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SDGsの成功に向けて、地球人類文明の未来ビジョンを知るための必携の本です。 21世紀にはいり、人類の文明は、数千年ぶりの大変革期に入り、人口の増加、深刻化する気候変動や自然災害、感染症の蔓延などによって、存亡の危機に瀕しています。自然界の摂理を軽視した人間中心の文明は、人類の種の保存の前提となる自然破壊によって、成長の限界に達しています。近年、国連による人類の持続可能な開発目標:SDGsが提唱されました。本書ではSGDsの成功を支援する、3次元統合価値モデルに基づく地球人類文明の未来ビジョンついて紹介します。 【目次】 1 はじめに 2. 価値の概念 3品質の概念 4品質モデル 5.3次元統合価値モデルの概念 6品質の要求定義と評価 7.品質評価の課題 8 おわりに 9. 付録 参考文献、著者プロフィール 【著者】 江崎和博 1978年 現三菱電機インフォメーションシステム,日本エマソン,現アズビル 1997年 荏原製作所経営企画室,IT戦略統括部企画室副室長 2011年 法政大学理工学部 2013年准教授,プロジェクト管理など,修士課程で生産情報特論の講義を担当 1986年〜現在 ISO/IEC_JTC1/SC7の国際会議エディタ,システム及びソフトウェアの品質要求定義と評価技術の国際標準,国内JIS規格の開発と制定に参画.品質統合マネジメント理論UQMなどを開発 2018年5月 世界品質戦略研究所開設
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PBLに取り組む読者に必携の本です。 21世紀にはいり、人類文明は地球レベルの多くの複雑で解決の難しい問題を抱えています。PBLは、問題や課題の解決に向けて知識や思考力、実践力の養成を支援する学習方法論です。本書では、中等、高等、大学などの教育機関及び企業の新入社員、指導教師を対象として、問題や課題を解決するためのPBLの概念、従来の教育方法との違い、PBLの取り組み方法について解説します。 【目次】 1.はじめに 2.PBLの必要性 3.教育の目的 4.現状の教育の問題点と課題 5.教育の改善に向けた PBL 6. PBLとプロジェクトマネジメント 7. 問題解決型PBLの進め方 8. プロジェクト型PBLの進め方 9. PBLの支援技術 10. おわりに 11. 付録 12. 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 1978年 現三菱電機インフォメーションシステム,日本エマソン,現アズビル 1997年 荏原製作所経営企画室,IT戦略統括部企画室副室長 2011年 法政大学理工学部 2013年准教授,プロジェクト管理など,修士課程で生産情報特論の講義を担当 1986年〜現在 ISO/IEC_JTC1/SC7の国際会議エディタ,システム及びソフトウェアの品質要求定義と評価技術の国際標準,国内JIS規格の開発と制定に参画.品質統合マネジメント理論UQMなどを開発 2018年5月 世界品質戦略研究所開設
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「歴史家」はいかに生まれるのか? 本書は日本を代表する維新史家の来歴を辿りながら、この問いに答えようとするものである。 三谷博さんが大学に入ったのは、1968年。東大駒場の駒場寮では、内ゲバが繰り広げられていた。三谷青年は「キャンパスを飛び交っていた空虚な言葉、理想を口実に平気で暴力をふるう所業に心底痛めつけられていた」という。 三谷史学の核である革命を「暴力」から切り離す視角がいかに生み出されてきたのかを考える上で、これは貴重なエピソードである。 授業が再開された大学で、佐藤(誠三郎)ゼミに入ったことが日本史への道を開いた。『維新史再考』(NHK出版、2017年)に結実する研究人生はこうして始まったのである。 その間、日中韓の歴史認識問題が「歴史家」としての在り方を大きく問うことになる。東アジアの近代史をいかにして描くか? 『大人のための近現代史 一九世紀編』(東大出版会、2009年)を中心とした共同研究がマルクス主義史学とは全く違う「世界の中の明治維新」、そして「比較革命史」の地平を拓いた。 1968駒場から歴史認識論争を経て、比較革命史へと至る維新史家の遍歴を初めて明らかにした、闘う歴史家の肖像がここに。
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ビジネス・実用-1巻2,464円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となりました。資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。高度な専門知識と実践能力をもつ質の高い日本語教師は、多様化する日本語学習者のニーズと社会的要請に応えるものです。 応用試験の「聴解」は音声が流れるのは1回のみ、問題のあとの無音の間に次々と解答していく瞬発力が問われます。本書は2024年、2025年の出題内容を分析するとともに、文科省が発表している出題範囲を徹底研究して、500問という圧倒的な量の問題を作成しました。 ●「問題1」は19セット380問 本試験の問題1は学習者の発音上の問題点や文法上の誤りを聞き取って、四つの選択肢から正解を選ぶ問題が20問、次々と流れてきます。10秒くらいの無音の間にポイントを瞬時に見抜く力が必要です。選択肢にはダイクシス、モダリティ、コピュラといった、日本語を母語として何10年操っていても目にしたことのない用語が並び、専門的な学習が欠かせません。本書は20問ずつの問題が19セット。問題ページをめくるとすぐに解答と解説が出てくる便利な構成です。 ●「問題2」は4セット80問 本試験の問題2は教師と日本語学習者のやり取りなどを聞いて、学習者の誤りの特徴や教師の指導法などを問う20問が出題されます。本書は4セット80問を用意しています。問題2のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。 ●「問題3」は5セット50問 本試験の問題3は日本語学習者向けの教材などを聞いて、その目的や必要となる知識、教材の改善点などを問う10問が出題されます。本書の問題は5セット50問です。問題3のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。 ●執筆陣は12名 監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生に加えて、音声が専門の名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、教育の現場で活躍する12名の執筆陣が問題作成に当たりました。 【執筆陣(50音順)】 ・石塚ゆかり (青森大学准教授) ・内山百合子 (南山大学語学講師) ・江崎由美子 (CHEERS代表) ・近藤かをり (南山大学語学講師) ・田中真由美 (日本福祉大学国際学部助教) ・豊田早苗 (中京大学特定任用講師) ・中北美千子 (名古屋外国語大学准教授) ・西野一恵 (名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師) ・早野香代 (三重大学特任准教授) ・藤田裕一郎 (朝日大学准教授) ・松下由美子 (韓国 韓南大学校助教授) ・宮本真有 (国際基督教大学専任教員、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師) ■巻末には「口腔断面図の見方のポイント」、50音順インデックスを掲載。音声はPCダウンロードとアプリabceed(エービーシード)対応の2種類です。
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これまで杉原千畝の物語に欠けていたこと、それは第二次大戦中のリトアニアの状況だ。杉原はなぜ何千通ものヴィザを発給したのか――。 リトアニア人歴史家が自国の史料から周辺国の関係と難民の状況を読み解き、知られざる「命のヴィザ」の全貌を明らかにする。
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バイリンガル・マルチリンガルの言語資源を最大限に活用する教育観を支える概念として、近年急速に注目を集めるトランスランゲージング。本書は、その概念をどのように教育の現場で実践できるか、豊富な実践例と詳しい描写を用いて解説する初めての概説書である。
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アメリカの教育現場でその有効性が確かめられてきた自己実現へ向けた方法と実践の記録を丁寧に紹介。 教師が児童生徒の指導と同様、もしかしてそれ以上に常に気にかけることになる学習評価。その評価について本書では、「学習の成果すなわち何を学んだかを評価すべきであって、生徒の意欲や態度で評価してはいけないと説いています。「頑張った態度」や「積極的な取り組み姿勢」ではなく、一人ひとりの能力を理解や社会への貢献という「結果」で評価するように切り替えていくこと。アメリカの教育現場でその有効性が確かめられてきた自己実現へ向けた方法と実践の記録を丁寧に紹介しています。 【目次】 第1章 エレベーターピッチ 第2章 生徒中心の学習目標を生徒と共につくり出し、共有する 第3章 パフォーマンスの評価にはルーブリックを使う 第4章 公正かつ納得できる評価システムをつくる 第5章 生徒の自己評価:「数字よりも大事なもの」 【著者】 マイロン・デューク カナダとニュージーランドで23 年間、4年生から12年生までの子どもを対象に、教師として、また管理職として働いてきた。2014 年にASCD より出版された『Grading Smarter, Not Harder - Assessment strategies that motivation kids and help them learn』はベストセラーとなっている。 山﨑その 京都外国語大学付属図書館事務長。専門は大学経営、大学評価。博士(政策科学)。 総合企画室など企画部門の部署を経て、2020 年より現職。著書に『大学経営の評価システム―手法の開発とマネジメントへの応用』、『これからの大学経営―ガバナンス、マネジメント、リーダーシップ―』(共著)などがある。 𠮷川岳彦 大阪府出身。私立高校勤務を経て、京田辺シュタイナー学校の国語科教諭・高等部クラス担任。主に7年生から12 年生の国語およびメインレッスンを担当。ドイツのFreie Hochschule Stuttgart にてMaster of Arts (Klassen-und Fachlehrer an Waldorfschulen)を取得。妻と娘、そして、本とリコーダーをこよなく愛している。 吉田新一郎 『学びの中心はやっぱり生徒だ!』『みんな羽ばたいて――生徒中心の学びのエッセンス(仮)』『成績をハックする』(すべて新評論)と併せて読むと、この本の理解が一層増します。実践記録や質問等は、pro.workshop@gmail.com 宛にお願いします。
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The Tokyo Trial, like the Nuremberg Trial, was unique as a judicial event. Presided over by eleven Allied judges, Japan’s wartime leaders were individually tried in an international court of justice for crimes against international law. After two years of hearings, a majority judgment found twenty-five of the accused guilty; seven were sentenced to death. However, factionalism amongst justices and competing political interests served to undermine the final judgment, widely criticized as “victors’ justice.” Some seventy years later, its legacy continues to inform international politics and polarize ideological debate. In this revised English edition of his 2008 book, Tokyo Saiban, winner in the History and Civilization category of the 30th Suntory Prize for Social Sciences and Humanities, eminent political scientist Dr. HIGURASHI Yoshinobu sets aside routine ideological approaches that have characterized study of the tribunal until now and focuses our attention on the engrossing political dynamics surrounding the Tokyo Trial and its current impacts. Drawing on exhaustive research into foreign policy documents and inter-ministerial correspondence, Higurashi traces the contours of diplomacy in the wake of World War II, revisiting the Tokyo Trial from the viewpoint of Japan’s postwar international relations to shed new light on an event unprecedented in world history.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乳幼児期から高校まで、一貫して「これからの時代に求められる資質、能力」を育むためには、まず乳幼児から小学校へ、教育の接続がスムースに行われることが必要です。スムースな接続は、互いの姿を知るところから始まります。本書に登場する「主体的に学ぶ幼児の姿」は、小学校の先生方が新しい授業のあり方を構築する際の、大きなヒントとなることでしょう。保育関係者にも、主体的・対話的で深い学びとは何かをあらためて問いかけます。
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武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか――。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版! 序 章 諏訪勝頼から武田勝頼へ 第一章 長篠合戦への道 第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼 第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟 第四章 御館の乱と武田勝頼 第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼 第六章 苦悩する武田勝頼 第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘 第八章 斜 陽 第九章 武田氏滅亡 第十章 勝者のふるまい 終 章 残 響
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法制史家が、古代における、日本と朝鮮半島の国との交渉を巡る記録を読み、その意図や経緯、結果を探る。 【目次】 小序 第一 天日槍考 第二 蘇那曷叱知考 第三 神功皇后征韓年代考 第四 木満致考 第五 延烏細烏考 第六 八俣遠呂智考 第七 倭人考 緒言 (一)倭女王国成立前後 (二)奴国と狗奴国 (三)狗邪韓国 (四)邪馬台 (五)卑奴母離 第八 古代日韓航路考 緒言 (一)神代 (甲)南方航路 (乙)出雲航路 (二)倭人新羅侵入航路 補遺 引用書 索引 附図 1 朝鮮疆域誌上ノ巻首新羅図 2 大韓地誌百六十四、五間平安南道 3 大東輿地図慶州附近地図 附録 日本古代歴世年代考 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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学習障害、色覚障害、ロービジョンなどで、学習に困難さを感じている子どもたちが抱えている課題を理解し、支援の方法を探る本です。 世の中にはいろんな「見え方」があります この本は、様々な「見え方の困り事」について理解を深めるための本です。視覚に関する障害や発達特性による視覚認知、当事者の皆さんの声を伝え、教育現場や職場での理解を深めること、適切な合理的配慮がなされることを目指して制作されました。(中略) 誰もが暮らしやすい社会を実現するために 皆さんに知っていただきたいことは、一方的なルールで「できて当たり前」を要求されることの理不尽さです。見え方の困り事がある状態を100メートル走に例えるなら、自分だけ靴を履いていない、あるいはコースがぐにゃぐにゃと曲がっているような状態。結果を出すために必要な道具や環境が揃っていないにもかかわらず、同じ条件でレースに参加することを求められている。この理不尽さを解消し、公平な条件に整えるのが「合理的配慮」だと言えます。(中略) ほとんどの人は、加齢とともに視力が衰えていきます。情報量の多い環境下で、必要な情報を受け取りにくくなることもあるでしょう。視覚に頼れなくなったり、視覚認知に自信がなくなったりしたときに、どうすれば今より暮らしやすい社会にできるのか。本書が少しでも一緒に考えるきっかけとなれば幸いです。 (本書「はじめに」より) 【本書もくじ】 □ 監修のことば □ はじめに 「見え方の困り事」とは? 第1 章 「読み方」の困り事 CASE 1 文字がぼやける CASE 2 中心が見えない CASE 3 周辺が見えない CASE 4 まだらに見える [COLUMN 1 ] ロービジョン CASE 5 文字が反転・回転する CASE 6 文字が固まりに見える CASE 7 似た文字を混同する CASE 8 読む方向がわからなくなる CASE 9 形から音を想起できない [COLUMN 2 ] ディスレクシア CASE 10 文字が背景に溶け込む CASE 11 文字が二重に見える CASE 12 文字が歪む・踊る CASE 13 文字の間に川ができる [COLUMN 3 ] アーレンシンドローム CASE 14 色の区別がつかない [COLUMN 4 ] 色覚障害 レイアウト問題 第2 章 「書き方」の困り事 CASE 1 目と手が連動しない CASE 2 書き順がわからない CASE 3 文字の一部が気になる CASE 4 字のバランスが崩れる CASE 5 音から文字を想起できない CASE 6 筆圧をコントロールできない CASE 7 全体の形が想像できない CASE 8 位置がわからなくなる [COLUMN 5 ] ディスグラフィア 第3 章 「日常生活」の困り事 CASE 1 段差や階段が怖い CASE 2 飲み物を注ぐ時にこぼす CASE 3 知り合いに気づかない CASE 4 料理に気づけず食べ残す CASE 5 薄暗い場所で動けない CASE 6 スーパーの商品棚などで酔う CASE 7 値札や成分表示が読めない CASE 8 まぶしくて目が開けられない CASE 9 リモコンが見つからない CASE 10 色の変化がわからない CASE 11 服のコーディネートを間違える CASE 12 記入欄がわからない CASE 13 爪切りやメイクが難しい CASE 14 モノにぶつかる CASE 15 小銭の出し入れに時間がかかる CASE 16 メニューが読めない CASE 17 信号機の色がわからない CASE 18 マウスカーソルを見失う CASE 19 薬の識別ができない CASE 20 ロッカーの位置がわからない 第4 章 当事者の皆さんの声 CASE 1 特性に合った「学び方」が人生を変えた 藤堂 高直さん(大学教授・建築家・デザイナー・陶芸家) CASE 2 ルールとテクノロジーの進歩で障害はなくせる 白井 夕子さん(東京都盲人福祉協会・生活訓練指導員) CASE 3 「文字の声」が聞こえる 私の見ている世界 ミーさん(大学院生) CASE 4 ディスレクシア専用の英語塾を立ち上げる 成田あゆみさん(「もじこ塾」代表) CASE 5 「色に頼れない世界」で見つけた可能性 髙村 純一さん(3 D ジェネラリスト) CASE 6 光に苦しめられる「アーレンシンドローム」 アーレンシンドローム当事者の皆様の声 □ 支援者団体やサポート教材のご紹介 第5 章 社会の「読めない」「書けない」をなくすために知っておきたいこと (奥村智人×高田裕美×澤田憲) 1 自分自身も気づきにくい「読み書き」の困り事 2 クラス単位でできる学校での合理的配慮 3 各自治体の「専門家チーム」を頼って、先生だけで頑張らない 4 「ユニバーサルデザイン」が人を差別しないために 5 テクノロジーを活用して当事者・支援者とつながる □ おわりに □ 取材・制作協力 参考文献 一覧
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大ヒット漫画『キングダム』で描かれる七国統一に至るまで、古代中国の戦国七雄はどのように興り、他国よりも抜きん出たり衰えたりしていったのか。最終的に秦の始皇帝によって亡ばされるまでの盛衰の歴史を一望する。『史記』以外の史料も駆使し、最新の研究成果を踏まえた新しい戦国時代の通史。 【目次】 第一部 七国興起と戦国の始まり 第一章 晋・斉における下克上(前453年) 第二章 法家の富国強兵策--魏の盛衰と秦の躍進(前四世紀後半) 第三章 馬陵の戦い――魏斉逆転の契機(前342年) 第二部 揺らぐ七国の均衡 第四章 東帝と西帝(前288年) 第五章 楽毅、斉の七十余城を抜く――燕の一瞬の光芒(前284年) 第六章 方城と郢の陥落――後退する楚の防衛線(前278年) 第三部 秦一強の時代へ 第七章 長平の戦い――強国趙の凋落(前260年) 第八章 六国併合へ――秦の天下統一(前221年)
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好評テキストの改訂版 概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫が満載の初版を、「歴史総合」「探究」世代にあわせてアップデート。 ※本書は、大月書店刊『わかる・身につく 歴史学の学び方 第2版』の電子書籍版です。 【目次】 第Ⅰ部 歴史学へのいざない 第1章 高校の歴史から大学の歴史学へ 第2章 視点を変え通説を疑うことから始める歴史学――ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか 第3章 漫画から入る歴史学 コラム1 町の本屋さんで迷う コラム2 図書館へ行こう 第4章 4年間で歴史学を身につける――学びの過程とその意義 コラム3 博物館で歴史に出会う コラム4 歴史研究者はデジタル時代に大量の情報とどのように向きあうか Ⅱ 歴史学がわかる――学びのツボ 第5章 歴史学の方法を考える文献を読んでみよう 第6章 概説書を読んでみよう――本格的な歴史の勉強の入口に立つ 第7章 研究論文・研究書の読み方 第8章 読書ノート作成のすすめ 第9章 ゼミ発表の仕方 コラム5 ジェンダーと歴史学 Ⅲ 歴史学を身につける――研究への橋渡し 第10章 歴史学の概念とは何だろう 第11章 中国史研究から考える概念の重要さと難しさ 第12章 研究史を知ろう――歴史研究にも歴史がある コラム6 史料と出会う――日本史 第13章 研究書・論文を探そう コラム7 史料と出会う 中国史 他 【著者】 大学の歴史教育を考える会
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが知る「世界遺産」の、誰も知らない<舞台裏>へ。 「世界遺産」は広く知られている一方で、それがいつ、どこで、誰によって、どのように決められているのかは、あまり知られていません。本書では、登録制度の仕組みから、世界遺産誕生の現場である世界遺産委員会の審議の様子までを、具体的な事例とともに紹介し、意外と知られていない「世界遺産のしくみ」を解き明かします。世界遺産への理解をより深める一冊です。 ●目次 はじめに 世界遺産はどう決まる? 第1章 世界遺産が決まるまで 第2章 世界遺産委員会ってどんなところ? 第3章 世界遺産の最前線から〈インタビュー〉 第4章 世界遺産の誕生の瞬間 おわりに 私たちが一緒に守っていく世界遺産 ●著者 宮澤 光(みやざわ・ひかる) 北海道大学大学院博士後期課程を満期単位取得退学。仏グルノーブル第Ⅱ大学留学。2008年より現職。跡見学園女子大学非常勤講師。『世界遺産のひみつ』(イースト・プレス)、『世界遺産で考える5つの現在』(清水書院)、『13歳からの世界遺産』(マイナビ出版)などの書籍執筆のほか、NHK総合「明治日本の産業革命遺産 世界遺産決定スペシャル」、「チコちゃんに叱られる!」、テレビ東京「日経スペシャル未来世紀ジパング」などの出演や監修を行う。これまで全国各地で100本を超す講演・講座を実施している。 宮脇 佳子(みやわき・よしこ) 東京外国語大学言語文化学部卒。在学中にパレスチナやヨルダンなど中東地域への留学を経験。大手メディア企業勤務を経て、2021年より現職。テレビ番組等の監修を行う。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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読書猿氏推薦! 「本書を読んで分かるのは、学ぶことが、花火のような一瞬の閃きではないことだ。 多くの関わり合いを重ねた日々の先で、ゆっくりと形をなす結晶のように、私たちは変わっていく。」 本書は「手記」のようで「手記」ではない。「手記」とは、自分の出会った出来事やその体験を、さらにはそれらに関する自分の感想・思想を、感情を織り交ぜながら書き記したものだという。 リルケは、「手記」の形式を用いて「手記」ではなく、『マルテの手記』という「小説」を書いた。私は、「手記」の体裁をとって「手記」でも「小説」でもなく「教育哲学書」を書いた(「社会哲学」を加味した「教育哲学」である)。 (「おわりに」より) 【本書もくじ】 1.はじめに (1)人間を「社会的動物」として見る (2)私的な執筆動機 (3)公的な執筆動機―「反面教師」の新解釈 2.最初のキーパーソン―祖父・知太郎 (1)知太郎がいなかったら私はどうなっていたか? (2)鉛筆と箸は右手に (3)「反面教師」としての知太郎 3.近所の友だち―よっちゃん、つとむくん、かっちゃん 4.霜田幼稚園―「自由」って素晴らしい! 5.中井豊先生との出会い―「受験教育」をしない「塾」があった! 6.一冊の本との出合い 7.おわりに 文末脚注 付論 命名権(改名・改姓・夫婦別姓)│人間の尊厳の象徴としての個人名 (1)命名権は誰の手に? (2)殉死・殉教・究極的価値の問題 索引
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授業の質を左右する「発問づくり」がこの1冊でわかる! 「そもそも発問づくりってどうすればいいの?」という初心者・若手の先生はもちろん、「発問の引き出しを増やしたい」「子どもの問いで授業を進めたいけれど、良い問いが出てこない」と悩んでいる中堅・ベテランの先生も必見です! ・子どもが思わず身を乗り出して考えたくなる! ・場面に応じて発問を変えられるようになり、授業が活性化する! イラストを豊富に用いて、そもそもの教材研究の仕方から、実際の授業での子ども達の見取り、さらには様々な教科での具体的な発問の型を紹介します。 さらに、本書では、基本的な発問の仕方だけでなく、発問を通して自立して学べる子どもを育てる方法についても解説!
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特別支援教育における「自立活動」の授業にそのまま使える“あそび”が満載! どの子も楽しみながら取り組める本書収録のあそびは、学習指導要領に示される6つの区分と27の内容に対応し、子ども1人1人のニーズに寄り添いながら、教室で楽しく取り組める実践的で効果の高いものばかり。 「どう関わればいいのか」「どんな活動が合うのか」などと悩みがちな場面でもすぐに実践でき、子ども自身が主体的に課題と向き合い、少しずつできることを増やしていく力を育てます! ワークシートを使ったあそびも多数収録。書籍内のQRコードからpdfデータがダウンロードでき、印刷するだけで、すぐに授業で活用できます!
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建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からドイツが登場! 「ヨーロッパの建築や都市を考えるとき、「ドイツ的なるもの」は、 しばしば分かりにくい存在として感じられる。フランスやイタリアのように、 明確な様式や国家的イメージと結びつけて語りにくいからである。 しかしそれは、ドイツが曖昧だったからでも、未成熟だったからでもなく、 むしろドイツという地域が、長い時間にわたって「ヨーロッパ」そのものの核心と 深く重なっていたためなのである。」(本文より) BMWやポルシェなどの名だたるドイツ車、 バッハやベートーヴェンといったクラシック界の巨匠、 ビールとソーセージ、古い木造建築が並ぶメルヘンな街並み――。 ドイツというと、どんなイメージを持つでしょうか? 国民性も含めて、ドイツという国に親近感を持つ人は多いのではないでしょうか。 ところが、その通史となると、断片的な出来事は知っていても、 途端に曖昧にある国でもあります。 「そもそもドイツはいつ誕生したのか?」 「神聖ローマ帝国=ドイツなのか?」 「ドイツ帝国はなぜオーストリアと決別したのか?」 そして 「東西ドイツはなぜ分裂し、いかに再統一したのか?」 本書では、各時代を象徴する出来事や人物を、 その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 ドイツの歴史が生き生きと立ち上がってくること間違いなしです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、保育園や家庭、室内外を問わず楽しめて、五感を刺激する感覚遊び「センサリープレイ」を紹介。取り入れる際の注意点とおすすめ遊びを収載。泥団子づくりや寒天遊びが難しい子や環境でも実践でき、園・保護者に役立つ日本初のセンサリープレイ本として活用できる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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なぜ誰もが勅撰集に歌が収められることを願ったのか―― 本書の主人公である後嵯峨院が何者かを知る人は少ないだろう。 天皇在位1242~1246、院政期1246~1272は、鎌倉幕府でいうと、 三代執権泰時から八代時宗に当たり、出来事としては承久の乱後、 御成敗式目制定後10年の時点から元寇直前までの間を指す。 本書では、この後嵯峨院が治天の君として君臨した時代を 日本史上空前の政治的安定期と目し、 政治と文化が融合した関係の全容を読み解きたい。 後世にまで影響をおよぼした、日本史の強固な地盤の一断面を明らかにする。 【目次】 序 章 古典とはこれ和歌なり 第一章 承久の乱後の政治と文化 第二章 後嵯峨院政の始動 第三章 御嵯峨院政の平和と古典的公共圏の成立 第四章 ポスト後嵯峨院時代の激動 終 章 後嵯峨院時代の余光
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なぜ「書くこと」が〈わたしたち〉を隔て〈わたし〉を引き裂くのか? インターネット環境とデジタル・デバイスの発達によって「書くこと」と「話すこと」が限りなく近接する現代の状況を哲学・日本語学・批評・文学・美学の知見から縦横無尽に論じる「Twitter」時代の終焉に捧ぐ、大スケール言語文化論! なぜ声をそのまま文字にできないのか? なぜ炎上は起きてしまうのか? なぜSNSで熟議は生まれないのか? その答えを探るために、本書が議論の礎とするのが、「書くこと」と「話すこと」とのあいだに鋭い対立を見出した吉本隆明の『言語にとって美とはなにか』である。 第一部では、吉本の主張に沿って、書くことは言葉の〈自己表出〉性と〈指示表出〉性とのあいだで自身を引き裂かれる「疎外された労働(カール・マルクス)」であることが確認される。ほかにも、日本語詩のリズムについて論じた菅谷規矩雄、言語活動の成立条件として〈主体〉〈場面〉〈素材〉を挙げた時枝誠記、「書くこと」による精神の発展史を記述したG・W・F・ヘーゲル、〈かつてあった〉ものとして写真を論じたロラン・バルトらが言及され、本書における重要な論点が提示される。 第二部では、写真・映像文化の黎明期における西洋の言語活動を、様々な「指示表出」と「自己表出」のアレンジメントの表れとして分析する。「指示表出」の体系を転倒させる遊戯を試みたルイス・キャロルに対して、「自己表出」の無軌道な噴出としての「犯罪」を描いたコナン・ドイル。シャルル・ボードレールが称揚した「現代性」を体現するかのようなギュスターヴ・クールベやエドワール・マネの絵画。ジャン゠リュック・ゴダールが主張したように、「イメージ」と「言葉」を巡る権力配置の問い直しの可能性を秘めたサイレント映画。映画的視覚による「観察」を小説に書き留めたフランツ・カフカ、「サイレントからトーキーへの移行」を自身の思想に反映させたルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン……それら西洋の文化圏を根底で規定する「音声中心主義」について、ジャック・デリダ、J・L・オースティンを参照しつつ論じる。 第三部では、現代的な日本語が定礎された時代の日本の作家たちについて考察する。『文学論』で普遍的な「言語活動」の枠組みを提示しようとした夏目漱石、それに対をなすかのように「口誦文学」の伝統を更新しようとした正岡子規、「ローマ字日記」によって都市を描写しようとした石川啄木、そして『古事記』を「天皇の声」を記録したものとして捉えた本居宣長にまで遡り、その『古事記伝』について論じた小林秀雄の「近代性」について、橋本治を参照しつつ考察する。 第四部では、前述された論点から、「『書く』ことと『話す』ことが軋みの音をあげながら交錯する」場としてのツイッターを分析する。SNSと「熟議」の関係について論じるキャス・サンスティーンの議論や、トランプ現象、米議事堂襲撃事件などが言及される。そして、吉本の述べる〈大衆〉を「「書く」ということに携わらない人々」として捉え、「SNSで投稿する人々」に適用することによって、その概念の現在性を明らかにする。
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人気イラストレーター・イクタケマコトのCanvaで使える小学校教師向けテンプレート&イラストデータ集! そのまま使える! カスタマイズできる! 総収録データ数は、なんと1400点以上! 小学校の学級づくり・授業づくりに必須の定番素材から掲示物やプリント、授業やICT教育で役立つ学習シートなどのさまざまなテンプレートのほか、季節のあしらい素材をはじめ子どもたちや先生のさまざま表情、多様性や特別支援教育などでも活用できるイラスト素材が盛りだくさん! また、学校HPや電子黒板で活用できるGIFアニメも収録! ●各データはQRコードまたはURLから簡単ダウンロード ●全テンプレート&イラストはカラー版とモノクロ版の両バージョン収録
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国が滅ぶ瞬間、何が起きるのか? かつて実在した「幻の48か国」で 滅亡の瞬間を知る、禁断の歴史書。 信じられない理由で国は生まれ、滅ぶ。 国滅亡と人類の歩みを読み解く 教科書では出会えない歴史。 過去は未来の鏡。 人類は「まさか」をつないで生きてきた。 滅亡史・48か国分。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国(現イタリアの一部) ・「兵士」50人で不法建国…ソノラ共和国(現メキシコの一部) ・勘違いで「素人」に領土割譲…サラワク王国(現マレーシアの一部) ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国(現イタリアの一部) ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム(現中央アジア) etc. 人類の発明品「国家」。 その始まりと終わりには 時代を超えた「人間らしさ」が充満している。 誰も知らない歴史を堪能せよ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 保護者支援の教科書では教えてくれなかった… 「モンスターペアレント」とその「予備軍」への接し方がわかる一冊! 家族の形や子育ての価値観が多様化する現代では、理不尽な要求をくり返したり、一方的に強い負の感情をぶつけてきたりと、通常の保護者支援の方法論が通用しない「難しい保護者」への対応が必要になる場面が増えています。 安易なモンペ(モンスターペアレント)認定は、保護者との関係破綻につながるため、避ける必要がありますが、その接し方を身につけておくことは、保育者にとって自身の心を守るためにも欠かせません。 そこで本書では、「予備軍」を「モンペ」にしないための予防策から、地雷を避け無用なトラブルを防ぐための「NGフレーズ」「OKフレーズ」まで、従来の保護者支援の教科書ではなかなか教わることがなかった、現実的な方法論を一冊にまとめました。 --------------------------------- 【特徴1】「予備軍」を「モンペ」にしない接し方がわかる! うまく対応できない保護者との信頼関係を取り戻し、事前にトラブルの芽を摘むための考え方・方法論を紹介します。 --------------------------------- 【特徴2】過剰な要求・クレームのかわし方・いなし方を伝授! 「共感できないなら、したふりをする」「双方合意の上でやり取りを録音する」「時には園長に丸投げする」など、通常のセオリー(保護者支援の理想論)が通用しない相手への実践的な方法論を紹介します。 --------------------------------- 【特徴3】タイプ別「NGワード」「OKワード」を収録! 過剰な要求型、子育て丸投げ型など、保護者のタイプによって地雷となる言葉がけは異なります。無用なトラブルを防ぐための「OKワード」「NGワード」を15の保護者タイプ別に収録しています。 --------------------------------- 【こんな方におすすめ!】 ・保護者対応に苦慮している保育士、幼稚園教諭、保育教諭 ・保育所、幼稚園、認定こども園の研修担当者 ・学童保育やスポーツ指導者など、多数の保護者と接点がある方 【本書の目次】 第1章:安易なモンペ認定はNG! 「この親、モンペかも?」と感じたときに、まず考えてみること 第2章:保護者から信頼を得るための「5つの原則」を見直そう 第3章:保護者支援の理想論 VS モンペ予備軍対応の現実 第4章:タイプ別に理解する! モンペ予備軍への声がけ・対応のコツ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育の自立活動の時間で、「感覚統合」に役立つ楽しい遊びを100紹介! 教室で手軽に子どもたちと盛り上がりながら、いろんな感覚を受け止め整理することにつながるアイデアを、イラスト付きで解説します。 まぶしい光がつらい子、ざわざわした音で頭がいっぱいになる子、服のタグが気になって集中できない子。反対に、動いていないと落ち着かない子や、強い刺激があるほうが安心できる子もいます。こうした感覚のちがいは、わがままでも甘えでもなく、その子の「感じ方の個性」です。 教育の現場では、従来、困った行動として捉えられてきた背景要因に「感覚の個性」が隠れていることが少なくありません。もちろん感覚の個性は、困ったことではありません。感覚の個性を「当事者の声に耳を傾け」「自然なちがい」として教師が認識したときに、特別支援教育がはじまります。(本書「はじめに」より) [本書主な内容] はじめに 各パートのポイント 図解 感覚を知り、自分らしく生きる 実践の前に① 生活や学習の土台となる「感覚」とは? ―背景要因を想像する― 図解 自立活動 × 感覚 実践の前に② 自立活動 × 感覚 ―授業中によく見られる姿とは?― 図解 感覚について知ろう パート1 主としてバランス・力加減・体の位置 パート2 主として見る・触る・感じる パート3 主として見る・空間の把握・目と手の協応 パート4 主として聞く・コミュニケーション パート5 ルールや教材をアレンジ パート6 両手の協調運動―プリント教材 ワークシートを活用しよう おもな参考文献一覧 おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育の自立活動の時間で、「ソーシャルスキル」を身につけるのに役立つ楽しい遊びを100紹介! 教室で手軽に、自分や他者と気持ちを通わせながら盛り上がれるアイデアを、イラスト付きで解説します。 子どもたちは、大人に否定的に怒られた体験よりも「自分でできた!」「先生とできた!」「友達とできた!」という成功体験を通して大きく成長していきます。さらに、「また、やりたい!」という明日の期待感につながります。 本書では、癇癪や暴言などの表現のカタチ(従来の問題行動)を消去することよりも、自己理解、他者理解、自己効力感、満足感、達成感など肯定的な気持ちを育むことができる活動・環境づくりを重視しています。(本書「はじめに」より) [本書主な内容] はじめに 各パートのポイント 図解 ソーシャルスキルの獲得 ・ 向上 実践の前に①「 ソーシャルスキル」とは? ―獲得に向けて― 図解 自立活動 × ソーシャルスキル 実践の前に② 自立活動 × ソーシャルスキル ―活動の流れを知ろう!― 図解 許容される表現の境界線 パート1 自分を大切にする パート2 コミュニケーション パート3 人間関係・集団生活 パート4 手作り教材 パート5 アレンジ パート6 プリント教材 ワークシートを活用しよう おわりに 参考文献一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国1万4000校以上、毎日290万人以上が使う授業支援アプリ「ロイロノート」。 本書は、全国の教員から寄せられたロイロノートを活用した授業実践の中から、2025年の一年間で特に注目すべきと考えられる実践を、22本紹介する一冊です。 株式会社LoiLoの協力のもと、ロイロ認定ティーチャーを中心とした4人の編集委員が、2025年の教育トレンドを加味して選定しました。 これを読めば、明日から、子どもたちがワクワク、主体的に学びを深める授業を実践するヒントがすぐに得られます。 ロイロノートの使い方にいまいち自信がもてない先生、あるいはもっと多様に活用して授業力を向上させたい先生など、すべての教員の皆様の役に立つ一冊です。ロイロノートに関する教育書の決定版と言っても過言ではありません! この本に収録されている授業案には、ひとつ共通点があります。それは「ICT を使うこと」自体を目的にしていないということです。ロイロノートを使うことで、子どもたちの学びがより深く、対話的に、そして主体的になるように設計されています。AI を取り入れた授業もありますが、必ずしもすべてがAI 活用型ではありません。ロイロだけで成立している授業も数多くあります。しかし、一貫しているのは「子どもたちが学びの中心にいる」ということです。 (中略) 本書が届けたいのは、「ICT を使うことは難しいことではなく、子どもたちとともに楽しみながら進める学びの道である」という安心感です。もし授業づくりに迷ったときは、まず本書の授業案をそのまま真似してみてください。そこからあなたの教室に合う形へ、少しずつ調整していけば良いのです。 (本書「はじめに 和田誠」より) [本書主な内容] ● はじめに 子どもたちが学びの中心になるロイロノートの使い方、集めました。 ● 本書を実践するために必要な最低限の知識 ● この本の使い方 ● 生成AI の活用 ● 主体的・対話的で深い学び ● 協働的な学び ● 個別最適な学び ● 探究的な学び ● 理論と実践 ● おわりに ★注意・必ずお読みください★ ○ 本書の内容は、2026 年1 月時点の最新情報をもとにしています。お使いの機種やOS、アップデートの状況によっては、操作方法や表示画面が異なる場合もあるので、ご了承ください。 ○ 本書に掲載の動画やインターネット上の情報は、URL やサービス内容が変更される可能性があるので、ご注意ください。 ○ 本書は、ICT を活用した実践の紹介のみを目的としています。本書の実践を運用する際は、必ずお客様自身の責任と判断でおこなってください。
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建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」から北欧・フィンランドが登場! 「建物には、それに関わった人びとの時間が流れています。建物そのものが有名なこともあれば、そこに住んでいた人物が歴史に名を残していることもあります。また、名もなき人びとの営みが積み重なってできた町に、特別な意味が宿ることもあります。本書では、そうした多様な視点から建物と人びとの関係を見つめていきます。」(はじめにより) 世界幸福度ランキングでも長年トップにランクインするフィンランド。「日本から一番近いヨーロッパ」として人気の旅行先の一つです。ですが、その歴史をたどってみると、スウェーデンとロシアという大国に挟まれた土地柄ゆえの翻弄と激動の歴史がありました。 本書では、先史時代から現代にいたるまで、フィンランドの各時代を象徴する出来事や人物を、その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 「ヘルシンキ大聖堂」や「国立博物館」など観光地の歴史を知るもよし、「アルヴァ・アールト」や「ザカリアス・トペリウス」など偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし。 どのページから読んでも、「意外と知らないフィンランドの歴史」を深堀りできること間違いなしの一冊です。 【目次】 フィンランドってどんな国? Chapter01 先史時代のフィンランド Chapter02 スウェーデン統治時代のフィンランド Chapter03 ロシア帝国統治時代のフィンランド Chapter04 独立~大戦期のフィンランド Chapter05 近現代のフィンランド
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「人類が最も幸福だった時代」と後世の歴史家に称された、2世紀のローマ帝国。 その最盛期に生きた人々が切実に願っていたのは、愛する家族に囲まれ仕事に誇りをもち、幸せに生きたことを、後の世に記憶してもらうことだった。 政治史を中心としてきた著者が、帝国エリートはもちろん、市井の人々や被征服地の民に至るまで、古代人の「思い」に迫る。広大なローマ帝国の統合を支えたのは、彼らのどのような「心」だったのか。 新たな視点から浮かび上がる、巨大帝国の知られざる素顔。 18世紀の歴史家エドワード・ギボンは、『ローマ帝国衰亡史』のなかで、2世紀のローマ帝国を「人類が最も幸福だった時代」と評した。 「ローマの平和」と呼ばれる時期に入り、帝国の版図が最大となったこの時代、人々は珍味に満ちた饗宴を楽しみ、剣闘士の戦いに熱狂し、公共浴場の快適さを味わいながら、満ち足りた日々を送っていた――本当にそうだったのだろうか。 帝国の基本構造、ローマ人の一日、そして一生などに始まり、小プリニウスやタキトゥスをはじめとする帝国エリートはもちろん、奴隷や戦争の結果征服された土地である属州の民ににいたるまで、彼らがいかなる思いで帝国を生きたのかに迫る。 最盛期の帝国はまた、無数の碑銘が死者に捧げられた帝国でもあった。碑銘は広く人々に開かれた表現の場であり、誰もがそれを立てて、自ら、あるいは愛する者が、家族に囲まれ、仕事に誇りをもって幸せに生きたことを後世に伝えようとした。その思いは、老若男女を問わず、帝国のエリートから市井の人々、さらに被征服地である属州の民にまで共有されていた。この古代人の心こそが、広大な帝国を結びつける力だった……! 政治史を中心に研究を重ねてきた著者が、新たな視点から描き出す巨大帝国の内なる世界。 【本書の内容】 序 章 ローマ人の心を碑銘に読む 第1章 ローマ人はどんな世界に生きていたのか 一 ローマ国家の歴史/二 ローマ社会の仕組み/三 ローマ市民の「一日」/四 ローマ市民の「一生」 第2章 帝国エリートたちの生きざま 一 プリニウスの生き方/ 二 元老院議員の理念と生活様式/三 タキトゥスの考え/四 ローマ皇帝の下で生きること 第3章 生と死から見る家族の肖像 一 家族の形とつながり/二 死の習俗と家族/三 家族の外の世界 第4章 属州の人々の心 一 被征服地の変化と住民の心/二 属州支配の進展/三 支配に加わる人々と抗う人々 第5章 平穏な帝国の暮らし 一 平穏な時代のガリア/二 ガリア住民の信仰/三 墓碑や記念碑に見えるアイデンティティと生き方/四 構築された新しいアイデンティティ 終 章 帝国の危機とローマ人の心
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建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場! 島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。 実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、 暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、 世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。 本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの 4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。 ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール 文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど 偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし! 「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」 「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」 「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」 「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。 【目次】 イギリスってどんな国? Chapter01 先史時代から中世初期 Chapter02 中世のイギリス-戦いの時代- Chapter03 絶対王政と宗教改革 Chapter04 革命の時代 Chapter05 啓蒙主義の時代 Chapter06 大英帝国の繁栄 Chapter07 2つの大戦から現代へ ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、 世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、 あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで 200超の名建築が登場します!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 『合格できる日本語能力試験N1』が、さらに学びやすくなりました。最上級レベルN1の出題形式に合わせた豊富な練習問題で、N1合格に必要な力をこの一冊でしっかり養成できます。 ★本書の構成と特長 「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」「聴解」の全形式を網羅。出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 第1部:練習問題 各問題形式の特徴と解き方のポイントをわかりやすく解説。実践的で豊富な練習問題を収録し、出題傾向にしっかり対応しています。N1合格に欠かせない学習のヒントも多数掲載しています。 第2部:総復習問題 別冊のマークシート解答用紙を使い、本番形式で総仕上げができます。時間配分や試験の流れを体験しながら実力チェックをしましょう。 別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。間違えた問題の復習や聴解の聞き取り確認に役立ちます。 聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます。 本書を繰り返し解くことで自然と力がつき、自信を持って本番に臨める構成になっています。N1合格を本気で目指す方にぜひおすすめしたい一冊です。 ※本書は『合格できる日本語能力試験N2』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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小学校体育科指導の最難関とも言われる器械運動「マット」「鉄棒」「跳び箱」の指導は、3ポイントと5ステップを押さえれば、どの子も「できた!」で笑顔いっぱいに! 新たに各技の解説動画(通常速度&スロー再生速度)を収録し、さらに分かりやすくパワーアップした器械運動の超定本! 体育がじつは苦手という先生でも、不安や悩みを抱えることなく現場指導できる具体的方法が学べます。 基本の技の指導法はもちろんのこと、安全を確保する補助の仕方、つまずいている子へのアドバイス、発展技や連続技への展開のさせ方など一挙収録! どの子からも「できた!」を引き出すポイントが、分かりやすく学べる小学校体育科必携の本!!!
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百年戦争の敗北に打ちひしがれたイングランドを襲った、 未曾有の内乱〈薔薇戦争〉の実像と神話をひもとき、 絶対王政誕生への道筋を、豊富な図表と明快な解説で読み解く決定版。 長らく歴史の謎とされてきたリチャード三世の遺骨発掘と再埋葬をめぐる詳細なエピソード、 「塔の中の王子たち」をめぐる最新説も大幅加筆。 イングランド国花の名を冠した中世末期の大乱・薔薇戦争。 その華麗な呼称に反して、イングランドを混乱と絶望に陥れたこの内乱は、 「近世」への移行に必要な素地も孕んでいた。 時代がもつ二面性は、しばしば断絶や峻別を拒む。 惰弱と評されるヘンリー六世の治世から、 絶対王政を象徴するテューダー朝への転換は、真に中世との訣別だったのか―。 【目次】 ヨーク家・ランカスター家略系図 関連地図 はじめに 【序】 一 薔薇たちの諍い 二 神罰としての薔薇戦争? 三 イングランド王権の「十五世紀の危機」 【前史】 一 ランカスター朝の成立 ――血塗られた玉座 二 ヘンリー五世と百年戦争 ―― 栄光の幻影 三 内乱へ突き進むイングランド ――ヘンリー六世の治世 【本史】 一 第一次内乱 ―ランカスター朝の終焉(一四五九年~一四六一年) 二 エドワード四世の治世(前半)―癒えぬ傷跡(一四六一年~一四六九年) 三 第二次内乱 ―ヨーク派の分裂(一四六九年~一四七一年) 四 エドワード四世の治世(後半) ―栄光と平安(一四七一年~一四八三年) 五 第三次内乱 ―白薔薇の復讐遂げし赤薔薇(一四八三年~一四八七年) 【結】 薔薇戦争とは何だったのか エピローグ 補説(「塔の中の王子たち」をめぐる新見解について) おわりに 新版の刊行に寄せて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「人間性を育む教育」を、英語の授業でもあきらめない。 「英語力を伸ばしながら、同時に、人間的な成長をうながす授業を実現したい」―― 授業の改革に挑む教師たちが、心を育てる英語授業の原則と方法論について、事例を元に解説します。 生徒の心に触れる授業や活動への突破口を見つけた経緯に加え、苦闘しながら試行錯誤を繰り返して作り上げてきた指導実践も紹介。 28人の教師による、アドバイスと体験集です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 長年支持されてきた『合格できる 日本語能力試験』が、さらに学びやすくなりました。N4、N5の合格に必要な力を、この一冊でしっかり養成できます。 ★本書の特長 ◇ 出題形式に完全対応! 「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」「聴解」の全問題を網羅。出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 ◇ 第1部:練習問題 各問題形式と同じ形式の練習問題を解くことで着実に実力がつきます。また、N5とN4の練習問題が1冊になっていますので、初級日本語の基礎固めができます。 ◇ 第2部:総復習問題 試験本番を想定した総復習問題で、仕上げの力試し。 別冊のマークシート式の解答用紙で記入方法にも慣れましょう。 ◇ 別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。 間違えた問題の復習や聴解問題の聞き直しに役立ちます。 ・聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます ★ N4、N5の合格を目指す学習者におすすめ。初級の復習にも! この一冊を繰り返し解けば、本番も自信を持って臨めます!また、日本語の基礎固めとしてもご利用いただけます。 ※本書は『合格できる日本語能力試験N4-5』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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ことばの発達を楽しくのばす教材が満載! カラフル&わくわく楽しい教材で、どの子も思わず話したくなる! 読み書きの土台づくりにも役立つ教材がたくさん! 教材データはQRコードからダウンロード可能!印刷してすぐ作れます。 【こんな子の支援におすすめ!】 ・語彙や表現のバリエーションを増やしたい子に ・ひらがなや漢字の形が捉えづらい子に ・会話のキャッチボールを練習したい子に ・発音がはっきりしない子に Instagramで大人気! 言語聴覚士のaki先生とみちの先生おすすめの教材を全50種類紹介! 遊び方のコツや、子どもの発達段階に合わせた難易度のアレンジも充実♪
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手づかみからナイフとフォークを使った食事への移行は、近世以降のできごとである。 カトラリーの使い方、料理の切り分け、配膳、給仕の方法……ヨーロッパの人びとは〈食べ方〉をどのように変化させていったのか。宮廷の饗宴からレストランでの食事、庶民の会食にいたるまでその歩みを追う。 食べるという行為は、単に生命を維持するための栄養摂取にとどまらない。どのように食べるか、ということを我われ人間は考えてきた。テーブルの前に置かれた椅子に座り、ナイフとフォークを使って行儀よく食べるという、現代で当たり前となっている食事の光景は、ヨーロッパで長い年月のあいだに形成されたものである。王を中心とした宮廷という社会で、ほんの一握りの人びとが築き、特権的に受け取ってきた文化は、近代に入り、より身近なものとなった。そして今、現代に生きる我われも、それを享受している。 『〈食べ方〉の文化史』と題する本書では、古代から近代にかけて、時代とともに変わっていく食の環境を追いながら、ヨーロッパの人びとの「食べ方」についてみていく。どのような場所で、なにを、どのようにして食べたのだろうか。また、人びとにとって、食べるとはどういうことであったか ― 本書の旅は、こうした問いから始まる。宮廷の饗宴を中心に、食が文化へと昇華した歩みを、一緒にたどっていただければ幸いである。 (「はじめに」より) 【目次】 第1章 古代から中世におけるヨーロッパの食 第2章 ルネサンスと食 ⎯⎯ イタリアで始まる新時代の幕開け 第3章 フランス絶対王政下の食と作法 ⎯⎯ オート・キュイジーヌの誕生 第4章 十九世紀における食のかたちと習慣 ⎯⎯ 新しい社会の礼儀 第5章 宮廷文化の継承と東洋への広がり
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人類の歴史は、地球規模の支配を築いてきた壮大な成功の物語のようにも見える。けれども、その輝かしい成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。その時間はすでに何千年も続いており、今や終わりが近づいている。 人類の絶滅と恐竜の絶滅は、一見すると関係がないように思えるが、実はそうではない。恐竜は、小惑星の衝突が原因でとつぜん絶滅してしまったことが近年の研究からわかっている。しかし、恐竜の歴史を紐解くと、生物(種)には「寿命のようなもの」が存在することがわかる。 人類をはじめとする哺乳類の寿命はおよそ100万年前後のようだ。発生初期の種は他の種と競合することで栄えるが、競合相手がいなくなると衰退の一途をたどる。 私たち人類ーーホモ・サピエンスーーの競合相手がいなくなったのは、およそ2万5000年前だ。気候変動、病気、人口の過密や過疎、天然資源の乱獲、経済の停滞など、どれも今発生した問題のように感じるかもしれないが、実は有史以前からわたしたち人類の運命は決まっていたのである。 今後1万年のあいだに我々ホモ・サピエンスは絶滅する運命となるだろう。なぜ人口増加が減速しているのか、なぜ今なのか、そして人類はどのように絶滅するのか。本書では、なぜそうなったのか、その理由を明らかにしていく。そして、絶滅を回避するための方法とは? 前作『超圧縮地球生物全史』で王立協会科学図書賞を受賞した著者が、明快な語り口で未来予想図を描き、わたしたち人類が絶滅を回避する方法を模索していく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 長年支持されてきた『合格できる 日本語能力試験 N3』が、さらに学びやすくなりました。 出題形式に忠実な練習問題を豊富に収録し、N3合格に必要な力をこの一冊でしっかり養成できます。 ★本書の特長 ◆ 出題形式に完全対応! 「言語知識(文字・語彙)」 「言語知識(文法)・読解」「聴解」の全問題を網羅。 出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 ◆第1部:練習問題 各問題形式の特徴や解き方を丁寧に解説。 問題内容を理解しながら豊富な練習問題を解くことで着実に実力がつきます。 ◆第2部:総復習問題 試験本番を想定した総復習問題で、仕上げの力試し。 別冊のマークシート式の解答用紙で記入方法にも慣れましょう。 ◆別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。 間違えた問題の復習や聴解問題の聞き直しに役立ちます。 ・聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます。 ★N3の合格を目指す学習者におすすめ! この一冊を繰り返し解けば、本番も自信を持って臨めます! ※本書は『合格できる日本語能力試験N3』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 長年支持されてきた『合格できる 日本語能力試験 N2』が、さらに学びやすくなりました。 出題形式に忠実な練習問題を豊富に収録し、N2合格に必要な力をこの一冊でしっかり養成できます。 ★本書の特長 ◆ 出題形式に完全対応! 「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」「聴解」の全問題を網羅。 出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 ◆第1部:練習問題 各問題形式の特徴や解き方を丁寧に解説。 問題内容を理解しながら豊富な練習問題を解くことで着実に実力がつきます。 ◆ 第2部:総復習問題 試験本番を想定した総復習問題で、仕上げの力試し。 別冊のマークシート式の解答用紙で記入方法にも慣れましょう。 ◆別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。 間違えた問題の復習や聴解問題の聞き直しに役立ちます。 ・聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます ★N2の合格を目指す学習者におすすめ! この一冊を繰り返し解けば、本番も自信を持って臨めます! ※本書は『合格できる日本語能力試験N2』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 多くの先輩たちを合格に導いた 売上No.1テキスト 本書は2026(令和8)年に実施予定の保育士試験の資格対策書です。 保育現場・保育士養成の第一線で活躍する執筆陣が、過去5回以上の試験を徹底分析! 充実の補足解説で、合否を分ける難しい出題内容にも対応! 合格したいなら、この一冊! 10万人以上の受験者に選ばれてきた、信頼ある「王道テキスト」です。 【本書の特徴】 ◎第一線の執筆陣で活躍する執筆陣が詳しく、かつ、わかりやすく解説 ◎本文中のキーワードが過去何回出題されたのかを「ココが出た!」で紹介!絶対に外せないポイントが一目でわかる ◎節ごとに「一問一答」を掲載。挑戦することでポイントが頭に残る ◎2026(令和8)年後期試験で出題される、2026年4月施行の法制度にも対応 ◎知識の横断整理に便利!頻出ポイントを巻頭ページにまとめて掲載 ◎必ず出る保育所保育指針を巻末に全文掲載 同時刊行の『福祉教科書 保育士完全合格問題集 2026年版』、2025年9月刊行予定の『福祉教科書 保育士 出る!出る!一問一答 2026年版』と併用することでより効果的な学習が可能です! 【上巻】 社会福祉 子ども家庭福祉 保育の心理学 子どもの保健 【下巻】 子どもの食と栄養 保育原理 教育原理 社会的養護 保育実習理論 *売上は保育士試験対策テキスト(2024年版)の出版社別販売冊数 (2024年8月~2025年5月 取次データより独自調査) 上下巻に分冊されて出版されている書籍は上下巻の合計冊数で集計 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 多くの先輩たちを合格に導いた 売上No.1テキスト 本書は2026(令和8)年に実施予定の保育士試験の資格対策書です。 保育現場・保育士養成の第一線で活躍する執筆陣が、過去5回以上の試験を徹底分析! 充実の補足解説で、合否を分ける難しい出題内容にも対応! 合格したいなら、この一冊! 10万人以上の受験者に選ばれてきた、信頼ある「王道テキスト」です。 【本書の特徴】 ◎第一線で活躍する執筆陣が詳しく、かつ、わかりやすく解説 ◎本文中のキーワードが過去何回出題されたのかを「ココが出た!」で紹介!絶対に外せないポイントが一目でわかる ◎節ごとに「一問一答」を掲載。挑戦することでポイントが頭に残る ◎2026(令和8)年後期試験で出題される、2026年4月施行の法制度にも対応 ◎知識の横断整理に便利!頻出ポイントを巻頭ページにまとめて掲載 ◎必ず出る保育所保育指針を巻末に全文掲載 同時刊行の『福祉教科書 保育士完全合格問題集 2026年版』、2025年9月刊行予定の『福祉教科書 保育士 出る!出る!一問一答 2026年版』と併用することでより効果的な学習が可能です! 【上巻】 社会福祉 子ども家庭福祉 保育の心理学 子どもの保健 【下巻】 子どもの食と栄養 保育原理 教育原理 社会的養護 保育実習理論 *売上は保育士試験対策テキスト(2025年版)の出版社別販売冊数 (2024年8月~2025年5月 取次データより独自調査) 上下巻に分冊されて出版されている書籍は上下巻の合計冊数で集計 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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Exotic Japan Tour なぜピンク法螺貝がケルトの印「盃状穴」と「マヤ13の月の暦」をリンクさせてしまうのか?!前代未聞の奇跡のシンクロニシティの続出に著者たちも唖然、茫然自失の事態に!音と石と古代の叡智が錯綜する文明横断型の【旅する霊的歴史書】ついに誕生! 『モアナと伝説の海』(Moana)でモアナが吹く貝殻は、な、な、なんとピンク法螺貝だった!! ・法螺貝が鳴り響くとき、世界は再びつながる ・音霊が紐解く、隠されたジャパン・コード 今ここに蘇る「音・記憶・石・古代文明の連環性」――巨石、盃状穴、法螺貝、そして“音”によって刻まれた、古代ケルト、縄文、シュメール、マヤ、フェニキア文明の“響きの記憶”――それらを結ぶ鍵は、日本列島に眠っていた――著者たちは、見えない次元の「音のルート」を体感しながら、意識・歴史・霊性の封印がほどけていく奇跡の旅を記録する! ・古代史と民族の系譜、法螺貝とラピュタの伝承・法螺貝はラピュタ(海洋民族)の象徴。巨石文化と音の力により地磁気とつながる・フンネルビーカーピープル=巨石と土器を伝えた海洋民族として、欧州では日本人起源と見なされる・フェニキアのヒラム王がオオモノヌシの友で、コトシロヌシはエビス=フェニキア人・フェニキア三法(見ざる言わざる聞かざる)が三猿信仰の起源。石神アラハバキ信仰とも連動。 「音が歴史を解く、響きが文明を結ぶ」――ピンク法螺貝が導く、前代未聞の文明シンクロ・ミステリーをどうぞお楽しみください♪ ・日本に封印されたオリジナルヤマトの痕跡・外物部(為奈部)と鴨族が連合し、関東のエビスと三者連合を形成、大和勢力に対抗(茨城・大甕神社) ・地名には5000年の民族の記憶が刻まれており、漢字化されたのは文武天皇時代(704年)・「常陸(ひたち)」はヒッタイト由来で、九州では「日田」「玖珠」に変化・シュメールの都市「ウル」「キシュ」から逃れた王族が日本に到達、海洋民族マカン族が逃亡を支援・ユダヤの祖「アブラハム」もウル出身、逃れた末裔がヘブライ人となる・ヒッタイトは鉄器文明の担い手、のちに「ヒクソス」や「クズ」と蔑称化される ・ラピュタ文明と日本の水文化の世界的役割・「白い惑星の世界の橋渡し」=キン166、今上天皇の誕生KINとも一致・人々はすでに「見えない次元の船(ラピュタ)」に乗っている・ラピュタは「腐らない水」を持ち、太平洋を越えて世界へ届けた・日本は地球温暖化と砂漠化の中で唯一「水の文化」を維持した国 ・九州の土器は「ラピュタ土器」と呼ばれ、セラミカ技術(高温焼成)で水運搬に使われた・シュメールの海洋民族(マカン)が日本を起点に文明を運んだ可能性。ギョベクリテペ遺跡の「盃状穴」が証拠
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 園の子どもたちの安全・安心を守るうえで、「当たり前」とされる知識や視点、方法が若手や新人に伝わらず、共有することはなかなか難しい。本書ではそれらのベテランの知見や「当たり前」を可視化して、一日の流れ、一年の流れに沿って「Why」「How」をわかりやすく解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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本書では、あくまで史料に即して大隈の活動を「検証」することを目指した。その際、大隈と政治的に対立していた人物の史料や、出所の怪しい密偵情報などはなるべく使用を避け、使用する際にはしっかりとした史料批判を経て使用するように心がけた。その上で、本書では、大隈の日本近代史における軌跡を、その挫折や失敗、負の部分までをも含めて明らかにしていきたい。というのも、大隈の栄光だけでなく、そうした挫折や負の部分のなかに、現在の我々にとって新たな発見をもたらしうる材料が含まれていると信じるからである。現代社会のあり方や我々の生き様につながる何かを、本書のなかから見つけていただければ幸いである。(はじめにより抜粋) 第一章 近代西洋との遭遇――佐賀藩士・大隈八太郎 第二章 近代国家日本の設計―明治新政府での活動 第三章 「立憲の政は政党の政なり」―明治一四年の政変 第四章 漸進主義路線のゆくえ-立憲改進党結成から条約改正交渉まで 第五章 理念と権力のはざまで―初期議会期の政党指導 第六章 政党指導の混迷―第一次内閣以後の政党指導 第七章 日本の世界的使命―東西文明調和論と人生一二五歳説 第八章 世界大戦の風雲のなかで―第二次大隈内閣の施政 第九章 晩年の大隈重信―国民による政治と世界平和を求めて おわりに―歴史の「大勢」のなかで
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今度は〝世界の謎〟を解く! 人類の認知システムに関わる根源的探究と 太古の科学への仮説的推論[アブダクション]が 導く、新しい研究領域の誕生。 克明に描かれる「人類史上の大発見」とは。 大好評『土偶を読む』、待望の続編! <植物精霊像>としての土偶を読み解く、 時空を超えた旅へ。 前著『土偶を読む』で検証されたのは「土偶は植物をかたどっ た精霊像である」というシナリオ。奇妙に見えた土偶の形態は、 そのモチーフが当時の食料資源であると考えることで解読可能 なものとなった。 しかし、大きな謎はまだ残されていた。古代フィギュアは世界 中で発見されており、しかもその正体はいまだ解明されていな いのだ。 本書は縄文土偶の解読方法を世界の土偶に応用し、1万2千年 前に出現する不思議な姿の「新石器時代フィギュア」、そして 3万年前に謎の捕縛された姿で作られた「旧石器時代フィギュ ア」の正体に迫る。人類史における最大の難問に、いまリベラ ルアーツの新しい光が照らされる──。 【公理X】 人体を持つものには二種類が存在している。 ひとつは〈最初から人体を所有するもの〉、 もうひとつは〈人体化の作用によって人体を獲得したもの〉である。 [目次] はじめに 序 章:人類史をたどる神話の旅 第1章:人体を獲得する植物たち 第2章:メタ・ヒューマンの世界――アニミズムあるいは宇宙を構成する《人間》 第3章:子種=種子を妊娠する「炭水化物の精霊」たち 第4章:土偶を読むとは?――パース記号論から土偶の解読を定式化する 第5章:新石器時代フィギュアの解読 第6章:旧石器時代フィギュアの解読 付録1:縄文時代の注目すべき土偶たち 付録2:「土偶研究」の研究――パース記号論から概観する日本の土偶研究史と未来の展望 おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低年齢の子どもが多い園や学校は絶えず感染のリスクにさらされている。本書は子どもがかかりやすい感染症に焦点を当て、その対策と予防を網羅し詳細解説。イラストや図表を用いて感染症への対応を「見える化」する工夫がなされ、わかりやすい。保育現場に常備してほしい一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「教育と福祉の統一」を学校のルールとして存在してきた「校則」。当初は、学校で生徒が持つべき心構えを示すもの、風紀を守るためのものとしてあった。それが、いつの間にか生徒の自由度を制限するもの、そして生徒管理の手段として変貌してきた。本書では、欧米の校則のあり方と比較をもしながら、校則の在り方を多角的に検討するテーマに,教育学や社会福祉学をはじめとする各分野で活躍する研究者・実践者が鋭く解明した『教育と福祉の課題(第2版)」』をさらに発展・進化させた書。教育と福祉の役割の展望を通して人間の「Well-being」の実現への核心に迫る。
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秀吉は、鬼族のボスにして異形の呪詛師?! 実は歴史の裏で大活躍していた、山窩(サンカ)、海人(アマ)、まつろわぬ民と呼ばれた鬼たちの実態を明かす――〈信長〉も〈家康〉も頭が上がらなかったゲリラ戦略の天才《秀吉》は、農民の倅どころか〈鬼〉〈神人〉〈呪詛師〉 のリーダー格?!待望の復刻版『秀吉の正体』――独自の史観から、誰も書かなかった秀吉像を徹底解剖する! 狂気の人・秀吉が生き抜いた〈天下統一〉という祭りの結末とは?! ・鬼は〈妖怪〉ではなく、れっきとした人間だった ・古代より異形者は霊的な存在と思われていた ・鬼族のルーツは古代〈山窩〉や〈海人〉 ・太陽神〈猿田彦大神〉を信仰していたのは鬼族だった ・山・海・川は鬼の世界、平地民は近づかない ・鬼族の職業の最高位は〈建築〉 ・戦国時代に鬼族は文化人になった? ・鬼族の副業は〈忍者〉! ・戦国大名の力強い助っ人の正体は〈鬼族〉だった 異形の呪詛師〈秀吉〉は、実は生まれながらの〈勧進聖=鬼族のボス〉であった!! ・猿に似た小柄な異形者・秀吉 ・秀吉は日吉大社の神の申し子? ・勧進聖〈鬼族のボス〉であったからこそ、鬼族は秀吉に従った ・〈ひょうきん〉〈達者な話術〉〈お祭り好き〉はまさに勧進聖! ・呪いと祟りを封じる呪詛師なしでは戦国時代は語れない ・秀吉は巫女の私生児、父親は〈やんごとない人〉?! ・実は〈捨てられ皇子〉の血を引く秀吉 ・秀吉と利休が繰り広げた鬼気迫る戦いの理由とは…… ※本書は1995年12月トクマブックスより刊行された『秀吉の正体』の復刻版です
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜあえて「英作文」なのか。 受験の神様が英語を解剖しつくす。 自動翻訳の時代だからこそ、英会話より英作文の重要度が増している。 簡単な英語を話す必要はなくても、書けるようになると、どれだけグローバル時代を生き抜くのに役立つか。 本書は文型を上手に利用して予想外に簡単に英文が書ける方法を伝授。 大学受験生はもちろん、知的刺激を得られたい社会人にもおすすめ。 序 なぜあえて「英作文」なのか 第一部 日本語と英語の違いを知ろう A英語の構造上の特徴と日本語との違い 1 文型と受動態 2 時制 3 複雑な文を作るための道具(句と節) 4 英語における「主語」と上手に付き合う B表現上重要な特徴と日本語との違い 1 感情を表す表現 2 名詞を使うか形容詞を使うか 3 名詞に言葉をかける順番 4 名詞が数えられるかどうか 5 冠詞をつけるかどうか 6 副詞をどこに置くか 7 核心から説明へという順番 8 同じ形の反復を上手に使う 9 否定語の種類と置き方 第二部 英作文の実践 Part1 ステップを追って 1 英作文の三つの手順 2 英作文を手順を追って書いてみよう Part2 多くの例に触れて 1 主に大学入試レベルの問題 2 大学入試問題を超えて 別表:〔句と節の働き〕
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「教えることに無縁ではないすべての人たち」のための実践書!◆ ▼学校はもちろん、企業研修、ワークショップ、カルチャーセンター、親子などすべての「教えることに無縁ではないすべての人たち」のための実践書が登場! ▼本書は「教えること」を教える先生が書いた、具体的な事例で説く、教え方の集大成の書です。前著『上手な教え方の教科書 ―― 入門インストラクショナルデザイン』は、おかげさまで息長く読まれつづけています。そして続刊であるこの『上手な教え方の教科書、実践編』は、その名の通り実践編としてお届けするものです。特徴は「すべて実際にやってみた」という点にあります。なお本書単独でも十分実践できます。 教えるという行為は、その内容、目的、参加者、時間、場所などによって複雑に影響を受けます。同じ教え方をしているのにもかかわらず、あるケースでうまくいっても、別のケースでうまくいかないことがあります。そのため、ケースに合わせて柔軟に教え方を変えていかなければなりません。とはいえ、上手な教え方の原則は頑健です。この本では、どんなケースでも柔軟に適用できるような上手な教え方の原則を、具体的な事例に沿って紹介していきます。 ■こんな方におすすめ 「教えること」に関わるすべての人。例えば、学校関係者(教員、学生など)、企業研修担当者、ワークショップ講師、カルチャーセンター講師、子育て中の親など ■目次 ●第1章 教える技術を身につける ・1.1 教える技術とは何か ・1.2 教える技術は誰に必要か ・1.3 教える技術を身につけると何が起こるか ●第2章 教えるときに大切なこと ・2.1 どういうときに人は学ぶか ・2.2 「できそうだ」を促す教え方 ・2.3 「つながっている」を促す教え方 ・2.4 「決められる」を促す教え方 ●第3章 講座を設計する ・3.1 講座を設計するとはどういうことか ・3.2 レッスンとゲームで構成する ・3.3 3つのステージで考える ●第4章 セッションを組み立てる ・4.1 パイクの「90/20/8の原則」 ・4.2 マイクロフォーマットを使う ・4.3 オンライン講座もマイクロフォーマットで設計する ・4.4 マイクロフォーマットによる講座の実例 ●第5章 [実習1]講座のテーマと概要を決める ・5.1 ニーズを見つける ・5.2 ゴールを設定する ・5.3 講座の枠組を決める ●第6章 レクチャーをする ・6.1 参加者の前で話す技術 ・6.2 聞いてもらえる話し方 ・6.3 スライドからマップへ ●第7章 グループワークを実施する ・7.1 いつでも使えるグループワークの方法 ・7.2 単発の講座ではミニワークを使う ・7.3 グループ同士で発表する ・7.4 グループワークの評価をどうするか ●第8章 テストと評価の方法 ・8.1 テストは学習にどう影響しているか ・8.2 講座とテストを一体化する ・8.3 相互評価の方法 ●第9章 [実習2]講座の1セッションを設計する ・9.1 コースを設計する ・9.2 セッションを設計する ・9.3 「できる・つながる・決められる」をチェックする ●第10章 参加者とコミュニケーションする ・10.1 「大福帳」を使う ・10.2 「大福帳」の実際 ・10.3 「大福帳」のオンライン化 ●第11章 評価アンケートを実施する ・11.1 評価アンケートをする意味 ・11.2 評価アンケートを作る ・11.3 評価アンケートを実施する ●第12章 オンライン化する ・12.1 対面講座の拡張としてのオンライン講座 ・12.2 オンライン講座のメリット ・12.2 規模の大きさによるオンライン講座の実際 ●第13章 [実習3]評価アンケートを実施し、分析しよう ・13.1 アンケートの目的と内容を決める ・13.2 アンケートを実施する ・13.3 アンケートデータを分析する ●第14章 まとめと次の一歩 ・14.1 教えるときに大切なこと(再び) ・14.2 教える「型」と創造性 ・14.3 教えることは一生続く学びの一部 ■著者プロフィール 向後千春:早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は教育工学、教育心理学、アドラー心理学。著書に、『上手な教え方の教科書――入門インストラクショナルデザイン』、『統計学がわかる』、など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国朝鮮族の元日本留学生と越境的な東アジアの社会空間に関する共同研究。彼らの留学をめぐる日中間の制度・政策、来日の経緯、留学後の活動、次世代教育の現状などに迫った論考から、当事者のライフヒストリーまでを網羅! 第Ⅰ章:東北アジアの視角からみた朝鮮族移民史――研究現況と今後の課題(孫春日著、谷川雄一郎訳) 第Ⅱ章:中国朝鮮族の移動と東アジア――元日本留学生の軌跡を辿る研究序説(権香淑・呉泰成・金雪)他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★実践と研究を両立している著者だから執筆できる日常生活の指導大全集★ ★はじめて特別支援学級や特別支援学校の担任になる先生向けの実践アイデア図鑑★ ★特別支援教育を実践してきた中堅・ベテラン教諭の学び直しにもおすすめの実践集★ 特別支援学校や知的障害特別支援学級などの教育課程で計画される各教科等を合わせた指導「日常生活の指導」の実践アイデアを120個紹介! 特別支援教育の専門家が、その豊富な経験と専門知識をまとめた、日常生活をスムーズに過ごすための「学校現場だからできる日常生活の指導&支援の大全集」! 家庭生活や学校生活で出てくる困りごとに寄り添って、著者が質問に答えます。 子どもたちの成長を指導・支援したい教育関係者におすすめの一冊! 特徴: 1.「あたり前にできること」と思われがちな日常生活の指導についてひとつひとつ紹介! 2. 子ども達が主体的に学べるアイデアやヒントが満載! 3. すぐ実践できる!すぐにアレンジできる! 4. 日常生活の指導では教育業界初の全編フルカラーでわかりやすい! 子ども達の「自分でできる」を増やしたいすべての教師におすすめ ●学校生活 ●会への参加 ●衣服 ●清潔・健康 ●食事・清掃 ●活動・休み時間 ●家庭 子ども達の将来の自立と社会参加を目指した一冊 ★第一巻~第三巻を購入すると特典をダウンロードできる秘密のパスワードを獲得できます★
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 子どもへのかかわりを改善するだけでは、根本解決にはならない! どんな言葉がけやどんな行動が「不適切な保育」にあたるのかを知り、それを保育に活かすことはとても大切なことです。 ただ、それだけでは「不適切な保育」が起こる真の原因に気づくことができず、根本的な対策にはなりません。 保育者自身が「どんな場面でイラっとするか」を自覚して言動をコントロールできるようになること、「自分の保育が今の時代・社会の風潮とズレていないか」を定期的に確認すること、そして組織全体で、そうした気づきを支える仕組みを作り、改善していく風土を構築することが「不適切な保育」の芽をつむのです。 本書では、全国各地の保育現場を知る著者だからこそわかる「不適切な保育」が起こる本当の原因と解決方法を、保育者個人と組織全体で取り組む対策の両面から余すことなく伝授します。 また、園内研修ですぐに使えるワークや、実際に「不適切な保育」が起こってしまったときの記録・報告書の書き方や保護者対応についても解説します。 残念ながら「不適切な保育」についての報道を毎月のように耳にします。 誰もが「当事者」になり得る現代だからこそ、本書を活用して、子どもと職員の人生を守り抜きましょう。 【本書の主な内容】 第1章 不適切な保育のきほん~すべての保育者が理解しておくべきこと~ 第2章 知っておくべき不適切な保育のリスク 第3章 事例で学ぶ!不適切な保育につながる関わりと改善のポイント 第4章 不適切な保育を防ぐために保育者がすべきこと 第5章 不適切な保育を防ぐために園がすべきこと 第6章 不適切な保育が起こったときの対応と再発予防 第7章 職員の意識と行動を変える園内研修(ワーク) 【この本はこんな方におすすめ】 ・保育所、幼稚園、認定こども園の主任・園長・施設長 ・「不適切な保育」と「適切な保育」の区別に自信がない方 ・保育歴が長く自分の保育を見直したい方/見直してほしい保育士が近くにいる方 ・不適切な保育に対する職員の意識を変えたいと考えている方 ・職員研修の題材を探している方 【著者紹介】 浅井 拓久也 (鎌倉女子大学准教授) 専門は保育学。保育所や幼稚園の顧問・アドバイザーも務める。著書は『マンガでわかる!保育所保育指針 2017年告示対応版』(中央法規出版)、『保育の現場ですぐに使える!伝わる文章&話し方のきほん』(日本文芸社)、『活動の見える化で保育力アップ!ドキュメンテーションの作り方&活用術』(明治図書出版)、『安心して仕事を任せられる!新人保育者の育て方』、『保育・教育施設の重大事故予防 完全ガイドブック』(翔泳社)など多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい話はなし、地図にするからこそ見えてくる世界の姿。 地球のなりたちから身近な動物、天気や宇宙のことまで、自然にかんする不思議をわかりやすく地図化。テーマ別地図100枚で世界の解像度が上がる! 例えば…… 南極大陸の氷をはがしたら何がある? ウシ、ヒツジ、ブタが人間より多い国は? 10年間のうち、日食が見られる場所はどこ? 自然災害の危険性が高い場所は地球のどこ? あなたのいる場所は時速何kmで回転している? 地球のいちばん高い場所と低い場所は? 1万年を超えるなど、世界の長寿木は? 世界7カ国で出版の話題の地図帖。 好評既刊『感動する地図帖 世界って面白い!となる100テーマ』に続く第2弾。
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なぜ、子どもの成長にとって読書が必要不可欠なのか? 乳幼児期から学齢期にいたるまでの子どもたちに、家庭や教育現場ではどのような読書体験を提供するべきなのか? 本がある環境づくり、読み聞かせ、ブックトーク、図書館の利活用など、子どもたちの成長のために欠かせない本との出合いや読書との向き合い方を、教育現場での体験談も交えながらやさしく具体的に指南する。さらに、子どもの発達段階(赤ちゃん―高校生)ごとに薦める絵本や児童文学もふんだんに紹介。 加えて、国語の授業での読書会やビブリオバトルの取り組み、学校図書館ボランティアの活動、「子ども読書の日」や「読書バリアフリー法」など国民の読書に関する施策についてもまとめ、社会と読書の関わりを総覧する。 子どもにとって、家庭にとって、そして現代社会にとっての読書の意義をあらためて考えるための一冊。
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