食・料理 - 誠文堂新光社作品一覧

  • アメリカ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:全50州を網羅。広大な土地と多文化が育んだ115品
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の菓子図鑑シリーズ、第7弾は「アメリカ菓子」! 自然と歴史と人々の暮らしによって育まれた、郷土色豊かでおいしく楽しい115品のアメリカ菓子のレシピとその物語。 広大で自然豊かな国土から生み出される豊かな食材に加え、時代ごとに各地域に住んできた人々の影響を大きく受けて発展してきたアメリカの菓子文化。ヨーロッパ人の到達前から各地域に住んできた人々によって作られてきた伝統的な菓子、入植してきた移民によってもたらされた世界各国の郷土菓子、また南北戦争以前の南部の奴隷制度によるアフリカ由来の菓子。これらがときに混じり合い、またそれぞれの形を保ったまま、現代のアメリカ菓子の礎となってきました。 本書では、そんなアメリカ菓子の特徴や作り方(レシピ)を、菓子文化研究家として多数のアメリカの食に関する著書を持つ原 亜樹子さんが解説。アメリカ合衆国を6つの地域に分類し、さらに細かく50の州に分け、各州の郷土菓子や名物菓子を、その背景となる歴史や食文化を踏まえて紹介します。 アメリカで最も愛されるクッキーで、日本でもアメリカ菓子の代表の1つとして知られる「チョコレートチップクッキー」は、マサチューセッツ州の宿屋で偶然誕生したのがはじまり。サワーチェリーの産地として知られるミシガン州の「サワーチェリーパイ」、ニューヨーク州ニューヨークシティ名物「ニューヨークチーズケーキ」など日本でもお馴染みの菓子のほか、日本の辻占煎餅に由来するカリフォルニア州の「フォーチュンクッキー」、メイン州産のジャガイモが主役のユニークなチョコレート菓子「ニーダム」、ハワイ州のルアウ(宴)に欠かせないココナッツプディング、ハウピアをフィリングにした「チョコレートハウピアパイ」など、日本ではまだ知られていない多くの魅力的な菓子が掲載されています。文化や歴史、時代背景がそのネーミングに反映されている点も、アメリカ菓子の面白さです。 どれも、長く各地域で愛され、家庭で作られてきたものばかり。それらを、日本で再現しやすいようにレシピには工夫をしています。 実用的かつ、見ても読んでも楽しめ、アメリカ菓子への愛着が深まる1冊です。
  • ドイツ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:伝統からモダンまで、知っておきたいドイツ菓子102選
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バウムクーヘン、シュトレン、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(フォレ・ノワール/ブラック・フォレスト・ケーキ)をはじめ、日本でも親しまれているお菓子のふるさと、ドイツ。 ドイツは広い面積をもちいくつもの国に隣接しているので、地方色豊かなのも特徴です。 そのエリアでしか見られないお菓子も多くあります。 また、お菓子屋で見られるようなきれいにデコレーションされたケーキがある一方で、家庭ではオーブンで焼きっぱなし、または身近な材料で簡単に作るおやつも存在します。 これらのお菓子を100種に絞り込み、それぞれのお菓子の歴史や物語を案内するのがこの本です。 実際に作ってみたい方のためにレシピも併記しました。 ドイツ菓子にちなんだコラムも織り込み、読み物としてもおもしろく、ドイツの菓子文化がこの1冊でわかります。
  • 野菜たっぷり具だくさんの主役パスタ150:これ1品で献立いらず!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「洋風パスタ」「和風パスタ」「エスニックパスタ」「中華、韓国パスタ」「1つの食材で作るシンプルパスタ」の計5章立てのもと、具だくさんでおなかいっぱいになれる、栄養満点のパスタレシピを紹介する一冊です。 2人分の量を1人分の麺(100g)で作るから、糖質オフができてカロリーを抑えられるのもうれしいポイント。 身近で手に入れやすいスパゲティをメインに、トマトやクリームベースの定番パスタ、夏にぴったりの冷製パスタ、ゆでて食材と和えるだけのお手軽パスタなど、毎日食べたくなるバリエーション豊かなレシピを掲載します。 また、スパゲティ以外の麺を楽しみたい方へ、フィットチーネやペンネ、マカロニなどのいろいろな種類の麺を使ったアレンジレシピも掲載。 管理栄養士の資格を持つ著者ならではの視点から、レシピの栄養ポイントや食材の栄養素についても解説します。
  • フランス人が好きな3種の軽い煮込み。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々忙しいフランス人は、短時間で食事を用意するために、「素材を焼きつけて軽く煮る」という調理法をよく使います。 フランスの「ソテー」というと、実はこの調理法を言い、日本で言うソテーとは全く異なるもの。 この「軽い煮込み」は、蓋付きのフライパンか鍋ひとつで作れること、そして、タンパク質と野菜を同時に食べられるのが大きな魅力です。 また、これまで多かった「時間をかけてコトコト煮込む」のではなく、「さっと煮る」ので煮る時間は10分程度で作れ、素材を焼き付けて一旦取り出し、ソースに戻して仕上げることで、肉や魚はふっくらと仕上がります。 本書では1つの調理法によって、「ソテー」「フリカッセ(肉や魚をクリームでさっと煮る)」「スープ」への展開を提案。 忙しい日々の料理作りの味方になるだけでなく、フランス仕込みの著者が提案するメニューは週末のもてなしや特別な日にも最適の一皿です。
  • 和食器でしつらえる ふたりごはんのテーブルコーディネート:毎日の食卓をちょっと上質に
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、「ふたり」の食卓に焦点をあて、テーブルコーディネートのアイデアやルールを踏まえた、和食器で美しくしつらえる方法を紹介します。 いくつかの簡単なセオリーを知るだけで、テーブルコーディネートは、劇的に、写真映え・料理映えするものに変ります。 揃えておきたい器や、基本的なしつらえのルールまで、テーブルコーディネートのプロが丁寧に解説。 まずは、日常で使えて、おしゃれに、頑張りすぎないテーブルコーディネートに挑戦してみましょう。 (本書 「はじめに」より) 器が好きでよくお店巡りをするけれど、お皿一枚だけ買うっていうのもどうなのかしら……。 旅先でその土地のやきものが気に入って買って帰るものの、食卓に並べるとどうもバラバラな感じで……。 結局いつも使う食器は限られてしまい、料理をがんばっている割にぱっとしない。 かといって、高価な食器を並べた“ザテーブルコーディネート”のような豪華な食卓は、緊張してしまう。 そんなお声をよく耳にします。 テーブルコーディネートの基本を知れば、いつも使っている食器にもこんな使い方があるんだ! と発見があるはずです。 少し意識を変えるだけで、ふたりごはんはもっと素敵に豊かになります。 特別なお皿や豪華な料理は必要ありません。 いつもの定番料理に、箸置きをプラスするとか、テーブルマットを一枚敷くとか……。 そんな小さな工夫や習慣からテーブルコーディネートは始まります。 日々の暮らしのなかで、何を食べるのか、誰と食べるのか。 食卓がワクワクすること、居心地の良い食空間は、とても大切なことだと思います。 自ずと食卓を囲む時間は長くなり、ふたりの会話はより弾み、より親密な人間関係も育まれます。 本書は、季節のイベントに合わせたテーブルコーディネート、 普段のふたりごはんのテーブルコーディネートをシーンにしてみました。 食器もすべて手の届く範囲で購入できる和食器をセレクト。 身近な和食器を使って、無理なくおしゃれにテーブルコーディネートを楽しむヒントを詰め込みました。 和食器は使ってみてこそ、初めてその良さがわかりますし、インスタ映えや料理映えも 器やテーブルコーディネートに大きく左右されます。 身近な和食器でしつらえるふたりごはん、今日から始めてみませんか?
  • マリネの法則:マリネ液の配合を覚えて、好みの具材で自在にアレンジ!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マリネの基本を押さえて、応用力もつく! 全80レシピを収録。 マリネを作るためのマリネ液の主な構成要素は「油分×酸味×塩味×香り」。 定番と言える洋風マリネは「オリーブオイル×レモン汁×塩×ハーブ」が基本。 オリーブオイルをごま油にすれば、和風や中華風になり、塩をナンプラーにすればエスニック風になります。 これらの構成要素を、ジャンルや素材によって、どのように変えるとおいしいマリネができるのか? その考え方をわかりやすく解説。 洋風、和風&中華、エスニックとジャンルごとに定番のマリネ液を複数紹介し、素材を変えるバリエーションも掲載。 基本を押さえながら、応用もできる内容となっています。
  • おはよう! アジアの朝ごはん:台湾・ベトナム・韓国・香港の朝食事情と再現レシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行先として人気の台湾、香港、韓国、ベトナムでは、朝食をお店で食べる習慣があり、そのバリエーションも豊富。 活気に満ちた屋台や市場で食べる人も多く、ガッツリ味わう朝食が現地の人たちの元気の源となっている。 本書は、そんな4つのエリアで定番の朝ごはんと朝から味わいたいスイーツやドリンクの作り方を約100種紹介したレシピブック。 各メニューの解説もあり、旅先で参考にできる内容となっている。 各エリアの朝食事情や食文化がわかる読み物も充実。 旅行前後はもちろん、旅行気分に浸りたい時も楽しめる一冊。
  • 六甲かもめ食堂 野菜が美味しい季節の献立:旬の素材と定番調味料でいつものおかずが格別の味になる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美味しい料理を作る秘訣は旬の素材とちょっとしたひと手間にありました。 発売以来、大好評の『六甲かもめ食堂の野菜が美味しいお弁当』の第2弾として、季節ごとの献立とお惣菜のレシピを1冊にまとめました。 当たり前の下ごしらえと、季節感、食感、彩りを意識した食材の組み合わせの妙が、お惣菜の味に奥行きを与えてくれます。 本書は、そんな素材の味を引き出すためのコツとレシピを紹介していきます。 紹介する料理は、普段ご家庭で出される食べ慣れたものばかりです。 作りやすく、食べやすい、でも、いつもと違う! に驚くしみじみ美味しいお惣菜たちです。
  • 和えもの 春夏秋冬:旬だからこそ手をかけないおいしさがある
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春夏秋冬の訪れとともに、店頭に並びはじめる旬の食材。 春は新玉ネギや新じゃが、グリーンピースやタケノコ、夏はトマトやキュウリ、ナス、トウモロコシ、秋はキノコ類やサツマイモや里芋などのイモ類、そして冬には大根や白菜、ゆり根やホウレン草…。 旬の食材を無理なく活用した料理は、凝った調理や味付けに頼らなくても、十分においしいもの。 「和えもの」は、そんな旬素材を取り入れる調理法として最適です。 本書では、マキさんが毎年シーズンごとに、必ず作る和え物を約70品紹介。 新じゃがと空豆、ウドとグレープフルーツ、洋ナシと生ハム、里芋とゴルゴンゾーラ、揚げぶりと金柑…などなど、マキさんならではの、組み合わせの妙が楽しめるレシピが満載です。 主菜としてはもちろん、副菜として献立にもう一品!というときにも、そして酒のつまみにも…。 家で過ごすことが増えた今だからこそ、季節の移り変わりを食卓に! 春夏秋冬の定番にしてもらいたい、シンプルで食卓映えするレシピは忙しい生活の一助にもぴったりな一冊です。
  • 朝ごはんのアイデア365日:組み合わせ&アレンジで、レパートリーがいっきに増える!
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の特徴は、とにかくレシピのバリエーションとアレンジアイデアが多いこと。 「ごはん」や「パン」の主食から、「たまご」「野菜」「肉・魚」「缶詰・練り物」や便利な「常備菜」のおかず、 「みそ汁・スープ」など汁物、「スムージー」などドリンク、「パンケーキ」「ヨーグルト」などデザートまで、 誰もが知っている定番朝ごはんに、かんたんアレンジを加えるだけで、マンネリ化しがちな毎日のメニューにも、いっきにレパートリーが増えます。 「包丁いらず」「火を使わない」「チンするだけ」など時短アイデアも盛りだくさん。 毎日あわただしい朝、豊かな朝ごはんの時間を過ごすのは至難の業。 そんな中でも無理なく、ちょっと「ご飯にのせるだけ」「おかずを足すだけ」「アレンジするだけ」で、理想の朝ごはんが実現します。 この一冊で、毎日の朝ごはんの時間が楽しみになるはずです。
  • 圧力鍋で作る印度カリー子のスパイスカレー教室:素材のうま味をぎゅっと凝縮 スパイスの香り引き立つ絶品カレー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧力鍋を使ったスパイスカレーのレシピ集 圧力鍋を使うことで、スパイスカレーをよりおいしく、より手軽に作ることができます。 圧力鍋を使うメリットは主に6つ。 ①肉のうまみが短時間で出て、魚も骨まであっという間にほろほろになります。 ②100℃以上で引き出せるホールスパイスの強い香りを短時間で引き出せます。 ③圧力がかかれば弱火でよく、火加減を失敗しにくいです。 ④素材は大きめに切ればOK。下ごしらえが楽です。 ⑤少ない水分で調理できるから栄養を逃がしません。 ⑥素材の旨みを引き出せるので、油も塩も少なくて済みます。 スパイスは約20種を使用。 ターメリック、クミン、コリアンダーチリペッパーの3種のパウダースパイスのほか、 香りをゆっくり引き出すホールスパイスや、最後に香りを引き立てるホールスパイスを使います。 スパイスを油で炒め、香りを油に移すテンパリングも駆使。 圧力鍋で作るスパイスカレーならではの異次元のおいしさをぜひ体験してみてください。
  • アメリカ南部の野菜料理:知られざる南部の家庭料理の味と食文化
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。 レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。 野菜のフルコースも可能です。 調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。 初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。 また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。 レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。 読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。
  • アメリカンクッキー:歴史や文化がぎゅっと詰まった家庭菓子の56レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカンクッキーとは、バラエティーに富む小さな家庭菓子のこと。 日本でアメリカンクッキーといえば、チョコレートチップクッキーやピーナッツバタークッキーなど、限定的なものが知られていますが、実のところ、その世界は、驚くほどバラエティーに富んでいます。 アメリカンクッキーは、家庭で作られる日常のおやつ。 だから、キッチンにある材料でそれほど手間をかけずに作れるものが多く、ケーキやパイに比べると気軽にできることから、チャレンジ精神あふれるユニークなものや、流行を反映したものなど、クッキーが登場した18世紀末から現代にいたるまで、どの時代も、その小さな家庭菓子の世界は、ワクワクする喜びに満ちています。 本書では、ドロップクッキー、成形クッキーと型抜きクッキー、ノーベイククッキー、サンドイッチクッキー、スクエアとバーなど、アメリカンクッキーを網羅的にまとめており、これは本邦初ともいえるでしょう。 50種類以上ある多彩なレシピは、特別な材料や道具を必要としない、作りやすいものばかり。 アメリカのお菓子はとても甘い、と思われがちですが、日本人の味覚に合う甘さに調整しています。 また、アメリカンクッキーの歴史、物語、事情など、貴重な読物も満載しているので、アメリカンクッキーのおもしろさを知る入門書としても楽しめます。 ・ドロップクッキー 国民的クッキーなど多くのクッキーがこのタイプで、子どもたちも手作りする家庭菓子の代表選手。 ・成形クッキーと型抜きクッキー 手成形で丸や三角、三日月形を作ったり、ひと手間かけて好きな型で抜いたりします。 ・ノーベイククッキー オーブンやトースター不要の焼かないクッキーは、アメリカらしい伝統的でユニークな家庭菓子。 「オーブンやトースターがないとクッキーは作れない」と思っている方にもぜひ試していただきたいレシピです。 ・サンドイッチクッキー サンドイッチがこよなく愛されるアメリカでは、サンドイッチクッキーも大人気。 クッキーにクリームをはさむだけでなく、サンドの世界にはもっと豊かなバリエーションが広がっています。 ・スクエアとバー 正方形や長方形の型で大きく焼き、四角や細長に小さく切り分けて食べるクッキー。 小さいサイズに焼き上げるクッキーよりも成型に手間がかからないので、忙しい人にもおすすめです。 ・古いクックブックのクッキー 18世紀末から19世紀後半にかけて、アメリカのクックブックが刊行され始めて間もない時代を中心に、それぞれの時代を代表する、珍しいクッキーのレシピをストーリーとともに取り上げています。 アメリカンクッキーの歴史を感じる時代旅行も楽しむことができます!
  • あんこのことがすべてわかる本:つくる、食べる、もてなす
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やみつきになるあんこの作り方、文化人おすすめの名店、47都道府県の銘菓、お菓子の祭りなどを網羅。 おはぎ、お団子、大福、鯛焼き、最中などなど。 インタネットやソーシャルメディアでは、「並んでも買いたい」あんこ菓子のクチコミ情報が飛び交っています。 通販でお取り寄せしやすくなった昨今ですが、「現地まで行かないと味わえない」「賞味期限が当日」のようなレア感のあるお菓子も話題になっています。 そこで、あんこの歴史、あんこ菓子の種類(中国・韓国のあんこ菓子を含む)や作り方、名店などを網羅し、奥深いあんこの世界を大公開します。
  • イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:伝統からモダンまで、知っておきたいイタリア郷土菓子107選
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南北に細長いイタリアは、郷土菓子も地方それぞれに特色があり、土地土地の風土や特産物、歴史に基づいた由来があります。 特徴としては、粉の味わいを大事にした焼き菓子が豊富で、見た目の素朴さとともに食べ飽きないおいしさがあります。 ナッツやドライフルーツ、フルーツの砂糖漬け、とうもろこしや麦などの穀類を多く使いますが、似た名称でも土地が変われば工程が変わり、一見見た目が似ていても生地の中身が違う… 地方ごとに独自の文化があるのがイタリア菓子の面白いところです。 アラブ文化の影響を色濃く受け継ぐシチリア島ともなると、イタリア本土とは違う独自の文化が見られます。 北部では日本でも人気のティラミスやパンドーロはヴェネト州、パンナコッタはピエモンテ州、パネトーネはロンバルディア州のもの、イタリアンレストランの定番ズコットは中部トスカーナ州、ババ(日本ではサバランでおなじみ)は南部カンパーニャ州、リコッタクリームたっぷりのカンノーロはシチリア島の名物です。 本書では、州ごとに107種類のイタリアンドルチェの、お菓子の由来とレシピを丁寧に解説します。 シンプルな見た目と、素朴で滋味深い味わいのイタリアン・ドルチェの魅力をお愉しみください。
  • イタリア肉料理の発想と組み立て:カルネヤ流 肉の魅力を引き出すアイデアと技術。下処理、火入れ、熟成肉まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イタリア料理店「カルネヤ」オーナーシェフによる、初めてのプロ向け肉料理書 人気イタリア料理店「カルネヤ」オーナーシェフ・高山いさ己氏が、プロ向けに、肉料理のアイデア、調理技法、レシピを初公開。下処理から火入れ、熟成肉まで、肉を知り尽くした氏による全技法をまとめました。下処理、火入れはフルプロセスを丁寧に紹介。写真を大きく掲載することで、肉質の特徴、細部、状態がひと目でわかるようになっています。肉は牛、豚、仔羊、鶏、鴨を網羅。熱源は炭、ガス、オーブンを使用。肉の旨みを科学的に解説した記事、プロが直面する悩みや疑問とその解決法なども紹介。日々の調理やメニュー開発に役立つ、プロのための肉料理書の決定版です。
  • イタリアの修道院菓子:キリスト教とともに発展したイタリア菓子。 中世から続くその物語と作り方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて砂糖やスパイスが貴重だった中世ヨーロッパにおいて、菓子技術の発展は修道院が中心になって担っていました。 薬草による医療、農業や耕具、食などさまざまな分野での研究と技術向上が修道院で行われ、 文化形成にあたって重要な役割を果たしてきたのです。 なかでも地中海に突き出した半島であるイタリアは、紀元前から先進国だったアラブ世界や古代ギリシャとの交易も盛んだったため、 いち早く新しい食材や菓子技術を得ることができました。 本書は、現在にまで受け継がれる伝統的なイタリア菓子のなかでも、そんな修道院発祥の菓子を紹介。 発祥にまつわる由来や物語に加えレシピも掲載します。 粉のおいしさが伝わる素朴なものや、スパイスや果物の砂糖煮をふんだんに使った貴族由来のものまで約75種。 また、レシピは伝統にのっとりながらも、日本でも再現できるように丁寧に解説しています。 日本でも修道院菓子は人気がありますが、 キリスト教のお膝元であるイタリアの修道院と菓子の歴史について丁寧に解説した、 今までにない資料性の高い保存版的な内容となっています。
  • いちごのお菓子づくり:ショートケーキからタルト、ドーナツ、マカロン、カンノーリ、大福、甘酒ゼリーまで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちごを使ったお菓子のレシピ集です。 ショートケーキからタルト、ドーナツ、マカロン、カンノーリ、大福、甘酒寒天など、 旬のいちごを堪能するレシピ41品程度を掲載しています。 フランス菓子ベースのエレガントなお菓子と、卵・白砂糖・乳製品なしのナチュラルスイーツの二本立て。 ナチュラルスイーツの第一人者、今井ようこ先生には、白砂糖や乳製品を使わないいちごのお菓子を フランス菓子が得意な藤沢かえで先生には、いちごの風味を際立たせるレシピを開発してもらいました。 藤沢さんと今井さんが、大好きないちごをよりおいしく食べるために、 研究に研究を重ねたお菓子のレシピ。 旬のいちごを使って、ぜひともあれこれ作ってみてください。
  • いちじくのお菓子づくり:チーズケーキからスコーン、パウンドケーキ、ザッハトルテ、ボンボン、アイスクリーム、大福まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちじくを使ったお菓子のレシピ集です。 チーズケーキからスコーン、パウンドケーキ、ザッハトルテ、タタン、ボンボン、アイスクリーム、大福など、 旬のいちじくを堪能するレシピ40品程度を掲載しています。 フランス菓子ベースのエレガントなお菓子と、卵・白砂糖・乳製品なしのナチュラルスイーツの二本立て。 ナチュラルスイーツの第一人者、今井先生には、白砂糖や乳製品を使わないお菓子を フランス菓子が得意な藤沢かえで先生には、いちじくの風味を際立たせるレシピを開発してもらいました。 藤沢さんと今井さんが、大好きないちじくを、よりおいしく食べるために、 研究に研究を重ねたお菓子レシピ。 旬のいちじくを使って、ぜひともあれこれ作ってみてください。 【レシピ】 〈卵・白砂糖・乳製品なしのいちじくのナチュラルスイーツ〉 白ワインコンポート、スパイシー赤ワインコンポート ココナッツブリュレ、フリット、焼きいちじくのオープンサンド オムレット、スパイシーいちじく豆花、蒸しいちじくのぜんざい 大福、いちじくと金木犀のゼリー、ココナッツミルクアイス フローズンいちじくとココナッツミルクアイス あんみつ、ソーダフラッペ、いちじくとクリームのミルフィーユ風デザート トライフル、白ワインコンポートと豆乳ヨーグルトのプリン タルト、セミドライいちじく、いちじくと紅茶のフィナンシェ風ケーキ ジャム、ショートケーキ、いちじくとくるみのスコーン パウンドケーキ、チョコチャンクマフィン コブラー、まるごといちじくのココアケーキ、アーモンドバニラケーキ いちじくとあんこの包み焼き 〈フランス菓子ベースのエレガントないちじくのお菓子〉 赤ワインコンポート、白ワインコンポート、ベルギービールコンポート ヨーグルトバーグ、フロマージュ・ブラン、ほうじ茶ブランマンジェ  フィグボンボン、チョコレートバーグ、セミドライいちじくとロックフォールチーズのケーキ セミドライいちじく、キャラメルマドレーヌ、キャトルカール いちじくとベルギービールのムース、ヌガーグラッセ タルト、タタン、薔薇といちじくのパブロヴァ、ショートケーキ いちじくコンポートとぶどうのゼリー寄せ、テリーヌショコラ バニラジャム、ハーブジャム、いちじくと花椒のパウンドケーキ ジャムクッキー3種、パン・デピス、ピスタチオといちじくのタルト、リンツァートルテ ザッハトルテ、パート・ド・フリュイ
  • 今までにないスイーツの発想と組み立て:素材を活かした組み合わせのアイデアとテクニック
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スイーツ作りは、長年にわたって培われてきたものだけあって、さまざまな決めごとや常識と称する暗黙の了解がたくさんあります。 確かに実際に作っていると、なるほどと思えることが少なくありません。 たとえば素材とお酒の組み合わせでは、ベリー類にはキルシュが合い、マロンやレーズンにはラムが合うといったセオリーがあります。 これらは、おそらく先人がいろいろ試した結果に生まれたコンビネーションなのでしょう。 言われてみると、なるほどそこはかとないハーモニーを感じます。 しかし、こうした決めごとや暗黙の了解を越えたところにも、新たな発見があります。 それをことさら強く認識したのは、本当の困ったとき、あるいは自らをとことん追い込んだときでした。 逆にいうと、追い込まなければ未知のテイストにはなかなか出合えないのかもしれません。 本書では、果実をはじめ、野菜、穀物、魚介類、飲料、はては時空を越えた世界にまでボーダーレスに遊ぶことができました。 特定の場合をさておき、スイーツ作りはとても自由なのです。 読者の皆さまも、ときには肩の力を抜いて、フリーダムにスイーツの世界に羽根を広げてみてはいかがでしょう。(「はじめに」より抜粋)
  • 印度カリー子のスパイスカレー教室:もっと美味しく、もっとディープに 4つのスパイステクニックで作る本格カレー
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 印度カリー子史上最強の本格スパイスカレーが登場! 簡単スパイスカレーは物足りない、もっとスパイスを使いたい、スパイスを極めたいという人に、印度カリー子史上最強、スパイスをとことん味わう本格カレーレシピの登場です。 スパイスの魅力を最大限に引き出す4つのテクニック、「スパイスを油で熱する」「スパイスを粉末にする」「スパイスをつぶす」「スパイスを煮る」を駆使した、本格カレーの作り方を紹介しています。 この1冊で、北インド、南インド、スリランカの本場のカレーが楽しめるようになっています。 本全体で使っているスパイスは、基本のパウダースパイス6種に、ホールスパイス16種。 レシピの調理工程を写真で追ってていねいに説明しているので、初心者の方でも失敗せずに作ることができます。 使うスパイスの数を少しずつ増やしてステップアップし、香りのグラデーションをぜひ味わっていただければと思います。 ~出版社からのお知らせ~ 本書に関する最新情報は、誠文堂新光社ホームページにて公開しております。 本書と併せてご覧くださいますよう、お願い申し上げます。 ■印度カリー子さんからのメッセージ 作っている途中で、「本当に味を再現できているの?」「何が正解なの?」と思うこともあるかもしれません。 私のレシピが新しい味と香りの道標になってほしいと思っていますが、完全に再現してほしい気持ちはありません。 一番大切にしてほしいことは、作った本人が「おいしい」と感じるかどうか。 無限の組み合わせの可能性の中に、あなたの「おいしい」と感じるレシピがあったなら、こんなに嬉しいことはありません。 今日も皆さんのご自宅で素敵なカレーが生まれることを祈っています。
  • 受け継ぎたいレセピ:祖母や母に学び、世代を越えて喜ばれる味
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族の食卓やおもてなしに作り続けた料理とデザート74品 家庭の主婦として、長年にわたり家族やお客様に作り続け、喜ばれてきた定番料理やお菓子のレセピを74種掲載。 家庭料理として、入手しやすい食材で手早く作れるものを中心に、祖母や母から学んだ少し手の込んだ料理やおもてなしにピッタリのおかずなど、さまざまなシーンで活用できるレセピばかりです。 それぞれの料理に込めた思いや大切にしていることなども書き添え、日々の暮らしに取り入れたいエッセンスが満載。 娘で料理人の野村友里さん、息子でクリエイティブディレクターの野村訓市さんとのやりとりも綴られた、文筆家の佐伯誠さんによるエッセイも収録しています。 心を込めておいしい料理を作ることは幸せを分かち合うこと、と実感できる一冊です。
  • 梅おばあちゃんの贈りもの:82歳の現役職人が伝える梅仕事と暮らしの知恵
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 82歳でもなお元気。 朝から晩まで働く梅おばあちゃんこと、乗松祥子さん。 梅に寄り添い、ささやかな発見を慈しみながら、心豊かな日々を送っています。 この本では、乗松さんの春夏秋冬の梅仕事を追いながら、 毎日の食事から、梅の健康効果、幻と言われた杉田梅のこと、 好奇心の持ち方、大切にしていること、 白洲正子さん、樹木希林さんらとの交流などについて綴っています。 秘伝の梅干し、梅肉エキス、梅酒、梅ジュース、梅ジャムの作り方をはじめ、 梅酢を使った料理レシピも掲載しています。 家族ぐるみで付き合いのあった文筆家・内田也哉子さんとの対談も収録。 梅仕事に興味がある方はもちろん、日々の暮らしを大切にしたい方、 これからの人生のヒントがほしい方にもおすすめの一冊です。 「乗松さんは優しいオーラを持っているけれども、 ピシーっと1本譲れない、こう凛とした佇まいをお持ちで、 それが怖くもあり、神々しくもあり、憧れでもあり。 乗松さんのような存在とものの考え方は、 きちんと次世代の人に伝えていきたい」 ──内田也哉子(文筆家)
  • 梅と杏のお菓子づくり:ジャム、コンポートから、クッキー、タルト、フィナンシェ、チーズケーキ、ジェラート、葛まんじゅうまで
    NEW
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 梅と杏を使ったお菓子のレシピ集 この本では、梅と杏を使ったお菓子をご紹介しています。 酸味の強い梅は、スパイスやハーブとの相性が抜群です。 スパイスやハーブを使ったシロップやコンポート、ジュースや梅酒、 シンプルなジャム、そして、それらを使ったお菓子の作り方をご紹介しています。 杏は酸味が強く、えぐみもあり、生で食べるには向かない品種もありますが、 コンポートやジャムにしたり、シロップやお酒に漬けたりすることで、 ほどよい甘酸っぱさが生まれ、おいしい果実に生まれ変わります。 杏のコンポートにシロップ漬け、杏ジャムと、それらを使ったお菓子を掲載しています。 梅と杏のお菓子、どちらも、 今井ようこ先生による、卵・白砂糖・乳製品を使わずに作るお菓子と、 藤沢かえで先生による、スパイスやハーブ、エディブルフラワーを使った、 大人っぽくて個性的なお菓子をご紹介。 梅と杏の旬の時季をとらえて、ぜひお菓子づくりを楽しんでください。
  • 英国菓子Lazy Daisy Bakeryのおいしい秘密:果物とスパイスで、季節の旬を感じるレシピ
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国菓子やアフタヌーンティーの人気が高まっているなかとりわけ注目を集めている、人気の英国菓子店Lazy Daisy Bakeryのレシピとおいしさの秘密にせまります。店主の中山真由美さんは、アンティークビジネスで英国を訪れるかたわら、英国各地のティールームを巡り、様々な英国菓子を探求。その後、みずから現代風にアレンジしたレシピを開発してきました。2016年に英国菓子店をオープンしてからは、あっという間に行列ができる人気店となります。 中山さんのお菓子の魅力は、ひとことで表現するのは難しく、とても洗練されたもの。そんな中山さんとLazy Daisy Bakeryの魅力を、英国文化やアフタヌーンティーの世界に詳しい小関由美さんが紹介します。英国菓子のおいしさや文化的背景など、小関さんならではの英国に関する知識・情報など読み物も充実しています。英国好きにはたまらない、Lazy Daisy Bakeryのおいしい秘密がつまった一冊です。
  • 英語訳付き ニッポンの台所道具と手入れ術 How to Care for Japanese Kitchen Utensils:受け継がれる職人・作家の手仕事
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漆器や竹かご、鉄のフライパン、包丁、焼き締めの器…作家や職人の手仕事による台所道具や器は、日本国内だけでなく、海外の人にも大変人気があります。作家や職人によって一つひとつ丁寧に作られたものは、日々使い込んでいくことで味わいをなしていき、自分好みに道具を育てていくという、量産のものにはない楽しみがあります。手作りされたものを長く使い込むためには、素材の特性に合わせたお手入れをすることが大切です。本書では、全国の人気の作り手20名余りに教わった、手入れのポイントをわかりやすく解説。使い始める前、日々のお手入れ、そして、それぞれ陥りがちなトラブルを挙げ、その予防や対処法も余すことなく紹介している、実用的、便利帳的な内容です。持ちやすくて読みやすいハンディサイズ、英訳付き、わかりやすい写真付きで、日本を訪れる外国人をはじめ、海外在住の人へのお土産にも最適です。
  • 英語訳付き 日本料理 むきものハンドブック Handbook on Japanese Food:四季折々の料理を彩る野菜の飾り切り Carving Techniques for Seasonal Vegetables
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食――日本料理をより魅力的に見せるために生まれた「むきもの」。 料理の名脇役にスポットを当て、基本を中心にした美しい飾り切り50点あまりを、製作プロセスを細かく追った写真付きで紹介。 2010年世界包丁細工決定戦のチャンピオン島谷宗宏料理長が、丁寧に解説していきます。 野菜、果物が美しく姿を変えていく精巧な技術は料理の粋を超えて、日本人特有の繊細な美意識や連綿と受け継がれてきた日本文化にも通じるものです。 紹介する事例の数々は一流料亭の皿を彩るプロのワザですが、一般の方でも基本を押さえて練習をすれば、習得できる技術です。 いつもの野菜や果物をぜひあなたの包丁さばきで変身させて、食卓を華やかに演出してください。 パーティーなどおもてなしにもサプライズとなること間違いなし、です。 Washoku, or Japanese cuisine, can look even more attractive when completed with delicately trimmed vegetable pieces. This book, by spotlighting basics and pretty shaping, introduces more than fifty techniques with step-by-step procedures and pictures in English. The recent TV Champion chef shows every step carefully until an ordinary vegetables and fruit turn into beautiful creations. His precise techniques can reach outside the cooking domain and convey the delicate Japanese sense of beauty and culture that has been handed down in an unbroken line. Although the techniques are specially aimed at professional cooks of high-class Japanese restaurants, the techniques themselves are not so difficult as you imagine. Learn the basics steadily and practice, and you will acquire enough skills before you even know it. Let the author unveil secrets to liven up any party table displays with your specialized knife techniques to surprise your guests.
  • 英語訳付き 包丁と研ぎハンドブック Handbook on Japanese Knives and Sharpening Techniques:包丁と砥石の種類、研ぎ方がわかる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 包丁の種類と研ぎ方、研ぐための道具・砥石について深く理解できます。洋包丁・中華包丁を含めた日本の包丁を写真とともに日英併記で解説。日本古来の製作方法で作る堺の刃物鍛冶の現場も取材します。砥石は京都の天然砥石の採掘現場を取材し、顕微鏡写真等も交えながら、包丁と砥石、料理との関係にも触れています。
  • えん93のアイスボックスクッキー:どこを切ってもほのぼの クマ彦とおいしい仲間たちの楽しいおやつ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クマ彦、ピョン太などSNSで大人気のクッキーとその作り方を公開! どこを切ってもほのぼのとした絵柄が現われ、好きなときに好きな量を切って焼ける、SNSで大人気のアイスボックスクッキーとその作り方の紹介。 小さくて食べやすく、さくさくの食感でおいしいのも特徴です。 クマ彦、ピョン太、ネコ、パンダなどの動物キャラクターをはじめ、イチゴ、キウイ、りんご、スイカなどのフルーツ、花と葉、ツリー、スノーマンなどのクリスマス、ガイコツやミイラなどのハロウィンといったイベントを盛り上げるクッキー約60種類の作り方が、詳しい写真プロセスで分かります。 インスタ映えするクッキー缶も随所に登場。
  • おいしい豆腐スイーツ:低糖質、低脂肪、低カロリーでヘルシー&ビューティー
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おから、豆乳、油揚げを使った健康的で美容にいいスイーツレシピ。豆腐は植物性タンパク質を豊富に含み、消化吸収率が高く、ダイエットにも有効であることはよく知られています。豆腐に含まれる植物性の脂肪はコレステロールを減らす役目も。人間に必要なアミノ酸を20種全て含むバランスのいい食材です。美容や健康に気を遣いたいけれど、おいしいスイーツは食べたいという方のために考案された低糖質にこだわったレシピを38点掲載しています。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。
  • OXYMORONのあまいもの:何度でも食べたくなる、飾らない味
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スパイスカレーが人気の「OXYMORON」による、飾らなくて奥深い味が繰り返し食べたくなる「あまいもの」のレシピを公開します。 行列ができるカレー店「OXYMORON」。 スパイスカレーが人気なのはもちろんですが、同じくらいに人気なのがあまいものです。 その両方を求める人で連日行列ができています。 現在は、鎌倉や二子玉川などに店舗を構えています。 スパイスカレーもそうですが、あまいものも一般的なスイーツ店にはないような、センスと味の良さで勝負しています。 定番のプリン、レモンケーキ、チーズケーキのほか、月替わりのタルトやパウンドケーキ、旬の季節のみに食べることができるSNSで大人気のイチゴのババロア、トフィープディング、栗のガトーバスクなど、常に見た目も味も心に残るあまいものを提供し続けています。 そんなOXYMORONで人気のあまいものレシピをご紹介します。 OXYMORONに行けなくても、列に並ばなくても、何度でも食べたくなる飾らないおいしさを、おうちで味わっていただけます。
  • おもてなし&持ち寄りフィンガーフード200:パーティーや家呑みシーンで気の利く華やかなひと口サイズの料理
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホームパーティーのもてなし&持ち寄りにぴったり! フィンガーフードの決定版 近年増えているホームパーティー。 もてなす側として食卓をコーディネートしたことやゲストとして料理を持ち寄ったことがあるのでは? そんな楽しい時間におすすめの料理が片手でつまめる小さなポーションの「フィンガーフード」。 パーティーはもちろんのこと、手軽なサイズ、量なので家呑みのおつまみにも使えます。 本書では時短・手軽に作れるものから手の込んだ目にも楽しいものまで200のレシピを紹介。 パーティーに欠かせないフィンガーフードの決定版となる1冊です。 ※本書は小社刊『フィンガーフード・50のレシピ』(2011)、『和のフィンガーフード・50のレシピ』 『美のフィンガーフード・50のレシピ』『中華なフィンガーフード・50のレシピ』『フィンガーフード・50のレシピ デセール』(以上、2012)、 『おもてなしカクテルレシピ100』(2013)からレシピをまとめたものです。
  • おもてなしカクテルレシピ100:ウェルカムドリンクの上質スタイリング術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホームパーティーをはじめとしたおもてなしに使いたい、おしゃれなカクテルの作り方。 100種類のレシピに加え、グラス選びなどスタイリング術も詳しく。 パーティーなどおもてなしに欠かせないのが、会食の前に供される“ウェルカムドリンク”をはじめとしたドリンク類です。 なかでも数種のお酒を組み合わせたカクテルは、オリジナリティーを演出するうえで効果的です。 本書では、おもてなしに饗する上質なカクテルのレシピを紹介しつつ、お酒に合わせた上手なグラスの選び方、ピンやピック、ストローやコースターなど、グラスまわりのスタイリングについても詳しく解説します。
  • おもてなしタイ料理:簡単&おしゃれな本格レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代官山で予約のとれない料理教室「SIRI KITCHEN(シリ・キッチン)」。 タイ・バンコク出身の著者が、おしゃれでおいしい本場のタイ料理を教えます。 この本では、トムヤムクンやパッタイといった人気の定番料理から、日本ではあまり知られていないタイの家庭料理まで、50のレシピをご紹介します。 タイの調味料を用意すれば、初心者でも簡単に作ることができるものばかり。 野菜がたっぷり食べられるタイ料理は、美容に気をつかう女性におすすめです。 そして、みんなで楽しく食べられるタイ料理は、大切な方へのおもてなしにもぴったり。 カジュアルなイメージのあるタイ料理も、スタイリング次第で華やかなパーティー料理に変身します。 盛り付けのポイントや、季節に合わせたテーブルコーディネートなど、ぐに真似したくなるおもてなしのアイデアもご紹介していきます。 自宅で簡単に手作りできる調味料・ソースのレシピや、野菜のカービング(飾り切り)の方法、初心者でも失敗しないコツなども掲載。 おしゃれで華やかなタイ料理で、ゲストの心に残るおもてなしをしてみましょう!
  • おもてなしのテーブルセッティング 七十二候:旧暦で楽しむ和のしつらえ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に古くからある旧暦、七十二候、二十四節気が注目されています。 一年を細かく七十二の季節に分けた暦は、 たとえば料理にしても一年中同じような素材が手に入り、旬を感じられなくなった現代において、 日本の豊かな四季とそれを感じとる日本人の繊細な感覚と美意識を再認識できる数少ない題材のひとつといえます。 テーブルコーディネートの世界にあっても、和の暦である七十二候、二十四節気をテーマに和の要素を取り入れた提案が注目を集めつつあります。 本書は、前著『和のテーブルセッティング』(二十四節気をテーマに構成)では 紹介しきれなかった七十二候をテーマにしたしつらえを、1冊にまとめたものです。 春/立春りっしゅん「とうふうこおりをとく」「うぐいすなく」「うおこおりにあがる」…など、 春夏秋冬の各候に合わせた美しいおもてなし、しつらえの数々を紹介します。
  • おもてなしは一品豪華主義でいい:やりくり上手なフランス流は自慢のひと皿+かんたん2皿の3皿で
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平日を忙しく働く人にとって、週末は親しい友人や家族、夫婦でゆっくりと過ごしたいもの。 外食も増えがちな平日に対し、週末こそ家のご飯でゆっくり過ごし、月曜にそなえるというのが働く大人の理想です。 とはいえ、人を呼ぶとなると部屋を掃除したりと、料理だけに時間をかけてはいられません。 そこで、フランス人の夫を持ち、フランス流のおもてなしを熟知するサルボ流のポイントは、ふだんの料理に、素材の組み合わせを工夫したり、果物やスパイスを加えるといった、少しの驚きをプラスすること。 それこそが、フランス人らしい「合理的で」「気の利いた」おもてなしです! 作るのは3品。1品だけは少しだけ頑張りますが、あとは2品はマリネやスープといった簡単なオードブルがあれば十分。 頑張るといっても、全行程で「焼くだけ」「煮るだけ」と調理道具1つでできるという手軽なものばかりです。 ちょっとしたコツを知るだけでできる、“褒められレシピ”が満載の、20コース約70レシピです。
  • 思わず見とれるゼリースイーツ:ゼラチン・寒天・アガー 使いかたのコツがわかる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしくてヘルシー、見た目もきれいなスイーツのレシピ 冷やし固めるだけで、おいしくてきれいなデザートのできあがり。 手軽な日常のおやつとして、ちょっと手間をかければおもてなしのとっておきデザートにもなって便利ですよね。 本書にはゼラチン、寒天、アガーのそれぞれの特性をいかしたコツが満載。 水羊羹、琥珀糖などの和菓子系、コクのあるムースやパンナコッタなどのクリーム系、フレッシュフルーツをふんだんに使った王道果物ゼリー、冷やし固めるプリン、子どもも大人もワクワクする青空ゼリーやレインボーゼリーまで網羅したパーフェクトブックです。 「ゼリー液の中の具を均等に散らすには?」 「ゼリーの透明度を上げるには?」 「炭酸ゼリーの泡を残すには?」 など、あるあるな疑問に答えます。
  • 温野菜とパンの組み立て方:サラダサンドの探求と展開、料理への応用
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった『卵とパンの組み立て方』『果実とパンの組み立て方』、そして『生野菜とパンの組み立て方』の次の展開として、ポテトサラダを筆頭に、温めて調理する野菜を使い、ほっくりとした味わいを主とした、パンの楽しみがさらに広がる本が出来上がりました! じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、ごぼう、きのこ、玉ねぎ、大根、れんこん、小松菜、ほうれん草、里芋など、加熱して調理するとおいしい「温野菜」とパンを使ったサンドイッチ、パンの食べ方、料理、デザートを幅広く紹介します。 ポテトサラダを筆頭に、サンドイッチの中でも常に安定した人気素材の温野菜を使ったサラダサンド。 ゆでる、蒸す、焼く、揚げる…などの加熱方法の基本、加熱調理による味わいの変化などから、温野菜に合う基本のソースの作り方(ベシャメルソース、オイル系ソースほか)、温野菜に合う市販の調味料、スパイスの知識、加熱野菜のサンドイッチ用ペーストの作り方(トマトソース、オニオンコンフィ、フムス、マッシュルームペーストほか)、単品野菜でシンプルなサンドイッチの組み立て方、相性のよい複数野菜のミックス野菜サンドイッチ、さらにタルティーヌの基本と応用、パンに合う野菜のスープと煮込みなども解説し、定番のサンドイッチに「温野菜」をプラスすることで広がる新しいおいしさも提案します。 ベーカリー、カフェ、パン業界や食材メーカーを中心に食の仕事に関わる方々のメニュー開発のアイデアBOOKとして。 家庭でも再現できるレシピですので、パンと野菜が好きなすべての人に役立ていただけます。 パンが生きるシンプルなスタイリングと、温野菜のほっくりとした味わいと美しい写真で、温野菜とパンの世界を堪能ください。
  • 香り高い焼き菓子 大人のBAKE:洋酒、スパイス、ハーブ、塩を効かせた
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洋酒、スパイス、ハーブ、塩を効かせた、新しい風味が楽しめる焼き菓子のレシピ集が登場。 ケーキ、ブレッド、マフィン、スコーン、クッキーなどのいつもの焼き菓子に、洋酒、スパイス、ハーブ、塩を使うことで、ワンランク上の大人の焼き菓子に変身。 ラム酒、ブランデー、バーボンウイスキー、ワイン、リキュール、黒ビールなどのお酒と、クミン、カルダモン、ローズマリー、バジル、コリアンダー、キャラウェイなどのスパイス・ハーブを使った、風味豊かな47レシピを紹介しています。 たくさんの型が要らず、ホーローバット1つでできるのもポイント。 甘さ控えめなので、コーヒーや紅茶だけでなく、お酒好きにもおすすめです。 これまでにない味と香りが楽しめる“大人のベイク”、是非作ってみて下さい。
  • 柿のお菓子づくり:丸ごとコンポートからタルト、パウンドケーキ、ミルフィーユ、トロぺジェンヌ、蒸しケーキ、羊羹まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柿を使ったお菓子のレシピ集です。 柿ほど、その熟し具合によって味わいや食感、甘みが大きく変化する果物はないかもしれません。 完熟、熟したもの、柔らかめのもの、固めのもの、干し柿では、 最適なお菓子がまったく違います。 本書では使ってほしい柿の熟し具合もレシピに書き添えてあります。 丸ごとコンポートからタルト、パウンドケーキ、ミルフィーユ、トロぺジェンヌ、蒸しケーキ、羊羹など、旬の柿を堪能するレシピ55品を掲載。 卵・白砂糖・乳製品なしのナチュラルスイーツと、フランス菓子ベースのエレガントなお菓子の二本立てです。 今井ようこ先生のナチュラルスイーツは、白砂糖や乳製品を控えたい方もおいしく食べられるお菓子で、 甘酒などの身体にいい食材を使っています。 材料は手に入りやすいものがほとんどで、泡立てのこつや温度管理も必要ありません。 使う道具も少なめなので、お菓子作り初心者の方も簡単に作ることができます。 一方、藤沢かえで先生は、フランス菓子のセオリーをベースにしたお菓子で、 見た目も味わいも洗練された新しい柿のお菓子の世界を展開しています。 旬の柿を使って、ぜひともあれこれ作ってみてください。
  • 果実とパンの組み立て方:フルーツサンドの探求と料理・デザートへの応用
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった『卵とパンの組み立て方』に続き、第二弾として「果実(フルーツ&ナッツ)」をテーマに、パンの楽しみが広がる新しいパンの本が出来上がりました! 「果実」とパンを使ったサンドイッチ、パンの食べ方、料理、デザートを幅広く紹介します。 サンドイッチの中でも人気上昇中のフルーツサンド。 フレッシュなフルーツを使ったサンドイッチはもちろん、ジャムやコンポートなどの加熱加工したフルーツのサンドイッチや、タルティーヌの基本と応用、ドライフルーツやナッツの組み合わせ方なども解説。 また、定番のサンドイッチに「果実」をプラスすることで広がる新しいおいしさも提案します。 食材を「果実」に絞ることで、より深くおいしさの理由を探求。 「果実」のおいしさを引き出す基本的な方法として、フルーツの切り方や、加熱(ジャム、コンポート)・乾燥(ドライ、セミドライ)の仕方など加工による味わいの変化や用途の違いを丁寧に紹介します。 ベーカリー、カフェ、パン業界や食材メーカーを中心に食の仕事に関わる方々のメニュー開発のアイデアBOOKとして。 家庭でも再現できるレシピですので、パンと果実が好きなすべての人に役立ていただけます。 パンが生きるシンプルなスタイリングと、果実の瑞々しさや質感が生きる美しい写真で、果実とパンの世界を堪能ください。
  • カップデリ:持ちよりパーティやお弁当に
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 持ちよりパーティがより一層楽しくなること間違いなしの1冊。 花見や運動会などの行楽弁当にもおすすめです。 料理を持ち寄るパーティって、微妙に緊張しませんか。 「自分のものだけ見栄えが悪かったらどうしよう?」とか、「持っていくまでに崩れてしまったら?」などなど、悩みは尽きませんね。 そこを解決してくれるのがカップに入ったカップデリ。 メリットは 1)カップに順に入れていくだけなので盛り付けのセンス不要 2)持ち運びしづらい汁気の多いものや崩れやすいものも使える 3)現地で手にとりやすく、食べやすい などなど。 メリットいっぱいのおしゃれなレシピを紹介します。
  • 家庭で作る 本格和菓子の教科書:季節と定番の60品をコツや豆知識とともにわかりやすく解説
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京製菓学校の校長である著者が、家庭の道具で作れる本格的な和菓子の作り方を ポイントをおさえて丁寧に解説した教科書です。 四季に分けて紹介しているので、季節に合わせた和菓子を作ることができます。 掲載和菓子は60点。 和菓子の由来や歴史、作り方における科学的な解説など、 製菓学校の先生ならではの豆知識が豊富に紹介されています。 この本で和菓子作りがより身近なものとなりますように!
  • 辛くておいしい調味料 ハリッサレシピ:オリーブオイル、とうがらし、スパイスが効く!減塩や代謝を上げる効果も!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 唐辛子、にんにく、クミン、コリアンダー、キャラウェイなどを絶妙にブレンドした万能調味料「ハリッサ」。 北アフリカ・チュニジア生まれで、クスクスをはじめ、さまざまな料理に使われます。 パリやロンドンなどでも大ブームのなか、日本でもファンが増加中。 辛さのなかにある、ハーブとスパイスの絶妙なバランスが生む味わい、ちょっとプラスするだけでコクが出るおいしさが話題になっています。 また、ただおいしいだけでなく、代謝を上げる効果や減塩効果もあります。 ハリッサの本場の使い方、和洋中ジャンルを問わず合わせられるアレンジレシピを紹介する、初のハリッサ・レシピ集です。 本国チュニジア出身のシェフによる、本場流の使い方やレシピのほか、人気料理家、レストランによる実用的なレシピを多数掲載。 夏に向けて作ってみたいスパイシーな料理から、作り置き可能なたれやソース、ホームパーティや持ち寄りなどにぴったりなメニューなど、ハリッサを使いこなす提案満載です。 ハリッサ・サンパティック・プロジェクト 料理研究家 口尾麻美、アフリカ料理店ロス・バルバドス女将 上川真弓、その他ハリッサ好き同志によるハリッサ推進プロジェクト。 イベントやワークショップも開催。
  • 体がよろこぶ お漬け物:乳酸発酵の力で、体の中から美しく
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人ならみんな大好きなお漬け物。 楽しく作っておいしく食べて、ついでにきれいになってしまいましょう。 「乳酸キャベツ」ブームの火付け役が贈る、お漬け物指南書の決定版。 野菜に自然に付着している乳酸菌を発酵させたお漬け物。 ヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりタフなので、大半が生きて腸に届くのです。 塩でもむだけの乳酸キャベツはもちろん、ご飯のお供にかかせないぬか漬け、汁ごと味わう絶品水キムチ、 一度は作りたい本格的な白菜キムチなど。 こんな野菜も漬け物になるの? と思うような素材から、「漬け物にしたい野菜TOP3」のきゅうり、大根、白菜はたっぷりとご紹介。 保存袋で手軽に作れて、すぐに食べられる即席漬けや、漬け物を使った料理などもありますよ。 はまると楽しい保存食作り、今日から始めてみませんか。
  • からだがよろこぶ副菜:「あと1皿」がすぐできる 野菜をいただく76品
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あと1皿」がすぐできる 野菜をいただく76品 薬膳の知見をベースに、食材が持つ力を生かした体にいい副菜をご紹介。 和・洋・中・エスニックの主菜に合う副菜、76品を掲載しています。 身近な野菜と、基本的な調味料だけで、誰でも手軽に作ることができます。 食材ごとに、「体を温める」「熱を冷ます」「パワー補給」「ストレス解消」「水分代謝」「体を潤す」などの 効能アイコンがついているので、体調に合わせて料理を選ぶこともできます。 主菜は決まったけど、副菜はどうしようと頭を悩ませる方におすすめ。 日々の献立作りに、ぜひお役立てください。
  • カラダにおいしい健康みそ汁レシピ:発酵パワーで健康、キレイになる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塩麹、豆腐、納豆、豆乳…日本古来の発酵食品の健康効果が広く注目を集めています。 そんな発酵食品のひとつとして、放射性物質をも中和する作用も期待できるという解毒効果で、最近注目を集めつつあるのが「味噌」です。 ビタミン、ミネラル、アミノ酸など栄養素も豊富に含む、日本が世界に誇るすぐれた発酵食品で、そんな味噌を毎日無理なく摂取できるのが“味噌汁”です。 本書は、日本人の食卓に欠かせない調味料である味噌の効果を見直し、今までにない日々の健康作りに役立つ味噌汁のレシピを1冊にまとめたものです。 ユニバーサルフードに関するレシピで定評のある著者による、元気&キレイになれるレシピは80パターン以上。
  • 韓国かあさんの味とレシピ:台所にお邪魔して、定番のナムルから伝統食までつくってもらいました!
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国の家庭にお邪魔して、料理上手のオモニ(お母さん)にいつもつくっている自慢のレシピを教えてもらいました。 ソウルの都市部に住むかあさんから、世界遺産の街の文化財に指定されている伝統家屋に暮らすかあさんまで、料理自慢のかあさんたちが家族のために腕を振るいます。 ミヨックッやジョンなどの定番家庭料理から、季節料理のノビルやナズナを入れたテンジャンチゲ(味噌チゲ)、韓国ご飯といったら欠かせないキムチや色鮮やかなナムルなどの副菜も豊富に掲載。
  • 季節の椀もの入門:伝統のひと椀から新作オリジナルまで80品
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本料理には欠かせない椀もの。 「お吸いもの」「味噌仕立てもの」「あら汁」から、最近注目されている「すり流し」まで。 非常に種類が多く、使用する素材や調理技法も実に多彩です。 本書では、旬のものを使い季節感豊かに作り上げた椀もの80品を収録。 日本料理の発祥の地ともいえる京都の料理人による、数多くの事例と調理技法を紹介します。 作り方は各段階を丁寧に追ったプロセス写真を添えて詳しく解説。 また、椀物を構成するうえで重要なポイントである、出汁の取り方、野菜の飾り切りと吸い口の種類、盛り付けの手順、椀物を組み込んだ献立構成、お椀の種類と使い分けについても詳しく丁寧に紹介します。
  • 基礎から学ぶ 紅茶のすべて:美味しくするテクニックから歴史や産地の話まで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の紅茶の輸入量は約3倍に増え、紅茶を愛飲する人たちも日々増加しています。 紅茶に対する関心は、イギリスのアフターヌーンティをはじめとして、 世界126カ国で愛飲されるナショナルドリンクになっています。 本書では、歴史や文化、産地、また紅茶の効用や成分といった雑学的な知識から、 実際に美味しく飲むための秘訣、フードペアリング、さらには、紅茶のブレンドなどを通しての商品企画についても広く扱い、わかりやすく解説するものです。
  • 切ったら絵が出る ちいさなべこもち:下北半島のおばあちゃんに教わった素朴なおやつ 郷土の柄からかわいいアレンジまで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「べこもち」は北海道と青森県・下北半島で受け継がれ、特に節句やお盆など、季節の行事で親しまれているおやつの名前。 その出来上がりの形から「べこ(牛)もち」や「くじらもち」として愛されてきました。 中でも特に下北半島のおばあちゃんたちが受け継いできた「べこもち」は切っても切っても同じ柄の出る、かわいいおもち。 うるち米ともち米を足して、挽いた粉から作ります。 この本はそんな「べこもち」をどこでも手に入る団子粉を使って作る書籍です。 “たばね”や“松”といった下北の伝統的な柄はもちろん、現代風にアレンジした柄まで、30柄以上のレシピを豊富な手順写真を用いて紹介しています。
  • 金田一耕助語辞典:名探偵にまつわる言葉をイラストと豆知識で頭をかきかき読み解く
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼさぼさ頭に下駄ばき、うだつのあがらない風采なのに実は名探偵、金田一耕助は、横溝正史の生みだした日本で最も有名な私立探偵です。 毎年のようにドラマや映画になる金田一をテーマに、原作小説はもとより、歴代の金田一俳優、当時の流行や時事用語まで、稀代の名探偵を徹底分析し、イラストたっぷりの辞典に仕上げました。 巻末付録:金田一耕助着せ替えパラパラ
  • 銀座 小十の料理歳時記十二カ月:献立にみる日本の節供と守破離のこころ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「銀座 小十」の十二カ月の献立からは、未来に残すべき日本料理の未来が見えてきます。主人の奥田透さんが読み解く日本の節供、四季の食材などの話を通して、各月の献立から日本の文化や食材を紐解きます。表紙に書かれている“守破離”は、奥田さんの献立の意図するところを表しています。 「現代の料理の風潮は、舌の上だけを喜ばせるおいしさやテクスチャーを求める傾向にあります。私の料理は原点である本能を刺激したり、呼び起こしたり、目覚めさせたりできればいいかなと思っています。自然の恵みは大事であって、年齢を重ねるにつれ、こうしたおいしさがいいものに思えてきました。」 人気日本料理店「銀座 小十」主人の奥田透さんが半世紀という人生の節目を迎えて、改めて料理人として注目したのは、脈々と続いてきた日本料理の根幹ともいえる日本の風習です。次第に失われつつある日本の行事や風習を十二カ月の献立や、盛り付け、器に色濃く反映して、もう一度見つめ直すことで、未来に繋ぐ令和の日本料理を再構築します。
  • 栗のお菓子づくり:モンブランからグラッセ、渋皮煮、アイスクリーム、パウンドケーキ、タルト、ショートケーキまで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、和栗と洋栗を使ったお菓子をご紹介しています。 和栗のお菓子とは、秋になるとスーパーで購入できる皮つきのフレッシュな国産栗で作ったお菓子のこと。 洋栗のお菓子は、ヨーロッパ産の栗から加工されたマロンペーストやマロンピュレ、マロンクリームで作ったお菓子のことです。 和栗と洋栗。同じ栗とは思えないほど、味の個性がまるで違います。 和栗は、淡く繊細で、味の主張は控えめ。 洋栗はとにかく濃厚で、お酒やフルーツと合わせても負けない強さがあります。 この本では、ふたりの先生にレシピを考案していただきました。 ひとりは、フランス菓子のサロン「l’erable 」を主宰する藤沢かえでさん。 もうひとりは、卵・乳製品・白砂糖なしのナチュラルスイーツを提案し、料理教室「roof 」を主宰する料理研究家、今井ようこさんです。 当然のことながら、おふたりとも栗が大好き。 藤沢さんは秋になると必ず、栗のレッスンを開きます。 本格的なフランス菓子から、懐かしの昭和テイストの栗のお菓子、簡単にできる焼き菓子まで、和栗と洋栗両方のレシピを教えてくれました。 そして今井ようこさん。 こちらは、毎年、秋になると和栗を注文し、栗の渋皮煮や蜜煮を作り置きするほどの栗好き。 今井さんは、一番おいしい栗のお菓子は「ゆで栗」だと断言するほど、和栗の繊細な味わいを愛しているので、和栗のレシピは、和栗本来の風味を生かすことを大切にしたシンプルなものばかり。 レシピ開発の目標は、「栗よりも栗!」なお菓子を作ることでした。 和栗を使った洋菓子から、創作和菓子、昔ながらのおやつなど和栗の魅力をとことん追求したものをいっぱい教えてくれました。 藤沢さんと今井さんが、大好きな栗を、よりおいしく食べるために、研究に研究を重ねた、栗のお菓子レシピ。 旬の栗を使って、ぜひともあれこれ作ってみてください。
  • 糀のある豊かな食卓:糀と甘酒を使って、カラダの中からきれいになる「幸腹」レシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でますます注目を浴びる和食ですが、中でも味噌や醤油、米酢などに使われる糀は、Kojiとしてよく知られるようになってきました。 本書では、糀生活18年の筆者が米糀で作る、野菜やフルーツを使ったアレンジ甘酒、素材と合わせるだけの簡単な調味料の作り方と応用料理、ドリンクやスイーツなどを紹介しています。 和・洋・中華・エスニックと応用ができて、健康作りにも役立つ、米糀の魅力が満載の1冊。 また、肉・魚介類・卵・乳製品・白砂糖を一切使用していないため、ベジタリアンやヴィーガンの人たちにも活用でき、English Recipe付きで、Kojiに関心のある外国の人にも読めるレシピ本となっています。
  • 9つの調味料&スパイスがあなたの料理を変える:いつもの食材にちょい足しするだけ。新・定番が見つかる70のレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも同じ味つけになってしまう、メニューレパートリーが増えない‥‥‥。 そんなマンネリに悩む時こそ、新しい調味料&スパイスにチャレンジする時です。 この本が推すのは、豆みそ、白みそ、タバスコハラペーニョソース、カルダモン、五香粉、チリパウダー、ジャム、雑穀ミックス、むき甘栗の9食材。 使ったことがないもの、いまひとつ使いこなせなくて放置したままのものがあれば、ぜひ本書のレシピで使ってみてください。 ほんのひとさじ足すだけで新たなおいしさが生まれ、定番和食の目先が変わって新感覚の味わいになったり、苦もなく本格中華やエスニックの味わいが生み出せたり、レパートリーが一気に広がります。 毎日の献立作りに悩む人、新たなおいしさに出会いたい人にこそ、この本がお役に立ちます。
  • 小麦粉なしでおいしいフランス菓子:グルテンフリーでカラダにいいことはじめました
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グルテンフリーでつくるおいしいフランス菓子のレシピ本。 小麦のかわりに、米粉やトウモロコシ粉などを使用して、フランス菓子を作ってみませんか? 小麦の分量をそのまま代用粉でつくってしまうと、パサパサしたり、固まらなかったり・・・。 そこで、代用粉によっておいしく作れる魔法の分量をお教えします。 フランスの伝統菓子から、フランスの地方菓子、ティータイムのお菓子、グーテの時間、食後のデザートに分けて、おいしいお菓子の作り方をご紹介します。
  • 鮭とごはんの組み立て方:鮭の種類・特徴と切り方、焼き方、料理への展開
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 築地場外で鮭の専門店を営む著者が教えてくれる、鮭の種類や味の違いから、食材との組み合わせ方、料理法までを網羅した決定版。 築地場外で鮭専門店を営む著者は、日本で流通している秋鮭や時鮭、紅鮭などの鮭を専門に販売するプロでありつつ、同時に北海道(鮭の山漬)、東北(南部鼻曲がり鮭)…など日本各地の鮭伝統食なども現地に赴き、さまざまな調理について実践で学んできました。 そんな鮭の知識はもちろん、その調理法や具材との組み合わせ方を知る著者が満を持して、鮭と飯の組み合わせ方を伝授してくれます。 その組み立て方とアレンジは、鮭という素材を日々研究し・更新している著者だからこそ伝えられるものです。 本書は、秋鮭、時鮭、紅鮭…などの鮭の種類別に、焼いたり、フレークにしたり、スモークにしたりなど調理法を比較しながら、お米やさまざまな具材との組み合わせ方、日本・世界各地に伝わる郷土料理などにも触れた、今までにはなかった鮭を味わい尽くすことができる新しいレシピブックです。 プロの料理人はもちろん、鮭をよく食材に使う一般の方にとっても参考になる本であり、さらに鮭の基礎知識として、日本の鮭の産地紹介や鮭文化なども掲載し、普通では知り得ない鮭情報も紹介しています。 いつも使われる「鮭」という食材を、さまざまな観点から紹介することで、皆さんの鮭料理の視点ががらりと変わることでしょう。
  • SUMMER KITCHENS 故郷ウクライナ追憶のレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろな発酵食品やボルシチをはじめとしたスープ、餃子、サワードゥのパン、 季節折々の家庭料理のレシピ100品。風景写真も満載。 ウクライナでは、屋内のキッチンの他に、畑の側に小さな小屋を建てます。 そこで保存食を作り、時には祝祭のごちそうの準備をします。 9月になると、家族総出でバケツいっぱいの甘いトマト、キュウリ、プラムなどの作物をサマーキッチンに運び込み、仕込みをするのです。 そこはウクライナの人々にとって日常の場所であり、特別な場所でもあります。 ウクライナ出身のシェフがつづる家族の思い出とレシピです。
  • サルベージ・パーティから生まれた「使い切る」ための4つのアイデアと50のレシピ:余った食材、おいしく変身。
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷蔵庫や冷凍庫の奥底で眠ってしまっている、あの常備食… お中元やお歳暮でもらい、食べ切れていないあの缶詰や乾物… お土産でもらったはいいものの、飽きてしまったあの調味料… 特売でまとめ買いしたけれど、大量に余っているあの食材… キッチンをよくよく見渡すと、鎮座している「使い切れない、食べ切れない食材」たち。 捨ててしまうにはもったいなく、かといってなかなか手が出ない。 そんなキッチンの「余った&困った食材」を生まれ変わらせてみませんか? 食料廃棄(フードロス)をおいしく・楽しく解決する近年注目のイベント、「サルベージ・パーティ」の公認シェフがお届けする、食材をおいしく使いきるためのアイデア集&実践レシピ。 読み終えたらキッチンの残り物が宝ものに見えるようになります。
  • サンドイッチの発想と組み立て:世界の定番サンドイッチとその応用
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バランスの取れた美味しいサンドイッチやオリジナルのサンドイッチを作るためには、人々から長年愛され続けてきた定番サンドイッチの本質を考え、美味しさの秘訣を理解することが大切です。本書では世界7カ国、2地域の定番サンドイッチの食文化背景やルーツ、作り方のポイントや法則を紹介、それぞれの定番サンドイッチからアイデアを発展させたメニューを提案します。また、定番サンドイッチの法則を元に、オリジナルのサンドイッチを春夏秋冬それぞれの旬の素材を取りいれ、季節のテーマごとに具体的に組みたてるためのポイントをわかりやすく解説。自分だけのオリジナルメニューを開発するためのガイドとしても活用できます。基本のテクニックや食材情報も充実、サンドイッチの魅力が満載の一冊です。
  • 雑貨&フード ラッピングブック:身近な素材と色合わせで楽しむ アイテム別アイデア150
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでのラッピングの本になかった、包むアイテムに合わせたラッピングを紹介。 手芸やお菓子などの手作り好きはもちろん、旅先のお土産や、お世話になった人へのちょっとした心づけにも使える、簡単なのに気が利いたアイデアが満載です。 たとえばフードなら「パウンドケーキ」「マフィン」「クッキー」「ホールケーキ」「スパイス」「茶葉やコーヒー」・・・、雑貨なら「マフラー」「セーター」「文具」等々、具体的なアイテムにあわせたラッピングのアイデアを約150種類紹介。 著者はコラージュ作家としても活躍する、雑貨店「stock」のオギハラナミ。 大人好みのカラフルな配色、紙使いを得意とし、贈られればうれしさが倍増するものばかり。 巻末には、かわいいラッピングペーパーの付録も見どころです。 基本的な包み方、結び方からアレンジを利かせたものまで、工程写真や丁寧な説明で、わかりやすく解説していますので、手作り初心者から上級者までが活用できるラッピングの決定版です。 ※電子版では、巻末付録のラッピングペーパーをコピーしたりカットすることはできません。
  • 雑穀でつくるヘルシーサラダとおいしいレシピ:からだの中からきれいになる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑穀は、ミネラルや食物繊維を豊富に含み、白米をはるかに凌ぐ栄養バランスの良い食べ物。種類により抗酸化性に優れたポリフェノールを含み、皮膚の老化防止や腸内環境の改善を含め、身体の中からきれいにする効果も期待されています。また、環境ホルモンなどの有害物質を吸着して排出する力も強いと言われています。本書は雑穀を使った雑穀ごはんだけにとどまらない簡単おいしいレシピを多数紹介。朝ごはん、ランチ、お弁当、夕食のメインディッシュや夜食からスイーツまで、日常の様々な食のシーンにもっと気軽に雑穀を取り入れることを提案します。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。
  • 塩の料理帖:味つけや保存、体に優しい使い方がわかる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塩は料理に必ず使われるもっとも基本的な調味料と言えます。 塩味を加えるだけでなく、素材の持つ旨味や香りを引き出す助けもしてくれます。 精製塩、海水塩、岩塩、湖塩、ハーブソルトなど種類もさまざまで、それぞれに相性の良い料理も異なります。 本書は塩の選び方、使い方、そして塩を使ったアレンジレシピを多数紹介する塩料理の本です。 味を決める使い方、食材を長持ちさせる使い方、体を整える使い方など、塩の持つ調味料としての力を引き出します。
  • 漆器のあるテーブルセッティング:椀・折敷・重箱など種類や産地から揃え方、上手な組合せまで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漆器」の種類や産地、上手な選び方、揃え方、さらに食卓でのしつらえまで。 「漆器」のある、美しいテーブルセッティングの数々をお届けします。
  • しみじみパスタ帖:作りやすくて食べ飽きない
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パスタが得意料理になるレシピとアイデアが満載! 写真家ふたりによるユニット「カワウソ」の『酒肴ごよみ365日』に続くレシピ本第2弾。今回は萬田康文が得意とするパスタを作り、大沼ショージが撮影に専念。料理家ではなく、主夫として日々作り続けてきた、手軽かつ味わい深い“地味で滋味な”パスタのレシピ57種を季節ごとに紹介します。その中には、「麺と塩はきちんと計る」「キャベツはパスタと同じ鍋でゆでて」「アンチョビは1人分=1フィレ目安に」「パルミジャーノはイタリアの醤油です」といった、おいしく作るためのティップスが散りばめられ、作るたびに料理の腕が上がり、自分の味になっていく実感が得られるはずです。ごはんにもつまみにもなる、日常的に作りたくなるパスタのレシピとアイデアが詰まった一冊。
  • 食空間クリエーションのテクニック:おもてなしの基本からパーティーコーディネートまで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おもてなし」や「テーブルコーディネート」という言葉が広まり、家庭やオフィシャルな場での食空間演出の需要が高まっています。 しかし、センスやアイデアを紹介する書籍は多く出版されていますが、テーブルセッティングをはじめとする演出の基本について、きちんと解説している本はほとんどないのが現状です。 本書では、テーブルコーディネーターの第一人者である丸山洋子さんが、「テーブルコーディネートをはじめとする食空間の演出=テーブルクリエーション」のノウハウを、基礎から応用にわたり豊富な写真と詳細な解説によって伝授します。 テーブルアイテムの使い方やセッティングの基本から、ホームパーティーの演出方法、また、ゲストの迎え方や動線のつくり方、知っておくべきマナーまで、実践的な内容を網羅。 ホストとゲストがともに楽しめて、記憶に残るテーブルクリエーションの演出テクニックを、作例と実例を交えて紹介します。
  • 食文化・郷土料理がわかる 世界の国旗弁当:世界220カ国・地域 料理の作り方や食材を通してお国柄を知る
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 220ヵ国・地域それぞれを代表する食材を使った「国旗」のお弁当で、世界の食文化と郷土料理を楽しく学べる一冊。 郷土料理、伝統料理、家庭料理だけでなく、時にはかわいい動物や花などのキャラクターを加えてその国らしさをお弁当箱にぎゅっと詰め込んだ、言わば世界の国旗の「キャラ弁」レシピ図鑑です。 お弁当だけはでなく、一皿メニューとしても使えるレシピも掲載します。 見た目でわかりやすいビジュアルとともに、実際に手を動かして作ってみることで、世界の多様な食文化を幅広い世代により親しみやすく理解していただくことを目指しています。 各ページには日本の家庭でも作りやすいレシピに加えて、奥深い国旗や国名の意味、各国の切手に描かれたその国の食材・農業などについて解説しています。 「日の丸弁当」を生んだ日本は、いわば国旗弁当の発祥国。 インターネット時代のグローバル化の流れの中で"Bento"や"Kyaraben"は今や世界に誇れる日本の文化であり、食を通じた国際的な相互理解にも役立てていただけるはずです。 著者は、世界の料理 総合情報ウェブサイト e-food.jp代表の青木ゆり子。 サイトの創設20周年を記念して発表した『世界の郷土料理辞典』(2020)に続き、世界各国の料理レシピ、食文化を紹介する、集大成本の第二弾です。
  • シードルの事典:海外のブランドから国産まで りんご酒の魅力、文化、生産者を紹介
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、世界中でその市場を伸ばしている、りんごのお酒、シードル。 伝統的なヨーロッパの製品はもちろん、革新的な作り方で注目されている、オレゴン・ポートランド、そして、世界に誇るりんご栽培技術をもつ日本でも、数々のシードルが誕生している。 農家のシードル、ワイナリーのシードル、ブルワリーのシードル、レストランのシードル、さまざまな味わいが私たちを楽しませる。 本書では、年々躍進する国産シードルをメインに、世界のシードルの「文化」「楽しみ方」を紹介。 シードルの歴史から製法、生産者インタビュー、シードルと料理のペアリングなど、いま知りたいシードルを紹介。
  • 実践 料理の味から追求した包丁研ぎの技法:月山義高流 研ぎの理論とテクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 包丁を鋼材、砥石、食材の違いなどから様々に研究し、研ぎ方と味の違いについて追及した1冊。 顕微鏡による鋼材の組織を確認しながら、様々な砥石で研いだ刃先の状態やその包丁で切った食材の味の違いなど、包丁を切れ方だけでなく、切った食材の味からも追求しています。 有名料理店シェフの信頼も厚く、研ぎの年回契約を複数の料理店と結んでいる研ぎ師として、これまで研究してきた包丁研ぎの技術や理論をわかりやすく紹介しています。
  • 純喫茶レシピ:おうちでできるあのメニュー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 純喫茶のあの味が家で作れるレシピ集 ナポリタン、オムライス、タマゴサンドなどのお食事メニューから、クリームソーダ、プリン・ア・ラ・モード、フルーツパフェなどのデザートまで、時代を超えて愛される喫茶店フードの作り方を紹介しています。 ワンモアのフレンチトースト、ヘッケルンのジャンボプリンなど、あの有名店の名物メニューの作り方も特別に公開します。 純喫茶店で提供される懐かしくも新しいあの味を、ぜひおうちでも愉しんでください。
  • スコーン大好き!:いちばん愛される英国菓子 15人のとっておきレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリスのティータイムに欠かせない定番のお菓子、スコーン。 各家庭やティールーム、ホテルなどそれぞれの味があります。 本書では、今日本で注目を集めているティールームや、予約が取れない人気のお菓子教室など15名の、とっておきのレシピ集です。 つくり方はもちろん、スコーンへのこだわりや、材料を決めるポイント、レシピ開発の裏側など、お菓子づくりに役立つテクニックがもりだくさん。 スコーンをおいしく仕上げる「コツ」も惜しみなく公開。 スコーンだけでなく、各ティールーム・お菓子研究家が得意とするイギリス菓子のレシピも充実。 スコーンにあわせる紅茶の楽しみ方、著者ならではのイギリスの食文化についても理解が深まる一冊です。
  • すし語辞典:寿司にまつわる言葉をイラストと豆知識でシャリッと読み解く
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寿司屋のおともに大活躍! 日本を代表する食である寿司。 子供からご老人まで、世界中で超人気の寿司ですが、ネタの種類も、食べ方も、店のスタイルもさまざまです。 回らない寿司屋でのふるまいも、大人だったら知っておきたい必須の知識。 この本では、寿司ネタや魚介類はもちろん、食材、調理法、衛生管理、道具、しきたり、市場、職人の世界など、寿司にまつわる情報をイラストたっぷりの辞典形式で紹介します。 魚の旬をはじめ、マグロの部位、江戸前寿司の系譜など、何度も見返したい基本の情報は巻頭にギュッとまとめ、知りたい知識がすぐにわかります。 全国の有名な「駅弁寿司」をまとめたマップや、漁港や産地などをまとめたマップも収録。 日本各地のさまざまな地方寿司も多数掲載しているので、旅行でも活躍すること間違いなし! 「寿司」と「鮨」の漢字の違い、江戸前の意味など、歴史にまつわる話もたくさん紹介しています。 「ネギトロを注文したのに、ネギが入っていない!」と思ったことはありませんか? 実はそれ、職人さんの入れ忘れではなく、驚きの理由が隠されていたんです。 気になる方はぜひ本書を読んでみてください。 寿司ネタには英名を併記しており、外国の方と一緒に楽しむこともできます。 また、家族で楽しむ回転寿司でも、本書が活躍すること間違いなし! 「寿司屋のおとも」に大活躍の心強い一冊です。
  • すしの技術大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にぎり寿司のにぎり方、魚のおろし方、基本の切りつけ、シャリの炊き方・切り方、合わせ酢の作り方などの基礎知識から、江戸前にぎり寿司を、あなご、あいなめ、あゆ・ちあゆ、あまだい、あんこう…など各種魚、各種いか・えび・魚卵・たこ、貝類、さらに大阪寿司・茶巾寿司・巻き物・お稲荷さん・ちらし寿司なども含め、すしのにぎりについての技術を網羅した決定版的な書籍です。 掲載している魚の種数も膨大で、1年以上をかけて撮影を敢行し、その詳細を写真におさめています。 すし職人を目指す人の手引き書として、技術の修練の参考本として、また資料性の高い便覧として、実践で使える1冊です。
  • すしのサイエンス:おいしさを作り出す理論と技術が見える
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人々を惹きつける鮨の技術に「科学」で迫る! 魚の選び方、切りつけ、炊飯、握りなどの知識と技術から、酢や塩につけた魚の切り身のタンパク質の変化などの科学的データまで、鮨にまつわる事柄をさまざまな角度から解説。 鮨は今や世界中で大人気の和食です。 一見、酢飯と刺身を組合わせただけのように見えますが、そこには魚の選び方、切りつけ、炊飯、握りなど、日本語で「仕事」と呼ばれる鮨職人ならではの技が詰まっています。 そうした世界中の人々を惹きつける鮨の技術に科学で迫るのが本書です。 赤身、白身、青魚、貝といった鮨に使われる魚介類それぞれの特徴を示し、選び方、扱い方を詳細に解説します。 また「鮨の味は酢飯で9割」といわれるほど大切にされる酢飯に使うごはんの炊き方を、米選びから、炊飯をしてお櫃に移るまでの温度変化にも言及します。 さらに、鮨に欠かせない山葵やかんきつ類にも触れ、まな板や包丁の使い方、煮切りや煮詰め、穴子やかんぴょうの煮方など、鮨にまつわる事柄にさまざまな角度から迫ります。 鮨の握りの動きを連続写真で見せたり、酢や塩につけた魚の切り身のタンパク質の変化や魚の死後硬直などといったむずかしくなりがちな科学的なデータも、カラーを多用した図表を使ったりするなど、美しいビジュアルとともにわかりやすく解説します。
  • ストウブでおかずスープ150:食材の旨みと甘みが凝縮!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくても大丈夫! ストウブ鍋1つで、野菜たっぷりなおかずスープが手軽に作れます。 料理上手さんの“推し鍋”といえば、やっぱりストウブ! プロにも愛用されているストウブは、高い熱伝導でうまみを閉じ込めながら調理することができる鋳物ホーロー鍋。優れた保温性もあり、調理中から調理後まで料理のおいしさが続きます。 本書ではこのストウブを使った、今人気の“おかずスープ”のレシピを提案しています。 肉や魚介などとともにたっぷり野菜が一度でとれる“おかずスープ”は、一品でも満足度が高いので忙しい日にぴったり。栄養バランスも良く、献立を考えるお悩みも解決してくれます。さらにストウブで調理することで、特別な調味料や調理テクニックなどを使うことなく圧倒的においしさがアップ! コトコト煮込むスープはもちろん、保温性の高さから加熱時間の時短調理も実現してくれます。本書では序章にてストウブ調理のコツやポイントも徹底解説しているので失敗しらずです。 著者の料理研究家・エダジュンさんは管理栄養士でもあるので、栄養バランスに優れたヘルシーなレシピが厳選されているのも嬉しいところ。鶏肉、豚肉、牛肉、魚介、卵、豆腐といったたんぱく質と四季折々の野菜を組み合わせながら、和・洋・中・韓・エスニック風といった味のバリエーションも多彩で、毎日食べても飽きることがありません。寒い季節はもちろん一年中楽しめる、スープレシピ本の決定版となっています。 さらに、スープにご飯や麺などを加えるアレンジアイデアや、スープと合わせて食べたい簡単なマリネ&サラダレシピ、和風スープ代表のみそ汁のバリエーション、いざというときに頼りになる乾物や保存食品を使ったスープなども掲載。計150品の大ボリュームの一冊です。 温め直して食べてもおいしいレシピも多数で、食事の時間が家族で異なるときでも安心。多めに作って常備菜にしたり、スープジャーに詰めてお弁当にするなど、ライフスタイルに合わせて楽しみ方も広がります。 簡単でおいしいあったかスープがあれば、家族みんな大満足間違いなしです!
  • ストウブでデザートつくりました:保温・保冷力を使ってもっと美味しくなる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストウブ鍋の優れた熱伝導と保温・保冷性を活かしたスイーツレシピ本。温かくても冷たくてもおいしいスイーツを紹介します。豆腐やおからを使いヘルシーに仕上げた世界のスイーツが満載なのは、豆腐スイーツで知られる著者ならでは。ストウブのまま保存して数日間楽しむことができるつくりおきスイーツばかりなのもうれしいです。焼きりんご、おからパンケーキ、フルーツグラタン、パヴェ、トマトシャーベット、柚子リコッタ豆腐チーズケーキ、豆腐のチェー、はちみつブルーチーズケーキ、クレマカタラーナ、塩麹黒糖黒豆などを掲載。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。
  • ストウブで無水調理:食材の水分を使う新しい調理法 旨みが凝縮した野菜・肉・魚介のおかず
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無水調理は、専門の調理器具を使わないと作れないイメージがありますが、ストウブでも作ることができます。 ストウブの蓋はとても重く、食材が持っている水分と香りを鍋の中に閉じ込めます。 加熱することで、この水分が食材の旨みを含んだ水蒸気に変わり、鍋の中をまんべんなく回ります。 そしてフラットな蓋の裏についているピコと呼ばれる突起をつたい、スープの水滴となって雨のように食材に降り注ぐのです。 野菜などの食材に含まれる水分をしっかり出すことで、水を入れなくても調理ができるのはストウブならでは。 水分を落ち着かせるため加熱のあとの放置時間(余熱調理)をとるため、でき上がりまで少し時間がかかりますが、加熱時間さえ守れば放置しておけるのでその間にもう一品、もう一仕事など時間を有効活用することができます。 よぶんな水を入れないので煮崩れが少なく、旨みが凝縮した食材の味を楽しむことができ、さらにスープが降り注ぐのでパサつかず料理がふっくら仕上がります。 またオリーブ油と塩を基本に最小限の調味料で作るのも特長。 野菜の甘みを生かすので、おやつとスモーク以外で砂糖は使いません。 コンロの上にストウブの定位置ができるほど、毎日ガシガシ使ってもらえるように、野菜のおかずからメインディッシュの肉料理、揚げ物、おやつまで幅広く収録しました。 無水で作るカレーも載っています。 ストウブ鍋をすでに持っている人、これから購入する人までみんなが使える、毎日しっかり使えるレシピがたくさん載っています。ぜひ試してください。
  • スパイスカレー弁当:汁もの、丼もの、カレーむすびまで 気軽に持ち運びできる本格レシピ44
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格スパイスカレーをいつでもどこでも みんな大好き!スパイスカレー。 でも、お弁当に持っていくには、汁が漏れたり、お弁当箱に色や匂いがついたり、ごはんにルーが染み込みすぎたりと、課題がいっぱい。 そこで、「東京カリ〜番長」の主軸メンバーだった、緑川真吾、伊東盛、シャンカール・ノグチ、水野仁輔の4人からなるカレーユニット「カレー将軍」が、お弁当に持っていけるカレーを開発。 それぞれのメンバーが得意なカレーを紹介しています。 汁ものカレーから、ごはんと混ぜたミックスカレー、ごはんの上にカレーを載せたカレー丼から、片手で食べられるサンドイッチ、おにぎりなどのワンハンドカレーなど、とっておき44レシピを掲載。 料理ビギナーでもお弁当に合う本格カレーを簡単に作ることができます。 冷めても美味しく、油が少なくてヘルシー。 タマネギやトマトがたっぷりで、おかずなしでも満足することができます。 ごはんによく合うスパイスおかず「スパ漬け」20品も紹介。
  • スポーツキッズの毎日のごはん:強い体の基礎を作る
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小中学生は、体が大きく成長する大切な時期。 運動している子はもちろんのこと、そうでない子を持つ家庭にもおすすめの1冊。 スポーツ少年団や部活で毎日のように体を動かしている子どもたち。 栄養は足りているのか、偏りがないか、気になりますよね。 この本では主菜を40品、副菜を36品、汁物を24品の計100品のメニューを紹介しています。 単品を選んで組み合わせ、ご飯を足せば栄養バランスのとれた献立のできあがり。 ほかにも、食が細くて困っていたり、スナック菓子やファストフードの上手な付き合い方など、管理栄養士がママたちの疑問に答えます。
  • すりながしのレシピ:旬野菜とだしで作る からだにやさしい日本のスープ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すりながし(擂り流し)」は、野菜や魚介類、豆腐などをだしでのばしてスープ仕立てにした、日本の伝統料理です。 食材をミキサーやブレンダーにかけて作るすりながしは、いわば日本のポタージュスープ。 さまざまな旬の素材で楽しむことができます。 バターや牛乳などを加えない、だしが主体のシンプルなスープなので、野菜そのものの味を楽しめるだけでなく、低カロリーでヘルシー。 しかも野菜を丸ごと使うので、ビタミンだけでなく繊維分までたっぷり摂ることができます。 だしベースなので、乳製品アレルギーのある方も安心して食べられます。 離乳食や介護食としてもおすすめです。 温かいものはもちろん、冷やしてもおいしくいただけるので、夏バテで食欲のないときでもさらさらと食べられます。 すりながしの利点の一つは、冷凍して作り置きができること。 野菜ペーストをまとめて作って冷凍しておけば、食べる直前にだしで割るだけなので、忙しい毎日でも無理なく食卓にのせることができます。 本書は、旬野菜を中心に魚介、海藻、豆腐、乾物、果物を使った基本のすりながしとそのアレンジレシピ約70を掲載。 ミキサーのかけ方で食感を変えたり、トッピングや具を加えることでイメージも新たな一品に仕立てるなど、応用のきくアレンジ方法を紹介します。 朝食にはパンに合うすりながし、昼食には麺を入れたすりながし、夕食には豆腐のすりながし、目にも鮮やかなおもてなしのすりながしなど、さまざまなシーンでのすりながしも提案します。 お味噌汁やお吸い物と並ぶ、日本の第三のスープとして、すりながしを毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。
  • 世界の郷土料理事典:全世界各国・300地域 料理の作り方を通して知る歴史、文化、宗教の食規定
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理で知る、料理がつなぐ 文化や宗教の多様性。 世界各国・300地域を網羅した家庭料理、伝統料理を、各々の料理の歴史や食文化などの背景とともに楽しめる1冊です。 ネット時代はグローバル化を推し進め、世界各国の食文化にも関心が集まっています。 「その国を知るには料理から」ということで、世界各国・300地域の伝統料理、郷土料理を再現、紹介し、日本の家庭でも作りやすいレシピでご紹介します。 併せて、その国の食文化の概観、また宗教の食規定などもわかりやすく説明し、多様な文化を理解し合うための一冊を目指します。 著者は、世界の料理、日本で楽しめる各国レストラン情報をいち早く提供する総合情報ウェブサイト、e-food.jp の青木ゆり子。 設立20周年を迎える2020年、満を持して、今までフィールドワーク、研究を続けてきた世界各国の料理レシピ、食文化を紹介する、集大成的1冊です。
  • 世界の米料理:世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖質オフブームも落ち着き、最近では健康を気にしながら「炭水化物もちゃんと食べること」が見直されており、パンやサンドイッチの本もヒットしています。 なかでも米は、パエリアやビビンパなど、世界各国で食べられるている万国共通の食材であり、毎日の食卓に欠かせない食材でもあります。 本書では、著者が世界中を旅して、現地の人に教わったさまざまな家庭料理から、世界20カ国の米料理を紹介します。 ここ数年人気の、ロシアやトルコからライス入りピロシキやロールキャベツ、ピラフなどをはじめ、イタリア、スペイン、アメリカ、アジアといった、レストランで食べたことはあるけど作ったことはない、そんな作って楽しいレシピを中心とした約70点を掲載。 どのレシピも、日本で手に入りやすい材料を使った作りやすいもので、著者ならではのシンプルでやさしい味付けは老若男女が好きなおいしさです。 また、料理にまつわる文化背景などの読み物を盛り込みながら見せる料理書として構成。 料理好きはもちろん、旅先でおいしかったあの料理をどうやって作るのかが知りたい、そんな好奇心のある旅好きの人にもおすすめです。 現地で食べ歩いているような、作って楽しい、読んで楽しい一冊に仕上がっています。
  • 世界のサラダ図鑑:驚きの組み合わせが楽しいご当地レシピ304
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にもなじみ深いサラダ。 大根サラダや海藻サラダ、ゴボウと人参をマヨネーズで和えたゴボウサラダなど、日本でも固有のサラダが親しまれてきました。 対して、世界ではどうでしょうか? 世界には、日本人の知らないサラダがまだまだたくさん存在します。 本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地サラダを、レシピ付きで紹介する図鑑です。 普段よく目にするあの食材を使った驚きのサラダ、思わず舐めてみたくなる初めて見るドレッシング、甘いのか苦いのかわからない不思議な野菜などなど、その地域の風土や伝統を色濃く反映したサラダは、見ているだけでも楽しくなります。
  • 世界のサンドイッチ図鑑:意外な組み合わせが楽しいご当地レシピ355
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サンドイッチは世界でもっとも人気のある食べ物のひとつです。 コンビニなどでさまざまなサンドイッチが売られていることからも分かるように、日本でも身近な存在となっています。 日本では、ティー・サンドイッチ、フィンガー・サンドイッチと呼ばれる英国発祥のサンドイッチが一般的で、ほかにはハンバーガー、日本独自の焼きそばパン、カツサンド、アメリカのチェーン店のサンドイッチなどがありますが、種類の多さという点では世界に遠く及びません。 本書は、日本でも市民権を得ていながら、実際にはあまりよく知られていない世界のサンドイッチを集めました。 あまり日本人の口には合わなそうなもの、思いもよらないものをはさんでしまった激うまサンドイッチなど、見ているだけで楽しくなる唯一無二のサンドイッチ図鑑です。
  • 世界のじゃがいも料理:南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。郷土色あふれる100のレシピ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でもっとも愛され、食べられている野菜といえば、じゃがいも。南米のアンデス地方で生まれたこの野菜は、新大陸発見とともにヨーロッパに渡り、アジアへと広まりました。荒れた土地でも育ち、収穫が早く、栄養が豊富。決して派手な存在ではないけれど、世界各国で食材としての確固たる地位を築いています。本書は、そんなじゃがいものルーツをたどりながら、各国の郷土色あふれるじゃがいも料理を紹介します。日本で評判の高い専門料理店のシェフや料理研究家による多彩なじゃがいもレシピを美しい写真とともに収録。現地で欠かせない食材や調味料、料理のルーツや名前の由来など、背景にあるストーリーも紹介します。現地取材も豊富。原産国ペルーでは、年に一度のじゃがいも祭りを取材。ペルーからヨーロッパに最初にじゃがいもが渡ったとされるスペイン、ポルトガルでは、市場や家庭のじゃがいも料理を取材。またじゃがいもで食糧難を乗り切ったアイルランドでは、農家取材とパブやレストランのじゃがいもの付け合わせのスタイルなどを紹介。すべてのじゃがいもラバーに捧ぐ、じゃがいも料理本の決定版です。
  • 世界のスープ図鑑:独自の組み合わせが楽しいご当地レシピ317
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本人の知らないスープはまだこんなにあった! 140の国と地域で食べられる317の激うま&仰天スープを大紹介! スープは、手軽に作れて野菜や肉など様々な食材を1品で摂れることから、「簡単」「おいしい」「ヘルシー」と三拍子そろった世界各国で食べられる人気の料理です。 日本でも、味噌汁や雑煮、お汁粉など日本独自のスープがあるほか、現在では世界の様々なスープを楽しむことができるようになりました。 しかし、我々日本人が知っているスープは、世界で食されるスープのほんの一握りでしかありません。 世界には、日本人が知らない激うまスープがまだまだたくさんあるのです! 本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地スープを、レシピ付きで紹介する図鑑です。 思いもよらない食材を使ったスープ、その地域の伝統を色濃く反映したスープ、催事にふるまわれるスープなど、見ているだけでも楽しくなる唯一無二のスープ図鑑です。
  • 世界のパン アレンジブック:おいしい・あたらしい・食べてみたい
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で主食として親しまれているパンを幅広く紹介するとともに、それぞれの特徴を生かしたアレンジレシピを紹介。知識と実用だけでなく、食に関するトレンド性も反映した1冊です。日本パン技術研究所所長・井上好文氏の指導のもと、パンをわかりやすく解説。それらのパンと対比させて、ときに伝統的、ときにおしゃれにアレンジされたレシピが満載。また普段あまり食べる機会のないユニークなパンの入手先なども一挙公開。パンの紹介とレシピだけでなく、各国のパンの特徴を歴史や宗教観、生活背景からとらえたコラムも面白い必読の1冊です。著者は料理研究家として活躍の場が広がっている鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。
  • 世界の豆料理
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豆は、穀物と並ぶ最も古い農作物です。 エジプトのツタンカーメン王の墓からはえんどう豆が、紀元前5500年頃のトルコの遺跡からはレンズ豆が見つかっています。 中東では、紀元前7000~6000年頃からえんどう豆、レンズ豆、ひよこ豆が、紀元前3500年頃にはそら豆が作られ、地中海地域を中心に広まりました。 モロッコやスペイン、ポルトガルの豆料理には、アラブ料理を源とするものが多くあります。 メキシコではいんげん豆が紀元前5000~4500年頃から作られ、大航海時代にコロンブスたちによってスペインに渡り、そのおいしさからヨーロッパをはじめ世界各国へと広がりました。 アフリカを起源とするささげ種の黒目豆は、大航海時代以前はヨーロッパで食され、大航海時代には奴隷貿易とともに新大陸に渡りました。大航海時代は、アフリカ、ヨーロッパ、新大陸の豆料理が影響を与え合った時代でもありました。 中国を起源とする大豆は、主に発酵食品の原料として利用され、アジア各国で独自の発酵食文化を育んできました。 本書では、東京近郊で人気の各国料理店や専門店のシェフによる各国の豆料理のレシピを美しい写真とともに掲載。 今まで紹介されることの少なかった中東の料理も網羅した、豆を使った料理全108レシピを紹介します。 現地の味そのままの本格的な料理から、簡単に作れる家庭料理まで、バラエティに富んだ豆料理が満載。 いずれも乾燥豆を使った料理のため、季節を問わず、通販や各国の食材店で現地の豆を入手して、旅する気分で料理を作ることができます。 料理の他にも、豆の伝播の歴史や豆図鑑など豆に関するさまざまな情報を網羅。 古今東西の豆にまつわるこぼれ話や、メキシコ、イタリア、インド、ミャンマーなど“豆食い”の国の現地レポートも充実。 知られざる豆大国ミャンマーのトーフ村や、その場で豆を豆粉に挽いてくれるインドの豆事情まで、豆にまつわる各国の食文化を紹介します。
  • 増補改訂 イギリス菓子図鑑 お菓子の由来と作り方:伝統からモダンまで、知っておきたい英国菓子135選
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統からモダン、地方から家庭まで135種類を網羅した、イギリス菓子の決定版!2015年3月発刊の『イギリス菓子図鑑』は、ビスケットやスコーンなど、日本でもなじみのあるものをはじめ、郷土菓子や伝統菓子、はたまた近年一大産業とまでなったフェアリー・ケーキ(カップケーキ)まで、104種のイギリスで親しまれている菓子について、その由来や背景にあるストーリーをレシピとともに紹介した1冊。実際に作ってみたい方のためにレシピも併記しました。今回新たに30種類以上を加え、より多くのイギリス菓子について案内するのが、本書『増補改訂イギリス菓子図鑑お菓子の由来と作り方』です。シュガークラフトやフードイベント、プディングの定義、フリー食品といったイギリスならではの菓子にまつわるエピソード、フランスやアメリカなど、ほかの国の菓子との関連についても言及し、イギリス菓子をテーマとした読み物としても楽しめます。英国菓子文化を網羅したこの1冊は、イギリスや食に興味のある方も深く頷ける、イギリス菓子本の決定版です。
  • タイかあさんの味とレシピ:台所にお邪魔して、定番のトムヤムクンから地方料理までつくってもらいました!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微笑みの国の住人たちを育てた、タイ全土かあさんの味巡り 東京都内だけでも数百軒ものタイ料理店がひしめき、毎年代々木公園で開催されるタイフェスティバルには、2日間で約30万人が来場。「タイ料理を食べるためだけにタイに行く」という人も多いほど、日本人を魅了しているタイ料理。ガパオ炒めやトムヤムクン、グリーンカレーなどに代表されるように、日本では濃厚かつガツンと刺激的でスパイシーな印象ばかりが強調されがちなタイ料理ですが、現地の家庭で食べられているタイ料理には、まだ日本では知られていないメニューも実はたくさんあるんです。また、おなじみのトムヤムクンひとつ取っても、かあさんの出身地や家族の背景によって味も見ためも材料もまったく違うことだって珍しくなかったり。そんなタイ家庭料理の“いろいろ”をご紹介したくて、北から南までタイ全土を周り、各地の料理上手なかあさんたちにいつものおうちごはんを作ってもらいました!テーマは「ファミリーの背景」から生まれた「家族を結ぶかあさんの味」華僑の夫と結婚したタイかあさんが作る、中華系タイ料理の味。バンコクで生まれ育った後、海外で長く暮らしたかあさんを支えた母直伝の味。3軒先までの庭先を訪ねれば新鮮な食材が手に入るタイ北部、自然豊かなチェンマイの味。恵まれた土地ならではの豊富な魚介とマレーシアの影響を受けた独特の食文化が交差する、南タイかあさんの個性豊かな味。かあさんたちが毎日家族に作っている豪快かつちょっと大雑把な家庭料理をそのまま教えてもらったので、通常のレシピ本とは少し使い勝手が異なります。「これで合ってるの?」と不安に感じる瞬間もあるかもしれませんが、自分だけの“おいしい”を発見できればそれで成功なのが、家庭料理のいいところ。計量はしない、入れる材料も日によって少しずつ変わるけど「いつもとちょっと違っても、家族のために作ればそれがウチの味でしょ」と、笑顔で語るタイかあさんを見習って自分流にアレンジしながら楽しんでいただけたらと思います。そして、それぞれのかあさんとその家族の物語を通して、タイの文化も感じていただけたら。タイのかあさんたちが家族に注ぐどこまでも深い愛情に触れることでタイという国の一面を知り、タイにより近づくきっかけになれば嬉しい。そんな思いも込めて、この一冊を作りました。
  • タイ料理大全:家庭料理・地方料理・宮廷料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界三大スープの一つに数えられる「トムヤム・クン」をはじめ、辛味、酸味、甘味にハーブやスパイスの香りが絡み合い、複雑で個性的な味わいを持つタイ料理に、日本のみならず世界の人たちが魅了されています。 本書は、タイで広く食べられている家庭料理や定番料理から宮廷料理まで、日本で再現可能な100の料理を厳選し、レシピとともに掲載しています。 地方料理にスポットを当て、一般的によく知られているバンコク周辺の中部の料理とともに、最近人気を集める東北部のイサーン料理や、北部・南部の料理の紹介にも力を入れました。 「トムヤム・クン」は、中部のココナツミルク入りと、南部のクリアスープの2種類を掲載。 東北部発祥の青パパイヤのサラダ「ソムタム」は、中部で食べられる一般的なものに加え、カニの塩漬け入りのものやカノムチン(米麺の一種)入りのものも紹介しています。 北部のハーブ入りソーセージ「サイウア」や、東北部の発酵ソーセージ「ネーム」や米入りソーセージ「サイコーク・イサーン」などのレシピも載っています。 特徴ある各地方料理を知ることで、タイ料理の魅力を再発見できます。 監修は、株式会社スパイスロードの料理顧問であり日本にタイ料理を広めてきた第一人者、味澤ペンシーと、同社が展開する「サイアムヘリテイジ東京」料理長ヴィチアン・リアムテッド、「サイアムセラドン銀座店」前菜・カービングスペシャリスト、ナルナート・スクサワン。 タイ料理の歴史や北部・東北部・南部の各地方料理、バンコクの外食事情、タイのコーヒー事情やアルコール事情などに関する読み物も充実。 食材や調味料、発酵食品の情報や、カービングや飾り切り、フルーツの食べ方、ワインのマリアージュなど、プロの料理人にも参考になる情報も載っています。
  • 台湾かあさんの味とレシピ:台所にお邪魔して、定番の魯肉飯から伝統食までつくってもらいました!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな美食で、旅人を惹き付ける台湾。 屋台、レストラン、夜市、外で食べる料理の数々もいいけれど、 台湾の人たちが家で食べている「家庭料理」はそれらの外食とちょっと違うのをご存知ですか? たとえば、ざざっと炒めるだけの簡単なおかずや麺、昔ながらの保存食、 定番の魯肉飯だって家庭ごとに作り方や味が違うんです。 そんな、台湾の人たちが実際に食べている家庭料理を 料理上手なかあさんたちに作ってもらいました! キーワードは「家族への愛情」と「それぞれのファミリーの背景」。 何代も台湾に住んでいる、正統派台湾っ子ファミリーの味。 比較的新しく中国からやって来た台湾人の家庭は、 台湾料理と中国料理のミクスチャーな味がいろいろな土地の風土を感じさせてくれる味。 元は厳しい山中に住んでいたため、保存食や独自の文化を持つ客家ファミリーの家庭の味。 実はベジタリアンパラダイスな台湾。 そんな台湾らしいベジタリアンファミリーの肉なし、けれども美味な創意工夫の味。 かあさんたちのレシピはかなり豪快なので、通常の料理レシピ本とは違います。 「これがウチ流なのよ」。 そう語るかあさんたちの愛情たっぷりな味をレシピから感じ、 自分流にアレンジして楽しんでもらえたらと思います。 そして、いろいろなかあさんと家庭を通して、その文化も感じて欲しい。 もっともっと台湾に近づくきっかけになって欲しい。 そうした思いを込めて作った本です。
  • 台湾スープ:ぜんぶ日本の食材でできる! おうちで味わう台湾気分
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の食材で作る台湾スープのレシピ集 台湾料理にスープは欠かせません。 市場やレストランなどではご飯や粉ものと一緒に、必ずスープが用意されています。 台湾のスープは、鶏肉や豚肉のだしを使っているものが多く、滋味深い味わいが特徴です。 この本では、台湾各地を食べ歩き、市場を回り、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習ってきた著者が、日本の食材でできる、台湾のスープレシピを紹介。 3ステップでできるかんたんスープから、まいにち食べたい食堂スープ、じっくり作る週末スープ、具だくさんの1品でまんぷくスープまで、台湾気分を味わえる、とっておきの62品を掲載しています。 台湾好きの人も、スープ好きの人も満足できる一冊です。 【山脇りこ先生からのメッセージ】 台湾スープの特徴は、しょっぱすぎない、辛すぎない、強すぎない、カドのない味。 水やお茶のようにするする入る。 ひとくち目はもの足りなくても、最後の一滴をのみ干すころには、なにかよきものが、じわーっと身体に染みわたります。 この本では、そんな台湾スープをたっぷりご紹介します。 どれも日本の食材と調味料でできるように工夫しました。 台湾が大好きな人にも、いつか行きたい人にも、ただただスープを愛する人にも、家で作って食べて、束の間、台湾気分になってもらえたらうれしいです。 (はじめにより)
  • 台湾調味料 いただきます手帖:使いこなしで、現地の味もいつものご飯も思い通り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾を訪れる人を魅了してやまない現地ご飯の数々。 あの味をもう一度…と焦がれる台湾リピーターは後を絶ちません。 そんな魅惑の台湾料理の陰の立役者は調味料。 豆板醤や沙茶醤といった大陸や香港で愛されてきた調味料も、台湾ではちょっと違った使われ方をされていたり、 台湾醤油や甘いマヨネーズなど台湾料理に欠かせないものがあったりと、独自の進化をとげています。 台湾に旅行に行くとつい買ってしまう調味料、お土産にもらうことも多い調味料。 でも、使いこなせているかといえば、微妙な人も多いのでは? 本書では、台湾通の著者おすすめの調味料と、それを使った現地ご飯のレシピをご紹介! 魯肉飯、菜脯蛋、鹹豆漿、蒼蠅頭、紅焼豆腐、酸菜白肉火鍋、三色蛋などが、おうちで簡単に作れます。 また、魯肉飯などに欠かせない紅葱酥やゆで鶏につけると絶品の金柑醤などは、手作りレシピも掲載しています。 美味しい台湾が、今日からおうちの味に!
  • 台湾のお弁当:地元っ子が作るいつもの味、見せてもらいました!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「台湾では外食中心」というイメージがあるかもしれませんが、実は“手作りのお弁当”を持って出かける人が意外といるんです。 朝早く起きてお弁当のためにおかずを作るというよりは、前の晩の食卓に並ぶ料理が次の日のお弁当のおかずにもなることがスタンダード。 だからといって手を抜いているというワケではなく、そこにはおいしく食べるための手間と愛情が潜んでいます。 手作りのお弁当が生まれる理由はさまざまです。 健康のために自分で作るお弁当、愛する妻のために作るお料理好きの夫によるお弁当、大好きなおばあちゃんが大学生の孫のために作るお弁当、かわいい娘のためにお父さんが作るお弁当、故郷の味をぎっしり詰め込んだお弁当−— そんな、いつものお弁当。 いつ、どこで、誰が食べるのか、誰がどう作るのか。 一つひとつのお弁当にそれぞれのストーリーがあります。 本書では、そうした台湾の方10名の“いつものお弁当”の景色とレシピを紹介しています。 一つのお弁当につき、おかずは大体3〜5種類。 ごはんの上にドーンと載っている豪快な見た目ながら味はどれもじんわり優しくて、おいしくて食べるとなんだか元気になるような……。 同じメニューでも家庭によって作り方や材料が違っていたり、人気の食材が見えてくるのも興味深いところです。 いつものお弁当が見せてくれる、台湾の暮らしの風景とおいしい味わいを、ぜひ。
  • 卵とパンの組み立て方:卵サンドの探求と料理・デザートへの応用
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サンドイッチに使う食材の中でも人気の高い「卵」。その卵をテーマに、パンの楽しみ方が広がる新しい切り口のパンの本です。ゆでる、焼く、湯煎にするといった調理法や、黄身と白身を混ぜるか否かで全く異なる味わいの、卵。ゆで卵一つをとっても、半生~半熟~固ゆでまで、分刻みで食感や味が変化し、切り方、つぶし方、和え方、はさみ方によって異なったおいしさを見せてくれます。それぞれの調理によるおいしさの違いを細かく説明。食材を「卵」に絞ることで、より深くおいしさの理由を探求していきます。基本のゆで卵サンドから、卵焼きやだし巻き卵の和風サンド、卵を使った世界のサンドイッチ、パンの食べ方、デザートに至るまでを幅広くカバー。各メニューの調理法を丁寧に紹介します。ベーカリー、食材メーカーなどのメニュー開発のアイデアBOOKとして、パン業界の方はもちろん、家庭でも再現できるレシピです。卵にまつわる豆知識や定番の卵メニューのおいしさの理由を掘り下げたコラム、卵を楽しむグッズも掲載。卵とパンが生きるシンプルなスタイリングと外国の料理書のような美しいビジュアルで、卵とパンの世界を堪能ください。
  • turk フライパンクックブック:毎日のおかずから、もてなし料理まで 鉄フライパンを使いこなす 61レシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの職人が一つ一つ仕上げる、鍛造一体型の鉄製フライパン「turk」。 分厚い高温の銑鉄を何度も叩いて成形し、職人が一枚ずつ作り上げる鉄のフライパンです。 熱伝導と蓄熱性に優れた構造で、一定の温度でじっくり火を通すことができ、フライパンの中央から端まで食材にまんべんなく熱がまわるので焼きむらが少なく、表面は焼き目がしっかりついて、中はしっとりジューシー、そんな理想的な焼き具合が実現します。 この本では、短時間で作れる野菜のおかずから、朝食や昼食にぴったりの食事、夕食の主役になるメインディッシュや、来客時のおもてなしに最適の一品料理まで中華風から和風、イタリアンまで料理のジャンルも様々などんなシーンにも役立つ、turkで作る61品のレシピを紹介します。 焼く以外に、蒸し茹で調理も掲載し、巻末にはデザートのレシピも収録。 使い始め・料理後のお手入れの仕方、調理中の注意、調理に役立つキッチン小物も紹介した、turkにまつわるすべてを網羅したボリュームのある1冊です。
  • 小さなサクサクタルト:専門店が教える、素材を生かすフィリングと生地づくりのコツ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お取り寄せとしても人気のタルト専門店による、初のレシピ本。 タルト生地を直径63mm・厚さ2mmに焼き上げるコツや、サクサクに仕上げるためのポイント、おいしいアーモンドクリームやカスタードクリームの作り方など、おうちで本格的なタルトを作るためのパティシエのノウハウを公開。 季節の果物を焼き込んだフルーツタルトやムースなどを流し込んだレアタルト、お惣菜タルトまで、全42品のバリエーションも楽しめます。
  • 小さなシフォンケーキの本:バリエーション豊かなディップをつけておいしい!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りやすく、おいしくて小さいシフォンケーキのレシピ集。シフォンケーキはその軽い食感から、食欲が無い朝や小腹が空いた夜にも食べやすく、卵を使うのでタンパク質に優れ糖分も少なく低カロリー。本書では、疲れやすい、肌荒れが気になる、冷え症、便秘がち、などのお悩みに効く甘いシフォンやおかずシフォンとディップの組み合わせを紹介します。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。

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