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4.5あの「ブライトンの奇跡」の裏で何があったのか JK、エディー・ジョーンズ、ジェイミー・ジョセフら3人のヘッドコーチの右腕が、 ラグビー日本代表がいかに強くなったのかを解説。五郎丸歩、田村優、大野均らとの対談も収録!
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-バスケットを通じて、人生を教えたい ハードなディフェンスに裏打ちされた「負けないバスケット」と 「チームは家族である」というフィロソフィーで インカレ優勝7回、準優勝7回を誇る 大学バスケ界の絶対王者を率いた名将が 47年のバスケット人生を振り返る Bリーガー50名以上輩出! 次のステージへ人として選手を成長させて送り出す組織づくりの秘訣とは? 第1章 恩人・デイブ・ヤナイさんからの教え 日本バスケット界の恩人 5つの教え 第2章 ビッグファミリー 怒らない指導 記録には残らないが記憶に残る 第3章 東海大学のバスケットスタイル 負けないバスケット 東海大学のチームづくり 第4章 勝負の原点 ばあちゃんの教え オリンピックに出たい 第5章 バスケを始めて5年で代表入り 日体大の厳格な寮生活 初めてのインカレ 第6章 入社8年目で初優勝&MVP獲得 紆余曲折を経て日本鋼管へ プロセスを大事にする 第7章 日本代表としての誇り 小浜ジャパンの叱られ役 日本だからこその戦い方がある 第8章 「4冠達成」を掲げて挑んだ監督ラストイヤー 大学で学ぶ意味や意義 よりよい日本のバスケット界に―― 大学バスケットボール界の名将として知られ、これまでに数多くの優秀な人材を輩出してきた東海大学男子バスケットボール部「SEAGULS」を率いる陸川章。監督としてバスケを通じて人を育てた24年、全日本大学選手権大会(インカレ)優勝7回を数え、卒業生の中からBリーガーを50名以上輩出してきた。2024年シーズン限りで監督を退任、2025年シーズンからアソシエイトコーチに就任するタイミングで、これまでのバスケット人生を振り返り、その指導哲学やチームマネジメント術、バスケへの思いを綴った1冊。 就任当時2部だった東海大学を“絶対王者”といわれるまでの強豪へと導き、さらに数多くのBリーガーを育ててきた陸川氏のバスケとの出会いから日本代表時代の話、バスケを通じた多くの人たちとの様々なエピソードを通して指導育成哲学やチーム作りの秘訣を紐解き、さらには今後のバスケ界への提言などをまとめた本書はバスケファン、バスケ指導者必見です。
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-破格の大型契約で大谷翔平を招き入れ 移籍1年目にしてワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャース さらには佐々木朗希も加わり、注目度は増すばかりだ 野茂英雄、石井一久、木田優夫 中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹 前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希 実に12名もの日本人選手が所属してきたドジャースとは一体どんな球団なのか? 永久欠番&野球殿堂12名、ワールドシリーズ8度制覇 140年以上の歴史を誇るメジャーリーグ屈指の名門球団を 人気MLBジャーナリストAKI猪瀬が解説 メジャー中継を10倍楽しめる一冊! 【目次】 序章 大谷翔平狂想曲 第1章 2024年の大谷翔平フィーバー 第2章 ドジャースと日本人メジャーリーガー 第3章 ドジャースの歴史 第4章 ドジャースの欠番と殿堂 第5章 ドジャースとワールドシリーズ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 症状改善のカギは、 成功体験と自己肯定感! 運動やスポーツは、 成功体験を得られやすく、 自己肯定感を上げるために適している。 「できた!」と「褒める」を繰り返し、 「生きる力」を身につけよう! のべ5000人以上の子を 改善に導いてきた著者が、 生きづらさを解消するためのヒントや運動のやり方、 オススメのスポーツなどを具体的に徹底解説! 著者は、以下のように述べています。 この本では、発達障害があることによって日常生活にお困りのお子さんと、その親御さんがより暮らしやすくなることを最大の目的として、スポーツや運動を楽しく上手に習得していくためのヒントを、症状改善のカギとなる「成功体験、自己肯定感の向上」の方法を軸にまとめています。 運動が苦手なお子さんでも、教える側が発達障害の特性や導き方を正しく知ることで、きっと楽しくスポーツができるようになります。これまで私が実践して、スポーツを楽しめるお子さんを増やしてきたように、必ずよくなるので辛抱強く見守ってほしいと思います。 そして、この本で得た知識を応用することで、スポーツ以外の勉強や日常生活のあらゆる場面において、過ごしやすい行動に整えていくためのヒントもお伝えしていきます。 この本のヒントをもとにスポーツの苦手改善、さらには発達障害の生きづらさも改善して、お子さんとともに楽しく生活を送れるようにしていきましょう!――本文より
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-通算3度の甲子園優勝を誇る名門・報徳学園。 だが野球部専用のグラウンドはなく、 広い室内練習場も大型バスもない。 そんな環境の中、監督就任以降の7年間で、 甲子園での対大阪桐蔭戦、2戦2勝! 甲子園全14戦で10勝4敗の指揮官による、 魂と不易流行の指導論! 著者は、以下のように述べています。 報徳学園野球部には100年に迫る長い歴史があり、多くの大先輩や名将がその礎を築いてこられた。私はそんな「報徳野球」や「報徳魂」を伝承し続けるのと同時に、不易流行に則って令和といういまの時代にふさわしい野球に対応すべく、大胆な改革もチームに施してきた。 本書では、私たちが決して恵まれているとは言えない環境で、いかにして39度の甲子園出場を成し遂げることができたのかをお話ししていきたい。本校の歴史や野球観、なぜ「逆転の報徳」と呼ばれるようになったのか、さらに現在はどのような練習や指導をしているのか。大所帯でも一人ひとりの力を伸ばし、コンスタントに甲子園出場を果たしている報徳学園の秘密を本書で明らかにしていきたい――本文より ■目次 第1章 兵庫の高校野球と報徳学園の歴史 恵まれた環境になくても強いチームは作れる~報徳にはなぜ優秀な人材が集まってくるのか~/指示待ち選手たちの意識を変えた「雨のミーティング」 ほか 第2章 2年連続のセンバツ準優勝から学んだこと 2年連続センバツ準優勝~流れは待っていても来ない~/現役時代に一緒にプレーしたプロ野球選手と大先輩・金村義明さん ほか 第3章 報徳学園時代は4季連続で甲子園に出場 1998年のセンバツで松坂大輔を擁する横浜と対戦~150キロに手も足も出ず~/歪んでいた私の心を正してくれた友の言葉 ほか 第4章 報徳思想を柱とした私の指導論 ユニフォームより制服、制服より私服~私服のときこそ正しい行動を~/元・阪神の葛城育郎氏をコーチに招聘した理由 ほか 第5章 「報徳野球」を実現するための日々の練習 限られた空間や施設を生かしてやっていくのが報徳流~私に自信を持たせてくれた名将の言葉~/ノックで「球際」と「守備足」を鍛える ほか 第6章 これからの高校野球、これからの報徳、これからの私 全国制覇を目指して~監督である私の思いを超えていけ~/勝利の先にあるもの~高校野球の意義と「稲穂精神」~ ほか
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-大阪桐蔭撃破! 星稜戦9回裏8点差からの大逆転サヨナラ負け。 悪夢のような歴史的敗戦を乗り越えた先に、 92球完封で大阪桐蔭を下す歴史的勝利があった。 雑草は何度踏まれても再び立ち上がる! 気持ちで負けずに心で勝つ! 草魂と心勝の指導論! 著者は、以下のように述べています。 甲子園を目前にしながらも襲ってきた悪夢のような歴史的敗戦は、私たちにとっては信じられない、受け入れたくない出来事でした。しかし、私たちはこの「大逆転負け」から目を背けることなく、それを報じた新聞パネルを練習場に毎日掲示して、この10年間を過ごしてきました。9回裏に9失点した理由は何なのか。私たちは、野球の技術向上はもちろん、心の強化にも焦点を当てて「山ラン」「27アウトノック」「泥練」「雪練」といった独自メニューのほか、「小松大谷オリジナル野球手帳」を作って自己管理するなど、選手とともに試行錯誤を続けてきました。 そうして生まれた2024年のチームスローガンは、「心勝~再甲の舞台で~」でした。これは文字通り「進化して心で勝つ~最高の舞台である甲子園に再び立とう」という意味ですが、「大逆転負け」からちょうど10年目の大阪桐蔭戦勝利は、心で勝つ「心勝」の延長線上にあったといえるのかもしれません――本文より
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-SNSフォロワー110万人 日本で初の著書! 大谷翔平、ダルビッシュ有、今永昇太、佐々木朗希……etc. 日米で大人気のMLB公式アナリストが、日本人投手の活躍を徹底解説 「なぜ、勝てるのか?」 「もっとも通用する投手は誰か?」 2025シーズンを戦う13投手を分析する! ●内容 はじめに――日本人投手がMLBで通用する条件とは? 第1章 変化球の魔術師――ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス) 第2章 「最も背が低い」がアドバンテージ――松井裕樹(サンディエゴ・パドレス) 第3章 支配的なエース――今永昇太(シカゴ・カブス) 第4章 お化けフォークと驚異的柔軟性――千賀滉大(ニューヨーク・メッツ) 第5章 歴代ナンバーワンの”ピッチングの神”――山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース) 第6章 剛速球と驚異の変化球を投げるスーパーヒーロー ――大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース) 第7章 エネルギーに満ちた投球――菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス) 第8章「死の三角形」をつくるピッチトンネルの達人――前田健太(デトロイト・タイガース) 第9章 名投手に化けるポテンシャル――藤浪晋太郎(シアトル・マリナーズ) 第10章 2025年にメジャーリーグに挑戦する投手たち 菅野智之(ボルティモア・オリオールズ)/青柳晃洋(フィラデルフィア・フィリーズ)/小笠原慎之介(所属未定) 第11章 全米を驚かせる最高のプロスペクト――佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース) 第12章――ピッチングニンジャとは何者か? おわりに――ベースボールの未来 特別付録――私が「ピッチングニンジャ賞」を贈った日本人投手たち
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-小学生からアスリートまで、幅広く走り方を指導している“走りのお兄さん”村田和哉氏が最短で走力アップする方法を徹底解説。「膝を尖らせる」ことで1日で足が速くなるメソッドをはじめ、さらにレベルアップするためのドリル集、ケガ防止にもつながるストレッチやトレーニングも紹介しています。 悪い走り方のタイプ別解決法やお悩み解決Q&Aなど、運動が苦手な子供やなかなか足が速くならない子供はもちろん、どうやって教えればいいのかわからない保護者にも役立つ情報が満載。 運動会や様々なスポーツシーンで活躍するために知っておきたい、「走り」の知識が詰まった一冊です。
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4.0【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
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-第102回全国高校サッカー選手権準優勝! 全国のサッカーファンを魅了した”魅せて勝つ“ スタイルはいかに生まれたのか? 型破りな元Jリーガー指揮官の指導論に迫る! 海賊のように、どんな相手にも勇敢に立ち向かえ! 「なんで、こんなサッカーをするの?」とよく聞かれますが、 「みんなも見ていて面白いでしょ?」と答えるしかありません。 見るものを楽しませるサッカーで掴んだ準優勝 紆余曲折を経て指導者の道へ チームスローガンは「Be Pirates」 悲願の選手権初出場 近江のサッカー哲学 選手権準優勝後のチーム作り 【Special TALK BATTLE】 西川貴教 「前田監督にしかできない指導、 近江高校にしかできないサッカーがあると思うので それを見つけて、どんどん伸ばしていって欲しい」 岡崎慎司 「リスクを冒さない人間が指導者として 「挑戦しろ」と選手に言うのは違和感を覚えてしまう 言うからには自分が挑戦しなければいけない」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)大推薦! 『選手のモチベーションやコミュニケーションに悩むスポーツ指導者・リーダー必読です!選手の「表情が変わる」「行動が変わる」「成績もついてくる」そんなコミュニケーションが手に入れられます。ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!』 メンタルとコミュニケーションにこそチームの最大の伸びしろがある。 試合で力を発揮するために必要なメンタル、 チームづくりに必要なコミュニケーション。 それが成長を加速させる! 尾崎(崎は、はしご高)野々香選手(パリオリンピック レスリング68kg級 銅メダリスト) も実感! 「少しでも指導者が選手の親身になり「君が想っていることを聞きたいんだ」という姿勢になってもらえたら、選手はもっと強くなれ、もっと成績が出る可能性が高くなります。そうしたコミュニケーションでは、選手がなんとか伝えようとしていることを聞いてもらえたり、指導者がなにも言わずにこちらの発言を待ってくれるような空間が大切です。そういった意味では、選手と指導者が対等な立場であることが理想だと思います。選手たちにとっては指導者の関わり方がとても大切です。」 【「はじめに」より】 多くのスポーツ現場で、「あ、もったいないことが起きているな」と感じることがあります。そのような状況を生み出している最も大きな要因は、選手の考えや感じていることを、本音で指導者に共有できていないからだと思います。指導者が選手の考えや感じていることを理解できれば、これまでの指導経験をより活かすことができ、さらに的確なアドバイスができるでしょうし、選手が自ら多くのことを発信できれば競技に対する意欲も高まり、主体的が育まれることにもつながります。指導者から聞く姿勢を示してもらえないと、選手は自分から強く主張することが難しくなります。本書では、現場ですぐに実践できる関わり方を中心に紹介しています。みなさんの指導が今よりもっと楽しくなり、選手たちと一緒に楽しく・真剣にスポーツに取り組める、ワクワクする未来が訪れることを切に願っています。 【目次】 はじめに―現場ではもったいないことが起きている Part1 自分の現在地を知る Part2 聞く Part3 伝える Part4 聞く+伝えるを広げる ―選手間、コーチ陣、保護者― Part5 指導者あるあるQ&A あとがきにかえて―選手と指導者は対等な関係が理想
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4.5中学時代は公式戦0勝、高校時代は同級生2人… それでもプロで活躍した激レア野球人生! 中学校時代の同学年のチームメイトは5名で公式戦では1 回戦コールド負け、公立高校でも同学年は2名で練習試合はほとんど勝てず…。元東北楽天ゴールデンイーグルスの聖澤諒氏はプロ野球選手とは思えない経歴にもかかわらず、盗塁王や外野手無失策記録、WBC代表候補、そして球団初の日本一では中心選手として活躍した。本書籍はそんな聖澤氏の激レア野球人生を振り返るとともに、そこに至るまでの「考え方」に迫った一冊です。 ●本書の内容 第一章 どこにでもいる、ちょっと野球の上手い少年 第二章 公式戦0勝中学時代 第三章 同級生が2人だけの弱小高校 第四章 東都の名門・國學院大學硬式野球部 第五章 東北楽天ゴールデンイーグルス入団 第六章 掴んだレギュラー、東日本大震災と日本一 第七章 狂ったフォーム、戦力外通告 第八章 楽天イーグルスアカデミーで子ども達に野球を教える ●著者プロフィール 1985年11月3日生まれ。長野県出身。長野県立松代高校、國學院大學を経て2007年に大学・社会人ドラフト4位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。背番号は「23」。入団後は足のスペシャリストとして活躍し、2012年に54盗塁で盗塁王のタイトルと12球団トップの得点圏打率を記録。2013年の球団初のリーグ優勝、日本一ではチームの中軸として大きく貢献した。守備の巧さに定評があり、2014年に連続守備機会無失策のNPB新記録を樹立。2018年まで11年間プレーし、現役引退後は球団が運営する「楽天イーグルスアカデミー」のコーチに就任した。 180cm 80㎏。右投左打。
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-一瞬の感動を求めて 「全豪大会“初”の日本人女子選手として優勝&MVP」 「侍ジャパン女子“初”の女性監督」 「ワールドカップ“初”の女性優勝監督」 数多くの“初”は、いまできることを 全力でやることから生まれた。 本気でやれば道は拓かれる。 著者は、以下のように述べています。 「女子野球が年々盛り上がっていることを知れば、あるいは女子でも甲子園や東京ドームでプレーできることを知れば、中学、高校と野球を続けてくれる女子選手がもっと増えるのではないか?」 これが、本書を記すことになった、大きな動機のひとつです。 本書では私の球歴などを振り返りつつ、女子野球界の変遷を辿っていくとともに、いま現在、私が履正社で選手たちにどのような指導を行っているのか。日々どのように選手たちと接しているのか。実際にどういう練習をして、どういう野球を目指しているのかをご説明していきたいと思っています――本文より ■目次 第1章 いま、日本の女子野球が熱い!~私が女子日本代表“初”の女性監督に!?~ 2017年、春のセンバツ大会で初優勝!/女子日本代表がワールドカップで前人未到の6連覇を達成! ほか 第2章 野球と私~日本の野球と海外の野球は、こんなにも違う!~ 男子に交じって、一緒に丸刈りに!~野球を続けようと思ったきっかけに出会う~/仙台六大学リーグで“初”の女子選手に ほか 第3章 「女子だからできない」ということはひとつもない~女子野球指導論~ 女子日本代表の監督としてやったこと~これからの日本に求められるもの~/監督に必要なのはコミュニケーション力 ほか 第4章 日本一になるために、何をすべきか?~履正社の練習と取り組み~ バッティングの基本と置きティーの効果/食育と科学的サポートによるトレーニングで強い体を作る ほか 第5章 女子野球の未来は明るい~見ている人も笑顔になる。それが女子野球~ 選手一人ひとりが未来の女子野球の担い手/世界の野球を知って、私の野球観も変わった ほか
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5.0引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ
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4.0組織力でつかんだ センバツ優勝。 高校野球では珍しい、 コーチ陣の完全分業制を導入し、 野球部のために多額の借金を背負いながらも 忍耐と情熱で強いチームを作り上げた。 次は夏の全国制覇をも目指す、 日本一の組織論! 著者は、以下のように述べています。 野球同好会から始まった健大高崎野球部が、創部22年で日本一を果たしました。過去の自分、過去のチーム、過去の常識を超えていった場所に栄光が待っていました。 今回の書籍のタイトルは「勝てる組織の作り方」です。創部当初からセンバツ優勝までを振り返りながら、私の考えるチームマネジメントや組織論、戦略、指導方針や理念等をお話しできればと思っています。 日本一というひとつの目標は達成しましたが、自分たちを超えていく挑戦は今後も続いていきます。次なる挑戦への証として、この本を記したいと思います――本文より ■目次 第1章 野球同好会から野球部へ~健大高崎野球部、創部当初の歩み 最初のミーティングで7、8人が退部/甲子園出場監督となっても自己破産寸前だったギリギリの日々 ほか 第2章 日本一への道のり~健大高崎はいかにして甲子園強豪校へと成長していったのか 「機動破壊」の看板を引っさげて、センバツ初出場でベスト4に/新チームが抱かせてくれた大きな野望~健大高崎史上最強のチームへ ほか 第3章 野球との出会い~前橋商時代は4番打者としてセンバツに出場 大きな影響を受けた恩師・東野威監督の情熱と厳しい指導/継続は力なり~情熱指導を継承する責務 ほか 第4章 チーム作りは組織作り~社会人時代に学んだマネジメント術で「組織破壊」へ 組織図から学ぶチームビルディング/組織力でつかんだ日本一 ほか 第5章 私の指導論~「正々堂々」「公正公平」を胸にグラウンドに立ち続ける 大阪桐蔭は超えなければならないチーム/「野球留学禁止」の議論はナンセンス ほか 第6章 健大高崎、センバツ初優勝までの軌跡~公式戦黒星スタートから日本一へ 公式戦黒星スタートがチームに植えつけた強い危機感/決勝・報徳学園戦~大会No1右腕を攻略し、ダブルエースのリレーで日本一に! ほか
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4.1この夏、パリの舞台で、世界の頂へ挑む石川祐希の初の自叙伝。 ミラノでの撮り下ろしを含む豪華巻頭カラーぺージ付き! 18歳で代表デビューを果たして以来、10年かけて名実ともに世界に誇る日本のエースに成長したバレーボーラーの石川祐希。高校時代から日本のトップを走ってきたが、国際舞台では悔しい想いも味わってきた。そのなかで自身の成長とチームの成長がシンクロし、パリでは半世紀ぶりのオリンピックの表彰台=世界の頂を狙える位置に上り詰めてきた。 本書は石川が、選手として、人として、これまでの人生の喜怒哀楽を初めて綴った自叙伝。バレーボールとの出合い、中学時代の試行錯誤、イタリアでの武者修行、オリンピックの舞台、日本代表キャプテン就任……。これらのターニングポイントを縦軸に、心の在り方、体のケアやリラックス方法、家族、仲間への想いを横軸にして今・過去・未来を綴っている。 【目次より】 第1章 世界最高峰のリーグで ・目標設定の立て方 ・世界ナンバーワン選手の条件 ・今の自分の最大の強み 第2章 バレーボールとの邂逅 ・人生初のスパイク ・試合よりも記憶に残ったアイスクリーム ・拒み続けたキャプテン 第3章 星城高校での3年間 ・自主性のなかで日本一を目指す ・仲間のためにがんばるということ ・六冠達成とその後 第4章 コート内外で広がる世界 ・初の日の丸と意識変化 ・突然のイタリア行き ・インカレ最終日に心に刻んだ言葉 第5章 プロとしての生活 ・プロとアマチュアの違い ・SNSとの付き合い方 ・世界と戦うために必要な要素 第6章 日本代表に選出されて ・緊張の初代表で起こった事件 ・嬉しいけれど嬉しくない受賞 ・オリンピックという舞台 第7章 人生の決断と気づき ・内側から生まれた責任感 ・選択できるという自由を求めて ・日本代表のキャプテンとして 第8章 オリンピックへの切符 ・真剣勝負で感じた世界との距離 ・監督とキャプテンの関係性 ・自分にできないことは仲間に委ねる 第9章 まだ見ぬ頂の景色を求めて ・目指すべき環境に飛び込めばいい ・楽しみながら結果を求める ・まだ見ぬ頂の景色を目指して
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数、約10万人のYou tube チャンネル、 『Be Baseball Academy@JBS武蔵(下 広志)』による、 野球の技術をわかりやすく教えてくれる指南書です。 ●移動速度で球速アップ ●地面反力を使えば守備範囲が広がる ●回転軸とバットは90度に 1,000人以上を指導してきた野球スクールのプロコーチが、 ・バッティング ・ピッチング ・守備 など、野球のあらゆる技術を写真付きの解説だけでなく、 動画(QRコード)の中で実際にプレーを見せながら分かりやすく説明していきます。 写真や文章だけは伝えきれない部分は、 動画を使いさらにポイントを深掘りすることで、 技の習得につなげるのが本書の目的となります。 ■目次 ●第1章 まずはこれから試してみよう。 驚くほど簡単に上達するバッティング、ピッチング、守備の練習メニュー ・バッティング編 ひねりの力を利用してスイングしよう! ・ピッチング編 身体の移動スピードを高めると球速が大幅にアップ! ・守備編 どんなボールでも正確にグローブにキャッチ!ハンドリングを鍛えよう ・コラム① ティーチングとコーチング ●第2章 指導者と選手は理解すべき前提知識 ・練習メニューの組み方は 「トレーニング」⇒「ドリル」⇒「実際の練習」というサイクルで ・三種のトレーニング(力強さ・柔らかさ・速さ) ・物理法則の理解 ・身体の動作法則とその構造に沿った考え方 ・コラム② 楽しさの要素 ●第3章 バッティング解説 ●第4章 ピッチング解説 ●第5章 守備解説 ●第6章 ありがちな失敗12種に対処する実指導集 ●第7章 練習前にサクッと見よう! 1分でわかるドリル練習集 ■著者 下 広志(しも ひろし) 千葉県習志野高校出身。 大学を卒業後、指導者となる。 スクール運営にあたり選手や保護者・指導者も悩みの大きいことを知り、 それを解決すべくYouTubeをはじめSNSで積極的な発信を行なっている。 YouTubeは約10万人に支持され、わかりやすいと評判に。 スクールも予約が取れないほどの人気で、常にキャンセル待ちの状況が続いている。 野球指導のアップデートをコンセプトに活動中。 現在、公式LINEアカウントにて上達のヒントを配信中。
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4.0第101回全国高校サッカー選手権初優勝! プロ内定者や中学時代から 注目されていた選手はひとりもいないチームを 日本一へと導いた“学芸ファミリー”の一体感の秘訣とは? 日本一を経験したことで得た刺激を次の世代につなげていきたい 第1章 全国優勝を振り返る 初の全国優勝、優れた人間性の集団が示した組織力 選手権は「自分の人生のすべて」 第2章 岡山学芸館サッカー部の歴史 空き地が拠点、サッカーよりも生活の指導からスタート 学校経営とチーム強化の関係性 第3章 人作りと組織作り、チーム作り 大事なのは「チームのために」と考えられる選手 初期に目指したのは「岡山で一番頑張るチーム」 第4章 私自身の歩み 小学5年で決意した、東海大五高への進学 始まった、盟友・吉谷との二人三脚 第5章 連覇を目指した23年度の歩み もう一度国立へ、挑戦は続く 進化を目指す「縦に速いポゼッション」 第6章 岡山学芸館ファミリー ■吉谷剛コーチ ■堀之内健介コーチ ■金田泰弘コーチ ■三宅雄高コーチ ■森健太郎校長 ■平清孝ゼネラルアドバイザー
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-プロサッカー選手・梅崎司は、父親のDVから家族を守るため、15歳のときに、「サッカーで成功してプロになり、自分が一家の大黒柱になる」ことを決意した。そして、母と弟とともに夜逃げ同然で父親のもとを離れた。 その後、大分トリニータユースへ入団し、トップチームに昇格し、日本代表にも選ばれる。ところが、オリンピック日本代表落選や、度重なる大怪我に見舞われる。 それでもあきらめず、浦和レッズ、湘南ベルマーレで活躍し、現在は、プロをスタートさせた大分トリニータで若手を牽引しつつ、二児の父として人生を歩み続けている。 本書は、そんな同氏が歩んできた苦難の半生を振り返り、信念を持ち続けることの大切さ、覚悟を決めて前進することの難しさ、家庭を築くことの素晴らしさと尊さを綴った、一人ひとりの心に問いかける衝撃のノンフィクション。
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4.0日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊!
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-頭を使って、 守り勝つ。 「心技体」の「技体」に優れる 強豪私学を公立校が倒すには、 頭脳を磨いて野球を研究し、 相手の想像を上回る戦術・戦略を繰り出して 勝つ確率を高めていくしか道はない。 倉商伝統の「考える野球」で目指すは、 岡山悲願の夏の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書には、私が長谷川登先生から学んだ倉商野球の神髄も一部だが記させていただいた。もちろん、強豪私学優位の令和という新時代の高校野球を戦っていくにあたって、私なりに手を加えているところはある。だが、甲子園を常に目指す意志に変わりはなく、倉商の基本である「守り勝つ野球」も不変である。また、私たちの野球は、全国の公立校にも参考になるところが多々あるはずと自負している。 倉商野球部は、社会で輝き、貢献できる人材を育てる場でもある。私は現役時代、倉商の野球から、勝利以外に大切なものをたくさん教わった。本書をお読みのみなさんとともに野球の奥深さに浸り、夢や情熱を共有できるこの機会を私は大変うれしく思う――本文より
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3.7元ガンバ大阪の伝説のスカウトマンが、一流になっていく人物に共通する10の人間力を明かす!スカウトマン、そして、アカデミー部門で約27年間にわたり選手たちと関わってきた著者が、一流になっていく人間の考え方、環境づくり、努力の方法を明かした一冊。宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、播戸竜二、大黒将志、嵜本晋輔、本田圭佑、家長昭博、安田理大、宇佐美貴史、鎌田大地、堂安律、谷晃生といった、実際にスカウトしたり、アカデミーの責任者として関わってきた人物の「人間力」を、実際のエピソードとともに紹介。本書は、サッカー選手を目指している人、サッカーをしている子どもをもつ保護者、さらに、自分を高めたいビジネスパーソンにおススメの一冊となっている。
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-木内イズムの継承とさらなる進化へ 機動力で相手を撹乱し、堅守で守り勝つ。 臨機応変、自由自在に、相手や状況に応じて攻め方を変えていく。 この「木内野球」を実践・進化させるためには、「準備と状況判断」が必要不可欠。 選手たちに「自分で考えて動く」ことを求める、教えすぎない指導論 著者は、以下のように述べています。 本書では、常総学院からプロへと進み、現役生活で私が野球から学んだことをはじめ、引退後の裏方生活や独立リーグの監督経験から得た野球と人生の知恵、そしてそれらを今、高校野球の指導にどのように生かしているのか、また日々感じている高校生指導の難しさなども素直に綴らせていただいた。 野球の指導に携わる人たちや球児のみなさん、あるいは社会人として生きながら日々壁を感じている人などにもぜひ本書をお読みいただきたい。そして「島田もがんばっているんだから、自分もがんばろう」と思っていただければ、著者としてこれほどうれしいことはない――本文より ■目次 序章 監督就任早々の天国と地獄 木内幸男監督への関東大会準優勝報告が最後の会話に/2022年夏の大会でよもやの初戦敗退ほか 第1章 名将・木内幸男監督の教え 決勝で高校野球史上最強とも言われるPL学園と対戦/木内マジックはマジックではない ほか 第2章 プロ野球選手として日本一に 小谷正勝さんから学んだコーチングの神髄~選手の長所を見つけ、伸ばす~ ほか 第3章 元プロ指導者として~備えて勝つ~ 監督に就任し、意識改革から着手/一方通行ではなく双方向の指導を目指す ほか 第4章 甲子園に行くための練習と戦術 これからの高校野球に大エースはいらない/足の遅い選手にも盗塁させる~常総の機動力野球~ ほか 終章 木内イズムの継承と新たな常総野球の模索 “勝負師”として生きた木内監督の魂を受け継いでいく/元プロとして~高校野球の監督は難しい~ほか
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4.0改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者・田所剛之氏は東京大学でスポーツバイオメカニクスを専攻し、卒業研究ではサッカーのインサイドキックを力学的に研究しました。 在学中は、東京大学サッカー部のフィジカルコーチも務めました。また、学生ながらパーソナルトレーナーとしても活動しており数多くのJリーガーを指導しています。 本書では感覚的なことは一切排除をして、物理学的に正しいとされるキックの理論を記しています。 いままでは慣習的に正しいとされていたけれども、物理学的には間違っていたキックの常識にメスを入れます。 本当に強いシュートの蹴り方、本当にゴールに繋がるフリーキックの蹴り方、本当に味方が求めるパスの蹴り方を身に付けられます。 オールカラーでイラストと写真をふんだんに使い、サッカープレイヤー、サッカー指導者だけでなくサッカー少年・少女の保護者の方などにも理解しやすい作りとなっています。
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4.3「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう
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3.02022年秋、阪神タイガースに所属していた人気選手・糸井嘉男が引退を発表した。 その糸井嘉男がファンのみんなに伝えたいメッセージを記した1冊。 糸井嘉男は「天然」「本能」「野人」「超人」などとファンからは親しみを込めて呼ばれていた。 侍ジャパンにも選ばれた名選手で2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。 その実績もさることながらファンからの人気が高く、その証拠にオールスターゲームには2009年から2018年まで10年連続で選出されている。 阪神ファンに限らず、前所属チームのオリックスにもファンは多い。 糸井嘉男が伝えたいことは大きく3つ ①「超人」とファンから言われるまでに鍛え上げた肉体は持って生まれたものではない。プロの世界で生きていくためにトレーニングを重ねて作り上げたもの。そのトレーニング方法を後進に伝授したい。 いかに筋肉が自分の野球人生を救ってくれたか。 そして筋肉を鍛えることは決しアスリートだけに有効なことではなく、多くの大人に当てはまる心身ともに日々の生活を向上させることだということ。 ②よく「天然キャラだ」と言われていた。 メディアを通じて自分を楽しんでもらえたことは嬉しかったことだが、こと野球自体に関しては誰よりも頭を使って野球に取り組んできたつもりだという自分の野球脳を伝えたい。 「本能」に任せてやっていたなんてあるはずがない! 日本ハム時代にダルビッシュ有に教わった筋肉の話、憧れの存在だった稲葉篤紀、新庄剛志とのエピソードなども収録。 ③今でも覚えているターニングポイントになった現役時代のプレーなどを振り返る。 そしてファンの方々へ応援し続けてくれたことへのお礼のメッセージ。 糸井嘉男/著 Nickname:超人 Position:外野手 HT・WT:188cm・92kg 北海道日本ハムファイターズ(2004〜2012)、オリックス・バファローズ(2013〜2016)、阪神タイガース(2017〜2022)で計19年間プロ野球としてプレイ。2022年シーズンをもって現役を引退した。 2013年には侍ジャパンにも選ばれ、2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。通算盗塁数は300を記録した。 オールスターゲームには2009年~2018年まで10年連続で選出され、ファン投票両リーグ最多投票を2回獲得している(2013年、2014年)。
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-【コンテンツ】 [回想] 藤波辰爾 新間寿×初代タイガーマスク [再録インタビュー集] 猪木の声が聞きたい――。 1 「寛至少年」と「力道山」と「死生観」 2 ‟闘魂”が語る‟神様”との師弟関係 3 ‟若獅子”から見たBI砲時代の終焉 4 新日本プロレスを隆盛に導いた直感力とは? 5 新団体IGFを旗揚げした猪木の心の中 [検証] 世界一格闘技決定戦 今世紀最大のスーパーファイト アントニオ猪木vsモハメド・アリ 証言集1 プロレスvsプロボクシング そんな試合は成立するのか!? 世紀の一戦を見守った2人の女性 倍賞美津子夫人と母・猪木文子 証言集2 1976年6月26日 午前11時50分 全世界に向けて、ゴングが鳴った 講道館とブラジルを繋ぐ格闘ロマン 「アリキック」が生まれた経緯とは? 証言集3 数発のパンチvs数十発のキック―― そこに隠されたものを見抜けたのは? パキスタンで繰り広げられた惨劇 アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 灼熱の中で行われた幻の格闘技戦 アントニオ猪木vsジュベール・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 [特別企画] 原悦生の格闘写真美術館 追悼出張版
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3.0人生をすべて野球に捧げたあとの「その後」。引退後のプロ野球選手はいま何をしているのか? 公認会計士や年商160億円の社長など、第二の人生で大きな変身を遂げた選手たちの人生を追う。 寺田光輝 中学以降、野球の試合ではずっとベンチだった。 「プロ野球選手になりたい」その一心で努力を重ね、念願のプロ入りを叶える。 しかし無理を重ねた身体は限界を越えていた。第二の人生で選んだのは、まさかの医者!? 奥村武博 高卒ルーキーとしてプロ野球選手になり、その後引退。 特に明確なビジョンもなく飲食業を始めるも、軌道に乗らない日々。 そんななか、妻が渡してくれたガイド本に載っていた『公認会計士資格試験』という文字と出会った時、運命の歯車が大きく動いていく。 松谷竜二郎 巨人にドラフト2位指名され、9年間在籍。 引退後のセカンドキャリアを探すなかで紹介されたのは、まさかの建設業界。 「いずれキミを社長として迎え入れたい」という言葉に揺さぶられ入社してみるも……。 “33歳の新人”から社長に上り詰めることができた極意とは。 島孝明 子どもの頃から、野球が得意だった。順調に成長し、ドラフト指名を受けてプロ野球選手に。 ところが、公式戦出場を目前にして今までのプレーがまったくできなくなった。 診断名はイップス。投げられるはずなのに、動かない身体。21歳の青年が下した決断とは……。 大嶋匠 もし、野球未経験なのにプロ野球にスカウトされたら、あなたはどうしますか? 挑戦するか、辞退するか――。大嶋は、このチャンスに挑戦してみることにした。 ある日突然プロ野球選手になった男の人生と、引退後のセカンドキャリアとの奇妙な相関関係!?
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4.0川崎フロンターレひと筋で18年間プレーし、地元サポーターから熱狂的に支持されているファンタジスタ中村憲剛氏と、サンフレッチェ広島などでエースとして君臨し、歴代1位のJリーグ通算ゴール数を誇る名ストライカー佐藤寿人氏。2020年の現役引退後、ふたりはサッカー解説者としても活躍の場を広げ、わかりやすい分析と包み隠さない本音トークでファンから絶大な人気を誇っている。ふたりのずば抜けて面白いサッカー談義を収録した『webスポルティーバ』での連載対談は、毎回ネット上でもバズるほど大好評。今回、新たなトークも加えて一冊の書籍となった。ふたりが願う「日本サッカーのさらなる向上」を実現するため、さまざまなテーマに沿って対談形式で本音をぶつけあう! 「なぜ日本ではストライカーが育たないのか?」 「若手の海外移籍をどう思う?」 「日本のサッカーレベルを劇的に飛躍させた監督」 「プロサッカー選手の成否を分けるものとは何か?」 「子どもを持つお父さん、お母さんに伝えたいこと」 「リーダー論・キャプテン論」…などなど。 また、カタールワールドカップ直前企画として「ふたりの思い出のワールドカップこぼれ話」、さらにはふたりが熱望した元日本代表MF中村俊輔氏を招き、豪華な「スペシャル鼎談」も収録している。日本代表という肩書きを背負ってきた3人が、当時は言えなかった苦労話や、今の日本代表に思うことを本音で語り尽くす。 プロとして20年近く現役を続けられたふたりの言葉は、サッカー以外の人生にもきっと役立つ。 【著者略歴】 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日生まれ、東京都小平市出身。久留米高校から中央大学に進学し、2003年に川崎フロンターレに加入。2020年に現役を引退するまで移籍することなく18年間チームひと筋でプレーし、川崎に3度のJ1優勝をもたらすなど黄金時代を築く。2016年にはJリーグMVPを受賞。日本代表・通算68試合6得点。ポジション=MF。身長175cm、体重65kg。 佐藤寿人(さとう・ひさと) 1982年3月12日生まれ、埼玉県春日部市出身。兄・勇人とそろってジェフユナイテッド市原(現・千葉)ジュニアユースに入団し、2000年にトップ昇格。その後、セレッソ大阪→ベガルタ仙台でプレーし、2005年から12年間サンフレッチェ広島に在籍。2012年にはJリーグMVPに輝く。2017年に名古屋グランパス、2019年に古巣のジェフユナイテッド千葉に移籍し、2020年に現役引退。Jリーグ通算220得点は歴代1位。日本代表・通算31試合4得点。ポジション=FW。身長170cm、体重71kg。
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-「夕刊フジ」に7年間続く競輪コラム。担当記者の助言で「いつか本にしてみてはどうですか。ちゃんと残すことは大切ですよ」と言われ、著者「還暦記念」として1冊にまとめる。 「とにかくコツコツやってください。本を作るのは大変なことなんです」という記者の言いつけどおり、自分の文章と再度向き合った。素人が書いた拙文だと思いながら読み返し、心の師・齊藤哲也さんならきっとこういうだろう。「カッコつけんでええんや。読んでくれた人が一つくらいおもしろかったで~と言ってくれたらそれでええねん」と。くだらない話でも競輪界の発展のための一助となればとの思いをこめ、あんなこと、こんなこと、元競輪選手ならではのネタを細大もらさずココに記す。 [目次]第1章・競輪/第2章・競輪選手/第3章・競輪場/第4章・競輪こぼれ話
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4.01巻1,870円 (税込)強いと思われているアスリートのメンタルは、実はセンシティブ!だからこそ適切なメンタルサポートを必要とする。 ・ポジティブシンキングは万能ではない ・マインドフルネスによるメンタルトレーニングの実際 ・ジュニアアスリートを伸ばすよい親子関係とは? ・ハラスメントや体罰を根絶するためのステップ ・自国開催大会で受けるプレッシャーへの対策 ……などなど、最新のスポーツ心理学の成果をふまえ、アスリートが直面する課題を徹底分析。アスリートを全人的に、多角的に支えるためのサポートのあり方とは?すべてのスポーツ関係者・教育者に読んでもらいたい、アスリートのパフォーマンス向上のための新常識。 【目次】 序章アスリートのメンタルを考える荒井弘和 第1部アスリートのこころと身体 第1章こころと身体の関係──アスリートの全人的理解のために雨宮怜 第2章メンタルのコントロール──第3世代のメンタルトレーニング深町花子 第3章ケガからの復帰──ケガを通したこころの理解鈴木敦 第4章女性アスリートの三主徴──回復した先まで見据えた支援栗林千聡 第2部アスリートのメンタル──ジュニアアスリートの話題 第5章親子関係──ジュニアアスリートのペアレンティング梅﨑高行 第6章部活動指導者──部員とのよい関係性を考える青柳健隆 第7章体罰に対する認識と実情──根絶するために必要なこと内田遼介 第3部アスリートのメンタル──最新の話題 第8章トップアスリートのメンタルヘルス野口順子・衣笠泰介 第9章イップス──生物的、心理的社会的背景から捉える栗林千聡 第10章発達障がい──接し方のコツと知識金澤潤一郎 第11章自国開催の心理──過去3大会の研究から、そして東京2020大会に向けて立谷泰久 終章アスリートの行く末──スポーツ心理学からの提言 荒井弘和
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-首都を制するのは どこだ? 強豪校6人の名将が、 東京を勝ち抜くための戦略と 全国制覇への秘策を語る! 日大三 小倉全由監督 二松学舎大附 市原勝人監督 東海大菅生 若林弘泰監督 関東一 米澤貴光監督 國學院久我山 尾崎直輝監督 帝京 前田三夫名誉監督 東西強豪対談 二松学舎大附・市原勝人監督×東海大菅生・若林弘泰監督 著者は、以下のように述べています。 今回、本書では現在の東京を代表する四強監督(東/二松学舎・市原勝人監督、関東一・米澤貴光監督、西/日大三・小倉全由監督、東海大菅生・若林弘泰監督)に加え、近年の躍進が目覚ましい國學院久我山の若き指揮官である尾崎直輝監督、さらには東京の高校野球界を牽引して一時代を築き、春夏計3度の全国制覇を成し遂げた帝京の前田三夫名誉監督にもご登場いただき、過去の激戦、名勝負を振り返ってもらうとともに、激戦区・東京を勝ち抜くための戦略と全国制覇に対する考え方を語っていただいた。 あの激戦の裏で監督たちは何を感じ、どう戦い抜いたのか? 一つひとつの勝ち負けから監督たちは何を学び、どう生かしてきたのか? これからの東京の高校野球はどうなっていくのか? 東京の高校が全国制覇を成し遂げるために必要なことは何なのか? それぞれの視点から見た東京の高校野球のこれまでとこれからを、詳らかにしていきたいと思う――本文より ■目次 序にかえて 1974年、東西分割~群雄割拠の戦国時代へ~ ほか 第1章 西の超名門・日大三 小倉全由監督 切磋琢磨で2011年以来の全国制覇を 東京の東西四強に関して ほか 第2章 東の強豪・二松学舎大附 市原勝人監督 東京を勝ち抜くのは、取りこぼさないチーム 春の大会の戦い方と“夏型”“秋型”のチームの違い ほか 第3章 西の筆頭・東海大菅生 若林弘泰監督 大阪桐蔭から学んだ全国制覇するために必要なもの 大阪桐蔭と対戦して思い知った“全国レベル”の強さ ほか 第4章 東の雄・関東一 米澤貴光監督 甲子園で勝ち上がるには“打”に頼らない 東西の名将から学ぶ~帝京・前田三夫監督と日大三・小倉全由監督~ ほか 第5章 新進気鋭の指揮官・國學院久我山 尾崎直輝監督 東京の野球で絶対王者になる エースは要らない~誰が投げてもゲームを作れるチームになる~ ほか 第6章 東京を牽引した王者・帝京 前田三夫名誉監督 守備と投手だけでは甲子園で勝てない 東京代表が全国制覇をするには、指導者の“本気モード”が必要 ほか 東西強豪対談 二松学舎大附 市原勝人監督×東海大菅生 若林弘泰監督 大阪桐蔭の強さの秘密と、倒すために必要なこと ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロが「速くなるカラダ」の使い方と作り方を伝授。 本書では自転車界きっての理論派・宮澤崇史が体を100%活かすためのノウハウを掲載。小柄ながら世界で活躍した宮澤ならではの理論で、体は確実に速くなる! 【主な内容】 第1章 「骨で押す」 第2章 ペダリングの理論 第3章 パワーとトレーニングの基礎概念 第4章 ポジションとパーツを体から考える 第5章 体を使いこなすメニュー 第6章 テクニック
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のトップヒルクライマー5人のトレーニング法をまとめた1冊。 坂をみると燃え上がるクライマーたちへロードバイクで急勾配な坂を登るためのトップヒルクライマートレーニング本です。 【主な内容】 日本のトップヒルクライマーたち ■森本誠(もりもと まこと) ■中村俊介(なかむら しゅんすけ) ■田中裕士(たなか ゆうじ) ■兼松大和(かねまつ やまと) ■星野貴也(ほしの たかや) 他、座談会やコース紹介を収録。
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5.0速く走りたいのに走れない、キレのある動きをしたいのに、素早く動けない。筋トレを頑張っているのに故障ばかり。 そして、もしあなたが何かのスポーツの指導者なら「自分の言っていること」がなかなか相手に伝わらない、と感じたことはありませんか? そんな悩みを解決する糸口は、軸に着眼点を置いた「4スタンス理論」にあります。 「軸を意識する」だけで、立つ、座るといった日常の動作がスムーズになり、4スタンス理論を知ることで、スポーツとの向き合い方が変わり今よりも、もっと自分のイメージ通りに体を動かすことができるようになるはずです。 □頑張らなくても「疲れない、けがしづらい、若見えするからだ」に変わる、軸に重点を置いたメソッド『4スタンス理論』 □もう無駄な筋トレはいらない。人生100年時代に必要なのは軸トレ □「運動の一般論」があなたを不幸にする…「正しいからだの動かし方」には、4タイプある □部活指導者、スポーツ指導者必読。「選手と指導者のミスマッチ」という不幸をなくす運動理論 ----------------------------------- ■「4スタンス理論」とは? 3つのキーワード&4つのメリット キーワード1/大事なのは、筋肉より軸 キーワード2/5つの軸ポイントがある キーワード3/正しいからだの動かし方は4タイプある メリット1/疲れづらい(運動が楽になる) メリット2/故障しづらい メリット3/若く見える メリット4/あなたが指導者なら… 選手の能力を最大限に引き出せる ---------------------------------------------
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-89か国、700ワード。圧倒的な調査量。フットボール用語ガイドの決定版 フットボールを語ることは、1,000もの言語を語ること。 本書は世界中のフットボール用語を集めた画期的な本。 世界のファン、コメンテーター、選手が使う、 楽しくてちょっとひねくれた、クリエイティブなことばを豊富に掲載した。 ブラジルで言う「フクロウの寝場所」に叩き込むシュートから、 ドイツ人が疑惑のゴールを指して言う「ウェンブリー・ゴール」、 オランダで「チョコレートの脚」を使うとはどういうことかまで、 調査を尽くした本書には、楽しさと知識が等しく詰まっている。 サッカー実況のプロも絶賛! 実況者はいつも言葉を探している。 サッカーはやんちゃな競技だからといって、 そのまま放送で使うとお叱りを受けそうなものも多いが、 「この表現、面白くない?」とそそのかされてうずうずする。 倉敷保雄[フリーアナウンサー] 我々実況者が咄嗟の閃きから捻り出す「ことば」には、 その人のサッカー観、人生観が滲み出ている。 本書は、フットボールの瞬間を表現する「ことば」が 国によってかくも千差万別で自由で含蓄に富んでいることを教えてくれる。 下田恒幸[実況アナウンサー] 日本語版のための序文:ベン・メイブリー イラスト:遠山敦 SNSでハッシュタグを検索! #doyouspeakfootball 【目次】 日本語版のための序文 ベン・メイブリー はじめに 南米 South America 北中米 North & Central America ヨーロッパ Europe アフリカ Africa アジア Asia オセアニア Oceania 謝辞 訳者あとがき
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4.0最新のスポーツ心理学理論をベースにした、スポーツが上達するメンタル強化術の入門書です。プロスポーツチームから学校体育やクラブ活動まで、今すぐに実践できるトレーニングやコツが満載!「もっとうまくなりたい」「試合に勝ちたい」に役立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【基本から上達法、勝てる練習法・戦術まで 動画でわかりやすい!】 ソフトテニス上達のための、グランドストロークからボレー、スマッシュ、サービスなど基本テクニックをわかりやすくビジュアルに解説。QR動画でトップ選手による正確なフォームを繰り返し確認できるので、きれいで正しいイメージが簡単に体得できる。また、試合に勝つためのダブルスの戦術や効果的な練習メニューも数多く紹介する。 小野寺剛/著 早稲田大学軟式庭球部監督。学生時代から世界的プレーヤーとして活躍。日本ソフトテニス連盟全日本U‐18男子監督、全日本U‐20男子監督、日本代表アドバイザーなどを歴任、日本ソフトテニス連盟強化副委員長。
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-身体意識= BA(Body Awareness)とは、あらゆる人間活動の根源をなす「文化のDNA」である。 本書は、人類史上に名を遺す人物たちの身体意識を図解で示し、天才・英雄・達人になる理由が分かる画期的な一冊です。インターネット等、人間外に関心が奪われる時代。人間自身の迫力・奇想天外さに再注目することが、大きなパワーとなります!
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4.0<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化によせて】を追加した電子特別版です。 幼少期、アマレス時代、2代目タイガーマスク、超世代軍、三冠王者、四天王プロレス……自然体でプロレスに心身を捧げた男の青春期。 関係者たちの貴重な証言を交えながら三沢光晴の強靭な心も解き明かす! 「本書は、純プロレスを貫き、プロレスファンを魅了した、三沢光晴を分析・検証するものである。それは〝三沢光晴〟というフィルターを通して、80年代、90年代の全日本プロレスを描くことでもある。また、三沢の一生涯を描くのではなく、あえて1998年5月1日の東京ドームにおける川田利明戦までに焦点を絞った。なぜかは最後まで読んでいただければご理解いただけると思う」(著者より) (著者プロフィール) 小佐野景浩(おさのかげひろ)…1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に㈱日本スポーツの『月刊ゴング』『別冊ゴング』の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。99年1月に同社編集企画室長となり、2002年11月からは同社編集担当執行役員を務めていたが、04年9月に退社して個人事務所『Office Maikai』を設立。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。コメンテーターとしてテレビでも活動している。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている。主な著書に『プロレス秘史』(徳間書店)、『昭和プロレスを語ろう』(二宮清純との共著/廣済堂出版)、『独学のプロレス』(ウルティモ・ドラゴンとの共著/徳間書店)、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』(小社刊)などがある。
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-「おいしい」をアップデートしてつくる2050年 ニューヨーク・マンハッタンの星付きレストラン「ブルーヒル」。オバマ元大統領ら美食家が集うその店のエグゼクティブ・シェフだったダン・バーバーは、あるとき「フォアグラ」を辞めた。 環境破壊や人口増加、食品ロスといった世界規模の課題が浮き彫りになった現代は、未来のために“いま何をすべきか”が議論の中心になる。そこで課題になるのが、持続可能性と経済成長の相性だ。加えて日本においては少子高齢化、人口減少(労働力人口の減少)の問題も大きい。 果たしてこの二つは両立できるのか――。 「WIRED CAFE」を筆頭にカフェブームをけん引してきたカフェ・カンパニーの代表取締役社長である楠本修二郎は、そのヒントを「日本の食――おいしい」に見ている。「日本の食は、世界に尊敬されている。その理由は、味がおいしいからだけではない。環境に配慮され、健康的で、何より日本のもつ潜在能力が存分に発揮されているからだ」 「日本の食をつうじて、失われた30年と言われたビジョンなき時代から、豊かな30年後・2050年に向けたビジョンをつくるべきときがきている。そのとき、“おいしい”をアップデートすることでもたらされる『新しい経済』こそが、持続可能で経済成長をもたらす切り札となる」 34の具体的事例から紐解く、日本と世界の現在地。そこから見える、日本が持つ大きな可能性と、新しい価値。「おいしい経済」で豊かな未来(2050年)をつくるための意欲的提言の書。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年の2リーグ制発足からコロナ禍まで--日本プロ野球の70年にも及ぶ歴史をまとめた大事典! 年代別、チーム別、キーワード別にまとめ、オール世代・マニア・にわかファンも楽しめる新たなプロ野球史観を提案します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳からでも速くなれる! ベテランレーサーたちが教える、年齢に負けないトレーニング方法! 中高年の愛好者が多いロードバイクだが、歳を重ねるにつれ、体力の低下に悩まされるサイクリストは多い。 しかし、50代や60代になってもなお、競技の一線に立っているトップレーサーたちがいる。彼らは、いったいどのような工夫で強くなり続けているのだろうか? 【登場予定の選手たち】 (1)村山利男 フルタイムワーカーながら、ヒルクライムの頂点である乗鞍ヒルクライム6連覇(1998年~2003年)、当時の世界チャンプを下してのデュアスロン全日本チャンピオン(1995年)などの戦歴を誇る、元祖最強ホビーレーサー。60歳を超えた今でも月3000㎞くらいは走っている伝説枠にして超人枠レーサー。 (2)西谷雅史 今なお現役でプロと競い合うベテランレーサー。ツール・ド・おきなわで優勝経験があり、2008年にはプロレースで国内トッププロたちを相手に勝利したこともある。不整脈などもあり一時期は衰えていたが、加齢と向かい合い、最新の屋内トレーニングを取り入れた近年はまた盛り返しつつある。弱虫ペダルサイクリングチーム所属。 (3)奈良 浩 レース歴30年の大ベテラン。ツール・ド・おきなわでも上位の常連。関東のホビーレーサーたちのとりまとめ役でもあり、練習会を多く主催している。今なお現役であるだけではなく、多くのホビーレーサーに慕われる、精神的な意味でもベテランらしいベテラン。練習会主催経験の豊富さから、さまざまな工夫を凝らした練習方法を行っている。 (4)狩野 智也 全日本選手権や国際レースで何度も表彰台に上がり、ヨーロッパでも走った経験があるプロ選手。50歳間近の今でも現役という、極めて貴重な人材。国内トッププロが年齢とどう戦っているのかを語る。 (5)小畑郁 ツール・ド・おきなわで2位を含む上位常連の有名ホビーレーサーにして、「なるしまフレンド」でチーフを務める、日本でもっとも有名なメカニック。自身が40代中盤を迎え、歳を重ねることで機材選びやセッティングに変化が出るのであろうか。裏を返すと、機材によって加齢を克服することができるのか? 問う その他数人予定
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4.0マラドーナは神様なんかじゃない。 アルヘンティノス・ジュニオルス時代── まだ「神」と呼ばれる前の7年間。 マラドーナに魅せられて1989年にブエノスアイレスに移り住んだジャーナリストが描く、 知られざる世界的スーパースターの素顔。 恩師、幼馴染み、チームメイト、パーソナルトレーナー、ファンなどへの取材から 「人間ディエゴ」の実像を浮き彫りにする。 マラドーナにはどうしても「悪童」というイメージがつきまとう。 「サッカー選手としては素晴らしいが、人間としては……」という意見を抱く人が多いのも当然だろう。 だが、アルゼンチンでマラドーナをよく知る人たちの考えはまったく逆だ。 「サッカー選手としても素晴らしかったが、それよりも人として最高だった」と言い切る。 モウリーニョが言うように、寛大で、気立のいい人だった。 常に弱い者の味方で、困っている人を助けるためなら後先考えず即行動に移す男だった。 (本文より) 【目次】 プロローグ 2度目の旅 光り輝く星の下 第1部 「マラドーナ」以前のディエゴ 第2部 みんなのディエゴ 第3部 ディエゴは神なんかじゃない エピローグ いつも心に「13歳のディエゴ」がいた ディエゴ・アルマンド・マラドーナ年表
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4.0「チャンピオンになってからが、本当の向かい風でした」 新日本プロレスのエース棚橋弘至、初の自伝。 チャラい、軽い、新日本らしくない、とブーイングされ続けた男が、 IWGPヘビーという「険しい山」の頂点に登りつめるまで。 幼少期からデビュー前の貴重な写真も掲載。 【目次】 PHOTO HISTORY 1976-2009 はじめに 第1章 野球少年から学生プロレスへ 第2章 新日本プロレス入門 第3章 ヤングライオン時代 第4章 U-30は俺の青春 第5章 IWGPへビーという山 第6章 新闘魂三銃士 第7章 冬の時代 第8章 メキシコ遠征 第9章 「俺が新日本を引っ張ります」 第10章 「愛してます!」 第11章 『G1』初制覇 第12章 「ブーイングもっとください」 第13章 武藤敬司を超えた日
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4.3<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化に寄せて】を追加した電子特別版です。 「普通の人でいたかった怪物」 今でも根強い“日本人レスラー最強説”と、権力に背を向けたその人間像に迫る! 天龍源一郎、長州力、川田利明、田上明、小橋建太、渕正信、秋山準、佐藤昭雄、和田京平、鶴田恒良(実兄)、池田実(日川高校バスケ部同級生)、鎌田誠(元中大レスリング部主将)、磯貝頼秀(ミュンヘン五輪代表)他、当時のコメントと多くの新証言をもとに、誰もが踏み込めなかったジャンボ鶴田の実像に、元『週刊ゴング編集長』小佐野景浩が初めて踏み込んだ大作。 「鶴田の何が凄かったのか、その強さはどこにあったのか、最強説にもかかわらず真のエースになれなかったのはなぜなのか、総合的に見てプロレスラーとしてどう評価すべきなのか――などが解き明かされたことはない。 もう鶴田本人に話を聞くことはできないが、かつての取材の蓄積、さまざまな資料、関係者への取材、そして試合を改めて検証し、今こそ“ジャンボ鶴田は何者だったのか?”を解き明かしていこう――」(著者より) 【著者プロフィール】 小佐野景浩 (おさの かげひろ) 幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。 『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。 『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。 以後、同社編集企画室長、同社編集担当執行役員を務め、2004年に個人事務所『Office Maikai』を設立。 フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。 コメンテーターとしてテレビでも活動している。 2006年からは、プロレス大賞選考委員も務めている。
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4.4桐蔭学園出身でラグビー日本代表の松島幸太朗選手、推薦! 桐蔭学園ラグビー部を連覇に導いた名将&スポーツ心理学博士のタッグが明かす 「ふつうの高校生」を「全国最強チーム」に変貌させた革命的育成メソッド!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 F1ハースチームの現役チーフエンジニア、小松礼雄が語るF1のすべて。2021シーズン、久しぶりの日本人ドライバー角田裕毅のフル参戦、ホンダF1ラストイヤーなど話題に事欠かないF1が10倍楽しくなる、F1観戦のバイブル。 ------------------------ F1って理解すればするほど面白くなるスポーツだと思うんです。逆に、あまり予備知識なしで観ていると「ただグルグルずっと走っていて、なにが面白いんだろう」となってしまうかもしれません。 バイクやラリーみたいに、観た瞬間、明らかに「すごい!」とわかるインパクトがないのも、問題だと思います。 でも、考えてみてください。雨の日に前のクルマの水しぶきでなにも見えない状況で、時速300㎞以上でアクセルを踏み続けているのが、どんなに非日常的なことなのか!! 「まえがき」より一部抜粋 ------------------------ とF1エンジニアが語るF1の魅力を写真と図解でやさしく解説する。F1とはどんなマシンで争われるモータースポーツなのかに始まり、F1マシンのパワーを路面に伝えるタイヤの役割。空力や車高、ブレーキ、サスペンションなどマシンのセッティング、データの解析とドライバーからのフィードバックの生かし方、レースに向けたレースウイークのスケジューリング、ワンストップなのかツーストップなのか、レースを戦う戦略の立て方など、F1ファンもこれまで知らなかったデータや数字からF1の現場を体感できる。もちろん、これからF1を楽しみたい人にも十分理解できる内容になっている。F1を語るならぜひ読んでおきたい1冊といえる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俺たちのテクニックで速くなる方法を教えます。体力だけでは登り坂は勝てない! 秘密のペダリングスキル、走りを変える体の使い方、ダンシングフォーム、タイムを短縮するペース配分まで、トップクライマーの秘訣を大公開! 【登場するヒルクライマーたち】 中村俊介、佐々木遼、加藤大貴、梅川陸、森本誠、大野拓也、兼松大和、嘉瀬俊介(順不同)
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-出よ、丹田。 いま、「ハラの人」が待望されている! 丹田に中心を据えて姿勢を調え、丹田を充実させて息を調え、丹田に気を鎮めて心を調える。それが人間の秘められた可能性が、花となり実となって実現されることに繋がるのである。心身の健康を向上させ、よりよい人生を送ることができるのである。
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5.0あっせんなよ! プロレス大賞2年連続MVP受賞! いまもっとも目が離せない“制御不能なカリスマ”の原点。 デビュー前の貴重な写真満載! 頂点へと駆け上がるスターダスト・ジーニアス。 足立区の“テツ”/将来の夢は「ガソリンスタンドのおじさん」/武藤敬司の動きを完コピ/棚橋弘至のデビュー戦を観戦/アニマル浜口ジム入門/「手術しないとプロレスラーを目指せないよ」/「新日本プロレスへの想いは誰にも負けません!」/バッグに棚橋Tシャツを忍ばせて/コーチ不在のトレーニング/“外様”とのデビュー戦/試練の五番勝負/デビュー1年目での『BEST OF THE SUPER Jr.』代打出場/「新日本の大会にだけ出たい」/同部屋のオカダ・カズチカ/スターダストプレス誕生/NO LIMIT5番勝負/IWGPジュニアタッグ戴冠/ノアへ殴り込み/棚橋弘至との初シングル/「どうせ、新日本は岡田なんですよ!」/アメリカTNA参戦/メキシコCMLLで衝撃デビュー/アレナ・メヒコでのルチャ教室/何事も「トランキーロ」/人生3度目の坊主/凱旋帰国/IWGPタッグ戴冠/CHAOS入りの真相/『G1』初出場/『NEVER』への愛/棚橋と4度目の対決 ほか
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4.0身体的、技術的ピークを20歳代に迎える 現在のスポーツ界の課題と矛盾に対し、大いなる希望をもたらす一冊! 現在、あらゆる分野において知識や言葉による分析、部分の追求が主流となっており、 様々な弊害が見られるようになっています。 それは、教育界、政界、ビジネス界はもちろん、武道、スポーツといった身体を使った分野においても顕著であり、 このまま放置すれば、いずれ国家の破綻を招きかねません。 本書で宇城氏は、身体を通して感じ、身体を通して考える、すなわち頭脳から身体脳に切り替え、歴史ある文化に学ぶことで、 昔の日本人にあったエネルギーを、心と身体に呼び戻すことを提唱、その具体的な道筋を提供しています。 本書が、あらゆる分野で行き詰まりを感じている人に一筋の解決の糸口を提供することは間違いありません。 〈目次〉 第一章 人の根源は「心」 第二章 頭脳から身体脳へ 第三章 理想の身体動作 第四章 反射神経から逆反射神経へ 第五章 知は型にあり 第六章 人の最大の潜在能力・気
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働きながらレースに参戦する「ホビーレーサー」たち。ホビーレースも盛んになっている今、彼らはプロ顔負けの激しい戦いを繰り広げている。本書では、最強レベルのホビーレーサー6名のトレーニングコンセプトやモチベーションの保ち方、具体的なトレーニング法を徹底解説する。強豪ホビーレーサーのトレーニングの秘密がわかる一冊。 【CONTENTS】 ◆file01 中村 龍太郎 効率化されたトレーニングでプロ選手と戦う ◆file02 森本 誠 「山の神」はモチベーションと向き合う ◆file03 井上 亮 おきなわ優勝に向けて ◆file04 松木 健治 LSDが人生を変えた ◆file05 清宮 洋幸 「いかに楽をするか」を競う ◆file06 奈良 浩 長く楽しむコツは、頑張りすぎないこと ◆ホビーレーサーたちはどのように強くなったのか?
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4.0ジャイアンツの1・2番として長くレギュラーで活躍し、 その後ジャイアンツのコーチや侍ジャパンU‐15監督として 数多くの選手を見てきた著者が、 プロで成功する人としない人の違いを語る! 著者は、以下のように述べています。 現役として14年、コーチとして5年、侍ジャパンU-15の監督として1年、計20年の中で私は様々な選手、指導者と接し、プロで生き残っていくための厳しさを学ぶとともに「プロで成功するためには、どうしたらいいのか?」を常に考え続けてきた。 ジャイアンツ時代には、身近にいた超一流選手たちの背中を見てたくさんのヒントをもらい、またコーチ時代にはニ軍でくすぶっている選手の日常をつぶさに観察し「なぜ彼らは思うような結果が出せないのか」を考えた。 一流と呼ばれる選手たちが結果を出し続けるその裏で、人知れず消えていく選手がたくさんいる。プロで成功する人としない人の差は何なのか? ひとまず20年の集大成ともいえる私なりの考えを、本書にまとめさせていただいた――本文より 一流と二流の違いは 準備力!! 試合前の準備、打席での準備、明日への準備。 相手がいる野球で唯一、何者にも左右されず、 自分の思うままにできること、それが準備だ。 著者について 清水隆行(しみず・たかゆき) 1973年10月23日生。東京都足立区出身。浦和学院から東洋大に進み、1995年度のドラフトで読売ジャイアンツから3位指名を受けて入団。ルーキーイヤーから一軍で活躍しリーグ優勝にも貢献した。2年目からは外野のレギュラーに定着し、3年目からは1・2番を任されて2年連続で打率3割をマーク。原辰徳監督の新体制となった2002年には、1番打者として191本のヒットを放ち、リーグ最多安打のタイトルを獲得、リーグ優勝と日本一に大きく貢献した。ジャイアンツの主力として13年間プレーした後、2009年に西武ライオンズに移籍し、その年限りで引退した。現役引退後はジャイアンツで2011年から5年間打撃コーチを務め、その後2017~2018年には侍ジャパンU-15の監督として日本代表を率いた。
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4.0著者による術技とその解説、身体脳の開発に見る武術の絶対条件や、古伝の型からあみだされた心身一致を促すための統一体体操を写真入りで掲載。 またプロ・アマスポーツでの指導現場を追い、相手に入る、相手をゼロ化するなどの武術の根本要素や相対を乗り越えた武術の心がどのように活かされているかを紹介する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 具体的な30のドリルで体の使い方を理解し、楽に速くなるためのフォームを覚えて体に革命を起こそう! 【主な内容】 1章 あなたはどうして遅いのか? 2章 「ブランク」状態を作る 3章 ペダリングへ近づく 4章 全身のバランスを整える 5章 もっと速くなるために 著者 / 福田 昌弘(ふくだ まさひろ) アマチュアレーサー、トレーニングスタジオ「ハムスタースピン」代表、日本体育協会後任自転車コーチ。 2018年春からは、人体への理解を求めるために関西医科大学博士課程に入学。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キックボクシングを始めたい!上手くなりたい!という人に最適な入門書です。見やすい動作の連続写真はもちろん、これまでになかった動画で見られる基本の動作や、コンビネーション、マススパーリング、連携技、必殺技など、写真だけではわからない部分をしっかりフォロー。 これ一冊でキックボクシングがまるごとわかります! 巻頭には、那須川天心選手のインタビューと、巻末には伊藤会長のインタビューも収録。 ※2018年6月に発売されたものを加筆修正した改訂版です。 監修者略歴 伊藤隆(いとう・たかし) TARGET会長。1970年9月22日生まれ。埼玉県入間市出身。 90年プロデビュー。WMAF世界ウェルター級、MA日本キックボクシング連盟ウェルター級元チャンピオン。これまで那須川天心選手をはじめとした、日本のキックボクサーの育成に尽力する。現在はTARGET会長として、選手のみならず一般の方にも幅広くキックボクシングを広める活動を行なっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○ フォーメーションやルート取り、タイムコントロール… 勝敗は戦術が左右する! ○ 実戦でも観戦でも使える知識が満載! プレーヤーからファンまで熱くなる1冊! ○ NFLの解説でもおなじみの藤田智が徹底監修! 見どころ & ポイントをわかりやすく紹介! ★ 監修者からのコメント アメリカンフットボールは、格闘技と球技の要素を併せ持つスポーツです。 本来であれば同じスポーツに取り組むことがないような、 全く違った能力を持つ選手たちが、 同じフィールドでプレーすることが特徴で、 繰り広げられるパワーとテクニックの応酬に、 世界中の多くのファンが魅了されています。 なかでも、体の大きな選手たちが緻密な戦術を遂行する姿は圧巻です。 ここまで戦術がウェイトを占めるスポーツは、なかなかないでしょう。 アメフトはプレーはもちろん、観戦するだけでも楽しめるスポーツです。 それぞれに合った方法で、触れていただければと思います。 この本が、アメフトを楽しむ皆さんの助けになれば幸いです。 富士通フロンティアーズ ヘッドコーチ 藤田 智 ★ 本書について この本では、アメリカンフットボールの戦術を理解して、 チーム力を高めるためのコツを60紹介しています。 オフェンスとディフェンス、ポジション別の戦術にはじまり、 チーム全体で取り組むフォーメーションなど、 現代アメリカンフットボールで主流となっている戦術を一通り網羅しています。 各ページには、コツをマスターするために必要なPOINTがあげられています。 戦術を一目でわかる図解で解説しているので、 複雑なプレーでも選手の動きがイメージできます。 またルールを理解しながらアメリカンフットボールの戦術を学ぶページも巻頭・巻末にあるので、 プレーしないアメフトファンにとっては、 観戦ガイド的な役割も果たしています。 本を片手に競技場に出かけましょう。 ◆◇◆ CONTENTS ◆◇◆ ◎ PART1 ルールから理解する戦術 ◎ PART2 オフェンスの戦術 * COLUMN 日本とNFLの差 ◎ PART3 ディフェンスの戦術 ◎ PART4 ポジション別の戦術 * COLUMN アメフトのキャリアスタート ◎ PART5 チーム戦術 * COLUMN 背番号について ◎ PART6 アメフト基礎知識から戦術を学ぶ
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-全国屈指の激戦区・愛知。 2017年夏の参加校数188。 立ちはだかる“私学4強”に、急成長の新興勢力と伝統の強豪校。 群雄割拠の戦国・愛知で知略をめぐらす名将たちが、 甲子園出場への秘策を伝授する!! “私学4強”の指揮官ほか、 全国屈指の激戦区・愛知を戦う 7人の知将に取材敢行!! 中京大中京・高橋源一郎監督 中京大中京・大藤敏行前監督(現U18代表コーチ) 東邦・森田泰弘監督 東邦・阪口慶三前監督(現大垣日大監督) 愛工大名電・倉野光生監督 享栄・柴垣旭延監督 至学館・麻王義之監督 運もチャンスも準備している人にしか訪れない。運と準備はペアだ。 2年計画、3年計画などはありえない。どんなに戦力がなかったとしても、毎年が勝負。その年に全力を傾けることが必須だ。 ピッチャーがいないから。打てないから。守備が悪いから。2年生ばかりだから。 そんなことを言っている人に野球の神様は振り向かない。 努力という準備を重ねて、そこに運が重なったとき、初めてチャンスをつかむことができるのだ ――本文より
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-日本を代表する五人の名将が、 球史に残る世紀の大逆転劇の背景と 要因を初めて解き明かす! 渡辺元智(元横浜監督) 高嶋仁(智辯和歌山監督) 小枝守(元日大三・拓大紅陵監督) 和泉実(早稲田実業監督) 永田裕治(元報徳学園監督) 1998年夏、横浜が8回裏0-6の窮地から、 明徳義塾に9回裏サヨナラ勝利した奇跡の大逆転。 2006年夏、智辯和歌山が8-4でリードしていた9回表、 帝京に8点を取られて逆転され、9回裏に5点を取り返して 再逆転した甲子園史上最も壮絶な打撃戦。 2015年夏、西東京大会決勝の東海大菅生戦以降、 2016年秋、2017年春の東京都大会決勝の日大三戦ほか、 早稲田実業が幾度となく繰り広げるミラクルな逆転劇。 歴史的一戦の現場で采配を振った五人の名将が語る、 「大逆転」の裏側にあった真実とは――!?
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心拍計の基礎知識からラン・バイク・フィットネスジム・トレイルランニングまで心拍トレーニングのポイントがすべて分かります。 心拍トレーニングはトップアスリートの専門領域というイメージがありますが、一般人の週末フィットネスにも極めて有効です。 心拍数を基準にしたトレーニングは、軽い強度でも限られた時間で最大の効果を上げることができます。 本書では、ウォーキングやジョギング、自転車、ジムトレーニングなど、誰でも実践できる心拍トレーニングの基本と実践メニューを分かりやすく解説。 マイペースで運動を楽しめるカラダを作る指南書として、多くの人に活用してもらえる内容です。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DVDでよくわかる!スノーボードの上達のコツ。 スノーボードの超初心者から、上級者までしっかりスノーボードがわかるような構成になっています。 DVDですべりのイメージをつかみます。本でコツをチェックしてみてください。 【内容】用具の選び方(スノーボードは用具選びから大切です) Part1 すべる前に(正しいポジション、装着の仕方、転び方と起き方) Part2 リフトに乗る前に(斜面の降り方、スケーティングの基本、リフトの乗り降り) Part3 基本のターンテクニック(前足重心のターン、後ろ足重心のターン) Part4 発展のターンテクニック Part5 高度なテクニック(山回りで回す、体を開きながら回す、見えない方向で回す) Part6 上達テクニックいろいろ Part7 スピードアップテクニック(山回りでエッジに乗る、切り替え、カービングターン) Part8 弱点矯正Q&A 【電子版のご注意事項】 本書の表紙や内容にはDVDに関する記述が含まれておりますが、 電子書籍版では付属しておりません。 あらかじめご了承の上お楽しみください。
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3.0サイクルロードレースのトッププロとして欧州で活躍した土井雪広。彼は、決して最初から「強かった」訳ではない。欧州の科学トレーニングの方法論や戦術、そして走り方を「知ること」と出会って、徐々に「強くなった」のである。 そしてそれは、世界レベルのトッププロのみならず、一般のアマチュア自転車乗りにも応用できるものである、と彼は言う。トレーニングに対する考え方、フィジカル、戦略、運(を引き寄せる)、それらすべてを「トレーニング」し、向上させていった上で、「強さ」を「作り上げる」こと。 「強くなる」とは、どういうことなのか。サイクルロードレースの世界第一線で戦ってきた著者による、徹底して世界に通用するためのトレーニング法を示した実践書。
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3.52020年は東京をよりよい都市にするための最大のチャンス。 過去の大会が開催地に遺した遺産(レガシー)を検証しつつ、理想の東京像を緊急提言! 「2020年は、東京から世界を変えるチャンス。スポーツには豊かな社会を作る力がある!」 ―――1964年東京オリンピックサッカー日本代表 川淵三郎氏推薦
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4.0健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい! 3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。 それは北米でも同様です。 アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。 本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。 運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。
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5.0高岡英夫の武道論シリーズ第3弾。人類史上に燦然たる光輝を放つ天才・英雄・名人に対し、巨大な歴史と社会の波のまにまに漂う無数の平凡な人々。はたしてこの違いは一体どこから生まれてくるのか? 組成物質と構造自体に違いがないにもかかわらず能力に大きな違いがあるのはなぜか? それは人体というシステムを運用する別次元のシステムの違いに由来する。その別次元のシステムとは、ディレクト・システムである。本書では、人類史上の英雄・天才・名人達の具体的なディレクト・システムを徹底分析し、その極秘情報を公開。また黒田鉄山、Nidoさん、カール・ルイスの本質力の比較や、針ケ谷夕雲以下4代にわたるディレクト・システム解析から無住心剣術の具体的な術技の全容解明を行い、ディレクト・システム理論を様々な方向から論じる。人類史上最大の遺産を公開する“衝撃の一冊”。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 世界で活躍する渡邉数馬がボルダリングの実践テクニック、レベルアップのコツを教えます。 ★ すぐに活かせるテクニックで1ランク上のグレードを達成できる! ★ TRAINING 効率的な弱点克服が、大会&コンペでの差を生む! ★ POINT 課題攻略に必要なオブザベーションのコツがわかる! ★ MOVE 実用的なステップを重点的にクローズアップ! ◆◇◆ 監修者からのコメント◆◇◆ 自分の弱点を知り、つねに考えながら登ることで 今よりも1ランク上のグレードを完登することができる! 自己分析をしている人は上手くなる。 ボルダリングが上手くなる人に共通する特徴は、 他の人のクライミングをよく見ているという点です。 またつねに自己分析をして、 考える癖を付けている人は上達しています。 渡邉流! ボルダリング上達の三カ条 ◎ バランスの良いトレーニングを計画的に行う ◎ 目標課題や大会など1つの目標に向かって、 体調を調整していくピーキングと呼ばれる技術を身につける。 ◎ 辛いトレーニングも楽しむストイックさを持つこと。 ☆ 辛いトレーニングは決して無駄にならない ☆ 辛いこともボルダリングの楽しみのうちだと考え、 目標を達成するために計画的に トレーニングをすることが大事です。 自分を信じて日々トレーニングしていきましょう。 ジップロッククライミングジム オーナー 渡邉数馬(わたなべかずま) ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ * コラム ボルダリングの技術が伸びる人、伸びない人の特徴 ☆ Part1 初級~中級者のための実践テクニック *コツ1 苦手な部分・弱点を知ろう 1ランク上を目指すには今までの登りを自己分析しよう *コツ2 デッドポイント 無重力になる瞬間を作りホールドをキャッチする *コツ3 ランジ&ダブルダイノ 次のホールドが遠いときに一気に移動できるムーブ ・・・など全25項目 * コラム トレーニング前後、トレーニング中の食事 ☆ Part2 弱い部分を克服するトレーニング法 *コツ26 中級者向けのトレーニングとは… 苦手ムーブ、足りない筋力を適切なトレーニングで克服する *コツ27 キャンパシングボードを使ったトレーニング1 カラダを引き上げる力と瞬発力を鍛える *コツ29 ローリーボールを使ったトレーニング1 強傾斜でのフットワークを可能にする体幹を鍛える ・・・など全11項目 * コラム 無駄な筋力を付けず脂肪を落とす減量法 ☆ Part3 ストレッチ・ウォーミングアップ *コツ37 中級者向けの準備運動とは… ストレッチでボルダリングに必要な柔軟性を高め痛みや怪我を予防 *コツ38 地上で行うストレッチ1 肩の柔軟性を高めれば腕をより遠くへ伸ばせる *コツ40 ストレッチとアイシング 中級者に多い指先の「パキる」を防止する ・・・など全7項目 * コラム 本番でパフォーマンスを発揮できるピーキングとは… ☆ Part4 1ランク上を狙うフットワーク&ホールド *コツ44 フットワーク1 基本のフットワークをおさらいし1ランク上のグレードを狙おう *コツ46 フットホールドのポケット エッジングのようにカカトを上げて乗るのがポイント *コツ49 ホールド1 指先で握るのではなく、引っ掛ける意識を持つと距離を稼ぐことができる ・・・など全10項目 * コラム 2足目以降のシューズは自分に足りない脳力を補うものを選ぼう ☆ Part5 大会情報・マナー・レベルアップ予備知識 *コツ54 コンペ・大会とは… 実力・弱点がわかるコンペに積極的に参加してみよう *コツ55 ボルダリングジムでのマナー・モラル ボルダリングジム内のマナーを守って利用しよう *コツ56 壁の形状と種類 壁によって様々な登り方と課題がある ・・・など全7項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 渡辺数馬 中学一年生のとき、両親の影響でクライミングをはじめる。 2007年ボルダリング ジャパンカップ優勝。 2007年アジアカップ優勝。 2009年ワールドカップ チェコ大会9位。 2010年 SPOEX10 The North Face Cup & Discovery Climbing Festival 優勝。 2012年第26回リード・ジャパンカップ2位。 2013年福岡県大入にある「昇竜烈波(四段)」初登。 2014年 The North Face Cup D1決勝進出6位。 九州産業大学山岳部(スポーツクライミング)監督。 ボルダリングジム「ジップロッククライミングジム」オーナー。 ※ 本書は2013年発行の 「実践テクを極める!ボルダリングレベルアップのコツ」 を元に加筆・修正を行った新版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競技力に直結するトレーニングをお教えします! ほとんどのスポーツ競技者の方が筋トレを行っていると思います。しかし、むやみに筋肉をつけてしまうと速度が落ちてしまい、結果的に競技力が低下してしまうこともあります。つまり、筋肉をつけることと同時にその筋肉をうまく競技動作につなげるトレーニングも必要なのです。 本書ではその2つのトレーニングを競技の特性に分けて多数紹介しています。 PART1 「固定系」と「反動系」2種のトレーニングを理解する PART2 土台となる筋力を身につけるBasic Training PART3 脊椎の固定力を高めるTraining PART4 素早く方向転換する能力を高めるTraining PART5 ジャンプや踏み込み動作を高めるTraining PART6 スイング&スローの能力を高めるTraining 早稲田大学大学院を修了後、陸上競技をはじめ、サッカー選手、野球選手などのトレーニング指導に当たっている。帝京大学ラグビー部の指導経験もある。『走り方新時代』『スプリントの鬼』の著者。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MLBで活躍したい!ホームラン王になりたい!そんな夢をかなえるバッティングを身につけよう! MLBでの大谷翔平選手の活躍によって、そのバッティングにあこがれない小中学生の選手はいないといっても過言ではありません。 そのメジャー流のバッティングは、これまでの日本野球のバッティング理論とは大きく違います。 本書では、アメリカでトライアウトを受け、ルーキーリーグから3Aまで昇格した、3A初の日本人野手である根鈴雄次氏に、メジャー流の新しいバッティングの理論と実践について解説いただきます! Part1 MLBのスタンダード 縦振りスイングって何だ!? Part2 ミート率がUPする! 縦振りスイングのメカニズム Part3 縦振りウイングをスムーズに修得できる! 根鈴式スイングドリル Part4 最強スラッガーを目指せ! 最大パワーを発揮るるための根鈴竜筋力トレーニング 法政大学卒業後、アメリカでトライアウトを受け、ルーキーリーグから3Aまで昇格。3A初の日本人野手となる。その後、アメリカ、メキシコ、カナダ、オランダ、日本の独立リーグでプレーし2012年に現役引退。2013年徳島インディゴソックスのアシスタントコーチを務めた後、2014年より野球塾で若手の育成に従事。2017年「根鈴道場」を設立。日ハムの清宮や万波など、プロ選手やプロコーチなどにもバッティングの指導をしている。最近は野球界に大きな影響を持つYouTuber「トクサンTV」などでも取り上げられ、さらなる注目が期待される。 根鈴道場 https://www.attaboybaseball.com/ ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 13種の変化球の投げ方を詳しく解説! 現代野球では、新たな変化球が日々生み出されています。 本書は、プロ野球のトッププレイヤーも指導を受けるピッチングのスペシャリスト、内田聖人氏が数多くの変化球を紹介・解説するものです。本書を参考に、最低でも3方向の変化球を習得し、バッターを打ち取るためのバリエーションを増やしていただければ幸いです。 PART1 変化球の特性と投げる意味を理解する!! PART2 最大の変化球「ストレート」を完ペキマスター!! PART3 ストレートに近い球速の変化球 PART4 変化量の大きい変化球 株式会社neolab会長。投球指導者。ダルビッシュ有選手(パドレス)、千賀滉大選手(ソフトバンク)をはじめ、トップ選手たちが、こぞって加入する野球オンラインサロンを主宰し、最速155キロを投じる自身を見本にしながら幅広い年代の選手たちへアドバイスを送っている。 1994年3月1日、静岡県伊東市出身。高校は早稲田実業に進学し、2年時に夏に甲子園出場。早大、社会人(JX-ENEOS)でもプレーを続けるが、怪我の影響で2017年に戦力外となる。2019年プレー続行の道を求め、米国でトライアウトに挑戦し、独立L球団・ニュージャージー・ジャッカルズと契約。渡米中に、投球動作やトレーニングに関する知識・練習法を学ぶ。帰国後に株式会社NEOLABを設立し、ピッチング専門の指導者へ転身。最新鋭の投球動作解析システムと、ケガの影響で20キロ近く落ちた球速を再び150キロまで引き上げた実体験などを強みに、幅広い年代の選手へ指導を行っている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-育成のミッションは「繋ぐこと」 個の心と技術を伸ばし、 日本全国、どの高校に行っても活躍できる選手を育てたい! 練習は1日2時間の週2回だけ、グラウンドは狭いフットサルコート 限られた時間と環境の中、徹底して強い個を育み、 “魅せて勝つ”サッカーで 無名の街クラブを全国大会出場に導き、 次のステージで活躍できる選手を数多く育成した“異端”な指導者 第1章 グローリアガールズ 活躍できる選手とできない選手 技術をつけることの意味とメリット 関西大会で初優勝 第2章 進路について 選手に合った進路が大事 夢を自分から諦めない 頑張ることの基準 第3章 三木流指導法とサッカーの捉え方 「三木ドリ」とは? これが正解というものはない 自信とは、自分との信頼関係 第4章 プロサッカーコーチ・三木ができるまで 生き方を決めた、大親友の死 一番は「育成」での結果 強くぶつけた方が、強く跳ね返ってくる 第5章 育成に正しい、間違いはない 魅せて勝つことを目指す 大事なのは「心頭体技」 優しい人間を育てたい 第6章 成功するクラブ運営 モットーは身の丈を知ること 試合に出場させながら成長させる 未来から逆算して現在を見る 【特別対談】 池田浩子(元・作陽高校サッカー部女子監督/メンタルアドバイザー) 内野智章(興國高校サッカー部GM)
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4.3サッカー監督の本音と実像に迫る傑作ノンフィクション Jリーグで鎬を削る「傷だらけの名将たち」の生き様と采配の舞台裏を描く サッカー監督の「決断」と「采配」をテーマにしたノンフィクション短編集。Jリーグを中心に指揮をとる9人の監督に取材を重ね、その生き様と采配の舞台裏を描く。 成功と失敗が紙一重のサッカーにおいて、ずっと結果を残し続ける監督は過去にも現在にも、おそらく未来にも存在しない。どんなに有能な監督も必ず敗れさるときがくる。選手の起用、戦術の決定、チームマネジメント……様々な局面で問われる監督の決断で揺れ動く勝敗の機微。 歴戦の指揮官は自らの采配とその結果をどのように受け止めて生きているのか? どんなに叩かれても、クビになっても、また修羅場に足を踏み入れるのはなぜなのか? カタールW杯でも話題になったように、監督の采配はチームの勝敗のみならず、関係する多くの人の人生も左右する。そのような重責を一身に背負う指揮官の決断の舞台裏には、実にドラマティックで不条理な物語が存在している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 バスケットボールがもっと楽しくなる 最新の戦術からうまくなるコツまで解説! 近年、戦術の主流が変わりつつある女子バスケットボールに特化し、身体に負荷をかけないフォームづくりや自己管理、上達のヒントを凝縮。ボールハンドリング技術、スリーポイントシュート、ドリブル、パスの基本技術から女子プレーヤー向けの戦術、練習法、フォーメーションまで、プレーが変わる意識や視点をポイント解説。これからバスケットボールを始める人やもっと上手くなりたい人、指導者の方にもおすすめの一冊。成長期の身体のケア、コンディショニングも収録! 【著者からメッセージ】 基本技術は、少し意識を変えることでみるみる変わります。この本を読んで「できるようになった!」「プレーが変わった!」と感じてもらい、皆さんのバスケットボール生活が楽しくなるように願っています(はじめに より) 【目次】 序章 ロングシュートの成功率は基本技術で決まる 第1章 ハンドリング 第2章 ドリブル 第3章 パス 第4章 シュート 第5章 ジャンプ&ロングシュート 第6章 オフェンス戦術 第7章 ディフェンス戦術 第8章 自己管理 第9章 トレーニング&ケア
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 もっとバレーボールを楽しむための1冊 オリンピアン大山加奈が全面監修 近年、戦術の主流が変わりつつある女子バレーボールに特化し、身体に負荷をかけないフォー ムづくりや自己管理、上達のヒントを凝縮。サーブ、ブロック、ディグ、セット、アタックの基本技術から女子プレーヤー向けの戦術、練習法まで、プレーが変わる意識や視点をポイント解説。これからバレーボールを始める人やもっと上手くなりたい人、指導者の方にもおすすめの一冊。高尾美穂(婦人科スポーツドクター)先生の成長期の身体の変化、女性競技者の悩み対処法も収録! 【著者からメッセージ】 大切なのは、目標を達成するか、達成しないかではなく、目標に向かって日々がんばること。悩んだときこそ、この本を読んで小さな目標を見つけてみてください。(おわりに より) 【目次】 序章 現代の女子バレーは変わりつつある 第1章 サーブ 第2章 ブロック 第3章 ディグ&サーブレシーブ 第4章 セット 第5章 アタック 第6章 戦術 第7章 自己管理 第8章 ケガ予防 第9章 メンタルを整える
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ この1冊でマスター! * バーレッスンで基礎を磨く * パが上達するセンター・レッスン * ポアントで美しく踊る ★ 動画と写真で『正確なテクニック』と、 『繊細な表現力』が身につきます。 ★ 『意識するポイント』をわかりやすく解説! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレエは、難しい踊りだと思われがちですが、 音楽に合わせて体を動かし、 表現するという魅力ある踊りです。 プロを目指すには、 大変な努力が必要ですが、趣味として、 踊りを楽しむことは誰でもできます。 多くの方にバレエの楽しみを 知っていただきたいという願いから、 本書を制作しました。 この本では、基本となる動きやパなど、 踊るためのポイントを紹介しました。 皆さんがバレエへの理解を深め、 踊るためのコツをつかむ上で、 少しでも役に立てばと思っております。 また、付属動画では通常、 お教室で行うようなレッスンと同様に、 一曲の中にいくつものパを入れて 構成しております。 まるでレッスンを受けているかのように 映像を見ることができると思います。 一つのパが上達しても、 それを続けてできなければ意味がありません。 流れるような美しい踊りを目指す、 皆さんの一助になれば幸いです。 レッスンがより楽しく、 充実したものになるように願っております。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本では、クラシックバレエが 上達するためのポイントを紹介しています。 バレエの基礎、バー・レッスン、センター・レッスン、 そしてポアントを履いたレッスンまで、 バレエが上達するための知識を一通り網羅しています。 付属の動画と合わせてみると、 より効果的です。 各ページには、紹介しているパを習得するためのコツが 3つあげられています。 プラスワンアドバイスは、みなさんの 理解を深めるための助けにしてください。 また、巻末には模範演技としてフロリナ姫の ヴァリエーションも収録しています。 流れるような美しい踊りを お楽しみください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 基本のポジションを覚える * 天井から引っ張られている感覚で立つ * 体重を足裏全体にかけて立つ * いずれかのポジションを通って腕を動かす * 方向を組み合わせてポーズする * 4つのアラベスクを覚える ・・・など ☆ Part2 バーレッスンで基礎を学ぶ * 優雅に踊るための準備をする * 上半身をキープしてヒザを曲げる * 腕と一緒に体全体を動かす * 腕と一緒に上半身を真横に倒す * カカトかツマ先から足を動かす ・・・など ☆ Part3 センター・レッスンで動きのあるパを覚える * 足が床から離れたらツマ先まで伸ばす * 真上に飛んで空中で足を入れ替える * 2番から5番と足のポジションを替える * 片足で踏み切り、空中で足を集める * 空中で軸足をク・ド・ピエにする ・・・など ☆ Part4 憧れのポアントで踊る * 基本を覚えてからポアントを履こう * ドゥミ・ポアントを通ってツマ先に立つ * カカトを使って一気に立つ * 足を1本になるよう引き寄せる * ツマ先で床を刺すように立つ ・・・など ※ 本書は2017 年発行の 『DVD でステップアップ バレエ 魅せるポイント50 改訂版』 を元に、 動画をオンライン視聴が可能な形に再編集し、 書名を変更して発行したものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで 最高のパフォーマンスを発揮する! ★ 動きの土台作りから発展トレ ★ 立体的な反応を実現する可能性の強化 ★ ケガをしないコンディションづくり ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 高校までにある程度しっかりトレーニングを 行ってきた選手は、体の強さ、 筋力的な強さを持っています。 しかし、そうした選手はまだ少数派です。 かつて子どもたちは、野山や河原を 駆け回る遊びを通して、 体の巧みさや可動性を自然に養っていました。 今はそういうことが難しい時代で、 だからこそ競技スポーツでは トレーニングの重要性が高まっています。 バレーボールを長く、より楽しむために、 ジュニア期から様々な運動経験を通じて、 トレーニングの基本的な動きを学習していきたいところです。 その後、ウエイトトレーニングを本格的に始める年代になったときに、 「これくらい基本ができていれば問題ない」 というぐらいにトレーニングの知識ややり方が 身についているのが理想的だと考えます。 もちろん、本書だけで細かくすべてを説明しきれないほど トレーニングは奥深いものです。 しかし、少しずつでもトレーニングの文化が 根づくことで、若い選手の育成、 愛好家のみなさんを含めたすべてのプレイヤーの レベルアップやケガの減少につながります。 本書をご覧になったみなさんが、 「バレーボールが前より楽しくなった」 と思っていただく一助になれば幸いです。 NECレッドロケッツ トレーニングコーチ 一関 侃 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書は、バレーボールのプレイヤーに向けて、 競技力向上につなげられる体づくりの トレーニングをまとめています。 スパイク、ブロックで必要なジャンプ動作、 レシーブ時の巧みさやアジリティなど、 バレーボール競技に必要な身体要素を 総合的に高めるためのトレーニングを紹介しています。 本書のトレーニングを行い 競技力向上に役立ててください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 バレーボールはどんな競技 * バレーボールの競技特性 * 必要なフィジカル * トレーニングの考え方 ・・・など ☆ Part2 可動性を引き出すトレーニング 『可動性を引き出すメリット』 体を思い通りに動かせるように巧みさを出す ≪プレッツェル1.0≫ 胸郭を開いてあらゆるプレーに生かす ≪トランクローテーション≫ 胸郭部の回旋動作でスパイク力を高める ≪ワールド・グレイテスト・ストレッチ≫ 股関節や大腿部を刺激して柔軟性を高める ・・・など ☆ Part3 しなやかな上半身をつくる 『上半身をしなやかにするメリット』 ジャンプやスパイクなど動きのベースとなる背筋 ≪チューブ・ラット・プルダウン≫ 背中の広背筋を鍛えて力強いスパイクを打つ ≪チューブ・シーティッド・ロー≫ 長座の体勢で上半身をより集中的に鍛える ≪ベントオーバー・チューブ・ロー≫ 広背筋を鍛えてダイナミックな動きを生む ・・・など ☆ Part4 パワーを生み出す土台をつくる 『下半身を強化するメリット』 「レシーブは脚から」というくらい下半身強化は重要 ≪スクワット≫ 下半身を鍛えてジャンプ力を上げる ≪スプリット・スクワット≫ ブレの少ないフォームが身につく ≪シングルレッグ・スクワット≫ 片脚スクワットでハイレベルを志向する ・・・など ☆ Part5 安定したプレーを生む体幹トレーニング 『体幹を強化するメリット』 下半身と上半身のつながりを持たせる役割が体幹部 ≪Vシットアップ≫ 強い体幹を身につけ力強さを手に入れる ≪トランク・カール≫ 腹筋から体幹を強化してプレーに安定感を出す ≪ツイスト・シットアップ≫ スパイクやサーブの動きをイメージしながら取り組む ・・・など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーや内容にはDVDに関する記述がありますが、電子書籍版にはDVDは付属しておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 Q&Aで「魅せる」ランにレベルUP! 動画で苦手&つまずきが解消! カービングテク向上術 パウダー&コブ攻略 トリック上達ワザ …etc. 自由で楽しい! フリーランをもっと上達! スノーボードは、遊びの宝庫です。 たくさんの楽しみ方があります。 圧雪されたバーンを キレッキレのカービングターンで滑る。 フカフカのパウダーを気持ちよく飛ばしながら滑る。 変化のある地形を登ったり、 コブ斜面や不整地に果敢に挑む。 ゲレンデにある起伏でジャンプをしたり、 グラトリを試したり。 スノーボードパークに入って、 ジャンプやBOX、レールにチャレンジしたりと、 滑る方法は1つではありません。 自由なスポーツ、それがスノーボードです。 これだけの魅力的なスノーボードを もっとワクワクさせるには、 滑りのレベルを高めていかなければなりません。 ベーシックなターン技術もそうですし、 フリーライディングやトリックにも 上達するためのポイントがあるのです。 本書は、 多くのスノーボーダーから悩みを聞き、 その中から厳選して上達のコツをお答えしています。 スノーボードを今より100倍楽しむために、 マナーを守って、 技術をレベルアップさせる“究極の遊び”、 真のフリーライディングを身につけましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーや内容にはDVDに関する記述がありますが、電子書籍版にはDVDは付属しておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 実戦アドバイスで確実に成長できる! 動画で理想のテクが身につく! ベストポジションの確立法 雪面を押す感覚を養う 溝を利用したコブ攻略 …etc. 基本姿勢を軸に、上達のヒントをつかもう! この本を監修するにあたって一番大事にしたのは基本姿勢です。 この基本姿勢を重視したポジションのとり方やバランスがとても重要だからです。 私自身、子供の頃や学生の頃は気にもしませんでした。 しかしスキーを指導する立場になってから様々な年齢のスキーヤーを指導し、 改めて基本の姿勢の大事さに気付かされました。 たとえ身体能力や筋力に恵まれていても 基本姿勢が崩れているとなかなか上達しないものです。 このような基本姿勢を軸にして 体の動かし方や運動要領等を含めた 様々な練習方法を紹介しています。 皆さんのスキー技術向上のための ヒントの一つとしてみて下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 楽しみながらとりくめる多彩なメソッドで つまずきの原因を発見しサーブの苦手を克服しよう! ★ トッププレーヤーの育成や、幅広い層への指導実績を持つ 神谷流「体のしくみに基づいた上達トレーニング」 ★ 基本を見直しレベルアップ ・ 体幹からの力を伝える練習 ・ 重心の安定でトスアップを正確に ・ 回転のしくみを体得し質を向上 ★ 実戦で決めるためのスキル ・ サービス威力をアップ ・ コントロールに自信をつける ・ リズムをキープする練習 ・・・ほか ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本は、テニスのさまざまなプレーの中でも 「サーブ」だけに特化し、 上達のコツを50 ポイント紹介した本です。 私は、人間が本来持つ機能を高めることから入る 「機能分析」の指導を行なっています。 これは、いきなりテニスの専門知識を学ぶのではなく、 「身体の正しい使い方」を覚えることから始める指導方法です。 球技に必要な基本的能力には 「走る」「投げる」「捕る」「打つ」などがあり、 テニスにおいてもこのような能力が 当然必要となります。 けれども、これらの能力自体が欠けているプレーヤーが多いのです。 さらに、サーブで考えてみましょう。 サーブを打つという動作は 「ボールを投げる」動作と基本的に同じです。 また、トスアップしたボールをとらえる感覚は 「ボールを捕る」感覚ととても似ています。 このような基本的な運動動作からサーブを見つめ直し、 改善する方法を示したのが本書です。 本書では、50 ポイントそれぞれで、道具を使ったり、 練習方法に工夫を凝らした「コツ習得のメソッド」と 実践のための「トレーニング」を紹介しています。 本書は、サーブをさらに上達させたい 中級プレーヤーに向けて書いたものですが、 これからテニスを始めたい初級プレーヤーにとっても、 トップレベルで戦いを制したい 上級プレーヤーにとっても有効な本だと思います。 また、「正しい身体使いを見直す」という観点から、 ショット、ストローク、ネットプレーなど、 他の動作も上達するはずです。 読者のみなさんのサーブのレベルが、 飛躍的に上達することを願っています。 日本テニス協会S 級エリートコーチ 神谷 勝則 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 正しい身体の使い方をチェック&習得する * 肩甲骨の動きを改善してスイングをスムーズに * ねじりの反作用を効果的に使ってサーブ動作全体に力強さを * ボールの重みで、サーブ動作の「理想的な腕の使い方」を体得 * 地面からの力を活かすことでサーブの威力をさらにアップ * トス全体のセルフチェックと改善で安定したサーブが打てる ・・・など ☆ 第2章 サーブ動作の全体イメージを高め、連携させる * 腕の回内運動の感覚を習得してラケットの振り抜きを改善 * 全身の同調度を意識してサーブ動作のレベルをアップ * 上半身の動きを連動させ、全身を使うことで威力をアップ * 「インパクト時の面の角度」がボールに及ぼす影響を体得 * 「膝を曲げる」感覚を身につけ重心ポジションを安定させる ・・・など ☆ 第3章 クオリティを高め、勝つためのサーブを手に入れる * コントロールの精度を上げ、軌道を意識しイメージする * サーブ動作前のルーティーンで平常心やリズムを保つ * 軌道をイメージした改善で実戦で使えるサーブに仕上げる * 相手プレーヤーの弱点を把握し、ゲーム運びを有利にする * ゲームの流れを俯瞰し、状況に応じてサーブを使い分ける ・・・など ※ 本書は2012 年発行の 『必勝のサービスポイント50 差がつくテニス! 最強レッスン』 を元に、加筆・修正をし、書名・装丁を変更し再発行しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3X3はストリート・バスケ3on3から生まれた「新しいバスケ」です。国際バスケットボール連盟が推進しており、現在世界中で急激に競技人口を増えている人気スポーツになっています。 その魅力は何と言ってもエキサイティングな試合展開。長くても1試合10分で完結するため、自然とテンポが速くなり、目を離せないシーンが続くので、途中で飽きることがありません。 さらに、プレーヤーの人数が少ないため、スペースを利用したダイナミックなプレーが多くなるのはもちろん、ボールが小さ目でハンドリングをよくすることで目を引くプレーが多いのも特徴です。 本書は3X3のルール、5人制バスケとの違いから始まり、3X3独特の戦術、勝つために必要なスキル、練習方法までを解説した画期的な一冊です。 3X3の初心者から玄人まで幅広く楽しめる内容になっています。 ぜひ本書を読んで3X3の魅力を感じていただき、楽しんでプレーしていただければ幸いです。 PART1 3X3の魅力とは PART2 勝つため要素と3X3の戦術とスキル PART3 3X3に活きるディフェンススキル PART4 3X3独特の動きが身につく練習法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ もっと深める! ★ もっと好きになる! ★ 見どころの解説はもちろん、 技の徹底研究から実際の選手たちの声まで、 「ハマる」ポイントを余すことなくお届け! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ひと昔前、男子新体操は 本当にマイナースポーツでした。 男女共催の大会でも男子の演技を見ているのは、関係者だけ。 新聞を見ても女子の結果しか載っていないということも当たり前のようにありました。 その頃に比べたら、この10年あまりで 男子新体操の認知度はかなり上がってきたと感じています。 「男子新体操=かっこいい」と認識してもらえることも多くなりました。 認知度や人気の面でも、スポーツとしての成熟も、男子新体操はまだまだ発展途上です。 それでも、2020年には漫画の連載が始まり、2021年にはテレビアニメも始まりました。 今年は、今までとはけた違いに多くの人に男子新体操を知ってもらえる年になる予感がします。 「男子新体操のファンです!」という人にとっても、「今、男子新体操を頑張っています!」という人にとっても、面白く、役に立つものにしたいと、かなり欲張った内容になってしまいましたが、この10年間の男子新体操の記録としても貴重な、価値のあるものになったと思います。 この本が多くの人に届き、男子新体操のことをより深く知ってもらえることを願ってやみません。 「男子新体操」、この素晴らしき世界へ、ようこそ! ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 「男子新体操」ってどんなスポーツ * 男子新体操の歴史を知ろう! * 男子新体操のルールを学ぼう! * いつ、どこに行けば、男子新体操を観られるの ・・・など ☆ Part2 男子新体操の要「徒手」ってなんだ * ここが原点! 「上挙・側挙」 * 団体演技の見せ場「上下肢(屈伸運動)」 * 大きく開く胸をアピール!「胸後反」 * 深い前屈と弾性運動を見せる!「斜前屈」 * 男子新体操の醍醐味「体回旋」 ・・・など ☆ Part3 男子新体操一番の魅力! 「タンブリング」徹底研究 * これが基本! 「ロンダード⇒バク転」 * ひねり技につながる基本「後方転回系の技」 * 交差など団体演技に必須!「前方転回系の技」 * ハッ!とさせるアクセントに 「側方転回系の技」 * ワンランクアップを目指すなら「ひねり技」 ・・・など ☆ Part4 男子新体操の花形・団体競技の魅力 * 「団体競技」のルールと魅力 * 団体の評価は「徒手」で決まる! * 団体ならではの迫力「タンブリング」 * 団体競技究極の見せ場「組・組立運動」 * 男子新体操を進化させた「多彩な表現」 ・・・など ☆ Part5 * 投げる・ころがす・回す スティックの基本操作 * しっとり系の名作そろい! スティックの演技 * 2本あるから面白い! リングの基本操作 * 躍動感、スピード感溢れる ロープの演技 * 「個人競技」の楽しみ方・味わい方 ・・・など< ☆ Part6 男子新体操の新たな道 「エンターテインメント性を生かす!」 * 男子新体操を進化させた! 表現の匠たち * 認知度アップに貢献! 団体の千両役者たち * 「エンターテインメントを仕事に!」 を実現した先輩たち * * * ・・・など ☆ Part7 これからどうなる 男子新体操の未来を考える * 「国民スポーツ大会」への復帰とこれから * ジュニア⇒高校⇒大学(社会人)の連係の広がり * 男子新体操を生かした様々なセカンドキャリア ・・・など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「考え方」「戦い方」「鍛え方」で 何歳からでも上達できる! ★ 具体的な画像と詳細解説で 必勝のコツを伝授! ★ フィジカルを補う「技術と思考の実践法」 ★ 効率よい「トレーニングメニューと弱点克服」 ★ 実戦で効果的な「ストロークの習得と強化」 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本は、卓球が大好きで、卓球の上達を 目指すシニア・レディースの皆さんを 対象としています。 各地の講習会で感じることは、 知らないこととミスの原因、 上達のための改善点が皆さん共通だ ということです。 この本では、その共通点をテーマごとに お伝えしています。 そして、上達するための練習のポイントと 練習方法を明示し、卓球が大好きな皆さんの 役に立つこと、皆さんに上達していただくことが この本の目標です。 卓球は、必要な知識を知り、 技術上達のためのポイントをおさえ、 練習内容を工夫することで 「何歳でも、何歳からでも強くなれます! 」 この本は、卓球の技術だけにとらわれず、 ラケット・ラバーの基礎知識、 ステップアップするための練習方法、 ダブルス、戦術、メンタルにも触れました。 また、皆さんから質問として 多く寄せられる粒高ラバー対策、 カット対策、ツッツキ打ち、ドライブの 回転のかけ方なども説明しています。 この本をお読み頂いている皆さんにとりまして、 卓球が、身体を動かす喜びと健康の増進、 ストレスの解消、さらに笑顔で人生を生きる 楽しみ・生きがいとなることを 心から願っています。 長谷部攝 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 卓球は何歳からでも上達できる! ≪シニア・レディースのカテゴリー≫ 大会や試合にチャレンジして卓球の腕を競う ≪シニア・レディースの楽しみ方≫ ランクアップを励みに上達を目指す ≪スイングのメカニズム≫ スイングの基本に立ちかえり、悪癖を正す ・・・など ☆ PART2 打つ前のミスをなくして台にむかう ≪卓球アイテム≫ 正しい道具選びで潜在能力を引き出す ≪ラケットとグリップ≫ ラケットの特徴を知ってプレースタイルに生かす ≪ラバー≫ 3種類のラバーの特徴を最大限に生かす ・・・など ☆ PART3 ストロークの正確性を身につける ≪打法の種類≫ 状況に応じた最適なショットで返球する ≪フォアハンド≫ コンパクトなスイングから体の前で打つ ≪フォアハンドドライブ≫ ラケットを被せながら下から上へスイング ・・・など ☆ PART4 勝敗のカギを握るサーブ・レシーブ ≪サービスの重要性≫ サービスを極めて試合を優位に進める ≪下回転サービス(フォアハンド)≫ ボール下をラケット面でこすり変化をつける ≪下回転サービス(バックハンド)≫ バックハンドサービスで相手の目先を変える ・・・など ☆ PART5 レベルアップのための練習法 ≪練習の種類≫ 目的やテーマを持って効率よく練習する ≪効果的なフォアハンド練習≫ スキルにあわせた球出しで練習する ≪ドライブを身につける≫ 段階を経てドライブをマスターする ・・・など ☆ PART6 弱点を克服するためのQ&A 弱点を克服して選手としてスキルアップする ・・・など ☆ PART7 ダブルス強化の考え方と練習法 ≪ペアリング≫ 1プラス1以上の力が出せるペアをつくる ≪レシーブからの展開≫ ペアが前後に動いて強いボールを返す ≪ダブルスのシステム練習≫ 足を動かしペアの打球スペースを確保する ・・・など
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 女子の特性に合わせた「食」のきほんをおさえて、 健康的に高い競技力を発揮しよう! ★ 試合に向けたコンディショニング。 ★ 男子とは違う体型管理の方法。 ★ 月経との上手なつきあい方。 ★ 競技タイプ別の食事の注意点。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 女子アスリートの皆さん、 スポーツを楽しんでいますか。 若くスポーツに熱中している 女子アスリートは健康でパワフルと思いきや、 そうともいいきれないのが現状。 一生懸命競技に打ち込んだ結果、 発達が遅れたり、ケガをしやすかったり、 将来子どもを産みにくい体になるなど、 不健康になっている人が大勢いるのです。 その原因は、間違った栄養摂取。 「背が伸びないほうが有利」 「体脂肪がないほうが速く走れる」 などの思い込みで、小学生、中学生、 高校生のジュニア期に十分な栄養をとらず、 その結果、思いがけず早く、 10代で競技人生を終える人もいます。 ジュニア期にきちんと栄養をとれば、 20代になりもっと大きな舞台で戦えたのに… と残念に思うことも少なくありません。 間違えた情報を信じた結果、 「こんなはずでは」と 悔やむ女子アスリートが後を絶たないのです。 何をどう食べればいいのか。 本書を読むことで、 正しい栄養の知識を知っていただけたら、 こんなにうれしいことはありません。 女子アスリートのみなさんが、 競技にふさわしい体をつくり、 輝くことを祈っています。 管理栄養士・公認スポーツ栄養士 佐藤郁子 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 女子アスリートが注意したいこと *01 女子アスリートのコンディショニングに 必要な3要素 *02 食事制限のしすぎや激しいトレーニングが 体を壊す原因になる *03 FATは予兆に気づき早目に回避 ・・・など全16項目 * コラム 月経をズラして試合でパフォーマンスアップ ☆ 第2章 パフォーマンスを上げる女子アスリートの食事術 *17 トレーニング効果を上げるために 食事で気をつけることは… *18 男子より小食な女子アスリート。 食事量を増やすには… *19 持久力、筋力、瞬発力… ほしい力を発揮するには… ・・・など全17項目 * コラム サプリメントはとったほうがいいの… ☆ 第3章 栄養の基礎知識 *33 女子アスリートがとりたい栄養素とは… *34 糖質の役割と上手なとり方を知ろう *35 脂質の役割と上手なとり方を知ろう ・・・など全7項目 * コラム ドーピングから身を守ろう ☆ 第4章 食事の基礎知識 *40 栄養バランスが整うメニューの 組み立て方を知りたい! *41 主食は何に気をつけて選べばいいの… *42 主菜は何に気を付けて選べばいいの… ・・・など全11項目 * コラム 成長スパートとタイミングを逃さずキャッチ ☆ 第5章 女子アスリートの栄養摂取 Q&A *Q&A 01 練習が遅くまであり夕食の時間も遅い。 空腹のピークを過ぎて食欲わきません。 *Q&A 02 朝練がある日はギリギリまで寝たい。 睡眠時間と朝食、どっちをとるべき… Q&A 03 練習中、すぐに足がつってしまいます。 何を食べたら治る… ・・・など全10項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 佐藤郁子 管理栄養士、公認スポーツ栄養士。 文教大学女子短期大学部栄養科卒。 2014年より順天堂大学医学部附属順天堂医院、 順天堂大学医学部附属浦安病院の 女性アスリート外来専任栄養士として勤務。 スポーツ栄養のほか、特定保健指導、 高齢者の介護予防など幅広く活動中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジュニア世代のために基本操作、 海上でのルールなど基本から良い波の選び方、 トレーニングなどのレベルアップの要素まで紹介。 基本から実践テクまで完全マスター! 正しいパドリング、 魅せるライディング、 育成トレーニング。 親子&指導者のサポートにも役立つ。
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5.0「いちばんスゲェのはプロレスなんだよ!」 かつて“選ばれし神の子”と呼ばれた男が、濃厚人生を激語り! あなたは“イヤァオ!”以前の中邑を知っているか? 「自ら敵を作り、なぎ倒し、のし上がってきた」 いま、もっともセクシーでもっとも刺激的なプロレスラー“KING OF STRONG STYLE”中邑真輔が 人生とプロレスをとことん語り尽くす初の自伝が登場! 私服姿での撮り下しグラビアや、幼少期からデビューまでの貴重な写真が満載!
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4.0選手として監督として一流を極めた野村克也氏。それを支えたのは現役時代から、みずからの野球理論を詳細に書きとめたノートだった。今日まで60年の歳月をかけて書き継がれた、その“門外不出の野球ノート”を完全初公開。 「私にとって最初で最後の実践向け野球書。プロ野球関係者だけでなく、野球を愛し、楽しんでいるすべてのひとに届けたい」(野村克也) 基本技術、原理原則、醍醐味――。稀代の名将がそのすべてを教える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 気持ちをひとつにして踊りきる! ★ その一瞬を最高のものにするために! ★ 立ち姿から実力がわかる!! ★ 演舞に磨きをかけるために、基本の動きを極めよう! ★ 魅せるワザで差がつく!! ★ 速い動き・メリハリ・旗振りなど、ポイントをマスターしよう! ★ チームでレベルアップする!! ★ スケジュールに作品づくり、隊列や群舞の練習、メイクまで! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 高知県の「よさこい祭り」から始まったよさこい踊りは 今や全国区。 土地ごとの文化や風習を織り込みながら、 誰でも参加できる踊りとして、 多くの人が楽しんでいます。 土地によって、あるいは同じ土地でもチームによって、 振り付けや踊り方、表現の仕方は違っていて、 「これが正しい」といえるものはありません。 楽しく踊れれば、それが正解。 厳格さがないことこそが、 よさこい踊りのよさともいえるかもしれません。 とはいえ、「あのチームみたいな演舞がしたい」 「キレのある踊りができるようになりたい」など、 上達したいと考える踊り子さんも多いはず。 そこで、「ここに気がつけば、かっこいい踊りに見える」 というポイントをまとめたのがこの本です。 よさこいの振り付けによく使われるステップや手振り、 ターンのコツ、群舞練習のポイント、 踊りをかっこよく決めるための筋力トレーニングなど、 上達に向けたさまざまな方法を紹介しています。 よさこいは自由な踊り。 振り付けによってはこの本で「NG」としているものが 正しい場合もあるでしょうし、 「このやり方は違うのでは?」と 共感できない項目もあるでしょう。 「この本に書いてあることは違う」と思ったその先に、 「自分だったらこう考える」と、 読んでくださった方の理解を深める手助けになるのだとしたら、 こんなにうれしいことはありません。 いっしょによさこい踊りを楽しんでいきましょう! 吉田 快 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 基本の動き * いい立ち方を覚える * いい歩き方を覚える * 重心を定める ・・・など全6項目 * よさこいコラム 今さら聞けない!? よさこい踊りの定義 ☆第2章 基本の振り付け * ステップの基本 * 2ステップ * ボックスステップ ・・・など全18項目 * よさこいコラム よさこいを始めるにはどうすればいい? ☆第3章 上達のコツ * 振り付けの覚え方 * 腕を長く見せる * 低い姿勢で踊る ・・・など全9項目 * よさこいコラム たくさんのチームを見られる全国のよさこいイベント ☆第4章 チームの調え方 * 隊列をそろえる① * 隊列をそろえる② * 群舞をそろえる注意点 ・・・など全8項目 * よさこいコラム 気になる疑問を解決 よさこいQ&A ☆第5章 トレーニング * ストレッチ * 腹筋 * 体幹 ・・・など全7項目 * よさこいコラム だからよさこいはやめられない! 「私たちのよさこいのココが好き」 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 吉田 快 (よしだ かい) 振付師、ダンサー。 よさこいプロデュースユニット「R-ART-WORKS」主催。 和道代表。 早稲田大学在学中より踊り始める。 プロダンサーとして活躍しつつ、 よさこい振付師として第一線を走り、 今までに300作品以上を振り付け。 その独創的な世界観に定評があり、 舞台経験と独自の感性で培った発想は唯一無二である。 TOKYO PHANTOM ORCHESTRA(東京ファントムオーケストラ)、 さぬき舞人などプロデュース多数。 ほかに舞台、映画、「ミュージックステーション」(テレビ朝日)、 大手企業CMなどに出演している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のカバーや内容にはDVDに関する記述がありますが、電子書籍版にはDVDは付属しておりません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ★ 全国大会優勝チームに学ぶ! ★ 勝利を呼び込む「鉄壁」が動画で身につく! ★ 相手のねらいやコートの状況の対応をマスターしよう! ★ 個人とチーム、両方の守り方を知ろう! ★ 練習を工夫して試合で使える動きを身につけよう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ バスケットボールは、バスケットにゴールした得点を競うスポーツです。 試合では相手よりも1点でも多く点数をとったチームの勝利となります。 つまり自分たちの得点よりも、相手の得点を1点でも低く抑えれば勝てるということです。 もしも試合で相手を0点に抑えることができれば、100%負けることはありません。 もちろん0点に抑えることは難しいことですが、1点でも失点を少なくするよう頑張るディフェンスは、1点でも多く点数をとることと同じくらい大切なプレイです。 ディフェンスのフットワーク練習やリバウンド練習などの基礎練習は、良いディフェンスをする上ではとても大切なことですが、地味で単調であり、つらくて面白くない練習だと思います。 だからこそ、一人でやるのではなくチームの仲間と声をかけ合い盛り上げて楽しく取り組むべきだとわたしは考えます。 また、仲間となら1対1や2対2など実践的な対人練習も可能です。 オフェンスで良いシュートを決めたときと同じように、ナイスディフェンスでゴールを決めさせなかった時にも大いに喜び、仲間や指導者は多いに褒めてディフェンスの重要性を理解することが大切です。 そうしたところを実践することで、さらにバスケットボールの面白さを感じ、選手としてもチームとしても成長することができるでしょう。 本書はそのために必要な基礎姿勢から基礎練習、応用練習を紹介しています。 本書が次代を担うジュニア世代のバスケットボーラーにとってディフェンスの重要性と楽しさを感じる一助となれば幸いです。 青葉小ミニバスケットボール育成会 元監督 菅原恭一 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書は、ミニバスケットボールのディフェンスが上達するポイントを紹介しています。 ディフェンスを行ううえで大切な姿勢やフットワーク、マークマンに対する守り方、チームで行う守備についてなど段階を踏まえながらレベルアップしていきます。 最初から読み進めれば、基本からしっかり理解することができ、気になるポイントや苦手なプレーはピックアップして読むことも可能。 テクニックの向上や弱点克服に役立てることができます。 原則として見開き2ページに1つポイントを解説しています。 ページ内では、取り組む際に注意したいコツやプラスしたい知識・動作もあげていますので参考にしてください。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 ディフェンスの基本 *ポイント01 状況に応じたディフェンスでゲームをコントロールする *ポイント02 相手に「ラクに〇〇をさせない」ディフェンスを心がける *ポイント03 1プレーの勝ち負けにこだわりディフェンスする ・・・など全6項目 *コラム 「シリンダー」を理解してディフェンス ☆PART2 フットワークを身につける *ポイント05 あらゆるフットワークを身につけてマークマンに対応する *ポイント06 ダイナミックストレッチで体を温めてから実戦に入る *ポイント07 股割りとモンキーの動作で股関節を動かしやすくする ・・・など全10項目 ☆PART3 ディフェンス特有の動きをマスターする *ポイント15 ゲームを想定しながら的確なディフェンスを学ぶ *ポイント16 ポジションの役割と特徴を理解してディフェンスする *ポイント17 ボールをマークマンに見立ててサイドステップで移動する ・・・など全17項目 *コラム 「なわとび」でバスケットに必要な筋力を養う ☆PART4 チームディフェンスを機能させる *ポイント31 個々のディフェンス力を結集してチームで守る *ポイント32 味方同士で声を掛け合いピックアンドロールに対応する *ポイント33 挟まれた相手の間に体をねじ込んでマークにつく ・・・全15項目
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4.0■アマチュアがアマチュアのために書いた 累計10万部突破「永田本」の最新刊がついに刊行 もう、スウィングに悩まない。 読むだけでシングルになれる ■運任せのゴルフから必然のスウィングへ ──ゴルフにおいては「阻害する力」「無駄な力」を取り除くことは何よりも必要だ。しかし、この病変を除去するには「理論でゴルフを覚える」しかないようだ。それも「断片」の寄せ集めの理論ではなく、理路整然とした理論でなければ……。(本書より) ■もう無駄な練習は必要ない。 ドライバーからパターまですべてを変える単純理論! 《本書の内容》 上達を妨げる単語「インパクト」「ヘッドスピード」/身体を2つのパーツに分けて認識する/腰の切り上げとは何か/サイクロイド曲線をアタマに描く/スウィングの肝になる「2つの円軌道」/フェイス面は閉じることも開くこともない ほか
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4.0甲子園出場全国最多の春夏通算76回。創部106年を誇る高校野球界きっての名門を率いて29年の人気監督による、初の著作。指導の特徴は「本音で部員と接する」こと。「いいものはいい、悪いものは悪い」とシンプルに伝え続けることで、部員はもちろん、学校長、保護者からも絶大な信頼を得ている。育成の根底にあるのは選手への「愛情」。見た目そのままの「情熱」をもって日々の指導に取り組んでおり、野球を教えると同時に人間を育てる極意を教える。
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-柳川理論はついに禁断の聖域へと突入した。これまでの空手の理を知る者だけが到達することができる孤高の領域、それが一撃必倒の世界だ。古来から格闘家の夢であったこのメカニズムが、初めてこの男によって解き明かされた。 (※本書は2000/4/1に株式会社 福昌堂より発売された書籍を電子化したものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 基本の動きこそ美しく。 ★ ココを意識すると差がつく! ステップアップのためのコツを分かりやすく紹介します。 ★ バー・レッスンを完全マスター ★ 「踊り」を磨くセンター・レッスン ★ 憧れのポアントを覆くには… ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレエは、長い鍛錬の末に身につく、 踊りの基本ともいえるものです。 プロを目指すには、大変な努力が必要な 踊りでもあります。 しかし、バレエを楽しむことは誰にでもできます。 美しく踊りたいと、レッスンを重ねることは、 大人になってからでも可能なのです。 この本は、多くの方にバレエの楽しみを 知ってもらいたいという思いから監修しました。 バー・レッスンの基本的な動きや、 センター・レッスンの流れを紹介し、 どうしたらより美しい踊りになるのかを 解説しています。 皆さんがレッスンをする上での 一助となれば幸いです。 この本の中では、バレエが上達するための 50のポイントを紹介しました。 しかし、バレエ上達のためには、 これだけを覚えればいいというわけではありません。 日々、レッスンを積み、バレエを深く知ってください。 そして、バレエを好きになってください。 バレエが多くの方にとって、 かけがえのないものになったら嬉しいです。 夏山 周久 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 基礎知識を覚える * 基本姿勢 * 足のポジション * 腕のポジション * 体と足の方向 * アラベスクの種類 ・・・など ☆ PART2 踊りの基本となるバー・レッスンを学ぶ * バー・ストレッチ * プリエ * ポール・ド・ブラ * バットマン・タンデュ * ロンド・ジャンプ・ア・テール ・・・など ☆ PART3 センター・レッスンで「踊り」を学ぶ * ポール・ド・ブラ * アダジオ * ピルエット * アレグロ * グラン・ワルツ ・・・など ☆ PART4 ヴァリエーションに挑戦しよう * ヴァリエーション * 物語を知って優雅に踊る ・・・など ☆ PART5 憧れのポアントを覆こう * ポアントを覆くための心構え * ポアントの足慣らし * スス * エシャべ * ペアを組んで踊る ・・・など ☆ PART6 ストレッチで体を作ろう * ストレッチでケガを予防する * 下半身や体幹をストレッチする * 上半身をストレッチする * レッスンや舞台でよく使われるバレエ用語 ・・・など ※ 本書は2016年発行の『大人のバレエ 上達レッスン 50のポイント』を「新版」として発売するにあたり、内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツを楽しむ中高年が増え、注目される「ソフトバレーボール」。その入門書です。 ・判型が大きい上にフルカラー! 写真とイラストで楽しく学べます。 ・自宅で出来るトレーニングも充実!!家でもトレーニングして、こっそり確実に上達も出来ます!! ・ウェアや用具解説もしっかり! 初心者が安心して競技を始められます! ・日本ソフトバレーボール連盟が監修。 初心者はもちろん、チームを率いるベテランやコーチまで。 ソフトバレーボールに親しむ全ての方に、最適な一冊です。 <監修者について> 日本ソフトバレーボール連盟(にほんそふとばれーぼーるれんめい) ・公益財団法人日本バレーボール協会の下部組織として1990年に発足。 1.地域社会への貢献。 2.競技バレー移行への底辺の拡大。 3.教育へのソフトバレーボールの浸透。 4.生涯スポーツとしてのソフトバレーボールの浸透。 5.全国大会及び指導者講習会等の充実、などを目的としている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代には、中高年以降、カラダをケアすることは必須である。生涯スポーツとして人気のスイミングは、正しく泳げば健康面、美容面でのメリットも多い。本書では、大人がきれいにラクに長く泳げるよう、正しいカラダの使い方、泳ぎ方の方法とコツを写真で徹底解説する。クロール、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎを一気にマスター!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 世界ジュニア日本代表監督が教える上達のポイント! ★ 本当に正しいスイングを「完コピ」しよう! ★ グリップ、クラブ別の揃え方、アドレス、各ショットの打ち分け、バンカー対策、すぐ取り組める練習法・・・etc. ★ 写真と図解で読みやすい&よくわかる! ★ 実践豊富なプロコーチが、小学生ゴルファーに、上達スキルを丁寧に解説! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 好きこそものの上手なれ! ゴルフを好きになろう。 ゴルフの練習を1万時間すると、プロゴルファーになれるといわれています。 毎日2~3時間練習したとして、10年間かかる計算です。 ゴルフを早くから始めたり、毎日5~6時間練習したおかげで、若いうちからプロゴルファーになる人もいます。 どんな若いプロゴルファーも1万時間の練習を積んでいます。 「1日1時間の練習を1年間しただけでプロになれた」という人はいないのです。 1万時間をとほうもなく長い時間だと思いますか? ならば1万時間を短縮しちゃいましょう。 どうするか。 ゴルフを好きになることです。 イヤなことをしているときはなかなか時計が進まないのに、好きなことをしているときはアッという間に時間が過ぎると感じるはず。 ゴルフが大好きになれば、1万時間はアッという間です。 この本ではゴルフを好きになって楽しみながら練習に取り組めるよう、完コピのポイントや素振りのやり方、練習方法、ボールが曲がる仕組みの解説などさまざまな要素を取り入れました。 「好きこそものの上手なれ」ということわざの通り、どれだけゴルフがうまくなれるかは、どれだけゴルフを好きになれるか次第。 みなさんが、ゴルフを好きになれるよう願っています。 プロゴルフコーチ 井上透 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ゴルフ上達はお手本を「完コピ」するのが近道! みなさん、どうしたらゴルフがうまくなれると思いますか? 「たくさん球を打つ」という答えは、間違い。 ゴルフの場合、球を打ってばかりいると「球を当てる」ことに一生懸命になりすぎて、スイングを崩してしまうこともあるのです。 ゴルフで何より大事なことは「キレイなスイングを身につける」こと。 そのためにはお手本をよく見てまねをするのが近道。 この本では、「お手本になるスイング」、そして、お手本のスイングを「完コピするためのポイント」を紹介しています。 鏡を見たり、スイングをビデオでとってもらったりして、お手本のスイングに近づけているか、確認しながら練習してください。 これからゴルフを始める人ももっとうまくなりたい人も、楽しみながらゴルフに取り組んでいきましょう! ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆序章 今さら聞けない!?ゴルフの?を大解決 * 本当にゴルフって何がおもしろいの? * ゴルフはいつだれが始めたの? ・・・など全18項目 コラム 打つ人より前に出ては絶対にダメ! ☆第1章 クラブの握り方&構え方 * 正しい握り方と構え方を覚える * クラブの握り方1 ・・・など全11項目 *コラム 正しいアドレスができているかチェックしてみよう ☆第2章 フルスイング * フルスイング連続 * フルスイング完コピポイント1 ・・・など全14項目 *コラム できたらかっこいい!! クラブでボールを拾っちゃおう ☆第3章 アプローチ * アプローチショットの種類 * ピッチ&ランの構え方 ・・・など全14項目 *コラム バンカーへの入り方と砂のならし方に注意 ☆第4章 パッティング * パッティングの構え方 * パッティングを構える手順 ・・・など全11項目
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さぁ自転車を楽しもう! いま、自転車に乗る人が増えています。日々の運動不足解消のため、人生をより楽しむためにぴったりの趣味が自転車です。 本書は人気YouTuber「ななな」がロードバイクを趣味にしたいと思っている方、もっと楽しみたい方のために書いた一冊です。自分に合った自転車の選び方からおすすめサイクリングコースまで幅広く紹介しています。ぜひ本書を入り口にしてロードバイクの世界を存分に楽しんでください。 Chapter1 さぁ、自転車に乗ろう! Chapter2 快適に走るために必要なコト Chapter3 なななおすすめサイクリングコース ロングライド編 Chapter4 なななおすすめサイクリングコース ヒルクライム編 Chapter5 なななおすすめサイクリングコース 絶景編 Chapter6 なななチャンネルをもっと楽しむための裏技 大阪府出身。子どもの頃から好奇心旺盛ではあったが、運動が苦手。自転車通勤をきっかけにスポーツバイクにハマる。ロードバイクの乗り方をYouTubeで検索しているうちに自分でも動画投稿をしてみようと「なななチャンネル」を開設。ロードバイクもYouTubeも楽しくなり今や関西だけではなく全国各地へ自転車旅にでかける日々。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピッチ上で起こっている問題を解決するための戦術を知る 展開がますます早くなる現代サッカーにおいても、攻撃・ネガティブトランジション・守備・ポジティブトランジションという4局面が移り変わっていくのは変わりません。そして各チームは、それぞれの局面に対応できるよう「プレーモデル」を設定し、戦術的行為をおこなっています。 本書では、サッカーにおける4局面を、チーム戦術・グループ戦術・個人戦術に区別して、ピッチ上で起きている現象を解説します。 序章 サッカー戦術とは 第1章 攻撃 第2章 ネガトラ 第3章 守備 第4章 ポジトラ 終章 サッカー戦術のまとめ 77年、京都府生まれ。Periodista(サッカージャーナリスト)。早稲田大学教育学部卒。スペイン在住歴5年。日本とスペインで指導経験あり。欧州サッカー(LaLiga)の解説業、専門番組の出演など。これまでに著書7冊、構成書4冊、訳書5冊。(株)アレナトーレ所属。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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-Resona Group B.LEAGUE 2025-26 OFFICIAL GUIDEBOOK 【巻頭インタビュー】 〔宇都宮ブレックス〕比江島慎「冷めやらぬ情熱」 〔千葉ジェッツ〕富樫勇樹「常勝軍団の誇り」 〔サンロッカーズ渋谷〕田中大貴「好きな仕事をやれているときに」 〔川崎ブレイブサンダース〕篠山竜青「少しずつ前に進んできた」 【B1オールスターインタビュー】 ・B1 東地区 〔レバンガ北海道〕富永啓生「今の僕に最も必要なのは」 〔仙台89ERS〕荒谷裕秀「地元に戻って感じた運命」 〔秋田ノーザンハピネッツ〕赤穂雷太「これまでよりハードに」 〔茨城ロボッツ〕ヤンジェミン「韓国での成功を超える」 〔宇都宮ブレックス〕D.J・ニュービル「プライムタイムは続く」 〔群馬クレインサンダーズ〕細川一輝「大学時代を過ごした街で」 〔越谷アルファーズ〕松山駿「慣れていけば戦える」 〔アルティーリ千葉〕大塚裕土「ゼロをイチにする挑戦」 〔千葉ジェッツ〕瀬川琉久「トラウマと向きあうこと」 〔アルバルク東京〕ザック・バランスキー「ザックタイムの始まり」 〔サンロッカーズ渋谷〕ジョシュ・ホーキンソン「スポーツと勉学と教会と」 〔川崎ブレイブサンダース〕ロスコ・アレン「知性と本能を携えて」 〔横浜ビー・コルセアーズ〕安藤誓哉「新天地で起こす化学反応」 ・B1 西地区 〔富山グラウジーズ〕宇都直輝「等身大でコートに立つ」 〔三遠ネオフェニックス〕吉井裕鷹「日本人選手はタフでなければ」 〔シーホース三河〕西田優大「周りを成長させる選手に」 〔ファイティングイーグルス名古屋〕並里成「親父の背中を見てもらいたい」 〔名古屋ダイヤモンドドルフィンズ〕今村佳太「スペシャルなチームになれる」 〔滋賀レイクス〕長谷川比源「新人王は既定路線」 〔京都ハンナリーズ〕渡辺竜之佑「最後のつもりで出し尽くす」 〔大阪エヴェッサ〕牧隼利「もう言い訳はできない」 〔島根スサノオマジック〕岡田侑大「そんなに自分を止めたいか」 〔広島ドラゴンフライズ〕三谷桂司朗「ようこそ、希望の星」 〔佐賀バルーナーズ〕金丸晃輔「元気があればシュートも入る」 〔長崎ヴェルカ〕馬場雄大「刺激をもらえるリーグになった」 〔琉球ゴールデンキングス〕脇真大「悪いときほどチームファースト」 【B1-B3 全55クラブ 完全名鑑】 【B.LEAGUE 10 YEARS TIMELINE】夢はひとつずつ現実となった 【B.LEAGUE COLUMN】 ・シーズンプレビュー ・初めてのドラフトが行われる ・歴代タイトルホルダー一覧 【特別対談】 榛葉淳(ソフトバンク代表取締役副社長執行役員兼COO) ×島田慎二(Bリーグチェアマン) 「ソフトバンクとBリーグによる最高のコンビネーション」
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-巨星墜つ。2025年6月3日、その訃報が流れた朝、 多くの人の脳裏にこの成句が去来した。 東京六大学で華々しく活躍し、巨人軍入団。 17年間の現役生活で打ったヒットは2471、ホームランは444。 15年間の監督生活ではリーグ優勝5回、日本一は2度達成。 だがミスターが放った光は、数字だけでは到底語り尽くせない。 引退直前のレポートから、評論、ロングインタビュー、豪華対談、座談会、証言集、 そしてノンフィクション。「文藝春秋」および「週刊文春」に掲載された傑作記事で、 昭和100年に逝った不滅のヒーローの言葉と 唯一無二のドラマを、改めて噛みしめてみたい。 【目次】 巻頭グラビア 弔辞 王貞治/松井秀喜 英雄・長島茂雄が消える日 さよなら 百恵と90番 *インタビュー&対談「ミスター、大いに語る」 インタビュー1 対談 江川卓「生まれ変わったら、投手? 野手?」 対談 村上龍「素晴しいキューバ野球」 対談 山田久志「12年ぶりの監督復帰に、熱く、激しく燃えてます」 対談 徳光和夫「10・8決戦と日本シリーズ、知られざる勝因」 対談 阿川佐和子「試練も逆風も、心で泣いて、明日は勝つ」 インタビュー2 対談 王貞治「夢のドリーム、ON対決を越えて」 対談 加藤良三「天覧試合、至福の本塁打を語る」 対談 阿川佐和子「リハビリは嘘を言わない」 インタビュー3 *証言「みんなのミスター、私だけのミスター」 私の「長島茂雄体験」、とっておきの話 座談会 ねじめ正一×南伸坊×赤瀬川源平 証言 中畑清 証言 松井秀喜 ノンフィクション 長嶋茂雄と五輪の真実