理工作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 土木構造物は、私たちの暮らしを支え、災害から人やまちを守っている。本書は、土木構造物の施工の流れをイラストで紹介する。工事を発注する事業者、ゼネコンの技術者や施工作業を行う技能者などが重要な役割を果たしながらものづくりを進めるストーリーは、国土づくりのスケール感も感じられる事業の面白さを存分に味わえるものとなっている。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、ひとつの建築物が出来上がる過程を柱に、各工事のポイントを解説しながら人と技術のかかわりをイラスト中心にまとめ、建築生産への理解をわかりやすく紹介する。800点を超すイラストはすべて描き下ろし。着工から解体までの流れの中で、建築現場でのエピソードや豆知識も盛り込み、ものづくりの魅力を伝える。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 太陽光発電所の基礎知識から維持・管理方法、事故事例ならびにその復旧対応などを集約してわかりやすくまとめています。太陽光発電所の電気技術者必見の1冊です。 近年の脱炭素化の流れから、太陽光発電の導入は未だに拡大し続ける一方で、異常気象による災害リスクや経年劣化による設備故障などから、発電所の検査・メンテナンス需要も増加傾向にあります。 しかし、太陽光発電設備のメンテナンスには特有の知識・経験が必要であり、技術者の悩みのタネでもあります。本書は、このような太陽光発電に関わる技術者の悩みを解決します。 1章 太陽光発電 2章 太陽光発電システムの導入 3章 太陽光発電設備の特性および技術 4章 太陽光発電所 保守点検ガイド 5章 太陽光発電所のトラブル事例
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ロボットの自律走行・ドローンの自律飛行の鍵となるSLAM技術について一から解説した入門書。さらに、改訂2版では発展的な内容を追加。 本書は,ロボットの自律走行・ドローンの自律の鍵となるSLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術について一から解説した入門書です. さらに,改訂2版では,SLAM技術の高性能化・高機能化を踏まえて,2D-SLAMの処理速度やロバスト性を向上させる方法,3D-SLAMの原理の説明など,より発展的な内容も充実させています. 本書では,プログラムをつくりながら考えるスタイルにし,読み進めるうちに,必要に応じて基礎に立ち返ることができるようにしました.すなわち,「まずは原理も構造も簡単な部品をつくり,何がうまくいかなかったかを分析しながら,改良して部品を置き換える」という手順で,簡単なところから段階的に理解を深めてもらえるように解説しています(解説に使用しているプログラムはWebサイトより入手可能). ロボットの環境認識,センシング,SLAMなどに興味があり,既存のオープンソースを使うだけでなく,自分でプログラムをつくれるようになりたい,あるいは,プログラムの内容を理解したいと考えている人に,まさに「打って付け」の書籍です. 第1章 はじめに 第2章 SLAMの基礎 第3章 SLAMの入出力 第4章 SLAMシステムの具体化 第5章 本書のプログラム 第6章 オドメトリによる地図構築 第7章 スキャンマッチング 第8章 スキャンマッチングの改良 第9章 センサ融合による退化への対処 第10章 ループ閉じ込み 第11章 SLAMの高速化とロバスト化 第12章 3D-SLAMの基礎 第13章 SLAMの数学的基礎
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドワークにも携帯しやすいコンパクトなサイズでありながら、内容豊富な自然科学ハンドブックシリーズ。 第5弾は貝類の名前と特徴が詳しく学べる貝類図鑑。 前半には採集、保管、各部の名称や同定のポイントなど、貝類に関する基礎知識を収録。後半では900点以上の写真とともに、482種を最新の分類体系で解説する。 米国スミソニアン協会公認。
-
-野生動物をどうまなざすか考えることは、わたしたちがどう振る舞うかを考えること。価値ある資源か、御しがたい厄介者か、はたまた守るべき隣人か。異なる価値観に翻弄されつつも、愛しき野獣を守ろうとした者たちの奮闘の歴史が、本書の主題である。これは、常識変遷のストーリーでもある。ほんの250年前、進化理論は影も形もなく、絶滅の概念さえおぼろげだった。ほんの100年前は、野生動物保護は狩猟のために行うのであって、オオカミやタカなどの捕食動物は駆除すべき害獣だった。そして、世界初の絶滅危惧種保護法が米国で成立したのが約60年前。それ以来、国際的な保護の機運が広がり、いまや「豊かな生物多様性の価値」は常識となりつつある。このような変化は、科学の発展によるところも大きい。だが、思想を深めた者、法に訴えた者、政治に働きかけた者、そして市民に広くよびかけた者なしには、決してありえなかったはずだ。レイチェル・カーソンやジュリアン・ハクスリー、アルド・レオポルドやウィリアム・ホーナデイなど、挫折や対立をものともせず「行動した者」たちが、今の常識を作ってきた。自然保護活動には、解決を待つ難題が山積みであり、昔も今も近道はない。先人たちや、今まさに現場にいる人々の奮闘を記した本書が羅針盤となり、これからも続く生物多様性保全の進展を導くだろう。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民家は、時代の特性を伝え、家族や社会の状況を写す鏡であり、多様な分野での活用の可能性を秘めている。本書は、一般の、旅行好き、歴史好きの人を対象に、日本の代表的な民家を、地域別に分類し、見どころ、要点を解説する。掲載される民家は、現存、本をたよりに実際に訪れることができ、民家の「今」を知ることができる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、建築生産のわかりやすい教科書として大好評を博した『施工がわかるイラスト建築生産入門』を英訳したもの。経験と理解に基づいたイラストの説得力は抜群で、戦後日本の建築生産が到達したものが見事に描かれている。世界に「日本の建築生産」を発信し、海外の建設現場、国内外の教育の場で役立てることを目的とする。
-
-
-
4.1数学者として将来活躍する少年少女を見抜くことはできるか.答えが一つの数学の試験採点は容易か.どのようなコースをたどって数学者になるのか.数学者のピークはいつごろで,どのくらいの年齢までアクティブに研究できるのか.世間のイメージとも他分野の理系研究者の感覚とも異なる数学者の実像と思考法がうかがえるエッセイ.
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 4科目一体型テキストの決定版! 【概要詳細】 大人気試験対策講座がギュギュッと1冊に! 本書は、電験三種(電気主任技術者第三種)の試験対策テキストです。試験対策の指導者として高い人気と実績を誇る著者が試験内容を徹底的に分析し、「合格するための知識とテクニックの習得」にこだわって解説しました。 「理論」「機械」「電力」「法規」の全科目に対応、かつ電験三種に必要な「数学」まで網羅しています。必要なポイントのみを解説しているので、広範な試験範囲を無駄なく効率よく学べます。 また、「2抵抗の並列合成抵抗といえば和分の積」のように、「○○といえば□□」という形式で解説していますので、難解な項目もイメージしやすく、初学者でも学習しやすいつくりとなっています。 「効率よく学習し、限られた時間で合格ラインに到達したい」という方におすすめの書籍です。 【本書の特徴】 「○○といえば□□」方式でおぼえやすい! 合格率の低い科目から学習することで得点力アップ! テーマ別練習問題&過去問題が充実! 【目次】 第1部 理論 第2部 機械 第3部 電力 第4部 法規 第5部 電験三種に必要な数学 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.2
-
-「からだの錯覚」の研究者が、からだの不確かさや思い通りにいかなさに考えを巡らせる科学人文エッセイ! 知的好奇心を揺さぶる数々のからだの錯覚実験を紹介しつつ、「からだとは何か、脳とは何か」という人文的考察を深めていく。 知らなかった、意識していなかった「自分のからだ」のおもしろさが次々と襲いかかりるエキサイティングな研究と考察。 「一冊読めばからだのことがよくわかる」と思っていたら、「なんだかますます分からなくなってきた」という不思議な読後感を味わえます。 【 目 次 】 ▼第1章 どうしても思い出せない左手のこと 両腕を奪われたディフェンダー 髭にまとわりつくこの左手について 闇に葬られたエイリアンの行動記録 右の頬を打たれたら左の頬を差し出さずにはいられない 外向的な右手と内向的な左手 顔触を奪われることで奪われるもの ▼第2章 誕生日が1日ズレた自分を想像する 奇数が好きですか、偶数が好きですか ブーバとキキの運動学 偶数と奇数を踏みつけてみたならば ブーバ世界のカフェで賑わう4人の女性たち 自己愛をあたりかまわず転写するバースデーナンバー 誕生日をずらすことによるきもちわるさ 奇数が好きになる誕生日、偶数が好きになる誕生日 数字から豊潤な連想世界が広がる女性たち 歴史上、ただの一度しか許されない実験 ▼第3章 20秒間でシャッターを1回だけ押す 生きているものたちのリズム、しなやかなメトロノーム 初めての実験、窮屈に押し込められたシャッターの音塊 好きにボタンを押してください、とはいうけれど 集団を使って緊張を突破しようとする者たち 授業の外に飛び出した集団フリーシャッター実験 集団心理は本当にシャッターチャンスを高めているのか? 自由意志はキリのよい時間に現れる 今日、私は◯◯くんに告白をする ▼第4章 半地下のラバーファミリー錯覚 (第0節 序) 現実と虚構を同一の地平で編み直す (第1節 建築物が「家」になるまで) 身体に宿る家族的なハーモニー (第2節 接合型パラサイトの諸相) 自分と他人の入り混じったもの 出来事の同期体験が「家族」をつくりだす 「におい」という宇宙 他人として出会い直される自分 (第3節 交換型パラサイトの諸相) 身体を収納する「一つ」の容器の潔癖 切断されたラバーファミリー錯覚の憂鬱 (第4節 不可視型パラサイト、そして約束された悲劇へ) ▼終章 ーーー会ったことのない同居人(半自己特論) 神経の通っていない自分、としての他人 物語を持たない人間の倫理 未開の皮膚、未開の骨、頻発する「ビッグバン」 デッドライン あとがき
-
3.0
-
-タマムシが教えてくれた自然の見方。 人間中心的な自然観を越えて「人新世の生物学」を創成するために。 タマムシの翅はなぜ玉虫色に輝くのか。 この素朴な疑問から出発した研究は、作業仮説一つ一つを丹念に検証し、 玉虫色を生み出す構造の発見へとつながった。 しかし話はタマムシの翅だけにとどまらない。 生物がもつ感覚世界の存在を認めることの意味、 画期的な観察技術NanoSuit法の確立、 バイオミメティクス研究へと大きく広がる。 科学研究の醍醐味を生き生きと描き、人間中心の世界の捉え方に警鐘を鳴らし、 科学のあり方、あるいは知のあり方までも考えさせる一冊。 ●本文より 進化とはなにか、生物の環境適応とはなにかなど、 数多くの解答を与えてくれる生物の一つが昆虫であり、なかでも甲虫なのです。 「ムシを知らずして生物を語るべからず」ですね。 そして、タマムシ色の輝きがどうやってできているかを知ることは、 生物の進化の謎の一端を覗くことにもなるのです。 ●目次 第1章 タマムシとの出会い 第2章 ヤマトタマムシがいた 第3章 タマムシの輝きの秘密 第4章 タマムシの鞘翅の構造 第5章 タマムシの色ってどんな色 第6章 タマムシの輝きのわけ――タマムシの種内コミュニケーション 第7章 生物の視覚――タマムシが見る 第8章 ヒトが見る光 第9章 タマムシたちには見える――ヒトが見えない光 第10章 NanoSuit法の発見――あたりをつける実験 第11章 バイオミメティクス――既存の学問を総合的に利用して自然の理解へ 第12章 タマムシに学ぶバイオミメティクス 第13章 マントの考え方:風土・文化そして蟲瞰学
-
3.0金型の技術書の決定版! トラブルを未然に防ぐ開発ノウハウを網羅 日経BPの技術系「教科書シリーズ」 本書はプラスチック成形を対象とした金型の教科書です。 金型を使いこなすため、また造るために必要な知識・技術を1冊にまとめました。 基本から実践レベルまで必須の内容を体系化し、初学者から理解しやすい本に仕上げました。 具体的には、金型とは何かから始まり、金型の種類、プラスチック射出成形金型とその周辺技術、金型の生産プロセス、加工方法、高品質・効率化のためのツール、プラスチック材料、成形不良、そして金型技術の今後までを網羅しています。 技術資料として、金型の破損や成形不良の発生を抑えるのに役立つ金型変形のCAE解析事例を盛り込み、金型設計の際に役立つプラスチック材料の特性データの一覧も載せました。 さらに、金型の開発に関するマインドマップも掲載しています。これは、金型を開発する上で押さえるべき関連事項の全体的な関係を整理したもの。高品質で高効率な金型を開発する上で役に立ちます。 プラスチック成形品には高品質で安価な製品が求められており、このニーズに応えるにはしっかりとした金型の知識・技術が必要です。ところが、プラスチック成形品によるトラブルが後を絶たないというのが現実です。 金型は現行のものづくりはもちろん、電動車からロボット、航空機、半導体、医療、カーボンニュートラル製品といった次世代のものづくりを支える基盤技術でもあります。ものづくりの進化とともに金型の技術も発展しています。こうした技術進化に対応する上でも、お勧めの一冊です。 本書は日経BPの技術系「教科書シリーズ」の13冊目となります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年減少が騒がれ、注目されるウナギ。 「謎が多い」とされてきたものの、近年研究が進んできた野生ウナギの生態に迫ります。 写真には、水中写真に定評のある内山りゅう氏の水中からのダイナミックなカットや見たこともないカットを贅沢に使用。 使用写真の中には本邦初公開となる貴重な写真も含まれます。 前半部は、ウナギとはどのような魚なのか? といった解説や、近年日本ではじめてシラスウナギが見つかったウグマウナギを含めた日本に生息するウナギの図鑑部分を魚類生態学の専門家である脇谷先生が、担当します。 後半部では、保全生態学の専門家である海部先生による最新の知見や研究成果とともに、川や河口域でのウナギの生態をビジュアルで解説する第3章、縄文~江戸~現在まで続くウナギ文化や漁法、そして食に関する第4章、さらに現在減少が騒がれるニホンウナギの保全に重要な日本の河川・自然環境を考える第5章と続きます。 日本のウナギ属魚類書籍の決定版です。 ■内容 ◆第1章 ウナギという魚 ウナギとはどのような魚か?/カライワシ上目の概要 レプトセファルス幼生期をもつウナギの仲間たち/ウナギ目の系統と分類/ウナギ科の系統と分類/ウナギ属内各種/ウナギの外部形態/回遊と生活環 ◆第2章 日本のウナギ 日本で見られるウナギ メジャーな2種と希少な2種/ニホンウナギ/オオウナギ/ニューギニアウナギ/ウグマウナギ ◆第3章 日本のウナギの一生 ニホンウナギの生態 接岸から降河まで/接岸 海流によってたどり着き、匂いで川を知る/遡上 満潮にのって遡上をはじめ、さらに上流へ/隠れ場所 ウナギにとって重要な身を隠す場所/捕食 夜間に活動し、さまざまな餌をとる/被食 小さなうちは敵も多い/個体間の争い 餌や隠れ場所を巡る争い/産卵回遊 住み慣れた川を離れ、産卵場へ/河口ウナギ・海ウナギ ほとんど遡上せずに暮らすウナギたち/オオウナギ 知られざるその生態/ウナギの採集調査 ◆第4章 日本人とウナギ 日本人とウナギの歴史/縄文・弥生時代 出土する骨から知る当時のウナギ事情/奈良~安土桃山時代 日本の文化に入り込むウナギ/江戸時代 豊富な文献から読み解くウナギ/明治時代~令和 養鰻がはじまり、養殖ウナギが消費の中心に/養鰻/今も続くウナギ信仰 縄文・江戸・現在のウナギ分布比較/縄文・弥生時代におけるウナギの分布/江戸時代におけるウナギの分布/現代におけるウナギの分布/ウナギ属魚類自然分布変動の要因/内陸部への遡上 ウナギの漁獲/シラスウナギ漁/黃ウナギ・銀ウナギ漁/ウナギ釣りに使う道具/さまざまな釣り餌/岡山県児島湾の天然ウナギ漁 ウナギを食べる/ウナギの栄養価/鰻蒲焼きの誕生/鰻丼の誕生/蒲焼の作りかた/日本のウナギ料理/世界のウナギ料理/美味しいウナギとは?/江戸時代の文献から辿る美味しいウナギの条件/頭部形態と味/江戸時代の「美味しいうなぎ」の特徴と養殖ウナギ ◆第5章 日本人とウナギの未来 保全/ニホンウナギの集団構造と国際協力/海の環境変化/過剰な消費/生育場環境の劣化/放流/完全養殖/日本の消費が世界に与える影響/保全に関係する国際条約/世界で行われる保全の取り組み/日本人とウナギの未来 【コラム】耳石によってわかること/「ウナギ」とつくがウナギではない魚たち/ウナギの性分化と繁殖戦略/超音波テレメトリー手法を用いたウナギの生息域利用研究/東都宮戸川之図から見る江戸時代の隅田川/古座川で餌として使われるボウズハゼ/北アイルランドのウナギ漁
-
4.0絶賛の声、続々! 「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者) 「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌 「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」 ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。 ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、 壮大な知的冒険の旅へとつながっていく―― 古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、 ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、 アインシュタインの相対性理論まで、 物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語!
-
4.0世界でも珍しい新たな火山島の出現は、島を知り地球を知る研究材料の宝庫。小笠原諸島で2013年、旧西之島沖の噴火によりできた島はどんどん大きくなり、旧西之島をのみこみ成長中であることがニュース映像などで紹介された。島ができていく過程を見られる貴重な場所として、様々な分野の研究者からも注目されている。本書では、西之島をはじめ多くの島の上陸調査も行ってきた著者が、できたての島でなくては見ることのできないこと、そこからわかる地球のダイナミズム、今後西之島はどのように変化していく可能性があるのか、などを解説する。また、西之島以外の国内外の特徴的な島について噴火や成長の過程での地質現象についても紹介する。 前半では島の誕生から成長までにどういう現象が起こっているのかを中心に、後半では島の成熟から崩壊などの過程を中心にさまざまな島の事例をあげながら話を進めていく。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散歩で見かける昆虫のことを知りたいあなたへ。 公園やお庭、街角で出会える身近な昆虫を選抜しました。 街なかでの昆虫の姿がわかる、読んで楽しい解説が満載! 気になる昆虫の名前がわかって、おもしろい生態や行動も学ぶことができる図鑑です。 季節ごとの構成で、身近な100種類の昆虫を掲載します。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 ■内容 春の昆虫 夏の昆虫 秋・冬の昆虫
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん庭や裏山で目にしている枝ものが今、生花店や直売所で大人気。生け花に使われるだけでなく、近頃は切り花のようにだれでも日常的に使う花となった。農家にとって枝ものを売る利点は多い。ほとんどの品目で燃料代がかからないこと、栽培管理が比較的簡単であること、どの季節にもひとつ以上出荷に適した品目があるため少量多品目栽培や直売所出荷に向いていることなど。本書では苗のつくり方から出荷方法など、枝ものの種類別に紹介。ユーカリ、マユミ、ナンテン、ロウバイ、アカシア、ハナモモ、サクラ、ドウダンツツジなど52品目。
-
3.6ダークマター、銀河系、そしてブラックホールや量子力学の世界… 。あまりにも広大な宇宙全体を理解するには、理論だけでも限界があるし、LIGOのような最新の重力波望遠鏡を用いた観察も、宇宙のすべてを見通すことなどは、とてもできない。 こうしたアプローチでは「宇宙の様々な現象がどのように相互に作用することで 銀河系や太陽系や、ひいては地球上の生命を生み出すに至ったのか」という大きな問いへのアプローチが欠けている。 そこに現れた救世主が、「スーパーコンピュータ」だ。理論と実験の狭間にたゆたう真実に、この"新しい物理学"がブリッジをかけた。 本書は、いま、もっとも注目されている最先端・コンピュータシミュレーションを使った新しい宇宙学の世界に誘う。 "宇宙全体のシミュレーション"システムを構築することで、ビッグバンからどのように現在に至ったのか、新しい「宇宙の歴史像」を提示することができるようになりつつあるのだ。 著者は、ロンドン大学(ノーベル賞受賞者29人を輩出)の宇宙論の教授で、英国王立協会フェローでもある気鋭の研究者。わかりやすい語り口には定評があり、BBCやディスカバリーチャンネルなどテレビドキュメンター番組に出演。スティーヴン・ホーキングの世界的ベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』の第3版では、付録6項目を執筆した。 本作が初の著書となる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「Linux(リナックス)」の心臓部にあたるカーネルについて理解を深め、Linuxを本格的に学ぶ人のための「初めて読むLinuxカーネルの専門書」です。1991年に一人の大学生が趣味で開発を始めたLinuxというOSは、今や、あらゆる分野で使われていると言っても過言ではありません。組み込み機器やスマートフォンなどのモバイル機器、パソコンのOSとしてはもちろん、スーパーコンピュータのOSとしても使われています。 LinuxのカーネルはOSS(Open Source Software)として開発されていて、ソースコードがすべて公開されています。そのソースコードを調べれば、機能の詳細や動作の仕組みが分かりますし、改造して好きなようにカスタマイズすることもできます。 本書の狙いは、Linuxカーネルについて知りたい方に、学習の「入り口」を提供することです。まずはカーネルの全体像を把握して実験できるように、概要解説とモジュールの管理方法、ビルド手順の紹介から始めています。後半では、主だった機能をピックアップし、動作に必要なハードウエアに関するものを含めて仕組みを詳しく解説しています。 今回改訂した第2版では、カーネルやディストリビューションの変化に合わせて内容をアップデートすると共に、「プロセス間通信」「仮想化機能」についての解説を追加しました。
-
3.5
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身の回りには、何でもないようでいて、よく考えると「どうしてそうなるんだろう?」という出来事や「どうしてそうなったんだろう?」というものがあふれています。 生クリームを泡立てるとふわふわになったり、キラキラ輝く「結晶」があったり、独特な形をした山があったり…。 この本では、そんな秘密に迫る、「見ておもしろい」「試して楽しい」実験を紹介していきます。 数分でできるものから、少しやりごたえのあるものまでご用意しました。 詳しい手順や「なぜそうなるのか」の解説も載せています。 おうちや身近なお店にあるものでできる実験が中心ですので、「できた!」「そうだったのか!」という感動が味わえるはず。 自由研究の参考にしたり、写真や動画を撮って話題にしたりするのに最適な1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
5.0斎藤幸平氏推薦! 「無農薬、無肥料? 良さそうだけど、無理じゃない? 持続可能性には大事だけど、スピも怪しい。 そんな疑念を持つあなたに捧げる必読の一冊。」 世界の食料需給の逼迫が懸念される一方で、カーボンゼロや生物多様性の保全を達成しなければならない。地球沸騰を回避し、世界飢餓も防ぐ。この二つの難題を同時に解決しなくてはならない―これが食と農をめぐる現代的な状況だ。 こうした前提には世界的にコンセンサスが得られている。しかしそれを実現する手法となるとまさに百花繚乱だ。AIやドローンや人工肉、細胞培養等の先端技術を用いたフードテックがあると同時に、有機農業や自然農法、リジェネラティブ農業などがある。 なぜ化学肥料や農薬を使わなくとも作物は育つのか? なぜ耕さなくてもよいのか? なぜ多様な植物が必要なのか? ―有機農業や自然農法にかかわる“そもそも”の問いに、最先端の科学的知見と篤農家の叡智から縦横に語る
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ同化理論および数値流体力学に関して簡潔に説明したあとで、データ同化アルゴリズムを数値流体力学コードにおいて実装する際の詳細を説明するようにした。特にアンサンブルカルマンフィルタにおけるアンサンブルの推定結果への影響や4次元変分法におけるアジョイントコードの具体的な構築方法など、通常、専門書や論文には十分に記述されないノウハウ的な内容も可能な限り解説した。本書で使用したデータ同化コードはWebサイトから自由に入手できるので、本書の内容と合わせて利用いただくことでデータ同化に対する理解がさらに深まると考えられる。 機械学習・深層学習の応用分野の広がりによってベイズ推定の有用性が改めて認識されている中で、数値シミュレーションと計測データを使ってベイズ推定を実現するデータ同化は、数値シミュレーションや実験計測に取り組む研究者・技術者にとって問題解決のための新たなアプローチとなりうると期待される。
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習データセットが高品質なら、単純な機械学習アルゴリズムでも実用的に十分な性能を引き出すことができる。 本書では、アノテーションのプロセスに能動学習という機械学習手法を導入して、アノテーションの品質とコストパフォーマンスを劇的に向上させるテクニックを軸に、AIと人が互いに助け合いながらより良いAIシステムを開発するために役立つ、幅広く、かつ奥深い知見を提供する。本書は4部構成の大著であり、Human-in-the-Loop機械学習や能動学習の解説だけではなく、アノテーションの品質管理手法やアノテーターの評価・管理手法、アノテーションツールの設計方法といった、実際の機械学習プロジェクトに必要な極めて実践的な内容を豊富に含んでいる。 データサイエンティストや機械学習エンジニアはもちろん、アノテーションの実務に関わる管理者・技術者にも本書を読んでいただき、人がより有効な形でモデル開発に関与する「人間参加型AI」の実現に繋げてほしい。 [原著: Human-in-the-Loop Machine Learning: Active learning and annotation for human-centered AI, Manning Publications, 2021]
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全編ふりがなつき! 世界最大級のドームをもつ 多摩六都科学館・プラネタリウムの解説員が伝える! わかりやすくてどんどん引き込まれる、 星座、星、神話のおはなし。】 街中でも星は見えるんです! 今夜からできる星座の見つけ方、 星座をかたどる星、 星座と神話の結びつきが マンガ×写真×読み物でわかる! さらには 星と宇宙のなぜなにガイド 星にまつわる職業ガイドも充実! 星座と結びついたギリシャ神話は、 「竪琴の名手・オルフェウスが妻を冥界に迎えにいく話」 「見た者を石にするゴルゴン(メドウーサ)とペルセウスの戦い」 「全知全能の神・ゼウスが自身の恋のために様々な動物に変身する話」 「怪物ミノタウロスの迷宮から脱出する話」など 有名なものばかり。 本書では、登場する神の相関図を入れるなど ギリシャ神話のお話そのものも、楽しめるようになっています。 「星座と神話」のメインストーリー以外にも、 星座のなかでも特に見つけやすい星の特徴解説、 星の一生や動きのしくみなど基本情報も解説します。 【監修】成瀬裕子(なるせ・ゆうこ) 多摩六都科学館 プラネタリウム解説員。 2008年より北海道や関東の科学館・私立中学校等でプラネタリウム投影に携わり、2018年より多摩六都科学館所属。
-
4.0トヨタ、ダイハツ、日野、豊田自動織機、愛知製鋼…… まさかの不正連鎖 最強集団はどこで間違えたのか 多くの企業に共通するマネジメントと組織の課題に迫る トヨタグループの不正問題を専門記者が徹底取材・検証しました。同グループでは、2021年7月に発覚したトヨタ自動車の販売会社による車検不正を端緒に、2022年3月に日野自動車のエンジン不正、2023年3月に豊田自動織機のエンジン不正、同年4月にダイハツ工業の衝突安全不正、同年5月に愛知製鋼の公差不正が発覚。そして、2024年6月にはついにトヨタ自動車で認証不正が見つかりました。まさにトヨタグループで不正の連鎖が起きているのです。 業績は極めて好調。高品質を売りにしてきたトヨタ自動車がけん引するグループ企業で、なぜ不正が起きたのか、どのような不正に手を染めたのか、どのようにすれば再発を防げるのか。そして、グループを牽引するトヨタ自動車にはどのような責任があるのか。 この問題を当初から追っている製造業への取材歴27年の記者が徹底取材・検証した結果を1冊にまとめました。 不正問題に苦しむのはトヨタグループだけではありません。日本の製造業に巣くう不正の闇の正体を明らかにします。
-
4.3”海老天”そっくりな謎の生物、極寒の地で絶滅したはずの”亡霊”、水族館の奥で15年間ひっそりと飼育されていた”怪物”────。 日本一のイソギンチャク新種発見数を誇る若き分類学者が、これまで邂逅・命名したイソギンチャクとのエピソードと、激動の来し方をしゃべり倒す! 「我、まさに、「イソギンチャク道」を究(きわ)めんとす。その〝生きざま〟を手に取ってご覧いただきたい。本書を読み終えたとき、皆さまも、イソギンチャク道の入り口に立っていること請け合いだ!」(「プロローグ」より) 自慢、毒舌、ボケ・ツッコミ、何でもあり! 東大落研(おちけん)仕込みのべらんめえ新種発見伝、いざ、開幕!
-
4.0
-
-条文から通達まで、確認申請でポイントとなる 「面積」「高さ」「長さ」「階・階数」の算定における押さえどころをすべて図解! 本書は、2019年4月に刊行した『最新改訂版 確認申請[面積・高さ]算定ガイド』の改訂版です。 2019年以降に改正された建蔽率の緩和・合理化や耐火性能に関する技術的基準の合理化、絶対高さ制限の緩和など、最新の法規制の内容に対応するよう加筆・修正しています。
-
-確認申請をサクッと一発で通すためのポイントを分かりやすく解説。 確認申請に不慣れな方でも、オールカラーの豊富なイラスト・図表でバッチリ理解! 本書は、2018年11月に刊行した『世界で一番やさしい確認申請[戸建住宅編]最新法改正対応版』の改訂版です。 確認申請に不慣れな初心者でも速やかに確認済証の交付を受けられるよう、申請図書の作成方法や建築基準法上のチェックポイントについて分かりやすく解説しています。
-
4.0夜、空を眺めると星のまたたきに心安らぎを覚える。 静けさに満ちた不変の宇宙……というイメージだが、太陽は毎秒21キロの速さで銀河系を動き、 フレア(太陽面爆発)が起きるとジェット旅客機の数千倍もの速度でガスを噴出させている。 遠くの彼方で起きている現象とはいえ、地球への影響は甚大で、ときに大停電を起こす可能性も…。 20世紀になり、宇宙は私たちがイメージしている姿とは異なり、おどろくほど動的なことがわかってきた。 また、絵空事と考えられていたUFOや宇宙人についても、2020年にアメリカ国防総省がUFOの存在を公式に認め動画を公開するなど、新たな展開が起きている。 私たちの想像をはるかに超えたスケールで起こるさまざまな現象、知っているようで知らない宇宙の姿を、太陽研究の第一人者が紹介する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験でも出題される理科の実験を、おうちで体験できるレシピブックです。 目にも楽しいお菓子や料理は、理科への入り口にもうってつけ。 「かわいい」「食べてみたい」というワクワクした気持ちから、自然と身の回りの不思議を探求する習慣づくりへと誘います。 中学受験目前の小学校高学年はもちろん、通塾を始める中学年、低学年の子どもたち、料理と科学が好きな中学生も楽しめる1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から約46億年前、地球が生まれました。 重力によって引き寄せられた小惑星や隕石が集まり、地球となったのです。 そんな地球に、小さな生物が生まれ、進化を重ね、恐竜が誕生しました。 そして、誕生後もめまぐるしい進化を続けた恐竜たちは、 驚くほど個性豊かで不思議だらけ! なぜ、そんなにでっかいの? なぜ、15本もの角があるの? なぜ、持ち上げられないほど首が長いの? なぜ、トサカが1メートルもあるの? なぜ、頭にでっかいフリフリの飾りがあるの? なぜ、顔だけが超でっかいの? なぜ、尻尾の先がハンマー型? なんで、こうなったの~~?の嵐です。 この本では、恐竜たちの体の特徴や習性から 個性豊かな進化のヒミツを探ります。 監修は数々の恐竜関連の書籍執筆・監修を手がけてきた土屋健さん。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中央公論新社の児童書シリーズ】
-
4.0なぜ日本では「スペースX」が生まれないのか? そこには、山積する日本の行政機構ならではの問題点があった! 日本はどこで世界に遅れを取ることになったのか。そのなかでも活かすべき日本の宇宙技術の強みとは。 そして、これから学ぶべきイーロン・マスクの「狂気」とは――気鋭の科学ジャーナリストが記す、「科学技術立国」日本の現状と、復活への処方箋! 2024年2月17日、日本のあらたな主力ロケットとして開発された「H3」の2号機がはじめて打ち上げに成功した。遡ること約1年前の2023年3月の初号機打ち上げでは2段エンジンに着火せず失敗。搭載した地球観測用衛星「だいち3号」を喪失する結果となった。 JAXA や三菱重工などは原因究明と対策を1年の時間をかけて講じ、2号機打ち上げに成功する。当初2020年初号機打ち上げ予定として開発が計画されたH3は、3年遅れでようやく実用化に目途がたったのだった。 しかしH3の遅れは3年だけではない。じつは、その技術的遅延は7年近いのだ。 成功率9割超を誇ったH ーⅡAの後継は、2010年くらいには開発を始めるという前提で動いていたが、着手にも遅延が発生したのだ。実際にスタートできたのは2014年。その後も開発段階で紆余曲折があり、2024年に成功へたどりついたことは記憶に新しい。 2000年代から2010年代にかけてといえば、世界ではさまざまなスペースベンチャーが勃興する時代であった。たとえば、イーロン・マスクが興したスペースXは大胆不敵な発想でファルコン9の開発と商業利用に成功する。背景にはソ連崩壊とスペースシャトル計画に端を発する、アメリカをはじめとする諸外国で起きた宇宙開発を「官から民」へチェンジする流れがあった。それが、イーロン・マスクの宇宙への情熱と狂気を育む下地となったのである。 一方日本はそのとき、なにをしていたのか。 内閣府が主導した体制改革、そして文科省と経産省の権限争いであった。 本書では、なぜ宇宙開発が「官から民」へと変化することになったのか、それでいったいなにがかわったのかを読み解く。同時に、並みいるスベース・ベンチャーのなかでいかにスペースXが宇宙開発の牽引役となっていったのか、その強さと合理性を分析。そのうえで、日本の宇宙開発行政の問題点と、今後をどうしていくべきかを探っていく。 【目次】 第1章 技術開発と実用化の主体は官から民へ 第2章 衛星技術の発展がもたらす革新 第3章 イーロン・マスク、宇宙事業を変革する異端児 第4章 日本宇宙開発体制改革10年の蹉跌 第5章 日本の宇宙開発はこれからどこに向かうべきか
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の昆虫ハンター・牧田 習さんが贈る、大人も子どもも楽しめる昆虫図鑑 いざ昆虫を探しに繰り出しても、適切な準備や知識がなければ目当ての昆虫を見つけることは難しいもの。 本書では、世界中を飛び回る昆虫ハンター・牧田習さんが、日本国内で出会える昆虫たちの魅力や見つけ方を、独自の視点も交え分かりやすく解説していきます。大迫力の写真を楽しみながら、牧田さんの昆虫愛にどっぷり浸かれること間違いなし! さらに親子でチャレンジできる、昆虫採集トラップの作り方も紹介しています。昆虫好きの子どもたちはもちろん、大人も一緒に楽しめる1冊です。 【目次】 昆虫探索の服装・持ち物 手作り虫とりトラップの作り方 昆虫探索の心得 さあ、しゅう先生と昆虫を探しに出かけよう 第1章 春に見られる昆虫 第2章 夏に見られる昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「子どものころから虫とりに夢中!」 第3章 秋に見られる昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「『昆虫が好き!』を仕事に」 第4章 冬に見られる昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「虫とりを親子で楽しむ秘訣とは?」 危険がある昆虫 親子で読みたい昆虫コラム「しゅう先生が語る昆虫の魅力」 (著者プロフィール) 1996年10月14日生まれ。兵庫県宝塚市出身。オスカープロモーション所属。幼少の頃に出会ったミヤマクワガタに魅了され、昆虫好きの道へ。北海道大学理学部数学科に進学したのち、現在は東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程で学ぶ。昆虫研究者としても活躍し、新種も発表している。子どもたち向けの昆虫教室などのイベントも開催し、タレント活動を通して昆虫の魅力を発信する。NHK「ダーウィンが来た!」や日本テレビ「アナザースカイ」など多数のメディアで活躍中。
-
3.8―どうやって地球は誕生したの? ―月がなかったらどうなるの? ―宇宙は何でできているの? 宇宙の壮大さを知ることで、心がスッキリと前向きになれる…… そんな「癒される宇宙科学教養本」ができました。 専門用語は少なく、やさしい文体や写真・図版豊富に構成されているので 宇宙の知識ゼロの方でも楽しみながら読むことができます。 そして、「80テーマすべて」に無料で聴ける、著者の「朗読音声」を収録! 読んで癒されるだけでなく、そっと目をつぶれば音でも癒されます。 布団に入ったもののなかなか寝付けない夜に。 仕事や学校で疲れた夜に。 ぜひこの本を通して壮大な宇宙に想いを馳せながら 心をゼロに戻す、リセットする時間を作ってみてください。 【目次】※変更になる場合があります 1章 地球(奇跡の星/地球の場所/地球のはじまり/命の起源/私たちは守られている/逆転する磁気/冷え切った世界/2億年後の地球/地球の最期/未知との遭遇/地球そっくりな惑星/空と宇宙の境) 2章 月(月の誕生/遠ざかる月/月がもしなかったら/偶然が起こす天体ショー/月での暮らし/魅惑的な世界) 3章 太陽(巨大すぎる存在/太陽の観察/常に爆発している/ありふれた存在/太陽の最期/宇宙を旅する太陽/太陽に触りたい/太陽系はどこまで続いているのか) 4章 惑星(謎多き水星/光る尾/光り輝く金星/地球との分かれ道/青い夕焼け/かつて海があった/無数の小惑星/嵐が吹き荒れる木星/地球を守る星/四つの衛星/不思議な六角形/土星の環) 5章 星 6章 宇宙
-
-
-
4.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年初版のロングセラーを大幅にリニューアル! 20世紀初頭、統計学は確率論と結びついて、現象を解析する手法を編み出しました。その手法が、農場試験場で開発された「検定」です。「検定」は、私たちが観察した結果が偶然に起こったのか、それとも何か特定のパターンやメカニズムが働いているのかを判断するための手段です。本書の目的の一つは「検定」の原理を理解し、与えられたデータをソフトで解析でき、その結果を解釈できるようになることです。1章では、検定・推定の原理の理解、検定・推定における前提と結論の解釈に重点をおいて改訂されました。2章では、オーソドックスに数学的な準備をしてから、検定・推定の細かな論理的展開を追っていきます。
-
3.7〈 ビル・ゲイツ絶賛の歴史プロジェクトから生まれた、あなたと宇宙を結ぶ壮大な「新・世界史」講座 〉 ◉変動の時代を生きるための地図となる、自然科学×人文科学=新・世界史[ビッグヒストリー]が登場! ◉ビッグヒストリーとは、宇宙の誕生から現在、そして未来を一つの歴史として捉え、世界的に注目を浴びている。 ◉宇宙的視野で物事を見る新しい歴史の教科書を、今あなたに贈る。 --------- 138億年前の宇宙でつくられた原子や、巨大な惑星の爆発で銀河にばらまかれた原子たち。 そうして、宇宙を漂う水素ガスは、やがて人間に姿を変えた。 ——私たちの体は、はるかな星々を旅してきたもので出来ている。 偶然が生んだ奇跡のような「地球と人類」の起源をこれまでで最もわかりやすくスリリングに描く! --------- 【目次】 第1章………私たちは宇宙をどのくらい知っているか 第2章………ビッグバン 第3章………銀河と恒星 第4章………複雑な原子──恒星がどのように元素を作るのか 第5章………太陽と地球 第6章………生命の進化(a)──細菌とウイルス 第7章………生命の進化(b)──多細胞生物 第8章………人間の出現 第9章………農業から帝国へ 第10章……グローバリゼーション 第11章……未来 第12章……ビッグヒストリーの意味
-
-イルカたちは広い海でどのように暮らしているのか? 世界的な鯨類学者が、イルカと人間のかかわりという視点から、スジイルカ、イシイルカ、ゴンドウクジラなどの多様な生きざまを描き、イルカの保全をはじめ、かれらとわれわれの未来を問う。 【主要目次】 はじめに 第1章 鯨類の歴史――陸から海へ 1 先駆者と追従者 2 ムカシクジラ類――最初の鯨類 3 ヒゲクジラ類とハクジラ類の分化 4 ヒゲクジラ類の歩んだ道 5 ハクジラ類の歩んだ道 第2章 日本の鯨学の始まり 1 イルカとは――動物学以前 2 動物学者の視点 第3章 イルカのすむ海 1 日本周辺の海流構造 2 海水温 3 イルカの好む環境 第4章 スジイルカ――暖流系の代表種 1 日本のイルカ漁 2 スジイルカ資源の研究と西脇昌治氏 3 意外に緩やかな生活史 4 スジイルカの社会構造と生存戦略 5 失敗したスジイルカの資源管理 第5章 イシイルカ――寒流系の代表種 1 二つの主要体色型といくつかの個体群 2 疾風の生涯――ネズミイルカ科の通例 3 イシイルカ漁業の盛衰 第6章 ゴンドウクジラ類――母系社会に生きる 1 日本近海の種――大村秀雄氏の疑問 2 マゴンドウとタッパナガ――コビレゴンドウの二型 3 コビレゴンドウの生活史と生存戦略 4 ヒレナガゴンドウ――北太平洋では絶滅 第7章 ハクジラ類の社会と高齢個体の役割 1 老齢期を生きる雌 2 ハクジラ類の繁殖戦略――雌雄の違い 3 ツチクジラの不思議な社会――雌雄があべこべ 第8章 壱岐のイルカ騒動――イルカといかに生きるか 1 壱岐のイルカ騒動と私 2 壱岐周辺の漁業生物と人間活動 3 イルカ被害対策とその教訓 おわりに 引用文献
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで化学は、解析と合成を両輪とし理論・実験を行き来しつつ発展し、さまざまな物質を提供してきた。しかし近年、解析と合成に加えて情報という三つの視点で駆動する手法が注目を集め、化学を大きく変えようとしている。この新しい手法の革新性は、化学の研究力、化学産業の生産力に大きな変革をもたらすものと期待される。 解析・合成の両輪の融合、化学とプロセスとの連動に向けた最新の研究事例を、広い分野のAI利用化学研究者が紹介。
-
4.3知能は人間の独占物ではない。自動運転車もチンパンジーもタコも木も菌類も、独自のあり方で知的といえる。それらが体感する「世界」とは? AIと認知科学を学んだアーティスト/ジャーナリストが示す自然・テクノロジー・人類の新たな生態学。解説/江永泉
-
3.0
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学とは、何のために勉強するのか」と、考えた時期がだれしも一度くらいあるはずです。数学の勉強を続けていくと、数学が自分のうちに論理的思考を育ててくれるものである、とあるときわかる人と、一方、何てつまらないことを勉強するんだ、こんなもの何の役に立つのかと、ずっと疑問を抱いたまま数学を卒業してしまった人と、二つのタイプに分かれるといいます。もう一度、「数学がいったい何の役にたつのか」いっしょに考えてみませんか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真とフリガナ付きで、メダカ飼育の初心者でもわかりやすい誌面構成となっています。小学5年生の1学期では必ず「メダカの生態」を学習しますが、授業からメダカに興味を持った小学生にも最適な一冊です。 CONTENTS ●1章:メダカを知ろう! メダカのからだ、メダカってどんなさかな? ●2章:メダカの飼育と観察 すいそうづくり、水替えのやりかた、交配と産卵 ●3章:自然環境の水槽づくり 自然の循環、バクテリアすいそう、屋外での飼育 青木崇浩(あおき・たかひろ) 1976年7月30日生まれ。日本観賞魚フェア総合優勝者であり、日本メダカの第一人者として知られる。またメダカを使った福祉事業にて、福祉事業主としても船井総合研究所にて講演会を行っている。世界的アクアランドADA、2021年度特約店売上日本一獲得。2016年水質改善バクテリア特許取得。めだか専門書6冊執筆、魚類学にてベストセラー獲得、メディア出演多数。2021年10月avexより「めだか達への伝言」リリース。同年、株式会社デサントの協力により、メダカのアイコンを入れた別注アパレルを展開。 活躍するフィールドは医療・福祉分野だけではなく、アパレル、エンタメなど多岐に渡る。また、東北復興支援事業を受託するほど行政からの信頼も厚い。現在青木氏の展開する商品の専門店開店依頼が殺到している。
-
3.5宇宙空間の安全と宇宙の支配=「制宙権」のゆくえは? 宇宙空間の安全を脅かすのがスペースデブリの増大と宇宙の軍事化の拡大だ。デブリは人工衛星に衝突することで、重篤な損傷をもたらし、宇宙開発に於ける深刻な問題となっている。一方、中露は米国とその同盟国の弱点が衛星通信、精密攻撃能力、情報・監視・偵察資産を利用する「宇宙能力」への依存であると深く認識し、弱点を攻撃する能力を確実に向上させている。対する民主主義国家群の反撃のシナリオとは? 国家安全保障を理解するためには欠かせない書。 本書では、ロシア・ウクライナ戦争において、民間の宇宙関連企業の活躍が目覚ましいことなども紹介する。とくにイーロン・マスクが設立したスペースXのスターリンクが戦争に絶大なる影響を与えていることを考察した。米宇宙軍は2024年4月10日、「商業宇宙戦略(Commercial Space Strategy)」を発表したが、いまや宇宙安全保障における軍と民間企業の密接不可分な連携は欠かせない。 序 章 宇宙の安全保障に関する基本的事項 第一章 イーロン・マスクとロシア・ウクライナ戦争 第二章 米国の宇宙安全保障 第三章 宇宙強国を目指す中国 第四章 ロシアの宇宙安全保障 第五章 我が国の宇宙開発
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電気の疑問(全66問)について、60人以上の専門家が答えを執筆! 本書は、教科書や参考書のようなものではなく、電気を使う日々の生活の中で、ふと思う電気の疑問についてQ&A形式で紹介した、どなたでも読める電気の雑学本です。 取材等によるライターまとめではなく、専門家自身が答えを書いています(1問につき4ページ)。答えだけでなく、その背景にあるものの成り立ちや、ちょっとしたお役立ち情報なども紹介しています。 ●家電製品 10円分の電気代でどのくらい使える? ●たこ足配線はダメって言うけど、市販されている複数口の電源タップはなぜ危なくないの? ●エアコンをこまめに消す、つけっぱなし、どちらがエコ(電気代が安い)? ●電子レンジでブドウをチンすると、恐ろしいことが起きるって本当? ●冷蔵庫はチルド室・冷凍室・冷蔵庫に分かれているけど、どんな仕組み? ●テレビの音量を下げると、どのくらい節電になる? ●水道を使うと電気代はかかるの? ●エレベーターとエスカレーター、どちらが電気代がかかる? ●世界一大きいモーターは何に使われているの? ●電気はなぜパチパチ・ビリビリ痛いの? ●良い電気と悪い電気の違いを実験などで分かりやすく教えて ●電子がマイナス、原子核がプラスってどうやって測ったの? ●静電気は悪者なの?静電気は何か利用できないの? ●電磁波って何?人体に影響はあるの? ●感電している人がいたらどうする? ●日本には60ヘルツと50ヘルツの周波数があるけど、何か違いはあるの? ●太陽光発電は実際にエコなの? ●人がその場でつくる電気エネルギー(足こぎ、手回し)で、どんなものが動かせる? ●牛の排せつ物を使った発電ってどういう仕組みなの? ●身の周りで使われているセンサーを教えて 寿命はどのくらい? ●日本で一番背の高い送電鉄塔はどこにある? ●山間部の送電線の張り替え方法を知りたい ●海底ケーブルってどうやってつなげているの? 切れたらどうやって修復するの? ●火力発電所が海の近くにあるのはなぜ? ●国内と世界最大規模の電気事故を教えて ●電力不足はなぜ起きる? ●電気が突然消えた! でもブレーカーは落ちていない どんな原因が考えられる? ●自転車を漕ぐとライトがつくのはなぜ? ●電気自動車のバッテリーは劣化しにくくなってきていて、ほぼ交換不要というのは本当? ●普通充電と急速充電、同じ電気なのに料金が違うのはなぜ? ●自動運転で事故は本当に減少するの? 逆走や正面衝突はゼロになる? ●鉄道と電気鉄道の違いは何? ●周波数が違う区間を走る電車の電力供給はどうなっているの? ●リニアモーターカーを超えるスピードの電車はつくれる? ●飛行機やフェリーが停電することはある? ●乾電池と充電池の構造の違いは? どっちがお得? ●リチウムイオン電池が爆発する原因を教えて ●半導体がない時代にも計算や自動化はできていた? ●火の光、電熱線の光、プラズマの光、LEDの光、何がどう違う? ●野球場のライトはどうしてあんなに明るいの? ●欧米でLED照明の普及が遅い理由は何? ●明るさを測る照度計って仕組みはどうなっているの? ●スマホやATMの液晶画面が指で操作できるのはなぜ? ●スマホを振ると電波が入りやすくなるのは本当? ●スマホはペースメーカーに影響はない? ●4G、5G、6Gは何が違う?何ができるの? ●通信(情報のやり取り)は、どこから無線で、どこから有線なの? ●スマート農業で利用されている電気技術を教えて ●医療機器(MRI・胃カメラ・CTスキャンなど)にはどのような電気技術が使われているの? ●デンキウナギやデンキナマズなど、水中にいる生き物が強発電する理由は何? ●パソコンをスリープにすると、電気の使用量は減る? ●近くで雷が鳴ったあとにパソコンが壊れた 原因は何? ●雷=黄色のイメージがあるけど本当は何色? ●電源や配線の種類によって音が良くなるって本当? ●南極ではどうやって電気をつくっているの? ●オーロラってつくれるの? ●ブラックホールが光も吸い込んでしまうことは誰がどうやって知ったの? ●光はどのくらい遠くへ届くの? ●電波望遠鏡で見た天体画像ってどんなもの? ●見えない電気や電流は見えるようになる? ●戦争によって発展した電気技術を教えて ●電気の偉人は電気分野以外でもすごかった? ●世界で一番電気料金が高い/安い国は? ●世界の知られていない発電方法を知りたい ●電気のない未電化国の人々の生活を教えて ●日本で電気・電子の仕事をしている人はどのくらいいるの?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 私たち自身の「からだ」は、私たちにとって最も身近な存在であるにもかかわらず、わからないことがたくさんあります。臓器のはたらきやそのしくみについて知れば、これまで以上に自分のからだについて関心をもち、健康維持に意識を向けられるはずです。 本書では、人体をつくっている骨や筋肉、臓器を取り上げ、その基本的なはたらきを解説するとともに、普段は意識しないような「すごい」機能を紹介します。「どうして病気になるのか」「医療機器はどう使われているのか」「どんな生活が健康的か」など、気になるテーマも盛り込まれています。医療系の専攻でなくても、興味さえあれば気軽に読める一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ◎人体の仕組みや自身の健康に関心がある人 ◎医療職や生物系の学問に興味がある中高生 ○人体について子どもに教えたい保護者・教員 はじめに/目次 Chapter 1 人体の成り立ち 1. 骨はパイプや軽石のように軽くて丈夫 2. 骨と骨のつなぎ目には動かないものがある 3. 肘を曲げると「力こぶ」ができるのはなぜ? 4. 赤筋と白筋の割合で得意なスポーツがわかる! 5. 舌は骨格筋のかたまり 味を感じるだけじゃない! 6. マルチタレントな臓器、肝臓 コラム 肛門は単なる便の出口ではない! 7. 喉頭は気流を利用した発声器 8. 気管と気管支は「自動清浄機能付きの真空掃除機」 9. 尿は体内で不要な物質が溶けたもの 10. 膀胱が十分にふくらまないと頻尿に? 11. 精巣は暑がり 暖め過ぎると不妊症に? 12. 排卵は月1回、左右の卵巣からランダムに起こる! 13. 眼はオートフォーカスの高性能カメラ 14. 音を聴くだけではない耳のはたらき Chapter 2 ここがすごい! からだを維持する機能 15. すべての情報は脳につながる 16. 脳のどこで「記憶」されるの? 17. 小脳がスムーズなからだの動きを司る 18. 命が宿る脳幹の大きさは小指1本分!? 19. 食欲を調節する摂食中枢と満腹中枢 20. 言葉を司る二つの言語中枢 21. 神経は「電気が流れる電線」 22. 親指が人類に文明をもたらした!? 23. 体温や水分量を一定に保つホメオスタシス 24. 生まれる前から死ぬまではたらき続ける心臓 25. 心臓の働きを時々刻々調節する自律神経 26. 脳に血液を確実に送るしくみ、大脳動脈輪 27. 血液には出血を抑えるはたらきがある 28. 細菌やウイルスに対する抗体を含む血液 29. リンパ管は体内の排水路 30. 脳を守る髄液 31. からだのエネルギー源、ATP 32. カルシウムは骨を硬くするだけではない! 33. 酸素の運び屋、ヘモグロビン 34. 微量でも効果絶大なホルモン Chapter 3 どうして? からだの変化や反応のしくみ 35. 太りやすい人と太りにくい人の違いは? 36. まぶしいときに目が閉じてしまうのはなぜ? 37. 赤ちゃんはなぜ体温が高い? 38. 毛はどのように生え変わる? コラム 毛が生えるところと生えないところ 禿げるのはなぜ? 39. アレルギーは何が起きている? 40. 傷はどう治るの? 41. 「遺伝」って何? 42. カフェインで目がさえるのはなぜ? 43. お酒を飲むとトイレの回数が増えるのはなぜ? 44. 男性・女性に分かれるのはいつ? 45. どうしていびきをかくの? 46. 寝ているときにみる「夢」ってなんだろう? コラム 気になる思春期の変化「声変わり」 Chapter 4 なぜ、人は病気になるの? 47. 頭痛にはどんな種類がある? 48 .めまいはなぜ起こる? 49. うつ病ってどんな病気? 50. 感染症では体内で何が起こっている? 51. なぜ、がんになるの? 52. 心筋梗塞はどうして起こる? 53. 糖尿病の原因は甘いものの食べ過ぎ? 54. 病気に遺伝は関係するの? 55. 白内障と緑内障の違いは? 56. ギックリ腰ってどこを痛めているの? Chapter 5 気になる! 医療のあれこれ 57. なぜ麻酔をかけると痛くない? 58. 人工心肺はどんなときに使われる? 59. レントゲンで体内を撮影するしくみ 60. からだの断面図を見ることができるMRI検査 61. 視力を矯正するレーシック手術とICL(眼内コンタクトレンズ) 62. 血液検査でがんがわかる? 63. 血圧を正確に測るためには 64. 便に血が混じったら異常? 65. 一緒に飲むとよくない薬の飲み合わせとは? Chapter 6 人体に関する迷信のウソ・ホント 66. 食べてすぐ横になると「牛になる」ってホント? 67. 乾布摩擦はホントに健康に良い? 68. 笑うと健康に良いのはホント? 69. ワカメを食べると髪が増えるのはホント? 70. 毛を剃ると濃くなる? 坊主にするとくせ毛になりやすい? 71. テレビを見すぎると目が悪くなるのはホント? 72. しゃっくりを止める方法があるのはホント? 73. 耳がツーンとしたときの解消法があるのはホント? 74. 鼻血が出たら上を向くべきなのはホント? Chapter 7 健康のために知りたい日常の知識 75. 「朝活」はからだに良い? 76. からだのために良い食事は? 77. たばこはからだにどう影響する? 78. 適切な飲酒量は? コラム 音楽による健康効果 79. 1日何歩歩くと健康に良い? 80. 運動前の準備運動の効果は? 81. 日光を浴びるのは健康に良い? 82. 熱があるときの入浴はNG? 索引
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 技能検定 機械保全 電気系保全作業(1級から3級まで)対策書、待望の改訂! 本書は技能検定の機械保全・電気系保全作業の1~3級(学科・実技)に対応した受験対策書です。 学科試験の章では、過去に出題された問題を分析し、それぞれの問題に重要度を設け、効率良く学習できるようにしています。 実技試験の章では、リレーやシーケンスの基礎知識から正しい配線作業や、作業を短時間で完成するコツなど、合格に必要なポイントをまとめています。また、過去に出題された問題についても、作業手順や完成図等には写真や図を用い、作業内容がわかりやすいように丁寧に解説しています。 1章 3級実技試験 1-1 実技試験の概要 1-2 リレーシーケンスの基礎知識 1-3 配線用電線の作成 1-4 実技試験の概要 1-5 課題1の施工例 1-6 課題2の事前練習 1-7 課題2の施工例 1-8 3級実技 問題の解答例 2章 3級学科試験 2-1 学科試験の概要 2-2 これだけは覚えよう 2-3 過去問題 2-4 解答・解説 2-5 最新問題と解答 3章 2級実技試験 3-1 実技試験内容の概要 3-2 PLCの基礎知識 3-3 PLCによる回路組立て 3-4 基本回路のプログラミング 3-5 課題1の問題と作業手順 3-6 課題2の概要と作業手順 3-7 想定問題 4章 2級学科試験 4-1 学科試験の概要 4-2 これだけは覚えよう 4-3 過去問題 4-4 解答・解説 5章 1級実技試験 5-1 PLCによる回路組立て(課題1) 5-2 PLCの応用命令と条件式を用いたプログラミング 5-3 課題1の問題と作業手順 5-4 課題2の問題と作業手順 5-5 過去の問題(課題1)例と解答例 6章 1級学科試験 6-1 学科試験の概要 6-2 これだけは覚えよう 6-3 過去問題 6-4 解答・解説
-
3.7「週末のバーベキューが雨で台なしになる確率は?」「買い物のレジ待ちで早く進む列を見分けるには?」「パーティーを抜けるベストなタイミングは?」――こうした身近な問いをもとに、数式をほとんど使わずに、数学者や統計学者の考え方の勘どころを伝授する実用的数学入門。「構造」「ランダムさ」「情報」の3つのパートごとに解説する。著者は、コロナ危機時に正確な情報発信で話題となった英ブリストル大学数学科の情報理論教授。「3つのパートで採り上げる数学のツールキットを身につければ、世界の変化の根底にある構造的原理を理解し、その伝えられ方を支配するランダムさと不確かさを認識し、正しい情報と嘘の情報を区別できるようになるだろう。(略)10年後にどんなニュースが世間を席巻しているかを予測するのはほぼ不可能だが、このツールキットを身につければ、どんなニュースが来てもそれを合理的な形で分析して、シグナルとノイズを峻別する力を高めることができる」(「はじめに」より)
-
-
-
-緑と花に癒され,時には奇妙な姿や強烈な匂いに驚かされる――世界の植物が大集合している植物園のとっておきの楽しみ方を研究者が語ります.進化の秘密にふれる展示の表側だけでなく,植物を集めて育て,調べて守る,知られざる裏側の奮闘まで熱く紹介.植物園の活動全体を知って,きっと・もっと好きになるガイドブック.
-
4.0
-
-★この本がないと始まらない★ 本書は、基礎から丁寧に解説しつつ、広範な範囲を取り扱う。 カタログ的な解説ではなく、解明されている理論に基づき、本質を解説する。 より深い洞察と息の長い知識を学べる決定版テキスト! 【主な内容】 第1章 機械学習においてグラフを考える重要性 第2章 準備 第3章 グラフニューラルネットワークの定式化 第4章 さまざまなタスクへの応用 第5章 グラフニューラルネットワークの高速化 第6章 スペクトルグラフ理論 第7章 過平滑化現象とその対策 第8章 グラフニューラルネットワークの表現能力 第9章 おわりに
-
-世界は国連機関IPCCが唱えるCO2温暖化論によって席巻され、CO2排出削減のために年間数10兆円もの人類の富が使われている。だが、このCO2温暖化論には当初から地球科学による裏付けが欠けていて、30年が経過した現在、観測データとの乖離は覆うべくもなくなっている。数10兆円は全くの無駄金なのだ。何とかしなくてはならない。ここでは、その後の真っ当な地球科学・太陽の科学の発展を踏まえて、気候変動の主因はCO2 ではなく太陽活動の変化であることを示し、その新理論によって今後の気候変動の予測を行った。その結果、今後100年間の温暖化は小さくて、2040年頃を中心に顕著な寒冷化が起こることが知られたのだ。 人類にとっては、温暖化よりも寒冷化のほうが脅威なので、われわれは一日も早くCO2温暖化の迷妄から覚めて、間近に迫る寒冷化に備えなくてはならない。寒冷化への対応は喫緊の課題なのであって、本書はその認識を広めるための啓蒙の書なのである。 概要は以下の通り:気候変動の歴史(寒冷期と温暖期の繰り返し)、CO2温暖化論の誕生から現在まで、はびこる俗説、新しい気候の科学―見えてきた地球寒冷化、国連機関IPCCによる温暖化防止(脱炭素)キャンペーンの経緯、その非科学性を斬る、これからの世界に生きるための提言など。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニンニクはパワーの源として、昔から世界各地で食用・薬用として食べられ、また栽培されてきた。ニンニクを自分で育てると、球だけでなく葉ニンニクやニンニクの芽も食べることができるほか、黒ニンニクなどの加工もすべて自在に楽しめる。ニンニクといえば青森県が一大産地だったが、香川県をはじめ大分県など暖地にも栽培が広がり、直売所向けに栽培する農家や自給する人も増えている。全国のニンニク名人がおもしろい栽培法を編み出しているほか、食べ方も売り方もさまざま。中でも黒ニンニクは手軽に食べられるうえに保存のきく、健康にもよい大人気商品。それぞれの農家で作り方もこだわりポイントも味も違う。本書では、寒冷地と暖地それぞれの作型や栽培のポイントをまとめたほか、農家おすすめの品種・系統や早どり・遅どりできるコツ、農薬を使わない防除の方法や、場所をとらずに長期保存できる方法などを紹介。また、全国の農家から教えてもらった黒ニンニクづくりの裏ワザや、ニンニクの漬け物のレシピ、ニンニクが健康にいい理由などもまとめた。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍を経て、農山村に移住したいという人が増えている。その住まい先として注目したいのが空き家。田舎の空き家は古くてもいい材料を使っているものもあり、手直しして住みたいという声も多い。本書は、田舎の空き家を活かしたい人のためのガイドだ。先輩移住者が教える空き家の上手な探し方から、床張り・壁断熱……古い家を快適にするDIYプチ改修術、移住者と空き家をつなぐマッチング術など、空き家に住みたい人も、住んでくれる人を探す人にも役立つヒントが満載! 空き家の取得・改修に使える補助金の情報も収録しています。 Part1 田舎の空き家に暮らす(移住者のお宅紹介/空き家の探し方/Q&A空き家についてもう少し知りたいこと)、Part2 古い家を快適にするプチ改修術(DIYで床張り、壁断熱/自然の力で快適な住まい/薪ストーブをパワーアップ)、Part3 空き家マッチングの取り組み(「家の終活」の相談に乗る取り組み/所有者と利用者をつなぐ取り組み/地域で空き家を管理する取り組み)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユニットを2個以上使用するマルチウエイスピーカーシステムでは、各ユニットを適切な周波数帯域に割り当てる「クロスオーバーネットワーク」が必要です。クロスオーバーネットワークは、これまで伝統的な計算式で算出され、最終的には耳で聴いて素子の値を調整して仕上げられてきました。本書は、ユニットの特性を加味して素子の値を計算するソフトウエア「VituixCAD」を用いて、クロスオーバーネットワーク回路をシミュレーションし、測定結果と比較検討することで総合的に完成させる方法を紹介するもので、これまで発表されてきた、いかなるクロスオーバーネットワーク資料よりも精密な内容です。 本書の設計方法によれば、試行錯誤の必要がなくなり、シミュレーションと測定結果が非常に近い特性を実現できます。クロスオーバーネットワークには、多くの種類があり、それらとシミュレーション方法、測定方法、評価方法、実際のスピーカーシステムでの応用例を紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なるほど! そうだったのか、数学。 小学校から高校まで学ぶ算数・数学のうち、とくに押さえておくべき「重要キーワード」を一つひとつ解説していくことで、体系的・構造的に数学を学べるよう工夫しています。 ロングセラー『なっとくする数学記号』の著者にして、数学教育を知り尽くした専門家だから書けた、「学びなおし」の決定版! 第1部 「数」とは何か 小数と分数、そして量の性質 01 基数と序数/数の二面性って 02 命数と記数/1対1が基本です 03 世紀の大発明・位取り記数法/101匹のワンちゃん 04 離散量と連続量(外延量と内包量)/量こそ数の命 05 小数と分数/仲良しこよしでも生まれが違う 06 割合/賢い市民になる登竜門 第2部 方程式から考える 有理数、無理数、さらに複素数 07 算術の基本定理と素数/エラトステネスのふるい 08 最大公約数とユークリッド互除法/壁貼り職人になれますか 09 不定方程式とユークリッド互除法/小学生も挑戦 10 有理数と無理数/√2 +√3 はどうする 11 連分数展開/分数で迫る無理数の姿 12 グラフと曲線/デカルトさんに感謝! 数学を飛躍させた発明 COLUMN1: パラボラアンテナの秘密 13 2次方程式アラカルト/なぜか話題に上る解の公式 14 複素数/領土拡張は数学だけにしよう 15 複素数と代数学の基本定理/カルダノさんの戯れ 第3部 関数と微積分 指数、対数から微分方程式へ 16 指数関数/喜びも悲しみも幾年月 17 対数関数/掛け算を足し算にする魔術 18 職人気質(対数表)/計算機のない時代の宝物 19 微分法(微分係数)/何事も接してみなければわからない 20 微分法(導関数)/傾きでできる関数 COLUMN2:三角関数の導関数 21 微分法(級数展開)/関数を丸裸にする 22 ネイピア数/どうでもいい(e)話? 23 積分法(求積)/紀元の昔からある面積計算 24 積分法と微分法/ニュートンさんとライプニッツさんに感謝 25 積分法(不定積分と定積分)/具体の面積を求めてみよう 26 微分方程式/アンダーコントロール? 第4部 数学にまつわるさらなる話題 現代数学の位相 27 確率と大数の法則/賭け事に始まって数学となる 28 暗号と数論/新しい時代に必要な守護神 29 フェルマーの最終定理とABC予想/たかが数遊びと思うことなかれ
-
3.3謎の「ナノヘルツ重力波」は、宇宙誕生の痕跡なのか!? 2023年、世界に衝撃を与えた国際研究チーム「ナノグラフ」の報告。 それはある重力波の存在を捉えたというものでした。 発見された重力波は、ナノヘルツ(ナノ=10のマイナス9乗)、つまり数年もの非常に長い周期の、超長波長の重力波でした。 この観測プロジェクトで使われた手法は「パルサー・タイミング法」というものです。 電波星ともいわれる「パルサー」から送られてくる電波を観測することで、宇宙の空間の歪みを検出するという手法が、この「パルサー・タイミング法」です。 では、このナノヘルツ(超長波長の)重力波はどこで生まれたのか? ・宇宙のはじまり、ビッグバンより前に起きたとされる「インフレーション」によって空間が引き延ばされたさいの痕跡「原始背景重力波」。 ・銀河の中心「活動銀河核」に存在する太陽質量の数万倍といわれる「超巨大なブラックホール」が合体した。 といった候補が考えられています。 これまで謎とされていた「宇宙のはじまりの姿」。 その痕跡を見ることが人類にとって現実のものとなりはじめました。 本書では、その背景にある宇宙論を、重力とは何か? アインシュタイン方程式とは? そして宇宙のはじまりはどのように考えられてるのか? ひとつずつ段階を踏みながら解説し、「ナノグラフ」によって行われた「パルサー」を用いた宇宙空間の精密観測「パルサータイミング法」と今後の観測計画。そして15年以上にもわたる「パルサー・タイミング・アレイ」による観測の結果から、この謎の超長波長の重力波「ナノヘルツ重力波」の正体に迫っていきます。 宇宙の誕生に迫る宇宙論と観測の最前線をていねいに解説します! 序章 ナノヘルツ重力波の衝撃 謎の重力波とパルサー・タイミング・アレイ 1章 重力とはなにか……空間そして時間の歪み コラムメジャーリーグ投手の放つ重力波 2章 重力波望遠鏡……宇宙を見る新しい目 3章 連星パルサーの謎……電波天文学と中性子星 コラム 重力波に縦波成分は存在するのか? 4章 宇宙誕生の痕跡とは……インフレーション理論と原始背景重力波 5章 巨大ブラックホールの謎……宇宙の歴史を探る コラム 「特異点定理」の数理 6章 超波長重力波を捉えるには……パルサータイミング法と宇宙の謎 7章 もう一つの重力波観測……位置天文学で見える宇宙 8章 宇宙のはじまりを見る……超長波重力波の正体と未来の宇宙観測
-
3.3ペンローズが追い求めた「驚きの図形」が見つかった! 世界中の数学ファンを熱狂させたペンローズ・タイルの発表(1974年)から半世紀──。 「隙間も重なりもなく平面を敷き詰める図形」=平面充填を探究するシンプルな問題は、幾何学を発展させ、結晶科学においてはノーベル賞をもたらす成果を挙げてきた。 2023年には、「存在しない」と考えられてきた図形「アインシュタイン・タイル」がついに発見された。 非周期モノ・タイルとよばれるこの図形は、いったいどんな形状で、どこがどうすごいのか? 数学者だけでなく、アマチュア愛好家によっても偉大な発見が続々となされてきた平面幾何の世界。 パズル感覚で楽しむことができ、しかも奥行きの深いこの分野で、「次の大発見」をもたらすのは、あなたかもしれない!
-
4.3
-
3.7驚愕の研究、最前線! 脳からコンピュータに意識を移す!! 意識はどのように生まれるのか? 生命科学最大の謎を解く、切り札がここに! 意識のアップロードを可能にする秘策とは? 永遠の命を得た意識は、何を感じ、何を思うのか? 科学者人生を懸けた渾身の書! 【本書の内容】 ・なぜニューロンの塊にすぎない脳に「意識」がわくのか ・「意識の解明」と「不老不死の実現」一石二鳥の妙案 ・右脳と左脳を切り離すと、二つの意識が現れる ・新型ブレイン・マシン・インターフェースで、脳半球と機械半球をつなぐ ・人工神経回路網に意識を移し替えることで、意識を解き明かす ・意識のアップロード後には、現実世界と見紛うばかりの世界が待つ ・アップロードされた「わたし」は「わたし」であり続けるか 【目次】 1章 死は怖くないか 2章 アップロード後の世界はどうなるか 3章 死を介さない意識のアップロードは可能か 4章 侵襲ブレイン・マシン・インターフェース 5章 いざ、意識のアップロード! 6章 「わたし」は「わたし」であり続けるか 7章 アップロードされた「わたし」は自由意志をもつか 8章 そもそも意識とは 9章 意識を解き明かすには 10章 意識の自然則の「客観側の対象」 11章 意識は情報か 神経アルゴリズムか 12章 意識の「生成プロセス仮説」 13章 意識の自然則の実験的検証に向けて 14章 AIに意識は宿るか 15章 意識のアップロードに向けての課題 16章 20年後のデジタル不老不死
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日1ページで読む、空と天気にまつわるフォトエッセイ 気象予報士&空の写真のフォトグラファー菊池真以が、1月1日から12月31日まで、366本のエッセイと、366枚の写真で綴った「空と天気のフォトエッセイ」。空を彩る様々な雲の話や、四季折々の気象現象のメカニズム、季節感豊かな滋味深い言葉の数々まで、読めば思わず空を眺めるのが楽しくなる…そんな一冊です。 ◎本書のエッセイに登場するテーマ 初空、えべっさん寒波、彩雲、モルゲンロート、地球照、霜柱、風花、氷柱、すじ雲(巻雲)、熱海桜、花粉光環、樹氷、南岸低気圧、三寒四温、ダイヤモンドダスト、河津桜、尾流雲、笠雲、流氷、環天頂アーク、わた雲(積雲)、春がすみ、春の三日月、うす雲(巻層雲)、ハロ、黄砂、雨一番、桜開花600度の法則、暑さ寒さも彼岸まで、フェーン現象、春雷、寒の戻り、菜種梅雨、おぼろ雲(高層雲)、コンパスプラント、ダイヤモンド富士、ピンクムーン、環水平アーク、桜前線、雨の匂い、雪形、逃げ水、花冷え、若葉寒、天気雨、雷三日、遅霜、青紅葉、暑熱順化、蜃気楼、積乱雲(にゅうどう雲)、つむじ風、トワイライト(薄明)、幻日、麦秋、エルニーニョとラニーニャ、梅雨の走り、ゲリラ豪雨、うろこ雲(巻積雲)、漏斗雲、光環、問答雲、線状降水帯、大夕焼け、かなとこ雲、幻日環、雨雲レーダー、気象衛星ひまわり、波頭雲、梅雨明け十日、土用波、熱帯夜、マジックアワー、偏西風、赤富士、時間差熱中症、ゆきあいの空、涼風至(七十二候)、頭巾雲、気圧の谷、丸い虹、白虹、ブラックアウト、穴あき雲、皆既月食、きり雲(層雲)、ひつじ雲(高積雲)、つるし雲、中秋の名月、オーロラ、初冠雪、グリーンフラッシュ、地球影、秋の日はつるべ落とし、テレコネクション、十三夜、放射冷却、八入の雨、高層気象観測、一雨一度、1円玉天気、サンロード、蜂の巣状雲、特異日、腹巻雲、けあらし、木枯らし1号、冬将軍、天気の七五三の法則、時雨虹、忍者雲、小春日和、うね雲(層積雲)、天使のはしご、アーベントロート、紅富士、ふたご座流星群、サンピラー、冬の虹、JPCZ、雪の結晶、ビーナスベルト、窓氷 …ほか
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制御技術の未来を拓く、モデル予測制御(MPC)マスターへの第一歩! MPCの理論的な背景と数理的なアプローチをわかりやすく解説し、実際のプログラミング例を多数掲載。 CasADiは最適制御を行うためのオープンソースソフトウェアとして、MPCにおいて大変すぐれたツールです。 CasADiのPython版サンプルコードを提供するので、実践しながら学べます! 【目次】 第1章 制御とは 1.1 制御の具体例 1.2 制御工学の基本概念 1.3 代表的な制御手法 1.4 補足事項 第2章 モデル予測制御(MPC)とは 2.1 MPCの直感的イメージ 2.2 MPCにおける有限ホライズン最適制御問題の定式化 2.3 MPCの特徴 2.4 補足事項 第3章 CasADi入門 3.1 導入 3.2 環境構築 3.3 シンボリックの基本 3.4 数理最適化 3.5 シンボリックの操作 3.6 関数オブジェクト 3.7 常微分方程式ソルバー 第4章 離散時間のモデル予測制御 4.1 生物個体数管理の制御問題 4.2 ロトカ・ヴォルテラのモデルの状態方程式 4.3 ロトカ・ヴォルテラのモデルの評価関数 4.4 MPCにおける最適化問題の定式化 4.5 MPC実装の流れ 4.6 MPC実装の詳細 第5章 連続時間のモデル予測制御 5.1 倒立振子モデル 5.2 倒立振子の評価関数 5.3 有限次元パラメータ近似 5.4 パラメータの設定 5.5 MPC実装の流れ 5.6 MPC実装の詳細 第6章 モデル予測制御の実装に向けて 6.1 時間離散化と最適化の順番 6.2 直接的アプローチによる連続時間最適制御問題の有限次元パラメータ近似 6.3 離散時間最適制御問題の構造と変数消去 6.4 オンライン最適化 第7章 CasADiにおける最適化ソルバーの比較 7.1 さまざまなソルバー 7.2 ソルバーの選定の必要性 7.3 QPソルバーの比較 7.4 NLPソルバーの比較 第8章 状態推定問題と移動ホライズン推定 8.1 導入 8.2 状態推定問題 8.3 移動ホライズン推定(MHE)とは 8.4 MHEによる状態推定の実装例 8.5 MHEを用いたMPC 第9章 より発展的な話題と将来の展望 付録A 最適化・数値計算の補足 付録B CasADi中級 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 450以上の感動的な写真 50以上の詳細な海洋地図 ナショナル ジオグラフィック 渾身の大事典 海の世界へようこそ! 活気に満ちたサンゴ礁を訪れ、そこに生息する色とりどりの生き物たちに出会う。 海底にはコンブがびっしりと生えていて、 深海では暗闇の中で発光する別世界の生物たちと対面できる――。 今、最も有名で尊敬されている海洋生物学者の1人であるシルビア・アールが、 あなたの専属ガイドとして、海洋世界のあらゆる驚異を紹介する。
-
-40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1990年1月号~1990年12月号に掲載された12回分を収録。受信をもっと楽しむための工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●30秒のメッセージに命をかける伝言マニア向き 伝言ダイヤルタイマーの製作 ●フローティング充電器を自作してパケット通信を24時間待機! ●1,000円以下のローコスト! 静止画テレビ電話を無線で使うアダプタ ●目の残像効果を利用! 空中に文字が描ける“マジックスティック” ●てんぷらハンダを卒業! ハンダごてコントローラで温度を管理する などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1990年1月号~1990年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虹色に輝くもふもふから覗くETのような顔! ビームが出そうな赤い目を持ち、怪しく光る液体を出す謎の生命体! 血塗られたような赤い刀を頭にもつ幻の生命体! なにこれ!?こんなのみたことない!! 海の中には陸上の生き物からは想像もできない不思議な見た目や生態をした生き物たちがたくさんいます。 そんなまるでエイリアンのようなインパクトある姿の海洋生物たちを、水中カメラマン堀口和重氏の美しい写真で徹底紹介! 堀口さんが撮影した写真のなかには、日本初観察やこれまでに数例しか観察されていないとても珍しいものも! エイリアンのような姿をした生き物たちは、実はエビ・カニの幼生やイカ・タコ、クラゲや魚たち。そして、放散虫やゴカイの仲間といった、あまり知られていない生き物たちも出てきます。 解説は、それぞれの生き物に詳しい専門家たちが監修しており、最新の情報が楽しく学べます。 子どもから大人まで、海のエイリアンたちに詳しくなることができる1冊です。 ■内容 Part1エイリアンTOP5 Part2光る美しいエイリアン Part3闇に潜むエイリアン Part4UFO型エイリアン Part5宇宙人型エイリアン Part6変身するエイリアン Part7宇宙の風景 [Column] エイリアンを喰らうエイリアン 海のギャングたち エイリアンの卵 群生するエイリアン
-
4.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約10万年前に現在の原形ができた富士山は、噴火と崩壊を繰り返し、樹海や湖、湿原、滝、溶岩洞穴などさまざまな景観を生み出した。 二十余年にわたり富士山に通う写真家が写し取った富士山の知られざる顔。 美しい写真と解説で、火山としての富士山をとらえ直す。 序章「富士山 火山の成り立ち」では、富士山がなぜ、あの場所で今の形になったのかを、主に火山学の見地から解説。 本章「噴火がつくった富士山の世界」では、山頂火口、樹海、湖、湿原、滝、溶岩洞穴、氷筍などについて、どのようにしてその地形ができたのか、実際にその場を訪れた写真家による美しい写真とともに解き明かす。 また、富士山そのものをご神体とする修験の姿なども紹介する。 ■内容 口絵 序章 火山 富士山の成り立ち 01富士山が「そこ」にある理由 02美しい円錐形の姿はこうしてつくられた 噴火がつくった富士山の世界 01山頂火口 02樹海を生んだ大噴火 03貞観噴火が生んだ湖 04岩屑なだれがつくった湿原地帯 05白糸の滝 06崩壊谷と大滝 07市兵衛沢 08溶岩洞穴 09樹海の氷、富士山に現われる雲 10火山が生んだ富士修験 11溶岩樹型 12霊場となった溶岩洞穴 13宝永噴火 おわりに 富士山略年表と本書関連記事 参考文献
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築設備士試験対策の決定版 建築設備士試験対策用のテキストです。 「建築知識一般」「建築法規」「建築設備」の3課目を収録。 節の終わりには一問一答を掲載。インプットした知識の定着を行うことができます。 2次試験対策として、設計製図の基本知識も収録。 巻末には模擬試験を収録し、試験前の総仕上げを行うことができます。 【目次】 1章 建築一般知識 2章 建築法規 3章 建築設備 4章 第二次試験対策 5章 模擬試験 【アプリ版】 本書収録の一問一答と模擬試験を収録した学習アプリです。 通勤・移動・昼休みなどのスキマ時間を使い、 反復学習や試験直前期の総仕上げなどを行うことができます。 本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。 ]ぜひご利用ください。 *アプリは本書とは別売です。 *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築探偵・藤森照信×写真家・藤塚光政。深い洞察力と渾身の撮影で、日本の木造遺産を総力取材! ・2019年から足かけ5年にわたる雑誌「家庭画報」の好評連載を書籍化。・腰原幹雄によるコラム「構造学者の眼から見た木造遺産32」も必読! 建築探偵の藤森照信が深~い文章を、建築写真界の大御所・藤塚光政がキレのある写真を撮る……。二人の巨匠がタッグを組んだらこれはもう最強、将棋にたとえれば「飛車」と「角」。でもそれにとどまらず、それぞれの木造遺産について構造学の観点から、東京大学生産技術研究所の腰原教授がコラムを寄稿。そんな贅沢極まりない連載を雑誌「家庭画報」は足かけ5年にわたって続けました。本書は32の木造遺産を雑誌とはまた異なる仕立てで再構成した“後世に残したい”一冊です。
-
3.0気候変動対策には、「緩和」(温室効果ガス排出量削減)のほかに、もうひとつ大きな柱があるのをご存じだろうか。「適応」(気候変動に対応すべく、種々のインフラや営みを改変すること)である。身近なコミュニティでも、気候変動に備えた防災や作物の転換などの取り組みを「適応」の認識で結びあうことで、ノウハウを共有したりエンパワーしたりすることができる。本書は適応、気候の公正性、自治の3つをつなぐ格好の入門書だ。CO2排出量削減だけでは、たとえ現時点での最良のシナリオが実現しても、気候危機が回避できるわけではない。つまり適応は不可避だが、問題はそのやりかたであり、良い方法と悪い方法(誤適応 mal-adaptation)について社会的に議論することが急務である。社会格差を拡大したり、気候変動緩和を妨げたりする誤適応を避け、公正な適応を進めるためには、私たち市民のリテラシーと意識、そして参加が不可欠なのだ。「気候ジェントリフィケーション」など、筋悪な適応策と社会的不公正の連動がすでに始まっている。適応の基礎知識や世界各地の先行事例を通してこの局面を考える本書は、さまざまな立場からの議論のきっかけになるだろう。
-
-野生動物も人間も、被害者にも加害者にもならず、ともに生きていくために! 小さなエゾモモンガから大きなヒグマまで、そしてエゾリスなどの普通種からタンチョウなどの希少種まで、豊かな大地に暮らす野生動物の存在と人々の生活を両立させるためのさまざまな挑戦。 【主要目次】 はじめに 第1章 野生動物の救護 1 はじまりは傷病鳥獣の救護から 2 野生動物はどんな原因で死んでいるか 第2章 ロードキルからロードエコロジーへ 1 ロードキル対策 2 ロードエコロジー対策 第3章 野生動物の通り道 1 防風林と動物 2 河畔林と動物 第4章 身近な隣人と付き合う 1 エゾモモンガ 2 エゾリス 第5章 増えた希少種と付き合う 1 タンチョウ 2 オジロワシ 第6章 大型動物と付き合う 1 エゾシカ 2 ヒグマ 第7章 野生動物とともに 1 これまで 2 これから おわりに/引用文献
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は1987年発行『蛍光体ハンドブック』を底本とした、電子書籍の復刻版です。 本書は、蛍光体の基礎から応用に関する研究・技術を集大成したハンドブックです。ルミネセンスの基礎から蛍光体の合成法と応用技術、各種蛍光体のさまざまなデータを整理してまとめています。 蛍光体の研究、技術開発、応用にたずさわる研究者・技術者、ユーザー側の周辺技術者、これから蛍光体の研究・開発をはじめようという院生・学生・新人技術者、必携の一冊です。 Ⅰ編 蛍光体序説 第1章 蛍光体の研究の始まりと発展 第2章 蛍光体の発展史と現況 Ⅱ編 蛍光体の基礎 第1章 ルミネセンスの基礎 第2章 主要蛍光体とその光物性 Ⅲ編 実用蛍光体 第1章 蛍光体の合成法と応用技術 第2章 ランプ用蛍光体 第3章 ブラウン管用蛍光体 第4章 X線・放射線用蛍光体
-
4.3
-
3.9未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか? 光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、 NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。 想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。 宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。 「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」 ――マーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者) 「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」 ――ミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者)
-
-世界一の恐竜大国、その実態 世界の恐竜研究史を塗り替えた羽毛恐竜の化石や琥珀漬けの恐竜の尾「EVA」など、革新的な発見は中国で相次いできた。 発見された恐竜の種類も既にアメリカを抜いており、世界一の恐竜大国となっている。 日中戦争や文化大革命をはじめとした動乱の影響や盗掘・密売の横行など、一筋縄ではいかぬ国で世紀の発見や研究はどの様に行われたのか。 研究の最前線と、それを取り巻く社会の歴史と現状まで、中国恐竜事情を初めて網羅する。 習近平の名前を冠した恐竜は現れてしまうのか? 発掘・研究は国家と対峙する時がある ■農民夫婦、裏山から掘り出した化石を14年間守る ■羽毛恐竜、中国共産党幹部の名前を付けられる ■中国恐竜学の泰斗・楊鍾健の恐竜よりも数奇な人生 ■ドラえもんでおなじみのあの恐竜が見つかるまで ■重い政治問題と続々と見つかる化石と。新疆ウイグル自治区の恐竜 etc. 【目次】 はじめに 恐竜の基礎知識――本編に進む前に 第1章 中国恐竜最新事情――恐竜の常識を変えた「羽毛恐竜」は中国で見つかった コラム1 中国恐竜の命名ルールと珍名恐竜 第2章 レジェンド中国恐竜秘話――『ドラえもん』でも有名な中国恐竜たち コラム2 中国恐竜学の泰斗・楊鍾健の恐竜よりも数奇な人生 第3章 中国人の大発見――化石は意外な局面で見つかる コラム3 化石盗掘の暗い影と中国恐竜研究の混乱 第4章 中華全土、恐竜事情――新疆・チベットでもマイナーな町でも化石は出る コラム4 台湾と香港で恐竜の化石は見つかるか? 第5章 中生代中国の「海と空」の生き物たち――中国では翼竜や首長竜の化石も見つかる コラム5 「世紀の大発見」をものにした恐竜オタク博士の光と闇 おわりに 参考文献
-
3.0「時間って何?」「時間はなぜ存在するの?」 そう誰かから聞かれたと仮定しましょう。果たしてあなたは正しく答えられるでしょうか? おそらく多くの方が答えに窮し、「たしかにそれってなんでだろう…?」と、時間や宇宙へのロマンがかき立てられるのではないでしょうか。 現代を生きる私たちは、正確に時を刻む時計に囲まれて暮らしています。 人間の生活に欠かせない「時間」とは、いったい何なのか? また、「時間」が存在し、流れているように感じるのなぜか? 本書では、「時間」の本当の姿や素朴な謎について、有名なSF作品などを取り上げつつ、わかりやすく解説しています。 本書を読めば、「『時間』とは何か?」という問いに対して、あなたなりの答えが見つかるはずです。 《本書で取り上げた人気エンタメコンテンツはこちら!》 ★映画『インターステラー』のワームホール ★テレビドラマ『スタートレック』のワープドライブ ★テッド・チャン「息吹」は人類に向けた黙示録 ★筒井康隆「時をかける少女」の時間跳躍スキル ★ゲーム『Steins;Gate』の歴史改変チャレンジ ★テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の無限タイムループ 書籍内では、これら以外にも多数の作品を取り上げています。 ぜひ本文もご覧ください。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.0山の獣を獲って、解体し、おいしく食べる! 東京の暮らしに疑問を感じていた庭師の著者は、岡山に移住し、狩猟免許を取ってわな猟をはじめた。だが、必死の思いで獲ったイノシシやシカの肉はおいしくなかった。おいしいお肉を獲るには生け獲りが必要と知り、ネット動画や本を頼りに独り、生け獲り猟に挑戦する。美しいシカの命を止める葛藤、90キロの強大なイノシシへの圧倒的恐怖心など、さまざまな思いを抱えながら山の中、一対一で獣と対峙する。 五感を研ぎ澄ませ獣道を探し、仮説を立ててわなを仕掛け、生け獲る。捕獲、止め刺し、解体をすべて独りでおこなう狩猟は、心身の負担がとても大きい。だが、自然の中で獣と全力で対峙する狩猟経験を重ねて、心も体も変わっていく。いつしか獣への畏敬の念が生まれていた――。「獲って、おいしく食べる」は生きることの原点。狩猟は有害鳥獣駆除ではなく、自然から糧を得ることだ。狩猟生活は現代人が忘れてしまったものを思い出させてくれる! 再生回数1700万回超の人気動画「大物イノシシを獲って、解体し、食べる」のコマ割り画像ほかカラー口絵8p入り!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈世界には、私たちが知らない緑と花の世界が広がっている〉 〈世界60か国あまりを訪れた著者が、忘れられない植物と景観が生み出す「絶景植物」を紹介〉 植物文化史の大家・湯浅浩史氏が、世界60か国以上を訪問するなかで出会った個性豊かで魅力的な植物228種類を、植物が環境と結びつき生み出した絶景《織りなされる絶景》と、普段私たちが目にする機会が少ない珍しい花が生み出す景色《見知らぬ世界の花》の二つの視点から取り上げます。著者が撮影した「絶景植物」の写真294枚とともに、園芸が盛んになった今、その園芸植物の原産地の状況を伝え、そして世界には日本にまだ伝わっていない素晴らしい植物があることを、ひろく知ってもらうための一冊です。
-
-「生物の世界は思いがけない不思議に満ち溢れている。それに気がつくのは、いたずら好きな疑いの心と常識外れの実験のデザインだ。それを実践した科学者たちの挑戦を絶妙なノリで解説した。動物学のおもろい世界観が満載。」――山極壽一氏(京都大学前総長)推薦! 見過ごしてしまいがちな日常のできごとと地続きのふしぎを、最新の心理学や行動学などの研究を紹介しながら読み解いていく、『モアイの白目』『飛ばないトカゲ』に続くオモシロ科学エッセー第3弾。 【本書でとりあげられているトピックの例】 ○魅力的な顔を見た直後には瞳孔が収縮するが、背景より明るい顔を見ると瞳孔が収縮し、より魅力的だと判断してしまう ○ハンドウイルカは鳴き声と尿の「味」で個体を識別している ○カピバラは温泉に入ると快適で目を閉じ、荒れた皮膚の状態も改善する ○汗腺のないハリモグラは、腹這いになり、鼻腔から泡を吹いて暑さをしのぐ ○卵生アシナシイモリは孵化後に母親の皮膚を食べ、栄養と微生物叢環境を継承する【『朝日新聞』2023年12月19日「折々のことば」で紹介!】 【主要目次】 まえがき 2021 丸い目、細い目/目の大きさと環境/目を見張る/仁左衛門はピカピカに光って/小さい瞳孔には近づくな/使徒の目からビーム/アイコンタクトで時間がゆがむ/眠るヒドラ/ヒトづき合いの遺伝率(イヌ版)/フンコロガシは天の川を見上げる/人生いろいろ瞳孔もいろいろ/右手が先だ、左手が先だ 2022 日々移動するフジツボ/鳥類の瞳孔は逆/指パッチンとシャコパンチ/カラスの足跡/再生の音/瞳は黒曜石/唾液の関係/デフォルトは男性?/テッポウウオの「ジュッ」/クジラの歌は透視力/遠くへ行きたい/目を開けて眠るサメ/好き・嫌い・好き……/赤を見る蚊/イルカとビール/「夜が摑む」錯視/動く耳/眼球運動が記憶を再生/脳の疲れと旨味/注意の伝染/三万一〇〇〇年前の外科手術/ハエトリグモはショウジョウバエの夢を見るか?/いい湯だな/味を見ている胎児を見る 2023 魚を喰らう日々/左は小、右は大/気のせいです/くねくね伸びる目/イワナのあくび/ハリモグラの鼻ちょうちん/ヒナとお日さま/死ーんだ(ふり)/ハナムグリアマガエル(仮名)/マスク之世界/一万二〇〇〇年前の江戸屋猫八/道しるべがなければ作ればいいじゃない/まばたきの始まりは/「ハンド」の体重/耳に草/恐竜と見つめ合いたい(かどうかは別にして)/子育て飴と子育て肌 解説(細馬宏通)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 基礎から始めて必ず修得できる教科書・自習書の決定版 本書は、長年にわたり全世界で教科書や自習書として広く利用され、定評を得ている米国McGraw-Hill社のSchaum's Outline Seriesの日本語翻訳版です。 コンピュータ科学を学ぼうとする学生を主対象に、論理代数からグラフ理論、数え上げ、アルゴリズム、形式言語とオートマトンまで、コンピュータ科学に必要な数学の基礎を例題解説と演習問題を通して確実に身につけることができるよう構成されています。 ※ 改訂版の日本語版では、原著者と原書出版社の理解を得て、日本における標準的な離散数学のカリキュラムに沿う形で、一部の章の割愛と、日本語版オリジナルとして、序章および付録の追加を行っています。 序章 集合論,関係,関数およびアルゴリズムの基礎知識 0.1 集合論 0.2 関係 0.3 写像,関数,アルゴリズム 第1章 論理と命題計算 1.1 はじめに 1.2 命題および複合命題 1.3 基本的な論理演算 1.4 命題と真理表 1.5 恒真命題と矛盾命題 1.6 論理的同値 1.7 命題演算 1.8 条件付きの主張 1.9 論 法 1.10 命題関数と限定子 1.11 限定子をもつ命題の否定 演習問題 補充問題 第2章 数え上げ:順列と組合せ 2.1 はじめに 2.2 数え上げの基本原理 2.3 主要な関数 2.4 順 列 2.5 組合せ 2.6 鳩の巣原理 2.7 包除原理 2.8 樹形図 演習問題 補充問題 第3章 数え上げの発展的技法,再帰 3.1 はじめに 3.2 重複組合せ 3.3 順序付けられた,または順序を考えない分割 3.4 包除原理再論 3.5 鳩の巣原理再論 3.6 漸化式 3.7 定数係数の線形漸化式 3.8 2階斉次線形漸化式の解法 3.9 一般化されたk階の定係数斉次漸化式 演習問題 補充問題 第4章 グラフ理論 4.1 データ構造 4.2 グラフと多重グラフ 4.3 部分グラフ,同型および準同型グラフ 4.4 道,連結 4.5 周遊可能性,およびオイラーグラフ,ケーニヒスベルクの橋 4.6 ラベル付き,および重み付きグラフ 4.7 完全,正則および2部グラフ 4.8 木 4.9 平面グラフ 4.10 グラフの彩色 4.11 コンピュータの記憶領域上におけるグラフの表現 4.12 グラフ探索アルゴリズム 4.13 巡回セールスマン問題 演習問題 補充問題 第5章 有向グラフ 5.1 はじめに 5.2 有向グラフ 5.3 基本的な定義 5.4 根付き木 5.5 有向グラフの直列的表現 5.6 ワーシャルのアルゴリズム,最短経路 5.7 有向グラフのリンク表現 5.8 深さ優先/幅優先探索アルゴリズム 5.9 有向サイクルフリーグラフ,トポロジカルソート 5.10 最短経路のための枝刈りアルゴリズム 演習問題 補充問題 第6章 2分木 6.1 はじめに 6.2 2分木 6.3 完全2分木,拡張2分木 6.4 記憶領域上の2分木の表現 6.5 2分木の走査 6.6 2分探索木 6.7 優先キュー,ヒープ 6.8 重み付き経路長,ハフマンのアルゴリズム 6.9 一般木 演習問題 補充問題 第7章 整数の性質 7.1 はじめに 7.2 順序,絶対値 7.3 数学的帰納法 7.4 除法の計算 7.5 整除性と素数 7.6 最大公約数とユークリッドの互除法 7.7 算術の基本定理 7.8 合同関係 7.9 合同方程式 演習問題 補充問題 第8章 言語,オートマトン,文法 8.1 はじめに 8.2 アルファベット,単語,自由半群 8.3 言 語 8.4 正則表現と正則言語 8.5 オートマトン 8.6 文 法 演習問題 補充問題 第9章 有限状態機械とチューリングマシン 9.1 はじめに 9.2 有限状態機械 9.3 ゲーデル数 9.4 チューリングマシン 9.5 計算可能関数 演習問題 補充問題 第10章 順序集合および束 10.1 はじめに 10.2 順序集合 10.3 順序集合のハッセ図 10.4 一致数え上げ 10.5 上限と下限 10.6 順序集合の同型 10.7 整列集合 10.8 束 10.9 有界な束 10.10 分配束 10.11 補元,可補束 演習問題 補充問題 第11章 ブール代数 11.1 はじめに 11.2 基本的な定義 11.3 双対性 11.4 基本的な定理 11.5 束としてのブール代数 11.6 表現定理 11.7 集合の積和標準形 11.8 ブール代数の積和標準形 11.9 ブール代数の最小積和標準形,主項 11.10 論理ゲートおよび論理回路 11.11 真理表,ブール関数 11.12 カルノー図 演習問題 補充問題 付録 代数系と暗号 A.1 演算と代数系 A.2 有限な代数系の例と演算表 A.3 単位元,逆元 A.4 半群,モノイド,群 A.5 部分群,正規部分群,および群の位数,群の同型 A.6 環と体 A.7 体K上の多項式環 A.8 ベクトル空間と行列 A.9 暗号方式の例
-
4.2
-
-★まさにバイブル!★ 転移学習は、従来の機械学習の方法では解決することが困難な要請や課題をうまく取り扱うための方法です。深層学習の登場以降、事前学習済みモデルの利用が容易になり、転移学習が広く用いられるようになってきた。 本書では、転移学習の基本概念から、ドメイン適応、事前学習済みモデル、知識蒸留、マルチタスク学習、メタ学習、継続学習などをていねいに解説。この一冊から始めよう! 【主な内容】 第1部 転移学習への導入 第1章 機械学習から転移学習へ 第2章 転移学習の基本概念 第2部 転移学習の基礎 第3章 ドメイン適応の理論 第4章 データに基づくドメイン適応の基礎 第5章 モデルに基づくドメイン適応の展開 第6章 事前学習済みモデル 第3部 転移学習の展開 第7章 知識蒸留 第8章 マルチタスク学習 第9章 メタ学習 第10章 少数ショット学習 第11章 ドメイン汎化 第12章 継続学習 第13章 強化学習における転移学習 付録A 深層ニューラルネットワークと生成モデルの基礎
-
4.2【累計100万部突破シリーズ最新刊!】 数学の勉強といえば、 「たくさんの公式や解法をひらすら暗記!付け焼刃の知識で問題演習!」 というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか? 結局ぜんぶは覚えきれず、挫折してしまった人も多いかもしれません。 でも本当は、数学の勉強に公式の丸暗記なんて一切不要! 中学で習う、図形、数と式、確率、関数、統計の5単元を それぞれの歴史的「起源」から学ぶことで、 バラバラで意味不明だった数学の知識が1つのストーリーでつながります。 現役の中学生からロジカルシンキングを身につけたい社会人まで、必読の1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.5