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驚くほど目がよくなる! たった10秒の「眼トレ」
「近眼」「遠視」「老眼」――いずれも多くの人が悩まされている。 ある統計によると、日本人の40代以上の42%近くが近視。 日本人の4,000万人以上が遠視や老眼など視力に関して何らかの問題を抱えている。 最近はスマホの普及で、“30代の老眼”も珍しくない。 視力の悪化は、何となく“目だけの衰退”と思われがちだが、じつは体全体のケアが足りないから起こる。 そのため、視力を悪化させず、回復させるためには、目だけでなく体全体をケアすることが大切。 最も大切なのは「血流」。 そのためには目の筋肉を鍛えるとともに、呼吸法や食事法も重要になる。 本書では、もともと眼科医で現在はアンチエイジング医の著者が、 自分でできる視力回復法を紹介。 「近眼」「遠視」「老眼」も9割は自分で治せる! -
その歯みがきは万病のもと デンタルIQが健康寿命を決める
◆じつは歯磨きだけでは歯はダメになる! ・間違った歯みがきが口の中を悪くする ・「フッ化物洗口」でむし歯が減っている ・セルフケアだけでも足りない……定期的なプロケアを ・プラーク、バイオフィルム、歯石の関係 ・子どもの予防歯科が無料のスウェーデン ◆歯周病が老化を促す ・歯周病は血管年齢を左右する ◆歯周病が全身の病気を招く ・歯周病と糖尿病の密接な関係 ・狭心症、心筋梗塞、脳梗塞 ・慢性腎臓病 ・骨粗しょう症 ・関節リウマチ ・肥満の人は歯周病が悪化する、歯周病が悪いと肥満にも ・低体重児早産のリスク ・歯周病菌による慢性炎症はがんにもかかわっている ◆歯周病治療の最前線 ・歯周病は歯ぐきの病気ではなく、骨の病気 ・基本は、SRP(スケーリング、ルートプレーニング) ・歯周病が悪化したら…… ・深くなった歯周ポケットを切り取る「歯周外科治療」 ・失われた歯周組織を再生する「歯周組織再生療法」 など ・歯を一度抜いて戻す?(意図的再植術) ◆その歯科選び、ちょっと待った! ・歯の根の治療、「日本では成功率5割、海外8割」の理由 ・絶対に抜かない歯医者がいい歯医者とは限らない ・顕微鏡を使わずに歯の根の治療? ・気持ちいいだけのクリーニングで満足していませんか? ・歯医者の専門性はいろいろ -
長生きしたけりゃパンは食べるな
片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病…… あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。 その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。 近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと 注目を集めています。 テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、 圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。 いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。 本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、 「効果が出た!」「体が変わった!」 と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。 「不調は小麦のせいなの?」 「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」 そう疑問をもつ人もいるかもしれません。 14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。 どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える! 最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。 -
誘惑に弱い男(ひと)のための健康食事術
日々の中で、ついついやってしまう習慣は、身体にはどんな影響を与えるのでしょう。 また健康やダイエットのためによかれと思って続けていることが、案外役に立っていなかったりするものです。 本書で紹介する例を、「あるある!、そうそう!」という体験があれば、気楽に読んでみてほしい。情報が溢れている現代だからこそ、情報を読み取り、判断する力が試される時代である。 本当に健康に役立つと言える健康食は、どんなものなのか?おいしいものの誘惑や、健康情報を冷静に受け止め、取捨選択できる力(リテラシー)を身につけるために、理解しておくことは、案外身近でシンプルなことなのです。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html -
無敵の「1日1食」 疲れ知らずで頭が冴える!
365日ほぼ休みなく働く73歳の作曲家が 30年にわたって続けている いつまでも年をとらない奇跡の食事法 ・食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない ・食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる ・1日1食だけ制限を設けずに食事を満喫する ・好きなものを食べても太らない ・仕事の効率が3倍以上になる ・1日1食なら年寄りにならない ・合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」 【対談収録】 『「食べない」健康法』石原結實医師、『できる男は超少食』船瀬俊介氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超小食で仕事を極める 作曲家として活躍する著者は73歳。 スケジュール帳は先々までビッシリと埋まり、 365日ほぼ休みなく働き続けている。 73歳にして青年のような若々しさを保ち、声も若々しい著者は、 40代の頃から30年にわたり1日1食を続けている。 まさに文化人の“1食主義のパイオニア”だ。 24年前の『婦人公論』1992年8月号のインタビューでも 「1日1食、睡眠時間4時間」 「冴えた状態をつくるには、やっぱり食べないこと」と語っている。 また、「僕たちの場合でいえば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」 「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。 事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」とも。 1年365日のハードワークが可能なのは、1日1食だからこそ。 見た目が若返り、健康になり、 そのうえ仕事もバリバリこなせるようになる“一石三鳥”のメソッドを、 著者ならではの人生哲学とともに初公開する。 無理せず誰でもすぐに実践できるファスティングのノウハウがわかる。 -
オフィス de ピラティス 健康的に痩せる!疲れにくいカラダになる!
私たちのからだは、本来まっすぐに正しく骨格が配列されています。しかし、ひとたび骨格のバランスを崩してしまうと、からだは立っているだけでも無駄なエネルギーを使ってしまうのです。こうした歪みが体の不調をきたす原因になっているかもしれません。本書では限られたスペースのオフィスでもできるピラティスのエクササイズを多数紹介。正しい位置に骨格を戻すことで、肩こり、腰痛といった不調の改善だけではなく、美肌やバスト・ヒップアップ、くびれづくりにも効果を発揮します。働く女子こそ、オフィスピラティスに挑戦しましょう! -
その「1錠」が脳をダメにする 薬剤師が教える 薬の害がわかる本
「薬をやめるとどうなる!?」 「早めの処方が効くって、本当??」 薬の常識の9割は、ウソ。 薬剤師が教える「本当の薬の常識」とは――。 「効いたよね、早めの○○♪」 薬の「常識」は製薬会社のCMによって、刷りこまれていることが多い。 それを鵜呑みにしたばかりに「よかれ」と思って飲んだ薬で、逆に体をこわし健康を遠ざけてしまう。 本書は、「薬を使わない薬剤師」として、「薬」の真実にきりこんできた著者が、 これまで正しいとされてきた「薬の常識」を疑い、その「思いこみ」を正す企画。 ・早めに飲むと抵抗力を落とし、命の危険も ・「食後・食前」には意味がない ・健康診断が病気をつくる ・胃腸薬はウィルスを増殖させる ・うつ病の薬の副作用は、自殺願望 市販薬、処方箋、サプリメントの副作用など、 病気を抱える人だけでなく、小さな子どもや高齢者を持つ家族にも必読の1冊。 一家に一冊置いて、いつも参照したい、現代の家庭の医学である。 -
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる
◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。 -
家族のための「認知症」対策完全ガイド
認知症の詳しい知識と治療、原因となる疾患、介護の方法、接し方、介護保険の利用法などを網羅! 第1巻では「認知症の基礎知識」を学びましょう。わが国の認知症高齢者は、最近の調査で500万人近いことが明らかになりました。また、約400万人が認知症予備軍の軽度認知障害と言われています。今後、団塊の世代が後期高齢者になるにしたがい、ますます認知症高齢者の増加が予測されます。そこで重要なことは、認知症にならないための予防やその早期発見と早期治療、そしてもし認知症になったとしてもその進行を抑える方法を知り、さらに介護者が楽に介護できるコツを知ることです。本書では、認知症の病態から薬物療法そして行動心理症状(BPSD)に関し、重要なポイントは図にまとめ、わかりやすく解説します。 -
認知症をつくっているのは誰なのか 「よりあい」に学ぶ認知症を病気にしない暮らし
◆5人に1人がなるものが果たして病気か ◆間違った方向へ進んだ認知症の「常識」を正すために! 介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題だ。 かつて痴呆と呼ばれ「だいぶぼけてきたね」で済まされていたお年寄りが、 今では認知症という病名をつけられ、医療の対象となって薬物療法を施されている。 うつ病の薬ができたためにうつ病の患者数が飛躍的に増えたのと同じように、日本は、 年をとると誰もが認知症にされかねない、脳に作用する薬を処方されかねない国になってしまっている。 ◆「5人に1人が認知症」時代――5人に1人がなるものが果たして病気か、 それは「老化」の一形態ではないのか ぼけても安心して生きられる社会へ。ぼけは決して悪い言葉じゃない! 読者のみなさんは、2004年に認知症という病名が厚生労働省によってつくられたことをご存知ですか? つくられた病名ですから、認知症という病気はありません。 実際にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、 前頭側頭型認知症(以上を医学的には4大認知症と呼びます)などの病気があり、 これらによって「認知機能が低下した状態」が認知症です。 認知症を引き起こす原因疾患は70種類もあると言われますが、 これらを正確に鑑別できる医者はめったにいません。 鑑別できなくても「認知症です」と言えば、抗認知症薬が投与できてしまいます。 抗認知症薬には副作用があり、興奮や徘徊といった副作用が出たら、 それを抑えるために向精神薬が投与されます。 そのことによって、お年寄りは本物の認知症にされてしまうのです。 本書から「認知症を恐がる必要はない」 「認知症を病気にしない暮らしがある」ことを学んでいただきたいと思います。 -
認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい
ミリオンセラー『病気にならない生き方』のDr.新谷が教える100歳まで「腸」を司る習慣 ●ボケるボケないは食歴に応じた「腸」の老化で決まる 人体で老化が始まるのは外見だけでなく、内臓も同様である。とくに腸の老化は始まりが早く、食歴に応じてその度合いは進みやすくなる。 実年齢と見た目の年齢がいい意味で違っていればよいが、見た目が老けている人は腸年齢が進んでいることが考えられる。 腸の年齢を知り、その特性にあわせた正しい食事や運動、服薬、就寝の習慣をおくった人が、いつまでも体がサビつかず、腸の若さを保ち、若々しくいられ、ボケを防ぐことができる。 「病気にならない生き方」の著者が贈る認知症時代に必読の健康書。 -
サラダ油をやめれば認知症にならない
著者は、アルツハイマー病のメカニズムを解明し、国際的にも注目を集めている脳科学専門医。アルツハイマー病の原因物質は、身近な食品「サラダ油」に含まれていた! 本書では、臨床でも絶大な効果をあげる、脱「サラダ油」生活のレッスンを授けていく。 「誰だっけ。ほら、あの人」から始まって、最初はゆるやかな下り坂。そして、診断がつく頃には、まさに1年ごとに病状が「転げ落ちていく」状態のアルツハイマー型認知症。厚生労働省によると、2025年に認知症を患う人の数は700万人を超えるという推計が出ている。これは65歳以上の高齢者5人に1人が罹患している計算だ。今後、何の予防策も講じなかったら、あっという間に、認知症1000万人時代を迎えることに。 実は、認知症が発症するには、発病から通常20年を要する(確定診断した患者の余命は平均10年)。仮に、40歳で発病したとすると、ゆっくり徐々に病気が進行し、60歳で発症。その後、70歳で確定診断され、80歳で死を迎えることになる。 つまり、30代から気をつけていれば、発病じたいを避けられるかもしれないし、40~50代でも、発病や発症を5~10年は遅らせられる。そうしたら、健康寿命を平均寿命に近づけ、認知症に苦しむ期間を5~10年間は短くできる。 -
病気を防ぐ「腸」の時間割 老化は夜つくられる
病気にならずに長寿を謳歌するか、病を抱え老化を早めるか ――そのカギは「腸の時間割」にあった! 体内時計と連動している「腸のリズム」にあわせて生活することで、 心身は健康になり、見た目も若返り、 老いも病気も遠ざけることにつながるのです。 老化を防ぐためにも、まずは「腸の時間」の進み方を知り、 腸が喜ぶ生活習慣を心がけることで 腸年齢を若くすることが大切です。 本書は腸内研究の第一人者である 著者実践済の「腸から健康になる方法」を具体的に紹介。 ◎「月曜日がなんだか調子が出ない」は体内時計のせい ◎「光」を制する者が、人生を制す ◎朝は、高カロリーの食事をしても太らない ◎炭水化物は昼食に取るのがベスト ◎仕事のおともには「カルシウム豊富な硬水」を ◎会社帰りのコンビニは不眠をつくる ◎21時以降の食事は命を縮める「毒」となる ◎睡眠のリズムを左右する腸内フローラ ◎真っ暗闇が睡眠の質を高めてくれる etc. -
カラダが潤う本当のまぐわい 幸福な肌IQが導く、あなたの最高のSEX
まぐわい(目合い)とは、互いの目線が絡み合いながら、情を通わせる意味。相手と気を通わせる交合、つまり真の性交を表す言葉なのです。 本当のまぐわいはカラダも心も潤わせます。整体師としてさまざまな女性の体の悩みと向き合ってきた著者が、世の中の女性にもっと幸せなセックスの道があることを指し示します。心身そして性の幸福は頭で達成するものではなく、あなたの肌が導いてくれるのです。 ■目次(一部抜粋) 第一章 女とは、男とは何なのか…… 膣力のある女は、心と身体の切り替えがうまい 第ニ章 めくるめくセックス。この男と“あう”とはどういうことか。 もう、セックスをやり損したくありません!/幸福なセックス。前戯と挿入の心得 第三章 そそる女への身体みがき、心みがき 男のセックスへのはずみをつける言葉と声と知識/浮気と性欲コントロール/セフレはただの総合オナニー 第四章 性をあきらめない/本当のセックスは身体で理解する 三枝龍生 1954年東京生まれ。病弱な少年時代を野口整体とマクロビオティックで克服。その後、自衛隊パラシュート部隊、野口整体内弟子、合気道内弟子を経て、1984年独立。以後、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスで合気道と整体を指導しつつ、独自の“武道”を追求する。 -
週刊文春 新型コロナ完璧サバイバルガイド ワクチンのすべてがわかる!2021最新版(文春ムック)
第1部 新型コロナ完全攻略大事典 ■大曲貴夫医師ロングインタビュー ■東京都のコロナ対策を総決算! ■大特集 ワクチンのすべてが分かる! ■アンケート企画 15人の名医・専門家に聞くコロナの真実! ■発生から1年でここまで分かった! 新型コロナQ&A ■後遺症で何が起きるか「考えていた何十倍もつらい……」 ■感染経験者が語る そのときに備えて絶対に用意しておくべきもの30 チェックシートつき ■「マスク」で起こる肌トラブルに負けない3つの方法 ■この「7つの症状」が出たらコロナ禍でも病院に行きなさい ■コロナうつを防ぐ「心の整え方」 ■女性のコロナうつチェックリスト ■「コロナ太り」撃退術 第2部 高齢者のためのコロナ対策術 ■コロナ禍でも長生き! 高齢者健康維持のためのQ&A ■ステイホームの罠 増える転倒「防止」5つのコツ ■万病のもと「座りっぱなし」解消術 ■「肺年齢」でコロナ重症化のリスクが分かる ■医師が“食事の場”で実践している6つのこと ■認知症患者のコロナ対策術 ■コロナ禍の介護施設 利用を控えるべき? 感染者が出たら? ■お葬式ルールが激変 第3部 完全収録! キーマンたちの証言 ■西浦博教授独白120分「本当の完全爆発が来る」「東京は無策だった」 ■特別対談 池上彰が尾身茂に迫る! 「新型コロナウイルスに関する相談窓口」リスト 2021年最新版 -
筋トレは下半身だけやればいい
知らないと体を壊す その筋トレ年をとったら逆効果 全身の筋肉量は50歳を過ぎたあたりから急速に減少するなど、 筋力はもっとも衰えやすく、適切なトレーニングを行わないと急速な体力の低下をまねく。 体力維持のためにもっとも大事なのが下半身の筋肉を正しく鍛えること。 意識すべきなのは内側荷重。シニア世代にとってベストなメソッドを指南する。 加齢の正体は筋肉だった! 坂詰式筋トレで ●疲れにくく、体が動く ●代謝がよくなり、骨密度があがる ●コレステロールや血圧が低下 ●脳が活性化して認知症を予防 ●不安、心配性がなくなる -
食卓の品格
■内容紹介 朝ごはんを食べる人が減ったことで、うつ病、肥満、生活習慣病は増加し、子どもの学力は低下している。さらに、かつて世界で評価された健康食「日本食」が姿を消してしまったことを危惧し、もう一度“食べること”を見直す時期にきていると学長は力説する。創立以来80年にわたって栄養学の成果を人々の健康のために役立ててきた女子栄養大学が提唱する、正しい食事の仕方。 ■著者紹介 香川 芳子(かがわ よしこ)・著 女子栄養大学学長。医学博士。東京女子医科大学卒業。東京大学大学院医学研究科博士課程、カリフォルニア大学大学院修了。1969年に女子栄養大学内に栄養クリニックを開設し、「四群点数法」の食事による生活習慣病の治療にあたる。1970年女子栄養大学教授、1990年より現職。そのほか厚生省(現・厚生労働省)公衆衛生審議会委員、社団法人日本栄養・食糧学会副会長などを歴任。現在、一般社団法人全国栄養士養成施設協会理事長などを務める。著書に『人生あせることはない―栄養学の母・香川綾九十八年の生涯』(毎日新聞社)、監修に『食品成分表2012』(女子栄養大学出版部)、『女子栄養大学のダイエットレシピ しっかり食べてキレイにやせる』(小社刊)など多数。 香川 靖雄(かがわ やすお)・協力 女子栄養大学副学長・栄養科学研究所長。医学博士。東京大学医学部医学研究科卒業。聖路加国際病院で日野原重明先生のもとで医学研修。米国コーネル大学生化学分子生物学客員教授。専門は生化学、分子生物学、時間栄養学ほか。著書に『生活習慣病を防ぐ―健康寿命をめざして―』(岩波書店)、『時間栄養学―時計遺伝子と食事のリズム』『香川靖雄教授のやさしい栄養学』(ともに女子栄養大学出版部)など多数。 -
心が楽になる本
あなたは自分を損な性格だと思っていませんか?親しい友達ができないと悩んでいませんか?いつまでたっても恋人ができなくて寂しい思いをしていませんか?…本書ではマインドヘルス・カウンセラーとしての豊富な実績を持つ著者が「色のパワーで自分を変える」等のユニークな方法であなたの落ち込み、自信喪失、傷心を吹き飛ばしてくれます。本書を読めば、必ず自分のことが好きになります。 -
40代からの心と体に効く「生涯SEX」のすすめ
40歳を超えると性生活が思うように行かない、という男性も多いはず。そんな人に向けて、一番の要因であるEDの対処法から、SEXがいかに心と体にいいかを提唱する。ED症例数世界一の院長による奨励本! -
女医の診察室(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 最近、ちょっとからだがだるい。胸にしこりがあるみたい。性感染症は? などなど、放っておくわけにはいかないけれど、病院に行くほどでもないかもしれないし…とくに女性特有の病気の場合、恥ずかしさもあって悩む人は多いはず。病院へ行く足もにぶりがちになるもの。本書は、一般的な病気から婦人科系、そして「こころ」の病まで、女性ならではの症状に焦点を当て、受診の目安となるように、Q&A形式でお答えします。 -
体と心にきく毎日のツボ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どこでもいつでもツボ押しで快適生活! 123のツボ押しで、体のちょっとした不調の治し方を紹介。朝起きてから家での出勤前、職場のデスクや会議の場で、アフターファイブで、スポーツジムなど様々な場で起きがちな体の不調をツボ押しで解消します。腹痛や頭痛、歯の痛みや風邪気味、また太り気味や薄毛、小顔など、美容や生活習慣病まで、効果的なツボ押しを学べます! -
おなかすっきり腸健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腸を元気にすると、人生が楽しくなる! 第2の脳、といわれるほど、腸は私たちの健康のバロメーター。腸年齢をしっかり把握し、腸を健康にする繊維質たっぷりに、腸にやさしいメニューをたっぷり紹介します。腸にいい外食の選び方や、正しい食材選び、快腸生活Q&Aなど、あなたの腸活に役立つ1冊です。 -
不健康家族の「それは病気だ!」
身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル 都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。 第1話 男も更年期 第2話 百円ダイエットは効くか 第3話 風邪を大学病院で診てもらう 第4話 肝機能ってどんな機能? 第5話 されど頭痛 第6話 あなたはどなた様? 第7話 インフルエンザの最強の治療薬 第8話 治る脳卒中 第9話 胃をのぞく 第10話 続・胃をのぞく 第11話 一発で治す花粉症 第12話 憂鬱な食卓 第13話 日焼けは敵 第14話 医者に治せぬ胸の痛み 第15話 地球が回る 第16話 健康ってなんだ! ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
病気がクスリになる生き方
診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係 長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より) 怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。 第1章 大病を呼ぶこんな性格 第2章 医者が困ってしまう人々 第3章 病気に負けない人の秘密 第4章 現代版・職業病の実態 第5章 マニアな人の不思議な病気 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
患者さん、これだけはわかってよ
どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと 聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは? 医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。 第1章 医者も人の子 1 VS初めての医者 2 患者の禁句 3 「特別な患者」になるために 第2章 診察室に入ったら…… 1 覚えておきたい、受診のテクニック 2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー 3 薬とつきあうための会話集 4 検査の達人になる 5 手術するかしないか、それが問題だ 第3章 頼れる医者、不安な医者 1 あなたのドクターはどんな人? 2 名医ってなんだろう? 3 ダメ医者をマークせよ 4 優良ドクターを見極めるコツ 第4章 本当の「よい病院」の見分け方 1 大学病院の診療科って、どうなってるの? 2 病院ではここをチェック! 第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ 1 医者の言いわけ 2 病院の言いわけ ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
自然治癒力のミステリー
人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より) 心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。 プロローグ 第1章 心とからだをつなぐ物質 ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか? 1 心とからだをつなぐ物質とは? 2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力 3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン 4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤 第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質 ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算 1 脳の働きは変えられる 2 若返り物質メラトニン 3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン 4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る 第3章 からだが作る薬を活かそう ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬 あとがき――希望が自然治癒力を増す ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
すぐに思い出す技術
脳のエキスパートが教える45のコツと35のトレーニング! アレなんだっけなあ? コレの名前なんだっけ? いわゆる「ど忘れ」をしたとき、どうすればすぐに思い出せるのか、あるいは忘れないような覚え方はないのか……本書では、脳科学的な事実に基づいた解決方法を掲載。上手に何かを覚え、必要に応じてすぐに思い出していくことは、脳を活性化させ、認知症の予防にもつながります。 第1章 すぐに思い出す方法 第2章 すぐに思い出せる記憶法 第3章 記憶/想起をスムーズにする脳活性術 第4章 脳活性トレーニング 付録 記憶のメカニズムを知ろう ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
自律神経にいいこと超大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレスの多い社会生活で乱れがちな自律神経ですが、それを整えることができる行動・習慣は生活の中にたくさんあります。それにより人間の体は血流が増し、腸内環境が改善され、感染症に対する免疫力もアップします。自律神経によいさまざまな物事を集め、320ページ大ボリュームの一冊にまとめました。著者は、多数のベストセラーを持ち、自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部・小林弘幸教授です。 -
最新版 糖尿病は薬なしで治せる
50歳を超えてメタボリックシンドロームのため糖尿病に罹った著者が実践した、薬に頼らず、食事と運動で体調をコントロールし治す方法とは? 自らの経験をもとに必要な栄養の知識などをまとめた画期的メソッド。 第1章 「糖尿病」と宣告されて 第2章 わが糖尿病体験を語る──食事編 第3章 わが糖尿病体験を語る──血糖モニター編 第4章 わが糖尿病体験を語る――運動編 第5章 区別が必要な「高血糖症」と「糖尿病」 第6章 メタボリックシンドロームとしての糖尿病 第7章 糖尿病薬の作用と副作用 第8章 治療法の選択肢 第9章 天寿を全うする知恵 -
医者はどうしてたくさん薬を出すのか
日本中にあふれる医療・健康の情報、その見分け方と裏のからくりを医師が本音で語る 私の外来に、他の医療機関で大量に薬を処方された患者がやって来る。中には、一度に10錠以上飲まなければならない患者もいる。「薬が多いですね。お医者さんに文句を言わないの」と聞いても、「そんなこと言えません」と困った顔をする。どうしてこんなことになってしまったのか…。 ジェネリック医薬品は得か損か、特定健診(健康診断)に意味はあるのか、なぜ大学病院の外来は患者であふれるのか、雑誌やテレビで紹介される「日本の名医」は本当か、トクホ食品とは一体何なのか、認知症患者の徘徊は抑制できるのか、インフルエンザ予防接種は受けるべきか…etc。開業医の立場から、日本の医療・健康の問題点をズバリ指摘する。電子オリジナル作品。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。 -
水と体の健康学 なぜ熱中症には真水が危険?肉食系は超硬水でダイエット?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“おいしい”と思える水こそが、体に合う水である」 ――水と健康の探求者として名高い藤田紘一郎博士が、水に秘められたパワー、 そして体にとってよい水・わるい水の定義から、健康増進に効果的な水の飲み方まで、 あらゆる知識とノウハウを伝授します。 -
めまいは自宅で治せる
めまいを治すには、そのめまいがどこからくるのかを突き止めることが肝心です。耳や脳からくるものや、血圧、血糖値、心の病など、さまざまな原因が考えられます。本書では、さまざまなめまいの特徴や、めまいを引き起こす病気の特定をはじめ、食生活や運動、生活習慣の改善でめまいを治す方法を紹介しています。 -
認知症を「噛む力」で治す
噛むことを中心に、口を動かす力を鍛えることで脳が活性化し、認知症の予防効果が期待できると注目されています。また唯一五感を同時にフル活用することができる「食事」を通じて、積極的に同時に脳へ情報を送り込むことも脳の若返りに有効です。本書は「噛む力」を鍛えること、食事を楽しむことがなぜ脳の活性化につながるのか、その理由を丁寧に解説します。また噛む力をつけるために効果的な「ガムを噛む習慣」についても簡単にわかりやすくレクチャーします。 -
晩酌をやめずにコレステロールと中性脂肪を減らす方法
コレステロールや中性脂肪が高い脂質異常症は、それ自体は病気ではありません。しかし、脳梗塞や狭心症など血管の病気に直結する怖い症状です。もしも、健康診断で基準値を超えていることが分かったら、一刻も早く下げる努力をしなければいけません。しかし、分かっていてもなかなか腰を上げられないのが人間です。特にそれ自体につらい症状を感じないコレステロールと中性脂肪は、つい「面倒くさい」と見逃しがちです。 本書は、「肉を食べてはいけない」「酒を飲んではいけない」は一切やめ、食べながら飲みながら、楽にコレステロールと中性脂肪をコントロールできる方法を伝授します。 -
超善玉ホルモン「アディポネクチン」で健康長寿になる
誰もが願う健康長寿。しかし、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を抱える人は増えるばかりで、厚生労働省も生活習慣病の改善に力を入れています。そこで注目されるのが善玉ホルモン「アディポネクチン」。アディポネクチンは善玉ホルモンの一種で、インスリンの分泌を減らして糖尿病を予防したり、血管の修復によって動脈硬化を予防するなど、現代人を悩ます生活習慣病の救世主といっても過言ではありません。 また、2013年秋には東大大学院医学系研究科の門脇孝教授のグループがアディポネクチンの作用を増強する化合物「アディポロン」を発見したことで、アディポネクチンの注目度はさらに高まっています。 本書では食生活や運動によって「アディポネクチン」を増やす方法を中心に、生活習慣病の予防・改善のためのホルモンコントロール法について紹介します。 -
ねこ背を治せば体の不調は一気によくなる
ねこ背は、単に背中が丸まっているだけではありません。背骨をはじめ骨盤、肩、脚など、すべての体のバランスが崩れ、肩こり、頭痛、疲れ、ストレスの原因となります。また、呼吸が浅くなることから、内臓疾患、免疫力低下などの症状を引き起こしてしまいます。 本書は、ねこ背の元凶を解き明かし、それを自分で矯正するための本です。その方法はいたって簡単、誰にでも実践できる内容です。ねこ背を矯正する日常生活の改善法、ストレッチ、体操を豊富なイラストで丁寧に紹介します。 -
「目トレッチ体操」で近視や老眼、白内障、飛蚊症を改善する
パソコンの業務やスマートフォンの操作などによって、慢性的な疲れ目、視力の低下、目の乾き、眼精疲労からくる肩こりなど、さまざまな目のトラブルを訴える人が急増しています。また、加齢とともに老眼や飛蚊症に悩んでいる人も多い状況です。 このような目の疲れや視力低下、老眼、白内障、飛蚊症を手軽に改善するために著者が開発したのが「目トレッチ体操」です。著者が理事を務める「視力向上ヨガ協会」では、目トレッチ体操によって年齢に関係なく視力が改善し、やったその場で効果が現れることが実証されています。目トレッチ体操に加えて、さらに効果を高める肩周りのストレッチや指もみなどを行えば、目のトラブルが劇的に改善するはずです。 -
習慣になる!楽しみながら下げる血糖値コントロール
うどんより焼肉、ビールより焼酎!できることから始めて習慣にしよう! 糖尿病予備軍と言われる方は、全国に1300万人もいると言われています。本書は、そうした方に向け、「食事」「運動」「ストレス解消」の三本柱で、スマートに行なう血糖値コントロール法を伝授します。手軽にできる血糖値コントロール法をたくさん紹介していますので、自分のできるものから始められます。血糖値コントロールが楽しく実践できれば、それはやる気につながり、ひいては習慣化することに成功します。血糖値コントロールに挑戦したけれど、失敗してしまったという方にもおすすめの一冊です。 -
スポーツ科学のプロが教える 体の不調を改善するための症状別ウォーキング
歩く速度や距離、頻度などが各種病状に与える影響を説明しながら、体の不調を解消する正しい歩き方を紹介。症状別の4週間ウォーキングプログラムによって、高血圧やメタボ、腰痛などを改善できる一冊です -
薬を飲まずに3週間で無理なく血圧を下げる方法
薬を飲みたくないと思っている多くの高血圧ビギナー、予備軍にとくに読んでほしい一冊。面倒な塩分コントロールを無意識にできるようになるコツや、日々のちょっとした生活習慣の見直しで下げる方法など、簡単に血圧を下げるヒントが詰まっています。 血圧はちょっとした体調、生活習慣が原因で高くなるという特徴があります。それだけに3000万人の潜在患者がいるとも言われています。 高血圧は血管の不具合を引き起こす怖い病気ですが、日々のちょっとした習慣で改善することが可能です。本書は「これくらいやら、やってみようかな」と思わせる敷居の低い手引書です。 -
「腰割り」で体が若返る 肩こり・腰痛・ひざ痛など体の不調を改善するお手軽体操
相撲の四股に似た動作の「腰割り」を中心とした股関節の運動と簡単な体操を組み合わせて、多くの人が悩んでいる肩こりや腰痛、膝痛を解消する方法を紹介。体の不調が嘘のようにとれて体が若返る一冊です。 -
首・肩・腰スッキリ!体調改善!簡単ながらストレッチ
買い物、掃除、ゴミ出し、日常生活のすべてが運動になる!無理なく、すぐに始められる簡単ストレッチ! 運動不足になりがちなシニア、無理がきかないシニアに最適なのがストレッチ。また、加齢に伴って血管や筋肉の柔軟性が失われることが、不調やこりの原因になることが分かっています。そこで、寝ながら、歩きながらなど日常動作の中で、また家事や趣味の中に無理なく取り入れられる簡単ストレッチをはじめ、肩こり解消に効く数々のアイデアストレッチ「ながらストレッチ」を紹介。体が硬いと運動器の健康にどのような影響があるのか、ストレッチの健康作用、ストレッチの誤解などについても詳しく解説。 -
正しい歩き方をすれば腰痛・ひざ痛・肩こりは9割治る!
腰痛やひざ痛、肩こりなどの関節痛は「さかい式ウォーキング」でみるみる改善します!ウォーキングを中心に、ストレッチなど、家庭でできる効果的なトレーニング方法をわかりやすいイラストでまとめた一冊です。 -
リアップ「効く使い方」(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本初の毛髪剤「リアップ」。初回出荷数65万本はたちまち売り切れ。メーカーには予約注文と問い合わせが殺到している。これほどまでに全国の壮年性脱毛症に悩む男性の熱い期待のまなざしを集めている「リアップ」。だがしかし、ただ塗っているだけでは期待の発毛は望めない。より早く、確実に発毛効果が高まる使用法と正しいヘアケアの方法を徹底取材。リアップの秘密の発毛のメカニズムがこの一冊でまるわかり!(1999年発表作品) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次> 序章 50代からは「脳の老化」に気をつける 第1章 脳の「出力系」を鍛える 第2章 脳の「変化対応力」を鍛える 第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング 第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ -
女性のための老後を生きぬく110の知恵
やがて女性がひとりになったときの生きがい、病気、介護、お金、そして死まで。老後を楽しく元気で生きぬく110の知恵を伝授する、著者渾身のエッセイ。 (※本書は2008/6/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 よく効く!得する!市販薬早わかりガイド
ドラッグストアで買っているその薬、ほんとうに効いていますか? 薬局、ドラッグストア、最近ではコンビ二まで薬が売られています。 あなたは薬の選び方に自信があるでしょうか? 知名度やイメージ、昔から使っているから、という理由で 薬や生活用品を選ぶ時代は終わりました。 高いお金を払うなら、体質や症状、用途にぴったり合うものを選びたいもの。 よく効く頭痛薬や体への負担が少ない胃薬、眠くならない花粉症薬、頭皮・毛髪ににやさしいシャンプーや最先端技術を駆使したそうじ用品、虫よけグッズ…etc 山ほどある市販薬の中からどうやって選べばいいのか、 わかりやすい早わかりマップ付きで、解説します。 ★頭痛薬/かぜ薬/胃腸薬/花粉症・鼻炎薬 ★睡眠補助薬/傷薬・ばんそうこう/虫さされ薬/肩こり ★シャンプー&ノンシリコンシャンプー/空間除菌グッズ/そうじ用品 ★ 防虫&虫除けグッズ/日焼け止め/スキンケア製品 ★ 水虫薬/健康ドリンク/育毛剤/活力アップ ◎ あなたと家族を守る常備薬ベスト10 ◎ 食前・食後・食間っていつ? 服用タイミング解説など 他多数 あなたや家族にとって、ベストなものを上手に選ぶための 市販薬早わかりガイドです。 -
心地よい眠りをつくる「たった3つ」のコツ ~今日からできる快眠力アップ術~
「整理整頓ができない」「ささいなことでイライラする」「いま何をしていたのか忘れてしまう」「夜中にお菓子を食べてしまう」「味つけの濃いものを食べたくなる」「無意識にカラダを掻く」……こんなことはありませんか?これらの症状はすべて睡眠時間が足りていない証拠です。 「毎日7時間寝ているのにスッキリしない」「いくら眠ってもカラダがラクにならない」といった良い眠りができていない人も多いと思います。 そんな悩みがある人に朗報! 「たった3つ」のカンタンなコツを押さえるだけで、睡眠不足もなくなり、眠りの質もグンと向上させることができます。しかも本書を読んだその日から実行でき、ぐっすりと眠ることができます! いくら眠っても疲れがとれない人、睡眠に悩みがある人など必読の一冊。 -
クサイあなたはキラわれる カラダのニオイ編
カラダのニオイ、ワキガ、頭のニオイ、口臭、女性が気にしやすいデリケートゾーンのニオイ……などなど、カラダのニオイが発生するしくみをわかりやすく解説。 誰にも相談できずにひとりで悩んでいるそこのあなた、まずは本書を開いてみましょう! カラダのニオイで恋愛に消極的になっている女性も男性も、この一冊ですべて解決!! -
いまさら聞けない 健康診断表のミカタ
知らないと大損……!? 毎年毎年、なんとなく受けている健康診断。あなたは健康診断表の正しい見方を知っていますか? 病気を未然に防ぐことは将来への投資と同じ。そのためには健康診断表の結果を正しく理解して、具体的な行動につなげることが大事です。 診断表を見て、自分がどういう状態なのかを把握しましょう。見方を正しく知るだけで、健康という強くて頼れるミカタがついてきます! -
突然死しないためのiPad ~アプリ健康管理術~
「会社での仕事に追われて健康管理を実践したり、運動したりする時間がまったくとれない」 「カラダのことを考えて、プライベートな時間に何かを始めてみたい」 「毎日無理なく、健康にいいことを楽にこなしてみたい」 こんなふうに、なんでもいいから健康に役立つ「何か」を始めたいと潜在的に思っている人は多いことでしょう。そんな要求に対して、本書では「iPad」を健康ツールとして活用する方法を紹介しています。さあ、今日からiPadで健康生活を手に入れましょう! -
そのワクチンは、本当に、大丈夫か?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようやく日本でワクチン接種が始まりました。今は高齢者の方の接種が行われていますが、順に対象の年齢が下がってきます。政府は、国民全員に行き渡る量のワクチンは確保すると言っていますので、いずれ、40代、50代、そして若い人も接種できるようになるでしょう。 ワクチンの接種は強制ではなく、打つか打たないかは自分で決められます。 ワクチンのリスクやメリットをあらかじめ知っておけば、自分の番が廻ってきた時に困りません。2021年の5月20日現在でわかっていることを調べてみました。 -
LOH症候群
その不調、原因は老化ではなく、男性更年期障害!Late Onset Hypogonadism(LOH)症候群がもたらすLess Of Hope(失意と絶望)の恐怖――。 男性はテストステロンが急激に減ることで心身に深刻な症状が起きる。これが男性更年期障害、医学的には「LOH症候群」と呼ばれる病気である。LOHとはLate Onset Hypogonadismの頭文字を取ったもので、加齢に伴ってテストステロンの値が病的に下がるという意味。男性は必ず更年期を迎えるわけではないものの、30代以降の男性なら誰にでも起こる可能性がある――。 ・あなたの知らないテストステロンの機能と役割 ・こんな状況のときはLOH症候群を疑うべき ・留意すべきは「食事と健康」だけではない理由…… 日本初のメンズヘルス外来を開設、一般社団法人日本メンズヘルス医学会の理事長も務める順天堂大学大学院医学研究科泌尿器科外科教授の著者が鳴らす警鐘! 【目次】 はじめに――あなたの知らない「LOH症候群」 第1章 テストステロン――外に出かけて獲物を取ってくるホルモン 第2章 LOH症候群の症状と診断 第3章 健康診断からLOH症候群を疑う 第4章 LOH症候群にならないために 第5章 LOH症候群の最新治療 第6章 HPテスティングで前向きな健康維持を 第7章 再び”ヒーロー”になるために -
代謝がすべて やせる・老いない・免疫力を上げる
あなたの「健康の教養」は足りていますか? お腹に手を当てて考えてください―― 健康になるための選択・行動は、「代謝」を抜きに語ることはできません。 しかし…… □ そもそも「糖質」を食べてなぜ「脂肪」が溜まるのでしょうか? □ サウナでは代謝は上がらない? 水を飲むだけで代謝が促進!? □ 「やせるには有酸素運動が不可欠」ではない理由は? □ 「代謝に良い食事」をコンビニで調達する方法とは? あなたはいくつ、答えられますか? 知っているようで知らない。しかし知っているほうが絶対に得をする。 そんな「代謝の知識」を専門医が伝授します。 1 ファクトを理解すると、 2 体の中をイメージができ、 3 賢い選択ができるようになる 健康な体を手に入れるための「健康の教養」を本書で身につけましょう。 -
毒を出す食 ためる食
「納豆」「きのこ」「ヨーグルト」……。あなたの体調不良の原因は、よかれと思って食べていたあの食品が原因だった!? 本書では、いま女性に大人気の「アーユルヴェーダ」を医療として日本で実践している第一人者が、健康食のウソ・ホントを明かし、より健康になる食べ方を大公開。「『朝食はたくさん食べたほうがよい』は、うそ!」「『食後に緑茶を飲むと消化によい』は、本当!」「『水を1日2リットル以上飲むと健康によい』は、うそ!」「『酢を飲むと健康的にやせる』は、本当!」「『生野菜をたくさん食べるのは健康によい』は、うそ!」「『オリーブオイルは、からだによい』は、本当!」など、目からウロコの健康常識が満載。あなたの体質、おすすめの食べもの・食べ方がすぐにわかるチェック表付き。 -
医者がすすめる驚異の温泉(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 温泉は、なぜ体によいのか? 温泉の何がどの病に効くのか?――神経痛、高血圧、糖尿病etc.症例別に徹底解明する。そして、日本全国の温泉を効能ごとに完全ガイド! これ1冊で日本中の温泉を使いこなすことができる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
うつ病かな?と思ったときに読む本(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “心の風邪”と言われる「うつ病」は、今や誰でもなり得る、身近な病気。自身についてはもちろんのこと、周囲の人の症状にも早めに気づくためのポイントや適切な対応法、完治に導くための治療法を紹介する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
オトナこそ歯が命(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 えっ、自分の歯が少ない人はボケやすい!?口の中の細菌で命を落とすこともある!?健康診断や人間ドックの検査対策にもならない「歯」は、じつは命の危険をも左右する重要な器官。しかし、子ども時代はいざ知らず、大人になってからは自分の歯に無頓着な人が多いというのが実情だ。そんな歯と病気の関係を説くとともに、日々のケア方法、そして虫歯菌をもとから絶つ究極の予防・治療法「3DS」を紹介!また、「噛む」ことだけにとどまらない、歯および口腔機能の役割や、予防を目的とした歯科医とのかかわり方も提唱する。今からでも遅くはない。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
音楽ばんざい♪ アトピーに勝った!(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 音楽に乾杯! アトピーよさよなら! 国際的フルート奏者の著者は、アトピー性皮膚炎に悩み、あらゆる治療法を試みて悪戦苦闘した。ドイツに留学し、世界的フルート奏者P・マイゼン氏に師事し、演奏活動の傍らアトピーに悩む人たちへの助言や講演に積極的に関わり続ける。その勇気と機知に溢れた、自ら楽しむ音楽人生を初めてつづったエッセイと、アトピーの人たちへの貴重な助言。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
「痔」ひと筋80年 親子4代専門医の泣き笑い記録&最新治療法(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 男女ともに、3人に1人は"痔主"と言われるほどポピュラーな病気でありながら、患部が患部だけに、病院に行くことをためらってしまう人も多い「痔」。確かに死に至る病気ではないけれど、放っておくと、痛みに悩まされ続けるばかりか、大腸がんの発見を遅らせてしまう危険性だってあるのだ。本書は、大正時代から4代にわたって「肛門」を見続けてきた専門病院の、3代目が教えるお尻の本。「痔」の仕組みや歴史、予防法、そして最新治療法を、数々の"肛門エピソード"を交えて紹介する。痔は恥ずかしい病気ではない!まずは正しい理解を。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
痛風はビールを飲みながらでも治る!(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「なにぃ!? 痛風の専門医である私が、痛風患者に!?」 痛風の敵とされるビールを手放せない医師が、自らの体を実験台に徹底研究! 約2年の歳月を費やし、ついに、毎日飲酒しても、また、つらい食事制限をしなくてもOKという痛風撃退法を突き止めた! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
ボケる生き方 ボケない生き方
ボケるかボケないかは、若いころからの生き方で決まります。趣味や生きがいをもち、人生を楽しく豊かに暮らす心がけがボケを防ぐのです。本書では、2万7千人の痴呆患者を診察してきた著者が、ボケやすい人の共通点や生活習慣についてやさしく解説します。「ワクワクする時間や楽しみのない人は要注意」「ボケの90%はぐうたらボケ」「出世の早い人の落とし穴」「夫婦のボケはうつる」「ボケは必ず良くなる」など、ボケないために、日ごろから心がけておきたいアドバイスが満載。ボケの改善方法についても紹介しています。また、家庭でもできる痴呆の診断方法「かなひろいテスト」や「MMSテスト」についても、実施方法や採点基準を詳しく解説。早期発見・治療の助けとなります。仲間や喜びのない寂しい人生は、早く脳を衰えさせます。より豊かな人生をおくるためのライフスタイルを提案する一冊。『定年後ボケる人・ボケない人』を改筆し、改題。 -
免疫力が上がる生活 下がる生活
最近の研究から免疫力の中心的な役割である白血球は、自律神経の支配を強く受けていることがわかってきました。つまり「病は気から」は科学的に立証されつつあるのです。本書では、免疫力を上げる心の持ち方から、飲酒を「百薬の長」にする方法、効果的な入浴の仕方、徹夜が免疫力を落とすメカニズムなどをやさしく解説。健康長寿のために40代から始めたい生活習慣が満載です! ◎毎日5分でできる健康体操 ◎簡単で効果的な指の爪もみ ◎食欲がわかなければ朝食をぬいてもいい ◎タバコは吸っても1日5本以内に ◎夜は12時までに寝る ◎50代になったらできれば玄米を主食に ◎薬はなるべく飲まない ◎パソコンに向かうときには、1~2時間に1度は休む ◎健康診断はなるべく受けない ◎太陽の光を浴びる……健康長寿をまっとうするためのアドバイス! -
白ごま油 ぬるだけ健康法
スーパーなどで、安く手軽に入手できる白ごま油。この油をからだにぬるだけで、老化防止、デドックス、美肌に効果抜群と、芸能人をはじめ巷で話題を呼んでいる。本書は、白ごま油を医療に取り入れる専門医が、「顔にぬればシミ、くまが消える」「鼻の中にぬれば花粉症に効く」「便秘は時計回りでおなかにぬる」「おでこにぬると不眠が改善」「虫歯、歯周病にはオイルうがいが効く」「足裏にぬると目の疲れがとれる」「毛根にぬると抜け毛、白髪の予防になる」など、1日10分で簡単にできる健康法を紹介。白ごま油は、中華などで使う香りの強い褐色のものではなく、無味無臭でからだにぬってもべたつくことがありません。安く、効果が早く、確実に毒素を出してからだが若返える、このインド5千年の秘法が、あなたのからだを甦らせる! -
病気にならない生活のすすめ
ガン、脳梗塞、肥満、腰痛、体力低下……あらゆる病気や体調不良の原因は「食べ過ぎ」と「冷え」にある!本書では、これまで信じられてきた「医学常識」を覆し、自分の健康を自分で守る方法を解説します。たとえば、「朝食はしっかり食べるべき」ではなく、「軽めにするか食べないほうがいい」。「食べ物の好き嫌いはカラダによくない」ことはなく、「種類をたくさん食べ過ぎても栄養過多になるので偏食でいい」。「塩分の摂りすぎは早死にする」ことはなく、「塩分はカラダをあたためるために人間に必要不可欠なものなので、積極的に摂ったほうがいい」などなど。クスリや病院に頼る前に、人間の自然治癒力を高める食事・生活習慣を身につけることの大切さを、食事療法を中心とした治療法で話題の医師の石原氏と、血液をサラサラにする東洋医学の素晴らしさを賞賛し、自身も「断食」を行う渡部氏が語り合った一冊。 -
血液サラサラで、病気が治る、キレイになれる
血液の汚れは、さまざまな病気や体調不調の原因になります。また、肌あれ、肥満、髪の傷みなど、美容面にも悪い影響を及ぼします。では、血液をサラサラにするにはどうすればよいのでしょうか? その答えは、からだを冷やさない生活をすることなのです。本書では、食事療法中心のユニークな治療法に定評のある著者が、血液を汚す原因となる「冷え」を取り除く生活習慣や食事メニューをやさしく紹介します。“からだを温める食べ物と冷やす食べ物”“「冷え」と「水」と「痛み」の関係”“簡単にからだが温まる「ショウガ紅茶」の作り方“全身の血流をよくする入浴法”など、日常的に取り入れることのできる健康法が満載です。肩こり、アレルギー、月経痛など、症状別の対処法も詳しく紹介。がんの予防法についても解説します。クスリに頼らず、人間が本来もっている力を引き出し、健康と美を手に入れましょう。『血液サラサラで、キレイになろう!』を改題。 -
糖が脳を破壊する
脳の栄養源はブドウ糖だけ。 集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。 ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる ……すべてキケンな勘違いです!!! 糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。 そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。 糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。 さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。 本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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