TL小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0
-
3.5
-
3.0
-
3.3
-
-
-
3.9
-
3.7
-
-
-
4.1
-
5.0Neoヒストリカル! ツンデレ後見人×男装令嬢が溺愛風味で贈るヒストリカルミステリー!! 会ったこともない後見人に強いられた窮屈な生活から飛び出したアメリア。男装で家を出た彼女は乗合馬車で事件に巻き込まれ、黒髪で銀の瞳の青年ジェレマイアに助けられる。彼は幅広い知識もあり、一緒に食事をしたアメリアは、話に夢中になるうちに泥酔状態に。「ぼくは思いのほか、きみを気に入っている」彼の囁きも眠り込む彼女には届かず……。そして従僕として彼についていくことになったアメリア。実はジェムは……!? 青年貴族と意地っ張り娘のヒストリカルアドベンチャー!
-
-男子高校で英語教師をしている私には最近なぜか気になる生徒がいる。3年生の槙野英介。剣道部の主将で端正なルックスの彼は、いつもふざけて私をからかうくせに、ふとした時に何か言いたげな顔をして真っ直ぐな目を向けてくる。ある週末の買い物帰り、突然の雨に困っていた私に傘を差し出してくれた槙野くん。私に傘を貸し、雨の中を走り去った彼の姿に胸がざわめく。翌日、彼が熱をだして保健室で寝ていると聞いた私は……。
-
-「皇女であることを隠し、庶民の屋敷でメイド修業──しかしそこに待っていたのは、“ご褒美”と“快楽”に満ちた毎晩だった。」 宗教公国シラージの皇女アリアは、素行と礼儀を学ぶため、身分を隠して名門・フィル家の屋敷で「メイド」として働くことに。 しかし慣れない生活のなかで数々の失敗を重ね、ついには家宝の皿を割ってしまう。罰として“尻叩き”を受けることになったアリアは、偶然その様子を次期当主ディランに見られてしまう──。 ところがディランは、厳しくも優しく、アリアの羞恥と快楽を交錯させながら、夜ごと甘美な愛撫で支配していく。 気づけばアリアの身体はディランの愛撫に蕩けきり、皇女としての誇りより、彼への欲望に忠実になっていく……。 絶頂の快感、支配される悦び、蕩ける快楽──公女の純潔は、快楽と主従に染まりながら、蜜に濡れて開かれていく。
-
-とある事情で会社をやめ、実家のパン屋を手伝っていた藍。そんなある日、藍は、常連客の舜太郎から突然プロポーズされる。驚きながらも、直感に従って頷いたところ、あれよあれよと話が進み、なんと翌日には人妻に。売れない画家だと思っていた舜太郎は有名日本画家で、彼と一緒に住む家は大豪邸。これまで生きてきた世界とのギャップに驚きつつも、舜太郎との生活は心地よく、藍はどんどん彼に惹かれていく。ところが、ある日、彼がたった一人の女性の絵をひそかに描き続けていることを知り……。交際0日、手探り状態から始まるハートフルラブストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
4.0二十八歳・独身OL。処女の上に片想いばかりしてきた人生。そんな三久の元に、突然「結婚してください!」と現れた水上。話を聞くとプロポーズは相手間違いで、彼は好きだった女性に騙されてしまったのだと判明する。しかし、水上から「ひとめぼれをした」「俺、三久さんと結婚したい」と正式なプロポーズを受け、まさかの交際ゼロ日婚をしてしまうことになる。 始まった結婚生活の甘さと淫らさに翻弄される三久。そしてなぜか、水上に伝えていない自分の願いまで叶えられて不思議な気分になる。 甘いだけ? それとも、謎がある? 一途社長との激甘結婚生活、はじまります!
-
3.3
-
-大手総合商社で役員秘書のサポートもする由希奈は、イケメンエリートで御曹司なのに気さくでスマートな副社長の隼斗へ密かに恋心を抱いていた。ある日、隼斗に政略結婚の話が持ちかけられていると知った由希奈はショック。彼の幸せを祈りたいけれど、叶わない恋ならせめて気持ちだけ伝えたいと抑えきれず想いを告げてしまう。そうしてこの気持ちを封印しようと思ったら──隼斗から「好きな相手と結婚したい」と抱き締められ、いきなりプロポーズ!? 彼の熱い愛情に押されて決めた、交際ゼロ日婚! ずっと憧れ続けた隼斗に甘く抱かれ蕩ける、夢のような新婚生活。しかしその一方で、急に結婚したふたりに納得できない人物が接近してきて……?
-
-
-
-きつい現場仕事に回されてしまった凛子は、慣れない仕事に苦労の連続。そんな凛子をいつも守ってくれるのは、端正で爽やかな笑みを浮かべる2歳年下の謎めいた男、健太郎だった。ある日、飲みの席で周囲の男たちにからかわれた挙げ句、酔った勢いで凛子と健太郎の婚姻届が提出されてしまう! その翌日には、飼い猫と一緒に健太郎と同居する事態に。新婚生活が始まった途端、彼は甘すぎる態度で距離を詰めてきて――「俺にこうされるの、好き?」情熱的なキスに体は疼き、欲望を孕んだ瞳で求められ剛直を最奥に受けてみだらな快楽を刻まれる。しかし実は彼は大きな秘密を抱えていて……!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
4.2
-
4.0
-
5.0公爵家で下働きを始めた孤児院出身のイラは、はじめて顔を合わせた公爵家当主アレクセイに知らない名前を呼ばれ抱きしめられる。見た目がまったく違うというのに、イラを自分の婚約者ユスティーナだと疑わないアレクセイ。自分の専従侍女としてイラをそばに置き、必ず思い出させると強気な発言をする主人にイラは翻弄される日々を送る。やがて、イラは不思議な夢をみるようになって―――。消えた婚約者を探し続ける孤高の公爵と、激しく変わっていく境遇に戸惑いながらも立ち向かおうとする下女イラのミステリアスなラブストーリー。第7回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
-
4.0「私の妻になる女性は君以外考えられない」 勤め先の女学校が資金難で廃校になるのを阻止すべく、友人知人を訪ね歩くレオノーラ。 難航する金策に悩む彼女の元に、学生時代の元彼で公爵のザカライアが現れた。 レオノーラは彼に弄ばれたと思っていたが、ザカライアは女学校への援助を条件に復縁を迫ってくる。 有能で美貌なザカライアからの激しい執着にとまどうも、彼に溺れていくレオノーラは!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
-
3.3ミカ様にされて嫌なことなんてありません! 幼馴染のミカエルと結婚したティアラティア。しかし優秀な魔術師で超美形の夫から「きみを抱けるかわからない」と言われてしまい!? 幼馴染のミカエルと結婚したティアラティア。しかし初日に夫婦関係を揺るがす爆弾発言が。きみを抱けるかわからない――優秀な魔術師で超美形、人も羨む婚姻のはずが早々に閨問題で頭を悩ませることに。そんな夫婦の内情を知ってか知らずか、野心ありすぎの王女や令嬢が夫略奪を目論んで大ピンチ! ミカエルの性欲はどこに? 新妻ティアラティアは持ち前のポジティブさで打開策を模索するが…。 電子書籍限定配信! 鳩屋ユカリ・装画
-
-誰とも婚約にたどりつけないと有名だった冷徹で無愛想な騎士団長カイル。 結婚に関心が薄い彼のもとに、幾人目かの婚約者候補がくることになった。 憂鬱な思いをよそに現れたのは、婚姻年齢ですらない伯爵令嬢ルーナ。 銀髪碧眼の無垢な彼女は、詳細も聞かされず追い出されるようにここへ来たと言う。 「心配せずに邸にいればいい。追い出したりはしない」 帰る場所のないルーナに、最初は身を案じるだけの懇情だったはずだった。 しかし純真なルーナの笑顔を見る度、それは熱を孕んだ愛情に変化していって――。 歳の差10歳! 寡黙な騎士団長×薄幸令嬢のゆっくり育む愛の物語上巻!
-
3.5リンド王国の王女であるリディアは、幼いころから城に軟禁状態で暮らしている。リディアの母の家系は代々美しい姫ばかりに恵まれており、政略結婚で財を成した一族だった。リディアにだけはそんな人生を歩んでほしくないという思いで、生まれながらに群を抜いて美しかったリディアを人目から遠ざけたのだった。そんなある日、リディアはお忍びで出かけた森の中で、城が襲撃を受けていることに気づく。森から出ることもできなくなったリディアはそのまま眠り込んでしまい、気がつくと男性の腕に抱きかかえられていた。ランベールと名乗る男に連れられ城へ戻ったリディアは、侍女たちの機転により姫であることを隠すことに成功する。しかし、ランベールだけはリディアの正体に気がついていた。「リンドを侵略するつもりか」と問うリディアに、ランベールは「略奪も破壊も誇れることではないが、でも俺は、きみのことはほしい」と迫ってきて……。
-
-田舎の子爵令嬢、レミリィに舞込んだ、公爵家との突然すぎる縁談。招待された御屋敷に行ってみるとそこには十五人の美しい令嬢が集められていた。何とそこでは、前代未聞の花嫁選考会が行われるという。顔見せしない謎の公爵家長男ローランド。代理人のユーインが採点役となって、選考会が始まった! 悪魔のような毒舌とさわやかな笑顔で令嬢達を追い詰めるユーイン。けれどレミリィはなぜかユーインにえこひいきされて、夜な夜な「ローランド様好みの女性」になるための淫らな個人レッスンを受けることに!嫉妬が渦巻く中、選考会の結果は? ローランドとユーインの正体は?幼き日の秘密の思い出と、とろけるようなシンデレラ・ラブストーリー。
-
4.1「今日も朝まで付き合ってくださいね、俺の奥さん?」離婚したいのにドS公爵(夫)が離してくれません! 気がつくと小説の悪妻に転生していたイルゼ。主人公ギルバートとヒロインの仲を邪魔する彼女の結末は娼館落ちという悲惨なもの。最悪の状況に絶望しつつも本来の展開を変えるべく、イルゼは夫ギルバートとの円満離婚を目指す。悲惨な結末さえ回避すればこの世界も楽しめるかも! なんて考えていた矢先、ギルバートが寝室に現れて――? 呪いのせいで体を重ねないといけないだなんて聞いてないんですが!? 踏んだり蹴ったり抱かれたり(?)で散々な悪妻とクールなドS公爵の執着ラブコメディ! コミカライズが話題沸騰中の『公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください』が待望の書籍化! WEB掲載作に甘々なRシーンを大増量♥
-
-「今日も朝まで付き合ってくださいね、俺の奥さん?」悪妻に転生したはずなのに、どうして愛おしそうな目で見てくるの――!? ある日気づいたら、昔読んだ小説の悪妻キャラ・イルゼになっていた。主人公のギルバートとヒロインの仲を邪魔するイルゼの結末は、娼館落ちという悲惨なもの。本来の展開を変えるべく、イルゼはギルバートとの円満離婚を思い立つ。悲惨な結末さえ回避すればこの世界も楽しめるかも!なんて考えていた矢先、ギルバートが寝室に現れて!?「その泣き顔は悪くない」「せいぜいそのまま嫌がるフリをしていてください」踏んだり蹴ったり抱かれたり(?)で散々なイルゼとクールなドS公爵の恋模様にときめき必至のラブコメディ! メリッサ版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
-
3.3
-
-
-
4.0絶世の美女と謳われた『ロザラムの薔薇』を母に持つ、男爵家の娘・アリシア。彼女は母の伝説的な美貌に反して地味な容姿と、引っ込み思案な性格で社交場では常に壁の花となっていた。そんなある日、現国王の弟である公爵・リチャードがアリシアに近づいてくる。共通の趣味で語り合い、交友を温める二人は、ある舞踏会の夜、酒の勢いでベッドを共にしてしまう。しかもその最中、リチャードはアリシアに求婚し、アリシアも前後不覚のままそれを受け入れてしまった。困惑しつつも、父親のローランドに婚約を報告しにいくアリシア。ところがローランドは、自分の預かり知らぬ場で行われた婚約に怒り、リチャードには婚約の条件として「一年間アリシアのみを愛し続けること」を命じる。そして始まった、周囲には内緒の婚約期間。しかしどこかから二人の噂が立つにつれ、リチャードと母の衝撃の関係もアリシアの耳に入ってくるようになり……。
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「――手のひらのなかに閉じ込めて、ほかの誰にも見せたくない」 闇属性のカリンは、町でひっそりと薬屋を営んでいる。闇属性は、神殿から「瘴気を操る邪悪な存在」として迫害を受けているため、属性がひとめでわかる黒目黒髪の外見を偽っているのだ。 ある日、光属性の公爵・フェリクス様とうっかり接触してしまったことで、まるで強烈に引き合う磁石のように理性を失い、求め合い――気づけばセックスをしていた。以降、光属性による瘴気浄化のため、ふたりはセフレの関係になるが……!?
-
4.0
-
4.0
-
3.8
-
-お菓子嫌いの俺様セレブが堪能したのは、美少女パティシエのレシピと柔肌■持病の腰痛が悪化して働けなくなった父に代わって、リチャードソン公爵邸の専属パティシエを務めることになったシャーロットは、初めてお邸に向かう途中の湖畔で、身分ありげな若い男女が、甘い言葉を交わしているところに行き合う。「……私とまた会ってくださいますか?」「すぐにでも会えるよ。今夜、君の夢の中で」。歯の浮くような台詞を発した男性は、艶のあるブラウンの髪、凛としたグリーンの瞳、優雅で上品で、それでいて男らしく精悍な顔立ち。シャーロットが思わず見惚れた、その美しすぎる男性こそ、彼女がこれから仕える公爵家の当主・ブライアンだった。自他共に認める超プレイボーイのブライアンは、さっそくシャーロットにも口説き文句を浴びせ、唇が触れ合ってしまいそうな距離に身を寄せてくる。だが、彼女がパティシエだと知ると、ブライアンは途端に不機嫌になって――。「スイーツ修業まっしぐら美少女」vs.「お菓子嫌いの俺様セレブ」。身分違いの二人をつないだ蕩ける恋のレシピ……とは?
-
3.8カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
-
3.0いきなりやってきて求婚し、身分が違うと断っても毎日通ってくる侯爵のレジス。町医者の娘であるルーシーには、なぜ侯爵ともあろう人にそこまでされるのか、まったく心当たりがない。しかしながらレジスの熱意は半端ではなく、当初は反対だった父もついには折れて受け入れてしまったほど。ルーシーには戸惑いばかりだが、それでもレジスの誠意は偽りではないと感じて結婚を承諾する。かくしてルーシーは侯爵夫人に。毎夜の激しい求め営みにクタクタになりながらも、立派な侯爵夫人になるよう勉強の日々だが、レジスはちっとも社交界に連れて行ってくれない。どうして? 私はやはり人前には出せないの? そんな疑問に苛まれ始め、落ち込むルーシーにとうとうレジスが愛に至った経緯を語ってくれるのだが――。
-
3.0「すまないブランシュ。……との約束よりも私は――君を愛してしまった」 ■アルテリカ王国の北方、マルセイドの町で内乱が起きた。それを食い止めたのは、若き公爵セドリック。伯爵令嬢の元でメイドとして働いているブランシュは、主人と共にパーティーに。しかし会場に着くや否や、ブランシュはいきなり公爵セドリックに連れられ、わけも分からぬままに彼の婚約者であると宣言されてしまう。優しく微笑み、愛を囁くセドリックとの大きな身分差に苦悩しながらも、ブランシュは幾度となくセドリックから愛され、情熱的に求められる。ブランシュは彼が背負う深い孤独と向き合い、彼を愛していく事を決意するが……。やがて、セドリックが追う内乱の首謀者に攫われてしまったブランシュ!ふたりを待ち受ける運命と秘められた真実とは――。溺愛×執着ラブロマンス!
-
3.4誰もが憧れる聡明で凛々しいギルバート・カラナリオ公爵に求愛され、 レイチェルはなぜ自分が選ばれたのか不思議で仕方がなかった。 気持ちとしては嬉しいものの、 ギルバートに対して謂われもない恐怖心が起こる。 愛と不安を抱いて嫁ぐと、 初夜のその時からギルバートの執着愛が始まった。 意識が朦朧、 混濁するほどの激しいセックスの日々。 体が動かなくなるまで求められ、 与えられ、 レイチェルの身にギルバートの肉体を刻み込まれる。 そしてギルバートからレイチェルを求めた衝撃の告白がなされた。 なぜ謂れのない恐怖を感じたのか、 レイチェルはその理由を知ることに―― 著者紹介 園内かな 2013年、オリジナルWeb小説を書き始める。2015年に書籍デビュー。 愛猫にキーボードに乗られたりモニターの前で毛繕いされたりしながら原稿に勤しんでいる。 代表作:『猫かぶり殿下の執着愛』『政略結婚の在り方』
-
2.0
-
3.2
-
3.7
-
4.7
-
3.5
-
3.0政略結婚で公爵家へ嫁ぐことになったセシリアは、たとえ親同士が決めた結婚でも、夫婦は仲むつまじくあるべきだと考え夫となるクライドに歩み寄ろうとしていた。そんなある日、セシリアは屋敷の別棟へ入って行く彼を目撃した。そこは絶対に立ち入ってはいけないときつく警告されていたところだが、好奇心から禁断の場所へと足を踏み入れてしまう。そこでセシリアが見たものはみだらな稼業の実験現場だった。「決して近づいてはならないと言ったのに」とクライドに責められるセシリア。夫婦になるのだから隠し事はいけないと主張して口論しているうちにセシリア自身がそのみだらな実験体をすることになってしまい――!?
-
3.4
-
4.2
-
3.0
-
3.0
-
3.5
-
3.0
-
4.0
-
4.0恥ずかしがるから いじめたくなるんだ 身も心も溺愛公爵に甘やかされて…… リアーヌは湖のほとりでドミニクという青年と出会う。淡い憧れを抱きながらも、著名な公爵であるドミニクはリアーヌにとってどこか遠い存在。しかし、リアーヌがトラブルに遭ったとき助けの手を差し伸べてくれたのはドミニクだった。リアーヌに愛を囁きながら優しい愛撫で身も心も満たしてくれるドミニク。けれど、彼には縁談があると知って…!?
-
3.8候爵令嬢に仕えるアイリスは、望まぬ結婚を強いられた令嬢を救うため、自ら替え玉となって嫁ぎ先の隣国へ向かうことに。けれど、計画はすぐに露見。令嬢の花婿となるはずだった公爵・アルバートは、彼女の料理の腕に興味を持ち、罰することなく雇い入れる。尊大だが心正しいアルバートに惹かれてしまうアイリス。ただの料理人でしかない身分で、彼に恋をすることなど決して許されないのに……。 ※電子書籍には特典としてカバーイラストを収録しています
-
4.0十代の頃、病に倒れ生死の淵をさまよったエリーナ。そのせいで当時進んでいた婚約話は流れてしまい、エリーナに残されたのは病の後遺症である視力の低下。心因性だと医師は言うが、22歳になった今なお、エリーナの目は暗い場所では見えなくなってしまう。そんなある日、エリーナは思い出の屋敷が売りに出されたことを知る。「せめて最後にひと目だけでも」と屋敷に向かったエリーナは、そこで思いがけず、かつての婚約者・マティアスと再会する。聞けば、彼はこの屋敷を購入するつもりらしく、購入前に状態を確かめにきたのだという。突然の再会を喜びつつも戸惑う二人は、雨宿りのため屋敷の中へ入ることに。しかし、長きに渡り使用されていなかった屋敷は老朽化が進み、薄暗いこともありエリーナには歩くことも困難だった。マティアスはそんなエリーナの手を引いてくれた。昔のまま、優しく美しいマティアスにエリーナの胸は高鳴るが……。
-
4.0――キミを壊れるほど抱きたい。喉から手が出るほど欲しい。 元婚約者に父の会社を奪われ両親も喪ったアルディリア。全てをなくした彼女は公爵令嬢の家庭教師に採用される。 そこで完璧すぎる男、ディライと出逢う。地位も財も美貌も兼ね備えた次期公爵。超高級ホテルを経営し、女性との浮いた話も多数。 妬ましいほどきらびやかな彼に誘われるまま“カラダの関係”がはじまった。 彼もベッドの上ではただの男──ディライに抱かれアルディリアの心は不思議と晴れるが、触れられるたび心は静かに熱を帯びていく。 一方のディライも彼女を知るほど理性を失い激しく求めてきて…… この想い、もうカラダだけじゃ満たせない──苦くて甘いオトナの濃密愛!
-
5.0「君は……可愛すぎる……ッ」 美丈夫な旦那様×人に甘えるのが苦手な奥様 初夜もないまま厄介払いされた元平民の公爵夫人は趣味に生きるのに忙しい!? 〈あらすじ〉 平民育ちながら公爵の孫娘と判明したマデリンは公爵カリードと政略結婚することに。だが初夜に他の女性と会っている夫に幻滅した彼女は、カリードの領地で妹に間違われたのを良いことに使用人と気安くしつつ楽しい生活を始める。妻を謀略に巻き込まれないよう逃がしたつもりだったカリードは、現状を知って領地に急ぎ、猛然と彼女を口説く。 「俺は君以外に触れたいと思わない」 真剣な彼の熱にマデリンも流され蕩かされて!?
-
3.5
-
3.3
-
4.1
-
3.5
-
2.7女学校に通う伯爵令嬢セシリアは、急に両親から名門侯爵家の夜会に招待されたと告げられる。夜会で絡んできた暴漢から救ってくれた侯爵、ディオンに求婚され、学校を辞めて結婚することに。領地でつかの間、甘い新婚生活を過ごした二人。王都に戻ってからはディオンは仕事が忙しく、セシリアの大好きな甘い物をいつも用意するなど溺愛してくれるが、傍にはあまり居てくれない。セシリアがクッキーにメッセージを忍ばせると熱烈な恋文が返ってくるも、すれ違いが続いていた。そんなある日、久しぶりの観劇デートの帰りに「やっと決心がついた、子作りをしたい」とディオンに告げられる。甘い生活が戻ってきたかのように思えたが、強まる束縛にセシリア自身は求められておらず、跡取りをもうけることだけが目的なのかと疑念を抱いてしまう。不安がつのるセシリアだったがディオンと一緒にお菓子作りをして心の距離は縮まっていく。しかしディオンが本当は甘い物が好きでは無い事を知り、さらに使用人からセシリアの両親がディオンに借金の肩代わりをさせているという噂を聞いてしまって…!?
-
4.7君を妻と呼ぶなんて、大切に扱うなんて、してはならないのに。 家族を捨て、公爵の愛人になった母。その死の報せを受けて公爵家に赴いたミレーヌは、突然、公爵の息子オクタヴィアンと結婚するよう命じられる。正妻の息子であるオクタヴィアンにとって、憎い愛人の娘との結婚は耐え難い屈辱のはず。初夜、「君を愛することはない」と、オクタヴィアンに白い結婚を提案されたミレーヌは当然のことと受け入れた。だが彼は、態度こそそっけないものの、ミレーヌを公正に扱ってくれる。清廉な彼にこれ以上負担はかけたくないと、城の者たちの冷たい仕打ちに耐えるミレーヌだが……。 【目次】 序章 1章 白薔薇の下で 2章 望まぬ花婿、望まれぬ花嫁 3章 心の鍵を外す音 【著者】 藤波ちなこ 2014年『ためらいの代償』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『風車の恋歌』(ソーニャ文庫)等がある。 鈴ノ助
-
4.2
-
3.0
-
-「許して、怖いっ、こんな大きいの……ぁあああっ!」「ほら、もっと緩めないと奥まで入らないぞ」美しい姫君は檻の中に捕えられ、公爵が求めるありとあらゆる形の凌辱をうけ、逃れられない甘い愉悦に毎夜すすり泣いていた。それを見ていた下男のセリムが逃げ出す手はずを整えてくれるが、実はそれは卑劣な罠だった。逃げ出した先で、セリムと野卑な男たちが、高貴な姫の体を強引に開き、次々と犯してきて…!
-
4.0エルヴェーラ・オーレンは公爵令嬢だが、騎士団第二部隊隊長ヨル・メルタの補佐官をしている。二年前の魔物討伐の際、魔力切れを起こした彼の暴発を抑えるために体を重ねて以来、二人は体の関係を続けている。だが、ヨルは自他ともに認める独身主義で、身分差のある彼との関係に未来はないと思っていた。そんな中、エルヴェーラは実家の事情で急遽退団し、公爵家の領地に戻ることになり、ヨルには何も告げず王都を去る。そして彼女は公爵家当主になることが決定し、婿を取ることを求められる。一方、ヨルは密かに思っていたエルヴェーラの突然の退団、そして結婚相手を募集するとの噂を聞き大いに焦っていた。そしてある策に出るのだが……。互いに想いを口にするのが下手な二人が織りなす体から始まるラブ協奏曲!
-
4.1公爵令嬢のエレナには親に決められた婚約者がいるが、そこに恋愛感情はない。婚約を解消したいと思っている中、貴族の間で恋愛結婚が流行に。エレナも恋愛結婚がしたいと婚約解消を言い出してみるが、「ならば恋愛を経験させ、最終的に失恋させればいい」と、親がひとときの恋愛相手を用意していることを知る。憤慨したエレナは、お金につられてこんな依頼を受けるような性悪貴族には仕返しを……と考えるけれど、いざ現れたステファンはとても性悪には見えない。戸惑いつつも、彼のことを知るうちに惹かれていくエレナ。どうしてもステファンと結ばれたいエレナは大胆な手段をとるが、優男だと思っていた彼の様子が一変して……!?
-
4.0童話『青髭』をモチーフにした少女向けゴシックホラー恋愛小説の世界に転生してしまった侯爵令嬢のシャルロット。物語通りに進めば、青髭公爵の最初の妻となる自分は殺されてしまう。まだ本格的にストーリーがはじまる前に気づいたシャルロットは、非業の死から逃れようと画策をはじめる。姉に駆け落ちを焚きつけ、婚約相手の公爵から引き離す。姉が恋焦がれる田舎騎士と結婚してくれれば、姉もシャルロットも助かるのだ。だが、本作のヒーローであり、公爵と姉との婚姻を何としてでも成し遂げたいアンリ王子が登場すると、事態はシャルロットの望むシナリオとズレが生じていく。姉の行方を追うため、アンリ王子の馬車に同乗させられるシャルロット。途中、気分が悪くなったシャルロットは、自分だけ下車して王子を先に行かせようとするが、王子はシャルロットを一人で放っておくわけにはいかないと、一行ともども休憩させることに。宿をとり、「気分が悪いなら、呼吸を楽にしなければいけない」とシャルロットのコルセットを緩めていき……
-
3.5「おまえの純潔をよこすんだ」──侯爵令嬢のエミーリアは兄のアルトゥルを秘かに恋い慕っていた。しかし屋敷が不審火で焼けたとき、自分を救うためにアルトゥルが大怪我を負ってしまったことに心を痛め、介抱する日々。ようやく傷が癒えた頃、怪我が原因でアルトゥルが後継者から外されたと聞き自分を激しく責め、そして消せない恋心にも思い悩むエミーリア。しかしある夜、助けた報酬を払うかと問うアルトゥルに寝台に押し倒され強引に甘く抱かれてしまう。禁断の関係──だが、彼と結ばれることに障害がないと分かり想いを通わせるが、アルトゥルに言い寄る積極的な令嬢に振り回され、家督争いに巻き込まれて……!?
-
4.1
-
4.7ザクセン帝国アバロフ侯爵家の嫡子であり、皇太子の側近であるエルヴィンは皇太子の命により妻を娶った。相手はつい先日ザクセン帝国に敗れたばかりの隣国・リンドール大公国の伯爵令嬢レティアナ。リンドール大公国を統治する地盤を固めるため、公女との婚姻を求めていた皇太子だったが、肝心の公女は戦時の混乱に乗じて行方不明。そんな最中に見つけ出されたのがレティアだった。レティアナの境遇を憐れに思ったエルヴィンは、仮初めの夫婦として過ごし、ほとぼりが冷めた頃に離婚しようと提案する。しかしレティアナはそれを拒絶。さらには処女を散らしてほしいと懇願してきた。その理由は「亡霊に襲われないため」。亡霊を恐れ、涙を流すレティアナの姿に目を奪われたエルヴィンは、求められるままに彼女を抱いてしまう。この時のエルヴィンはまだ知らなかった。レティシアの抱える大きな秘密、そして彼女が清らかな身体を差し出した本当の理由を……。
-
4.1
-
5.0気に入った人間には次々と手を出す皇女アイシャ。その奔放さゆえに、彼女は「好色姫」と呼ばれていた。そんな好色姫につかえる侍女リラはアイシャからの辱めに戸惑いながらも悦び、平和な淫蕩生活を送っていた。しかしある日、アイシャに望まぬ縁談が舞い込み……!?サディスティック皇女とマゾヒスティック侍女の結婚回避のための大冒険が今はじまる!
-
3.0
-
-「……俺のこと理解するのも、仕事なんでしょ」「そっ、そうですけど……っ」「じゃ、よく味わっといて」調香師・ルナが国王から任命されたのは香水嫌いな第二王子・ソレイユの香水を作ること──!? 最悪な出会いに最悪な課題。二人の相性も最悪かと思われたが、ある事件をきっかけにルナとソレイユは距離を縮め始める。いくらお互いをわかりあったとしても、香水が完成してしまえばソレイユの調香師ではなくなる。そんな事実から目をそらそうとするルナだったが、ソレイユに結婚の話が持ち上がり……。どこか影のある年下王子×香水オタクな調香師の身分違いの恋は成立するのか?
-
3.0
-
3.8
-
3.9
-
3.7
-
4.7そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる 男として育てられたエルフィは、皇太子のクラウスに女であることを暴かれてしまう。 その上、王宮に上がるよう命じられ…? 次期侯爵の病弱な弟の身代わりで、男子として育てられたエルフィは、水浴びをしているところを皇太子のクラウスに見つかり、女子であることを暴かれてしまう。処罰を覚悟するエルフィだが、なんとクラウスは、王宮に上がるようにと命令してきて!? 「そなたを王都一の姫に仕立て上げてやる」クラウスの宣言とともに始まった生活の中で、女性として大事にされ、慈しまれること――そして初めての口づけと、蕩けるような快楽を知るエルフィ。ずっと彼の傍にいたい、でも今まで男子として生きてきた地方貴族の娘である自分は、彼にふさわしくなんかない…。複雑な思いに揺れるエルフィに告げられた真実とは?
-
3.9
-
2.9帰国子女の経験を生かし、フリーの通訳をしている優花。恋人と共に、仕事でフラクシニアという国へ向かった彼女は、そこで金髪碧眼の皇太子・アレクサンドルに出会った。親日家で、優花への好意を隠さない彼に、どきどきしつつも困惑していると、なんと恋人が浮気している現場に遭遇してしまう。失恋して悲しむ優花を、優しく慰めるアレクサンドル。すると彼は、「一ヵ月間の恋人契約を結ばないか」と持ち掛けてきた。突拍子もない提案に驚く優花だったが、立ち直るきっかけになればと契約することに。だけど、それには体の関係も含まれていて、普段は紳士、実は絶倫の彼に、優花はベッドの上で容赦なく貪られてしまい……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
-どうやら君のことを好きになったみたいだ。 薬草園を訪れていた王女ロレッタ。 媚薬に冒された皇太子ベルンハルトを解毒剤で助けたら、専属薬師に任命されてしまい……!? 帝国の祝賀に訪れていた王女ロレッタが舞踏会を抜け出して薬草園にいたところ、媚薬に冒された皇太子ベルンハルトがやってくる。苦しむ彼に解毒剤を調合したら回復してくれた。すると翌日呼び出され、専属薬師になってほしいと任命されてしまう。ロレッタの夢である温室を造るとまで言われて断れなくなった彼女は、ベルンハルトの体質改善に取り組むことになる。塩対応なロレッタにやがてベルンハルトは惹かれていき……!? 木ノ下きの・装画
-
5.0
-
3.3グレイスはガナイシュ帝国の南東に位置する小さな国、アリーフェン王国の王女。帝国の皇太子フェリクスに秘かに恋心を抱いている。皇帝の在位三十年を記念する舞踏会に出席したグレイスは、そこで媚薬を盛られて苦しむフェリクスと遭遇。なんとかしなければ――その一心から身を挺してフェリクスを救おうとする。翌朝、フェリクスから“責任を取るため”求婚すると言われ、傷つくグレイス。フェリクスを愛しているからこそ、責任を果たすための愛のない結婚をするなんて――。皇太子妃となったグレイスに、小国の王女如きと周囲の目は冷たい。特に公爵家の令嬢ベラドナはグレイスがあらぬ嫌がらせをするとフェリクスに訴えて……
-
3.5
-
4.1
-
4.3
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。