つるばら村の洋服屋さん

つるばら村の洋服屋さん

小説・文芸
1,265円 (税込)

6pt

4.1

つるばら村で「ひまわり洋品店」を営むはるかさん。お店には、洋服、糸やボタンなど、すてきな品々が売られています。木の葉のブローチとひきかえにブラウスを買っていった若者、むらさきの服に身をつつんでスカーフを注文した美しい女の人、何十足ものくつしたを探しにきたひげのおじいさん……。短いながらに情感あふれ、胸をあたたかいくする短編ファンタジー12話。「つるばら村」シリーズ第7弾。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

つるばら村の洋服屋さん のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    つるばら村なら、さぞ可愛い洋服があるのだろうな。
    この洋品店、行ってみたいな。可愛い動物さんたちともお友達になれたらいいのに。

    0
    2017年06月07日

    Posted by ブクログ

    主人公のはるかさんがやっている洋服屋さんに、ふしぎなお客さんがいろいろとやってくる話でした。さいしょにきたお客さんから、ブローチをもらったのがきっかけで、ふしぎなお客さんがたくさんきたということに、主人公のはるかさんが気づいたところがオススメです。

    0
    2013年02月21日

    Posted by ブクログ

    茂市久美子さんの童話ですね。
    絵は、柿田ゆかりさん。

     つるばら村に、小さなお店があります。
     名まえは、「ひまわり洋品店」といいます。
     ここでは、洋服のほかに、ちょっとしたアクセサリーやバッグ、糸やボタンたど、洋服にかかわるものをいろいろとりそろえて売っています。
     お店をきりもりしているのは、林はるかさんという、若い奥さんです。かぞくは、夫の晴郎さんと年長さんのむすめの陽菜ちゃんです。
     ふしぎにみちた、十二か月のファンタジーです。

           もくじ
      
        木の葉のブローチ
        まほうのスカーフ
        天の川のひしゃく
        ウサギの蚊帳
        月見が原のもちつき
        みこしが原の秋まつり
        イノシンのやきいも
        聖夜の星
        雪のルーペ
        節分荘のお客さま
        キツネのひなまつり
        ブローチのひみつ
          あとがき

     あとがきに『子どものころから近所にある、遠藤洋品店が、この物語のヒントになりました。』と、つづられています。
     茂市久美子さんの、あふれるメルヘンへの思いは田舎の風景と共に、大きく膨らんでいますね。
     柿田ゆかりさんも、そのファンタジーをしっかり受け止めて、柔らかくやさしい絵を添えられています。
     つるばら村のお話は、さらにほほえましさをふくらませていきます(=^ェ^=)

    0
    2025年07月24日

    Posted by ブクログ

    つるばら村の洋服屋さんの話。このはさんの理容室のお向かいのお店ですね!
    今回は1話めの「木の葉のブローチ」と最後の「ブローチのひみつ」の章で繋がりがある。
    あと洋服は高価だから、精霊や動物のお客さまもちゃんとお代を払っている。パン屋さんではあんなに「代わりのもので」と言われてたのにね。
    シリーズが続いてつるばら村の様子が少しずつわかるのが面白い。

    0
    2021年09月16日

    Posted by ブクログ

    つるばら村のひまわり洋品店を営む若い奥さん、はるかさんのお話。
    木の葉のブローチに始まり、ちょっと不思議なお客さんがやってくる十二ヶ月のファンタジー。
    シリーズの流れが定着しているけれど、毎回ほっこりするようなあたたかいお話できちんと読ませてくれます。

    0
    2012年07月16日

    Posted by ブクログ

    色んな動物がやってくるはるかさんの洋服屋さん。
    春に貰ったら木の葉のブローチが色々なお客さんを連れてきたのかも。いつ読んでもほのぼのとしたつるばら村、忙しく時間が過ぎていく毎日、訪ねてみたくなる。

    0
    2024年11月23日

    Posted by ブクログ

    つるばら村で洋品店を開いているはるかさんのもとに、不思議なお客さんが次々とやってくるファンタジー。

    つるばら村シリーズ七作目ですが、私はこれで二冊目、かな。
    子供向けですが、ほのぼのしていておもしろいです。

    0
    2013年11月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    登場人物もストーリーもメルヘンチックなつるばら村シリーズ。
    本の表紙になったピンク色のブラウスにももちろん不思議なお客さんのお話つきです。
    自然とともに無理なく生きるつるばら村にはほんとうにいろいろなお客さんがくるんだなと、今回も驚かされっぱなしです。
    まっしろなコートを着た少女がお礼に置いていったもの
    の表現が美しくてお話のなかで一番心に残りました。

    0
    2015年02月16日

つるばら村の洋服屋さん の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

わくわくライブラリー の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す