学術・語学作品一覧

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  • 禅学入門
    3.5
    本書は、禅学の泰斗として名高い著者が外国人向けに英文で執筆した書を、日本人のために自ら邦訳したものである。禅は虚無主義か、単なる神秘主義か、無宗教か等々、不案内な者が抱きやすい禅への誤解を解き、禅の真実の姿を指し示している。併せて、禅の真理へ導くために用いられる公案や、禅堂における修行者の実際にも言及した、禅初学者必読の書。
  • 全教科対応! 読める・わかる・解ける 超読解力
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    こんな読み方あったんだ! 図式に「あてはめる力」を身につけて、理解できる文章の範囲を飛躍的に広げよう! ①すべての文章に効く読み方がわかる! →「〇×△」をつけるだけで正確に読み取ることができる! ②論説文の読み方が具体的にわかる! →「二元論」を身につければ一発解決! ③物語文の読み方がわかる! →物語文のパターンは「成長」「ビンボー」「愛」「二元論」「お金」「ラブラブ」の6つ! 開塾以来、25年間結果を出しつづける国語専門塾の塾長が大公開! 学校でも塾でも教えてくれない、秘伝の読み方が身につく1冊です。 国語はもちろん、すべての教科の底上げに効果抜群! 中学入試はもちろん、高校入試、大学入試にも使えるメソッド満載!
  • 全教科対応! 読める・わかる・解ける 超読解力ドリル
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんな読み方あったんだ!」 読解力&国語力を上げるために必要な力は2つ! ①事実関係を読み取る力 ②文章が前提としている背景知識に関する力 本書には、この2つの力を向上させるための演習問題が豊富に収録されています。 これらの問題は著者の国語教室で実際に使って、効果が実証されたものばかりです。 中学受験国語のみならず、高校受験国語、大学受験現代文、各種資格試験、就職試験などでこのドリルをぜひご利用ください。 本書で「一生役立つ国語力」を身につけ、人生を切り開きましょう! 本書に収録されているメソッドは以下の通りです! ●事実を正しく読み取るためには? →「怪しい言葉」に△を! ●論説文のテーマを一瞬でつかむ方法 →「二元論スペシャル①②」「言語の構造」で筆者の主張がクリアになる! ●物語文が「どんな話」かが具体的にわかる読み方 →「成長」「ビンボー」「愛」「お金」「ラブラブ」にあてはめる!
  • 前恐竜時代 失われた魅惑のペルム紀世界
    -
    哺乳類の進化史を語る上で最も重要なその時代を、 私たちはまだ知らない。 およそ2億8000万年前。地球上のすべての大陸がつながった超大陸パンゲアの時代。 世界を支配していたのは、「単弓類」と呼ばれる生き物たちだった。 その姿は一見、恐竜。でもこの世界にまだ恐竜は誕生していない。 では彼らは一体何者なのか? 恐竜時代が幕開けるその少し前、生態系を築いていた生き物たちの暮らしと、私たち哺乳類との関係。そして古生代ペルム紀末に起こった史上最大の大量絶滅事件の謎に迫る。
  • 全国「一の宮」徹底ガイド
    -
    それぞれの地域でナンバーワンの神社を意味する「一の宮」。四国のお遍路のように、全国に点在する「一の宮」を巡る旅が、いま静かなブームを呼んでいます。歴史ファンだけに留まらず、出張で全国をまわるビジネスマンまでもが「一の宮巡礼」にハマル、その魅力とはいったい何なのでしょうか? 本書では、北は陸奥から南は薩摩まで、68国の「一の宮」と、北海道・沖縄を含む「新一の宮」を完全網羅しました。「秘密と愛を抱えた日本最大の神社、出雲大社」「ナニワ商人の商売繁盛を支える、住吉神社」「ヤマトタケルに征伐された神を祀る、寒川神社」「三種の神器・勾玉を作った古代の技術集団を祀る、玉祖神社」など、神社を繙けばその土地の意外な歴史がみえてきます。まずは本書を片手に、あなたが住む地域の「一の宮」にいってみましょう! ご利益満載の旅がいまスタートです。

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  • 全国学力テストはなぜ失敗したのか 学力調査を科学する
    3.5
    1巻2,090円 (税込)
    注目されるのは都道府県順位ばかり,テスト設計は中途半端,分析や活用も不十分,そもそも目的もブレブレ……莫大な予算をかけて,なぜこんなテストが行われているのか? 学力調査の専門家がその問題点と調査の考え方をわかりやすく解説するとともに,現状のテストを望ましい学力調査にするための道筋を提言.

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  • 全国「重伝建」散策ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域が守り続けてきた素晴らしい建造物群を文化庁が指定した「重要伝統的建築物群保存地区」、通称「重伝建」。歩いてみたくなる129地区を写真と情報満載で紹介。
  • 全国神社仏閣ご利益小事典 : 社寺の功徳をたずねて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神仏のご加護によるご利益功徳を授かり、さらに幸をかちとって悔のない人生を強く生きることができれば、としるされたものである。諸仏、菩薩、諸天、神さまが本誓とされているところのご利益を分類、諸社寺のご利益と由来をあげ、参拝の参考となるよう編集している。

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  • 全国水害地名をゆく(インターナショナル新書)
    5.0
    近年増加している集中豪雨や台風による水害……。そこで、水害が多い全国の土地を、地名ハンターの著者が自ら現地調査! 水と闘いながらも、水と共生してきた当時の人々の姿を追うことで、その地名の本当の由来を探ります。本書を通じて防災意識を高めることで、今後、災害が起こった時に被害を最小限に抑えることができるはず……。そのような信念のもと、後世に伝えたい地名の話を一冊にまとめました。
  • 全国通訳案内士試験 「実務」 合格!対策
    -
    2018年の法改正で新しく追加した「実務」科目の決定版! 日本最大の通訳案内士団体IJCEEと連携して新科目試験「実務」対策を徹底分析。 本書独自の重要度やチェックテストを付けることで、他にはない 「実務」科目のためだけの1冊に仕上げました。 【特徴】 ・項目別重要度つき→膨大な資料の中で「出るところ」がひと目でわかる! ・項目別チェックテストつき→特に重要な知識のさらなる定着と直前対策に。 ・楽しいコラムつき→現役通訳案内士の声や実際のガイドで役立つ小話で楽しく学習。
  • 全国の開運神社案内
    -
    パワースポット研究の元祖で大御所の深見東州が贈る全国の開運神社ガイドブック!ビジネス、金銭、健康、恋愛、縁結び、学問、出世…。あらゆる局面で強力なご神徳を授かるパワースポットを徹底紹介。一方、効果抜群の正しい祈願術も伝授。ご神霊を動かし、奇跡の強運を呼び込む参拝の方法を丁寧に教える。また日本人として知っていなければならない国造り神話、日本の神様のエピソードなども、著者ならではの観点からリーズナブルに説き明かす。

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  • 全国藩校紀行 日本人の精神の原点を訪ねて
    -
    長く続いた徳川幕府の時代には様々な文化が爛熟したが、とくに教育では全国300藩といわれる各藩が、家風や地域風土に根差した独自の子弟教育を行なってきた。その中心が藩校であり、今でも往時の教えを大切に守り伝える土地も多い。幕末に武士道の精華を見せた会津藩の日新館、水戸学が勃興し尊皇攘夷の中心となる水戸藩の弘道館、吉田松陰ら維新回天の重要人物が学んだ長州藩の明倫館……。本書は、各藩の俊英が集った江戸の昌平坂学問所を皮切りに、直木賞受賞の歴史作家が、自らの足で13カ所の藩校文化を訪ね歩く。巻末には、山内昌之東大名誉教授との特別対談「藩校に学ぶ日本人の『道』」を収録。現代教育を思うとき、「学問とは人としての道を知るためのもの」とする対談での著者の言葉が重い。藩校を訪ねる旅は、歩きながら日本人の「美しさ」の本質に出会う旅でもある。東北から九州まで、深くて楽しい歴史紀行。『捜魂記』を改題。

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  • 全国ふるさと三十三所巡礼辞典 記録にみる古今・全国三十三所巡礼の集大成
    -
    周遊観光の原点は「巡礼」である。平安時代に始まった西国札所三十三所巡礼に倣い、全国津々浦々に三十三所が広まった。江戸時代一大ブームとなった後も昭和・平成にも新たな三十三所が生まれている。北は北海道から南は沖縄まで、各県別の概要とともに、記録に残る約1000の三十三所巡礼を掲載。
  • 全国名所図会めぐり 航空写真と読み解く歴史絵巻
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の観光ガイド書ともいえる「名所図会」。 本書はその名所図会と同場所の現在の航空写真を見比べ、その歴史的変遷や土地の移り変わりを感じて頂き、寺社やその土地の変遷を読み解きます。歴史マニアのみならず土地の成り立ちに興味ある地学好きや街歩き好きにぴったりの1冊。 古地図と航空写真を見比べることでいまは無き街並みや変わらない場所など思いもかけない発見があるガイド&歴史書です。
  • 全国妖怪事典
    値引きあり
    4.0
    日本人はなぜ、妖怪に惹かれるのか――。妖怪とは自然への畏怖や闇に抱く恐怖が表現された、日本人の心理や生活の記憶を留める民俗資料である。柳田國男以来の妖怪研究の伝統をふまえ、文献に現れた七百四十余の妖怪を都道府県別に整理・分類、種別や出現場所、特徴等を紹介した、本邦初の本格的妖怪事典。妖怪を愛するすべての人に贈る必携の一冊。
  • 禅「心の大そうじ」 一瞬一瞬を大事にする「幸せな生き方」
    4.0
    「心のホコリ」をきれいに払う禅語が満載!「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた著者が説く“ゆっくり生きる”ためのヒント。

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  • 禅語事典 より良き人生への二百五十のことば
    -
    禅語は、禅者たちが自らの体験した悟境をいろいろに説こうとさまざまな言句を用いて出来た言葉を称す。従来からインドにあった仏教用語のみならず、儒教、道鏡、易の言句から唐、宋の詩までひっくるめて出来た禅語は、きわめて明瞭できわめて簡潔である。日本では、千利休以後好んで茶室の床の間にかけられ、わびすきの茶道に一段と光彩を添えるようになった。本書はそんな禅語のうち、有名なことば250を集めて解説と寸話を付して読みやすい事典である。シンプルで心豊かに生きる知恵が込められた、「決定版」禅のすべてがわかる本。

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  • 禅語の茶掛を読む辞典
    -
    禅の世界観・人間観を短い言葉に表した「禅語」。それを一行の書で表現し、掛軸として茶席をつくりあげる「茶掛」。言葉と書、それぞれに深淵なる表現を味わうための手引が一冊に。禅語の意味とともに、つづけ字の読み方、表現の仕組み、見どころ等について、わかりやすくコンパクトに解説する。「茶禅一味」=茶と禅はひとつ。計り知れぬ世界への絶好の入口。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 禅語百話
    -
    生活の指針となる禅のこころと神髄を、簡潔な一話一話のかたちで解説。例えば「冷暖自治」。わかりにくいか説明のつかないようなこと、冷たい、あついも、自分で一度触ってみなければ理解できない。それをあえて教えないことをいう。

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  • 禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 禅語とは、禅宗における厳しい修行に耐え、境地に到達した禅僧が発してきた言葉です。 禅語の一つひとつには意味があり、生きるヒントが託されています。 無駄なこと、余計なことを削ぎ落しシンプルに考え生きることが大切とされ、悲しみや苦しみをやわらげて、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。 本書では、禅についてのベストセラー著者でもある、建功寺の枡野俊明住職が、1年365日を禅語で表現します。 単純で簡単で深く、現代の生活に寄り添って何年も読み続けられる、特別な一冊です。 --------------------------------------------------------------------------------------------------  本書では一年365日、どのように禅語を活かして暮らしていくか、その手がかりをまとめました。 人との出会いはもちろん、美しいものや新たな知識など、さまざまな出会いをとおして、心は豊かになり、幸せを感じるようになります。そんな出会いを禅では「縁」といいます。    本書を手にしてくださったことは、紹介している禅語と出会うこと、縁を結ぶことです。その縁は必ず、あなたに気づきを与え、幸せに導くことでしょう。 ――枡野俊明 --------------------------------------------------------------------------------------------------
  • 禅語を読む
    値引きあり
    -
    達磨『二入四行論』をはじめ日中禅宗史を飾る三八の語録と西田幾多郎ら禅の哲学者の言葉を紹介。坐禅を通して仏になろうとした僧たちの生涯と固有の禅風を愉しみ、一五〇〇年の禅の思想を一望する。禅入門の決定版!
  • 禅式健康法のすすめ 病気にならない体をつくる
    -
    世界の禅者鈴木大拙博士の高弟で、フランス大統領ミッテラン氏が訪日を機に坐禅を習った山田無文老師の手度の弟子である著者による坐禅のすすめ。 〈目次より〉序章 脳卒中は突然やってくる/第一章 まず「自然」にめざめよ/第二章 「禅」で身心を調えよう/第三章 身を坐らせ、心を坐らせる/第四章 白隠禅師の養生訓に学べ/第五章 「健康禅」道場・稽古指南書
  • 全試験対応! わかる・書ける・受かる 超思考力
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    開塾以来26年間結果を出し続ける、完全個別塾の最強の考え方を大公開! 中学入試、高校入試、大学入試、公立中高一貫校入試、推薦入試、AO入試でも効果絶大! 「え? こんな考え方があったの」? と、目からウロコのメソッドが満載! ●「疑う力」は思考の前提。 ●ウソつきはベン図を広げる? ●ウソの目印になる「怪しい言葉」とは? ●理由を問われたら、「必要性」と「許容性」で考える。 ●未知のことは「似た事柄」で考える。 ●地域のことは「雨温図」で考える。 ●図、表は「極端なもの」に注目する。 ●世の中は「理性」と「感情」の視点から見る。 ●文章を書くときは「短い文」を意識する。 ●記述問題は「具体」から「抽象」へ。 などなど。 だれでも、すぐに使える思考の道具を手に入れよう!
  • 全仕事
    3.5
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題作「M2」、転機となった「広重」「梼原」、「南三陸の再生プロジェクト」まで自然と技術と人間の新しい関係を模索する比類なき思想と実践!自然に溶け込む建築・素材との対話・ヴォリュームの解体・小さな場所でつくる・閉じた「箱」からの解放・新たな公共性……日本建築界の巨匠が語り尽くした、30年間の挑戦の軌跡。
  • ZEN 釈宗演 上
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福沢諭吉、夏目漱石から スティーブ・ジョブズまで なぜ彼らは禅ZEN に魅了されたのか? 近代日本を破天荒に生きた禅僧の生き様を初めて漫画化! 世界に「ZEN」を広めるきっかけをつくった コスモポリタン・釈宗演。 その視座はグローバリズムの波に揉まれる 私たちの一つの道標になる―。 日本の“カッコいい” を世界へ!国際人必読の1冊。 夏目漱石が参禅したことでも知られる釈宗演は、明治26 年(1893)に米国・シカゴで開催された第1回万国宗教会議に福沢諭吉の援助を得て参加して初めて仏教を説き、世界に「ZEN」が広まるきっかけをつくった禅僧です。 26 歳という異例の若さで修行を終え、師の反対を押し切り慶應義塾で英学を学び、セイロンに留学。アジアの実情を目の当たりにするとともに、生涯にわたって「近代」という問題と格闘しました。鈴木大拙の翻訳による英語での発信をはじめとして、晩年まで欧米や東アジア諸国を精力的に巡るなど、常にグローバルに活躍しました。 本書では破天荒な国際人として生きた釈宗演の若き日に迫ります。
  • 全集 日本の歴史 第1巻 列島創世記
    4.2
    1~17巻1,320~1,430円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 4万年の歩みを一気に描く新しい列島史。 古代から現代まで全16巻で知る日本の歴史。 一般読者を対象とした古代から現代までの日本通史の企画。混迷の時代の21世紀を生き抜くためのさまざまな知恵を先人に学ぶ。つまり、文字通り「歴史に学」んで、明日を生きる知恵とすることができる歴史全集とする。
  • 禅心の光芒
    -
    「仏心宗」を標榜するわが禅宗は、祖師たちがそれぞれ自ら辛苦して得た仏心 の内容を、仏祖の経典や語録を用いながら他者に伝えてきた“言動の集大成” である。そこにはいわゆる特定の固着した教義というものはない。それはいず れも祖師たちの自由闊達で深い禅心が、今も周囲の世間に向かって迸り出る光 芒の記録なのである。
  • 禅定 思いを静める みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
    -
    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  大谷哲夫(曹洞宗)  倉松俊弘(真言宗)  吉水岳彦(浄土宗)
  • 全スーパー戦隊 パーフェクト大図鑑 2024 増補改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『秘密戦隊ゴレンジャー』から最新の『爆上戦隊ブンブンジャー』まで、歴代の全戦士の姿と、いっしょに活躍したロボや必殺技がわかる、情報満載な図鑑です。スーパー戦隊のすべてをこの一冊でマスターしよう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 前世
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVや雑誌等、マスコミで話題となった前世療法。そして暴かれた「前世」の存在。著者を含めた十数人の逆行催眠体験者が、本人が知りえない過去に生きた「人生」を、時空を超えてリアルに語る。
  • 前世のシークレット
    -
    ■前世を知れば人生はもっとうまくいく! どうしてある人は長生きをし、ある人は若くして死ぬのか? どうしてある人は才能や財産に恵まれ、ある人は貧しいのか? こういった違いは 「人生は過酷で不条理で不平等なもの」 という考えに囚われ、破滅的になる可能性があります。 しかし、わたしたち全員が何億年とかけて、何百回もこの世に生まれ、 時には裕福な生活をし、時には貧しい生活をし、男にも女にも生まれ、 実にさまざまな人生を味わい、 人間という体験をマスターしているのだとしたらどうでしょうか。 表面上の違いを超えた 一体感と慈愛が生まれるのではないでしょうか? ■「前世」を知ることは こうしたスピリチュアルな真実に目覚め、 人生をより豊かに生きるきっかけとなります。 本書では、 過去世と来世の存在を知ることの意味から始まり、 前世を知るための方法、 ガイドやマスターとつながって交信する方法をガイド。 紙面には、前世への旅に役立つよう さまざまな美しい写真を集め、満載しました。 さらには付属音源の誘導瞑想音源で 前世のカルマをクレンジングして、 あなたが願う現実創造の手助けをします。 音源の音楽には、 癒しの効果が認められ、25年以上にわたり 病院やケアセンターで活用されている アメリカの音楽家Aeoliahによる特殊音源を使用しました。
  • 全世界史 上巻(新潮文庫)
    4.0
    1~2巻880~935円 (税込)
    複雑きわまる世界史も、たったひとつの歴史=全世界史として読めばもっとわかる、もっと面白い。歴史書一万冊を読んできた著者ならではの切り口で文字の誕生から混迷の現代までを縦横無尽に語る。古代オリエントからローマ、中国、イスラム、モンゴルの歴史がひとつに融合することで日本史の見え方も一新する。現代社会を見る目が変わる、世界史教科書の新・定番。『「全世界史」講義I』改題。
  • 全世界史(上下)合本版(新潮文庫)
    -
    複雑きわまる世界史も、たったひとつの歴史=全世界史として読めばもっとわかる、もっと面白い。歴史書一万冊を読んできた著者ならではの切り口で文字の誕生から混迷の現代までを縦横無尽に語る。古代オリエントからローマ、中国、イスラム、モンゴルの歴史がひとつに融合することで日本史の見え方も一新する。現代社会を見る目が変わる、世界史教科書の新・定番。 ※当電子版は新潮文庫版『全世界史』上下巻をまとめた合本版です。
  • ぜんぜんダメでパーフェクトなわたしたち
    3.9
    和田彩花氏推薦! 「ぜんぜんダメだなと思ったとき、ここに戻ってきたい」 29歳でうつになり、30歳からは毎年冬季うつ。 休みながら、自分を責めずに生きるコツ 劇団贅沢貧乏主宰、ドラマ『作りたい女と食べたい女』などで注目の若手脚本家による初のエッセイ 1章 ほんとうは冬眠したい 2章 より良く生きたいだけなのに 3章 ぜんぜんダメでパーフェクトなわたし 「みんなの休んでもいいんだよ大臣になりたい」 「誰かをうらやましいと思ったら、それはその人の輝きの季節を見ているだけ」 「夢を叶えることが素晴らしいことなんだとしたら、叶っていない状態の今はなんなんだろう。夢のための伏線だろうか。人生は全部本線じゃないだろうか。」
  • 禅僧とめぐる京の名庭
    4.0
    枯山水に立ち現れる深山幽谷、白砂に広がる禅の小宇宙。息を呑む“京の絶景”は、禅の庭にこそある! 世界遺産として登録されることも多い幾多の京都の禅寺の中から21の名庭を厳選し、禅僧ならではの視点から庭に込められた禅的な悟りを紹介し、世界的庭園デザイナーならではの視点から遙か先達の作庭意図を読み解く、今までにない「京の禅の庭」決定版解説書! 庭の平面図付きで、深く濃い見方が分かる。
  • 喘息お悩み解決BOOK 幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・就職・結婚・出産、喘息だとどうなるの?20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この度は本書をお手にとっていただき誠にありがとうございます。 この本は医学書とは異なり、喘息患者として社会で働いている筆者が自身の体験談や様々な経験をもとに病院では教えてくれない生活の仕方やライフイベントに合わせた過ごし方をお伝えするための一冊です。 喘息はよく知られた病名ではありますが、実際に病について詳しい理解を示してくださる方々はあまり多くありません。 その中で私たちは喘息という病と向き合いコントロールできるように治療しながら周囲の理解を得る努力をしなければならないのが現状です。 例えば、こんな経験はありませんか。 咳が常に出るのでコロナだと思われ肩身の狭い思いをしたり、陰口を叩かれて辛い思いをする。 急な天候の悪化や忙しい日の終わりに突然発作が起こる、お子様が急に発作を起こし親御様は急に仕事を休まなければならない。 学校のイベントや、旅行などに不安で参加ができない。治療が必要だけれど医療費が高くて治療が難しく普通の日常が送れない。 仕方がないと思っていても、このような場合はやりきれない気持ちになることがあります。 でも、もしもこれらの差別的な経験や苦しい思い、不安をしなくて済むなら、呼吸困難や発作をコントロールできるようになれたら、きっと人生は大きく変わることでしょう。 喘息を抱えている方や、そのご家族様がコロナ時代を経て、その後の人生での不安や困難を少しでも解消できるよう、本書はそのサポートをいたします。 今後の人生が病に縛られず、より輝かしいものになるように、喘息と歩んでいく方法を学びましょう。 【目次】 1章 喘息についてと治療方法 2章 診断から治療へ 3章 小児喘息から成人喘息へ 4章 喘息のために生活の中で気をつけること 5章 ライフイベントに沿って見る喘息 6章 喘息トラブル 7章 医療費 【著者紹介】 流星(リュウセイ) 日本・フィリピン・スペインのmix デジタルマーケティングやWEB・グラフィックデザイナー時にライターを中心に活動している。 イラストは主に趣味で行っている。
  • 全体主義の克服
    3.9
    【東西哲学界の雄が、全体主義から世界を救い出す!】全体主義の渦に、再び世界は巻き込まれようとしているのではないか。日独ともに哲学は、二〇世紀の全体主義に加担してしまったが、では次なる全体主義の台頭をいかに阻止すればよいのか。その答えを出そうとしているのが、マルクス・ガブリエルだ。彼の「新実在論」は、全体主義の礎を築いたドイツ哲学を克服するために打ち立てられたものだったのだ。克服にむけてのヒントは東アジア哲学の中にあるという。本書は、東西哲学の雄が対話を重ねて生み出した危機の時代のための「精神のワクチン」である。○「上から」の力によって、民主主義が攻撃されているわけではありません。民主主義を破壊しているのは私たち自身なのです。市民的服従が、あらたな全体主義の本質です。――マルクス・ガブリエル
  • 全体性と無限
    5.0
    本書は、エマニュエル・レヴィナス(1906-95年)の主著にして、20世紀を代表する哲学書(1961年)の決定版となる新訳である。 リトアニアのユダヤ人として生まれたレヴィナスは、ストラスブール大学で哲学を学び、生涯の友となるモーリス・ブランショと知り合うとともに、決定的な出会いを経験した。それがエドムント・フッサールの現象学との、そして1927年に刊行されたマルティン・ハイデガーの『存在と時間』との出会いである。翌年からフライブルクでこの二人の講義に出席し、1930年にはフランスに戻って現象学を主題とする博士論文を出版したレヴィナスはフランスに帰化した。 第二次世界大戦では通訳兵として召集されたが、ドイツ軍の捕虜として収容所で終戦を迎える。戦後は東方ユダヤ師範学校の校長として教育に携わる傍ら、講演や論文執筆などに注力した。そうして書き上げられたのが国家博士号請求論文となる本書であり、これは後年の『存在するとは別の仕方で あるいは存在の彼方へ』(1974年)と並ぶ主著として読み継がれている。 本書は、西洋を支配してきた「全体性」を標的に据えている。全体性は、個体を「自分に命令を下してくる諸力の担い手」に還元し、個体から主体性を奪う。そうして主体性を失った個体は他者に暴力をふるうだろう。レヴィナスは、このような全体性に対抗するものとして「無限」を掲げる。無限とは、本書の副題「外部性についての試論」にも示されているように「外部性」を指す。外部性とは「他者」であり、他者は「私のうちなる他者の観念をはみ出しながら現前する」とき、私の前に「顔」として現れる。その顔に現れる無限に応答すること――それこそが重要なことであり、存在論は倫理学に取って代わられねばならない。 全体性ゆえの暴力にさらされたレヴィナスの父や兄弟は、ナチスの手で殺害された。そうした暴力は、その後も、そして今も、世界の至る所でふるわれ続けている。レヴィナスの思想を多くの人が希求する時代は、よい時代とは言えないかもしれない。だが、そのような時代にピリオドを打つためにも、本書は正確さと明快さをそなえた日本語で訳される必要がある。気鋭の研究者が全身全霊を捧げて完成させたこの新訳によってこそ、本書は次の世代に受け継がれていくだろう。 [本書の内容] 第I部 〈同〉と〈他〉 第II部 内奥性と家政 第III部 顔と外部性 第IV部 顔の彼方へ 訳者解説 *お詫びと訂正 第1刷の「訳者解説」(561頁14行目)に記述の誤りがありました。心よりお詫びいたしますとともに、以下のとおり訂正させていただきます。第2刷以降は訂正いたします。 【誤】 博士論文としての審査後に 【正】 博士論文としての審査の少し前に
  • 全体論と一元論
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認識論と存在論はどのように関係するのか、哲学と科学はどのように関わるべきか、心と身体はどのように関わるのか。これらの現代哲学の諸問題についてヘーゲル哲学を解決の糸口に考察する。
  • 全体を見る眼と歴史家たち
    -
    生きた全体としての歴史を捉えるという困難な課題から、歴史学の新たな問いかけが始まる。アナール学派を起点に、現代を生きる歴史家の営みを語る、迫力ある論考集。解説=岸本美緒
  • 禅談
    4.0
    「人間は何度も何度もこの世に生まれてくることはできない。この大切な一生を、何の願も立てずに空しく過ごしてしまうということは、まことにもったいないことである」──「絶対のめでたさ」とは何か。「自己に親しむ」とはどういうことか。安直な自己肯定を戒めながらも、仏教を決して高尚なもの、多くの人の手の届かないところにあるものとはしない。時代を超えた迫力の説法。
  • 前置詞完全マスタートレーニング1000題
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語を学習する人なら誰でもつまずくのが前置詞。本書はこの前置詞に強くなるための問題集。問題の数は1000題。100のテーマにわかれ1つのテーマごとに10問。この全てのテーマの問題を実際やることで、前置詞に関する文法的な知識と実践的な力が身につきます。前置詞の基本的な知識から応用までがこの1冊でマスターできます。
  • 前置詞が使えるルールブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ご好評をいただいた『冠詞が使えるルールブック』の“前置詞”バージョンです。前置詞を使う上でのルールをわかりやすく分類し、日常的なフレーズ2000をそれに当てはめました。前置詞の文法解説を頭で覚えるのではなく、たくさんのフレーズに触れながら自然に身につけるから、頭で考えなくても自然に正しく前置詞が使えるようになる!初級から中級の読者に最適。
  • 前置詞がわかれば英語はすらすら書ける! 日常会話からTOEICテストまで、英語力がグンとアップする
    -
    日本人が最も苦手とするのが、「前置詞」と「ライティング」。本書はその2つを同時に解決する、今までにない英語の本です。◎「of=~の」は大間違い! 前置詞のもつ「コアイメージ」を理解すれば、もう「inかonか」などで迷うこともありません。 ◎レベル別の練習問題とそのまま使える例文で、前置詞を完全マスター。 ◎豊富な添削例で、1ランク上のライティング能力が身につきます。 ◎重要単語をこれでもかと盛り込み、1冊読み終えれば、いつのまにか単語力もアップ。 日常会話でもビジネスシーンでも、前置詞の使い方が間違っていると「教養が低い」とみなされることが多いもの。本書で「どこに出ても恥ずかしくない英語」を身につけませんか?
  • 前置詞 最強の教科書
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    byは「~の近くに」、forは「~に向かって」。英語学習の難関“前置詞”を、「核心」となる意味を軸に徹底的に解説。 この1冊で、英文がもっとリアルに読めるようになる。 【本書の方針】 本書は「英語学習者が前置詞に関して超上級者を目指す」ための解説をしていきます。  ・核となるイメージを中心にして様々な意味を「解説する」  ・一緒に整理できるものをつなげて、どの前置詞も5個程度の意味に「まとめる」  ・マイナー用法・細かいニュアンスはスルーして「絞る」 以上の方針で、みなさんが前置詞を確実にマスターするための最短経路を示していきます。 【前置詞を学ぶメリット】 ・英文の内容が鮮明になる 前置詞は、英文法における重要単元であり、 きちんと取り組むことで前置詞を含んだ英文の内容を鮮明に理解できるようになります。 ・熟語の丸暗記がなくなる 前置詞を伴う熟語はたくさんあるので、前置詞の意味を理解していれば 無味乾燥な丸暗記はなくなって、熟語の意味をより理解しやすくなり、かつ忘れにくくなります。 さらに、日本語訳からは気づけないニュアンスまで理解できるようになります。 ・見たことのない熟語の意味を推測できる たとえばrule against ~ という形では、動詞rule の意味を知らなくても、 前置詞against(核心は「反対」)から「何かに反対している」と判断するだけで文意を掴めます。 ・英語のセンスが磨かれる・楽しさを実感できる 前置詞を通して「英語のネイティブスピーカーが見ている世界」を垣間見ることができます。 今までスルーしがちだった前置詞の細かい意味に注目するたびに、 英語の感覚が研ぎ澄まされ、センスが磨かれていきます。
  • 前置詞使い分けプラクティカルワークブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語の前置詞、もう迷わない!」新刊「前置詞使い分けプラクティカルワークブック」で前置詞の「感覚」を学びませんか?前作「イメージで比べてわかる前置詞使い分けBOOK」に続き、今回はさらに深く、より実践的に。前置詞のイメージを体感し、自然と使えるようになるためのステップと具体的な学習方法をご紹介。第1部から第4部ま、前置詞の確認、ニュアンス、役割、実践例まで、幅広くカバー。あなたの前置詞への理解が、このワークブックで格段に深まります。前置詞の曖昧さに困惑することなく自身を持って使いこなすための一冊。前置詞の理解が、あなたの英語力を新たなレベルへ導きます。
  • 前置詞の意味と使い分けがわかるマスターブック
    -
    英語学習者にとって前置詞は苦手という方は多い。この本は前置詞に迷った時に自分で解決できる本を目指しました。まず各前置詞のコアの意味をできるだけシンプルに説明し、その前置詞のイメージを掴めるようなイラストを掲載しました。そして機能別に例文を数多く紹介しています。機能別に並んだ実用的で短い例文の中で使い方や英語学習者が迷う点、疑問に思う点を簡潔に解説しています。この一冊で前置詞の使い方がマスターできます。
  • 前置詞マスター教本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語を学習していて、きわめて重要なのが前置詞。英文を書く上でも話す上でも正しい前置詞の知識は必要です。本書は前置詞の意味と使い方を豊富な用例と図で解説。これ1冊で前置詞のすべてがわかるという完全攻略本になっています。粉らわしい前置詞・間違いやすい前置詞の例をあげ、コアの意味・派生の意味の解説、中級・上級レベルの前置詞の悩みをすべて解消します。
  • 禅 沈黙と饒舌の仏教史
    値引きあり
    -
    禅はどのように言葉と対峙してきたのか。仏教史から読み解く、「語り得ぬもの」の伝承。
  • 禅ってなんだろう?
    3.5
    流行りのマインドフルネスの原点でもある禅のそもそもから歴史、基本の教え、坐禅法、現代での活用術などをやさしく説く。学校や社会生活で生かせる禅の知恵を知る一冊。
  • 禅的 おもてなし生活のすすめ 「美しい言葉」と「立ち居振る舞い」が身につく本
    -
    「禅的おもてなし」とは、他人が幸せになる知恵であるだけでなく、自分も幸せにするマナーです。  常に相手の気持ちを先取りし、以心伝心の接客・接遇を心がけましょう。毎日の仕事にこそ心を込めましょう。家事に心を込めましょう。商売やビジネスシーンでお客様のために、一生、学び続けましょう。  そのための具体的な実践や心構えについて、この本を通して一緒に学ぶことから始めてみませんか。 ―「まえがき」より―
  • 禅的修行入門 誰でもあらゆるものから自由になれる秘訣
    3.0
    スティーブ・ジョブズが実践した禅のバイブル!1960年代以降の、現代に続くアメリカの精神文化に多大な影響を残した、鈴木俊隆老師。世界的ベストセラーとなった『禅マインド ビギナーズ・マインド』を意識して、残された膨大な法話録をもとに、没後30年を経て2002年に編集された法話集。革命とクリエイティビティの源にある、自由と洞察のスピリット。あらゆるものから自由になるために、そして人生を楽しむために―俊隆師が語った禅の真髄。絶版書を訳を見直して現在によみがえらせる!
  • 禅的生活
    3.8
    生きにくい世の中である。不況、雇用不安などの外圧もさることながら、個人の内部に深く根差した、生きるための目標、足場の固め方までもが見えにくくなっている。だけど、しょせん人はこの身と心で生きてゆくしかない。それならいっそ、ものの見方をがらりと変えて、もっと楽に生きるための思考方法を身につけてしまおう。作家にして禅僧である著者が、禅語をもとにその世界観をひもときながら、「今」「ここ」を充実させるための様々な智慧を、坐禅なしに伝授してしまおうという画期的にしてフラチな人生指南&禅入門の一冊。
  • 禅的生活365日:一日一字で活溌に生きる
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一期一会」「本来無一物」など、熟語形が多い禅語ですが、じつは漢字一文字でも禅的な風味を読み取ることは可能です。 生、老、空、安、我、色、心、柱など、その文字の背景や仏教的意味を知ると、何気なく使っている文字にも意味深い味わいが生まれ、日々の暮らしを豊かにしてくれます。 たとえば「苦」。 【解説】 人間は、甘(かん)・酸(さん)・辛(しん)・苦(く)の順に味を覚え、逆の順番で忘れていくらしい。 つまり「苦み」を旨いと思えたら一人前、しかし老化と共に「苦み」や「辛み」が楽しめなくなり、最後まで旨いのが「甘み」。 ビールを呷(あお)り、タラの芽や蕗の薹の天麩羅が旨いと思える私はまだ若いのか。 いや、問題は心の甘酸辛苦である。辛く苦しいことも味わい楽しめるのが大人。「苦」とは元々「にがな」という草のことだ。 本書では、芥川賞作家であり禅僧でもある玄侑宗久氏が、「毎日の一文字」365字を選定しました。 その文字に込められた禅的・仏教的なものの考え方や見方などを、遊び心満載の文で解説。俳句もたくさん登場します。
  • [禅的]持たない生き方
    値引きあり
    3.8
    たくさんのものに囲まれているよりも、 何も持たないほうが、人生うまくいくのです。 いらないものは、いさぎよく「捨てる」。 そもそも、はじめから「持たない」。 「後ろ向きな感情」も、「よけいな人間関係」も。 NHK大河ドラマの仏事監修・指導、教誨師、保護司としても知られる異色の禅僧が、 こだわりや執着から自由になる生き方を提案します。 ●現代人は豊かに見えて、豊かではない ●禅とは修行ではなく、「生活そのもの」 ●「所有とは、すなわち執着である」と考える ●「物がある」のが当たり前と思わない ●持たない工夫を楽しむ ●十を求めずに、一で足ることを知る ●孤独に生きるな、自立して生きよ ●人は「変わる」ことができる [こんな方におすすめです] ・物が捨てられなくて、家中に物があふれている ・次から次へと欲しいものが出てきて、つい買ってしまう ・何かと人と比較して、暗い気持ちになってしまう ・人間関係でも、なかなかNOを言えず、ストレスをためがち
  • 禅寺の食卓 : 宗哲和尚の精進料理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僧堂の食は質素かつ枯淡である。しかし精進料理こそ、実は究極のグルメなのだ。僧堂で修行を積んだ著者が、禅寺の生活と食卓を粋な語り口で綴る。レシピ付き。

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  • 善と悪の生物学(上) 何がヒトを動かしているのか
    3.5
    人はなぜ人を殺すのか? そしてなぜ悲しむ人に寄り添うのか? 善悪の分岐点を探る 人間は戦争や暴力のような「最悪の行動」と、協力や利他といった「最善の行動」のどちらも選択しうる。その善悪を分けるものは何か? 上巻では、ある行動の瞬間から、その一秒前に脳内で起こっていること、数秒から数分前の感覚刺激、数時間から数日前のホルモンの状態……と時間を遡り、行動を決定する要因を探る。マッカーサー基金を受賞したスタンフォード大学の天才教授が、脳神経系の働きから行動の進化までさまざまな分野の知見を駆使し、人間行動の根源に迫る壮大な旅! 【内容】 序章 第1章 行動(本書の問題意識) 第2章 一秒前(神経生物学) 第3章 数秒から数分前(動物行動学) 第4章 数時間から数日前(内分泌学) 第5章 数日から数か月前(ふたたび神経生物学) 第6章 青年期――おい、おれの前頭葉はどこだ?(脳科学) 第7章 ゆりかごへ、そして子宮へ戻る(発達心理学) 第8章 受精卵まで戻る(遺伝学) 第9章 数百年から数千年前(文化人類学) 第10章 行動の進化(進化生物学)
  • 前頭葉は脳の社長さん? 意思決定とホムンクルス問題
    値引きあり
    3.6
    どうやって脳から意思が生まれるのか? 知性を司り、人を人たらしめているといわれる前頭葉は本当に脳の中でいちばん大事な領域なのか。脳の中に住んでいて意思決定を行うと考えられている小人=ホムンクルスの正体は前頭葉なのか? 最新の研究成果から前頭葉神話を検証し、私たちの「意思」の脳内メカニズムに迫る。(ブルーバックス・2007年3月刊)
  • 前頭葉バカ社会 自分がバカだと気づかない人たち
    4.3
    日本人の9割は前頭葉バカである 「知らない」より怖いのは「考えない」こと 40代から危険信号! 前頭葉を使わないと、脳も体も老け込みます。 ◎「前例がないからダメだ」と言う ◎行きつけのお店しか行かなくなる ◎だいたい筋のわかる同じ著者の本ばかり読む ◎やる前から答えは決まっているとあきらめる ◎正義か悪か、敵か味方か。二元論で考えがち 前頭葉とは?「変わるための脳」 【クリエイティビティ】【意欲】【考える力】 ★コロナ禍などパラダイムが変わったときに対応できる ★従来とは異なるものを新たな発想で作ろうとする ★上の人が言うことを「そうなんだ」とうのみにしない ★笑いとユーモアが大事。あたりまえの枠組をずらす ★意見はコロコロ変わっていい。時代が変わっているのだから [もくじ] 自己診断「前頭葉バカ」テスト 第1章 なぜ日本人は変われないのか 第2章 そもそも「前頭葉バカ」とはどんな人か 第3章 前頭葉バカを治すための有効な処方箋 第4章 前頭葉バカの壁を超える10の提言 第5章 【特別対談】和田秀樹×橘玲「バカ」の先にある未来
  • 禅と食 「生きる」を整える
    3.5
    禅的シンプル食生活のすすめ。 食事をつくること、食べること―― 一回一回の食事を丁寧に大切にすることは、 一瞬一瞬の人生を心をつくして生きることに通じます。 禅的シンプル生活のはじめの一歩は「食事」から。 料理をつくる心構え、食事をする心と所作、シンプルな食習慣とは… 数々のベストセラーを輩出する枡野俊明氏の食に対する教えが一冊に。 簡素で清々しく、美しい生き方を提案します。 精進料理のレシピつきで、まさに今日から禅的食生活を実践できます。 【本書のエッセンス】 ○食材に対する心のありようは人間関係にもあらわれる ○湯豆腐でもごちそうになり得る理由 ○気持ちをこめて「いただきます」 ○野菜の切れ端にも仏様の命が宿る ○どんな食材も100人の手を経ていまそこにある ○実は難しい、ただひたすらにお茶を入れること
  • 禅と哲学のあいだ 平等は差別をもって現れる
    -
    仏教の言葉は多くが、相対的な表現で説かれてきた。「差別と平等」「生と死」「迷いと悟り」「我と他」「明と暗」……ここに、互いに相反する言葉をあげて、そのなかから、二つに分かれる以前の真心が現れてくるところを証してゆく。読み手は、仏教の哲学的思考を再確認するための重要性に気づかされる。 内容的には、趙州従シン(778~897)、関山慧玄(1277~7360)、臨済慧照(?~876)、雲門文偃(864~949)、至道無難(1676~1750)、白隠慧鶴(1685~1768)、明庵栄西(1141~1275)など多くの禅者の語録から取材。「空」「無」「無明」「十二因縁」「五蘊」といった膨大な哲学体系にふれながら、禅仏教の「言葉」と「考え方」理解のための、これまでの一般書からは一歩踏み込んだ深い創造的アプローチを試みている。  巻末に日本人に最も親しまれる「般若心経」を段落ごとにていねいに解説。原文にルビ(読み仮名)、書き下し、現代語訳付き。  著者は、一般の寺院住職ではない。檀家にたよらず、禅修行・指導に日夜はげむ「異色の僧」である。著書『禅に問う』(大法輪閣)、『心が動く・一日一話』(佼成出版社)、『無心という生き方』(ベストブック)他。
  • 禅と日本文化
    4.0
    禅は日本人の性格と文化にどのような影響をおよぼしているか。そもそも禅とは何か。本書は、著者が欧米人のためにおこなった講演をもとにして英文で著わされたものである。一九四○年翻訳刊行いらい今日まで、禅そのものへの比類なき入門書として、また日本の伝統文化理解への絶好の案内書として読みつがれている古典的名著。

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  • 禅と日本文化 新訳完全版
    4.2
    和歌、水墨画、俳句、茶道、武士道など、禅は日本文化に深く浸透し、日本人に影響を与えている。欧米に禅の教えを広め、大きな影響力をもった大拙の代表作。その全体像をはじめて日本語訳した完全版。
  • 禅と念仏
    -
    悟りか、救いか――。同じ仏教でも目指す最終到達点が異なるため、対極に見えるふたつの行。それぞれが、歴史・社会、美術と芸能、政治に与えた影響を明らかにしながら、日本仏教の独自性に迫る! ◆8つの視点から徹底検証。比べてわかる日本仏教の面白さ◆ 1 本家 vs. 分家 2 保守 vs. 革新 3 出家 vs. 在家 4 悟り vs. 救い 5 内向 vs. 外向 6 引算 vs. 足算 7 個人 vs. 集団 8 坐禅 vs. 念仏
  • 禅と脳 大脳生理学と宇宙物理学から「さとり」を科学する
    4.0
    子ども向けの雑誌についてくる付録によく「工作もの」があります。薄手のボール紙に綺麗に印刷されていて、切り取り線にはちゃんと切れ目もプレスされています。そして、この部分とこの部分を切り離して、番号を合わせて挿し込んでください。そうすると「出来上がり図」のようなお城ができます、というようなものです。禅というものを子どもの雑誌の「工作付録」にたとえたら叱られるかもしれませんが、禅には禅の「出来上がり図」があると思うのです。禅の「出来上がり図」を簡単にして、結局何を目指せばいいかをつかみやすくしたらどうかということです。いままであった「複雑怪奇」の部分を、「科学」というものが発達したのだから、いくらかでも分かりやすくして、みんなが「出来上がり図」のイメージを持ちやすくしてみたい、というのが本書の試みなのです。

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  • 禅とは何か
    3.7
    世界的禅学者たる著者が禅を平明に概説した講演録をまとめたもの。その現代的学識と深い禅経験によって、初めて禅を学ぶ人には手引となり、久しく学んだ人にも永遠に価値を有する入門書である。 (※本書は1993/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 禅とは何か それは達磨から始まった
    3.3
    栄西、道元、大応、大燈、関山、一休、正三、沢庵、桃水、白隠、盤珪、良寛などの禅僧の生涯と思想について語る。世俗を否定し、超越する本来の禅を「純禅」とする著者が、「純禅」に生きた先達の生き様を描く。達磨以来の中国禅の系譜に始まり日本で独自に発展した禅の歴史を一度に知ることができる名著を初文庫化。 第一章 それは達磨から始まった 第二章 臨済禅を築いた祖師たち 第三章 反時代者道元希玄の生き方 第四章 曹洞大教団の誕生 第五章 一休宗純の風狂破戒 第六章 三河武士鈴木正三の場合 第七章 沢庵宗彭体制内からの視線 第八章 雲渓桃水と白隠禅師の自由自在 第九章 日本禅の沈滞を破る明国からの波 第十章 大愚良寛「無住の住」の生涯 終章 民衆が純禅を支える
  • 禅堂の修行と生活・禅の世界
    値引きあり
    -
    禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。 (※本書は1991/5/1に発売し、2022/05/26に電子化をいたしました)
  • 禅について考える
    4.0
    「教え」や「修行」の内容から、禅の悟りの本質に迫る。 “念仏による救済”への道を示した「念仏宗」に対して、悟りを求める“努力・精進”を重視した「禅宗」―――。 栄西と道元の“悟り”と“修行論”を読み解き、禅宗が日本の歴史や文化に与えた影響を検証する。
  • 禅に学ぶ人生 : 咲かせよう心の花を
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そうだ、こういう生き方、考え方もあったのだ」と生きる力が沸いてくる仏教エッセイ。寺の住職を務める傍ら、高校で書道を教える著者の体験的禅の教え。

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  • 禅に学ぶ 成功の条件・幸福の秘訣
    -
    エッソ石油を副社長として定年退職の後、出家し、禅僧として10年余りの修行を積んできた著者。本書では、不況という暗いトンネルの中でもがくビジネスマンに向けて、現役時代の体験と、禅の知恵を融合させながら、苦しい時代に負けず、前向きに生きて行くための、考え方のコツを、やさしく説き明かす。著者は言う。「社会的成功や人とくらべての幸福は、本物ではない。人間は自分が置かれた現実を一所懸命に生きていることこそが一番大事であり、それを忘れているから、心が乱れ、悩むのである」と。その哲学を、四八の禅語と、エピソードに託して、全編、仏教や禅について、まったく知らない人にもわかる形で、やさしく説き明かしていく。成功も幸福も、物ではなく、境地である。仏教の悟りに似たものである。悟りに達するために人は、コツコツと、今の自分を生きて行くしかなく、また、それこそが人生の真の在り方である。激変の時代に克つ、心の書。
  • 「善人」のやめ方
    3.6
    「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。
  • 善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
    3.9
    ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに。
  • 禅の言うとおりにやってみよう
    5.0
    苦しい心は、心で解決するより禅の言うとおりに手や体を動かしてみよう! 永平寺で修行を積み、現在はベルリンから世界に禅を広めている著者が教える、日常生活の中で実践できる禅の方法。「ふつうの暮らし」「都市」の中で実践する禅には、私たちが生きやすくなる知恵がいっぱい詰まっています。
  • 禅のおしえ12か月 つれづれ仏教歳時記
    -
    自然に四季があるように、人生にも様々な季節がある。再びめぐりくる季節は、決して同じ顔をしてはいない――。当代随一の尼僧が、季節の詠み込まれた和歌・漢詩を繙きながら、仏教に捧げた身を通り過ぎていった月日を見つめ、穏やかに内観する。
  • 禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生
    3.8
    美しい心と体は“手放す”ことでつくられる――。禅の「捨てる」発想を、日々の生活に取り入れるコツを紹介。虚栄心や執着心から解放され、「引き算」の生き方を実践すれば、人生はより豊かになる。難しい解説なしでわかりやすく説く。
  • 善の研究
    -
    日本を代表する哲学者、西田幾多郎の代表作にして戦前からの学生必読書を現代かなで!

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  • 善の研究
    4.0
    真の実在とは何か、善とは何か、宗教とは、神とは何か――。主観と客観が分かたれる前の「純粋経験」を手がかりに、人間存在に関する根本的な問いを考え抜いた西田幾多郎(1870-1945)。東洋の伝統を踏まえ、西洋的思考の枠組自体をも考察対象とした本書は、以後百余年、日本の哲学の座標軸であり続ける。改版(注解・解説=藤田正勝)

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  • 禅のこころ ――その詩と哲学
    -
    禅とは何だろうか。古来、仏の悟りの真髄をこころからこころへと伝えてきたため、その世界に参入するのはなかなか難しい。本書はこの難問に応える。禅の世界は、坐禅修行を通して真実の自己とは何かを究明し、同時に現実世界において平常心に生きる道であることを解き明かす。そこに開かれる、自然や他者との不二の境地は、まさに詩となり、味わいに富む言葉に結晶する。その禅的境涯にひそむ理路は、「言語」「時間」「身心」「行為」などの哲学的探究の展開ともなる。禅を、今を生きるための思想として、多くの人の身近なものとすべく意図された、他に類例のない入門書。
  • 禅の心で生きる 12歳から小僧になった、ある僧の細道
    -
    著者は12歳で禅の道に入って小僧となり、よき師にめぐりあいながら、仏道を進む。しかし、その道は、決して平坦ではなく、睡眠時間を削りに削っての厳しい修行の日々であった。時には逃げ出したいという思いもあったという。その後、正式に、お坊さんになってからは、仏教情報センターのテレフォン相談員や、保護司、教誨師など、数々の務めを兼任している。また、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」「篤姫」などの仏事監修・指導も行うなど、活動の幅は広い。また、氏は、自分のお寺をオープンにしており、書道や日本舞踊の教室などが開かれるなどしている。そして何といっても氏の活動の特徴は、坐禅会を無料でやっているということである。これは、氏の禅僧としてのかたい信念に基づく。本書には、こうしたこれまでの氏の歩みが率直に書かれてあり、それを通して、いかに禅の心で生きることが大切かが自然とわかる。困難な時代を乗り越えるヒント満載。

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  • 禅の心で大切な人を見送る~残された人が「よく生きる」ための心の整え方~
    -
    誰もが避けることができない「死」。家族、パートナー、友人など、「大切な人」を失ってしまったとき、その深い悲しみや喪失感を、どうやって受け止めることができるのか? そしてその死を通して、いかにして「よりよい人生」を歩み、自らの死に備えることができるのか? 「見送り」、いずれは「見送られる」人生を深く洞察した、「禅の知恵」が心にそっと寄り添ってくれる一冊。
  • 禅のことば 人生を豊かに生きるための120選
    -
    「禅」の教えは厳しい修行をして得られ、その解釈も難しいもの、と思われがちである。しかし、「禅」は日本人の身近にあり、「心のもち方」「気持ちの整理の仕方」しだいで、豊かで楽しい日常生活が送れることを先人たちが説いてくれている。そして、われわれはそれを無意識に受け入れているという。たとえば、「一期一会」とは、一生に一度の出会いと解釈されていることが多いが、本来は「毎日会っていても、それは一生に一度の出会いである。なぜなら、毎回時間と空間が流れており、日に新しい出会いである」。日々を送る中で、毎回の出会いを大切にする教えだ。本書は、現代の生活のなかで「禅」が活かせるよう、人生に不安を感じたとき、立ち止まってしまったとき新たな考え方を示唆してくれる、また、人生を豊かにしてくれる身近なことば120を厳選。先人が示す「禅」の世界は、私たちに勇気と活力を与えてくれる。

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  • 禅の諸問題
    -
    問う、「如何なるか是れ禅の哲学」、答、「卵は四角で、豆腐は円い」。禅の哲学、公案、念仏との交渉、菩提達摩の禅法、禅宗と般若心経、楞伽経、楞伽師資記など、「禅」の歴史と思想に関わる様々な問題を究明する。新世紀に継承すべき名著復刊。 (※本書は2000/9/1に発売し、2022/5/26に電子化をいたしました)
  • 禅の時代 ――栄西・夢窓・大灯・白隠
    -
    日本における中世から近世は、今日までのこる伝統文化が数多く創造された時代であるが、その重要な母胎となったのが禅の思想である。鎌倉仏教の祖師たちによって示された改革がその基本線を貫ききれず、中国で爛熟した大陸仏教の足跡を追うしかなかったところに、室町・南北朝時代を経て徐々に影響を脱して日本禅は完成していく。中国禅研究の第一人者であった著者が、純粋に「日本の仏教」とよべる信仰が生まれるまでを、とりわけ日本臨済禅の系譜に沿って辿り、平明な筆致でその本質を追究した一冊。
  • 禅のすすめ 道元のことば
    3.5
    『正法眼蔵』『普勧坐禅儀』……数多くの道元の著作から、禅の思想を読み解く。「只管打坐――ただ座る」「空手還郷――あたりまえのすばらしさ」など、現代社会に通じる普遍的なメッセージの深遠を探る。
  • 禅の智恵 : 『正法眼蔵随聞記』に学ぶ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道元の弟子・懐奘によって書かれた『正法眼蔵随聞記』。その文章を手掛かりに道元の目指した禅の教えをやさしく説き、日常生活に生かす智恵を語る。

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  • 禅の発想
    3.0
    知識、あいさつ、用心、知恵、分別、沈黙……仏教が由来の日常語は多い。日常とは異なる「禅」の視点で捉えた言葉に、もやっとした心を落ち着かせる「気づき」がある。どんな状況になっても折れない心をつくる45のヒント。
  • 禅の坊さんもぼやく。そして学ぶ。
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    持たない暮らしが注目され、人々の思考が大きく変化しています。バブル世代も50代、あらゆる欲をそぎ落とし、自立した心を持ちたいもの。メディアで活躍の住職が教えてくれる、禅的なものの見方と心の整え方。
  • 禅のまなざし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対人関係に悩み、死に恐怖し、自己を見失って迷う…。こんな私たちの姿を禅の視点から見つめれば…。著者が女性ならではの切り口で智恵を優しく語る。

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  • 禅の見方・禅の修行
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    禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。 (※本書は1991/12/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 禅の名言100
    4.5
    「日日是好日」「一期一会」「喫茶去」「本来無一物」……仏教のみならず茶道、武道、華道、書道、詩歌にまで大きな影響を与えた、これだけは知っておきたい禅の言葉を厳選紹介。常識と固定観念を破壊し、人生に驚きの発想をもたらす、禅の知恵を学ぶ本!

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  • 禅の名著を読む
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    『無門関』『十牛図』『碧巌論』『臨済録』―禅の思想を伝える名著の解説が、この一冊の中に凝集。著者の僧堂修業の体験を織りまぜながら、平易にひもといた“悟り”への入門書。

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  • 全部、言っちゃうね。
    3.1
    ※本書は、2月11~14日に  医師の立ち会いのもと、  4回にわけてインタビューした  内容を編集したものです。 【緊急告白】 死にたかった7年、 死ななかった7年。 一連の騒動の真相は? 幸福の科学って? せっかく人気女優になれたのに? 友だちや仕事でお世話になった人、 そして心配してくれるたくさんの人たちへ。 すべての疑問に、自分の言葉で答えました。
  • ぜんぶ絵でわかる1木造住宅
    4.0
    1~2巻2,420円 (税込)
    どこから読んでもわかりやすい! ”これだけはおさえておきたい”木造住宅のポイントを徹底図解 木造住宅はここ30年位の間に大きく変わりました。 最新の「構造」「断熱」「構法」の考え方と整合を取りながら、 魅力的な住宅をデザインするためのリアルな知識をまとめた本です。 【目次】 第1章 まずは屋根から考える 第2章 心地よさを決める中間領域 第3章 窓は立面から考える 第4章 今どきスタイルの架構 第5章 矩計は真似る 第6章 間取らない間取り

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  • ぜんぶ絵でわかる4植栽
    5.0
    見える!伝わる!使える! 「ぜんぶ絵でわかる」シリーズ第4弾は植栽! 建物が引き立つ植え方から美観を維持する方法まで “美しい植栽の秘訣”をロジカルに学ぶ 建物がどのようなデザインでも、そこに植物が添えられれば、外観や空間の魅力は格段にアップします。植栽は建物のクオリティを高めてくれるとても心強い要素なのです。 一方で「敷地に庭をつくる余裕なんてない」「お手入れが大変そう」「枯れてしまわないか心配」といった声もよく聞きます。しかし、要点さえ押さえれば、小さなスペースに、限られた植物を少し入れるだけで、見違えるほど潤いのある景色を手軽に楽しむことができます。 本書は、造園家と住宅設計者がタッグを組み、美しい植栽をつくるために、本当に必要なテクニックを余すことなく解説しています。建物の設計や敷地条件に合わせて、最適な植栽計画を導き出すための秘訣が凝縮された一冊です ■目次 序章/いろんな庭のカタチ 第1章/植栽計画 第2章/施工とお手入れ 第3章/美しい植栽計画図鑑

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  • ぜんぶ絵でわかる5 RC造
    -
    1巻2,420円 (税込)
    見える!伝わる!使える! 「ぜんぶ絵でわかる」シリーズ第5弾はRC造! 材料の性質、構造的特徴、施工のポイントなど “質の高いRC造”の建設に欠かせない知識をこの1冊に 質の高いRC造を実現するためには、 工場での材料生産に始まり、現場での施工、 そして竣工後のメンテナンスに至るまで、 あらゆる場面で適切な対応が求められます。 本書は、材料・構造・施工・メンテナンスなどの 基礎知識を幅広く解説しているので、 RC造の基本を学ぶのにうってつけの内容です! ■目次 第1章/RC造の材料とコンクリートの種類 第2章/RC造の構造と構法 第3章/コンクリートの品質管理 第4章/RC躯体の施工 第5章/RC構造物の仕上げ 第6章/RC構造物の維持管理

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  • ぜんぶ絵でわかる6建物が壊れない仕組み
    -
    1巻2,420円 (税込)
    世の中にある「建物が壊れない仕組み」を解説しています。 建物が壊れない仕組みの基本は「構造安全性」です。 「構造」とは、言葉は知っていても一般的には馴染みのないものだと思います。 しかし、多くの方が普段生活していくなかでさまざまな「構造」に触れ、恩恵を受けています。 この「構造」を広く浅く紐解いていきます。 建築の分野でも「構造」は、難しいものと位置付けられています。 この難しさの原因は、構造の理論や設計手法が先行していることです。 当然、構造の理論や設計手法は大切です。 しかし、これらを理解する前に必要なことは、構造をイメージすることなのです。 重さのイメージ、力の流れるイメージ、変形のイメージ、壊れないイメージ(安全に耐えるイメージ)など。 本書では、構造のイメージを掴むための事例を多数挙げています。

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  • ぜんぶ絵でわかる7エコハウス
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    みなさんは「エコハウス」と聞くと、どんな家を想像しますか。 ここで扱うエコハウスは、エネルギーをほとんど使わず、初夏には気持ちの良い風が流れ、 冬はポカポカした陽気が感じられる住まいです。 つまり、高断熱・高気密で室内環境がコントロールされた閉鎖的な省エネ住宅ではなく、 季節や時間によって開いたり閉じたりする自然に素直な「心地よいエコハウス」です。 心地よさは、暖かい空間(性能)だけではなく、好みのデザイン(意匠)や適切な収納量(計画)、 仲の良い家族との距離感(雰囲気)などさまざまな要因でできています。 性能だけ、あるいは意匠だけにこだわっても心地よい住まいは実現できません。全体のバランスが大切なのです。 本書では、心地よいエコハウスのなかでも特に大切な温熱環境と省エネ設備を中心に、設計手順と手法を紹介します。 どの項目からでも読み進めることができるので、気になる項目から実践にお役立てください。 はじめに、より

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  • ぜんぶ絵でわかる8 日本建築の歴史
    -
    1巻2,420円 (税込)
    見える!伝わる!使える! 「ぜんぶ絵でわかる」シリーズ第8弾は日本建築史! “これだけはおさえておきたい”日本建築のポイントを徹底図解! 日本各地には神社仏閣や古民家など、さまざまな「古建築」が残されてます。 観光名所や世界遺産になっている建築も多数ありますが、みなさんは「この建築の何がすごいのか」を考えたことはありますか? 日本建築は住宅や神社、寺院、茶室など、用途ごとに様式があり、当時の社会情勢や目的が「建築」というカタチに反映されています。 本書では、古代から近代までの建築の変遷をたどりながら、 「なぜこの時代にこの様式が発生したのか」といった時代との関わりや、建築的見どころをわかりやすく図解しています。 部位名称はもちろん、様式や構造の特徴、代表的建築物まで、「日本建築のみどころ」をまるっとぜんぶお教えいたします。 ■目次 序章/建築史のはじめに 第1章/都市の歴史 第2章/神社仏閣の建築史 第3章/住宅の建築史 終章/明治以降の建築史

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  • ぜんぶ絵でわかる9すごい骨の動物図鑑
    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    見える!深まる!広がる! サメ、カメ、ダチョウ、パンダ、キリンなど 魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類 200種以上の動物の骨をイラストで徹底図解! 著者のゲッチョ先生がコツコツ拾い集めた 膨大な数の動物の骨からわかる 生きものの生態と進化のフシギ 骨の教科書、ついに完成。

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