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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、基本的な日本語の会話には問題がないレベルの人たちが「もう1レベル上の会話」を練習するためのワークブックです。 あなたはもし急に「普通って何?」と聞かれたら、すぐに答えられますか。 日本語で「普通」と表現されるような概念は、文化や言語を問わず、世界中どこにでもある普遍的なものです。しかしそれを深く考えて言葉にすることは、簡単ではありません。本書は「普通」や「ルール」など、誰にとっても生きていく中で大切なテーマについて考えて、日本語で周りの人に伝えたり、共有したり、話し合ったりすることを通して、日常会話ではあまり使うことのない「深い話をするための表現や語彙」を身に付けることを目的としています。 しかし急にこのようなテーマついて話すのは、母語であっても難しいことです。なので本書では、まず各テーマに関する3つの短い読み物(ストーリー)を読んで「私はこの話のこういう部分についてこう感じた」「私もこの話に似た経験がある」など、自分の中にある意見や記憶を呼び起こすことから始めます。それからストーリーの説明したり、自分の意見や考え、経験を伝えたり、他の人と話し合ったりと、様々な会話スタイルの活動を行います。 意見や考えを言語化し伝え合うことは、自分自身の思考を客観的に見つめ直したり、視野を拡げることにもつながります。 ぜひ本書を使って、テーマについてクラスで""深く""話してみてください。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-謝辞 まえがき――「ダグラス・マッカーサーとは誰だったのか?」 第1章 始まり 第2章 参謀総長 第3章 中心から外辺へ 第4章 大惨事 第5章 高くついた教訓 第6章 パラメーター 第7章 見習い期間 第8章 突破口 第9章 帰還と償還 第10章 回帰、侵攻、そして降伏 第11章 青い眼の大君 第12章 勝利と課題 第13章 朝鮮半島での勝利 第14章 朝鮮半島での敗北 第15章 総括 あとがき 「マッカーサーの遺産と戦後日本」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常会話でよく使われる72個の文型(パターン)と、やさしい会話フレーズを学べます。 これから日本語を学ぶ方にわかりやすい内容です。漢字にルビをつけていますので、 漢字の読み方、送り仮名も学べます。 <本書の特長> ・会話でよく使われる文型(パターン)72個を学べます。(重要パターン21個、頻出パターン51個) ・4言語の訳つき。パターン1~72の説明文、および会話フレーズに「英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語」の訳をつけています。 ・会話フレーズにローマ字読み、そして漢字にルビをつけています。 ・よく使う動詞、形容詞の活用表、主な敬語表現を掲載しています。 ・基本単語、物の数え方などをグループ別にまとめています。(漢字にルビつき、ローマ字読みつき) ・日本の47の都道府県、主な都市、および日本人に多い名字をまとめています。(漢字にルビつき、ローマ字読みつき) ・音声(日本語フレーズ)をダウンロードして聞くことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス分野で長年のキャリアを持つ3人のベテラン講師が、ビジネス日本語の教え方と働き方を徹底解説! 今後も増え続けていくことが予想される企業で働く外国人材。ビジネス日本語教師の需要も高まっています! ・日本語教師の資格は持っているけれど、ビジネス日本語の教え方がわからない ・企業で働いた経験を生かして、外国人社員に日本語を教えたい そんな、これからビジネス分野の日本語教育に携わりたいと考える人に手に取っていただきたい最初の一冊です。 【本書の特長】 ・「基礎編」で企業で働くために知っておくべき基礎知識を解説。「1 ビジネス日本語の現状と特徴」「2 ビジネス日本語教師とは」「3 ビジネス日本語レッスン」「4 ビジネス日本語研修の評価」「ビジネス日本語教材」 ・「実践編」では、実際にレッスンを行うために気をつけることやちょっとしたコツを伝授。さらにフリーランスとしての働き方にも丁寧に触れています。「1 ビジネス日本語のコースデザイン」「2 ビジネス日本語の指導内容」「3 ビジネス日本語教師の働き方」 ・著者が実際に行った企業研修の「コース案」を9、「授業実践例」を14、掲載しています。めったに目にすることのできないリアルな企業での日本語研修を知ることができます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.0室町時代、南北朝の対立を克服して公武統一政権を樹立し、最高権力者にまで上りつめた足利義満。合戦のない平和国家の骨格を創り上げた日本史上の重要人物として、再評価されている。政治権力を握ったまま出家し、「法皇」政治を開始するなど、父祖・子孫たちが叶えられなかった野望を実現するため、義満はどのような戦略をとったのか。1000点を超える発給文書を丁寧に検証しつつ、一筋縄では行かない、強かな専制君主の実像に迫る。 序 章 足利義満研究の現在 第一章 足利義満の嗣立 第二章 細川頼之の管領時代─足利義満政治の基礎固め 第三章 斯波義将の管領時代─足利義満政治の開幕 第四章 南北朝の合体─公武統一の前提 第五章 地域権力との対応 第六章 公武統一政権の確立─応永年間の足利義満 第七章 足利義満の精神世界 第八章 東アジア国際環境の変貌 終 章 足利義満とは何か
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ポップカルチャー」に含まれる多様な作品とそれらを受容する私たちの感性は複雑に交差し、時代や社会のあり方を象徴的に浮かび上がらせることがある。本書は、さまざまな「推し」をもち、あるいは同人誌を制作する研究者(アカデミック・ファン)が、「ポップカルチャー」を通して浮かび上がってくる現代社会のありようや人間観を、自分自身を振り返りながら読み解く試みである。(序章より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【新課程版】参考書3冊分を1冊に凝縮!!教科書とは違う、合理的な配列で本質的に理解できる! 高校数学全般(数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)から、入試数学の大事なところを、これ1冊に凝縮しています。各項目を次の3STEPで進めていくことにより、難関大合格のための知識と技術が最短で身につきます。 STEP1[説明] 新しい知識や技術の概略を理解する ・筆者の講義を再現し、独自の方法論でわかりやすく解説します。 ・役立つ技術であれば、高校の範囲を超えた内容も取り上げています。 STEP2[例題] 例題を通してその使われ方を理解する ・例題によってSTEP1の知識と技術を確認します。 ・間違いやすいポイント、効率的な別解の検討など、実戦的な解説も豊富です。 STEP3[演習] 演習問題を自分の力で解いてみる ・例題に対応した演習問題をまず解答を見ずに自分の力で解いてみましょう。 ・例題にはない「ひねり」を加え、発想力と応用力を鍛えます。 ※本書は、2015年7月30日発行の『稲荷の独習数学』を新課程版として改訂したものです。
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-東京の下町を「深掘り」する! 本書では千住・蔵前・浅草を取り上げる。「まち裏」としたのは一見しただけではわからない街の裏側、歴史、コミュニティ、景観、ストリートから生まれる「文化」に再生の本質を見るからである。千住は犯罪数が多いというイメージがあるが、実際は起業数に関して品川区に次いで2番目に多く、ここ数十年で変貌した。蔵前は以前は倉庫が多い地帯だったがモノづくりを支援する施設等、最近では個性的なコーヒーショップが軒を連ねオシャレな空間となっている。浅草は観光地として有名だが歴史的には関東大震災や戦争で街が破壊され復興。下町が再生・復興できたのは、その土地の文化が基盤となっているからである。文化活動はコミュニティの結束を強固にし、再生や復興にはかかせない。取り上げた3つの街は、江戸時代に物流の拠点や歓楽街として多くの人びとを受け入れ繁栄してきた。他者を受け入れる文化があった下町は、新しい文化が作り出される機会があり、クリエイティブな空間として変容している。新旧入り混じる文化は風景や人に大きな影響を及ぼし、三者三様の独特な「顔」を作る。本書では3つの地域の変容において「文化」がいかなる役割を果たし、街の魅力として醸成されてきたかについて考察する。写真図版、多数収載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は介護の仕事を志す日本語学習者のためのテキストです。外国人介護人材が現場で最も求められるのは、利用者や同僚とのつながりに大切な円滑なコミュニケーションです。日本語総合テキスト『できる日本語』のエッセンスを取り入れた本書は、介護現場で必要な日本語を実践的に学習することができます。 ★本書のコンセプト ・学習者が自ら学ぶ力をつける ・他者への配慮のある会話を心がける ・「介護のこころ」を学び、介護人材としての成長を目指す ★本書の特長 ・タスク先行で楽しく学べる! ・モジュール式でどこからでも学べる! ・スパイラル展開で効率よく学べる! また、巻末には「ことば・文化・介護のこころ」をテーマにした多彩な読み物を用意しています。 ※ 別冊 語彙リスト(英語・ベトナム語・インドネシア語) ※ 無料ダウンロード音声付き ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-隠されたもので現れないものはない! 著者自身の内的葛藤と古代日本国家の形成過程がシンクロし、心性の深奥に分け入る希有な天皇論と古代史論。「古代日本は朝鮮半島から渡来した新旧二つの集団によって成立した」という〝異端〟の古代史家・石渡信一郎の数々の発見にフロイトの理論を援用し、自らの郷里への追想を合わせて展開する世界のなかの日本および日本人の固有の歴史物語。本書は、著者が過去に出版した単行本の「はじめに」と「あとがき」の集成本である。 目 次 はじめに 第一章 『馬子の墓』――誰が石舞台古墳を暴いたのか〔2001年3月31日発行〕 第二章 『義経紀行』――弁慶はエミシの末裔だった〔2002年11月3日発行〕 第三章 『漱石の時代』――天皇制下の明治の精神〔2004年4月17日発行〕 第四章 『ヒロシマ』――進歩と殺戮の20世紀〔2005年11月10日発行〕 第五章 『アマテラス誕生』――日本古代史の全貌〔2006年6月10日〕 第六章 『武蔵坊弁慶』――神になったエミシの末裔〔2007年9月30日〕 第七章 『隅田八幡人物画像鏡』――日本国家の起源をもとめて〔2009年3月8日〕 おわりに
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4.5万博170年の歴史には、人類の野望が刻まれていた。 誰がいつどこでなぜはじめたのか。どのような催しだったのか。 万博という言葉の認知度に対して、その実態は意外と知られていない。 2025年の大阪開催に向け、その一世紀半以上の歴史を紐解きながら、万博が人類にもたらしたものを明かす書籍を出版する。 2004年に発売された『「万博」発明発見50の物語』(講談社)に、著者である久島伸昭が加筆修正。 オリジナルでは「50」だった項目数を「100」に増やし、吉本興業(ヨシモトブックス)から発行する。 プロデューサー・ディレクターの立川直樹氏が、書籍全体の監修を手がける。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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4.0究極の謎を解き明かし、未来への指針を示す! 30万年近く前にホモ・サピエンスが誕生して以来、人類史の大半で人間の生活水準は生きていくのがぎりぎりだった。それが19世紀以降に突如、平均寿命は2倍以上に延び、1人当たりの所得は地球全体で14倍に急上昇したのはなぜか?この劇的な経済成長の鍵は“人的資本の形成”だったことを前半で説く。それを踏まえて後半では、なぜ経済的な繁栄は世界の一部にとどまり、今なお国家間に深刻な経済格差があるのかを検討する。 制度的・文化的・地理的要因に加え、“社会の多様性”が根源的な要因だったと論じる。人類史を動かす根本要因に着目した“統一理論”にもとづいて、究極の謎を解き明かした世界的話題作! 人類史の二つの謎 第1部 何が「成長」をもたらしたのか 最初の一歩/停滞の時代/水面下の嵐/蒸気エンジン全開!/停滞から成長へ/約束の地 第1部のまとめ――成長の謎を解く 第2部 なぜ「格差」が生じたのか 光と影/制度の痕跡/文化的な要因/地理が落とす影/農業革命の遺産/出アフリカ 第2部のまとめ――格差の謎を解く
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語教育能力検定試験合格を目指すならこの1冊! 新出題範囲もしっかりサポート! 令和4年度(2022年)の試験より、新出題範囲による試験が始まります。 この問題集は『合格するための本』2019年度~令和3年度版の中から一流の執筆陣が作成した問題を選りすぐり、さらに新出題範囲を踏まえた新しい問題を追加した、試験対策の決定版です。 ■本書の特長 1.キーワード問題と演習問題 検定試験の出題範囲は広く、多方面に渡っています。本書ではキーワード問題で基礎知識を押さえ、演習問題で区分横断的な練習をすることで総合的な知識が身につきます。 2.詳しい解説 本書には各設問についての詳しい解説があり、問題の背景や周辺知識、関連キーワードなども同時に学べるようになっています。 3.聴解問題、記述式問題対策 聴解問題は、耳を慣らしから模擬問題まで、記述式問題は、書き方のコツから解答記入までを丁寧に練習します。聴解問題は無料のダウンロード音声付きです。 ※この問題集は2019年度~令和3年度ムック『日本語教育能力検定試験 合格するための本』より問題と解答・解説を編集し、一部加筆したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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3.7ベルリンの壁崩壊から三〇年以上を経た二〇二一年に、民主主義とその根底にある価値観を擁護しなければならなくなるとは思っていなかった。 国際政治がふたたび景気後退、軍備拡張、社会不安、恐怖に支配されるとは想像しがたかった。現在の権威主義的な傾向とナショナリスト的な保護貿易主義が束の間の現象として終わるのか否かは、わたしたち民主主義諸国の強さにかかっている。 民主主義諸国はいま直面している課題にうまく対処できるのか。できないのなら、民主主義諸国をより回復力あるもの(レジリエント)にするにはどうすればいいのか。 ――本書編者 マチルデ・ファスティング
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【YouTubeのチャンネル登録者数22万人超え!】 保育系youtuber「mocaちゃんTime」初のあそびアイデア本ができました。 定番の手あそびや製作あそびをはじめ、 著者mocaちゃんオリジナルのシアターあそびや運動あそびのアイデアまで 保育で使える様々なあそびを詰め込みました! 本書完全オリジナルの紙芝居は コピーしてそのまま使うこともできる便利な型紙つき。 作品や挿絵に使用しているかわいいイラストは すべてmocaちゃんの描き下ろしです! 手遊びはひと振りひと振り写真で説明しているので、 細かい振りや表情までわかりやすい! mocaちゃん流あそび方のコツやポイントも参考にして、 ぜひ子どもたちと一緒に遊びの時間をさらに楽しくしてみませんか? (※電子書籍の仕様により、本書に掲載の図案・型紙画像はペーパー版原本掲載の大きさとはなりません。予めご了承願います) mocaちゃんTime/著 保育系YouTuber。手遊びやシアター製作・演じ方などをyoutubeで配信。 阿部直美/手遊び監修 乳幼児教育研究所所長。作詞作曲活動、幼児番組の企画、幼児向けビデオ・CDの企画・制作などを手がける。
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4.0二足歩行、交易、産業の発展……すべて成功の鍵は「木」にあった! ヒトはいかにして二足歩行を始め、文明を築き、驚異の発展を遂げたのか? 定説では、石・青銅・鉄が重要な役割を担ったとされている。しかし、じつは「木」こそが歴史をつくった最も重要な鍵だと著者は言う。類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる。 人類学・建築学・生体力学など幅広い研究をもとに、構造的な特殊性をもつ木と、創意工夫に長けた人類の700万年にわたる関係を、斬新な視点で解き明かす壮大な物語。 〈内容〉 第1部 木が人類の進化をもたらした(数百万年前~1万年前) 第1章 樹上生活の遺産 第2章 木から下りる 第3章 体毛を失う 第4章 道具を使う 第2部 木を利用して文明を築く(1万年前~西暦1600年) 第5章 森を切り拓く 第6章 金属の融解と製錬 第7章 共同体を築く 第8章 贅沢品のための木工 第9章 まやかしの石造建築 第10章 文明の停滞 第3部 産業化時代に変化した木材との関わり(西暦1600年~現代) 第11章 薪や木炭に代わるもの 第12章 一九世紀における木材 第13章 現代世界における木材 第4部 木の重要性と向き合う 第14章 森林破壊の影響 第15章 木との関係を修復する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4技能の教え方をこれ1冊で。授業の組み立てのキホンがわかる。 読解・会話・作文・聴解の授業をこれ1冊で! 本書では文型を教える以外の「読む・書く・話す・聞く」の授業はどう進めたらいいのか授業の基本的な組み立て方がわかります。それぞれの授業で取り入れられる多様なアイデアも満載です。 文型中心の授業以外のもの、「読解・会話・作文・聴解」がカリキュラムに組み込まれている学校は多いかと思います。しかしそれらの授業について「どう進めていいのかわからない」「なんとなく受け持っているけど、いつもやり方が同じ。効果的な授業ができているかわからない」という声が多く聞かれます。特に日本語教師を始めたばかりという方は尚更でしょう。 本書では技能ごとに、授業をスリーステップ「起こす・とり組む・つなげる」に分けて解説。各ステップで行う活動のアイデアも満載です。著者による授業例には「なぜそう組み立てたか」の解説と、授業の流れ、授業での発話例が付いています。同じテキスト・同じ素材を使っても、学習目標をどう立てるか、クラスに合わせてどう授業を組み立てるかで、授業はいかようにも変わることがわかるかと思います。本書を通して実際の授業をイメージできるだけでなく、自ら考えて組み立てる力が付くでしょう。 読解・会話・作文・聴解の授業に不安・不満をお持ちの方、教師としてブラッシュアップしたいと望んでいる方に読んでいただきたい1冊です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【著者プロフィール】 望月雅美: カイ日本語スクールをはじめ複数の日本語学校や企業で、主に就学生やビジネスマン、その家族に日本語を教える。日本語教師養成講座も担当。アルクでの著書に『授業の作り方Q&A78編』『漢字授業の作り方』などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甲冑は、敵の刀剣や矢、銃弾から着用者を守るための防具であり、その機能は現代の軍隊が使うヘルメットや防弾チョッキと大差ない。 しかし、決して合理性だけを追求した工業製品ではなく、華やかな色に染められた絹糸や複雑な透し模様を彫り込んだ金具がふんだんに使われ、細部に至るまで極めて美しく作られている。 本書では、甲冑の素材や細部構造から着用法に至るまで、時代ごとの変遷を追いながら、イラストと写真で徹底的に解説。 日本の美の大いなる象徴であり続けた甲冑の魅力、その奥深さへと踏み入る第一歩におすすめの1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家 中島さち子先生、推薦! おうちが実験室に早変わり! 好奇心と、これからの教育に大切な考えかたが、楽しく身につく科学実験図鑑! いまだんだんと重視されているSTEAM教育の5分野 Science-科学 Technology-技術 Engineering-工学 Art-芸術 Math-数学 これらのつながりを、身近な実験を通して、楽しく学習できる一冊です。 本書で紹介する100以上の実験は、どれもおうちにあるもので簡単にできます。 科学者になりきって、自分で実験してみましょう! それぞれの実験には、 実験の前にどんな結果になるかを考えるための質問や、 実験の結果から「なぜ?」「どうして?」を考えるためのヒントがあります。 楽しんで実験をするなかで、これからのSTEAM教育で大切となる「仮説をたてる・検証する」習慣を自然と身につけることができます。 ・小学校の自由研究 ・親子でのおうち時間 に本書を活用して、楽しくSTEAM教育をはじめてみませんか? ======= 【推薦の声】 「とーってもプレイフルな STEAM絵本がついにやってきた! 科学者やエンジニアや 芸術家になりきって, さぁ,ワクワクドキドキの世界へいざ!!」 ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家 中島さち子様 ======= 【翻訳者さまのコメント】 遅まきながら、この本のおかげで科学の楽しさ、面白さを知ることができました。 「楽しんでほしい」という作者の思いがあふれた作品で、その思いを多少ともお伝えすることができていれば幸いです。 どの実験も身近にあるものでできるので、ついやってみたくなり、実際にやってみた実験もいくつかありました。 そんなふうに、読む人を魅了してくれる素晴らしい作品だと思います。 科学が好きなお子さんはもちろんですが、あまり好きではないお子さん、そして、かつてあまり好きではなかった大人の方にも読んでいただきたいです。 本格的な内容がコンパクトにまとまっていて、学生時代理数系が大の苦手だった私でも楽しく読ませていただけたので、ぜひ。 STEAM教育の一助となれれば幸いですし、なにより、多くのお子さんに楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。 岩田佳代子さま ======= 【目次】 はじめに 1章 この本の使い方 2章 科学 3章 技術 4章 工学 5章 芸術 6章 数学 7章 まとめ 用語集 しりょう 表 グラフ 実験のさくいん さくいん
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域日本語教室などで活用いただけるワークブックです。基本文型や、場面ごとの定型会話を学ぶのではなく、日本で暮らす外国人が、自分の望みをかなえ、満足して暮らすためにそれぞれに必要な日本語から学んでいきます。活動の進め方がイメージできる「教師用ガイド」も充実しています。 日本で暮らし始めた外国人は、自分の国では当たり前に送っていた日常を一時的に失います。例えば、自分の食べたい食糧品を探して手に入れる、ドラッグストアで体調に合う薬や好みのシャンプーを選ぶ、なりたい髪型をうまく伝えて切ってもらう、などです。本書では、そのような、それぞれに違う望みを丁寧に聞き、それをかなえるような日本語を提示していきます。 日本人の教師(パートナー)と組んで、パートナーと対話しながら活動を進めていくのも特徴です。 ●1課の構成(課の目的によって構成が変わるところもあります) 「あなたのこと1」 日本人のパートナーと組んで、テーマに沿った質問に答えます。 「知っていることば・知りたいことば」 テーマに沿った知っていることばを答え、知りたいことばを伝えることで語彙を増やします。 「あなたのこと2」 「知っていることば・知りたいことば」で増やしたことばも使いながら、テーマについてそれぞれの好みや考えをパートナーと更に話していきます。 「やってみたいこと」 この課であなたが望みをかなえたいことを考えます。 「〇〇するために」 例えばあなたが買い物をするために、髪を切りに行くために、必要なことをパートナーと一緒に情報収集します。 「あなたのフレーズ」 課の中で出てきたやりたいことをかなえるために、あなたに必要なフレーズを練習します。 本書の活動を楽しく効果的に進めるには、パートナーの質問のしかた、話の聞き方、進め方が非常に重要になります。そのため、本書を使った活動のコツがイメージしやすいよう、教師(パートナー)用ガイド(PDF無料ダウンロード)を付けています。ぜひ本書を使って日本で暮らす外国人が、のびのびと自分の希望をかなえながら生活できるような活動を行ってください。 【著者プロフィール】 深江新太郎: "NPO多文化共生プロジェクト代表。 「在住外国人が自分らしく生活できるような小さな支援を行う」をミッションに活動。福岡県日本語教育環境整備事業アドバイザー、文化庁委嘱日本語教育施策アドバイザー。日本語教育の現場で、実践、研究、コーディネート、マネジメントに携わる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『みんなの日本語初級II 第2版』を使って教える人のための指導書です。二部構成で、第1部では、『みんなの日本語初級II 第2版』の構成と内容、『初級I』との違い、基本的な授業の進め方、復習のしかた、動詞の活用について、第2部では、各課の教え方を授業の流れに沿って具体的に紹介してします。なお電子書籍版には紙の書籍に付属しているCD-ROMの内容は収録されていません。CD-ROMの収録内容と同じデータファイルは、弊社サイトからご購入いただけます(補助教材「『みんなの日本語初級II 第2版 教え方の手引き』付属CD-ROM収録資料」 価格:500円+税)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『みんなの日本語初級I 第2版』を使って教える人のための指導書です。二部構成で、第1部では、『みんなの日本語初級I 第2版』で用いられている用語、1課の構成と内容、基本的な授業の進め方、復習問題について、第2部では、各課の教え方を授業の流れに沿って具体的に紹介してします。なお電子書籍版には紙の書籍に付属しているCD-ROMの内容は収録されていません。CD-ROMの収録内容と同じデータファイルは、弊社サイトからご購入いただけます(補助教材「『みんなの日本語初級I 第2版 教え方の手引き』付属CD-ROM収録資料」 価格:500円+税)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の代表的な古地図である「大坂大絵図」を題材に、大阪の地誌や生活文化を探求する案内書。俯瞰図と部分拡大図の両方から謎解きを試みる「読み解きスタイル」という独自の趣向で、元禄時代の絵図をすみずみまで味わい尽くす。通常は手で触れることすらできない約300年前の貴重な古地図を、虫眼鏡で細部を鑑賞するかのような面白さで、大阪の歴史文化や地理地形もわかる本。俯瞰と部分拡大のカラー古地図を約150点収載。
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4.0【内容紹介】 ジャック・アタリ氏が放つ「海の歴史」。 「海には、富と未来のすべてが凝縮されている。海を破壊し始めた人類は、海によって滅ぼされるだろう。われわれは海を熟考しなければならない。(中略)人類史上の重要な出来事の舞台は常に海なのである」(イントロダクションより) 歴史、政治、文学、経済、文化、産業、軍事、テクノロジーなど、海は、人類に欠かせないあらゆるものを生み出してきたとアタリ氏はいいます。 「時空を超える壮大な世界観の歴史書」を堪能ください。 【著者紹介】 ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通し、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など、著書が多数ある。 [翻訳者]林昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次抜粋】 イントロダクション 第一章 宇宙、水、生命 第二章 水と大陸:海綿動物から人類へ 第三章 人類は海へと旅立つ 第四章 櫂と帆で海を制覇 第五章 石炭と石油をめぐる海の支配 第六章 コンテナによる船舶のグローバリゼーション 第七章 今日の漁業 第八章 自由というイデオロギーの源泉としての海 第九章 近い将来:海の経済 第十章 将来:海の地政学 第十一章 未来:海は死ぬのか? 第十二章 海を救え
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-本書は、「個体」「組織・器官」「分子・細胞」の3つの視点から、それぞれ4〜8つの実験課題を紹介しています。どの視点からでも、動物と植物を材料とした課題を含んでいるので、それぞれの特徴だけでなく、動植物に見られる共通性を知ることもできます。実験の流れをフローチャート形式で示している点が本書の大きな特徴となっており、必要な材料さえあれば、誰でも容易に実験に取り組めるように配慮されています。なお、本書は大学での教養教育や教職課程における基礎的な生物学実験での利用を想定して執筆されていますが、高等学校での生物の実験や、、日本生物学オリンピック「生物チャレンジ」第二次試験の参考書としても活用することができる内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒエログリフの基本から応用まで。神殿等のカラー写真には目を奪われる。古代エジプトの日常、ミイラ作り、死後の世界、占星術等。近藤二郎先生監修。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代より聾者は社会の中でどのように生活してきたのだろうか? 古典の中にその姿を垣間見、差別・救済・医療の歴史を考え、聾者の先人の活躍に胸躍らせる。古代からわが国聾教育の曙までを興味尽きないエピソードと人物で綴る歴史読本。聾者の社会生活の歴史、ついに刊行。 ■主要目次■ 聾唖の歴史を見る目/日本最初の唖者の登場/奈良時代にもあった障害者特別措置/障害者の調査記録/『今昔物語』の中の聾唖者/盲の琵琶法師/一遍上人と聖絵/聾唖に関する医療の歴史的流れ/聾唖者の生きる道/江戸時代の聾唖者たち/障害者数とその種類/聾唖教育の黎明/海外情報の流入と近代の鼓動/時代を拓いた吉田松陰/開国と海外渡航/福沢諭吉と聾唖学校/ミラノ国際聾唖教育会議/盲唖学校設立に貢献した山尾庸三/古河太四郎と京都盲唖院/楽善会訓盲院の開校/その他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する国語学者の代表作「口語篇」(1950年)と「文語篇」(1954年)を1冊に収録した初の文庫版。 ヨーロッパの言語学に依拠した明治以降の国語学に抗して独自の体系を築いた稀代の学者・時枝誠記(1900-67年)。人間の心の中で起きる言語の働きに注目し、言語を実体的な対象として捉えることを拒む時枝は、文の構成要素となってそれに対応する意味を生み出す「詞」と、それを心の中で生きさせる働きそのものである「辞」を区別する。そして、「辞」が「詞」を包含し、そのまとまりがより大きなまとまりに包含されていく「入れ子構造」を基本に据え、「言語過程説」と呼ばれる独自の理論を築き上げた。 言語過程説は『国語学原論』(1941年)として発表されたが、この一般理論は具体的な日本語を説明できなければ、単なる理論で終わってしまう。だから、時枝は口語と文語のそれぞれについて、文法の詳細な解説を形にする必要があった。それこそが、本書にほかならない。 「時枝文法」の全容を明らかにした本書は、日本語に潜む文法の実相を、広い読者に向けて、全力で説き明かそうとした渾身の作であり、日本語について考える上で避けて通ることのできない不滅の古典である。読みやすさに配慮して旧字体は新字体に変えつつも、かな遣いについては時枝自身が望んだ「旧かな遣い」を保持した本文庫版を、前田英樹氏による情熱あふれる「解説」とともに味読する喜び。 【本書の内容】 [口語篇] はしがき 第一章 総 論 第二章 語 論 第三章 文 論 第四章 文章論 [文語篇] はしがき 第一章 総 論 第二章 語 論 第三章 文 論 第四章 文章論 注意すべき動詞活用例 解 説(前田英樹)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版編集のノウハウを網羅! 出版界で広く活用されている、編集実務ハンドブックの決定版。 企画・執筆依頼の要点、原稿整理・製作レイアウト・造本管理の規準、 そして定価設定や著作権処理までの全項目について、 実務の標準的なよりどころを、容易に参照し利用できるように整理したのが本書です。 目次 ■企画編集・原稿整理 出版企画書/執筆依頼の要点/翻訳出版の手続き…ほか ■原稿指定 造本設計チェックリスト/組方原則と調整/ルビ・漢文などの組方…ほか ■校正 校正のチェックポイント/校正記号表/横組校正記号―主要記号の使い方と指定例…ほか ■印刷・製本 印刷文字と組版の基本/文字の大きさ〈ポイント〉/文字の大きさ〈級数〉…ほか ■用紙材料 印刷用紙の種類と特徴/表装材料の種類と特徴/本文用紙の選択と取り都合 …ほか ■製作の進行と管理 書籍新刊スケジュール表/印刷注文書/印刷台割表 …ほか ■出版と法規 著作権と出版権―著作権法の要点/出版契約書/翻訳と翻訳権 …ほか (本書は2002/08/01に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学数学の必須科目「微分積分」について高校の復習から大学生を悩ませるε-δ論法まで懇切丁寧に解説します。図とグラフを多用し,式の意味を理解しながら,また豊富なパターンの問題で実際に計算しながら,読み進めていくことができます。単なる解説ではなく,どうしてそう考えるのか,また間違いやすいところについてはなぜなのか,どうとらえるとよいかといった実際に学ぶ人の視点を意識した内容になっています。さらに別冊には,演習問題と確認問題を見開きでつけているので,よりスキルアップを図ることができます。
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-This book will change your perspective! Japanese-English Bilingual Edition. 日英完全併記版 In 1997, a mysterious group of megaliths comparable to Stonehenge was discovered in the mountains of Hida-Kanayama in Japan. This book is a report on the investigation by two Japanese civilian researchers and an American astrophysicist who struggled to unravel the mystery. They discovered the astonishing fact that these megaliths were solar observatories for ancient people 5,000 years ago, and that they knew the solar calendar! 【目次】 Introduction はじめに Part 1 To the Jomon Forest where Megaliths 巨石の眠る縄文の森へ Part 2 Treasure Hunting in the Cave 洞窟の中の宝さがし Part 3 Design of Kanayama Solar Calendar 金山太陽カレンダーの設計図 Part 4 Some Messages from “Modern Ancients” “現代の古代人” からのいくつかの伝言 Appendix 付篇 Acknowledgement 謝辞 【著者】 小林由来 岐阜県金山町生まれ。画家、巨石天文学研究者。1997年、故郷の山中である巨石に刻まれた謎の痕跡に遭遇。「これは古代人が残した文化の痕跡ではないか」と直感、独自の観測調査に着手する。その後27年に及ぶ詳細な調査から「古代人が巨石を利用しグレゴリオ暦に優る正確な太陽暦をこの地で考案していた」ことを確信。他の地域にも残る巨石から古代文化を探る調査を継続中。 徳田紫穂 愛知県名古屋市生まれ。写真家。1997年、アート活動を通じて知りあった小林由来氏から謎の痕跡をもつ巨石の存在を聞く。その後訪れた山中で偶然「V字型の巨石間に太陽が沈みこんでいく光景」に遭遇し写真に収める。この1枚の写真が契機となり、小林氏の巨石群調査に参加。現地調査に加え、データ分析や写真撮影を担当してきた。本書ではアートワークによる資料制作のほか、翻訳、執筆、広報役など多くの役を担当した。 ハリエット・ナツヤマ 米国ハワイ州生まれ。宇宙物理学者。元カリフォルニア州立大学教授。理学博士(京都大学)。大学を退職後、故郷のハワイで担当した青少年向け教育プログラムに古代日本の天文学を紹介したいと考えていたところ、ネットを通じて金山巨石群の存在を知り、2010年春に現地を初めて訪れる。データの検証を詳細に行った結果、金山太陽カレンダーが世界のどの地域にも適用できる優れた暦であること、天文学や人類史を学ぶ上で非常に重要な意味をもっていることを確信する。以後、調査チームの共同研究者となり本書では科学監修を担当した。
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-途切れることなく成長する、子どもの発達のみちすじ 発達心理学は、発達の時期ごとの特徴を記述することから、家族や仲間、社会との関係のなかでの、連続的な発達のみちすじを理解することへと進化してきました。保育や教育においても、発達の連続性にもとづく支援が、ますます求められています。本書は、『エピソードで学ぶ乳幼児の発達心理学』を最新の知見に合わせて改訂するとともに、児童期、思春期に関する説明を加えて、さらに発展させました。エピソードと心理学理論の両面から子どもの発達のみちすじを理解できる、新しい入門書です。 【目次】 発達のみちすじ はじめに 本書の構成と使い方 第1章 新しい世界へ─移行 1.発達とは 2.発達の原理 3.親子関係にみる発達 4.家族のなかの子ども 5.環境移行 (4)小1プロブレム 第2章 人や物と関わる─関係 1.愛着 2.ひとみしり 3.見知らぬ他者や物との関係づくり 4.遊びの発達 5.仲間関係 6.ジェンダー 第3章 自分に気づく─自己と情緒 1.自己の発達 2.情緒の発達 3.情緒理解 4.イヤイヤ期 5.自己制御 6.動機づけ 7.自己評価の発達 第4章 世界を知る─認知 1.二項関係から三項関係へ 2.ピアジェの発達理論Ⅰ 保存 3.ピアジェの発達理論Ⅱ 自己中心性を超えて 4.心の理論 5.道徳性 6.記憶の発達 7.時間的展望 8.模倣 9.役割取得の発達 第5章 話して表す─ことば 1.言語発達 2.話しことばの発達 3.言い誤り 4.想像力の発達 5.子どもの描画 6.読み書きことばの発達 引用文献/索引 【著者】 岡本依子 立正大学社会福祉学部教授 菅野幸恵 青山学院大学 コミュニティ人間科学部教授 塚田みちる 武庫川女子大学短期大学部幼児教育学科教授
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-聖徳太子(厩戸王)で始まり、天武天皇(大海人皇子)で締めくくった飛鳥という時代。新しい日本を誕生させた原動力が、なぜ飛鳥のような辺鄙で狭矮な盆地であったのか。 『万葉集』に登場する奈良県の地名は総数約900にのぼる。しかもそのうち200以上が飛鳥に集中している。つまり、『万葉集』にもとづいて大和の地を訪ねれば、必然的に飛鳥を訪れることになる。それほどに飛鳥は昔の日本人にとっては重要な場所であり、憧れの土地であったのだ。しかし、その飛鳥が古代日本の政治的中心地であったのはわずか100年。しかも飛鳥は狭矮な盆地で、当時は辺鄙なところだった。誰が何のために飛鳥という地を選んだのか。 中学・高校の日本史でもさらりと扱われる程度にもかかわらず、「日本人の心のふるさと」として観光スポットでも人気の飛鳥にまつわる謎を深掘りする。
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4.0◆彼らは“貴”たらんとして「源・平・藤原」姓を掠め取った!◆ 平安の世が長く続くとともに疲弊してゆく地方社会、そこで生き抜くために多様な出自の者たちが結託し、 やがて「武士」という集団を形成した。 朝廷から然るべき位置づけを与えられないままの彼らは、やがて自らの正統性を巧みに「創出」し、中世という時代の支配者たるための競争に臨んでいった― 「佐藤」をはじめ現代まで生き残った名字が、中世武士団のアイデンティティ闘争の産物であったという「隠された真相」を徹底的に暴き出す、驚愕の研究成果! 【本書より】 新たな時代を切り拓いた有力武士は、実は貴人でも新興勢力でもなく、時代の終焉とともに主役級の役割を終えさせられた古代卑姓氏族が、全身全霊の努力で生き残りを図り、首尾よく生まれ変わった姿だった。 【主な内容】 プロローグ 改竄された“社会の設計図” 序章 武士の誕生と名乗り──アザナと名字 第一章 「佐藤」名字と佐伯氏──佐伯姓と波多野家 第二章 「首藤」名字と守部氏──美濃と源氏と王臣子孫 第三章 「伊藤」「斎藤」「兵藤」名字と伊香・在原・平氏 第四章 「○藤」名字の源流──官職由来と古代卑姓由来 第五章 「近藤」名字と院政──出自不明の院近臣たち 第六章 奥州藤原氏の創造──秀郷流・坂上氏・五百木部氏の融合 第七章 文筆官僚「斎藤」家の創造──大江氏・葉室家・清原氏との融合 第八章 大規模互助ネットワーク──斎藤・後藤・文徳源氏・宇都宮 第九章 後藤・近藤・武藤家が織り成す大友家の礎──利仁流・秀郷流の融合 第十章 中原親能の正体と大友家の創造──利仁流×秀郷流×中原氏×大江氏 第十一章 中原氏に還流する親能の御家人的性質──田村・水谷・摂津家の成立 エピローグ 最後の謎と次なる"神話"──素性不明の鎌倉幕府 注 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「政府や国連や大企業のような大きな組織が取り組むべき問題では?」 「高校生の私に何ができるのか?」 「とてもムリ! 問題が大きすぎる!」 ●生徒一人ひとりが「自分事」として考える いまやSDGsが「流行りコトバ」のようになっている感すらありますが、教育者としては政治家や経済学者や環境活動家とはちがった立場からSDGsを捉え、生徒に提示する必要があります。それは生徒一人ひとりが「自分事」としてSDGsを考え続け、自分で問題を発見し、「できれば自分も解決に協力したい」「自分で解決しなければならない」と自覚して行動して行くような授業を展開することです。 ●すべての先生必見 文科省が進める「持続可能な開発のための教育(ESD)」の後押しもあり、教育の現場ではそれぞれの学校がSDGsに関するさまざまな活動を実施しています。多くは手探りで地域の特徴を生かした試行錯誤を重ねているようです。 本書はJICAのアドバイザーを長年担当した経験から、SDGsに早い段階で関心をいだいてきた著者による、教室のグループ活動の中で「ディスカッション」「リサーチ」「プレゼンテーション」のスキルを磨きながら問題解決型のプロジェクトに取り組んでいくための参考書です。SDGsについて知ることからスタートし、教室での多様な実践事例を詳しく報告します。 【第1部】SDGs社会論 [理論編] 田中茂範(慶應義塾大学名誉教授) [Chapter 1] SDGsについて知る ・宇宙船地球号 ・当時からあった国境を越えた問題 ・MDGsの採択 ・SDGs: 国連決議の前文を読む ・17の目標の再分類 ・SDGsの評価指標 他 [Chapter 2] 教育のコンテクストにSDGsを位置づける ・Think local, Think globalのための問い ・ESDと教育改革 ・教科横断型の学びの実現に向けて ・STEM教育とSTEAM教育 ・方法論としてのプロジェクト学習 ・立場表明型のディスカッションのしかた ・グループ内でのさまざまなオピニオンの取り扱い 他 [Chapter 3] SDGsについて探求する ・SDGsの探求: 導入のためのワークシート ・SDGsの探求: End Povertyのためのワークシート ・複合課題としてのSDGsを探求する 【第2部】教室内外でのSDGs [実践編] (1) 公立高校での実践事例 : 一井亮人(東京都立国分寺高等学校) ・SDGsカードとカードを使ったゲーム ・英語の授業での実践 ・総合的な探求の時間での実践 (2) 私立校での実践事例 : 米田謙三(私立高等学校) ・教科等横断型の実践について ・教科横断型・STEAM教育の課題 ・授業のねらい~題材~学びのプロセス~展開 (3) 大学・高専での実践事例 : 藤井数馬(長岡技術科学大学) ・SDGsを自分事化するための〈MAP〉の観点 ・SDGsを生徒にとってmeaningful、authentic、personalなものに ・実践による学生の意識変化 (4) 英語教室での実践事例 : 宮下いづみ(Eunice English Tutorial) ・スクールでのクラスごとの取り組み方 ・SDGsの授業の流れ ・10個のアクティビティーの紹介 (5) 小中高連携へのヒント : 杉本喜孝(帝塚山学院大学) ・身近なSDGsを訪ねて ・学習指導要領との関係から ・スパイラル型実践の必要性と継続について (6) 私立高校及び通信制高校サポート校の実践事例 : 佐藤裕幸(CAP高等学院代表) ・一人ひとりの生徒と向き合う ・自分事かに自分たち事への気付き ・身近な問題からSDGsの課題に取り組むまでの変化の手順
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-世界屈指の東洋学の拠点、東洋文庫100年の歩みをたどりつつ、誰もが気軽に楽しめるミュージアムも紹介。カラー口絵・コラムあり。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版にCD-ROMは付属しません。あらかじめご了承ください。 これなら書ける!子どもの育ちを支える、らくらく使える指導計画案集。・保育にすぐ取り入れられる!役立つダウンロードデータ付き!・保育指針・保育要領に準拠した保育園・こども園(満3歳を含む)どちらの案も充実しています!指導計画をどう作成していいか分からない!そんな保育士さんの困ったに応えます。指導計画の考え方やポイントについても説明しているから、新人保育士の方にも!保育園・こども園(満3歳を含む)どちらの案も充実。年間計画は各3案、月間は月ごとに各3~4案を掲載。自分たちに合った計画案を選んで使えます。文例案よりも具体的な計画表なので保育の現場で活用しやすい!「こども誰でも通園制度」本格実施に向けて、未満児保育に注目した内容です。 【ダウンロードデータ】 本書掲載の指導計画のExcelデータとPDFデータを収録!計画案を複数パターンすべて収録しているので、自分たちに合ったものを選んだり、文案やフォーマットを自由にアレンジしたりして保育にすぐ取り入れられます。
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4.4針と糸、そしてミシンが私たちの命を救った——アウシュヴィッツに収容されながら、ナチス幹部たちやその家族の衣服を仕立てることで、地獄を生き抜いた女性たちの衝撃の記録。
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4.0豪華絢爛な宮殿の舞台裏 フランス貴族社会の象徴、ヴェルサイユ宮殿。18世紀、ここには王を頂点に1000人以上がひしめきあって暮らしていた。豪華絢爛な外観、贅沢な食事、着飾った女性たち、舞踏会や音楽会……。華やかな宮廷生活が思い浮かぶが、本書のテーマはこうした表の顔ではなく、より人間くさい日々の営みのほうにある。著者は残された書簡や官僚機構の報告書などを精力的に読み込み、宮殿での暮らしの実態をひもといてゆく。 宮殿の内部は226の居室からなる巨大迷路の様相を呈していた。広さ・設備とも許容量を超える人数が暮らすなかで、個人のプライバシーは守られていたのか。1000人分の食事はどのように準備され、消費されていったのか。安全な飲料水は確保できていたのか。入浴や排泄はどのようにしていたのか。広大な建物をどのように掃除していたのか。大量の洗濯物はどこで洗い、どこに干していたのか。華やかなイメージとは裏腹の驚くべき事実が次々と明かされる。 当時の史料からは、貴族たちの苦労がしのばれると同時に、彼らがたくましく生きていた様子もうかがえる。本書を読めば、これまでとは違った宮殿の姿が立ちあがってくるはずだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 著者は「中世を理解するには中世人の用いた言葉や概念をそのまま用いなければならない」という素朴な見解に対し、明確な方法的批判の上に立ち、たんなる法制度史や、法理論史ではなく、ヨーロッパ中世における一般民衆の法意識を生きた形で見事に解明している書である。また「抵抗権」という現代における切実な問題についても貴重な示唆を与える。 【目次より】 凡例 序論 一 法 1 法は古いものである 2 法は良きものである 3 良き古き法は非制定的・不文的である 4 古き法はより新しき法を破る 5 法の改新は良き古き法の再興である 6 法律観と法生活 二 国制 1 法的制約の原則(君主は法に拘束される) 2 人民代表の原則(君主の同意取得義務) 3 責任の原則(抵抗権) 4 過渡形態 追加 三 時間的中世と概念的中世 訳注 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ケルン、フリッツ 1884~1950年。ドイツの法思想家。「古き良き法」(中世法の基本概念で、由来が古い法であるほど良い法、正しい法と考える)を定式化した。
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4.3忘れられた北への眼差し…… 「そこから旅順港は見えるか」 大東亜共栄圏から東南アジア進出にいたるまで日本の対外認識を大きく形作ってきたのは、「南進」論であるといわれる。しかし、果たして、それは正しい理解なのだろうか? これが本書の問題関心である。 帝国が産声を上げたとき、まず目を向けたのは国内反乱である。陸軍は「鎮台」を設置。そして国内秩序が安定してくると、鎮台は「師団」になる。 その後、第七師団が札幌の月寒に創設された。この師団は鎮台からの繰り上げではない、全く新しい危機に対応したものであった。いうまでもなくロシア(ソ連)の脅威への対応である。 第七師団は北辺の守りを司る「北鎮」師団として北の民の心の拠り所だった。日露戦争では旅順攻略戦や奉天会戦に参戦、シベリア出兵(尼港事件に遭遇)やノモンハン事件でも戦い、太平洋戦争時にはアリューシャン列島やアッツ島に派遣、敗戦直前には占守島や樺太でソ連の侵攻を食い止める役割を担った。 ここには、戦後日本では封印された「北鎮」の思想がある。 「最強」師団はいかに戦い、そして負けたのか? 「北鎮」という忘れられた北への眼差しを恢復する試み。
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-台湾民主化を象徴する人物の波乱万丈の生涯 彭明敏と李登輝はともに1923年生まれで台湾大学時代からの友人だったが、一方は亡命者、もう一方は総統と両極端の道を歩んだ。 民主化以前、国民党一党独裁の権威体制に立ち向かって投獄・処刑された人は数知れない。なかでも注目を集めてきたのが、台湾大学教授だった彭明敏が64年、二人の教え子とともに「台湾人民自救運動宣言」を作成・印刷して逮捕された事件である。「自救宣言」は、台湾と中国は別々の存在だとする主張が現在の「一中一台論」の原点となっており、その先見性とともに、特赦で釈放された後、当局の厳重な監視をかいくぐって海外に脱出するという決死の行動も相まって、民主化運動のシンボルとなってきた。22年に及ぶ亡命生活ののち、台湾に戻って初の総統選で当時の野党・民進党の公認候補になるなど、彭明敏の人生そのものが台湾の民主化を象徴しているともいえる。 関係者の回顧録や関連資料のほか、当事者の証言から事件の顛末と亡命の一部始終を再現し、さらに李登輝との友情や二人の対比なども盛り込んで、彭明敏の人物像をくっきりと浮かび上がらせる。台湾の民主化運動と知られざる日台交流史に光を当てた労作。
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3.73000年以上前の戦いの真相を求めて はるか昔、トロイア戦争の伝説を生み出した紛争があったのだろうか? あったとすれば、いつ、どこで? 古代ギリシア人・ローマ人はこの戦いを事実と信じたが、中世から近世にいたる学者たちはより懐疑的で、叙事詩が歴史的事実に基づいていた可能性が本格的に注目されたのは、1870年代のシュリーマンによる発掘以降のことだった。以来、多くの発見がなされたが、謎はいまだに残る。 本書は、トロイア戦争に関連する三つの分野の研究成果――ホメロス叙事詩と「叙事詩の環」などの文学資料、ヒッタイト文書という歴史学資料、ヒサルルック遺跡からの考古学資料――を渉猟し、多角的・総合的に検証する。叙事詩が語る戦いの細部は、青銅器時代つまりトロイア戦争が起こったとされる時代のものか、鉄器時代つまりホメロスの時代のものか。トロイアの支配者たちはヒッタイト文書にどのように記録されているか。巻末に、ヒッタイト文書の内容紹介、シュリーマン以前のトロイア発掘の試み、現在なお残る謎・問題点をまとめた、訳者による解説を収録。
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-SDGsの成功に向けて、地球人類文明の未来ビジョンを知るための必携の本です。 21世紀にはいり、人類の文明は、数千年ぶりの大変革期に入り、人口の増加、深刻化する気候変動や自然災害、感染症の蔓延などによって、存亡の危機に瀕しています。自然界の摂理を軽視した人間中心の文明は、人類の種の保存の前提となる自然破壊によって、成長の限界に達しています。近年、国連による人類の持続可能な開発目標:SDGsが提唱されました。本書ではSGDsの成功を支援する、3次元統合価値モデルに基づく地球人類文明の未来ビジョンついて紹介します。 【目次】 1 はじめに 2. 価値の概念 3品質の概念 4品質モデル 5.3次元統合価値モデルの概念 6品質の要求定義と評価 7.品質評価の課題 8 おわりに 9. 付録 参考文献、著者プロフィール 【著者】 江崎和博 1978年 現三菱電機インフォメーションシステム,日本エマソン,現アズビル 1997年 荏原製作所経営企画室,IT戦略統括部企画室副室長 2011年 法政大学理工学部 2013年准教授,プロジェクト管理など,修士課程で生産情報特論の講義を担当 1986年〜現在 ISO/IEC_JTC1/SC7の国際会議エディタ,システム及びソフトウェアの品質要求定義と評価技術の国際標準,国内JIS規格の開発と制定に参画.品質統合マネジメント理論UQMなどを開発 2018年5月 世界品質戦略研究所開設
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-PBLに取り組む読者に必携の本です。 21世紀にはいり、人類文明は地球レベルの多くの複雑で解決の難しい問題を抱えています。PBLは、問題や課題の解決に向けて知識や思考力、実践力の養成を支援する学習方法論です。本書では、中等、高等、大学などの教育機関及び企業の新入社員、指導教師を対象として、問題や課題を解決するためのPBLの概念、従来の教育方法との違い、PBLの取り組み方法について解説します。 【目次】 1.はじめに 2.PBLの必要性 3.教育の目的 4.現状の教育の問題点と課題 5.教育の改善に向けた PBL 6. PBLとプロジェクトマネジメント 7. 問題解決型PBLの進め方 8. プロジェクト型PBLの進め方 9. PBLの支援技術 10. おわりに 11. 付録 12. 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 1978年 現三菱電機インフォメーションシステム,日本エマソン,現アズビル 1997年 荏原製作所経営企画室,IT戦略統括部企画室副室長 2011年 法政大学理工学部 2013年准教授,プロジェクト管理など,修士課程で生産情報特論の講義を担当 1986年〜現在 ISO/IEC_JTC1/SC7の国際会議エディタ,システム及びソフトウェアの品質要求定義と評価技術の国際標準,国内JIS規格の開発と制定に参画.品質統合マネジメント理論UQMなどを開発 2018年5月 世界品質戦略研究所開設
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-「歴史家」はいかに生まれるのか? 本書は日本を代表する維新史家の来歴を辿りながら、この問いに答えようとするものである。 三谷博さんが大学に入ったのは、1968年。東大駒場の駒場寮では、内ゲバが繰り広げられていた。三谷青年は「キャンパスを飛び交っていた空虚な言葉、理想を口実に平気で暴力をふるう所業に心底痛めつけられていた」という。 三谷史学の核である革命を「暴力」から切り離す視角がいかに生み出されてきたのかを考える上で、これは貴重なエピソードである。 授業が再開された大学で、佐藤(誠三郎)ゼミに入ったことが日本史への道を開いた。『維新史再考』(NHK出版、2017年)に結実する研究人生はこうして始まったのである。 その間、日中韓の歴史認識問題が「歴史家」としての在り方を大きく問うことになる。東アジアの近代史をいかにして描くか? 『大人のための近現代史 一九世紀編』(東大出版会、2009年)を中心とした共同研究がマルクス主義史学とは全く違う「世界の中の明治維新」、そして「比較革命史」の地平を拓いた。 1968駒場から歴史認識論争を経て、比較革命史へと至る維新史家の遍歴を初めて明らかにした、闘う歴史家の肖像がここに。
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