BL小説の検索結果
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アバンチュールは危険な香り
受けたご恩は身体で返す!?……美貌の議員秘書・里見は、大金を輸送中チンピラに絡まれていたところを、通りすがりのヤクザ・天宮司に助けられる。目的地まで送ってくれた天宮司の親切に感謝する里見だが、天宮司は「礼を寄こせ」と強引に身体を求めてきて…。 -
犬と呼んでよ俺の姫!
西門雷蔵は誰もが認める犬系男子。そして、幼なじみの名家の若様、姫野紫信に毎日手作り弁当を届ける弁当男子。 一緒にご飯を食べて、姫野さんが喜ぶ顔を見られればそれで幸せ、それで満足……のつもりだったけど。 気付かないふりをしていても、時間は確実に進んでる。今は一緒、だけど姫野さんが高校を卒業しちゃったら? 大人になったら? 「俺はいつまであの人を、追いかけて行けるんだろう」 わからないから不安になる。不安になるから、証が欲しくなる。見える形で欲しくなる。 寄り添っているはずなのに、微妙にすれ違う気持ちが焦れったい。もどかしい。 それを吹っ切るべく雷蔵は、バレンタインの直前に一念発起。「姫野さんにチョコレートをあげよう!」 ところが。チョコレート代を稼ぐべく出かけたバイト先の神社の蔵で、見つけてしまった怪しげな勾玉。 意味深なお札をうっかり剥がしてしまったもんだからさあ大変、本物の犬に姿を変えられてしまった。呪われた瞬間、心に浮かんだ最も強い願いを叶えない限り元には戻れない。タイムリミットは翌日の日没、それを過ぎたら一生犬のまま! 「姫野さん助けて、俺だよ雷蔵だよ!」叫んでもすがってもただの犬、全然わかってもらえない。それどころか怖がられる、泣かれる、逃げられる。 追いすがれば何故だか不幸な偶然が重なって、引き離される、遠ざかる。焦る間もどんどん時間は過ぎて行く。誘惑の手も伸びてくる。 「男同士がくっついてたら変に思われる。だけど犬と飼い主なら平気だよ? ずっと彼と一緒にいたいんでしょ?」 追いつめられる中、果たして雷蔵の選ぶ未来は犬か、人間か? 「俺は、姫野さんの犬だ!」 -
かわいいままじゃいられない
恋人に裏切られた秋は、八つ歳下の幼馴染み・郁也と再会を果たす。 しかし、幼い頃と変わらずに可愛いままの郁也に癒されたのは、ほんの束の間だった。 「傷ついているなら、俺が慰めてあげますよ?」 可愛い顔の下で、ずっと煮えたぎるような想いを募らせていた郁也に、秋は押し倒されて……。 一途な年下×恋愛下手な年上のラブロマンス開幕! -
闇の王と紅の花嫁
「どうしてこんなにそそる匂いをしているんだ、焔」幼い頃から仕えてきた主・静にその牙で首筋を愛撫され、焔は罪と官能の闇に堕とされた。なぜならすべては焔が犯した過ちのせい。誤って飲ませた呪われた血が、静をヴァンパイアにしてしまったのだ。覚醒した静は、焔だけでなく見る者皆、魅了し虜にしていく。傅く女たちが静に触れるたび、焔は懴悔だけではない胸の痛みをおぼえ……。そんなとき、失血死による若い女性たちの連続殺人事件が起こり──!? -
甘い棘のいたみ
高校教師の拓実には誰よりも大切で絶対に失くしたくない恋人・紘一郎がいる。けれど彼をひたむきに愛する一方で、拓実は体の奥に、紘一郎の優しいセックスでは満足できない被虐の獣を飼っていた。男に縛られ、鞭打たれ、乱暴に抱かれたい──。時折、そんな欲望の疼きに支配されてしまう。だが教師のスキャンダルを狙う三流週刊誌の記者・重成にその事実を知られ……。重成に脅され、凌辱された拓実は紘一郎を思いながらも、深い快感に溺れていき──!? -
週末ドレスアップドール
仕事に厳しいと評判の上司、城崎に片思いをしている直(なお)は、オカマバーでホステス姿の城崎と鉢合わせしたことで彼の女装趣味を知ってしまう。咄嗟に自分も女装に興味があると嘘をついてしまった直は、それ以降、毎週土曜日に城崎の部屋で女装をするはめになる。 最初は戸惑っていたが、可愛いモノ好きな城崎に女装姿を愛でられているうちに、直は徐々にその心地いい関係にのめりこんでいき……!? -
恋愛転生
【電子書籍限定短編】「先輩、俺とつき合って」。同僚の友成に告白されてから一年、桐生が返事を保留し続けているにもかかわらず、友成は忠犬のように桐生のそばを離れない。そんなある雨の日の帰り道、桐生は、薄暗い路地の隅にいた易者に、友成を指して言われる。「あの男性、前世で飼っていたあなたの犬ですよね」――桐生と友成が巡りあうのは前世の因縁? それとも、現世の恋のため……? -
変人作家と恋する食卓
「俺、変人作家のごはん作るの……?」―― ひょんなことから有名(らしい)作家の食事を作ることになった実久だけど、いざ作家の嵐に会うとすごく変な人で……。しかも、なんだか惚れられちゃったみたい? 変人作家×普通の男子高校生の恋は食卓から始まるのです!
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