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  • DXで売上拡大! 中小メーカーの変革実践ガイド
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    近年、売上の停滞、求人難、原料高などの経営課題が顕在化している中、DXを活用してこれらの課題に対応することはもはや必須となっています。コンサルタントとして豊富な実績を持つ著者が、中小企業が抱える様々な問題を解決に導くための知見と経験をこの一冊に凝縮しました。DX導入にあたっての具体的な取り組み方を、実際の事例を交えながら掲載。小規模企業であっても、自社に合ったITツールを使いこなし、大きな変化を遂げるためのノウハウが満載です。
  • DXとは何か 意識改革からニューノーマルへ
    4.2
    デジタルトランスフォーメーション、略して「DX」。現在および近未来のネットインフラを活用した高効率化だ。特に日本は少子高齢化で、人手や税金の不足を補うためにも必要不可欠である。しかし正しく理解し実践されているケースは稀だ。DXを推し進めるために必要なことは何か。世界に先駆けるコンピュータ学者が提言する。
  • DXに必須 プロセスマイニング活用入門 ファクトベースの業務改善を実現する
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    1巻2,600円 (税込)
    プロセスマイニングの第一人者が、その概要と、具体的な業務改善への活用を解説! プロセスマイニングは、各種業務がITシステム上で行われるようになってきたことを背景に世界的に普及が進む、画期的な業務改善手法である。以前は現場担当者へのインタビューや観察調査などを元に現状を把握し改善に着手する必要があったが、業務システムのデータベースに記録されたログデータを分析することで業務を見える化する。現実の業務プロセスを自動的かつ迅速にフローチャート化できる上、業務改善を行った後の成果の把握がファクトベースで可能となる。加えて業務改善に対応した後の、弛まぬ問題点の発見・改善(継続的プロセス改善)に取り組む際の負担も大幅に軽減できる。 本書は、日本におけるプロセスマイニングの第一人者が、プロセスマイニングツールの使い方や取り組み事例、プロセス分析の主要なアプローチを第一部で解説。さらに第二部では、プロセスマイニングを活用した業務改善はどのように取り組めばいいのか、「ビジネスプロセスマネジメント」 (BPM)という、包括的な業務改善の方法論に基づきながら具体的に指南する。 担当者はもちろん、経営者層にも、プロセスマイニングと業務改善手法の基礎知識を得るのに最適な内容となるよう執筆・編集された本書。DXの実現にあたり、ビジネスプロセスの全面的な見直しが必要な組織が多い中、入門書として最適!

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  • DXに翻弄される日本の会社と社会
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    ITが経営資源の一つになったと言っても過言ではない時代。 これからの経営者は、IT活用に関しての経営判断を俊敏に的確に行わなければなりません。 本書は、創業期から中小企業のIT活用支援に取り組み続けてきたブレインワークス社長の近藤昇が、IT現場での体験と学び、そして現場支援の生の声を織り交ぜて執筆。 そもそもDXとは何物なのか、そして昨今のDXブームにおいて私たちがどのようにDXに向き合うべきか、指南を与えてくれる一冊。 DXという言葉に振り回されている悩み多き中書企業の経営者や、デジタル社会がどうも窮屈だなと感じている人などにおすすめです。 <目次> 第1章 DXに翻弄される人たち 第2章 DXより先に知っておくべきことがある 第3章 アナログな日本の強みと弱みを知る 第4章 DXはなぜ迷走すると断言できるのか? 第5章 ITもDXも本質は情報活用にあり 第6章 ITやDXの落とし穴 第7章 ITやDXに健全に取り組む考え方 第8章 DX化の前にするべき大切なものがある 第9章 DXは焦らずに取り組みたい 第10章 DX時代の小さくても健全な経営の羅針盤
  • DX沼からの脱出大作戦
    4.0
    近年ビジネスの現場では、DX、DXと呪文のように騒がれるようになっている。しかしDXは本当に魔法の武器なのだろうか?   現場からは、「仕事量が異常に増えているだけで成果が上げにくくなっている」という悲鳴が聞こえてくる。例えばSNSを取ってみても、ツイッター、facebook、インスタグラム、youtubeと配信先だけが4倍に増えているが、売上も4倍に増えているとはとても言えない。  最悪なのはポップアップ広告で、ユーザーの顰蹙しか買っていない。なぜそこにお金をかけるのか? DXという手段にだけ囚われて、本来の顧客を見失っているのではないか。  近年、若者の間では、「ホスト沼」「ギャンブル沼」のように際限なく何かにハマって抜け出せなくなるさまを「沼」と呼ぶのが流行っているが、これはまさに「DX沼」ではないか?  デジタルマーケティングのコンサルである著者が、DXの成功例と失敗例を上げながら、丁寧にわかりやすくDX改革のコツを解説する。
  • DXの核をなすデータの価値を最大限に引き出す
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    デジタルトランスフォーメーション(DX)の中核にあるのはデータです。実世界を反映するデータが持つ価値を最大限に引き出すことが、新たな事業やサービスの創出につながります。一方で、顧客情報などパーソナルデータについては、その扱い方に十分に配慮する必要があります。本書では、データの価値を最大限に引き出すための考え方や仕組みを解説します。 ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、加筆・修正を加えたものです。
  • DXの基礎知識 具体的なデジタル変革事例と方法論
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    本書の主題は、DXを理解して、ビジネス変革を先導できるデジタル企業をどのように実現するかということです。経済産業省の委員会がまとめた「DX(Digital Transformation)レポート」と「DX推進指標」はあくまで一般論にとどまっているため、それらのガイドラインと現場を繋ぎ、DXを具体化するための方法論が必要とされています。 本書では、まずDXの背景と基本的な用語、ガイドラインの要点を解説し、続いてDXの課題や国内外の具体的な事例を多数紹介します。さらに、実際にDXを進める際に有効ないくつかの手法と、それらの現場での活用方法を解説します。
  • DXの教養 デジタル時代に求められる実践的知識
    4.0
    新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックにより、DX(デジタルトランスフォーメーション)の位置付けは、一部の先進企業の取り組みではなく、新たな暮らし方/働き方を求める、すべての企業や組織、そして個人にとっても重要なテーマになりました。 一方で、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)といったデジタル技術の活用が強調されるものの、従来のコンピューター化やICT(情報通信技術)活用の取り組みと何が異なっているのかなど不明な点が多いのも事実です。 本書は、DXへの取り組みを早くから推進している三菱ケミカルホールディングスグループが、全社員の意識改革とデジタル化への基本的理解を進めるために展開するeラーニング用コンテンツをベースに、新しいビジネスや社会を創出するDXに誰もが“自分ごと”として参画できるための視座を提供します。 DXへの取り組みを進めるには、AIやIoTといったデジタル技術だけでなく、ビジネスや社会が置かれている環境の理解や、デジタル技術を使ったビジネスモデル、さらには組織全体がDXに取り組むための共通理解の醸成など、さまざまな項目を広く理解する必要があります。 こうしたDXについて本書では、「DXとは何か」「なぜ今、DXなのか」といった素朴な疑問から、DXの実行を支えるためのデジタル技術やデータ活用の基本、ビジネスモデルの作成に使われている手法、さらにはSociety 5.0(超スマート社会)やSDGs(持続可能な開発目標)などにみられる社会的なつながりまでをカバーすることで、デジタル時代に誰もが身に付けておくべき“教養”を提供します。
  • DXの真髄 日本企業が変革すべき21の習慣病
    4.0
    コロナ禍の経験を通して、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進している企業の優位性が明らかになった。 3密を避けた状況下でも、いつも通りにビジネスを進められる企業へと、 既にトランスフォーメーション(変革)していたからだ。 だが日本企業のDXは、海外企業に比べ、総じて遅れている。 IT(情報技術)活用のレベルが低いわけではなく、 新規事業アイデアが無いわけでもないが、日本企業はとにかく 「変革が苦手」なためにDXがうまくいっていない。 なぜ日本企業は変革できないのか。それは日本企業が無敵だった バブル期までの成功体験をいまだに引きずっており、 この古い仕組みや企業文化が新しい時代への適応を阻む 「習慣病」となって社内にはびこっているからだ。 DXの成否を分けるのは、実はデジタル技術の活用方法ではなく、 この習慣病の克服とその先にある企業変革にある。 業務・組織・ITにはびこる習慣病にスポットを当て、 変革を遂げた6社のCxOインタビューや豊富な事例を通して、 DXを成功に導くための道を解説する。
  • DXの実務――戦略と技術をつなぐノウハウと企画から実装までのロードマップ
    -
    DXの実務とは、「戦略」と「技術」をつなぐこと。 あらゆる産業で「DX」が叫ばれる昨今、 多くの時間と労力を費やしているにもかかわらず、 成功とは言い難いDXプロジェクトが後を絶たない。 それらの取り組みに共通して見られるのが、 ・DX戦略構築/実行の「型」が欠けている ・DX実現に不可欠の「技術的考察」が欠けている という2つの根本的な問題だ。 DX成功の鍵は「戦略と技術をつなげる力」であり、 非エンジニアでも経営層でも、本気でDXを行うならば データ利活用の標準的な考え方を身につけ、 主要技術を理解することが不可欠だ――。 「そもそもDXの戦略はどのように描けばよいのか?」 「データ利活用はどのような手順で進めるべきなのか?」 「どのような体制、マネジメント、人材が必要なのか?」 「AIはどう駆動するのか。機械学習で何が可能なのか?」 「技術をビジネスに実装/運用する上での注意点とは?」 「DXに携わる人にはどんなスキルが求められるのか?」 これらのポイントを押さえながら、「DXの実務」の リアルな行程を、具体性と汎用性にこだわって解説する。 【技術者でない人のための データ/AI活用必携テキスト】 [本書の特徴] ・エンジニアではない読者向けに、DXに関する戦略と技術の双方を解説。 ・あらゆる業種のDXに共通して必要な「データ利活用」の本質がわかる。 ・難解なデータ/AIの技術について、易し過ぎず、難し過ぎないレベルで解説。 ・データ/AIの技術を前提としながら、実務的な話ができるだけの基本知識・理解が得られる。 [構成] Part 1[序論] DXの成否を左右する「データ利活用サイクル」 DXの“現在地" DXは、「データ利活用」による経営改革 データ利活用を実現する重要コンセプト データ利活用を実装する仕組み データ利活用とAI データ利活用の成否を分かつ要因 データ利活用DX実現へのロードマップ Part 2[総論1] DXが進まない理由 業種/業界別に見られる課題とDXによるアプローチ DX推進を阻む課題 DXを阻む課題の“深淵" DXを実現するための3つの方針 Part 3[総論2] データ利活用DX推進のフレームワーク データ利活用DXの2つのフェイズ Pre-DX Phase:コンセプトの設計 Pre-DX Phase:メカニズムの設計 DX Phase:推進ステップ Part 4[各論1] DX Phaseの具体的実務 データ利活用の前提となる「データ統合」 データの分類 DXフェイズにおける具体的実務の概観 KPIを具体的実務へ落とし込む データ/AI活用を具体的実務へ落とし込む Part 5[各論2] AIの活用 AIの全体像 AIの限界 Column 進化し続けるAI AIの分類 AIの学習 教師あり学習:決定木 アンサンブル学習 画像認識/自然言語処理で用いる深層学習モデル 教師なし学習:クラスタリング 機械学習システムへの実装 Part 6[各論3] 人材要件 プロダクト開発担当 データサイエンス担当 データパイプライン担当
  • DXのためのビジネスモデル設計方法
    -
    本書はDX(デジタルトランスフォーメーション)において、ビジネスモデルを検討・設計するための知識や手法などを解説した書籍です。 ビジネスモデルとして、プラットフォームについても詳細に独自の記法や事例などを使い検討方法を解説します。その他、DXのビジネスモデル検討のために具体的に役立つ様々な内容を示します。 現在、DXを進める際にビジネスモデルを検討するために役立つ書籍がまだほとんどないため、おすすめの一冊です。 ビジネスモデルを検討する際、単にパターンに当てはめて検討することを薦める書籍が多いのですが、本書では、一般的なパターンをさらに構造化・体系化して検討する方法論を示します。それについては著者のこれまでの事例研究や特許の分析、ビジネスモデルが成り立つ仕組みをAIを利用してモデリングする研究、大学の授業におけるビジネスモデルの設計演習での効果の考察などが存分に生かされています。

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  • DXのためのビジネスモデル設計方法 改訂版 ビジネスアーキテクトの必須知識
    -
    本書は、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関わっている方の中で、特にビジネスアーキテクト(経済産業省が提唱するDX推進スキル標準の7つの役割の中の1つ)として推進されている方や今後取り組む方に向けた書籍です。  ビジネスアーキテクトの役割の中で、ビジネスモデルの構築が一番困難と思われます。かなり創造的な仕事であるため、方法論をしっかり学ぶ必要があります。そのため、本書では、DXにおいてビジネスモデルを分析・設計するための知識や手法などを具体的に理解していただくことを狙いとして、ビジネスモデルをどのように立案して組み立て、どのように評価・検証するかという一連の方法を紹介します。特に、ビジネスモデルキャンバス等の従来の方法論を使ってビジネスモデルの検討がうまくできなかった方には、お勧めします。  DXによる新事業/新サービスを実施する際には、どのようなビジネスモデルを採用するかが大きなポイントとなります。適切なビジネスモデルで収益構造を確立できるかが成功の条件となるためです。また、ビジネスモデル次第では、とてつもなく大きなビジネスチャンスを狙える可能性も出てきます。特に、プラットフォーム化できれば戦略上強力なポジションを得ることにつながるため、プラットフォーム化の検討が望まれます。業界の構造を変えてしまうディスラプターが業界の外から突然出現するかもしれない現在、先んじて対抗する方法を考えておくべきでしょう。  本書は啓蒙書や入門書ではなく、読者には、経営学やIT技術の知識をある程度持つ方を想定しています。そのため、基本的な用語についての説明は最低限にしているので、分からない用語などは必要に応じて書籍やネット等で調べながら読み進めていただければと思います。 *本書は、インプレスR&Dより2020年に刊行した『DXのためのビジネスモデル設計方法』の改訂版です。初版から内容を変更している主な点としては、ビジネスモデルの4つの視点を3つの視点に変更して独立の章(第4章)とし、「事業の狙いの方向性」は検討段階の内容として別の章(第5章)に組み入れるように変更しました。追加した主な内容は、DX推進スキル標準やビジネスアーキテクトの説明(第2章)、ビジネスモデル実現ダイアグラムなどを用いてビジネスモデルの検討をより具体化した内容(第5章)、DX人材育成・推進方法(第6章)などです。その他、最新のDXの動向・事例なども関連する章で追加しています。
  • DXビジネス 全体像の可視化 情報サービス産業白書2020
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報サービス産業協会の年次白書の最新版です。社会がデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により大きく変わろうとするなか、日本企業のIT化を下支えしてきた情報サービス会社の立ち位置が問われています。顧客のDX化を共に推進していくのか、これまで通りの下支えのポジションに徹するのか、自らDX改革を行い、新たなビジネスにトライするのか、選択肢はいくつもあります。 本書では、情報サービス会社の現在の立ち位置をアンケート結果により明確化したうえで、この先どのような方向に進むべきかを提案します。加えて、情報サービス産業協会会員企業の識者による、最新のキーワードに関する技術解説、情報サービス産業協会による定点アンケートで業界の現状を明らかにします。 本書は情報サービス会社が今後どのような方向に進むべきかを考える際のヒントになるはずです。
  • DXビジネスモデル 80事例に学ぶ利益を生み出す攻めの戦略
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■最先端のDX事例を完全図解!&ビジネスに落とし込むためのヒントが満載! 「DX」はトピックとしては広く浸透しました。そのため、どんな事例があるか、どう取り組むか、どう経営に取り入れるかといった情報は語りつくされたといっても過言ではないでしょう。しかし実情としては日常業務の自動化のことを「DX」と言っているだけというケースも多く、バズワード乗ってDXに取り組んだ企業は、そろそろその取り組みを評価するタイミングに差し掛かっているのではないでしょうか。そういう状況にあって、DXによって収益化=マネタイズができている企業とそうでない企業は何が違うのか、そもそも変革できたのか、どこで差がついたのかというのは関心の高いテーマです。そこで本書では、DXビジネスを「場を創造する」「非効率を解消する」「需給を拡大する」「収益機会を拡張する」の4つの軸でカテゴライズし、全80の先進事例を図解。デジタルによってどうようにビジネスや業界に変革を起こし、収益をあげるのか、ビジネスモデルをひもときます。 ch1 DXの基本思想 ch2 場を創造するビジネス ch3 非効率を解消するビジネス ch4 需給を拡大するビジネス ch5 収益機会を拡張するビジネス ch6 DXの実現方法
  • DXリスクマネジメント―DX成功のマインドと戦略的アプローチ
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    今こそDXを再点検する 最大のリスクは「何もしないこと」 「DXの本質とは何か」「組織としてどう対応すべきか」 経営者必携の一冊! サイバー攻撃による被害 < DX投資をしない機会損失 セキュリティのリスクを恐れて、DXの取り組みを先送りするような判断を下せば、 「デジタル・ディスラプション」に対応できず、はるかに大きな経営リスクを招く DXの成功に向けて、経営トップは、健全なリスクテイクを遂行していく必要があります。 DXによりもたらされる利益と損失の可能性を見極め、戦略的にリスクを受け入れるための活動 ―― それが「DXリスクマネジメント」です。 【主要目次】 序 章 DX成功のマインドセット――リスクベースで捉える 第1章 新経済パラダイムとDX――チャンスとリスクに気づく 第2章 DXの戦略的条件――成功バターンを認識する 第3章 DXのロードマップ――実現アプローチを理解する 第4章 DXリスクマネジメント――価値創造を確実にする 付録A:DXのロードマップ 付録B:DXの役割・責任
  • DXリーダー必修講義
    4.0
    DX推進者を悩ませている最大の課題は「ITロックイン」である。ここでいうITロックインとは、現状のビジネスや業務がシステム化されてから時間が経っており、それに従った仕事をすることが常態化していることを指す。何のためにその業務をしているのかも、業務とITの関係性も誰もわからなくなっているので、DXを推進しようにも適切に考えられる人がいない。現行機能を維持することを前提にした上積みか、システムを迂回する手作業になってしまい、結局、DXにならないのだ。  本書は、ITロックインに悩まされているDX推進者に解決指針を示す。著者の主張をひと言で表現すれば「DX版EAのススメ」である。DXニーズを満たせるように、組織全体の業務とITシステムをモデル化する。著者は「構造と工法は同時に検討すべきだ」としている。ただモデル化するだけでなく、同時にそのモデルに移行する方法論を一緒に考えるべきだ、という  DXでは「変化に素早く対応し続ける」ことが求められるが、それはITが長年向き合ってきた課題であり、既に技術や考え方はある。例えば「アジャイル」「クラウド」「DevOps」「マイクロサービス」「クラウドネイティブ」「プラットフォームエンジニアリング」などだ。完璧な技術はなく、無意味な考え方もないので、それらすべてを学ぶ必要があるが、それぞれの技術や考え方には生まれる必然があり、そこさえ押さえておけばポイントを外すことはない。「DXが進まない」と悩むあなたにおすすめする1冊である。
  • DX Ready基幹システム刷新術
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    経済産業省が2018年に出した「DXレポート」では、既存の基幹システムがDXを阻害すると指摘しています。同レポートの発表からすでに約6年たっていますが、「当社の基幹システムはDX Ready(DXの準備が整った状態)だ」と胸を張れる会社は少ないように思います。  DXレポートから約6年たち、ようやく実績のある手法が生み出されました。既に大手メーカーで導入され、そこでの実績を方法論としてまとめたものが本書になります。筆者は、基幹システムの改修を主導した大手メーカーの情報部門(子会社)と富士通のエンジニアです。なお本書のDX Readyとは、「基幹システムがシンプル・スリムで、かつ、データ品質が保たれている状態」と定義しています。  著者らが開発した方法論の特徴は、「データマネジメント」の考え方を取り入れていることです。基幹システムを更新する際、プログラムに着目することが多いのですが、筆者らは「DXで成果を出すにはデータに注目しないとうまくいかない」と経験的に気付き、データマネジメントを取り入れたのです。  基幹システムのDX Readyで悩ましいのは、その成果が経営層には分かりづらいことです。経営的な成果は個々のDX案件で生み出され、基幹システムのDX Readyはその準備に過ぎません。本書では、成果の分かりづらい基幹系刷新企画をいかにして決裁してもらうのか、その方法の解説にも多くのページを割いています。  基幹システムの担当エンジニア・管理者にとって、待望の書と言えるでしょう。
  • DXを推進する新しいITセキュリティ部門のあり方(EnterpriseZine Digital First)
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    今こそ立ち上がれ!ITセキュリティ部門 コロナ禍を契機に劇的に変化するビジネス環境。 DX推進とセキュリティリスクの増大は表裏一体の関係であり、 いかにセキュアにDXを推進するかが、カギになっています。 その推進役を担うのはITセキュリティ部門。 本書は、ITセキュリティ部門が社内の 各所で進むDXプロジェクトをどのような形で支援すればよいのかを、 網羅的に整理をした上で、できるだけ具体的に示しました。 【目次】 ●第1章 コロナ禍におけるDXとセキュリティの関係 ●第2章 DXを阻むITとOperational Technologyの文化の壁を乗り越えるには? ●第3章 ITセキュリティ部門にしかできないこと それは「プラス・セキュリティ人材」の育成 ●第4章 ITセキュリティ部門はどうDX推進に関わっていけばよいのか【仮想事例から学ぶ】 ●第5章 ITセキュリティ部門に必要なのは相互理解と学び合う姿勢【仮想事例から学ぶ/OT部門編】 ●第6章 IoT製品開発を進める際のITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶ/開発部門編】 ●第7章 サプライチェーンリスク管理におけるITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶ/サプライチェーンリスク編】 ●第8章 DX推進と表裏一体で増すリスク 当事者意識をもって解決に導けるのはITセキュリティ部門のみ ※本書は、ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』に 掲載された連載を加筆・再編集した内容になります。 【著者紹介】 佐々木 弘志(ささき ひろし) マカフィー株式会社 サイバー戦略室 シニア・セキュリティ・アドバイザー CISSP 2016年5月から、経済産業省 情報セキュリティ対策専門官(非常勤)、 2017年7月からは、IPA産業サイバーセキュリティセンターの サイバー技術研究室の専門委員(非常勤)として、 産業サイバーセキュリティ業界の発展をサポートしている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • DXを成功させる社長81の心得
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    今後の日本企業の成長の起爆剤としてDX(デジタルトランスフォーメーション)に注目が集まっている。だがDXは簡単に実現できるものではない。  DXの本質は次世代の成功に向けた企業の変革であり、単なるITの導入とは異なる。経営にかかわるものであり、成否に大きく影響するのがトップである社長の立ち振る舞いだ。本書では長年、IT導入にかかわるコンサルタントとして活躍してきた筆者がDXを成功させるために社長に求められる81の心得を示す。  具体的には、その定義を含めたDX全般にかかわるものから始まり、社長自身がどう行動すべきなのか、DXを成功させるための人材の確保と処遇、DX推進のための組織づくり、最新デジタル技術への姿勢、デジタル投資の方針、DXで何を目指すべきか、といったものを提示する。これに加え、「RFP(提案依頼書)」と呼ばれるシステム調達をスムーズに進めるための文書作成、とかく難航しがちなシステム開発プロジェクトの進め方、コンサルタントの使いこなし方といった、デジタル化ならではの課題克服に関する心得を示す。
  • DXを成功させる データベース構築の勘所
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    クラウド時代のデータ基盤構築のポイントがわかる 最新DBサービスを徹底解説 業務のデジタル化、DXを進めるにあたって何が最重要か。それは「データ」です。 ビジネスの最前線で絶えず生み出されるデータの活用・分析によって、次のアクションを生み出し、さらなる業務変革へとつなげていきます。その変革の源であるデータを取り扱うデータ基盤、その中核を担うデータベース(DB)の役割はますます重要になっています。 一方、情報システムの観点からみると、DXはDBに対して従来のシステムには求められてこなかった特性を要求します。クラウドサービスの利用が不可欠となり、DB構築に対する考え方も以前とは異なります。本書は、こうした変化を前提に、DBのモデリングや構築などのコンサルティングに多数の実績を持ち、最先端の知見を有する現役のエンジニアが、DXにおけるDB構築のポイント、最新のDBサービスの使いこなしについて解説します。 取り上げるDBサービスは、 ・Amazon Aurora ・Azure SQL Database Hyperscale ・Amazon Redshift ・Azure Synapse Analytics ・Google BigQuery ・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud ・Amazon DynamoDB ・Azure Cosmos DBなど、多岐にわたります。 これからのデータ基盤構築の勘所を身に付けるための必読書です。
  • DXを成功に導くクラウド活用推進ガイド CCoEベストプラクティス
    3.3
    DXを成功させるための クラウド活用推進の具体的な方法と 先駆者の実践事例が分かる! クラウドを活用した企業変革には リーダーシップ × ビジネス × テクノロジー を備えたクラウド活用推進組織 「 CCoE 」が必要だ! ■実践に向けたチェックリスト付き! 本書は、、DXの実現に向けて、CCoE(クラウド・センター・オブ・エクセレンス=クラウド活用推進組織)を立ち上げて運用するために必要な情報を提供します。 クラウド活用と一言でいっても、その道のりは平坦ではありません。いざ取り組もうとすると、さまざまな障壁(縦割り組織、抵抗勢力、人材不足、ゴール設定……)にぶつかります。そうした障壁を乗り越えて先に進むために必要な組織・機能として、特にクラウド先進国で注目を集めているのがCCoEです。本書第2部で具体的に紹介するように、日本においてもCCoEを組織してクラウド活用を広めている企業が増えています。 本書は、そもそもCCoEとは何か、どのように立ち上げたらいいのか、という基本から、クラウド活用をより広めるための課題解決方法、といった発展まで、先進企業の実例を交えて、わかりやすく、具体的に説明します。 ■先進事例に登場する企業 大日本印刷株式会社 株式会社NTTドコモ KDDI株式会社 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 株式会社みずほフィナンシャルグループ ビジョナル株式会社
  • DXを成功に導くデータマネジメント データ資産価値向上と問題解決のための実務プロセス75
    3.3
    DX担当者の必携書!データを活用するために本当に必要なこととは? データマネジメントとは、文字通り「データを管理すること」です。 ビジネスの経営資源は、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」から 今や「ヒト」「モノ」「カネ」「データ」に変わりました。 DXの土台であるデータマネジメントができていないと、DXは簡単に頓挫します。 そこで考えるべきことは、部門横断のデータマネジメント組織を立ち上げて、 経営戦略で掲げた目標に早く辿り着くように施策を考え、実行することです。 本書は、DXを推進・成功させるために必須となったデータマネジメントについて 多くの企業を支援してきた専門会社が、そのノウハウを紹介していく実用書です。 「データ駆動型経営」を絵に描いた餅にしないためにはどうすればいいのか、 現場の担当者向けに「実現できる内容」で詳しく説明しています。 著者は、10年前からデータマネジメントの普及に携わってきたデータ総研の皆さん。 企業がDXに失敗する理由にも触れながら、実務に役立つ成功法則を紹介しています。 【本書の想定読者】 ・DXが目指すところはわかったけれど、具体的に何から始めればいいのかわからない方 ・データが社内で散在、混乱していて、データ活用の手前で躓いているDX担当の方 ・DXがスムーズに進まない、挫折しそうで困っているDXチームのリーダー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • DXを成功に導くマスターデータマネジメント データ資産を管理する実践的な知識とプロセス43
    4.0
    DX担当者の必携書!データを資産として活用し、育てるために必要なこととは? 本書は、データ活用に欠かせないマスターデータマネジメントについて述べています。 データ活用基盤の構築やシステム再構築では、業務横断で活用する共通マスターの設計が必ず求められます。その共通マスターにもシステム開発が伴いますが、その際、業務部門が主体となって業務要件定義を行う必要があります。 しかも全業務部門と調整・交渉をしながら業務要件を固めていく必要があるため、合意形成が非常に難しくなります。一方、IT人材不足を背景に進む「内製化」の波が、この業務に携わる社員の育成を難しくしています。 そこで本書では、内製化を前提に共通マスターをきちんと設計し、マネジメントできるようになるための実践的な方法を紹介しています。 DXを推進・成功させるために多くの企業を支援してきた専門家がそのノウハウを惜しみなく提供し、「データ駆動型経営」を絵に描いた餅にしないためにはどうすればいいのか、現場の担当者向けに「実現できる内容」で詳しく説明しています。 著者は、10年前からデータマネジメントの普及に携わってきたデータ総研の伊藤洋一氏。企業がDXやデータ活用に失敗する理由にも触れながら、実務に役立つ成功法則を紹介しています。 【本書の想定読者】 ・マスターデータの業務要件を決める業務部門の責任者 ・マスターデータを設計するIT部門のエンジニア ・マスターデータマネジメントの組織を立ち上げて推進するリーダー 【目次】 第1章 なぜ、今、MDMが必要なのか 第2章 MDMの概観を掴む 第3章 共通認識構築のメカニズム 第4章 MDM基盤構築 第5章 MDMの組織作り 第6章 MDMの教育作り ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • DXを強めたいなら採用を止めなさい事業の成長を飛躍的に高めるインソーシングチーム
    -
    ■新しいエンジニア組織のつくり方がここに! DXを加速させる、雇用ではない組織の形 DXの必要性は十分感じているけれども、 肝心のエンジニアが確保できないと思っている企業の経営者・担当者の方へ。 開発戦略づくりから、開発工程の担い手まで、 目的にあわせて自在にエンジニアチームを組成する 新しいエンジニア組織「インソーシングチーム」のつくり方、働き方を紹介した一冊です! 正社員、フリーランス、派遣社員、業務委託、副業人材など、 多様な働き方のエンジニアを組み合わせて編成することで事業を加速。 「インソーシングチーム」という形で立ち上げ、 内製のための仕組みづくりも並行して行い、 企業全体を変革させていくことができます。 採用以外の選択肢があるの? フリーランスエンジニアの活用にリスクはないの? インソーシングチームってどういうこと? など、自社の組織計画に役立つ具体的な話が詰まっています。 ■こんな方におすすめです DXを進めたいけれども、エンジニア人材の確保に悩んでいる方 開発プロジェクトの停滞に直面している方 開発体制を拡大したいと思っている方 エンジニアの採用を担当している方 フリーランスエンジニアの活用に関心がある方
  • DNAを調べて抗がん剤を選ぶ【HOPPAライブラリー】
    -
    1巻795円 (税込)
    現在の医療現場では、薬はどの患者にも一律に投与しています。薬が効くのか効かないのかその効果測定は、医師がとりあえず投与して様子をみる とりあえず型処方 であるのが実情です。命を落とすような副作用のある抗がん剤も一律に投与され、そうして副作用による死亡事故が起こっています。こうした事態を回避する『薬理学的遺伝子検査』の重要性と、日本ではこうした遺伝子検査が世界に先駆けて一般的に普及され始めている現状を教えてくれます。がんは遺伝子病のため、遺伝子レベルで治療を施さなければ治癒はできません。2014年11月までに施行される「医薬品医療機器法」(薬事法改称)によって、遺伝子治療を含む 再生医療 が迅速に行なえるようになります。iPS細胞を使った治療や、遺伝子治療・遺伝子検査が一般的な常識となる時代が近づいてきました。本書は、こうした時代の流れをとらえた『がん治療を成功させたい患者と医師』の虎の巻です。

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  • DNSがよくわかる教科書
    4.6
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DNSの仕組みから運用ノウハウまでこの一冊で習得できる! 本書では、DNSの仕組みから、ドメイン名のルール、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSSECの基礎知識まで、順を追ってやさしく解説します。 とかくわかりづらいと思われがちなDNSですが、1つずつ用語を知り、仕組みの全体像を押さえてから細部に入っていくことで、驚くほどすっきり理解できます。 本書を通して、DNSの正しい知識と使い方を学んでいきましょう!
  • DNA医学の最先端 自分の細胞で病気を治す
    4.0
    日米両国で自家細胞(自分の細胞)を使ったがん免疫療法のトップランナーとして注目を集める著者が、DNA医学の考え方、従来の治療常識を覆す、新しいがん免疫療法、自分の多能性幹細胞を使った治療の最前線をわかりやすく解説。本書を読むと、ヒトの体の不思議、そして最新の医学の世界がよくわかる! (講談社現代新書)
  • DNA origami入門 ―基礎から学ぶDNAナノ構造体の設計技法―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書。  本書は、従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書です。  DNA origamiは,約7,000塩基をもつ長い一本鎖DNAと膨大な短い一本鎖DNAを混ぜ合わせてさまざまな形状のナノ構造を創り出す技術で,現在最も強力な分子設計・作製手法の1つとなっています.このため,DNAナノテクノロジーにとどまらず,分子生物学や物理学,電子工学といったさまざまな分野からも注目され,多種多様な応用研究がなされています.  本書は,DNA origamiがどのような手法で,何ができるのかについて,基本中の基本から解説したうえ,読者がPC1台さえ用意すればいますぐにでも始められるように,最もポピュラー,かつスタンダードな設計ソフトウェア“caDNAno”による実際の設計方法を順を追ってていねいにまとめています.本書1冊で,まわりに詳しい人がいなくても,本格的なDNA origamiの設計開発が始められます. 第1章  構造DNAナノテクロジーとは 第2章  まずは素材を知ることから,二重らせんのDNA分子とは 第3章  2本のDNAをつなげた,ヌンチャク型のDNA構造を設計してみよう 第4章  DNAでつくる十字,ホリデイジャンクション 第5章  シンプルな構造単位,ダブルクロスオーバータイル 第6章  2次元DNA origamiの基本を学ぼう 第7章  DNA origamiの可視化・シミュレーションソフトウェア 第8章  DNA origamiの設計図を最適化しよう 第9章  3次元DNA origamiへの拡張 第10章 基本操作を駆使して設計する,DNA origamiの連結構造 第11章 最新のDNA origamiの研究動向 第12章 DNA origami構造の作製 第13章 DNA origami構造の観察
  • DNAかく語りき 分子生物学入門
    -
    遺伝子治療、DNA鑑定、人工受精など、バイオ研究の最先端をわかりやすく解説する。生物資源から知的資源へと進化してきたDNA。生命体の神秘への挑戦の姿を伝える。

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  • DNA革命 (ナショジオ・セレクション) 生命を自在に変える
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年8月号の特集記事。 「クリスパー・キャス9(CRISPR-Cas9)」と呼ばれる革新的な遺伝子改変技術と、特定の遺伝子を子孫に伝えやすくする「遺伝子ドライブ」技術の登場で、「ゲノム編集」の無限の可能性が現実味を帯びてきた。 クリスパーを使えば、ヒトを含めたほとんどの生物のゲノム(全遺伝情報)を迅速かつ正確に、望み通りに編集できる。すでに世界中の研究者が、この技術を利用して遺伝性の難病である筋ジストロフィーや嚢胞性線維症、あるいはB型肝炎といった病気の予防や治療の研究を進めている。クリスパーでエイズ患者の細胞からウイルスを消滅させる実験も行われ、将来的にはエイズを完治させることも夢ではなくなった。 一方で、その使用については懸念もある。生物のゲノムは、長い進化の過程で形成されてきた貴重な遺産だ。それを操作し始めたら、元に戻すのは容易ではない。取り返しのつかない事態も起こりうる。 ゲノム編集技術は我々に何をもたらすのか。その現状をレポートする。
  • DNAから見た日本人
    3.3
    人類の祖先と考えられているラミダス猿人は、約六〇〇万年前にアフリカ大陸に現われた。その後、人類が地球上に広く進出するようになったのは、二〇万年ほど前である。現代人の遺伝子を調べれば、過去に人類が拡散した様子が、ある程度は復元できる。分子人類学が明らかにする、海に隔てられた“日本列島人”の起源。
  • DNA鑑定は万能か : その可能性と限界に迫る
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる「足利事件」におけるDNA鑑定では、なにが問題だったのか。いまDNA鑑定の信頼性は大きくゆらいでいるのか。1990年代から、犯罪捜査にも本格的に導入されたDNA鑑定。本書では、DNAの分析方法を丁寧に解説しながらその能力を探るとともに、それ自体がはらむ"弱点"に迫る。20年以上DNA鑑定に携わってきた研究者の冷徹な分析によって明らかとなる、大いなる可能性と避けることのできない限界。
  • DNA鑑定 犯罪捜査から新種発見、日本人の起源まで
    3.4
    親子鑑定に犯罪捜査、災害被害者の特定まで、「社会の必需品」のDNA鑑定。知らないではすまない基礎を、類書にない平易さで解説。
  • DNA、古地理・古環境からさぐる日本人の起源 ~石器時代人が縄文人、弥生人そして現代人になった~
    -
    1巻1,056円 (税込)
    日本人はどこから来てどこへ行くのか――誰しも抱いたことのあるこの問いに、新たな仮説を打ち立てる。著者の趣味で読み込んだ様々な文献より導き出した、日本人の成り立ちを徹底解説する書籍。

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  • DNA再起動 人生を変える最高の食事法
    4.8
    健康法、ダイエット、アンチエイジング……うまくいかないのは、すべて自分のDNAと合った食事をしていないせいだった!? 全世界大注目の「医師×科学者」が患者に教えている秘密のノウハウ、ついに公開。超便利な「4週間プログラム」と遺伝子を整える最強のレシピつき!
  • 「DNA三部作」合本版:『たんぱく質入門』『生命のセントラルドグマ』『DNA複製の謎に迫る』
    -
    ブルーバックスの人気著者・武村政春さんのロングセラー『たんぱく質入門』『生命のセントラルドグマ』『DNA複製の謎に迫る』=「DNA三部作」に合本版登場!
  • DNAダイエット 9タイプのヨガ&食事法プログラム
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は生まれ持った遺伝子によって、ある程度体型が決まっている。つまり自分「DNAを知り、そのDNAに合ったダイエット法を紹介していくのが本書の内容。自分に合ったダイエット法を実践しないと、効果はないどころか逆効果の場合も。ただやみくもにダイエットをするのでなく、DNAに合ったダイエットをチョイスする、それが最短ルートで痩せるコツだ!!
  • DNAナノエンジニアリング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端研究者必携シリーズ!! ナチュラルコンピューティング・シリーズとは、自然界の様々な現象を研究し「情報処理」の全く新しい地平を切り開く未踏領域の知識を集めた本邦初のシリーズである。 本巻は、DNAナノエンジニアリングについて、基礎から最先端の研究までを解説。読者は、情報科学、材料科学、生命科学、システム工学等の学生・研究者である。
  • DNAの98%は謎 生命の鍵を握る「非コードDNA」とは何か
    3.8
    サルとヒトで遺伝子はほとんど同じなのに、なぜ見た目はこんなにも違うのだろう? ヒトゲノムのうち遺伝子部分はわずか2%。遺伝子ではない「98%」にヒトの秘密が隠されていた! かつてはゴミ扱いされた"ジャンクDNA"が生命の謎を解き明かす。
  • DNAの構造とはたらき : DNA図書館へようこそ イラストで科学する
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こちらは、DNA図書館。ちょっと不思議な図書館です。生き物の細胞1つ1つの中に存在するミクロの世界のもので、100分の1ミリメートルほどしかありません。人の細胞は大人でだいたい60兆個。つまり、60兆個のDNA図書館を一人の人がその体の中に持っていることになります。このDNA図書館はどのような構造で、どのような働きをするのでしょうか。読者のみなさんと一緒に覗いてみたいと思います。
  • DeNAのサイバーセキュリティ Mobageを守った男の戦いの記録
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    Mobageなど数多くのインターネットサービスを提供するDeNA。同社のようなネット企業は、どのようにサイバーセキュリティに取り組んでいるのか、本書にて初めて明かします。  著者は、DeNAにてセキュリティ専門組織を立ち上げた当事者。今も最前線に立つサイバーセキュリティの第一人者です。自身の経験を基にしたノウハウが随所に書かれており、著者のたどった道を追いかけるだけでも大いに参考になります。  「サイバーセキュリティはIT技術の総合格闘技である」。著者はこう言い、技術者としてのやりがいを強く感じる分野だと説明します。同時に、本書ではDeNAという組織として、サイバー攻撃に立ち向かう体制をいかにして整えたのか、その取り組みを詳しく説明しています。「いかに経営巻き込むか」「コストセンターとなるセキュリティ部門をどのようにして活性化させるか」。こうしたマネジメントに重心を置いた本です。  本書はITエンジニアだけでなく、むしろ経営者やビジネスリーダーに読んでほしい。なぜならDeNAのセキュリティには、「ビジネスを強くする」という明確なポリシーがあるからです。「セキュリティは重大な経営課題である」と言われていますが、ではどのようにしてその課題に取り組めばいいのか、その答えの1つがここにあります。
  • DNA複製の謎に迫る 正確さといい加減さが共存する不思議ワールド
    値引きあり
    5.0
    DNA複製とは一体どういう反応なのだろうか? 私たちの体の細胞が分裂するとき、細胞の中では必ず、DNAが複製される。生命現象の根幹を担うこの反応は、一糸乱れぬ正確さで行われると考えられがちだが、じつは思った以上に不完全で、結構"いい加減"なのである。なんともユニークで"人間くさい"複製のしくみを知れば、「えぇっ!?こんなふうにやってるの!」と驚きの声を上げられるに違いない。
  • DF200形物語 日本の電気式ディーゼル機関車のあゆみと未来
    -
    本格的な電気式ディーゼル機関車として全国で活躍する個性派機関車DF200形の誕生から現在までをまとめました。開発の経緯、全番台の解説、北海道、中京地区での多彩な活躍ぶり、詳細な形式図、車体カラーリング一覧、年表ほか、あらゆる角度からDF200形を取り上げます。さらに、同機の特徴である電気式のシステムについて、その歩みから技術の進歩、最新の電気式ディーゼル機関車の解説、さらに意外と似ているハイブリッド乗用車との比較など、概略図を多数織り交ぜながら掲載しています。 ※電子版にNFTデジタル特典は付きません
  • DMM.comを支えるデータ駆動戦略
    4.6
    1巻2,948円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Part1では、データ駆動戦略の全体像を説明していきます。事業を科学的に捉え、数値モデルやKPIモデルへと落とし込む過程で生まれる「データ」というファクターをもとに事業を捉えていきます。 Part2では、データ駆動戦略を進めるために重要な体制づくりについて説明していきます。「データ」を武器として、事業をグロースさせるための仮説検証プロセスをアジャイル開発で実現していく流れやデータから学習できる組織の作り方などが体験できます。 Part3では、DMM.comが実践するデータ駆動戦略を体系的に紹介していきます。データ民主化という観点やデータを集約するデータ基盤の作り方を説明していきます。最後には、DMM.comの多くのサービスを支える基盤となっている「商品レビュー」をベースに、実際の[データ駆動戦略]を体験することができます。 エンタープライズのみならず、ECサイトの運営に悩む方にも読んでいただきたい書籍です。
  • DmC Devil May Cry オフィシャルガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンテが繰り出すアクション、8つの武器すべての技、シナリオ終盤までのミッション攻略、隠しアイテムの場所など、スタイリッシュバトルを極めるための情報が満載! さらに美麗なコンセプトアートも特別収録!
  • ディーエムシー デビル メイ クライ 公式コンプリートガイド
    -
    海外の開発チームによる新生『デビル メイ クライ』は、これまでのシリーズと同様に、爽快感を追求したアクションゲーム。さまざまなスキルや武器を駆使して、全20ミッションをクリアーしていきます。ステージにはシークレットアイテムが多数隠されており、それらを使って解放される”シークレットミッション”も存在します。また、ダウンロードコンテンツにより追加されるゲームモード、シナリオなども用意されています。本書は、それらすべてを攻略するための情報を網羅した、完全攻略本です。
  • DMCレースクリエーション 華麗なるフレンチ・クロッシェレース
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 清楚で可憐なイメージの白いレース糸と1本のかぎ針で作るフレンチ・クロッシェレースの作品を紹介。テーマ別に分かれ、<花レースの暮らし><夢見るドイリー><涼やかな方眼編みレース><素敵なレースセット><縁飾りのバリエーション>から成り立っています。作品ごとの写真も美しく、見ているだけでも楽しい作品集です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • DMT 精神の分子 -臨死と神秘体験の生物学についての革命的な研究-
    -
    DMT(N・N-ジメチルトリプタミン)は、人間の脳内で作られるパワフルな幻覚性物質。 松果体とも関係しています。 仏教徒でもある著者は、アメリカの大学病院内で60人のボランティアにDMTを注射し、その反応をつぶさに記録。 臨死体験、神秘体験、宇宙人との遭遇などにDMTが大きく関わっていることを明らかにした画期的な書! 「DMTは私たち全員の体内に存在し、動植物界のすべてで生成される。それは人類とその他の哺乳類、海洋動物、草類、豆類、カエル類、キノコ類、苔類、樹皮、花、根などにとって、通常の組成成分の一つだ。」 「DMTは人の体内でいったい何をしているのか?」 「DMTをドラッグとして乱用する人もいる一方で、 本書は意識と脳の織りなす複雑な機能に果たす役割の可能性に焦点を当て、 人々の暮らしに生かすことを模索したものです。 意識に深い影響を与える化合物をなぜ人体は合成するのでしょうか? 人の誕生、死、スピリチュアル体験、宇宙人との遭遇、現実のありようなどに どうかかわっているのでしょうか?」 「DMT研究に向けた私の最大の動機は、スピリチュアル体験の生物学的根拠を知ることだった。何年にもわたり学んできたことの多くが起点となって、私は人が神秘状態にある時や自然発生的に幻覚体験をしている時、松果体がDMTを生成しているのではないかと考えるようになった。」 「彼らはありとあらゆる想像上の、そして想像を絶するものを見た。最もシンプルな例では万華鏡の幾何学模様で、マヤ、イスラム、アステカといった古代文明を想起させる模様もあった。たとえば、『美しくカラフルなピンクの蜘蛛の巣』『光が伸びていく』『たとえば1インチのカラーテレビみたいなものすごく入り組んだ細かい幾何学的な色』など。  ここで見える色は肉眼や夢で見るものより明るく鮮明で、深い色合いを持つ。『あれは喩えるなら砂漠の空の青。でも別の星の話。色は地球の百倍深いんだ』など。遠景と近景が融合するため、被験者の心の目には無数の画像や映像が展開する。目の前に何があり、背景には何がある、という認識がなくなる。この反応を多くの人が『4次元』『超次元』と表現した。 さらには、被験者とのつながりを感じる『宇宙人』につかまる人間、というのもあった。人間以外のもので言えば、『蜘蛛』『カマキリ』『爬虫類』『弁慶柱〔高さ12メートルほどになるアメリカ最大のサボテン〕のようなもの』などがあった。」 「自我意識と他とのつながり方が変化したので、今は以前よりずっとリアルに宇宙や神聖な意識が感じられるようになった。自分の周りにあるすべてのものと、しっかり一つにつながった感覚がある。以前より統合された自分がいる。自分が神聖な存在だという抽象概念が、以前より現実味を増した。思考と感情がより一致するようになった」 (以上、本文より) 元ハーバード大学医学部教授 ジョン・E・マック氏 推薦! (『エイリアン・アブダクションの深層』著者) 「非常に面白く、好奇心を刺激し、挑発的。 知的大胆さに富んだ本。 研究者や臨床専門家はもちろん、 一般人にとっても利用価値が大きい。」 ―――『米国精神医学ジャーナル』誌 「リック・ストラスマンの先駆的研究は、 ドラッグ経験の神経化学的根拠と、 大学の医療機関で人に対する 意識変容ドラッグ研究をすることについて、 興味深い問題提起をした。真に大胆な作品。」 ―――アンドルー・ワイル(医学博士)
  • DMPのしくみとオーディエンスデータの活用(MarkeZine Digital First)CookieSync・名寄せ・セグメンテーション
    -
    デジタルマーケティングを推進する企業の多くが導入している DMP(Data Management Platform)は、デジタルマーケティングに欠かせないツールです。 本書は「データセラー型(パブリック)」と「プライベート型」の2つのDMPの違いを わかりやすく解説しています。 特に「プライベートDMP」が、自社で保有する「広告データ」「Webログデータ」「CRMデータ」 の3つをひとりの顧客に集約する「名寄せ」のプロセスを、図解で徹底解説。 そうして整理されたデータ=「オーディエンスデータ」を活用して、顧客とのコミュニケーション シナリオを構築していくための基本も紹介しています。 今回の電子書籍化にともない、付録として「セグメンテーション」の考え方も加筆。 マーケティング情報サイト「MarkeZine」で大きな反響を呼んだ連載で、DMPとオーディエンス データの基本を学びましょう。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • D・L・ブロッホをめぐる旅 亡命ユダヤ人美術家と戦争の時代
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ドイツ出身のユダヤ人美術家、ダーヴィト・ルートヴィヒ・ブロッホ(David Ludwig Bloch, 1910–2002)。彼はドイツのフロスで生まれ、その後ミュンヘンー上海ーニューヨークと移動をしながら創作を続けたアーティストである。孤児であり、また病気で聴力を失いながらも、戦争と移動の時代といえる20世紀を芸術家として生き抜いたその航跡を、本人との手紙のやりとり、ゆかりの土地への旅、残された関係者との交流によって描き出す。
  • DAWで曲を作るときにプロが実際に行なっていること
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    プロの技を盗んで、DAWのスキルを上げよう! 作曲ツールとして、今やなくてはならないDAW。クリエイターが完パケ納品することも珍しくない現在では、このDAWのスキルが作品のクオリティを左右すると言っても過言ではありません。そこで本書では、第一線で活躍中の現役プロの面々がどのようにDAWを使っているのかをご紹介していきます。浅田祐介、Ken Arai、井筒昭雄、鈴木Daichi秀行、田中隼人の各氏が、実際の楽曲を例に解説を行なう他、DAWとの賢い付き合い方を松本靖雄、Watusi、浅田祐介、kzの各氏が、曲作りのキモを島野聡、多胡邦夫の両氏が披露。さらに仮歌のディレクションや仮歌詞のコツを伊藤涼氏が伝授、超実践的なDAWを使った曲作りのノウハウが満載の1冊です。
  • DAWではじめる自宅マスタリング
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Cubaseプロジェクト・ファイルで学べるマスタリング 楽曲の仕上げに欠かせない制作工程「マスタリング」を、DTMerの目線で解説していく書籍です。素材として「歌もの」「打ち込み」「生音」「インスト」の4タイプを、Steinberg Cubase Pro 8.5のプロジェクト・ファイルとオーディオ・データの両方で用意しました(Webサイトよりダウンロードにてご提供します)。Cubaseプロジェクトでは付属プラグインを設定済みなので、すぐにエフェクトの効果を確認することができます。その他のDAWソフトを使用している方もオーディオ・データを読み込めば、あとは本書の解説通りに操作を行うことで、マスタリングを実践していけます。本書の特徴は、最終的な仕上げを見据えたミックス段階から解説を行っている点です。また音圧最優先、あるいは音質最優先といったトピックも用意し、さまざまな角度からマスタリングを学べます。その上、マスタリング・ソフトのiZotope Ozone 7を使用したマスタリング例やマスタリング・エンジニアとの対談も掲載。あらゆる角度から、自宅でのDAWマスタリングをサポートします。(本書は『DAW自宅マスタリング』の改訂版です)*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
  • DAWで学ぶリズム打ち込み入門 Cubase / Studio One / MIDIデータで実践!DTMer必携のリズム・パターン集
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リズムの基礎から応用までを207パターンで理解できる ドラム/パーカッションの打ち込みに特化した解説書です。200以上のリズム・パターンを掲載しており、「ロック」「テクノ/ハウス」「ヒップホップ/R&B」「ジャズ」「レゲエ」「3拍子」「3連符」など、幅広いジャンルのリズム・メイクを学べます。 パターンそのものだけでなく、ベロシティの付け方、ティックのズラし方などを、各ジャンルの特徴と結びつけて濃く、そして深く解説している点が大きな特徴。その一方で、「拍」や「拍子」などの基礎知識も充実しています。 さらに、下記DAWユーザーには、プロジェクト/ソング・ファイルをダウンロードにてご提供。すぐに本書のリズム・パターンを再現可能です。その他のDAWユーザーの方々にはMIDIファイル、音源用サンプル・ファイル、オーディオ・ファイルなどをご用意しています。 打ち込み初心者から中級者まで、オリジナルのビート・メイクを目指すDTMerの皆さんにオススメしたい一冊です。 [対応DAW] Sternberg Cubase Elements / Artist / Pro 9 Sternberg Cubase Elements / Artist / Pro 9.5 PreSonus Studio One 3 Artist / Professional PreSonus Studio One 4 Artist / Professional ※本書のデータは、CubaseではGroove Agent SE4、Studio One 3ではImppact、Studio One 4ではImpact XTがインストールされている環境でお使いいただけます。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
  • DAWミックス/マスタリング基礎大全
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者も安心。体系的に学べる&体験できるミックス/マスタリングに必要な基本テクニックのすべて オンラインDTMスクール「Sleepfreaks」講師による、DAW上でのミキシング/マスタリング作業に必要な基礎的知識の解説と、実践工程のパラメーター数値付き逐次紹介を1冊にまとめた体験型の教科書。 特徴1 macOS/Windows、Cubase/ProTools/Logic/Studio Oneをはじめとする主要なホストDAWユーザーのすべてに対応するユニバーサルな記述 特徴2 実践工程に使用しているプラグインは、試用可能な製品版またはフリーウェア、かつAU/VST/AAXの3つのフォーマットに対応しているものに限定(*) 特徴3 素材WAVファイルに対して、掲載されているエフェクトのパラメーター値を実際に設定していくことで、自分のDAW上から記述と効果の実体験が可能 特徴4 192に及ぶ、充実した付録WAVファイル(ダウンロード対応) (*)ごく一部、AAX未対応のプラグインを利用している箇所があります。 *この電子書籍に対応したWAVファイルは、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
  • DAWミックス/マスタリング基礎大全 Cubase ORIENTED EDITION
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に付録するオーディオファイルはリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 初⼼者も安⼼。体系的に学べる&体験できる Cubaseユーザー必携のミックス/マスタリング基本テクニック解説書 本書は、CubaseにバンドルされるVSTプラグインを使用しながらミキシング/マスタリング作業に必要なルーティングやエフェクトの設定、フェーダーバランスの取り方などについての基礎的知識を逐次解説したものです(*1)。付録としてあらゆる工程に作業前の未加工状態とお手本となる作業後のオーディオファイルが用意されているため(*2)、解説に併記されているパラメーターリストに合わせて自分のCubaseプロジェクト上で作業を進めていくことによって、サウンドが変化していくプロセスと、そのためのノウハウを実体験の中でつかんでいくことができます。著者はオンラインDTMスクールSleepfreaks講師として、日々アマチュアDTMerと向き合っている大鶴暢彦氏。Cubaseユーザーのみなさん、この"教えるプロ"が伝授するミキシング/マスタリングのテクニックを、ぜひ本書で学んでください。 *1) 本書の解説はCubase Pro/Artistの使用を前提とし、それらにバンドルされるVSTプラグインを中心に使用して行っています。ただし、エフェクトの種類によってはCubase Pro以外のグレードにはバンドルされず、同系統のVSTプラグインも用意されていないケースがありますので、記述の内容に準じて置き換えによる対応ができるよう、サードパーティ製のフリーウェアまたは試用可能な製品版VSTプラグインのダウンロード(トップ)ページへのリンクをこのページの最後に掲載しております。代替VSTプラグインが必要な際にはこちらをご活用ください。 *2) 本書の解説に使用される付録オーディオファイルの内容は本書のために新たに用意したものであり、同シリーズの前著に当たる『DAWミックス/マスタリング基礎大全』で解説に使用したものとは異なります(一部の普遍的な解説に用いたものは除く)。
  • D・カーネギー 人生のヒント 5分間人物伝
    4.0
    『人を動かす』『道は開ける』と並ぶ名著―28人の成功秘話!!アインシュタイン、ウォルト・ディズニー、リンカーン、ルイス・キャロル、ルーズベルト、アンドリュー・カーネギー……彼らのつまずき、失敗、悩み、工夫の中にあなたが危機を乗り切り、素晴らしい未来を開く黄金のヒントが詰まっている!1篇5分、気楽に読めるけどこの本との出会いは衝撃的なはずです!ほんの一読であなたをまるで“別人”にする。ポジティブな気分になり、勇気が鼓舞されることを約束します!  ・自分だけの才能の見つけ方  ・アイデアのつくり方  ・運のつかみ方  ・くじけない心のつくり方  ・信頼のおける人間関係  ・人生を存分に楽しむ法  ・心からの幸せを育むには……自己啓発・世界最大の巨人が集めた、「賢人の知恵」満載。新訳し下ろしハンディ版!
  • D31 地球の歩き方 ブータン 2026~2027
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チベット文化の色濃い地域に標高3500メートル以上に広がる遊牧民の世界、寺院・聖跡に彩られたエリア、野生動物の楽園など、多彩な魅力をもつブータン。特殊な観光事情があり、事前予習は必須。本書で旅行のポイントをしっかりおさえて旅立とう!
  • D33 地球の歩き方 マカオ 2026~2027
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界遺産や王道スポットはもちろん、人気のマカオ料理&本格ポルトガル料理や、ローカル気分を味わえるストリートフード、大注目のカジノ&メガリゾートなど、日々進化するマカオの最旬情報をギュギュッと詰め込んだ最強ガイド!
  • DCA資格 2級・3級テキスト|デジタルコンテンツアセッサ入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットコンテンツのリスク対策資格!インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI)が主催するデジタルコンテンツアセッサ(DCA)資格取得のテキストである。3級は、インターネットを安全かつ効率的に使えることを保証し、大学生、会社員や公務員、小中学校の教員などに推奨できる。2級はコンテンツの発信者として基礎的能力と知識を持っていることを示す資格である。また、同資格取得を念頭にインターネットリテラシー教育を行っている大学も増えつつある。資格取得にむけて本書の1,2部は、3級のiコンプライアンス部分について解説を行い、2級の試験に関しては本書の内容から出題される。まさにインターネットコンテンツのリスク対策が問われている現代社会にとって必須のスキルである。試験対策に役立つ演習問題付き。
  • DCCで楽しむ鉄道模型
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 DCC、最初の1歩はこの1冊から。  鉄道模型界では、従来の一般的なアナログ方式に加えて、DCC(Digital Command Control)が普及しつつある。DCCによって、同一線路上で複数の車両を個別に制御できたり、警笛やエンジン音を発生させるなど、これまでの常識を覆すさまざまな楽しみ方を実現することが可能。  本書は、DCCの基礎知識をはじめとして、DCCデコーダーの取り付け、コントロールに必要な各種設定、DCCの特徴を生かした運転方法、そして発展的な使い方のヒントを、豊富な写真と図を交えて解説している。 第1章 DCCを楽しむ人たち 第2章 DCCの基礎知識 第3章 DCC運転を楽しむ 第4章 車両へのデコーダーの取り付け 第5章 DCCと線路 第6章 さらに楽しむために 付 録
  • DCCで楽しむ鉄道模型 サウンド・応用編
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 DCCによるサウンドシステムと発展的な楽しみ方がわかる!  鉄道模型界では、従来の一般的なアナログ方式に加えて、DCC(Digital Command Control)が普及しつつある。DCCによって、同一線路上で複数の車両を個別に制御できたり、警笛やエンジン音を発生させるなど、これまでの常識を覆すさまざまな楽しみ方を実現することが可能。  本書は、『DCCで楽しむ鉄道模型』の続編として、DCCの利用方法としてもっとも注目されているサウンド機能やファンクションの制御など、より発展的にDCCを楽しむためのテーマに特化し、各々の実装テクニックを詳説する。 第1章 DCCサウンドを楽しむ人たち 第2章 DCCサウンドシステム基礎編 第3章 サウンドデコーダー搭載加工の実例 第4章 デコーダーのプログラミング 第5章 パソコンを活用した上級テクニック 付録A DCCの基礎知識 付録B 関連資料集
  • DCD 発達性協調運動障害 不器用すぎる子どもを支えるヒント
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【知られざる発達障害】 転びやすい、着替えができない、なわとびがとべない、自転車にのれないなどは、子どもと過ごす生活のなかで、日常的によくある光景です。 しかし、そうした動作のなかにとりわけ「極端なぎこちなさ」を伴う子どもたちがいます。 本人が努力しても、親がどんなに教えてもうまくできない子どもたち。 そのような子どもたちは「DCD:発達性協調運動障害」のある子どもなのかもしれません。 DCDは、極端に不器用で、日常生活にさまざまな困難さを抱える発達障害の1つです。 協調運動の不具合で起こるため、診断がつかずに困難さを抱えたまま学童期を迎えることが多く、周囲からは理解されず、生きづらさを抱えているケースも少なくありません。 本書では、DCDという疾患がどんな症状を呈し、どんな生きづらさを伴っているのかを解説するとともに、 実例を多くあげて本人・家族が抱える困難さの現状、支援方法やアドバイスを紹介していきます。 【本書の内容構成】 プロローグ「DCD」という発達障害を知っていますか? 第1章 「不器用」では片づけられない「極端なぎこちなさ」 第2章 まだ知られていない「DCD」という発達障害 第3章 幼児期の「極端なぎこちなさ」に気づいてほしい 第4章 学校でいちばんつらいのは体育の時間 第5章 学校生活のあらゆる場面で困りごとを抱えている 第6章 大人になっても就労や家事でつまずきやすい 第7章 自分なりのライフスタイルをみつける ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • DCD・不器用な子も楽しめるスポーツがある社会のために
    -
    運動の苦手な子の実情とスポーツの意味を探り,「楽しめるスポーツのある社会」を目指した,専門家による支援や指導法の工夫を詳説。

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  • DJI空撮ドローン大百科2023-24
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映像プロフェッショナルからハイアマチュアに愛用されるハイエンド機DJI Mavic 3 Pro/Cineをはじめ入門者から中級者におすすめのDJI Mini3シリーズ、FPVの世界を楽しめるオールインワンモデルDJI FPVなど、いま購入が可能なDJI空撮ドローンを撮り下ろし写真により詳細を紹介するとともにプロ空撮カメラマンの性能解説を加えた内容充実のドローンMOOK 初めてドローンを購入する人はもちろん、機材のステップアップを狙う人など、機体性能を理解するとともに、機種間の比較検討をしたりと購入前にぜひ活用していただきたい1冊です
  • DJをはじめるための本 2nd Edition
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DJをパソコンで手軽にはじめる方法がわかる本 「DJって楽しそう! でも一体何してるんだろう?」 「何があればできるのかな?」 と疑問に思っている皆さんに、最短でDJをはじめる方法を解説しているのがこの本です。 「DJ」とは、簡単に言えば切れ目なく、スムーズに音楽をつないでいくテクニック。 もともとは、レコードをかけるターンテーブルやCDプレーヤー、そして音を操るミキサーといった機械を使っていました。もちろん、今でもこの方法でDJしている方もたくさんいらっしゃいます。 でも、 「いきなり、たくさんの機械を買うのはちょっと......」と尻込みしてしまう方もいるでしょう。 そこで、オススメなのが、パソコンと「DJソフト」、それに「DJコントローラー」と呼ばれる機械でDJするスタイルです。 パソコンを持っていれば、手軽にはじめられるのがこの方法の大きなメリット。 本書で使用しているのは、プロ御用達のDJソフトとしても知られている「serato DJ Pro」と、コストパフォーマンス抜群のコントローラー「Pioneer DJ DDJ-SB3」。この組み合わせが優れているのは、「簡単なのに本格派」というところ。 DJテクニックの基本を確実に習得できます。 本書ではこの組み合わせを使用して、 「DJとは何か?」 「機材のセッティング方法」 「DJコントローラーの選び方」 などの基礎知識から、曲と曲をつなぐ「ミックス」と呼ばれるテクニックや、音に面白い変化を付けられる「エフェクト」の使い方、そしてさらに上を目指すための応用テクニックなども紹介していきます。 さらに、本書ではエレクトロニック・ミュージックのシーンで活躍するSEKITOVA氏の楽曲を使って、実際に本書の解説を試してみることができます。また、この曲を使って著者が実際にミックスを行ったサンプル音源も用意していますので、どうすればいいか迷ったときには参考にしてください。 *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。
  • DJあおいの恋の悪知恵
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月間約600万PVの大人気ブロガーDJあおいによる恋愛、結婚、不倫、自分自身などのテーマ別エッセイと、twitterの名言を収録。悩める女性にとって、「清く、正しく、ずる賢い」1冊です。
  • DJバカ一代 ディスコとクラブの黄金時代を紐解くDJ先駆者の自伝的ストーリー1975-1995
    -
    1巻1,760円 (税込)
    六本木〈エンバシー〉から芝浦〈ゴールド〉までダンスカルチャー怒濤の歴史が今、ここに蘇る! 70年代のソウルディスコの時代から活躍し、90年代には芝浦"ゴールド"のメインDJ&サウンド・プロデューサーを担当し、日本にハウスミュージックを根付かせたベテランDJ、高橋透の半生記。新宿・六本木のディスコ全盛時の話から、ニューヨークでの2度にわたるクラブ体験、帰国後のクラブカルチャー創世記までを、その時々の時代背景と共に今に伝えます。また、当時のお店の写真や主要な街のお店マップ、各時代のヒットシングルなどを掲載し、資料的価値も抜群。当時ディスコやクラブに通っていた人はもちろん、"ザ・セイント""パラダイス・ガラージ"といった80年代のNYのクラブに関心のある人、そして昔を知らない若いクラバーまで楽しめる、現場から見た地下ダンスカルチャー史の決定版! ■本書に登場する主なディスコ/クラブ 六本木〈エンバシー〉〈アフロレイキ〉、赤坂〈マンハッタン〉、六本木〈エル・コンドル〉、NY〈ザ・セイント〉、新宿〈ツバキハウス〉、六本木〈玉椿〉、原宿〈クラブD〉、NY〈パラダイス・ガラージ〉、芝浦〈ゴールド〉 【CONTENTS】 第1章:ソウルディスコに魅せられて(1975-1980・東京) 第2章:ダンスクラブ〈ザ・セイント〉の奇跡(1980-1981・NY) 第3章:クラブへの移行とニューウェーブ旋風(1981-1986・東京) 第4章:〈パラダイス・ガラージ〉とハウス創世記(1986-1989・NY) 第5章:巨大クラブの金字塔、芝浦〈ゴールド〉(1989-1995・東京)
  • DJをはじめるための本
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でもDJになれる本!パソコンとコントローラーではじめるDJのガイドブックです。プロ御用達のDJソフトとして知られる「serato DJ」と、コストパフォーマンス抜群のコントローラー「Pioneer DJ DDJ-SB2」を使って解説していきます。基礎テクニックからわかりやすく説明していくので、他のソフトやコントローラーでの応用もバッチリ! さらにオーディオ・ファイルをダウンロードで入手できるので、プレイを音で確認したり、実際にミックスを試してみたりするこことも可能。楽曲提供は何と気鋭のトラック・メイカー、SEKITOVAさんです!*この電子書籍に対応した楽曲データ/参考音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
  • D11 地球の歩き方 台北 2026~2027
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ますます進化し、パワーアップする台北を徹底取材。最旬&王道もぜんぶ制覇!新名所から注目エリアのおさんぽプラン、もっとディープに楽しむ九分、平渓線まで徹底ガイド。話題の名物グルメや夜市&おみやげの最新情報も満載!
  • D13 地球の歩き方 台南 高雄 屏東&南台湾の町 2024~2025
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾発祥の古都・台南、新名所が話題の高雄。南台湾の2大都市と、最南端のビーチリゾート・墾丁、マンゴーの里・玉井、清代から続く城塞都市・恒春、客家文化が息づく美濃、サンゴ礁の島・小琉球など、近郊の個性あふれる魅力的な町を紹介する最強ガイド。
  • D10 地球の歩き方 台湾 2025~2026
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワフルシティ・台北、人気の古都・台南、進化中の港町・高雄、暮らしたい町・台中、絶景の宝庫・花蓮…。多彩な表情を持つ台湾全土の魅力を網羅。いま話題の最旬スポットから鉄道で巡る小さな町、温泉やディープな離島まで最新情報満載。
  • D18 地球の歩き方 バンコク 2026~2027
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最旬スポットから王道観光地、思わず人に話したくなるタイの雑学までバンコクの旅で知りたいことを圧倒的情報量でお届けします。総力特集は「最強お手頃グルメ体験」!ローカル屋台や下町カフェ、グルメストリートなど現地でしか楽しめないグルメをご紹介
  • D14 地球の歩き方 モンゴル 2024~2025
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どこまでも続く大草原、点在するゲル、のんびりと草を食む羊、疾駆する馬、真っ青な大空、眩いばかりの満天の星など、モンゴルの魅力を徹底案内。大草原に育まれた遊牧民族の歴史、文化も詳しく紹介。モンゴル魅力を満喫する旅に必携のガイドブックです。
  • ディースターヴェーク研究 その初等学校改革構想とプロイセン議会
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 19世紀ドイツで活躍した教育家ディースターヴェークによる、初等学校改革とプロイセン議会=近代以降の公教育が孕む教育と政治の緊張関係を解明した力作。 【目次より】 はしがき 序章 研究の課題と方法 第一節 先行研究と目的 第二節 考察の方法と構成・資料 第一章 「三月以後」五〇年代における初等学校政策の推進とディースターヴェーク教育構想との対立 第一節 三月革命の終焉とプロイセン名望家政治体制の創出 第二節 議会における党派形成とブルジョアジーの教育的思惟 一八五三年の工場法制定をめぐって 補論 一八三九年規程の制定とブルジョアジーの対応 一八五三年法の成立前史 第三節 プロイセン三規程とディースターヴェーク教育論 補論 一八五三年工場法と三規程 初等学校の学習内容の制限をめぐって 第二章 「新時代」の議会における初等学校論議とディースターヴェークの対応 第一節 「新時代」のディースターヴェーク・自由派・衆議院 第二節 初等学校教育改善の請願と審議 第三節 初等教師の待遇改善・学校運営参加の請願と審議 第四節 宗派混合学校問題とディースターヴェークの対応 第三章 六〇年代における初等学校管理体制の再編政策とディースターヴェークの改革構想 第一節 ドイツ進歩党の結成とディースターヴェークの参画 第二節 学校行政分権化の模索 学校共同体制度の廃棄 第三節 ドイツ進歩党の改革案とディースターヴェークの指導的役割 第四節 「自由な国の自由な学校」構想とその周辺 学校共同体の再生と解体 結章 「三月以後」プロイセン名望家政治体制における初等学校政策とディースターヴェーク改革構想の意義と役割 資料・文献 ディースターヴェークの議会活動年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 対馬 達雄 1945年.教育学者、西洋史学者。秋田大学名誉教授。東北大学教育学部卒、同大学院教育学研究科博士課程中退。教育学博士(東北大学)。専門は、ドイツ教育史。 著書に、『ディースターヴェーク研究』『ナチズム・抵抗運動・戦後教育』『ヒトラーに抵抗した人々』『ヒトラーの脱走兵』『ドイツ過去の克服と人間形成』(編著)など、 訳書に、ウルリヒ・アムルンク『反ナチ・抵抗の教育者ライヒヴァイン1898-1944』(共訳)などがある。
  • D09 地球の歩き方 香港 マカオ 深セン 2026~2027
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最旬から王道まで香港のすべてがわかる最強ガイド。話題の「西九文化區」や「中環街市」をはじめ、ディープな街歩き、グルメ、ショッピング、夜景など、進化が止まらない香港の魅力をアップデート。世界遺産やエンタメなど、マカオの最新情報もたっぷり!
  • D02 地球の歩き方 上海 杭州 蘇州 2026~2027
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【約6年ぶりの大改訂!】新名所が続々登場する最先端シティ上海と、風光明媚な杭州・蘇州、江南地方の水郷古鎮を徹底ガイド。話題の北外灘、歴史とモダンが融合したリノベスポット、地元で愛されるグルメの名店、上海ディズニーリゾートの攻略情報も大特集!
  • D04 地球の歩き方 大連 瀋陽 ハルビン 中国東北地方の自然と文化 2026~2027
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【7年ぶりの大改訂】近代建築の残る大連、清朝の古都瀋陽、炭坑の撫順、理想都市長春、東方の小巴里ハルビン、中ロ国境の黒河など魅力あふれる中国東北地方を徹底ガイド。最旬観光スポットからモバイル決済、高速鉄道の乗り方まで中国渡航者必見の情報満載。
  • D2C THE MODEL
    3.7
    北の達人コーポレーション木下勝寿氏 この通りやれば100億まではいけるはず。 アンカー・ジャパン猿渡歩氏 EC/D2Cを活用したい、しきれていない全てのブランドに。 ▼D2Cビジネスに携わる、すべての方へ 「平均年商2億円」を達成するECプラットフォーマーのCOO、CMOの2人が、D2Cビジネスの成果を上げる方法をまとめた超実践的バイブル 2025年には3兆円の市場規模に成長すると言われる「D2C」。 しかし、日本で成功したブランドは少なく、その要因は「顧客の未資産化」「購入ページでの顧客離脱リスク」など、いくつかの落とし穴を防げていない点にあります。 つまり、どれだけ優れたプロダクトでも、購入システムの段階で多くの機会損失が生まれているのです。 そこで本書では、数多くのD2Cビジネスに携わってきた2名の著者による、日本のD2Cブランドが利益を拡大するためのプロセスを体系的に紹介していきます。 コトやモノづくりに多くの情熱を注ぐ事業者の方々にとって、本書が知識やノウハウの差によって望まぬ結果を招かないための「銀の弾丸」の存在になるはずです。 ▼本書の構成 第1章:D2Cとは 第2章:D2C THE MODEL 第3章:業界/商流/事業運営体制 第4章:事業戦略 第5章:事業ローンチ 第6章:プロダクトとマーチャンダイジング 第7章:マーケティングとチャネル 第8章:CRMとLTV 第9章:システムとデータ
  • D2Cビジネスを成功に導く「5W3H」を知る
    -
    D2C(Direct to Consumer:消費者直接取引)は、メーカーが、卸売りや小売りといった流通業を介さずに、顧客に製品/サービスを直接販売する事業形態です。流通業を介してきた製造業にすれば、D2Cビジネスを立ち上げるためには、商品開発から自社流通、販売、顧客とのコミュニケーション、顧客に関するデータ管理など事業全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む必要があります。D2Cビジネスでは、顧客の購買状況や利用状況、好みなど、顧客に関して、さまざまなデータを直接、収集・分析できるため、商品開発のPDCAサイクルを短いスパンで回せるようになります。そこから顧客が求める商品を、必要なタイミングに、必要な数だけ製造するといった仕組みの実現が可能になります。 本連載では、D2C事業を立ち上げ、成功に導くために不可欠な取り組みである「5W3H」について解説します。 ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDXへの取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、再編したものです。
  • DTMerのための打ち込みドラム入門
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍に対応した全音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 ガチなドラム・トラックが作れる! 困ったときのドラム・フレーズ集としても便利 DTMを始めるときは、MIDIを打ち込んでドラム・トラックを作るところから始めることが多いと思います。 しかし、ドラム奏者でないかぎりはフレーズのレパートリーも少ないでしょうし、ただ打ち込んだだけでは味気ないリズムになりがちではないでしょうか。 この本はそういった悩みを解決します。 本書は、打ち込んだリズム楽器のトラックを、どのように編集したら本格的なドラム・トラックが作れるのかを解説します。 リアルなドラム・トラックを作る際のポイントは3つあります。 どのようなフレーズなのか......「フレージング」 数値によってダイナミクスを変化させる......「ベロシティ」 各楽器が鳴る位置でノリが決まる......「タイミング」 この3つのポイントをとおしてドラム・トラックを解説することで、 これまでドラムを演奏したことがない方も本格的なドラム・トラックを作ることができるようになります。 また解説するフレーズは実用的なものばかりなので、困ったときに役立つフレーズ集としても便利です。 また各フレーズのMIDIデータとオーディオ・ファイルをダウンロードすることができるので、参考にしながらドラム・トラックの作り方を覚えていきましょう。 本書を執筆するスペカン氏は、MPCやパッド型コントローラーを使ってリズムを奏でるフィンガードラマーとしても活躍するだけでなく、アコースティック・ドラムの演奏者としても高い実力を持つプロ・ドラマーです。 ドラマーが解説するドラム・トラックの作り方はとても説得力があると言えるでしょう。
  • DTMerのためのフィンガードラム入門 「指ドラム」のはじめ方と練習方法がわかるガイドブック
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設定方法から練習方法までまるわかり 動画でも確認できるフィンガードラムの入門書が登場 AKAI professional MPCシリーズやNATIVE INSTRUMENTS Maschineシリーズを使って、あるいは各社から発売されているパッド型のコントローラーとドラム音源を組み合わせて、指でビートを叩き出すフィンガードラム。 本書は、その入門書です。 年々、フィンガードラムの演奏者は増加しており、有名アーティストのライブやテレビ、あるいは動画配信などで見かけることも増えてきました。「自分でもやってみたいな」と思っている方も多いと思います。 しかし、DTMでドラムの打ち込みにパッド・コントローラーを使っている方は数多くいらっしゃると思いますが、リアルタイムにパフォーマンスするとなると、「どうしたらいいのか、わからない」という声も聞かれます。 そこで、本書の出番です。 フィンガードラム用の音色と指の配置、ドラム音源の配置変更方法、そして、上達のための練習方法をわかりやすく解説していきます。しかも音色と指の配置は16パッドだけでなく、ableton Push2やnovation Launchpadシリーズのような64パッドにも対応しています。 著者はドラマーやドラム講師として活動しているスペカン氏。ドラマーとしての経験を生かして、フィンガードラムのレッスンも行っている人物です。 片手のみの練習、両手を使った練習、複数のパッドを叩く練習などの基礎トレーニングから、実践的なリズム・パターンやフィルインを使ったトレーニングまで、さまざまなメニューをご用意しました。 フィンガードラムを習得すれば、リズムへの理解もより一層深まることは間違いありません。既にDAWで曲作りしている方なら、トラックメイクのスキルもさらにステップアップすることでしょう。 DTMerの皆さん、今こそフィンガードラムを始めましょう! 【CONTENTS】 INTRODUCTION フィンガー・ドラムの基礎知識 PART 1 ベーシック・トレーニング PART 2 リズム・パターン・トレーニング PART 3 フィルイン基礎編 PART 4 フィルイン実践編 PART 5 5フィンガー・トレーニング
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    DT

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    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 気鋭のイラストアーティスト田村大(DT)初の作品集。Instagramにアップするスポーツアスリート作品に世界が驚愕中。 世界のスポーツアスリート、セレブリティを描きInstagramを中心に発表する いまもっとも注目を集めるイラストアーティスト田村大。 アスリートをスーパーヒーローとしてとらえ、 「スーパーヒーローが必殺技を出す瞬間、その人の一番エネルギーが出る瞬間を描きたい」という独特のタッチは、 アスリートからほとばしる一瞬のエネルギー、躍動感を切り取り、永遠のものにする。 本作品集は2021年時点での田村大の自己ベストが詰まった一冊。 彼がチャレンジを続けながら魂を込めて描いてきた多種多様な作品が、230点以上掲載されている。 実際に手にとってみると、スマホの画面で見ていたときとは一味違う、 彼が初期からこだわっている「手描き」の世界観を感じることができるはずだ。 絵から出ている迫力や思いが、胸を熱くし、こころに炎を焚きつける熱量高い作品集。 リビングのラックに置いて、折に触れて眺めたい。 田村大(タムラダイ):1983年生まれ。イラストレーター/アーティスト。似顔絵の世界大会であるISCAカリカチュア世界大会にて、2016年総合優勝。インスタグラムのフォロワーは11万人を超え、シャキール・オニールやクリス・ブラウン、デニス・ロッドマンやアレン・アイバーソンなど多くのスポーツアスリートがイラストをシェアし、熱い支持を得ている。2017年までの7年間、似顔絵制作会社に勤務し、累計3万人の似顔絵を制作。2018年に独立。独立後はバスケットボールを中心としたイラスト制作を中心に活動。ペン、カラーマーカーを用いてダイナミックに手を動かして描く、躍動感あふれるスタイルを最も得意とし、 日本を代表する選手である八村塁や渡邊雄太を始め、ステフィン・カリーなどの著名なNBA選手からも高い評価を受ける。また、バスケットボールに留まらず、野球、サッカー、テニスなどのイラスト制作にも着手し、スポーツ全般へと活動の幅を広げ、NHKや日本テレビでもイラストを取り上げられるなどメディアからの注目度も高まっている。

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  • DTMerのためのアレンジのお作法 10ジャンルの実例を通して学ぶアレンジと打ち込みの常識
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MIDIデータも収録し、学びと制作の両面で重宝!DTMで曲を作っていて、一番ハードルが高いのがアレンジではないでしょうか? メロディへのコード付けから始まり、リズムの打ち込み、バッキングパターンの作成、音色選び、ストリングスやコーラスでのブラッシュアップ、さらには全体のメリハリを付ける楽曲構成の工夫など、初期衝動だけでは乗り切れないのが、このアレンジの部分です。そこで本書では「ゆうやけこやけ」をエレクトロポップからボサノバまでの10ジャンルにアレンジし、プロのアレンジャーが実際にどういうことを行なっているのかを、解説していきます。*この電子書籍に対応した全音源(AIFF、MIDI)は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
  • DTMerのためのコード入門
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五線譜が苦手でも、鍵盤楽器が弾けなくても、 自分の手で打ち込めば「コード理論」はしっかり身に付きます! 音楽理論書を買ってみたものの、五線譜や鍵盤楽器が苦手なため、なかなか解説が頭に入ってこない......という経験を持つ人もいるのではないでしょうか? 音楽理論は、自分で演奏して音を出してみることで腑に落ちるもの。本書はDTMに取り組む方に向けて、全編でピアノロールを使用して解説を行いました。ほとんどのDAWに装備されているピアノロールの画面で、マウスなどを使って入力していくことで、本書の解説を再現することができます。五線譜を眺めたり、人が作ったMIDIデータを再生したりするだけでは分からなかったコード理論も、自分の手で打ち込んでいくことで深く理解することができます。あらゆるジャンルの作曲、編曲に役立つコードについて、今こそ基礎から身につけていきましょう! ピアノロールは無償DAWなどにも備えられているため、鍵盤以外に取り組む楽器プレイヤーの方にもお薦めです。 ※本書ではDAW(Digital Audio Workstation、音楽制作ソフトウェア)の使用方法については解説しておりません。ご了承の上、お買い求めください。
  • DTMerのためのド派手なバンドアレンジがガンガン身に付く本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バンド経験が無くても、バンドアレンジのコツが身に付く!バンドアレンジの脱初心者本、ついに発売! DTMテクノロジーの発達により、PC1台で、たったひとりのDTMerの手で、フルバンドすべてのパートが作れる時代になりました。しかしその半面、実際のバンド経験が無いままバンドアレンジを手探りしているDTMerの方々も増えているようです。そこで、本書では“ドラム、ベース、ギター、ピアノ”という4リズムに特化して、アンサンブルをまとめるときのコツを丁寧に解説します。脱初心者~中級者を目指すDTMerの方々に“ドラム、ベース、ギター、ピアノ”のみで“ド派手に仕上げる”職人芸を大公開します!*この電子書籍に対応したデータは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
  • DTM打ち込みギター再現技法
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 打ち込みギタリストに贈る、究極のギター演奏再現プログラミング解説書 打ち込みギタリストに贈る、MIDI打ち込みによるギター・プレイ再現テクニックとそれぞれの奏法にベスト・マッチするエフェクト・チェーンを紹介した究極のプログラミング解説書。 <コンテンツ> 技法解説 01 オルタネイトピッキング 02 スウィープピッキング 03 トレモロピッキング 04 ハンマリング/プリング 05 タッピング 06 パームミュート 07 左手ミュート 08 右手ミュート 09 アルペジオ 10 半音スライド 11 全音スライド 12 グリッサンド① 13 グリッサンド② 14 グリッサンド③ 15 クロマチックラン奏法 16 ボトルネック奏法 17 フィンガービブラート(横方向) 18 フィンガービブラート(縦方向) 19 アーミングビブラート 20 クリケット奏法 21 アーミング奏法 22 ボリューム奏法 23 フィードバック奏法 24 レガート奏法 25 クォーターチョーキング 26 半音チョーキング 27 全音チョーキング 28 ダブルチョーキング 29 ユニゾンチョーキング 30 ダウンストローク/アップストローク 31 ダブルストップ/トリプルストップ 32 パワーコード 33 ブラッシングトーン 34 8ビートカッティング① 35 8ビートカッティング② 36 16ビートカッティング① 37 16ビートカッティング② 38 6ビートカッティング③ EXTRA アコースティックギターのストローク EXTRA フィンガーアルペジオ
  • DTM打ち込みフレーズ制作技法
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンダードMIDIファイル対応譜例&解説でお届けするDTM打ち込みの極意。本書は、ドラム、ベース、ギター、ホーン、ストリングス、キーボードの各パートについて、ジャンル別のフレーズを網羅したDTM打ち込みテクニック解説の集大成です。パターン・テンプレートとして300以上のスタンダードMIDIファイル(ダウンロード対応)をそのままさくっと活用するもよし、じっくり解説を読み、数値の意味を理解して自分のオリジナル・フレーズ制作に活かすもよし。あなたのDTM作品のクオリティが格段にアップする、プロフェッショナルな打ち込みの極意を本書で体得してください。*この電子書籍に対応した全音源/データは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
  • DTMがわからなすぎる!と思った時に読む本 ~作曲“超”初心者のための1曲完成ガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイディアはたくさんあるのに、なんだか難しそうでなかなか始められないDTM。 気合いを入れて調べてみたものの、専門用語や覚えることが多すぎて、挫折してしまったDTM。 音楽を作りたいだけなのに、最初のハードルが高すぎて、「DTMがわからなすぎる!」と感じている方も多いのではないでしょうか。 本書では、音楽プロデューサーの"JUVENILEさん"と、音楽制作初心者の"RIKOさん"の実際の会話を織り交ぜながら、 STAGE1:必要な機材をそろえよう STAGE2:曲を作ろう STAGE3:曲をミックスして仕上げよう の3ステージにわたり、知識ゼロから1曲作り上げるまでのフローを解説しています。 音楽制作"超"初心者のリアルな目線と、プロの実践的なノウハウをふんだんに盛り込んだ、これからDTMをはじめる方にぴったりな一冊です。 【CONTENTS】 ■STAGE1:必要な機材をそろえよう 1-1:パソコン 1-2:DAW(作曲ソフト) 1-3:モニターヘッドホン 1-4:モニタースピーカー 1-5:オーディオインターフェース 1-6:マイク 1-7:MIDIキーボード Q&A「機材は高ければ高いほどいいの?」 Q&A「どんなケーブルを買えばいい?」 ■STAGE2:曲を作ろう 2-1:参考曲(リファレンス)を分析してみよう 2-2:曲の全体像を決めよう 2-3:DAWの基本機能をマスターしよう 2-4:曲の"種"になるループを作ろう 2-5:1曲分のトラックにしよう 2-6:メロディをつけよう 2-7:声を録音しよう Q&A「リファレンス曲を参考にしつつ個性を出すには?」 Q&A「トラックはどういう基準でわける?」 Q&A「一曲をなかなか完成させられません.......。」 ■STAGE3:曲をミックスして仕上げよう 3-1:音量バランスとパン 3-2:プラグインエフェクト 3-3:曲をデータに書き出そう Q&A:「別売りのプラグインは必要?」 Q&A:「何曲作れば満足いくクオリティになる?」 ■DTM用語集 ※本書はサウンド&レコーディング・マガジンWEBの連載『RIKO & JUVENILE先生と学ぼう!初めての音楽制作』を元に制作しています。
  • DTMの原点 Vol.2
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    ミュージ郎やGS音源、XG音源、Visionといったキーワードを見て、「あ、昔使っていたよ!」という方にとって、きっと「懐かしい!」と思えるネタを数多くピックアップ! Impress Watchでもおなじみのライター藤本健による、今から20年から30年前のDTMを振り返る「DTMの原点」。本書はその第2弾。 筆者ならではの目線でその当時の思い出なども絡めて紹介。DTM勃興期のカタログや当時の機材が、著者の手元に数多く存在。写真もたくさん収録しているので、その写真を眺めるだけでも、あのころのことがフラッシュバック!? DTMの温故知新、DTMがもっと楽しくなる!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • DTMミックスのコツが一冊で分かる本
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    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *この電子書籍の対応音源は特設サイトで再生できます。 17種類の音楽ジャンルのミックス手法を「音源つき」「DAW完結」で学べる一冊。 音作りのコツに絞って解説しているため、即戦力となるテクニックを素早く習得できるでしょう。 幅広いサウンドメイクが求められる音楽作家、自らミックスを行うトラックメイカー、 エンジニア志望者といった方々に向けた内容です。 執筆は、折坂悠太や宇宙ネコ子などを手掛けるサウンドエンジニアの中村公輔氏。 音楽制作の月刊誌『サウンド&レコーディング・マガジン』2012年3月号~2013年7月号の連載をブラッシュアップし、 一冊の本としてまとめたのが本書となります。 ●コンテンツ PART 1  ビートルズとモータウン PART 2  ウォール・オブ・サウンド PART 3  エディ・クレイマーの音 PART 4  アメリカン・サイケデリック PART 5  ソフトロック PART 6  ボブ・マーリーのレゲエ PART 7  ダブ PART 8  ピンク・フロイドのプログレ PART 9  ニューソウル PART 10 ファンク PART 11 マーティン・ハネットの音 PART 12 ゲートリバーブ PART 13 スティーリー・ダン PART 14 ヘビーメタル PART 15 シューゲイザー PART 16 オルタナティブロック PART 17 ポストロック
  • DTA Report 2019-2020 データ活用と連携でコロナと戦う!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平井卓也、村井純、中村祐輔ほか、IT、医療、個人情報保護、教育などの専門家約30人が登場したオンラインシンポジウム「データ活用と連携でコロナと戦う!」。その詳細レポートを採録した一般社団法人データ流通推進協議会(Data Trading Alliance / DTA) の機関誌を一般読者向けに発行しました。マイナンバー活用の問題点、公益に資する医療データの扱い、オンライン教育に向けた視点まで、デジタル庁創設へ向けた動きの背景となるデータ流通基盤の課題を解説。コロナ後のデジタル・ニッポン戦略はこの一冊でわかります。
  • DTA Report 2018-2019 データから始まる日本の未来デザイン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ流通という新しい市場を切り拓くべく設立された一般社団法人データ流通推進協議会(Data Trading Alliance/DTA)。その機関誌の第1号『DTA Report 2018-2019』を会員以外の方にも読んでいだたけるよう、インプレスR&DのNextPublishingを使って発行しました。法整備、技術、国際標準化に向けた動きなど2018年から2019年のDTAの活動と視点が詰まったこの号から、データ流通ビジネスの今後が展望できます。
  • DTCからの提言 2023 パワー・オブ・チェンジ―――未来を築く経営の新「定石」
    3.5
    いま起きている大きな変化の潮流である情報革命は、かつての蒸気機関などのエポックメイキングな 発明と比べて数十倍の速さで技術革新が続き、その範囲はとてつもなく広がっている。 産業革命で紡錘機がヨーロッパ以外の地域に普及するまで100年の時間を必要としたのに対して、通信技術やデジタル技術などが高速で社会に波及し、かつてのビジネスの「定石」は通用しなくなっている。 さらに、社会の成熟とグローバリゼーションはコモディティ化を促し、競争優位の持続はますます難くなっている。成功体験に身を任せ、既存プロセスに固執したままでは凋落する。すなわち持続的成長は、構築と脱構築を繰り返しながら、イノベーションを追求することで実現されるのである。 本書は、こうした「変化」をリフレーミングし、数十年後の経営を視野に入れた戦略を「再構築」するための指南書である。 変化の質そのものがどのように変化していくかについて、情報(インテリジェンス)、組織のケイパビリティやあり方を軸に、意思決定者に求められる現実と未来を見据えたマネジメントについて論じる。
  • DTCからの提言 2022 パワー・オブ・トラスト―――未来を拓く企業の条件
    3.5
    過去100年の経営環境の変化を振り返れば、企業成長は技術の進歩とグローバル化、それらに伴う需要・消費の拡大がもたらしたものであり、企業成長が世界経済を牽引していることは紛れもない事実である。人々は企業の発展が人類にとって「善」(利潤の還元や生活水準の向上など)と「悪」(公害や労働問題など)の両面を併せ持つことを承知したうえで企業成長を歓迎した。それが世界的経済成長を導き、自分たちの生活を豊かにしてくれたからである。 ところが、21世紀に入ってからは、格差拡大、地球環境問題、洪水などの大規模災害、そして世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という世界共通の危機が顕在化したことで企業経営が揺さぶられ、「信頼される企業」の姿が大きく変わりつつある。 たとえば、労働環境の劣悪さを理由に従業員が一斉に退職した米ファストフード・チェーン、従業員2万人の新型コロナウイルス感染の公表に躊躇したため安全性軽視と非難された米IT企業など、「企業に対する信頼」が一夜にして崩れる例は後を絶たない。だからこそ人々は、事業の運営と継続を追求する企業を信頼する。企業戦略、事業戦略、組織運営、社会課題の解決などの課題がこれまで以上に包摂的かつ複雑に絡み合ういま、企業経営は「信頼に足る行動を伴うかどうか」で判断されるのだ。 「信頼できる企業」と認めてもらうには、「あまねくステークホルダーの期待に応えるための事業運営ひいては企業経営を行う」というきわめてシンプルな原則を組織に浸透させるしかない。 そこで本書は、戦略、事業モデル、顧客接点、サプライチェーン、ファイナンス、IT・デジタル、組織・人材などの機能別に、「信頼される企業経営」を導くための方法を60点に及ぶチャート共に解説する。
  • DTP1年目の教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 InDesignの操作はDTPの学校で習ったから大丈夫! そう思ってデザイン事務所に入社したのに、実務になったらさっぱり……。実は、本を作るにあたって、InDesignができるだけでは不足なのです! 本書は、DTPオペレーターのヒヨコさんたちのために、実際のDTP作業の現場で必要なInDesign以外の知識、すなわち編集、印刷、デザインに関するよくある事例をまとめて解説した入門書です。学校と現場の違いがスッキリと頭に入ります!
  • [DTP]から[Epub3]現場で使える実践備忘録──神エディタ[Mery]で変わる[電子書籍]初心者のための[InDesign]作成の[肝]と[css]たたき上げ編集秘録
    -
    本書は、電子書籍を[InDesign]から書き出して完成させる手順を詳細に解説した、初心者・素人にも分かる[Epub3]手引書。[Word]からテキスト抽出する場合の注意点、テキスト編集の仕方、エディタ[Mery]のマクロの使い方、[InDesign]におけるドキュメントの設定方法、[段落スタイル][文字スタイル]の使い方、目次機能の使い方、[Epub3]書き出しの具体的なやり方、[Epub3]解体と編集の具体例による修正の仕方、[opf][css]などの修正方法、[EPUB-Check]の仕方、ビューアーでの点検方法などの電子書籍を書き出す手順のすべてを、具体例を示して解説した実践のための手引書。電子書籍作成の初心者にわかるように、[DTP]編集者の目線で徹底的に解説。
  • D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略
    4.2
    すべてがデジタル化するニューノーマルの時代に最も注目を集めるビジネスモデル「D2C」。 「そもそもD2Cって何」?といった素朴な疑問から、立ち上げの具体論までを網羅した入門書であり決定版。 単なる「中抜き」ではなく、顧客との関係性に不可逆の変化を起こすD2Cの本質がこれ一冊でわかる。 ◆◆8刷出来ロングセラー◆◆ ◎こんな人にオススメ ・D2Cという単語を最近よく聞くが、Amazonなどのオンラインショッピングとの違いがよくわからないという人 ・ブランディング、マーケティングなど「人が何に価値を感じるか」全般に興味がある人 ・小売、ブランド、マーケティングの未来が知りたい人 ・旧態依然とした業態の「デジタルトランスフォーメーション」に興味がある人 ・D2C型の新規事業を実際に検討している人 ・ファッション業界、アパレル業界で新しいブランドを立ち上げたい人 ・ノウハウだけではなく、「なぜ、今D2Cが受け入れられるのか」の社会的背景をきっちり理解したい人 ◎D2Cとは何か D2Cとは、顧客と直接つながり、より深い関係性を構築する新しいブランドのあり方のことである。 ウェブから商品を送る、単なる中抜きビジネスではない。 D2Cとは、世界観とストーリーテリングを武器とする、新しい競争優位の構築である。 伝統的なブランドのように、機能やモノのよさとだけを売りにしない。 D2Cはテック企業であり、メディア企業でもある。 単なるものづくりが得意なメーカーではない。 ◎なぜ、投資家はD2Cに注目するのか ・投資家はテクノロジー産業に注目してきた。しかし、産業の規模は「非テクノロジー産業」のほうがはるかに大きい。 ・巨大な「非テクノロジー産業」、特に小売は長らく旧態依然としたビジネスモデルを維持してきた。ここをテクノロジーでディスラプトするのがD2C ・小売産業は初期投資が重たく、また新興ブランドが指数関数的な成長を目指すのは難しかった。しかし、D2Cは、創業1〜2年目で100億円を超える急成長も可能である。 D2Cとは、単なるいちビジネスモデルではない。ブランドと顧客の関係性を不可逆に変えてしまうほどのインパクトを持った「時代の象徴」だ。 将来的に、小売の歴史は、「D2C 以前」、「D2C 以降」と分類されて語られることになるだろう――。 目次 1 章 D2C が生んだパラダイムシフト 2 章 「機能」ではなく「世界観」を売る 3 章 「他人」ではなく「友人」に売る 4 章 D2Cの戦略論 5 章 D2Cを立ち上げる(スタートアップ、大手ブランド、大手小売) 6 章 D2Cの先にあるもの
  • D29 地球の歩き方 ネパールとヒマラヤトレッキング 2025~2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変化に富んだ国土に30以上の民族が暮らすネパール。その魅力は、古い家並みや歴史ある寺院が残る数々の文化遺産、世界最高峰のエベレストをはじめとする雄大な風景のなかを歩くヒマラヤトレッキングなど多様で多彩。この国ならではの旅の魅力を徹底ガイド。
  • D23 地球の歩き方 ラオス 2024~2025
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東南アジア最後の秘境」と呼ばれ素朴な風景が魅力的なラオス。街全体が世界遺産に登録された美しき古都ルアンパバーン、成長し続ける首都ビエンチャンなど、旅人の心をとらえて離さないこの国を徹底取材!2021年に開通したラオス鉄道など最旬情報満載。
  • D20 地球の歩き方 シンガポール 2025~2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次の海外旅行は近場のシンガポールで決まり!開発が進むマリーナエリアからアジアンテイストあふれるディープなエスニックタウンまで、さまざまな顔を持つシンガポールの街歩き・グルメ・買い物情報はこの1冊にお任せ。

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