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NO.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡
村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に登場するレクサスのお店は、本書で紹介する「レクサス星ヶ丘」と言われています。村上がこの店をモデルにしたのは、その顧客サービスの徹底したおもてなしの心にあるとも言われています。ホテルのベルマンのような出で立ちで、お店の前に立つ警備員は、通りをレクサスが走るたびに車に向かいお辞儀をします。毎日続けていると、評判になり、ここでレクサスを買いたいというお客さんが現れました。これはほんの一例に過ぎません。買ってもらうためではなく、お客様への感謝やもてなしを先行したに過ぎません。本書はゼロからレクサス店を立ち上げ、「人をもてなす」ことに徹して、販売もCSも日本一と呼ばれるまでになった会社の従業員たち奇跡の物語です。人生や仕事において、ギブ&ギブの精神がいかに大事か、どうすれば心をつかむ人間関係が築けるかをエピソードを通して紹介した一冊です。 -
脳科学を活用して 平凡から非凡へ
「自分のことが好きになる」ように活動するだけで、仕事に勉強に必ず結果が出る――学習塾・学校などで「尊敬できる自分づくりメソッド」を長年研究、実践してきた著者が、脳科学の知見をふまえながら、その考え方、ノウハウを紹介する。自分が抱いている自己イメージは、たいてい根拠のない「思い込み」にすぎない。マイナスの思い込みをいったん「白紙化」することで、自分の思い描く理想、目標を実現しやすくなる。新しい自己イメージを心に描いて行動を重ねていくと、対応する部分の脳の回路が強化されて、迷いが消え、目標により早く近づくことができる。周囲の人の支援も得られ、ついには「強運」を引き寄せることができるだろう。脳科学者・茂木健一郎氏推薦!――脳のマイナス思考をプラスに変える人生大逆転の方法がここにある! -
言いづらい「あの一言」がスッと言えるようになる本
ビジネス交渉術の達人として知られる、気鋭の心理学者・内藤誼人の最新作。日常のあらゆるシーンでぶつかる「言いたいけど躊躇してしまう言葉」を自然に伝えられるようになる、とっておきの方法を伝授。女性社員に逆切れされない叱り方・仕事で失敗しても好感を持たれる方法など、思わず胃が痛くなる会社での「あの一言」から、相手の浮気を安全に確かめる方法・友達以上恋人未満の関係をワンランクアップさせたいあなたへ、などの男女間の「あの一言」、長電話をスパッと切りたいときなど友人関係で言い出せなかった「一言」、思春期の娘と親密なコミュニケーションをとる方法等の家族関係の悩み、チカンにあったときにさりげなく警告する方法・列の割り込みをしようとした人を注意するときの一言など「そう、それが言えなくてもやもやしていたんだ!」と思わずうなずいてしまう事例を豊富に紹介。小心者と自負する人にこそ読んでいただきたい一冊です。 -
人気風水師が教える 奇跡がいっぱい起きる魔法の習慣
世の中には、運がいい人と悪い人がいます。運がいい人はまるで奇跡が起きているかのように、仕事も恋愛もうまくいき、健康でお金の心配もなく、幸せな日々を送っています。そのような人になるためのコツがあるのでしょうか。それが大いにあるのです。本書は、生活のちょっとした習慣を変えることで、劇的に運命が変わり、幸せな人生をつくっていけるよう、アドバイスをするものです。「ものごとをありのままに見る」「ウソをつかない」「ものごとをすり替えない」、すなわち、正直、勤勉、謙虚といった基本の心構えの大切さを説きながら、風水上の観点から、奇跡がいっぱい起きるようになるヒントを紹介します。たとえば、「こまめなトイレ掃除を毎日する」「玄関を明るくする」「きれいな1万円札を財布に入れておく」などなど。著者自身が試してみて効果があったものを中心に解説してあるので、ナットクできる内容です。 -
努力しだいで知性は磨かれる
本書は、希代の教養人である著者による初の箴言集である。「成功のための努力とは」「研究的な生活のすすめ」「指導者の資質」「歴史の法則について」などの項目があげられている。 例えば、「目標が高ければ見失うことはない」「できない理由を考えたらきりがない」「男らしさとは自分よりも高い位置、美徳を認めること」など、精力的な仕事をこなす著者ならではの人生訓が並ぶ。さらに、「革命的手段で成功した人ほど、人を人とは思わない」「なぜ日本人の真似は独創的なのか」「私利私欲を越えたところに本物のプライドがある」など、歴史や人間について含蓄ある言葉もある。 人生訓だけではなく、「ことばの法」についても幅広い教養を披露している。「英語をいかに学ぶか」「日本語の真髄」「ことばの語源について」等々。 それぞれの引用文には、著者自らの短い解説文が付されている点が新鮮である。知的生活の刺激となり、生きがいの指針となる143の名言集である。 -
[現代語抄訳]菜根譚
人生には、晴れの日があれば、曇りの日もある。どしゃ降りの日だってある。運の悪い人はずっと雨が降り続いているかもしれない。その境遇を恨んでいる人もいるかもしれない。それでも人間は、「雨」をじっと我慢して、腐らず妬まず、生きていかねばならない。誰だってできることなら、勇気凛々と生きていきたいものである。でも、現実には、そううまくはいかない。そんなときに『論語』や『老子』だけでは、事足りないと正直思う。だから、この二つの最高の教科書に書かれていることを、「現実」というフィルターに通すことが必要になる。それを見事なまでに実現したのが、『菜根譚』なのである(編訳者まえがきより)――古典的名著のわかりやすい現代語新訳版として刊行した本書は、人生の達人になるための考え方が網羅されている。いまの時代を生きる人々に役立つと思われる内容を、計216項目に厳選。超実践的な数々の言葉があなたの心の奥底に響きわたる。 -
人生の師を見つけよう
いかに文明社会になって宇宙旅行に行ける世の中になったとはいえ、人間の生き方の原理原則は変わるものではない。そのことは、古典や、先賢の生き方が、いまなお私たちの生きる指針となっていることが証明している。本書では、吉田松陰、二宮尊徳、伊能忠敬、中村天風、良寛など、さまざまな、人生の師たる人々の言葉やエピソードを紹介しながら、読者の「人生の師選び」をわかりやすくサポートする。自分の目指す人、好きな人を選んで、その人の人生、生き方を学ぶ時、読者はきっと新たな明日をつくることができるであろう。現実の世の中に「師」としたい人物が払底している今、ぜひ、自分の人生哲学確立のために読んでおきたい一冊である。 -
女は脱力!
「このままの人生でいいの?」と、悩みながらも前向きに「自分スタイル」を追求してきた著者が、年齢とのつき合い方、結婚問題、夢を叶えるコツなどをアドバイス。第1章では、著者が三十五歳で「自分」を取り戻したこと、留学してキャリアアップと思っていたら、とんでもないキャリアダウンになってしまったことを語る。第2章では、働くだけが「女」じゃないことを主張し、キャリアアップを目指す女性たちの理想と現実を語る。第3章は、結婚したいか、したくないか、結婚はどうしてこんなに難しくなってしまったのか? 結婚適齢期の女性が、本当にいい男性に出会えるための極意を紹介。第4章は、シングルでも絶対に幸せになれることを主張し、本当に求めているものは、自分の心の中にあることを気づかせてくれている。肩の力をちょっと抜くだけで、本当の幸せが見えてくる! 仕事や結婚、出産に悩む、すべての女性に向けた応援エッセイ。 -
恋にも仕事にも効く! アサーティブ
先輩からの急な仕事の頼みを断れない。後輩のミスを注意する時、キツイ言い方をしてしまった。大好きな彼に嫌われたくなくて、言いたいことがあっても、のみ込んでしまう。「言えなかった」「言いすぎた」。どちらもモヤモヤした気持ちが残ります。このモヤモヤを解消するのが、「アサーティブ」。アサーティブは、相手が誰であっても、自分の「したいこと」を「したい」と伝えられて、同時に相手のことを大事にするコミュニケーション方法です。「アサーティブ・コミュニケーション」研修実績年間250日以上の著者が、悩めるあなたに贈るアサーティブ入門書。これを読んで、小さなところからでも実践をすれば、きっとあなたも変われます。 -
小さな会社のブランド戦略
著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方がうまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです。 -
人の心を動かす技術
仕事も順調、家庭も円満……、なぜ、あの人の周りではすべてがうまくいくのだろう? と思いながら、その人の行動を注意深く見てみると、さりげない気遣いにあふれていることが多いのではないでしょうか。そして、人間関係をよくするため、何が必要不可欠なのかを常に意識し行動していることに驚かされるのです。人心掌握の達人である著者は、人間社会はさまざまなルールやしきたりを前提にして、それらに従わないと、事をスムーズに運んでいくことはできないと言います。さらに人間の心理に反するようなことをしてもネガティブな反応を惹き起こしてしまうからと、一つひとつ言動をするときに必要なさまざまな技術や方法を解き明かしていきます。人間関係に悩むすべての人々に、コミュニケーション能力をあげる方法をわかりやすく解説する山崎流人心掌握術の極意。 -
街の元気屋さん
心がほろっと温まる「街のでんきやさん」の話。電気製品を、どこで買っていますか?多くの方は、商品や価格が比較できる量販店かネットなのかもしれません。でも、わざわざ「街のでんきやさん」で買う人も多いのも事実。でなければ、量販店が何店もある街に、「街のでんきやさん」があるわけがないですから。その店で買う理由が、お客さまには、ちゃんとあるのです。その店だけができる心がこもったサービス、売っている商品を心から愛している姿勢、地域と共に生きる覚悟……。ときには、お客様がほしい商品を売ってくれないこともあります。それは、お客様のことを真剣に思ってのこと。役立たない商品は売らないという誇りです。でんきやさんで拾った心が温まるお話。商売で本当に大切なものがこの本にはあります。 -
人を傷つける女(ひと)の話し方、明るくする女(ひと)の話し方
「ごめんなさいね、悪気はなかったの」「つい感情的になって、こんなこと言っちゃったのよ」。人を傷つけておいて、こんな言い訳をする女(ひと)が増えています。これらを連発する人は周囲からあきれられ、迷惑な人というレッテルを貼られてしまいがち。自分では意識してなくても「人を傷つける話し方」をする女性は、残念ながら人生でとても多くの損をしてしまいます。ところが逆に、「人を明るくする話し方」ができる人は、仕事からプライベートまで、ありとあらゆる人間関係でトクをします。相手から好かれ、相手も元気になり、結果的にお願いを聞いてもらえたり、味方になってもらえるのです。年間を通して数千人以上にのぼる企業研修の経験と、心理学研究者としての知識にもとづいた「人を明るくする話し方」や、反対に「人を傷つけてしまう話し方」の具体例が、本書にはたくさん収録されています。 -
一緒にいて楽しい人・疲れる人
「自分が他人からどう見られているか」「他人から嫌われていないだろうか」「どうやったら一緒にいて楽しい人と思われるだろうか」……ふと、そう思ったら、ぜひこの本を手にとってみてください。「お先にどうぞ」が言えますか? 「でも……」が多い人はちょっと問題 会話の中に「私」ばかり出てくる人 「疲れた」という人 相手の「名前」を大切に扱っていますか 呼ばれても返事をしない人 信頼される人が持っている力とは? 上司を安心させる受け答えとは 怒る人と叱る人 質問上手な人、尋問になってしまう人……など、本書には、豊かな人間関係の中で気持ちよく生きるためのヒントがたくさん詰まっています。実は、誰にでも出来る「ほんのちょっとの気配り」をやさしく伝授する、楽しい人生のヒント集です。 -
コトラーのマーケティング理論が2.5時間でわかる本(TAC出版)
【難解なコトラー理論がここまでわかりやすくなった! 最新実例を豊富に取り上げ、 コトラーのマーケティング理論体系が、図解入りですらすらとわかる!】 本書は、全くの初心者を対象に、コトラーのマーケティング理論のエッセンスを、 事例をまじえわかりやすく、コンパクトに紹介しました。 それでいて、セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニングなど コトラー理論の急所は、もれなく取り上げました。 ・iPadが好調なアップルのマーケティング手法 ・仁義なき牛丼チェーン低価格戦争のそれぞれの戦略 ・ハイボールでウイスキー市場を復活させたサントリーの21世紀型手法・・・ など、身近な実例もたっぷりと紹介し、コトラー理論をわかりやすく紐解きます! -
老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。
競争社会で疲れてしまった人が多い現代。努力してがんばってもなかなか報われない時代に、古代中国の思想家・老子は、「あるがままに、ただ、そこにいるだけでいいんだよ」「がんばらなくていいんだよ」と、私たちにやさしく語りかけてくれます。また、「宇宙には人為の及ばない法則(道)があり、万物はその道から本性(徳)を与えられる」という「無為自然」の思想に気づかせてもくれます。そんな老子の言葉は、厳しい自然の中ですべてを受け入れ、悠々と生きる外猫たちの生き方に通じるものではないでしょうか。本書は、老子の教えを、たくましくしたたかに、そして与えられた場所であるがままに悠々と生きる猫たちの姿から学ぶ一冊。生きるを知るには「生きていくこと」が重要だという、猫のメッセージ(「生きるヒント」)を、凛々しくかわいらしい猫の写真を交えながら老子の言葉とともに紹介します。 -
行動ファイナンス入門
投資に買い物。はたまたギャンブルなど、私たちは常日頃さまざまな意思決定をしながら生活している。その意思決定に無意識のうちに影響を与えているのがさまざまなバイアス(判断の偏り)である。最適と思われる選択肢を選んでも、バイアスがかかった判断が思わぬミスにつながることもしばしばある。本書では、このような判断の誤りを抑えるための手段としての行動ファイナンスについて解説。投資家の心理に立った上で陥りがちな「バイアスの罠」をいかに見抜き、回避するか――そのノウハウを伝授する。投資のみならず、買い物やギャンブルなど、日常の意思決定の質を向上させる1冊。 -
辞めたいと思っているあなたへ
「この本は、組織にうまくとけこむことができず、悩んでいる人たちのために書きました。それは、私自身が、そうした問題を抱えているからです」(プロローグより)。職場での嫌がらせや降格人事など、常識では考えられない仕打ちを受けて「うつ」を患った著者が、自らの悩みのなかで気づいたこと、働くことが嫌になった人へ伝えたいことを記す。「私のように強くない人が、それでもあえて組織に踏みとどまるためには、多少の知恵が必要だと思います。それを、これから皆さんにご紹介しようと思います。そして、それが読者の方々の助けになれば幸いです」(同)。 -
女性が30代で必ずやっておくべきお金のこと
「お金と仕事」「お金と恋愛・結婚」「投資」「保険」「お金と老後」……etc.悩める30代。心配事は山ほどあるけれど、今から始めれば大丈夫!結婚してもしなくても、子どもを産んでも産まなくても、正社員であっても非正社員であっても、持ち家でも賃貸でも、どんな人生も本書で紹介する「お金との上手な付き合い方」を知っていれば、一生困らない楽しい人生が送れます!「まずは1年間で年収の15%を貯めよう!」「結婚しても財布・口座は別々に!」「30代で不動産は買わない!」「4つの口座でラクラク貯まる!」「興味がなくても怖くても、投資はやるべき!」といった具体例をわかりやすく紹介。実行してみると、知らないうちにちゃんと貯金ができるようになります。突然の出費にも対応できるしくみになっているので、漠然とした不安が解消!不安定な時代ではあるけれど、お金を人生の武器にして、ますます充実した人生が送れるようになるヒントが満載です。 -
小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方
小さな会社に特化したブランド戦略のコンサルタントである著者は、その地域・業界でキラリと光る会社やお店を誕生させるお手伝いをしています。「ブランド戦略」と聞くと、ロゴやデザインのことを思い浮かべる人が多いのですが、それはほんの一部分。仕事の半分ぐらいは、会社の「ビジョン」や「クレド」を浸透させることなのです。だから「デザインよりも文章によるブランドづくりが大切」と著者は言います。本書はそんな著者のノウハウを明かしたものであり、好評をいただいた前作『小さな会社のブランド戦略』の続編。今回は、小さな会社のビジョンづくり・クレドづくり・ミッションづくり、そして、それらを浸透させる方法に絞っています。ビジョンを浸透させるにはサイズ的にも、小さな会社の方がやりやすい。本書から「ビジョナリー・カンパニー」への一歩がはじまります。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室
ロジカルシンキングに対して「小難しい」という苦手意識を持ち、敬遠している人は多い。しかし、これからのビジネス競争を生き抜くためには、「逃げ」は許されない。グローバル化による、文化や社会的背景の異なる人と仕事をする機会の増加。ビジネススピードの加速により、求められる素早い意識決定。競合他社にマネをされないような、ユニークなアイデア創出の必要性。今や、ロジカルシンキングはすべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルである。本書は人気ビジネススクールの履修率No.1講座を書籍化!「結論はYES/NOを明確にする」「『なぜなら』『だから』で考える」「事実か意見かを見極める」「局所でなく、全体を見て『モレ』をなくす」など、「理詰めで考える」ことでクリエイティブな発想や問題解決力、説得力が身につく1冊。 -
もう一度会いたくなる人の仕事術
【「やろう」と100万回唱えるよりも、1回やれば、人生は激変する!】どんな人にも、一度だけ会うのはなんとかなるものである。ところが「二度目のデート」「二度目の仕事」となると、話はまったく違ってくる。相手に魅力を感じなければ、二度目は厳しい。別れ際には、第一印象の2倍エネルギーを注ぐ。一流で優雅な人ほど、人前で携帯を見せない。30分会うために、1時間かけてやってくるのが大人の恋愛。自分の営業現場をカノジョ(カレ)に見せても恥ずかしくないか。商談は常に51:49で、相手に「ちょい勝ち」させておく。小さな習慣を、とにかく「一回やってみよう」。「もう一度会いたくなる人」になることが、いい仕事、いい人生への第一歩だ。……挨拶・時間・人脈・マナー・営業・成功の金言49。 -
叱って感謝される人、逆ギレされる人
よかれと思って注意したのに、部下が逆ギレ。そのうえ反論。「それって理屈で僕に負けてますよね?」……。こんな状況にどう対応しますか? 新入社員や若手社員に感謝されるか、逆ギレされるかは、ココで決まります。過保護に育てられ自立心に乏しい若手社員を「シュガー社員」と名付け、大反響を巻き起こした著者。社労士の立場から、若手の対応に苦慮する上司たち、そして不満を貯める若手社員に多く触れてきた。その経験から見えた「若手とのコミュニケーション」のコツのすべてを凝縮したのが本書です。アドバイスとお説教のちょっとした違いから、パワハラと叱ることのボーダーライン、ゆとり世代が生まれた背景まで、上司や先輩の「コミュニケーション」のコツと知識が身につきます。若手の心理を理解し、味方にできれば、仕事の質も成果も変わります。「あの人のおかげで今の自分がある」と部下たちが言いたくなる話し方をぜひ本書で身につけて下さい。 -
こころが軽くなるノート(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 自分では気づけないことって、あるよね ━━━━━━━━━━ 精神科医であり、八ヶ岳の森の中で、薬を使わずに講座やセミナー、カウンセリングを主体とするユニークな診療を行っている著者が、実体験をもとに「感情と上手につき合うヒント」をまとめました。 診療事例と、それにまつわる簡単な質問に答える記入式ノートで、 普段なかなか自分では気づけない「自分のこころ」に目を向け、 少しでも気持ちを軽くしてもらう手助けとなる一冊となっています。 ----------- 事例を通して、あなたなりに「自分を大切にする」ヒントを見つけていただければ幸いです。 人生の大切な忘れものを取りに行く、そんな気分で読んでみてください。 (「はじめに」より一部抜粋) ----------- -
仕事を加速させる「紙とペン」だけ仕事術
一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか? かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか? 実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。 -
めまい専門医が教える「めまい」をスッキリ消す本
グルグル回ったり、足元がふらついたりする、つらいめまい。患者さんのなかには、めまいの原因がわからなかったり、いつめまいが起こるかわからなかったりと、「よくわからない」ことに対する不安を抱えている方が少なくありません。 めまいのなかには、生命に関わるものもあります。この危険なめまいは早急な専門医への受診と適切な治療が求められます。しかし、約8割のめまいは、大きな心配のないめまいです。症状のつらさや不安感はあるかもしれませんが、上手につきあえば突発的なめまい(めまい発作)を減らし、日常生活に支障が出ないようにすることも可能です。 めまいの発作はつらいものです。本書ではめまいが起こったときにはどうすればいいのか、めまいはどうして起こるのか、さまざまな良性のめまいの診断や治療、めまいを起こさないための日常生活の送り方などをわかりやすく紹介しています。 -
一流の上司道
心と心を通わせ、仕事のグレードを上げる。目先のことにとらわれず、心を静め、決断する。洗練された心構え、立ち居振る舞い――。人間としての「格」を上げれば、成果はおのずと現れる。「一期一会」で客をもてなす茶道の物の見方・考え方から部下の心をつかみ動かすための心得を説く。ベストセラー『一流の条件』の著者がリーダーに贈る実践の書。私が長年にわたって大いなる関心を抱くと同時にかかわりを持ってきた茶道には、人生のシミュレーションをあちこちに見ることができる。それはビジネスの世界にも応用できるものばかりである。……そこで、茶人の心構えと立ち居振る舞いをビジネスの場における上司の場合と比較したり応用したりする術を探ってみた。茶道であれ上司道であれ、人の道の方向性を示している点では、まったく異なるところはない。その使命感やビジョンの目指すところは、人々の幸せであり社会の平和である。(「はじめに」より) -
軍学者が語る! 沈没ニッポン再浮上のための最後の方法
経済をはじめとして、この国が低迷している理由は何か。バブル崩壊から10年以上経っても、いっこうに回復の兆しが見えないのは、なぜなのか?これまでは、エコノミストが中心になってこの問題を論じてきた。しかしGDPが何%とか、自己資本比率がどうとか、表層的な数字の議論に終始し、日本が諸外国との競争を「安全・安価・有利」に戦うためには何が必要か、といった議論はほとんど見られなかった。本書では、兵頭流軍学の真締である「対抗不能性」をキーワードに、経済、社会、軍事、文化、歴史など多岐広範にわたるフィールドで国家間闘争のイロハを語り、沈没寸前の「不景気ニッポン」がふたたび浮上するためのヒントを大いに語る。一読すれば、ややマニアックな雑学披露に面くらいながらも、その中には他では絶対に得られない情報が凝縮されていることを発見し、読者は幾度も膝を打つだろう。 -
くじけそうなあなたへ 生きる力がわいてくる本
人は、なぜくじけるのか? そして、どうしたらそこから立ち直ることができるのか?本書は、心理療法の専門家が、生きることが苦しく、そこから逃れたいと思っている人、くじけて立ち上がれない人のために、そこから抜け出す方法や生きる力の源泉・生きる喜びを発見する方法を示した本である。著者は言う、「くじけずに楽しく生きるには、『3つの法則』を理解して人生を送ることだ」と。その3つの法則とは、「内面と環境の法則」「愛と価値の法則」「人間不完全の法則」の3つである。人生は、そもそもうまくいくようにできている。そうならないのは、この3つの法則に従っていないからである。この3つの法則に則って生きれば、くじけることなく楽しく幸せな人生を送ることができる。ほんのちょっと考え方や行動を変えるだけで、あなたの人生はガラッと変わるのである。「うつ」の時代を、楽しく元気に生き抜くための知恵がここにある。 -
一流の男のたしなみ
格好よく、エレガントに生きよう。人生とは、「生き方のスタイル」の追求である。本書では、自身がこだわりの生き方を貫いてきた著者が、「一流の男」とは何かをつきつめた、読み応えあるエッセイである。主な内容は、食事の仕方でお里が知れる ワイシャツとは下着の類いである 著者のこだわりスーツ学 男ならフォーマルはオーダーで 賃貸住宅に住んで身軽かつ気楽に 金は貯め方よりも使い方 金は儲けるものではなく稼ぐもの 資格は無用の人生がかっこいい 大樹の陰に寄るな 文章を書くなら手書きで 旅先で写真撮影に熱中しない 出張のホテルは超一流がいい理由 花を愛する人は信用できる 何かの「道」を身につける 車は持たない、運転しない マナーの基本は「身ぎれいにする」こと 下らないと思っても一度は試す……など、経験に裏づけられたユニークな知恵に満ちている。真似できる所から真似したい一冊。 -
脳を刺激する習慣
目標があっても長続きしない。集中力散漫。記憶力が弱い。アイデアが浮かばない。朝すっきりと目覚められない――。これまで一度は、どれかの状態に当てはまったことがないだろうか?この状態のとき、あなたは、脳と遺伝子の働きに逆らっている可能性がある。それでは、自分の本当の力が発揮できない。本書は、行動遺伝学の専門家である著者が、脳と遺伝子の仕組みを利用し、冴えた頭になるためのセルフ・コントロール法を教える。例えば、遺伝子はふだんから働いていて、かつ不変のものではなく、人間の行動が遺伝子によってコントロールされていることを知れば、体内時計を味方にできる。また、脳の仕組みを理解し、「嫌い」なことを「好き」に変えて、実行力を高めることもできる。他にも「『プラス記憶』を作り、本番に強くなる」「『連鎖と反復』の記憶メカニズムを利用した記憶法」など、あなたの脳を常に刺激するための方法論を示す一冊である。 -
人生をデザインする48の方法
パリ、北京、ニューヨーク、ベトナム、キューバ、ポーランド……世界を舞台にファッションショーを開き、オペラのコスチュームから、横綱・貴乃花の化粧回し、読売巨人軍のスタジアムジャンパーなどのデザインまで、第一線で活躍しつづけるコシノジュンコ氏。ファッションにとどまらない活動は、まるで人生をデザインしているようだ。その独創性とパワーは、「ラテン系」ゆえ、と語る。また、最近コシノ氏と親戚同士であることが判明した中谷彰宏氏も、著書の数、仕事量は普通ではなく、「ラテン系大阪人」の賜と語っている。その二人がパワーあふれる生き方・考え方を大公開。 「準備をするけど、計画通りにはしない」 「どうでもいいことをカッコよくしよう」「打ち上げで、次の企画を考えよう」など、自分の仕事や人生をクリエイトし、楽しんでデザインしていく方法を満載。ノリがよすぎて周りから浮いてしまいがちな人、ノリがいまひとつで、元気が欲しい人、必読。 -
40歳のためのこれから術
「これから、どのように生きればいいのだろう?」「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。 By松浦弥太郎 -
店長さんのここが好き
就職難やリストラが続くなか、自分のお店を持ちたいという人が増えている。物が売れない時代でも、なぜか予約でいっぱい、行列をつくっているお店があるのも事実だ。ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者である中谷彰宏氏は、自分が訪れたお店に対して、できるかぎり愛あるアドバイスを心がけている。本書は、お店を持ちたい、または、まかされているお店を繁盛させたいと願っている人へ、どんな店長がお店を流行らせるのか、またこれからのお店に必要なことを具体例で伝授する本。●お客様同士を紹介しよう。●お客様の前でスタッフを叱らない。●お客様からの「スペシャル・オーダー」を他のお客様にも見てもらおう。●レストランにも進化したコンシェルジュを。●「一番安い商品」を買ってくださるお客様を大切にしよう。●お客様とケイタイでつながっているお店が流行る。●メニューは注文がすんでもテーブルに置いておこう。……etc. -
ここまでは誰でもやる
ベストセラーを生み出す中谷彰宏氏が、「一流のサービスマンになるための60のヒント」を綴った一書である。 「駅までの時間を聞かれて、『20~30分』では、答えになっていない」「お客様との関係を販売関係から学習関係に変える」「お客様の前では、上司の顔は忘れよう」「取り引き先を取り組み先に変えよう」「値引きをしたら、値引きとわかるように書こう」「チャイムの2回目の押し方で、サービス精神がわかる」「『Aでいいですか?』ではなく、『Aですか、Bですか?』と聞こう」……一流になって成功するための具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、ワンランク上を目指すビジネスマン、必読の一書。 -
その弱みこそ、あなたの強さである
10人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。 -
勝者が一瞬で敗者になる時代のサバイバル術
僕たちは勝者が突然、敗者となる時代を生きている――。状況、風向きが目まぐるしく変わる「先の見えない時代」には何が必要なのだろうか。20年以上、猛獣のうろつくようなコンサルティング業界で活躍してきた著者は、「サバイバルする力」、すなわち「負けないノウハウ」の重要性を説く。過酷なビジネスの現場で生き残り、「正直言って、クビにならずに生きていくのがやっとであった」と語る著者が、実戦で身につけた「サバイバル術」を余すところなく披露した1冊。【内容例】◎現状維持は「死に至る病」である。◎クレイジーなことをしよう。◎気が乗らないときは、クビにならない程度に働いて後はサボれ。◎仕事とは、自由を勝ち取るための「闘争」である。◎お金を馬鹿にするな。でもお金に使われるな。◎バイバイ! 我欲の塊の人間たち。◎あなたの上司を儲けさせるために、あなたは働きたいか?◎理不尽と戦え! -
1日5分で「できる人」になれる! 出世ドリル
出世のコツを問題集にしました!これは、トップに立つ人の共通点です。何が入るでしょう。「会った人を、必ず○○させる」「コンプレックスを○○にする」「三度の飯より○○が好き」「ほめられたら○に乗る」……。一流の人だけが持つ、ちょっとした習慣、考え方。1日5分、14日間でかんたんにそのような「出世力」がつきます。“頑張っているのに、マジメなのに報われない”、それにはわけがあります。解いて読むだけで、ダメダメな自分が生まれ変わる実感がジワジワときます。無理なく、ムダなく成長したい人、必見の「世界一めんどうくさくない成功本」です。 -
日本型IT革命 新たな戦略
現在、日本でもIT革命が声高に叫ばれているが、その論調はいまだ「アメリカ後追い」の域を出ていない。だが、いま我々に必要なのは、世界が注目したIモードのように、日本の個性に徹した「日本型IT革命」を生み出すことである。本書では、「本当のIT革命は生活者主導で進む」「日本版シリコンバレーをどう生み出すか」「異業種連合によるナレッジの共有・衝突が、イノベーションを引き起こす」「企業にも個人にも、コアコンピタンスが求められる」など、世界中でITが進行する中で、日本が創造すべき新たな戦略について議論する。そして最後は、「自分の人生のコントロールを失うことが最大のリスク」として、志を持って生きること、その覚悟こそが、日本という国の再生のかぎを握っていると結ぶ。通産省とシンクタンクを代表する二人の論客が、「政府の政策と民間企業の戦略を連動させ、融合させること」を目的に語り切った、日本企業再生のビジョン。 -
[入門]ビジネス・コーチング
最近、「部下を動かすためには、上司は鬼にならなければならない」という説が出まわり、一定の支持を得ているようだ。しかし、本当にそうなのだろうか。短期的に業績がアップすることはあるかもしれない。けれども、上司と部下の信頼関係が損なわれ、部下の能力が向上しないなか、高い業績を維持できるはずはない。本書はこうした説の対極にあるコーチングのなかでも、特にビジネス・コーチングについて、アメリカ流そのものではなく、日本企業の実情や日本人の心理に合わせて解説。また、より具体的に学べるように、「指示待ち族の新人のケース」「やる気のない中堅社員のケース」「頑固なベテランのケース」「大きな失敗をしてしまった若手のケース」など5つの実践シナリオを詳説している。一人ひとりの人間的成長を優先し、一方通行指導ではなく、双方向コミュニケーションを実現する最新マネジメントが身につく一冊。 -
実践! 「仕事の成功」は気配りが9割
仕事や人生で成功する決定的なポイント。それは「気配り」だ。会社は仕事をする場所。上司からいわれたことをきちんとこなして、目標をクリアして、成果をあげていれば評価も上がるし、出世もできるので問題ない! そう思っている人は意外に多いのではないか。実は、会社で伸びる人・出世する人は、職場での人間関係を大切に周りに対し、気を配っている。その姿勢を高く評価され、結果出世し、周りからも信頼されるのだ。約束の時間ギリギリでOKと思っていませんか? 毎日の挨拶が形式的になっていませんか? 何でもメールですましていませんか? 普段の何気ない行動を見直し、仕事も人間関係もうまくいく、浜口流「気配り」の法則46を紹介。 -
世界の大富豪を満足させる 執事の仕事術
その執事、現実。最近では、執事を題材としたドラマや漫画の影響や、執事喫茶などの登場により、「執事」という職業に関心を持つ方が増えてきましたが、本当に執事という仕事に就いている人は、そうそう身近にいません。遠い昔か、架空の世界の人達であるというイメージをお持ちではないかと思います。しかし、この日本には執事によるサーヴィスを事業としている会社が存在し、それを仕事とする執事達がいるのです。その市場規模は非常に小さいものではありますが、超富裕層のお客様を中心に、不景気の中、その需要は徐々に伸び始めているのです。IT企業のビジネスマンだった著者が執事の仕事によって培った普通のビジネスにも役にたつ「仕事術」や、所得3億円以上の超富裕層向けのビジネスの極意を伝授します。 -
もう一度会いたくなる人の話し方
言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている――。【この本は、3人のために書きました。】(1)うまく話せたと思うのに、次につながらない人。(2)忘れられない声と姿勢を身につけたい人。(3)部下に話し方を教えたい上司。「誰に、話すか」をまず決めよう。ダンドリで、話さない。儲かる話より、楽しい話をしよう。ボコボコに、突っ込まれよう。ひと言でも、話した人の記憶が残る……。聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を、ポイントを絞って大公開。たった1時間で、あなたの「話し方」が変わる! -
仕事は、こんなに面白い。
1、頑張り方がわからないで空回りしている新入社員。2、情熱を見失いかけてきた元・新入社員。3、新入社員に、仕事の楽しみを教えてやりたい上司。もしも、あなたが上記の3つのうちのどれかに当てはまるとしたら、この本を読むことをお勧めします。もしも、今、なかなかうまくいっていないとしても、決して悲観することはありません。それは、夢を実現する切符を持っているということなのです。社会人として一流になるためには、「基本」を大切にすることです。本書には、そんな仕事の基本がたくさん詰まっています。行動を変えれば、必ず結果が変わります。仕事を面白くするもしないも、すべてのカギはあなた自身が握っているのです。 -
もう一度会いたくなる人の聞く力
会話は「また会いたい」と思われたら成功、「もういい」と思われたら失敗。そこで大事なことは、自分ですべらない話をするよりも、相手をすべらせない聞き方をすることだ。本書は、「ひと言目で食いつこう」「動機・キッカケより、コツを聞く。」「オチを想像して、先に笑おう。」「黙って聞いていると信用されない。」など、相手にもっと話したいと思わせて、会話を盛り上げるコツを解説する。(1)面白くない話を、どう盛り上げればいいかわからない(2)「ちゃんと聞いてない」と叱られる(3)聞いていただけなのに、「面白い」と言われるようになりたいという人に役立つこと間違いなし! -
30代にやっておいてよかったこと
30代は、仕事ではリーダーとして部下を育てなければならなくなったり、プライベートでは家庭を持ったりと、変化の大きな時期。責任や背負うものも大きくなり、20代のころのように、がむしゃらに突き進めばいいというわけにもいかない。また、同世代の中でも大きな差がつきはじめ、焦りを感じる時期でもある。そこで、本書では、(1)努力しているのに、なかなか結果がでなくて迷っている、(2)リーダーとして部下を育てられるか迷っている、(3)好きなことをしていいのか迷っている、という、迷える30代に、結果を出して充実した毎日を送るためのコツをアドバイス。「1つ聞いたら、1つ動く」「ピンチの時こそ、笑っている」「部下より先に挨拶する」「モノに愛情を注ぐ」「1人の賛成者を大切にする」など、今すぐできる具体例が満載。 -
入社3年目までに知っておきたい プロフェッショナルの教科書
amazon年間ランキング2012に入賞。ベストセラー『プロフェッショナルサラリーマン』シリーズ累計11万部突破の著者が、渾身の思いで書いた最新作。「自分に自信がない」なら、自分で小さな表彰台をつくってのぼれ。「ビジネスセンスがほしい」なら、街で配っているチラシに目を通せ。「成長が実感できない」なら、昨日と違うランチメニューを選べ。リストラ予備軍から最年少役員、そして起業した男が20代サラリーマンに伝える「キャリアの心構え」。今日からでも自分自身は大きく変えられる。サラリーマンといえどもプロフェッショナルでなければ生き抜けない時代、若手にも必読の書です -
オーラを高めると「運命の人」を引き寄せる!
幸せな恋愛や結婚をしたい。それは女性にとってごく自然な思いです。でも、結婚を目的にするあまり、恋愛で小手先のテクニックを使って男性の心を惹きつけようとしたりする……。これでは、本当の愛は手に入りません。本書では、2万人以上の女性を幸せに導いてきた著者が、お互いに深く愛し愛される「運命の人」と出会い、幸せな結婚をするための法則をアドバイスします。この法則のいちばん大切なことは「オーラを高める」ということ。オーラは目に見えませんが、だれでも感じることができます。オーラが高まると運気が上がり、男性を引き寄せやすくなるのです。オーラを高めるといっても、何も難しいことはありません。「明るい色の服を着る」「忘れられない恋を引きずらない」「さびしい気持ちになる恋愛をしない」「彼の癒しの存在になる」「運命の人がいると信じる」など、誰でもできることばかりです。あなたも「真実の愛」を手に入れましょう。 -
外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方
終身雇用制は崩壊し、人材市場はますます流動化しつつある。そんな中、多くの会社から引く手あまたの「売れる人材」とは、いったいどういう人間なのだろうか?本書は、「売れる人材」の条件を、外資系ヘッドハンターとしてトップクラスの実績を持つ著者が、自らスカウトしたさまざまな人材を取り上げながら解明してゆき、その上で、自分も「売れる人材」になるための方法を紹介する。「外資系企業でも通用するスキルを身に付ける」、「積極的な情報発信を行う」など自分の価値を高める方法や、時には自分がリストラされたことを恥ずかしがらずに言うことで、かえって「苦労をともにできる人」だという評価を得ることもあるなどの、意外な現場の本音も紹介する。そんな、第一線で活躍する者しか知りえない、自らの転職に使える技術が満載。転職を考える人だけでなく、自分の価値を高めたいと思っているすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
30ポイントで身につく! 「戦略シナリオ」の技術
「戦略シナリオ」――それは、“圧倒的なスピード”“差別化された商品・サービス”が求められる現在、企業にとって必要不可欠なものです。そして、ビジネスの最前線で戦っている私たち一人ひとりが、今すぐに描かなければならないものでもあります。そもそも戦略は、「ありたい姿」を軸に策定されるものですが、その「軸」がないために、多くの企業がグローバル市場で苦戦を強いられているのです。しかし、そのような状況においても、明確な軸を設定し、工夫し、優れた戦略を描いている企業が多数存在しているのも事実です。○「アサヒビール」の100万人試飲キャンペーン○“よきモノづくり”にこだわる「花王」○ブルーオーシャンを切り拓いた「スズキ」○ローカライズに成功した「味の素」など、優れた企業の事例を紹介しながら、現場主義のコンサルタントが、「実践的なアプローチ」にこだわって著した1冊。 -
上司に「仕事させる」技術
上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。 -
朝90分早く起きる人のプロ仕事術
「時間をコントールできる人が、人生を幸せに生きられる人だ」1日は24時間、1年なら8760時間……時間は誰にでも平等に与えられているものです。それでも、なぜか時間管理がうまくいかない、いつも締め切り直前になって慌ててしまうという経験はないでしょうか?それは「時間に使われているからだ」と著者は指摘しています。もし、私たちが時間をうまく使うことができれば、突発的な出来事が起こっても、しっかりと対応でき、成果を出すことができるというのです。本書では、「スターの時間」と呼ばれ、頭が冴えてすっきりしている朝の時間の使い方、仕事のスピードを上げる方法を解説しています。また、第4章では「成果を出してこそプロである」と題して、「質」を高め、「成果」を出すためのヒントも紹介しています。是非、本書を鞄に忍ばせ、いつもより早い時間の電車に乗って、すっきりした一日をスタートさせてみてください。 -
リクルート式 1人1000万の利益を生む人の創り方
「頑張ります」は言い飽きた! 聞き飽きた!!リクルートでは、正社員から非正規社員・アルバイトまで含めて、1人1000万の利益を生み出している。この「最強の素人集団」の強さの理由は、「何をどう頑張るの?」に具体的な答えを出してきたことである。「今、何をするべきか」が一目でわかる最強の営業ツール“ヨミ表”から、社員のヤル気を最大限に引き出す様々なイベント・制度、さらに「真似できない」と思われていた“風土の作り方”までを完全網羅!同期だけで1000人いたというリクルートにあって、MVP数十回、全社年間最優秀営業マン賞2年連続受賞、全社年間最優秀経営者賞受賞、その他数多くの受賞経験を持つ著者が、リクルートの強さの理由をあますところなく解説。貴方に、御社に、革命を起こせるかもしれない一冊! -
仕事ができて、愛される人の話し方
「なぜか、かわいがられる!」「なぜか、人が集まる!」「なぜか、成果が出る!」「話し方」のスキルは、学歴も才能も必要ありません。「仕事ができるようになりたい」「愛されたい」と思えば、だれだって身につくスキル。どこにいっても通用するスキルです。そして、それを持っているのと持っていないのでは、仕事でも人間関係でも、天と地ほどの差がでてきます。本書には、初対面の人と話を続かせるコツ、聞き上手になるコツ、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がスムーズにできるコツ、効果的な褒め方や叱り方のコツ、スピーチやプレゼンがうまくできるコツなど、さまざまな話し方のコツを収録。あなたを取り巻く周りの人たちが好意的になり、評価がまったく変わってくることになる話し方のエッセンスをたくさんのイラストを交えて紹介します。 -
心が安まる老子
自分の心がしっかりと落ち着いていれば、どんなことがあっても、深い谷のように、流れる水を静かに受け入れることができる。真っ白なものは、白さが際だつと、かえって、汚れているように見える。すばらしい生き方もすばらしいがゆえに、未完成に見える――。本書は中国古典「老子」を思い切って意訳することで、今日の余裕のない競争社会、ギスギスしがちなビジネス・パーソンの心に、少しでも安らぎとくつろぎを提供したいとの思いから出版されました。読みやすく、かつ「老子」の思想のコアの部分が、すんなり染み入るように心がけています。仕事や人生に疲れたとき、心の重荷をひとまず下ろしてゆったりしたいとき、本書は好適であり、「老子」原典を読む前の入門編としてもおすすめです。 -
愛と祈りで子どもは育つ
子どもに厳しく当たってしまった後で、「今度こそはもっとよい親になろう」と決心する、そんなことを何度も繰り返してしまうのが人間です。1章の冒頭で紹介する「親の祈り」には全編を通して著者が語り続ける親子の姿が浮かび上がってきます。「アイ・ラブ・ユー」といい続け、心と心を結び合せる――こんな簡単なことがなかなかできないのが、今の親子です。人間としての幸せを考えた時、親は子どもにたった1つのこと、人間として一番大切な思いやりの気持ちを育てることが必要なのです。「親は、自分が持っていないものを子どもに与えることはできません。優しい心を持った子どもに育ってほしいと思えば、親がまず、思いやりのある人となり、他人の痛みをわかろうと努力をすることが必要」と、やさしい言葉で語りかけるシスターの子育てのヒントには現代の教育で忘れられた大切なことが溢れています。 -
“検討します”を言わせない営業術
本書に書いてあることを実践すると、上司や会社から怒られるかもしれません。でも、僕が営業マン時代に感じたこと、不条理だといきどおったこと……、あなたも日常で感じているはずです。あなたが手に入れたいものを確実に手に入れ、遠回りを避けるヒントが必ずあります。僕とあなたの二人で、じっくりと話し合いながら進めましょう。(本文より) 学ぶ大切さを知り、売れない「ダメ営業マン」から「売れる営業マン」に大変身した著者が、自らの体験をもとに、現場で感じている「違和感」や「ストレス」から、全国の営業マンを救い出す秘訣を書き下ろした、年間200回の超・人気研修の真髄。営業マンは笑うな、営業マンは汗をかくな、営業マンは嘘つきであれ、営業マンはサボれ、営業マンは頭を下げるな、営業マンはしゃべるな、営業マンはノルマを達成するな──「7つの落とし穴」に込められた著者の思いを読めば、誰でも「営業とは何か」が見えてくる! -
考えるな!人のアイディアを使え!
どんな時にアイディアは生まれるのか?――それはネタのあった時!アイディアは問題解決!――だから人の不平不満を集めろ!!流行の動きをかなり把握できるのは?――ただで手に入るカタログ誌!自分一人の頭脳なんてタカが知れている。だって男性が女性の気持ちを完璧に察するなんて無理だし、経験のないことをどう表現するかなんてできませんよね。だから、人のアイディアを使うんです。訊いて訊いて訊きまくって、自分のものにしちゃえばいいんです。訊き出し方や、どうアレンジして自分のものにするかは、すべてこの本の中にあります。この本を手に取ったあなたは幸運です! アイディアザックザクになるのですから。 -
株式会社中華人民共和国
「外貨準備高世界一」「新疆ウイグル自治区の騒乱」など、世界にニュースを提供し続ける中国。近年、国際的な存在感を極めて強めた。日本企業も、人口13億人の巨大マーケットを擁するこの国を無視できない。しかし、私たちが中国に対して「共産党一党独裁の社会主義国家」のイメージを持ち、一種の不気味さを覚えているのも事実だろう。その一方で、経済大国として急速に進化し、多くの富裕層が日本を訪れる姿を多く見ている。私たちはこの国を理解しきれずにいる。本書は、全国人民代表大会の取材を唯一許された在日華人記者である著者が、「中国はサラリーマン組織であり、会社のようである」という独自の視点から、日本人が知らない中国の内側を描く。胡主席の知られざる人生。温首相が抜擢された4つの理由。共産党に入党する方法。航空機、空母……中国の野望の向かう先。次々とあぶり出される汚職事件。中国という難しい隣人を理解するための書。 -
すごい! 人間関係力
人は人間関係がなければ生きていけません。それだけに、人間関係の悩みは誰しも持つもの。しかし、人間関係を避けてはいけません。人生を飛躍させるのも、人間関係なのです。著者は、大学卒業後に銀行に入行してから常に人脈・人づきあいについて考え続け、マンションデベロッパーや仕出し弁当販売業、さらに銀座でのクラブ経営までを経験し、その後日本ベンチャー協議会事務局長を経て、株式会社就職課を設立して30代前半にして社長になったという異色の経歴の持ち主。まさに、人と人との出会いによって人生を切り拓いてきました。500人の社長と即アポが取れる人脈を築き上げています。本書では、その経験から編み出した人づきあいの極意を、具合的なノウハウと経験談とで紹介していただきます。友人になりたい人と友人になるにはどうすればいいのか、パワハラにはどう対処するか、などなど。ちょっと考え方を変えるだけで、人間関係は劇的に変わります。 -
ビジネスマナーの基本と常識
マナーは、ビジネスに限らず人間関係を構築する基本であり、どんなに環境が変化しても潤滑油として必要不可欠なものです。本書では、「服装・身だしなみ・社内ルール」「業務姿勢・会議・議事録」「あいさつ・言葉づかい・電話応対」「訪問・面談・交渉力」「来客応対・会食・接待」「社内文書・社外文書・電子メール」「冠婚葬祭・見舞い・贈り物」のビジネスマナーをわかりやすく紹介しています。いまさら人に聞けないビジネスマナーの基本と常識。ビジネスを成功させるための基本中の基本です。 -
たった1分♪ 望むだけ 「未来想定」でみるみる願いが叶う
「これまで願いを叶えるための方法をいろいろと試してきたけど、イマイチ叶わない」……。そんな人にこそ、本書をおすすめします! 「未来想定」という、願望成就の方法を使えば、どんな願いもいやでも叶ってしまうのです。叶いすぎて困ってしまうぐらいです。じつはあなたは、無意識のうちにいつでも「未来想定」をし、想定した未来を引き寄せています。ですから、「未来想定」と「結果」のしくみを知れば、望むことだけをうまく叶えていけるようになるのです。「叶う・叶わないの運命の鍵」は、自分が握っているのです!効果抜群の「未来想定」の使い方と、「叶うのを邪魔してしまっている行動」を知って、好きなだけ望みを叶えましょう!◎未来想定の方法―「“叶う大前提”でいる」「イヤなほうにひっぱらない」「1分間☆インスタント想定でコロッと叶える」「葛藤をやめる」「つい“戻ってしまう次元”を知る」「なにも進まないをケアする」など。 -
「運命の人」は探すのをやめると現れる 必然的に2人が結ばれる方法
「運命の人に出逢いたい」誰もが切実に思っていることと思います。では、どうすれば出逢えるのでしょうか? 実はかんたんに出逢える方法があるのです! あなたはゆったりリラックスしていればOK。あなたの理想にぴったりな相手、それ以上の相手が(!)、驚くほどすんなり、いつの間にか魔法にかかったかのように現れちゃいます。その方法とは……まずは、「誰かいい人いないかしら?」などと、「運命の人」を探し回ることをやめてみましょう。そうすると、自然と素敵な人が現れます。つぎに、「(理想の人の明確な)リストをつくる♪」「お部屋をミラクル・ルームにする!」「前兆なるお出かけをする♪」「ルンルン楽しみに待つ♪」というような習慣を身につけると、不思議なくらい、理想の相手が自動的にあなたのもとにやってきます。あなたの「理想の人=運命の人」はどんな人ですか? まずは本書を参考にして、しっかり詳しくリストにしてみましょう。信じられないかもしれませんが、必ず効果がありますよ! -
学校では教えない 徹底網羅! お金儲けのトリセツ
あなたの「大切なお金」を減らさず、リターンを増やすために、やるべきこと、やってはいけないこと!もはや国や会社もあてにできない世の中では、「お金についてはわからない」では済まされない。 しかし、お金儲けをしたいと思っていても、株式投資がいいのか、アパートの大家さんになるべきか、デイトレやFXで稼ぐか、転職すべきか、いっそ起業するか、なかなか答えがみつからない。その答えをあなたが導き出すヒントとなる知識が、この本のなかには満載されている。まず本書では、第1章で行動経済学の理論をベースに、人間のお金についての反応や心理について説明。続く2章から4章までは、「株」「外貨」「不動産」など投資についての「常識と非常識」を解説。そして5章と6章は、本書の最重要パートともいえる「起業」と「ネットビジネス」について、知っておいて欲しいことが書かれているので、ぜひ参考にして欲しい。 -
これからのリーダーに知っておいてほしいこと 松下幸之助創業者に学び実践したことから
松下幸之助の考え方はわかる。しかしいま、どう実践したらいいのか――多くの方が持つ疑問、その難題にチャレンジしたのが本書です。いまでは「経営の神様」と評される幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ、その真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)へのロングインタビューから、リーダーの必要条件として計21項を抽出、本書で提示しています。仕事にやりがいを見出した若手時代、販社改革に必死で取り組んだ中堅時代、そして約10年前にパナソニックが陥った窮地を脱しV字回復へと導いた社長時代の体験……。みずからを「凡人」と謙虚に語る中村氏がはじめて語り明かした実践リーダー論は、過去と未来をつなぐ「不変のリーダーシップ」の存在を気づかせてくれます。いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本。本書が「これからのリーダー」の心の糧になることを願います。 -
132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか
2006年7月、小さな雑居ビルの部屋で、1934年以来となる独立系生命保険会社の設立準備が始まっていた。しかも、生命保険をインターネットで売るという新たな試みであった。その後、会社設立のために集めた金額は、132億円にのぼった。なぜ、一年半もの短期間で、多額の事業資金を得られたのか?本書では、著者が自ら分析し、各企業に出資を募ったビジネスプランを初めて公開する。そこには、著者の「熱意」と「ロジック」が詰め込まれている。まず、著者は「事業機会の発見」において、自分にできることではなく、世の中から求められていることをやれ、と言う。その言葉は、日本人4人目の上位5%の成績最優秀称号にて卒業したハーバード大学経営大学院留学時に学んだものだった。そして独自に作り上げた「市場分析」「財務戦略」「組織作り」などを明らかにしていく。社内外問わず新規に事業を考え、リーダーとして成長したい人は必読の一冊! -
恋とお金と夢によく効く! おもしろいほど願いがかなう心の持ち方
恋愛でも、お金のことでも、夢でも、見事に願いを叶え、思い通りの人生を生きている人もいれば、願いは多くあるものの、いっこうに叶わないままの人もいます。両者の違いは、いったいどこにあるのでしょうか? ズバリ、それこそ「ちょっとした心の持ち方の違い」なのです。そして、「心の持ち方」とは、あなたの願いをなんでも叶えてくれる有能な召使である「潜在意識」の使い方を知ることなのです!本書では、どんな願いも叶えてしまう“うれしい強制力”を持つ「潜在意識」の法則を、わかりやすく、楽しく紹介します。潜在意識は、善悪の判断をしないので、心で思ったことは実現します。だから、使い方を知らないと大変なことになるのです。本書で紹介する方法は、どれも、著者自身が実際に体験して効果のあったものばかりです。あなたもさっそく実践して、叶えたいことを叶えまくるハッピーな人生を手にしましょう!効果200%の、一生役立つ法則! -
仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣
世間には、いつも定時に仕事を終わらせて、みんなから愛されて、しかも成果もきっちり上げている人がいます。一体そんな人はいつも何をしているの? 何が普通の人とちがうのでしょうか? 実はこれは、「ちょっとした習慣」のちがいなのです。口ぐせ、行動、話し方、仕事の段取り、人との接し方、断り方、目標設定、時間管理など、同じことをやるにも、みんなとちょっとだけちがう。ところが、ちょっとでもプラスに作用する習慣が積み重なると、スパイラル(らせん)のように、仕事も人間関係もうまく上昇するようになる。こんな習慣を、『仕事ができて運のいい人』は、知らない間に身につけているのです! この本では今日からすぐに実行できる、仕事がうまくいく習慣、人から愛される習慣、幸運を引き寄せていく習慣などの「ちょっとした習慣」を、徹底的に洗い出して収録しています。 -
見る、読む、分かる 決算書速習教室
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表 示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の財務3表をストーリーマンガを通して理解する一冊!マンガだからこそ、ストーリーを追っていくうちに難しい財務諸表がスラスラ頭に入ってくる。「流動比率」「売上原価率」「直接原価計算」などの会計用語も女子高生レイが分かりやすく解説!本書で財務諸表の読み方の基本は、押さえることができる。内容例を挙げると、◎財務3表はここを見る◎固定費と変動費はここを見る◎「付加価値」を大切にすることが利益を生む◎自己資本や留保利益だけではダメ◎なぜ政府は破綻しないのか?等「女王」の異名を持ち歌舞鬼町に居を構える凄腕女子高生コンサルタント・九院レイ。執拗なストーカーに追われていたレイと出会った潰れかけたBarの素人経営者・野堀リュウ。数字と亡き母の残した形見を手に二人の闘いが始まった。財務諸表とは「お客様視点で会社が経営されているかどうかを表す数値」なのである。 -
数字で考える習慣をもちなさい
この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表 示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 女子高生コンサルタント、レイがビジネスに必須の数字力を徹底指南!レイと横暴な巨大企業の跡取りの運命を背負ったミコトが出会った時、再び事件が起こる!大好評の『決算書速習教室』に続く第二弾!ストーリーマンガで楽しく学べる一冊。私たちはついつい「高い」「安い」「すごく」「たくさん」「そのうち」と言ってしまう。しかし、そんな言葉が出たら、注意しなくてはならない。「具体的にいくらか」「何人中何人か」「何日までにやるか」と具体的な数字で話をすることで、他人から信頼され、目標達成力も高まるのだ。内容例を挙げると、◎数字を把握する力を養う◎数字の定義を正確に知る◎時系列で比較する◎数字の見方の原則を知る◎数字眼の邪魔をする6つの敵◎決算書を数字眼で読み解く◎数字で考える癖を身につけるための訓練法等々身近な数字が分かれば、仕事、人生が劇的に変わる!ビジネスパーソンは必読! -
中村邦夫は松下電器をいかにして変えたか
2006年2月、中村邦夫が松下電器の社長を勇退することが発表された。社長就任から6年で「営業利益率5%」の目標達成が確実となり、“ブランド崩壊”を招きかねない石油暖房機問題に際しても、最終的には崩れかけた信頼感を逆に高めてしまうほどの徹底ぶりを見せた。この間、同社を取材し続けてきた著者は、中村の6年間を「壮絶」という言葉で形容する。減収減益、赤字転落、ヒット商品の不在という事態に直面した中村が行ったことは、尊敬してやまない松下幸之助がつくりあげた組織やビジネススタイルの「破壊」だったからだ。それゆえ内外からの批判が絶えなかったが、幸之助の経営理念を信奉する中村には、「創業者が生きておられたら、きっと同じことをされる」という確信があった。「理念」なくして「成功」なし――。松下電器「V字回復」のドラマを通じて、「経営者として、ビジネスマンとしていかに生きるか」という問いへのヒントを提示する。 -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
[入門]キャプテンシップ
どんな組織も、現場でリーダーシップをとれる人材がいなければ、活力ある発展を遂げることができない。多くの経営者、管理職の方は、「我々が努力をすべきなのはもちろんだが、若手のリーダーが育ってきてほしい」と切実に語る。多くの会社にみられるように、フラット化した組織ではリーダーを育てる新しい仕組みや研修が必要不可欠だ。その要請に答えるひとつのヒントが「キャプテンシップ」。「キャプテンシップ」とは、現場で自ら動くプレーヤーとしてのリーダーシップ。係長・主任クラスの若手リーダーのための、リーダーのあり方やリーダーシップの磨き方の議論である。それは、コミュニケーション・職務遂行能力・対人影響力・協調性・積極性・独立心・方向感覚という7つの要素で構成される。実行力と指導力のある現場でリーダーシップを発揮する人材を育てることが、組織活性化と日本再生の鍵を握っている! 日本の再生を促す画期的な一冊である! -
プレイング・マネジャー
ある日、管理職の責務を負うことになった。一人の社員として自分の業務をこなしているうちはよかったけれど、管理業務をするようになると、部下のめんどうは見なければならないし、チーム全体のことも考えなくてはいけない。会議は増えるし、決裁書類は山積み。それなのに、営業目標は以前と変わらない……! 日本の企業には、プレイヤーとしての業務を持ったままマネジャーになる「プレイング・マネジャー」が多い。企業にとっては人件費が抑えられるが、プレイング・マネジャーたちの身体的・精神的負担は増すばかりだ。本書では、プレイング・マネジャーたちが抱えるさまざまな問題や悩みをいかにして解決するかを解説。限られた時間をどうやって自分のものにするか。部下指導をするときのコーチングのコツは?――とあるプレイング・マネジャーの奮闘記を例にしながら、すぐに役立つヒントを提供する。若きリーダー必見の書。 -
人事のプロは知っている 「仕事力」のある人、ない人
ホテルマンとしての下積みから始まり、外資系コンサルティング会社のトップへと上り詰め、人生の「成長カーブ」を急上昇させた著者。次に社長として雇われたベンチャー企業もわずか1年ばかりで再建! そして、さらなる挑戦の場として選んだのは、誰もが知る一部上場企業の牽引役!! 人を活かして組織を伸ばすことの重要性を、コンサルティング時代に徹底的に「身体」で覚えた著者のメルマガは、多くの実力あるビジネスパーソンにこれまで評価され頼りにされてきた。本書では、企業再建に携わる約1年の間にメルマガで書かれたものをもとに編集。ゆえにそのメッセージには、前作ロングセラー『組織を伸ばす人、潰す人』同様いやそれ以上に「静か」ながらも要所に「アツさ」がみなぎっている。どんなに優れた戦略・計画を立てても、どんなに優秀なスタッフを雇っても、それだけでは企業は持続的に成長できない。では何がさらに必要なのか。本書にそのヒントがある! -
「ない」といわれたところに市場はあった!
「不況でモノが売れない」といわれる。だが一方で、爆発的に売れているモノやサービスはある。「若者は本なんて読まなくなったから書店はダメになる」「この不景気に高級時計なんて売れない」「中高年女性向けのファッション誌なんて成り立たない」……これが今までの常識だった。しかし、新タイプの書店ヴィレッジ・ヴァンガードが売上げを伸ばし、何百万円もする高級時計フランク・ミュラーも売れ、女性誌「VERY」も大成功。既成概念で「ない」といわれたところに、マーケットはあったのだ!著者は語る。「これからは非常識といわれるところにしか、生き残りの道はない」「価格は、製造コストから割り出すのではなく、消費者がいくらなら買うかで決める」「いいものを安くは時代遅れの発想。消費者は、心を豊かにしてくれるもの、ワクワクドキドキできるものを求めている」 本書はあらゆるビジネスマンに贈るマーケティング、商品開発、PRの大ヒント集である。 -
8割捨てれば うまくいく!
持っている服の何割を着ていますか? 使っていない食器がどれだけありますか? 読まない本、二度と見ない資料、捨てられない思い出の品……。人は持ち物の2割で、生活の80%をまかなっている(8:2のルール)――つまり、持ち物の8割を捨てても、それほど生活に支障はないのです。むしろ、使わないもの(=ガラクタ)は、私たちの心理に微妙に影響し、後ろめたさ、恥ずかしさ、落ち込み、焦りといった負のダメージを与え続けます。 本書は、風水整理術の第一人者カレン・キングストン直伝のガラクタ整理術を、より平易に解説したものです。古いものを手放せば、新しいものを受け取るスペースが生まれます。やりたくてもなぜか手につかなかったことが、できるようになります。過去の恋愛や人間関係に引きずられなくなり、新しい出会いに恵まれます。持つことから持たないことへ――生き方の転換で本来の自分が輝き始めるのを、どうぞ実感してみてください。 -
人は見かけで決まる
著者はこれまで、「勉強法」に関する本を何冊も書いてきた。ビジネス社会で生き抜くには、いろいろな意味で賢くないといけないし、賢くなるためには勉強をしなければいけない。その考え方はいまも変わっていないが、一方で、勉強して頭が良くなったのに、その見せ方が良くないがために「できない人」と思われて損をしている人を「非常にもったいない」と残念がる。「本来、人間の能力にはそれほど大きな差はない。また見せ方にも、ほんのちょっとした違いしかない」と著者は言う。しかし、それらのわずかな差が、「報酬を高められるかどうか」「昇進できるかどうか」「転職できるかどうか」にかかわってくる時代である。だからこそ、「『自分は見せ方で損をしている』と思う人は、頭を良く見せる方法を身につけてほしい」と願い、その実践法を説いたのが本書だ。「アイツが『知的』に見えて、オレが『バカ』に見えるのはなぜ?」と密かに悩む人のための処方箋。 -
いつも「結果が出せる人」の仕事術
「人一倍残業しているのに……」「アイツより数多く訪問営業しているのに……」と嘆く人は多い。同じようにやっているにもかかわらず、「結果を出せる人」と「結果を出せない人」がいる。その違いはどこにあるのだろうか? 本書では、これまで8万人の「仕事心」に火をつけてきた人材教育コンサルタントである著者が、いまの努力を結果に結びつけるための仕事のコツ・ノウハウを、これまでの著者の経験に基づきその差をわかりやすく紹介する。◎雑用だからと「雑」にしない。 ◎誰かれの区別なく傾聴しよう。 ◎めんどうな役を率先して引き受けよう、などなど。あたりまえのことだけれども、つい忘れがちで、なかなか実践できていなかった項目を100項目紹介していく。あなたの仕事のやり方を見直すきっかけとなり、いまの努力をムダにしないための一冊。 -
仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
国際経営コンサルタントとして、自分のビジネスをスピード成功させた著者自身が毎日実行し、成果を上げている効果絶大な仕事術と習慣を網羅! 人よりも10倍早く、出したい結果を出すためには、毎日、“これだけ”を実行しさえすればよい! 本書では、朝目覚めてから、「通勤時間」→「朝一番」→「午前中」→「日中」→「退社前」→「夜」→「就寝前」までの時間帯にやっておくべきことを、きわめて具体的、かつ明快に説いている。「慢性グズ」から脱出する習慣、仕事センスの磨き方、時間活用術、やる気を倍増させる習慣、ヒットの種をまく方法……等々、著者の成功の秘訣を惜しみなく公開した、超パワー・ビジネス書。 -
みるみるお金が貯まる魔法の習慣
「お金がなかなか貯まらない」「不況でお給料が上がらない」……と思っていませんか? でも、お財布の中に1円も入っていないという人は、ほとんどいないのではないでしょうか? 大金持ちでなくても、誰もがお金を持っているのです。それなら、豊かなことを考えていったほうが、お金は貯まっていくのです。本書では、人気のスピリチュアル・カウンセラーが、お金に対する考え方と習慣を少しだけ変えて、お金も幸せもためていく方法を解説します。「今のお給料に感謝することから始めよう」「がんばっているのに売上げが上がらない理由とは?」「お金を儲けることは悪いことだと思っていませんか?」「節約よりも今ある豊かさに目を向けよう」「貯金が苦手な人もみるみるお金がたまる秘密の貯金法」「お金を払えることに感謝しよう」など、楽しくお金とつきあう方法が満載。お金に対する固定観念を変え、心も通帳も豊かになっていくとっておきのヒント。 -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
女からみた「イケてる男」の話し方 男からみた「できる女」の話し方
人の印象は話し方で大きく変わるもの。本書では、アナウンサー、編集者として、多くの方々にお会いしてきた二人が、それぞれ、それまでに魅力的な話し方をされる方々を例にとりながら、「イケてる男」「できる女」の話し方を紹介します。大事な話をするときには、いつもよりも長くじっと目を見つめる。それだけで、相手はきちんと話を聞いてくれるもの。また、ちょっとオーバーぎみに返事や相づちを打つだけで、相手の気分が盛り上がり、話が弾むようになります。あえて間を作り、寡黙になることで信憑性を増すことも。あいさつから会話、魅力的なスピーチの仕方まで、さまざまなコツを紹介。ちょっとしたコツを知るだけで、異性からの好感度はたちまちアップ! ちょっとしたコツを実践するだけで、あなたの評価が変わります! -
「プチうつ」気分にサヨナラする本
「うつ」というと、心の弱さのせいだと思っている人が多いが、実はほとんどの場合は、心の弱さなどとは関係がなく、むしろ肉体のトラブルという側面が強い状態なのである。そしてその対策のためには、とにかく休養が必要。今の苦しさを一瞬でも忘れるために、体を鍛える、ディズニーランドへ行く、栄養ドリンクやサプリメントを飲むなどといった自分なりのストレス解消法は、短期的な対処法であって、すでに疲労困憊し始めている「プチうつ」のときは、逆効果にさえなる。そういう「プチうつ」状態の人に必要なのは、もっと本質的な、長期を見据えた対処法であり、本書では、「睡眠を十分にとる」「単純作業をしてみる」「呼吸法『数息観』でリラックスする」「癒しのシャワーを浴びる」など、負担がかからずに実践できる効果的な方法を紹介している。「もしかしたらプチうつかも……」と思っている人に最適の本。 -
退職金、黙っていてはもらえない!
誰もが当然もらえるものだと思っている退職金。だが今、この退職金の世界でひそかに、とんでもないことが起こっているのをご存知だろうか。「1000万円もらえるはずが200万円しかもらえない!」「自分のお金なのに、30年間も塩漬けにされる?」「社長がこっそり退職金規定を改ざんしている」日本初の退職金コンサルタントとして活躍する著者の元には、そんな多くのトラブルが抱え込まれてくる。そしてその原因は、「退職金に対する認識の甘さ」にあると、著者は言う。本書は、ひそかに増加し続ける退職金トラブルの実態を暴くとともに、あなたがもらえるはずのお金をちゃんと手に入れるための知識を解説。「もらえるお金はちゃんともらっておく」ために必読の一冊。 -
映画を観ながら成功する方法
「映画は僕の学校だ」という著者。学生時代に4000本以上の映画を観て、現在も忙しい合間をぬって、試写会、ロードショウ、ビデオなど、週に5~8本の映画を観ている。著者の心に残るシーンやせりふ、登場人物のちょっとしたしぐさ、監督の意図などを中谷流に解釈。映画を観ながら学べることをたくさん教えてくれる本です。<ヒーローと自分の共通点を探そう><6回目の人生のつもりで生きてみよう><悪役の視点から、考えてみよう><自分のルールを、つくろう><席順にこだわるのを、やめよう><ヒーローのように、ふるまおう><具体的な脱出計画を、練ろう>……など。人生の実際の場面で応用できるような、意外で素敵なものの見方・考え方。魅力ある生き方、言葉の選び方を、いままさに映画を観ながら教えてくれているような臨場感いっぱいに紹介。観ていた映画はもう一度観たくなり、まだ観ていなかった映画はいますぐ借りに行きたくなる本。 -
本当に大切なものはいつも目にみえない
「私は、いまこそ“心で生きる良い時代”を復活させたくて、この本を書きました」――著者・佳川奈未。数々のベストセラーを世に送り出してきた著者が気づいた、心で感じることの重要性と、本当の幸せとは? この世で一番大切なものは、いつも目には見えません。でも、それは確かに存在していて、心で感じることはできます。私たちは感じることで、何かに気づいたり、わかったり、生み出したりするのです。人の心も、明日へのビジョンも、目には見えないけれどとても肝心なもので、人の人生に大きく影響しています。例えば、成功するために必要なもの。「好きな人生論をもつ」「自分自身に宣言する」「可能性を信じて賭ける」「自分の本質に沿う」「おいたちをくつがえす思い」……どれも形はないけれど、心がけ次第で手に入る大切なことです。この本を実践して目に見えない何かを大切にすれば、あなただけの幸せに出逢えます。 -
LOVEゲット55!
本書は昨今はやりのモテ本ではありません。単に男性に「モテること」や、気軽な恋愛のための「小手先のテクニック」ではなく、女性が本当に自分に合う運命の人と出会い、ずっと大切にされ幸せに過ごしていくために大切なことを、55の項目に簡潔にまとめてあります。ダメ恋愛が似合う女性なんかどこにもいない。ダメ男、ダメ恋愛から抜け出して、すべての女性に幸せになって欲しい。著者・鈴木ともこが、そんな思いを込めて真摯に書いた初めての恋愛本です!ダメ恋愛をする自分をネタにするより、そこから脱出して不安のない、いい恋愛をしようではありませんか。『LOVEゲット55!』を読んで、運命の人と、いい恋愛をして幸せになってくださいね。
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