世界のじゃがいも料理:南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。郷土色あふれる100のレシピ

世界のじゃがいも料理:南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。郷土色あふれる100のレシピ

作者名 :
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作品内容

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世界でもっとも愛され、食べられている野菜といえば、じゃがいも。南米のアンデス地方で生まれたこの野菜は、新大陸発見とともにヨーロッパに渡り、アジアへと広まりました。荒れた土地でも育ち、収穫が早く、栄養が豊富。決して派手な存在ではないけれど、世界各国で食材としての確固たる地位を築いています。本書は、そんなじゃがいものルーツをたどりながら、各国の郷土色あふれるじゃがいも料理を紹介します。日本で評判の高い専門料理店のシェフや料理研究家による多彩なじゃがいもレシピを美しい写真とともに収録。現地で欠かせない食材や調味料、料理のルーツや名前の由来など、背景にあるストーリーも紹介します。現地取材も豊富。原産国ペルーでは、年に一度のじゃがいも祭りを取材。ペルーからヨーロッパに最初にじゃがいもが渡ったとされるスペイン、ポルトガルでは、市場や家庭のじゃがいも料理を取材。またじゃがいもで食糧難を乗り切ったアイルランドでは、農家取材とパブやレストランのじゃがいもの付け合わせのスタイルなどを紹介。すべてのじゃがいもラバーに捧ぐ、じゃがいも料理本の決定版です。

ジャンル
出版社
誠文堂新光社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年11月04日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
116MB
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年07月09日

    料理本かガジェットネタか迷う。いろいろな国の食べ方。マッシュポテトのバターの量にびっくり。アフリカのシチューがわりと違和感なさそうだったり。日本のはレシピないのね。

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