教育の検索結果

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  • 日本の漢字のプリンシプル

    日本の漢字のプリンシプル

    ビジネス・実用
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    1巻1,045円 (税込)
    2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、 方針が複数あるためグズグズである。 なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか? 漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。 中国では“キッチリ文字”だった漢字は、なぜ日本に来て“ユル文字”になったのか? 日本語は、不思議な“ユル文字”=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか? 漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。

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  • 千代田図書館とは何か 新しい公共空間の形成

    千代田図書館とは何か 新しい公共空間の形成

    ビジネス・実用
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    1巻1,045円 (税込)
    12月31日まで開館してみた。でも結果は……? 平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。 2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。 国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。 図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。

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  • ず・ぼん15-1 ネット利用で評価される横芝光町立図書館の現場【分冊版】
    無料あり

    ず・ぼん15 【分冊版】

    千葉県山武郡横芝光町にある、横芝光町立図書館。人口3万人に満たない静かな町にある図書館だが、インターネットを様々に活用したサービスが評価され、2007年のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞を受賞している。横芝光町立図書館のサービスのシステム作りを牽引してきた坂本成生さんに、情報発信の裏にある、図書館員としての真意を聞いた。*このインタビューは2009年9月15日に実施しました。

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  • ず・ぼん15 【完全版】

    ず・ぼん15 【完全版】

    ビジネス・実用
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    1巻1,045円 (税込)
    国立国会図書館が蔵書のデジタル化に本格的に取り組み始め、図書館の現場もまた、インターネットをどう活用していくかが問われている。「図書館のこれから」を考えるきっかけとなる現場の声をひろってきた。インターネットを活用したサービスで2007年ライブラリー・オブ・ザ・イヤー優秀賞を受賞した「横芝光町立図書館」/オープンタイプの図書館管理システム「Enju」を開発したProject Next-Lメンバーによる座談会/2009年10月31日に開館した米沢嘉博記念図書館の現場リポートなど

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  • 江戸小咄春夏秋冬 冬の二

    江戸小咄春夏秋冬 冬の二

    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、五つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
  • 江戸小咄春夏秋冬 冬の一

    江戸小咄春夏秋冬 冬の一

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、五つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
  • 江戸小咄春夏秋冬 春

    江戸小咄春夏秋冬 春

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、五つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
  • 江戸の盗賊(一)鳶魚江戸ばなし

    江戸の盗賊

    ビジネス・実用
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    1~2巻550円 (税込)
    江戸以前の盗賊の代表…石川五右衛門、江戸初期の盗賊の代表…向崎甚内(こうさきじんない)、忍びの出の盗賊「乱波(ラッパ)」「出波(スッパ)」にはじまる、江戸前期の興味つきない盗賊史。江戸学の祖、鳶魚(えんぎょ)が語る「江戸の裏側」。
  • 捕物の話(一)鳶魚江戸ばなし

    捕物の話

    ビジネス・実用
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    1~2巻550円 (税込)
    江戸学の祖、鳶魚(えんぎょ)が口述筆記でまとめた「捕物の話」の前編。町奉行に所属する定(じょう)廻り、臨時廻り、隠密廻りの、いわゆる三廻りの役割と実務をのべたもので、その後の捕物研究の出発点となった記念すべき作品。口述のためもあって、話がよく脱線して横道にそれるが、それがまた楽しい読み物となっている。
  • 東方見聞録

    東方見聞録

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    中国元朝のフビライ・ハーンの時代、ヨーロッパから中国におもむいて長年フビライに仕え、26年ぶりに故郷ヴェネチアに帰国した商人マルコ・ポーロ(1254~1324)の大旅行記・博物誌。たまたまマルコが帰国した時期はヴェネチアがジェノアと争っていたため、軍艦に乗っていたマルコはジェノアの捕虜となって、その後の講和で釈放されるまでの約1年間ジェノアの獄にあった。その獄中で知り合ったのがピサ出身のルスティケロという物語作者で、「東方見聞録」はこのルスティケロの手によって初めてまとめられた。マルコはフビライの使者として、または商売で長期間、中国各地を旅行したので、モンゴルの歴史や風習、中国や中央アジアに関して、きわめて幅広い知識をヨーロッパに初めてもたらすことになり、そのアジア観に深い影響をあたえた。
  • 東大生の中学時代 私たちはこんな中学生でした

    東大生の中学時代

    ビジネス・実用
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    1巻1,300円 (税込)
    日本の数ある大学のトップに君臨する、東京大学。その難関を突破した“東大生”に対して多くの人は「トップを走り続けた天才」「勉強ばかりしていた秀才」という人物像をイメージしがちである。実際はどうだったのだろうか?もちろん、東大受験を控えた高校時代は勉強に励んだ人がほとんどだろう。しかし、ここにひとつの疑問がわく。その前の中学時代はどうだっただろうか?中学生といえば、親から見ても最も難しい時期。本人も小学校とはガラリと変わる環境に戸惑う時期でもある。そこで本書は、現役東大生約8,000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生たちの「中学時代」を公開する。「中学時代の勉強法は?勉強時間は?」「塾には行っていた?」「教師、部活や生徒会とはどう付き合った?」「親にはどうしてほしかった?」「趣味や友人関係はどうだった?」など、“のちの東大生たち”の中学時代の過ごし方が見えてくる書。
  • 本当は恐い戦国武将たち

    本当は恐い戦国武将たち

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    あなたの知らない戦国武将たちの「恐ろしき真の姿」を暴く! 大量虐殺、親殺し、下克上!

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  • 歴史からみる日本の子育て 子育てと子育て支援のこれからを考えるために

    歴史からみる日本の子育て

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    「家族と子どもの生活」「家庭における育児の方法」「子どものしつけと教育」「子どもの医療と療育」を取り上げ、子育てにまつわるさまざまな問題が、古代から現代にかけて、時代とともにどのように変遷してきたのか、またそれを推進してきたのはいったいどのような要因であったのかを探求していきます。そのことは、これからの子育てと子育て支援の在り方を考える上で、とても重要な意味を持っているのです。私たちは、過去から何を学ぶのでしょうか。

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  • 子どもの健康を考える 保育に必要な小児保健の基礎知識

    子どもの健康を考える

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    成長・発達の過程にある子どもたちの健康を考えるとき、生物としての子どもという原点に立って考える必要があります。そこで本書では、「生物としての子ども」「大人と子どもの違い」「『健康』って何だろう?」「『症状』って何だろう?」「からだの働きを知ろう」など基本的な知識を整理。乳幼児の発育・健康にポイントをおいて、今日の保育に必要な健康の問題をまとめています。保育者のみならず、保護者にも参考となる考え方を展開します。

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  • 織田信長101の謎 知られざる私生活から、「本能寺の変」の真実まで

    織田信長101の謎

    ビジネス・実用
    -
    1巻579円 (税込)
    中世最大の天才と言われ、乱世を切り開いた英雄としてその名を現代に遺す織田信長。多くの個性豊かな武将を輩出した戦国時代にあってもひときわ異彩を放ち、鉄砲三段撃ちに代表される斬新な戦略・戦術と、楽市・楽座など画期的な諸政策を武器に、中世日本を新しい時代へと導いた。それゆえに多くの人にその生涯を知られている信長だが、一方で生い立ちや家族との関係、あるいは私生活となると意外と知られていないことも多い。そこで本書は、誰もが知っている信長の功績から、意外と知られていない私生活の実態まで、ありとあらゆる謎を最新資料に基づいて徹底検証。誰もが疑問に思う「なぜ父の葬儀の際に香を投げつけたのか」「なぜ随分昔の謀叛を理由に重臣をリストラしたのか」といったことから、「信長は大変な相撲好きだった」「お市の方とは実は兄妹ではなかった!?」といった私生活の面まで、知られざる信長像に迫った一冊。
  • 新渡戸稲造物語 日米のかけ橋

    新渡戸稲造物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    明治の生んだ国際的知識人の波瀾の生涯!! 昭和初期、アメリカによる排日運動の嵐の中、国際連盟、太平洋問題調査会の重職にあった新渡戸は、渡米しその矢面に立ったが、志しなかばで客死した。明治、大正、昭和の三代にかけて国際舞台、教育界で輝かしい足跡を残した新渡戸稲造の内村鑑三らとの交遊からカナダで客死するまでを描く伝記。教育者でもあった偉大な知識人の波瀾に満ちた生涯を描いた歴史物語。

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  • 天皇家と神社の秘密

    天皇家と神社の秘密

    ビジネス・実用
    -
    1巻523円 (税込)
    天皇家が最も恐れた神とは? 伊勢神宮に隠された驚くべき暗号 出雲が抱える歴史の謎 神社の格式はいつだれが決めた? 神と仏はどちらが「上」なのか? 謎の神宝・三種の神器の正体
  • 天璋院と徳川将軍家101の謎

    天璋院と徳川将軍家101の謎

    ビジネス・実用
    -
    1巻640円 (税込)
    幕末激動の時代。薩摩藩主・島津斉彬の養女として徳川第十三代将軍・家定の正室となった天璋院。本書は、彼女と、彼女を取りまく徳川将軍家、島津家、そして次代将軍・家茂に輿入れした孝明天皇の妹・和宮についての101の話を紹介したものである。天璋院が将軍家に迎えられた真の理由は何か? 家定はどんな将軍だったのか? 将軍との間に子どもが生まれなかったのはなぜか? 姑・天璋院と嫁・和宮の仲が悪かったといわれるが本当か? 薩摩藩士による「天璋院奪回計画」とは何か? 大奥はほんとに「男子禁制」だったのか? 江戸無血開城の実現に天璋院と和宮が大いに活躍したのは本当か? 漱石の『吾輩は猫である』に登場する天璋院とは? 以上のような興味深いテーマが次から次へと登場して読者を引き付ける。天璋院という女性の具体像、そして徳川将軍家や大奥というものの実際の姿がよく分かるものになっており、座右に置きたい一冊といえよう。
  • 宮本武蔵101の謎 出生の秘密から名勝負の真相まで

    宮本武蔵101の謎

    ビジネス・実用
    -
    1巻640円 (税込)
    数多くの小説や映画、テレビによって、様々に描かれてきた剣豪・宮本武蔵。とりわけ国民作家・吉川英治が生み出した武蔵像は、ほとんど「実在の武蔵」とイコールのようになって人口に膾炙し、今に至っている。しかし、史料を丹念に調べ、各地の伝承なども踏まえていくと、創作の世界とはまったく別の武蔵像が浮かび上がってくる。「お通さんと武蔵は面識がなかった!?」「武蔵には妻子がいた!?」「宮本武蔵と名乗る武芸者は、何人もいた!?」「佐々木小次郎にとどめを刺したのは、弟子たちだった!?」……ほんの一例を挙げたが、これらはまったくの作り話ではない。いずれも何らかのかたちで出典を求められるものばかりなのだ。本書は、若手歴史研究家として進境著しい著者が、101の素朴な疑問に答えるかたちで、宮本武蔵の実像をわかりやすく解説。出生地や家族をめぐる謎から、晩年の暮らしや死をめぐる謎まで、目からウロコが落ちる話題が満載の力作!
  • お江と徳川秀忠101の謎

    お江と徳川秀忠101の謎

    ビジネス・実用
    -
    1巻679円 (税込)
    信長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の妻となったお江。家康の三男でありながら後継者となり、江戸三百年の礎を築いた秀忠。本書は、数奇な運命をたどった秀忠・お江夫妻にまつわる数々の謎をQ&A形式で解き明かす。主なQを挙げると、「Q お江は六歳年下の秀忠となぜ結婚したか?」「Q 秀忠がお江以外に産ませた子供はいるのか?」「Q 三男である秀忠が二代将軍に選ばれたのはなぜ?」「Q 三代将軍・家光の生母はお江ではなく春日局?」「Q なぜ秀忠・お江夫妻は次男の忠長を溺愛したのか?」さらに、「お江が頭を悩ませた長男・家光の困った性癖」「夫妻の墓碑と東京タワー建設の意外な関係」といった面白エピソードやウンチクも学べる一冊!
  • スーパー忍者列伝

    スーパー忍者列伝

    ビジネス・実用
    -
    1巻579円 (税込)
    幼い頃、男の子であれば誰でも、「忍者ごっこ」をしたことがあるだろう。また、忍者を主人公にした時代劇やマンガに夢中になったこともあるだろう。そのせいか、大人になっても、忍者と聞くと、なぜかかつての少年たちの心はワクワクするのである。しかし、実在した忍者たちは、ただ単に姿を見せず、現われ消え、手裏剣を投げ、水上を歩いてばかりいたわけではない。彼らにはちゃんと情報収集や攻撃という目的があり、そのために変装や詭計を用いて、敵方へ接近、潜入し、虚をついて大胆かつ機敏に任務を果たす術策を操った。それが忍者だ。本書では服部半蔵、風間小太郎、百地丹波、石川五右衛門から、猿飛佐助、霧隠才蔵など、世に名高い、実在した忍者たち五十人と、小説などで活躍した忍者十人、計六十人を紹介。虚実が交錯して、その実像がつかみにくい、伝説的な忍者の世界を詳解した、いわば「スーパー忍者のバイブル」なのである。
  • 昭和天皇と帝王学 知られざる人間形成と苦悩―

    昭和天皇と帝王学

    ビジネス・実用
    -
    1巻943円 (税込)
    昭和23年11月12日、A級戦犯25名に対して絞首刑をふくむ有罪判決が下された。その日「陛下は眼を泣き腫らして、真っ赤な顔をしておられた」(村井 宮内官)。この判決によって天皇の戦争責任は幕を閉じ、以来60年天皇は象徴として君臨してきた。「いったい昭和天皇とは私たちにとっていかなる存在なのか」―本書は幼少期からの人間形成から敗戦にいたる天皇の実像に迫る画期的著作である。

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  • 世界史・驚きの真相 謎とロマンに溢れる迷宮を行く

    世界史・驚きの真相 謎とロマンに溢れる迷宮を行く

    ビジネス・実用
    -
    1巻679円 (税込)
    私たちが教科書で学んだのは、世界史の“表の顔”……つまり、歴史の断片にすぎなかった!本書は、通説の裏に隠された異説・新説をまとめた歴史ミステリーである。ベストセラー『本当は恐ろしいグリム童話』の著者が、いまだ正体不明の人物や、迷宮入りした事件の数々を歴史の深淵から呼び起こし、大胆に解釈する。『報われない恋をはかなんで、平貴族の娘マリーと心中したルドルフ皇太子。暗殺説が根強く囁かれ、ハプスブルク家はひたすら沈黙を守る、マイヤリンク事件の「その後」』『死んだはずのヒトラーがアルゼンチンに逃れ、南米のどこかにナチス残党の集落を築いたという疑惑』『太陽神である皇帝に純潔と心臓を捧げた100人の処女と、彼女たちが守る夥しい財宝は、スペイン軍が神殿に踏み込んだ時には忽然と消えていた…その行方は?』などを始め、今なお謎が残る怖くて不思議なエピソードを満載して紹介!『世にも恐ろしい世界史の迷宮』を改題。
  • 江戸の刑罰風俗誌

    江戸の刑罰風俗誌

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,457円 (税込)
    八代将軍吉宗の御定書百箇条を豊富な資料を駆使して読み解く。奉行・与力・火附盗賊改などの諸役、犯罪とそれに対する刑罰を解説。

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  • 海峡を往還する神々 解き明かされた天皇家のルーツ

    海峡を往還する神々

    ビジネス・実用
    -
    1巻679円 (税込)
    スサノオは日本に来る前に、朝鮮・新羅に降臨したと『日本書紀』にはある。また『古事記』や『日本書紀』には、「アメノヒボコ」という新羅の王子が描かれている。一方、新羅には、海の彼方からやってきたとされる脱解王の伝説がある。日本と新羅……。日本海を隔てて響きあう、それぞれの伝説は何を意味しているのだろうか。江上波夫氏の騎馬民族征服王朝説以来、天皇家は朝鮮半島から渡来し、日本を征服したのではないか、という説が唱えられてきた。江上説はすでに輝きを失っているが、いまだ「海の外からやってきて征服した」という漠然とした常識が、日本人の歴史観に影響を及ぼし続けている。しかし、新たに発見される考古学の遺物は、「天皇家=征服王」の可能性を否定するものばかりである。著者は、両国の伝承を丹念に読み込み、考古学の最新成果を照合し、この謎解きに果敢に挑んだ。その結晶が本書である。壮大な構図で古代史最大の謎に鋭く迫る!
  • 史伝 吉田松陰 「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯

    史伝 吉田松陰

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    幕末、高杉晋作・久坂玄瑞ら長州藩の若者たちを倒幕運動へと導いた吉田松陰。彼ら若き才能は、なぜ狂おしいまでに行動し続けたのか。その元となった松陰の思想とは? 松陰自身は何を求め、何を目指して生きたのか? 松陰の生涯を史実に基づき瑞々しく描く。
  • 有名人のきわどい話満載! 歴史教科書に載らないネタ

    有名人のきわどい話満載! 歴史教科書に載らないネタ

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    日本史にその名を残す有名人たちには、実はあまり触れてほしくないゴシップや意外な事件があったりする。当時、もし週刊誌があったら、間違いなく「スクープ!」になったであろうこれらのネタを、それこそ週刊誌の特ダネ調に紹介したのが本書。たとえば、「西郷隆盛の未亡人が銅像を前に衝撃の告白『夫はあんな顔ではなかった』」「強面でならす新撰組局長・近藤勇、実は下戸で甘党!?」「また当たった!? 聖徳太子の大予言」「勝海舟夫人が最期に見せたしっぺ返し 女遊びにかまけた夫に三行半」「医学の世界的権威・野口英世 小説の人物と同じ名前は嫌だと改名」「東郷平八郎談『あのフンドシだけは捨ててもらいたかった』」「阿部定の出所後を大追跡!」などなど。教科書では決して教えてくれないこれらのネタは、有名人たちの人間臭い一面を教えてくれる。歴史をより身近に、また面白くしてくれる一冊である。
  • 日本陸海軍 あの人の「意外な結末」

    日本陸海軍 あの人の「意外な結末」

    ビジネス・実用
    -
    1巻640円 (税込)
    名将・勇将・智将・凡将・愚将……。実に個性的なキャラクターが溢れていた日本陸海軍の将星たち。軍人という職業柄、どうしても戦場での華々しい活躍や手痛い失敗ばかり注目される彼らだが、決して特別な存在ではない。家庭もあれば、個人的な趣味だってあるだろう。最後だって戦場で迎えたとは限らず、生き延びて政治家に転身、はては農業教室や製塩業を営んだ者もいる。本書は、明治の草創期から太平洋戦争後の消滅まで、日本陸海軍人たち72人の知られざる素顔と、彼らが迎えた「意外な結末」を追った一冊。故郷の中学校長となった“日本騎兵の父”秋山好古、軍人と作家の二律背反に悩み続けた“森鴎外”こと森林太郎、母校の東大総長となり脳も保管された“造船の神様”平賀譲、キリスト教の伝道師となり渡米した“真珠湾奇襲の英雄”淵田美津雄、台湾の国民政府のために戦い続けた“戦の神様”根本博など、驚きのエピソードが満載!
  • 古代史の謎100問100答 未解決のあの疑問、あの人物の正体が次々と明らかに!

    古代史の謎100問100答

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    他の時代の歴史と比べ、古代史には「知っているようで知らないこと」が多いのではないだろうか?例えば、「日本人はどこからきたの?」「結局、邪馬台国ってどこにあったの?」「天孫降臨って本当にあった話?」「聖徳太子はいなかったって、本当?」「大化改新って何のために行われたの?」「なぜ平城京から平安京に遷都されたの?」といった問いに、あなたはちゃんと答えられるだろうか?本書は、これらの謎を「100問100答」という形でコンパクトにまとめたもの。また、古代史の謎と密接に結びついている「神社・神道」「昔話」の謎も収録。「神社にお参りすると、本当にご利益があるの?」「なぜお参りするときには手を叩くの?」「桃太郎や金太郎、かぐや姫……すべてモデルがいたって本当?」「浦島太郎は実在の人物だったの?」など、興味深い話題が続々登場。これだけ知っていればあなたも古代史通!.
  • ある塾教育

    ある塾教育

    ビジネス・実用
    -
    1巻943円 (税込)
    拓南塾と東南アジア―戦時下、「南方の諸民族と融和し、その国づくりに命を捨てて協力せよ」と教えた塾があった。塾生たちの青春を賭けたロマンと挫折。教育の原点と東南アジア開発援助を考える!

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  • 高岡英夫の『宮本武蔵はなぜ強かったのか?』座談会

    高岡英夫の『宮本武蔵はなぜ強かったのか?』座談会

    ビジネス・実用
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    1巻605円 (税込)
    宮本武蔵を内面から検証し、武蔵のその内側に隠されていたメカニズムについて言及している高岡氏の著書『宮本武蔵は、なぜ強かったのか? 「五輪書」に隠された究極の奥義「水」』を、本書での座談会を通じて、さらに理解を深める。『五輪書』には、身体と精神、その間にある身体意識のことが論理構造としてハッキリと描写されており、いかに「ゆるんで」「水のようになる」ということが大切なことなのかを、高岡氏が弟子たちに諄々と説いて聞かせる。剣の道とともに、あらゆる領域を極めようとした宮本武蔵が、究極的に辿り着いた真理とは一体何だったのか。

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  • 高岡英夫の本には書けない裏話「マルクロ武蔵論」

    高岡英夫の本には書けない裏話「マルクロ武蔵論」

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    実は、武蔵は、ゆるゆるにゆるみ切った、ものすごくふざけた人間だった・・・。「真面目かつプッツン論理」。究極的に凄まじい業績を達成する人間は、必ずこれら二つの次元を兼ね備えているという。従来の武蔵像からはまったく想像もつかないような、根底からのパラダイム・シフト。武蔵の本当の強さの中身をおもしろ、おかしくユーモアを交えて解説した武蔵論。

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  • 日本史・ライバルたちの「意外な結末」 宿敵・政敵・好敵手たちの知られざる「その後」

    日本史・ライバルたちの「意外な結末」

    ビジネス・実用
    -
    1巻579円 (税込)
    常に多くのファンがそのプレーに注目した長嶋茂雄。向日葵のような男・長嶋がいたから、いまのオレがいる……。本塁打数2位、3000試合出場達成など、数々のプロ野球記録を打ち立てた野村克也は、回想的によくこんな話をする。つまり、長嶋というライバルがいたから、野村という球史に名を残す名選手が誕生したというわけだ。こうした例は、スポーツの世界に限らない。日本の歴史のなかでも、それは同様。武勇を競った名将知将、国を背負った政治家、事業の成功に命を賭けた実業家などなど、「アイツとオレ」という緊張した関係があったればこそ、今に名を残す人物は少なくない。本書では宿敵・政敵・好敵手・兄弟等を「ライバル」としてとらえ、彼らはどのように競い合ったのか、47組のライバルを紹介した、歴史読み物だ。武田信玄と上杉謙信、田沼意次と松平定信、渋沢栄一と岩崎弥太郎など、読者は彼らの栄光の時代と、意外な結末に驚くに違いない。
  • お江戸の名所の意外なウラ事情

    お江戸の名所の意外なウラ事情

    ビジネス・実用
    -
    1巻640円 (税込)
    東京都新宿区と言えば、都会のど真ん中である。しかも、JR山手線の内側に、標高44.6メートルの「山」がある。その名は「箱根山」。箱根山と言えば、天下の険と言われ、現在でも温泉、秋の紅葉などで有名な、わが国有数の観光地である。それと同じ名前の「山」がなぜ東京にあるのか! ここに歴史の意外な秘密が隠されている。というのは、江戸時代から箱根は観光地として有名な場所。江戸の庶民にとっては遊山のメッカといってもよいところだった。武士も人の子。箱根に行ってみたいとは思うものの、そこは武士。なかなか庶民のように何日もかけて旅をし、観光を楽しむわけにはいかなかった。そこで、江戸に「箱根山」をつくり、何と武士が遊山ごっこをこの地でしたというのだ。要は江戸版スモールワールドである。本書では、いまも江戸の名残を止める「名所」を取り上げ、そこに隠された歴史の意外なウラ話を紹介した江戸ガイドだ。
  • 玄洋社 封印された実像(抄録版)

    玄洋社 封印された実像(抄録版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    玄洋社研究の第一人者、石瀧豊美著『玄洋社発掘――もうひとつの自由民権』の刊行から30年。その後の研究成果を盛り込み、今なお歴史の闇に没したままの玄洋社像を確定する増補決定版として海鳥社より刊行された『玄洋社・封印された実像』。民権政社として出発した玄洋社が、なぜ“大アジア主義を標榜する国家主義団体”と見なされるようになったのか――。玄洋社を有名無名の群像として捉え、その運動史を初めて明らかにした。本抄録版は「I 今なお、虚像がまかり通る玄洋社」「III 玄洋社史の周辺」から「1 頭山満と玄洋社 その封印された実像」「5 孫文と福岡 生誕一三〇年に寄せて」を採録した玄洋社を知るための絶好の手引書。
  • 戦国忍者列伝  乱世を暗躍した66人

    戦国忍者列伝

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    戦国時代、武将にとって欠かせない存在だった忍者たちが、どんな超人的な忍術を駆使して、戦場や日常に暗躍したのかを、個人名を挙げて史実を踏まえながら詳細に紹介する。忍者を読めば歴史がわかり、戦いに臨む武将の熱き野望を感じることができる。
  • 戦国武将に学ぶ 名補佐役の条件

    戦国武将に学ぶ 名補佐役の条件

    ビジネス・実用
    -
    1巻689円 (税込)
    一般的に仕事の手順は情報の収集とその分析、問題点の考察、解決策としての選択肢の設定、その選択(決断)、実行、評価、修正である。このうちトップのもっとも重要な仕事が決断なら、ナンバー2(補佐役)の仕事は情報の収集から設定までといわれる。 本書の特徴は、群雄割拠する戦国武将に例を求め、家を企業に、その主を企業のトップに見たてて、その時、家老や奉行であったナンバー2は何を考え、どう動いたか、乱世を渡り歩いたナンバー2、トップに殉じたナンバー2、形式・序列を越えたナンバー2など、現代ビジネスに通じる視点で、補佐役としての発想と行動を考察している点である。 戦国期の武将、補佐役の話というと、とかく時と場合に応じた補佐のテクニック(技術論)になりがちだが、本書では童門流の人間観察が随所に述べられており、実務書でありながら、読み物としても十分楽しむことができるのも本書のもう一つの特徴といってよい。
  • [新釈]楽訓 人生を楽しく生きる知恵

    [新釈]楽訓

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,400円 (税込)
    この世に存在するもので、楽しみと関わりのないものはない。楽しみの材料は身近な日常生活の中にあり、それに気づくかどうかはその人次第である。衣食住に関することから、読書、旅行、お酒、四季の移り変わり、自然を愛でるなど、その楽しみをどうすれば自覚できるか、楽しめるか、楽しみを楽しむための努力を続けるチャンスを、最高に生かすためにはどうしたらよいのか……。人生をより楽しく豊かに過ごすための知恵がつまっている。生涯を通じて、何よりも生きる楽しみを追求した貝原益軒の『楽訓』に童門流新釈を加えた本書には、現代人への励ましと勇気づけのことばや考え方がちりばめられており、幸せは日常の中にこそあるのだということに気づかされるだろう。
  • 人生に役立つ! 偉人・名将の言葉

    人生に役立つ! 偉人・名将の言葉

    ビジネス・実用
    -
    1巻520円 (税込)
    長い年月を経て生き残ってきた名言には、それなりの生命力がある。言葉のパワーがときに私たちを勇気づけ、ときには癒し、そして知恵を与えてくれる。本書はそうした歴史上の偉人や名将たちの言葉を集大成したものである。登場するのは、沢庵、親鸞、日蓮といった名僧から、聖徳太子、上杉鷹山、勝海舟といった名政治家、紫式部、吉田兼好、松尾芭蕉といった文化人、織田信長、上杉謙信、小早川隆景といった名将、そしてクラーク博士まで多岐にわたる。たとえば黒田如水曰く「分別過ぐれば、大事の合戦は成し難し(考えすぎは決断力が鈍り、結局は時機を逸してしまう)」。あるいは吉田兼好曰く「よき細工は少し鈍き刀を使ふといふ(よい工芸品をつくるには、鋭い道具よりむしろ鈍い道具を使ったほうがよい)」などなど、人生体験からにじみ出た言葉が並ぶ。一冊手元に置いておけば、人生の友として必ず役に立つ本である。
  • 坂本龍馬の人間術

    坂本龍馬の人間術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    坂本龍馬における“人間関係”の特色は、「相手が持っている、他人を幸せにする力を発見し合う」ということだった。人間関係は、1対1、あるいは1対複数、さらには個人対組織の関係になることもある。もちろんどんなに人間の輪が広がろうともその土台になるものはあくまでも人間対人間の関係である。龍馬はその生涯を通して、「敵の中に味方つくる」ことに専念した。直接的な自分の敵を味方にしたのではない。薩長連合しかり、大政奉還、つまり国家的規模で対立する徳川将軍家と京都朝廷とを仲介したことになる。彼のこういう行為の核になったのは、すべて“人間関係”であった。本書は、そんな龍馬の「敵の中にも味方をつくる」人間関係術を紐解いてみる。
  • 人生を選び直した男たち 歴史に学ぶ転機の活かし方

    人生を選び直した男たち

    ビジネス・実用
    -
    1巻579円 (税込)
    厳しい経済環境の中、リストラや配置転換など、サラリーマンにとって人生の転機に遭遇する機会は昔の比ではなくなった。人生80年時代を迎えた今、自らの転機にどう対処するかが、その後の人生を大きく左右することもより多くなっている。いったい転機に際し、われわれは何を考え、どう行動すればよいのか? 本書では、歴史上の人物五人が転機をどう捉え、いかに乗り越えていったのか、その生きざまを描いている。薩摩藩主・島津久光との確執を耐え忍び、初志を貫徹することで明治維新の最大功労者となった西郷隆盛。激変する時流を読み、尊皇の志士から後の将軍・慶喜の家臣へと自らの生き方を180度転換し、明治日本における近代産業振興の立役者となった渋沢栄一などのほか、大塩平八郎、飯沼貞吉、前田利家たちの知られざるエピソードも加えつつ描いた転機への対応は、現代サラリーマンが新たな自分の生き方や生きがいを見つけるヒントとなるであろう。
  • 直樹はこうして受験に勝った

    直樹はこうして受験に勝った

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ストレスを抱えているのは大人だけではない。受験という人生初めての試練に立ち向かう子供の心身は、親が気づかないうちに蝕まれている。それをどう乗り切るか、本書は実例をもとに小説化された作品。傷ついた子供の心身を癒すことで強い親子の信頼関係を作り上げ、受験に成功したプロセスを描く。癒しの現場でしか経験できない内容を詳述。受験生とその保護者必読の一冊です。

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  • 人生の決断を導く歴史人物の格言

    人生の決断を導く歴史人物の格言

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「人は己に克つをもって成り、自らを愛するをもって敗れる」西郷隆盛 「向いていなければさっさとやめる。人間は、自分の器量がともかく発揮できる場所を選ばねばならない」秋山好古 「一芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず」長宗我部元親 「百発百中の一砲、能く百発一中の敵砲百門に対抗し得る」東郷平八郎 歴史に名を残す偉人たちは、人生の決断を迫られたとき、何を考え、どのような言葉を残したのか。彼らの考えや信念を表した言葉をエピソードとともに紹介する。 仕事に打ち込むか家族と向き合うか自らの生き方の選択をする時、会社に残るか辞めるかを考える時……。人生の決断をくだす際の指針となる教えの数々。
  • 新選組九十九の謎

    新選組九十九の謎

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    近藤勇の生い立ち、恋愛から歴史背景まで、その謎を徹底的に解き明かす!話題の大河ドラマ「新撰組!」が100倍楽しくなります!近藤勇は天保五年(一八三四)九月五日、武蔵国多摩郡上石原町(調布市上石原)の豪農、宮川久次郎の三男として生まれた。幼名は勝太といった。母親はおえい、長兄は音五郎、次兄は粂次郎(久米次郎)といった。
  • 龍馬語録 自由闊達に生きる

    龍馬語録

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    「わがなすことはわれのみぞしる」「なんの浮世は三文五厘よ。ぶんと屁のなるほどやってみよ」――。坂本龍馬の生涯をユニークな名言とともに紹介。時代を先取りする先見力、決断力、行動力、組織力――新しい視点で人生を切り拓くために。[内容例]自分流――とがって生きよ/知行一致――人の心はころころ変わる/死生観――自分は運が強い/ヘボクレ役人――自分大事は男ではない/ハイハイエヘン――おもしろいことを考えています/土佐の芋掘り――天の思し召しで天下を動かす/天下に事をなす――時機を見極めよ/天下をめぐる――時が来れば一挙に旗揚げすべし/大馬鹿もの――ぐずぐずしてただ日を過ごすな/父母の国は思うが――情に流されて志を失いたくない/仕禄を求めず――苦労覚悟で天下をめぐる/おかんむりのお龍――猿廻しが狸一匹ふりすてて/もし命があるなら――露の命ははかれない/世の中というもの――人間は牡蠣殻に棲んでいる
  • 日本史未解決事件ファイル 「聖徳太子架空人物説」から「西郷隆盛生存説」まで

    日本史未解決事件ファイル

    ビジネス・実用
    -
    1巻579円 (税込)
    歴史とは、過去に生きた人々が、現在に残した推理小説のようなものとはいえないだろうか。史料という「証拠」をもとに、その小説の謎解きをする探偵は、歴史の研究者たちということになる。ところが、歴史にも難事件がある。謎解きの根拠となる史料が不足していたり、諸説さまざまで正しい史料と断定できないなど、要因もさまざまだ。たとえば、坂本龍馬は京都・近江屋で暗殺された。しかし、この事件の犯人は今も不明のままだ。新撰組か京都見回組か。研究者、歴史作家が「真犯人」を探しているが、未だにわからない。わずか百数十年前の事件でも真相がわからない。ましてや千数百年前の古代史での事件なら、わからないことだらけ。そこが想像をたくましくできる、歴史の面白さというものだ。本書では、未だ決着をみない歴史上の事件、迷宮入り(?)に近い事件を74話収録。大胆な推理に挑戦してみた、歴史ファン垂涎の読み物である。
  • クイズ大人の日本史221

    クイズ大人の日本史221

    ビジネス・実用
    -
    1巻599円 (税込)
    小学生のころ、「明治維新は何年だ?」「鎌倉幕府を開いたのは誰だ?」……、一人の子どもが教科書を片手に質問すると、ほかの子どもがわれ先に手を上げて答える。正解なら「ピンポン」、不正解なら「ブー」とブザーの真似をする。まさに「クイズごっこ」。こんな遊びをしたことはありませんか。本書は、古代から戦国、江戸、近現代まで、そんな「遊び」の要素を取り入れた、全問3択式のクイズで、楽しみながら日本史に関する雑学力を試せる面白本だ。たとえば、奈良時代、官吏たちの出勤時間は現在の何時ごろだった? 東大寺の大仏は大仏殿に鎮座しているのに、鎌倉の大仏はなぜ屋外に? 今では誰もが普通に遣っている「演説」という言葉、これを作ったのは誰? こんな問題を221問集めた。友だちと、家に帰って子どもたちと、「ピンポン」「ブー」とやりながら、日本史のミニ知識を増やすのも面白いのでは。日本史ファン、雑学ファンにお勧めの一冊。
  • 幕末維新の入試モンダイ! アナタは幕末の志士になれるか!?

    幕末維新の入試モンダイ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    幕末に黒船が来たことは歴史の授業で学んだけれど、ではその黒船はいったい日本のどこに着いたのか? 幕末の有名人・坂本龍馬と妻のお龍が日本ではじめてやったとされるものは何? など幕末維新のクイズが100問つまったおもしろ本!苦手、嫌いな人が多いといわれる幕末維新だが、この3択問題を解いていくうちに幕末維新ツウになること請け合い! 入門コースからはじまって、修業、目録、免許皆伝、真剣勝負と段階ごとにそのモンダイは手強く難しいものになっていく。3択クイズと解説から構成された本書は、初心者にもかなり詳しい人にも読み応え満点。白虎隊は全部で何人いた? 井伊直弼は何番目の子供だった? 新選組の近藤勇が尊敬していた戦国武将は? 幕末最後の戦いの舞台となった星形の城の名は? など、難問奇問のすべての答えがこの一冊につまっています! さてあなたは何問正解できるでしょうか?
  • 江戸三〇〇年 大名たちの興亡 戦国武将から最後の殿様まで

    江戸三〇〇年 大名たちの興亡

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    関ヶ原を生き抜いた大名たちの次なる戦の相手は徳川幕府だった! 大名統制に必死だった幕府は、外様はおろか譜代や親藩も改易に。関ヶ原でもっとも得をした武将から、幕末に家臣を残し自ら脱藩してしまった藩主まで。 大名VS幕府264年の攻防の変遷!
  • お江 数奇な運命をたどった戦国の姫

    お江 数奇な運命をたどった戦国の姫

    ビジネス・実用
    -
    1巻698円 (税込)
    戦国の覇王となる織田信長の姪に生まれ、幼くして父母と死別した江――。織田から豊臣、徳川と移り変わる激動の戦国の世を生き抜き、二代将軍となる秀忠に嫁ぎ、ついには三代将軍家光の生母、江戸城大奥の主にまでなった輝かしくも波乱に満ちた生涯を描く。
  • 明治維新 三大政治家 大久保・岩倉・伊藤論

    明治維新 三大政治家 大久保・岩倉・伊藤論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,571円 (税込)
    明治の論客三山が大久保利通・岩倉具視・伊藤博文の眉目を描き、長薩勤王佐幕が活きたまま現前する。漱石序。付録・人物論23篇。〈解説〉司馬遼太郎
  • 幕末入門

    幕末入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻796円 (税込)
    尊王・佐幕、攘夷・開国、攻守所を変え、二転三転する複雑怪奇な動乱の時代。混迷をきわめた幕末の政情をわかりやすく読み解いた恰好の入門書。間口は広く敷居は低く、しかし、幕末諸藩、新選組さらに孝明天皇毒殺説まで、奥深い歴史の醍醐味が堪能できる一冊。
  • 漂流民とロシア 北の黒船に揺れた幕末日本

    漂流民とロシア 北の黒船に揺れた幕末日本

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    女帝エカテリーナの命により特使ラクスマンに伴われて大黒屋光太夫が帰還した。ロシア漂流・抑留民として初めての生還であった。これよりロシアによる通商交渉は頻繁になり、北の黒船の出没に対する幕府の北方警護と、これに因む蝦夷地の領土化が急速に推し進められた。本書は、多くの漂流・抑留民の事蹟と、その送還を契機に、日本との通商関係樹立を画策するロシアの行動をとおして、江戸時代における日露交渉の実態をさぐる。
  • 美術館の誕生 美は誰のものか

    美術館の誕生 美は誰のものか

    ビジネス・実用
    -
    1巻748円 (税込)
    近代化に必要な施設として、あるいは経済活動の象徴としてつくられた日本の美術館は、王侯貴族・富豪の私的コレクションから出発した欧米の美術館とどう違うのか。美術館の歴史的位置付けと社会的役割の変化を辿りつつ、革命によって美術品を市民の手に勝ち取ったフランス、建国当初から美術品を公共財としてきたアメリカなどを軸に、日本の美術館の特質を問う。民主主義の発生と公共の美術館という概念の誕生をめぐる野心的考察。
  • 日本文化交流小史 東アジア伝統文化のなかで

    日本文化交流小史 東アジア伝統文化のなかで

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    日本文化は二千年に及ぶ東アジア世界の交流の中で形づくられ、展開してきた。渡来人による先端技術移転、遣唐使派遣、密教の伝来、禅僧がもたらした宋文化や朱子学の受容など、貪欲に先進文化を取り入れてきた。そのいっぽうで、科挙制度など、受け入れなかったものも数多い。交流の歴史という視点からはじめて見えてくる日本の国のすがたをエピソード豊かに綴り、前近代東アジア文化が備えていた先進性を再評価する。
  • 鳶魚で江戸を読む 江戸学と近世史研究

    鳶魚で江戸を読む 江戸学と近世史研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻712円 (税込)
    江戸学の開祖・三田村鳶魚が見た江戸の姿はどのようなものだたのか。近世史家の著者が、アカデミズムの観点から鳶魚の業績をたどりつつ、江戸の風俗・社会についてわかりやすく解説。現代歴史学の立場にたった客観的な視点を通して、江戸学の大家の思想と歴史観を浮かび上がらせる好著。
  • 天皇親政

    天皇親政

    ビジネス・実用
    -
    1巻726円 (税込)
    維新の一大理念であるはずの天皇親政は、明治政府誕生後間もなくして形骸化した。事態を憂慮した天皇側近の元田永孚、佐々木高行らの侍補グループは、名実ともに実効ある親政とすべく、薩長藩閥政府に対峙する。本書は、明治天皇から「左右ニ陪シテ誠ニ進規ニ尽ス」の御沙汰を下賜された数少ない維新官僚・佐々木が残した膨大な日記を読み解き、その親政論の政治的意義を明らかにするとともに、当時の政府と宮廷の状況を描出する。
  • 史談蚤の市

    史談蚤の市

    ビジネス・実用
    -
    1巻921円 (税込)
    首の相場や築城法を綴った「乱世合切袋」、後世を惑わせた名人「偽書作り沢田源内」、論考「歴史文学と歴史考証」など全十九章。歴史上の俗説を考証によって鋭く峻別し、真偽を追究した好読物。
  • 江戸の夕栄

    江戸の夕栄

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    自身番、辻番、芝居茶屋、芸妓の話など、江戸堀江町に生きた著者が、幕末・明治初頭の江戸生活の実態を生き生きと描く貴重な記録。
  • 現代歴史学の名著

    現代歴史学の名著

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    津田左右吉『文学に現はれたる我が国民思想の研究』、ホイジンガ『中世の秋』、ピレンヌ『ヨーロッパ世界の誕生』、ブロック『封建社会』、ルフェーヴル『一七八九年』、大塚久雄『近代欧州経済史序説』、石母田正『中世的世界の形成』、コリングウッド『歴史の観念』、ブローデル『フェリペ二世時代の地中海と地中海世界』、カー『ボリシェヴィキ革命』、エリクソン『青年ルター』、ホブズボーム『反抗の原初形態』、テイラー『第二次世界大戦の起源』、フーコー『言葉と物』ほか
  • インカ帝国遠征記

    インカ帝国遠征記

    ピサロとともにインカ帝国に遠征した複数の記録者の詳細な記録。前半はカハマルカまでの遠征の道程を、後半はインカの首都を制圧し、皇帝を捕らえる様をまざまざと描く。皇帝の人となりの描写が目を引く。
  • ミスター代ゼミの受験の常識

    ミスター代ゼミの受験の常識

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    代々木ゼミナールの“顔”として30年以上にわたって進学情報に携わってきた受験界の大御所が、受験生や親が知りたい受験の知識、ノウハウを初めて明かす待望の書。「とりあえず進学」という戦略、景気と学部のもっともらしい関係、ゲームとしての大学受験、一般入試か推薦入試か、大学進学の損得計算、「国立は安上がり」の落とし穴、中学受験ほど報われない親の役割、東大の問題は易しいなど。
  • 二度目の自分探し~幸せになる結婚のカタチ~

    二度目の自分探し~幸せになる結婚のカタチ~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「夫がいても、子供がいても、人生の『あがり』はつかない。(中略)結婚という『カード』を使い終えている女性たちは、シングルと違い、もうそこに夢を託せない」ままならない環境の中で、それでも「私」として、自分らしい生き方を手に入れた女性24人を徹底取材。次に踏み出す勇気を与えてくれるルポルタージュ・エッセイ。

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  • 恋のルール~人生はもっと輝く~

    恋のルール~人生はもっと輝く~

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    恋愛中の人は、毎日その恋をしっかり育てていけるように、そして、恋愛の壁にぶつかっている人や恋愛待機中の人は、自分自身を育て、成長させていけるようにと願って書いたルール本です。突っ走りすぎている人なら、襟首をちょっとだけ掴ませて貰い、立ち止まっている人には背中をほんの少しだけ押させて貰う――そういう「友達」のつもりで書きました(「はじめに」より)。(『誰のための愛?』改題)
  • 実録 ぼくの更年期

    実録 ぼくの更年期

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    目が疲れる、腰が痛い、酒が弱くなった、歯にものがはさまりやすい、小食になった、オカーサンとのナニが疎遠になった、人の名前が思い出せない……。この中年トホホ状態こそ哀しい男の更年期? でもそれは誰にも現れる熟年になった証拠。年をとったなりの人生の楽しみ方はある。爽やかに軽やかに人生後半を送りたい男たちへの熱い応援歌!
  • 壁にぶつかった時に読む哲学の本

    壁にぶつかった時に読む哲学の本

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    悩みのない人生などはない。恋愛、仕事、人間関係……。悩んだ時、壁にぶつかった時、あなたを支えてくれるもの、それが哲学だ。哲学は、自分の心との対話である。自分自身を知ることで、しあわせへの道筋ができる。現実世界を「生きていく支え」としての哲学を身近なものにし、その知恵を有効に活用する手だてを教えてくれる本。
  • 太平記の謎~なぜ、70年も内戦が続いたのか~

    太平記の謎~なぜ、70年も内戦が続いたのか~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    歴史のなかでいつが面白いかといえば、それはもう時代の変わり目、つまり乱世である。既成の勢力や政権が力を失って新勢力に取って代わられるそのせめぎ合いのなかに、新勢力のスターが誕生して、旧勢力と攻防戦をくり返す。乱世の雄もあれば、次の時代の覇者となる者も出現して、歴史を彩ることになる。本書では、南北朝時代の裏表を説きほぐした。混乱期のなかに、日本人の“原型”が浮かびあがってくるだろう(著者のことば)。
  • 消えた銅鐸族~ここまで明らかになった古代史の謎~

    消えた銅鐸族~ここまで明らかになった古代史の謎~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    ●出雲(いずも)はオロチョン族の本拠地だったのか?●『古事記』は後世に書かれた“偽書”か?●銅鐸族は、なぜ忽然(こつぜん)と消えたのか?●物部(もののべ)氏は、なぜ百済(くだら)系の蘇我氏に敗れ去ったのか? 勝者によって抹殺されたもう一つの真実。敗者の怨(うら)みの声の復活で、古代史の謎は解ける。
  • 大奥の謎~秘められた江戸の密室~

    大奥の謎~秘められた江戸の密室~

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    ●なぜ、大奥が作られたのか●一人の将軍に八百人の女●城中刃傷事件の真相●妖僧と怨霊騒ぎ●江戸対京都、女中たちの争い…etc.。江戸三百年の中枢・江戸城。その最深部にある大奥は、謎めく「女の園」であった。江戸誕生から、お家騒動、房事の制度、武士の収支、怪事件、城明け渡しまで、大奥を通して描いた江戸裏面史。大奥女人肖像画・写真収録。(『江戸城[大奥の謎]』改題)
  • ソウル原体験(電子復刻版)

    ソウル原体験(電子復刻版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    一九七八年から一年間、著者は共同通信の海外研修生として韓国へ渡った。昼は延世大学、夜は新村夜間大学(飲み屋のこと)に通い、ひたすら韓国語の収得に励みつつ、「ふつうの韓国」「生きた韓国」に接しようと苦闘。下宿のオバさんや留学生仲間の交流など、ごく日常的な生活の中で見聞したこと、新聞やテレビの報道に触れて感じたことなどを率直に語った“メモ書き風”実感レポート。

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  • 学習院初等科受験バイブル

    学習院初等科受験バイブル

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,518円 (税込)
    本当に子どもに大切な教育がここにある――。心から学習院初等科を愛し、3人の子どもを初等科に合格させた著者による、初等科に合格するための極意。受験の準備、受験当日の心構えを子ども編、親編ともにわかりやすく説く。愛するわが子とともに成長していきたいお父さん、お母さん必読の書。春にはきっと、大輪の花が咲くことだろう。

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  • カリスマ慶大生が教えるやばい!逆転合格マニュアル

    カリスマ慶大生が教えるやばい!逆転合格マニュアル

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    自身の経験を元に受験大学の選び方から、気持ちの持ち方、恋愛と受験、スケジュールの立て方など、“ウカる技術”をエリートではない普通の受験生に伝授する最強の受験攻略本!!
  • 心を伝える日本語講座

    心を伝える日本語講座

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    「同じ日本人同士なのに、なぜか自分の意思がちゃんと伝わっていない気がする」、といった感じを持ったことはありませんか? これまでなんの疑問もなく「国語」と表現され、とくに使い方を意識してこなかった私たちの母語は、国際化時代に対応できる「日本語」として、そのあり方を見直す時期に来ていると思われます。本書では、人間関係をスムーズにして、自分をうまく日本語で表現できるようになる具体的な方法が学べます。

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  • 歴史に残る18人のミステリー

    歴史に残る18人のミステリー

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    大石内蔵助の仇討ちの真の理由は? なぜ光秀は信長に嘘をついた? 龍馬暗殺の真犯人は? 利休が秀吉との戦いにのめり込んだ理由は?…。日本史に残る18の謎を大胆に推理!

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  • 歴史人物から読み解く世界史の謎

    歴史人物から読み解く世界史の謎

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    誰でも名前は聞いたことがある劇作家のシェイクスピア。だが、そのような人物は実在しないという説があり、その正体は複数の有名人のいわばペンネームとする説も根強い。最近も遠い親戚とされるある人物を擬した論文が発表された。しかし真相は依然不明である。本書はこのような歴史人物に関するミステリーを厳選して読者に提示、世界史を一段とおもしろいものとしている。

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  • 坂本龍馬が超おもしろくなる本

    坂本龍馬が超おもしろくなる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬。誰でも知っているが、実は土佐藩スパイ説、英国の手先説など謎がいっぱいの人生であった。本書は坂本龍馬と幕末の一番やさしい入門書。龍馬の人となり、ビジネスセンス、恋愛、ファッションなどを余すところなく完全網羅している本書で幕末事情のオーソリティーになろう。

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  • 現代・近代史 大事件の「始まり」がわかる本

    現代・近代史 大事件の「始まり」がわかる本

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    第一次・第二次世界大戦、世界恐慌、中東戦争、ソ連崩壊などは全世界の歴史を塗り替えてしまった大事件である。しかし、それほどの大事件がどうして始まったのか?と問われたとき、意外に答えられない。たとえば第一次世界大戦の始まりはセルビア人青年によるオーストリア皇太子夫婦暗殺事件が引き金だった。しかし、なぜ当時国間の戦争だけで収束することなく、世界大戦まで一気に爆発してしまったのか?歴史を揺り動かした大事件は、その「始まり」までさかのぼったとき、はじめて核心にたどり着くことができる。そこには結末を知っているだけではわからない、深くそして意外な事実が潜んでいるのである。

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  • アドラー博士の子どものピンチを見抜く法
    値引きあり

    アドラー博士の子どものピンチを見抜く法

    ビジネス・実用
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    1巻275円 (税込)
    ここ数年、子どもを取り巻く世の中の状況はますます悪くなってきています。いじめは子どもたちの心を傷つけ、親は子どもが出すSOSサインを見落とし、大事にいたってしまうケースが後を絶ちません。子どものピンチをどう見抜き、子どもとどういった関係をつくりあげて対処していけばいいか。本書では、子どもが発する危険信号の発見法から、ウソの見分け方まで、子どもの困った行動を4つの段階としてとらえ、強い子どもに育てるための20の方法を詳述します。
  • 偉人たちの“あったかもしれない”会話で歴史を読み解く! ガクテンソク奥田の 喋る!鎌倉時代
    9/24入荷

    喋る!鎌倉時代

    ビジネス・実用
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    平清盛、源頼朝、後白河法皇、後鳥羽上皇、北条政子&義時……。天才・鬼才が闊歩した、ワイルド&諸行無常な「平安末期~鎌倉時代」を、漫才チャンピオン・ガクテンソク奥田修二が熱血解説!

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  • 古天文学 歴史のなかの星の記録
    9/25入荷

    古天文学

    天文現象は古来、社会や政治と密接な関係にあった。彗星の出現、日食・月食・星食、惑星の集合や逆行、流星、白昼に見える星、太陽や月を囲む光輪、白色の虹などは、みな「天変」とされ、為政者への啓示や災厄の兆しと捉えられた。陰陽師の活躍した日本をはじめ、朝鮮、中国、ヨーロッパ、アラビアに残された記録を紐解き、当時の日月や星の広がる天空へと我々を連れてゆく。歴史と科学が交差する「古天文学」の決定版。 ※本書は、『古天文学の道』(原書房)に、『飛鳥時代の天文学』(河出書房新社)より「飛鳥時代の天文学――日本の天文史料を検証する」「藤原定家『明月記』と天文記事」の2章を加えて文庫化したものです。

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  • 図解でスッと頭に入る英雄たちが変えた日本史'26
    9/28入荷

    図解でスッと頭に入る英雄たちが変えた日本史'26

    ビジネス・実用
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    日本史を「起きた出来事」だけでとらえるのではなく、キーパーソンとなる英雄たちがどのような経緯でその出来事に結びついたのか、どのようにしてその出来事を成し遂げたのかをわかりやすくひも解きます。日本史を学ぶ学生や、日本史に関心を持ち学び直したい大人に向けて、図解にエンターテインメント要素も織り交ぜ、楽しみながら時代ごとのおもな出来事を総ざらいできる新しい切り口の日本史解説本です。英雄たちがどのような状況でどのように立ち向かったのかがスッと頭に入ります。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

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  • 古事記の研究-Ⅰ 歴史工学とDNAで解く神武東征
    9/18入荷

    古事記の研究-Ⅰ 歴史工学とDNAで解く神武東征

    ビジネス・実用
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    古事記の裏に隠された神武東征の謎を歴史工学とDNAの視点から初めて解明 日本文明は、日本列島で生まれた単一の文明ではなく、縄文・江南・東アジアの草原という三つの文化が重層的に融合して成立した「統合文明」であると考えます。 本書では、その基層に1万年以上続いた縄文文明の自然観と精神文化を位置づけています。 さらに、長江流域から渡来した越人・呉人がもたらした太陽信仰、鏡文化、巫女儀礼、稲作、山岳祭祀、そして後漢滅亡以降に江南から伽耶・新羅を経て伝わった鉄器・馬・軍事組織が、弥生時代・古墳時代の形成に果たした役割について述べます。 また、神話を「象徴的歴史」として読み解き、中国江南地方や朝鮮半島からの渡来が「天孫降臨」として神話化された可能性を提示します。 本書では、前著『邪馬台国の研究』『日本人の正体の研究』を踏まえて、歴史工学とDNAの視点から、『古事記』の背後に隠された神武東征の真相に迫ります。 【目次】 はじめに 第1章 歴史工学に基づく古事記の解明 第2章 東アジアの気候変動や地形の日本への影響 第3章 日本人のDNAから見た古事記の解釈 第4章 古代文明の日本列島への影響 第5章 古事記の記述構造の分析 第6章 日本古代史の復元 第7章 国家成立の真実に基づく新しい歴史観 おわりに 付録1 地球の気候変動の歴史年表 付録2 地球文明の歴史年表 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。

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  • 基礎から応用までスッキリ身につく 絶対に「書ける」ようになる文章術
    9/18入荷

    基礎から応用までスッキリ身につく 絶対に「書ける」ようになる文章術

    「何を書けばいいかわからない」 「ありきたりな文章になってしまう」 「言いたいことが、うまく伝わらない」 ――その悩み、すべて解決します。 朝日新聞の第一線で活躍する記者17名が、その仕事人生を懸けて掴み取った、文章を書くための「技術」と「思考法」を、本書に結集させました。 この本には、あなたの「文章の壁」を乗り越えるきっかけが詰まっています。 まさに「文章術の決定版」です。 ▼こんなあなたのための本です レポートやエントリーシートが、書けずに悩んでいる学生の方 伝わる企画書やメールが書けず、評価されないビジネスパーソンの方 SNSやブログで、もっと多くの人の心を動かしたい、すべての人へ ▼AI時代に、なぜ「人間の文章術」なのか? AIは「それっぽい文章」は作れます。しかし、人の心を動かし、社会と向き合う「本物の文章」は書けません。そのAIには絶対に書けない「筆圧」の秘密が、ここにはあります。 基本の「型」から、自分らしい「表現」、そして、そのペンに「魂」を宿すまで。 記者たちの珠玉の教えが、あなたの「書く」を根底から変えます。 もう、白紙の画面の前で、固まることはありません。 この本で、あなたの「文章の壁」を乗り越えましょう。

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  • 〈奇異な裁き〉のヨーロッパ史
    9/19入荷

    〈奇異な裁き〉のヨーロッパ史:神判・動物裁判・魔女裁判

    ビジネス・実用
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    神の時代から悪魔の時代へ―― 熱湯に手を入れる釜審やパンを呑み込む嚥下審、勝敗が判決を分ける決闘裁判、豚や虫に対する訴訟、そして魔女裁判……中世から近世にかけて、こうした〈奇異な裁き〉が行われたのはなぜか。また、その時代的変遷は何を示しているのか。

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  • 小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣
    9/18入荷

    小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣

    ビジネス・実用
    -
    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 江戸幕府の末期を中枢で支えた幕臣、小栗上野介忠順。 日米修好通商条約の批准書交換のため渡米し、最新知識を貪欲に吸収した。 外国奉行、勘定奉行ほか要職を歴任し、行財政改革に辣腕を振るう。陸海軍の洋式化や横須賀製鉄所創設をはじめとする産業振興により、その後の近代化の礎を築いた。 戊辰戦争では薩長への徹底抗戦を唱えたが退けられ、上州の領地に隠退。新政府軍に捕縛され、斬首された。 幕府の命運に殉じた42年の生涯。 ■目次 はじめに 序章 旗本小栗家 旗本と役方・番方/安祥譜代の旗本/代々受け継がれる「又一」と「信国」/小栗家の知行地と墓所/祖父中川忠英/父小栗忠高/嘉永二年の鹿狩/近世・幕末の新潟/新潟の総人口の推移/新潟奉行小栗忠高 第一章 家督相続まで 小栗の誕生/小栗の武芸/結城啓之助の影響/安積塾と小栗家/安積艮斎の『洋外紀略』/蛮社の獄と安積艮斎/安積塾の門下生たち/播磨国林田藩主の娘と結婚/ペリー再来航とプチャーチン来日 第二章 万延遣米使節団 ハリスの来日と条約勅許問題/領事裁判権と協定関税制の事実/最恵国待遇・居留地・遊歩区域/使節団派遣の経緯/小栗の従者たち/使節団の出発と随行艦咸臨丸/井伊大老暗殺とアメリカの報道/サンフランシスコへ/メア・アイランドでの咸臨丸の修理/パナマ経由でワシントンへ/通貨問題の交渉/条約批准書交換後の通貨問題/ニューヨークへ/使節団の帰国/柴田剛中と使節団員の関わり/帰国後の小栗が取り組んだ政策/小栗愛用のアラビア馬/ヒュースケン暗殺事件 第三章 ロシア軍艦対馬占拠事件 対馬事件とは/亀田丸の沿海州調査/イギリス軍艦による対馬測量/長崎奉行所の対応/江戸でのイギリス船対応策/イギリスとロシアの思惑/小栗による「見廻」/英露と日本の外交戦の結末 第四章 文久・元治の政局 シーボルトと小栗/第一次東禅寺事件と小栗/第二次東善寺事件と御殿山の焼き討ち/生麦事件の処置に当たる/江戸南町奉行/小栗糾弾される/栗本鋤雲と小栗/幕府洋式陸軍と小栗/関口製造所・滝野川反射炉・火薬製造所を設立/フランス式を導入した小栗農兵 第五章 幕府洋式海軍の整備 幕府海軍と長崎製鉄所/文久の幕政改革と海軍/小栗による海軍改革/横浜製鉄所とその周辺機能/横浜での海軍伝習/横須賀製鉄所設立の背景/使節団のフランス派遣を決定/横須賀製鉄所のスチームハンマー/横須賀製鉄所のドック/慶応の改革と小栗 第六章 戊辰戦争と小栗の死 武州世直し一揆と小栗/江戸薩摩藩邸の焼き討ち事件/主戦か恭順か/小栗、幕府から離れる/小栗騒動と暴徒の鎮圧/平穏な暮らし/江戸無血開城を知る/幕府陸海軍による嘆願/迫りくる東征軍/罪なくして斬られる/斬首後の届と小栗の首級/小栗夫人ら会津へ逃れる/荒川家に伝わる小栗家のこと/現在残る「小栗日記」 第七章 日本の近代化の礎 豪商高井鴻山/日本初の株式会社、兵庫商社/築地ホテル館/その他の近代化構想/富岡製糸場の建設/小栗を顕彰した人たち/蝦夷地開拓計画 終章 小栗が遺したもの あとがき 主要参考文献 小栗上野介略年譜

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  • 中国近現代史 清朝末期から21世紀の強国化まで
    9/18入荷

    中国近現代史 清朝末期から21世紀の強国化まで

    ビジネス・実用
    -
    19世紀のイギリス進出と「西洋の衝撃」以降、存亡の機に直面した清帝国。 アヘン戦争、日清戦争、辛亥革命で崩壊し、中華民国が誕生する。 日中戦争、国共対立を経て、中華人民共和国が成立。 文化大革命という惨劇、改革開放、そして21世紀に強国化を目論む中国の歩みは、世界史と密接に結びついていた。 西洋や日本にどう反応して社会主義国となり、経済発展を遂げたのか。 200年の歴史をグローバルな視座で読みとく。 【目 次】 まえがき 序 章 世界潮流への共鳴と抵抗 1 中華文明と世界の出会い 中華と中華文明とは?  西洋文明との接触 2 アヘン戦争後の華夷秩序の変容 華夷秩序とは?  伝統王朝から近代国家へ 第1章 王朝から共和国へ――中華民国の誕生 1 日清・日露戦争と近代国家への転換 アジアでの憲政の拡大  立憲君主制の模索  ジャーナリズムと女性  憲法制定と議会開設 2 世界的憲政潮流のなかの辛亥革命 孫文と中国同盟会  三段階の革命論  始動する革命  憲政と革命が交錯する辛亥革命  共和国の誕生  北京政府の近代化政策  二つの約法の対立 3 第一次世界大戦と新たな文明の模索 混沌とする政治情勢  大戦期の情況  共和国の正常化を目指して  新たな文明のあり方  新しい概念の流入 第2章 近代化と大衆化――中華民国の変容 1 同床異夢の中国国民党と中国共産党 新文化運動による思想の活性化  五四運動による思想の分化  女性解放論と優生学  中国共産党の成立  国民党と共産党の異同 2 揺らぐ国際協調体制下での政権交代  北京政府から国民政府へ  国際協調体制と中国  存在感を増す地方と社会  法制の近代化  内部対立を繰り返す北京政府  国民革命の発動 3 アメリカのグローバル化と中国社会の大衆化 財政・経済とグローバル金融システム  アメリカナイゼーションと反帝国主義運動  マスメディアの発達と消費文化の浸透  大衆化と女性  深刻化する社会の分断 第3章 自由と統制――中華民国の復興 1 満洲事変の衝撃と政治・経済の新展開 国民政府の強さと弱さ  胡適と人権論争  満洲事変と憲政準備  民主独裁論争と中国的近代化論  大衆化社会の矛盾共産党の動き  国民党政権下の国政選挙 2 日中戦争期のナショナリズムとリベラリズム 盧溝橋事件とナショナリズム  憲政と抗日——国民参政会  国民党の弱体化  奥地の経済  総動員体制は構築されず  戦中の民主憲政運動  民族と女性  戦後構想 3 第二次世界大戦後の民主化と「中国革命」 中華民国憲法の制定  戦後中国の分裂  アメリカ文化の流入  変則的な議会制  新たな民主制度の迷走  憲政から革命へ 第4章 資本主義から社会主義へ――中華人民共和国の成立 1 共産中国 冷戦と非冷戦のはざまで 共産中国を取り巻く国際環境  「一つの中国」をめぐる一般論社会主義という概念   中ソの異同  党権力の浸透  統制をめぐる国際比較  政治の中国化  「大躍進」と特異な社会主義 2 世界からの孤立と文化大革命 厳しさを増す対外環境  文化大革命の発動と混乱  文化大革命と人間の尊厳  世界史のなかの文化大革命  対外戦略の転換  日中関係  計画経済期の実態  計画経済期の農業  改革開放を準備した特質 3 大陸中国にとっての香港・マカオ・台湾 避難所として  統一対象として  香港から大陸中国へ  大陸中国と香港と台湾のトライアングル関係 第5章 冷戦後の強国化――中華人民共和国の発展 1 改革開放とソ連・東欧諸国の崩壊 グローバルな時代性  社会主義的民主の再建  経済改革と政治改革  民主化の挫折と経済の発展   ソ連と東欧諸国との比較   新たな中国モデル 2 グローバル資本主義のなかの中国共産党の変容 改革開放の光と陰  花開く思想文化とその分岐  共産党の変質  多元化する経済と社会  改革開放と台湾 3 中華文明の復興と米中対立の高まり 高度成長と大国化志向  普遍性を求める思想文化——魯迅から中国SFとフェミニズム 終 章 グローバル時代の中国の観方 1 日本の中国観の変遷 日本社会からのみえ方  中国観の世界比較 2 中国社会との対話 中国社会からのみえ方  日中間で必要な対話 あとがき 主要参考文献 / 関連年表

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  • 厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球
    9/18入荷

    厄介な宣教師 ベッテルハイムと琉球

    ビジネス・実用
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    琉球王国末期。 1846年に来琉し、54年にペリー艦隊とともに去るまで約8年間、琉球に滞在したユダヤ人宣教師・ベッテルハイムは、キリスト教布教のため、連日、那覇を中心に歩いた。 本人の日誌および書簡、琉球王府の史料などを糸口に、相次いだ異国船来航と対外交渉に追われた琉球の歳月をたどる。 ベッテルハイムは1811年ハンガリー・ブラチスラヴァ生まれのユダヤ人。 イタリアのパドヴァ大学で医学を修め、エジプト海軍およびトルコ軍隊で軍医を経験。 トルコで英国国教会宣教会に出会い、1840年キリスト教徒になる。 「琉球海軍伝道会」の公募に応じ、琉球へ向かった。 当時の琉球は薩摩藩により幕藩体制の下に置かれていたが、一方では中国との冊封関係も維持。 困難な国家運営を余儀なくされていた。 アヘン戦争(1840‐42)を契機に、欧米列強の圧力は高まり、東アジアにおける国際秩序は再編成過程に入る。 アヘン戦争以後、異国船の来航件数は急増し、琉球も対外的危機にさらされていく――。 幕末の琉球のおかれた複雑な状況を織り込みながら、ベッテルハイムの日誌に記録された琉球の生活や庶民の暮らしぶりを紹介し、19世紀半ばの琉球をよみがえらせる。

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  • 図解でわかる 14歳からのリスクマネジメント
    9/28入荷

    図解でわかる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らずに「加害者に」ならないために。 思わぬ落とし穴や悪意に足を取られないための知識と生存感覚を身につけよう。 「ネット・デジタルリスク」「被害者になるリスク」「加害者になるリスク」「事故・災害リスク」の各パートで、 予想されるリスクを図解でわかりやすく解説! 14歳から読める、わかる。 カラー図版満載の大好評シリーズ第40弾!

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  • 名著で迫る幕末・維新の真相 - 「真の保守」のための読書力養成講座 -
    9/18入荷

    名著で迫る幕末・維新の真相 - 「真の保守」のための読書力養成講座 -

    日本史上最大の危機のひとつ「幕末・明治維新」。国家が危機に陥るとその国の真相が鮮明になるというが、幕末・維新はまさにその典型だろう。我々の父祖は危機をどう捉え、どう対峙し、どう行動したのか? その一つひとつに“真相”が宿っている。本書は気鋭の文芸評論家が24冊もの幕末・維新関連本を精読。その端々から滲み出てくる日本人の源流を鮮やかに描いていく。 【著者プロフィール】 小川榮太郎(おがわ・えいたろう) 文藝評論家、一般社団法人日本平和学研究所理事長。昭和42(1967)年生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。フジサンケイグループ主催第18回正論新風賞、第1回アパ日本再興大賞特別賞受賞。著書に、『小林秀雄の後の二十一章』『約束の日――安倍晋三試論』(以上、幻冬舎)、『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』『約束のあと――安倍晋三から高市早苗へ』(以上、飛鳥新社)、『最後の勝機(チャンス)』(PHP研究所)、『一気に読める「戦争」の昭和史』(扶桑社新書)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス

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  • 公共図書館のミライ 連携×コミュニティ×AI
    9/18入荷

    公共図書館のミライ

    ビジネス・実用
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    電子図書館サービスの普及や学校図書館との連携、市民の学びや交流を促すイベントの実施、AIに代表されるデジタル技術の活用――公共図書館の国内外の劇的な変化を具体的な事例から整理して、公共図書館が人々のよりよい生活に貢献する可能性を提示する。

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  • なぜ死んだ事典 あんなに頑張ったのにあっけない!
    9/25入荷

    なぜ死んだ事典 あんなに頑張ったのにあっけない!

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬、夏目漱石、アインシュタイン、ツタンカーメン、ココ・シャネル、忠犬ハチ公まで……! 偉人100人を3択クイズで解き明かす新感覚の歴史教養事典! 「なぜ死んだ?」ミステリーを解くうちに歴史が好きになる! 「龍馬の暗殺日に隠された和暦の謎」「漱石が遺した意外すぎる資産」「打撃の神様が夢見た未来での復活」など、 最期のエピソードから偉人たちのリアルな姿や時代背景が立体的に浮かび上がります。 クスッと笑えてためになるコミカルなイラスト&全問解説付き! 大人の教養・雑学読物としても、お子様の知的好奇心を刺激する学習図鑑としても楽しめる1冊です。 【目次(抜粋)】 ■1章 神話と古代の部屋 ・黄金のマスクで世界を魅了する 古代エジプトの少年王 ツタンカーメン ・「万物の根源は数」と唱えた 天才数学者 ピタゴラス ・ローマを圧倒的人気で支配した 最高権力者 シーザー ほか ■2章 王朝と中世の部屋 ・『十七条の憲法』で国の基礎を築いた 伝説の政治家 聖徳太子 ・「11日間の天皇不在」の大混乱を招いた 幼帝 四条天皇 ・「本能寺の変」で主君・織田信長を討った知将 明智光秀 ほか ■3章 近世から幕末の部屋 ・「知は力なり」で知られる 近代科学の祖 フランシス・ベーコン ・断頭台に散った ブルボン朝最後の王妃 マリー・アントワネット ・近代日本の設計図を描いた 幕末の風雲児 坂本龍馬 ほか ■4章 近代と革新の部屋 ・近代日本文学の頂点に立つ 大文豪 夏目漱石 ・感染症の研究に命を捧げた 世界的な医学者 野口英世 ・現代物理学の基礎を築いた 20世紀最大の知性 アインシュタイン ほか ■5章 20世紀と現代の部屋 ・女性の生き方を変えた 世紀のデザイナー ココ・シャネル ・2度の三冠王に輝いた 驚異の規定4割打者 テッド・ウィリアムズ ・主人の帰りを10年待ち続けた 感動の秋田犬 忠犬ハチ公 ほか

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  • 勉強が面白くなった瞬間―自ら机に向かう子になる15の“神”授業
    9/18入荷

    勉強が面白くなった瞬間―自ら机に向かう子になる15の“神”授業

    ************ 赤点を取って親にこっぴどく怒られた人。 テストのたびに平均点を下回り続けていた人。 模試の判定が、ずっと「E」だった人。 ――そんな僕たちが、東大に合格できた理由。 ************ 東大生集団「東大カルペ・ディエム」と聞くと、 みんなが、最初から成績トップだったのでは?と思われるかもしれません。 でも、実はそんなことはありません。 むしろ全員、「自分は勉強に一生向いていない」と本気で思っていた“元・落ちこぼれ”です。 あるときまで、教科書の文字は文字でしかなく、公式は呪文でしかなかった。 なのに、ある日突然、雷に打たれたように勉強にハマりだす。 その裏には、 「超・面白い」“神”授業との出会いがあったのです!! 本書に出てくる話は、実際に「落ちこぼれだった僕ら」を救って 東大合格に導くほど、勉強に向かわせた実績のあるリアルなエピソードです。 その内容を15個の「授業」として1冊にまとめました。 大人であれば、学生に戻ったつもりで。 保護者であれば、お子さんに伝えるつもりで。 今まさに学生であれば、そのまま楽しんで。 どの教科にも、必ず「面白さのスイッチ」があります。 「あ、これってそういうことだったのか」 そう思った瞬間、人生が変わるきっかけになるかもしれません。

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