児童書の検索結果
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おかあさんの ひがさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少女あこの、おかあさんを思う気持ちと、村の夏の景色が、まっしろな日がさに映える美しい絵本です。あこは、幼稚園の夏休みに、おかあさんといっしょにいなかのおばあちゃんの家にやってきました。ところが、おかあさんのぐあいが急に悪くなり、となり町の病院に入院してしまいます。あこは、おばあちゃんといっしょに毎日バスでおかあさんのお見舞いに行っていたのですが、ある日おばあちゃんの都合がつかず、お見舞いに行けないことになりました。がっかりしたあこは、玄関先でおかあさんのまっしろな日がさを見つけ外に出ます。そして、ふとそのまま病院まで歩いていきたくなりました。林の緑、小川の水色、ひまわりの黄色、そして赤とんぼ。病院までの道は、自然のさまざまな色に彩られていました。光の輝きと透明感、変化にとんだ色彩の美しさを画面いっぱいにもりこんだ力作絵本です。 -
いちご電鉄ケーキ線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日の朝、おにいちゃんとおねえちゃんとておくんのもとへ、いちご電鉄ケーキ線がやってきました。3人はすばやく飛び乗りました。しばらく走ると、1つめの駅につきました。「スポンジえき」です。おにいちゃんが型にスポンジのタネを流しいれ、電車の中にあるオーブンで焼きながら進みます。2つめの駅につきました。「なまクリームえき」です。おねえちゃんが、なまクリームをまぜて、電車の中の冷蔵庫で冷やしながら進みます。3つめの駅につきました。「いちごえき」です。歌いながら、みんなでいちごをつみます。電車にもどると、スポンジが焼きあがっていました。次は、とうとう終点「なないろのえき」です。到着すると、フルーツ電鉄ジュース線の車掌さんとお客さんが、ジュースを作ってまっていてくれました。ジュースを飲んだら、いよいよスポンジを切って、なまクリームをぬって、いちごをのせて……いちごケーキのできあがりです! -
精霊人、はじめました!
ぼくは、地味でさえなくて、クラスメイトからも名前を間違われるほど目立たない存在だ。名前だって横棒一本の「一(はじめ)」で、地味すぎるにもほどがある……。ある日、民芸品を集めるのが好きなとうさんが、体に怪しげな模様があるサルみたいな石像を拾ってきた。すると、ぼくにだけその石像に宿る「精霊ルー」が見えるようになった! 人間と会話ができる精霊ルーは、まんがを読めとか、パンケーキを持ってこいとか、わがまま放題でほんとうんざりする。とうさんは、ぼくが世界にひとりしかいない精霊人になったと大喜びだ。その日の夕方、海外出張から帰ってくるはずのかあさんが、途中の駅で倒れて運ばれたと連絡が入った。病院にかけつけると、かあさんは謎の黒い靄に覆われている。でも、黒い靄が見えるのは精霊人であるぼくだけ。かあさんを救うには、精霊の力を借りないといけないのに、ぼくはあの石像を捨ててしまったんだ……。 -
ドラキュラば~ちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくのおばあちゃんは、いつも黒い服ばっかり着ていて、ニンニクやおひさまがきらい。すきなのものは、ドラキュラジュース。そしてチャームポイントは、とがった歯。そう、ぼくのおばあちゃんは、ドラキュラなんだ! でも、最近のおばあちゃん、なんだか元気がないみたい。血をすわなくなって、ドラキュラジュースばかり飲んでいるんだ。病気かな? ぼく心配なんだ。夜、ぼくがベッドに入ったら、地下で音がした。ようすを見にいこうと細い階段をおりて暗いろうかをあるいていくと、一番奥の部屋からぼんやりとあかりがもれていた。だれかいると思ったら、指名手配の三人組だった。はやくおばあちゃんに知らせなきゃと戻ろうとしたら、ぼくが三人組につかまってしまった。すぐにおばあちゃんが助けにきてくれたんだけど、歯が痛いって言い出した。なんとおばあちゃんの歯は、虫歯だらけだったんだ! ユーモアいっぱいのお話で、歯磨きの大切さも伝えます。 -
青おにとふしぎな赤い糸
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死者の世界、ヨミのくにでくらす青おに「オノゴロ」。ある日、オノゴロは人間の世界に行ってみたいと、ヨミのくにをぬけだしました。そこで、オノゴロは不思議な娘に出会います。天にくらす縁結びの神「サヤヒメ」です。サヤヒメは、人間の世界で人々の縁を結んでいるのです。ふたりは仲良くなり、毎日会うようになりました。そうしたある日のこと、ヨミのくにをぬけだし、心に愛を芽生えさせてしまったオノゴロは、ヨミのくにから追放されてしまいます。一方、実は赤ん坊の時に神さまにひろわれていたサヤヒメも、心に愛の花をさかせたことで、人間にもどされたのです。こうして不思議な導きにより、人間へと生まれかわったふたりは……!? 細密かつ迫力ある描写には、日本の伝統や文化が様々なところに隠されています。江戸時代の長屋風景や大店が並ぶ大通り、多種多彩な着物……。愛のお話を通して、「古事記」や日本の伝統・文化に興味を持てる絵本。 -
牧場の本(アルプ選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 「私の牧場は家のうしろにある。広くて平らで、ここから見えるかぎりでは谷の上でのいちばんいい場所だ。さまざまな木が、たとえばハンノキだの、いろいろな種類の灌木だのが、この草原くさはらをかこんでいる。しかしまたそこには二本のトネリコや、梢にみごとな葉のかんむりを茂らせた一本のカエデのような大木も立っている。そしてその向こうには、山を正面にして針モミの林があり、暗い色をした深い森林がよこたわっている。 地面は南がわでわずかに高くなっている。岩にも、はざまにも、もちろん雄大なおもむきはなく、ただ空へむけて二つのやさしい丘がもり上がって、そのてっぺんに生垣いけがきの断片と、シダや広葉ヘビノボラズの藪のもやもやとが載っているだけである。しかし、春は年ごとにまずそこの土から萌え出る。とは言ってもその春たるや哀れにもはだかで、乞食同様、ほとんど何物をも産まず、ただ少しばかりの緑の色と、もじゃもじゃしたフキの花茎を二三本、古草のあいだに見せるばかりである。 夏になると、しばしば、何週間ものあいだ、熱した匂いの雲がイチゴ類の実の上に立ちまよう。それに草のいきれや砕けた土の匂いもして、そういう香りが怪しくも血液にまじりこむ。キリギリスが力いっぱい鳴き立て、褐色のトカゲが石の上にひらたく身を伏せて、 暑熱のなかでその脇腹をぴくぴく動かしている。しかしすべての物の上には静寂があり、更にその上に苛烈な天空が、その青さの全重量をかけて横たわっている。 そして寒い季節になっても、なお岩かげには霜の手のとどかない場所がある。そういう場所には何かしら親しみぶかい物が残っていて、ヒカゲノカヅラとか、緑の地衣とか、オランダゲンゲのような草が見られ、軽率な甲虫が苔の中にあおむけになって眠っているのである。」(本書より) 【目次より】 牧場の讃美 牧場の本 あとがき 著者自作の切抜絵 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
きみの鐘が鳴る
チアダンス部の活動に憧れて、青明女子中学校を目指しているつむぎ。同じ体操クラブに入っていて塾も同じのクラスメイトとうまくいかなくなり、5年生の終わりに転塾することに。新しい塾「エイト学舎」には、いろいろな子がいた。父親に厳しく管理指導される涼真。マイペースで得意不得意が凸凹している唯奈。受験に失敗した姉とずっと比べられている伽凛。受験をする事情や環境、性格、目指す学校もそれぞれ違う4人の物語。 -
おばけうんどうかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『はれときどきぶた』で大人気の矢玉四郎が描く、おばけの世界のちょっとおかしな運動会。しんちゃんがシーツをかぶっておばけごっこをしていると、本物のおばけがやってきて『これから、おばけの運動会があるんだけど、白組の選手として出てくれない?』と頼まれました。しんちゃんは“おばけぐすり”を飲んで、運動会に参加することに決めました。おばけ運動会の会場は、近所のぼろ家です。おばけ体操をやったあとは、50メートル競争です。先頭を飛んでいたしんちゃんを赤組のトマトおばけが引っ張りました。そのせいで、しんちゃんは2着になってしまいました。赤組は卑怯なことばかりして点数をかせいでいきます。白組はやられてばかりで負けそうです。その後もへびひき、くものすわたりなど、おばけの運動会だけあって、変な競技ばかりが続きます。白組は卑怯な赤組に勝てるのでしょうか? ユニークなおばけのキャラクターが満載の一冊です。 -
わたしのあのこ あのこのわたし
小学5年生の秋は、友だちのモッチの家へ遊びに行った時、大切なレコードをモッチの弟に傷つけられてしまった。秋は、弟を止めなかったモッチが悪いと思うようになる。そして、モッチは自分の考えをはっきりと言えないところも、前から良くないと思っていた。秋は、モッチへのいじわるな気持ちが広がっていくのを止めることができなかった。モッチは、レコードのことで怒っている秋ちゃんをずっと気にしていた。もう自分のことを許してくれないかもしれないと思っていた。秋ちゃんに「レコードを傷つけてごめんなさい」という手紙を書きながら、前に秋ちゃんからもらった手紙のことを思い出した。秋ちゃんは、「友だちになって」という手紙をくれたのに、モッチは短い返事を書いた手紙を、結局渡せずにいた……。ささいな出来事をきっかけに離れていくふたりが、再び心を通わせるまでを描いた物語。 -
もふちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある夜のこと。空から、まっしろでもふもふの何かが落ちてきました。見つけたおばけたちがふしぎそうに見ていると……むくり! もふもふした何かが起き上がりました。おばけたちは「わたしたちにそっくり!」と、次々と質問をします。しかし、もふもふは自分の名前やおうちを忘れてしまったようで、「おうちにかえりたい」と泣き出してしまいました。心配したおばけたちは、「きっといちにんまえのおばけになればおうちにかえれるよ」と、もふもふが立派なおばけになるための特訓をしてあげることになりました。おばけとしての規則正しい生活に、おばけになりきる練習、おどろかす練習……。たくさん特訓をしたら、あとは人間をおどろかすだけ……。ところが、女の子が現れて!? 心がほっとあたたまるハートフルな結末に、やさしい気持ちになれる絵本です。 -
どうぶつ なきまね いちにのさん
だれかな だれかな だーれかな? わん わん いぬさん。あたりー! なきまね し~ましょう。いち にの さん! わん! わん! 後ろ姿の絵の子イヌ、子サル、子ネコ、子ウシ、ひよことにわとりが登場! なんの動物か問いかけて、子どもたちが答えると、「あたりー!」で、子どもたちは肯定されて何度でも嬉しく、誇らしい気持ちになれます。そして、「なきまね し~ましょう。いち にの さん!」と、子どもたちと動物の鳴きまね遊び。最後には赤ちゃんと登場した動物が全て登場し、「わん わん、うっきー うっきー、にゃー にゃー、もー もー、ぴよぴよ、こけっこー」と、みんなでなきまね! 人気絵本画家・わたなべさとこさんのかわいい絵による100人の保育士さんが推薦する子ども参加型の絵本。 東京大学教授(乳幼児発達)、発達保育実践政策学センター長・遠藤利彦氏推薦。「なきまね遊びから信頼の絆が結ばれる。」 -
アニマルバスと ほしまつり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは、動物でもあり乗りものでもあるふしぎな生きもの、アニマルバスが暮らす村。 今日は年に一度のほしまつり。見習いバスの仲間たちは、それぞれバスツアーを計画しました。しっかりもののベアードは、計画どおりにツアーを回ろうと、やる気十分。でもそこに、ベアードにあこがれる、いとこのマシロがやってきて……。まだまだ小さなマシロをつれて、ベアードのツアーはどうなるのでしょう? -
みつけだせ! ふしぎなまちで だいそうさく
フランスで大人気の探し絵本がいよいよ上陸! おもちゃ、乗り物、プールに迷路……子どもたちが大好きなモチーフ満載! 絵には細かい書き込みが多いので、絵を見ているだけでも「あんなことをしている」「こんなところに変なものが!」と発見や楽しみがあります。 不思議な町に暮らす、不思議な生き物たち。ヒントを読んで、ターゲットを探し出せ! 子どもはもちろん、おとなにも探し絵本は大人気。その秘密は……探し絵本をたのしむことにより、「集中力」「記憶力」「観察力」「識別力」「忍耐力」アップが期待できると言われています。 家族や友達とたのしめば、コミュニケーションも自然にとれて仲良しに。 老若男女のえり好みが少ないジャンル・絵柄なので、プレゼントにもぴったり! 長時間の移動や病院での待ち時間、ちょっと一人遊びしていてほしいときなどにもぴったりです。 -
図鑑にものっていない!? 動物のおもしろびっくり行動100
図鑑にものっていない!? 動物園飼育員が教える、動物のおもしろくてびっくりな行動100個!! 動物園に行ったときにひとつの動物を何分くらい見てますか? きっと数分では? それは非常にもったいない! 動物をじっくり観察すると、とってもおもしろくておどろきな姿が見られるんです! キリンの首を上下するかたまりの正体は? トラのちょっと人間くさい行動とは? レッサーパンダの前あしには秘密が!? 現役飼育員さんのこぼれ話を交えつつ、動物園で実際に見られる大人気動物41種のおもしろびっくりな行動100個を紹介します。 読んでいるだけでも楽しい1冊ですが、動物園のお供におススメ! 観察しやすい季節や時間帯を示したアイコンや、ダウンロード特典の「動物観察シート」もついてくるので、自由研究にも使えます! -
うみねこ館の四姉妹
わたし、早川未来莉、中学1年生。四姉妹の三女だよ。 この春、東京から、家族みんなで横須賀西海岸といわれる秋谷に引っ越してきたんだ。あたらしいおうちは、真っ白な洋館「うみねこ館」。ここでカフェをやる予定だったんだけど……。引っ越して1カ月後の5月、パパとママが事故で帰らぬ人に。 おじいちゃんたちには家を売って、姉妹バラバラで暮らすように言われたんだけど、そんなのイヤだよ。わたしたち、「うみねこカフェ」をやって、四姉妹で生きていきたい! 決意をした未来莉たち四姉妹の絆や奮闘、恋を描く、海辺の感動ストーリー! -
小人のくつ屋 【漢字仮名交じり文】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その52「町にある一軒の貧乏なくつ屋。この店の主人は、明日で店をしめることにしました。そして仕事場で最後の一枚のくつの皮を切り、その日は眠りにつきました。しかし、翌朝目を覚ました主人は・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
くるみ割り人形 【漢字仮名交じり文】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その49「マリーは、プレゼントにもらった『くるみ割り人形』をとても気に入り、その日は人形を枕元に置いて眠りにつきました。しかしその夜、マリーは突然、不思議な世界に迷い込んでしまうのです」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
最後の一葉 【漢字仮名交じり文】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その48「肺炎で苦しむジョンジーは、窓から見えるツタの葉に自分の運命を重ね、『葉が全て落ちた時、自分も死んでしまう』とつぶやきました。最後の一葉が落ちるのは、もう時間の問題でした・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
ホレおばさん 【漢字仮名交じり文】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その47「井戸の底は、不思議な世界につながっていました。庭で洗濯をしていたマリーは、大切な糸巻き棒を井戸の中に落としてしまいました。糸巻き棒を探しに井戸の底に降りていったマリーは・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
赤いろうそくと人魚 【漢字仮名交じり文】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その45「海沿いの町に住む老夫婦が、生まれたばかりの女の子を拾いました。子どものいなかった夫婦は、女の子を大切に育てました。しかしこの女の子には、他人には言えない、ある大きな秘密があったのです」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
まほう使いの弟子 【漢字仮名交じり文】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その43「高名な魔法使いの元に弟子入りした男の子は、一人前の魔法使いを目指して、毎日厳しい魔法の修行に励んでいました。ある日、魔法使いは一人で外出する際、弟子の男の子に言いました・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
クマと旅人 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その57「仲の良い二人の男が、旅の途中で突然クマと出くわしました。一人は我先にと木に登り、逃げ遅れた男は、死んだふりをしてクマをやり過ごそうとしました。さあ男たちの運命やいかに!」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
小人のくつ屋 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その52「町にある一軒の貧乏なくつ屋。この店の主人は、明日で店をしめることにしました。そして仕事場で最後の一枚のくつの皮を切り、その日は眠りにつきました。しかし、翌朝目を覚ました主人は・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
くるみ割り人形 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その49「マリーは、プレゼントにもらった『くるみ割り人形』をとても気に入り、その日は人形を枕元に置いて眠りにつきました。しかしその夜、マリーは突然、不思議な世界に迷い込んでしまうのです」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
最後の一葉 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その48「肺炎で苦しむジョンジーは、窓から見えるツタの葉に自分の運命を重ね、『葉が全て落ちた時、自分も死んでしまう』とつぶやきました。最後の一葉が落ちるのは、もう時間の問題でした・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
ホレおばさん 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その47「井戸の底は、不思議な世界につながっていました。庭で洗濯をしていたマリーは、大切な糸巻き棒を井戸の中に落としてしまいました。糸巻き棒を探しに井戸の底に降りていったマリーは・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
赤いろうそくと人魚 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その45「海沿いの町に住む老夫婦が、生まれたばかりの女の子を拾いました。子どものいなかった夫婦は、女の子を大切に育てました。しかしこの女の子には、他人には言えない、ある大きな秘密があったのです」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
まほう使いの弟子 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その43「高名な魔法使いの元に弟子入りした男の子は、一人前の魔法使いを目指して、毎日厳しい魔法の修行に励んでいました。ある日、魔法使いは一人で外出する際、弟子の男の子に言いました・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
塩をはこぶロバ 【ひらがな・カタカナ】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その42「塩売りの商人が連れているロバは、仕入れの度に重い塩を運ばされて、もううんざりです。『袋に入った塩を軽くする方法』なんてあったら、誰かこのロバに教えてあげてくれませんか?」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。 -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う サバイバルゲーム
戦いの火ぶたが切られた。生き残るためには、知力、体力、勇気、どれが欠けてもダメだ。君は無事に生きて帰れるかな……? 3分で読める人気シリーズ第29弾!【本書の特徴】3分間ショートストーリー×19話! 朝読にもぴったり! ●鬼にタッチされた人の姿がどんどん消えていく、恐怖の鬼ごっこ!? ……『鬼えらび』 ●体温40℃を超えると爆発してしまう病の女の子が、胸キュンしないように気をつけるけど ……『乙女心ボム』など 「生き残りゲーム」がテーマのお話をたっぷり収録! ラストには「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/白黒ルーム/恋のサバイバル/美しい道連れ/罪人はだれだ/アイドル・サバイバル/ドッジボール大嫌い/乙女心ボム/その光を目にしてはならぬ/鬼えらび/ネコのリベンジ/かげふみ/カクレンボ/売れ残り/箱の中の箱の中の箱の中の箱の中の/雪合戦/黒頭/地球を脱出せよ/ジャンケンゲーム -
おばけずかんの ドッキリ! おばけさがし!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未就学児から小学生に絶大な人気を誇る幼年童話の「おばけずかん」シリーズ。累計150万部を突破し、アニメ&映画化され、その人気はとどまるところを知りません。「テレビマガジン」本誌での連載ページでも大人気を誇る「おばけずかん」シリーズのおばけたちが絵本のなかでかくれんぼ! 本のいたるところにかくれたおばけたちをみつける「探し絵遊び」絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
けんじ先生 宮沢賢治・幸福の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童話作家として有名な宮沢賢治。彼の、岩手県花巻農学校教師時代の、今見ても型破りでユニークな、幻の授業風景を再現する、感動のノンフィクション絵本。賢治研究家としても有名な作家・畑山氏が、当時の教え子たちのもとを何回も訪ね、取材を重ねた内容に基づく物語です。現代の荒れた教育現場に警鐘を鳴らす、賢治ファンのみならず、先生・親子・子どもと幅広く読んでほしい本。この本では細胞の授業を再現。すべての生物の体は、細胞が集まってできています。そして、私たちが何かしようとすると、ちゃんと前から知っていたようにやってのけます。なぜか? それは、細胞一つ一つが、先祖からつながる何万年分もの記憶を持ちつづけているからです。細胞は新しい記憶も貯えます。ですから、みんなが少しでもいい記憶を細胞に持たせてやろうと努力することは、未来を明るく幸福にするための第一歩なのだと、賢治は教えているのです。 -
起業家フェリックスは12歳
12歳の男の子のアイディアで商品が大ヒット!イギリスに住む12歳のフェリックスは、お母さんにプレゼントした手作りのバースデーカードが好評だったので、カードを売ってみることにしました。オンラインショップを立ち上げると、カードはすぐに売れて、とうとう税金まで払うまでになりました。大人目線だと、子どもがお金を稼ぐということに抵抗があるようで、児童書のテーマとして使われることはほとんどないのですが、人は誰もがいずれ世間にでて自分の力で稼いでいかなくてはならないのですから、子どものころから読書によってふれる機会があってしかるべきではないでしょうか。本作は、仕事をする上での注意点が細かい部分までとてもリアルに書かれています。それから、ビジネスを成功させるには、実は家族や友だちとの関係を大切にすることが大前提であることも描かれています。 物語を楽しみながら、起業と仕事のしくみがわかってくる、異色のビジネス入門児童文学です。