食・料理 - 誠文堂新光社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にぎり寿司のにぎり方、魚のおろし方、基本の切りつけ、シャリの炊き方・切り方、合わせ酢の作り方などの基礎知識から、江戸前にぎり寿司を、あなご、あいなめ、あゆ・ちあゆ、あまだい、あんこう…など各種魚、各種いか・えび・魚卵・たこ、貝類、さらに大阪寿司・茶巾寿司・巻き物・お稲荷さん・ちらし寿司なども含め、すしのにぎりについての技術を網羅した決定版的な書籍です。 掲載している魚の種数も膨大で、1年以上をかけて撮影を敢行し、その詳細を写真におさめています。 すし職人を目指す人の手引き書として、技術の修練の参考本として、また資料性の高い便覧として、実践で使える1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和の米騒動という名のもと、米の価格、流通を含め、毎日メディアで騒がれている注目の「米」に特化し、日本人が主食とする一番大事な米の品質に焦点を絞り、「本当に美味しいお米を作っている米農家」の人たちと、その米を日々食材として使う料理人に光を当てることで、他には見られない料理人視点での日本米をクローズアップします。 昨今のメディアが問題にしている過去の減反政策や、米の流通、5㎏2000円台といった価格、JAや農協の流通システムなど、政治的な部分をクローズアップするのではなく、「本当に美味しい米とはどんなものか」を知りたいと思っている人たちへ向け、役に立つ内容を目指します。 実際、日本人がこれほど日常の米を意識したことは、これまでになかったといっていいでしょう。こうした機会だからこそ、今、「和の美 食の美 温故知新」シリーズ第3弾において、「本当に美味しい日本の米」を真摯に掘り下げる意義があると考えています。この本が、次世代の米農家の担い手への架け橋となり、日本における大きな課題である米農家の継続に繋がる、価値ある一冊になればと思います。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メッセージは「世界に誇る、日本の食と伝統文化の魅力を探り伝える」こと。 本書では、現在の飲食業界の中心になりつつある40代の日本の料理人を取り上げます。未来を担う彼らが今、何を考えて仕事に取り組んでいるのか。そして次に何を目指しているかなどを徹底的に取材します。日本料理、天ぷら、鮨、蕎麦に加えて、焼き鳥、鰻、和菓子にもスポットを当てます。さらに、日本酒、煎茶、調理道具、和食器にも迫ります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろな発酵食品やボルシチをはじめとしたスープ、餃子、サワードゥのパン、 季節折々の家庭料理のレシピ100品。風景写真も満載。 ウクライナでは、屋内のキッチンの他に、畑の側に小さな小屋を建てます。 そこで保存食を作り、時には祝祭のごちそうの準備をします。 9月になると、家族総出でバケツいっぱいの甘いトマト、キュウリ、プラムなどの作物をサマーキッチンに運び込み、仕込みをするのです。 そこはウクライナの人々にとって日常の場所であり、特別な場所でもあります。 ウクライナ出身のシェフがつづる家族の思い出とレシピです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本料理を通して日本の節供、四季の食材などを紹介し、深く掘り下げてきた、東京「銀座 小十」主人の奥田透さん。 日本料理への尽きぬ愛情と知識、季節感に裏打ちされた奥田さんのエスプリとインスピレーションから繰り出される料理は、日々進化し続けています。 なかでも料理人にとって一番の悩みの種である、献立の幕開けである「先付」や「付き出し」の食べ手を一瞬で魅了する素晴らしさは、前著『銀座 小十の料理歳時記』でも大きな反響を呼びました。 この初のレシピ本を世に送り出す理由を、奥田さんはこう言います。 「料理人なら、献立の幕開けである先付や付き出しについて日々、悩んでいます。もし、そこで悩まないような料理人なら、その献立に見るべきものはありません」 この本では、これまで奥田さんが手がけた「先付」と「付き出し」を各1品ずつ写真とレシピで紹介。八寸のあしらい、季節感の表現、料理の構成など核心に迫ります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の食文化の未来を明るく輝かしいものにするために、日本料理、天ぷら、鮨、蕎麦、うどん、和菓子など、わが国の料理業界を担う人材を応援する書籍を発刊します。 世界では日本食ブームと言われています。しかし、肝心な日本では、その料理の伝統を理解し発展を担う若き人材が枯渇し始めています。メディアをはじめ、料理業界はフレンチ、イタリアンなどの西洋料理が大多数を占め、日本の調理師学校の卒業生の9 割は、フレンチ、イタリアン、パティシエ志望が現実です。これでは近き将来、和食の基幹となる飲食店が衰退します。日本の食材の生産者、和包丁や砥石などの道具の職人、陶芸家、塗りや蒔絵の職人、日本酒や焼酎、煎茶などほかにも日本の地域に根付いた伝統文化、産業などに大きな影響が出ているはずです。つまり、日本の食の土台と根幹が大きく揺らぎ始めているのです。 ~(本文、発刊宣言より) 日本料理の未来を創り出す「人」を生み出すために、和食を理解し愛する人々をどんどん増やすために、先駆者の思いや生き様、守りたい伝統の技と心、そして新しい試みを紹介しながら、和食の世界がいかに素晴らしいかを真摯にお伝えしていく書籍です。 登場人物 山本征治 「日本料理 龍吟」 齋藤孝司 「鮨さいとう」 石田知裕 「膳司 水光庵」 杉田孝明 「日本橋蛎殻町 すぎた」 前平智一 「てんぷら 前平」 吉川邦雄 「一東菴」 浅沼努武「天ぷら浅沼」 平山 周「浅草ひら山」 海原 大「江戸前 芝浜」 リオネル・ベカ「エスキス」 櫻井真也「櫻井焙茶研究所」 澤田裕介「子の日」 長谷川浩一「はせがわ酒店」 あおい有紀 フリーアナウンサー 山口真人 陶芸家
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペアリングの本は、ワインや日本酒などの視点からの料理の組み合わせ方、またはフード全般とドリンクの組み合わせ方など、ドリンクと料理、両方視点からペアリング本はいくつか出版されていますが、本書はスイーツとドリンクの組み合わせ方を取り上げた書籍です。 洋菓子界のワールドカップ「クープ・ド・モンド」において優勝をしたモンサンクレール辻口氏のつくるスイーツと、そのスイーツに合わせたドリンクを香飲家が作成。そのドリンクペアリングの考え方や視点と、スイーツとドリンク各々のつくり方を掲載します。 「スイーツとドリンクの組み合わせですが、単なる1+1の関係でなく、異なる要素を合わせる事で味や香りに化学変化が生まれます。一つと一つが出会うことによって、互いが共鳴し、一段上の美味しさが広がる。つまりドリンクを合わせることで、スイーツがさらにおいしくなるという考えです。(中略) 本書では、そのペアリングの発想や組み立てを一からご紹介します。これはペアリングの魅力に興味のある方、スイーツを食べ慣れた方、パティシエやスイーツに携わっているプロの方にも体験したことのない世界を見出せるのではないかと考えています。辻口博啓」 ~本書巻頭より抜粋 「メインをより良くする事がスイーツにドリンク(ノンアルコール)を組み合わせる楽しみ。この書籍は、辻口さんの創造するスイーツと組み合わせた時に、味や香りをお互いに補完し合い、足したり、時には引くことで味覚のバランスが整うように計算し、一つの作品に仕上げます。理論的には世界基準的な世界のトップレストランが実際に行っているペアリングですが、同じ食材、同じ作り方、同じような仕上がりにすると満足度が得られないので、常に新しいものを作り出さなくてはなりません。 香飲家」 ~本書巻頭より抜粋
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「銀座 小十」の十二カ月の献立からは、未来に残すべき日本料理の未来が見えてきます。主人の奥田透さんが読み解く日本の節供、四季の食材などの話を通して、各月の献立から日本の文化や食材を紐解きます。表紙に書かれている“守破離”は、奥田さんの献立の意図するところを表しています。 「現代の料理の風潮は、舌の上だけを喜ばせるおいしさやテクスチャーを求める傾向にあります。私の料理は原点である本能を刺激したり、呼び起こしたり、目覚めさせたりできればいいかなと思っています。自然の恵みは大事であって、年齢を重ねるにつれ、こうしたおいしさがいいものに思えてきました。」 人気日本料理店「銀座 小十」主人の奥田透さんが半世紀という人生の節目を迎えて、改めて料理人として注目したのは、脈々と続いてきた日本料理の根幹ともいえる日本の風習です。次第に失われつつある日本の行事や風習を十二カ月の献立や、盛り付け、器に色濃く反映して、もう一度見つめ直すことで、未来に繋ぐ令和の日本料理を再構築します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリアの人々の生活に根づく料理、ズッパ。スープをも包括する奥深さ、命の糧の味わいを、季節を通してご紹介します。 著者であり、イタリア料理店オーナーシェフの堀川亮さんの運営する「フィオッキ」は誠実なレストラン、2階の「ズッペリア・オステリア・ピティリアーノ」はズッペリアがスープの店という意味を持つように、ズッパに注力したお店、より素朴で、イタリアの地方料理の真髄を目指した店舗です。ズッペリアを冠した店は、日本にイタリア料理店は数あれど、なかなかお目にかからないのではないのでしょうか。そこにはイタリア料理の歴史や背景に敬意を払い、ズッパ(スープ)で素材を最大限に活かす、堀川シェフの心意気がうかがえます。 素材そのものも大事、と、埼玉県の増田農園をはじめ、全国の農家のこれ!と思った食材を使っています。素材の力を通じて、大地の力、自然の力がズッパにはダイレクトに反映できるから。 技術はあくまで、素材のよさを最大限に活かすためのもの。見た目には地味かもしれませんが、いずれも個性があり、それぞれにしみじみおいしい。それがズッパです。また、イタリアの長い歴史の中で、そのほとんどは庶民の生活に根づいた料理は、生きる糧であると同時に、口にすると体に活力がみなぎる、そこも魅力です。 本書では、「ズッペリア・オステリア・ピティリアーノ」で実際に提供されているメニューを含めて、増田農園の旬の食材、それがどうズッパになるのかを年間を通じてお見せしながら、長い歴史に培われたイタリアの郷土料理の奥深さをじっくりと感じてもらえる1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食空間プロデューサー及びコーディネーターとして豊富な実績を持ち、業界の第一線で20年以上活躍する著者による、洋食器を使ったテーブルコーディネートの理論と技法を解説した決定版。 誰が見ても美しく、座って食事をしたくなるテーブルコーディネートには、構成のための理論があります。 感性だけに頼らず、流行に左右されることなく、いつの時代にも使えるテーブルコーディネートの普遍的な理論とノウハウ、アイデアを著者ならではの切り口で紹介します。 洋食器やリネンについての基本的な知識や揃え方に加え、実際にコーディネートに取り入れる際の技法を、色、形、素材の観点から実践的に説明します。 コーディネートの基本構成に加えて、同じコーディネートの中で、皿やナプキンなどのアイテムの種類や色を変えると印象がどのように変化するかなど、テーブルコーディネートの持つ視覚効果についても紹介します。 さらにテーブルコーディネートの作例では、構成するうえで必要な「10の法則と」、発想の筋道についても解説。 美しいビジュアルとともに、洋食器のテーブルコーディネートの基本と10年たっても使える技法を学べる1冊です。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの各地方における伝統料理と郷土菓子の特徴や作り方、さらにその背景となる歴史、食文化、食材、さらにワインやチーズの知識などを1冊にまとめた、今までにはなかった、作ることができる実用性と、見ても読んで参考になる資料性の高い決定版的な書籍です。 フランス料理の本、そしてフランス菓子の本は多数出ていますが、この各地方における料理と菓子のつながりも含めて解説している本はそうはありません。 また同時に、その知識を写真や絵画などを取り入れ、背景や食文化をわかりやすく解説した本も少ないです。 著書である大森由紀子さんは、パリの料理学校「リッツ・エスコフィエ」「ル・コルドン・ブルー」で料理・製菓を学び、さらにフランスの菓子店やレストランで研修を重ねることで、圧倒的な経験値を持つことで有名。 コロナ以前には、毎年のようにフランスの各地方の料理と菓子の現場を訪れ、常に新しい知識も吸収。 その大森氏の長年培った技術と知識という貴重な情報の数々を、このたび1冊の本にまとめることができました! 本書では、フランス全地方を21地方に分け、各々の地方別に伝統的な料理と地方独特の菓子をピックアップしつつ、その歴史や特徴と作り方(レシピ)を紹介した本であると同時に、その各地方ごとの食に関わる歴史や食文化、食材、さらにワインやチーズの知識までを事細かく解説を入れており、まさに各料理や菓子をその歴史を知りながら作ることもできますし、それらの料理や菓子が作られてきた背景を知ることができます。 アルザス地方、ロレーヌ地方、シャンパーニュ-アルデンヌ地方、ノール・パ・ド・カレ地方、ピカルディ―地方、イル・ド・フランス地方、ブルゴーニュ地方、フランシュ・コンテ地方、ローヌ・アルプ地方、オーヴェルニュ地方、プロヴァンス―アルプ―コートダジュール地方、ラングドック―ルシヨン地方、コルシカ島…。 各地方ごとに料理2品、菓子2品の計75品程度のレシピと、各レシピの歴史や周辺知識、地方の食生活や食文化などの知識などを盛りだくさんに紹介しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 包丁を鋼材、砥石、食材の違いなどから様々に研究し、研ぎ方と味の違いについて追及した1冊。 顕微鏡による鋼材の組織を確認しながら、様々な砥石で研いだ刃先の状態やその包丁で切った食材の味の違いなど、包丁を切れ方だけでなく、切った食材の味からも追求しています。 有名料理店シェフの信頼も厚く、研ぎの年回契約を複数の料理店と結んでいる研ぎ師として、これまで研究してきた包丁研ぎの技術や理論をわかりやすく紹介しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの茶道会館「山里」の点心と趣向、その作り方を記録した初めての書が、いよいよ発売! 点心とは定められた食事と食事との間の一時の空腹をいやすための少量の食物を指します。茶事・茶会の場合、本来は懐石料理が供されますが、大寄せの茶会では懐石料理を簡素化し、お弁当(点心)が出されます。懐石料理のコンパクト版とも言えますが、目にも美しく季節感があり、茶会のテーマに沿った趣向が凝らされたとても楽しいひと箱の料理です。また懐石料理ほど重々しくなく、ひと箱で旬や茶事のルールなど奥深い世界を表現したものとも言えます。 本書は、懐石料理に定評がある茶道会館「山里」の点心と趣向、その作り方を紹介した書籍です。点心ならではの「冷めてもおいしい」味は、プロの料理人も一目置いています。また、伝統的な日本の季節の行事を追うのも本企画の特徴です。これまで茶会のお弁当に特化した本は少なく、「山里」に行かないと食べられないレシピが世に出ることを待ち望む声は多いです。 茶道会館の秘蔵の茶会点心でありつつ、お弁当という形態であることもあり、茶道に関わる人、さらに仕出し弁当を作る日本料理の料理人などが購入したくなる必見の書です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会員制のホテルやレストランなどを貸し切った限られた人たちのものから、家庭で楽しむものまで、パーティーを開く機会がますます増えています。 本書は、そんな急増する需要に合わせたさまざまなパーティーテーブルの上手な演出例をご紹介します。 クリスマスパーティー、ウェディングパーティー、カウントダウンパーティー、バースディパーティーなどなど、30パターン以上のパーティーテーブルの演出例を取り揃え、美しい写真で展開していきます。 テーブルコーディネートの完成写真だけでなく、実際にどのような花や演出小物、カラーの組み合わせを用いているのかを詳しく、丁寧に解説します。 また、本編に加えて、パーティテーブルを演出するうえでおさえておきたい基本として、立食(スタンディング)、シッティング、ビュッフェ、半ビュッフェなどパーティーの種類やテーブルセッティングの基礎、グラスやナプキンの使い方など会食のマナーまで、パーティーに不慣れな日本人にとっても、わかりやすく丁寧にレクチャーします。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たかが大根、されど大根 日本料理を何百年にもわたって支え続け、調理場では日本料理人を育てる役目も担っている大根。 世界中から注目を集め、日本料理がさまざまに解釈されるなか、長年にわたって、調理場で繰り返されてきた大根仕事には、先人がつないできた日本料理の味作りの原点が詰まっています。 余計なものを削ぎ落とし、必要な仕事に集中した著者の大根料理には、情報過多な現代だからこそ見えにくくなっている日本料理の味づくりの基本が、わかりやすく映し出されています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※デジタル版では、端末によって「目盛り」の大きさが異なります。 いままで当然のように大人が作ってくれていた日々のごはん。 自分の食事を自分で作ることは、自立の第一歩です。 初めてでも作りやすいメニューを厳選しました。まずは楽しく、食べたいものから作ってみましょう。 家庭科の調理実習でも取り上げることが多い「野菜炒め」、人気の「ぎょうざ」「ハンバーグ」「しょうが焼き」など すべての行程を写真で解説。 小学校高学年~中学生向け
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の菓子図鑑シリーズ、第7弾は「アメリカ菓子」! 自然と歴史と人々の暮らしによって育まれた、郷土色豊かでおいしく楽しい115品のアメリカ菓子のレシピとその物語。 広大で自然豊かな国土から生み出される豊かな食材に加え、時代ごとに各地域に住んできた人々の影響を大きく受けて発展してきたアメリカの菓子文化。ヨーロッパ人の到達前から各地域に住んできた人々によって作られてきた伝統的な菓子、入植してきた移民によってもたらされた世界各国の郷土菓子、また南北戦争以前の南部の奴隷制度によるアフリカ由来の菓子。これらがときに混じり合い、またそれぞれの形を保ったまま、現代のアメリカ菓子の礎となってきました。 本書では、そんなアメリカ菓子の特徴や作り方(レシピ)を、菓子文化研究家として多数のアメリカの食に関する著書を持つ原 亜樹子さんが解説。アメリカ合衆国を6つの地域に分類し、さらに細かく50の州に分け、各州の郷土菓子や名物菓子を、その背景となる歴史や食文化を踏まえて紹介します。 アメリカで最も愛されるクッキーで、日本でもアメリカ菓子の代表の1つとして知られる「チョコレートチップクッキー」は、マサチューセッツ州の宿屋で偶然誕生したのがはじまり。サワーチェリーの産地として知られるミシガン州の「サワーチェリーパイ」、ニューヨーク州ニューヨークシティ名物「ニューヨークチーズケーキ」など日本でもお馴染みの菓子のほか、日本の辻占煎餅に由来するカリフォルニア州の「フォーチュンクッキー」、メイン州産のジャガイモが主役のユニークなチョコレート菓子「ニーダム」、ハワイ州のルアウ(宴)に欠かせないココナッツプディング、ハウピアをフィリングにした「チョコレートハウピアパイ」など、日本ではまだ知られていない多くの魅力的な菓子が掲載されています。文化や歴史、時代背景がそのネーミングに反映されている点も、アメリカ菓子の面白さです。 どれも、長く各地域で愛され、家庭で作られてきたものばかり。それらを、日本で再現しやすいようにレシピには工夫をしています。 実用的かつ、見ても読んでも楽しめ、アメリカ菓子への愛着が深まる1冊です。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おもてなし」や「テーブルコーディネート」という言葉が広まり、家庭やオフィシャルな場での食空間演出の需要が高まっています。 しかし、センスやアイデアを紹介する書籍は多く出版されていますが、テーブルセッティングをはじめとする演出の基本について、きちんと解説している本はほとんどないのが現状です。 本書では、テーブルコーディネーターの第一人者である丸山洋子さんが、「テーブルコーディネートをはじめとする食空間の演出=テーブルクリエーション」のノウハウを、基礎から応用にわたり豊富な写真と詳細な解説によって伝授します。 テーブルアイテムの使い方やセッティングの基本から、ホームパーティーの演出方法、また、ゲストの迎え方や動線のつくり方、知っておくべきマナーまで、実践的な内容を網羅。 ホストとゲストがともに楽しめて、記憶に残るテーブルクリエーションの演出テクニックを、作例と実例を交えて紹介します。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北欧デンマークで1000年に渡って作り続けられているライ麦パン「ロブロ」を、歴史、文化、健康と栄養、おいしさ、サステナブルなどの観点から多岐に渡って紹介します。 デンマークの暮らしに深く根付いているライ麦パン「ロブロ」を、人々が、いつ、どのように楽しんでいるのかがよくわかる構成になっています。 ライ麦パン「ロブロ」の作り方も丁寧に解説。 「ロブロ」をまるごと一本楽しむアイデアや、「ロブロ」を使ったシンプルな料理からおもてなし料理、お菓子の作り方まで、満載しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洋食器にまつわるご相談を耳にします。 購入するときには、「どうやって選ぶのか」「どう揃えたらいいのか」というお悩み。 いざ買ったあとには、お手入れ方法や扱い方、正式なセッティング方法など。 本書は、洋食器を上手に使用するうえで、知っておかなければならない基礎知識を解説した一冊です。 洋食器の基本の5ピース、パーソナルアイテムとサービスアイテムの種類やサイズ。 カトラリーやグラスの種類、そして、時代によって変わる洋食器の様式まで。 テーブルを正しく、美しくしつらえるうえでのポイントをご紹介します。 テーブルセッティングの概念は欧米から日本へ入ってきたものですが、テーブルコーディネートという言葉は日本で生まれました。 より深く知るためには、欧米での洋食器の使われ方や誕生の背景を知っておくのは、とても大切なことです。 洋食器の歴史や、世界の名窯についても詳しく解説しています。 また、洋食器といえども、ヨーロッパの有名ブランドだけでなく、日本にも優れたメーカーは数多く、値段も手ごろなスタイリッシュなものが増えてきました。 ヨーロッパの伝統洋食器と日本のものをうまく組み合わせた、著者ならではのコーディネートをご紹介します。 テーブルコーディネーターをはじめとした食卓演出の専門家の方や、専門家を目指して勉強をしている学生や教室に通う生徒さん。 あるいは、自宅でサロンを開いている方や器が大好きな一般の方まで。 洋食器に興味がある方にぜひ、手にとって読んでいただきたい1冊です。 (「はじめに」より、抜粋) テーブルコーディネートという言葉からまず連想されるものは、洋食器が美しく並んだ、ヨーロッパの貴族の館に招かれたような豪華で贅沢なテーブルではないかと思います。 そのような夢のある憧れのイメージももちろん素敵ですが、私が日々の活動のなかで提案しているテーブルコーディネートとは、少々異なります。 そこで本書では、時代を経ても変わらぬ美しさと洗練性で私たちを魅了する世界の名窯の器を使いながら、現代のライフスタイルにどのように洋食器を活用していくかをメインテーマに据え、制作にあたりました。 ブレックファストからディナーまでの食卓シーンを想定し、少し改まったセミフォーマルからカジュアルな場面まで、日々の暮らしのなかで取り入れやすくするための工夫を随所に盛り込みました。 基本的な洋食器のアイテムやセッティングの方法も解説し、実用面を充実させています。 私が普段から大事にしていることは、器は、飾るのではなく、それぞれにふさわしいシーンで選び、丁寧に扱いながら長く使っていくことです。(中略) 知れば知るほど奥が深く、本書はほんのダイジェストに過ぎませんが、洋食器をもっと身近に、生活におしゃれに取り入れていただくためのヒントになれば、望外の幸せです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2015年10月に発売された『和食器のきほん』(誠文堂新光社刊)を底本として、「和食器の活用事例をもっとみたい」というご意見にお答えするため、あらたに11例のテーブルコーディネートを追加し、内容を再構成した改訂版です。 「和食器は種類がたくさんあって……何から揃えたらよいかわからないので、そういった手引書がほしい」というニーズから生まれました。 ――種類や選び方揃え方、お手入れなどの扱い方、上手なセッティングの仕方など、食卓を演出するうえで知っておかなければならない、和食器の基本について丁寧に解説します。 ――たとえば、洋食器に比べて和食器は季節を選ぶものも数多くあります。 模様ひとつをとっても、春なのか秋なのか、を知ることで、今まで何気なく使っていた器が違う魅力を放つようになります。 ただその佇まいや美しさに引かれて買った器も、形や模様、食卓における本来の使い方を理解して使うことができれば、よりいっそう価値を増し日々の生活に彩りを与え、また、ワンランク上のおもてなしにも十二分に活用することができるのではないでしょうか。 ――テーブルコーディネーターをはじめとした食卓演出の専門家の方や、専門家を目指して勉強をしている学生や教室に通う生徒さん。 あるいは、自宅でサロンを開いている方や器が大好きな一般の方まで。 和食器に興味がある方にぜひ、手にとって読んでいただきたい1冊です。"
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本料理には欠かせない椀もの。 「お吸いもの」「味噌仕立てもの」「あら汁」から、最近注目されている「すり流し」まで。 非常に種類が多く、使用する素材や調理技法も実に多彩です。 本書では、旬のものを使い季節感豊かに作り上げた椀もの80品を収録。 日本料理の発祥の地ともいえる京都の料理人による、数多くの事例と調理技法を紹介します。 作り方は各段階を丁寧に追ったプロセス写真を添えて詳しく解説。 また、椀物を構成するうえで重要なポイントである、出汁の取り方、野菜の飾り切りと吸い口の種類、盛り付けの手順、椀物を組み込んだ献立構成、お椀の種類と使い分けについても詳しく丁寧に紹介します。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、世界中でその市場を伸ばしている、りんごのお酒、シードル。 伝統的なヨーロッパの製品はもちろん、革新的な作り方で注目されている、オレゴン・ポートランド、そして、世界に誇るりんご栽培技術をもつ日本でも、数々のシードルが誕生している。 農家のシードル、ワイナリーのシードル、ブルワリーのシードル、レストランのシードル、さまざまな味わいが私たちを楽しませる。 本書では、年々躍進する国産シードルをメインに、世界のシードルの「文化」「楽しみ方」を紹介。 シードルの歴史から製法、生産者インタビュー、シードルと料理のペアリングなど、いま知りたいシードルを紹介。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「使える!」スパイスの実用書です。 スパイス、上手に使えていますか?習ったレシピや配合比率をそのまま真似るだけ、いつも同じスパイスばかりになってしまう…そんなことありませんか?この本では、料理をする際に必要なスパイスの基礎知識から応用までがマスターできます。料理に特化してスパイスを分類・解説した新しい本なので、悩んでいたスパイスの組み合わせも調理法やレシピも一目瞭然です。 Chapter1で「スパイスの全体像」を掴み、 Chapter2では「約90種のスパイスが持つ特性と食材との組み合わせ方」をオリジナルレシピとともに学びます。 Chapter3では「世界での使われ方」や世界に広がるスパイスの世界を知り、スパイスを自由に扱うための道標に! この本の新しいところは、 ・料理で「使うこと」を重視したグルーピング ・スパイスの調理上の特性のグラフ化、香りのバランスチャートや図説 スパイスをロジカルに、視覚的に解説しているので、グラフを見ながら簡単に理解できます。スパイス全体を俯瞰で見て大まかな特徴を掴み、それを使いたいスパイスに落とし込み、レシピも参考にできるため、スパイス使いの応用力が身につきます。 食材を最大限活かすスパイスの使い方もたっぷり掲載。正しいスパイスの使い方をすれば、料理は必ず美味しくなります。 ・スパイスの形状 ・スパイスの香りと風味 を軸にした料理例や調理例とともに、114のレシピをカラー写真で収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、若い人に最も人気のある海外の料理といえば韓国料理。今までの焼肉やスンドゥブ、ビビンバのイメージだけでなく、本場で人気の韓国料理を105点紹介。わかりやすく、肉、魚のメイン料理、スープ、チゲの鍋物など料理別に章をまとめ、四季折々の食材を使って韓国の一年の味を載せています。特にコラムでは韓国料理に必要不可欠な食材を詳しく説明。本場韓国の料理がわかる本。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年にユネスコ世界無形文化遺産に指定されたメキシコ料理を、作り方や食材まで、またその背景となる歴史や食文化についても詳しく紹介する本格本。 メキシコで広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理まで網羅しながら厳選し、日本で再現可能な100の特別レシピを掲載。 監修は、東京・麻布のメキシコ料理レストラン「サルシータ」のオーナーシェフ。メキシコ直輸入の食材を使い、限りなく本場の味を再現し、日本に滞在するメキシコ人からも絶大な支持を集めながらも、メキシコ料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。その調理技術やポイントも惜しみなく紹介する。 また、メキシコ人の普段の食生活から、メキシコの食にまつわる行事や祭り、活気あふれる市場や屋台など現地の食習慣、地方の食の特色などを鮮やかで美しい写真と共に紹介し、その背景となるメキシコの食文化や歴史も網羅。 プロの料理人の方にも貴重な資料となる、現地の食材から飲み物、調理器具、食器の一覧など便利な図鑑付き。 ※本書は2015年7月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する江戸前仕事、天ぷらの技術に「科学」で迫る! 揚げる前の魚貝の下処理、選び方などの知識と技術から、油や揚げる際の温度変化等の科学的データまで、天ぷらにまつわる事柄をさまざまな角度から解説。 タネに衣をつけて揚げるだけといったシンプルな工程ですが、カラリと揚げるためには揚げる前に素材にほどこす下処理、小麦粉や衣のつけ方、ひとつの鍋で行う微妙な温度コントロールなど、天ぷらならではの技が詰まっています。そしてそこには、油を使った調理の科学的理論があります。 本書では天ぷらに使われる魚貝類および野菜類の旬、選び方、扱い方を詳細に見せます。また、揚げるという調理について詳細に解説しながら、実際に測定した油や天ぷらダネの温度変化にも言及します。 むずかしくなりがちな科学的なデータも、カラーを多用した図表を使ったりするなど、美しいビジュアルとともにわかりやすく解説します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族の食卓やおもてなしに作り続けた料理とデザート74品 家庭の主婦として、長年にわたり家族やお客様に作り続け、喜ばれてきた定番料理やお菓子のレセピを74種掲載。 家庭料理として、入手しやすい食材で手早く作れるものを中心に、祖母や母から学んだ少し手の込んだ料理やおもてなしにピッタリのおかずなど、さまざまなシーンで活用できるレセピばかりです。 それぞれの料理に込めた思いや大切にしていることなども書き添え、日々の暮らしに取り入れたいエッセンスが満載。 娘で料理人の野村友里さん、息子でクリエイティブディレクターの野村訓市さんとのやりとりも綴られた、文筆家の佐伯誠さんによるエッセイも収録しています。 心を込めておいしい料理を作ることは幸せを分かち合うこと、と実感できる一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モダンとは、“現代的な、最新の”という意味。 時代とともにモダンは変化しますが、その時の旬であることがモダンテーブルの最重要ポイントです。 また、ナチュラル・モダン、和モダンのように2つのイメージをミックスすることで、よりスタイリッシュに演出できます。 正統派モダン、クラシック・モダン、ナチュラル・モダン、エレガント・モダン、カジュアル・モダン、和モダン―― 6つのカテゴリーに分け30点以上のテーブルコーディネートの作例を紹介していきます。 各テーブルのセッティングの方法について、色合わせ・花・器(食器、花器)の構成要素別にわかりやすく解説。 前半では、テーブルコーディネートの基本(定義、構成要素、歴史、イメージほか)やモダンテーブルの演出法について、配色・器・クロス(柄)・カトラリー・花・グラスなどの種類から選び方、上手な組み合わせについて、 感性だけに頼らずきちんとした理論に基づいてレクチャーをしていきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップバーテンダーによるフレッシュフルーツを用いたオリジナルのカクテルレシピ集。 ドラマ「バーテンダー」の技術指導も行ったトップバーテンダー・水澤泰彦氏が考案した季節フルーツを用いたオリジナルカクテルレシピを多数掲載。 お酒好き、カクテル好きにとってのフルーツカクテルブック。 著者には、店でもフレッシュフルーツのカクテルに力を入れている水澤氏を迎え、店で人気のカクテルも含む約80種ほどのフレッシュフルーツのカクテルレシピを掲載した。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トルコ料理は、中国料理、フランス料理と並ぶ世界三大料理の一つとされています。 その背景には、自給率ほぼ100%という豊かな自然の恵みと、 アジアとヨーロッパにまたがる広大な領土を持ち東西の文化を融合させた オスマン帝国の多彩で豪華な宮廷料理があります。 17世紀当時、宮殿の厨房には何百人もの料理人がいて、スープ、ピラフ、ケバブ、野菜、魚、 パン、ペストリー、スイーツ、ジャム、飲み物などの種類別に担当者が決まっており、 毎日1万人もの食事を作っていたといわれます。 本書は、トルコで広く食べられている家庭料理や定番料理から宮廷料理に至るまで、 日本で再現可能な100の料理をレシピとともに紹介。 その背景となる歴史や食文化、食材についても紹介する、本格的な料理書です。 監修は、東京・麻布十番のトルコ宮廷料理レストラン「ブルガズ アダ」のオーナーシェフ、メフメット・ディキメン氏。 オスマン帝国の皇帝たちに供された門外不出のレシピ約4000種類は、 国が認めた限られた継承者にのみ受け継がれており、ディキメン氏は、その継承者の一人です。 食材の味を生かす繊細なスパイス使いや独創的な飾り付けなど、氏の作る洗練の一皿一皿に、 トルコ料理へのイメージを一新される方も多いでしょう。 トルコ料理の原点は、トルコ人の祖先である遊牧民の料理です。 遊牧民が家畜の乳から作った「ヨーグルト」はトルコが発祥の地ともいわれ、ヨーグルトを使ったさまざまな料理があります。 トルコ南東部のアナトリアは小麦の原産地であり、古来から小麦を使った食文化を育んできました。 さまざまな種類のパンをはじめ、小麦粉を使った多様な料理があり、その一つである「ピデ」は、ピザの原型といわれます。 トルコ料理の代表的な調理法の一つが、野菜の葉で包んだり、野菜をくりぬいて詰める「ドルマ」。 中でもキャベツの葉で包んだドルマは、ヨーロッパに伝わりロールキャベツになりました。 トルコ料理にはヨーロッパに影響を与えた料理が数多くあるのです。 「メゼ」と呼ばれる前菜は、メゼだけでも満足できるほど種類も量も豊富です。 日本ではトルコ料理=ケバブのイメージが強いですが、 野菜とオリーブオイルをふんだんに使ったヘルシーな料理も多く見られます。 ドライフルーツやナッツを使った料理やデザートが多いのも特徴です。 イスタンブールへの現地取材を基に、トルコ人家庭での食事や青空市場、チャイ(茶)、 トルココーヒーの飲み方やスイーツ、地方料理、現地の食材についての情報も数多く盛り込みました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスとスペインにまたがるバスク地方は、海と肥沃な土地に恵まれ、「世界一の美食の街」サン・セバスチャンなど「美食の宝箱」と謳われ、世界中から料理を学びに、あるいは味わいに料理人が集まる、世界の料理をリードする地域です。 その世界が注目するバスク地方で広く愛される一般的な定番料理を、家庭料理から季節の特別料理、地方に伝わる伝統料理やミシュランの星付きレストランで出されるメニューまで網羅しながら厳選。 日本で再現可能な100の特別レシピをフレンチバスクとスペインバスク両方のレシピを50ずつ掲載しています。 監修は、それぞれ現地で修行を積み、気鋭の若手で評価も人気も高い、東京・渋谷「Saint-Jean-Pied-de-Port(サンジャンピエドポー)」のオーナーシェフ和田直己と、東京・西麻布のスペイン料理レストラン「FERMiNTXO(フェルミンチョ)」のオーナーシェフ作元慎哉。 現地を訪れたことのある人々から絶大な支持を集めながらも、バスク料理を初めて味わう日本人でも美味しく食べられる独自の絶賛レシピを考案。 日本で手に入る新鮮な旬の食材と、バスク直輸入の食材を使い、本場の味を再現しています。 また、バスク地方の食習慣から、バスクの食にまつわる行事や祭り、独特の習慣「美食倶楽部」や、最新レストラン事情などを貴重な写真と共に紹介し、その背景となるバスクの食文化や歴史も網羅するなどコラムも充実。 食材からワインやチャコリ、シードル等飲み物など便利など、プロの料理人の方にも貴重な資料も付いています。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の食卓で朝の定番といえる「トースト」。では、おいしいトーストを作るにはどうすればいいのか? この本には、その答えが掲載されています。 ●食パンの種類や厚さの比較(食パン以外のパンも比較)から始まり、食味を決めるコク・甘み・塩みなどの要素を分解しつつ、それぞれの種類や特徴、食べ方、組み合わせ方などを深堀していきます。 ●1つめの見どころは、朝の定番といえるシンプルなバタートーストやシュガートースト、ジャムトースト、チーズトーストなどのつくり方を、ていねいに解説しているところ。それぞれに適宜、アレンジの仕方やおいしくなるコツが紹介されています。 ●料理系トーストでは、卵系トースト、グラタン系トースト、生野菜系・温野菜系・ソテー野菜系などに分類。またスイーツ系トーストでは、フルーツ&クリームチーズ系、プリントースト系、和スイーツ系、キャラメル系、ナッツ系などのアレンジレシピが盛りだくさん紹介されています。 さらに、トーストサンドイッチのページでは、トーストして具をはさむのか、はさんでからトーストするのか、トーストしたパンに具を入れるのか…などの工程の違いによるレシピアレンジを掲載。世界のトーストでは、イギリスの「ビーンズ・オン・トースト」、フランスの「フレンチ・トースト」、スペインの「パンコントマテ」、タイの「カノムパンナークン」など、その歴史とともにレシピが掲載されています。 トーストの本は、その料理人の得意なレシピを掲載していることが多いと思いますが、この本は、トーストをよりおいしくいただくための知識やノウハウが豊富に紹介されていて、トーストを使ったオリジナルメニューづくりにも適した内容になっています。皆さんもこの本を読んで、ぜひ自分の好きなトーストメニューを見つけてほしいです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南イタリアを発祥とするエスプレッソは、トロトロで濃厚、チョコレートのような味わいが特徴。あっさりしたフレーバーのアメリカ・シアトル系コーヒーに飽き足りない人たちの間で、近年エスプレッソやラテ、カプチーノなどの人気が高まっています。 本書は、自宅でのエスプレッソの淹れ方や必要な道具・機材を一般向けにわかりやすく解説。本場イタリアのカフェ文化も合わせて紹介し、自宅でエスプレッソを淹れられる決定版的書籍です。 著者の赤石氏はコーヒー系YouTuberとして活躍し、ほかのコーヒー系YouTuberとも珈琲のフェスを開催するなど、大きなムーブメントとして業界内外から注目されています。家庭用のエスプレッソマシンや器具などにも精通。自宅でのエスプレッソの淹れ方や簡単ラテアートの解説、マシンのレビューや使いこなしの動画を発信しています。 人なつっこい語り口とルックスで、毎週開催しているラテアート教室は先々まで予約でいっぱい。本書は、そんな赤石氏のエスプレッソのノウハウをまとめた初の書籍です。動画では見逃してしまうプロセスやポイ ントを、写真やイラストで補完。家庭で再現可能なレッドストーンのオリジナルスイーツレシピなども収録します!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数多くのレシピが載っていれば、それは役に立つ料理本でしょうか。 本書は、著者がフランスの料理、日本での日々の料理を経て見えてきたレシピを、自らの言葉で丁寧に解き明かした、これまでの集大成ともいえる本です。 たとえば、素材別に「じゃがいもの火入れは竹串がスッと通るまでではない」「葉野菜の茎と葉は別の野菜として使い分ける」「野菜料理の基本はオイル蒸し」「骨付きでない鶏肉は煮込まない」「切らずに揚げて旨みを閉じ込める」「梅と赤ワインで青魚を煮る」など、料理家の科学する眼差しで、これまでの野菜料理、肉料理、揚げ物、魚料理であたりまえの続けてきた料理法を細やかに検証。火入れや時間、テクニックなどで驚くほど変化する、レシピだけでは伝わらない、おいしさの引き出し方を提案します。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな素材選びや作り方への創意工夫で独自な方法論を持つ相良一公シェフの、クロワッサンを中心としたヴィエノワズリーの基礎から、さまざまな素材をどう組み合わせるか…その応用までを一挙に公開 「クロワッサンでは何のためにバターを折り込むのか?」 「生地のルセットの違いがなぜ食感とボリュームに影響を与えるのか?」 「1層~36層を比較し折数による味と食感に及ぼす影響は?」 …さまざまな実証を積み重ねながら、常に疑問を投げかけていく。 パティシエからパン職人に転身されたシェフの特異な経歴は、洋菓子の技術も強みであり、折込生地であるクロワッサンなどのヴィエノワズリーも得意。本書は、クロワッサンを中心に、ヴィエノワズリーの作り方について、発想の方法と具体的なレシピへの起こし方を解説した研究書的な書籍です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独創的なテーブルコーディネートと、和洋中、エスニック料理を得意とする著者のスタイリング&レシピ集。 四季折々のテーブルコーディネートと、ワインと相性の良いおもてなし料理をご紹介します。 (著者前書きより) 「おもてなし」とは何でしょうか? それは、人を心地良くさせることだと私は思っています。 誰かの喜ぶ顔が見たくて、誰かの驚きの声が聞きたくて…。 そうした想いから私のテーブルコーディネートは始まります。 心が安らぎ、歓び、素敵な時間を過ごしていただけるよう、 ゲストの笑顔を想像しながら一つのシーンを創造していくのです。 テーブルコーディネート(英語では「テーブルセッティング」と言います)というと、 高価な食器を並べたテーブルで、日々の生活とはかけ離れたものを 想像されるかもしれませんが、それはまったくの誤解です。 大切な方々が集い、食を通して会話を楽しみ、 お互いの理解を深める場を演出するのがテーブルコーディネートです。 美味しい料理、きれいなお花、小物、空気、光──。 これらは「おもてなしの心」をデザインし、 一つのシーンをエレガントに演出するための大切な要素です。 さらに、心地良いテーブルには目に見えないものがあふれています。 言葉や空気、素敵なアイデアなどがエネルギーとなることで、 新しい出会い、素晴らしい時間や会話が生まれていきます。 あなただったらどんなシーンをデザインしますか? 心を込めた時間と空間──「時空」を創り出すことができたなら、 そこにはきっと素晴らしい感動と 心と心のコミュニケーションが待っています。 自然を想う心を大切に、時の流れに敏感になってみましょう。 光、風、植物など、季節の移ろいをしっかり体の中に吸い込んで、 さあ、ご一緒にコーディネートをしていきましょう。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内臓=アバといえば、日本では焼き肉店やホルモンなどが先行し、安い食材といったイメージがありますが、それはひと昔前のこと。 肉文化の国、フランスでは高級食材としての扱いも多く、古くから親しまれてきた食材です。 最近では日本でも内臓人気が高まり、ビストロはもちろんレストランでも提供されることが増えてきました。 うまく扱わないと臭みが出やすい内臓は、下処理に手間がかかることもありますが、ここ数年、解体時の処理技術が高まり、良い状態で仕入れられ、新鮮なまま調理をしてお客様に提供できるように。 もともと原価が安いこともあり、うまく活用すれば、店のスペシャリテにもなる食材なのです。 アバの美味しさを最大限に伝えるためには、最適な火入れを知ること。 それはつまり、仕上がりの「食感」を大事にすることにつながります。 本書では、内臓料理の専門書として、トリップからロニオンまで様々な部位の下処理技術や調理のコツを伝えるほか、約60品のアバをいかした調理法を紹介することで、保存版として活用していただける内容になっています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に古くからある旧暦、七十二候、二十四節気が注目されています。 一年を細かく七十二の季節に分けた暦は、 たとえば料理にしても一年中同じような素材が手に入り、旬を感じられなくなった現代において、 日本の豊かな四季とそれを感じとる日本人の繊細な感覚と美意識を再認識できる数少ない題材のひとつといえます。 テーブルコーディネートの世界にあっても、和の暦である七十二候、二十四節気をテーマに和の要素を取り入れた提案が注目を集めつつあります。 本書は、前著『和のテーブルセッティング』(二十四節気をテーマに構成)では 紹介しきれなかった七十二候をテーマにしたしつらえを、1冊にまとめたものです。 春/立春りっしゅん「とうふうこおりをとく」「うぐいすなく」「うおこおりにあがる」…など、 春夏秋冬の各候に合わせた美しいおもてなし、しつらえの数々を紹介します。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国内のスコーン人気は高まり、人気菓子店や百貨店の催事では行列ができるのは当たり前の時代。全国各地にスコーンを得意とする菓子店も増えています。スコーンの種類もサクっと軽いプレーンスコーンだけでなく、フルーツやチョコレート、ナッツなどがたっぷり入ったどっしり系、チーズやベーコンなどが入った食事にもなるセイボリー系、あんこや抹茶、おもちを取り入れた和風系などバリエーションも増え、日本独自の進化をとげています。 菓子店もスコーンの種類も増えたことで、「本当においしいスコーンとは何か」「並んででも食べたいスコーンを焼くお店はどこか」がわかりにくくなってきたのも事実です。そこで、『スコーン大好き!』でスコーンの魅力を伝えてきた小関由美さんが、「本当においしいスコーンとは何か」を調査・研究。小関さんが信頼するプロたちに、材料の選び方から道具の正しい使い方、生地の作り方、焼き方の細かいテクニックを教わりながら、スコーンのおいしさを探究します。さらに注目の菓子店・パン屋にスコーンの発想と組み立てについて取材、アンケートも集計。それぞれが作り出すおいしいスコーンの秘密を解き明かします。 取材だけでは終わらない小関さんのスコーン研究。プロに教わった技術をおさらいしながら、さまざまなレシピ、材料、焼き方でスコーン作りを実践します。プロが何気なく行っていた作業も、実際にやってみると同じようにはできないことも。小さな失敗が焼き上がりに大きな影響を与えることに気づき、プロから習った作り方を何度も復習して「おいしさに欠かせない技術とは何か」を見出します。その数年にわたるスコーン研究の裏側、試行錯誤を記した日記も公開します。 食べた人を幸せにするスコーン。スコーンは、なぜか熱く語りたくなるお菓子。スコーンが大好きで、スコーンについて語りたいスコーンラヴァ―のみなさん、ぜひ本書を読んでスコーン愛を堪能してください!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界にはどんなおやつが存在するのだろう。 また、世界の人々はどんなスイーツを食べているのだろう。 本書は、知っている、食べたことがあるスイーツから、まったく未知のご当地スイーツまで、 世界中の甘いものを幅広く集めたおいしい図鑑です。 おやつというと「甘いもの」というイメージがありますが、 なかにはあまり甘くないものや、おやつにしてはボリュームのあるもの、 手が込んだものや混ぜるだけのお手軽なものまで、 さまざまなスイーツをレシピ付きで紹介します。 目にもおいしい図鑑となっています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評の「フランス人の料理シリーズ」スピンオフ。 どんな時でも、かならず最後は甘いものを食べるのがフランス人。 そんな彼らが愛する幸せのデザート集。 クラシックな焼き菓子、フルーツを使ったさっとできるひと皿など、楽しい会話とともに食事の余韻を楽しんでください。 Part 1 クラシック・デセール クレーム・キャラメル、ブラン・マンジェ、ムース・オ・ショコラ、ババロア・バニーユ、クレープ・シュゼット、クレーム・ブリュレ ほか Part 2 フルーツのデセール いちごのスープ、ルバーブのクランブル、マンゴープリン、ピーチメルバ、いちじくの白ワインコンポート、柿のマリネ ほか Part 3 プティ・フール マドレーヌ、ラング・ド・シャ、チュイル・ダンテル、ディアマン・ショコラ、オランジェット、生チョコレート ほか
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、世界的なドリンクの流れに“ノンアルコール”があります。 クリーンで健康的な生活、アルコール泥酔をよしとない社会(日本では、飲酒運転禁止の強化)などその理由はさまざまで、この流れはますます大きくなっており、コロナでぐっと加速度が増しました。 ノンアルコールドリンクに注力するお店は増えてはいますが、まだ十分とはいえず、実際のところは模索している状態といえます。 本書はノンアルコールドリンクについて、その定義や背景、モクテル(ノンアルコールカクテル)のレシピや料理との合わせ方について、広い視点でまとめた1冊です。 ノンアルコールドリンクにどうアプローチして展開すればいいかの助けとなり、ノンアルコールドリンクについてきちんと知りたいと願っている、飲食店や料飲に携わっている方必携の指南書です。 <本書でレシピを紹介した店舗> Low-Non-Bar 銀座レカン LA BONNE TABLE ぺぺロッソ PETERバー ザ・ペニンシュラ東京 Renge equriosity 乃木坂しん
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お取り寄せとしても人気のタルト専門店による、初のレシピ本。 タルト生地を直径63mm・厚さ2mmに焼き上げるコツや、サクサクに仕上げるためのポイント、おいしいアーモンドクリームやカスタードクリームの作り方など、おうちで本格的なタルトを作るためのパティシエのノウハウを公開。 季節の果物を焼き込んだフルーツタルトやムースなどを流し込んだレアタルト、お惣菜タルトまで、全42品のバリエーションも楽しめます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子の基盤となる11の生地。 それぞれの生地を使ったお菓子を5人のパティシエがレシピとともに紹介する、実践的な1冊です。 パート・ブリゼ、パート・シュクレ、パート・フイユテ、パータ・ジェノワーズ、パータ・ビスキュイ、パータ・シュー、パート・ルヴェ、など――洋菓子に欠かせない要素が生地です。 バリエーションの幅広さ、配合比率や解釈によっても味わいが異なり、お菓子づくりにおいて生地は、骨格となる重要なパーツです。 増補改訂した本書では、5人にパティシエに登場していただきました。 具体的なレシピを見せながら、11の生地ごとにそれぞれのパティシエのアプローチを、より幅広く紹介します。 洋菓子づくりにおける生地の作り方、各生地の特徴、作る際の注意点も案内し、実際のお菓子づくりの現場における生地について、知りたい・学びたい、プロを目指す人のための教科書です。 ※本書は、2010年に誠文堂新光社より刊行された『プロのための製菓技法 生地』に菅又亮輔氏のレシピを加え、48頁増やして増補改訂したものです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代官山で予約のとれない料理教室「SIRI KITCHEN(シリ・キッチン)」。 タイ・バンコク出身の著者が、おしゃれでおいしい本場のタイ料理を教えます。 この本では、トムヤムクンやパッタイといった人気の定番料理から、日本ではあまり知られていないタイの家庭料理まで、50のレシピをご紹介します。 タイの調味料を用意すれば、初心者でも簡単に作ることができるものばかり。 野菜がたっぷり食べられるタイ料理は、美容に気をつかう女性におすすめです。 そして、みんなで楽しく食べられるタイ料理は、大切な方へのおもてなしにもぴったり。 カジュアルなイメージのあるタイ料理も、スタイリング次第で華やかなパーティー料理に変身します。 盛り付けのポイントや、季節に合わせたテーブルコーディネートなど、ぐに真似したくなるおもてなしのアイデアもご紹介していきます。 自宅で簡単に手作りできる調味料・ソースのレシピや、野菜のカービング(飾り切り)の方法、初心者でも失敗しないコツなども掲載。 おしゃれで華やかなタイ料理で、ゲストの心に残るおもてなしをしてみましょう!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丸ごと調理するからうまみを逃さずジューシーに仕上がります。 週末は、ドーンと迫力の丸鶏料理はいかがですか。 おいしいのはもちろんのこと、イベントやパーティの大皿料理にもなり、ゆでて冷蔵庫に入れておけば作り置き素材として、サラダやサンドイッチにもアレンジ自在。 部位別に買うより、意外にコスパがよいことも。 ゆで汁で作るスープやお粥も絶品です。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホームパーティーのもてなし&持ち寄りにぴったり! フィンガーフードの決定版 近年増えているホームパーティー。 もてなす側として食卓をコーディネートしたことやゲストとして料理を持ち寄ったことがあるのでは? そんな楽しい時間におすすめの料理が片手でつまめる小さなポーションの「フィンガーフード」。 パーティーはもちろんのこと、手軽なサイズ、量なので家呑みのおつまみにも使えます。 本書では時短・手軽に作れるものから手の込んだ目にも楽しいものまで200のレシピを紹介。 パーティーに欠かせないフィンガーフードの決定版となる1冊です。 ※本書は小社刊『フィンガーフード・50のレシピ』(2011)、『和のフィンガーフード・50のレシピ』 『美のフィンガーフード・50のレシピ』『中華なフィンガーフード・50のレシピ』『フィンガーフード・50のレシピ デセール』(以上、2012)、 『おもてなしカクテルレシピ100』(2013)からレシピをまとめたものです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、「ふたり」の食卓に焦点をあて、テーブルコーディネートのアイデアやルールを踏まえた、和食器で美しくしつらえる方法を紹介します。 いくつかの簡単なセオリーを知るだけで、テーブルコーディネートは、劇的に、写真映え・料理映えするものに変ります。 揃えておきたい器や、基本的なしつらえのルールまで、テーブルコーディネートのプロが丁寧に解説。 まずは、日常で使えて、おしゃれに、頑張りすぎないテーブルコーディネートに挑戦してみましょう。 (本書 「はじめに」より) 器が好きでよくお店巡りをするけれど、お皿一枚だけ買うっていうのもどうなのかしら……。 旅先でその土地のやきものが気に入って買って帰るものの、食卓に並べるとどうもバラバラな感じで……。 結局いつも使う食器は限られてしまい、料理をがんばっている割にぱっとしない。 かといって、高価な食器を並べた“ザテーブルコーディネート”のような豪華な食卓は、緊張してしまう。 そんなお声をよく耳にします。 テーブルコーディネートの基本を知れば、いつも使っている食器にもこんな使い方があるんだ! と発見があるはずです。 少し意識を変えるだけで、ふたりごはんはもっと素敵に豊かになります。 特別なお皿や豪華な料理は必要ありません。 いつもの定番料理に、箸置きをプラスするとか、テーブルマットを一枚敷くとか……。 そんな小さな工夫や習慣からテーブルコーディネートは始まります。 日々の暮らしのなかで、何を食べるのか、誰と食べるのか。 食卓がワクワクすること、居心地の良い食空間は、とても大切なことだと思います。 自ずと食卓を囲む時間は長くなり、ふたりの会話はより弾み、より親密な人間関係も育まれます。 本書は、季節のイベントに合わせたテーブルコーディネート、 普段のふたりごはんのテーブルコーディネートをシーンにしてみました。 食器もすべて手の届く範囲で購入できる和食器をセレクト。 身近な和食器を使って、無理なくおしゃれにテーブルコーディネートを楽しむヒントを詰め込みました。 和食器は使ってみてこそ、初めてその良さがわかりますし、インスタ映えや料理映えも 器やテーブルコーディネートに大きく左右されます。 身近な和食器でしつらえるふたりごはん、今日から始めてみませんか?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テーブルコーディネートにおいて、テーブルナプキンは欠かせません。 ウェディングやパーティなどあらたまった席でも、また最近増えている家庭で楽しむホームパーティーでも、 おもてなしの雰囲気を出すためのマストアイテムとなっています。 皿などの器やカトラリー類は高価なのでいくつも購入できませんが、ナプキンならシンプルなものをひと組揃えておけば、折り方を変えることで、さまざまなオケージョンに合わせてバリエーション豊かな食卓を演出することができます。 本書は、読者である女性の好みに合わせて、内容、本の体裁ともにスタイリッシュに、また、折り方もシンプルかつ美しいテーブル演出に効果的なものだけを集め、実用的なアイテムに仕上げています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コペンハーゲンとストックホルムの人気店が教えてくれた本場のスモーブローのレシピが載っています。 北欧にいくと、空港のショーケースなどでもよく見かけるオープンサンドイッチ。 ちいさなパンの上に具材を山のようにきれいに盛り付けた食べ物です。 小さなパンは、見えなくなるほど具材が乗ります。 デンマークでは、スモーブローと呼ばれ、親しまれています。 この本場の味を、日本に帰ってきても食べれるように、 コペンハーゲンやストックホルムの人気店のレシピを教えてもらいました。 見た目にもきれいなオープンサンドイッチは、主食にもなり、パーティなどでも活躍すること間違いなしです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食――日本料理をより魅力的に見せるために生まれた「むきもの」。 料理の名脇役にスポットを当て、基本を中心にした美しい飾り切り50点あまりを、製作プロセスを細かく追った写真付きで紹介。 2010年世界包丁細工決定戦のチャンピオン島谷宗宏料理長が、丁寧に解説していきます。 野菜、果物が美しく姿を変えていく精巧な技術は料理の粋を超えて、日本人特有の繊細な美意識や連綿と受け継がれてきた日本文化にも通じるものです。 紹介する事例の数々は一流料亭の皿を彩るプロのワザですが、一般の方でも基本を押さえて練習をすれば、習得できる技術です。 いつもの野菜や果物をぜひあなたの包丁さばきで変身させて、食卓を華やかに演出してください。 パーティーなどおもてなしにもサプライズとなること間違いなし、です。 Washoku, or Japanese cuisine, can look even more attractive when completed with delicately trimmed vegetable pieces. This book, by spotlighting basics and pretty shaping, introduces more than fifty techniques with step-by-step procedures and pictures in English. The recent TV Champion chef shows every step carefully until an ordinary vegetables and fruit turn into beautiful creations. His precise techniques can reach outside the cooking domain and convey the delicate Japanese sense of beauty and culture that has been handed down in an unbroken line. Although the techniques are specially aimed at professional cooks of high-class Japanese restaurants, the techniques themselves are not so difficult as you imagine. Learn the basics steadily and practice, and you will acquire enough skills before you even know it. Let the author unveil secrets to liven up any party table displays with your specialized knife techniques to surprise your guests.
-
3.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漆器や竹かご、鉄のフライパン、包丁、焼き締めの器…作家や職人の手仕事による台所道具や器は、日本国内だけでなく、海外の人にも大変人気があります。作家や職人によって一つひとつ丁寧に作られたものは、日々使い込んでいくことで味わいをなしていき、自分好みに道具を育てていくという、量産のものにはない楽しみがあります。手作りされたものを長く使い込むためには、素材の特性に合わせたお手入れをすることが大切です。本書では、全国の人気の作り手20名余りに教わった、手入れのポイントをわかりやすく解説。使い始める前、日々のお手入れ、そして、それぞれ陥りがちなトラブルを挙げ、その予防や対処法も余すことなく紹介している、実用的、便利帳的な内容です。持ちやすくて読みやすいハンディサイズ、英訳付き、わかりやすい写真付きで、日本を訪れる外国人をはじめ、海外在住の人へのお土産にも最適です。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で依然続くアメリカンフードブーム。パンケーキ、ドーナツ、エッグベネディクト、グラノーラ、ハンバーガー…。 おいしいものが大好きな料理家、スタイリスト、編集者の3人でNYの老舗&最新グルメを食べ歩き、家庭で再現できる極上レシピ約60品として紹介しています。 朝ごはんの定番パンケーキ、ちゃちゃっと簡単に作れるサラダ、ボリューム満点のスープ、手づくりだからこそおいしいサンドイッチやメインディッシュ、甘いパイやサンデーなどのおやつまで、活用度の高いメニューラインナップ。 レシピ&料理は、料理家・坂田阿希子。 日本で手に入る食材を使い、独自のアレンジを加えた、作りやすくて食べごたえのあるレシピが満載。 スタイリングは、スタイリスト・伊藤まさこ。 NYの街をかけまわり買い集めた食器で、料理の数々を彩ります。 現地コーディネート&編集は、編集者・仁平綾。 ニューヨーク在住の強みをいかし、現地のおいしい店や食材などを徹底リサーチしました。 また、3人の現地での食べ歩きの様子や、おすすめのおいしい店情報なども盛り込んだ楽しい構成で、読んで使える1冊に仕上がっています。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般的にフランス料理といえば、手間のかかる伝統的な家庭料理か、華麗なレストランフレンチのイメージですが、パリジェンヌをはじめフランス人が日常的に楽しんでいるのは、もっと気軽なビストロ料理が中心です。 この本では、身近な食材を使い、パリで今人気のある料理をより手軽に作れるようにアレンジしたレシピを紹介しました。 定番のニース風サラダから、パンのお供にぴったりのスモークサーモンのリエット、トマトファルシやケーク・サレ、パリで異国を感じさせるファラフェルやクスクス、ガトー・オ・ショコラやクレーム・ランヴェルセなど、全53品を収録しています。 リヨンやパリの星つきレストランで勤務したときの話や、のみの市で見つけた素敵なお皿のことなど、フランス時代を綴ったコラムも収録。 料理好きにもパリ好きにもぴったりの一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海苔弁はなぜこうも魅力的なのか。 海苔の豊かな香りとうまみと、白いご飯のやさしい甘みが口いっぱいに広がり、なんともいえない喜びが生まれます。 同じご飯と海苔でも、おにぎりとは違った幸せがあるのです。 また、おかずをあれこれ作らなくても、海苔さえあれば、おかずが卵焼きだけでも大満足なのが海苔弁のうれしいところ。 さらに、盛り付けや詰め方に悩む必要はありません。黒い海苔さえあれば見た目が引き締まり、なぜだかカッコよく見えるのです。 本書は日めくりカレンダーのように31日海苔弁が楽しめます。 海苔弁に合うというテーマのもと厳選したおかずのレシピも充実。 肉・魚のおかずを31品、卵のおかずを31品、手間のかからない野菜のあえものを31品、海苔弁に合うおかずの王様、きんぴらも10品。 計103品ご用意しました。 いざ、海苔弁! ※紙版は縦開きですが、電子書籍版は右開きとなります
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お店のような料理をあなたのキッチンで 年間200件超の出張料理をこなしてきたママ料理人、 あやシェフが教えるベストレシピ。 インスタで超人気のレシピ+未公開レシピを含む 56レシピを惜しみなく収録しました。 プロのコツを取り入れた簡単レシピで、 いつもの料理がグレードアップ。 スーパーに売っている食材や冷蔵庫にあるものだけで、 レストランのような味を出すことができます。 毎日の食卓からおもてなし料理まで活躍する 最高のレシピ本です。 〈レシピ例〉 【Part1】人気レシピベスト10 まぐろとアボカドのタルタル ツナとトマトの背高キッシュ ビーフストロガノフ 簡単パテ・ド・カンパーニュ 【Part2】前菜とサラダ カリフワラーとほたてのサラダ オレンジドレッシング ディルサーモンクリチの丸太ディップ ふわふわサーモンテリーヌ じゃがいもとベーコンの型なしパイ 【Part3】スープ セロリとチーズのクリームスープ きのこのポタージュ ズッキーニのポタージュ 【Part4】メイン チキンカレーのクリーム煮 フライパンブイヤベース 白菜のかにかまグラタン 野菜たっぷりローストビーフ 【Part5】パスタとごはん えびのレモンクリームパスタ さば缶とルッコラのパスタ 簡単シーフードリゾット 【Part6】デザート ハニーレモンのクリームダンジュ ヌガーグラッセ 黄桃タルト 【特別な日の3つの食卓】 クリスマスの食卓/洋風おせち/大切な日の食卓
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベリーの生かし方がわかる、人気店のレシピを70点掲載。ベリーの代表的な種類や品種がわかる読み物付き。 定番菓子から現代的なレストランデザート、かき氷まで、多種多様なベリーを使ったレシピを掲載。 人気パティスリーやデザート専門店のシェフパティシエ、レストランシェフが、それぞれのノウハウと知識、感性でベリーを生かしきります。 日本で使われる代表的なベリーの種類や品種解説なども掲載し、ベリーの基礎知識も学べます。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京の西日暮里の閑静な住宅街にあるCha Tea 紅茶教室。英国様式で建てられた美しい住宅でレッスンが行われています。本格的な紅茶の知識から、紅茶にまつわる文化・歴史など充実したカリキュラムを提供しています。机上の講義だけでなく、貴重なアンティークの茶器を使った紅茶のテイスティング、お菓子のペアリングなど、実際に紅茶と親しむサロンならではのレッスンも人気です。卒業生には、ティールームのオーナー、紅茶講師、紅茶のスペシャリストとしてマスメディアで活躍するインフルエンサーなど、優秀な人材を数多く輩出しています。 本書では、Cha Tea 紅茶教室で学ぶ貴重な26のレッスンをテキスト化。茶葉や産地、歴史・文化をはじめ、紅茶の淹れ方、水や砂糖・牛乳の選び方、ペアリングなど紅茶に関する基礎知識を網羅しています。さらに、紅茶・英国菓子専門店で販売しているお菓子のレシピを公開。紅茶とお菓子のペアリングなどのアイデアや、教室で所有する貴重なアンティークの茶器、道具、歴史的資料など貴重な写真も掲載しています。 紅茶を深く学びたい人、将来ティールームオープンの夢を持っている人、ただただ紅茶が好きな人…すべての人に響く、紅茶とお菓子の世界をお届けします。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本場アメリカのホットドッグからオリジナルで作るホットドッグまで、歴史や作り方、発想の仕方がわかる! アメリカのソウルフード、ホットドッグ。長年、日本でも親しまれ、昨今、多様に進化を遂げています。 本書では、ホットドッグの歴史にはじまり、ホットドッグの基本やバンズ、トッピングの分析、ソーセージ6種やアメリカンドッグ20種のつくりかたのほか、オリジナルドッグの考えかたや組み立てかたなど、ホットドッグを多角的に紹介します。 喫茶店、飲み屋、レストラン、キッチンカーによる移動販売などでホットドッグを扱うオーナー、料理人はもちろん、シャルキュトリー好きな方も必見です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行先として人気の台湾、香港、韓国、ベトナムでは、朝食をお店で食べる習慣があり、そのバリエーションも豊富。 活気に満ちた屋台や市場で食べる人も多く、ガッツリ味わう朝食が現地の人たちの元気の源となっている。 本書は、そんな4つのエリアで定番の朝ごはんと朝から味わいたいスイーツやドリンクの作り方を約100種紹介したレシピブック。 各メニューの解説もあり、旅先で参考にできる内容となっている。 各エリアの朝食事情や食文化がわかる読み物も充実。 旅行前後はもちろん、旅行気分に浸りたい時も楽しめる一冊。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やみつきになるあんこの作り方、文化人おすすめの名店、47都道府県の銘菓、お菓子の祭りなどを網羅。 おはぎ、お団子、大福、鯛焼き、最中などなど。 インタネットやソーシャルメディアでは、「並んでも買いたい」あんこ菓子のクチコミ情報が飛び交っています。 通販でお取り寄せしやすくなった昨今ですが、「現地まで行かないと味わえない」「賞味期限が当日」のようなレア感のあるお菓子も話題になっています。 そこで、あんこの歴史、あんこ菓子の種類(中国・韓国のあんこ菓子を含む)や作り方、名店などを網羅し、奥深いあんこの世界を大公開します。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな美食で、旅人を惹き付ける台湾。 屋台、レストラン、夜市、外で食べる料理の数々もいいけれど、 台湾の人たちが家で食べている「家庭料理」はそれらの外食とちょっと違うのをご存知ですか? たとえば、ざざっと炒めるだけの簡単なおかずや麺、昔ながらの保存食、 定番の魯肉飯だって家庭ごとに作り方や味が違うんです。 そんな、台湾の人たちが実際に食べている家庭料理を 料理上手なかあさんたちに作ってもらいました! キーワードは「家族への愛情」と「それぞれのファミリーの背景」。 何代も台湾に住んでいる、正統派台湾っ子ファミリーの味。 比較的新しく中国からやって来た台湾人の家庭は、 台湾料理と中国料理のミクスチャーな味がいろいろな土地の風土を感じさせてくれる味。 元は厳しい山中に住んでいたため、保存食や独自の文化を持つ客家ファミリーの家庭の味。 実はベジタリアンパラダイスな台湾。 そんな台湾らしいベジタリアンファミリーの肉なし、けれども美味な創意工夫の味。 かあさんたちのレシピはかなり豪快なので、通常の料理レシピ本とは違います。 「これがウチ流なのよ」。 そう語るかあさんたちの愛情たっぷりな味をレシピから感じ、 自分流にアレンジして楽しんでもらえたらと思います。 そして、いろいろなかあさんと家庭を通して、その文化も感じて欲しい。 もっともっと台湾に近づくきっかけになって欲しい。 そうした思いを込めて作った本です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都内の有名ホテルをはじめとした多くの外資系ホテルのメインダイニングが、フレンチから中華に切り替わっています。飲茶やアフタヌーンティー、中国茶の流行もあり、モダンシノワなインテリアやテーブルセッティングで中華を堪能するおもてなしのスタイルが旬と言えるかも知れません。本書は『フィンガーフード・50のレシピ』の新たな1冊として、中華のパーティー料理をオードブルからデザートまで50点集めてまとめたものです。エビチリ、北京ダック、ピータン、小龍包、桃まんじゅう、杏仁豆腐、マンゴープリンなどなど、人気の中華をひと口サイズのおしゃれなフィンガーフードにアレンジ。家庭では難しいと思われている調理法も、より簡単な手法をセレクトして詳しく紹介。コラムでは、おしゃれな中華“モダンシノワ”に仕上げる器使いや盛り付け方法、中華ならではの調味料で作るソース、中華素材の上手な使い方、上海・北京など地域別料理の特徴についても詳しく解説します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門の調理器具でないとできないと思われがちな無水調理をストウブで。 毎日食べる料理だからこそ、特別な材料を使わず手軽で簡単においしく作りたい。 そんな願いが形になった、食卓の主役になる肉料理を無水調理で作ります。 食材の中心となる鶏肉、豚肉、牛肉を章に分け日常的に作りたい和え物、炒め物、煮物から、特別な日の贅沢なおかずまで約70品を収録しました。 さらにひき肉を使ったレシピや揚げ物、カレー、燻製など肉をメインで使ったボリュームのあるレシピも紹介しています。 基本的な調理の流れは、冒頭のポトフの作り方で解説。 ポトフを使ったアレンジレシピを6品展開するため、たくさん作っておいた料理を別の一品にアレンジすることができます。 また、味に変化を付けたいときは、材料を別の肉や野菜に置き換えることで 同じ作り方でもまったく別の料理が完成し、飽きずに食べ続けることができます。 ピコから旨みを含んだ水分が鍋中に降り注ぐことで、食材の中までしっかり味がしみこみ、肉がおどろくほどふっくらと柔らかく仕上がります。 慣れてきたら自分なりの味つけにアレンジして、どんどん作ってみてください。 旨みの凝縮した、食材そのもの味が楽しめる無水調理にきっとはまってしまうはずです。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門の調理器具でないとできないと思われがちな無水調理をストウブで。 毎日食べる料理だからこそ、特別な材料を使わずいつもの材料を使って手軽で簡単においしく作りたい。 そんな願いを形にした、主菜にも副菜にもなる魚介料理を無水調理で作ります。 焼き魚、煮魚、刺身…とついついマンネリしがちな魚料理は、「魚が扱いづらい」「調理が面倒」「調理の仕方がわからない」というイメージを持たれがちですが、ストウブを使えば、それらの悩みが吹き飛ぶほど簡単な手順でおいしい一品ができ上がります。 火の通りやすい魚介類は、調理時間が短いのですぐに完成し、すぐに食べられるのもうれしい。 魚の種類を変えたり、一緒に調理する野菜を変えれば、レシピの数もレパートリーの幅もさらに広がります。 短時間で炒めたり、蒸したり、煮て調理するレシピから、焼き物、揚げ物、じっくり火を通す料理まで、毎日作り続けても飽きない料理を約80品収録しました。 本書では定番の20cmラウンドのほかに、魚調理に最適な23cmオーバルを使用しています。 もちろん、材料の量を調整すれば他のサイズの鍋でも問題なく調理ができます。 慣れてきたらレシピをアレンジして、自分好みの魚料理を作ってみてください。 旨みの凝縮した、食材そのもの味が楽しめる無水調理にきっとはまってしまうはずです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門の調理器具でないとできないと思われがちな無水調理をストウブで。 毎日の料理に登場する頻度の高いじゃがいも、にんじん、キャベツ、大根、白菜、なすなどの定番の野菜から、無水調理でおいしさが倍増するねぎ、れんこん、ごぼう、かぶ、そして、そら豆やとうもろこしなどの旬の野菜を使ったおかずや揚げ物、ポタージュ、炊き込みご飯まで。 おいしさが凝縮する無水調理の中から、野菜がメインで登場する料理を集めました。 ストウブ鍋をすでに持っている人も、これから購入する人も、みんなが使いやすいレシピ集です。 食材の甘味が凝縮する無水調理は、野菜をメインで使う料理に最適。 余分な水を入れないので煮崩れが少なく、食材から出た旨みをたくさん含んだ水分が蓋から降り注ぐのでパサつかず料理がふっくら仕上がります。 慣れてきたら自分なりの味つけにアレンジして、どんどん作ってみてください。 旨みの凝縮した、食材そのもの味が楽しめる無水調理にきっとはまってしまうはずです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークティールームマリッジは、2023年11月、埼玉県の浦和にオープン。すぐさま予約がとれない人気のティールームとなりました。長年、紅茶教室で教えてきた西澤眞理さんが淹れた上質な紅茶と、幼少期から本場イギリスでアフタヌーンティーや英国菓子に親しみ、ブリティッシュケーキハウスでお菓子作りを学んだ竹澤一さんが作るお菓子は、とても洗練されています。ティールームは洋館のような設え。食器はもちろん、家具や装飾、さりげなくティールームのかたすみでお客様を見守るドールなど、貴重なアンティークで満たされています。 そんなマリッジの魅力を英国文化に詳しい小関由美さんがご紹介します。西澤さんのおいしい紅茶の淹れ方、茶葉のこだわりをはじめ、竹澤さんのお菓子づくりの技術、アフタヌーンティーの紅茶とお菓子のペアリングの考え方など、なんどもでもいただきたくなるマリッジの優雅なお茶とお菓子の秘密をさぐります。 また、マリッジならではのアンティークの数々についても解説。アンティークのバイヤーでもなかなかお目にかかれない貴重な品もたくさん登場します。 リピーターも多く、何時間でも居たいと思う癒しの空間、マリッジティールーム。優雅なティータイムをギュッと本につめこみました。紅茶とお菓子とアンティークのマリアージュをお楽しみください。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豆は、穀物と並ぶ最も古い農作物です。 エジプトのツタンカーメン王の墓からはえんどう豆が、紀元前5500年頃のトルコの遺跡からはレンズ豆が見つかっています。 中東では、紀元前7000~6000年頃からえんどう豆、レンズ豆、ひよこ豆が、紀元前3500年頃にはそら豆が作られ、地中海地域を中心に広まりました。 モロッコやスペイン、ポルトガルの豆料理には、アラブ料理を源とするものが多くあります。 メキシコではいんげん豆が紀元前5000~4500年頃から作られ、大航海時代にコロンブスたちによってスペインに渡り、そのおいしさからヨーロッパをはじめ世界各国へと広がりました。 アフリカを起源とするささげ種の黒目豆は、大航海時代以前はヨーロッパで食され、大航海時代には奴隷貿易とともに新大陸に渡りました。大航海時代は、アフリカ、ヨーロッパ、新大陸の豆料理が影響を与え合った時代でもありました。 中国を起源とする大豆は、主に発酵食品の原料として利用され、アジア各国で独自の発酵食文化を育んできました。 本書では、東京近郊で人気の各国料理店や専門店のシェフによる各国の豆料理のレシピを美しい写真とともに掲載。 今まで紹介されることの少なかった中東の料理も網羅した、豆を使った料理全108レシピを紹介します。 現地の味そのままの本格的な料理から、簡単に作れる家庭料理まで、バラエティに富んだ豆料理が満載。 いずれも乾燥豆を使った料理のため、季節を問わず、通販や各国の食材店で現地の豆を入手して、旅する気分で料理を作ることができます。 料理の他にも、豆の伝播の歴史や豆図鑑など豆に関するさまざまな情報を網羅。 古今東西の豆にまつわるこぼれ話や、メキシコ、イタリア、インド、ミャンマーなど“豆食い”の国の現地レポートも充実。 知られざる豆大国ミャンマーのトーフ村や、その場で豆を豆粉に挽いてくれるインドの豆事情まで、豆にまつわる各国の食文化を紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美味しい料理を作る秘訣は旬の素材とちょっとしたひと手間にありました。 発売以来、大好評の『六甲かもめ食堂の野菜が美味しいお弁当』の第2弾として、季節ごとの献立とお惣菜のレシピを1冊にまとめました。 当たり前の下ごしらえと、季節感、食感、彩りを意識した食材の組み合わせの妙が、お惣菜の味に奥行きを与えてくれます。 本書は、そんな素材の味を引き出すためのコツとレシピを紹介していきます。 紹介する料理は、普段ご家庭で出される食べ慣れたものばかりです。 作りやすく、食べやすい、でも、いつもと違う! に驚くしみじみ美味しいお惣菜たちです。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人ならみんな大好きなお漬け物。 楽しく作っておいしく食べて、ついでにきれいになってしまいましょう。 「乳酸キャベツ」ブームの火付け役が贈る、お漬け物指南書の決定版。 野菜に自然に付着している乳酸菌を発酵させたお漬け物。 ヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりタフなので、大半が生きて腸に届くのです。 塩でもむだけの乳酸キャベツはもちろん、ご飯のお供にかかせないぬか漬け、汁ごと味わう絶品水キムチ、 一度は作りたい本格的な白菜キムチなど。 こんな野菜も漬け物になるの? と思うような素材から、「漬け物にしたい野菜TOP3」のきゅうり、大根、白菜はたっぷりとご紹介。 保存袋で手軽に作れて、すぐに食べられる即席漬けや、漬け物を使った料理などもありますよ。 はまると楽しい保存食作り、今日から始めてみませんか。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾を訪れる人を魅了してやまない現地ご飯の数々。 あの味をもう一度…と焦がれる台湾リピーターは後を絶ちません。 そんな魅惑の台湾料理の陰の立役者は調味料。 豆板醤や沙茶醤といった大陸や香港で愛されてきた調味料も、台湾ではちょっと違った使われ方をされていたり、 台湾醤油や甘いマヨネーズなど台湾料理に欠かせないものがあったりと、独自の進化をとげています。 台湾に旅行に行くとつい買ってしまう調味料、お土産にもらうことも多い調味料。 でも、使いこなせているかといえば、微妙な人も多いのでは? 本書では、台湾通の著者おすすめの調味料と、それを使った現地ご飯のレシピをご紹介! 魯肉飯、菜脯蛋、鹹豆漿、蒼蠅頭、紅焼豆腐、酸菜白肉火鍋、三色蛋などが、おうちで簡単に作れます。 また、魯肉飯などに欠かせない紅葱酥やゆで鶏につけると絶品の金柑醤などは、手作りレシピも掲載しています。 美味しい台湾が、今日からおうちの味に!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クッキーの詰め合わせに必ず入っている、おなじみの絞り出しクッキー。レトロなかわいらしさが魅力ですが、口金を使い分けたり、フレーバーを加えることでこんなにバリエーションが広がるのです。写真映えするお花のクッキーや、バレンタインやホワイトデーのプレゼント用、ワインに合う、大人の塩味クッキーまでいろいろ取り揃えてご紹介。基本の生地の作り方から口金の種類、絞り方のコツまで丁寧に解説した保存版です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの職人が一つ一つ仕上げる、鍛造一体型の鉄製フライパン「turk」。 分厚い高温の銑鉄を何度も叩いて成形し、職人が一枚ずつ作り上げる鉄のフライパンです。 熱伝導と蓄熱性に優れた構造で、一定の温度でじっくり火を通すことができ、フライパンの中央から端まで食材にまんべんなく熱がまわるので焼きむらが少なく、表面は焼き目がしっかりついて、中はしっとりジューシー、そんな理想的な焼き具合が実現します。 この本では、短時間で作れる野菜のおかずから、朝食や昼食にぴったりの食事、夕食の主役になるメインディッシュや、来客時のおもてなしに最適の一品料理まで中華風から和風、イタリアンまで料理のジャンルも様々などんなシーンにも役立つ、turkで作る61品のレシピを紹介します。 焼く以外に、蒸し茹で調理も掲載し、巻末にはデザートのレシピも収録。 使い始め・料理後のお手入れの仕方、調理中の注意、調理に役立つキッチン小物も紹介した、turkにまつわるすべてを網羅したボリュームのある1冊です。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界三大スープの一つに数えられる「トムヤム・クン」をはじめ、辛味、酸味、甘味にハーブやスパイスの香りが絡み合い、複雑で個性的な味わいを持つタイ料理に、日本のみならず世界の人たちが魅了されています。 本書は、タイで広く食べられている家庭料理や定番料理から宮廷料理まで、日本で再現可能な100の料理を厳選し、レシピとともに掲載しています。 地方料理にスポットを当て、一般的によく知られているバンコク周辺の中部の料理とともに、最近人気を集める東北部のイサーン料理や、北部・南部の料理の紹介にも力を入れました。 「トムヤム・クン」は、中部のココナツミルク入りと、南部のクリアスープの2種類を掲載。 東北部発祥の青パパイヤのサラダ「ソムタム」は、中部で食べられる一般的なものに加え、カニの塩漬け入りのものやカノムチン(米麺の一種)入りのものも紹介しています。 北部のハーブ入りソーセージ「サイウア」や、東北部の発酵ソーセージ「ネーム」や米入りソーセージ「サイコーク・イサーン」などのレシピも載っています。 特徴ある各地方料理を知ることで、タイ料理の魅力を再発見できます。 監修は、株式会社スパイスロードの料理顧問であり日本にタイ料理を広めてきた第一人者、味澤ペンシーと、同社が展開する「サイアムヘリテイジ東京」料理長ヴィチアン・リアムテッド、「サイアムセラドン銀座店」前菜・カービングスペシャリスト、ナルナート・スクサワン。 タイ料理の歴史や北部・東北部・南部の各地方料理、バンコクの外食事情、タイのコーヒー事情やアルコール事情などに関する読み物も充実。 食材や調味料、発酵食品の情報や、カービングや飾り切り、フルーツの食べ方、ワインのマリアージュなど、プロの料理人にも参考になる情報も載っています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホームパーティーをはじめとしたおもてなしに使いたい、おしゃれなカクテルの作り方。 100種類のレシピに加え、グラス選びなどスタイリング術も詳しく。 パーティーなどおもてなしに欠かせないのが、会食の前に供される“ウェルカムドリンク”をはじめとしたドリンク類です。 なかでも数種のお酒を組み合わせたカクテルは、オリジナリティーを演出するうえで効果的です。 本書では、おもてなしに饗する上質なカクテルのレシピを紹介しつつ、お酒に合わせた上手なグラスの選び方、ピンやピック、ストローやコースターなど、グラスまわりのスタイリングについても詳しく解説します。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べられる花を使ったスイーツレシピ。 エディブルフラワーとは、食べられる花のこと。 鑑賞用の花と品種は同じでも、無農薬・有機料栽培され、栽培方法も厳密に管理されています。 この本では、バラ、パンジー、ビオラ、スナップドラゴン、なでしこ、ナスタチウム、ペチュニア、インパチェンスなどを使ったスイーツレシピを紹介。 ゼリーやキャンディー、パンナコッタ、タルト、マフォン、スコーン、パブロバなど、持ち寄り、もてなし、プレゼントに最適なスイーツ44品を掲載しています。 美味しくて、見た目も華やか、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、美と健康にも効果的。 今までにない、エディブルフラワーを使ったロマンティックな大人のおやつ、ぜひ一度作ってみて下さい。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グルテンフリーでつくるおいしいフランス菓子のレシピ本。 小麦のかわりに、米粉やトウモロコシ粉などを使用して、フランス菓子を作ってみませんか? 小麦の分量をそのまま代用粉でつくってしまうと、パサパサしたり、固まらなかったり・・・。 そこで、代用粉によっておいしく作れる魔法の分量をお教えします。 フランスの伝統菓子から、フランスの地方菓子、ティータイムのお菓子、グーテの時間、食後のデザートに分けて、おいしいお菓子の作り方をご紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「べこもち」は北海道と青森県・下北半島で受け継がれ、特に節句やお盆など、季節の行事で親しまれているおやつの名前。 その出来上がりの形から「べこ(牛)もち」や「くじらもち」として愛されてきました。 中でも特に下北半島のおばあちゃんたちが受け継いできた「べこもち」は切っても切っても同じ柄の出る、かわいいおもち。 うるち米ともち米を足して、挽いた粉から作ります。 この本はそんな「べこもち」をどこでも手に入る団子粉を使って作る書籍です。 “たばね”や“松”といった下北の伝統的な柄はもちろん、現代風にアレンジした柄まで、30柄以上のレシピを豊富な手順写真を用いて紹介しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心と体をやさしく癒してくれる中国茶、はじめてみませんか? 烏龍茶、プーアル茶など、日本でもすっかりおなじみとなった中国茶。 本場中国では生活には欠かせない必需品として、人々の生活に深く根付いています。 それはもちろんおいしいから、という理由もありますが、根底には漢方的な体を大切にする考えがあるのです。 たとえば、緑茶は免疫力を高めるので冬の朝に一杯飲むと、インフルエンザにかかりにくい、とか、プーアル茶は消化を促進するので痩身に効果的、とか。 こういったお茶の効能は、人々の間で一般的に言われていること。 中国茶が身近になった今、香り、味を楽しむのももちろんいいけれど、どうせ飲むなら体に効果的に飲みたい! ということで、本書では中国茶の効能、簡単な飲み方、効果的な飲むタイミングなど、中国茶を飲むときに「本当に知っておきたいこと」を紹介。 さらに最新トレンドも取り入れた約150種類の茶葉を、全種類写真付きでわかりやすく紹介しています。 そのほか、食前酒代わりのスパークリングジャスミンティーや、大人の夜にぴったりの紅茶「正山小種」×シングルモルトの組み合わせなど、中国茶をもっとおいしく、より楽しむための具体的な提案も。 体によく、おいしく楽しく中国茶を飲むために必読の一冊です!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でもっとも愛され、食べられている野菜といえば、じゃがいも。南米のアンデス地方で生まれたこの野菜は、新大陸発見とともにヨーロッパに渡り、アジアへと広まりました。荒れた土地でも育ち、収穫が早く、栄養が豊富。決して派手な存在ではないけれど、世界各国で食材としての確固たる地位を築いています。本書は、そんなじゃがいものルーツをたどりながら、各国の郷土色あふれるじゃがいも料理を紹介します。日本で評判の高い専門料理店のシェフや料理研究家による多彩なじゃがいもレシピを美しい写真とともに収録。現地で欠かせない食材や調味料、料理のルーツや名前の由来など、背景にあるストーリーも紹介します。現地取材も豊富。原産国ペルーでは、年に一度のじゃがいも祭りを取材。ペルーからヨーロッパに最初にじゃがいもが渡ったとされるスペイン、ポルトガルでは、市場や家庭のじゃがいも料理を取材。またじゃがいもで食糧難を乗り切ったアイルランドでは、農家取材とパブやレストランのじゃがいもの付け合わせのスタイルなどを紹介。すべてのじゃがいもラバーに捧ぐ、じゃがいも料理本の決定版です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りやすく、おいしくて小さいシフォンケーキのレシピ集。シフォンケーキはその軽い食感から、食欲が無い朝や小腹が空いた夜にも食べやすく、卵を使うのでタンパク質に優れ糖分も少なく低カロリー。本書では、疲れやすい、肌荒れが気になる、冷え症、便秘がち、などのお悩みに効く甘いシフォンやおかずシフォンとディップの組み合わせを紹介します。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの歴史を映す、華麗なウィーン菓子の世界 世界の菓子図鑑シリーズ、第6弾「ウィーン菓子」。今田美奈子氏のアシスタントを経て、現地ウィーンのザンクトペルテン製菓学校で伝統菓子を習得した料理研究家、コンベルサッシオンの小菅陽子によるレシピ集です。ヨーロッパのルネッサンス時代から発展し、ハプスブルク家の華やかな宮廷文化と切っても切り離せない、ウィーン菓子。その歴史、由来などのエピソード、また本場のカフェ文化の紹介など、読み応えもたっぷり。レストランやカフェで楽しむデザートから家庭的なお菓子まで、ウィーン菓子を網羅しており、レシピもできるだけ家庭で作りやすいよう工夫されています。本場直伝のお菓子作りを楽しみながら、そのストーリーも味わうことができる「おいしい一冊」です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて砂糖やスパイスが貴重だった中世ヨーロッパにおいて、菓子技術の発展は修道院が中心になって担っていました。 薬草による医療、農業や耕具、食などさまざまな分野での研究と技術向上が修道院で行われ、 文化形成にあたって重要な役割を果たしてきたのです。 なかでも地中海に突き出した半島であるイタリアは、紀元前から先進国だったアラブ世界や古代ギリシャとの交易も盛んだったため、 いち早く新しい食材や菓子技術を得ることができました。 本書は、現在にまで受け継がれる伝統的なイタリア菓子のなかでも、そんな修道院発祥の菓子を紹介。 発祥にまつわる由来や物語に加えレシピも掲載します。 粉のおいしさが伝わる素朴なものや、スパイスや果物の砂糖煮をふんだんに使った貴族由来のものまで約75種。 また、レシピは伝統にのっとりながらも、日本でも再現できるように丁寧に解説しています。 日本でも修道院菓子は人気がありますが、 キリスト教のお膝元であるイタリアの修道院と菓子の歴史について丁寧に解説した、 今までにない資料性の高い保存版的な内容となっています。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バナナを使ったお菓子のレシピ。 バナナは私たち日本人にとって最も身近な果物のひとつ。 「日本人がよく食べる果物」に12年連続で第1位に選ばれています。 (2016年7月・日本バナナ輸入組合調べ) 1年中手に入りやすく、値段も手頃で、加工がしやすいため、お菓子作りには欠かせないバナナ。 焼き菓子、冷菓、飲み物などに広く使われ、ナッツ、チョコレート、ヨーグルトとの相性も抜群です。 本書では、定番のマフィンやバナナブレッドから、チョコレートテリーヌ、アーモンドクリームタルト、バナナの春巻、豆乳プリンまで、香り高くて甘くて美味しいレシピを数多く紹介しています。 レシピはワンボウルでできるものがほとんど。 プロセスも丁寧に紹介しているので、はじめてお菓子作りに挑戦する人でも失敗しません。 朝食、おやつ、デザートに、自分や友達、家族のために、バナナのお菓子を是非作ってみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体にすっと染み込むような毎日食べても疲れない味と絶賛される、神戸六甲「かもめ食堂」のお弁当とお惣菜。 その味の秘密は、前日の10分ほどでできる仕込みにあるそうです。 例えば、野菜は前夜にカットする。 サラダ野菜は蒸して使う。 調理した野菜は塩・こしょう・酢などの調味料で下味をつけておく。 そんな工夫をするだけで味の変化が少なく、時間がたっても美味しい料理にすることができます。 野菜好きの著者が、その経験をいかして本当に美味しい野菜の使い方、 そして、その野菜を使ったお弁当をご紹介していきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すりながし(擂り流し)」は、野菜や魚介類、豆腐などをだしでのばしてスープ仕立てにした、日本の伝統料理です。 食材をミキサーやブレンダーにかけて作るすりながしは、いわば日本のポタージュスープ。 さまざまな旬の素材で楽しむことができます。 バターや牛乳などを加えない、だしが主体のシンプルなスープなので、野菜そのものの味を楽しめるだけでなく、低カロリーでヘルシー。 しかも野菜を丸ごと使うので、ビタミンだけでなく繊維分までたっぷり摂ることができます。 だしベースなので、乳製品アレルギーのある方も安心して食べられます。 離乳食や介護食としてもおすすめです。 温かいものはもちろん、冷やしてもおいしくいただけるので、夏バテで食欲のないときでもさらさらと食べられます。 すりながしの利点の一つは、冷凍して作り置きができること。 野菜ペーストをまとめて作って冷凍しておけば、食べる直前にだしで割るだけなので、忙しい毎日でも無理なく食卓にのせることができます。 本書は、旬野菜を中心に魚介、海藻、豆腐、乾物、果物を使った基本のすりながしとそのアレンジレシピ約70を掲載。 ミキサーのかけ方で食感を変えたり、トッピングや具を加えることでイメージも新たな一品に仕立てるなど、応用のきくアレンジ方法を紹介します。 朝食にはパンに合うすりながし、昼食には麺を入れたすりながし、夕食には豆腐のすりながし、目にも鮮やかなおもてなしのすりながしなど、さまざまなシーンでのすりながしも提案します。 お味噌汁やお吸い物と並ぶ、日本の第三のスープとして、すりながしを毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日作り続けるべんとうは、忙しい朝に無理のない作業時間やメニューの範囲でおさめたい。 でも、せっかく作るならバランスの良いメニューで、なおかつ見た目がきれいなものがいい。 そんな誰もが思い描く願望を、箱詰め名人のいづいさちこさんが叶えてくれるのがこの本。 さまざまな箱に料理を美しく盛り付けておもてなしのスタイルを提案する『箱詰め本』の著書であるいづいさんは、実生活では3人の子供の母親。 ご主人や子供たちのおべんとうを10年以上も作り続けている“べんとう名人”でもあります。 毎日、べんとうを作り続けるための秘訣は、「無理なく作り続けられるメニュー」と「料理を美しく詰めるコツ」を駆使すること。 メニューは、冷えてもおいしい定番おかず、前日の夕食にもいただける手間のかからない簡単おかず、作り置きができる総菜からパン好きのためのサンドイッチの具材アラカルト、そして漬け込みや仕込みの活用法などなど。 毎日献立を変えなくても、他の食材を足したり、味付けを変えるなどのアレンジを加えるだけで、まったく違う見た目と味に仕上がります。 定番の品はおいしくつくれば毎日食べても飽きないので夕飯で食べてもべんとうで食べてもおいしく仕上がるポイントをプロセスと共に紹介します。 また、詰めるときの順番や食材の組み合わせ方、べんとう箱に応じた詰め方、彩りの演出法、美しい仕切り方や仕切り材といった、見え方や見せ方のコツを解説。 いづいさんが長年かけて考案した、読んだ人から簡単に参考に実践できる、名人おべんとう作りのノウハウをこの一冊に詰め込みました。 「昨日と同じ内容にならないように…」「マンネリ化しないように…」と頭をひねってメニューを考える日々に疲れてしまったり、「作る時間がない」と作ることをあきらめてしまった人に最適なメニューばかり。 すべて気軽に実践できるので、気負わず始めてみてください。 毎日のべんとう作りが、きっと楽しくなるばずです。
-
1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップルパイやミートパイなど人気があるにも関わらず、やや手間がかかるイメージがあるパイ作り。 本書では、長年料理教室で教えてきた著者が、小さな失敗もめんどうも極力なくしたシンプルで、今までになく作りやすいレシピを提案します。 何より新しいのは、通常のパイ生地作りで行う「寝かせる」工程を、「寝かせる」のではなく冷蔵庫や冷凍庫に入れっぱなしとすることで、毎日少しの時間で仕込みを行うことができる。 つまり、日々の生活の中、あるいは時間のある時に10分程度の仕込みを行っておけば、あとは出来上がった生地にフィリングなどを加えて焼く、という新たな発想です。 これなら、日々の生活や急な来客にもぴったりの、焼き立てのパイをふるまうことができます。 パイ生地に使う材料は、粉、バター、冷水のみ。 塩や砂糖を使わないことで、べたつきにくく、扱いやすくなり、また極力手で触らないことで、パイの層がしっかりキープでき、時間がたってもサクサクとした食感を楽しむことができます。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。 レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。 野菜のフルコースも可能です。 調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。 初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。 また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。 レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。 読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フライパンで気軽に焼けるホットサンドとフレンチトースト。様々な種類のパンを使い、オーソドックスなホットサンドから残り物をさらにおいしく食べられるレシピ、各国料理を使ったレシピ、甘いデザートホットサンドレシピなどを紹介。朝食やランチ、ディナー、スナック、パーティー、バースデーなど特別な日の食卓でも使える実用的なレシピを100種類収録。著者は料理研究家・鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人々を惹きつける鮨の技術に「科学」で迫る! 魚の選び方、切りつけ、炊飯、握りなどの知識と技術から、酢や塩につけた魚の切り身のタンパク質の変化などの科学的データまで、鮨にまつわる事柄をさまざまな角度から解説。 鮨は今や世界中で大人気の和食です。 一見、酢飯と刺身を組合わせただけのように見えますが、そこには魚の選び方、切りつけ、炊飯、握りなど、日本語で「仕事」と呼ばれる鮨職人ならではの技が詰まっています。 そうした世界中の人々を惹きつける鮨の技術に科学で迫るのが本書です。 赤身、白身、青魚、貝といった鮨に使われる魚介類それぞれの特徴を示し、選び方、扱い方を詳細に解説します。 また「鮨の味は酢飯で9割」といわれるほど大切にされる酢飯に使うごはんの炊き方を、米選びから、炊飯をしてお櫃に移るまでの温度変化にも言及します。 さらに、鮨に欠かせない山葵やかんきつ類にも触れ、まな板や包丁の使い方、煮切りや煮詰め、穴子やかんぴょうの煮方など、鮨にまつわる事柄にさまざまな角度から迫ります。 鮨の握りの動きを連続写真で見せたり、酢や塩につけた魚の切り身のタンパク質の変化や魚の死後硬直などといったむずかしくなりがちな科学的なデータも、カラーを多用した図表を使ったりするなど、美しいビジュアルとともにわかりやすく解説します。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スパイス調合家、スパイス料理家として活躍する著者が新しい使い方を提案する、スパイス&ハーブ料理の本。 クミンやコリアンダーをはじめとするスパイスの基本的な働きを、香りのグラフなどでわかりやすく解説しながら、各スパイスにあった使い方を考察します。肉、魚、野菜、デザートなどスパイス&ハーブを活用したオリジナルレシピを多数紹介します。 ミックススパイス、スパイスペースト、カレー粉、スパイス&ハーブティーなどスパイス調合家ならではの繊細な配合レシピも満載。今までの料理を変えるヒントになる一冊です。150種以上のスパイス&ハーブを収録し、図鑑としても楽しめる利用価値の高い本です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガチ中華ブームで注目度急上昇の中国地酒、「黄酒」がわかる初めてのガイドブック誕生! お酒好きなら誰でも紹興酒は知っていると思いますが、実は「紹興酒」は中国浙江省の紹興市でつくられたお酒を意味する原産地呼称であり、「黄酒」という中国地酒のグループに入ります。 黄酒は糯米やうるち米、黒米、トウモロコシなどを原料とした穀物醸造酒です。地域や酒蔵によって使用する原料や曲(麹)などが違うため、出来上がりの味や色合いも大きく違っています。さわやかな酸味があるもの、果実のような甘味があるもの、スモーキーなもの、発酵由来の複雑な芳香が特徴のものなど、まさに多種多様。 本書では、日本で流通している黄酒のなかから特徴的なものを75種、また中国国内で人気の黄酒(日本未流通)を約45種紹介した、日本で初めてのガイドブックです。カタログページでは、それぞれの味の特徴をチャート化し、お勧めの温度帯、酒器、入手困難度などを掲載。何を飲めばいいのかわからないときにもすぐに役立ちます。 また、黄酒好きの人気料理家・今井亮さんが、黄酒に合うペアリング料理を提案。中華だけでなく、和食・洋食、はてはデザートまで、黄酒に合わせて楽しむことができます。 本書を読んで、中国酒の奥深さに触れ、ぜひ好みの黄酒を見つけてください。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南北に細長いイタリアは、郷土菓子も地方それぞれに特色があり、土地土地の風土や特産物、歴史に基づいた由来があります。 特徴としては、粉の味わいを大事にした焼き菓子が豊富で、見た目の素朴さとともに食べ飽きないおいしさがあります。 ナッツやドライフルーツ、フルーツの砂糖漬け、とうもろこしや麦などの穀類を多く使いますが、似た名称でも土地が変われば工程が変わり、一見見た目が似ていても生地の中身が違う… 地方ごとに独自の文化があるのがイタリア菓子の面白いところです。 アラブ文化の影響を色濃く受け継ぐシチリア島ともなると、イタリア本土とは違う独自の文化が見られます。 北部では日本でも人気のティラミスやパンドーロはヴェネト州、パンナコッタはピエモンテ州、パネトーネはロンバルディア州のもの、イタリアンレストランの定番ズコットは中部トスカーナ州、ババ(日本ではサバランでおなじみ)は南部カンパーニャ州、リコッタクリームたっぷりのカンノーロはシチリア島の名物です。 本書では、州ごとに107種類のイタリアンドルチェの、お菓子の由来とレシピを丁寧に解説します。 シンプルな見た目と、素朴で滋味深い味わいのイタリアン・ドルチェの魅力をお愉しみください。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受け継がれた味わいと、それぞれのお菓子に込められた物語を知る エクレア、ミルフィーユ、シブーストなどのパティスリ菓子から、クレープ、タルト・タタンなどのビストロ菓子、クグロフやクイニー・アマンなどの地方菓子など、日本人にもなじみの深いフランスの伝統菓子について解説した菓子図鑑。 家庭でも作ることができるお菓子はレシピも掲載しています。 フランス菓子にまつわるコラムや歴史年表、お菓子を考案した菓子職人なども掲載し、読み物としても料理書としても楽しめる一冊です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファストフードとは別物のジャンルとして存在感を放つ「グルメバーガー」の世界。 日本で独自の進化を遂げるハンバーガーの世界を、豊富な資料と分析的なオペレーション紹介、人気店へのインタビューまで紹介します。 本書では、日本でのハンバーガーの歴史やグルメバーガーへの進化過程、グルメバーガーの系譜などを徹底紹介。 またグルメバーガーの黎明期に誕生し、その後の職人たちに大きな影響を与えた「GORO'S★DINER」の元オーナーシェフ、吉澤清太氏を技術監修に迎え、ハンバーガーを構成する各パーツの作り方と考え方を徹底解剖。 パティ、バンズ、野菜、ベーコンなどの自家製パーツ、ソースのレシピを紹介するとともに、ビルドの際の発想と考え方を詳解します。 牛肉100%パティのハンバーガーの他、ジビエ肉などを使ったアレンジバーガー、ハンバーガーと合うサイドディッシュなどのレシピも多数掲載。 また、グルメバーガー新時代を牽引する9店、バンズを提供するパン店も紹介。 グルメバーガーの黎明期を支えたレジェンドとの対談会、これからのグルメバーガーを語り合う座談会も収録。 グルメバーガーの「今」が分かる1冊です。 【掲載店】 ICON(アイコン) R-S(アールズ) E・A・T(イーエーティー) OLD NEW DINER(オールドニューダイナー) CRUZ BURGER(クルーズバーガー) Sun2Diner(サンツーダイナー) shake tree(シェイクツリー) No.18(ナンバージュウハチ) Baker Bounce(ベイカーバウンス) VIBES(バイブス) 【バンズ掲載店】 峰屋/zopf(ツォップ)
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バウムクーヘン、シュトレン、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(フォレ・ノワール/ブラック・フォレスト・ケーキ)をはじめ、日本でも親しまれているお菓子のふるさと、ドイツ。 ドイツは広い面積をもちいくつもの国に隣接しているので、地方色豊かなのも特徴です。 そのエリアでしか見られないお菓子も多くあります。 また、お菓子屋で見られるようなきれいにデコレーションされたケーキがある一方で、家庭ではオーブンで焼きっぱなし、または身近な材料で簡単に作るおやつも存在します。 これらのお菓子を100種に絞り込み、それぞれのお菓子の歴史や物語を案内するのがこの本です。 実際に作ってみたい方のためにレシピも併記しました。 ドイツ菓子にちなんだコラムも織り込み、読み物としてもおもしろく、ドイツの菓子文化がこの1冊でわかります。