ビジネス・経済作品一覧
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-「誰のためのクールジャパンなのか」 「そもそも国が、政治家が動くこと自体がクールじゃないのでは」 前著『結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?』では、いかにアメリカをはじめとする海外でアニメやマンガが流行っていったのかという過程と、現状の分析を行いました。「人気はあるけれども儲かっていない」という現況に警鐘を鳴らしたのです。 本書では、それを踏まえて日本企業が取るべき戦略を提案しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通勤電車の10分、昼休みの10分、寝る前の10分...。たった10分間のトレーニングで仕事のスキルを大幅アップ。ビジネスに必須の論理的な文章力を、10分間1レッスンのドリルで確実に習得できます。[クイズ]→[解答]→[ポイント解説]→[演習問題]の繰り返しで、最重要項目が体の一部に。キーポイントは「簡潔」「正確」「情報伝達力」。反復トレーニングで文章スキルを身に付けて、苦手意識を払拭しましょう!
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-接客・販売員の方を対象に、接客の基本とコツ、お客様を満足度をアップするポイントをわかりやすく解説した一冊です。社会人としてのオキテから、「55点が“企業人”の最良点」「“あなたから買ってよかった”と言われなさい」「仲よくなってからクロージングするのです」「3回は下見をさせておきなさい」「やさしくなれる人ほど接客がうまい」アプローチ、クロージング、アフター、達人になれる接客のオキテ77。目からウロコの実践的なアドバイスが満載です。 著者:加納 光(かのうひかる) 1958年福岡市生まれ。百貨店の販売促進部勤務を経て、1998年企業の販売戦略支援会社「コンセプトワーク」設立。船井総合研究所大阪本社コンサルティングチームの事前研修セミナーなどを行う。2001年商品開発コンサルタントの伊吹卓氏が会長をつとめる「商売道・伊吹流」に参加し、企業のヒット商品開発や人材育成などのコンサルティングを担当。2003年「伊吹流・免許相伝」を受け、会長の師範代となる。現在、株式会社フレンテ(湖池屋)、テンプスタッフなどで人材育成を行い、受講生は1000人にのぼる。おもな著作に『あなたから買いたい』(日報出版)、『上司の急所』、『仕事の急所』(ともに自由国民社)などがある。
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-商売上手な人の良いところをマネすればうまくいく。多くの女性客がホレた接客のプロに学べ! アサヒ・スーパードライの開発を指揮した人物が、唯一「弟子」と認めた男のセールス指南書。 本書は、本気で、真剣に「セールスの達人になりたい」と思う人のために書かれている。(伊吹 卓) 著者:加納 光(かのうひかる) 1958年福岡市生まれ。百貨店の販売促進部勤務を経て、1998年企業の販売戦略支援会社「コンセプトワーク」設立。船井総合研究所大阪本社コンサルティングチームの事前研修セミナーなどを行う。2001年商品開発コンサルタントの伊吹卓氏が会長をつとめる「商売道・伊吹流」に参加し、企業のヒット商品開発や人材育成などのコンサルティングを担当。2003年「伊吹流・免許相伝」を受け、会長の師範代となる。現在、株式会社フレンテ(湖池屋)、テンプスタッフなどで人材育成を行い、受講生は1000人にのぼる。おもな著作に『あなたから買いたい』(日報出版)、『上司の急所』、『仕事の急所』(ともに自由国民社)などがある。
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-つぶやくだけで金運がグングン上昇、ウホウホお金が儲かってしまうという魅惑の呪文「マネーマントラ」の本。「宇宙真理のマントラ」から「大実業家のマントラ」「日々歓喜のマントラ」まで一挙に紹介。口にすると貧乏になる「悪運のマントラ」、あなたの向きのマントラを見つけるマントラ診断テスト、ことだまの真実に迫るコラムも収録。これを手にすれば、あなたにもきっと黄金色の未来が。
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-アベノミクス効果による景気回復もあり、日本の労働市場はここ数年で最も活気づいている。 特に転職市場では大きな変化が起きている。長らく定説だった「転職35歳限界説」が崩れ始めているのだ。 転職成功者のうち35歳以上が占める割合は07年に1割程度だったが、年々高まってきており、13年は2割強まで上がった。 団塊ジュニアより後の若手世代は人口が先細り。企業が中途採用で従業員を補充しようとしても、転職35歳限界説にこだわりすぎると、欲しい人材を確保できない。 「もうアラフォーだから」と転職をあきらめていた方、チャンスはあります! 本誌は『週刊東洋経済』2014年1月25日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 【主な内容】 崩れ始めた「35歳限界説」 中途ミドルが吹かせる新しい風 大幸薬品/ナゴヤパッキング製造/ベネッセスタイルケア カリスマコンサルタントが教える ミドル転職、7つの気構え ネットの進化が生む転職の新たなカタチ
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-アベノミクスでも給料は上がらない。給与制度の仕組みが大きく変化しているのだ。「それでも同僚より給料を上げる方法はある!」と力強く説くのが本書。企業の本音とロジックを知って、今後の人生を大きく拓こう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シャウプ税制以来の改革の歴史を原資料に基づいて整理を行い、その背後にある租税理論、租税政策の実態を解明。歴史・理論・政策の三つのアプローチによる税制改革論の集大成。 【主な内容】 第1部 戦後税制の成立過程 第1章 終戦直後の経済および税制の再構築 第2章 「勧告」における所得税・法人税改革 第3章 「勧告」におけるその他税制改革 第4章 「勧告」の実施とその内容 第5章 税制改革と勧告の役割 第2部 高度成長期における税制改革 第6章 経済成長の始動と税制 第7章 税制改革の再スタート 第8章 租税特別措置と政策税制 第9章 税制調査会の設置と審議会方式 第3部 財政再建に向けての税制改革 第10章 日本経済の構造変化と財政 第11章 安定成長下の税制改革 第12章 シャウプ税制以来の抜本改革 第13章 地価と土地税制改革 第14章 グローバル化の視点と税制改革 第4部 バブル崩壊後の税制改革 第15章 バブル崩壊後の経済と政府の対応 第16章 減税と財政健全化の相克 第17章 地価下落と土地税制の見直し 第18章 あるべき税制に向けての諸改革 終 章 評価と展望
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-1946年の一万田尚登から現在の黒田東彦まで―― 日本の金融政策を担うリーダーたちは何を守り、何と闘ってきたのか? 戦後14代にわたる日銀総裁の群像と足跡を通して描いた戦後経済史。著者は30年にわたって日銀に奉職し、間近に見てきた、それぞれの総裁ごとの時代的背景、政策運営、政策評価、人物評伝の4つにわけて解説する。日本の金融政策を知るうえでの基本書。 【主な内容】 第1章 一万田尚登総裁とその時代 第2章 新木栄吉総裁とその時代 第3章 山際正道総裁とその時代 第4章 宇佐美洵総裁とその時代 第5章 佐々木直総裁とその時代 第6章 森永貞一郎総裁とその時代 第7章 前川春雄総裁とその時代 第8章 澄田智総裁とその時代 第9章 三重野康総裁とその時代 第10章 松下康雄総裁とその時代 第11章 速水優総裁とその時代 第12章 福井俊彦総裁とその時代 第13章 白川方明総裁とその時代 第14章 黒田東彦総裁とその時代 終章 セントラル・バンキングの旅路
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-いま、多くの病院では看護師の慢性的人手不足に悩んでいる。そこで求められているのは、いかにして新卒看護師の即実践能力を高めていくかである。そこで本書は、医療機関でのOJT研修のスペシャリストである著者が、病院に特化してそのOJTのノウハウを詳しく解説した。これまでのOJTというと、上司・先輩から部下・後輩へと一方通行で指導するというのが普通だった。しかし、今日の組織と個人の関係というのは、一人ひとりが自立・成長・巣立ちしてこそ仕事で大きな力を発揮できる時代へと変わった。そこで上司・先輩に必要なのは「互いに学ぶ」相互啓発の発想であり、同時に部下・後輩に必要なのは、「自ら学ぶ」自己啓発の発想である。本書はこうした視点から、OJTのさまざまな実例と体験談を盛り込みながら、看護師のモチベーションを高め、実践能力を高めるための指導法を解説。さまざまな場面を網羅し、すぐに役立てることができる。
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-今日、組織と個人の関係は大きく様変わりしてきた。一人ひとりが自立してこそ仕事で大きな力を発揮できる時代になり、いかにしてそうした人材を作り上げるか、そのための「自立・成長・巣立ち」のバックアップをどのようにしていくかが、企業内教育の主要な課題になったのである。その中で、OJTのあり方も「一方通行」の知識伝達から「双方向」へと変わってきた。すなわち、上司と部下が互いに教え、教えられながら共に成長していくという「相互啓発」である。本書はこうした流れを踏まえ、上司として日頃どのような指導をしたらよいか、効果的なOJTの手法とは何かを解説したものである。特に、実際に現場で起こったさまざまな問題を網羅した生々しい体験談が多数掲載され、実践に即した事例で学ぶことができる。「やる気のある部下を育てたい」と願うすべての上司にとって、常に座右において使いたい基本的なテキストといえる一冊である。
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-金融危機以降、従来の「人・物・金」の経営パラダイムだけでは、企業は生き残れなくなってきている。これから必要になるのは、「顧客」まで含めた経営四要素であり、その理論と実践方法を説くのが本書である。顧客に対する根本的な方針である「カスタマー・プリンシプル」の概念を紹介するとともに、それにより成長を続けている企業の事例を紹介。そして、それを組織に根付かせるための具体手法も非常に細かく解説していく。経営者はもちろん、企画担当者、営業担当者、総務担当者、システム担当者などあらゆる社員にぜひ読んでほしい一冊。今後50年を生き抜く指針がここに!
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-韓国舞踊の第一人者が、日本の僧侶になって学んだこととは。日本のお寺に嫁いで、慣れない日々を送る著者を支えたのは、夫が毎日言ってくれた「ありがとう」でした。「結婚してくれて、ありがとう」「子どもを産んでくれて、ありがとう」「(洗濯すれば)ありがとう」「健康でいてくれて、ありがとう」「ありがとう」は愛のことば。家族からの愛表現は、生きる力を与えてくれます。亡夫の跡をついで四国八十八ヶ所初の外国籍の住職となる。そんな思いもかけない人生の流れの中で、つらいことがあっても考え込まず、自分にできることをやり続けることができたのも、夫からもらった「ありがとう」があったから。本書では、その波瀾万丈な人生をひもときながら、どうすれば困難を乗り越えることができるのか、人として大切なこととは何かを説きます。
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-“いいものをより安く、より多くの人たちへ”――これまで日本企業が金科玉条としてきた大量生産・大量販売の企業理念は、21世紀を迎えた今、過去のものとなりつつある。不特定多数の“同質的消費者(大衆)”を想定し、たんに商品をばら撒くだけのやり方はもはや通用しない。“お客様が自社の商品やサービスに、どれだけ満足しているか”という顧客満足度をめぐる戦いが、すでに始まっているのだ。本書は、「顧客満足(CS)」の基礎知識をふまえつつ、小売業を中心に取り組みがさかんな「優良顧客の創造」に焦点を当てた、実践的な入門書。優良顧客とは、何度も店に足を運んでくれる多頻度利用顧客(お得意様)のこと。これからの時代に生き残るのは、そうした優良顧客をきちんとつかんでいる企業だと著者はいう。最先端のサービスを提供している日米の企業・店舗の具体的取り組みもふんだんに紹介。わかりやすくて役に立つお客様重視の実践法則満載の本。
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-1巻220円 (税込)【WEDGEセレクション No.27】 英知25人が示す 「日本の針路」 25年後を見据えた提言 1989年の月刊「WEDGE」創刊後、実に様々な出来事が国内外で起きてきた。89年当時、日本がその後迎える「失われた20年」を予想し得た人は、どれだけいただろう。日本が「失われた20年」を二度と繰り返さないために、どういった方向に進んでいくべきか、国内外25人の“英知”がそのヒントを提示する。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2014年5月号の創刊25周年記念特集を編集し、電子化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 ◎経済、企業 石黒不二代(ネットイヤーグループ社長兼CEO)、浜田宏一(米イェール大学名誉教授、内閣官房参与)、、村上太一(リブセンス社長)、ポール・サフォー(未来学者、デジタルフォーキャスター)、ヒュー・パトリック(米コロンビア大学名誉教授)、入矢洋信(トーヨー・タイ社長)、千本倖生(起業家、元イー・アクセス社長/会長) ◎政治、国際関係、安全保障 中西輝政(京都大学名誉教授)、井上寿一(学習院大学長/法学部教授)、ジェームズ・ホームズ(米海軍大学准教授)、鈴木英敬(三重県知事)、小谷哲男(日本国際問題研究所主任研究員)、山田耕平(レアメタルトレーダー) ◎教育、人材活用、医療、司法 松田悠介(Teach For Japan代表理事、京都大学特任准教授)、菊川 怜(女優)、駒崎弘樹(認定NPO法人「フローレンス」代表理事)、亀田隆明(医療法人鉄蕉会・亀田メディカルセンター理事長)、山本雄士(ミナケア代表取締役)、麻生川静男(リベラルアーツ研究家)、久保利英明(日比谷パーク法律事務所代表弁護士) ◎復興、観光、スポーツ、芸能、暴力団 星野佳路(星野リゾート代表)、宮本慎也(元プロ野球選手)、三遊亭圓歌(落語家/落語協会最高顧問)、溝口 敦(ノンフィクション作家、ジャーナリスト)、西本由美子(NPO法人「ハッピーロードネット」理事長)
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-戦後日本の高度成長を主導し、現在の日本経済においても大きな位置を占める重化学工業。その特徴と歴史的展開を、豊富な資料をもとに跡づける。
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-今、地球の衛星軌道上には、一定以上の大きさのものだけでも約3万個の宇宙ゴミ(スペース・デブリ)が超スピードで飛び交い、運用中の衛星や打ち上げたロケットと、いつ衝突してもおかしくない危険な状況にある。一度大きな事故が起きれば、周囲の衛星を巻き込んだ連鎖衝突に発展する可能性もある。そうなってしまえば、我々の生活にも深刻な影響があることは間違いない。 この状況を打破するためには、従来の国主導のやり方では無理だ。そう感じた一人の日本人起業家が、2013年、シンガポールでデブリ除去を事業目的としたアストロスケール社を設立した。 これはSFではない。 今や宇宙は、世界の名だたる起業家たちから、インターネットに続く新たな巨大市場になり得るものとして注目を集めている。 資金力の小さいベンチャー企業が、宇宙という壮大な舞台で、いかにして「利益の出る」ビジネスを起こすことができたのか? それをどうやって継続していくのか? 本書では「資金力がないからこそ1年目からの黒字体質を目指す」「壮大な構想を実現するには、ディテールの理解が重要」など、夢を夢物語で終わらせないための考え方が記されている。 「宇宙産業での起業とは、IT業界での起業と本質はさして変わらないことをお話ししたいと思います。」(本文より) 著者は「農学部出身」で、旧大蔵省から外資系コンサルティング会社、IT企業を経て、宇宙産業に乗り込んだ日本人起業家。 宇宙に関心がある人はもちろん、未知の分野での起業を目指す人にもぜひ読んでほしい。【想定読了時間30分】
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-通常、会社は税理士と顧問契約を結んでいるが、年間で約60万円にもなる顧問料は余裕のない会社にとっては大きな痛手。「その支出をなくす方法を知りたくないですか?」と聞かれて、NOと答える経営者はいないはず。普通の税理士は絶対に教えない、税理士に「決算だけ」依頼して、会社をうまく経営する方法を解説する。
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-1巻330円 (税込)長年いわれてきた経済や仕事のグローバル化、社会や会社のダイバーシティは現実になっています。英語ができれば、より面白い仕事や社会参画の機会が増えます。本書では、英語教育で実績を挙げているえりすぐりの講師陣に効果的勉強法を教授してもらいました。みんなでがんばりましょう! 『週刊ダイヤモンド』(2014年1月11日号)の第1特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-「マンガデザイン」は「マンガの手法をグラフィックデザイン化したもの」を指す登録商標だ。考案したのは、電通で数々の文化・スポーツイベントを企画プロデュースし「メディア戦略のプロ」と呼ばれた吉良俊彦氏。世界に誇る日本の文化でありながら、広告の世界にほとんど影響を与えてこなかったマンガを活用して「笑顔をプロデュース」することで、モノを売るための知恵を詰め込んだ。最新のメディアプランニング事例も多数掲載。
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-多くの企業研修や早稲田ビジネススクールでも好評の講座を書籍化。 計算技法でつまずいた人もわかる、産業史というストーリーを入口にしたまったく新しい入門書。 管理職に必須の管理会計知識を、できればアレルギー感のある計算技法を勉強せずに、その考え方と勘所だけ仕入れたいという本音 に応えます。 管理会計の入門書というと計算技法に偏った内容になりがちで、「管理会計って、そもそもどういうものなの?」という視点が見受けられません。 管理会計とは何かを理解するためには、その歴史をたどり、どのような時代背景において、個々の会計技法が作られ、広まったのかを知ることがもっとも手っ取り早い方法です。 実際に著者が企業研修で教えていても、歴史=産業史の視点から入ると、いままで腹に落ちてこなかった管理会計の考え方や勘所がわかるようになったとの声が多数あります。 本書では、旧来の管理会計入門書につまずいてきた多数の読者に対して、歴史的視点という新たな別の入り口を提供します。 【主な内容】 序 章 財務会計・管理会計未分化の時代 第1部 管理会計の誕生 第1章 標準原価管理 第2章 予算管理 第3章 財務諸表分析 第2部 大恐慌時代の管理会計 第4章 利益管理 第5章 意思決定会計 第3部 第2次世界大戦後の繁栄期の管理会計 第6章 事業部制の管理会計 第7章 投資の経済性評価 第8章 資本コスト 第9章 意思決定問題のタイプと選択指標 第4部 マネジメント・コントロール・システムと戦略マネジメント・システム 第10章 マネジメント・コントロール・システム 第11章 戦略マネジメント・システム 第5部 近年の管理会計 第12章 原価企画と原価改善 第13章 ABC、ABM、ABB 第14章 新たな分権管理の誕生
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-▼インサイドセールスとは何か インサイドセールスとは、ひと言で言うと、営業支援のための仕組みである。 内勤者(営業アシスタントなど)が、顧客に関する情報収集、データ化、電話フォローなどで、見込み客作りをする。 その顧客情報を元に、営業マンは商談・クロージングに専念できるのである。 「売り込まない営業」で顧客との信頼を構築できるのだ。 ▼足を棒にして歩く営業は 営業マンというと、ノルマに追われ、足を棒にして顧客を回るつらいものを想起するかもしれない。 しかしインサイドセールスで、そんなつらい営業の時代は終わったのだ。 商談に専念できることで、営業マンの精神的・肉体的負担やストレスが減り、売上がグンとアップという。 ▼大手企業も次々と導入 大手通信会社や外資系製薬会社など大手企業も次々と導入し、成果を上げている。 本書では、インサイドセールスを導入し、十分な成果を上げるための組織作りと人材育成のノウハウを解説する。 【主な内容】 第1章 企業における営業の現状と課題 ビジネスは顧客をつくることから/飛び込み訪問&テレアポへの疑問/属人的な営業手法による企業リスク ほか 第2章 インサイドセールスの特徴と仕組み これまでの営業と「何が」違うのか/セールスとマーケティングの関係/インサイドセールスのメソッド ほか 第3章 インサイドセールスの導入と運用 いったいどれほどの効果があるものなのか/インサイドセールスによる顧客醸成スキーム/顧客を「個客」としてとらえる ほか 第4章 インサイドセールスの評価 4つの評価軸/質的な評価の基準/オペレーターの評価 ほか 第5章 チャネルミックスとしてのインサイドセールス 現代的なチャネルの活用/Webプロモーションとの連動/DM・資料などの紙媒体との連動 ほか 第6章 さまざまなインサイドセールス事例集 成績不振の営業マンが履歴管理の徹底で売上第2位に/訪問できれば5割の受注率!/一過性で終わらない仕組み構築で商談に貢献/想定外の引き合いがくるようになった! ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界金融・債務危機の最大の教訓は何かと問われれば、それは、これまで個別に扱われる傾向があった金融政策、金融市場の規制・監督、財政政策、構造改革を相互に密接に関連した一体不可分のものとして捉える必要があるということであろう。とりわけ政策分野間の相互連関に注意が必要な分野は三つある。第一は、金融政策と金融規制・監督の連携である。第二は、金融・財政政策と構造改革の相互連関である。第三は、国内と海外の政策の連関である。」……「はじめに」より 2007年以降の世界金融危機とそれに続くユーロ圏の政府債務危機は、これまでの経済政策運営のあり方に大きな疑問を投げかけるものであった。欧米の経済学者たちや、OECD、IMFなどの国際機関のエコノミストたちは、今後、このような危機を起こさないためには、どのような政策をとるべきかについて、さかんに議論を繰り広げてきた。 本書は、グローバル金融・財政危機以降、欧米の経済学者たちがどのような議論を行ってきたかを展望し、理論的な整理を行う。一つの政策分野に偏ることなく、金融監督政策(第1章)、マクロ経済政策(第2章)、財政政策(第3章)、構造改革(第4章)について、包括的に論じる。 経済政策について論じる際に読んでおくべき専門文献が、あますところなく取り上げられ、内容が詳しく紹介されている。専門家にとっては、文献ガイドとして非常に有益な一冊である。 【主な内容】 はじめに 第1章 資産価格及び信用変動、及び国際資本移動への対応 第2章 危機時のマクロ経済政策の対応 第3章 財政の持続可能性 第4章 構造改革の役割と課題 参考文献 おわりに
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 不況の風などものともせずに自社の商品を売って売って売りまくる男たち。彼ら「勝ち組」セールスマンの秘策とはいかなるものか?トップセールスマン5人のマル秘ノウハウを詳細かつ具体的に紹介する営業担当者必読書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 かつては経済用語など知らなくても生きていける時代があった。だが、これからは個人といえども、基本的な経済知識は必須となるだろう。本書は解りにくい経済用語を鍵として日本経済の動向をさぐる最新経済入門書である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 気楽な学生生活にピリオドを打ち、社会人として新たな一歩を踏み出す春。たとえ時代が変わっても、新入社員の胸の内には大きな期待とともに不安が渦巻いているもの。この先、一体どんな生活が待っているのか、自分は社会で通用するのか、会社で何をすればいいのか…。そんなとき、進むべき方向への道しるべとなるのは、やはり先輩のアドバイス。自分自身サラリーマン経験がある筆者が、ユーモアを交えながら勤め人の心得を書き綴った。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-「顧客満足」を追求するお店が生き残る、といわれて久しい。バブルが崩壊して以降、多くの企業が、顧客満足を高め、お客様の来店率を高めれば、売上はきっと回復する。そのためには、まず接客やサービスを充実させることが先決だ、と考えた。確かに一時的にはこうした手法で客足が回復したお店もあるだろう。しかし、長引く不況の中、「顧客満足」を単に“厚遇サービス”と捉えて実践していても、一向に効果はあがらない。むしろコストがかさみ、収益悪化の要因にさえなりかねないのである。では一体どうすればお客はもどって来てくれるのだろう。本書では、品揃え・サービス・接客など35項目の「顧客満足」について、キーワードを比較しながら、徹底した解説を行っている。「真の顧客満足」とは何か、お客様の心をつかんで、再び来店していただくにはどうしたらよいかというヒントを満載した、実践的入門書の決定版である。
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-男女ともに、結婚しない「おひとり様」が増えている。特に中高年男性の4人に1人は一人暮らしとなり、男性の単身化が加速する。 「おひとり様」傾向を後押しする変化も次々と起きている。非正社員職の拡大など、雇用や将来への不安から結婚したくてもできない若者が増えている。一方、コンビニや「おひとり様」向け製品の増加で、一人暮らしでもまったく不便を感じなくなった。 SNSやスマートフォンの普及も大きい。一人で家にいようが、電車の中にいようが、好きなときに誰かとつながっていられる。 が、「おひとり様」が老後を迎えたらどうなるのか、どう備えたらいいのか。おひとり様の将来プランについて考える! 本誌は『週刊東洋経済』2014年3月1日号第1特集の27ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 【主な内容】 超単身社会が到来する 私がシングルの理由 おひとり様の将来プラン 一人だからこそ考える、老後のマネープラン 資産形成すれば老後も独身貴族 ライフステージに合わせて「住プラン」を決めておく 「シングル介護」とどう向き合うか 単身者に保険は不要 「昭和の下町」がおススメ! 男が暮らしやすい町 Interview 吉田類(酒場詩人) 進化する「おひとり様」ビジネス 単身女子の貧困問題 Interview 水島広子(精神科医)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発生の予測が不可能であるが、発生すると甚大な被害を及ぼすリスクに対し、経営者は損害予測が不可能であるという理由で対応に積極的でなかった。 しかし、東日本大震災やタイの洪水による日系工場の操業停止のように、このようなリスクは一度発生すると、企業の存続を揺るがす事態を招きかねないため、経営者は対応が求められている。 本書では事業継続マネジメントは経営と独立した活動ではなく、経営戦略の立案と実行において組み込まれる活動であること、事業継続マネジメントに関する意思決定において経営者または上級管理職が考慮すべき観点を示す。 また、経営を支える、組織、サプライチェーン、情報システム、人材、財務について事業継続マネジメントを考慮した戦略のあり方も提示する。 著者による調査結果を盛り込み、企業の実態やケーススタディをふまえた、これまで以上に必要性が認識されている事業継続マネジメント(BCM)についての戦略実務書。 【主な内容】 第1章 企業活動のグローバル化と事業継続マネジメント 第2章 全社的リスクマネジメントと事業継続マネジメント 第3章 経営戦略と事業継続マネジメント戦略 第4章 事業継続を支える人事戦略 第5章 事業継続に強い財務戦略 第6章 事業継続に強い情報システムと危機対策 第7章 事業継続と情報開示 第8章 事業継続マネジメントの内部監査 第9章 事業継続マネジメントと内部統制 第10章 金融機関における事業継続マネジメントの実効性向上の取り組み 補章 事業継続マネジメント(BCM)サーベイ2012 第8章 事業継続マネジメントの内部監査 第9章 事業継続マネジメントと内部統制 第10章 金融機関における事業継続マネジメントの実効性向上の取り組み
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-過去の延長線上に未来はない。 企業理念も事業革新も自分のキャリアも 「10年後にこうありたい」という姿から 今やるべきことを考える。 「ウォシュレット」、「ネオレスト」シリーズ、「ほっカラリ床」、「魔法びん浴槽」・・・・・・ ヒット商品が生まれる背景にある「逆算思考」とは? 「TOTOは何のための会社か」 「何のために仕事をしているのか」 自分の仕事がどのような価値を生み出しているのか、 常に理念に立ち戻って考えて、 「正しいことを正しくやる」 TOTOは、衛生陶器でシェア6割を占め、海外展開も積極的に進めている。 木瀬相談役は、ウォッシュレットが発売される前年、それまでの大手住宅メーカー相手の営業から、 エンドユーザーに近い部著に異動した。 “まったく新しい文化”を多くの人にいかに認知し、理解してもらうか。 ユーザー密着、リモデル市場を重視してのショールーム戦略、そして早い時期から中国市場に進出してのブランド構築・・・・・・。 その背景には「ありたい未来から逆算して考える=逆算思考」がある。 ビジネスリーダーは「10年後にどんな会社になっていたいのか」を常に考え、5年先のあるべき姿をイメージし、 そこから現在やるべきことに落とし込んで行動する。 「正しいことを正しくやる」ことをグローバル市場で社員や顧客に伝えていく行動力、コミュニケーションの方法、 リーダーシップのあり方・・・・・・、「逆算思考」はすべての軸になる考え方と言える。 【主な内容】 第1章 人に関心を持ち、人との出会いを大切にする 第2章 「リモデル」で新たな市場を創造する 第3章 「満足」を超える「感動」を提供する 第4章 オンリーワン技術でありたい未来を実現する 第5章 快適な生活文化を世界に広める 第6章 正しいことを正しくやる 第7章 逆算思考ができるリーダーになる
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-日本経済が停滞から脱出したと実感できないのはなぜなのか。なぜ私たちの暮らしは楽にならないのか。そもそも「景気が悪い」とはどういうことなのか。初心者向けに平易に解説。 【主な内容】 序 章 デフレがわかれば日本経済がわかる 第1章 あなたの身の回りの「デフレ現象」 第2章 デフレは儲かるか、儲からないか~企業からみたデフレ 第3章 今日買うか、明日買うか、それが問題だ~家計から見たデフレ 第4章 デフレはなぜ起きるのか 第5章 なぜ日本はデフレになったのか 第6章 デフレをとめて、おだやかなインフレへ 終 章 日本経済の未来は明るい
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人事を尽くして、鬼になる 美濃邉惠一(鬼師) 建物を悪霊から守る特別な瓦を「鬼瓦」という。古より伝わる建物の守り神だ。その鬼瓦をつくる職人を「鬼師」と呼ぶ。鬼師・美濃邉恵一は、歳月を経て、ひび割れ、朽ちてしまった古の鬼瓦を引き継ぎ、未来へとつなげる。その際、美濃邉 は、古の瓦に対して、手掛けた職人の気質にまで思いをめぐらせる。「魂を写し取る」―-それが美濃邉の信念。その信念はどのようにして生まれたのか。 美濃邉惠一(みのべ・けいいち) 1951年、滋賀県生まれ。1969年、高校卒業後、実家である「美濃邉鬼瓦工房」で働きはじめる。78年、京都の「株式会社大佛」で、鬼師として働く。81年、実家の工房の三代目を継ぎ、京都府を中心に鬼瓦を製作。主な仕事に、京都では、清水寺の経堂・大講堂、高台寺(こうだいじ)の鬼瓦席(茶室)、金閣寺の客殿(きやくでん)、銀閣寺の方丈、東寺の八幡社(まちまんしや)、西本願寺の御影堂、京都御所の建春門・月華門(げつかもん)、妙心寺の涅槃堂・位牌堂など多数。東京都では浅草寺の影向堂などがある。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■がんと闘いつづける男 三六五日二四時間、医者であれ 幕内雅敏(外科医) 肝臓は、血管が複雑に入り組み、最も手術が難しい臓器の一つ。その手術において世界に名をとどろかせているのが幕内雅敏だ。幕内が独自に開発した手術法は、肝臓がんの根治率を上げ、世界を驚かせた。そんな幕内を支えるのは、30年以上にわたって、自らが手掛けてきた手術を詳細に記録しつづけていることからもうかがえる「圧倒的な勉強量」だ。「学びつづけることでしか、人の命は救えない」という幕内の信念の深奥に迫る。 幕内雅敏(まくうち・まさとし) 1946年、東京都生まれ。1973年、東京大学医学部卒業。卒業後、同大医学部付属病院第二外科で勤務。88年、国立がんセンター病院外来部外科医長。89年、同病院手術部長。90年、信州大学医学部第一外科教授。94年、東京大学医学部第二外科教授。97年、同大大学院医学系研究科肝胆膵外科、人工臓器、移植外科教授。2007年、同大を退官、日本赤十字社医療センター病院長に就任。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■熟成の向こうに、極上がある 佐藤陽一(ソムリエ) 東京・六本木にある瀟洒なレストランのオーナー・佐藤陽一。客に気さくに接する佐藤だが、世界最優秀ソムリエコンクールに日本代表として出場し、世界にその名を知られる「ソムリエ」でもある。ともすれば気難しく思われがちなソムリエという仕事を、実に軽やかにこなす佐藤には信念がある。「ソムリエの仕事は、ワインを語ることではない。ワインで客を幸せにすることだ」。その信念はどのようにして生まれたのか。 佐藤陽一(さとう・よういち) 1962年、大阪府生まれ。1987年、渡仏してソムリエという職業の面白さに目覚める。90年、世界最優秀ソムリエのフィリップ・フォール・ブラックの「ビストロ・ドュ・ソムリエ」で研修。91年、帰国後、東京の「エノテーカピンキオーリ」、「タイユバン・ロブション(現ジョエル・ロブション)」などを経て、2000年、「マクシヴァン」をオープン。2005年、全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その匠、一〇〇〇年先を見通す 菊池恭二(宮大工) 棟梁の器は、人生の深さ 昭和の名工と呼ばれた宮大工・西岡常一の最後の弟子と言われる木造建築の匠・菊池恭二。西岡から受け継いだ伝統の技で古の建築美を現代によみがえらせてきた。菊池は言う。「仕事を決めるのは『読み』、『読み』を決めるのは『人生の深さ』だ」と。宮大工として木と関わり続けて40年近く、宮大工の真髄を、「木の心を読み、技で組み上げる」と語る菊池の職人魂に迫る。 菊池恭二(きくち・きょうじ) 1952年、岩手県生まれ。1968年、遠野中学校卒業後、住宅建築大工・千葉三平に見習い入門。73年、法隆寺の昭和大修理の際、棟梁を務めた宮大工・西岡常一に社寺建築見習い入門。79年、初めて棟梁として福泉寺多宝塔の新築工事を手がける。90年、「社寺工舎」を創業。以来、多くの社寺の新築、修理を手がける。2000年、岩手県卓越技能章受章。2006年、卓越技能厚生労働大臣表彰。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■自分を信じる強さを持て 吉田都(バレリーナ) 世界三大バレエ団の一つ、「英国ロイヤルバレエ団」に所属する日本人プリンシパル・吉田都。高速のターン、ジャンプ、複雑なステップ……、バレエは過酷な芸術だ。必然的に、20代が中心のバレエ界にあって、しかし40代の吉田はトップを走りつづける。「いつも崖っぷち。精神的に追い詰められている感じ」という吉田は、それでもいつも自分を信じて闘いつづける。その強い信念の源に迫る。 吉田都(よしだ・みやこ) 1965年、東京都生まれ。9歳でバレエを始める。1983年、ローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞、スカラシップを受けて英国ロイヤルバレエスクールに留学。84年、日本人で初めてサドラーズ・ウェルズ・ロイヤルバレエ団(現バーミンガム・ロイヤルバレエ団)に入団、88年にはプリンシパルとなる。91年、英国のダンス雑誌「Dance & Dancers」でダンサー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。95年、英国ロイヤルバレエ団にプリンシパルとして移籍。2000年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2003年、橘秋子特別賞受賞。2006年に熊川哲也主宰のKバレエカンパニーに移籍。2007年、英国批評家協会から最優秀女性ダンサー賞を受賞。同年、紫綬褒章受章。現在、英国ロイヤルバレエ団・ゲストプリンシパル、Kバレエカンパニー・ゲストプリンシパル。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■イヌは人生のパートナー 多和田悟(盲導犬訓練士) ベストセラー小説で、後に映画やドラマにもなった『盲導犬クイールの一生』。多和田悟は、その主人公・クイールを育てた盲導犬訓練士だ。多和田は、まるで犬と会話するように、自由自在に犬を操る。犬の気持ちになって考えることがすべての基本だと多和田は言う。「褒めることは、育てること」――そんな多和田の流儀はどのようにして生まれ、どのように活かされているのか 多和田悟(たわだ・さとる) 1952年、滋賀県生まれ。青山学院大学を中退し、1974年、日本盲導犬協会の小金井訓練センターに入る。82年、関西盲導犬協会の訓練部長。この年渡英、英国盲導犬協会の訓練センターを訪問、見学して帰国。87年、「クイール」を訓練する。のちに『クイールを育てた訓練士』(文藝春秋社)がベストセラーに。95年、オーストラリアのクイーンズランド盲導犬協会に招聘される。2001年、関西盲導犬協会シニア・コーディネーター。2004年より日本盲導犬協会訓練士学校教務長。現在、国際盲導犬連盟の査察員を務める。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■新しい自分に出会うために 高野進(陸上コーチ) ゴールにいるのは、新しい自分 自らもバルセロナ五輪の400メートルで決勝に残った名アスリートでもあった高野進は、いま、日本短距離界のエース・末續慎吾をはじめ、有望な選手を世界レベルに引き上げている陸上コーチとして名を成している。その指導法には、孤高のアスリートならではの経験と魂が込められている。高野が選手たちに語りかける「めざすゴールの向こうには、新しい自分が、待っている」という言葉はどこから生まれたのか。その背景に迫る。 高野 進(たかの・すすむ) 1961年 静岡県生まれ/1980年 東海大学入学。本格的に四〇〇メートルに取り組む/1984年 ロサンゼルス・オリンピック出場。準決勝まで進出/1988年 ソウル・オリンピック出場。日本人初の四四秒台突入ながら、決勝進出はならず/1991年 日本選手権で四四秒七八の日本記録を樹立。世界陸上四〇〇メートルで七位/1992年 バルセロナ・オリンピック四〇〇メートルで決勝進出。八位入賞/1994年 アメリカのアリゾナ大学に一年間コーチングの研究のため留学/1995年 東海大学陸上部短距離ブロックコーチ着任/2003年 教え子の末續慎吾がパリ世界陸上二〇〇メートルで日本人初の銅メダル獲得
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■個性を響き合わせる 輿水精一(ウイスキーブレンダー) 優等生では面白くない 2006年、ウイスキーの世界大会で、欧米のメーカーを制し最高の賞を勝ち取った日本のウイスキーがある。そのウイスキーの味と香りをつくり上げた男が、ウイスキーブレンダ―の輿水精一だ。ときには、わずか1滴の違いで全体の味のバランスが崩れてしまうといわれるほど、繊細で難しいウイスキーのブレンドに対して、常に「個性」を求める輿水は、「優等生では面白くない」という。その哲学の背景に迫る。 輿水精一(こしみず・せいいち) 1949年 山梨県甲府市生まれ/1973年 山梨大学工学部発酵生産学科卒業/ 『サントリー株式会社』入社/1976年 同社研究センターで、ウイスキーの貯蔵、熟成の研究に携わる/1985年 同社山崎蒸溜所で、品質管理、貯蔵を担当/1991年 ブレンダー室課長/1996年 主席ブレンダー/1999年 ブレンダー室長兼チーフブレンダー/2004年 「響21年」がこの年より三年連続「International Spirits Challenge (ISC)」で、金賞受賞/ 「響30年」がISCで最高賞のトロフィーを受賞/ ISCの審査員となる/2007年 「ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー2007」でウイスキー大使として表彰される
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■実録「海猿」 寺門嘉之(海上保安官) 冷静に、心を燃やす 映画・漫画の大ヒット作「海猿」がモデルにした、海上保安庁の潜水士たち。そのなかから選び抜かれたエキスパート集団が、「特殊救難隊」である。その隊長を務める寺門嘉之は、これまで、危険な海難現場から100人近い人命を救出してきた。寺門たちの仕事に欠かせないのは「救いたい」という強い信念。しかし、思いだけでは海難現場の修羅場はくぐれない。「冷静に、心を燃やす」――寺門の流儀はそうしたなかから必然的に生まれた。その仕事の深奥に迫る。 寺門嘉之(てらかど・よしゆき) 1970年 埼玉県生まれ/1988年 日本体育大学体育学部社会体育学科入学。ライフセービング部入部/1992年 海上保安庁入庁/1995年 羽田特殊救難基地・特殊救難隊所属/2006年 第六特殊救難隊長
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ヒットの秘密は“トゲ”にあり 横井昭裕(玩具企画開発) 1996年、歴史的ヒットをとばした奇抜な玩具が誕生した。小さなたまご型をした電子ペットの育成ゲーム「たまごっち」だ。発売後2年間で世界中で4000万個を売り上げ、社会現象とまでいわれた。発売元は『バンダイ』。しかし仕掛け人は企画・開発会社を率いる横井昭裕という男だ。横井は、メーカーに商品の企画を売り、会社を切り盛りする、生粋の“企画屋”にして業界の常識を破るヒットメーカーだ。「企画の命は、トゲにある」という横井の信念はどこから生まれたのか。 横井昭裕(よこい・あきひろ) 1955 東京都生まれ/1977 中央大学経済学部国際経済学科卒業 『バンダイ』入社/1985 「猫ニャン棒」発売/1986 玩具企画会社『ウイズ(現・ウィズ)』設立/1996 「たまごっち」をバンダイより発売/1997 「デジタルモンスター」シリーズをバンダイより発売開始/1999 「デジタルモンスター」がアニメ化される しゃべる人形「プリモプエル」シリーズをバンダイより発売開始/2001 「クラッシュギア」シリーズをバンダイより発売開始/2004 アニメ『ふたりはプリキュア』(ABC・東映アニメーション)と同時展開で「カードコミューン」をバンダイより発売。以降シリーズ化/2005 ジャスダック証券取引所に上場
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■さらけ出して 熱く語れ 新浪剛史(コンビニエンスストアチェーン経営者) 誕生から30年、今も成長を続けるのがコンビニ業界。同業他社が多数存在するなか、その競争は激しくなるばかりだ。変革に対する恐怖はあるものの、他社に先駆けて変わらなければ、生き残れないのがこの業界といえる。そんななか社員16万人を率いる熱き経営者がいる。ローソンの代表取締役・新浪剛史だ。トップダウンを嫌う新浪は言う。「考えるのは、社員の仕事。社長なんて使えばいいんだ」。改革の先頭に立つ男は今日も現場で熱い檄を飛ばす。 新浪剛史(にいなみ・たけし) 1959 神奈川県生まれ/1981 慶應義塾大学経済学部卒業 『三菱商事』入社/1991 ハーバード大学経営大学院でMBA取得/1995 『ソデックスコーポレーション(現・レオックジャパン)』へ代表取締役として出向。給食事業を展開する/2000 三菱商事ローソンプロジェクト統括室長兼外食事業室長/2002 『ローソン』代表取締役社長CEO/2005 (財)経済広報センター主催「第21回企業広報経営者賞」受賞
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ベストセラーはこうして生まれる 石原正康(編集者) 村上龍『13歳のハローワーク』120万部、五木寛之『大河の一滴』253万部……など、ベストセラーを連発する編集者がいる。出版社『幻冬舎』の常務取締役でもある石原正康だ。これまで手がけた本は100冊余り。5万部でヒットといわれる書籍の世界で、石原が関わった本は平均10万部という驚異的な売れ行きを誇る。並みいる作家から絶大な信頼を得て、ベストセラーを生み出しつづける石原の仕事の流儀に迫った。 石原正康(いしはら・まさやす) 1962 新潟県生まれ/1985 法政大学在学中より、『角川書店』で、アルバイトとして編集に携わる/1986 法政大学卒業/1987 編集者として関わった山田詠美の『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』が直木賞を受賞/1993 見城徹氏らと『幻冬舎』設立に参加。常務取締役に就任。以後も、一貫して編集業務に携わる
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■心動かす広告 命宿す写真 上田義彦(写真家) あふれ返る広告写真群の中で、ひときわ強い印象を残す写真に出会うことがある。写真家・上田義彦の作品はその代表といえる。現在は、写真にとどまらずテレビCMの撮影や演出も手がけ、上田の作品を見ない日はないといわれるほどの人気ぶりだ。なぜ、上田の手がけるものは人々の心に残るのか。写真と向き合う上田の流儀から、その秘密を探る。 上田義彦(うえだ・よしひこ) 1957 兵庫県生まれ/1980 ビジュアルアーツ専門学校卒業 福田匡伸氏に師事/1981 有田泰而氏に師事/1982 上田義彦写真事務所を設立。ファッション写真を撮りはじめる/1985 広告写真で、ドイツ文学者・高橋義孝氏のポートレート撮影/1987 ニューヨークADC賞受賞/1989 東京ADC賞受賞/1992 東京ADC賞受賞/1993 カンヌグラフィック銀賞受賞/1994 東京ADC賞受賞/1995 東京ADC賞受賞/1996 ニューヨークADC金賞受賞/2000 東京ADC賞受賞/2003 写真展「Photographs」(東京都写真美術館)/2005 東京ADC最高賞受賞、ACC撮影最高賞受賞/主な写真集に「INTO THE SILENT LAND」(91年)、「QUINAULT」(93年)、「AMAGATSU」(95年)、「FLOWERS」(97年)、「FRANK LLOYD WRIGHT」「PORTRAIT」(ともに03年)、「at Home」「CHAMBER of CURIOSITIES」(ともに06年)
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■医者は人生を手術する 上山博康(脳神経外科医) 脳動脈瘤の手術で、全国にその名を知られる外科医が北海道・旭川にいる。脳神経外科医・上山博康。手がける脳外科手術は年間300を超え、その腕を頼って全国から患者が集まってくる。患者は人生を懸けて医師のもとにやってくる。だから上山は、医師として揺るぎない信念を持って患者と向き合う。上山は言う。「医者は人生を手術する」と。「命を託され、命を懸ける」――そんな上山の仕事の流儀に迫る。 上山博康(かみやま・ひろやす) 1948 青森県生まれ/1973 北海道大学医学部医学科卒業 同大病院脳神経外科の医師となる/1981 日本脳神経外科学会専門医認定/1994 旭川赤十字病院第一脳神経外科部長/2001 同病院脳卒中センター長
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■楽しんで学べ 傷ついて育て 田尻悟郎(中学校英語教師) “マジシャン”と呼ばれる中学校の英語教師がいる。島根県出雲町立出雲中学校の田尻悟朗だ。2001年、英語教育界最高の栄誉とされる「パーマー賞」を受賞した田尻に対して、その授業の秘密を知ろうと全国から現役教師が押し寄せる。教師たちは「これまで、自分は何を教えていたのか」と、その斬新な授業に衝撃を受ける。子どものやる気を魔法のように引き出す田尻の授業方法はどのようにして生まれたのか。その背景に迫る。 田尻悟郎(たじり・ごろう) 1958 島根県に生まれる/1981 島根大学卒業後、神戸市の公立中学校の英語教師となる(9年間で2校に勤務)/1990 島根県に戻り、島根県の公立中学校の英語教師となる(15年間で4校に勤務)/2001 「パーマー賞」を受賞/2005 島根県東出雲町立東出雲中学校へ赴任
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ゲーム業界の常識を「塗り替えた」サラリーマン 植村比呂志(ゲームメーカー開発部長) ゲーム業界の常識を塗り替えたサラリーマンがいる。大ヒットゲーム「甲虫王者ムシキング」をプロデュースした『セガ』の植村比呂志だ。植村は70人の部下を率いる開発部長という立場でありながら、週末になるとショッピングセンターなどで行われる子ども向けのショーに、自らゲームのキャラクターに扮して出演する。そんな植村の「現場にこそ商品開発の答えがある」という信念の根源や、人材育成術に迫る。 植村比呂志(うえむら・ひろし) 1965年 福島県生まれ/1989年 武蔵工業大学工学部卒業後、『セガ・エンタープライゼス(現・セガ)』入社。子ども向け乗り物開発に携わる/1996年 『東京ジョイポリス』オープンアトラクション「ハーフパイプキャニオン」稼動/2001年 CG図鑑「タッチであそぼ!!」発表/2003年 「甲虫王者ムシキング」展開開始/ 未来研究開発部部長/2004年 「オシャレ魔女ラブandベリー」展開開始/ ファミリーエンタテインメント研究開発部部長/2006年 R&Dクリエイティブオフィサー
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■名選手を育てる驚異の指導 大瀧雅良(高校教師・サッカー部監督) 勝つことよりも大事なことがある 清水商業高校サッカー部。高校サッカーファンでその名を知らない人はほとんどいないだろう。大瀧雅良は同校サッカー部の監督を30年務める教師だ。30年の教師生活で育てた日本代表選手は13人に上る。名選手を次々と育てる驚異の指導者は、しかし「優秀なサッカー選手を育てる」ことよりも、「一人前の人間を育てる」ことをモットーとする。「勝つことよりも、大事なことがある」という大瀧の指導者哲学に迫る。 大瀧雅良(おおたき・まさよし) 1951年 静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。/1966年 清水市立(現・静岡市立)清水商業高校入学/1969年 サッカー部主将として出場した全国総体で準優勝。全国選手権出場/1970年 拓殖大学入学/1974年 母校・清水商業に教諭として赴任。同じくサッカー部監督に就任/1985年 全国選手権初優勝。以降88年、93年と計三回優勝/1989年 高校総体(インターハイ)初優勝。以降90年、94年、96年と計四回優勝/1990年 全日本ユース初優勝。以降93年、94年、95年、00年と計五回優勝
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■樹木の声を聞く 塚本こなみ(樹木医) 藤の老木に命を教わる 栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」は、毎年ゴールデンウィーク前後に満開を迎える290本の藤の花で有名な、日本一の入場者数を誇る植物園だ。樹木医の塚本こなみはこの植物園の園長でもある。造園業を営む夫に嫁いだ当初、樹木の名前すらわからなかった塚本は、猛勉強の末、43歳で女性初の樹木医となった。いま、365日、木々と向き合い、樹木の病と闘いつづける塚本の日常を通して樹木医の仕事の深奥に迫る。 塚本こなみ(つかもと・こなみ) 1949年 静岡県に生まれる/1971年 造園家と結婚/1985年 『グリーンメンテナンス』を設立/1992年 女性で初めての樹木医となる/1993年 『環境緑化研究所』設立/1996年 『あしかがフラワーパーク』の大藤の移植を手がける/1999年 同パークの園長に就任
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-あなたの会社では何人がうつで休んでいるだろうか。 公務員の統計では国家公務員の1%強、地方公務員の1%弱が、主にうつが原因のメンタル休職者だ。民間企業でもこれが目安となる。 わずか1%の休職者といっても、大企業ならかなりの人数になる。社員1万人なら100人がうつで休んでいることになる。 職場のうつは、復職を焦れば焦るほど再発する。再休職に追い込まれれば、本人も会社もつらい。 会社を悩ませ、社員の人生を狂わせかねない、うつの正体を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2014年1月8日号第1特集の24ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 【主な内容】 職場のうつ 元うつ患者匿名座談会「私がうつになるとは思わなかった」 再休職させない秘訣教えます 日産自動車「民製リワーク施設」 フジクラ「ジレンマ抱えつつのメンタル疾病予防」 ホンダ「再発率を1割下げる」 味の素「再発率が限りなくゼロに」 NTTデータ「病気の未然予防に力点」 ソフトバンク「ストラップで攻めの予防策」 横河電機「外国人をうつにさせない工夫」 アイエスエフネット「本社の3分の1は障害者」 人事部長覆面座談会「このままでは会社はうつだらけ」 うまく復職する・させるには 企業編「休職時に復職の条件をしっかり紙に残しておく」 社員編「主治医のお墨付きあれば休職命令は出せない」 うつ再休職の背後に発達障害 Interview 筑波大学大学院医学医療系教授 松崎一葉 うつにして辞職に追い込むブラック企業の手口
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-「ごめんなさいね、悪気はなかったの」「つい感情的になって、こんなこと言っちゃったのよ」。人を傷つけておいて、こんな言い訳をする女(ひと)が増えています。これらを連発する人は周囲からあきれられ、迷惑な人というレッテルを貼られてしまいがち。自分では意識してなくても「人を傷つける話し方」をする女性は、残念ながら人生でとても多くの損をしてしまいます。ところが逆に、「人を明るくする話し方」ができる人は、仕事からプライベートまで、ありとあらゆる人間関係でトクをします。相手から好かれ、相手も元気になり、結果的にお願いを聞いてもらえたり、味方になってもらえるのです。年間を通して数千人以上にのぼる企業研修の経験と、心理学研究者としての知識にもとづいた「人を明るくする話し方」や、反対に「人を傷つけてしまう話し方」の具体例が、本書にはたくさん収録されています。
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-伝説的な投資家はマネーを語ることで“人生そのもの”を語る。常にリスクを負って、巨額の資金を操る彼らの言葉は、政治を通して人間を語る政治家や、経営を通じて哲学を語る経営者よりも生々しく強烈――。だが同時に、建前やきれいごとを抜きにした人間の本質、世の中への鋭い洞察と思慮深さがある。本書は、個人資産5兆円の世界最大の投資家であり「オマハの賢人」とも慕われるウォーレン・バフェットを筆頭に、世界の天才投資家13人からお金と人生の知恵を学ぶ。「勝つべき相手は自分の感情」(ジェシー・リバモア)、「もはやプロの言うことに惑わされるな」(ピーター・リンチ)、「自由を得るためのお金が欲しかった」(ジム・ロジャーズ)、「株式市場は常に間違っている」(ジョージ・ソロス)、「時代遅れになる原則は、原則ではない」(バフェット)など、世界を大きく動かした“超一流”の名言から成功の極意が見えてくる!
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-「かっこいいですね!」「すてきですね」と声をかけられて気分の悪い人はまずいません。「あれはまずいよ」「お前がダメだから」なんて言われたら、心をチクリと刺されたように感じる人もいるはずです。わたしたちは会話の何気ないひと言によって、心が弾むこともあれば、乱されてしまうこともありますね。この心理的事実を逆にとれば、意識して自分が発するひと言で、相手を乗せることも、落とすこともできます。本書は、“ひと言”がもたらす心理的効果について、数々の心理実験結果をふまえながら、巧みな人心操作術として紹介していきます。どれもが使えるものばかりですが、とくにあなたが気に入ったひと言を覚えておけば、ここぞというときの殺し文句として頼りになります。ひとつだけご注意を!本書のひと言の効果は絶大です。決して乱用しないでくださいね。
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-売れる営業、売れない営業――。その差は、著者によれば、方法、活動、モチベーションのちょっとした違いに起因することが実に多いのだという。「売れる営業」の及第点が80点だとすると、0点とか30点で「売れない営業」の烙印を押されている営業マン/ウーマンはかなり少なく、むしろ、75点~78点という実力を持ちながら、たった数点の差で「売れない営業」に甘んじている営業マン/ウーマンが大多数だというのだ。客観的に見れば、その差はごく僅かであることから、「ほんの少し方法を変えてみる」だけで、「業績は間違いなく変わる」と著者は断言する。そこで本書では、アプローチ準備、アプローチ、ヒアリング、企画提案、プレゼンテーション、クロージング、フォローという一連の営業プロセスごとに「売れる営業」「売れない営業」の特性を解説し、そこから「売れる営業マン/ウーマン」になるためにはどうしたらよいのかというヒントを提示する。
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-ITの現場でロジカルシンキング(論理思考)を使って、相手に納得してもらえる報告や提案を組み立てる手法を解説した1冊。戦略コンサルタントが経験的に使っているノウハウやスキルを整理して体系化した。ITエンジニアがすぐに日々の仕事に生かせるよう具体的な事例を挙げて解説しており、論理思考に基づく場合と基づかない場合の違いを分かりやすく示している。説得力を高めたいITエンジニアは必読。
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-トレーダブルな戦略とは自分のリスク・リワード目標に一致し、リアルタイムでもバックテストと同様のパフォーマンスが得られる戦略のことを言う。しかし、カーブフィッティングから貪欲まで、さまざまな落とし穴が待ち受けているため、トレーダブルな戦略を開発するのは容易なことではない。しかし、正しい方法で行えば、トレーダブルな戦略を開発することは可能である。 このことをだれよりも理解しているのは、トレードシステム開発の第一人者であるキース・フィッチェンだ。彼が開発した不動の人気を誇るアベレイションシステムは、『フューチャーズ・トゥルース』誌の「史上最高のトレードシステムトップ10」の常連だ。25年以上にわたり実績のあるシステムを開発し、彼自身それらのシステムを使って活発にトレードしてきたフィッチェンは、トレードの豊富な経験を読者のみなさんと共有したいという思いで本書を執筆した。 本書は、トレード戦略によってどういったことが達成可能かという現実的な話から始まる。世界の最も優れたマネーマネジャーたちの過去5年にわたるパフォーマンスに始まり、トレード戦略のパフォーマンスを最もよく特徴づける統計量、個人的なリスク許容量に合った「トレーダブルな戦略」を構成するものは何かを定義するうえで手助けとなる一連の質問のほか、戦略開発における最大の問題の1つであるカーブフィッティングについても議論する。さらに、「Build,Rebuild,andCompare」(構築、再構築、比較)、またの名をBRACテストとも言う独特の手法も紹介する。BRACテストは戦略開発におけるカーブフィッティングの度合いを知るための方法だ。 本書の後半では2つのトレーダブルなシステムを開発する。1つは株式用の短期スキャルピングシステム、もう1つは商品用の中期トレンドフォローシステムだ。これらのシステムを開発しながら、仕掛け、手仕舞い、トレードフィルターについても議論する。これら2つのシステムは両方とも現状のままでも「トレーダブル」だが、株式や商品の大口口座から小口口座まで、さまざまなリスク・リワード特性に合わせて調整するためにはあるテクニックが必要になる。それがマネーマネジメントテクニックだ。また、株式戦略や商品戦略を単独でトレードするよりも一緒にトレードしたほうが効果的であるため、両方の戦略を一緒にトレードするためのマネーマネジメントも開発する。本書の戦略についてもっと詳しく知りたい人は、両方のシステムのトレードをウェブサイトで閲覧できる。 真剣なトレーダー向けに書かれた本書は、BRACテストからバースコアリングまで、ほかでは入手不可能な情報が満載だ。本書を読めば優れたリターンを達成するうえで優位な立場に立つことができるはずだ。
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-これから中国で小売業、飲食業ほかサービス業を始めてみようと考えている人、すでにそうしたビジネスを中国で展開しているけれど、もうひとつ伸び悩んでいるという人にとっての必読書が誕生しました。 著者は上海在住のコンサルタント。日系企業に対してマーケティングを中心にコンサルティングをおこなってきた豊富な経験から、成功法則を伝授しています。 いままでの中国ビジネス本は、中国を生産拠点にしようとするメーカーの人たちを対象とするものが主流でした。ですから、中国人従業員や取引企業、また地方政府との付き合い方を説明する内容が多かったのです。 中国経済が高成長を遂げ人件費も高くなった現在、中国は生産拠点としてのメリットがなくなりつつあり、撤退する企業も増えています。そのため中国ビジネスに関して悲観論が聞かれますが、それは誤っています。これからの中国ビジネスは中国を13億人の巨大な消費市場と考え、日本人あるいは日本企業ならではの商品やサービスを提供して儲ける時代に入ったと考えるべきなのです。 本書は、中国人消費者に対してどのようにアピールすることが売上拡大につながるのか、中国人の心理とロジックに裏打ちされたさまざまな方法を、具体的な事例とともに解説しています。また、中国企業や中国人従業員との付き合い方も、サービス業を前提として論じているところが大きな特徴です。 本書を読んで、あなたの会社の商品やサービスを中国で売って売って売りまくろうではありませんか!
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-日本図書コードおよびISBN問題の全体像を再構成し、出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的意義を明らかにした、日本の出版流通研究の基礎資料として必携の書。豊富な資料、当時の出版関係者への貴重な証言インタビュー、索引付き。 【収録インタビュー】 北川明氏(第三書館) 高須次郎氏(出版流通対策協議会会長・緑風出版) 木下郁氏(出版流通対策協議会事務局長) 本間広政氏(元・日本出版インフラセンター[JPO]) 井上ひさし氏(作家) 池田隆氏(元・出版労連副委員長) 胸永等氏(元・図書館を考える会・主宰) 石塚栄二氏(帝塚山大学名誉教授)
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-著者20年余にわたるファイリングシステムの実践から、直面する問題を解き明かす“超実践的”文書管理入門書。基礎から応用まで、さらにデジタル時代への対応までを詳述。大学、講習会などのテキストにも最適。
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-技術・技能、企画メソドロジーなどにおける「わざ」―その表現することの難しい仕事の勘所(暗黙知)を次世代へどうやって伝えていくか。日本の古典芸能にヒントを得、電通で培った豊富な経験・具体例を通して導き出す、ビジネスにおける「わざ」の伝承の秘密。
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-内部統制・情報公開―記録管理が組織の浮沈を握る。国際基準に則った本格的な“記録管理”の解説書。従来の“文書管理”の問題点と改善策を探り、コンプライアンス、説明責任、デジタル化をふまえた方向性を提示。現代社会で求められている“記録管理”がわかる。企業法務の第一人者、長谷川俊明弁護士との対談も収録。
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-大学選びは、日本だけでなく世界も視野に入れて考える時代に入った。 東大合格者数トップの開成高校は、2013年から海外大学の説明会を実施。米イェール大学、米ミシガン大学などに9人が合格。東大合格者数2位の灘高校も英オックスフォード大学、米ハーバード大学など五つの海外大学に合格者を出す。 欧米の有名大学だけではなく、アジアにも世界レベルの大学が多く存在する。地方出身者にとっては、学費や生活費、語学習得などを考えると、東京よりもアジアの大学にしたほうがメリットがある場合も。台湾の大学の授業料は年間30万円、フィリピンの国立大学はなんと年間4万円! 授業の中身や学費、生活状況など、日本人留学生の話も含めて海外進学のリアルを伝える。 本誌は『週刊東洋経済』2013年11月2日号の第1特集の16ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 【主な内容】 国際化が待ったなしの日本の大学と大学生 米国名門大学がハイレベルである理由 米国リベラルアーツカレッジと豪州職業訓練学校の魅力 アジアの一流大学が狙い目 すべて解説! 海外の大学へ進学するのに必要なこと 海外進学をサポートするスクール 日本人が陥りやすい海外大学留学の誤解
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 今日の日本の家電業界のなかで、21世紀の東京のライフスタイルに合う「美しいカデン」というブランド哲学を掲げるリアル・フリートの製品が、デザインを重視する消費者の注目を集めている。同は、2002年に設立され、オリジナルブランド「amadana」を展開している。デジタル化とコモディティ化の流れのなか、特に大型量販店に大きく依存する家電業界の従来のやり方に対し、同社は製品開発から販売戦略までを包括した革新的なビジネスモデルを作り出そうとしている。 本稿では、デザイン重視の製品を核に、新たなビジネスモデルの「デザイン」を目指し、独自の道を歩み出すリアル・フリートの軌跡をたどるとともに、今後の展望を探る。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 日本の国民食とまでいわれるカレーライス。もともとは多くのスパイスを配合して作られるカレーを家庭でも手軽に作ることができるようになったのは、カレールウの発明が大きい。そのカレールウ市場において、ハウス食品は長年にわたって首位の座を守り続けている。 本稿では、近代日本におけるカレーの需要と普及のプロセス、およびカレールウ製品開発の歴史を振り返りながら、漢方薬問屋として出発したハウス食品の歩みをたどっていく。同社は同業他社との厳しい競争を迫られ、時代の流行やニーズに応えながら、どのようにしてカレールウ市場を活気づかせていったのか。とりわけ「バーモントカレー」「こくまろカレー」「プライム」カレーなどのヒット商品の製品開発過程に焦点をあわせながら紹介する。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 静岡県の二番手中堅地方銀行であったスルガ銀行が、普通の地方銀行から個人金融サービス・カンパニーへ見事に変身を遂げ高収益銀行となった。最初の5年間は、トップダウンで一大革新を断行する企業革命経営方式で進めたが、その後は15年かけて、社員の自発性を尊重し、小さなイノベーションの継続を重視する企業進化経営方式で推進されてきている。使命感の共有を重視する「芯化」、コアコンピテンスを深めていく「深化」、新しいドメインを果敢に開拓していく「新化」の3つの「シンカ」が追求され続けている。 なぜ、企業革命が企業進化に転換されていったのであろうか。経営者の意識と行動を切り口にその理由を分析する。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● キーエンスは、2007年度も含めて過去20年間以上にわたり、売上高営業利益率が平均40%を超える業績をあげている。日本の製造企業としては最高レベルである。さらには、2007年度は営業利益が1000億円を超え、日本を代表する製造企業の1つになった。驚異的な業績を継続しているキーエンスだが、必ずしもその実態が知られているわけではない。 本ケースでは、特に、キーエンスの経営哲学である「付加価値の最大化」を徹底する経営に焦点をあわせる。これこそが、持続的な高収益のバックボーンとなっている。具体的には、この経営哲学が、創業以来いかに醸成されてきたのか、商品にどのように反映されてきたのかについて説明する。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 京都では、私立高校が進学に力を注ぐようになると、公立高校の進学実績は低下していった。その状況に危機感を覚えた京都市立堀川高等学校の教員らは、1993年から理想の教育をめざした学校改革に取り組んだ。 掲げた教育理念は「二兎を追う」。それは、「自立できる18歳の育成」と「進学実績の向上」という、一見相矛盾する2つの目標の同時追求を意味していた。改革の目玉は、「人間探究科」と「自然探究科」という普通科型の専門学科の設置であった。その後の進学実績を見る限り、堀川高校の学校改革は大きな成果を収めている。堀川高校の学校改革が成功できたのはなぜなのか。本ケースでは、その改革の組織プロセスを記述する。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● 40億人ともいわれる、年間所得3000ドル以下の低所得層(BOP)を将来の成長市場として開拓する動きが世界的に活発化している。しかし、BOP市場固有の制約要因によって苦戦を強いられるケースも少なくない。第2次世界大戦以前から海外事業の展開を積極的に進めてきた味の素が、次のターゲットとしてBOP市場への参入を試みている。 同社は、ガーナにおける栄養改善をめざして現地機関や国際NGOなどの複数の組織とコラボレーションを行っている。本ケースでは、広範なコラボレーションを通してBOP市場への参入を果たそうとしている味の素の取り組みを取り上げ、BOP市場への参入の1つのあり方を考える。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● パナソニックは、1974年に国内初のIH調理器の商品化に成功した。同社は、さまざまな技術的課題を乗り越えて市場を切り開きながら、35年以上にわたって技術開発と商品化を継続させてきた。 現在、国内の白物家電市場が成熟するなかでも、ユーザーの高い満足度を背景に、IH調理器の市場は拡大している。本ケースでは、なぜパナソニックが他の企業以上に活発に、しかも長期にわたりIHを商品化し技術を蓄積し続け、IH調理器事業においてリーダーの地位を維持できたのかを明らかにする。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● アメリカの大型書店チェーンには「Manga」という棚があり、英訳された日本のマンガが売られている。北米においてマンガの市場が2000年代に形成され、日本という独特な文化的土壌で育まれたマンガが、アメリカの人々を魅了しているのである。この市場を開拓したのが、サンフランシスコに拠点を置くビズメディアである。 本ケースでは、同社のマンガ市場開拓の歴史、そして出版、映像、ライセンシングを総合的に取り扱うマルチメディア企業としてのマーケティング戦略の展開について見ていく。 【主な内容】
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-2000年に一橋大学イノベーション研究センターと東洋経済新報社との提携で創刊された『一橋ビジネスレビュー』は、日本の理論的・実証的経営学研究をオールジャパンの研究陣で発信し、現実のビジネスと研究者の学界をつなぐことをめざした季刊の経営学雑誌です。 この電子ブックシリーズは、本誌の名物コーナー「ビジネス・ケース」を切り出したものです。ビジネス・ケースとは、重要な局面にある企業や事業の状況を、ポイントを絞りつつも細かく描写することにより、経営の本質を理解するための教材です。ハーバードなど欧米の有名校をはじめ、多くのビジネススクールでは、ケースを用いて経営をシミュレートして理解するという「ケース・メソッド」が多く用いられています。 『一橋ビジネスレビュー』は、日本において企業ケースを1つの著作物として投稿ベースで受け入れている唯一の学術雑誌です。そのケースのほとんどは、学術研究の副産物として記述されたもので、詳細なフィールド調査に基づいています。 これらの成果としての本ビジネス・ケースは、ビジネススクールの講義や企業の研修で広く利用されているほか、独習用としても、本ケースに含まれる本質的な課題や対策を読み解く格好の教材にもなるでしょう。もちろん、企業の開発やイノベーションのストーリーを知るための読み物として、あるいは、企業や産業を知るための資料としても活用いただけると思います。何度か読み返し、その内容と格闘することによって、読者の皆さんそれぞれに、多くの価値を引き出していただければ幸いです。 ●本ビジネスケースの概要● X線画像診断システムとは、健康診断などでなじみのあるレントゲン画像撮影装置のことである。デジタル式は、X線情報をレントゲンフィルムに感光させるのではなく、センサーとコンピュータによってデジタル情報に変換し、写真フィルムや液晶モニターなどに画像を表示する。画像処理を施すことで診断目的にあわせた画像情報が提供できるところなどに特長があり、世界中の医療機関に浸透し、医療の質の向上・高度化・効率化に貢 献している。このシステムを世界に先駆けて開発したのが、富士フイルムである。 同社が1981年に発表したFCRは、X線画像情報のデジタル化に世界で初めて成功した画期的な技術革新であった。レントゲンフィルムの大手 だった同社は、FCRで医療機器システム事業に本格的に参入し、現在、デジタルX線画像診断システムの分野で世界トップの座を占めている。本ケースでは、同社の優れた技術者たちがFCRの開発・事業化に果敢に取り組んでいったプロセスをたどる。 【主な内容】
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