無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
あやしくもふしぎな八つの物語。
もう使われていない古い音楽室からポローン、ポロンと、音が聞こえてくる。いってとびらを開けてみるとなんとそこにいたのは!?
サッカーの朝練のために公園に行ったが、あたり一面霧に包まれていて何も見えない。蹴り込んだサッカーボールが霧の中に消えてしまい、怖くなって家に帰ろうとすると……。
吹雪の中、温泉目指して車を走らせていると、どんどん道が狭くなって、どうにも身動きとれなくなり……。
読後ぞわぞわっとするふしぎな怖い話しを8つ収録。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
私、ついに怖そうな児童書にまで手を出しました。
やだもうなんなのこの怖いもの見たさが勝る今日この頃。
富安陽子さんの別の児童書を探してたんですよ。
でもね、お目当ての本はなくてなんとなく目に止まってしまった。
ちょっと不気味で怖い短編集。
ん?ちょっと?
普通に怖いのも混ざってたな。
猫谷とか、よらず池とか。
でも好きだったのは「ピアノ」。
みんな帰ったはずの学校でポロンとピアノの音がする。
不思議に思った先生は音のする方へ行ってみる。
音が聞こえてくるのは今は使われていない教室。
思い切ってドアを開けるとそこにいたのは…
ゾウ!!!
ゾウ⁉︎ってなるじゃん。
ゾウなんだよ。
ゾウなの。
とか言ってる場合じゃなくてね。
なんかちょっぴり切な怖いお話で好きだったなぁ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
小説・文芸
小説・文芸