ビジネス・経済作品一覧
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-水素と酸素を反応させて走る燃料電池車(水素車)「MIRAI(ミライ)」をトヨタ自動車が12月15日発売した。鉄道分野では、東京・名古屋間で2027年開業予定のリニア中央新幹線の工事が着工。さらには民間小型旅客機MRJも。15年に初の試験飛行が予定されている。これらの乗り物は、日本のものづくりを飛躍させるポテンシャルを秘めている。その開発・生産現場の最前線を追った。本書は、週刊エコノミスト2014年12月9日号特集「水素車・リニア・MRJ」を電子書籍化したものです。 【主な内容】 ・トヨタ、三菱、JR東海の「夢」 日本の技術力で拓く未来 水素車 ・インタビュー 田中義和 トヨタ自動車製品企画本部主査 ・これがトヨタ「ミライ」株だ トヨタグループが水素車に技術を結集 ・燃料電池車バブルを避ける処方箋 ・水素ステーション 岩谷産業 上羽尚登副社長 ・自動運転 グーグルをしのぐZMPの自立走行革命 ・燃料電池車だけじゃない クルマの次世代技術に挑む企業 MRJ ・インタビュー 川井昭陽 三菱航空機社長 ・MRJは80兆円市場の突破口になる ・ツバサを支える17銘柄 広がる日本の航空機部品産業 ・MRJの訴訟リスク 日本はWTO紛争に備えよ リニア ・インタビュー 白國紀行 JR東海専務、リニア開発本部長 ・リニアの経済効果は17兆円 ・最新!リニア関連株 超電導・素材銘柄はこれだ
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-イスラム教の教えに従って生産された食べ物を示す「ハラル」。ハラル食品を提供する店舗や加工食品にはハラル認定マークが表示される。いま日本国内では、ハラルビジネスがカネになるとみて、ハラルマークの認証団体が乱立している。だが、中には怪しげな団体も多く、そうした団体が国益を損ねる可能性も出てきた。 何が問題で、そのように対処すべきなのか。ハラル市場をめぐる動きを追った。 本誌は『週刊東洋経済』2014年7月12日号掲載記事や「東洋経済オンライン」掲載記事の加筆に加え、書き下ろし記事も含めて電子化したものです。 ●●目次●● そのハラル、大丈夫? マーク認証団体が乱立 増殖するハラルレストランが背負うジレンマ ブルボン「プチ」が巻き込まれたハラル騒動 ニセモノハラルが蔓延する「観光立国」の瀬戸際 ムスリムが日本で最も困ること なぜかヨックモックが中東でバカ売れに!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者から達人まで、続々証言。 「ふるさと納税はこんなにおトク!」 CASE1 年間100件以上に寄付。特産品が毎日のように届く! CASE2 迷わず出身地に寄付。帰省の際の割引も魅力 CASE3 家族ゆかりの地から届くおいしい特産品に大満足! やってみたら意外とカンタン。 ふるさと納税に初挑戦! そもそも「ふるさと納税」って何? その仕組みを知っておこう いざ、ふるさと納税に チャレンジしてみよう! 被災地復興や地域再生に活用。 ふるさと納税の使い道を大追跡! ふるさと納税で地方はどう変わる? 自治体の取り組みとその効果 聞いてきました! 生産者の声 地域別 特典品ガイド 北海道 音更町 八雲町 愛別町 むかわ町 上士幌町 当麻町 東北 大館市 山形県 天童市 三川町 最上市 関東 中之条町 草津町 宮代町 羽生市 中部 柏崎市 飯山市 須坂市 甲州市 西伊豆町 碧南市 立山町 八百津町 各務原市 近畿 草津市 尾鷲市 湯浅町 京都府 大和高田市 泉佐野市 和泉市 泉大津市 神戸市 三田市 たつの市 中国・四国 鳥取市 倉吉市 琴浦町 境港市 出雲市 浜田市 山口県 九州 筑紫野市 日向市 綾町 高原町 小林市 玄海町 平戸市 五島市 島原市 確定申告で税金を取り戻そう ふるさと納税Q&A FAXで申し込んでみましょう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業ホームページとネットマーケティング実践情報サイト「Web担当者Forum」で大人気のWebマーケティングをテーマにしたWebマンガ。主人公は、大手Webマーケティング会社・ネットデイズに勤務する、26歳のWebマーケティングコンサルタント・三立(ミタ)瞳。さまざまな企業から依頼を受け、Webマーケティング戦略についてコンサルティングするのが主な仕事である。この瞳の苦悩と葛藤の日々を追いながら、コンサルタントとして、一仕事人として成長していく過程を描く。マーケティングに従事している人もそうでない人も、きっと「瞳」が好きになる!
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-上司を説得したい!と思っても、わかってもらえない。あの人と距離を縮めたい!と思っても、空回り。どうしてもすれ違ってしまうのが人間です。そこで有効なのが、ちょっとしたひと言をプラスすること。たとえば、急な仕事を取引先に頼む時。「明日までに必要なんです、お願いします!」とごり押ししても、相手は動いてくれません。「これはさんにしかできないんです」と付け加えると、「そんなに頼りにされたら断れないや」という気分にすることができます。他にも、電話をかける時に「〇〇さんの声が聞きたかった」と言って親密感を与えたり、相手に直してほしいことがあったら「直して」ではなく「〇〇するだけでもっと良くなる」と表現したり。言葉遣いを少し工夫するだけで、人間関係はがらりと変わります。たったひと言で勇気がわいてきたり、納得させられたりした経験があなたにもありませんか?人の心を動かすのは、こんな何気ないひと言なのです。
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-いつも自分だけが苦労している、なぜ誰も自分を理解してくれないのか……。とめどない不公平感や、不満に満ちた辛い人生は、実は、心理的な未熟さによって引き起こされている。いったいどうすれば、ストレスや苦悩から解放されるのか。本書は、難しくなりがちな心理学の視点を、やさしく説き明かすことで、人気と定評のある著者が、心の葛藤や受け身的な姿勢が、不幸や困難を引き寄せることを解明するとともに、楽しく積極的な人生を切り開く心のあり方を説く。内容は、利己主義者ほど何でも苦痛に思いやすい。他人もまた苦労をしていることまで頭が回らない愚かさ。人生のエネルギーをケチる人は些細なことでも辛く感じる。文句ばかり言う人は実は自分に不満だからである。自分の価値に気づくことが人生を開く突破口である。どうして「今のままではいけない」と思ってばかりいるのか……など、不幸から逃げず、立ち向かう生き方のコツを満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 第二種電気工事士試験の「一番ラクに勉強できる」参考書です。 「ここだけは覚えよう!」で試験に出るところが一目瞭然。難しい用語や単位には「ふりがな」を振り、わかりにくいところは欄外でポイント解説。重要なことがらは節ごと・章ごとの練習問題でしっかり復習できます。 巻末には平成26年度上期・下期の試験問題と詳しい解説を掲載。さらに、過去7回の試験の問題・解答・解説をWebダウンロードにて提供。過去問題集としても使える充実した内容です。 ※ダウンロード期間は2016年1月31日までです。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界でおよそ2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの仕事、そして人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」が実現できます。 これまで電子書籍で出された7つの「人生はタイム・マネジメントで変わる!」の中から、仕事における様々なケースにおけるタイム・マネジメント的解決法を網羅したのがこの本書です。 タイム・マネジメントのエッセンスや考え方が散りばめられた問題解決への道は、きっとあなたの大きな助けとなるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイム・マネジメントを始めるなら今! これまでに電子書籍で刊行された「人生はタイム・マネジメントで変わる!」全8作品シリーズを紹介しながら、全世界でおよそ2100万人に愛用されているシステム手帳「フランクリン・プランナー」に関しても詳しくご紹介! 高い評価を受けている「人生はタイム・マネジメントで変わる!」に触れるきっかけに、そして「フランクリン・プランナー」を使ってみたいという人にはオススメの内容です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く40代女性の からだとこころと仕事と人生 ちょっと楽しくするマガジン 上り調子だった20代、30代を超えて、40代はそろそろ仕事と人生の折り返し地点に近づく年代。昔なら20代、30代でやっていたことを積み残してしまった人も少なくない。とはいえ、20代、30代の経験も踏まえて、ようやく仕事と人生が落ち着いてくる時期でもある。大台を超えるのが怖くもあった40代。果たしてそこから先は大変なの?楽しいの? 迷う心と折り合いをつけつつ、ちょっと楽しい40代を送るための働く女性のためのキャリア&ライフスタイルマガジン
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-日経ビジネスの名物人物記コラム「旗手たちのアリア」。 激動の時代に輝く人々の半生を綴ったこの連載の中でも、選りすぐりの20本を 「経営者編」として1冊にまとめました。 本書に登場するのは日本を率いるリーダーたち。 レストラン運営・俺の社長(元ブックオフコーポレーション会長)の坂本孝氏やローソン社長の玉塚元一氏、三越伊勢丹ホールディングス社長の大西洋氏、ライフネット生命保険会長の出口治明氏など20人。 カリスマとの対峙や骨肉の争い、仲間の造反、死の覚悟……。 その半生を紐解けば、想像を絶する苦悩と覚悟が垣間見えます。 それでも溢れんばかりの情熱と憤怒、悲しみを胸に秘め、人々を束ねて信じた道へ突き進む。 これまで描かれることのなかったリーダーたちの過酷な半生と素顔、その根底に宿る 「過剰」なほどの情熱を浮き彫りにしました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NISA(少額投資非課税制度)が始まって約1年。NISAという言葉は知っているものの、内容はイマイチよく分からない。だけど「非課税でお金が殖やせる制度」のようだし、会社の同僚でもNISAで運用を始め、もう儲かっている人もいるらしい。なので自分もこれから積み立てや株を始めてみようと思い口座を開いた(開きたい)、でもこの後はどうしたらいいの(何を買ったらいいの)……? この本は、そんな人に向けて、今からでも十分間に合うNISAの活用法・投資法を分かりやすく説明します。基本的な仕組みから得する使い方、知っておいた方がいい落とし穴、実際にNISAで買うのにお勧めの商品までを幅広く教える本です。 ※本書は、2014年2月に発行した日経マネー臨時増刊『出遅れNISAお助けガイド』をベースに、来年以降NISAがどう変わるのかなど、最新記事を大幅に加筆、お勧め商品・個別銘柄などの情報は全面的に差し替えた、まさにNISA利用ガイドの完全保存版となる1冊です。
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-まえがきより あなたの眼前に30~40人の子どもがいたとする。 そこで50分間、あなたのよく知っていることについて話をしろと言われたら、あなたはできるだろうか? 人前に立つ仕事として、多くの人がもっとも身近で見てきたのは恐らく“教師”だろう。 毎日何時間も生徒の前に立って話をする。あなたの記憶の中に、震えて授業にならないような教師はいただろうか?教育実習を経験した人にはわかるだろうが、最初に黒板の前に立った時は足も声も震えて授業にならない。それがいつの間にか、生徒を前にして緊張することもなく理路整然と話ができるようになる。 本書では教師が授業を行う際に気を付けていることやそのノウハウを、プレゼンテーションの場で使えるよう応用した形で紹介する。 今回は観点を大きく二つに分けたい。一つは【準備段階で考えるべきこと】。そしてもう一つは【プレゼン中に実践すべきこと】である。 【準備段階で考えるべきこと】としてもっとも重要なことは「ねらい」をつくることである。教育の世界ではよく授業に「ねらい」をつくれと言われる。「ねらい」を山場ととらえ、そこに向かってプレゼンが流れるような構成をつくる。ストーリーを作るといってもいいし、理解の順序をたどるといってもいい。 そして【プレゼン中に実践すべきこと】としてもっとも大切なのはプレゼンを聞いている対象者にコミットしてもらえる空気をつくることだ。これにはいくつか方法があるのでそれをのちの章で詳しく紹介する。 人前に立つ機会はそう多くない。より少ない回数で人前に立つことに慣れ、より早く理想的なプレゼンテーションができるようになるために、本書が少しでも力になれたらと思っている。
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-1巻176円 (税込)【主な内容】 2014年7~9月期のGDP成長率が2四半期連続のマイナス成長に落ち込む日本をはじめ、世界経済の回復が思わしくない。その一方、黒田・日銀は量的緩和第2弾を繰り出すなど、異例の金融緩和を続けている。世界経済は今後どこに向かうのか。先進国を中心にした「長期停滞」に陥ったのかを展望した。本書は、週刊エコノミスト2014年11月18日号の特集「世界低成長の『異常』」を電子書籍化したものです。 ・限界へと向かう長期金利 ・インタビュー 西村清彦・東京大学教授、前日銀副総裁 ・長期停滞論 サマーズ氏が米国に警鐘 ・米国 労働市場の深層 増える雇用は非正規ばかり ・過熱する米金融市場 ハイイールド債の発行増加 ・「利回り狩り」の逆流をもたらす五つのリスク ・原油急落の衝撃 70ドル台突入の背後に低成長と構造変化 ・停滞する欧州 確実に進む「日本化」への道 ・“手詰まり”の日本 今年度は“マイナス成長”も ・中国経済 改革の頓挫が最大のリスク ・資源国の落日 高い中国依存の重いツケ ・本誌連載「グローバルマネー」筆者誌上座談会 ・先読みする金市場 金ETF残高に現れた予兆
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-5年間の密着取材から生まれた唯一の公認伝記! 大投資家ウォーレン・バフェットが人生とビジネスを語る。投資戦術はもちろん、今まで明かされなかったプライベートのエピソードも披露。全米ベストセラー第1位。
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-1~2巻176円 (税込)2014年11月末現在、原油価格が急落している。背景には米国のシェールオイルの生産急増とサウジアラビアが減産を渋ることによる需給緩和がある。一方で中東では、イスラム国の勢力拡大など地政学リスクがくすぶっている。原油価格や中東の政治経済はどうなるのか。本書は、週刊エコノミスト2014年11月11日号の特集「原油急落と中東情勢」を電子書籍化しました。 主な内容は以下のとおり Part1 今なぜ原油急落か ・下値は1バレル70ドル台 世界経済減速と供給過剰 ・産油国の思惑 価格下げてもシェア防衛のサウジ ・「在来型」から「非在来型」へ 石油が簡単に掘れる時代の終焉 ・「イスラム国」とは何か イスラム法統治の国家を目指す ・イスラム国の勢力拡大を生む米国と中東諸国間の溝 ・中東諸国の経済 格差拡大、資源と人口で明暗 ・290兆円の中東オイルマネー 欧米離れ、アジア市場に照準 ・トルコ・イラン・エジプト経済需要3カ国を見る Part2 歴史と宗教早わかり ・イスラム成立とオスマン帝国崩壊 影響与え続ける「初期イスラム」現代を決定づけたオスマン崩壊 ・オスマン帝国崩壊後~現在 台頭するイスラム主義運動 中東政治の行方を左右 ・イスラム教とはどんな宗教? 五つの信仰行為を義務づけ ・混乱と暴力が続く理由 中東混乱の本質は階級闘争 ・ソーシャルメディア 反政府、テロ活動に巧みに利用
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-会計基準の世界標準となる国際会計基準(以下「IFRS」)は、欧州をはじめとして世界各国で導入が進められており、すでにIFRSによる早期適用を済ませている日本企業も存在している。 しかし、震災の影響や米国の対応の遅れなどからIFRS強制適用の時期は依然不透明なままとなっており予断を許さない状況が続いている。 また、IFRSの対象とする企業は上場会社等の大企業を前提としており、直接的に関与している税理士は未だ少数派ではあるが、中小企業の国際的事業統合が進むなか、税理士にとってもIFRSの理解と知識は無視できないものとなっている。 そこで本書では、今後のIFRS今後の動向を含め、日本の会計基準とIFRSの異同及びIFRSにおける会社法・税法の取扱い等をテーマに50のポイントに絞ってわかりやすく解説。
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-仕事で調べ物をする時に、ウィキペディアのみを見ていませんか? プレゼン資料に3D円グラフを多用していませんか? インターネット全盛のデジタル時代であっても、五感を活用するアナログ的な手法の大切さは変わりません。 安易なウェブ検索に頼らず、五感を使ってインプットし、「シンプルで、美しく、わかりやすい」アウトプットを目指しましょう! プロがわかりやすく解説します。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月6日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● プロに学ぶビジネススキル Part1 デジタルに依存しない! 情報収集術 質を高める聞き方 調べる、リサーチの大原則 人を観察する 良書の見つけ方 身になるノートの取り方 不要な情報を捨てる 仕事に集中できる文具の使い方 スマホアプリで名刺情報を一括管理 Interview GMOインターネット会長兼社長/熊谷正寿 座談会「マッキンゼーで学んだこと 学べなかったこと」 「頭いいやつら」の理論で終わらない Part2 小手先に頼らない! アウトプット術 伝わる! プレゼン資料 使える英語のプレゼン 心に響くスピーチ Interview 『暮しの手帖』編集長/松浦弥太郎
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-これを知れば、生きるのが数倍面白くなる! 人生に「底力」をつける実践アドバイス。 人生を上手に生きるには、どうすればよいのでしょうか。 もちろん知識をつけること、努力をすることも大切です。 でも、まずは「底力」をつけることが先決。 集中力を身につける方法とは? 夢をかなえる秘訣とは? また、どんなものにも共通する「上達のプロセス」、そして人間としてもっとも大切な「つながり」とは? 本書では、こんなに簡単な方法で人生が面白くなる、という目からウロコの実践法を解説します。 *目次より Chapter1 生活にリズムをつける Chapter2 イメージで夢をかなえる Chapter3 上達のメカニズムを知る Chapter4 理想のパートナーと出会う Chapter5 社会とのつながりを学ぶ Chapter6 人間関係をスムーズにする Chapter7 成長のステップを上る
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【投資家の心理を読んで株で勝つ!マンガとイラストで株の売り時&買い時を教えます!】 株価チャートを知らずして儲けなし。 株で勝てない人は必見の株価チャートの使いこなし方を徹底レクチャー! *ダイヤモンドZAi(2015年1月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む、「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-本書は、「知識ゼロ」どころか、「社会人経験ゼロ」の高校生でもわかるように、人事労務の実務を解説。 小さな会社の人事労務担当者がぶつかる「現場の実務」や「迷いやすい点」を、「1日」「1カ月」「1年」の単位に分けて、懇切丁寧に解きほぐしていきます。 ▼ 3つの特徴 この本のセールスポイントは次の3つです。 (1)日常の仕事を網羅 →会社の中での人事部の役割から、担当者の個々の仕事まで、人事の仕事の全体像がわかるようにテーマを配置。人事の日常的なテーマを中心に取り扱います。 (2)ビギナーでもラクラク理解 →人事の仕事をやさしい説明と多くの図表等を盛り込みながら紹介。まるで先輩が後輩に仕事を引き継ぐようにわかりやすく理解できます。 (3)仕事の流れを重視 →人事担当者の仕事を日常、月次、年次に分けることで、人事の仕事を「点」ではなく、ひとつの「流れ」としてつかめる構成になっています。
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-ビジネスで勝ち続けるには、自分に有利な「土俵」で、かつ「勝ちパターン」に持ち込むことが大切だと外資系戦略コンサルで活躍する著者は言う。そこで本書では「土俵」の選び方と「勝ちパターン」のつくり方を解説! 【目次】 序章 勝負は「戦う前の準備」で9割決まる 01 勝ち続ける人は「土俵」を持っている 02 戦いは「相手を知る」ことから始まる 第1章 圧勝できる「土俵」のつくり方 01 土俵のつくり方1 得意技を極める 02 土俵のつくり方2 得意技を他分野にシフト 03 土俵のつくり方3 他の要素を付け加える ほか 第2章 「勝ちパターン」をつくり、勝利を量産する 01 自分の土俵で「勝ちパターン」をつくる 02 「勝ちパターン」を設計する 03 自分の土俵を周囲に認知させる ほか 第3章 共に戦ってくれる「味方」をつくる 01 チームメンバーを味方につける 02 「チーム全体の成果」から逆算して考える 03 モチベーションの「スイッチ」を理解する ほか 第4章 「勝ち」につながるスキルだけを磨く 01 「勝ち」と「スキル」を紐づける 02 「中長期に必要なスキル」を考える 03 「ケイパビリティ獲得」のステップを組み立てる ほか 第5章 勝利後の「次の戦い」の定め方 01 勝ち続けるための目標を設定する 02 「勝ちの姿」を定量的に落とし込む 03 3つの期限を設定する ほか
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-社会人経験のない大学生でも実践的な事業提案がつくれるようになる。大事なのはアイデアの広げ方と、それをビジネス視点で絞り込む方法を知っていること。民間企業のノウハウにアカデミックなマーケティング理論を組み合わせた、有名私立大学の大人気講座。入門編。 「アイデアが出てこない!!」「経営資源ってなに?」「プレゼンなんてやったことない」。 最初は何一つ経験がなかった大学生が、授業が進むごとに「事業」を作り出すことに夢中になり、最後には有名企業の幹部を相手に堂々と事業提案を行えるようになる。 事業提案と聞くと必要以上に構えてしまう人もいるかもしれませんが、難しく考えることはありません。 この講座で教えていることはたった1つ。 自分が「あったらいいな」「こうだったらいいな」と感じることを実現可能なカタチに絞り込んでいくやり方だけです。 PEST分析、3C分析、SWOT分析などのマーケティング手法を使った手順で、最初は漠然としていたアイデアが少しずつ具体的なビジネスになっていく流れを体験できます。 本書は読み物というよりは、事業提案の「体験コース」のようなものです。一通りやりきるにはそれなりの手間がかかるかもしれませんが、その経験は、きっとあなたの自信になると思います。 【目次】 はじめに/1時間目 アイデアの出し方/2時間目 アイデアの絞り方/[コラム]旅行会社が化粧品を作って売る!?/3時間目 アイデアを仕組みに変える/4時間目 ビジネスモデルを分析する/5時間目 事業案をまとめる・検証する/[コラム]新規事業は登山に似ている/6時間目 財務計画を考える/7時間目 事業提案書(プレゼン資料)にまとめる/おわりに 【想定読了時間 35分】
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-覚えたはずなのに思い出せない……。 それは「記憶力が落ちた」のではなく、「情報をうまく引き出せていない」だけ! 「記憶力」だけでなく、「創造力」「思考力」も高めてくれる新しい情報の引き出し方。 それがベストセラー『ゴースト暗算』の著者が贈る「チェイン記憶術」です。 仕事でも勉強でも日常生活でも必要な記憶力を効率的に鍛えましょう! 【著者紹介】 岩波邦明(いわなみ・くにあき) 1987年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業。 中学・高校時代には、全国の上位100人しか予選通過できない「数学オリンピック」の決勝に二度出場。 また大学入試センター試験では、900満点中881点を獲得した実績を持つ。 大学在学中には教育コンテンツ開発会社「ルイ・イーグル株式会社」を設立し、新しい教育法<岩波メソッド>を開発。 小学生向けの新しい暗算法「ゴースト暗算」を考案し、 それまで2~3年かかるとされていた2ケタ×2ケタの暗算を、わずか1~2日で習得可能にした。 第一弾となる著書『岩波メソッドゴースト暗算 6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算』(小学館)は 学習参考書としては異例の大ヒットを記録。 続刊を含め、シリーズ累計65万部を突破した。 【目次より抜粋】 ◆STEP1 チェインを使って覚えてみよう ◆STEP2 チェインをつくってイラストにしてみよう ◆STEP3 頭の中でチェインをイメージしよう ◆STEP4 複数の情報をつないでみよう ◆STEP5 長いニュースを覚えてみよう ◆特別対談 池谷裕二×岩波邦明「記憶は、未来の自分に贈るプレゼント」
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-ニューヨーク・ワシントンで活躍する国際弁護士が解き明かす甦る日本のレガシー 【ウォール街のコンフィデンシャルを日本に明かしてもいい時が来た】 ウォール街の血のにじむ激烈な競争社会の表と裏を、日本の方々に語るのは、私の長年の夢であった。 しかし、これまでは、書けるタイミングではなかった。なぜなら、高潔の士オバマ大統領とアメリカのパワーとマネーの中心と言われるウォール街の間に、死闘という名の闇の戦争が続いていたのだ。 この両者の闇の戦争の最中には、戦争の深淵について書けるはずがない。 だから、著すのは、今なのである。オバマ大統領とウォール街の誰も知らない闇の戦争が終わった直後のまさしく今こそが、絶妙のタイミングなのだ。この闇の戦争のすべての、詳細な中味と誰も知らない裏話の数々を本文に述べている。これを読まずして、ウォール街を理解することは不可能であろうと確信している。(「はじめに」より) ウォール街の謎は闇の中にある。本書では、その謎を明らかにする。 ○リーマン・ブラザーズ破綻の遠因には、9・11同時多発テロが背景にある ○ウォール街とメディアは「油と水」の関係 ○ウォール街はなぜ、ハリウッドとITに巨額投資をするのか ○ウォール街がアングラマネーを退治した? そのウォール街が、日本経済の復活を確信している理由は何か。 ○ウォール街は、日本の「失われた20年」をどのように診断しているのか ○シャープの液晶は、なぜサムスンに負けたのか?ウォール街の結論 ○「耳無芳一の話」のウォール街的読み方 ニューヨーク・ワシントンで活躍する国際弁護士が解き明かす甦る日本のレガシー 【主な内容】 はじめに 第1章 ウォール街とメディアの「謎」の関係 第2章 ウォール街の光と闇の正体 第3章 ウォール街でモノを言う「数学的センス」 第4章 オバマ政権による「ウォール街救済」の真相 第5章 絶好のタイミングがやって来た! 第6章 ウォール街の知られざるパワー 第7章 ウォール街が診断する日本の「失われた20年」 第8章 ウォール街が高く評価する日本のレガシー 第9章 日本大逆転を先導するビジネス・リーダー
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-2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックによる経済波及効果に期待が高まる一方で、少子高齢化が加速し、地方では人口減少が深刻な問題となっています。 これからの日本はどうすれば、閉塞感を打破し、稼ぐ力を取り戻すことができるのか? 本書では、 1)「日本文化のブランド価値の最大化」 2)「日本人の機能の最大化」 3)「日本に残る付加価値の最大化」 の3つの論点を中心に、グローバルでの日本の役割と生き残り方を示します。 【主な内容】 はじめに 日本人はこれからどうやって食っていくのか? 第1章 世界との比較から見えてきた日本人が「稼ぐ方程式」 第2章 日本文化の「ブランド価値」を最大化する 第3章 ICTを使いこなし、日本人の機能を最大化 第4章 日本に残る付加価値を最大化する 第5章 自分ゴト化で変わる日本
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-本書は、変革についての本だ。ビジネスモデルと企業文化をわずか30年の間に一度ならず少なくとも三度、再構築した企業の物語だ。組織をうまく変えられる企業は繁栄するし、それができない企業は破滅の危機を迎える。 ハイアールは、成熟化する白物家電市場で勝ち進む鍵は技術革新ではなく、顧客志向を極めることだと位置づけ大胆な逆三角形型に組織をひっくり返した。今では、顧客の要望を聞き、製品をカスタマイズして即納する体制が整っている。 大量生産が前提だった家電製品において、誰も進んだことのない道を自ら切り開き、前進を続ける。
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-「あなたの、いま“一番ほしいもの”は何ですか?」 そう尋ねると、人によって実にさまざまな答えが返ってきます。 モノやお金に始まって、食べ物、恋人、夢や成功、信頼できる仲間とのつながり等々……。 でも、その“一番ほしいもの”をがむしゃらに手に入れようとする前に、少しだけ想像してみてください。 「そのほしいものを、同じようにほしがっている人は周りにいないだろうか?」 もしそこで思い浮かぶ人がいるのであれば、いる人の数の分だけ、 あなたは二度、三度、十度、百度……と、幸せを得ることができます。 自分のためだけに得ると一度しか得られないものが、 他の人のためにやれば何倍、何十倍、何百倍にもなるということです。 喜びの顔をたくさん見たほうが、より一層自分にも動機がわいてくる。 与えつづける人に、喜びがたくさん返ってくるわけです。 そうした「他力」のチカラをいかに活用し、そしていかにその先に見える本当の「幸せ」に気づくのか。 そのきっかけとなるメッセージを、この本でご紹介します。 *目次より ●10本の指は10人の仲間をつくるためにある ●「助けられる」より「助ける」ほうが8倍幸せ ●本気で投げる人のタマゴは割れない ●応援してほしい人から応援がもらえる「メンティ・メンターの法則」 ●あきらめるのは「明らかに極めて」から ●「ニート」でも「エリート」でもなく「エニート」になろう
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-基本の「キ」がわかる、ビジネスマナー入門第1弾! 「たとえば、あなたが初対面で人に会ったとしよう。「この人はデキる!」「この人とは仕事をしていけそうにないな……」 直観的に何をもって判断するだろうか?(本書より)」 「初対面の5分間が勝負!」と言うくらいビジネスパーソンにとって外身の印象は重要である。といっても姿かたちを言うのではない。社会人として正しい言動、正しい態度で仕事に臨んでいるか、ここが問題なのである。 本書では、相手に好感を与える名刺交換の仕方、他社を訪問した際のマナー、正しい敬語の使い方など仕事の常識を事例を交えつつわかりやすくご紹介。また、社内コミュニケーションを円滑にするためのコツなど、ビジネスマン必見の処世術についても学べます。 社会人1年目で右も左もわからず不安という人、「こんな常識今さら聞けない」という人にもおすすめ! 読めば必ず成果が出る、気持ちよく仕事できる! 社会人として自信を持って仕事したい人のための仕事の常識入門、第一弾です。
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-優れたモノを、優秀なヤツが、熱心に売っているのに、なぜ勝てないのか? 提案勝率88%・年間20兆円の大型B2B案件を担当 フォーチュン500のトップ50社のうち43社と取引! 世界のトップ企業はこう売っている! 日本人が知らなかった、「提案営業」専門コンサルティングファームの ノウハウを一挙公開! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-経営戦略を語る上で、最低限知っておくべき言葉、コンセプトがある。たとえば競争優位性やバリューチェーンなどは、それを知らないで経営戦略の議論をすることはできない。 KSF(Key Success Factors)もそのような言葉の一つと言えるだろう。実際、経営戦略の重要用語として、企業経営者やコンサルタントなどの間でも非常によく使われる言葉だ。筆者が教鞭をとるグロービス経営大学院の様々なクラスのスライドにも頻繁に用いられている。 KSFは一般には、事業の「成功のカギ」という意味合いで用いられ、その意味合いからしても、その概念を正しく理解しておくことは戦略立案上大切である。ただ、その「正しい理解」がなかなか難しいのがこのKSFという概念である。戦略論の書籍は多数あるが、意外とこの言葉について丁寧に解説した書籍は多くない。 また、KSFという言葉はバズワード(一見、説得力があるようで、明確な合意や定義のない言葉)であると主張する向きも少なくない。 本書では、よく使われる言葉の割に正しく理解されていないこのKSFという言葉について、事例を交えながら説明するとともに、他の重要コンセプトとの関連や、よくある質問例などを紹介している。また、KSFを軸としながら、戦略論だけではなく、組織運営のあり方についても議論している点がユニークである。
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-インドにおけるビジネスを推進する企業は増加傾向にあるものの、インドにおける本質的な事柄を知らずに赴く人も多い。本書は、初めてインドで仕事をすることになったという企業・個人に向けて、インドの社会・文化的基本知識やビジネス環境などを図版とともにわかりやすく解説します。日本人が知らなかった概念や慣習もたくさん記載されています!
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-格差社会について,統計データ・図表の見方について,読み流すだけで理解が広がる「データえっせい」! 「結婚相手に理想は年収600万円」とはどういうことなのかといった身近なテーマから格差社会の国際比較まで,職業・収入・格差について,31のテーマを分かりやすく解説。 【本文より抄訳】 「見える化」力は,学生やビジネスマンの方々に求められる資質・能力の一つでしょう。 読む気も失せるような分厚い資料を配布したり,口で長々としゃべる人がいますが,言いたいことを凝縮させた,一枚のグラフをポンと提示する。それを身につける手引きとして,本書を活用していただけたらと思います。 【目次】 ●序章 お金がすべてではないけれど~収入データから見えてくるもの 理想の結婚相手は年収600万以上! 年収と未婚の関連 ●第1章 誰もが気になる仕事と収入の関係 みんなの年収はどれくらい? 収入や資産の悩み 「職業に貴賎なし」とは言うけれど… 保育士の給料は安くないか 職業別の 平均年収 年収と労働時間 月収ジニ係数 ●第2章 収入データから見るライフコース 大卒学歴の社会的性格の国際比較 団塊の世代の学歴と生涯賃金 大学生の学業・バイト・交際時間の変化 高学歴ワーキングプア 学歴別の初任給 20代のワーキングプア化 年収別の生涯未婚率 夫婦の形 年収は「住むところ」で決まる? ディスタンクシオン 転職を考えてしまう職業 貯蓄の格差 無職中年パラサイトシングル 高齢者の収入格差の国際比較 ●第3章 格差という問題 サラリーマンの格差 世帯所得の格差 都道府県別・年齢層別のジニ係数 いのちの格差 健康格差の国際比較 貧困と虫歯・肥満の相関 【著者紹介】 舞田 敏彦(まいた としひこ) 1976年生まれ。社会統計学者。東京学芸大学大学院博士課程修了。博士(教育学)。武蔵野大学,杏林大学兼任講師。専攻は教育社会学,社会病理学,社会統計学。著書に『教育の使命と実態: データからみた教育社会学試論」(同,2013年)など。
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-仏教の観点から優しく、生きやすい自分を目指すI love 仏教シリーズです。 人間関係の不安、仕事の不安、恋愛の不安、将来の不安。 それらの不安の中身に必ずといっていいくらいもぐりこんでいるのが、罪悪感と自己嫌悪です。 たとえば、誰かに憎まれているという場合、自分が何かをしでかしてしまったという心配があなたを苦しめます。 しかし、「私たちの罪はすでに許されている」のです。親鸞の世界から見てみませんか? <目次> ●第1章 罪悪感・自己嫌悪を消し去る あなたが背負っている不安の正体 罪の意識は時として有害 イエスの教えによる罪悪感の視点 ●第2章 親鸞と『歎異抄』 悪を見つめ続けた親鸞という人 悪人に光を注ぐ『歎異抄』 罪を犯せと言っているのではなく、罪を自覚すること どん底でしか、光は降りてこない 「他力」とは他人まかせとは違う 「信じること」「ゆだねる」ことが救いの第一歩 ●自分を傷つけてはいけない <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年生まれ。筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書があれば、面倒な「計算」や「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「やよいの青色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。必ず得する税申告のノウハウも満載。65万円控除で節税もできます。※「やよいの青色申告オンライン」は最大2か月無料の無料体験プランがあります。また、2015年3月16までの申込み分で「セルフプラン」が初年度無料になります。
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-普段何げなく服用している薬は必要なのだろうか。そして、本当に安全なのだろうか。薬を飲めば症状は抑えられる。だが、その根本原因をなくす努力を忘れていないだろうか。 2015年は、ノバルティスや武田薬品工業をはじめとする製薬メーカーが、相次いで不祥事を起こしたのも話題となった。製薬業界の信頼が揺らぐ中、本当に必要な知識を身に付けたい。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月13日号掲載の22ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もうクスリはいらない?! 「基準値」とは何だったのか 降圧剤は飲まなくていいのか 「薬が病気を作る」は本当だった! 調剤薬局も選択の時代 【記者体験記】薬代の“余計な費用”を実感 特許抜けでもブロックバスター 煩わしい身近な病気もいよいよ根治が間近に 【エボラ出血熱】世界中の注目集める日本発のインフル薬 高額療養費にメスを入れる。「費用対効果」の導入 医療界の利益相反めぐり業界が踏み出す苦しい一歩 Interview 日本製薬工業協会会長 多田正世
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-八カ月前、名倉先生から、どの会社でも必要な「生きたマーケティング」の入門書を書いてみたいというご相談がありました。検討を重ねているうちに、海の向こうからサブプライムローンの不気味な海鳴りが響いてきました。そして10月、あのリーマンブラザーズの破綻以降、世界は、日本は、つるべ落としのように大不況に陥ってしまいました。さあ、こうなったらテーマの角度を一気に変えなければなりません。こうして、現下の大奈落の底に苦しむ企業読者のために、名倉先生は渾身の力を込めて本書を書き上げたのでした。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) 第1会議 不況期こそサバイバル・マーケティングがきく! 第2会議 [ケーススタディ]これこそマーケティングの極めつけ! 第3会議 さあ、感性に訴えるブランドをつくろう! 第4会議 今の流れをつかみ、これからの流れを創出せよ! 第5会議 八方ふさがりを突破する サバイバル・マーケティングのルール
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-この本では、日常のさまざまなシチュエーションで、多くの人々が感じている男女の違いについて、脳科学の見地から、その背景にあるものを探っていきます。 ただ、この本で取り上げているさまざまな事象は、あくまでも一般的なことです。世の中には、それらに当てはまらない例外もたくさんあるでしょう。その点についてはご了解いただけたらと思います。 この本を読むことで、みなさんが抱いている「男性への疑問」「女性にまつわる謎」が少しでも解けることを期待しています。(「はじめに」より) ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) 第1章 一緒にいても遠くに感じる 女と男の距離を縮める章 ダイエットにいいのは女の脳? 男の脳? 女は左脳系、男は右脳系というのは本当? ほか 第2章 「あなたのことがわからない…」イライラが安らぎに変わる章 女と男のケンカ、真の勝者はどっち? イライラドライブをラブラブに変える術 ほか 第3章 見る、かぐ、触る。五感で互いを深く知る章 「顔が決め手」で選ぶのは女か男か? 女脳はイケメンより十人並みの男がお好き? ほか 第4章 こんな男になってほしい。男をその気にさせる章 女がハグしたくなるのはこんなとき 女が男を「やる気」にさせる諭し方 ほか 第5章 どうしても超えられなかった女と男の壁を壊す章 過去を忘れる男と忘れられない女の悲劇 ほか
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-1991年に刊行された不朽のロングセラーの改訂版を電子化。部下と真正面から向き合うという姿勢が、ここにきてより重要になってきたと捉える著者。研修を精力的にこなす著者が、その姿勢と心意気をまとめる。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) ヒューマン・スキルで最も重要な「対人変革能力」 若手社員の離職を防げる企業環境 第1章 リーダーシップの正しい基本を知ろう 01 リーダーシップとは後天的能力である 02 人が育つ6要素を知ることがスタート 03 リーダーシップの2目的と4機能 ほか 第2章 カギとなるコミュニケーション能力の高め方 10 自分の言葉をもって部下を引っ張れ 11 「何を伝えたか」よりも「何が伝わったか」 12 指示・命令には動機づけが含まれている ほか 第3章 若い部下を元気な社員に育てる基本とツボ 17 今どきの若手社員は鍛え直して育てる 18 「質問上手」なリーダーは「育て上手」 19 「努力を認める」メッセージを忘れるな ほか 第4章 問題社員はバトル的に鍛え直せ 24 すぐ頼る部下には頭の筋肉を鍛えさせる 25 IT病の部下はテクノ幻想の毒を抜く 26 パワハラと騒ぐ若手も正しく叱れば通じる ほか 第5章 自分磨きで魅力あるリーダーを目指せ 32 リーダーは「鳥の眼」「虫の眼」「魚の眼」 33 見た目も大事! 外見マネジメントで磨け 34 顔や声や姿勢は自分のもので人のもの ほか
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-「目の前の顧客に必ず売り込もう」「絶対にYESと言わせよう」と考えるから、どうしてもペコペコお願いしたり、プレッシャーをかけたり、魔法をかけたりしたくなる。 しかし、「顧客には顧客の都合もあり、事情もあるのだから、売れないこともある」と考えて、長期的に営業をとらえ直すことで、戦略的な営業プロセス設計ができるようになる。 ――著者・長尾一洋氏はこう語ります。 多くの人は、「今月の受注率を20%から30%に上げよう」「30%から40%に上げよう」と、必死にもがいています。 しかしマーケットが縮小している現代、こんな営業を続けていては行き詰まるのは目に見えています。 5年先、10年先を見据えた「戦略的な営業」を身につけましょう。 その第一歩は「失注」に目を向けることです。 ほとんどの企業では、「受注率」よりも「失注率」のほうが高い。 「30%の受注率」をいったん脇に置いて、「70%を占める失注客」に目を向けることで、必ず成果が出るようになります。 さあ、長尾一洋氏による「ストラテジック・セールス」の授業、開講です!
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-中核事業として、ソニーの技術を結集させてきたスマートフォンが、コモディティ(汎用品)化の迷宮にはまり込んだ。事業継続に強いこだわりを持つ平井一夫CEOだが、その経営の軸はブレ続け、復活への道はいまだに見えてこない。 『週刊ダイヤモンド』(2014年11月22日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1980年代後半の資産インフレとその後のデフレ経済は、日本経済を20年にわたって振り回し、景気の沈滞につなげてしまった。今、超金融緩和の時代を迎え、久しぶりに明るい未来に期待をつなぐ向きも強いが、資産インフレ・デフレはいったん引き起こされると正常な状態への回帰は資産・負債の調整速度が低いだけに、社会経済に長期間にわたり多大の摩擦と犠牲とを強いる。こうした観点から、長期はともかくとして、短期的、中期的には、大都市圏を中心に不動産バブルの危険性の中にいることを日本は重視し、自らの立ち位置を冷静に検証し、過去の経験や研究成果に基づいて、適切な手立てを講じて安定的な不動産市場の維持・確保及びバブル防止に努める必要がある。本書は、そのような意識を持った学識者の分析、提言の書である。 【主な内容】 第1部 視点・論点 第1章 グローバル及び日本の不動産市場概観とアジア富裕層によるマンション投資動向 第2章 世界における資産バブルに対する政策対応の議論と日本への含意 第3章 金融政策と不動産価格の関係―バブル崩壊以後の日本について― 第4章 銀行融資が土地価格に及ぼす影響:東京の売買・融資マッチングデータの分析から 第5章 アベノミクスを巡る最新事情と課題 第6章 リバース・モーゲージ債権の証券化に関するマクロ経済学的考察 第7章 超金融緩和が不動産価格に及ぼす影響 第8章 あのバブルから四半世紀、再びバブルは起きるのか 第9章 外国人の日本国内の土地取得と土地法制度上の根本問題 第10章 現今の金融緩和と不動産市場における「期待」の醸成 第2部 研究論文 第11章 住宅価格の空間的波及 第12章 首都圏中古マンション市場の取引状況と価格―在庫循環についての一考察― 第13章 人口減少・高齢化は住宅価格の暴落をもたらすのか? 第14章 家賃-価格比率の意義と留意点について 第3部 特別論文 第15章 大災害対策と財産権補償―金融緩和期にこそ進めるべき都市災害対策―
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-「一期一会」の覚悟を持てるか!ゼロからトップクラスの会計事務所を興し、600社の経営をサポートしてきた著者が、自らの半生を振り返り、人との出逢いについて考える。成功者は、成功するための習慣を身につけている。そのうちのひとつに素晴らしい人脈を持っていることがあげられる。(略)素晴らしい人物同士は、成功哲学を交遊の中から体得し、さらに成長していく。――「はじめに」より貧乏のどん底だった幼少時代を過ごした著者は、さまざまな人と出逢い、徐々に道が開けていく。そして彼らから、生きるうえでの貴重な指針を得ていく。「自分は生かされていると気づく」「他責にしてはいけない、すべて自責である」「自分以外の人間を、師と見ることができるか」「成功するまでやり続ける」etc.数々の体験から、ビジネスマンが成功するための秘訣を伝授する。
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-「聖域なし。問題は1つ。会社を復活させること」――。1999年6月、日産自動車COOに就任したカルロス・ゴーン氏は、わずか2年という短期間で、6844億円の赤字から3311億円の黒字計上という、日本中を騒然とさせる奇跡のV字回復をやってのけた。彼は短期間で、どのようにして社員を奮い立たせ、いかにして組織を結束させたのだろうか?本書は、テレビや雑誌、記者会見における彼の発言の中から、85を厳選し、ビジネスパーソンに有益なメッセージとしてまとめ、解説を加えた。「何をすべきかは誰もが知っている。実行していないことが問題なのだ」「社員のモチベーションを高めるには、我々の“考え”と“発言”と“行動”が完全に一致しているという『透明性』が重要だ」「競争相手を見るのではなく、マーケットを見て考える」など、組織を活性化させるヒントが満載。リーダー層だけでなく、すべての企業人にとって、必読の書。
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-米国のサブプライム問題に端を発し、大手証券会社リーマン・ブラザーズの破綻や、GM、フォード、クライスラーのビッグスリーが政府支援を要請するなど、100年に一度の不況といわれる昨今。とくに、影響が大きいとされる自動車業界では、日本でも工場の操業停止、人員削減などが大きな社会問題となっている。史上空前の黒字から一転、赤字への転落を免れないトヨタ自動車をはじめ、自動車業界主要10社中8社が赤字決算との見通しがある。なぜ、自動車は突然売れなくなったのか?原因は「原油高」「リーマン・ショック」だけなのか?現在直面している不況の原因と状況を整理し、国内や世界の自動車産業を分析。「危機」の真相を読み、未来への展望を描く。
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-企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「明太子の祖 攻め忘れず」ふくや社長・川原正孝▽「再雇用活用 育児と両立」高島屋専務・肥塚見春▽「『余命7年』若き日の決意」日本郵政社長・西室泰三▽「農家手伝い食材仕入れ」オイシックス社長・高島宏平▽「『肉まん』海外でも走る」井村屋グループ社長・寺家正昭、など
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-生命保険は「妻」を中心に、が正解! 日本で数少ない「保険評論家」として有名な著者がはじめて書き下ろす、保険見直しに潜む罠から損得、見直しのポイントまでわかりやすく教えてくれる本。 保険は加入したらそれで終わり、ではありません。子どもの誕生、入学、老後の資金作りなどのステージで、必要保障額や保障内容は変わっていきます。大切なのは、保険は定期的に見直しが必要だということ。加入している保険のどの契約を活かし、どの保障を切り捨てるか、逆に手薄な保障に気づくことで新たに何を選ぶかが重要になります。本書で提案したい大きなポイントは、「公的な保障をよく踏まえたうえで検討する」「見直しの際は『妻』の保障を必ず確保する」の2つ。保険会社が教えてくれない正しい保険選びをわかりやすく解説します。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オラクルマスター資格対策書籍の定番書が、最新のOracle Database 12cに対応! [11g SQL基礎I]試験の対策本では、多くの読者から「この1冊で合格できた!」、「とてもわかりやすい」といった、多くの反響を頂戴いたしました。 本書[12c SQL基礎]試験の対策本でも、前著の良さはそのままに、より一層、「試験に合格する」という目的のために内容をブラッシュアップしました! さらに、とことん学べる問題数! 本試験と同レベルの問題が「301問」!! 受験前には本書の章末問題と、模試(2回分)をぜひ実際に解きながら学習を進めてください。 受講生に絶大な支持を得る、オラクル・トレーナーアワードの受賞経験を持つ講師陣が書き下ろした、「試験に合格するための1冊」です。 学習者がつまずきやすいポイントをしっかり押さえた丁寧な解説で、確実に理解が進みます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「優待のみで生活するプロ棋士」として大人気の桐谷広人さんをナビゲート役に据え、「株主優待」投資について解説するムック。最新データに基づく株主優待カタログや、株価・配当利回り情報のほか、優待同様に「物が貰える投資」として注目されている「ふるさと納税」の記事を追加。還元率の高い「お礼」を用意する自治体を紹介する。やさしく分かりやすい株主優待の入門書です。 ・「あの店もこの店も全部株主」。桐谷さんが錦糸町で優待券を使いまくり ・桐谷さんも登場、優待マンガ「鐘尾為太郎の冒険 優待編」を3本収録 ・桐谷さんが直伝「レジャー、男性向け、日用品など、目的別に選ぶならこの銘柄」 ・これだけ読めばすぐ始められる「いまどきの優待投資の基本」 ・桐谷さん、rikaさんら優待投資家4人の座談会「マル得優待ライフの楽しみ方」 ・1月から12月まで、毎月の人気銘柄はこれ「rikaが選ぶ優待年間カレンダー」 ・【付録】人気の「ふるさと納税」で特産品をゲット……など
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-投資、就職、転職にも! ミドリムシで注目のベンチャー「ユーグレナ」を発掘した目利きが選んだスゴイ企業を一挙公開。「虎ノ門ヒルズ」の免震・制御装置を製造した「オイレス工業」、震災で被災した鉄道高架橋を復旧させた「ショーボンド建設」、安土桃山時代の蚊帳の行商人から始まった「西川産業」、世界20カ国にカニカマ製造装置を輸出する「ヤナギヤ」、稲盛経営者賞を何度も受賞している印刷・表札の「大谷」、「カミオカンデ」の最重要部品を開発した「浜松ホトニクス」などなど……。上がり続ける高齢化率、オリンピックで確実に変化を遂げる東京、若者の地元回帰傾向で盛り返しつつある地方経済、目前に広がる海外市場――。周りの変化に目をそむけず、自身の変化を厭わない、それが成長する企業の条件。そんな魅力的で伸びしろ十分な企業を、独自の切り口で選んだ新しい時代の“未来予想図”!
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-はじめに 「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」 戦国時代の雄・武田信玄の言葉である。 この言葉が示す通り、信玄は人を大切に扱った。人こそが城となり、石垣となり、堀となって守ってくれるものだと信じていた。 現代のビジネスでは、ヒト・モノ・カネ・情報が重要なリソースであると言われる。 リソースを列挙する際にもヒトが最初にあるように、ヒトは最も大切にするべきリソースだ。なぜなら、他のリソースと違い、ヒトは失ったら二度と取り戻すことは不可能な場合が多いからである。 信玄はそれを理解し、実践していた。 対して、後を継いだ勝頼は父・信玄の残したリソースを有効活用するどころか、自ら手放していったと言える。 武田家当主となって以降の勝頼の生涯を、リソースをどのように扱っていったのかということを現代のビジネスの観点から見てみよう。
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-まえがき 「エンディングノート」をご存じだろうか。 自分の亡くなった後、残された家族が様々な手続きや、遺品などの処分の仕方に困らないように、自分の遺志を尊重してもらえるように書き残しておくノートだ。 故人の遺志で遺言と同様に扱われることもある。 しかし、実際のところは残された家族へのメッセージのような、もっと気軽で簡単なもの。 そんなイメージだ。 エンディングノートに関する話題は、最近メディアでも取り上げられ始め、その存在は知る人ぞ知る、という形になった。 ネット上でもその書き方をわかりやすく書いたサイトが存在し、本屋でも専門書が並ぶようになった。 この本を手に取るあなたは、「自分のいなくなった後」にほんの少し興味がある。 もしくは、「自分のいなくなった後」について新しく家族を迎えるなど、何らかの形で真剣に考える機会があった方だろう。 人は誰しも、いつか、目覚めない朝を迎える。 それは生まれた時から決まっていたことだ。 若ければ若いほど、とても遠い話だと全く想像がつかないかもしれない。 健康であることが当たり前の毎日だから、自分が年老いていくことさえ想像がつかないかもしれない。 年齢に関係なく、エンディングノートについては誰もが記すと良い。 どんなに若くても、明日のことは誰にもわからない。 エンディングノートには実はもう一つ役割がある。 自分の未来への希望を書き記すことだ。 自分の未来。 「死ぬまでにやりたいこと」 そう言葉にするとわかりやすい。 もしもの時には、残された家族は、自分がどんな夢があって、どう生きてきたかを知るだろう。 エンディングノートを書き直すときは、自分の考えを自分で評価しながら、自分の人生を適宜修正するチャンスになる。
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-まえがきより もしあなたが、 広告を出してもお客さんがほとんど来ない… 理想的なお客さんが来てくれない… 自分のお店に行列を作ってみたい… でも安売りはしたくない… と思っているのであれば、本書はあなたにとって必ず役に立つだろう。 毎月広告を出しているにも関わらず思うようにお客さんが集まらないと思っている経営者は非常に多い。 それでも広告を出し続けないとお客さんが来なくなるんじゃないかという不安も抱えている。 本書ではそんな悩みを解決するために広告の正しい作り方と使い方を解説していく。 そのまま実践すれば驚くような成果を得ることができるだろう。 そして最後には面白くなりすぎて“ハマる”と約束しよう。 しかし多くの同業者を敵にまわすことになるのでそれなりの覚悟が必要だということも覚えておいてもらいたい。 では楽しい授業を始めることにしよう。 楽しみで仕方がない。
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-まえがきより あなたにとって、仕事とは何だろうか。作業、金の対価、消化試合… 仕事が「大嫌い」、苦行でしかない、そんな風に思う人にこの本は捧げられない。それは人間関係や人事評価システムなど環境ごと変える必要がある場合が多いからだ。 本書のターゲットは「日曜の夕方には少し憂鬱になるけれど、始まってしまえばあとはルーティンワークを消化するだけ」そんなふうに仕事に対してマンネリを感じていたり、刺激を感じなくなったりしているビジネスパーソンだ。 本書が提案したいのは「仕事に対して知的好奇心と誇りをもって挑むこと」である。 そのためには前提として“タイムマネジメントと目標設定の見直し”、そして具体的なアプローチとして“「誰とも違う」思考にたどり着く手がかりの見つけ方”と“考えることを楽しみに変換する方法”というこの二つをご紹介したい。 「知的好奇心」を自由に自身の中から生み出すことができれば、ルーティンワークがクリエイティブワークへと変わるだろう。そのためには今“世界”を見ているレンズとは、違うレンズを通して世界を、仕事を見つめ直してほしい。 “仕事がつまらない”と思っているビジネスパーソンにとって、本書がいわば思考の“カメラレンズ”となれば幸いである。
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-まえがきより 職場では女性同士であっても、気が合うもの同士ではなく、 この人とだけは付き合いたくない。と感じる女性がいるかと思います。そんなときにどのように切り返せばいいか、誰もが悩むところでしょう。特に、職場歴の長い女性相手では…。 しかし、気が合わない相手は職場だけとは限りません。プライベートでもそんな相手は現れます。 女性は繊細な生き物ですが、どこかのグループに属していないと落ち着きません。そんな矛盾した生き物です。 そして、少しのストレスでも心身ともに参ってしまうこともあります。 そんなことになる前にこの対処方法を参考にして、気楽に生きてみてください。 外出中は、どこで、誰が、あなたの噂をしているかわかりません。しかも、それが基になって尾ひれがついて最初に自分が取った言動とはまるっきり別な物になっていることもあります。 女性は噂話が好きで、しかも尾ひれを付けたがります。聞いた話を大げさにして自分の手柄にしたがるのです。 そんな面倒な女性同士の付き合いを簡単なものにしてしまいましょう。 本書では職場において女性同士ならではの面倒な付き合いの回避方法について以下に挙げる10のシーン別に対処方法を紹介していきたいと思います。 基本的な対処方法並びに対応例を10テーマにわけてみました。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しましょう。 「場面別対処例」 1.○○さんは誘わなくても良いよね? 2.私って○○な人でしょ? 3.応援するから頑張って 4.井戸端会議 5.○○さんってね 6.25過ぎると 7.若いだけで…。 8.やることはやってるんだから 9.ちゃっかりしてるよね 10.ここだけの話 次のパートでは1つずつの事例を紹介していきましょう。
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-今の時代、やりがいのある仕事をして自己実現を図るのは大変です。将来の夢を問われて「正社員になること」と答える若者に、同情してしまいます。 「就活」は避けて通れない試練のように言われます。何回トライしても内定がもらえず、落ち込む若者もいます。新卒で就職するチャンスは人生で1回限り。ならば、希望の仕事に就くため、ちょっとだけ頑張ってみませんか。 北海道新聞の就活ページ「はたらく.com」は、就活に取り組む若者たちの羅針盤を目指しています。毎週土曜日、テーマを設けて、役に立つ情報を特集で届けています。エッセンスはフェイスブックとツイッターで発信しています。 これまでの紙面をまとめて、電子書籍を作ってみました。中身は新聞に載ったものと基本的に同じです。面白いと思ったら、1度、新聞を手に取ってみてください。新しい発見があるはずです。 就活生の皆さん、健闘を心から祈ります。 北海道新聞「就活取材班」 (注・記事に登場する会社名や人物の肩書、年齢は掲載当時のものです)
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-アメリカで50年支持され続けているテクニカル分析の最高峰が大幅刷新! チャート分析家必携の名著が読みやすくなって完全復刊! 数量分析(クオンツ)のバイブル! 初版刊行から50年以上たってもまだ版を重ねている本書は、チャートによる株式市場のテクニカル分析に関する書物の最高峰という輝きを依然として失っていない。本書の初版以降に出版されたテクニカル分析に関するほぼすべての書物は、本書から派生したものといっても過言ではない。長い時の試練にさらされてもまったく色あせない本書の愛読者は数百万人を超える。大幅に刷新されたこの第8版は、マーケットがどのような局面にあろうとも、株式のチャートパターンから利益を上げる方法をしっかりと教えてくれる。これはまさに株式投資のタイミングを見極める「バイブル」の最新版とも言えるだろう。 本書のなかに詳述されているエドワーズによるダウ理論の実践的なアプローチをはじめ、反転・保ち合いパターン、トレンドラインおよび支持・抵抗圏の利用法は、個人投資家にとって非常に価値ある売買ツールである。一方、マギーが自らの実践をもって立証した株式売買の戦略と戦術は、真の売買シグナルを決定する最も有効な基礎となるものである。 目次 第2部 トレード戦術 第18章 トレード戦術の問題 第18.1章 長期投資家のための戦略と戦術 第19章 極めて重要な細かいこと 第20章 われわれが求める株式――投機家の見方 第20.1章 われわれが求める株式――長期投資家の見方 第21章 チャートをつける株式の選択 第22章 チャートをつける株式の選択(続き) 第23章 ハイリスク株の選択と売買 第24章 株式の予想される動き 第25章 2つの厄介な質問 第26章 単元株と端株の取引(各トレードの規模) 第27章 ストップオーダー 第28章 底とは何か――天井とは何か 第29章 トレンドラインの実践 第30章 支持と抵抗圏の使い方 第31章 ひとつの籠にすべての卵を盛るな 第32章 テクニカルなチャートパターンによる値幅の測定 第33章 戦術的な観点からのチャートパターンの再検討 第34章 トレード戦術の要約 第35章 テクニカルな売買が株価の動きに及ぼす影響 第36章 自動化されたトレンドライン――移動平均 第37章 「よくあるパターン」 第38章 バランスと分散化 第39章 試行錯誤 第40章 投資資金 第41章 投資の実践 第42章 ポートフォリオリスク・マネジメント
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-アメリカで50年支持され続けているテクニカル分析の最高峰が大幅刷新! チャート分析家必携の名著が読みやすくなって完全復刊! 数量分析(クオンツ)のバイブル! 初版刊行から50年以上たってもまだ版を重ねている本書は、チャートによる株式市場のテクニカル分析に関する書物の最高峰という輝きを依然として失っていない。本書の初版以降に出版されたテクニカル分析に関するほぼすべての書物は、本書から派生したものといっても過言ではない。長い時の試練にさらされてもまったく色あせない本書の愛読者は数百万人を超える。大幅に刷新されたこの第8版は、マーケットがどのような局面にあろうとも、株式のチャートパターンから利益を上げる方法をしっかりと教えてくれる。これはまさに株式投資のタイミングを見極める「バイブル」の最新版とも言えるだろう。 本書のなかに詳述されているエドワーズによるダウ理論の実践的なアプローチをはじめ、反転・保ち合いパターン、トレンドラインおよび支持・抵抗圏の利用法は、個人投資家にとって非常に価値ある売買ツールである。一方、マギーが自らの実践をもって立証した株式売買の戦略と戦術は、真の売買シグナルを決定する最も有効な基礎となるものである。 目次 第1部 テクニカル分析の理論 第1章 株式の売買と投資に対するテクニカルなアプローチ 第2章 チャート 第3章 ダウ理論 第4章 ダウ理論の実践 第5章 ダウ理論の欠点 第5.1章 20~21世紀におけるダウ理論 第6章 重要な反転パターン 第7章 重要な反転パターン(続き) 第8章 重要な反転パターン――三角形 第9章 重要な反転パターン(続き) 第10章 その他の反転パターン 第10.1章 潜在的な重要性を持つ短期パターン 第11章 保ち合いパターン 第12章 ギャップ 第13章 支持線と抵抗線 第14章 トレンドラインとチャネル 第15章 メジャートレンドライン 第15.1章 21世紀における平均株価の売買 第16章 商品先物チャートのテクニカル分析 第17章 第1部の要約と結論としての解説 第17.1章 21世紀のテクニカル分析とテクノロジー 第17.2章 投資分野の拡大
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-国境を越え1世紀を経ても色あせない 日本発、世界各国ロングセラーが1冊になった 『茶の本』『武士道』『代表的日本人』は、今もなお世界中で読み継がれており、現代においても日本人こそが、世界で生き抜いていくために精読すべき名著だといえる。 この3作はいずれも劣らぬ優れた書であり、どの作品から読んでもかまわないが、3作をまとめて読んでみると、共通して見えてくるものがある。それは、現代にも通ずる日本の誇りと言うべき精神であり、日本の文化や思想、道徳、伝統といった「日本のこころ」である。 それぞれが異なる視点、題材やアプローチで書かれているので、3作品合わせて読むことで、多角的に「日本のこころ」とも言うべき、精神、道徳、生き方についてとらえ、より一層深く理解することができるだろう。 「日本のこころ」は、現代日本人にも知らずのうちに脈々と受けつがれている。例えば、2011年に発生した大震災後に日本人が見せた規律や自発的な他助の精神は世界中から称讃された。そして「おもてなし」に代表される日本人の誇るサービス精神にもまた通底する考え方でもある。 それを本書を読むことで今一度、思い出そう。そして、現代日本人として「日本のこころ」を世界に対して発信し、その誇りを未来への世代に受け継いでいくのに役立ててほしい。 100年を経ても色褪せること無く読み継がれてきた名著は、必ずや今後100年も読み継がれていくであろう。 この3作を1冊にまとめた本書を一家に1冊の蔵書として、納めていただけたら幸いである。 著者紹介 『茶の本』 岡倉天心(おかくら・てんしん)本名 覚三(かくぞう) 明治時代の美術評論家、思想家。1863年、横浜に生まれる。父が貿易商だったこともあり、幼少時代から英語を習得。東京大学在学中に日本美術研究科の通訳・助手を務め、文部省入省後は欧米視察を経て、東京美術学校の設立に尽くす。27歳で第二次校長に就任し、横山大観など多数の日本画家や彫刻家を育てるが、内紛により辞任。その後、弟子たちと日本美術院を設立する。一方で、アメリカのボストン美術館の東洋部長にも就任し、同美術館が「東洋美術の殿堂」と呼ばれる基礎を作るとともに、海外での講演活動や執筆活動を通じて、日本ひいては東洋に対する欧米の理解を深めるのに尽力した。1913年没。 『武士道』 新渡戸稲造(にとべ・いなぞう) 農学者・教育者・思想家。1862年岩手県盛岡生まれ。札幌農学校(現在の北海道大学)で学んだ後、アメリカ、ドイツで農政学等を研究。1891年にメリー・パターソン・エルキントンと結婚。1899年、アメリカで静養中に本書を執筆。帰国後、第一高等学校学長、東京帝国大教授、東京女子大学学長などを歴任。1920年に国際連盟事務次長を務め国際平和に貢献する。1933年没。 『代表的日本人』 内村鑑三(うちむら・かんぞう) 1861年高崎藩士である父の元、東京に生まれる。キリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者。東京外国語学校を経て札幌農学校に新渡戸稲造、宮部金吾らと勉強を共にする。卒業後、アマースト大学、ハートフォード神学校に留学し、1890年に帰国。第一高等中学校嘱託教員となるが、翌年、教育勅語奉戴式で拝礼を拒んだ行為が不敬事件として非難され免職。以後は著述家として活躍。1919年から内村聖書研究会を開き、多くの人を集めた。聖書にのみ基づく信仰「無教会主義」の創始、伝道者となる。主な著書に『基督信徒のなぐさめ』、『余は如何にして基督信徒となりし乎』などがある。1930年没。
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-トレーダーたちが行った実際のトレードを再現して、その成否をエルダーが詳細に解説! 彼らはなぜそこで仕掛け、なぜそこで手仕舞いをしたのか これから皆さんを、16人のトレーディングルームへご案内しよう。住んでいる国も、取引しているマーケットも、その手法もさまざまだが、彼らには共通の特徴がある。なかでも注目すべきはトレードに身を捧げているという点だ。利益をどんどんつぎ込むアマチュアトレーダーはアドレナリンの刺激を求めるが、本書で紹介するトレーダーは真摯な態度で仕事に臨んでいる。 黙って静かに利益を生み出していればよいものを、彼らはなぜトレードの仕方を教えようとするのか? トレードで成功する要因は、「秘密」を知っているからではない。なぜならトレードには秘密などないからだ。成功者はただ真面目に集中して取り組み、細部に注目し、長期的な視野で臨み、そしてちょっとしたセンスを持っている。 トレードは非常に奥の深い分野だ。医者に専門分野があるように、トレーダーも専門分野を持つ必要がある。初心者の多くは、投資、デイトレード、株式、先物、オプションなど、いろいろな分野に手を広げすぎてしまう。本書で紹介するトレーダーは、ブレイクアウトで買う、プットを売る、揉み合いからブレイクしそうな銘柄を探すなどさまざまだが、皆自分に合った専門分野を絞り込んでいる。 自分の好きな分野で仕事をする人が成功を収めることができるのだ。本書を通して、皆さんも、自分に合ったトレード方法や魅力的なコンセプトに出合えるだろう。それを見つけたら継続して取り組み、豊かな埋蔵物を求めてその土地を掘るとよい。 トレーダーの成熟度によって、その行動も異なる。初級者は面白そうなヒントを奪うようにして集め、中級者は指標や変数について質問し、上級者は他人の判断やその根拠の説明を知りたがる。本書で紹介するトレーダーたちは豊富な情報を提供してくれているが、何を学ぶかは皆さん次第だ。 トレードからはお金を得ることができ、そしてたくさんのものを手に入れることができる。上司から解放され、好きなときに好きなところに旅行することができる。それでもいざというときには、生活の質を決めるのはお金ではない。皆さんの目標は、でき得るかぎりの最高のトレーダーになることだ。 16人のトレーダーたちがトレーディングルームに案内し、より優秀なトレーダーになるためのヒントを紹介し、優しさ、寛大さ、活力のある良きモデルとなってくれたことに、感謝の意を表したい。人生にはお金では買えないものが存在することを教えてくれた――たとえトレーダーであっても。本書の目的は、皆さんが孤独から脱し、他人から学び、各自のスタイルに合ったアイデアを見つけ、自信にあふれたトレーダーとしてトレーディングルームに帰ることができるようにサポートすることである。 本書の特徴は、今まではほとんど知ることができなかったほかのトレーダーたちがどのような判断を下して、そのトレードを行ったかについての一部始終を垣間見ることができることだ。それに加えて、そのときの心理状態から、分析方法、マネーマネジメント、トレード日誌に至るまで、トレードで成功を収めるのに欠かせないすべての要素を知ることができることである。さまざまなコンセプトや手法だけでなく、成功を収めているトレーダーたちの考えに触れ、ワンランク上を目指すきっかけとしてほしい。
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-投資評価の第一人者、ニューヨーク大学スターン経営大学院教授アスワス・ダモラダンによる資産価値評価解説の決定版がついに完成。株式から債券、オプション、先物、実物資産まで、ありとあらゆる資産の価値を測定するための、最新かつ旧来のさまざまなツールとテクニックが満載。投資評価のすべてを網羅した実用的な指南書といえる。 本書では現在の最新事例と評価ツールをフルに活用して、評価が難しいとされるドットコム企業や非公開企業、金融サービス会社をはじめとするニューセクターの評価にも果敢にチャレンジする。さまざまな評価モデルの理論と応用を通じて、キャッシュフロー評価から相対評価、企業買収のための評価にいたるまで、評価の全プロセスを明確に理解するのに格好の内容だ。 本書は信頼のおける情報、分析・洞察のための貴重なアドバイスを提供し、以下をはじめとする、資産評価のカギとなる重要な題材のすべてを解説する。
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-2002年、小児がん病院への寄付を募るチャリティ投資コンファレンスで、グリーンライト・キャピタル社長デビッド・アインホーンは人をあっと言わせるような投資アイデアを聞かせてほしいと依頼されて、講演を行った。なぜグリーンライトがプライベートファイナンス大手のアライド・キャピタル株を空売りしているのか、アインホーンはその理由を説明した――事業は行き詰まり、不正会計も行われているので、株価は下がるはずと確信したからだと。この講演には説得力があった。翌朝、NYSE(ニューヨーク証券取引所)で取引が始まったが、アライド株はしばらく寄り付かない状態だった。売り注文や空売り注文が殺到したためNYSEがその注文を処理しきれず、取引を開始することができなかったのだ。 その後、大論争が巻き起こった。アライドはワシントンスタイルの情報操作で応戦し、アインホーンを攻撃し、中途半端な真実やあからさまなうそをまき散らしたと非難した。SEC(証券取引委員会)はといえば、政界と癒着したアライドの強い要請で、アインホーンが作成したアライドに対する見事な訴状を見て投資家を保護するどころか、株価操作の容疑でアインホーンの調査を開始した。さらにSECはその後6年にわたって、12回以上もの公募増資をアライドに認め、新規投資家から10億ドル以上を調達させていたのである。問題はこうして拡大していった。だが、情報操作やうそ、そしてSECの調査にもめげず、アインホーンは講演後もリサーチを続け、そしてとうとうアライドが彼の予想をはるかに超える悪事を働いていることを突き止めた――しかも、それが今日まで続いているのだから、何とも恐ろしい。 本書は、読者の心をわしづかみにするような現在進行形の武勇伝を時系列でまとめたもので、60億ドルを運用するヘッジファンドのグリーンライト・キャピタルがどのように投資リサーチを行っているのか、また悪徳企業の策略とはどんなものなのかを詳述している。読み進めていくうちに、規制当局の無能な役人、妥協する政治家、ウォール街の上得意先が違法行為にさらされないようにと資本市場が築いたバリケードを目の当たりにするだろう。また、政界と癒着した企業に政府が制裁を加えるのを邪魔する大きな障害にも直面するだろう。これは、第二のエンロンになること必至である。本書では、ウォール街、つまり投資銀行、アナリスト、ジャーナリスト、そしてなかでも規制当局の失態を明らかにしている。 アインホーンのこの「告発」は今のウォール街そのものの物語である。話は無名に近い一企業の枠をはるかに超えている。本書は、効果的な法の執行、自由な発言、そしてフェアプレーを求める重要な要望書なのである。 企業の汚職や金融詐欺など過去のものだろうという人は、ぜひとも本書を読んで考えを改めてほしい。ウォール街の現状とは、こうした違法行為が野放しにされ、こうした違法行為に加担する企業がどれほど守られ、逆にその悪を暴こうとする者は攻撃の矢面に立たされることになるのだ。これは投資と企業倫理、そして米連邦政府が投資家や納税者をどのように保護すべきか――保護してくれないことも多いが――を考えさせてくれる話である。
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-市場の節目には目を通す「座右の書」! ウォール街は、表面的には常に変化している。しかし少し掘り下げれば、ちょっと した出来事や興味深い現象がほぼ毎日起こっては消えていくだけで、本当に重要なことは長い年月を経ても変わらないことがすぐに分かるだろう。実際、今日金融界で起こっていることは歴史のなかで何度も繰り返し起こっており、そのときを基に作成された金融チャートにサイクルやトレンドとしてとらえられている。そこで、これらの チャートを正しく理解すれば、今日のマーケットが今後どのように動いていくかはっきりと分かり、最高の投資判断が下せるようになる。 優秀なマネーマネジャーで金融コラムニストとしても尊敬を集めるケン・フィッシャーはこの重要性を理解し、本書を復刊させた。信頼できるこれらのチャートの多くは現代の金融市場のスナップ写真で、株価が売り上げや収益、配当、キャッシュフロー、資産などといかに密接に関連しているかを示している。それ以外にも、20世紀初期当時のチャートや、それよりも古いチャートなども紹介されている。各チャートには、フィッシャーが視覚化と呼ぶ説明が添えられており、チャートの由来や歴史的 な重要性、そして何より重要な今日のマーケットとどのような関連があるかが分析さ れている。 株式市場で利益を上げるためには一過性の動きにではなく、単純なステップに集中することがカギとなる。あらゆる事例をチャートして初心者でも分かるように視覚化 し、それに添えられた情報がいっぱい詰まった説明はチャートのどこに注目すればいいのか、なぜそのことが重要なのかを教えてくれる。また、「ウォール街のワルツ」と呼ばれる高度に調整されたダンスに対する新たな見方と、投資に関する詳細かつ不朽の洞察がすべての投資家にとって金言となっている。これらは毎日の投資活動を格段に向上させてくれるだろう。 「ウォール街のワルツ」は、戦争や革命や不況やインフレを乗り越えて200年以上続 いている。バブルと崩壊のサイクルを繰り返しながら独自のリズムで世界中を駆け巡っているのだ。もしワルツを踊りたいのなら、本書に掲載された90枚のチャートが実践的な指針となってくれるだろう。そして、明日でも10年後でもかまわないが、投資家たちが熱狂やヒステリーやパニックに陥っているのを見たら、本書を取り出してそのときの状況とその後市場はどのように歩んで行ったかをじっくり研究すればよいだろう。本書は市場の節目節目で読み返せば、確実な水先案内人になってくれるだろう。
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-本書の初版である『トレーディングシステムの開発と検証と最適化』が出版された1991年からはや16年の歳月が流れた。この間、世界は劇的に変化した。通信、テクノロジー、そしてトレーディングスタイルの大きな変化に伴い市場での競争が激化した今ほど、トレーディング戦略を正しく設計・検証するための実用的で包括的な知識が必要とされているときはないだろう。トレーディング戦略を正しく評価し、トレーディングを成功へと導くには、利益とリスクの正確な測定が不可欠だ。そして、これを可能にするのはコンピューターによる検証以外にない。今や古典ともなった初版の改訂版である本書は、プロのマネーマネジャーであり、トレーディング戦略の設計・検証とコンピュータートレーディングのエキスパートであるロバート・パルドが、トレーディング戦略開発の明快なロードマップとしてトレーダーたちに贈る書だ。トレーディングアイデアを、検証、適正な資金配分を経て、利益の出る自動化トレーディング戦略に育て上げるまでの設計図と言ってもよいだろう。 トレーディング戦略を正しく検証・最適化することは、正しく応用することよりもはるかに重要だ。トレーディングアイデアを使える戦略に変換するには、設計・検証・評価という正しいステップを踏むことが何よりも重要だ。本書では、正しい最適化、アウトオブサンプルデータによるウォークフォワード分析、トレーディング特性の作成、評価特性との比較によるリアルタイムパフォーマンスの評価だけでなく、間違った最適化によって発生し、間違った結論を生み出す元凶とも言えるオーバーフィッティングの見分け方とその防ぎ方についても解説する。 トレーディングゲームがかつてないほど激化し、市場の効率性がかつてないほどに高まった今の時代にあっても、稼ぎ続ける人はいる。それはなぜなのか。それは彼らがエッジを見つけたからである。トレーディングから大きな実りを得るためにはエッジが必要なのである。これからアルゴリズム戦略、つまりメカニカル戦略を開発しようとしている人は、まさにそのエッジに手を伸ばそうとしている人々だ。そのノウハウを本書で身につけてもらいたい。
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-「株式や債券の投資戦略やトレードシステムであれば、β(ベータ)さえ取っていれば支離滅裂なことをやっていてもランダムに50%以上は当たるのだが、先物市場や為替市場(FX)を取引対象とするトレードシステムの場合は、デタラメをやっていると手数料を考慮すれば50%以上の確率で負けるのである。結果として、株式や債券の場合は、まったく儲かりそうにない投資戦略やトレードシステムでも、それが役立たずだと判明するまでには長い時間がかかる」(「監修者まえがき」より)――。このような時間の浪費をリアルトレーダーはどのように避け、短縮することができるだろうか。そのヒントをシステム開発と評価の世界的な権威が教授してくれる。 本書の内容とは、ケリーの公式とオプティマルfとの関係、短期バイアスの見つけ方、CCIとほかのオシレーター系インディケーター、エクセルのVBAによるシステムの検証とトレード、タートルシステムの再考、2つの固定比率ポジションサイジング、トレンドは依然としてわれわれの友だちか、フューチャーズ・トゥルースのトップ10常連システム、パラメーターはどう設定すればいいのか、など。 われわれトレーダーが検証に向かうとき、何を重視し、何を省略し、何に注意すればいいのか――それらについて示唆に満ちた本書は、実践的システムトレーダーにとってブレイクスルーへの第一歩となるだろう!
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-自己変革の第一歩を踏み出し、内側に眠る真のパワーを発見! 自己発見の旅路! 自分自身を変えて、スーパートレーダーへの旅へ出よう! SF映画の傑作『マトリックス』では主人公のネオが赤と青のカプセルの選択を迫られるシーンがある。「青いカプセルを飲めばここで終わり。ベッドで目覚め、あとは好きに。赤いカプセルを飲めば真実の世界を見せてやる」と言われる。もちろん、ネオは赤いカプセルを飲み、冒険が始まる。さて、もし赤と青のカプセルのどちらを飲むかと聞かれたら、あなたはどちらを選ぶだろうか? 本書はあまたあるトレード指南書や投資ガイドとは趣を異にする。本書はネオが飲んだ赤いカプセルの役目を果たす。自分の人生において何が得られるのか、何が可能で何が不可能なのかといったプログラム化された思考から自分を解放する勇気さえあれば、本書はあなたを新世界へと導いてくれるはずだ。心にしみついた考えや信念や認識はトレードの意思決定に影響を及ぼし、当然手にすべき成功からあなたを遠ざけるかもしれない。自分の内面を見つめ、こうした根深い考えや信念や認識に新たな光を当てる。トレード結果を劇的に改善し、あなたの富を何倍にも増やす新たな方法を探す旅に出ようではないか。
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-勝率が80%に迫るオシレーター! 高勝率が精神的安定をもたらすトレード戦略 経済状態に左右されない個別株とETFの驚異のトレード法 “無敵のコナーズRSI”のマスターしよう! 日本のトレーダーたちに圧倒的な支持を得続けている『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』(パンローリング)の共著者であるローレンス・コナーズは、今なお新しい戦略やシステムやオシレーターを編み出すのに余念がない。また、それらをすぐに公開するトレーダーにとっての「救世主」である。 本書は前著に続き、PDFで発売している以下の7戦略を1冊にまとめたものである。 ・コナーズRSIを利用したS&P500のトレード ・連続上昇・連続下落を利用した高勝率トレード ・コナーズRSIを利用した株式の空売り ・コナーズRSIを利用したETFの上級トレード戦略 ・ボリンジャーバンドを利用したETFのトレード ・移動平均に基づく株式とオプションのトレード――定量化手法 ・コナーズRSIに基づくオプションのトレード このなかに読者の方の性格に合ったものは必ず見つかるだろう。 もっともウィザードブックらしく、高勝率の戦略が7つも掲載された本書は、もっともローレンス・コナーズらしい著書でもある。
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-テキストと問題集がセットなので、これ1冊で受験準備OK。項目ごとに『受験アドバイス』と『覚えるポイント』があるので効率よく学習でき、『理解度チェックテスト』で確認しながら先に進むことができます。 目次 この本の使い方 乙種第4類危険物取扱者受験ガイド 1章 危険物とは 消防法上の危険物/指定数量と計算方法 ほか 2章 基礎的な物理学と化学 物質の三態と水の特性/密度と比重・気体の性質 ほか 3章 危険物の性質 類ごとの性状/第4類の特性 ほか 参考資料 模擬試験1~5 解答と解説 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-非課税枠拡大や子ども版の創設で注目を集める「NISA」活用の解説書。 非課税制度徹底活用でインフレ時代を乗り切る「負けない投資」のノウハウを、 みずほフィナンシャルグループがご案内します! 「負けない投資」7カ条 第1条 預貯金だけではインフレ時代を乗り切れない 第2条 ポートフォリオの安定性を高めるために「債券」は不可欠 第3条 投資対象資産を分散する 第4条 投資タイミングを分散する 第5条 長期で投資する 第6条 投資にかかる費用を強く意識する 第7条 NISAや確定拠出年金などの非課税制度を積極的に活用する 【主な内容】 プロローグ 「負けない投資」こそが資産形成の近道! 第1章 今さら人に聞けないNISAの基礎知識AtoZ 第2章 「負けない投資」のためのNISA活用テクニック 第3章 もう少しリターンを追求したい人のテクニック 第4章 さらにリターンを追求したい人のテクニック 第5章[補足編] 素朴な疑問にズバリ答える!NISAのQ&A
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-収益悪化で苦しむ電機大手を横目に、史上最高益を続々と更新する日本の電子材料メーカー。知られざる超高収益業界の成功の秘密を探る。1年の長期取材をまとめた著者渾身のレポート。 【主な内容】 このぶっちぎり圧勝の日本企業を見てくれ! ~まえがきに代えて 序章 100年企業の逆襲が始まった~世界最強のニッポンデジタル素材メーカー群の登場 第1章 30兆円の大型市場「デジタル素材」は日本圧勝の図式 第2章 国内デジタル素材メーカー各社の決算は史上最高 第3章 半導体の基礎素材「シリコンウエハー」バトルの勝者はニッポン 第4章 偏光板、カラーフィルターなどディスプレー材料は日本勢が世界制覇 第5章 ニッポンの伝統技を活かせ!ニッチグローバルのユニーク材料各社 第6章 環境、ナノテク、パワーをキーワードにIT革命を推進する新素材各社 第7章 エレクトロニクス最終戦争は日本が「デジタル素材」で勝つ 「100年たてばその意味わかる」 ~あとがきに代えて
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-会社を訪問したときの受付の対応、ホテルや旅館に予約を入れたときの電話応対、レストランで入ったトイレの状況――お客さまがヒト、モノ、施設と接する最初の瞬間のことを「真実の瞬間」という。ものの15秒といわれるこの瞬間が、その後、天と地ほども差を生む。このときお客さまに好印象を与えた企業は、顧客と良好な関係を築き、大きなビジネスチャンスをものにしていく。一方、不快な印象を与えた企業は、1人の顧客を失うのみならず、口コミでより多くの顧客を失い、ついには存続さえも危うくなる。この真実の瞬間を確実にものにするのがホスピタリティ・マインドである。ホスピタリティとは単なるマナーでも、またマニュアル対応で間に合うというものでもない。本書はこのマインドをいかに醸成するかを説いた本。ホテル、レストラン、銀行など様々な業界の事例が豊富で、あらゆる企業で社員の意識改革に格好のテキストとなろう。
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-世界に冠たる企業・トヨタ自動車。販売台数ではフォードを抜き去り世界第2位、収益力では、販売トップのゼネラル・モーターズさえも凌駕し、2004年度の連結決算では純利益1兆1712億円を達成、2期連続で過去最高を記録した。果たしてその留まるところをしらない強さの秘密は一体どこにあるのだろうか?本書は、創業者・豊田佐吉から2005年6月に新社長となる渡辺捷昭まで、トヨタの歴代リーダーたちの言葉を集め、それぞれに解説を加えた経営語録集である。「最大の制約は人の心である」(豊田英二)「トヨタの敵はトヨタ」(奥田碩)「自己変革を怠った企業は消えていく」(豊田章一郎)「商人にとって涙とソロバンは別である」(石田退三)「価値観を伝承せよ」(張富士夫)など、創業以来の経営理念をリーダーたちが連綿と継承し、強烈な「危機意識」を共有化してきたトヨタ。最強企業のDNAをトップの言葉に見る。
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-天才技術者・本田宗一郎が生まれて今年で100年。天才のDNAを受け継いだ本田技研工業は、その後も社員達のたゆまぬ努力と目覚しい活躍により、クルマのみならず人型ロボット・アシモや小型ジェット機を開発できるまでの会社に成長した。彼が没して、15年経った今でも社員達を突き動かす、ホンダDNAとは一体どのようなものなのか?本書は、本田宗一郎が残した数々の名言とエピソードから、常にオリジナリティー溢れる仕事を追求してきたホンダ社員の仕事術を紹介するものである。「自分が儲けたいなら、まず人に利益を与えることを考えよ。その後にオコボレをもらうのが経営の本質でなければならない」「失敗を恐れて何もしない人間は、最低なのである」「汚いものから手をつけなさい」など、成功の本質をついた原理原則が満載。今も色褪せることのない数々のメッセージが、明日へのチャレンジング精神を呼び覚ます!
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-本書では電話、部下、人に振り回されるビジネスパーソンに向けてのアドバイスを掲載いたします。なぜ仕事が進まないのか?本来やるべき仕事とは何か?周囲の人達に自分を貴重な人間と印象づけて時間泥棒を近づけずに、重要な仕事に集中する方法も解説いたします。本書を通して、あなたの人生においてもっとも重要なやるべきことを見つけ、それに集中する方法を学んでください。「本来やるべきことができていない」と感じる人へ。これは、あなたの本です。 まえがき いつも電話に振り回される… いくら働いても時間が足りない… やりたい仕事に手をつけられない… 多くの経営者がこのような時間管理について悩んでいる。 やることが非常に多く、なかなか本来やりたい仕事にとりかかれないのだ。 しかし、毎日振り回されている仕事があなたにとって本当に重要な仕事なのだろうか。 多くの経営者が「忙しい…忙しい…」と言っているのは、本来経営者がやるべき仕事に追われているのではないことがほとんどだ。 誤解を恐れずに言うと“無駄な時間”を過ごしている場合がほとんどなのだ。 本書では、経営者であるあなたが本来やらなければならない仕事に集中するための時間に対する考え方と具体的な方法を書いている。 今までに聞いたことがないような内容も出てくると思うが、是非そのまま実践してみてほしい。 面白いほど効果があるはずだ。 では始めていこう。
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