BL小説作品一覧
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-祝言を間近に控え、潤と貴明はラブラブの日々を送っている――はずだったが、潤は新たに雇われた執事や使用人に囲まれる生活に馴染めず、何より、千早を失ったことで、新生活を楽しむ気持ちになれなかった。だが、そんな時、夏目家に代々伝わる神刀・阿修羅に異変が起こる。このままでは、貴明の覇王としての資質が問われてしまう――。「ぼくと執事と婿候補」シリーズ、ついに完結(講談社X文庫ホワイトハート)。
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-婿の資格がないとして、夏目家を追い出されてしまった貴明への想いを断ち切れず、苦しみ続ける潤。そんな潤の姿を見て「坊っちゃま一筋」の若き執事・千早の心も揺れていた。しかも、次の婿候補として乗り込んできたのは、とんでもない“オレさま”男――。そんな時、神刀・阿修羅と覇王の座を狙う邪悪な存在が策動をはじめる。坊っちゃまを守るため、千早が下した決断とは? シリーズ第三作(講談社X文庫ホワイトハート)。
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-婿候補として一週間の“延長戦”が認められ、貴明は夏目家に居座り続けていた。「坊っちゃま一筋」の若き執事・千早の冷たい視線をものともせず、自分を婿に選べと潤に迫る貴明。紫天童子としての宿命、そして、貴明への想いに、潤の心は揺れていた。だが、そんな時、思わぬ試練が襲いかかり、二人の体に不可解な異変が起こる!シリーズ第二弾で、潤の「婿選び」は急展開に(講談社X文庫ホワイトハート)。
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-高校生の棚川香澄は、隣家に住む幼なじみ・日渡満とセックスをしている。恋人でもないのに。幼い頃、香澄は小さく病弱な満を「お嫁さんにする」と宣言し、いじめっ子たちをやっつけるヒーローだった。だが、満の母が男を作って家を出てからだろうか。気づけば満の身長は香澄を追い越し、大人の男の色気を漂わせるようになっていた。不意に覗く見知らぬ顔。満が自分から離れていくことが怖くて、求められるままに身体を開く香澄だったが…。
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-「おまえが気に入った。俺の相棒にしてやろう」要人警護中に負傷したSP・千曳の病室に突然現れたのは、暇を持て余した有名財閥の御曹司・宝。傲慢で大胆不敵な彼に惹かれた千曳は、昼はペット探偵、夜は法で裁けぬ悪を挫く宝の相棒となった。転職に後悔はないが、「好きだ」と迫る冗談とも本気ともとれる宝のセクハラに千曳の恋心は乱される。そんなとき、新たな依頼が舞い込み――!?
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-メンテナンス営業部のエースとして期待されている竹内芳郎と組むことになった出向社員の現場修理担当・久保彰成は、五年前、芳郎が捨てられるように別れた年上の男だった。 彼を忘れられず、男と付き合っては揉めている芳郎は、初対面のふりをする彰成に心を乱される。 けれど、見つめ合うお互いの中に相手に対する想いが残っていることを悟った芳郎は、歓迎会後の酔いに任せて関係を持つ。 彰成の目は昔と変わらない熱さで芳郎を見ていたが、大人の余裕で友人関係を築こうともしていた。 焦れた芳郎は、忘れ難い憎しみをぶつけることで、自分の心を癒して彰成を傷つけようとする。でも、それは強い恋心の裏返しでしかなかった。 過去の傷のせいで、素直に好きとは言えない二人の、五年越しの恋の行方は。 年の差リーマン・ラブ。
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-本や文献の中の架空の生き物と信じられている『モストロ』と呼ばれる化け物は、実は人間の世界にひっそりと紛れ、人を喰らっては生き延びている。ネーヴェは、ある街で男娼の仕事を生業としていたが、彼は客となった男達を次々と殺害していた。その客は、実は全てモストロであり、青年の正体は化け物専門のアサシン(暗殺者)であった。ネーヴェは、モストロが纏う血の匂いを感じ取る事ができ、それを利用して男娼を営むかたわら、特殊な方法を使って日々モストロを血祭りにあげていた。そんな矢先、ネーヴェは路地裏で一人の男と出会う。威風堂々としているその男は、男娼であるネーヴェを気に入り、一夜を買った。ネーヴェは、その男の本性も化け物と見破り、共に宿へと向かった。勿論、殺す為に。しかし、その男はネーヴェの予想を遥かに上回る相手だったのである。男の名は、ヴィンチェレ。彼こそ、かつてネーヴェの最愛の肉親を殺した仇であったのだった。【登場人物】◆ネーヴェ・コンティネント(主人公で、人間。以前、吸血鬼に噛まれた時、体内で変異が起こり、吸血鬼を焼き殺せる酸のような毒素を含んだ血液を持つ。彼を襲う吸血鬼は、その毒によって大半が絶命する)◆ヴィンチェレ・エテルノ(吸血鬼で、ネーヴェの姉を殺した張本人。ネーヴェが幼い頃、その血を吸った結果、遺伝子を変化させた)◆ルーナ・コンティネント(主人公の姉。ヴィンチェレに血を吸われ、死亡)
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-「いつまで俺にお預けを食らわせるつもりだ?」成己組の企業舎弟であり凄腕の事業家でもある高月は、中国マフィアの若き幹部・葉に恋をしていた。華やかな美貌の持ち主であり、冷酷な一面を持つ葉は、権力を争う家族関係ゆえに人に心を許さずに生きてきた。しかし、高月の熱烈な好意を知るうちに、少しずつ変化が現れつつあった。そんなとき、高月は葉が異母兄の祭徳王に狙われていると知り!?
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-二年前の夜以来、高瀬涼はとある記憶に苦しんでいる。人と触れ合うのさえ苦痛になった。だが同じ高校出身という共通点しかない学内随一の色男・小野千秋は、なぜか強引に近づいてくる。傍若無人、傲岸不遜を地で行く小野に振り回されながらも、そんな男に甘やかされるという日常に、不思議な居心地のよさを覚え始める高瀬。それなりの友人関係を築けている。そう思っていた矢先、高瀬は妹から小野を紹介してくれないかと頼まれる。噂の絶えない小野を牽制する高瀬だったが、その過剰反応を小野は面白がり…。
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-「友だちじゃいられない。おまえは俺の欲望を甘く見すぎている」背後から突然抱きしめられ腰に感じた幼なじみの熱い欲望の塊。樹の平穏な日常は、誰よりも心を許した幼なじみの周以によって壊された。ずっと前から自分に恋こがれていたという周以の告白に困惑する樹。このまま続くと思っていた関係が唐突に断ち切られ、樹は彼を受け入れることもできず悩み苦しむ。このままではいられない――二人の出した結論とは!?
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-大学生の大貴は、歴史の裏側で暗躍してきた志岐家の次期当主。時の権力者を懐柔する貢物として奥座敷で高級娼婦のような生活を強いられている。あるとき志岐の配下で暗殺を生業とする斉木の次期当主で元傭兵の黒曜に引き合わせられ、やがて彼の働きの報奨として抱かれるが、自分をモノとして扱わなかった黒曜に大貴は好意を持つ。 一方、大貴の世話係を務める高校生の弟、拓哉は兄の大貴を敬愛するあまり恋愛感情を抱いていたが、大貴が黒曜に惹かれていると知ると嫉妬のあまり力ずくで犯してしまう。実は大貴は拓哉の身代わりの養子で血のつながりはなかったのだが、拓哉は大貴にその事実を知られるわけにはいかなかった。 弟に犯されてショックを受けた大貴は、自分の命をかけて拓哉を脅迫し黒曜との関係を続けようとする。いつしか奥座敷では大貴と黒曜、拓哉の三人で淫らな夜を過ごすようになるが……。
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