スポーツ作品一覧

  • ゴング格闘技ベストセレクション 1986-2017
    3.5
    『ゴング格闘技』31年のクロニクル。名作『木村政彦vsエリオ・グレイシー』』『VTJ前夜の中井祐樹』を含む、“ゴン格”珠玉のノンフィクション&インタビュー傑作選。柔道、柔術、バーリトゥード、MMA、空手、キック……格闘技はどこからきて、どこへ向かうのか──。時代を動かした格闘家たちの肉声に迫る!
  • フィギュアスケートLife Vol.13
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いよいよ始まる平昌オリンピック。 Lifeでは全日本選手権とグランプリファイナルを総力取材し、 日本代表選手と海外のメダル候補たちの独占インタビューを多数紹介します。 また羽生結弦選手へのエールを込めて、この10年間の全日本選手権を写真で振り返る特集も。 宇野昌磨選手と宮原知子選手の専属トレーナー・出水慎一さんが明かしてくれた 宮原選手ケガからの復活までの壮絶な秘話や、 小塚崇彦さん、村主章枝さんが自身のオリンピック体験を振り返るインタビューなど、 五輪観戦がより一層楽しめる一冊です。 ◆全日本選手権特集――大会レポート&出場選手コメント集 ★演技後インタビュー 宇野昌磨/宮原知子 ★独占ロングインタビュー 田中刑事/山本草太/坂本花織/三原舞依/本郷理華 ★羽生結弦 Specialグラビア PLAYBACK全日本選手権2008-2015 「底知れないほどの強い気持ち、逆境で力を出せる精神力」 ◆GPファイナル&ジュニアGPファイナル特集 ★Special Interview ミハイル・コリャダー/アダム・リッポン/ アリーナ・ザギトワ/ケイトリン・オズモンド/ アリョーナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソ/ ウェンジン・スイ&ツォン・ハン/ ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン/ テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア/ アレクサンドラ・トゥルソワ/アリョーナ・コストルナヤ ◆クリスマスオンアイス2017/名古屋フィギュアスケートフェスティバル ◆連載 「もっと! 賢二としゃべろうよ! 」ゲスト/ベンジャミン・アゴスト 「マイ・ターニングポイント・プログラム」村主章枝 「コーチの肖像」コーリ・エイド 「小塚崇彦 スケートのここが知りたい! 」 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」トレーナー・出水慎一
  • フィギュアスケートLife Vol.12
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆2017‐2018 グランプリシリーズ特集で、五輪シーズンの前半戦を振り返ります。 羽生結弦選手のさまざまな表情が美しいSpecialグラビアも掲載。 ★GPファイナル2017速報 宇野昌磨/宮原知子/樋口新葉/紀平梨花/須本光希 ★Get well soon !! 羽生結弦 Special グラビア ロステレコム杯&NHK杯 ★Interview & Report GP第4戦 NHK杯 宮原知子/本郷理華/白岩優奈/友野一希/佐藤洸彬 村元哉中&クリス・リード/小松原美里&ティム・コレト セルゲイ・ヴォロノフ カロリーナ・コストナー ミヒャエル・フース 長洲未来 アリョーナ・レオノワ クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ ヴィクトリヤ・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ Withアルトゥール・ドミトリエフ ★Interview & Report GP第3戦 中国杯 樋口新葉/三原舞依/本田真凜/田中刑事 ボーヤン・ジン ヴァレンティナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター アンジェリカ・アバチキナ&ルイ・トーロン ★独占インタビュー ネイサン・チェン ★Special Report 第86回 全日本ジュニア選手権 第21回 全日本ノービス選手権 ジャパンオープン2017 ★連載 「もっと!賢二としゃべろうよ!」ゲスト・ステファン・ランビエル 「マイ・ターニングポイント・プログラム」中野友加里 「コーチの肖像」コーリ・エイド 「One on the Ice」ジェイソン・ブラウン 小塚崇彦「スケートのここが知りたい!」 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」
  • 増補改訂版 基礎から学ぶスポーツトレーニング理論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康をサポートするための実践方法を、イラスト、写真、図表をふんだんに交えて解説。トレーニングについての正しい知識を得て、健康な身体を手に入れる強い味方となるはずだ。本書は、2009年に刊行し好評を得た『基礎から学ぶスポーツトレーニング理論』を原本に、情報の更新、追加を行なった増補改訂版。
  • CHAOS COMPLETE BOOK 新日本プロレスブックス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新日本プロレスのツートップ、中邑真輔とオカダ・カズチカを擁し、絶大な人気を誇るユニットCHAOS(ケイオス)の知られざる全貌に迫るファン必携の1冊。中邑、オカダの初対談をはじめ、9人のメンバーが一堂に会した貴重な撮りおろしショットの他、あらゆる角度からCHAOSの素顔をクローズアップする。
  • フィギュアスケートLife Vol.11
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いよいよオリンピックシーズンが開幕! 大きな目標に向かって挑む選手たちに、 この夏の取り組みや意気込みをじっくり聞いてきました。 試合では見ることのできない選手たちの素顔をお届けします。 ★羽生結弦 トロント公開練習&独占インタビュー ★強化選手12人ロングインタビュー 宇野昌磨 田中刑事 無良崇人 友野一希 村上大介 宮原知子 樋口新葉 三原舞依 坂本花織 本田真凜 白岩優奈 紀平梨花 ★スケートリンク訪問1 「邦和スポーツランド」特集 「コーチの肖像」後編 長久保 裕 Interview 本郷理華 壷井達也 「邦和女子座談会」新田谷 凜×横井ゆは菜×鈴木沙弥 ★スケートリンク訪問2 「YRSA」特集 ナム・ニューエン/ローマン・サドフスキー/コンラッド・オーゼル ★全日本ジュニア強化合宿レポート ステファン・ランビエル ★「五輪シーズンの展望」 岡部由起子 木戸章之 ★ドリーム・オン・アイス2017 引退記念インタビュー――平井絵己&マリオン・デ・ラ・アソンション ★Ice Show Report ファンタジー・オン・アイス2017 新潟千秋楽「保存版 Specialグラビア」 THE ICE 真夏の氷上祭典2017 プリンスアイスワールド2017東京公演 フレンズ・オン・アイス2017 ★Special Interview ジェフリー・バトル/ブノワ・リショー ★新連載 ジェイソン・ブラウン「One on the Ice」 ★連載 「マイ・ターニングポイント・プログラム」織田信成 「もっと! 賢二としゃべろうよ! 」ゲスト・本郷理華 「フィギュアスケートをつくる人・支える人」薄田隆哉 小塚崇彦が答える「スケートのここが知りたい! 」
  • フットサルで日本一になったチームが本当にやっている14の秘訣
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域のアマチュアチームながら、トップリーグを6連覇しているプロチームを倒し、チームを日本一に導いた「フウガドールすみだ」須賀雄大監督。 フットサル界に旋風を巻き起こし続ける須賀監督が、実際にチームで使っている最新のフットサル理論を大公開! 今までのフットサル界の常識を覆す、ナル須賀監督オリジナル理論が目白押し。 読むだけでフットサルが上手くなり、チーム力も上がること間違いなし。 【フットサル界に旋風を巻き起こし続ける須賀監督のオリジナル理論】 DFと正対する/トラップでボールを止めない/ボールを門に運ぶ/パスは全てスペースに出す/パスを出した後リターンを貰う/PKスポットより手前で打つ/ずらしてシュート/シュートはダイレクト/アシストはダイレクト/ボールを見ずに人を見る/守備は飛び込む/アラが角をとる/速攻は遅攻をかねる 今まで使われてきた「基本理論」と「須賀監督の新理論」の両方を解説しているので、新旧フットサル理論を理解することができるお得な構成! 須賀雄大 フウガドールすみだ監督。1982年6月30日生まれ。東京都出身。2009年3月第14回全日本フットサル選手権でFリーグクラブを次々と撃破し、日本一に輝く。地域チャンピオンズリーグ2連覇、関東リーグ3連覇などタイトルを多数獲得し、2014年からFリーグに参戦。試合の状況を見抜く戦術眼、チームを一つにまとめるカリスマ性を併せ持つ指揮官 北健一郎 1982年7月6日生まれ。北海道出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、サッカー、フットサルを中心にスポーツライターとして活動する。2005年から4年間「ストライカーDX」(学研)編集部に在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 30分で勝てるフットサルチームを作ってください ~日本を代表する名選手&名監督の常識にとらわれない速効攻略集~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「試合前のたった30分でフットサル初心者チームを勝てるチームにしてください」この無理難題に日本を代表するフットサルの名選手&名監督が答えてくれた!細かい戦術やテクニックを抜きにして徹底的に勝つ方法だけを求めた、フットサルの試合に勝ちたい人、必見の一冊!
  • エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての運動は有酸素運動である。体を動かすエネルギーはどう作られどう使われるのかを、生化学的に探った一冊。理論的な背景を、実際の運動や競技に即して考察。疲労回復や持久力アップの秘策がわかる。『乳酸を活かしたスポーツトレーニング』の姉妹版。
  • ポケットビリヤード大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポケット・ビリヤードの最大の魅力は“力でやるものではなく、頭でする”ゲームである点です。そこには思考力、集中力を必要とします。直径5.7センチ、重さ170グラムのボールがテーブル上の限られたスペースで走行し、ポケットに落ちていく過程は、多分に幾何学的、物理的でありますが、これらの球体の複雑な運動はプレーする人の学習した知識や精神的な面によってコントロールされるものであります。このようなテクニック面とメンタル面との二面性の奥深さに、興味深い追求心を求め、なんとも表現し難い魅力を感じるものであります。(中略)  数あるポケット・ビリヤードの種目の内、9ボールや8ボール・ゲームは高額賞金を狙うプロ選手の手に汗を握るゲームでもあり、また、ファミリーゲーム、友人間の楽しいゲームでもあります。ビリヤードは国際間共通のゲームであり、この知的なゲームを本書からマスターして下さい。
  • フィギュアスケート日本代表2022ファンブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロアスリートとして新たなステージへ進む羽生結弦さんを巻頭で特集します。 「決意表明会見」から「SharePractice」までのスペシャルレポートのほか、「SharePractice」での独占インタビューを掲載。 また、羽生さんを間近で支えた関係者の貴重なインタビューや、現役選手からのメッセージを独占取材でお届けします。 そのほか、男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 【巻末付録】 2022/2023シーズン観戦カレンダー ※電子版では、別冊付録のカレンダーは巻末に掲載されます CONTENTS [独占インタビュー&密着レポート] 羽生結弦 「新たな伝説のはじまり」 [羽生結弦を語る] トレイシー・ウィルソン 「素晴らしい旅路」 ジョニー・ウィアー 「さぁ、自由を謳歌しよう」 原 孟俊 「氷上のロックアーティスト」 [特別企画] 日本代表スケーターからのメッセージ ありがとう! 羽生結弦選手! [特別寄稿] 宇都宮直子 「王者の二幕目」 [大好評連載] 「都築章一郎の言葉」 宇都宮直子 「文舞両道のすすめ」 鈴木 潤 [スペシャルレポート] 宇野昌磨 「世界王者の系譜」 [独占インタビュー] 鍵山優真 「さらに強くなるために」 友野一希 「これまでの自分を超える」 三浦佳生 「シニアでもアクセル全開」 壷井達也 「世界への階段」 佐藤 駿 「完全復活+α」 山本草太 「いま、突き抜けるとき」 三宅星南 「シニア2年目の誓い」 島田高志郎 「レジェンドスケーターの教え」 本田ルーカス剛史 「静かなる闘志」 坂本花織 「まだ見ぬ領域へ」 樋口新葉 「夢舞台からのリスタート」 河辺愛菜 「4年後へ、気持ちも新たに」 三原舞依 「さらに強く、美しく」 松生理乃 「美しいスケートを求めて」 [フォトレポート] シニア強化合宿 ジュニア強化合宿
  • フィギュアスケート日本代表 2021 ファンブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポート、スペシャル対談、座談会など、 本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 【巻末付録】 2021/2022シーズン観戦カレンダー [スペシャルレポート] 羽生結弦「スケート人生を懸けた夢」 [羽生結弦を語る] シェイ=リーン・ボーン「全身全霊の演技を」 [スペシャルレポート] 宇野昌磨「ひたむきに進化を求めて」 鍵山優真「北京へ、覚悟の新プログラム」 紀平梨花「いざ、憧れの大舞台へ」 [独占インタビュー] 田中刑事「攻め続けた先に」 佐藤 駿「大技に夢を託して」 友野一希「史上最高の自分へ」 山本草太「新しい自分に出会う旅」 島田高志郎「100パーセントの自分を」 坂本花織「光の射すほうへ」 宮原知子「華やかに、そして力強く」 三原舞依「銀盤に愛を込めて」 松生理乃「駆け上がる階段」 樋口新葉「4年越しの挑戦」 横井ゆは菜「この壁を克服するために」 [オンラインイベント] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会 納涼!! オンラインファンミーティング2021 アフタートーク」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」 #12 阿部奈々美 [大好評連載] 町田 樹 「若きスケーターへの手紙」 [アイスショーギャラリー] ドリームオンアイス2021 ザ・アイス2021 プリンスアイスワールド2021 フレンズオンアイス2021 ※鈴木潤さんの好評連載「In my life ── 文舞両道のすすめ」は、都合によりお休みさせていただきます。次号を楽しみにお待ちください。 ※電子版では、別冊付録のカレンダーは巻末に掲載されます
  • フィギュアスケート日本代表 2020 ファンブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングルと女子シングルのトップ選手を徹底紹介! 独占インタビュー、密着レポート、スペシャル対談、座談会など、 本誌ならではの豪華企画満載でお届けするファンブックです。 特別付録の「2020/2021シーズン観戦カレンダー」も便利です! 【別冊付録】 2020/2021シーズン観戦カレンダー (電子版は巻末に掲載しています) [独占インタビュー] 宇野昌磨「僕が滑り続けるかぎり」 [スペシャルレポート] 羽生結弦「収束への願い──王者の英断」 紀平梨花「進化する女王、新たな挑戦」 [独占インタビュー] 鍵山優真「世界の頂をめざして」 田中刑事「それでも攻め続ける」 佐藤 駿「憧れの舞台へ、踏み出す一歩」 友野一希「自分を超えるために」 山本草太「逆境を乗り越える力」 島田高志郎「希望と渇望を胸に」 須本光希「さらなる変革を求めて」 樋口新葉「快進撃の予感」 川畑和愛「力強く、美しく」 宮原知子「スケーターとして、人として」 坂本花織「大技習得へ、意欲新たに」 横井ゆは菜「もっと楽しく、もっと笑顔に」 [オンラインイベント] 無良崇人×中野友加里「フィギュアスケート徹底解説!」 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希「温泉同好会 納涼! ファンミーティング」 アフタートーク [スペシャルゲスト] エフゲニア・メドベージェワ「銀盤に喜びを」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#08 樋口美穂子 [大好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [フォトレポート] 全日本シニア強化合宿 [スペシャル企画] TEAM JAPAN 「男女混合リレークエスチョン!」 「綺麗の秘密&男前の秘訣」 [インフォメーション] J SPORTS 「町田樹のスポーツアカデミア」 [アイスショーギャラリー] ドリームオンアイス2020 ※コンテンツ内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
  • 本音で向き合う。自分を疑って進む
    4.4
    スペイン男子クラブ初の女性監督は日本人 ビジャレアルでの指導改革を著した『教えないスキル』から3年。 生き馬の目を抜く欧州フットボール界で味わった歓びや葛藤、 発見と学びを赤裸々に綴った32年間の軌跡。 「この業界には二つの生き方を選択する人たちがいる。 ひとつはその地位にしがみついて生き延びようとする者たち。 もうひとつは自らを生きる者たち。ユリコは後者を目指してほしい」 上司が贈ってくれたエールである。 ありのままの自分、なりたい自分を求めて「常に前進」してきたフットボール人生 【コンテンツ】 プロローグ 「フットボールは私たちに何をもたらすか」 第1章 11歳にキレられた新米コーチ時代 やるならサッカーだ 指導者は人を扱う職業 苦難の指導者合宿 第2章 30歳で味わった濃厚な4週間 ヘッドコーチから監督へ 8試合ぶりの勝利 明日の私は昨日よりも劣るのか 第3章 ビジャレアルの指導改革 歴史の勉強から始まった指導改革 「悪い指導者」など存在しない ユリコの改革が好例である理由 第4章 自分を疑う力 トランスフォーメーションが新時代の選手を育てる 自分を疑う力 疑う力が生み出した「教えないスキル」 第5章 改革の果実 U-12監督の手腕はミリオン級 ビジャレアルの独自性 クラブのスローガン「Endavant!(常に前進!)」 第6章 Jリーグへの愛と「コウモリの眼」 三つめのブラインドサイド 元旦決勝移行と「コウモリの眼」 偶然ではなく必然の勝利に変えるために 第7章 「佐伯、サッカーやめんなよ」 私はなぜ指導者になったのか 心地よいフィロソフィ 「サバイバーになるな。君の人生を生きろ」 【特別収録】 スポーツ現場におけるハラスメントとの決別宣言 エピローグ 「人生の醍醐味」
  • 英語 ロシア語 中国語で応援する フィギュアスケート好きのためのフレーズ&単語帳
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「特に冬は、フィギュアスケートが生活の中心になる」「応援しているスケーターの動向が気になって、仕事が手につかない」……本書はそんなフィギュアスケートファンのための外国語フレーズ&単語帳です。収録する外国語は、3ヶ国(一部、複数国あり)。世界共通語の「英語」はもちろん、フィギュアスケート大国「ロシア」、2022年に冬季オリンピックが開催される「中国」の3ヶ国語をまとめました。応援フレーズ、ファンレターフレーズ、海外観戦のお役立ちフレーズまで、ファンがリアルに使えるフレーズを紹介しています。
  • 添野義二 極真鎮魂歌―大山倍達外伝―
    -
    師・大山倍達の素顔から、第一回全日本選手権、梶原一騎と極真空手の真の関係、そして熊殺しウィリー・ウイリアムスの世界大会暴走反則やアントニオ猪木との格闘技戦まで。大山倍達の「鉄砲玉」として極真空手のさまざまな事件で「体を張り続けた歴史の生き証人が、すべてを明かした! 驚愕の回顧録完成、ついに封印は解かれた!
  • 入門 スポーツガバナンス―基本的な知識と考え方
    -
    2020年の東京五輪に向けて、関連するニュースがしばしば流れています。明るいニュースであると同時に、開催国として多くの問題に直面しているというのが現実ですが、本書がテーマとするスポーツガバナンスも、これまでの日本のスポーツ界に存在してきたネガティブな面を是正する方法として、今こそ、大いに論じられるべき時にきています。論点共有のための入門書として、ぜひご一読ください。 【主な内容】 巻頭言 ふたつの東京五輪のはざまで (由布節子) 第1章 スポーツガバナンスの行方-全日本柔道連盟の一連の不祥事を中心に- (落合博) 第2章 中央競技団体の財務をどう評価するか-評価基準と評価体制・手続について- (武藤泰明) 第3章 スポーツ統括組織のガバナンスと倫理的問題への対応 (高峰修) 第4章 五輪に向けたレガシーの創造-スポーツガバナンスのイノベーションを問う- (鈴木知幸) 第5章 ガバナンスからみたスポーツ指導における暴力行為防止の取組み (森浩寿) 第6章 スポーツ組織におけるガバナンスの構築について (中田啓) 第7章 スポーツ選手のパブリシティ (笠原智恵) 第8章 日本のスポーツガバナンスを考える-笹川スポーツ財団シンポジウム-  1.パネルディスカッション「日本のスポーツガバナンスを考える」 (佐野慎輔・道垣内正人・藤原庸介・武藤泰明)  2.《After Thoughts ?》(引き続き)日本のスポーツガバナンスを考える (佐野慎輔)  3.《After Thoughts ?》スポーツ不祥事について 日本スポーツ仲裁機構になにができるか (道垣内正人) あとがき (渡邉一利)
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2023 熱闘のシーズン総集編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 Contents [密着レポート] 宇野昌磨 「世界王者の新境地」 [スペシャル対談] 宇野昌磨×織田信成 「銀盤のステージへようこそ」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [独占インタビュー] 三浦璃来/木原龍一 「グランドスラムのその先に」 鍵山優真 「完全復活への道筋」 三浦佳生 「世界への進撃」 島田高志郎 「美しく、不敵に」 田中梓沙/西山真瑚 「運命の出会い」 [スペシャル対談] 友野一希×佐藤 駿 「先輩・後輩の垣根を越えて」 [引退インタビュー] 村元哉中/高橋大輔 「アイスダンスの未来へ」 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 臨海スポーツセンター50周年記念感謝祭 [アイスショーレポート] 羽生結弦 「『プロアスリート』として魅せた矜持」 [アフタートーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会オンラインファンミーティング」 [海外スケーター] キーガン・メッシング 「フィギュアスケートという名の旅」 デニス・ヴァシリエフス 「マインドチェンジで変革を」 ロヒーン・ワード 「芸術として極める」 [イベントレポート] 木下アカデミー&チーム・シャンペリー合同合宿 [大好評連載] 宇都宮直子 「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [記者の目] 町田樹さんがダブル受賞 「氷上の哲学者、研究で存在感」 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド アイスエクスプロージョン ブルームオンアイス スターズオンアイス ファンタジーオンアイス
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2023 氷上の希望と光
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents [アイスショーレポート] 羽生結弦 『notte stellata』 『GIFT』 『PROLOGUE』 [羽生結弦を語る] 無良崇人 佐野 稔 [密着レポート] 宇野昌磨 「王者の風格をまとって」 三浦佳生 「新時代の幕開け」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「ふたりは『心友』」 壷井達也×佐々木晴也 「文武両道は努力なり」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「驚異のカムバック」 [引退インタビュー] 山隈太一朗 「最高のスケート人生」 須本光希 「美しいスケートは永遠に」 [スペシャルゲスト] 田中刑事 「尽きせぬ探究心」 中庭健介 「新時代のスポーツ指導を」 中村 優 「再びリンクに立てる幸せ」 [海外スケーター] ジェイソン・ブラウン 「まだ見ぬ理想の境地へ」 ミーシャ・ジー 「揺るぎない信頼関係」 [好評連載] 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] フレンズオンアイス BEYOND スターズオンアイス メダリストオンアイス アイスエクスプロージョン
  • マンガでわかる プロのコーチが教える はじめてのバッティングレッスン
    -
    プロ野球指導者として37年間、数々の名選手たちを強打者へと導いてきた内田順三コーチが、バッティングが上達するコツをマンガとイラストでわかりやすく解説。 野球をやってみたい、野球がもっと楽しみたいと思っている子どもたちに向けて、基本から具体的な練習法まで、プロのコーチのバッティングレッスンを公開します。 鈴木誠也選手、岡本和真選手、坂本勇人選手など、国内外で活躍する憧れのトッププロたちも実践してきた練習法なども収録。 自分に合ったスイングが見つかる、そしてもっと上達できる、バッティングの練習メニューが盛りだくさんの一冊です!
  • 北の名門・北海が掲げる 勝負至上主義
    3.0
    負けて学び、 勝っても謙虚に。 全国最多、 夏の甲子園40回出場を誇る北海。 北海道の厳しい冬と単調な練習を、 「我慢強さ」と「根性」で乗り越えて 「勝利への執念」を育んでいき、 「勝負史上主義」で目指す、 悲願の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私が北海で27年間どのような指導を選手たちに行い、チーム作りをしてきたのかを明らかにしていきたい。「勝利至上主義」ではなく「勝負至上主義」による指導、2016年夏の甲子園準優勝の軌跡、その後の2018~2019年にU-18侍ジャパンのコーチをした際の思い出、さらには新基準のバットとなった今後の高校野球がどうなっていくか、北海としてどう対応していくかなども記していくつもりである――本文より ■目次 第1章 北海道の高校野球と北海の歩み~なぜ私たちは、夏に強いのか?~ 香田誉士史監督が作り上げた駒大苫小牧の野球とは?/大阪桐蔭の強さとは?ほか 第2章 野球との出会いから北海の監督になるまで~U-18侍ジャパンのコーチで学んだこと~ 社会人4年目に人生の転機が訪れる~27歳の若さで北海の監督に就任~/U-18侍ジャパンのコーチになって、間近に見たすばらしい選手たち ほか 第3章 不易流行によるチーム作り~臨機応変と「勝負至上主義」が根幹にある私の指導論~ 北海の選手たちがガッツポーズをしないのはなぜか?/「我慢強さ」「根性」「勝利への執念」が「勝負至上主義」につながる ほか 第4章 北海の野球と練習法~私たちは長い冬をいかに過ごし、心身を鍛えているのか~ 冬独自の異種スポーツ練習/「コンパクトにフルスイング」でミート力の向上を目指す~野球は肘先でやるスポーツ~ ほか 第5章 悲願の日本一を目指して~これからの北海、これからの高校野球~ サイン盗みは絶対にしない/「勝負至上主義」で生きていく~自分のためにがんばる、チームのためにがんばる~ ほか
  • 馬体は語る
    4.5
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 サラブレッドの馬体を基礎から体系的にまとめた一冊。幼少時の馬にテーマを絞り、種牡馬ごとの特徴や関係者への取材など。 サイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。 いわゆる「一口馬主」のための募集時の馬体の見かたにテーマを絞りつつ、サラブレッドの馬体について基礎から体系的にまとめた。 サラブレッドの各パーツ(前躯やつなぎ、蹄、肢勢など)について学術的に解説をし、さらに種牡馬ごとの特徴や関係者へのインタビューをはじめ、本書書き下ろし原稿も。 単に「一口馬主」だけのためでなく、競走馬の奥深さを伝えることで、POGファンをはじめ、初心者からマニアまでを満足させるような、これまでにない‘馬の見かた完全読本’を目指す。 治郎丸 敬之(ジロマルタカユキ):新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。競馬ブログ「ガラスの競馬場」を主宰。「週刊Gallop」、「一口馬主DB」等にコラムを連載中。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホーク、サイレンスズカ、キングカメハメハ、ディープインパクト、ウオッカなど。 競馬道OnLine編集部(ケイバドウオンラインヘンシュウブ):競馬道OnLine は1997年に開設。競馬専門紙の老舗「競馬ブック」と提携する日本最大級のインターネット競馬情報サイト。競馬ブック提供のデータをもとにした競馬予想支援ソフト『競馬道』シリーズをはじめ、競馬Compassなどデータ分析やさまざまな指数を提供。編集部が編集した書籍に「パーフェクト種牡馬辞典」「パーフェクト調教事典」など(自由国民社刊)。 一口馬主DB(ヒトクチウマヌシデービー):会員数2万人を超える、国内唯一最大の一口馬主の総合情報サイト。膨大なデータ集に加え、各クラブの募集馬横断検索、出資成績集計ツール、出資馬検討ツールなど、初心者からベテランまで、一口ライフをより便利に楽しくするためのコンテンツを提供中。2007年開設。

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    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本を代表するチームが実践する、 レベルアップの秘訣! ★ 手具操作・芸術性・メンタル…etc. ★ ワンランク上の演技に必要なコツがわかる! ★ 点数への意識&ルールへの対策で 取りこぼしや減点がなくなる! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 五輪競技でもある新体操は、 本番の演技だけを見れば華やかで 「あこがれのスポーツ」だとよく言われます。 しかし、現実は、日々の練習は かなり地味な繰り返しであり、それも、 今の新体操では求められるものが多いため、 「ならいごと」として楽しむだけならともかく、 競技を志すとなるとかなり練習量も多くなります。 部活の先生やクラブのコーチなど、 指導者に恵まれていれば、 成長過程に応じた適切なアドバイスを 与えてもらえるでしょう。 しかし、指導がいき届かない環境であっても、 新体操が好きで頑張ろうとしている人もいると思います。 新体操が大好きで、 「もっとうまくなりたい! 」 という思いをもちながら、どこを直せばよいのか、 どこを伸ばせばよいのかがわからなくなっている。 そんな人にとってこの本が少しでも 助けになれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part 1 点数のとりこぼしをへらそう! 新体操の難度はどう採点されているのか。 どうすれば難度はカウントされるのかを理解し、 点数をとりこぼさないようにしよう。 * 身体難度(DB)をカウントしてもらうことを意識する * カウントされるバランスをマスターしよう * 「ジャンプ」は、フォームと高さに注意してしっかり跳ぼう ・・・など ☆Part 2 実施での減点をへらそう! 難度で点数を稼いでも、 実施が減点だらけでは得点は伸びない。 よくある減点ポイントを知り、 減点されない対策をしよう。 * 「立っているだけで減点」と言われる姿勢欠点をなくそう * 演技全体の質に関わる脚のラインの欠点をなくそう * 「落とさなければいい」ではなく手具操作の正確性をアップしよう ・・・など ☆Part 3 ワンランク上の点数を得るためのトレーニング 「難度がカウントされる」+「実施減点が少ない」=点数アップ、 を実現するために取り入れたいトレーニング * 骨盤をまっすぐにした正しいトレーニングで開脚度をアップする * 無理はせず段階的・継続的なトレーニングで「反れる身体」を手に入れる * 跳躍力をつけるトレーニングは即効性を求めず地道に続ける ・・・など ☆Part 4 正確な基礎を身につける! 「より高度な演技をするため」にも 「実施減点をへらすため」にも、 欠かせない手具操作の基礎を徹底解説。 * 正しくフープを持ち、正しく回せるようになる * 「ボールは絶対につかまない! 」を心して操作しよう * 円運動を利用して、リボンを大きく投げ上げよう! ・・・など ※本書は2017 年発行の 『技術と表現を磨く! 魅せる新体操 上達のポイント50』 を元に、一部内容の更新・変更と、 必要な修正を行い新たに発行したものです。
  • 全員補欠 全員レギュラー 少年野球界の常識を覆す育成指導論
    5.0
    人間力を育む、非・勝利至上主義! 全選手を試合に出場させる 大会前でもみんなが同じ練習を行う 練習時間は短く、あえて9時集合 親の当番や係なし、父母会もなし 野球だけではなく、勉強も両立させる 中学野球の取り組み方がその後の人生を左右する! 著者は、以下のように述べています。 私は、「子供たちに野球の楽しさを教えたい」と思って指導を続けています。だから、うまい選手だけを試合に出すのではなく、すべての選手を試合に出場させる方針でチームを運営しています。大会前であっても、全選手が同じ練習メニューをこなします。こういったことをチーム創設以来、ずっと続けています。その結果として、野球人口を増やすことにちょっとでも貢献できればなおいいと思っています。 本書を記した大きな理由は、全国から恥ずかしい指導者をなくし、たくさんの子供たちに野球というスポーツを心の底から楽しんでほしいからです。そのためには、球児のお子さんを持つ保護者のみなさんの考え方を変えてもらう必要もあるかもしれません。 2008年に4名からスタートした浦和ボーイズが、2021年現在それほど強いチームではないのに、なぜ部員数150名を超える大所帯となったのか。本書を読めば、その理由がおわかりいただけると思います――本文より ■目次 第1章 浦和ボーイズ誕生~楽しくやって何が悪い~ 心臓の病が発覚~野球に救われた命~/最初は部員4人からスタート~楽しくやって何が悪い~/私は落ちこぼれ~自分らしく生きる~ ほか 第2章 私の野球人生は東北高校から始まった~恩師・竹田利秋先生との運命的な出会い~ 2年秋から負け知らずでセンバツに出場/投げるイップスだけでなく、打つイップスも経験/私にとって必要だった「大学時代の失敗」 ほか 第3章 中山流指導論~指導者は選手の見本であれ~ 負けていいじゃないか~負け癖が付く、付かないは指導者次第~/本気で叱る、本気でほめる/根性論はもういらない~日々の生活での継続こそが大切~ ほか 第4章 なぜ浦和ボーイズには選手が集まるのか?~私たちのチーム運営方法~ 父母会はないが、全選手を我が子だと思ってほしい/各学年でチームを組む/行きたい高校に進むには学校の勉強もしっかりと ほか 第5章 どこに進学しても通用する選手になる練習 長時間練習はいらない~選手の体の成長が第一~/正しい投げ方は言葉で説明せず、体で覚えさせる~浦和ボーイズのキャッチボール~ ほか 第6章 これからの中学野球を考える 中学時代は引き出しを増やす時期/指導者こそ、レベルアップしよう~野球は、人生をよくするための手段である~/いいチームを見分けるポイント ほか
  • 勝つ!ボート競技 スカル・スウィープ 上達のコツ50
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 正しいレベルアップ法が身につく! ★ 協会公認の競技者向けバイブル! ★ クルーの技術&連係の強化を徹底的にマスターしよう。 ★ セッティングスキルの上達法がよくわかる。 ★ 効果的なペース配分がこの一冊で理解できる。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ボート競技はローイングまたは漕艇といい、前後に動くシートに座ってオールを使い、艇を進ませて競うレースです。 国際大会では2000メートルが主流で、発祥の地である欧米諸国では人気スポーツの1つとなっています。 相手と速さを競うという点では、シンプルなルールですが、自然条件や天候、クルーの体力や技術、艇の調整などにレースの結果が左右されやすく、奥がとても深い競技です。 ボートには大きく分けて、オールを一人一本持って漕ぐスウィープ種目と小さいオールを一人が二本持って漕ぐスカル種目があります。 本書ではシングルスカルで基本動作を学んだうえで、その他のスカル種目、スウィープ種目に進み自分にあった競技種目ポジションにスキルアップしていく手順を踏んでいます。 初心者はもちろん、すでに競技に取り組んでいる選手が、本書を通じて「Rowing」の魅力を体感できるきっかけとなれば幸いです。 ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ 本書ではボート競技で「クルー」として活躍するためのコツを50紹介しています。 ボート競技に関する基礎知識やローイング動作、スカル種目やスウィープ種目の種目別のポイントについて写真を使って解説しています。 後半では漕手としてスキルアップするためのトレーニング方法、レースで勝つための戦術なども紹介しているので、チームとして取り組めば着実にレベルアップできる内容になっています。 各ページには、テクニックを習得するためのコツとポイントが提示され、ボート競技で上達に必要な知識や技術がステップを踏みながら理解することができます。 自分の得意なところや興味のある分野、あるいは苦手なテクニックなど注目したい項目は、注意深くチェックしてみましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 クルーとしてのレベルアップ * スカル種目でローイングの基礎を学ぶ * 揺れに負けない巧みな技術で艇を進める * メインレースに合わせた生活リズムに変える ・・・など全15項目 ☆PART2 基礎ローイングに磨きをかける * ハイポジションで力強い姿勢を保つ * 正しい方法で安全を第一に意識する * シングルスカルはサポートを受け乗艇する ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART3 スカル種目の特徴を理解してスキルアップする * クルー全員が左右同じに動作する * 調整とバウが協力しあいクルーとして動かす * ローイングスーツを着用して練習する ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART4 スウィープ種目の特徴を知ってレベルアップする * サスペンションでの腕の使い方をマスターする * 漕手がラダーで艇をコントロールする * 最多クルーで最速のスピードを出す ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART5 ボート競技のトレーニング * 多角的なトレーニングで漕力をつける * 足を開いてモモや股関節周りを伸ばす * 自分の適性を把握して漕力をアップする ・・・など全14項目(+α4項目を含む) ☆PART6 リギングとレース戦術 * 時間に余裕を持って会場入りする * ブレード半分ほど深く入れて漕ぐ * 真水で洗い艇庫に戻す ・・・など全12項目(+α2項目を含む)
  • 芸術性を極める! 魅せる新体操 表現力向上トレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップレベルの表現技術から学ぶ、 惹きつける演技の極意! ★ 思い通りの動きを可能にする体づくりから 差をつける手具操作、減点を避ける工夫まで。 ★ 求められる採点要素がきちんと理解でき、 細やかなポイントまで意識が届く! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 2022年度よりルール改正が行われ、 前年度までの手具技術が重視されていたルールから 芸術性の比重が上がり、 表現力が重要視されることとなりました。 『芸術に正解はない』ということを 念頭に置いた上で、私が表現に対して 感じ続けていることを、ひとつひとつ、 言葉に魂を込めながら制作いたしました。 この本の記載内容が、 全て正解だということはありません。 表現とは『心』が発信源です。 表現の方法は、一人ひとりの髪色や目の色、 性格が違うように、 十人十色であると私は考えています。 大会の優勝者やオリンピックに出場できる選手は 極わずかでも、順位や点数に関係なく、 踊り手の心が溢れ出る演技は 素晴らしく見る人を惹きつけます。 自分を表現しようとすることこそが 大きな一歩であると思います。 私にとって、新体操を続ける原動力になっていた 「表現する喜び、踊る楽しさ」を、 一人でも多くの方々に感じていただくことができれば、 大変嬉しく思います。 新体操を愛する方や、表現を必要とする 様々なジャンルの方にとって、 この本がきっかけや力、 助けとなりますように。 藤岡 里沙乃 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 なぜ今、表現力が求められるのか ≪藤岡 里沙乃インタビュー≫ * 現役時代、表現にこだわり続けた理由 ・・・など ☆ Part2 「表現力豊かな演技」を可能にする体づくり * 大きく、しなやかな動きを見せるために欠かせないストレッチ * 関節を細かく意識して動かせるようにトレーニングしよう * 表情筋をフル活用して、感情を顔の表情で伝える ・・・など ☆ Part3 「基礎手具技術」を表現に見せる工夫をしよう * フープの基礎手具技術を伴う表現 * ボールの基礎手具技術を伴う表現 * クラブの基礎手具技術を伴う表現 ・・・など ☆ Part4 ここで差がつく! ステップの魅せ方 * フープのステップ * ボールのステップ * リボンのステップ ・・・など ☆ Part5 手具の投げ受けを伴う表現にチャレンジ! * かわいく or かっこよく フープの投げ受けは変幻自在 * ジャンプ、ステップなど多彩な変化をつけたクラブの投げ受け * 手具だけを意識しがちな「DA」「R」でも表現にチャレンジする ・・・など ☆ Part6 「芸術」での減点を減らすには * 唐突にならずスムーズで印象的な動きで高さを変える * 曲のアクセントが演技の盛り上がりになる構成を考えよう * フロア内の移動にも意味が感じられるように工夫をする ・・・など ☆ Part7 曲の世界観を大切にした演技構成を学ぶ * 使用する楽曲のストーリーや背景を学び理解を深める * 身体難度や手具操作以外のつなぎの動きで見せることを目指す * 審判の評価だけでなく「観客に伝わるか」を意識しよう ・・・など
  • 競技に活きる!魅せる新体操 体づくりのポイント
    完結
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本を代表するチームに学ぶ、 最高の演技につながるトレーニング! ★ 柔軟・バーレッスン・アイソレーション…など ★ 一人でも取り組める 「基盤づくり」から動きの質を高める 「フロアトレーニング」まで。 ★ 減点されない&思い通りに体を操れる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私が指導している選手たちを見ても、 ここ数年、手具操作を大幅に増やさなければ 勝負にならないルールに対応してきた弊害が あちこちに出ていることが感じられました。 今のジュニア選手やチャイルドさんたちは 新体操を始めた瞬間から手具を持つ、 そんな世代です。 今のルールに対応するためには それは必要なことだったと思います。 が、得るものがあれば、 失うものもあるのが世の常です。 今の選手たちの手具操作能力は、 ひと昔前なら世界選手権レベルです。 特別な人にしかできないと思われていた スーパーテクニックをジュニア選手でも こなすようになってきています。 しかし、それと引き換えに、 2000年代のような柔軟性や四肢の美しさは 徐々に失われています。 この流れに歯止めをかけることは、 それぞれが「体づくり」に対して 高い意識をもち、努力を重ねることでしか できないと思います。 この本が、美しい新体操を 取り戻す一助になり、 自主練習の重要性が高まったときの パートナーとなれたなら、 こんなに幸せなことはありません。 日本女子体育大学准教授 新体操部部長 橋爪 みすず ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 新体操の美しさの源・柔軟性を身につける * これが基本! 柔軟トレーニングベーシックメニュー * バランスにもジャンプにも必須の開脚度をアップ! * 無理なく継続的なトレーニングで腰を柔らかく * 減点されない実施のために脚のラインをつくる! ・・・など ☆ Part2 地道に続けて筋力をアップ! * まずここから始めよう! 筋力トレーニングベーシックメニュー * 自在に動く体をつくる基本! 腹筋・背筋を鍛えよう * 新体操では意外に重要! 側筋を鍛えよう * 演技のレベルアップと怪我しない体づくりに体幹を鍛えよう! ・・・など ☆ Part3 毎日の習慣にしたい! バーレッスン * 基本のバーレッスンメニュー * バレエの基本ポジションを完全マスター! * ダイナミックに脚を上げる基本「バットマン」 * 「ローテーション名人」への第一歩! ピルエットを攻略しよう ・・・など ☆ Part4 動きのなめらかさに繋がるアイソレーションを取り入れよう * 基本のアイソレーションメニュー * 首、上体を自由自在に動かせるようになる! * 踊れる体には必須の「蛇動」をマスターする! * 女性らしいたおやかな動き「波動」をものにする ・・・など ☆ Part5 カウントされる身体難度を身につけよう! * 基本の身体難度トレーニングメニュー * 「バランス」は、美しい実施で差をつけよう! * 基本中の基本「フェッテバランス」を極める! * より美しく、より安定した「パンシェ」をめざそう! ・・・など ☆ Part6 演技の基本はすべてここから! フロアトレーニングに磨きをかける * 美しく立ち、美しく歩く! 前半は一つひとつの動きをていねいに * かかとを高い位置で保って歩こう! * 美しい歩き⇒パッセ⇒アラベスクと繋げてみよう * 動きの中でのバットマンを正しく行おう! ・・・など
  • 手具操作で魅せる!新体操 ロープ レベルアップBOOK
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本を代表するチームに学ぶ。 ★ 技術と表現力を高めるポイント! ★ 特性の活かし方から、「エシャッペ」「投げ受け」、 点数への意識、技術構成やつなぎの動きまで。 ★ トップ選手の実演で 上達のコツがよくわかる! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆  2017年に『魅せる新体操上達のポイント50』を上梓いたしました。 日本体操協会が出す教本や研究報や、 指導者向けの書籍はあっても、 今、新体操を頑張っている子ども達が手にとって読める、 そんな新体操の本はなかったため、 大変好評をいただきました。 おかげで、2018年には同じシリーズで 団体競技編も出すことができました。 こちらも、今、団体の練習をしている子ども達に すぐに役立つ実践的な内容になっており、 多くの方に読んでいただくことができました。 そして、2019年は、「手具操作」で本を出すことになり、 すでに、「ボール」「クラブ」「フープ」「リボン」の 4種は発売になりました。 本書はその手具シリーズの最後の1冊になります。 現在は、シニアの個人競技種目からははずれている ロープですが、2019年からはジュニア個人種目に入っています。 また、団体ではシニアでも使われており、 新体操を始めたばかりのころには、 ボールと並んでよく使われる手具で、 縄跳びなど基本トレーニングにも重宝します。 ロープは、投げ受けの練習などはしやすく、 初心者や小さな子どもでも取り組みやすい手具ですが、 形の定まらない手具ならではの難しさがあります。 親しみやすい手具ですが、 実施減点なく演技することは、 キャリアを積んだ選手でもなかなか難しいのです。 本書が多くの子ども達、選手達にとって、 ロープという種目をより身近に感じ、 得意になるための手助けとなれば幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part 1 ロープの基本4操作を身につける * ポイント1 基本中の基本 自在にロープを「くぐり抜ける」 * ポイント2 軽やかにステップしながらロープを「くぐり抜ける」 * ポイント3 投げ上げたロープの両端を「左右の手でキャッチ」 ・・・など全4項目 *コラム1 なぜ、シニアの種目からロープは消えたのか… ☆ Part 2 ロープ操作の要・投げ受け完全マスター! * ポイント5 実施減点されない「基本の投げ受け」を完璧にマスターしよう! * ポイント6 「手で投げる」のバリエーションを増やそう! * ポイント7 テクニカルな演技に必須!「足での投げ」に挑戦しよう! ・・・など全6項目 *コラム2 ロープは一番易しく、一番難しい… ☆ Part 3 ロープならではの操作を使いこなそう! * ポイント11 ロープを2つ折り、3つ折りにしての操作を使いこなす * ポイント12 ロープを折らず、1本にして使う操作で演技をダイナミックに! * ポイント13 演技を表情豊かにする「エシャッペ・らせん」のバリエーションを増やす ・・・など全4項目 *コラム3 「チャイルド」という悩ましい時期の乗り越え方 ☆ Part 4 手具操作の見せ場「AD」で点数を積み上げよう! * ポイント15 「AD」の種類、考え方をしっかり理解して、使いこなせるようにしよう * ポイント16 意外と簡単なものも。ADは怖がらずにどんどんチャレンジ! * ポイント17 演技をスリリングにする投げながらの手具操作で0.3ポイントを稼ぐ! *コラム4 「ロープ」を頑張ると、学校の体育が楽しくなる! ☆ Part5 演技に手具操作をどう組み込むか、を考えよう *ポイント19 確実にしたい基本的な「BD」(身体難度)と手具操作の組み合わせ方 * ポイント20 得意な「BD」(身体難度)で挑戦したい手具操作の組み合わせ方 * ポイント21 ベーシックな手具操作を伴うステップをやってみよう! ・・・など全6項目 *コラム5 「あきらめない」という最強の才能 ☆ Part6 実際の作品をもとに演技の構成を学ぼう * ポイント25 ベーシックな作品にBDやADはどう入れるか実際の作品に学ぼう!① * ポイント26 ベーシックな作品にBDやADはどう入れるか実際の作品に学ぼう!② * ポイント27 ベーシックな作品にBDやADはどう入れるか実際の作品に学ぼう!③ ・・・など全6項目 *コラム6 操作でも表現を伝える!「ロープ」は、男子新体操に学べ! ☆ Part 7 よりレベルの高い作品作り、精度の高い演技をめざすには * ポイント31 魅力的なテーマ、曲に出会うために日頃からどう過ごすか * ポイント32 細かい減点を防ぐために生活の中で何ができるか ポイント33 * 新しい作品への取り組み始めから仕上げまでの過程を知ろう ・・・など全5項目 *コラム7 「踊るのが好き!」に勝る才能はなし ☆ Part 8 新体操の先輩に学ぶ! ~手具操作がうまくなるためにできること~ * ポイント36 中村 花選手に訊く ~「千回やらないとできない」それでも踊ることをあきらめない * ポイント37 高橋弥生先生に訊く ~可動域に限界を感じても、手具操作には限界がない ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 石﨑朔子 日本女子体育大学学長。 日本体力医学会、日本体育学会、 日本臨床スポーツ医学会、日本栄養改善学会に所属。 日本体操協会副会長、日本新体操連盟副会長を務め、 国際体操連盟審判員としても活動。 2006年には国際体操連盟最優秀審判員賞を受賞した。 「新体操選手の手具操作感覚」「ジュニア期の体力トレーニング」 などをテーマに数多くの論文を発表している。
  • 正確性と美しさを磨く!女子体操競技 上達のポイント50
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本代表を数多く育てた指導者が教える、レベルアップの秘訣! ★ 点数への意識&対策で、取りこぼし&減点がなくなる。 ★ 跳馬・段違い平行棒・平均台・ゆか、ワンランク上の演技に必要なコツがわかる。 ★ この一冊で完全マスターしよう!! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ いつも金メダルを期待される男子体操に比べると、女子はそこまで期待されていない、日本の体操競技は、長い間そんな状態でした。 しかし、2016年のリオ五輪では、女子も団体で4位。 そして、その勢いのまま、2017年の世界選手権では、村上茉愛選手が個人総合4位と限りなくメダルに近づき、ついには種目別決勝のゆかでは金メダルを獲得しました。 これは、日本女子にとってはじつに63年ぶりの世界大会の金メダルでした。 2020年には東京五輪も控え、日本のお家芸である体操に対する期待と注目も日々高まっていることを感じます。 そして、今回は女子も蚊帳の外ではありません。 日本体操史上、もしかしたらもっとも世界に近いところに今女子選手たちはいる。 それだけに「私も体操がやりたい!」と思ってくれる子ども達も増えてきました。 しかし、体操は気が遠くなるほど上達するまでに時間のかかるスポーツなのです。 大きな夢を描いて体操を始めたはずだったのに。 練習はしているのに成果が出ない。 試合に出ても恥ずかしい思いをするだけ。 そんな時期が巡ってくる選手は少なくありません。 自分の体操が停滞していると感じたら、思い切り基本に戻って、基礎からやり直してみよう。 それは決して退化することではないのだから。 土台のどこかが狂っているから、うまくいかなくなっているときは、そこさえ直せば、ジャンプアップできることも多いのですから。 この本は、体操が好きで、うまくなりたくて、今ちょっと足踏み中。 そんな人にぜひ読んでほしいと願っています。 みんながオリンピック選手になれるわけではないけれど、誰でも自分の最大限の成長する可能性はあります。 この本が少しでもその手助けになれば幸いです。 ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ ☆ 意識すること、心がけたいことを項目にしています。 ☆ ポイントの概要を文章でわかりやすく説明しています。 ☆ より上達するためのポイントも掲載しています。 ☆ 連続写真や悪い見本など、写真を多く使用してわかりやすく解説しています。 ☆ 演技がうまくいかないときに、チェックしたいポイントも掲載しています。 ☆ ありがちなミスの注意点や、ワンランクアップの提言も記載しています。
  • 京都三十三間堂通し矢列伝 弓道の心と歴史を紐解く
    完結
    -
    ★ 弓道・アーチェリー関係者必読! ★ 江戸から現代まで、 名手たちの逸話で紡ぐ 「不朽の美」。 ★ 藩を背負って挑んだ男たち、 永遠のライバル関係、 史実に名を遺す英雄・・・。 ◆◇◆ プロローグ ◆◇◆ 「通し矢」は、京都三十三間堂(蓮華王院)で行われた 江戸時代の伝統的行事であった。 三十三間堂の西外側の広縁で、 三十三間(約120メートル)の軒下を、 南端に坐って北端まで、強弓で競射し、 一昼夜にどれほど射通せるかの競技であった。 その当時、武士はその藩の名誉にかけて、 腕を競ったものである。 この通し矢は、 もともと中世まで行われた正月の宮中行事に、 その源があるといわれてる。 とくに文禄年間、関白豊臣秀吉が、 通し矢を試みたが、 残念ながら満足な結果はえられなかった。 しかしその頃より、 競射が盛んになり、やがて江戸時代に入り、 天下の武芸者が、 その名誉をかけて競争したことは、本書に詳しい。 三十三間堂内の外陣に、多数の掲額があるが、 それは江戸時代盛んであった通し矢の優勝記録として、 掲げられたものである。 この通し矢の伝統を受け継ぐ競技が、 現在全国大会として行われている。 毎年一月の中旬の日曜日に、 京都弓道連盟と三十三間堂本坊妙法院門跡とが、 共催する競射会である。 その年に成人を迎えた青年男女に、 加えて主に全国から参加した有段者と大学生が、 競射する大会である。 高栁憲昭(たかやなぎのりあき)先生の新刊 『京都三十三間堂投資や列伝』は、 歴史ある伝統行事の通し矢の歴史と その栄誉を担った武芸者たちの顕彰碑である。 しかも、現在競射に用いている 弓と矢の日々進歩を遂げている制作にも光を当て、 その苦労譚を記している。 高栁先生は、日本アーチェリー協会の重鎮で、 日本学生アーチェリー連盟を創立されたり、 全日本アーチェリー連盟の設立に尽力されるなどされている。 スポーツの指導育成の功により、 平成10年には藍綬褒章、又、 平成26年には旭日双光章を受章された。 先生のこの高著によって、 日本弓道界に対する関心が昂まり、 全日本弓道連盟や日本アーチェリー協会が ますます発展されんことを期待してやまない。 三十三間堂本坊 妙法院門跡 門主 菅原 信海
  • 青木世界観
    4.3
    スワローズのレジェンドとスワローズを愛する音楽家/作家の対話から立ち現れる新たな“世界観”! ヤクルトスワローズのレジェンド青木宣親と熱烈なヤクルトファンのミュージシャンにして作家の尾崎世界観。これは、プライベートでも交流のある二人が、縦横無尽に語り合う対話集だ。 テーマは「チャンス」「才能」「技術」「数字」「失敗」「コミュニケーション」「継続」「勝利」「引退」の9つ。 尾崎さんは「チャンスをつかむために必要なことは?」「才能とは何なのか?」「数字は仕事においてどういう意味を持つのか?」といった問いを次々に青木さんにぶつけ、青木さんは自らの経験をもとに、それらの問いを真剣に打ち返していく。 「最終打席でも最後に一本打てる選手じゃないと生き残れない」「勝ったと思ったらもうそれ以上先はないですよね」「自分の才能の“取扱説明書”は、自分自身で持ってないと」「とにかく一歩踏み出せば、二歩目が進める。二歩目って、割と楽なんですよ」「結局は何事も“自分流”なんですよ」 ヤクルトファンにとっては、レジェンド青木宣親の“世界観“の一端に触れることができる一冊であり、尾崎世界観ファンにとっては、小説、音楽とはまた違う尾崎さんの新たな“世界観”を知る一冊であり、野球ファンにとっては、超一流プレーヤーの思考回路を覗き見ることができる一冊になっている。しかし、この対話集は単なる「野球の本」でもシンプルな「対談集」でもなく、すべての仕事を持つ人に刺さる「プロフェッショナルによるプロフェッショナルのための本」でもある。
  • Number PLUS「Paris Saint-Germain ジャパンツアー2023完全読本」(Sports Graphic Number PLUS)
    -
    Paris Saint-Germain ジャパンツアー2023完全読本 AUGUST 2023 [戦前プレビュー] 大いなるプロローグに刮目せよ ●パリ・サン=ジェルマン [情熱の新指揮官] ルイス・エンリケ [絶対エースの未来] キリアン・エムバペ [愛すべきフットボーラー] ネイマール [冷静なるキャプテン] マルキーニョス [最古参の司令塔] マルコ・ヴェッラッティ ['22-'23シーズンレビュー] 試練の先のリーグ連覇 [PSGジャパンツアー2022] 真夏の熱狂9日間 [アカデミーTDに聞く] 小林大悟「PSGの育成メソッド」 [レジェンドの足跡(1)] ロナウジーニョ [4大リーグに迫る激戦] 日本人選手リーグ・アン挑戦史 [レジェンドの足跡(2)] ズラタン・イブラヒモビッチ ●インテル ['22-'23シーズンレビュー] 崩壊寸前で捉えた上昇気流 [智将の素顔] シモーネ・インザーギ [攻撃の核] ラウタロ・マルティネス [レジェンドの足跡(3)] アルバロ・レコバ [伝説の点取り屋列伝] 北ゴール裏を沸かせた男たち ●AL-NASSRアル・ナスル [走り続ける38歳] クリスティアーノ・ロナウド [バブルは続くのか] 巨大化するサウジサッカーの夢 ●ジャパンツアー2023 選手名鑑 パリ・サン=ジェルマン/インテル/アル・ナスル/セレッソ大阪 ※電子書籍版は、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。
  • 高校サッカー勝利学 “自立心”を高める選手育成法
    3.5
    勝つことの真の意味がここにある!市原緑高校、習志野高校を全国トップレベルに引き上げ、07-08シーズンには流通経済大柏高校で高校サッカー3冠(高円宮杯、選手権、インターハイ)を達成した本田裕一郎監督が初めて明かす選手育成法。高校サッカー界で“日本一の指導力”を誇る本田監督が、チームを強くするためにいかなる指導を行い、いかなる失敗や成功を繰り返してここまできたのか――。指導者として、教育者として、名将はどのように子どもたちを見つめ、関わってきたのか、その“指導哲学”の秘密を解き明かす。現場のサッカー指導者、保護者、高校サッカーファン必読の書!
  • 国枝慎吾 マイ・ワースト・ゲーム 一度きりの人生を輝かせるヒント
    5.0
    車いすテニスの4大大会全てとパラリンピックを制する「生涯ゴールデンスラム」の偉業を打ち立て、世界ランキング1位のまま引退を決めた国枝選手。時には心がくじけそうになりながらも信念を貫いた、その支えとなったものの存在を明らかにする。
  • 指導者と選手が一緒に学べる! バレーボール練習メニュー200(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★確実に上達する「ボディコントロール」のメニュー 本書ではバレーに大切な股関節・肩甲骨などの動きを養う「ボディコントロール」に重きを置いています。成長が目に見えてわかるので、選手たちもうまくなっている! という実感が得られます。また、選手たちの動きのどこがよくて、どこがよくないのか、「着眼点」をやしなえるように豊富なお手本写真と、NG例を掲載しています。 ★本を読む指導者、学生たちも自分でメニューを選択できる 練習メニューを組み立てるときは「最終的に何を成し遂げたいのか」が重要です。自分はどこを目指していて、自分には何が足りないからこれをやるといった選択ができるような構成となっています。 ★臨場感がある実戦練習 練習ではいかに臨場感を持たせるかも非常に大切です。本書では、相手や試合をイメージしながら白熱した雰囲気でできる練習を厳選して掲載しています。練習でやったことが、試合で発揮しやすくなります。
  • 指導者と選手が一緒に学べる! 卓球練習メニュー200(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卓球の基本と練習メニューを一冊にまとめました。 ○張本智和選手・美和選手の父親である張本宇コーチの初の書籍 張本宇コーチは、張本智知選手・美和選手の父親で、日本卓球界の中心にいる2人を育て上げた実績があります。本書は、そんな張本宇コーチの初の書籍です。 ○張本智和選手・美和選手が普段行っている練習メニューも紹介 ○世界のトップ選手の基礎となった「練習の土台」を学べる 本書の練習メニューに突飛なメニューはありません。基本に忠実な練習が並んでいます。基礎的なメニューでも、その練習の精度などをどんどん上げていくことで卓球の上達に繋がるからです。世界のトップで戦っている張本智知選手も美和選手も、今でも本書に載っているメニューの精度を上げることで練習をしています。
  • 指導者と選手が一緒に学べる! ソフトテニス練習メニュー200(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソフトテニスの基本と練習メニューを一冊にまとめました。 ○初心者向けのお手本からNG例、躓きがちなポイントを解説します。 ○子どもたちを伸ばす指導や声かけのコツも掲載! ○監修は、清明学園中学校ソフトテニス部の高橋茂監督。 清明学園中学校はソフトテニス全国大会常連の強豪校。2021年に全国大会男子団体で優勝するなど、活躍を続けています。
  • 指導者と選手が一緒に学べる! バスケットボール練習メニュー200(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選手も、コーチも、初心者でもうまくなれる! バスケットボールの基本と練習メニューを一冊にまとめました。 ○練習メニューが200! 基本から戦術的な内容まで掲載 ○初心者向けのお手本からNG例、躓きがちなポイントを掲載 ○子どもたちを伸ばす指導や声かけのコツが満載! ○監修は、東海大学バスケ部の陸川章監督 東海大学は2022年全日本大学選手権大会(インカレ)で7度目の優勝を果たした強豪校。陸川監督は、基礎を大事に、選手の自主性を重視して、選手と対等に対話する指導者。怒らず、おごらない指導で、選手からは「陸さん」と慕われる。
  • 「ドーハ以後」ふたたび
    4.0
    日本のサッカーは、どうしたらいま以上に盛り上がるか? W杯4大会連続出場、アジアカップ4度優勝を獲得した日本代表は、本当に強くなったのか? こういったことは日本サッカーだけに目を凝らしても、その真の姿は浮き彫りにはならない。比較対象を世界に求めなければいけないのだ。サッカー的な匂いが充満している海外の現場から見ると日本サッカー界の有様が、同時に鮮明に蘇るのである。本書では、日本サッカー近代史がスタートした1993年の「ドーハの悲劇」から2012年のザックジャパンまで、20年弱を世界のサッカーと比べながら、たっぷり振り返る。海外取材を精力的に行ってきた著者が日本サッカーへの思いを語り尽くした一冊。ブラジルW杯予選の観戦がさらに面白くなる、ベストセラー『4‐2‐3‐1』の著者による渾身の書き下ろし。

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  • バスケットボール 勝利につながる体づくり 「走・跳・技」に効くフィジカルパフォーマンスマネジメント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで 最高のパフォーマンスを発揮できる! ★ コンディショニングの考え方から発展トレまで。 ★ 正しく質の高い鍛え方で プレーの総合力を高める! ★ ケガをしない強さと 柔軟な可動域を身につける。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私は川崎ブレイブサンダース(東芝ブレイブサンダース含め)に 在籍して12 年になります。 当初、若い時期に大きな怪我をしてしまい、 プロになってもその痛みを抱え、 テーピングを巻きながら頑張っているような 選手がいることがとても気になっていました。 2016年にBリーグができて、 トップレベルの意識はかなり変わってきましたが、 アマチュアでコンディショニングに フォーカスして取り組んでいるチームは、 依然として多くありません。 川崎ブレイブサンダースのユースチームでは、 コンディショニング重視の試みを行っています。 もちろん、U18やU15、さらに年齢ごとに 取り組む内容は変わっていきますが、 トレーナーの指導により、 正しい身体づくりに関する理解を深めています。 これらがパフォーマンスの向上だけでなく、 怪我や痛みで練習できないなどのリスクを 軽減しています。 どれほど技術が高くても、 怪我ばかりしていては一流選手にはなれません。 当然、本書で紹介していることをやれば、 急にシュートが入るようになったり、 スピードが速くなったりするわけでもありません。 しかし、若い時期から地道に少しずつ積み上げていくことで、 上のカテゴリーに上がったときに 大きく花開かせてあげたい、 というのが私たちの願いです。 バスケットボールが上手になる、 良い選手になるための近道はありません。 プレーを楽しむこととは別に、 本書を通して、コツコツ努力すること、 焦らずしっかり身体を休ませることの 大切さを知っていただけると幸いです。 川崎ブレイブサンダース 吉岡 淳平 フィジカルパフォーマンスマネージャー ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 コンディショニングの考え方 * コンディショニングは4つの要素から成り立つ * 理解と実践、評価のサイクルで継続する * ケガを防止して質の高い練習を継続する * ケガの原因をしっかり探って再発させない * アスリートの身体へと変化、進化する ・・・など ☆ PART2 フィジカルムーブメントでケガをしにくい身体を手に入れる * 胸椎を反って前後の動きを出す * 全身で文字を作り肩甲骨の動きを出す * 体幹と連動させて股関節を動かす * 足首と膝を安定させてしっかり立つ * 足裏全体で地面を押して足首を鍛える ・・・など ☆ PART3 ストレングストレーニングで「バスケ筋」を鍛える * 成長に合わせて負荷を徐々に高める * 筋力アップで安定的な下半身をつくる * 上半身の大きな筋肉を稼働させる * 下からの力を上に瞬間的に伝える * 肩甲骨を稼働させて身体を引き上げる ・・・など ☆ PART4 コートフィットネスを高めて自由自在に走りまわる! * 低い姿勢で横移動してピタリと止まる * 下半身のパワーを投げるボールに伝える * 当たった後の相手の動きに対応する * 股関節まわりの筋肉を使って遠くに跳ぶ * 初速のスピードを上げて加速して走る ・・・など ☆ PART5 バスケットボール選手の食事 * 食事をトレーニングの一部と考える * 食品それぞれの役割を理解する * 適量をバランスよく摂取する * タイミングに応じた栄養素を摂取する * トップチームの食事 ・・・など ☆ PART6 正しいリカバリーでコンディションを向上する * ゲーム&トレーニング後に行い疲れを残さない * できるだけ8時間の睡眠を確保して休息する * 深部体温を理解して睡眠の質を向上する * 睡眠の質を向上させて心身の調子を整える * 体心技を整えて練習成果を試合で出す ・・・など
  • ボディビル レベルアップバイブル 大会で勝ち抜く鍛え方とテクニック
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップビルダーの須山氏が 大会出場の心得と基礎知識を紹介します! ★ トレーニング・食事・ポージングから コンテストデビューへ向けたステップまで、 競技としてのレベルアップを 包括的に学べるボディビル入門書です! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 健康志向やエクササイズへの関心と相まって、 近年、ボディビル人気が高まりを見せています。 約25年間、ボディビルの世界に身を置いてきた私にとっても、 そうした状況は嬉しいことです。 本書では、コンテストの流れや勝ち方のヒント、 トレーニングの考え方や具体的な方法、 ポージング、食事やコンディショニングなど、 私の経験をもとにボディビル全般について述べました。 とくに初級レベルのビルダーや、 これからボディビルを始めたい初心者向けの 内容になっています。 私自身もこれまで様々な経験をしてきました。 これからボディビルに取り組もうとしている皆さんにも、 失敗や立ちはだかる壁に悩む時期が来ます。 大切なのはそれらを次にどう生かすか。 失敗や苦い経験は必ず成長の糧になります。 コンテストの雰囲気からカッコ良くて、 煌びやかな世界を想像される方もいるかもしれませんが、 コンテストに至るまでの日常は地味で、 きついものです。 だからこそ多くの人は、 結果を出すまで続けられず、 途中で諦めてしまいます。 理想の体を手に入れ、 コンテストで活躍したいなら、 それ相応の追い込みと努力、 さらに言えば覚悟も必要になります。 本書には、私がこれまでやってきた 『本物』を詰めたつもりです。 皆さんが歩み始めた『ボディビル道』において、 少しでもその道標になれば幸いです。 須山 翔太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 ボディビルの魅力 * トップビルダー対談 地道なトレーニングが成績や結果につながることが魅力 * ボディビルの大会 鍛え上げた肉体をコンテストで披露し順位を決める * 審査基準 筋肉と人間性を鍛えて極めた者が高い評価を得られる ・・・など ☆ PART2 ボディビルダーのトレーニング計画 * トレーニングの考え方 目標の大会を設定して体を仕上げていく * 体づくりの計画 肥大化を図りつつ大会を見据えて絞り込みを行う * トレーニングノート 日々のトレーニングはノートに記録して自分の変化を把握する ・・・など ☆ PART3 合理的なトレーニングでビルドアップ * トレーニングの考え方 起始と停止を理解し3つのアプローチで筋肉に刺激を与える * POF法 筋肉の稼働全体にそれぞれのアプローチをする * 分割法 鍛える部位を分け各部パーツを集中して鍛える ・・・など ☆ PART4 ポーズを極める * 審査基準 ポージングを極めてより筋肉を際立たせる * リラックスポーズ 予選審査の最初に全身の印象をアピールする * フロントダブルバイセブス 上腕二頭筋を強調し逆三角形の形を力強くアピール ・・・など ☆ PART5 ボディビルダーの食事 * 栄養摂取 PFCバランスを理解して摂取カロリーをコントロール * 増量期 良質な食事とトレーニングで体重と体脂肪をコントロールする * 減量期 筋肉を落とさずに脂肪だけを排除して体重を落としていく ・・・など ☆ PART6 ボディビルダーのコンディショニング * 休養 トレーニングや食事とともに休むことも重要 * ケガ ケガからも学びポジティブに活かす * ストレッチ 動かす部位を動かせるようにしてからトレーニングに挑む ☆ PART7 大会を勝ち抜くためのテクニック * ピーキング 本番数日前から糖質を調整するカーボローディング * 大会前 抜かりのない準備で大会当日に最高のパフォーマンスを出す * 大会当日 準備や当日の行動は早め早めを心がけゆとりを持っておく ・・・など
  • スキー 上達セルフレッスン 動画で練習法とコツをマスター
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 実践アドバイスで確実に成長できる! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ ベストポジションの確立法。 ★ 雪面を押す感覚を養う ★ 溝を利用したコブ攻略 ★ 基本姿勢を軸に、上達のヒントをつかもう! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ この本を監修するにあたって一番大事にしたのは基本姿勢です。 この基本姿勢を重要視したポジションのとり方や、 バランスがとても重要だからです。 私自身、子供の頃や学生の頃は気にもしていませんでした。 しかしスキーを指導する立場になってから 様々な年齢のスキーヤーを指導し、 改めて基本姿勢の大事さに気付かされました。 たとえ身体能力や筋力に恵まれていても 基本姿勢が崩れているとなかなか上達しないものです。 このような基本姿勢を軸にして、 体の動かし方や運動要領等を含めた 様々な練習方法を紹介しています。 皆さんのスキー技術向上のための ヒントの一つにしてみて下さい。 藤本 剛士 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆Part1 上達にかかせない基本技術 ≪目指す滑り≫ 『ターンの3要素を知る』 3つの動きを組み合わせるとターンがはじまる 『基本ポジションはかっちり決めない』 肩の力を抜き、下半身には適度な張りを持つ 『荷重に合わせてリングを動かす』 ターン弧と連動させて、ストックを動かし続ける ・・・など ☆Part2 ロングターン ≪理想のロングターンとは≫ 『雪面を自分から押す感覚をつかむ』 積極的に斜面を押すことで、スキーにたわみが生まれる 『先行動作で次への準備』 山側に傾いた体を谷側へ戻す 『外足で雪を捉える』 両足の同調操作でも、外足がメインの役割を担う ・・・など ☆Part3 ショートターン ≪理想のショートターンとは≫ 『ターン前半を作る』 スキーを振らずに、ターン外側へ押しズラす 『左右へ大きく動く』 左右に動くことで、大きく長い時間、雪面を削れる 『タイミングよくストックを突く』 タイミングがよければ最適な補助に、悪ければ弊害になるのがストックワーク ・・・など ☆Part4 コブ斜面を滑る ≪理想的なコブの滑りとは≫ 『しっかりとコントロールして滑る』 両足を押し伸ばして、早めから雪面を削る 『コブの溝に受け止めてもらう』 溝を上手く利用できると、さらにスピードがコントロールできる 『削れる場所の違いと削れ方を知る』 2種類の削り方を使い分けながら、不規則なコブを滑りきる ・・・など ☆Part5 斜面別滑りのQ&A ≪急斜面をゆっくり滑る≫ 『よくある失敗』 * 暴走 切り換えでフォールライン方向に動き過ぎると、落下の力が増える ≪不整地を滑らかに滑る≫ 『よくある失敗』 * すぐにジャンプする 視線が上下に動き、バランスが崩れやすい動き ・・・など ※ 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スキー 上達セルフレッスン』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
  • スノーボード フリーラン最強テクニック 動画で身につくプロのスキル
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ あらゆる場面で思い通りに滑る! ★ コード読み取り動画ですぐ使える! ★ キレキレのカービング術。 ★ パウダー&コブ攻略。 ★ 魅せるテクニック上達ワザ …etc. ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ スノーボードは、遊びの宝庫です。 たくさんの楽しみ方があります。 圧雪されたバーンをキレッキレの カービングターンで滑る。 フカフカのパウダーを 気持よく飛ばしながら滑る。 変化のある地形を登ったり、 コブ斜面や不整地に果敢に挑む。 ゲレンデにある起伏でジャンプをしたり、 グラトリを試したり。 スノーボードパークに入って、 ジャンプやBOX、レールにチャレンジしたりと、 滑る方法は1つではありません。 自由なスポーツ、それがスノーボードです。 これだけ魅力的なスノーボードをもっとワクワクさせるには、 滑りのレベルを高めていかなければなりません。 ベーシックなターン技術もそうですし、 フリーライディングやトリックにも 上達するためのポイントがあるのです。 本書は、多くのスノーボーダーから悩みを聞き、 その中から厳選して上達のコツをお答えしています。 スノーボードを今より100倍楽しむために、 マナーを守って、技術をレベルアップさせる。 “究極の遊び"、真のフリーライディングを身につけましょう。 稲川 光伸 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 ベーシックターン上達のQ&A * 常にボードが安定するポジション取りは A : カラダの中心を両足のセンターに持ってくる * いち早く連続ターンができる方法は A : サイドスリップから上半身をターンして行きたい方向にひねる * スピードを自在にコントロールするには A : 雑巾を絞るように上半身と下半身を逆にひねってコントロールする ・・・など ☆ Part2 カービングターン上達のQ&A * ヒールサイドターンを安定させるに A : 胸を開いて前の手を先行させたフォームを意識して滑る * ターンの始めから強くカービングしていくには A : 両足同時にエッジを立てて谷回りから強くエッジングする * 目線が大事! と言われるが、どうやるのですか A : 目線を先行させるイメージでターン前半からターンの先を見ていく ・・・など ☆ Part3 ショートターン上達のQ&A ≪パウダー≫ * ノーズが埋まって止まらないで滑るには A : 後ろ足に体重を乗せて前足を伸ばし上半身を前傾させるフォームで滑る ≪コブ斜面≫ * コブ斜面はどうやって滑ればいい A : コブの深い溝に向かってサイドスリップで雪面を削って滑る ≪不整地≫ * 荒れた不整地を安定して滑るには A : 山側の腕を上げて上半身を安定させエッジの角度を一定に保つ ≪地形≫ * 安定して地形を登り下りするには A : ボードに対して垂直な軸を保ち足の曲げ伸ばしで雪面に圧をかける ・・・など ☆ Part5 フリーライディング・トリック上達のQ&A ≪グラウンドトリック≫ * ノーズを上げながら安定して滑るには A : 骨盤を後ろ足よりも後ろに位置し腕を開き前傾姿勢をとって滑る ≪ターントリック≫ * 安定感のあるグラブターンをするには A : ターン後半ではなくエッジを切り替えた直後、ターン前半からエッジをつかむ ≪ゲレンデの起伏を使ってジャンプ * 空中姿勢を安定させるジャンプの方法は A : 起伏のタイミングに合わせてオーリーする ≪パーク≫ * キッカーで安全にジャンプする方法は A : スピードを出しすぎないようにし空中姿勢の安定を第一に考える ・・・など 本書は2016年発行の 『DVDで完全マスター! スノーボード フリーラン最強テクニック』 の動画コンテンツの視聴方法と書名を変更して新たに発行したものです。
  • 勝つ!卓球 「回転」レベルアップバイブル 試合で差がつくテクニック55
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 回転の種類・特徴の基本から 状況に応じた「サーブ・レシーブ」の コントロール術まで。 ★ 「必勝のコツ」がこの1冊でよくわかる! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 一度や二度は卓球のラケットを手にし、 ボールを打ったことがある方も多いはず。 それくらい老若男女を問わず、 誰にとっても身近なスポーツであるという 一面を持ちつつ、一方では追及すればするほど、 その奥深さに驚嘆するという一面も持ち合わせている。 それが卓球というスポーツなのです。 きっと本書を手にしている方であれば、 卓球の奥深さや難しさ、 それゆえの楽しさを実感しているのではないでしょうか。 その卓球の奥深さを形成するひとつの理由として、 今回、この書籍で詳しく解説している 「回転」が挙げられます。 たとえば卓球の試合が、ボールに回転を加えることなく、 単なるボールの打ち合いによる競技だったと想像してみてください。 非常に単調なものになることは想像に難くありません。 ボールを狭いコート上で「回転させる」からこそ、 コントロールするのが難しく、 それを制するための技術が必要になります。 当然、回転を通じた相手との駆け引きも重要になってきます。 これらが卓球を奥深くさせている理由であり、 難しさであり、追及し甲斐のある 楽しさにつながっているのです。 卓球の試合は、当然ですが、 回転を制することが上手な選手ほど 勝つ可能性が高くなります。 本書を手にした方の一人でも多くが、 回転を制し、将来の日本卓球界を担う 選手となってくれることを願って止みません。 岸川 聖也 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第一章 回転の基本 * 卓球における回転の必要性 * 回転の種類と特徴 * ラバーの特徴と回転の関係 ・・・など ☆第二章 サービスにおける回転 ≪サービスの基本≫ * サービスの構成要素 * ロング * 上回転 ≪基本的なサービス≫ * フォアハンドのナックルショートサービス * 右横回転サービス * 右横上回転サービス ・・・など ☆ 第三章 レシーブにおける回転 * レシーブの基本 レシーブの三大テクニック * 下回転サービスに対するレシーブ * 横下回転サービスに対するレシーブ * 横上回転サービスに対するレシーブ * 左横上回転サービスに対するレシーブ ・・・など ☆第四章 攻撃と守備における回転 ≪攻撃における回転≫ * 対上回転に対するフォアハンドドライブ * 対上回転に対するバックハンドドライブ * 対下回転に対するフォアハンドドライブ ≪守備における回転≫ * フォアハンドブロック * バックハンドブロック * バックハンドのサイドスピンブロック右回転 ・・・など ☆第五章 ワンランク上の実践的テクニック * サービスの応用 * 攻撃的なサービス * 対左へのサービス * 安定感重視のレシーブ * フォアハンドドライブの応用 ・・・など
  • 動画で差がつく!小学生のテニス 上達メソッド55
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 思い通りのプレイを目指し、 チャレンジする子どもたちへ! ★ トッププロのコーチが教える、 今すぐ力になるテニス上達法! ★ 詳しい動画と解説で「コツ」がわかる! ★ 試合で勝つための トレーニング満載! ★ ナショナルチームが日々おこなう練習や トレーニングを取り入れて世界を目指そう! ★ チャンスボールのたたき方、 ショット力の向上ドリル、 サービスの精度UP…など ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 現在、日本人テニスプレイヤーは世界で 活躍しています。 男子では世界ランキング第4位になった 錦織圭選手をはじめ、多くの選手が 世界のトップ100位以内にランキングを上げました。 女子では大坂なおみ選手が日本人選手として 初めてシングルスでグランドスラムの大会に優勝し、 世界ランキングも1位になりました。 本書はそんな未来の錦織圭選手、 大坂なおみ選手を目指す子どもたちのための本です。 私が日本代表コーチとして、 たくさんのトッププレイヤーに指導してきた経験をもとに、 “試合で勝つためのトレーニング法"を 紹介しています。 これは実際にナショナルチームのトレーニングセンターで トッププロもおこなっているメニューばかりです。 テニスでは試合中に同じボールが 何度もくることはありません。 しかし、そのたった1度のボールが 試合を左右することもあります。 本書で紹介するメニューは、 実際に試合でよくあるボール、 ショットを効率よく練習できるので、 基本ができているのに、 試合でなかなか勝てないと悩んでいる人は、 ぜひ取り組んでください。 さらに動画を見れば、 実際にどんな動きをしているのか、 くわしく知ることができます。 本書をテニスの上達に役立て、 試合に勝つ喜びを手に入れて いただきたいと思います。 元日本代表コーチ 増田健太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ Part1 基本ドリル * その場打ちドリル * センターに戻る * ストレート・クロスの打ち分け * 左右の動き * フォアハンドの回り込み * ロビングショットの練習 * チャンスボールを叩く ・・・など ☆ Part2 総合ドリル * フォアとバックをランダムに * センターに戻り、チャンスボールを叩く * アプローチからファーストボレー、セカンドボレー * アタックからボレー * ボレー、ボレー、スマッシュ * ボレー、スマッシュ * ショット総合ドリル ・・・など ☆ Part3 ラリー練習 * クロスコートラリー * ストレートラリー * 動きながらクロスコートラリー * コントロールラリー * チャンスボールの打ち込み * ボレー対ボレー * ボレー対ストローク ・・・など ☆ Part4 ポイント練習 * ストロークポイント * アタックからのストロークポイント * ボレー対パッシング * クロスコートから1面でポイント * ミニテニス ・・・など ☆ Part5 競技力アップのためのトレーニング * ボールキャッチ * バランストレーニング * 動きだしステップ * 切り返しステップ * 守備から攻撃への切り返し * ステップ総合トレーニング * サイドステップ・ボールキャッチ ・・・など ※本書は2015年発行の 『DVDで差がつく! 小学生のテニス 上達メソッド55』 を元に、加筆・修正を行った新版です。
  • 大人のための バレエの「食事と栄養」 美しく踊れる体のつくり方
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 未来のプロダンサーに栄養指導を行う専門家が 「食」のポイントを教えます。 ★ 体をしっかり支えて踊るために丈夫な骨をつくる。 ★ 炭水化物の効果的な摂取が力強い動きを生む。 ★ しなやかな踊りの肝となる 適切な水分量のキープ etc.  ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレエはクラシック音楽に合わせて踊り、 ロマンティックで美しい世界観を表現する芸術です。 この魅力にひかれ、バレエに親しむ大人の女性が増えています。 トップのバレエダンサーに憧れて、一歩でも近づきたいと レッスンに励む人もいれば、趣味として 健康と美容のために習う人もいるでしょう。 また、誰もが、女性らしいしなやかで優雅な踊りと 立ち居振る舞いを目指しているのではないでしょうか。 バレエダンサーは、美しい体のラインが クローズアップされますが、大切なのは きちんと踊り切れる体づくりができていることです。 踊りには、スタミナや筋肉、柔軟性、 瞬発力などアスリート並みの身体能力が求められます。 しかし、大人のバレエ愛好者のなかには、 スリムな体系のみに注目し、ダイエットで食事を 摂生している人がいるかもしれません。 栄養が不十分な食事を続けると、 体のどこかに不調をきたしてしまいます。 バレエに適した体づくりのためには、栄養バランスがとれた 適量の食事を一日三回きちんと摂取することです。 この食習慣を続けることで、無理な減量をしなくても ベストな体調や体形を保つこともできるはずです。 特に大人のバレエ愛好者は、年齢とともに体の変化がおこる時期。 この大切な時にきちんとした食事を摂ることで、 いつまでもバレエをたのしむための体を手に入れることができるのです。 食べることは生きること、 そして美味しさを堪能することです。 美味しさは、体全体で味わう感性。 美味しいという感動を体の内側から感じて欲しいと思います。 「食べることの大切さ、楽しさ、美味しさを伝えながら、 バレエ愛好者が食べ物のチカラを自分の力として 生かせる体と心を作るお手伝い」、 それが私の仕事です。本書により、 栄養の知識を身につけてストレスなく食を楽しむことで、 バレエに必要な体作りとして良い機会になることを願っています。 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本は大人のバレエダンサーに向けて、 食事の大切さや栄養素の知識を紹介しています。 各パートに分野が分かれ、 「PART1理想的なバレエダンサーの 体は食でつくられる」は 目指すバレエダンサーのアウトラインについて、 「PART2最適なスタイルのために 体のメカニズムを知る」は 体の仕組みを解説。 「PART3踊れる体に必要な栄養素を理解する」は 五大栄養素を中心にした栄養素の役割や 働きを記載しています。 「PART4バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー」は 実際のメニュー内容のヒントを伝授、 「PART5バレエに大切な食事のコントロール」は 食事の管理や発表や舞台に向けた食の計画など。 各パートはコツごとに内容を説明し、 本文やCHECK欄、POINT、 プラスワンアドバイスによってレクチャー。 読み進めることで、食への理解と意識を 少しずつ高めることができます。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 理想的なバレエダンサーの体は食でつくられる * 01 バレエダンサー=痩せた体形とは限らない * 02 美しい体のラインは体幹が支えている * 03 しなやかなバネとキレのある動きで優雅に踊る ・・・など全5項目 * COLUMN トップのバレエダンサーは食への意識が高い ☆ PART2 最適なスタイルのために体のメカニズムを知る * 06 体重や体脂肪などの目安を知りバランスがとれた踊れる体をつくる * 07 基礎代謝をアップさせて太りにくい体にする * 08 姿勢をキープする踊るときに重要な筋肉を鍛える ・・・など全8項目 ☆ PART3 踊れる体に必要な栄養素を理解する * 14 栄養素の役割を知ってバレエの体づくりに活かす * 15 パフォーマンスを維持して踊るためのエネルギー源を補給する * 16 炭水化物の効果的な摂取で踊るためのパワーを高める ・・・など全15項目 ☆ PART4 バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー * 29 顔の違う様々な食材を摂取し栄養バランスの良いメニューにする * 30 セルフチェックシートを使いバレエのための食事を確認する * 31 太らない習慣の3つのルールで食への意識を変える ・・・など全10項目 ☆ PART5 バレエに大切な食事のコントロール * 39 食事を管理して年齢とともに変化する体へ対応する * 40 食生活を正していくとホルモンバランスが整えられる * 41 食事を記録して食生活を客観視する ・・・など全12項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 村田裕子 管理栄養士 / 料理研究家 / 新国立劇場バレエ研修所 栄養学講師 日本女子大学家政学部食物学科食物学専攻卒業。 卒業後出版社でファッション誌の編集を経て、料理の道を進む。 海外での料理修行を行い、料理研究家・管理栄養士としての 活動を開始し、雑誌やテレビ、食品会社のレシピ作成、 料理教室の主宰など多方面で活躍。 2013年より新国立劇場バレエ研修所にて、 栄養学の講師を務める。 プロを目指す若手ダンサーの他に、 バレエを習う子どもから大人までに対する栄養指導・講演会、 バレエ雑誌においてのレシピ掲載など数多くの バレエダンサーに対して食事のサポートを行う。 自身も長年の趣味としてクラシックバレエを嗜み、 バレエダンサーに必要な栄養素や練習時に適した補食、 ダンサーの体質別に必要な食事などを熟知している。
  • 神人武館 教書 第一巻
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    琉球空手の五輪書。5巻からなるこの琉球空手の教書は、「てィ」(手、知恵)に至る二つの道を示す羅針盤である。二つの道とは、一点を求める「型」の道と、マチワラからカキエー、そしてイリクミーに至る「線」を極める道である。 「てィ」は琉球の時代から400年間隠し持ち、磨き砥がれてきた科学であり、哲学であり、負けないための生きる知恵である。決して観念論などではなく、現在進行形の実践なのだ。よって「てィ」にいたる道に、初歩や奥義は存在しない。すべては一つの法則(てィ)の中で一貫して為され、無限の円となる。この教書第一巻は、「てィ」に至る「点」や「線」の基本となる動作や心構えを中心に提示した。そして「てィ」へ至る大切な指針であるナイハンチ初段の鍛え型に触れた。おのおの吟味してほしい。
  • プロフェッショナル投手育成メソッド 一流投手へ導く“投球メカニズムとトレーニング”
    4.5
    プロの現場で実際に活用 門外不出、名将の指導マニュアルが待望の書籍化! 理論から具体的なトレーニング方法、 投球術までわかりやすく解説 「フォームの再現性」+「コントロール」 2つの技術習得こそ、プロの世界へ進み、 生き抜くための絶対条件 ※本書は18歳以上が対象です。 ---------------- (著者より) 「1年でも長く野球を続ける」「プロで活躍して、結果を残す」 そのためにはどんな考えが必要で、どんなトレーニングをするべきなのか。そのノウハウを『投手マニュアル』としてまとめ、監督時代にも現場で活用してきました。このマニュアルは、実際に現場の選手たちのために考えたものであり、選手達の技術向上・パフォーマンス向上に役立ててもらうことが目的でもあります。 投手としての技術が向上し、コントロールや投球フォームの再現性を高めれば、皆さんにとって納得のいくような結果になると信じていますし、時間をかけて取り組み、学び続けることで必ず体は答えてくれます。 今回この本の対象を、18歳以上としたのは、強い負荷にも耐える体になってからという思いからです。まだ骨端線とも言われる成長軟骨が残っていたり、成長が止まっていない人はできれば、強い負荷のトレーニングは避けていただきたい。自分の体、時期、タイミングなどを十分考慮した上で、実践していただきたいと思います。 ---------------- 【目次】 第1章 投手に必要な3つの柱 第2章 ピッチングにおける運動連鎖 第3章 技術習得のためのトレーニングピラミッド 第4章 投手が走る意味はどこにあるのか? 第5章 オフシーズンとシーズン中のコンディショニング 第6章 試合で勝つための投球術 第7章 医科学をどのように生かすか
  • イロモノの野望 透明人間と戦ってわかった自分の商品価値の上げ方
    4.5
    プロレス界が誇る最高の傾奇者にしてDDTのアイコンレスラー、男色ディーノ。 徹底的に対戦相手はもちろん、来場した観客にも無軌道かつエロス溢れる「男色殺法」をお見舞いする強烈なキャラクターは、目を覆われつつも圧倒的な支持を受けている。 デビュー20周年を迎える本年、自身を「見せ者」として振り切った胸の内をすべて明かす。 熱狂を生み、衆目を捉えて離さないアクの強いキャラクター、悪趣味に振る舞う中にも、底知れぬ緻密な計算と戦略を備える、超絶のビジネスセンスを開陳する。 ディーノはリング上で何を見せ、伝えようとしているのか。 きっと仕事で使えること必至のパワフルな言葉と処世術の妙に溢れたファンならずとも必読の書。
  • フットボール代表プレースタイル図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワールドカップ出場国+αの35カ国が実装する[流儀][個性][こだわり]の血統書 欧州の20クラブに宿るそれぞれの哲学を解剖した『フットボールクラブ哲学図鑑』の代表版!! 今作は各代表が表現する「プレースタイル」に焦点を当て、どのようにして現在のプレースタイルに辿り着いたのか、その変遷を辿る。2022年カタール・ワールドカップに出場する32カ国+イタリア、コロンビア、ウクライナを加えた全35カ国の「流儀・個性・こだわりの血統書」がここに。 【構成】 まえがき 代表地図 代表年表 「ワールドカップ優勝国」のプレースタイル Iブラジル 美しさと芸術がもたらす理想と現実 IIドイツ 規律と自由の間で揺れ動く伝統 IIIフランス 多様性ならではの特徴がない特徴 IVアルゼンチン メノッティとビラルドの対極的シャッフル Vウルグアイ 国情と符合する家族のような結束力 VIイングランド 自らも否定している異質すぎる「DNA」 VIIスペイン 尖鋭性が玉に瑕の早すぎる先駆者 VIIIイタリア 脱カテナッチョが推し進める第三形態 「ワールドカップ優勝未経験国」のプレースタイル [グループA] Iオランダ 個人主義がもたらす結束力の弱さ IIカタール 「スペイン」という言語で多様なルーツを束ねる IIIエクアドル 同じイエローの高地のコロンビア IVセネガル ヨーロッパ型の組織力にメツが「尊重」を注入 [グループB] Iイラン アジアを超越した別格の重量感 IIアメリカ 英国と北欧に近いハードワークと組織力 IIIウェールズ 強豪に与しやすい守備型イングランド [グループC] Iメキシコ 可変式がもたらすユーティリティ性 IIサウジアラビア 強度が足りないアジアのブラジル IIIポーランド 劣勢耐性のある堅守速攻型 [グループD] Iオーストラリア 常に先を見据えるアップデート力 IIデンマーク 先進性が生むハプニングへの強さ IIIチュニジア フランス色の強い全方位型 [グループE] I日本 勝利につながらないらしさとの葛藤 IIコスタリカ 中堅国が見習うべき弱者の戦法のお手本 [グループF] Iベルギー 小国の知恵から生まれた例外的個性 IIクロアチア 数多くの職人を要する代表版レアル IIIカナダ 多様的でも損なわれない英語圏らしい機能性 IVモロッコ フランスの影響を受ける技巧派の流れ [グループG] Iセルビア 自信過剰から来る集中力の危うさ IIスイス 継続される手堅さと奔放さ IIIカメルーン 欧州と南米にはない偶発的な魅力 [グループH] Iポルトガル コントロールできつつある最高レベルの技術 II韓国 改革に抑えられるアドレナリンの発露 IIIガーナ ヨーロッパナイズされたソリッドな組織力 【番外編】 Iコロンビア 世界に例を見ない社会情勢との符合 IIウクライナ クラブからもたらされた基盤と原動力
  • フィギュアスケート男子ファンブックQuadruple Axel 2022 白熱の銀盤
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! シーズン総集編「白熱の銀盤」 Contents [スペシャルインタビュー] 宇野昌磨 「これからも世界のトップで」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [宇野昌磨を語る] トレーナー・出水慎一 「最高の『心技体』を求めて」 靴職人・橋口清彦 「足元を支える匠の業」 [スペシャルレポート] 鍵山優真 「オールラウンダー、19歳の覚悟」 羽生結弦 「伝説のショーからReSTART」 [スペシャル対談] 友野一希×三宅星南 「固い絆と熱い想い」 山本草太×島田高志郎 「ともに、さらなる高みへ」 壷井達也×三浦佳生 「シニアでも真っ向勝負を」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「飛躍への試練」 村元哉中/髙橋大輔 「3年目の『超進化』」 西山真瑚 「再び、アイスダンスの舞台に」 [引退インタビュー] 田中刑事 「プロフェッショナルの起点」 宮原知子 「これが私の生きる道」 [特別インタビュー] 町田 樹 「《ショパンの夜に》へ込めた願い」 [海外選手インタビュー] チャ・ジュンファン 「颯爽と、華麗に。」 ヴィンセント・ジョウ 「星降る夜に捧ぐ舞い」 [大好評連載] 鈴木 潤 「In My Life──文舞両道のすすめ」 「都築章一郎の言葉」 宇都宮直子 [フォトギャラリー] スターズオンアイス プリンスアイスワールド ファンタジーオンアイス ブルームオンアイス
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2022 北京五輪スペシャル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 北京五輪スペシャル号。 CONTENTS [五輪代表インタビュー] 鍵山優真「世界の頂点を見据えて」 宇野昌磨「さらなる成長の先に」 [スペシャルレポート] 羽生結弦「銀盤に刻んだ4回転半」 [五輪代表インタビュー] 坂本花織「最強師弟のセオリー」 樋口新葉「新しい旅路へ」 河辺愛菜「大技に夢を乗せて」 [団体戦レポート] 「オールジャパンで悲願成就」 [五輪代表インタビュー] 三浦璃来/木原龍一「感謝の気持ちを込めて」 小松原美里/小松原 尊「運命の地へ続く道」 [特別ゲスト] 〈羽生結弦を語る〉シェイ=リーン・ボーン 「気高さと、誇りと」 [独占インタビュー] 三浦佳生「てっぺんを獲るために」 三宅星南「全日本でつかんだ自信」 田中刑事「スケートの新たな可能性」 [オンライントーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希「温泉同好会2022新年会」 [大好評連載] 宇都宮直子「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#14 服部瑛貴 [出版記念インタビュー] 町田 樹「『若きアスリートへの手紙──〈競技する身体〉の哲学』刊行に寄せて」 [大会レポート] 全日本選手権 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2022 五輪シーズン開幕スペシャル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! [スペシャルレポート] 羽生結弦「偉業達成へ、銀盤に祈りを」 [開発秘話] 羽生結弦×ファイテン 「王者を支える最新テクノロジー」 [新連載] 「都築章一郎の言葉」宇都宮直子 [スペシャルレポート] 宇野昌磨「ふたたび、頂をめざして」 [独占インタビュー] 鍵山優真「夢の舞台へ、躍動する18歳」 田中刑事「自分の完成形を求めて」 佐藤 駿「世界へのスタートライン」 友野一希「自分史上、最高の演技を」 山本草太「栄光をつかみ取るまで」 三浦佳生「旋風を巻き起こす」 [スペシャル対談] 三宅星南×本田ルーカス剛史「いざ、シニアの舞台で」 [スペシャルレポート] 村元哉中/髙橋大輔「光射す道へ」 [衣装デザイナー] 原 孟俊「魂のソーラン節」 [スペシャルインタビュー] 小松原美里/小松原 尊「日本への愛を込めて」 三浦璃来/木原龍一「ペア競技に新たな息吹を」 [特別企画] 「氷上を熱くする! 日本男子の精鋭たち」 島田高志郎/山隈太一朗/長谷川一輝 石塚玲雄/森口澄士/須本光希 [好評連載] 鈴木 潤「In my life──文舞両道のすすめ」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#13 小平渓介 [連載完結] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 全日本ジュニア選手権/全日本ノービス選手権 [恒例企画] 2021/2022シーズン 日本男子選手名鑑
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズン総集編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン総集編。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 宇野昌磨「さらなる進化への渇望」 [イベントレポート] 宇野昌磨×宇野樹トークショー 宇野昌磨トークショー [スペシャルレポート] 羽生結弦「超大技、成功への布石」 [コーチインタビュー] 佐藤操が語る 鍵山優真 [スペシャルインタビュー] 村元哉中/髙橋大輔「頂点への飛翔」 山本草太「スケートと向き合う日々」 壷井達也「令和の二刀流、いざ始動」 [特別企画] 町田樹×田中刑事「『創造』と『継承』の可能性」 [スペシャル対談] 友野一希×坂本花織「共に高め合っていこう!」 佐藤 駿×三浦佳生「輝く未来に向けて」 山隈太一朗×須本光希「逆境を力に変えて」 [海外スケーター] ネイサン・チェン「まだ見ぬ栄光の先に」 ジェイソン・ブラウン「まだ、夢の途中」 ケヴィン・エイモズ「生みのよろこび」 デニス・ヴァシリエフス「無理せず賢明に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール「日本に学び、日本に資する」 [徹底解説] 荒川静香「2020/2021シーズン日本男子シングル総括」 [スペシャルゲスト] 川原 星「スケートへの感謝と夢」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#11 川越正大 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 鈴木 潤「In My Life──文舞両道のすすめ」 [フォトギャラリー] スターズオンアイス2021 LUXE プリンスアイスワールド2021 浅田真央サンクスツアー ブルームオンアイス2021
  • フットボール新世代名将図鑑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧州を中心にペップ・グアルディオラ、ユルゲン・クロップをトップの座から引きずり下ろそうと、最新鋭の理論を武装した「青年監督」たちが虎視眈々と牙を研いでいる。 フットボールの未来を担うユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督)とぺパイン・ラインダース(リヴァプールアシスタントコーチ)を筆頭に、現在のトップ監督を蹴落としていくモダンフットボールの申し子たちを一挙に収録。 思考、ゲームモデル、相関図、将来像などを紐解きながら、近未来のフットボール界を牛耳る監督を占う。 はじめに 1章 青年監督の成功譚 2章 未来を担う二大巨頭 ユリアン・ナーゲルスマン 青年監督の先頭を走るポジションレスフットボールの権化 ペパイン・ラインダース カオスさえも自由自在に操るクロップの影武者 コラムi 指導者たちに再注目されるブリテン諸島 コラムii 青年監督を支えるポジショナルプレー コラムiii 需要が高まる個人指導のスぺシャリスト 3章 プレミアリーグ ミケル・アルテタ ポジショナルプレーを柔軟に再解釈する「ザ監督」 イアン・キャスロ 決して哲学を曲げようとしない育成の発明家 スティーヴン・ジェラード リヴァプールの価値観を知るリーダーオブリーダー ジョアン・サクラメント モウリーニョが強奪した「ネクストスペシャルワン」 フランク・ランパード 若手の用兵術を武器に再出発を期すチェルシーのレジェンド ジョルト・ロー 世界的名手をチームプレーヤーに導くマンマネジメントの達人 クリス・デーヴィス 智将ロジャースが絶対的な信頼を置く分析マスター ダヴィデ・アンチェロッティ 尊敬する偉大な父の背中を追う物静かな努力家 4章 リーガ・エスパニョーラ シャビ 凱旋の時を見極めるバルセロナ最後の希望 ラウル・ゴンサレス 白い巨人の複雑な権力構造に耐えうるカリスマ ディエゴ・マルティネス [4-2-3-1]を巧みにを操るグラナダのメシア アルフレト・スロイデル バルセロナの哲学に適合する「従順な騎士」 シャビ・アロンソ 様々なオプションを用意する柔軟すぎる将軍 5章 ブンデスリーガ マルコ・ローゼ 宝石ハーランドを授かった昇竜のプレッシングマスター ペッレグリーノ・マタラッツォ ナーゲルスマンを驚かす「数的フットボール」を駆使するインテリ レネ・マリッチ 戦術ブロガーから成り上がった欧州最先端の分析家 モリッツ・フォルツ ナーゲルスマンに足りない「経験」を補完する存在 ダニー・レール 欧州王者で腕を磨く「RB流プレッシング」の宣教師 ティム・ヴァルター 革命的ビルドアップ戦術を発案したドイツの奇才 ミロスラフ・クローゼ 教育に重きを置く「QUIETONE」 マルセル・ダウム レヴァークーゼンを支えるドイツ最高峰の天才アナリスト コラムIV ドイツが誇る欧州最高峰の指導者教育 6章 セリエA シモーネ・インザーギ 再生マネジメントを得意とする[3-5-2]の使い手 アンドレア・ピルロ オーソドックスなモダンフットボール信者 ジェンナーロ・ガットゥーゾ バランス感覚が本領の「番犬メンタリスト」 コラムV 世代交代が進まない戦術の国イタリア 7章 欧州その他・南米 ジョン・ケネディ 「セルティックのあるべき姿」を追い求める不屈の男 ジェシー・マーズチ [4-2-2-2]と「サルの原理」を重要視する米国の象徴 ダニー・バイス 実利的なアプローチで勝利を求める「オランダのシメオネ」 セバスティアーノ・ポチェッティーノ 父をも圧倒する現代理論を持つフィジカルのスペシャリスト ティエリ・アンリ 自らの「ベース」を探すヴェンゲルが寵愛した弟子 パトリック・ヴィエラ さらなる変化を追い求めるCFGの有望株 ショーン・マロニー 現実的なアプローチを好むマルティネスの右腕 エルナン・クレスポ 「横移動の崩し」を得意とする開花間近の苦労人 マルセロ・ガジャルド リーベルに統一モデルを設定した南米最高の若手監督 ガブリエル・エインセ リベロシステムを復権させたビエルサの正統後継者
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズンクライマックス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! [独占インタビュー] 羽生結弦「絶対王者の証」 [全日本選手権レポート] 羽生結弦「プログラムに思い込め、圧巻の王座奪還」 [羽生結弦を語る] ジェフリー・バトル「天からの授かり物」 伊藤聡美「氷上に輝きを」 織田信成「天と地と神と」 都築章一郎「スケートへ愛を込めて」 [特別寄稿] 記者の目「羽生結弦──絶対王者、10年の軌跡」 [密着レポート] 宇野昌磨「笑顔貫いた感謝の演技」 [スペシャルインタビュー] 鍵山優真「負けん気を原動力に」 佐藤 駿「この壁を乗り越える」 三浦佳生「新たな革命の予感」 日野龍樹「かけがえのない日々」 紀平梨花「まっすぐに、夢の舞台へ」 坂本花織「革新のシーズン」 三原舞依「感謝の銀盤」 [スペシャル対談] 田中刑事×宮原知子「探求者の美学」 友野一希×本田太一「涙と笑いのラストトーク」 山本草太×須本光希「幼なじみでライバルで」 島田高志郎×西山真瑚「それぞれの夢に向けて」 [特別企画] 中庭健介「若き指導者の挑戦」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#10 エルネスト・ マルティネス [好評連載] 鈴木 潤「In My Life ──文舞両道のすすめ」 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [大会レポート] 第89回 全日本選手権 [フォトギャラリー] 名古屋フィギュアスケートフェスティバル メダリストオンアイス
  • サッカープレーモデルの教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年サッカー界で話題の「プレーモデル」という言葉。 欧州のクラブで、プレーモデルは当たり前のように取り入れられているが、 日本ではプロクラブですらプレーモデルという文化が定着しているとは言えない。 本書では、グラスルーツの指導者にもプレーモデルの概念を理解できるような、まさに教科書です。 【目次】 はじめに 第1章 なぜプレーモデルが必要なのか? ・プレーモデルとは何か。なぜ必要なのか? ・日本に足りないのは“自国のプレーモデル" ・「プレーモデル=型にはめる事」? ・育成面でのプレーモデル『時代遅れの選手を育成しないために』 ・プレーモデルの持つ効果とは? ・プレーモデルの出発点は現代サッカーを知ること ・現代サッカーのモデルとなるチームは ・現代サッカーの各構成要素について考える ・現代モデルの選手とは何か? ・選手育成における成功の3要素とは? ・いかに選手の能力を見極めて発掘するか 第2章 プロクラブのプレーモデル構築法 ・欧州クラブチームのトレーニングを視察して ・ハイインテンシティのトレーニング ・ダイナミックテクニック・トレーニング ・発見・誘導型のトレーニング ・欧州クラブチームのトレーニングからプレーモデルを読み解く ・ホッヘンハイムのトレーニング例 第3章 実際のプレーモデル構築法 ・プレーモデルに従ったチーム作りとは ・プレーモデルに影響を与えるものとは? ・現代サッカーの特徴とトレンドを考慮する ・シーズン途中に監督に就任した場合に、プレーモデルをどう作っていくか? ・プレー原則をつくるには? ・プレー原則の持つ効果 ・プレー原則を身につけるためには ・プレーモデルに従ったトレーニングは今までの古典的なトレーニングとは何が違うのか? ・トレーニングを継ぎ接ぎにしない ・シュートチャンスの作り方における意外性と驚き与えるプレー原則の例とトレーニングメソッド ・プレー原則を身につけるために有効な「発見誘導型トレーニング」 ・トレーニングの原則 ・集団としての意外性を発揮するために ・メソッド以上に大切なこと ・日本人はなぜ1対1に弱いと言われるのか ・「完璧主義」の幻想 ・九州産業大学プレーモデルとトレーニングについて ・ミクロサイクル(週間トレーニング)の考え方 ・曜日ごとのトレーニング内容【動画あり】 第4章 ダイナミックテクニックとは? ・ダイナミックテクニックを知る ・ダイナミックテクニックはなぜ必要なのか? ・プレー原則とダイナミックテクニックの結びつき ・ディテールをどう分析しトレーニングしていくか? 日本に足りない論理的な技術指導 ・指導の中でのディテールとは? ・ダイナミックテクニックのトレーニングデザイン ・ダイナミックテクニック1~9 【トレーニング動画あり】 第5章 プレーモデル作成問答 おわりに
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021 シーズン開幕スペシャル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズン開幕スペシャル号。トップスケーターを密着取材! [スペシャルインタビュー] 髙橋大輔 村元哉中「世界に新しい風を」 [スペシャルゲスト] マリーナ・ズエワ「大輔は“ゼウス”」 マッシモ・スカリ「勇者たちへのエール」 長光歌子「恩師の言葉」 村元小月「ふたりだけの世界を」 キャシー・リード「日本のアイスダンス発展のために」 [アイスダンス選手名鑑] もっと知りたい!日本のアイスダンスチーム [徹底解説] アイスダンスの基礎知識 [レポート&インタビュー] 鍵山優真「オールラウンダーを目指して」 佐藤 駿「『安定感』を見せつける」 [独占インタビュー] 田中刑事「さらに攻める姿勢で」 友野一希×山隈太一朗「ライバルであり続けるために」 山本草太×大西勝敬「8年越しの信頼と絆」 本田太一×須本光希×三宅星南「切磋琢磨とリスペクト」 日野龍樹×吉野晃平「プログラムに懸ける思い」 本田ルーカス剛史×木科雄登「これからも切磋琢磨でいこう」 三浦佳生「15歳のサムライ魂」 大島光翔「銀盤の“スタァ”誕生」 片伊勢 武×吉岡 希「高め合うライバル」 [木下アカデミーの挑戦] 濱田美栄「日本に五輪の団体メダルを」 佐藤洸彬「指導者としての喜び」 [新連載] 鈴木 潤「文舞両道のすすめ」 [好評連載] 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」#09 鈴木明子 [特別企画] コロナ禍乗り越え、いざ全日本へ 羽生結弦/宇野昌磨/島田高志郎 紀平梨花/宮原知子 僕たちの勝負衣装! 2020-2021 男子シングル選手名鑑 [フォトレポート] 三井不動産アイスパーク船橋 オープン祝賀イベント [大会レポート] 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 ※コンテンツ内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
  • フットボールクラブ哲学図鑑
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では歴史の古いヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた。 例えばマンチェスター・ユナイテッドは「ミュンヘンの悲劇」によって、「何があっても前進する」精神性を身に付けている。 レアル・マドリーはアルフレッド・ディ・ステファノの補強が大成功し、「計画できないところは選手が補ってくれる」ことを現在も具現化している。 バルセロナはまさに哲学と呼ぶに相応しいものを持っているが、負ける時は負けるべしくて負け、ユナイテッド、レアルのように奇跡を起こすことがあまりない……。 それぞれのクラブにはやはりDNA(遺伝子)があり、“香り”がある。 ヨーロッパの厳選20クラブの哲学を知れば、現在のフットボールシーンをより楽しむことができるはずだ。 【目次】 まえがき/クラブ年表/クラブ相関図 「常勝クラブ」の哲学 Iレアル・マドリー強い奴を集めてとにかく勝つこと IIユヴェントスまとまりすぎの安全第一主義 IIIバイエルン・ミュンヘン精神的支柱は皇帝の激怒 「“ザ哲学クラブ”」の哲学 Iバルセロナ永久に問う「クライフ原理主義」と「メッシシステム」の共存 IIアスレティック・ビルバオビッグクラブが失った「幸福」を追い求める 「港町クラブ」の哲学 Iリヴァプール特権階級を作らない平等なハードワークの流儀 IIナポリ神の子をも巻き込む情熱と反逆 IIIマルセイユDroit Au But――ゴールへ真っ直ぐ 「ライバルクラブ」の哲学 Iインテル×ミラン革新性溢れるアンチテーゼVS伝統を重んじるコスモポリタン IIベンフィカ×ポルト似た者同士の名将が形成した「豪快な攻撃力」と「堅実無比」 「成金クラブ」の哲学 I マンチェスター・シティ先進性と理詰めのアプローチで水色の細い糸をつなぐ II パリSG中身は薄っぺらくとも外見だけは華やかに 「小さな街の大きなクラブ」の哲学 I ボルシア・ドルトムント×ボルシアMGドイツフスバルを体現する秩序と混沌の両立 II ヴィジャレアル黄色いタイルを盗まれても新たな黄色いタイルを作ればいい III モナコ空虚な黄金時代というルーチンを繰り返す 「名将クラブ」の哲学 I マンチェスター。ユナイテッド「赤いバス」は何があっても走り続けなければいけない II アーセナルヴェンゲルの麻酔が切れても「勝利は調和から」は普遍 あとがき
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン総集編 希望の銀盤
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』の最新刊です。 トップスケーターから次世代ホープまで密着取材! 「選手の生の声」をたっぷりお届けします! ※内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。 〈表紙〉 羽生結弦選手 ■CONTENTS 〈フォト&レポート〉 羽生結弦「栄光の先につかむ夢」 宇野昌磨「スケートを楽しむために」 髙橋大輔「終わりなき氷上の旅」 〈シニア独占インタビュー〉 田中刑事「再び攻めるために」 友野一希「希望を与えられる演技を」 山本草太「原点回帰で新章へ」 島田高志郎「シニアの壁を乗り越える」 須本光希「進化のための再始動」 日野龍樹「覚悟のシーズンを前に」 本田太一「ラストシーズンに懸ける思い」 〈ジュニア独占インタビュー〉 鍵山優真「世界へ羽ばたく瞬間」 佐藤 駿「進化し続ける大器」 壷井達也「ピンチをチャンスに」 三宅星南「ジュニアの集大成を」 三浦佳生「規格外のポテンシャル」 〈師弟対談〉 山隈太一朗×重松直樹「二人三脚で描く未来」 〈スペシャル対談〉 安藤美姫×中野友加里「日本男子シングルを語る!」 〈スペシャルゲスト〉 村上大介「オレゴンからの近況報告」 〈徹底解説〉 杉田秀男「羽生結弦に託す夢」 本田武史「本田武史の目」 吉岡伸彦「新ルールの基礎知識」 〈大好評連載〉 町田 樹「若きスケーターへの手紙」 〈連載シリーズ〉 「個性を磨く振付師の力」ブノワ・リショー 〈追悼企画〉 ありがとう! クリス ほか
  • フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズンクライマックス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。 シーズンクライマックス号。トップスケーターを密着取材! コンテンツ内容につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 【Contents】 [独占インタビュー] 宇野昌磨 「自分のスケートを求めて」 [密着レポート] 羽生結弦 「自分らしく――伝説のプログラムで挑む」 [密着レポート]髙橋大輔 「新たな神話のはじまり」 [独占インタビュー] 田中刑事 「攻めて、攻めて、攻め抜いて」 [豪華座談会]友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「最高の仲間たち――RINSPO同窓生 令和元年忘年会」 [師弟対談]鍵山優真×鍵山正和 「師弟として、父子として」 [公開練習レポート]佐藤 駿 「ジュニアの集大成を」 [引退インタビュー] 佐藤洸彬 「エンターテイナーの第二幕」 中村 優 「感謝の言葉を胸に」 鈴木 潤 「スケートへの愛と感謝」 [注目のジュニア] 木科雄登×三宅星南 「戦友同士のオンとオフ」 西山真瑚 「二刀流を極める」 本田ルーカス剛史 「努力の花が開くとき」 [海外選手インタビュー] ドミトリー・アリエフ 「湖から古都へ、そして世界へ」 ケヴィン・エイモズ 「氷がとけるほどの感情」 デニス・ヴァシリエフス 「少しずつ、着実に」 [コーチインタビュー] ステファン・ランビエール 「『ひとこと』」の魔力」 [スペシャルゲスト] 吉岡伸彦 「男子シングル徹底解説」 中野友加里 「表現者・髙橋大輔へのエール」 [シリーズ] 「個性を磨く振付師の力」 #06 ミーシャ・ジー [好評連載] 町田 樹 「若きスケーターへの手紙」 第二回 スケーターのための著作権入門 その一 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 [大会レポート] 第88回 全日本選手権 [アイスショーギャラリー] プリンスアイスワールド2019-2020 アイスエクスプロージョン2020 関空アイスアリーナ オープニングエキシビション 名古屋フィギュアスケートフェスティバル2020 オールジャパンメダリストオンアイス2019 [ミニギャラリー]明治法政オンアイス
  • 超常識! プレーが変わる体の鍛え方 自分でつくる バスケ筋力
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    バスケットボールは、スポーツにおける基本動作とされる「走る、投げる、跳ぶ」のすべてが要求され、その動きが非常に高い強度で展開される競技です。コート上のプレーヤーとコートの面積比率からして、1人あたりのプレーイングスペースは他の競技と比較してもとても狭いため、素早い反応・判断が必要とされ、フィジカルコンタクト(身体接触)の強さと激しいトランジション(攻防)があり、持久力も求められます。バスケットボールに必要な体力面の要素を整理すると、次のようになります。●フィジカルコンタクトで負けない体格●加速、減速、停止、方向転換能力●高い強度の運動を長時間継続する持久力トレーニングを指導する中で監修の吉川氏が特に強調しているのは、「体重(筋肉量)を増やしながら、パフォーマンス(走れる、跳べる、持久力)を上げる」こと。なぜならフィジカルコンタクトで負けず、平面の運動量を上げることによって世界で戦えるプレーヤー、およびチームが作られると考えているからです。吉川氏が主に指導しているのは、日本代表やプロプレーヤーを目指す大学生年代の男子選手です。なので、本書には小・中・高校生や女子選手にとっては負荷が高いトレーニングも含まれます。ただ、基本的な考え方は、年齢や性別を超えて共通です。トレーニングにはもう一つ大事な目的があります。それは「ケガ予防」です。ケガをしない体作りを進めているつもりが、負荷が高すぎたり、回数が多すぎたり、また練習メニューがそれぞれの選手に見合っていないとケガにつながる恐れがあります。そこで本書では、みなさんが安全にトレーニングを進められるように、各トレーニングに見合った対象レベルの選手についても記しています。バスケットボールプレーヤーのためのストレッチ、トレーニング方法が、具体的にかつ総合的に解説された一冊です!
  • 超常識! プレーが変わる体の鍛え方 自分でつくる テニス筋力
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トレーニングと聞くと「筋肉を鍛える」ことを思い浮かべる人が多いと思います。トレーナーとして、アスリートや一般の方の身体作りに関わってきましたが、その経験の中で常に意識していたのは、筋肉を増やしてパワーアップすることよりも、しなやかで動きやすい身体を作ることでした。けっして筋肉の増強だけがトレーニングではないということです。また、トレーニングに取り組む際には、何のためのトレーニングなのかを明確にする必要があります。それが明確ではないと、トレーニング自体がただただ「きつい」「つらい」ものになってしまうからです。本書では、テニス技術に直結したトレーニングを詳しく解説しています。どれも重いものを持って行なうトレーニングではありません。ジュニア選手から一般の方まで、幅広いレベルの方に取り組んでいただける内容です。本書を参考にして、自分の身体を見つめ直し、テニスのパフォーマンスアップを目指しましょう。上手くなるために!そして勝つために!  ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 戦術の教科書
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    「フットボール批評」の人気連載が待望の書籍化! 世界的な戦術研究の第一人者である著者が 日本のサッカーファンのために書いた、サッカー戦術本の決定版。 戦術とは何か。「ゲーム(勝負事)」を、どこまで支配し得るものなのか。  洋の東西を問わず、この種の議論がますます盛んになってきている。 戦術論が普及すればするほど、根源的な問いかけがなされるようになってきたのは、 フットボールという競技自体の進化にとって、極めて好ましい兆候だろう。 3-4-2-1やプレッシングといったコンセプトを生み出してきたのは、予測不可能性を極小化し、 自らのイデア(理想)を具現化しようとする情熱であり、ひたむきな使命感でもあるからだ。  その事実を理解して初めて、ピッチ上に描かれる魔法陣の秘密は解き明かせるといってもいい。 本書はイギリス人の戦術史家、ジョナサン・ウィルソンとの共作になるが、僕たちが一貫して目指してきたのも、 歴史的な文脈をしっかりと踏まえたうえで、時代の最先端を行く戦術論の見取り図を、読者のみなさんに提示することだった。  とはいえ、ジョナサンと戦術論の本を出版するのは実に不思議な気がする。 彼は戦術論の大著を以前にも上梓しているが、もともとフットボールのジャーナリストを志していたわけではない。 さらに言うなら、戦術分析が専門だったわけでもなかった。 (「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 Episode.1 戦術トレンド概論 プレッシングか、ポゼッションか、それが問題だ。 Episode.2 60年ぶりに戻ってきた3バック Episode.3 アンチカウンター理論としてのゲーゲンプレス Episode.4 ゼロトップはどこへ消えたのか Episode.5 ベンゲルと4-2-3-1の行方 Episode.6 10番/トップ下論 エジルが象徴するクリエイティビティのジレンマ Episode.7 ゾーン・ディフェンスがカバーする領域 Episode.8 アンチ・フットボールの誘惑と憂鬱 Episode.9 レスターと4-4-2に未来はあるか Episode.10 ポチェッティーノが受け継ぐ、ビエルサイズムとは Episode.11 アンチェロッティ式、「ハイブリッドマネージメント」のススメ Episode.12 モウリーニョが抱えるスペシャルな懊悩 Episode.13 ウイング論 左翼と右翼のウインガー Episode.14 理想主義者、ペップ・グアルディオラの挟持 Episode.15 GK、100年の孤独 Episode.16 ディープ・ライイング・プレーメイカーの誕生 column.1 共産主義思想としてのプレッシング column.2 コレクティブカウンターの衝撃
  • 「型」×「心理」で強くなる! 1on1のコツがわかるバスケ塾
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1on1は、誰でも勝てる「あと出しじゃんけん」だ! 従来と一線を画す、Yuta式の1on1攻略メソッド シュートやドリブルと同じように、1on1にも“型”がある。 理論をもとに、仕掛け方や相手のコントロールを言語化・視覚化・体系化。 スキル習得に必須のトレーニングも動画付きで掲載! 章末コラムでは馬瓜ステファニー選手、大久保友貴選手、今野紀花選手、馬瓜エブリン選手との対談を収録。 そして巻末にはなんと、〈富樫勇樹×Yuta〉のスペシャル対談も! 【目次】 PART1 1on1は誘導型の後出しじゃんけん PART2 1on1の原理原則 PART3 1on1の「型」 ―スキルセットのテンプレート― PART4 スキルセットを磨くトレーニングドリル PART5 みんなから届いた1on1のQ&A 巻末スペシャル対談 富樫勇樹×Yuta 1on1の考え方・捉え方
  • B.LEAGUEパーフェクトデータ選手名鑑2025-26
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 B.LEAGUE新シーズン開幕! B1~B3の全クラブの選手情報・大会スケジュールを一冊にまとめた選手名鑑です。 ※電子書籍版には本誌限定付録「チケットホルダー」は付録いたしません。また、一部掲載がないページがございます。予めご了承ください。
  • 佐久長聖はなぜ強いのか?「人」を育てチーム力を上げる指導メソッド
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    佐久長聖はなぜ強いのか!? 私自身、よく聞かれる質問です。私が2011年に佐久長聖高校駅伝部の監督に就任して、2017年の全国高校駅伝でチームとしては2度目の優勝。2023年は2時間1分00秒の大会新記録&高校新記録を樹立して、2024年は本校として初の連覇を飾ることができました。 ただし、皆さんが思っている以上に選手たちはハイレベルの練習をしているわけではありません。しかし、私は入部を希望する選手たちには必ず、「佐久長聖高校駅伝部は日本一厳しいよ」というお話をしています。佐久長聖が「強い」のは偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 隠すものは何ひとつありません。練習メニューを含めて、私のすべてをさらけ出して、私も自分自身を見つめ直してみたいと思います。(「はじめに」より) “日本一厳しい”環境で育まれた“人間力”を武器に 2023 2024 全国高校駅伝2連覇を成し遂げた 佐久長聖の“駅伝力”の神髄に迫る!? 「佐久長聖はなぜ強いのか?」とよく聞かれます。 全国から有望な選手が集まってくるわけでもなく、 ハイレベルな練習をしているわけでもありません。 ただ「強い」のは決して偶然ではなく、明確な理由があると思っています。 高校時代は選手たちにとって「土台作り」の場。 その先の大学、社会人を見据え、 世界を舞台に活躍できる選手を育てたい。 競技人生のスタート 両角先生との出会い 佐久長聖の礎となったクロカンコース 全国高校駅伝の優勝を意識して 第2章 大学・実業団時代の苦しみ 箱根駅伝に潜んでいた魔物 高見澤、お前はマラソンだ! 4年目にしてマラソンに到達 第3章 指導者としての喜びと苦悩 母校で指導者のキャリアがスタート 全国高校駅伝で悲願の初優勝 ワースト記録からの出発 第4章 全国高校駅伝で勝てるようになった理由 9年ぶりの〝日本一〟直前に両角先生から電話 日本高校最高記録の奪回に成功 ライバル校をアンカー勝負で下して連覇を達成 第5章 高校卒業後も活躍する選手たちのエピソード 村澤明伸ら初優勝メンバーたちの素顔 「1番」のこだわりが強烈だった大迫傑 花の1区を制したエースたち 第6章 佐久長聖の強化プログラム 3年間の育成プログラム 夏の「合同合宿」がチームを強くする 全国高校駅伝の〝勝利のセオリー〟 第7章 後送 “人間的な成長なくして競技力の向上なし”
  • 夢は無限大 大社旋風を巻き起こした奇跡の言葉
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    32年ぶりの甲子園で、 強豪校を次々に撃破して ベスト8進出! 「何が何でも甲子園」 というスローガンのもと、 32年ぶりの甲子園出場を引き寄せ、 「ベスト8進出」という目標を掲げて、 見事に快挙を成し遂げた県立大社高校。 「本気」で目指せば、目標や夢は叶う。 等身大の指揮官が生み出した、 無限大の指導論! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私がどのように指導法を改め、またチーム運営などを改善していったのかを詳しくお話ししていきたいと思います。自分改革とチーム改革を行ってから、私たちは運よく2024年に甲子園に辿り着くことができました。その甲子園での戦いぶりやベンチで何が起こっていたのか、さらには「大社旋風」と呼ばれた上位進出(ベスト8)を成し遂げることができた理由や、私がインタビューで発した「夢は無限大」の裏話なども包み隠さずお話しします。 私には、何の実績もありません。でもそんな男でも、歴史ある学校の監督となり、甲子園で準々決勝まで進むことができました。もちろん、多くの人の支えがあり、何より選手たちの頑張りによって果たされた結果であることは間違いありませんが、みなさんも「本気」になれば、きっと夢は叶えられます。人に与えられた可能性は、無限大なのです。本書を読んでそれを少しでも実感していただけたなら、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より ■目次 第1章 2024年夏の甲子園ベスト8の軌跡~島根の高校野球と大社の歴史~ 32年ぶりの聖地へ~優勝候補の報徳学園と1回戦で対戦することに……~/理想からは遠くても~馬庭優太というエースの姿~ほか 第2章 指導者としての原点~人との出会いに恵まれた私の野球人生~ 大社野球部での日々~腹立たしさだけが残った最後の夏~/見識を広げてくれた益田での4年間~家族と過ごす時間が教えてくれたこと~ほか 第3章 大社改革~伝統と改革の狭間で理想のチーム作りを目指す~ どん底からの再出発~自分を変えるべく指導法を180度転換~/夢は無限大~安松大希が教えてくれたこと~ほか 第4章 「昭和DAY」と現代の融合~大社の独自練習法と進路~ 甲子園への切り札「昭和DAY」/チームマネジメントと打順の組み立て方~選手間の「気の流れ」を重視~ほか 第5章 夢は無限大~心の底から本気で甲子園を目指せば、それは叶う~ 根性がないのは、誰なのか/全国の球児のみなさんへ~限界を決めず、挑戦し続けてほしい~ほか
  • なわとび かけっこ 鉄棒 子どもの運動能力がぐんぐん伸びる34の科学的メソッド
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツが楽しくなる! 大好きになる! 筋力、神経系、技術力のバランス良いトレーニングで苦手な動きを克服 運動が苦手な子どもに向けて、 「なわとび」「かけっこ」「鉄棒」が上手にできる方法を、 科学的なメソッドに基づいてレクチャーした教科書です。 ・なわとびを頑張ってるけどなかなか上達しない ・鉄棒の逆上がりができない ・運動会が近いのですぐかけっこが速くなりたい といった悩みを抱えているお子さんにオススメです。 ふんだんな写真と、QRコードで読み取る動画で、わかりやすく解説しています。 ご両親がお子さんに教えるのにも最適です。 ■目次 ●一章 なわとび ・縄跳びの基本 ・回してジャンプのリズムを覚えよう! ・リズムをマスターしたくさん跳ぼう! ・早くたくさん跳ぶ為の方法 ほか ●二章 鉄棒 ・鉄棒(逆上がり)の基本 ・鉄棒に慣れ、回転の感覚を養おう! ・後ろに体を倒す感覚に慣れよう ・親子で練習すると、上達も早い! ほか ●三章 かけっこ ・かけっこで速く走る基本 ・スタートで差をつける姿勢はこれだ! ・速く走るための脚の動きは之だ!姿勢・脚の動かし方の練習方法 ・運動会直前でも大丈夫! ほか ■著者 髙藤和哉(たかふじかずや) 1977年生まれ。運動・体操スクール「みらスポ」代表。 保育士。スポーツ保育リーダー。 健康運動指導士。SAQレベル1インストラクター。 筑波大学卒業後、スポーツクラブ業界に従事。 10年以上にわたり、大手スポーツクラブにて運動スクールのプログラム開発、 人材育成研修を担当する。専門は陸上競技。
  • 現代サッカーに適応する選手の育成メソッド
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    10年後のサッカーを予測して選手を育成するには 現代サッカーを理解し、トレンドを把握することが大事。 日本人として初めて欧州プロリーグの監督を務めた指導者が UEFAライセンスの内容をベースにわかりやすく 欧州サッカーの指導メソッドを徹底紹介! <特別対談> ミハイロ・ペトロビッチ(前北海道コンサドーレ札幌監督) 5年、10年先を見据えた育成ビジョンと未来予測が大切 第1章 現代サッカーに適応する選手を育てるために 時代に合わせた変化の重要性 時代遅れの選手を育成しないために 現代サッカーにおける、プレーモデルの2大構成要素 第2章 サッカーの技術とは? 日本とヨーロッパの「技術」に対する捉え方の違い サッカーのプレーにおける技術の意義 技術トレーニングの解説と手順 第3章 戦術とはコミュニケーションである プレーモデルと戦術の結びつき 現代サッカーにおけるゲームの構造 戦術学習メソッドを知る意味 第4章 プレーモデル・メソッド プレーモデルで個人の特徴が際立つ ゲームインテリジェンスのある選手とは? 未来を予測し、見据えて育成する 第5章 指導者哲学の形成 指導者哲学の形成に大切な3つのこと 監督の仕事は決断すること 試合に向けた準備と監督の仕事 第6章 欧州プロリーグ、初の日本人監督になるまで ヨーロッパで指導ライセンスを取りたい! UEFAプロライセンスを取得 本田圭佑との出会い
  • 自主練は「型」が最強! 動きのコツがわかるバスケ塾
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールで使う動きには、科学的に正しい「型」がある。 数々の有名選手を育成してきたスキルコーチが、個のスキルを効果的に伸ばす実践的な練習法を動画付きで解説。 正しい動きが身につけば、誰でも全国レベルまでスキルアップ! 「型」にあなたの個性を乗せて、唯一無二の最強プレーヤーを目指せ! 「はじめに」より 本書は僕がこれまでの経験を通じてまとめてきた「型」を中心に紹介します。「型」というと「こうでなくてはならない」というイメージが強いかもしれませんが、僕自身、自由が大好きですし、人から縛られることが大嫌いです。つねに自由でありたいと願ってきました。ところが自由であろうとするほど、行き詰まったのです。バスケだけでなく人生もそうでした。そこで偉大な先人たちが築いてきた「型」の本質に目を向け、取り入れるようになりました。 僕が考えている「型」とは、皆さんを枠に収めるようなものではなく、皆さんが持っている個性を無限の可能性へと導いてくれる「分厚い土台」だと思っています。「型」は本質に限りなく近く、たくさんの人が膨大な時間をかけて生み出した「集大成」です。 【目次】 PART1 Yutaのバスケット論 PART2 シュートスキルを磨く「型」 PART3 ドリブルスキルを磨く「型」 PART4 フットワークの「型」を磨く PART5 バスケの基本「ジャブステップ」
  • ONE TEAMの真実 ラグビー日本代表を世界に押し上げたマネジメント力
    4.5
    あの「ブライトンの奇跡」の裏で何があったのか JK、エディー・ジョーンズ、ジェイミー・ジョセフら3人のヘッドコーチの右腕が、 ラグビー日本代表がいかに強くなったのかを解説。五郎丸歩、田村優、大野均らとの対談も収録!
  • 負けるが勝ちだわや 東海大学男子バスケットボール部SEAGULLSの成功哲学
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    バスケットを通じて、人生を教えたい ハードなディフェンスに裏打ちされた「負けないバスケット」と 「チームは家族である」というフィロソフィーで インカレ優勝7回、準優勝7回を誇る 大学バスケ界の絶対王者を率いた名将が 47年のバスケット人生を振り返る Bリーガー50名以上輩出! 次のステージへ人として選手を成長させて送り出す組織づくりの秘訣とは? 第1章 恩人・デイブ・ヤナイさんからの教え 日本バスケット界の恩人 5つの教え 第2章 ビッグファミリー 怒らない指導 記録には残らないが記憶に残る 第3章 東海大学のバスケットスタイル 負けないバスケット 東海大学のチームづくり 第4章 勝負の原点 ばあちゃんの教え オリンピックに出たい 第5章 バスケを始めて5年で代表入り 日体大の厳格な寮生活 初めてのインカレ 第6章 入社8年目で初優勝&MVP獲得 紆余曲折を経て日本鋼管へ プロセスを大事にする 第7章 日本代表としての誇り 小浜ジャパンの叱られ役 日本だからこその戦い方がある 第8章 「4冠達成」を掲げて挑んだ監督ラストイヤー 大学で学ぶ意味や意義 よりよい日本のバスケット界に―― 大学バスケットボール界の名将として知られ、これまでに数多くの優秀な人材を輩出してきた東海大学男子バスケットボール部「SEAGULS」を率いる陸川章。監督としてバスケを通じて人を育てた24年、全日本大学選手権大会(インカレ)優勝7回を数え、卒業生の中からBリーガーを50名以上輩出してきた。2024年シーズン限りで監督を退任、2025年シーズンからアソシエイトコーチに就任するタイミングで、これまでのバスケット人生を振り返り、その指導哲学やチームマネジメント術、バスケへの思いを綴った1冊。 就任当時2部だった東海大学を“絶対王者”といわれるまでの強豪へと導き、さらに数多くのBリーガーを育ててきた陸川氏のバスケとの出会いから日本代表時代の話、バスケを通じた多くの人たちとの様々なエピソードを通して指導育成哲学やチーム作りの秘訣を紐解き、さらには今後のバスケ界への提言などをまとめた本書はバスケファン、バスケ指導者必見です。
  • ドジャースと12人の侍 日本人選手を受け入れ続ける名門球団の足跡
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    破格の大型契約で大谷翔平を招き入れ 移籍1年目にしてワールドシリーズを制覇したロサンゼルス・ドジャース さらには佐々木朗希も加わり、注目度は増すばかりだ 野茂英雄、石井一久、木田優夫 中村紀洋、斎藤隆、黒田博樹 前田健太、ダルビッシュ有、筒香嘉智 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希 実に12名もの日本人選手が所属してきたドジャースとは一体どんな球団なのか? 永久欠番&野球殿堂12名、ワールドシリーズ8度制覇 140年以上の歴史を誇るメジャーリーグ屈指の名門球団を 人気MLBジャーナリストAKI猪瀬が解説 メジャー中継を10倍楽しめる一冊! 【目次】 序章 大谷翔平狂想曲 第1章 2024年の大谷翔平フィーバー 第2章 ドジャースと日本人メジャーリーガー 第3章 ドジャースの歴史 第4章 ドジャースの欠番と殿堂 第5章 ドジャースとワールドシリーズ
  • 発達障害の生きづらさはスポーツで解消される!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 症状改善のカギは、 成功体験と自己肯定感! 運動やスポーツは、 成功体験を得られやすく、 自己肯定感を上げるために適している。 「できた!」と「褒める」を繰り返し、 「生きる力」を身につけよう! のべ5000人以上の子を 改善に導いてきた著者が、 生きづらさを解消するためのヒントや運動のやり方、 オススメのスポーツなどを具体的に徹底解説! 著者は、以下のように述べています。 この本では、発達障害があることによって日常生活にお困りのお子さんと、その親御さんがより暮らしやすくなることを最大の目的として、スポーツや運動を楽しく上手に習得していくためのヒントを、症状改善のカギとなる「成功体験、自己肯定感の向上」の方法を軸にまとめています。 運動が苦手なお子さんでも、教える側が発達障害の特性や導き方を正しく知ることで、きっと楽しくスポーツができるようになります。これまで私が実践して、スポーツを楽しめるお子さんを増やしてきたように、必ずよくなるので辛抱強く見守ってほしいと思います。 そして、この本で得た知識を応用することで、スポーツ以外の勉強や日常生活のあらゆる場面において、過ごしやすい行動に整えていくためのヒントもお伝えしていきます。 この本のヒントをもとにスポーツの苦手改善、さらには発達障害の生きづらさも改善して、お子さんとともに楽しく生活を送れるようにしていきましょう!――本文より
  • 甲子園で勝利を引き寄せる 報徳魂
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    通算3度の甲子園優勝を誇る名門・報徳学園。 だが野球部専用のグラウンドはなく、 広い室内練習場も大型バスもない。 そんな環境の中、監督就任以降の7年間で、 甲子園での対大阪桐蔭戦、2戦2勝! 甲子園全14戦で10勝4敗の指揮官による、 魂と不易流行の指導論! 著者は、以下のように述べています。 報徳学園野球部には100年に迫る長い歴史があり、多くの大先輩や名将がその礎を築いてこられた。私はそんな「報徳野球」や「報徳魂」を伝承し続けるのと同時に、不易流行に則って令和といういまの時代にふさわしい野球に対応すべく、大胆な改革もチームに施してきた。 本書では、私たちが決して恵まれているとは言えない環境で、いかにして39度の甲子園出場を成し遂げることができたのかをお話ししていきたい。本校の歴史や野球観、なぜ「逆転の報徳」と呼ばれるようになったのか、さらに現在はどのような練習や指導をしているのか。大所帯でも一人ひとりの力を伸ばし、コンスタントに甲子園出場を果たしている報徳学園の秘密を本書で明らかにしていきたい――本文より ■目次 第1章 兵庫の高校野球と報徳学園の歴史 恵まれた環境になくても強いチームは作れる~報徳にはなぜ優秀な人材が集まってくるのか~/指示待ち選手たちの意識を変えた「雨のミーティング」 ほか 第2章 2年連続のセンバツ準優勝から学んだこと 2年連続センバツ準優勝~流れは待っていても来ない~/現役時代に一緒にプレーしたプロ野球選手と大先輩・金村義明さん ほか 第3章 報徳学園時代は4季連続で甲子園に出場 1998年のセンバツで松坂大輔を擁する横浜と対戦~150キロに手も足も出ず~/歪んでいた私の心を正してくれた友の言葉 ほか 第4章 報徳思想を柱とした私の指導論 ユニフォームより制服、制服より私服~私服のときこそ正しい行動を~/元・阪神の葛城育郎氏をコーチに招聘した理由 ほか 第5章 「報徳野球」を実現するための日々の練習 限られた空間や施設を生かしてやっていくのが報徳流~私に自信を持たせてくれた名将の言葉~/ノックで「球際」と「守備足」を鍛える ほか 第6章 これからの高校野球、これからの報徳、これからの私 全国制覇を目指して~監督である私の思いを超えていけ~/勝利の先にあるもの~高校野球の意義と「稲穂精神」~ ほか
  • 心で勝つ雑草軍団 小松大谷 心勝
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    大阪桐蔭撃破! 星稜戦9回裏8点差からの大逆転サヨナラ負け。 悪夢のような歴史的敗戦を乗り越えた先に、 92球完封で大阪桐蔭を下す歴史的勝利があった。 雑草は何度踏まれても再び立ち上がる! 気持ちで負けずに心で勝つ! 草魂と心勝の指導論! 著者は、以下のように述べています。 甲子園を目前にしながらも襲ってきた悪夢のような歴史的敗戦は、私たちにとっては信じられない、受け入れたくない出来事でした。しかし、私たちはこの「大逆転負け」から目を背けることなく、それを報じた新聞パネルを練習場に毎日掲示して、この10年間を過ごしてきました。9回裏に9失点した理由は何なのか。私たちは、野球の技術向上はもちろん、心の強化にも焦点を当てて「山ラン」「27アウトノック」「泥練」「雪練」といった独自メニューのほか、「小松大谷オリジナル野球手帳」を作って自己管理するなど、選手とともに試行錯誤を続けてきました。 そうして生まれた2024年のチームスローガンは、「心勝~再甲の舞台で~」でした。これは文字通り「進化して心で勝つ~最高の舞台である甲子園に再び立とう」という意味ですが、「大逆転負け」からちょうど10年目の大阪桐蔭戦勝利は、心で勝つ「心勝」の延長線上にあったといえるのかもしれません――本文より
  • 筋肉語辞典:マッスルにまつわる言葉をイラストと豆知識ででっかく読み解く
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさん、鍛えてますか? ただ細ければよかった時代は、もう過去のこと。時代はマッスル! きれいに筋肉がついたバランスのよい体こそ、健康と美の証です。また、年をとってからの歩行困難や寝たきりの予防も、筋肉があってこそ。 本書は、ひょんなことからボディビルの大会を見学してすっかり筋肉好きとなった著者陣による、筋肉のあれやこれやを50音順でイラストや画像を添えて紹介する辞典形式のエンタメ読み物です。 現役選手でもあるバズーカ岡田氏を監修に迎え、脳みそからつま先までモリモリっと詰まった1冊になりました。
  • ピッチングニンジャの投手論
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    SNSフォロワー110万人 日本で初の著書! 大谷翔平、ダルビッシュ有、今永昇太、佐々木朗希……etc. 日米で大人気のMLB公式アナリストが、日本人投手の活躍を徹底解説 「なぜ、勝てるのか?」 「もっとも通用する投手は誰か?」 2025シーズンを戦う13投手を分析する! ●内容 はじめに――日本人投手がMLBで通用する条件とは? 第1章 変化球の魔術師――ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス) 第2章 「最も背が低い」がアドバンテージ――松井裕樹(サンディエゴ・パドレス)  第3章 支配的なエース――今永昇太(シカゴ・カブス) 第4章 お化けフォークと驚異的柔軟性――千賀滉大(ニューヨーク・メッツ) 第5章 歴代ナンバーワンの”ピッチングの神”――山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース) 第6章 剛速球と驚異の変化球を投げるスーパーヒーロー ――大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース) 第7章 エネルギーに満ちた投球――菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス) 第8章「死の三角形」をつくるピッチトンネルの達人――前田健太(デトロイト・タイガース) 第9章 名投手に化けるポテンシャル――藤浪晋太郎(シアトル・マリナーズ) 第10章 2025年にメジャーリーグに挑戦する投手たち 菅野智之(ボルティモア・オリオールズ)/青柳晃洋(フィラデルフィア・フィリーズ)/小笠原慎之介(所属未定) 第11章 全米を驚かせる最高のプロスペクト――佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース) 第12章――ピッチングニンジャとは何者か? おわりに――ベースボールの未来 特別付録――私が「ピッチングニンジャ賞」を贈った日本人投手たち
  • 小学生がたった1日で足が速くなる! 走力アップドリル
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    小学生からアスリートまで、幅広く走り方を指導している“走りのお兄さん”村田和哉氏が最短で走力アップする方法を徹底解説。「膝を尖らせる」ことで1日で足が速くなるメソッドをはじめ、さらにレベルアップするためのドリル集、ケガ防止にもつながるストレッチやトレーニングも紹介しています。 悪い走り方のタイプ別解決法やお悩み解決Q&Aなど、運動が苦手な子供やなかなか足が速くならない子供はもちろん、どうやって教えればいいのかわからない保護者にも役立つ情報が満載。 運動会や様々なスポーツシーンで活躍するために知っておきたい、「走り」の知識が詰まった一冊です。
  • 駿台学園を最強に導き、今なお勝ち続ける 異端児
    4.0
    【紹介文】 監督就任以降、10年間で九度の全国制覇、三度の春高優勝。 高校バレーボール界の異端児が繰り出す、新機軸の数々! ・データバレーをいち早く取り入れ、相手チームを完全攻略 ・非・勝利至上主義で将来を見据え、普段の練習はポジションフリー ・上背のある中学生なら、吹奏楽部員でもスカウト ・Tシャツの販売、恋愛OK、SNSも規制なし ・カルボナーラはNG等、徹底的な栄養管理 著者は、以下のように述べています。 人間は楽なことに飛びつく半面、苦しい時に本性が出る。チームスポーツはまさしくその象徴で、チームが苦しい時、いかに我を出さずにチームのために行動できるか。選手たちにはそのための土台を築いてほしいし、それができればこの先、大人になっても逆境に耐えて、大崩れすることなく生きていけるはずだ。 私も教員として、指導者として、まだまだ未熟だ。だが2014年に駿台学園の監督となり、自分が学生時代の頃から多くの方々から学び、その都度自分に落とし込んで考えてきた。そしてバレーボールの世界では、幸いなことにこの10年間で三度の春高優勝、そしてセンターコート(準決勝以降の1面コート)にも六回立った。 私の経験や考え方を記し、少しでもシェアできれば。その思いで筆を取る。へーそうなのか、と同意していただくのは嬉しいが、それは違うだろう、と思われても構わない。自分なりの正解を求める中、この本が何かのお役に立てるなら、と願うばかりだ――本文より
  • Boys Be Pirates!  近江高校サッカー部のブランディング哲学
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    第102回全国高校サッカー選手権準優勝! 全国のサッカーファンを魅了した”魅せて勝つ“ スタイルはいかに生まれたのか?  型破りな元Jリーガー指揮官の指導論に迫る! 海賊のように、どんな相手にも勇敢に立ち向かえ! 「なんで、こんなサッカーをするの?」とよく聞かれますが、 「みんなも見ていて面白いでしょ?」と答えるしかありません。 見るものを楽しませるサッカーで掴んだ準優勝 紆余曲折を経て指導者の道へ チームスローガンは「Be Pirates」 悲願の選手権初出場 近江のサッカー哲学 選手権準優勝後のチーム作り 【Special TALK BATTLE】 西川貴教 「前田監督にしかできない指導、 近江高校にしかできないサッカーがあると思うので それを見つけて、どんどん伸ばしていって欲しい」 岡崎慎司 「リスクを冒さない人間が指導者として 「挑戦しろ」と選手に言うのは違和感を覚えてしまう 言うからには自分が挑戦しなければいけない」
  • スポーツメンタルコーチング 「聞く」×「伝える」で生み出すコミュニケーション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)大推薦! 『選手のモチベーションやコミュニケーションに悩むスポーツ指導者・リーダー必読です!選手の「表情が変わる」「行動が変わる」「成績もついてくる」そんなコミュニケーションが手に入れられます。ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!』 メンタルとコミュニケーションにこそチームの最大の伸びしろがある。 試合で力を発揮するために必要なメンタル、 チームづくりに必要なコミュニケーション。 それが成長を加速させる! 尾崎(崎は、はしご高)野々香選手(パリオリンピック レスリング68kg級 銅メダリスト) も実感! 「少しでも指導者が選手の親身になり「君が想っていることを聞きたいんだ」という姿勢になってもらえたら、選手はもっと強くなれ、もっと成績が出る可能性が高くなります。そうしたコミュニケーションでは、選手がなんとか伝えようとしていることを聞いてもらえたり、指導者がなにも言わずにこちらの発言を待ってくれるような空間が大切です。そういった意味では、選手と指導者が対等な立場であることが理想だと思います。選手たちにとっては指導者の関わり方がとても大切です。」 【「はじめに」より】 多くのスポーツ現場で、「あ、もったいないことが起きているな」と感じることがあります。そのような状況を生み出している最も大きな要因は、選手の考えや感じていることを、本音で指導者に共有できていないからだと思います。指導者が選手の考えや感じていることを理解できれば、これまでの指導経験をより活かすことができ、さらに的確なアドバイスができるでしょうし、選手が自ら多くのことを発信できれば競技に対する意欲も高まり、主体的が育まれることにもつながります。指導者から聞く姿勢を示してもらえないと、選手は自分から強く主張することが難しくなります。本書では、現場ですぐに実践できる関わり方を中心に紹介しています。みなさんの指導が今よりもっと楽しくなり、選手たちと一緒に楽しく・真剣にスポーツに取り組める、ワクワクする未来が訪れることを切に願っています。 【目次】 はじめに―現場ではもったいないことが起きている Part1 自分の現在地を知る  Part2 聞く Part3 伝える Part4 聞く+伝えるを広げる ―選手間、コーチ陣、保護者― Part5 指導者あるあるQ&A あとがきにかえて―選手と指導者は対等な関係が理想
  • 弱小チーム出身の僕がプロ野球で活躍できた理由
    4.5
    中学時代は公式戦0勝、高校時代は同級生2人… それでもプロで活躍した激レア野球人生! 中学校時代の同学年のチームメイトは5名で公式戦では1 回戦コールド負け、公立高校でも同学年は2名で練習試合はほとんど勝てず…。元東北楽天ゴールデンイーグルスの聖澤諒氏はプロ野球選手とは思えない経歴にもかかわらず、盗塁王や外野手無失策記録、WBC代表候補、そして球団初の日本一では中心選手として活躍した。本書籍はそんな聖澤氏の激レア野球人生を振り返るとともに、そこに至るまでの「考え方」に迫った一冊です。 ●本書の内容 第一章 どこにでもいる、ちょっと野球の上手い少年 第二章 公式戦0勝中学時代 第三章 同級生が2人だけの弱小高校 第四章 東都の名門・國學院大學硬式野球部 第五章 東北楽天ゴールデンイーグルス入団 第六章 掴んだレギュラー、東日本大震災と日本一 第七章 狂ったフォーム、戦力外通告 第八章 楽天イーグルスアカデミーで子ども達に野球を教える ●著者プロフィール 1985年11月3日生まれ。長野県出身。長野県立松代高校、國學院大學を経て2007年に大学・社会人ドラフト4位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。背番号は「23」。入団後は足のスペシャリストとして活躍し、2012年に54盗塁で盗塁王のタイトルと12球団トップの得点圏打率を記録。2013年の球団初のリーグ優勝、日本一ではチームの中軸として大きく貢献した。守備の巧さに定評があり、2014年に連続守備機会無失策のNPB新記録を樹立。2018年まで11年間プレーし、現役引退後は球団が運営する「楽天イーグルスアカデミー」のコーチに就任した。 180cm 80㎏。右投左打。
  • 女子野球の未来を創る いまできることを全力で
    -
    一瞬の感動を求めて 「全豪大会“初”の日本人女子選手として優勝&MVP」 「侍ジャパン女子“初”の女性監督」 「ワールドカップ“初”の女性優勝監督」 数多くの“初”は、いまできることを 全力でやることから生まれた。 本気でやれば道は拓かれる。 著者は、以下のように述べています。 「女子野球が年々盛り上がっていることを知れば、あるいは女子でも甲子園や東京ドームでプレーできることを知れば、中学、高校と野球を続けてくれる女子選手がもっと増えるのではないか?」  これが、本書を記すことになった、大きな動機のひとつです。  本書では私の球歴などを振り返りつつ、女子野球界の変遷を辿っていくとともに、いま現在、私が履正社で選手たちにどのような指導を行っているのか。日々どのように選手たちと接しているのか。実際にどういう練習をして、どういう野球を目指しているのかをご説明していきたいと思っています――本文より ■目次 第1章 いま、日本の女子野球が熱い!~私が女子日本代表“初”の女性監督に!?~ 2017年、春のセンバツ大会で初優勝!/女子日本代表がワールドカップで前人未到の6連覇を達成! ほか 第2章 野球と私~日本の野球と海外の野球は、こんなにも違う!~ 男子に交じって、一緒に丸刈りに!~野球を続けようと思ったきっかけに出会う~/仙台六大学リーグで“初”の女子選手に ほか 第3章 「女子だからできない」ということはひとつもない~女子野球指導論~ 女子日本代表の監督としてやったこと~これからの日本に求められるもの~/監督に必要なのはコミュニケーション力 ほか 第4章 日本一になるために、何をすべきか?~履正社の練習と取り組み~ バッティングの基本と置きティーの効果/食育と科学的サポートによるトレーニングで強い体を作る ほか 第5章 女子野球の未来は明るい~見ている人も笑顔になる。それが女子野球~ 選手一人ひとりが未来の女子野球の担い手/世界の野球を知って、私の野球観も変わった ほか
  • 田中史朗 こぼした涙の物語
    5.0
    引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ
  • 勝てる組織の作り方 「機動破壊」から「組織破壊」へ
    4.0
    組織力でつかんだ センバツ優勝。       高校野球では珍しい、 コーチ陣の完全分業制を導入し、 野球部のために多額の借金を背負いながらも 忍耐と情熱で強いチームを作り上げた。 次は夏の全国制覇をも目指す、 日本一の組織論! 著者は、以下のように述べています。 野球同好会から始まった健大高崎野球部が、創部22年で日本一を果たしました。過去の自分、過去のチーム、過去の常識を超えていった場所に栄光が待っていました。 今回の書籍のタイトルは「勝てる組織の作り方」です。創部当初からセンバツ優勝までを振り返りながら、私の考えるチームマネジメントや組織論、戦略、指導方針や理念等をお話しできればと思っています。 日本一というひとつの目標は達成しましたが、自分たちを超えていく挑戦は今後も続いていきます。次なる挑戦への証として、この本を記したいと思います――本文より ■目次 第1章 野球同好会から野球部へ~健大高崎野球部、創部当初の歩み 最初のミーティングで7、8人が退部/甲子園出場監督となっても自己破産寸前だったギリギリの日々 ほか 第2章 日本一への道のり~健大高崎はいかにして甲子園強豪校へと成長していったのか 「機動破壊」の看板を引っさげて、センバツ初出場でベスト4に/新チームが抱かせてくれた大きな野望~健大高崎史上最強のチームへ ほか 第3章 野球との出会い~前橋商時代は4番打者としてセンバツに出場 大きな影響を受けた恩師・東野威監督の情熱と厳しい指導/継続は力なり~情熱指導を継承する責務 ほか 第4章 チーム作りは組織作り~社会人時代に学んだマネジメント術で「組織破壊」へ 組織図から学ぶチームビルディング/組織力でつかんだ日本一 ほか 第5章 私の指導論~「正々堂々」「公正公平」を胸にグラウンドに立ち続ける 大阪桐蔭は超えなければならないチーム/「野球留学禁止」の議論はナンセンス ほか 第6章 健大高崎、センバツ初優勝までの軌跡~公式戦黒星スタートから日本一へ 公式戦黒星スタートがチームに植えつけた強い危機感/決勝・報徳学園戦~大会No1右腕を攻略し、ダブルエースのリレーで日本一に! ほか
  • 頂を目指して
    4.2
    この夏、パリの舞台で、世界の頂へ挑む石川祐希の初の自叙伝。 ミラノでの撮り下ろしを含む豪華巻頭カラーぺージ付き! 18歳で代表デビューを果たして以来、10年かけて名実ともに世界に誇る日本のエースに成長したバレーボーラーの石川祐希。高校時代から日本のトップを走ってきたが、国際舞台では悔しい想いも味わってきた。そのなかで自身の成長とチームの成長がシンクロし、パリでは半世紀ぶりのオリンピックの表彰台=世界の頂を狙える位置に上り詰めてきた。 本書は石川が、選手として、人として、これまでの人生の喜怒哀楽を初めて綴った自叙伝。バレーボールとの出合い、中学時代の試行錯誤、イタリアでの武者修行、オリンピックの舞台、日本代表キャプテン就任……。これらのターニングポイントを縦軸に、心の在り方、体のケアやリラックス方法、家族、仲間への想いを横軸にして今・過去・未来を綴っている。 【目次より】 第1章 世界最高峰のリーグで ・目標設定の立て方 ・世界ナンバーワン選手の条件 ・今の自分の最大の強み 第2章 バレーボールとの邂逅 ・人生初のスパイク ・試合よりも記憶に残ったアイスクリーム ・拒み続けたキャプテン 第3章 星城高校での3年間 ・自主性のなかで日本一を目指す ・仲間のためにがんばるということ ・六冠達成とその後 第4章 コート内外で広がる世界 ・初の日の丸と意識変化 ・突然のイタリア行き ・インカレ最終日に心に刻んだ言葉 第5章 プロとしての生活 ・プロとアマチュアの違い ・SNSとの付き合い方 ・世界と戦うために必要な要素 第6章 日本代表に選出されて ・緊張の初代表で起こった事件 ・嬉しいけれど嬉しくない受賞 ・オリンピックという舞台 第7章 人生の決断と気づき ・内側から生まれた責任感 ・選択できるという自由を求めて ・日本代表のキャプテンとして 第8章 オリンピックへの切符 ・真剣勝負で感じた世界との距離 ・監督とキャプテンの関係性 ・自分にできないことは仲間に委ねる 第9章 まだ見ぬ頂の景色を求めて ・目指すべき環境に飛び込めばいい ・楽しみながら結果を求める ・まだ見ぬ頂の景色を目指して
  • 少年野球がメキメキ上達する60の科学的メソッド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数、約10万人のYou tube チャンネル、 『Be Baseball Academy@JBS武蔵(下 広志)』による、 野球の技術をわかりやすく教えてくれる指南書です。 ●移動速度で球速アップ ●地面反力を使えば守備範囲が広がる ●回転軸とバットは90度に 1,000人以上を指導してきた野球スクールのプロコーチが、 ・バッティング ・ピッチング ・守備 など、野球のあらゆる技術を写真付きの解説だけでなく、 動画(QRコード)の中で実際にプレーを見せながら分かりやすく説明していきます。 写真や文章だけは伝えきれない部分は、 動画を使いさらにポイントを深掘りすることで、 技の習得につなげるのが本書の目的となります。 ■目次 ●第1章 まずはこれから試してみよう。  驚くほど簡単に上達するバッティング、ピッチング、守備の練習メニュー ・バッティング編 ひねりの力を利用してスイングしよう! ・ピッチング編 身体の移動スピードを高めると球速が大幅にアップ! ・守備編 どんなボールでも正確にグローブにキャッチ!ハンドリングを鍛えよう ・コラム① ティーチングとコーチング ●第2章 指導者と選手は理解すべき前提知識 ・練習メニューの組み方は 「トレーニング」⇒「ドリル」⇒「実際の練習」というサイクルで ・三種のトレーニング(力強さ・柔らかさ・速さ) ・物理法則の理解 ・身体の動作法則とその構造に沿った考え方 ・コラム② 楽しさの要素 ●第3章 バッティング解説 ●第4章 ピッチング解説 ●第5章 守備解説 ●第6章 ありがちな失敗12種に対処する実指導集 ●第7章 練習前にサクッと見よう! 1分でわかるドリル練習集 ■著者 下 広志(しも ひろし) 千葉県習志野高校出身。 大学を卒業後、指導者となる。 スクール運営にあたり選手や保護者・指導者も悩みの大きいことを知り、 それを解決すべくYouTubeをはじめSNSで積極的な発信を行なっている。 YouTubeは約10万人に支持され、わかりやすいと評判に。 スクールも予約が取れないほどの人気で、常にキャンセル待ちの状況が続いている。 野球指導のアップデートをコンセプトに活動中。 現在、公式LINEアカウントにて上達のヒントを配信中。
  • 空き地から日本一!奇跡を起こした雑草軍団 岡山学芸館高校のチームが成長する組織づくり
    4.0
    第101回全国高校サッカー選手権初優勝! プロ内定者や中学時代から 注目されていた選手はひとりもいないチームを 日本一へと導いた“学芸ファミリー”の一体感の秘訣とは? 日本一を経験したことで得た刺激を次の世代につなげていきたい 第1章 全国優勝を振り返る 初の全国優勝、優れた人間性の集団が示した組織力 選手権は「自分の人生のすべて」 第2章 岡山学芸館サッカー部の歴史 空き地が拠点、サッカーよりも生活の指導からスタート 学校経営とチーム強化の関係性 第3章 人作りと組織作り、チーム作り 大事なのは「チームのために」と考えられる選手 初期に目指したのは「岡山で一番頑張るチーム」 第4章 私自身の歩み 小学5年で決意した、東海大五高への進学 始まった、盟友・吉谷との二人三脚 第5章 連覇を目指した23年度の歩み もう一度国立へ、挑戦は続く 進化を目指す「縦に速いポゼッション」 第6章 岡山学芸館ファミリー ■吉谷剛コーチ ■堀之内健介コーチ ■金田泰弘コーチ ■三宅雄高コーチ ■森健太郎校長 ■平清孝ゼネラルアドバイザー
  • 15歳 サッカーで生きると誓った日
    -
    プロサッカー選手・梅崎司は、父親のDVから家族を守るため、15歳のときに、「サッカーで成功してプロになり、自分が一家の大黒柱になる」ことを決意した。そして、母と弟とともに夜逃げ同然で父親のもとを離れた。 その後、大分トリニータユースへ入団し、トップチームに昇格し、日本代表にも選ばれる。ところが、オリンピック日本代表落選や、度重なる大怪我に見舞われる。 それでもあきらめず、浦和レッズ、湘南ベルマーレで活躍し、現在は、プロをスタートさせた大分トリニータで若手を牽引しつつ、二児の父として人生を歩み続けている。 本書は、そんな同氏が歩んできた苦難の半生を振り返り、信念を持ち続けることの大切さ、覚悟を決めて前進することの難しさ、家庭を築くことの素晴らしさと尊さを綴った、一人ひとりの心に問いかける衝撃のノンフィクション。
  • 代理人は眠らない 世界への路を拓くサッカー代理人の流儀
    4.0
    日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊!
  • 心×技×体×頭=倉商野球
    -
    頭を使って、 守り勝つ。 「心技体」の「技体」に優れる 強豪私学を公立校が倒すには、 頭脳を磨いて野球を研究し、 相手の想像を上回る戦術・戦略を繰り出して 勝つ確率を高めていくしか道はない。 倉商伝統の「考える野球」で目指すは、 岡山悲願の夏の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書には、私が長谷川登先生から学んだ倉商野球の神髄も一部だが記させていただいた。もちろん、強豪私学優位の令和という新時代の高校野球を戦っていくにあたって、私なりに手を加えているところはある。だが、甲子園を常に目指す意志に変わりはなく、倉商の基本である「守り勝つ野球」も不変である。また、私たちの野球は、全国の公立校にも参考になるところが多々あるはずと自負している。 倉商野球部は、社会で輝き、貢献できる人材を育てる場でもある。私は現役時代、倉商の野球から、勝利以外に大切なものをたくさん教わった。本書をお読みのみなさんとともに野球の奥深さに浸り、夢や情熱を共有できるこの機会を私は大変うれしく思う――本文より
  • 一流の共通点 スカウトマンの私が見てきた成功を呼ぶ人の10の人間力
    3.0
    元ガンバ大阪の伝説のスカウトマンが、一流になっていく人物に共通する10の人間力を明かす!スカウトマン、そして、アカデミー部門で約27年間にわたり選手たちと関わってきた著者が、一流になっていく人間の考え方、環境づくり、努力の方法を明かした一冊。宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、播戸竜二、大黒将志、嵜本晋輔、本田圭佑、家長昭博、安田理大、宇佐美貴史、鎌田大地、堂安律、谷晃生といった、実際にスカウトしたり、アカデミーの責任者として関わってきた人物の「人間力」を、実際のエピソードとともに紹介。本書は、サッカー選手を目指している人、サッカーをしている子どもをもつ保護者、さらに、自分を高めたいビジネスパーソンにおススメの一冊となっている。
  • 備えて勝つ
    -
    木内イズムの継承とさらなる進化へ 機動力で相手を撹乱し、堅守で守り勝つ。 臨機応変、自由自在に、相手や状況に応じて攻め方を変えていく。 この「木内野球」を実践・進化させるためには、「準備と状況判断」が必要不可欠。 選手たちに「自分で考えて動く」ことを求める、教えすぎない指導論 著者は、以下のように述べています。 本書では、常総学院からプロへと進み、現役生活で私が野球から学んだことをはじめ、引退後の裏方生活や独立リーグの監督経験から得た野球と人生の知恵、そしてそれらを今、高校野球の指導にどのように生かしているのか、また日々感じている高校生指導の難しさなども素直に綴らせていただいた。 野球の指導に携わる人たちや球児のみなさん、あるいは社会人として生きながら日々壁を感じている人などにもぜひ本書をお読みいただきたい。そして「島田もがんばっているんだから、自分もがんばろう」と思っていただければ、著者としてこれほどうれしいことはない――本文より ■目次 序章 監督就任早々の天国と地獄 木内幸男監督への関東大会準優勝報告が最後の会話に/2022年夏の大会でよもやの初戦敗退ほか 第1章 名将・木内幸男監督の教え 決勝で高校野球史上最強とも言われるPL学園と対戦/木内マジックはマジックではない ほか 第2章 プロ野球選手として日本一に 小谷正勝さんから学んだコーチングの神髄~選手の長所を見つけ、伸ばす~ ほか 第3章 元プロ指導者として~備えて勝つ~ 監督に就任し、意識改革から着手/一方通行ではなく双方向の指導を目指す ほか 第4章 甲子園に行くための練習と戦術 これからの高校野球に大エースはいらない/足の遅い選手にも盗塁させる~常総の機動力野球~ ほか 終章 木内イズムの継承と新たな常総野球の模索 “勝負師”として生きた木内監督の魂を受け継いでいく/元プロとして~高校野球の監督は難しい~ほか
  • 我喜屋優 甲子園の歴史を動かした男
    4.0
    改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より
  • 東大卒キックコーチが教える 本当に正しいキックの蹴り方
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者・田所剛之氏は東京大学でスポーツバイオメカニクスを専攻し、卒業研究ではサッカーのインサイドキックを力学的に研究しました。 在学中は、東京大学サッカー部のフィジカルコーチも務めました。また、学生ながらパーソナルトレーナーとしても活動しており数多くのJリーガーを指導しています。 本書では感覚的なことは一切排除をして、物理学的に正しいとされるキックの理論を記しています。 いままでは慣習的に正しいとされていたけれども、物理学的には間違っていたキックの常識にメスを入れます。 本当に強いシュートの蹴り方、本当にゴールに繋がるフリーキックの蹴り方、本当に味方が求めるパスの蹴り方を身に付けられます。 オールカラーでイラストと写真をふんだんに使い、サッカープレイヤー、サッカー指導者だけでなくサッカー少年・少女の保護者の方などにも理解しやすい作りとなっています。
  • 野村克也は東北で幸せだったのか
    4.3
    「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう
  • 超人ソリューション ~筋肉と向き合う哲学
    3.0
    2022年秋、阪神タイガースに所属していた人気選手・糸井嘉男が引退を発表した。 その糸井嘉男がファンのみんなに伝えたいメッセージを記した1冊。 糸井嘉男は「天然」「本能」「野人」「超人」などとファンからは親しみを込めて呼ばれていた。 侍ジャパンにも選ばれた名選手で2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。 その実績もさることながらファンからの人気が高く、その証拠にオールスターゲームには2009年から2018年まで10年連続で選出されている。 阪神ファンに限らず、前所属チームのオリックスにもファンは多い。 糸井嘉男が伝えたいことは大きく3つ ①「超人」とファンから言われるまでに鍛え上げた肉体は持って生まれたものではない。プロの世界で生きていくためにトレーニングを重ねて作り上げたもの。そのトレーニング方法を後進に伝授したい。 いかに筋肉が自分の野球人生を救ってくれたか。 そして筋肉を鍛えることは決しアスリートだけに有効なことではなく、多くの大人に当てはまる心身ともに日々の生活を向上させることだということ。 ②よく「天然キャラだ」と言われていた。 メディアを通じて自分を楽しんでもらえたことは嬉しかったことだが、こと野球自体に関しては誰よりも頭を使って野球に取り組んできたつもりだという自分の野球脳を伝えたい。 「本能」に任せてやっていたなんてあるはずがない! 日本ハム時代にダルビッシュ有に教わった筋肉の話、憧れの存在だった稲葉篤紀、新庄剛志とのエピソードなども収録。 ③今でも覚えているターニングポイントになった現役時代のプレーなどを振り返る。 そしてファンの方々へ応援し続けてくれたことへのお礼のメッセージ。 糸井嘉男/著 Nickname:超人 Position:外野手 HT・WT:188cm・92kg 北海道日本ハムファイターズ(2004〜2012)、オリックス・バファローズ(2013〜2016)、阪神タイガース(2017〜2022)で計19年間プロ野球としてプレイ。2022年シーズンをもって現役を引退した。 2013年には侍ジャパンにも選ばれ、2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。通算盗塁数は300を記録した。 オールスターゲームには2009年~2018年まで10年連続で選出され、ファン投票両リーグ最多投票を2回獲得している(2013年、2014年)。
  • 〝燃える闘魂″ アントニオ猪木
    -
    【コンテンツ】 [回想] 藤波辰爾 新間寿×初代タイガーマスク [再録インタビュー集] 猪木の声が聞きたい――。 1 「寛至少年」と「力道山」と「死生観」 2 ‟闘魂”が語る‟神様”との師弟関係 3 ‟若獅子”から見たBI砲時代の終焉 4 新日本プロレスを隆盛に導いた直感力とは?  5 新団体IGFを旗揚げした猪木の心の中 [検証] 世界一格闘技決定戦 今世紀最大のスーパーファイト アントニオ猪木vsモハメド・アリ 証言集1 プロレスvsプロボクシング そんな試合は成立するのか!? 世紀の一戦を見守った2人の女性 倍賞美津子夫人と母・猪木文子 証言集2 1976年6月26日 午前11時50分 全世界に向けて、ゴングが鳴った 講道館とブラジルを繋ぐ格闘ロマン 「アリキック」が生まれた経緯とは? 証言集3 数発のパンチvs数十発のキック―― そこに隠されたものを見抜けたのは? パキスタンで繰り広げられた惨劇 アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 灼熱の中で行われた幻の格闘技戦 アントニオ猪木vsジュベール・ペールワン 技術解説=髙阪 剛 [特別企画] 原悦生の格闘写真美術館 追悼出張版

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