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-大学受験を控えた、真面目な女子高生……と思いきや、実はHな妄想が趣味の茉莉。そんな茉莉の家に、自由奔放な叔父の充が世界一周旅行を終えて転がり込んできた。何でも豪快で人懐こい充に振り回されっぱなしの茉莉。イライラしていたはずなのに、いつの間にかそんな充に惹かれていって……えっ、妄想に出てくる相手は充叔父さん!? 充が家を出て行くことになってから、ようやく自覚した充への気持ち。この恋、どうなる……?
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5.0
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-東京で働く珠美は、地元の中学の先輩・悠希と12年ぶりに再会する。快活で優しかった悠希は、みんなの憧れの存在だった。かつて、そんな二人の間には淡い恋心が生まれていたのだ。――しかし、ある事故がきっかけで二人の初恋は無残にも砕け散ってしまう。「好きだからだよ、いまでも」再会した悠希の熱い眼差しに見つめられると、罪悪感を抱きながらも珠美は彼を拒否できない。あの頃を取り戻すかのように歪な逢瀬を重ねる二人だけれど、珠美には彼を好きになってはいけない理由があって……。 ※全1~5話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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2.5お前の身体を見せて、僕に女性の身体がどんなものか教えてほしい。 貧乏で嫁き遅れの侯爵令嬢アリッサは、かつての教え子である女性が苦手なリヒター王子の閨教育を頼まれてしまい……!? アリッサ・モーガンは侯爵令嬢ながら貧乏で家庭教師をして生計を立てている。そんな折り、シュタイナー王国の第三王子であるリヒターの閨教育係に任命されてしまう。リヒターとは十年前に教師と教え子という関係だったが、突然解雇されていた。女性が苦手になっていたリヒターにいったい何があったのか……アリッサはかつて彼がくれた栞を持ち王城に向かうのだが、実はアリッサは処女で――!? スズメ柴・装画
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4.0恋に落ちるとは、こんな感覚なのか。 親の決めた婚約者から「他に愛する人ができた」と告げられた伯爵令嬢テレーゼ。彼を良き友人と思っていたテレーゼは、彼の気持ちを尊重して婚約破棄を受け入れる。そんなある日、元婚約者が友人たちに責められている場面に遭遇した彼女は、彼を庇うべく、とっさに近くの貴公子へ「仲の良いふりをしてほしい」と頼んで連れていく。だがなんとその貴公子は、冷酷で女嫌いと噂される第二王子ジークハルトだった! さらに周囲に婚約間近と誤解され、息子の女嫌いに悩む国王を喜ばせてしまう。ほとぼりが冷めるまで仮初めの婚約者として行動を共にすることになるが、彼との時間はあまりに心地よく、自分は愛されているのではと勘違いしてしまいそうで――。 【目次】 プロローグ 1章 婚約破棄と仮初めの婚約 2章 縮まる距離 3章 秘められた事情 4章 ピクニックの夜に 5章 二年後の手紙 エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『私と離婚させられそうになった王子が国を滅ぼしそうです 』(ソーニャ文庫)等がある。
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-「誘ったのは、君だ――」アパレルブランド販売員の樹里は、店長の上原と内緒の恋をしている。上原は優しく、仕事も順調。そんなある夜、冷徹仕事人間と噂のエリアマネージャーの高梨と、樹里は半ば強引に一夜を過ごしてしまう。上原という恋人がいるのにも関わらず、何を考えているのかわからない高梨に、身体も心も魅せられしまう樹里。それでも想いを内に秘め、いつも通りの日々を過ごしていた……。だがある日、上原の目の前で高梨は、狂ったように樹里のことを奪おうとする……。「ああ、そうだ。初めての夜。嫌がりながらも彼女、感じていたぞ――」そう言って上原を挑発する高梨の本音とは。禁断の、社内三角関係の行方は――?
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4.7ウェブデザイナーの知紗は、仕事に燃えているものの支社長で鬼上司としてスタッフに怖がられている久原にダメ出しされてばかり。そんななか、母親の実家で行われた法事に出席すると、やってきたやたら声のいい僧侶は久原だった。週明け、会社でそのことを訊ねた知沙に久原は、実家を継いだ兄が交通事故で入院中のため、僧侶の資格を持つ自分が手伝っていると説明する。会社ではそのことを秘密にして欲しいと頼まれた知紗は、黙っている代わりに久原にもっと愛想よくして欲しいと言い出す。「――俺はお前を、落としたい」イケメンで仕事ができるのに無愛想すぎる支社長と、頑張り屋女子のヒミツから始まる甘い恋!
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3.8「わたしの妻になってくれて、ありがとう」――シンシアが王城で出会ったのは、異国から来た強面の騎士ラディド。彼に求婚されたシンシアは、持参金に含まれた領地に絡んだ政略だと理解し、領主の妹の義務として了承する。しかしラディドは婚姻契約書とは別に、シンシアが夫に望むことを記した契約書に署名すると申し出る。結婚した後、あなたに誠実な夫になりたい、と。シンシアは自ら作り上げた契約書を手に、新しい土地の小さな城で結婚生活をはじめた。妻に優しくすること、妻の意見を尊重すること――契約の条項を守る、強面ながら優しい夫に心を寄せていく中、ラディドの故郷から不穏な動きが……。
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3.9
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3.8
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4.5「私は真に愛する女性のために、騎士の貞節を誓っていたのだ」 コワモテ美形王弟×小動物系令嬢 見た目が厳つい王弟殿下の純愛は初恋の乙女の心を手に入れられるのか!?!?!? 王弟ヴェネディクトのお見合い相手になったフローレンス。 初恋を忘れられない彼女は断ろうとするが、一番好きでなくてもかまわないというヴェネディクトの迫力と弟を案じる国王の懇願に押され婚約をOKしてしまう。 「そんな色っぽい目で見られたら男はひとたまりもない」 強面だが凛々しく真摯なヴェネディクトに熱烈に迫られフローレンスも彼への想いを深めていくがある日ヴェネディクトが盗賊団の討伐に旅立つことになり!?
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5.0
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5.0伯爵家の養子であるリーファは、人の心の声が聞こえるという魔法能力を持つせいで、弟を人質に取られ義父母の都合のいいように働かされていた。そんな中、冷酷無慈悲と恐れられている帝国軍総帥であり皇兄のサイクスとの結婚が決まる。サイクスには謀反を企てているという噂があり、彼に取り入りたい義両親に命じられ、スパイ同然で嫁いだのだが――。いざ顔を合わせてみると、鋭い目つきのサイクスから【なんだこの可愛さは…!? 可愛すぎてつらい】という心の叫びが聞こえてきて!? さらに彼の思惑を読もうとしても、リーファを前にすると【可愛い】と連呼するばかり。閣下、ギャップが激しすぎませんか…? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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3.2軍門一族クインシティ伯爵家の令嬢・ミラベルに、騎士団長オーガンディル公爵の養子であるガストンとの婚約の話があがってくる。ガストンは勇敢で優しい英雄のような話とは裏腹に見た目が恐ろしいあまり、これまでの婚約者候補の令嬢たちから逃げられているらしく――? お見合いの前に、ガストンを一目見ようとミラベルは兄嫁と一緒に騎士団の鍛錬場へと赴いた。そこで彼女が見たのは、第三隊の隊長として活躍するガストン。ミラベルは彼の屈強な身体と美しいまでの身のこなしにときめいてしまい……!? お見合い当日、女性に対しては不器用ながらも正直で誠実なガストンの姿にますます惚れ込むミラベル。ガストンの方も一途に迫ってくれる真っ直ぐで愛らしいミラベルに胸を射抜かれていた――。だが、かなり体格差のある二人には閨の問題があって……? 閨の鍛錬を積むため、ミラベルはガストンの館へと赴くことになる。「ミラベル……君は本当に……おれにはもったいないほどのひとだ」 覚束ないながらも二人の鍛錬は次第に激しさを増していくもので――!? そして鍛錬が進むごとに、二人の気持ちもまたより一層近づいていく――。
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2.3「いっそのこと強引に捕まえてしまおうか」 夜会では常に壁の花に徹する子爵令嬢のレイラには、推しがいる。 王弟で近衛騎士団のヴィンセント。強面だけどかっこよくて、彼を遠くから見られるだけで幸せ――だったはずなのに、なぜか突然求婚されちゃって、婚約までまっしぐら!? 推しとの適切な距離を守らなきゃと思いながらも、大好きな推しに迫られて「嫌」なんて気持ちは湧いてこない。いつの間にか男性としての彼に惹かれて、流されてしまう自分がいる。 でも、私じゃ彼に釣り合わない……。 身分差と自信のなさに悩んで動けないレイラに、ヴィンセントは妖しく微笑む。 「ここまできて、逃がすはずがないだろう?」
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1.8極貧男爵家の長女、リリア。社交界デビューを済ませたものの持参金も出せない彼女は、20歳になった現在でも結婚どころか親しい異性もおらず、趣味であるレース編みで可愛い小物を作りバザーで売ることが唯一の楽しみだった。しかし、そんなリリアに結婚の話が転がり込んでくる。相手は公爵家の長男で次期当主、王都立の騎士団で団長を任されているイザークだった。なんでもリリアの祖父が、イザークの祖父と取り交わした約束がこの結婚なのだという。「良き妻になれるようしっかり努めよう」「唯一の癒しであるレース編みを否定しない方でありますように……」と願ったリリアだったが、レース編みを否定はしないが編んでいる姿を険しい顔で見つめてくるイザークがいた。先が思いやられるリリアであったが、イザークはとある秘密を抱えていて――。
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3.5貴族の一人娘として生まれたことで、幼い頃から厳しく育てられたクララ。出世欲が強く、爵位を得るためだけにクララと結婚したアリョーシャ。二人は共に夢や希望を抱くこともなく結婚をした。愛はなくとも互いの利害が一致した新婚生活は、何の問題もなくそこそこ幸せに過ぎていくはずだった。しかしある日、クララがこっそりと「王子」宛の手紙を出すところをアリョーシャが目撃してしまったことで、新婚生活は急変する。クララに対し恋愛感情など持ち合わせていないはずのアリョーシャだったが、妻が「王子」と浮気しているかと思うと苛立ちが募り、クララの文通相手である「王子」は誰なのか、その正体を探り始める。しかしクララの手紙には、アリョーシャが思いもしなかった彼女の悲しい生い立ちが関係していて……!? 貴族という階級がため心に傷を追った少女と、貴族という階級がため愛を捨てた騎士が織りなす、政略結婚から始まる純愛ストーリー!
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4.2ティエラはフェザーズ男爵のひとり娘で伯爵家の子息アズールの婚約者であった。 結婚式を挙げる直前、父が商船と共に海に沈んだことでフェザーズ男爵家は没落し、ティエラは天涯孤独となった。 そんな折、アズールから連絡があり再会するも、そこにはなぜかロゼッタ子爵令嬢もいて――? 伯爵家の侍女になれと言われ、困惑しているティエラの前に乱入してきたのは一人の騎士だった!? 彼はおもむろにティエラの身体を担ぎ上げ連れ去ってしまう――! 邸宅に連れてこられたティエラは彼がヘヴリー伯爵家のイーアスで、『メイローズの若き英雄』と呼ばれるほど有名な人だと知る。 どうやらイーアスはアズールに恨みがあるらしく――? アズールから受けた仕打ちを思い出し泣いているティエラをイーアスが抱き寄せる。 熱い口づけを与えられたティエラは、その激情に流されてしまいたいと思い身を任せるのだが……。 「あの野郎から、あんたを奪ってやると決めていた――心ごと」 そう言った彼の手つきは、まるで愛しいものに触れるみたいで――!?
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4.3「頼む、お前を護らせてくれ!!」 運悪く殺人現場に遭遇した酒場の娘ハイネ。 危ういところを救ってくれたのは、店の常連客で元騎士のカイルだった。 その容貌は人が避けて歩くほどに凶悪。 だが彼の優しさを知るハイネはずっと彼を慕っていた。 犯人が捕まるまで彼に護衛されることになったハイネだが、事件の恐怖から度々パニックに陥ってしまう。 そんな彼女を優しく抱きしめるカイル。 その触れ合いは二人の熱を高めてゆき、激しい一夜を過ごすことになるのだが――!?
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-私生活はまるで謎、国で一番恐ろしいと噂の軍人デレクが、実は可愛いもの好きだったことを偶然知ってしまった新聞記者のアメリア。黙っている代わりに取材をさせてほしいと迫る。ケーキ屋巡りも兼ねた取材の日々は、思いのほか逢瀬のように甘く…。距離感がおかしいデレクに振り回される中、不器用ながら仲間思いで優しい彼を次々に知っていき、本当の姿を記事にしようと決意するアメリア。ところが取材手帳がなくなって…? 「君のことは、大事に抱くつもりだ」。堅物軍人の無上の愛に蕩かされていく、甘党ロマンス! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.2「貴女の蜜は媚薬のようだ」 強面絶倫皇帝×庶民派王女 迎えに来たのは運命の人? スパダリ皇帝と甘くて無敵な結婚生活!(もふもふもあるよ ) 一目惚れした運命の人、キュオン皇帝クリストフと政略結婚した王女オリエッタ。 他人からは少々怖く見えるらしいが凜々しく頼もしい皇帝に溺愛される。 「貴女が愛らしすぎて、すべてを奪いたくなってしまう」 海を越えて着いた帝国では歓迎されるものの、義妹のかたくなな態度や度重なる結婚式の延期など問題は山積み。 しかしスパダリ皇帝と全方位愛され体質のオリエッタの甘く淫らで幸せな新婚生活はスタートするのだった!
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4.0最強魔術師とうたわれる公爵令嬢ファルナと、最凶騎士として名高い第三王子セイヴィス。 二人は幼なじみで、従姉弟。生まれた時から家族公認の婚約者であった。 少し不器用な彼だがステキな夫婦となれる。結婚初夜までファルナはそう思っていたのだが……。 いつまで経っても寝室に現れず、それ以降も妻を避け続けるセイヴィス。 解決の手掛かりを求め、夫の夢に忍び込み本心に探りを入れると……? 「本当に敏感で……可愛いな、俺の愛しい人」 現実とは裏腹に、熱の孕んだ言葉をかけ、淫れるファルナの影を身体ごと愛するセイヴィスの姿……一体、どういうことなの!? エリート最強魔術師(妻)×拗らせ最凶騎士(夫)ドタバタ新婚生活の行く末は――!?
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4.0橘菜々美は焦っていた。29歳女盛り。彼氏はここ数年いないけれど、仕事では人事部の中堅として責任ある仕事も任され、充実した毎日を過ごしている。ある朝、目が覚めると、隣で寝ていたのは「カタギの人間ではない」と噂されるほどの強面社長である一色怜史! 怜史とは仕事上の付き合いしかない。それも会議の席で言葉をかわす程度のこと。けれど互いに全裸だし、菜々美には昨夜、激しく抱かれた記憶があった。問題は「なぜ彼とこんなことになったのか」という記憶がないこと! 目を覚ました怜史に昨夜の顛末を問うと、どうやら会社の飲み会の後、酔っ払って前後不覚になった菜々美の方から「抱いてほしい」と懇願したらしい。「なかったことにしてほしい」と頭を下げる菜々美だったが、怜史はそんな彼女に「俺はお前が気に入った」と意味深なことを言う。そしてその日から、怜史は毎晩のように菜々美を自宅に呼びつけるようになる。彼の自宅に行ったらどうなるかなんてわかりきっているのに、菜々美はなぜか彼の誘いに乗ってしまい……。
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4.4
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4.7バスの横転事故に遭い、抜け出せなくなったところを消防士に助け出された紬。彼女を救助した消防士の亮平は、紬が新卒でチューターをしていた予備校の生徒だった。亮平は生徒時代から紬に好意を抱いており、今回の事故で入院中の彼女のもとへ足繁く通う。当時予備校で発生した火災に続けて、数年越しにまたも助けられた紬が「なんでもいいからお礼をさせてほしい」と言ったところ、「ずっと好きでした。半年だけ、お試しで」と押し切られ、亮平との交際が始まった! 歳の差や自身の結婚願望といったしがらみを抱えつつ、溺甘な半同棲生活を送っていたある日、紬は事件に巻き込まれ――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5
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3.0ピチピチ聖女と一緒に、なぜか巻き込まれ召喚されてしまった平凡アラサーOLのアンズ。 お詫びにと【自分に好意を持っている人の心の声が聞こえる】というスキルを与えられると、一緒に働くこととなった財務省のコワモテ上司・クレイの心の声が聞こえてきて……!? 見た目はヤクザのように怖いけど、仕事のミスをフォローしてくれたりと実は優しいクレイ。しかし、聞こえてくる声はやたらに色っぽく、『そろそろ……もう少し攻めてもいい頃合だな』だなと不穏な(?)なことを言い出す始末。そしていきなりキスをされ、初めての快感に酔いしれたアンズは、「この先のこと全部……一つずつ俺が教えてやるよ」と甘い調教を受けるはめになり!?
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3.6
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3.3伯爵令嬢のエミリアは、結婚を嫌がった自由奔放な姉・ヴィクトリアに成り代わって、辺境伯であるディランに嫁ぐことになった。家族から疎まれ続けていたエミリアは親に歯向かうことができず、胸を痛めつつもディランと婚姻を結ぶ。無事に初夜を終えたエミリアは、ディランに真実を告げられないまま、ヴィクトリアとして日々を過ごしていく。優しく情熱的なディランにどんどん惹かれていくエミリア。自分の本当の名前を呼ばれないこと、嘘をつき続けていることに傷つきつつも、辺境伯領のため、そしてディランの妻として役目を果たすために奮闘していく。一方、ディランは自分の妻の振る舞いが噂で聞いていた様子と全く違うことに戸惑っていた。華やかで奔放なはずの「ヴィクトリア」の噂と、目の前にいるひたむきな「妻」の姿に感じる違和感はどんどん大きくなっていく。エミリアにどんどん惹かれていくディランは、ついに妻が隠している真実にたどり着いて……。
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4.3とある事情で会社をやめた真白は、叔母が経営するカフェでアルバイトをしながら暮らすことに。この先の人生に不安はあるものの、ケーキ作りを任され、カフェの常連客と打ち解けることもでき、それなりに充実した日々を過ごしていた。そんなある日、叔母の息子が実家に戻ってきたことで、真白の生活は一変。アルバイトを辞めざるを得ない状況に……。「次の仕事を探さなくては……」と気落ちする真白だったが、常連客の一人から思いも寄らない誘いを受ける。「仕事を探すなら、俺のところで働かないかな?」 真白に声をかけてくれたのは、常連客からは「やっさん」と呼ばれている、ときどきカフェにくる大柄の男。長く伸ばした前髪で顔を隠した彼は、カフェではいつもケーキと珈琲のセットを注文していた。ケーキを選ぶとき、とても真剣な顔をすることと、笑うと八重歯が除くこと。彼について真白が知っていることはそれだけだった。「どうして私に声をかけてくれたの?」 不思議に思う真白に、彼が語った仕事内容とは……!?
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4.0OLの一色みことはお嬢様な友人にお見合いの付き添いを頼まれるも、当日にその友人が突発的な事故で来られなくなり、不動産王と呼ばれる見合い相手の千石稜牙に友人と勘違いされ抱かれてしまう。「いい感じだ。こんなに感じていたならつらかっただろう」コワモテだが極上の美貌の彼に思いがけず優しく愛され、蕩かされてしまうみこと。誤解がばれて怯えるみことを千石は何故か気に入り、おまえでいいと、その後も溺愛してきて!?
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4.1
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3.0看護師を目指して日夜悪戦苦闘中の杏菜。学校から帰ってきたら、なんだか怖そうな車が停まっているし、家には人相&服装の悪そうな男たちがいるではないか。何事かと思えば、事業が思わしくない父が不渡りを出したという。彼らの言い分は「お嬢さんが嫁いでくだされば借金は棒引きにします」というもの。そして彼らは力いっぱい任侠世界の人で。杏菜は組長に直談判に行くものの、逆に丸め込まれてしまう。70歳の組長の嫁になるの? 泣きそうな杏菜の前に現れたのは、竜爾という名の組長の息子。いきなり強引で濃厚なキスをしてきたかと思えば、今すぐ出て行けと突き放して――杏菜の未来はどうなるの!?
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4.8昭和生まれの大学生・奥山真悠子は、ある日突然30年後の現代にタイムスリップし、強面の男、貴島龍也の部屋で目を覚ました。行く当てのない真悠子は面倒を見てくれるという彼の言葉に甘え、同居することに。羽振りのよい暮らしぶりやお付きのような男たちを連れている龍也の仕事を聞いてもはぐらかされていたが、彼が両親から強要されているお見合いを断るために恋人役を引き受け実家に行ってみると、実はその地域では名の知れたヤクザの若頭だったことが判明する。驚いた真悠子だったが、いつも真悠子のことを考えてくれて、不安と寂しさで押しつぶされそうなときに寄り添ってくれる龍也のことを怖いと感じたことはなく、キスされたことで彼を男としても意識し始める。やがてお互い惹かれ合うようになるが、真悠子がタイムスリップした原因と思われる人物に再会して……。
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-魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。 ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。 跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。 ――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。 しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――!
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2.5
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4.0金田郁美は27歳。自身の結婚について漠然と考え始めていたある日、結婚が決まった会社の先輩からAIを駆使した婚活サイトを紹介される。思い切ってサイトに登録し婚活パーティーへ出席するが、参加者は結婚を真剣に考えている男女ばかり。温度差を感じ委縮してしまった郁美は、隣の席の男性も郁美同様、場に馴染めずにいることに気づく。すっかり蚊帳の外になってしまった二人は意気投合し、カップル成立のふりをしてその場をやり過ごすことに……。彼とはそれきりのつもりだった。しかし数日後、彼から食事の誘いが届く。郁美は助けてもらったお礼を兼ねて一度だけ、という軽い気持ちで彼の誘いを受けるが、待ち合わせ場所に現われたのは別人のように凛としたオーラを放つ男性だった。波多野孝輔と名乗る彼は、実は郁美の登録したAI婚活サイトのシステムを作っているIT企業の社長だったのだ。 孝輔はパーティー当日の控えめな印象が嘘のように、強引な態度で郁美にアプローチしてきて……。
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4.0
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3.0
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3.2
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やぁああ、あぁあっ! 壊れ、ちゃうぅっっ!!!!」「素晴らしい、男を夢中にさせる魔性の身体だ…」友人に誘われて結菜は婚活パーティーに行くことになる。高級ホテルのスイートルームに行ってみれば、イケメン御曹司たちの中に女子は自分ひとり。とまどう結菜に彼らは質問をしてくるが、次第にそれはエッチなものとなっていき、ついには花嫁にふさわしいか身体の具合を試すと押し倒されて!?
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3.6ルイサは幼い頃に婚約したエドガルドとの関係が未だに〝婚約者〟であることに悩んでいた。魔族と人間の混血として生まれ、中性的な容姿から苛められることが多かったエドガルドは、いつしかルイサの背を追い越し、男らしく成長。そのことに寂しさを感じながら、彼女は彼を恋い慕う気持ちを素直に伝えられずにいた。それはエドガルドが成長するにつれルイサを避けるようになっていたからだ。結婚に進みもしなければ白紙にもならない。そんな曖昧な関係が続いていたある日、エドガルドが倒れたという知らせを受け、駆けつけたルイサを彼は拒絶し帰そうとする。──嫌われてもいいから助けたい。そう言ったルイサをエドガルドは熱く求めてきて……?
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2.5稀代の悪女ラディナを前世に持つ令嬢リゼットは、かつての人生の壮絶な記憶に苦しめられていた。前世の自分が傷つけ、どうしても忘れられない人がいる。そんな想いを抱えたまま縁談相手の次期侯爵クロードに会うも「君と本当の夫婦になるつもりはない」彼から申し込まれたのに、なぜか白い結婚を望まれて――。凛として美しいクロードと形だけの結婚をしたが、翌朝目覚めたら冷ややかでそっけなかったクロードに抱き着かれていて!? 「君のことを好きになってしまった。どうか本当の夫婦になってはくれないだろうか?」歴史の狭間に消えてしまった恋と、その続きを紡いだ新たな愛の物語。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~7話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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5.0「結婚したら、ココにおちんちんを受け入れなければならないんだよ。わかってるのかな?」OL3年目の25歳の優衣は、奥手のバージン。中学時代から通っていた歯科クリニックで同僚との婚約報告をすると、あこがれのドクター南先生が無垢な彼女には恋愛やオナニー経験が不足していることを見抜いてきた。「優衣ちゃんの体がどんなに未熟な状態か診ておこう」と冷たく微笑み悪夢のような婚前健診が始まった。貸切の診察室で、強い麻酔で体の自由を奪われ婚約者にも見せていない部分まで触診され、徐々に快楽を覚える優衣。上と下の口を満たされた姿をCCDカメラで映され、ゴムの舌技研修や男性器挿入実習が淫らなカルテに記録される。
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5.0「せ、先生……む、無理ですっ」「奥野さん、ここは女性にとって赤ちゃんを作るときに大事な場所なんですよ。おちんちんを入れる準備は二十代で対策しておいて決して早すぎるということはない」ヌルッとしたジェルにまみれた医師の指先から、悩ましいほどの愉悦が下腹部全体に広がっていく。(……こ、これが媚薬?)ジェルを塗られた部分の感覚が鋭敏になり、成分が膣奥にも浸みこんで、一層ズキズキと内側の血流が盛んになっていく。媚薬ジェルを塗られて体の芯が疼いて仕方ない奈優。「あ……あぁんっ」この治療は一体いつまで続くの? めくるめく快楽に目覚めて妖しい背徳診療の虜に。切ない恋心に揺れる禁断の婚前診察LOVEストーリー。
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3.5「わたしは一生、あなたと添い遂げたいと思っている」 王太子エグバートの婚約者に選ばれた侯爵令嬢アニエスは、人の感情をオーラの色で判別ができた。 初めて王太子に会った時、彼が負の感情を表す黒いオーラを漂わせているのを見た彼女は慄き、婚姻前に城を逃亡して町に潜むも、戦で城を長く離れていたエグバートに見つかり、蕩かされ抱かれてしまう。 「あなたの肌は甘いな。やみつきになりそうだ」 嫌われている筈が彼は優しく、オーラも穏やかで!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.3勝気なバリキャリ × ボディガード。 ひょんなことから再会した初恋の人。今度こそ絶対に逃がさない! 心華が捨て身の覚悟で兄の友人・梶谷征二に初めて告白したのが17歳のとき。子どもあつかいされ未成年は相手にできないと振られてしまう。ならばと、未成年ではなくなった20歳の誕生日に再度渾身の想いで誘惑するも無残に振られた過去を抱えたまま、10年経った。 過保護な父や兄たちを振り切り自立した女を目指す心華は、起業家としてバリバリに働きまくり、恋愛とは無縁の日々を送っていたが、駅の階段で誰かに背中を押され危うく転倒しそうになったり、仕事先の駐車場に停めていた車に火炎ビンが投げ込まれたりと、なにやらただごとではないことに巻き込まれてしまったようで。 狙いは心華なのか会社への嫌がらせなのか判明せず、警備会社を経営している兄は妹を心配し護衛を付けることに。 その護衛は、心華の初恋の相手・梶谷征二だった――。
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3.8一晩中、彼の虜になった、あの夜──恋人がダメ男になることに懲り恋愛を封印した野花みどり。今後は他人の幸せを応援する〝歩くマッチングアプリ〟として生きようと思っていた。しかしとあるバーで何もかもが好みの男性と出逢い、甘く濃厚な一夜を過ごしてしまう。「お願いだから、体だけ愛してください」 みどりは再び会いたいと熱烈に乞う彼をホテルに置き去りに──あれから2年。勤務先が大手企業に買収され、新たな上司として丘田広樹が現れる。御曹司だが仕事に厳しく紳士な彼になぜか疼いてしまう心と体。みどりは抜擢された業務に奔走するなか丘田と二人きりで出張することになって……「もう絶対に逃がさないからな?」
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-桜子はコンビニで接客をし、品出しをして──普通のアルバイトに日々勤しんでいる。そして同じ店で働く品川壮真を「コンビニプリンス」とひそかに憧れていた。彼は柔らかい物腰でお客様対応は完璧、芸能人顔負けレベルのルックスを持ち、いつも桜子が困っているとさりげなくフォロー。それは桜子が憧れる王子様のよう。いつか一緒にカフェでデートが出来たらと願っていた。休日、桜子がふと目にした高級そうな黒塗りの車から、壮真が降りてくる。見間違い?桜子が彼にその疑問をぶつけると、見たことは忘れて欲しいと言う。その代わり桜子の希望通りカフェデートが実現。──壮真の正体は…?身近な場所にいた王子様との夢見た甘い恋がはじまる!
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4.8ぽっちゃり体形がコンプレックスの葉月は、出会いはなくても、それなりに幸せなOL生活を送っていた。そんなある日、偶然中学の同級生、木田と再会する。誰もが見惚れるイケメン営業マンになった木田は、かつて葉月のコンプレックスを誰より刺激し、最悪な別れ方をした相手。予期せぬ出会いに動揺し、思わず逃げ出した葉月。ところが木田は、彼女を捕まえてなぜだか猛アプローチをしてきた! 混乱してパニック寸前の葉月は、気付けば追い詰められてしまいホテルの一室で木田に甘いキスをされて――!? 恋を諦めたぽっちゃりOLとイケメン同級生の、とろけるようなラブストーリー!
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-「あーやばい。かわいすぎてめちゃくちゃにしたくなる」 営業事務として働く澪は、課の飲み会に参加中、ルックスも実力も抜群だが、仕事での厳しさのせいで『鬼軍曹』と呼ばれ敬遠されている課長・軍司と急接近。プライベートでの彼のくだけた雰囲気に心地よさを感じていた矢先、「なに、俺の家にそんな興味あんの? 来る?」突然軽い口調で自宅に誘われ戸惑う澪だが…。甘い言葉にスマートな彼女扱い、その手慣れた態度に、彼の真意を聞けないまま。「もう全然、待てる気がしないんだけど」仕事ぶりからは想像もつかない甘い手つきで快楽に堕とされて…。エリート上司と秘密のオフィスラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.5原因不明の病で衰弱したルーリエは、王太子から婚約を破棄されると、都から離れた地に住むハルディエル公爵ベルナールに下げ渡される。 だが、彼に連れられ都から離れると、みるみる内に健康を取り戻す。 「このままあなたを攫ってしまってもいいのだろうか」突然の婚姻とはいえ、誠実で美しいベルナールの優しさに惹かれていくルーリエ。 しかし、彼女を陥れ瀕死にさせた叔父の策略が再び動き!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.6大手菓子メーカーに勤める二十七歳の結は、近頃絶不調。その原因は、隣に座る同期のイケメン・来栖和真。涼しい顔でむかつく程企画を成功させていく彼に、結は劣等感とライバル心を刺激されイライラしっぱなし。しかも彼は、来るもの拒まず去るもの追わずで、彼女が定着しないという噂を聞いてからは印象も最悪に。こいつとは、絶対に合わない! そう思っていた結だけど――ある日、来栖の熱くエロいキスに、乱され流され落とされて!? 極甘暴走イケメンと激鈍枯れOLの、心と身体が熱くなるトキメキ・ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7伯爵令嬢であるエミリアは婚約者に心身ともに虐げられていた。家のためにと我慢をしていた彼女だったが、ある日参加したパーティーで婚約破棄を言い渡される。ショックで固まってしまった彼女に求婚したのは北方の辺境伯であり、先の戦争で武勲を立てたディアークで――? エミリアは少しでもディアークに恩返ししようと「奉仕」をしようとするが断られてしまう。「俺を喜ばせたいのなら、どうぞ笑ってください」 最初は戸惑っていたエミリアも、ディアークの優しさに触れて身も心も癒やされていく。そして二人はお互いの傷に寄り添い、愛を深めていくなかで心身共に結ばれるが、ディアークにはどうやら怪しい噂があるようで……!?
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3.0王宮の事務官として働く伯爵令嬢のアリーセ。ある日偶然、婚約者のルシアノが自分の妹と抱き合っているのを見かけてしまう。すぐに婚約を解消したいと申し出たものの、家の事情で拗れてしまい悩んでいた。落ち込んでいるところを王太子のヴィムに見つかり、正直に打ち明けると、彼から「俺の婚約者のフリをしてくれないか」と提案される。聞けば、婚約者のいないヴィムは、隣国のパーティーに連れていく女性を探しているという。王命で彼と婚約しているフリをすれば、穏便にルシアノとの関係を清算できるかもしれない……利害の一致からプロポーズを受けたはずだったのに、四六時中ヴィムから激しく求められて――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.73437年待った。……さあ、初夜を始めようか。 うさぎ獣人として異世界に転生したアリーゼは、立場の弱い獣人なのに聖力という珍しい癒やしの力を持つために、ひとり過酷な労働を強いられていた。過労死した前世の二の舞はごめんだと、自分をこき使う正教国から逃げ出し、魔族の国との国境の町で出会った獣人の孤児たちと生活をすることに。アリーゼはそこで診療所を開いて日銭を稼ぎつつ、家ではもふもふ獣人の子供たちに癒やされ、幸せな日々を送っていたのだが――。診療所に、全く治療の必要がない俺様チート魔王がやってきて、「××の腫れを治せ」と強引に迫ってきて――!? 【目次】 プロローグ 魔王様、お帰りはあちらです Phase.1 社畜は転生しても奴隷で、生きるのに精一杯です Phase.2 もふもふ幼児がかわいすぎて、尊い Phase.3 平穏な暮らしは長続きしないようです Phase.4 魔王が股間を診ろと迫ってくる Phase.5 魔王は、そうして闇落ちした Phase.6 闇魔力と神聖力は相反して電流を生むようです Phase.7 前世の償い? 理不尽すぎます Phase.8 最強魔王様と勝手に契約を結ばされました Phase.9 その頃、大陸の中心は混乱をきたしていた エピローグ 羊獣人だと詐称した魔王が、婚約者面してきます 【著者】 仁賀奈 2009年『アラビアンズ・ロマンス 花嫁は王の腕で微睡む』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『悪狼―EAT OUT―』(ティアラ文庫)等がある。
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4.0『君にとってはそれだけでも、俺にとっては特別なことだった』 図書館常連の謎めいた仮面の魔法使い×サレ司書 殿下と結婚なんてムリ! 婚約破棄された令嬢は外堀を埋められぐいぐい迫られてます!!!! 婚約者の浮気が発覚して婚約破棄となり清々していたセレナは勤め先の王宮図書室の常連である魔術師テオに告白される。 仮面で顔がわからないながら優しい彼に惹かれていたセレナだが、 実はテオは優秀さで有名な第三王子テオバルトだった。 身分に気後れするセレナを逃がさないとばかりに彼は外堀を埋め強引に迫ってくる。 「好きだ。俺を受け入れてくれ」 憎からず思っていた彼に甘く誘惑されとまどいつつ流されてしまうセレナは!?
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4.3王立美術館の学芸員として働くクローディア。念願だった仕事がようやく軌道に乗り、上機嫌で恋人の自宅へ向かった彼女はそこで、恋人の浮気を目撃してしまう。ショックと怒りで混乱した感情のまま町の酒場に飛び込みひとりで呑んだくれていると、見知らぬ男性から声をかけられる。舞台俳優のように美しいその男性は、クローディアの身に起きた最悪な出来事に耳を傾けてくれた。彼と言葉を交わしているうち落ち着きを取り戻したクローディアは、互いの名前も知らぬままに彼と一夜を共にしてしまう。その日を境に、彼とのセフレのような関係が始まった。しかしクローディアは彼に「ディア」としか名乗らなかった。彼の名乗った「エヴァン」という名もきっと、偽名なのだろう。そんな関係が続いたある日、クローディアはとうとう彼の正体を知ってしまう。エヴァンは第三王子だったのだ。身分の差に愕然としたクローディアはエヴァンの前から姿を消すが……。
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3.5日本有数の財閥である遠山家の令嬢・未来。お嬢様という目で見られるのがとても嫌だった未来は、親の七光りを感じさせまいと努力する日々を過ごしていた。いつしかみんなから頼られる存在になった未来が、唯一頼れる兄のような人物が、8つ上の従兄弟である悠だった。困った時には助けてくれる優しい彼──しかし、未来のある言動が悠を豹変させ、強引にキスをされる。男性の顔を見せられショックを受けた未来は、悠と距離を置いて過ごしていたが、ある日、悠との婚約の話が持ち上がる! 相手には困りそうもない外見と家柄の彼が、どうして自分を選ぶのか不思議に思った未来だったが、久しぶりに会った悠に、甘い台詞で翻弄されて……!?
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4.0「ただの、脂肪に男はどうしてそこまで夢中になるのですか!?」婚約者を義妹に寝取られたあげく、色気がないと脂肪の塊のような胸を見せつけられたシシリアは、結局男は身体なのだと思い込み、お兄様と慕う王弟・アガートの邸に駆け込む。色気を身に着けるために愛人契約先を探して欲しいと頼み込むが、「いっそのこと私の愛人になりなさい」と提案される。しかも、“愛人契約”のはずなのに、デートをしたり贈り物をされたりと溺愛され、さらにはシシリアの知らないところで実は“婚約”に向けた動きが進んでいて――? 一回りも年の差のあるアガートの大人の愛に包まれて、不遇だったシシリアが幸せを掴み取るざまあ溺愛ストーリー!
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-「ただの、脂肪に男はどうしてそこまで夢中になるのですか!?」婚約者を義妹に寝取られたあげく、色気がないと脂肪の塊のような胸を見せつけられたシシリアは、結局男は身体なのだと思い込み、お兄様と慕う王弟・アガートの邸に駆け込む。色気を身に着けるために愛人契約先を探して欲しいと頼み込むが、「いっそのこと私の愛人になりなさい」と提案される。しかも、“愛人契約”のはずなのに、デートをしたり贈り物をされたりと溺愛され、さらにはシシリアの知らないところで実は“婚約”に向けた動きが進んでいて――? 一回りも年の差のあるアガートの大人の愛に包まれて、不遇だったシシリアが幸せを掴み取るざまあ溺愛ストーリー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.6美しき天才軍師×仕事中毒令嬢 「おい。そんな目でみるな。暴発したらどうする」 誰かの一番になりたかった少女が絡め囚われたのは 抜け出せないほどの甘く淫らな恋の罠 「辺境伯領は私がいただきます。けれど、夫はいりません」 婚約者を姉に奪われ、婿養子にして家を任せる予定だった姉の婚約者、アンセルムと結婚するよう言われたシュゼット。 我慢の限界を超えた彼女は彼を拒否し自分で領地の統治に乗り出す。 軍の出世頭の地位をあっさり手放し彼女の補佐につくアンセルム。 「お前の子供の父親は、誰にも譲るつもりはない」 情熱に流され一夜を共に過ごすも彼は辺境伯家が目的ではないかと思い乱れ!?
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5.0聖堂に売られた男爵令嬢のリリィ。聖女としての資質はあるものの、身分の低さから高位令嬢の反感を買い、冷遇されて次第にやさぐれていく。こんな生活に見切りをつけたい!と思っていた矢先、「俺と結婚すれば好きに暮らせる」と王太子にそそのかされ、王太子妃になる決意をする。これで晴れて自由の身……と思ったのに、なぜか幼馴染で犬猿の仲の魔導士・フィルにも求婚され……!? 大嫌いな彼との結婚なんて絶対イヤ! だけどどうしても拒否できなくて、リリィはしぶしぶ承諾。「どんなに君を好きか、ゆっくり時間をかけてわからせてあげる」――なみなみならぬ執着愛を注がれて、身も心も疼いていき……!? ※全編書き下ろし!
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4.2婚約者である王子に婚約破棄をされた瞬間、前世を思い出したアナスタージア。ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢であることを知っても、時は既に遅し。せめて「媚薬漬け娼館エンド」だけは避けようと決意したのもつかの間、今度は森で盗賊に媚薬を飲まされて貞操の危機に……。危ういところで彼女を助けてくれたのは、謎めいたイケメン獣人イーサンだった。しかも彼は、行き場のないアナスタージアの面倒を見てくれるという。次第に彼に惹かれていくアナスタージアだけれど、イーサンにはなにやら秘密があるようで……。破滅一直線だった悪役令嬢に溺愛到来!? スリルとトキメキが絡み合う胸キュンファンタジー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7地味を装っている伯爵令嬢のエルフィーナ。 ある日「地味」を理由に婚約破棄を言い渡されて!? 「目立つな」と命令していたのは婚約者なのに。 そんなとき、この国の王子様に復讐を持ち掛けられ――! なぜ私にこんなに親切にしてくれるの? ずっと一緒にいたいけど、手の届かない人…… 悩んでいると彼に縁談の噂が!? 私捨てられるの!? けれど告げられた言葉は…… 「俺が好きなのは――」 地味令嬢(仮)×麗しの王子様の爽快でキュンな復讐ゲームがはじまります!
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4.4ジュエリーデザイン会社社長・遼太郎の秘書として働いている千鶴は、長年付き合っていた彼氏に突然フラレてしまう。しかも理由は、浮気相手に本気になってしまったから、というひどいものだった。あまりのショックにひとり、バーでやけ酒を呑んでいると偶然にも遼太郎と遭遇。仕方なしに事情を説明すると遼太郎は「忌ま忌ましい失恋を忘れたくはないか?」と千鶴をホテルに誘ってくる。千鶴は酔いの勢いもあって一夜を共にしてしまう。そんなことがあった後も、遼太郎の千鶴への態度は変わらない。「あれは一夜の過ち。慰めてくれただけ」と思っていた千鶴に、遼太郎は「俺を恋人にして見返してやればいい」と、またしても信じられない提案をしてきて……。
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1.0伯爵令嬢のレベッカは、婚約者の不貞から婚約破棄を言い渡したが、多額の援助を受けていた為、逆に謝罪にいかされそうになる。しかし突然、オーブロン公爵家当主パトリスから直々に求婚を受けることに!? 王族の一員でありながら、社交の場に顔を見せない謎めいた人物として有名なパトリスは『引き籠もり公爵』との別名を持つ。顔立ちも綺麗で優しい眼差しのパトリスとの身分違いに戸惑うレベッカ。なぜ自分なんかと、と自信を持てずにいると、オーブロン公爵家の使用人たちからは、公爵家の救いの女神と感動される。パトリスからは「わたしの愛を身体で感じてみるといい」と熱い愛撫で愉悦の波に溺れさせられて……。秘密の多い引き籠もり公爵と倹約家の伯爵令嬢の溺愛系人生好転ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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