随行記など東欧を中心に10年以上にわたって取材を続けてきたジャーナリストが、 旧共産圏に渦巻くサッカーの熱源を体当たり取材と迫真の写真で解き明かす、渾身のルポルタージュ。 戦争、民族問題で分断され、相容れない国家、民族、サポーターはなぜ、病的なまでにサッカーを愛し続けているのか? 否、だからこそ彼らはサッカーにすべてを注ぎ続けるのか? 権力闘争に揺れるクロアチア、オシムが涙したボスニアのW杯初出場、“十字軍”ジョージアの躍進、 ウクライナ政変直後の緊迫のダービー、キプロスに横たわる分断の影、ギリシャが挑む「債権者ダービー」など、 知られざる世界を巡る壮大な見聞録がここに完成。 【CONTENTS】 権力闘争に揺れるクロアチア、私物化されたディナモ/「 5・13」の検証と報告─暴動事件の真実/ 謎の地域、沿ドニエストルへ/多文化地域ヴォイヴォディナが誇る、永遠なるセルビアの3番手/ 欧州への入口、ラトビア。日本人選手たちとの共生/奇跡のEURO2012出場を目指す“十字軍”ジョージアの未来/ オシムの目に涙。ボスニア、4度目の正直でW杯初出場/ボスニア敗退。現実になったオシムの危惧/ バスケ大国リトアニアにサッカー文化は根付くのか/英雄ザホヴィッチ率いるスロベニアの強豪、マリボル/ ウクライナ政変直後。ナショナルダービーの高揚/サポーター同士の協定とは? ポーランド独自の応援文化/ 政治に振り回されるコソボ・サッカーの悲劇/日本人と名物会長が牽引するIT国家エストニアのサッカー界/ 小国サッカー界の優等生アイスランド成長の軌跡/移民との融合が鍵を握るフィンランド・サッカーの未来/ ギリシャが挑む「債権者ダービー」/8年前の奇跡は再び起きるのか/ 地中海に浮かぶ神秘の島 キプロスに横たわる分断の影……,etc.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと上手に乗りこなすためのテクニックを徹底解説! わかりづらいトレーニングの要点を写真付きで紹介。
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3.0地域スポーツクラブも参考にしたい! バルサ流クラブマネジメント 企業スポーツの休廃部が相次ぐ日本スポーツ界において、長い間理想とされてきたクラブ運営があります。それは世界最高峰のスポーツクラブ・FCバルセロナが採用する“ソシオ制度”。本書は、16万人のソシオ会員が支えるバルサの究極の運営ノウハウを、スポーツマネジメントの専門家がわかりやすく解説した、日本初の“ソシオ制度本格ガイド本”です。バルサのように、企業もオーナーもいない、地域みんなで支えるクラブ作りを目指しましょう! 帯の推薦文は「理想的なクラブ運営の答えがここにある!――祖母井秀隆(京都サンガF.C.ゼネラルマネージャー)」。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-日本初の地域スポーツマネジメント本格ガイド これ1冊でクラブ運営のすべてがわかる! 地域スポーツのクラブ運営にかかせないのが“マネジメント力”。「でも、法律って難しくてよくわからない…」という悩みを抱えている方も多いでしょう。本書は、そんな地域スポーツの現場に携わるすべての人たちの疑問や悩みにスポーツマネジメントの専門家である著者がわかりやすく答えた一冊です。法律の知識がほとんどない中で、あなたがクラブ運営に携わっている大きなリスク、一歩間違えれば大問題になりかねない法律の落とし穴、などなど…スポーツにかかわる法律のあれこれをすべて教えます。スポーツビジネスでの起業を考えている方はもちろん、少年スポーツチームの運営・指導に携わっている監督・コーチ、保護者の方も必読です!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-「日本チャンピオンになって、ブラジルに行くのが夢です」――アントニオ猪木 「いったんこうと決めたことだから、なんたってやり通す」――天龍源一郎 「目標の選手ですか? 一応、いるんですけど、今は伏せておきたいと思います」――内藤哲也 生まれて初めてプロレスラーとしてリングに上がる―― そのとき、彼らは何を思い、何者になろうとしていたのか? 何が彼らをリングに押し上げたのか? ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ジャイアント馬場、ケンドー・ナガサキ、 天龍源一郎、三沢光晴、初代ブラックタイガー、橋本真也、武藤敬司、 ザ・ロード・ウォリアーズ、スティーブ・ウィリアムス、小橋建太、大谷晋二郎、 永田裕志、本間朋晃、柴田勝頼、タイチ、オカダ・カズチカ、鷹木信悟、 内藤哲也、高橋ヒロム、力道山……。 どんな偉大なレスラーにもリングに上がる「夜明け前」がある。 『プロレス鎮魂曲』『さよなら、プロレス』に続く、プロレスラーの「デビュー」をめぐる<真実>の物語。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数多くの門派があり、その攻防の考え方も技法もさまざまなものがある中国武術。本書は、太極拳から、革新的拳法といわれる意拳まで、各門派の全貌をその特徴的な攻防技術を中心にあますところなく詳細に解説します。
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4.2彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首を整えて全身のゆがみを改善する 事務作業や日々の姿勢によって人の多くが悩まされている首コリや痛み。 コロナ禍によるリモートワークで首を痛めて受診する人も増えてきているようです。 本書では、理学療法士による様々な首のセルフケアを紹介します。 はじめに首の構造を学び、不調の原因、改善方法を写真とイラストを使い掲載します。 普段患者を診ている理学療法士だからこそわかる、姿勢の悪化や生活習慣による筋肉や骨の構造で起こる 首のコリや痛み、悪化させてしまう原因や、自分で治せるストレッチ&エクササイズと指圧方法を紹介。 自分で無理なく首の不調を改善し、全身のゆがみを整えます! 事務作業や日々の姿勢によって人の多くが悩まされている首コリや痛み。 コロナ禍によるリモートワークで首を痛めて受診する人も増えてきているようです。 本書では、理学療法士による様々な首のセルフケアを紹介します。 はじめに首の構造を学び、不調の原因、改善方法を写真とイラストを使い掲載します。 普段患者を診ている理学療法士だからこそわかる、姿勢の悪化や生活習慣による筋肉や骨の構造で起こる 首のコリや痛み、悪化させてしまう原因や、自分で治せるストレッチ&エクササイズと指圧方法を紹介。 自分で無理なく首の不調を改善し、全身のゆがみを整えます! PART1 首の構造 PART2 気になる箇所の症状をやわらげる PART3 姿勢を改善して首コリ・痛みを防ぐ PART4 日常生活でできること 上田泰久 理学療法⼠。横浜新緑総合病院リハビリテーション科を経て、現在、⽂京学院⼤学保健医療技術学部理学療法学科准教授。 頭頸部・上肢に対する理学療法、機能解剖学・⽣体⼒学の観点から、⾸コリ、肩コリ、頸椎症などのメカニズム解明の研究と、運動療法の体系化にあたっている。コリや痛みのスペシャリストとして、テレビや雑誌、講演などでも活躍中。
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4.0頭脳派ゴルファーのための今までにない方法! 「頭のいい人」ほどゴルフはもっとうまくなる。ゴルフで最も重要なのは「判断」であり、熟慮速断とスピード学習でゴルフは劇的に変わる。ゴルフという領域で、知覚、確率判断、状況判断をどう統合するか、これらをパフォーマンス向上にどう活かすかを説くのが本書である。 著者は、『すぐれた意思決定』(中央公論新社、1997年)で、演繹合理的な意思決定論(統計学等)と経験合理的な意思決定論(行動経済学等)を組み合わせ、最も適切な判断を下すべきと主張している(診断論的意思決定論)。 ただし、実務の領域では、繰り返し似た状況が生じるので、個々の判断そのものよりも、判断力自体を向上させることも相当な重要性がある。その点で、仕事とゴルフとの間には意思決定の底流で共通するものが実に多くある。 著者はゴルフを真面目にするようになって4年で、公式ハンディキャップが34から5に急向上した。そうした体験に裏付けられた、判断力そのものの向上を促す具体的な方法を本書では提示する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 股関節痛の悪化により、一時は歩くことさえできなくなった著者・高岡邦子氏。 “歩けなくなる”ことは、生活のすべてを奪いかねない致命的な出来事です。 「このまま寝たきりになるのだけは嫌だ。絶対にあきらめたくない」――そう決意した高岡氏は、人工股関節の手術を受ける道を選びました。 しかし、人工股関節にすればすぐに歩けるようになるわけではありません。 手術後は、地道なストレッチやトレーニングを重ねる日々。医師としての知識と、自らの体験をもとに工夫を重ねた結果、見事に“再び歩ける身体”を取り戻しました。 高岡氏は30代で沖縄の離島医療に従事したのち、全国の無医村で活動。 33歳で東京に戻ってからは予防医学の重要性を痛感し、自分が運営するクリニックを開業。 65歳でクリニックを後継者に譲りリタイアするまで、50代・60代は無我夢中で働き続けてきました。美容どころではないほど、常に医療現場の最前線に立っていたといいます。東日本大震災では、岩手県大槌町で医療ボランティアにも参加。 人の命と真摯に向き合い続けてきた医師です。 そんな高岡氏が、股関節手術後のリハビリを通して少しずつ回復していく姿に、周囲の人々が励まされました。 「ぜひ挑戦してみては」と勧められたミセス・ユニバース・ジャパンに出場し、見事入賞。 “再び歩けるようになった”だけでなく、“人生を再び輝かせた”女性として注目されました。 現在の高岡氏は、食事と運動を軸に「できるだけ薬に頼らない生き方」をライフワークにしています。 彼女が行ったトレーニング法は、股関節痛の予防にも効果的で、「歩けなくなる前からこそ始めてほしい」と語ります。 歩けなくなったときの絶望的な日々から、今ではテレビ出演や講演を行うまでに回復。 本書は、医師として、そして患者としての経験を通じて導き出した“歩く力を取り戻すための実践法”を紹介し、同じ悩みを抱える多くの人に勇気と希望を届ける一冊です。 。
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-1巻1,650円 (税込)ロサンゼルス・ドジャース世界一の立役者、日本人プレーヤーで史上2人目、投手としては初のワールドシリーズMVPを受賞し、世界の頂点に立った山本由伸選手。その偉業達成までの歩み、才能の真実を、かつてのチームメートやMLB経験者、専属トレーナーなど、さまざまな関係者のインタビュー取材で浮かび上がらせる証言集です。関係者の証言であらわになる山本由伸の「異次元の凄さ」とは。
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4.0新庄流の指導法が大いに注目を集めています。今、企業の管理職にとってZ世代の育成と指導は悩みの種ですが、新庄はまさにZ世代の選手たちの力を引き出し、育てながら勝てるチームをつくり上げました。 低迷していた組織を若手主体で立て直し強化した手腕は、多くの人にとって参考になるのではないでしょうか。一体、新庄剛志とは何者で、なぜ誰もが難しいと考えていたことを可能にすることができたのでしょうか? 本書で紹介した言葉は、いずれも生きていくうえで示唆に富むものばかりです。 「前例がないとむしろやる気が出る」「いくつになっても挑戦した自分に悔いはなし」 誰もやった事がないから価値がある/トライすれば自然と成功が近づく/ポジティブに努力を続ければ運は訪れる/最も大切に思える事を全力でやる 「本当の勝負どころでは、お金やポジションを考えて決断してはいけない。自分が全力を出せる場所で、正面切ってチャレンジした方がいい」 「僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから」 目次 ●第1章:夢を描き、夢を実現する 夢は困難なほどおもしろい―。それは僕の信念だ/野球がうまくなりたいというより、スター選手になりたいという思いが強かった/やると決めたら発信する。誰がなんと言おうと 他 ●第2章:圧倒的な努力と準備を怠らない 天才・新庄は、練習なんかしなくてもすごいプレーができる。そういうふうに思ってもらいたくて、練習嫌いのフリをしていた/5位指名は、僕にとって屈辱だった。めちゃくちゃ悔しかったので、プロに入ったらみんなを見返してやろうと思った/プロは結果がすべてと言われる。ぼくも、その通りだと思う。だからいつも、なにかやるときは周到に準備を進めて、成功の確信をつかんでからトライしていた 他 ●第3章:一瞬のチャンスをつかむ 努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬/何度失敗したっていいけど、『これしかない』というときは絶対に結果を出さなきゃいけない/成功するためには、絶対に『運』が必要だ 他 ●第4章:自分の強みに焦点を合わせる 僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから/外野からストッパーとしてマウンドに上がる。誰もしたことがないでしょ?だからやってみたいんです/これからは顔を変えず、チームを変えていきます 他 ●第5章:人の才能を引き出すために 全部真っすぐで本塁打を打たれてこい/優勝は目指しません/僕は、自分のなかの昭和を大事にしている。無理やり時代に合わせようとは思っていません 他 ●第6章:失敗を恐れずいつだって前を向く ミスをして、ドンマイで済ましてしまうと、また同じミスを繰り返すことになる/僕は、メジャー入りして成功すると信じていた。いや、信じていたんじゃなくて、決めていた/チャンスをもらいながら、レギュラーを奪う。楽を求めていません。レギュラーを奪う過程を楽しみたいんです 他 ●第7章:信頼・礼儀・感謝を大切に 実際にぼくはグラブに声をかけていた。試合が終わると、いつも『サンキュー!』と感謝の気持ちを伝える/批判するときも、単なる悪口はやめてもらいたい。批判の先に希望が見えるなら、僕もしっかり受け止めます/明るくすることも大事だけど、真剣に約束を守ることも大事。人から信頼されるようになれば、何をやってもうまくいくようになる 他
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-プロサッカー選手としての現役時代には日本代表にも選出、1997年には日本をワールドカップ初出場に導いたゴールデンゴールを決め「ジョホールバルの歓喜」の立役者として一躍時の人になる。 2013年の現役引退後は10年以上にわたってガイナーレ鳥取のGMを務め、2025年からは南葛SCの事業本部長、古巣である浦和レッズのブランドアンバサダーとして活動。 ガイナーレ時代は自らの足で鳥取をはじめ各地を巡って人々と会う地道なスタイルで協賛を獲得、一方で地元の海産物や農作物などを売って選手獲得資金にする「野人プロジェクト」など、鳥取の利点を生かした独自のプロジェクトも実施。地方クラブで培った知見を、今度は首都圏クラブで生かそうと尽力している。 日本サッカー界のヒーローであり、指導者や解説者はもちろん、明るいキャラクターでタレント転身などの道もあり得た中で、なぜサッカービジネスに関わることになったのか。そして、地方クラブ、首都の新興クラブ、国内屈指のビッグクラブに携わる中で抱いた思いとは。
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-華やかな舞台の裏にある、選手や支える人々の努力と進化の軌跡 冬季オリンピックが開催されるたびに、日本でも花形競技の一つとして存在感を高めてきたフィギュアスケート。 日本人が世界のトップで戦うのが当たり前になっている現在、そこに至るまでには、長い年月にわたる、多くの人々の努力があった。 第1章では、1932年レークプラシッド大会から2022年北京大会まで、オリンピックに出場した日本人選手たちの活躍を紹介。 第2章はJBpressでの連載「フィギュアスケートを彩る人々」に加筆修正。コーチやトレーナー、振付師、衣装デザイン、ブレードの制作や調整、リンクの設営や音源・音響の管理、テレビ放送や実況、通訳など、競技やショーに関わるプロフェッショナルに取材。彼らだからこそ知るスケーターのエピソードも満載です。 さらに、高橋大輔さんの出場した3度のオリンピックについての特別インタビューも掲載。 フィギュアスケートファンはもちろん、興味を持ち始めた方も楽しめる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※プレゼントやクーポンなど紙の雑誌を購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合があります。 日本各地のスキー場の2026年シーズン最新情報を掲載するゲレンデガイドブック。北海道、東北、関越、上信越、白馬、中央、中京・北陸、関西以西の9エリアに分類して比較しやすい構成を採用しています。各ゲレンデ情報には、オリジナルのコースマップを採用し、コースレベルやリフトの乗り継ぎなど、ゲレンデを楽しむ際の具体的なイメージがつけやすく、リフト券の料金や最寄りの高速道路からの道順など、ゲレンデに行くための手段もわかりやすい。そして、基本情報だけでなく、託児所、スクールなどの基本料金、駐車場、休憩所、更衣室、キッズパーク、温泉、おすすめのレストランなど、ゲレンデを楽しむための情報が盛りだくさん。さらに主要ゲレンデだけでなく、地元に愛されるミニマムなゲレンデをピックアップするローカルゲレンデ特集もあり、合わせて384ヶ所のスキー場を掲載しています。スキー場の掲載件数の多さと情報量はダントツ! ゲレンデの情報から、行きたいゲレンデを迷わずにサクサク探せる工夫がされています。家族でのスキー旅行や、技術向上のコース探し、友達と盛り上がれるゲレンデなど、この本誌を活用して、自分にぴったり合うゲレンデを探し、今まで以上にスキー、スノーボードを楽しみましょう!
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3.5★ 英国プレミアリーグの「超一流サッカー選手たち」からオファー殺到 & 称賛の嵐! ★ 吉田麻也 選手(LA ギャラクシー)も実践! 「回復を待つのではなく回復を早める木谷流こそ究極のセルフケアです」 ★ 南野拓実選手、冨安健洋選手、菅原由勢選手ら 日本代表メンバーも絶賛! ★ デビッド・ベッカム氏の歴代1位記録に迫るフリーキックの名手も御用達 ★ イングランド、スペイン、デンマーク……欧州各国の代表選手やキャプテンまでも施術! ★ 世界が驚嘆! 疲労回復に革命を起こした「カリスマ日本人トレーナーのセルフケア」とは ★ 日本人の3大不調、腰痛、肩こり、股関節痛もみるみる改善する「身体ほぐし」をご自宅で! 「寝て休んでいるだけでは、疲れは取りきれません。 そんなときは、筋肉の“端っこ”をほぐしてあげると、 疲れが早く抜けていきます」 ――本書より要約 本書は、世界最高峰のアスリートたちから 絶大な信頼を寄せられる治療家の著者が、 日本人を苦しめる「腰痛」「肩こり」「慢性的な疲れ」といった 不調を改善するセルフケアを伝えた本だ。 疲労が抜けない。 朝起きても体がだるいまま。 いつも肩や腰が重たい。 ――そんな現代人の悩みの原因は 「関節の動きの悪さにある」と 著者は突き止めた。 特に、身体のエンジンとも言える「股関節」、 身体のハンドルとも言える「肩甲骨」をほぐすと、 一気に【疲れにくい身体】へと生まれ変わる。 さらには、そのためにほぐすべき筋肉こそが、 ・腸腰筋(ちょうようきん) ・内転筋(ないてんきん) ・中臀筋(ちゅうでんきん) という少し聞きなれない筋肉だ。 そして、彼の導き出したリカバリーの真髄は “本当に疲れを取るには、筋肉の端っこをほぐすこと”。 これを実践するだけで、 疲れがただ取れるだけでなく、 疲れが「早く抜けていく」身体になれる。 本書では、吉田麻也選手も実践しているセルフケアをはじめ、 世界最高峰の「体ほぐし」を、 一般の人でもできる形にアレンジ。 ちょっとした回復習慣を取り入れることで、 集中力、睡眠の質、仕事のパフォーマンスが劇的に改善! 世界のトップアスリート絶賛の「神リカバリー」、 逆輸入の形で、ついに日本上陸! 【目次より】 第1章 なぜ疲れが関節にたまるのか [筋肉の起始・停止] 第2章 腰痛を楽にする意外な秘訣 [腸腰筋と内転筋] 第3章 股関節が身体のエンジンである [股関節と不定愁訴] 第4章 「真横にあるお尻」をほぐして腰痛退治 [中臀筋と大臀筋] 第5章 筋肉が活性化(アクティベート)すれば疲れは抜ける [収縮と随意運動] 第6章 肩こりが消える本当のほぐし方 [肩甲骨と周りの筋肉] 第7章 「足の裏」からほぐしていく [ストレッチと順序]
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットシリーズ「ゆっくり長く泳ぎたい!」の改訂完全版。基本のクロールで、25Mでも、長距離でも、ゆっくり泳いでバテない! 水に浮いて、呼吸して、進む。実はこのことが一番難しいが、シンプルかつ究極のコツをつかんで、長く泳げるようになる!
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-大谷選手を見る時、たいていの人はその技術やパワーに圧倒されますが、その一つ一つは大谷選手が圧倒的な努力によって身につけたものです。大谷選手の野球人生は数々の偉業に彩られていますが、そのために大谷選手がどれほどの挑戦をして、どれほどの失敗を経験したかを知れば、人は高い目標を掲げ、そこに向かってひたむきな努力をすれば、不可能と思えることでも突破できることがよく分かります。 大谷選手の偉業に魅せられたなら、そんな大谷選手をつくり上げた素晴らしい言葉の数々にも触れてみてください。きっとたくさんの発見や気づきがあるはずです。 圧倒的な偉業を達成できる理由 凄まじいプレッシャーさえも楽しむ/いつも新しい技術を追い求める/正しい努力の積重ねが成果を生む/変化を求め変わることを恐れない/常識に縛られない 「変化を求めていった方が僕は楽しい」 「たとえ両方をやることが失敗だったとしても、自分にプラスになると思っていました」 「僕はもっと挑戦したい。僕はこのドジャースでさらに新しくて大きな難題に直面するでしょうし、直面したい」 ■目次 ●第1章:勝利への執念を燃やす 心に残っているのは「ドジャースが経験してきたこの10年間をまったく成功だとは思っていない」という言葉、それだけ勝ちたいという意志がみんな強いんだと思った/先が見える戦いかどうかがモチベーションにつながるんだ、ということは改めて思い知らされましたね 他 ●第2章:プレッシャーを力に変える 期待は応えるものじゃなくて、超えるもの/僕はもっと挑戦したい。僕はこのドジャースでさらに新しくて大きな難題に直面するでしょうし、直面したいです。僕はもう覚悟しています 他 ●第3章:常に進化し続ける 時代によってバッティングの考え方、ピッチングの考え方が変わる中、その変化にしっかりと適応しつつ、自分の中でやりたいことができているなという感覚はあります/1度やってできたからといって、今年もできる保証はありませんからね。自分がもっと上に行ってやっと同じくらいの数字になると思っています 他 ●第4章:万全の準備を心がける 長く一流としてやっている選手というのは、自分のやるべきことをわかっている印象があります/リハビリのプロセスは決して楽しいものではないですけど、進展があったと思えば、必ず後退する時期もあります。僕はできることをするだけで、試合には 影響が出ないように心がけていますし、感情のスイッチは切り換えています 他 ●第5章:最高のチームであるために 僕は初めての人と出会ったら、ちゃんと挨拶して自己紹介しますよ。そういうのは結構好きなんで/自分で理解することも大事なんですけど、記録を残しておくことで、これから同じ手術を受ける他の選手に対して、僕がわかったことを伝えることができます 他 ●第6章:「人としてどう生きるか」を大切に それ(ゴミを拾うこと)が野球につながっているからではなく、人に対してどういう自分でいられるか、というところにつながっていると思います/野球に関して言えば、苦しかったことって手術のことしかないんですよね。そうやって振り返ってみると、恵まれている野球人生だなと思います 他
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4.0総勢100名以上!! あなたは何人覚えているだろうか? ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。 小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。 ※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。 また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達のベースとなる技術、勝つための実戦的スキルを写真と図版でわかりやすく解説。もっとうまくなりたい、強くなりたいと思っている選手、そんな選手を支える指導者に贈る、進化へのヒント&コツが詰まった一冊です! ◾️主な掲載内容 ・基本テクニック ラケットの握り方/基本の構え方/フォアハンド/バックハンド/ボールの回転の基本/フットワーク/切り替え練習/ランダム練習/ツッツキ/回転をかける感覚が身につく練習法 ほか ・応用テクニック ドライブ/ループドライブとスピードドライブ/スマッシュ/ブロック/フリック/ストップ/チキータ/逆チキータ ほか ・サービスの極意 サービスを構成する8つの要素/巻き込みサービス/上回転に見える下回転ロングサービス/下回転に見えるナックルショートサービス/下回転に見える上回転サービス/高速ナックルロングサービス/しゃがみ込み横上回転サービス ほか ・強くなる練習法 初・中級者でミスが多い展開の克服/おすすめパターン練習/ラリー強化練習メニュー/強くなる練習の考え方/初・中級者のための戦術&メンタル ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーーー 40代女性の4人に1人は 尿もれ経験者! ーーー その原因の1つは、 “ハンモック筋の衰え”。 ーーー 博士号を持ち、理学療法士として20年以上にわたり、 のべ1万人以上の女性の身体に向き合ってきた ハンモック筋のスペシャリストが開発した \きゅきゅっと体操®/ 科学的にも有効性が実証されており、 80歳でもできるくらい超かんたんです。 たった3~5分でできて、 おうちでのリラックスタイムはもちろん、 通勤中やオフィスでもできちゃいます! 【6つのきゅきゅっと体操】 *横向きできゅきゅっと体操 *足をイスに乗せてきゅきゅっと体操 *よつんばいできゅきゅっと体操 *ブリッジきゅきゅっと体操 *デスクできゅきゅっと体操 *丸まるスクワットできゅきゅっと体操 ★ハンモック筋の状態をチェックできる セルフチェックシート付 今日からさっそく、ハンモック筋を鍛えましょう!
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5.01953年(昭和28年)にNHKに入局以来、71年間大相撲を見続けて来た杉山邦博さん。多くのスポーツ実況にもかかわり、今年95歳を迎える。昭和の生き証人として巨人・大鵬・卵焼きを語る。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨星逝く! 問答形式で明確に浮かび上がる、教われなかった極意! 全身体ジャンル必見! 武術的身体とは!? 達人の領域への手がかりを示す、不世出達人の至言!! 『月刊秘伝』誌に執筆していた最後の連載「鉄山に訊け」より書籍化第二弾! 亡くなるその時まで進化を続けていた黒田鉄山師と、それをリアルタイムに綴っていた連載記事。 そこに遺された言葉には、遺された者たちが耳を傾けなければならない“極意”が秘められています。 「気配を察知する」とは? 「浮身」とはどんな状態? 達人が本当に伝えたかった最終極意! CONTENTS ●第1章 “柔らかさ”とは? 1 身体が柔軟でなければ柔らかい動きは不可能ですか? 2 女性特有の柔らかさは武術にどのような影響がありますか? 3 柔術の柔らかさは突きや蹴りと関連性はありますか? 4 「柔らかい稽古」を意識されたのはいつ頃からですか? 5 “柔らかい膝”“速い膝”とは? また“柔らかい肘”もありますか? ●第2章 “意識”の妙 1 左の意識や左右の違いなどを稽古で感じますか? 2 「まったく力を使わない」では動けません。意識を変えればできますか? 3 一人稽古や対人稽古における意識の焦点はどこに? 4 型稽古に飽きてしまいます。モチベーションを高めるには? 5 “気”に対してどのようにお考えですか? 6 相手が来る前に気配でわかるとはどのような感覚? また 練習法は? 7 武術の修行によって予知能力は身につけられますか? 8 正中線のあるなしを見分ける基準のようなものはありますか? ●第3章 “進化”の過程と“進化”の果て 1 お弟子さんの上達を量る上で何を気にしますか? 2 「十年二十年稽古せずとも腕は落ちない」とお考えですか? 3 「過去のご自身は見るのもいや」と仰っていたのはどのような点ですか? 4 加齢とともに動きのにぶさ、身体の衰えを感じることはありませんか? 5 黒田先生のお歳でいまだに速くなられている、のはなぜ可能なのですか? 6 特に一番難しいと仰っていた居合における最近の上達は? ●第4章 刀の深奥 1 日本刀に対してどのような拘り、想いをお持ちですか? 2 黒田先生が使われている御刀は古いものですか? 重さは? 3 竹刀や木刀の切っ先を強く働かせるにはどうすればよいですか? 4 正しい刃筋とはどのようなものですか? 5 黒田先生がお持ちの貞吉作の二口それぞれの目貫、鐔は? ●第5章 身体の神秘 1 「等速度運動」の時、呼吸はどのように? 2 筋トレをされているそうですが、お弟子さんにもお勧めを? 3 足の裏はどのようになっていますか? 4 若い頃の稽古では疲れや筋肉痛などは人一倍だったのですか? 5 膝、腰に負担をかけず、無足や浮身などを楽しみ学ぶことはできますか? ●第6章 指導、伝承の秘訣 1 お父様からはどのような教えを受けたのでしょうか? 2 黒田先生の考える厳しさとはいかなるものでしょうか? 3 泰治先生ご指導の「古い先輩」の稽古と現在の振武舘の稽古に違いは? 4 海外のお弟子さんに「力の絶対的否定」をどのように指導していますか? 5 難しく上達しづらいことの指導についてどのようにお考えですか? ●第7章 極意の在処 1 一対多について教えや口伝。極意などはありますか? 2 「浮身」というのはどのような状態や形をさすのですか? 3 「手の内を締めて打て」とはどのようにしたらよいのですか? 4 極意への道程をお教えいただけますか? 5 無足の法について、現在の黒田先生はどのような感じを持っていますか? 6 抜き足、差し足、無足の法を個人で稽古するにはどうすればよいですか? 7 「居合は速ければよい訳でない」とは言え黒田先生の居合は速いですが…
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉を使わずに 強さ・速さ・精確さを 実現するトレーニング 疲れない! ブレない! 全身が繋がる! 達人が使っていたのは“靭帯”だった! すべての関節を繋いでいる靭帯の活用が、全身運動を実現する! 矢作直樹氏(『人は死なない』著者 医学博士)前面協力! 「すごい動きは筋肉じゃない! 靭帯です!!」 「筋肉」と違って、力や動きを作る器官とは認識されていない「靭帯」が、実は達人の動きを作るカギだった! あらゆる関節に存在する「靭帯」の全発動によって、全身を繋げ、特別な運動を生み出すメソッドを紹介します。 CONTENTS ●第1章 靭帯発動で運動が変わる! 1 不思議なパワー 2 筋力は要らなかった? 3 靭帯で運動!? 4 自分の中の確信靭やか 5 達人がやっている事 ●第2章 靭帯とは? 1 すべての関節は靭帯が繋ぐ 2 靭帯への認識が大事! 3 不安定の中の“倒れまい”とする反応 4 靭帯を運動に活かす原理 5 頭でなく身体から動く 6 靭帯は運動向上の大きなカギを握っている ●第3章 達人の動き 1 武術のスゴさ。達人のトンでもなさ 2 達人になるまでの年数 3 最速は筋力からは生まれない 4 筋力を使わず上げる ●第4章 靭トレとは何か? 1 誰でもできる! 2 負ける動き 3 軸が片側にあるのが良い動き 4 支点は一つ! 5 不安定の利用 6 筋力は出来る限り使わない 7 無意識領域からの発動 8 靭帯発動の利点 ●第5章 靭トレ基礎編 ~基本的な動き 1 自分が動く 2 縮めつつ伸ばす 3 重心移動と軸形成 4 動くのではなく〝動くのを許す〟 5 筋力を使わない 6 筋力を使わない移動 7 股関節を動かす 8 胸を抜く 9 胸抜きと股関節との連動 10 四股 ●第6章 靭トレ応用編 ~全身運動を作る 1 壁つきスクワット 2 輪ゴムスクワット 3 輪ゴム合気上げ 4 輪ゴム引っ張り 5 マジックを持つ効果 6 マジック合気上げ 7 背中のどこが伸ばされているか? 8 首と肩の間を繋げる 9 おしり歩き(足底を圧する) 10 足の甲を柔らかくする 11 床の押し方と力の方向 12 背骨を床に押し付ける 13 仙腸関節を動かす(上体と下体の結節点) 14 肩と骨盤のリンク 15 横寝から肘押し 16 くるぶし上を押す 17 骨盤と脊椎の連動 18 頭を肩に近づける 19 肩甲骨~胸椎~脊椎全体を動かす 20 足先から動く(足指じゃんけん) 21 支点を作って動く 22 重心移動で起き上がる 23 不安定状態における手からの連動 ●第7章 靭トレは日本人本来の動きを取り戻す! 矢作直樹氏インタビュー 1 優れた身体の使い方 2 スポーツのやりすぎはダメ!? 3 大正以前なら〝当たり前〟の身体使い 4 スゴイ人たちの身体使い 5 腱や靭帯の性質 6 靭帯発動は難しい!?
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3.5【休みなくして成長はない。休みこそが明日への最大の準備。 強くなるために、この本を読んで休んで鍛えよう!】 筋トレは「どう休むか」がカギになる。 睡眠時間を10分増やすことから始める――。 岡田隆が初解説。 筋トレの効果を高めたい人におくる疲労回復メソッド。
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-2003年の発足以来、のべ100万人以上の子どもたちを指導してきた「浦和レッズ ハートフルクラブ」。その根底にあるのは、技術ではなく「心を育む」という理念。埼玉県をはじめ、東北の被災地やアジア各国でも指導をしてきた中でのエピソードや育まれてきた思いを、日本サッカー殿堂入りの落合弘キャプテンや、元Jリーガーのコーチ陣などへのインタビューを元に紐解いていく。 第1章 ハートフルクラブの歩み 第2章 ハートフルクラブのメソッド 第3章 ハートフルサッカーは気づきの宝石箱 第4章 ハートフルクラブ出身、一流選手の言葉 第5章 未来の子どもたちへ
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3.0イチローが2025年、初のアジア人選手として米野球殿堂入りを果たしました。困難な殿堂入りを満票に1票足りない史上3位の得票率で決めたことからも、イチローがいかに特別な選手であったかがよく分かります。 大リーグで10年連続シーズン200安打やシーズン最多安打記録を樹立したほか、圧倒的な守備力で10年連続ゴールドグラブ賞に輝きました。それを可能にしたのは野球の技術を磨くだけでなく「試合開始から逆算してやることを決める」「トラブルに備えて予行練習をする」といったすべてを「野球のために」と考え実行した「努力の日々」があったからです。イチローの言葉を辿ると、人が幼い頃に描いた夢を達成するためには、どれほどの努力や忍耐、挫折や失敗が必要なのかがよく分かります。イチローの言葉を知ることで、きっと生きていく支えになるはずです。 日本選手初、米野球殿堂入り! 「常に多くの人が信じているものに疑問を持ってやってきた」 「何事も前向きに行動することが可能性を生む」 「4000のヒットを打つには僕の数字で言うと8000回以上は悔しい思いをしている」 他者にないものを磨く/自分の強みを活かしきる/夢をはっきり口にする/自分なりに考え試行錯誤する/当たり前のことを怠らない
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-“開脚の女王”が20年間実践。どんなに体がかたい人でも 無理なく、気持ちよく、のばして心も体も元気になる! エアロビクスやヨガのインストラクターとして長年教え続けてきたEikoさん。教室は来年で20周年になります。当初はハードな動きを無理に続けた結果、脚の疲労骨折や腰痛をたびたびおこしていました。ある日「体が悲鳴をあげるような運動を続けることが、いいわけはない」と悟り、約1時間のレッスンで行う動きをひとつひとつ見直します。 自身や生徒が苦労する動きはすべてやめ、心地よくリラックスができるストレッチを中心にしました。のばしたい筋肉にしっかりアプローチする方法を試行錯誤したところ、ポーズをとってゆらゆらとゆれる「筋肉ゆらしストレッチ」にたどり着いたのです。 教室の生徒たちはほとんどが50代以上。10年以上通っている人も珍しくなく、みなさん「気持ちがいいから、楽しく続けられます」と口をそろえます。効果は「開脚ができるようになった」「坐骨神経痛が軽減した」「ギックリ腰を卒業した」とはっきり表れたものから、「少しずつ体がやわらかくなっている」「腰痛がおきても、おさまるのが早くなった」という個人の実感まで、さまざま。自分の体のかたさや不調と向き合いながら、日々、気持ちよさを実感できる「筋肉ゆらしストレッチ」をぜひ始めましょう! 本書の内容 ●基本のストレッチ1 脚裏のばし ●基本のストレッチ2 首・背中・腰のばし ●基本のストレッチ3 内ももと股関節のばし ●基本のストレッチ4 肩・脇のばし ●フローストレッチ ●パーツをケアする ●簡単筋トレ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年以上にわたりバレーボール女子のアンダーカテゴリー日本代表チームを指導する三枝大地氏と、アスレティックトレーナーとしてそのチームを支える赤山僚輔氏による、中高生以上および指導者を対象にしたレッスン書です。 バレーボールで不可欠なパス・セット、サーブ、サーブレシーブ、スパイクなどのスキルを章ごとに分け、練習メニューを紹介。 見開きの2ページで、ボールを使った「技術向上のためのメニュー」と、技術向上のために必要な体の使い方や動作の質を高めるための「ボディコントロールのメニュー」を紹介しています。 これらを“ミルフィーユ”のように重ねて取り組んでいくことで、効率よくパフォーマンスアップの向上が図れます。 技術向上のメニュー紹介では、単なる方法やポイントの説明にとどまらず、メニューを取り組む意図や背景、バリエーションなどの解説もあり、チームのレベルや課題に応じた工夫がしやすくなっているのも特長です。 ◾️主な掲載内容 ・第1章 コーディネーション ペアボール運び/ボールonボール運び/バウンドボールリアクションほか ・第2章 パス、セット 2人組 目切りパス/8カ所パス/ローテーションドリルほか ・第3章 サーブ ヒッティングタオル/目隠しサーブ/9分割コントロールサーブほか ・第4章 サーブレシーブ 足さばき、体さばきパス/2カ所連続サーブレシーブ/サーブvsサーブレシーブほか ・第5章 ディグ 当て感ディグ、スプロール/1・2・3ディグ/タッチバックディグほか ・第6章 スパイク 9ポイントスパイク/ブロックアウト&リバウンド/3本連続移動スパイクほか ・第7章 ブロック アイワーク、ステップワーク/ブロックヒット/スプリットステップ&リードブロックほか ・第8章 実戦練習 意図探索ゲーム/エアバレー/コート限定ゲームほか ・第9章 セルフケア 足指・手指ほぐし/足裏マッサージ/ボールケアほか
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-弱者が強者に勝てる唯一の方法。 それが“奇襲”! 相手が予測できない事だから技はかかる! あらゆる武術の本質は“奇襲性”にある!! 武術の技法の本質は相手の裏をかくことの追究だった! “スポーツマン・シップ”の影響か「奇襲」が軽んじられがちな昨今、 見失われがちな「本当にかかる技」とその理由を、 打撃技、組み技、武器術と、さまざまなジャンルで紹介します!
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アクトレスガールズ専門誌創刊! 各ユニット別名鑑も掲載! 【新連載開始!】 ●風香の部屋with青野未来 ●蓮様の楽屋 お客様 山田奈保 ●#松井ノート第1回「アクトレスガールズの新人を語る」 【INTERVIEW】 アクトレスガールズの朝陽は「てっぺん」を目指す! 【新人さん、大紹介!】 天職ゆい 【電子書籍版だけの特別収録】 未公開写真集
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青野未来&惡斗2大インタビュー! 風香の部屋特別版 青野未来、AWG王者ベルト特写&私服ショットも掲載! 【好評連載】 ●入江彩乃 妄想デート(1)水嶋さくら ●#松井ノート第2回「ユニットについて思うこと」 【INTERVIEW】 入江彩乃 黒のコスチュームの理由 みあ朝子の世界・・・ 【電子書籍版だけの特別収録】 未公開写真集
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついにグレート朝子が本誌初登場! スタジオ撮影に成功! 【巻頭インタビュー】 山中絵里奈 【巻頭特集】 澄川菜摘 The Royalの心意気 【風香の部屋】 運命の再会 青野未来×朝陽 【アクトレスガールズにスポーツ部誕生!?】 夏葵、後藤智香、天職ゆい 【グレート朝子見参!】 【SPECIAL INTERVIEW】 松井珠紗 【松井ノート】 第3回「川崎市で一日警察長を体験!」 【MONTHLY check!】 岩井杏加の一歩一歩 【introduction newcomers vol.3】 山下真奈 【蓮様の楽屋】 第3回「ゆふぁ編」 【入江彩乃の妄想で~と】 才原茉莉乃 【アクトレスガールズ部活動レポート】 ゲーム部 東京ゲームショウレポ! 【キラ☆アンの俺様にっき】 【電子書籍版だけの特別収録】 未公開写真集
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024新春特大号! 後藤智香のパンチラ?! まいっちんぐゴチカ先生登場 【新春スペシャル放談 風香の部屋】 vol.4 安納サオリ&青野未来 【松井ノート】 第4回「松井珠紗のゆく年くる年」 【誌面対決】 vol.1 夏葵×福永莉子×澄川菜摘×汐月なぎさ 【誌面対決】 vol.2 AWGに新ユニット現る! 男装チームが誕生へ?! 【MY PLAY BACK】 朝陽のプヲタ時代を語る!! 【蓮様の楽屋】 第4回「青葉ちい編」 【発表! 初のBBJ・アクトレスガールズ部門】 夏葵&莉子&彩乃が筋肉美を見せた! 【入江彩乃の妄想で~と】 みあ朝子 【まいっちんぐゴチカ先生】 ゴチカ×えびはら先生 まいっちんぐ!対談 【電子書籍版だけの特別収録】 未公開写真集
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【永久保存版・朝陽追悼特別号】本誌未公開写真も多数掲載 【LAST MEMORY】 朝陽×青野未来&皇希&天職ゆい 【アクトレス×他団体 越境対談!Part.1 風香の部屋】 vol.5 青野未来×まなせゆうな 【アクトレス×他団体 越境対談!】 Part.2 MARU×世羅りさ 【アクトレスの頂点・TOP INTERVIEW】 茉莉 【蓮様の楽屋】 第5回「阿川祐未編」 【蛇道衆オススメグルメin大久保】【松井ノート】 第5回「戦友、そして盟友・朝陽へ」【アクトレス×他団体 越境対談!】 番外編 風香GM×全日本プロレス 福田社長 【入江彩乃の妄想で~と】 アレンと水族館デートの巻 【電子書籍版だけの特別収録】 未公開写真集
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2023夏のアクトレスガールズ】青野未来、澄川菜摘、松井珠紗、入江彩乃、未依、夏葵、なる、汐月なぎさ、福永莉子、山田奈保、MARU、キラ☆アン、アレン、岩井杏加、ブルドーザー轟 【アクトレスガールズ×リアル謎解きイベント】 はなきん屋敷のメイドさん~奇妙な食事会への招待状~ イベントレポート 【アクトレスガールズ×リアル謎解きイベント】 発表!ベストボディジャパン・コンテストにアクトレスガールズが出場! 【電子書籍版だけの特別収録】 未公開写真集
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学が導く、新たな打撃理論! “自分”に合った最適なスイングを見つけ出す! 近年、多様なバッティング理論が飛び交うなか、あなたは本当に「自分」に合った打ち方を見つけていますか? 本書では、科学的な視点から打撃のメカニズムを解き明かし、あなたの潜在能力を最大限に引き出すためのヒントを提示。また、科学的な根拠に基づいたトレーニング方法も紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★70代女性もできる筋トレで、年齢に負けない自分になる! 年齢を重ねて女性ホルモンの影響をさほど受けなくなってくると、 若い女性がとても気にする「ムチムチした身体」から解放されて、 付けた筋肉がきちんと見えやすくなります。 50歳からの女性こそ、 ウエイトトレーニングの効果が見た目に出やすいのです。 50代は、年齢を重ねて出てくるさまざまな変化に自身を失いがちな時期ですが、 「筋トレの効果は、むしろ今が出やすいのだ!」と前向きにとらえて、 50歳を過ぎてからでもトレーニングで身体の見た目をどんどん若返らせましょう。 ★女性には女性向けのトレーニング法がある! 女性の身体と男性の身体は、筋肉の強さも、骨の強さも大きさも違うので、 女性には女性向けのトレーニング法があります。 本書は50~70代の一般女性にもトレーニング指導している著者が、 女性のためのウエイトトレーニング方法をわかりやすく解説。 パワーラックって何? というところから説明しているので、 筋トレ初心者でも安心して読み進められます。 具体的なトレーニング方法は、各筋肉につき1種目だけ。 初心者向けに優しく解説していますが、 著者は女子日本ボディビル選手権で7回の優勝経験を持つ ウエイトトレーニングのプロ。 的確に効かせるコツが満載なので、みるみる効果があらわれます。
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-誰よりも多くの達人と出会った著者がシェアする 武術と生き方の極意! 「達人の条件」全16か条 ◆「一触から学ぶ」 ◆「よいものを気前よくシェアする」 ◆「恥をかくことを厭わない」 …etc. ロシア武術「システマ」の魅力を日本中に知らしめた著者が、 初めて自身の武術探求歴を明かし、 あの達人たちの本当の凄さを綴る一冊。 絶望から希望へと転換していった北川先生の道のりの中に、 自由に自分らしく、 世界をより良く生きる ための歩み方が記されていた。 ― ジークンドー・石井東吾氏推薦の書!
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-武道の稽古や鍛錬は辛いと決まっている訳ではありません! 心理学者が説く、長続きできる心のコツとは!? 武道の稽古や鍛錬は辛いものと相場決まっている…訳ではありません! 辛そうなものを辛くないものに変えてしまうマジックがあるから、続くのです。 その秘密を、心理学が解明します!! 続ければ必ず成長できるのに、続かない理由は“心“にある。 だから“心“次第でそれは続けられるようになる! 「才能とは、情熱を持続させる能力のこと」…長続きするって、それだけでスゴい事なんです。 心理学者が説く、長続きできる心のコツとは!? マインドフルネス、ストレス・マネジメント… 時代をけん引するテーマに取り組み続けてきた著者が提示する「誰でも成果が出せる」秘策!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突き蹴り、投げ技、固め技は使わない! 「先制防御」で封じて誘導し、落ち着かせる! 技術解説 + 著者のリアルな10の自他護身エピソードを紹介! 福祉現場でも活用できる、傷つけない対応法とは!? 独創的な技術と理論をわかりやすく解説します。 強度行動障害のある方がパニックを起こした際、体格・体力に劣る人でも収められる実践技法を様々な具体例も挙げて紹介。 あらゆる場面に応用が可能な技術です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※本書は不定期刊行のムック本シリーズです。一部電子書籍化していない号もございます。 ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。 巻頭特集では注目の金メダリストをピックアップ。 「パリ2024パラリンピック」で、日本は金14個を含む計41個のメダル獲得と大健闘を見せました。 巻頭特集では注目の金メダリストをピックアップ。車いすテニスの小田凱人と上地結衣、車いすラグビー、ゴールボール男子をレポートします。 また、特別独占インタビューでは、パラスポーツのコメンテーターとしても活躍する風間俊介さんが出演。パラスポーツへの熱い想いを存分に語っていただきました。 さらに、東京都のパラスポーツ活動である「TEAM BEYOND(チームビヨンド)」と開催が来年に迫った「東京2025デフリンピック」の現状をレポート。 そのほか、今号も内容盛りだくさんでお届けします! ◆◆おもなコンテンツ◆◆ ●独占インタビュー 風間俊介さん ●パリ2024パラリンピック特集/小田凱人、上地結衣、車いすラグビー、ゴールボール男子ほか ●東京都がパラスポーツに注ぐ熱き想い TEAM BEYONDのいま そしてこれから ●日本初の東京2025デフリンピックいよいよカウントダン! ●車いすバスケットボール上達講座 ●特別企画 パラスポーツとクラス分け ●注目!パラスポーツ紹介 ハンドサッカー etc.
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3.0「バスケットボールがうまくなりたい」 「試合に出て活躍したい」 「たくさんシュートを決めたい」 みんなの悩みを解決できるように、 バスケットボールの「こまりごと」を整理して、 打開するきっかけを紹介していきます。 どんな技術、どんな練習方法があって、 どのような工夫をしていけばいいのか。 基本を身につけて、ライバルに差をつけよう! 〈内容〉 第1章 シュート力を高める 良いシュートフォームがわからない シュートがまっすぐ飛ばない シュートの距離の調整が苦手 距離の調整力を身に付けるドリル シューティングドリル シュートの前にバランスを崩してしまう 動きながらシュートを決める ディフェンスにブロックされないように素早く打つ ディフェンスにブロックされてしまう 家でもできる練習が知りたい 第2章 これだけはおさえたいファンダメンタル 良い姿勢ってどんな姿勢? バランスを崩しやすい キャッチミスをしてしまう パスをもらってすぐに攻められない つき出しにトラベリングをしてしまう 止まったときにボールを奪われてしまう(1) 止まったときにボールを奪われてしまう(2) ボールが手につかない ドリブル中にミスをしてしまう(1) ドリブル中にミスをしてしまう(2) ケガをしてしまったときのドリブル練習 第3章 1on1の力をつける 1on1で相手を抜けない いろいろな技があって何を使ったらいいかわからない ドリブルの優先順位(1) オンサイドアタック ドリブルの優先順位(2) チェンジオブディレクション ドリブルの優先順位(3) 左右のプリモーション ドリブルの優先順位(4) 前後のプリモーション ドリブルの優先順位(5) チェンジオブペース ドリブルの優先順位(6) プロテクトスタンス ドリブルの優先順位(7) クローズドスタンス ボールを持った状態からの1on1で抜けない 間合いをつめてくる相手が苦手 ドライブ中にぶつかってバランスを崩してしまう ドリブルが終わった瞬間にディフェンスに囲まれてしまう 第4章 レイアップシュートを確実に決める 試合中のレイアップシュートが入らない レイアップシュートをブロックされてしまう バックシュート レイアップの途中でボールを奪われてしまう 背の高い選手をかわせない ゴール付近に行くけど止まってしまう 第5章 パスがうまい選手になる パスミスが多い チャンスの瞬間にパスが出せない(1) チャンスの瞬間にパスが出せない(2) パスを出すときに自分のマークマンにカットされてしまう パスのタイミングが合わせられない ボールを持っていないときにどう動いたらよいかわからない(1) ボールを持っていないときにどう動いたらよいかわからない(2) 速攻中の判断に迷ってしまう 第6章 ディフェンスで活躍する いつも簡単に抜かれてしまう(1) いつも簡単に抜かれてしまう(2) オフェンスの正面に入るのが怖い 抜きに来る方向を予測できない もっとプレッシャーをかけたい(1) もっとプレッシャーをかけたい(2) もっとプレッシャーをかけたい(3) リバウンドが取れない 第7章 身体の使い方を向上する ジョイント・バイ・ジョイントと体幹刺激 コーディネーショントレーニングとは ドリル(1) ベアの姿勢 ドリル(2) ボール転がしストップ ドリル(3) キャット& ドッグ ドリル(4) 胸椎の動きを高めるストレッチ ドリル(5) 足上げボールタッチ ドリル(6) バランス回転シュート ドリル(7) カップリング 自宅でできる検定トレーニング
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まず、眼を作れ! 「一眼二足三胆四力」ー武術の世界でよく言われるこの至言が示す通り、まず大事なのが「眼」。 相手を圧倒する眼の力、危険度・力量を見極める力、速い動きをとらえる動体視力……と、武術や格闘技において“眼力”は何よりも大切極まりない力。 目には〝視力〟以外にも様々な強さが秘められている! それでいて、意外にその鍛え方は知られていない。 さまざまな「見る力」が養われれば、武術・スポーツの上達は自然に導かれる。 宮本武蔵も「観の目」と称してその重要性を説いた、いろいろな意味での「見る力」鍛錬法を解説!
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-セルフプレーが当たり前の時代、プロキャディさんがいたら「こんな場面」「あんな場面」でどんなアドバイスをくれるのか!? コースマネジメントやマナー、欲しいアドバイスが満載の一冊!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "元祖! 総合格闘武道 防具着装で自由に武技を試す! 今人気の総合格闘技(MMA)が生まれる遥か昔、すでに日本では打撃、投技、関節技を融合した徒手格闘技が完成していた。 日本拳法は、戦前に誕生した歴史ある武道。 警察逮捕術・自衛隊徒手格闘術のベースと言われ、有名なプロ格闘家も多数輩出! 安全性と実戦性を両立させた、日本拳法の独創的な稽古体系を解説する一冊! 33年ぶりとなる日本拳法の新著です。"
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4.0海を渡った日本人メジャーリーガーの苦闘と栄光 マッシー村上、五十嵐亮太、福留孝介、西岡剛、マック鈴木、岡島秀樹、井口資仁、井川慶、大家友和、それぞれの夢と現実
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-「バドミントン博士」が教える 勝つために身につけたい効率的なカラダの動かし方 バドミントンの基本をわかりやすく解説。初心級者はもちろん経験者も、いますぐ取り入れられる練習方法を紹介。試合に勝つために知っておきたいバドミントンの基本と練習のポイントを解説。小学高学年から中高大の部活生、さらにシニアで楽しんでいる方々にも役立つ「バドミントン博士」升監督のメソッドが盛りだくさん! CONTENTS 【Part1】基本動作の習得 バドミントンがうまくなる最新トレーニング理論 シャトルを打つ前にラケットを動かしてみよう ラケットの握り方を覚えよう バックハンド 手投げノックでシャトルを打ってみよう 構え方の基本 アンダーストローク(ロブ)の打ち方 ヘアピンの打ち方 シャトルの勢いを消す打ち方を覚えよう オーバーヘッドストロークの練習法 オーバーヘッドストロークの打ち方 打ち分け(1)クリア 打ち分け(2)ドロップ 打ち分け(3)スマッシュ サイドストロークの打ち方 サービスの打ち方 バックハンドサービスの打ち方 フットワークを身につける ダブルスのフットワーク フットワークトレーニング Column1 当たり前の基準を上げよう 【Part2】ノック形式のトレーニング シングルス3種目連続トレーニング スマッシュネット・スマッシュドライブ シングルスのレシーブ練習 ダブルスの前衛・飛びつき ダブルスの攻撃パターン練習(1) ダブルスの攻撃パターン練習(2) プッシュのローテーション ネット前の技術練習 【Part3】ラリーを続けるためのトレーニング 1対1形式の練習 ルールを決めてラリー 1対1形式の練習 ランダムにラリー 1対1形式の練習 チャリチャリ 2対1形式の練習 シングルスのパターン練習 守備力向上のための練習方法 2対2 ダブルスのドライブローテーション 注意の分散を高めるデュアルタスクトレーニング Column 2 シャトルの軌道を予測する 【Part4】1人でできるカラダづくり ハンドスルー/ハンドウォーク/マウンテンクライマー/スクワットジャンプ/レッグシットアップ/プランクニートゥーエルボー/ヒップリフト/ダルマスタンドアップ/スタンディングニートゥーエルボー/フロントランジ/フットタッチ/1・2スクワット/カーフレイズ/インバーテッドハムストリングス/レッグバイク/レッグレイズ/サイドレッグレイズ/スパイダーマウンテンクライマー/スタンディングトゥータッチ/バッククロスランジ/スプリットジャンプ/バッククロスランチ/ロシアンツイスト/スコーピオン/ねんざ予防に効果のあるトレーニング/バランスディスク/片足でバランス/シャトルを使ったバランス/ラダートレーニング
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統が磨き抜いた身体感覚で 異次元の「動き」ができる! 古来より武術では何よりも整った姿勢を重視し、体軸を使いこなすことで、達人的な能力を生み出してきた。 スポーツ、ダンス等はもちろん、快適な日常生活を送るための極意を伝授する。 ・クイック体軸調整法 イス軸法(西山創) ・「 軸」を使いこなすコツ(日野晃) …etc.、「体軸」の作り方と使い方 ・秀徹 一撃必殺を生む身体(藤原将志) ・和の伝統“ ナンバ” の姿勢(ウィリアム・リード) …etc.、「姿勢」が生む驚異のチカラ 武術界で大注目の達人・名人が多数登場!! 一般的な運動理論を超越する武術的アプローチを公開!!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四大流派の一つ、和道流宗家、初の著書。 流れるような身体操作! 相手を無力化する攻防一体の術理 空手四大流派で唯一、本土出身の大塚博紀・初代宗家が創始した和道流。日本武術の理で進化した独自技法「流す、往なす、乗る」、丹田を中心とした圧縮と膨張による身体操作などを、三代宗家が解説! 全ての武道家へのヒントとなる一冊! 極意の形!「チントウ」も完全収録!
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-プロコーチを養成するリゾート&スポーツ専門学校のテニスコートや全国のヨネックスの講習会で講師として活躍する中本圭コーチが、これからテニスを始める人も、テニス上達を目指す方にも役立つ、テニスの基本と練習法をわかりやすく紹介します。 テニスは、誰でも、何歳になっても、うまくなれる素晴らしいスポーツです。 ショートラリー、ボレー、スマッシュ、サーブなどの基本をマスターして、テニスをもっと楽しみましょう! 【テニスの基本】 「準備動作」→「打球動作」→「移行動作」の1球のサイクルをしっかり作ろう テニスの構え方はパワーポジションが基本 打つ前のスプリットステップで動き出しの反応をスムーズにする 【ストローク】 ストロークの握り方 ショートラリーで感覚を「育てよう」 打ちやすい最適な打点を知ろう 打つ瞬間にタメを作り地面から力をもらって打つ ショートラリーから通常のラリーへ 打点への入り方の基本 ロングラリーはボールが来たら前へ。打ったら少し下がって待つ ラリーに必要なフットワーク オープンスタンスを多用する 打ったらすぐにセンターへ戻る プロは打点が前、アマチュアは打点が横 3次元の箱をイメージしよう バックハンドの打点と目線 胸の向きを大切にしてカラダを開かずに打つ 胸の向きを大事にするために身につけたい足の運び方 胸の向きをキープすればテニスの主導権を握れる 上半身が作り出す力を逃さず軸を崩さないで打つ オフバランスにならずに胸の向きをキープする打ち方を習得する 一本の足だけで打つ練習 テイクバックはヒジから後ろにまっすぐ引く フォロースルーは狙った方向にしっかりラケットを振り上げる トップスピンを身につけてボールをベースラインに収める トップスピンの姿勢を作る トップスピンを打ってみよう 【ボレー】 フォアもバックも微細な動きができるワングリップが基本 フォアボレーはラケットを持たない手を添えてカラダの前方でさばく バックボレーは打つ前にグッと肩を入れてから打つ 強いボールにスイングはいらない。ラケットの先端を動かさずに打つ ボレー時にラケットの先端を動かさず、手打ちにならないための練習 スライスは面でしっかりととらえてからインパクトの瞬間に面を滑り込ませる スライスをしっかりかけられるようになるための練習法 ラケットと顔の距離を変えずにコンパクトにスイングする 【スマッシュ】 スマッシュは薄い握りで打つ。低くて浅いボールでも動作を変えない 肩を縦に回すことを意識して打つ プロネーションがスマッシュのスイングスピードや球速を上げる ソフトケースをたわまずに振ることでスマッシュの運動連鎖を養う カラダを半身にして下がり踏み切るときのつま先を外に向ける スマッシュを打ち終わったら両腕の間に輪っかを作ろう ゲームでスマッシュを打つための2つの練習 【サーブ】 打ち終わったときに輪っかを作る 最初は両足をそろえて打ってみよう 「前→後ろ→前」のリズムに乗せて打つ スライスサーブは2時の打点 カラダの横の高さからボールを切って、徐々に上げていく わざと外して微妙な面の向きを知る トロフィーポーズでトスを上げる スピンサーブは地面からの力をボールに伝えて打つ まっすぐ打てればコントロールできる ※本書はコスミック出版刊「必ずうまくなるテニス 基本と練習法」(発行日:2023年6月7日)を再編集したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上最強・男子バレー日本代表を総力特集。石川祐希、髙橋藍、西田有志等を筆頭に、人気・実力ともに兼ね備えたスター軍団は、メダルを見据えて戦う! 加えて、ディープなファンも納得な読み物ページも充実! ビジュアル豊かに代表のすべてを徹底紹介!
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-日米ハイブリッド思考が不可能を可能に! 日本バスケ界の救世主ジョシュ・ホーキンソンが伝えたい、能力・才能に恵まれなくても勝利を掴む方法。 2023年、日本への帰化が認められ合流した2023年のワールドカップでは獅子奮迅の活躍で、日本のパリオリンピック出場に大きく貢献。 コートではクレバーかつダイナミックにコート上を駆け、コート外ではダジャレや柔らかい笑顔を見せて一躍注目を浴びるホーキンソン選手がバスケットボールに関わる人間や男女にかかわらず、人・組織(チーム)を動かし、結果を出すために実践している、本質のとらえ方、思考法を初めて明かす。 【著者プロフィール】 1995年生まれ。アメリカ・シアトル出身。 元プロバスケットボール選手の両親をもつ。 高校時代は野球でも頭角を現し、150kmのストレートを武器にした速球派投手として活躍。 その後ケガもあり、ワシントン州立大学進学後はバスケに専念するが、NBAドラフトでは惜しくも指名漏れという結果に終わる。 2017年夏、当時B2だったファイティングイーグルス名古屋でBリーグのキャリアをスタート。 2020年からB1の信州ブレイブウォリアーズ、2023年からサンロッカーズ渋谷に所属し、同年に日本国籍を取得。 同年のWカップでは獅子奮迅の活躍を見せる。 日本名は名字の「Hawk(鷹)inson」から「鷹大(たかひろ)」とし、ファンからは「鷹ちゃん」の愛称で親しまれている。
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-ソフトテニスを頑張っているプレーヤーが、もっともっとうまくなれるように、プロソフトテニスプレーヤーの船水雄太が、各ショットのポイントをQ&A形式で、わかりやすく解説。 ゼロから始める人にも、スランプで悩む人にも、わかりやすい解説でサポート。 ソフトテニスの基本を身につけて、ライバルに差をつけよう! CONTENTS Chapter 1 フォアハンドストローク Q1 ラケットの握り方は? Q2 ボールを打つ前の姿勢は? Q3 ラケットにボールを当てるには? Q4 ボールを打つときに、どうやってラケットを振るの? Q5 フォアハンドストロークの打ち方は?(STEP1) Q6 フォアハンドストロークの打ち方は?(STEP2) Q7 打つときに左右の腕はどう動かす? Q8 打つときに左右の足はどう動かす? Q9 ボールを打つとき、どこに、いつ、力を入れるの? Q10 飛んでくるボールをワンバウンドで打つタイミングは? Q11 相手コートにボールを打ちたい。どうしたらネットを越える? Q12 ボールがアウトしてしまう。どうしたらコートに入るの? Q13 自分のいる場所から、少し遠いボールはどうやって打つの? Q14 自分のいる場所から1~2歩動いて打つときはどうする? Q15 自分のいる場所から数歩動かないと打てないときはどうする? Q16 深いボールを打つためにはどうする? Q17 短いボールを打つためにはどうする? Q18 速いボールは打つためにはどうする? Q19 高さをつけたボールはどうやって打つの? Q20 まっすぐ打つためにはどうするの? Q21 斜めに打つためにはどうするの? Q22 相手が力強いボールを打ってきたら、どうやって返球するの? Q23 相手が弱いボールを打ってきたら、どうやって返球するの? Q24 相手が深いボールを打ってきたら、どうやって返球するの? Q25 相手が短いボールを打ってきたら、どうやって返球するの? Q26 自分の体勢が崩れたとき、どうやって返球するの? Chapter 2 バックハンドストローク Q27 バックハンドストロークってどういう打ち方? Q28 バックハンドストロークの打ち方を教えて?(STEP1) Q29 バックハンドストロークの打ち方を教えて?(STEP2) Q30 バックハンドストロークの打ち方を教えて?(STEP3) Q31 バックハンドストロークのとき、うまくボールがラケットに当たらない Q32 バックハンドストロークのときネットを越えない Q33 バックハンドストロークのとき、アウトばかり Q34 バックハンドストロークで深いボールが打ちたい! Q35 バックハンドストロークで高さをつけたボールを打ちたい! Q36 バックハンドストロークでまっすぐ打ちたい! Q37 バックハンドストロークで斜めに打ちたい! Chapter 3 サービス&レシーブ Q38 サービスって、どういうショット? Q39 サービスのトスの上げ方は? Q40 サービス時のラケットのスイングは? Q41 サービスのとき空振りしてしまう。 Q42 サービスを2種類ぐらい打てるようになりたい! Q43 レシーブって、どういうショット? Q44 レシーブとストロークの打ち方の違いは? Q45 相手のサービスが強いとき、弱いとき、レシーブの返し方の違いは? Q46 サービスでコースを狙いたい! サービスの確率を高めたい! Q47 レシーブはどういうコースに打つといい? Chapter 4 ボレー&スマッシュ Q48 ボレーって、どういうショット? Q49 ボレーの打ち方は? Q50 身体の近くに飛んできたボールをボレーするときは? Q51 身体から遠いボールをボレーするときは?(フォア) Q55 身体から遠いボールをボレーするときは?(バック) Q56 スマッシュをミスしないコツは? Q57 スマッシュって、どういうときに打つの? Chapter 5 うまくなる練習法 練習メニュー1 ラケットを回してスマッシュ、ストローク 練習メニュー2 連続打ち 練習メニュー3 小さく返すヘアピン 練習メニュー4 1本打ち(片足打ち) 練習メニュー5 バック3球打ち 練習メニュー6 1本打ち 練習メニュー7 ステップ練習(フォア/バック/ランダム) 練習メニュー8 リフティング 練習メニュー9 ボレー練習(タイミングを見つける) 練習メニュー10 コーンを狙う
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-小学生の習い事で人気の水泳。 人気のスイミングスクール トゥリトネススイミング有明の不破央コーチが、みんなの悩みをQ&A形式でお答えします! 水泳の基本をしっかりと身につけて、もっと楽しく!もっと速く! 必ずうまくなる泳ぎ方を教えます。 第1章 水泳の基本のトリセツ Q1 怖がらないように顔を水につけるには? Q2 鼻に水が入らないようにするには? Q3 なかなかもぐれませんし、もぐると水を飲んでしまいます Q4 少しもぐれるようになりました。もっと泳げるようになるための水慣れの方法を教えてください Q5 ビート板キックが進みません Q6 もっと進むバタ足の練習方法を教えて Q7 身体が浮きません Q8 まだ沈んでしまいます! Q9 プールで遊ぶのは好きです。もっと楽しく泳ぐためには何から練習したよいですか Q10 ビート板の正しい使い方がわかりません Q11 正しいけのびとは? Q12 そのほかに覚えておきたいことはありますか? 第2章 クロールのトリセツ Q1 クロールはどこから練習したらいいの? Q2 腕を回しても進んでいる感じがしません Q3 もう少しキレイに泳ぎたいです Q4 横向きの息継ぎを習得したい Q5 息継ぎのタイミングが分かりません Q6 息継ぎをするとひっくり返ってしまいます Q7 息継ぎで顔が出ず呼吸ができません Q8 クロールの息継ぎが上達する練習方法を教えてください Q9 どんなにキックしても進みません Q10 25m 泳いだだけで疲れます。もっとラクに泳げませんか? こうなればクロールはOK ! 第3章 背泳ぎのトリセツ Q1 背泳ぎはどこから練習したらいいの? Q2 沈まない背泳ぎのキックはどうやるの? Q3 キックの練習のとき、顔に水がかぶって鼻に入ってきます Q4 どうやって水をかくの? 見えないから動きがわかりません Q5 肩の柔軟性がないとキレイな背泳ぎはできないのですか? Q6 手を入れ替えるタイミングがわかりません Q7 泳げるようになったけど鼻に水が入ります Q8 「両手上げキック練習」がつらいです こうなれば背泳ぎはOK ! 第4章 平泳ぎのトリセツ Q1 キックが難しいです。コツはありますか? Q2 キックはどうやって動いているの? Q3 キックで進んでいる気がしませ Q4 足を引きつけると進みが止まりますし、沈みます Q5 進むキックを習得できる練習方法を教えてください Q6 バタ足しているよって注意されます Q7 平泳ぎの腕の動きってどうなってるの? Q8 息継ぎのタイミングがわかりません。練習方法を教えてください Q9 息継ぎのタイミングがつかめる練習方法を教えて こうなれば平泳ぎはOK ! 第5章 バタフライのトリセツ Q1 あんなに上半身が出る気がしません。どうなってるの? Q2 うねりのやり方がよくわかりません Q3 第2 キックのよい練習法はありますか? Q4 水中ではどのように水をかいているのですか? Q5 息継ぎのタイミングがわかりません Q6 かき終えたあと、腕が曲がってしまいます Q7 25m 泳ぐのが限界です。それ以上泳げる気がしません Q8 キックが進みません Q9 肩がかたくて両腕が上がりません こうなればバタフライはOK ! 第6章 ターンのトリセツ Q1 ターンの動作がよくわかりません Q2 クイックターンを習得したい こうなればターンはOK !
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4.0日本とスペインどちらでも育成年代の指導経験がある著者が、両国の育成の違いを解説。スペインではどのようにしてサッカーの楽しさや技術について教えているのか、日本にはどのような課題や改善点があるのかなどを具体的に紹介。また実際に今も育成の最前線に関わっている海外のスポーツディレクター等のインタビューをもとに、両国のサッカー文化や教育の違いにも深く掘り下げる。
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-全国制覇3回を誇り、プロ野球選手も輩出している千葉県の強豪、 京葉ボーイズの関口勝己監督が、少年野球のヒントになる技術・練習法を紹介。 野球がうまくなるために押さえておきたいポイントを写真とわかりやすい文字で伝える。 野球を始めた少年少女のお父さん、お父さんコーチに手にとってもらいたい1冊。 「野球の技術は、日々、進化しています。本書は、野球がもっとうまくなりたいと思う選手のみなさんに大切な基本をもとに最新の野球理論をわかりやすく解説しています。ここで紹介する練習を繰り返すことで、カラダに正しい動きや感覚が身につきます。将来のある子どもたちが、正しい基本を学び、練習を重ね、成長をしてくれることを願っています」 京葉ボーイズ監督 関口勝己 ※本書はコスミック出版刊「必ずうまくなる少年野球 基本と練習法」を再編集したものです。
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3.0“次元流合気”の開眼―。 人間の本質との繋がりを操る! 地球上で唯一、人間だけが二足直立できるのは、3次元を超える高次元にその本質があるからだった。 相手を高次元から遮断すれば簡単に転がせ、相手と高次元で融合すれば対立関係がなくなる! 自らの「奥の手」で、相手の「奥の身」に作用させる! 相手が木偶の坊のように倒れる、実演写真も多数! 世界的に有名な理論物理学者が、武術の神秘「合気」を遂に解明! CONTENTS ●合気遍歴――前書きに代えて ●第1部 次元流合気【開眼編】 1.空間の物理学 2.佐川道場先輩の教え 3.女性超能力者の教え 4.ピラミッド次元転移 5.次元転移の威力 6.超能力者の教え 7.ヤオイズムの教え 8.二足直立の不思議 9.高速運転中の奇跡 10.高次元遮断という逆理 11.次元流合気開眼 ●第2部 次元流合気【実践編】 1.奥の手 2.空間圧力 3.手刀斬り合気 4.視線斬り合気 5.抜き手合気 6.目打ち合気 7.指差し合気 8.祓い合気 9.突き抜き合気 10.次元融合と愛魂 11.ハトホルの秘儀と愛 ●合気から愛魂へ――後書きに代えて
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4.3ななめ上行く野球談義で大人気のYouTubeチャンネル 『今浪隆博のスポーツメンタルTV』が待望の書籍化! スーパープレーの技術解説から「なぜ、プロ野球選手は金のネックレス?」などの素朴な疑問まで、現役生活11年、1~2軍を行き来した苦労人「だからこそ」の視点で縦横無尽に語りつくします。 【目次】 はじめに 1st Inning なみさん、ファンが気になるプロ野球選手の日常とウラ事情、包み隠さずいけますか? 2nd Inning なみさん、野球界のお金の話と人間模様のあれこれ、まとめていけますか? 3rd Inning なみさん、「スポメンTV」でも人気だった2軍生活のリアルと裏話、もちろんいけますよね? 4th Inning なみさん、プロ野球がさらに楽しくなるツウな観戦ポイント、選手目線でいけますか? 5th Inning なみさん、「なるほど!」と納得できるプロ野球観戦のツボと心得、広い視野でいけますか? 6th Inning なみさん、実はそこそこ打っている今浪クラスの打撃論、炎上覚悟でいけますか? 7th Inning なみさん、スーパースターではない今浪クラス選手のリアル、満を持していけますか? 8th Inning なみさん、素人には「謎」な野球界の常識、ジンクス、解説者ワード……。わかりやすくいけますか? 9th Inning なみさん、タラレバ満載の「もしも」ネタ、想像力豊かにズバッといけますか? コラム 「Another Angle」/「なみさんのQ&A Knock」ほか
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3.0元サッカー日本代表・橋本英郎、初の著書。 サッカー界きっての頭脳派が明かす、 才能がなくてもプロとして成功できる思考法 プロの世界で成功できる選手は「規格外の才能をもつ選手」と「精神力と思考力のある選手」の2種類だと橋本氏は定義しています。 橋本氏自身は完全に後者で、育成年代では「誰もプロになれるとは思っていなかった」フィジカルも技術も並の選手でしたが、考え続けることでガンバ大阪で遠藤保仁や稲本潤一とコンビを組み、オシムが指揮する日本代表にまで上り詰めました。 「100人中最下層だった僕が日本代表になれた理由」 自分よりも才能豊かな選手が次々とフェードアウトしていくなかで、なぜ橋本氏は生き残れたのか。本書で多く語られるのは成功体験ではなく挫折体験です。 特別な武器を持たずに成功できた秘訣をお伝えすることで、かつて絶望に打ちひしがれた自分のような少年やプロを目指す選手の助けになるのではないか。 本書には著者のそんな思いが込められています。
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5.0スポーツライティングの名手が贈る スポーツを「書く・観る・伝えたい」人のための教科書 ラグビーを中心に新聞、雑誌に寄稿し、スポーツライティングの第一人者として活躍する名手が初めて明かす「うまい文章」を書くためのレッスン。 人の心を打つ文章とは何なのか? 誰もが手軽に書いたものを発信できるようになったからこそ、文章の巧拙が問われるようになっています。本書は著者自身が実践を通して身につけた技術や国内外の名文から学べる文章論をわかりやすく伝えていきます。 「原稿に『普遍』を忍ばせると多くの人に読まれる」「使わない言葉を決めるだけで文章は美しくなる」「仮説を立てるからこそ良い質問ができる」「徹底して削るべき文章の『仮想敵』」「場面に語らせると原稿が立体的になる」 業界の内外に多くのファンをもつスポーツライターの巨人が重い腰を上げて語り尽くした、「書く」ことの真髄。観る・伝えたい人にとっても気づきの多い教科書となっています。 スポーツを真剣に見つめれば本物の教養が身につく!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “型”のない武道は存在しない! 武術に命がかかっていた時代、強くなるために選んだ方法は、みな“型”だった。 実戦形式でなく、定型の反復動作を繰り返す「型稽古」 決まった動作を繰り返す“型”だけでなぜ強くなれるのか? 古流武術は、みな例外なく型稽古を行う。 型稽古に包含されている、実戦力をつけてくれるシステムとは? 300万人超を数える武道人全てが避けて通れぬ大問題“型”に迫る!! 古来より、あらゆる日本の武術・武道は、流派問わず、強くなるための方法として「型稽古」を選択してきました。 それで本当に実戦で通用する強さが手に入る深い仕組みを、さまざまな分野から解き明かします。 CONTENTS ●第1部 柔術・柔道編 第1章 伝書から紐解く“やわら”の術理の世界 稽古会・江東友の会 斎藤豊 第2章 講道館柔道が伝え遺した「五の形」にみる〝もう一つの柔道” 講道館 安部一郎 ●第2部 空手編 第3章 武道空手の視点で見た 形に秘められし“捕らえて打つ”戦闘スタイル 日本空手協会 中達也 第4章 沖縄空手の視点から見た 空手“伝統形”の本質 空手道今野塾 今野敏 第5章 達人が解く型の本質 型は闘いである! 少林流空手道 太気至誠拳法 岩間統正 ●第3部 居合編 第6章 「型」の身体運用学 民弥流居合術 振武舘 黒田鉄山 ●第4部 型総論 第7章 鼎談「伝統の生命『形』そこにある真実」 伊与久誠博(武道家・内功体術研究家) 中村如栴(壺月遠州流禪茶道宗家) 戸田日晨(日蓮宗僧侶)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一瞬の交錯で勝負を決する! その術理を様々な武術・格闘技の実例で学ぶ 相手の攻撃意図を感じ、それを防ぐと同時に渾身の一撃を加える「交差法」。互いに攻防を繰り返す体力勝負の次元を超えた、武術の到達地点。攻撃意図を未然に感知する、瞑想修行が生んだ絶技の数々とは!? 交差法を生む“メンタル” を科学的にデータ検証! 「脳波測定で解明する交差法の極意」も特別収録!! 空手、ボクシング、キック、総合格闘技、剣道…etc.で次元を突破する! CONTENTS ●第1章 交差法に特化した嫡流真伝中国正派拳法 武道・武術・格闘技の究極たる攻防一体のクロスカウンター 達人との出会いと立ち合い 交差法に特化した日中融合武術 初歩にして極意「八級課程」 交差法を自由攻防で体現する ●第2章 太氣拳の神髄「差手」 極真空手にも影響を与えた実戦中国拳法 太氣拳 太氣拳の交差法「差手」は神髄であり、最も難しい技 様々な攻撃に対する差手 ●第3章 ボクシングに活かせる交差法 プロボクサー 近藤明広選手と共に歩んだチャンピオンへの道 タイトルマッチの舞台で実証された交差法と瞑想の力 ボクシングに活かせるようにアレンジした交差法 ●第4章 ムエタイのカウンターテクニック 500年の歴史を持つムエタイ タイの名門ソーワラピンジムで超一流選手たちと共に修行する 立ち技最強と呼ばれる所以 長い歴史の中で洗練されてきたムエタイのカウンターテクニック ●第5章 中国散打の側踹と摔法 中国武術から生まれた格闘競技 日本代表選手として中国で散打の英雄と戦う 拳法と摔跤が融合した巧妙な技術 ●第6章 空手道の攻防一体技法 自らの武の原点である空手道 数多の猛者たちと共に稽古に励んだ日々 武術として実用可能な空手道の攻防一体の交差法 ●第7章 交差法で読み解く九十九式太極拳 中国武術の実戦名人王樹金が伝えた太極拳 櫻公路一顱伝 九十九式太極拳 「後より発して先に至る」交差法を体現するために 交差法の理合いで読み解く九十九式太極拳の用法 ●第8章 小野派一刀流剣術の極意「切り落とし」 小野派一刀流剣術の歴史 大東流と小野派一刀流の達人 石橋義久師範に教えを受ける 木刀が折れ、焦げる壮絶な稽古 「切り落とし」から渾身剣へ ●第9章 武術と格闘技の融合を目指して 競技と武術の違いとは? 交差法は格闘技でも活かせる キックボクシングと交差法 交差法からコンビネーションへ NHK『明鏡止水』撮影秘話 ●第10章 「合気道は当身が7割」の真意とは? 当身には「本当」と「仮当」がある 交差法は合気道にも活かせる 剣の理合と達人の当身 合気探求の道程 合気道における「切り落とし」 植芝盛平翁の逸話 ●第11章 総合格闘技に活かせる交差法 日本の総合格闘技の夜明け タックルに対しての交差法 グラウンドを交差法で打破する 腕拉ぎ十字固めへの対処法 総合格闘技界を席巻する散打 大道塾の猛者たちとの稽古談 ●第12章 無拳無意 武の究極たる無意の拳 剛から柔に至る道程 相手に命を預ける(捧げる) 骨を切らせて髄(命)を断つ 後の先に必須の「捨己従人」 散打大会で得た確信とは ●特別編 脳波測定で解明する交差法の極意
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジュニア世代において体格や技術差は誤差の範囲。 では、クラブの監督やコーチが重要視している点はどこか。 もちろん体格や技術も重要だが、それと同等、もしくはそれ以上に大切になるのが「サッカーIQと向き合う姿勢」である。どれだけサッカーに精通しているか、どのような心構えで取り組んでいるのか…。 つまり、体格や技術だけでは補えない点こそが現代サッカーにおいては重要とされており、本書では、体格や技術差が関係なくなる、今日から実践できる「サッカーIQ」向上を目的とした内容で構成していく。 また、ジュニア世代においては、親の存在、協力も不可欠であるが、実は親のサポート体制や姿勢も成長に大きく影響するとも言われている。本書では、そんなジュニア世代を持つ親御さんに向けた内容も含まれている。 そして本書で一番お伝えしたいポイントは「自ら考える」ことを始める、という点だ。どのように練習すれば上手くなるのか、試合に出られない時に何をすればいいのか、など多くのプレーヤーが直面する課題に、決して忘れてはいけない、諦めてはいけないポイントを詰め込んだ一冊となっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バスケットボールがうまくなりたい」 「試合に出て活躍したい」 「たくさんシュートを決めたい」 みんなの悩みを解決できるように、 バスケットボールの「こまりごと」を整理して、 打開するきっかけを紹介していきます。 どんな技術、どんな練習方法があって、 どのような工夫をしていけばいいのか。 基本を身につけて、ライバルに差をつけよう! 第1章シュート力を高める 良いシュートフォームがわからない シュートがまっすぐ飛ばない シュートの距離の調整が苦手 距離の調整力を身に付けるドリル シューティングドリル シュートの前にバランスを崩してしまう 動きながらシュートを決める ディフェンスにブロックされないように素早く打つ ディフェンスにブロックされてしまう 家でもできる練習が知りたい 第2章これだけはおさえたいファンダメンタル 良い姿勢ってどんな姿勢? バランスを崩しやすい キャッチミスをしてしまう パスをもらってすぐに攻められない つき出しにトラベリングをしてしまう 止まったときにボールを奪われてしまう① 止まったときにボールを奪われてしまう② ボールが手につかない ドリブル中にミスをしてしまう① ドリブル中にミスをしてしまう② ケガをしてしまったときのドリブル練習 第3章1on1の力をつける 1on1で相手を抜けない いろいろな技があって何を使ったらいいかわからない ドリブルの優先順位① オンサイドアタック ドリブルの優先順位② チェンジオブディレクション ドリブルの優先順位③ 左右のプリモーション ドリブルの優先順位④ 前後のプリモーション ドリブルの優先順位⑤ チェンジオブペース ドリブルの優先順位⑥ プロテクトスタンス ドリブルの優先順位⑦ クローズドスタンス ボールを持った状態からの1on1で抜けない 間合いをつめてくる相手が苦手 ドライブ中にぶつかってバランスを崩してしまう ドリブルが終わった瞬間にディフェンスに囲まれてしまう 第4章レイアップシュートを確実に決める 試合中のレイアップシュートが入らない レイアップシュートをブロックされてしまう バックシュート レイアップの途中でボールを奪われてしまう 背の高い選手をかわせない ゴール付近に行くけど止まってしまう 第5章パスがうまい選手になる パスミスが多い チャンスの瞬間にパスが出せない① チャンスの瞬間にパスが出せない② パスを出すときに自分のマークマンにカットされてしまう パスのタイミングが合わせられない ボールを持っていないときにどう動いたらよいかわからない① ボールを持っていないときにどう動いたらよいかわからない② 速攻中の判断に迷ってしまう 第6章ディフェンスで活躍する いつも簡単に抜かれてしまう① いつも簡単に抜かれてしまう② オフェンスの正面に入るのが怖い 抜きに来る方向を予測できない もっとプレッシャーをかけたい① もっとプレッシャーをかけたい② もっとプレッシャーをかけたい③ リバウンドが取れない 第7章身体の使い方を向上する ジョイント・バイ・ジョイントと体幹刺激 コーディネーショントレーニングとは ドリル① ベアの姿勢 ドリル② ボール転がしストップ ドリル③ キャット& ドッグ ドリル④ 胸椎の動きを高めるストレッチ ドリル⑤ 足上げボールタッチ ドリル⑥ バランス回転シュート ドリル⑦ カップリング 自宅でできる検定トレーニング
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ※プレゼントやクーポンなど紙の雑誌を購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合があります。 日本全国にあるスキー場の最新情報を掲載したガイドブックです。主要ゲレンデの紹介ページでは、オープン日とクローズ日、リフト券料金、コース数、リフト本数、標高などの基本情報をはじめ、リフト、託児所、スクールなどの基本料金、駐車場、休憩所、更衣室、キッズパーク、温泉、おすすめのレストランなど、ゲレンデを楽しむための情報が盛りだくさん。スキー場掲載数訳400軒でダントツの情報量を誇り、ゲレンデの情報が、迷わずにサクサク探せる工夫がされています。この本誌を活用して、自分にぴったり合うゲレンデを探し、今まで以上にスキー、スノーボードを楽しみましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力の消失ではなく“最適化” 「力まない」ことは「力の消失」ではない。 動かす部分と動かさない部分を分け、適切にコントロールすることだ。 それによってラクに動け、最大の力が伝わる。 意外と気づけない「コロンブスの卵」的発想! 武術、スポーツ、芸事はもちろん、日常動作でも使える。 空前絶後の「脱力講座」、いざ開講! 「月刊秘伝」の好評連載が遂に書籍化!! 身体操作の極意は、武術身法にあり! 一瞬で読者を「脱力」に導く(!?)イラストが盛り沢山! 写真解説で誰でもすぐにコツを掴める! CONTENTS ●第1回 重心移動と腰の分離 脱力とは力のバランスをコントロールする技術 人間の重心移動 重心移動の実験 重心を分離して動かすためのエクササイズ 重心移動と体重移動の違い 重心移動による〝従身移動〟 ●第2回 距骨で立つ 安定して立つためには三点の支えが必要 距骨に体重を乗せる かかと側とつま先側との重さを受け止める配分 つま先立ちでも同じことができる 鳥のように軽やかに ●第3回 肩甲骨をしめる 肩甲骨を使いこなすために必要なこと 腕と肩甲骨を分離させて動かす 「肩甲骨をしめる」とは? 「肩甲骨をしめる」感覚を掴む 「しめる」と「固める」の違い ●第4回 重力でしゃがむ まっすぐしゃがむ まっすぐのラインを身体の外に設定する 重さを感じ取る いかに筋力を使わないかが大事 ●第5回 重力をつなげる お腹で重さを感じ取る 左右の腕の重さを一つにする 全ての人や空間は重力でつながっている 重力の可能性 ●第6回 手の内を感じる 手指は身体全体につながっている 「手の内・手の外」「内手首・外手首」への意識 手の内で車線を増やす 手の力の使い方からはじめることは合理的 ●第7回 足の内ゾーン 「足の内」の感覚を掴む 「足の内ゾーン」を意識する 何もない空間をイメージするコツ まずは足の内側にしっかりと意識を向ける 手のように足を使いこなす!? ●第8回 股関節をゆるめる 股関節の脱力 自分と相手は鏡合わせのように影響し合う 坐骨に重さを乗せる 股関節や内転筋の感覚を掴む 股関節を意のままに動かせるように ●第9回 仙骨のしめ 帯をしめることの効果 ターンアウトで仙骨をしめる感覚を掴む 実際の重さと主観的に感じる重さの違い 「役に立つ脱力」をつくり出す 脱力の稽古は足し算ではなく引き算 ●第10回 丹田と輪郭 丹田の位置 丹田の輪郭を感じ取る 肛門括約筋を使う 丹田とそれ以外の境界線をつくる 肛門と肚(丹田) ●第11回 丹田と手 手の感覚を使って丹田の意識を強化する 両手を意識することと姿勢の安定 丹田を貫く棒 ひもを使う 丹田から手足が伸びているイメージ ●第12回 見えない力 相手に気づかれないほどの小さな力=見えない力 意識した段階で身体は反応する 弱い力を感じ取るには無駄な力を抜いておくこと 丹田に意識を向ける 技術を高めていくことで見えてくるものがある ●特別編 感覚神経と手の内 神経の働きを理解する 感覚神経を使った手の内にする 大事なのは手の内を「感じる」こと 「考えるな、感じろ」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽に歩く極意! 素早く移動する極意! “誰でもできること!”だから極意がある。 武術も格闘技も日常生活も、“歩法”を制する者がすべてを制す! 人の営みの最基本“足を運ぶ”こと。 疲れない「ナンバ歩き」から“瞬間移動”かのごとき武術極意「縮地法」まで、役立つメソッド満載! “誰でもできる”かどうかはご一読!! CONTENTS ●第1部 歩法で身体を変える! 第1章 ナチュラルな歩き「背骨歩法」で目覚める人間本来の身体 エボリューション・ウォーキング○中村尚人 ●第2部 戦いを制する歩法 第2章 完璧にして根源へ至るあくなき“神技”の探求 太気拳歩法○岩間統正 第3章 柳生新陰流の極意にして最重要の歩法「風帆の位」 柳生新陰流○赤羽根龍夫○赤羽根大介 ●第3部 瞬時に間を詰める「縮地法」の解明 第4章 離隔より撃ち抜く武道空手の追い突き 日本空手協会○中達也 第5章 松聲館『水鳥の足』と縮地の法 半身動作研究会〔動作術の会〕○中島章夫 第6章 空間と距離を超越する無足の絶技“極意縮地法” 振武舘○黒田鉄山 ●第4部 超合理的日本古伝 忍者歩法と“ナンバ”の驚異 第7章 不及流歩術「万民千里善歩傳」の研究 “日に160キロ踏破する”忍びの歩術 忍道家○習志野青龍窟 第8章 速くてラクで疲れない! W・リード式ナンバ歩き ナンバ術協会特別師範○ウィリアム・リード 第9章 日本古来の超効率的走法 ナンバ走り ナンバ術協会最高師範○矢野龍彦
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バドミントン博士」が教える 勝つために身につけたい効率的なカラダの動かし方 バドミントンの基本をわかりやすく解説。初心級者はもちろん経験者も、いますぐ取り入れられる練習方法を紹介。試合に勝つために知っておきたいバドミントンの基本と練習のポイントを解説。小学高学年から中高大の部活生、さらにシニアで楽しんでいる方々にも役立つ「バドミントン博士」升監督のメソッドが盛りだくさん! [著者] 升 佑二郎(ます・ゆうじろう) 法政大学男子バドミントン部 監督、法政Jr. バドミントンクラブ 監督 法政大学文学部を卒業後、国士舘大学大学院スポーツシステム研究科で博士課程を修了。バドミントンの研究成果が認められ、体育科学の博士号を取得。5 年間のコーチ期間を経て、2017 年より法政大学バドミントン部の監督に就任。2014 年に法政Jr. バドミントンクラブを立ち上げ、小学生から大学生に至るまでの発育発達を考慮した指導法の実践に取り組んでいる。健康科学大学健康科学部教授、日本バドミントン協会普及指導部会委員、関東学生バドミントン連盟副会長を務めるなど、研究、教育に従事している。 CONTENTS 【Part1】基本動作の習得 バドミントンがうまくなる最新トレーニング理論 シャトルを打つ前にラケットを動かしてみよう ラケットの握り方を覚えよう バックハンド 手投げノックでシャトルを打ってみよう 構え方の基本 アンダーストローク(ロブ)の打ち方 ヘアピンの打ち方 シャトルの勢いを消す打ち方を覚えよう オーバーヘッドストロークの練習法 オーバーヘッドストロークの打ち方 打ち分け①クリア 打ち分け②ドロップ 打ち分け③スマッシュ サイドストロークの打ち方 サービスの打ち方 バックハンドサービスの打ち方 フットワークを身につける ダブルスのフットワーク フットワークトレーニング Column1 当たり前の基準を上げよう 【Part2】ノック形式のトレーニング シングルス3種目連続トレーニング スマッシュネット・スマッシュドライブ シングルスのレシーブ練習 ダブルスの前衛・飛びつき ダブルスの攻撃パターン練習① ダブルスの攻撃パターン練習② プッシュのローテーション ネット前の技術練習 【Part3】ラリーを続けるためのトレーニング 1対1形式の練習 ルールを決めてラリー 1対1形式の練習 ランダムにラリー 1対1形式の練習 チャリチャリ 2対1形式の練習 シングルスのパターン練習 守備力向上のための練習方法 2対2 ダブルスのドライブローテーション 注意の分散を高めるデュアルタスクトレーニング Column 2 シャトルの軌道を予測する 【Part4】1人でできるカラダづくり ハンドスルー/ハンドウォーク/マウンテンクライマー/スクワットジャンプ/レッグシットアップ/プランクニートゥーエルボー/ヒップリフト/ダルマスタンドアップ/スタンディングニートゥーエルボー/フロントランジ/フットタッチ/1・2スクワット/カーフレイズ/インバーテッドハムストリングス/レッグバイク/レッグレイズ/サイドレッグレイズ/スパイダーマウンテンクライマー/スタンディングトゥータッチ/バッククロスランジ/スプリットジャンプ/バッククロスランチ/ロシアンツイスト/スコーピオン/ねんざ予防に効果のあるトレーニング/バランスディスク/片足でバランス/シャトルを使ったバランス/ラダートレーニング
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3.4注)若い頃のままの走り方でいいわけない! 40・50歳からのランニングは まったくべつものです 本書ではミドルエイジの人にとって、いかにランニングが価値があり、健康効果があるものなのかといったことを紹介していきます。ダイエットはもちろん、脳の活性化や生活習慣病予防、アンチエイジングなどなど。 ミドルエイジの人がランニングを始めるとき、何に注意して、どんなケアをするべきなのか、そしてトラブルが起こったときにはどう対処するべきなのか。それらを、フィジカルトレーナーの第一人者である著者が論理的かつわかりやすくお伝えします。 また、「がんばりすぎない」ことがこの本においてはとても大切になってきますので、頭においておいてください。 読み終えたころには、今以上にランニングをしたくなり、ランニングが好きになり、ランニングと出会えたことに喜びを感じてもらえるはずです。 (「目次」より) 1章 “がんばりすぎない”ランニングのはじめかた 2章 いちばんの不安”痛み”を遠ざける 3章 効果が何倍にもなるストレッチと筋トレでミドランBODYへ 4章 体の温度と水分をコントロール 脱水症&尿もれとサヨナラ 5章 脳と体のアンチエイジング 走って老いをはねかえす 6章 ランニングだけは自分をあまやかしていいマインド あなたはどんなミドルエイジランナーを目指す? 現役ランナーさんインタビュー