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4.0「迷うな。……全部俺が、面倒をみてやる」 老舗料亭の仲居だった日向子の日常は、ある日突然ヤクザによって食い荒らされた。行き場を失い街を酔い歩く彼女を拾ったのは、眉目秀麗な切れ者ヤクザの若頭・薙。俺が片付けてやろうか──。彼は日向子をこんな境遇に陥れた奴と同じ世界の人間。対価は薙の縁談よけの愛人となること。「俺の女になれ、日向子」ろくな関係じゃないと分かっていても、断る術は見つからなくて……。鍛えあげられた雄の肉体に、身体の芯から快楽に堕とされる。男の欲望は猛々しく、喘ぎ啼く。でも扱いは酷く優しくて──。 狼の刺青を背負う男。集団の上に立ち群れを率いる最も強く賢い雄。最恐な極道の純愛。
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4.0――あとどれだけ捧げれば、君を取り返せるだろう。 兄の起こした反乱により領地を追われ、 40歳も年上の公爵と政略結婚をしたマリカ。 だが夫と夫婦関係はなく、いずれ“仮父”を呼ぶと告げられていた。 仮父とは、子供をつくれない夫の代わりに妻に子種を分けてくれる男のこと。 嫌悪感を抱くマリカだが、仮父として現れたのは、 かつての婚約者で初恋の人アデルだった。 愛しい男の熱に溺れ、マリカはつい彼への恋心を漏らしてしまう。 そんな彼女にアデルは「一緒に地獄に堕ちよう」と、不穏な言葉を告げてきて……。 最凶騎士×薄幸の公爵夫人、すべてをなげうつ狂愛に翻弄されて……。 【目次】 プロローグ 第一章 翠海の悪戯娘 第二章 偉大なる公爵の道具 第三章 再会 第四章 愛する覚悟 第五章 春呼びの風 第六章 悪戯娘がくれたもの エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 騎士 政略結婚 初恋 ティーンズラブ
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4.0営業課で働く瑤子は、営業で酷使した身体にご褒美として月末にマッサージを受けることを月課にしている。お気に入りのマッサージ店に勤める悠斗は、一年前に偶然再開した高校の同級生であり、瑤子が好意を寄せる男性だ。施術後に二人で飲みに行く時間が、瑤子の楽しみの一つだった。そんなある時、瑤子は話の流れで過去のトラウマから恋愛に恐怖心を持っていること、そしてずっと抱えてきた悩み――不感症だということを悠斗に打ち明ける。「じゃあ、俺で試してみる?」。突飛な提案に驚く瑤子だったが、彼を想う気持ちと、自分を変えるまたとないチャンスに、揺らぐ心を抑えることはできなくて――!?
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4.0夏希には忘れられない人がいる。大学の卒業旅行先で出会った海都という男性だ。友達の裏切りに傷つき飛び出してきた夏希と似た境遇だったことをきっかけに一夜を過ごしたのだ。旅行先で偶然会っただけの彼と再会するなど想像すらしてなかった夏希だったが、新しく部署に配属されてきた人はまさかの海都で……!? 突然の再会、しかも同じ会社で同じ部署なんてと運命を感じるも同僚として接することを選ぶが――。「夏希がほしい。六年前のあのときみたいに……夏希を抱きたい」。心のどこかで期待していた言葉を言われてしまえば、彼の手を拒むなんて選択肢はかき消されて――!?
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4.0気がつくと夢で見ていたのとそっくりな世界にいたアマネ。竜人が住むその国で、夢で見かけた美しい宰相ウェルベックに保護されることに。アマネを甘やかし過保護に世話を焼きたがる彼に、次第に心惹かれていく。しかし彼には待ち焦がれている思い人がいるらしい!? この恋は諦めるしかない? 猛アタックするアマネだったが……。生涯一人の女性に愛を捧げ、執着するのが竜人。長い時間を一途に思い続けて絶対逃がさない、誠実な男の甘すぎる溺愛! ※こちらは異世界で恋をしましたが、相手は竜人で、しかも思い人がいるようです1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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4.0社内では「高嶺の花」と囁かれる仁那。しかし、家ではよれよれのルームウェア姿、冷蔵庫の中はほぼアルコールと、私生活はかなり雑。ある日の残業中、不摂生が祟った仁那は眩暈を起こして動けなくなってしまう。そんな彼女に声をかけたのは、総務部の冴えない眼鏡男・四条だった。彼の配慮はありがたい。ありがたいが、まずい。あの部屋を見られたら私のイメージが崩壊する──仁那の焦りなど露知らず、四条は彼女を送り届け、ゴミ箱状態の部屋にも動じず介抱を始める。彼の行動を訝しみ、何が目的なのか問いただすと、「僕の言いなりになってくれませんか」──四条の言葉に身構える仁那。ところが、彼が求めてきたのは……生活習慣の改善?
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4.0十代の頃、病に倒れ生死の淵をさまよったエリーナ。そのせいで当時進んでいた婚約話は流れてしまい、エリーナに残されたのは病の後遺症である視力の低下。心因性だと医師は言うが、22歳になった今なお、エリーナの目は暗い場所では見えなくなってしまう。そんなある日、エリーナは思い出の屋敷が売りに出されたことを知る。「せめて最後にひと目だけでも」と屋敷に向かったエリーナは、そこで思いがけず、かつての婚約者・マティアスと再会する。聞けば、彼はこの屋敷を購入するつもりらしく、購入前に状態を確かめにきたのだという。突然の再会を喜びつつも戸惑う二人は、雨宿りのため屋敷の中へ入ることに。しかし、長きに渡り使用されていなかった屋敷は老朽化が進み、薄暗いこともありエリーナには歩くことも困難だった。マティアスはそんなエリーナの手を引いてくれた。昔のまま、優しく美しいマティアスにエリーナの胸は高鳴るが……。
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4.0一条玲子は両親亡き後、大切に育ててくれた祖母までも亡くし、会社も辞めて何もかも空っぽになったように、ぼんやりと日々を過ごしていた。玲子が墓参りで涙を流しているとハンカチを差し出してくれた美麗な男性。彼は玲子が再出発するためのハウスキーパーの顧客で、貿易会社社長の伊達永久だった。俺様で強引だけど、時折見せる優しい笑みと、甘い言葉に、玲子の心は満たされていく。しかし永久が好きなのは『ここで働く玲子』の姿で、本当の自分ではないと思いしらされて……。思考を奪うほどに、身体を蕩けさせられる。俺様強引社長×猫かぶりクール美女のオトナの駆け引きラブロマンス! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0砦を抱き、騎士が駐屯する国境の街・アローナの収穫祭は、「嫁取り祭り」ともいわれている。祭りの日に想いが通じ合った二人は、生涯仲睦まじく暮らせるという。アローナの宵祭りをめぐる市井の男女の恋の行方。 街の食堂『跳ねる仔馬亭』では看板娘マリアの明るく元気な声が響いている。昼の遅い時間に店を訪れたのは、裕福な商家の三男で家業を手伝うセリオス。五年前、マリアが学校を卒業して以来、ずっと通ってくれている常連だ。末っ子で「妹がほしかった」というセリオスは、マリアをそう見ているのだろう、何かと気にかけてくれている。そんなセリオスを兄のように慕っていたマリアだったが、いつしかセリオスを男性として意識するようになる。まもなく宵祭りがはじまる。ふいにセリオスが「宵祭りで逢ったら、一緒に屋台のものでも食べよう」とマリアを誘った。宵祭り――。セリオスはその意味をわかっているのだろうか? 考えすぎだと自分の気持ちを抑えながら、それでもマリアは祭りの二日目に、せいいっぱいおしゃれをして出かけたのだが……
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4.0大安、吉日。愛海と肇は結婚した。経営不振にあえぐ会社を立て直さんと、躍起になっている愛海の祖父による強引な政略結婚だったが、実は二人共に一目惚れ。互いに強く想い合っているのに「政略結婚」という前提がため、相手に愛されている確信が持てず、不安を抱いたまま新婚生活がスタートする。しかも田舎育ちの愛海は恋愛経験ゼロで、肇に触れることさえできない。そんな愛海に、肇は「一週間ごとにステップアップ計画」を提案する。月曜日がくる度に「名前で呼び合う」「手を繋ぐ」「同じベッドで眠る」……と夫婦になるためのミッションをクリアしていく二人。ようやくキスまで辿り着き幸せを噛みしめる愛海だったが、肇はもう我慢の限界。数日後に迫った愛海の誕生日に「愛海の全部をもらうよ」と大胆な宣言をしてしまい……。
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4.0――もっと俺に甘えてこいよ。 人類は男女の他にα、β、Ωの三つのバース性を持つ。 両親の死後、突然変異でβからΩになってしまった妃翠。 見つかれば国に管理され、αとの子供を産む道具にされてしまう。 唯一の協力者も亡くし、絶望していたとき、 圧倒的な存在感を放つαの男・大雅と出会う。 その途端、妃翠の身体は急に熱くなり……? 「俺と番になるか、無差別にαを誘惑し、犯されるか。今すぐ選べ」 情欲に濡れた目で見つめられ、なぜか喜びを感じた妃翠は、彼を奥深くまで受け入れて――。 傲慢なαの帝王×ひとりぼっちの幻のΩ、抗うことのできない運命の恋! 乙女系オメガバース! 【目次】 一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.0新人聖女・ロレッタの元に突然、王太子アレックスが患者として訪れる。国の英雄で“赤き戦神”と称えられる彼が「問題なく、機能するようにして欲しい」と言ってきた部位は、まさかの××! 患部に直接手を触れないと治癒が出来ないロレッタは大慌て。さらに、物怖じせず懸命に仕事にあたる姿を気に入られ、アレックス専属の聖女になる。「絶対手放したくないし、手放せない」治癒に励めば励むほど、ちょっと強引な王太子にジリジリと迫られています!? 秘密の病(?)を患う王太子×コンプレックスを抱えた聖女が織りなす治癒から始まる凸凹ラブコメディ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.028歳の一花は家族の借金を返すため、ビーガン(完全菜食主義)で、なおかつ処女の血を必要とするヴァンパイア専用の機関に十年間血液を売ってきた。交際中の彼氏・賢人からプロポーズを受け、そんな秘密の副業も終わりにするはずが、妹・桜の学費のために泣く泣く彼との初体験を避けている間に、賢人が桜と浮気をしていたことを知る。失意の中で、一花は訳ありそうなガリガリの青年・瑞喜に出会い、はずみで彼と初体験をすることに。一花の血と手料理の栄養が体に行き渡った瑞喜はどんどん美青年になり、一花に一途な愛情を惜しみなく注いでくる。実は瑞喜は美貌も財産も権力もそなえたエリートヴァンパイアだった。一花はいつしかヴァンパイアの世界に足を踏み込んでいき……。
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4.0母親と二人でつつましく暮らしていた杏璃は、離婚した父親から強引に政略結婚させられる双子の姉・愛璃の身代わりとなり、お見合いをすることに。見合いを壊そうとするも、イケメン御曹司・本条から「結婚を強要されて疲れたから」と『形だけの結婚』を提案されて!? 父に仕返しするためと協力関係を結んだとたん、ラグジュアリーな食事と甘い囁きの至れり尽くせりに戸惑う杏璃。都合がいいから選ばれただけなのに、彼の色香の誘惑に負け、スイートルームでの熱い抱擁に乱される――。杏璃は本条の優しく濃厚なキスに勘違いしそうになって……。大企業御曹司と姉御肌な双子の妹の溺愛ラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0「あれ」の好みが一致せず、結婚も考えていた彼氏に振られた柚禾。寂しい日々を送っていた彼女は、ある日、目に入った会員制のアダルトサイトのモニター募集のアンケートに出来心で答えてしまう。すると、すぐにモニターに選ばれたので、指定の日時に会いたいという趣旨のメールが送られてくる。恐る恐る向かった先にいたのは、超タイプの男性! なんと彼は柚禾のやりたい「こと」をすべて試してみようと誘う。二人は自分たちの性癖が合うかどうか、次々トライしてみることに……!? 彼は常に柚禾の身体も気持ちも最高の状態にしてくれる。試せば試すほど、自分と相性がばっちり合うことがわかり、柚禾はどんどん彼に嵌っていって――
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4.0ある日突然、婚約解消された女性騎士マリエル。婚約者に未練は全くないけれど、婚約者の浮気相手は彼女の身体をバカにしてきた。マリエルは元婚約者が参加する夜会で誰もが羨む極上の相手にエスコートしてもらってついでに胸も大きくして見返してやる! と決意する。するとひょんなことから容姿も地位も身分も完璧な騎士団長がマリエルに協力してくれることに――エスコートだけじゃなく、胸を揉んで大きくしてくれるって……!? 恋愛初心者のマリエルと独占欲を爆発させた騎士団長の身体から始まる蜜恋物語。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0伯爵令嬢のディアナは、ある目的をもって舞踏会に参加していた。屋敷にこもりがちな彼女が意を決して参加した舞踏会だったが、自分に向けられる視線や含み笑いに耐え切れず早々と会場を後にする。帰り際、酔っ払いに絡まれ困るディアナを助けてくれたのはダークブルーの瞳が印象的な男性、ジークだった。「決めたわ。あの方にする」──ディアナは書置きを残して家を出ると、ジークが住む屋敷を訪ね、しばらくの間ここにおいてほしいと頼み込む。常識外れの行動に冷たくあしらわれるディアナだったが、めげずに懇願するとやがてジークも耳を傾けてくれた。目的を尋ねられたディアナはにこやかに答える──「あなたと恋がしたいの。一夜だけでも」
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4.0母親と二人でつつましく暮らしていた杏璃は、離婚した父親から強引に政略結婚させられる双子の姉・愛璃の身代わりとなり、お見合いをすることに。見合いを壊そうとするも、イケメン御曹司・本条から「結婚を強要されて疲れたから」と『形だけの結婚』を提案されて!? 父に仕返しするためと協力関係を結んだとたん、ラグジュアリーな食事と甘い囁きの至れり尽くせりに戸惑う杏璃。都合がいいから選ばれただけなのに、彼の色香の誘惑に負け、スイートルームでの熱い抱擁に乱される――。杏璃は本条の優しく濃厚なキスに勘違いしそうになって……。大企業御曹司と姉御肌な双子の妹の溺愛ラブ!! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0『双子の王女は不祥である』神託による命の危機を秘密裡に救われ、ひっそりと育てられた妹王女エステル。普段は明るく振舞うも寂しさにふるえる日々を送っていた。美しく成長したエステルは、父王の暴政により崩壊寸前となった国と、困窮する国民を救うため、再会した双子の姉ミレイアと共に隣国の力を借りて再興を図る。そんな中、隣国“オルトロスの軍神”アドルファスの逞しい腕と「綺麗だ」囁く情熱的な眼差しに心を奪われて……。決意の夜、純潔を散らされる――。寡黙な軍神×運命にあらがう王女のエターナルラブ!! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0両親亡きあと落ちぶれるも、逆境に負けず森で暮らす元辺境伯令嬢のエルヴィーラはある日、行き倒れていた若い男性を見つけ介抱する。無事意識を取り戻した男性はヴィルヘルムと名乗ったが、家名は明かせないという。ヴィルヘルムは見るからに高位貴族といった身なりをしているうえ、矢傷も追っていた。何かわけがあるのだろうと察したエルヴィーラはそれ以上詮索することはせず、回復するまでヴィルヘルムの面倒を見ることに。数日の間続いた二人きりの穏やかな暮らしの中で、徐々にヴィルヘルムに惹かれていくエルヴィーラ。それはヴィルヘルムも同じことで、二人はいつしか離れがたい感情を抱くようになる。しかし、二人の平穏な日々は長くは続かなかった。何者かに命を狙われ傷を追ったヴェルヘルムだけでなく、エルヴィーラのもとにも不穏な影が近づき始め……。
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4.0「君の身体が悦んでいる。この蕾も悦び始めているぞ。本当に君は敏感で可愛らしい」侯爵令嬢リイジアは、不遇な妹を守るべく“悪女”になり切り周りを威圧してきた超ド級シスコン。姉妹一緒に隣国の王妃候補として招待された際も、妹を王妃にするため“悪女”の仮面をかぶり根回しするものの、何故か国王アドルフは自分にばかり甘く囁いてきて!?「“悪女”と呼ばれる令嬢が、本当は情が深くて純粋で可愛らしい性格だと知ったら、そちらを狙いたくなるね」そんな彼に急速に惹かれ、妹への情との板挟みになったリイジアは、思い余って一夜の関係と引き換えに妹を王妃にするよう願い出る。そのまま彼に抱かれ、熱い楔が与えてくれる快楽に身を任せるのだけれど、策士なアドルフはこれで彼女を妻にするのを諦めるつもりはないらしく――? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0有名医療機器メーカーの社長の一人娘・雛子は、大企業の御曹司である朝哉と婚約する予定で付き合っていた。ところが、雛子の父の不幸により婚約は白紙。彼女は親戚に自宅を追い出されたばかりか、朝哉に別れを告げられたうえで彼の一族に父の会社をのっとられてしまう。幸い、ある篤志家が彼女の生活費から学費まで面倒をみてくれ、留学までさせてくれたものの、その帰国の途で朝哉と再会! 雛子ををあっさりと捨てたはずの彼は、何かと彼女を傍に置いて構いたがる。その蕩けるような溺愛に雛子の心は揺れて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0何という運命のいたずらだろう? 美知は戸惑っていた。就職したその日に紹介されたのは、血のつながりのない、“兄”だった男性、秀一。だが、当の秀一から出た言葉は「はじめまして」。まるで家族だった日々を否定されたようで、美知はもやっとした気持ちを抑えきれない。秀一は、母の再婚相手の息子だった。思春期に迎えた義父も秀一も、イケメンすぎて、美知からちょっと距離を置いてしまったのは事実だった。家族だったころから眩しい彼。だが、よりにもよって入社した先で再会するなんて。彼の会社は、美知の会社の兄弟会社にあたるらしい。入社二か月半が過ぎても、秀一は他人行儀のまま。なのに、いきなり些細なことで説教までされて……。
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4.0橘菜々美は焦っていた。29歳女盛り。彼氏はここ数年いないけれど、仕事では人事部の中堅として責任ある仕事も任され、充実した毎日を過ごしている。ある朝、目が覚めると、隣で寝ていたのは「カタギの人間ではない」と噂されるほどの強面社長である一色怜史! 怜史とは仕事上の付き合いしかない。それも会議の席で言葉をかわす程度のこと。けれど互いに全裸だし、菜々美には昨夜、激しく抱かれた記憶があった。問題は「なぜ彼とこんなことになったのか」という記憶がないこと! 目を覚ました怜史に昨夜の顛末を問うと、どうやら会社の飲み会の後、酔っ払って前後不覚になった菜々美の方から「抱いてほしい」と懇願したらしい。「なかったことにしてほしい」と頭を下げる菜々美だったが、怜史はそんな彼女に「俺はお前が気に入った」と意味深なことを言う。そしてその日から、怜史は毎晩のように菜々美を自宅に呼びつけるようになる。彼の自宅に行ったらどうなるかなんてわかりきっているのに、菜々美はなぜか彼の誘いに乗ってしまい……。
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4.0「花売り」の仕事が稼げると耳にしたシルックは、没落寸前の家を少しでも助けられると喜び、娼婦の隠語とは知らず早速兄に相談を試みる。だが帰宅した邸には兄の友人であり、苦手なウーノの姿が。話題に困り花売りのことを語ったシルックに、彼は声を荒げ「ならば、俺と結婚するがいい。そうすれば家の借金はすべて返してやる」と苦々しく告げた。意図は分からずも、名門伯爵家の嫡男であり王宮騎士団長のウーノに嫁ぐことは、花を売るよりも確実に家を助けられると悟り、シルックは彼の妻になることを決意。始めこそ彼との生活に不安を抱いていたが、ウーノは不器用ながらもシルックを慈しみ、そして毎晩彼女を抱きたがるのだった――
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4.0ある日、明日奈は再婚を考えている相手に紹介したいという母親に連れられてホテルにやってきた。そんな相手がいるのも明日奈は初耳。驚くいっぽうで、女手ひとつで苦労してきた母親の幸せそうな顔がうれしくもある。しかしいよいよ相手と対面してみると、相手はなんと明日奈の勤め先であるカフェチェーン「フルール」をはじめとした企業を統括するエムズホールディングスの社長だった。しかもその横に座る社長の息子は、明日奈の上司である事業推進部部長・瑞樹。瑞樹が御曹司であったことも初めて知ったし、瑞樹が義兄になるという事態に明日奈は言葉を失くす。それもそのはず。実は、瑞樹と明日奈は一週間前に一度だけ、一夜を共にしていたのだ。みんなのあこがれの的であるスパダリ上司・瑞樹と身体の関係を持ってしまった。それだけでも明日奈にとっては予期せぬハプニングなのに、この上、瑞樹が義兄になる!? あの夜のことはすっかり忘れ、兄妹として付き合おうとする明日奈だったが……。
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4.0突然癒やしの力に目覚め聖女候補となったクラリスは、貴重な力を利用しようとたくらむ輩に媚薬をもられてしまう。顔も身体も甲冑で覆い隠した騎士“隊長さん”に助けられ、「今は私に身を委ねていればいい」と淫熱を散らされる。翌日。彼の訪れを待ちわびていたが、現れたのは初めて見る美しい貴族騎士、エリオットだった。まっすぐで弟のような“エリオット君”と逞しく大人な“隊長さん”、二人が交代で護衛につくことに疑いを持たないクラリスだったのだが――「誰が君にこんなことをしているのか、目を逸らさずに見ていろ」。覚え込ませるように独占欲を深く刻みつけられ!? 庶民派聖女×謎(?)の甲冑騎士、こじらせすれ違いラブ・コメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0囚われの皇子様×おちこぼれ姫 「私をここへ召喚したのはお前か?」 おちこぼれ姫が召喚したのは帝国最強の未来のダーリン 王族の秘儀である召喚魔法もうまく使えず《あまりもの姫》と呼ばれ軽んじられている第五王女マリーネは、 国の助けとなる召喚獣を呼び出す儀式で何故か緊張関係にあるフィッツ帝国最強の皇子イリスを呼び出してしまう。 「美しい。肌に色を載せて私を誘うのか…」 何故か呼び出されたことを喜ぶイリスと、絆を深めるために同衾することになるマリーネ。 利害が一致しただけの関係のはずなのに、優しくよく笑う彼に心は甘くときめき―――!?
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4.0童話『青髭』をモチーフにした少女向けゴシックホラー恋愛小説の世界に転生してしまった侯爵令嬢のシャルロット。物語通りに進めば、青髭公爵の最初の妻となる自分は殺されてしまう。まだ本格的にストーリーがはじまる前に気づいたシャルロットは、非業の死から逃れようと画策をはじめる。姉に駆け落ちを焚きつけ、婚約相手の公爵から引き離す。姉が恋焦がれる田舎騎士と結婚してくれれば、姉もシャルロットも助かるのだ。だが、本作のヒーローであり、公爵と姉との婚姻を何としてでも成し遂げたいアンリ王子が登場すると、事態はシャルロットの望むシナリオとズレが生じていく。姉の行方を追うため、アンリ王子の馬車に同乗させられるシャルロット。途中、気分が悪くなったシャルロットは、自分だけ下車して王子を先に行かせようとするが、王子はシャルロットを一人で放っておくわけにはいかないと、一行ともども休憩させることに。宿をとり、「気分が悪いなら、呼吸を楽にしなければいけない」とシャルロットのコルセットを緩めていき……
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4.0文具メーカーの営業3課課長の眞希は、今日も今日とて他の課長からの嫌味に耐えていた……。周囲に怖いと誤解されている眞希は、他社員からの風当たりが強く、唯一の味方は部下の一人である三上だけ。しかし、会社の人気者である三上が眞希の味方をすることで、眞希の会社での立場はさらに悪くなるという負のスパイラル。そんな状況に耐えかねた眞希は、とうとう三上に自分から離れるように言ってしまうが、逆に彼から告白されてしまい!? 「眞希さん……ちゃんと、僕を見てください」。その日から始まった三上の猛アピールは、これまでの彼とは違い強引で……しかし、眞希はそんな三上にどんどん惹かれていく自分に気づいて――。
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4.0千秋と昭は、同じ部署の上司と部下であり恋人同士。週末は昭の家でご飯を作り、休日には一緒に過ごし――傍から見ても順調なお付き合いをしている2人だが、千秋の頭には「結婚」というワードが渦巻いていた。しかし、彼の方は特に結婚を意識している様子はなくて……もしかして、これって倦怠期? 悩んだ千秋は友人に相談するも、提案されたのはまさかのコスプレエッチで!? 「目の前にごちそうを用意しておいて、おあずけさせる気か? いじわるだなぁ、千秋は」。結婚するなら昭がいい……そんな千秋の健気な気持ちは、見事に昭の雄の本能を刺激する――!?
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4.0奥手だった菜々子は恋人との初Hで妊娠。やりがいを感じ始めていた仕事をやめ、専業主婦として家事と子育てに追われる日々を送る。一方毎日帰りが遅く家庭を顧みない夫には、女性の影が!? ある晩、酔って帰った彼に無理矢理ベッドに押し倒された菜々子は、抵抗して首を絞められ気を失ってしまう。次に目覚めたとき、菜々子の目の前には、4年前、まだ結婚前の風景が広がっていた……。「せやったら、俺とエッチしてみない? それでタイムスリップできるかもしれへんし」。夫のためではなく、愛娘のために元の世界に戻りたと願う菜々子は、タイムスリップした先で出会った男・蒼真に突拍子もない提案をされて――。Hをきっかけに時を超えてしまったヒロインが本当の幸せを見つけるタイムスリップ・ラブスト-リー。
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4.0外資系証券会社で事務員として働く結衣は大の海外好き。最近は仕事が忙しくて英会話教室にも海外旅行にも行けていないが、少しの時間でも海外に、語学に触れていたくて独学での英会話が日課になっていた。そんなある日、結衣は本屋でとても美しい男性と出会う。結衣が英会話、海外が好きだと知ると男性は、おすすめの英会話の教材や海外の雑誌を教えてくれた。翌朝、たった一度きりの偶然だとしても素敵な男性との出会いにご機嫌のまま出社した結衣は、信じられないものを目にする。それは、新社長就任の挨拶のため全社員の前に立つ、昨日の男性。本屋で出逢った美しい男性は、ニューヨークから帰国してきたばかりの新社長・真斗だった。なんとなく周囲には、真斗との偶然の出会いは伏せておいたほうがよいだろう、と昨日のことは忘れようとする結衣だったが、真斗はなぜか結衣に興味を持ち始めて……。
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4.0「僕は好きだよ。この胸も、腰も……朋夏の全部が大好きだ」――奇跡のようにきれいな暁さんが、私のことを好きになってくれた。これこそ奇跡だと思うの――幼稚園の先生をしている朋夏は彼氏の暁とつきあい始めたばかり。彼はかっこよくて背も高くて、おまけにゲーム製作会社のCEO。趣味も合うし穏やかで優しくて、朋夏を大事に大事にしてくれる紳士だ。交際のきっかけは園の壁画を描いている朋夏に、暁が新商品のイラストを依頼してくれたこと。仕事を通して彼に想いを寄せるようになった朋夏を、暁も好きになってくれた。毎日が幸せでたまらないけれど、暁はどうやら秘密を持っているようで、ことあるごとに影のある表情を見せてきて……。
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4.0「それじゃ、普通の幼馴染みじゃないことしようか」──12年ぶりに再会を果たしたのは、ずっと想い続けてきた6歳上の幼馴染み・惣一朗。長く勤めた会社を辞めた愛生は次の仕事が見つかるまでの間、彼が代表を務める職場で働かせてもらうことになった。本命の相手を作らず適当な女性と遊んでばかりいる惣一朗に、愛生は「それなら、私でもよくない?」と身体の関係を持ちかける。一夜でも構わない。遊びと思ってくれていい。でも本音を言えば、今日という日をきっかけに彼が本気になってくれればという僅かな期待があった。毎夜、仕事終わりに身体を重ねるだけ。あの夜をきっかけに、二人は“普通じゃない”幼馴染みへと変わっていく。
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4.0「貴女が俺の運命の番なのか実験に協力してほしい」 男女の他にバース性のある世界。養父母が営むアルファ専用リゾートホテルで働くオメガの六花は、客の男に薬で無理やり発情させられ襲われそうになる。そこにホテルの常連客で研究者の柊哉が騒ぎを聞きつけ助けてくれるが、体の疼きが収まらない六花は、以前から憧れていた彼に抱いてほしいと懇願し、治療として甘く慰めてもらう。しかも六花は柊哉の家で同棲することになって――!? 番外編「最愛の宝物に祝福を」「天才医学者は最愛の番を夜ごと探究したい」も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.0読書家の王子様×古書店の娘 「できる限りやさしくきみを抱きたいのに」 王子様の子を授かり密かに育てていたのに見つけ出されてあま~く捕まえられちゃいました!!!!? 古書店を営むエルネスタは店の常連である王子アレクシスが好きだったが、 ある夜、媚薬を盛られ逃げてきた彼に抱かれ子どもを授かってしまう。 やむなく店をたたみ、田舎で息子ロイと暮らす彼女だがアレクシスは彼女を探し出す。 彼はあの夜のことは朧気ながらロイは自分の子ではないかと疑っていた。 「毎日、一日中きみのことを考えている」 身分違いに怯えるエルネスタを宥めロイと共に必ず幸せにすると誓うアレクシスだが!?
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4.0「俺と結婚していただけますか。……できれば、褒賞とか王命などということとは関係なしに、あなたと夫婦になれたらとそう思っています」──背中の傷が原因で嫁ぎ遅れた男爵令嬢のウルリカ。没落寸前の実家の事情で、とある美術商との望まぬ結婚を余儀なくされていた彼女のもとに、ある日国王からの親書が届く。告げられたのは『騎士との結婚』。騎士のアレスは平民出身ながら大きな武勲を挙げ、爵位と財産、そして妻を与えられることになったのだ。その相手に選ばれたのがウルリカだった。突然の話に戸惑いながらもアレスとの結婚を承諾するウルリカだったが、一方でアレスにとってウルリカはずっと気になっていた特別な相手だったようで……?
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4.0「さぁ、君の発作を鎮めるにはもう少し刺激が必要だ」──ウサギ獣人のシエラは病に苦しむ妹に飲ませる薬を買うため、故郷を離れ帝都に出て働くことを決意する。何のつてもなく帝都に出てきたシエラだったが、2年前に出会ってから密かに思いを寄せていたハルシオンと偶然再会し、働き口を紹介してもらうことに。しかし彼に連れられ向かった先はなぜか皇宮。なんと彼はバーラント帝国の皇帝だったのだ。シエラは獣人であることを隠したまま、さらには日常的に起こる発情を〝発作〟とごまかし、ハルシオンの専属髪結い師として働き始めるが、あるとき発情に苦しむ場面を目撃されてしまう。そのうえ彼はその解消に協力すると言ってきて……!?
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4.0真剣勝負な婚活パーティもあえなく撃沈。晴香は失意の中、会場を後にする。そこに裕貴と名乗るイケメンに声をかけられ、ついその誘いに応じてしまう。いつもなら知らない人の誘いなんて相手にしないのに。だが、バーでの裕貴は紳士的で会話は面白く、晴香はすっかり気を許してしまって、自分のダメさ加減を吐露してしまう。結婚できないなら、せめて子どもが欲しい、と。すると裕貴が僕はどう? と甘く囁いてきて――それは神様が与えたもうた運命の出会いだった!? だってお腹に赤ちゃんが! まさかたった一夜の交わりで妊娠するなんて! 驚きはそれだけではなかった。異動してきた副社長がなんと裕貴! 一体どうなってるの!?
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4.0――あなたを幸せにしたい、そのためだけに生きている。 数年前、最愛の母を火事で亡くしたレーアは、 義母や義妹に蔑まれながらも、屋敷の離れでひとり慎ましく暮らしていた。 そんなレーアの心の支えは庭師見習いのシーグ。 口数は少ないが、いつも優しく見守ってくれている彼に淡い恋心を抱いていた。 だが突然、レーアの結婚が決まってしまう。 貴族と庭師、どうせ叶わぬ恋だったのだと諦めようとするレーアだが……。 「あなたを誰にも渡したくない」 深夜、寝室に忍んできたシーグに熱い眼差しを向けられて――!? 一途な天然ストーカー×植物好きの純朴な令嬢、寡黙な庭師の裏の顔は隠密貴族!? 【目次】 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 第十一章 第十二章 あとがき
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4.0もう逃がしてはあげられない――。 呉服店に奉公している雪子は、同じ奉公人の蓮治に切ない恋心を抱いていた。 蓮治は雪子を妹のように可愛がってくれるが、 彼の目に大人の女性として映らないことがもどかしく恋心は募っていくばかり。 毎夜、悍ましい夢に悩まされるようになった雪子は不眠で体調を崩してしまう。 日中も夢に似た不穏な気配を感じて怯える雪子を支えてくれたのは蓮治だった。 あるきっかけから共寝するようになった二人は、淫らなふれあいを求めるようになり……。 陰のある青年×純真な少女、深く重い恋情を秘めた大正ロマンス。 【目次】 序章 第一章 桜月夜 第二章 逢瀬 第三章 夜更けの秘め事 第四章 契り 第五章 祝言 終章 あとがき
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4.0社内不倫だと濡れ衣を着せられた愛央は、「結婚が決まっているからありえない!」とその場を嘘で収めるが、居合わせたイケメン・紘が恋人のふりで応戦してくれた。ほっとするも、今度は彼から偽装結婚を提案されて!? 既婚者しか勤務できない海外赴任をすぐ手掛けたいので、結婚したことにしたいという。恩人でもあるし、彼が海外赴任の間は、高級マンションでの一人暮らしを満喫していい等の好待遇に、契約結婚を受け入れる。しかし、2年は帰ってこないはずの海外赴任は数か月で終了し、ふたりの同棲生活がはじまって!? 契約のはずなのに、恋が芽生えてしまいそう!! エリートイケメン×頑張り屋さんの溺愛ラブ☆ ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.0就職をきっかけに念願の一人暮らしを始めた沙耶。しかし、そのアパートが急遽取り壊されることに。やむなく引っ越しをしたものの、家賃が当初考えていた予算を少しオーバーするため、仕方なく会社に内緒で家政婦派遣のアルバイトを始める。依頼主が留守の間に作業を行い出ていくルールだったが、ある日急用でいつもより早めに帰宅した部屋の主とばったり出くわしてしまう。そこにいたのは今まで出逢ったこともないように美しい男性で、沙耶は慌てて部屋を出ていこうとする。しかし、そんな沙耶を足止めするかのように男性は沙耶のフルネーム、そして会社での所属部署名まで言い当てる。知られているはずのない情報が漏れていることに驚く沙耶だったが、続く男性の言葉は、沙耶をもっと驚かせるものだった。彼はなんと、沙耶が務める会社の新CEO・早川隆哉だったのだ。副業禁止の社則を破っている現場を押さえられてしまった沙耶の運命は……。
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4.0金持成美、21歳。名前と真逆にド貧乏人生。両親を亡くし天涯孤独。不運に背負った借金を返済し続けている。やっと好条件で正社員採用されたはずが、初出勤日に失業の憂き目。そんな成美の前に奇妙な求人広告が……!? 『急募! 健康な成人女性! 履歴書不要、人柄重視! 週休二日賞与有り、衣食住完備! 退職金は10億円!』 あまりに現実味がないと思いつつ魔が差してアクセスしたら──そこは異世界!? 高飛車な美少年トゥールが現われ、彼の子供を産むことが仕事内容だという。お金のために子供を産むなんて無理!と辞退したい成美だったが、トゥールとの暮らしが居心地よくなってきて……!?
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4.0OLの一色みことはお嬢様な友人にお見合いの付き添いを頼まれるも、当日にその友人が突発的な事故で来られなくなり、不動産王と呼ばれる見合い相手の千石稜牙に友人と勘違いされ抱かれてしまう。「いい感じだ。こんなに感じていたならつらかっただろう」コワモテだが極上の美貌の彼に思いがけず優しく愛され、蕩かされてしまうみこと。誤解がばれて怯えるみことを千石は何故か気に入り、おまえでいいと、その後も溺愛してきて!?
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4.0前世が、日本人の地味な「喪女」OLだったヴァレンティナ。その前世の記憶のせいで婚約破棄された彼女は、以来、領地にひきこもり内政に励んでいた。そんな独身街道をひた走るヴァレンティナを心配した姉は、彼女を若い男女が集まるパーティに参加させる。ところがそこで、華やかな女性遍歴を誇る十歳以上年上の騎士に襲われてしまった!! どうやら、彼にもやむにやまれぬ事情があったらしく、己の所業を悔いた彼は、責任をとってヴァレンティナと結婚してくれることに。義務感からの結婚を申し訳なく思った彼女はなるべく彼の邪魔にならないようにしようとするのだが、予想外に旦那さまに愛されているようで――前世持ち地味令嬢と華麗なモテ騎士さまの甘々新婚ストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0――お傍に置いてください、この先もずっと……。 ある日突然、国王の愛妾となるよう命じられたジゼル。 けれど彼女には想い人がいた。 兄の命の恩人である軍人ウォレスだ。 元奴隷という生い立ちのせいか、 ジゼルを女神と崇め、下僕のようにふるまう彼。 縮まない距離に落ち込みつつも、 ジゼルは彼と過ごす日々に幸せを感じていた。 だが王命には逆らえない。 悲痛な想いで彼を諦めようとするジゼルだが……。 深夜、部屋に忍んできた彼に縋るように見つめられ、 罪と知りつつ彼と一夜を共にしてしまい――!? 元奴隷の軍人×国王の愛妾、背徳の主従愛! 【目次】 プロローグ 1章 2章 3章 4章 5章 6章 エピローグ あとがき
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4.0飲料メーカーで企画開発をしている帆乃香は、行きつけのバーで初めて会ったバーテンダーに仕事の愚痴を聞いてもらっていたが、褒められてつい飲みすぎてしまい、そのまま彼と一夜を共にしてしまう。翌朝、もうあの店には行けないと後悔するが、身体の気だるさに反してなぜか仕事の調子が良く、後輩との関係も良好に。彼に慰めてもらったおかげ? と思っていたそんな時、取引先で、一夜の相手・一颯(いぶき)と再会する。「あの日お前もよかっただろ?」再び誘惑されて始まったオトナの関係。手慣れていそうな彼へ湧きはじめた想いに蓋をする帆乃香だったが、一颯は身体だけじゃなく心まで甘やかしてきて――?
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4.0秘密結社で育ち手練れとなったセレストは、王位継承権を巡って立場が危うい若き王太子・エドワードの護衛に十四歳でつく。それから五年。脆さが消え、威厳をも見せるエドワードに、もう自分は必要ないのだと複雑な気持ちを覚えるセレスト。しかし――「この肌に触れるたびに、どれだけ嬉しくてたまらないか知らないだろう」。逞しくなった彼に女性として求められ、身体は歓喜で沸き立つ。立場も何もかもを忘れ、孤独を埋め合うような熱い蜜夜に溺れ…。そしてセレストは、愛の結晶を育てるために一人王宮を出る――。愛する者のために強くなった王太子と、彼の幸せのために身を引く護衛女子の運命は…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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4.0伯爵家の長女であるフィオナは十年前に両親を亡くして以来、六人の弟妹をひとりで養い、家のためだけに生きてきた。そんなフィオナにある日、公爵家の三男・ジェラルドとの結婚の話が舞い込む。しかしフィオナは二十六歳。対するジェラルドは二十三歳で、三歳も年下だ。それに身分だって違いすぎている。フィオナはこの縁談を断ろうとするのだが、ジェラルドから直接プロポーズをされ思わず頷いてしまう。結婚が決まってからも、フィオナはジェラルドの妻になることに引け目を感じるのだが、一方でジェラルドもフィオナに相応しい男になりたいと願っていた。そして迎えた初夜。ジェラルドの熱い想いが溢れ……もう、我慢が、できません──
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4.0――宮廷に渦巻く愛憎と陰謀。 王女リディアは、双子の弟ルーカの歪んだ愛に苦しんでいた。孤独に暮らすリディアは、ルーカの教育係であるイサンに惹かれていく。叶わぬ恋と知りながらリディアは彼を思い続けていた。他国に嫁ぐことができなくなったリディアに、イサンとの婚約の話が持ちあがる。つかの間の幸せに浸るリディアだったが、不吉な予感が拭えないでいた。そんな二人に婚約を快く思わないルーカの魔の手が迫る。 リディアには平穏な幸福を与えたいというイサンの願いに反して、運命の歯車は静かに狂い始める。歴史に翻弄され女王に即位したリディアには、イサンとの結婚は許されずいつしか二人は人目を忍んで愛し合うようになった。
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4.0本人は平凡だがエリート揃いの家庭に生まれた小鳥遊ハルは、婚活パーティで昔から憧れていたエリート御曹司、九条壱弥と出会い、優秀な遺伝子が欲しいと口説かれ、子作りのための契約結婚を承知してしまう。「ハルはどこもかしこも柔らかいな」大好きな彼に甘く蕩かすように抱かれ、日常でも優しくされる日々。このままでは子どもができた後の別れが辛くなると、壱弥に溺愛を止めるよう思わず訴えた途端に、彼が冷たくなって!?
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4.0「うなじを見るたびに君を抱いたことを思い出した。君を抱きたくて堪らない」優しいキスはすぐに濃厚な深いキスに変わっていく。彼が好きすぎて、快感しかもう感じられない。「先に身体を抱いて申し訳なく思ってる。でも付き合ってくれませんか?」目が覚めたら憧れの上司、青と裸でベッドにいた由良。きっかけは飲み会の帰り、酔った由良が帰りたくないと言ったこと。イケメンで仕事のできる青は由良にとって手の届かない存在だった。「部下だから我慢していた」彼は気持ちを身体で教えると言い、優しい愛撫と共に由良を快楽に誘う。会社では厳しい上司、外では甘く名前を呼ぶ恋人。ミダラな囁きとベッドでの命令口調に、由良の身体は悦楽に震えて……。
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