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王太子アーベルに嫁いで二年になるセリア。怜悧で美しい夫はいつも優しいが、彼女は何かが足りない気がしていた。ある日、護衛の男性に迫られている場面をアーベルに見られたセリアは、いつになく冷たい彼に地下室に連れてこられる。「他の男に痕をつけられたあなたには、罰が必要ですね」ベッドに四肢を拘束され、媚薬を盛られて責められ、初めて知る気が狂うような快感。目覚めた後もそのまま監禁され愛され続けるセリアは!?
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今度こそ、結ばれよう。 事故で記憶を失ったニアは、優しい老夫婦に助けられ、貧しくも穏やかに暮らしていた。だがある日、突然訪れた子爵アレクセイに「君は私の妻セシリアだ」と告げられ、彼の屋敷へと連れて行かれてしまう。戸惑いつつも夫婦として暮らすなか、離れていた時間を埋めるように愛を注ぐアレクセイに、心も身体も満たされていく。しかし、その想いに応えたいセシリアが記憶を取り戻そうとすると、彼は「今のままでいい」と苦しげな表情を浮かべて――?
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目覚めると、王の寝室だった。小国リエナの第2王女・ユリアナは、カルドナ国の王・オーギュストに嫁いで半年のある日、城の塔から落ちたショックでこの5年間の記憶を失ってしまう。オーギュストに恋をしたことも、盛大な結婚式をあげたことも覚えていない16歳当時の心でいるユリアナに、オーギュストは深いくちづけをして……!?
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調香師に必要な美の感性は「男に抱かれること」で得られるの…!? イケメン・メイクアップアーティストの甘く淫らな手ほどきで官能に目覚めていく処女の理系女子。唐突なキスから始まるフレグランス・ロマンス!
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商社に一般職として勤務する七宮瑠璃は、“出世頭をつかまえて玉の輿 ”を夢見る二十七歳。二年間付き合った会社の上司とそろそろ結婚?…と、思いきや、突然瑠璃と別れて違う女性と結婚すると切り出される。呆然として帰宅した瑠璃を待ち構えていたのは、バラの花束を抱えた、同じアパートに住む高校生・北王子恭輔からの突然の告白! 未成年になどこれっぽっちも興味のない瑠璃はキッパリ断るが、予想以上に食い下がる恭輔。あの手、この手でいじわるをしてどうにか諦めさせようとするが、なりゆきでうっかり童貞を奪ってしまい……。ウブで健気な高校生男子と年上OLのスイートSMラブコメ!
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大学生の新谷七海は、ヨーロッパの小国・ベルジェンブルグからの留学生・シェイと図書館で出会う。しかも彼は、昔ながらの自給自足生活を続けるゲルト族の族長の息子であり、真面目で堅物だったので、緑の瞳のイケメンなのに女子学生たちからは疎まれていた。七海は、卒論をゲルト族について書きたいと思い立ち、彼に近づいていくが、“未婚の男女が2人きりで会うのは禁じられている”と言って冷たくあしらわれる。それでもめげない七海の天然の明るさに、いつしかシェイの態度も柔らかくなっていくのだが…。国籍、慣習の大きな違いを乗り越えて、手製のレースのウエディング・ベールを、七海は果たして手にすることができるのか?
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真実の愛は、魂を解き放つことができますか? 企業のオーナー一族に生まれ、若くしてグループの取締役となった相楽奈子。迫力のある美貌と卓越した経営手腕で“魔女”と呼ばれる彼女だったが、幼少期に祖母から受けた虐待がトラウマとなり、34歳まで男性と付き合ったことがなかった。だが、ニューヨークの人気ブランド「FKNY」の社長である藤倉悟に、奈子はこれまで経験したことのない感情を抱く。悟に熱心に求愛され、結婚を決意した奈子だったが、悟は密かに恐ろしい計画を立てていた。『EYES―欲望の視線』と対を成す、スリリングで濃厚なラブストーリー。
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両親の海外出張で母の知人宅に居候することになった高校3年生の百合。たどり着いたのは摩訶不思議な骨董店。そこには――“美しいモノ”好きで変わり者のイケメン店主・美堂橋(元刑事)がいた。「…こんなの、美しくない」「おい、君。その醜い顔を僕の家でこれ以上晒し続けるなら警察を呼ぶぞ」。完全に邪魔者扱いされながらも、なんとか奇妙な共同生活を始めた百合だったけど……。謎のセクハラ男・問屋やチャラ男の刑事・関戸、珍客ばかりに絡まれ、毎日大騒ぎ! ある日、店を訪れた関戸から「百合の学校で連続失踪事件が起こっている」と聞いた百合は美堂橋とともに、不可解な事件に巻き込まれていくことに――!?
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彩子のストレス解消場所はバッティングセンター。イジワルな先輩の顔を思い浮かべながらバットを振ることだ。ある日、一人屋上で昼食をとっていると、密かに憧れている上司の野村に声をかけられる。「こんなに青い空なら、バッティングセンターより気持ちがよさそう」という一言に彩子は頭の中が真っ白になった。予想通りバッティングセンターには野村の姿。野球経験のある野村がバッティングを指導してくれるという。素直に礼を言う彩子に「男はなんの見返りもなく女性に優しくなんてしないよ」と、意味深発言。それって本気にしていいんですか!?
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敦は4歳の時、両親の離婚によって、母親とナツの家の近所に引っ越してきた。それ以来、おとなしい性格の敦をナツが従える形で、幼馴染みとして育った2人。しかし、高校2年生の夏休み直前、敦のPCを借りたナツがブラウザの履歴に「SMサイト」と思われる名前を発見したことをきっかけに、2人の関係にわずかな歪みが生じる。「ナツ、罰ゲームは今日までだよ。せっかく我慢してたのに、わざわざ捕まりに来るんだもん。もう手遅れだよ」。敦はナツの両手首を力づくで合わせ持って、そこに、布を絡ませた…。「アブノーマル・スイッチ」で多くの読者を虜にした著者による、新たな「罠」。
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人里離れた古民家に工房を開き、ひとり手漉き和紙職人として働く葵のもとに、スランプに悩む日本画家・沖家が訪ねてくる。自身も1度は絵を志したが、途中で諦め別の道に進んでいた葵は、容赦ない批評を彼に浴びせるが、それが逆に沖家を刺激することになり…。「あんたは、真っ白な人間だよ。俺なんかから見たら、眩しくてしょうがないくらいだ。」寒さにかじかむ手をすりあわせ、息を白くしながら100号の和紙が漉き上がったとき、葵はその前にぺたりと正座すると、絵のモデルのように姿勢を伸ばし沖家を見つめた…。本作品は2011年12月1日発行「白の秘密」に収録された作品を分冊したものです。
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「大丈夫、私も裸だよ。恥ずかしくない」 3回婚約破棄された侯爵令嬢ジェラルディンは、 男に頼らず生きていくため王太子妃の女官になろうと考えていた。 ところが初恋相手の聖騎士団長サミュエルにデートに誘われ、突然のプロポーズ! 彼は聖騎士のため結婚できないはずなのに 「君が結婚してくれるなら引退する」と宣言。 仕事に生きるつもりだったのに心が揺れるジェラルディン。 そんな折、王主催の狐狩りで嵐に遭い狩猟小屋に二人取り残される。 濡れた服を乾かすため「服を脱いで」と迫るサミュエルを受け入れ、 ジェラルディンは彼に身を委ね――。 策士な聖騎士団長×結婚を諦めた侯爵令嬢、 世界を敵に回してもあなたを手に入れる。
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伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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極上に美しい男×生真面目な男装令嬢 弟が悪役令息だって!? 秘密を知られた上司との秘蜜の更生計画 僕は大事な人には尽くしたい性分なんだよ 〈あらすじ〉 体調を崩した双子の弟に懇願され、 身代りとして宮廷財務局の昇進試験を受けたクリスタ。 女には不要とされた能力を発揮できた嬉しさのまま弟が回復するまでに職場で働くことに。 だが職場の弟は身分と才覚を鼻にかけ周囲に嫌われている悪役令息だった。 困惑の中、弟がライバル視している侯爵家の嫡男エリオットに入れ替わりがバレてしまう。 「誰にも言ってはいけませんよ」 美しく優秀な彼に認められ秘密を共有する仲になって!?
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宿屋で一糸まとわぬ姿でエレナの隣に寝ていたのは、王家の尖兵として知られ《剣》と呼ばれる部隊の近衛騎士、シオン・フォセカだった。彼はエレナに向かって「お前は誰だ」と冷たい声で言い放つ。とある理由からシオンには昨夜の記憶がなかった。エレナはその場から逃げ去り、街である青年に助けられ都から遠く離れた屋敷で働かせてもらうことになる。だが、そこになんとシオンが現れ――。「お前は誰だ」繰り返される詰問。エレナの正体は第二王女で、ある能力があり、そしてシオンは彼女の護衛騎士だった。何も覚えていないシオン、そしてエレナの身に何が? 記憶を失っても何度も何度もエレナを求めようとするシオン、その恋を終わらせたいと願うエレナ――。 互いを思う気持ちが一途でピュアな王女と騎士の愛の逃避行ラブストーリー!
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ありがたい評価だが見間違いだ。 結婚式を目前に婚約破棄されたアーシャ。親の決めた相手とはいえそれなりにショックを受けていたところ、幼なじみで騎士のヴィクターが婿に来てくれることに。アーシャにとってヴィクターは、いつも優しくて頼りになる兄のような存在。話はとんとん拍子に進み、盛大な結婚式を終えてついに迎えた初夜。体格の良いヴィクターの“すさまじいヴィクター”を見たアーシャは、驚きのあまり泣き叫んでしまい、その夜は失敗に終わってしまう。翌日、前日の失態を反省し、今夜こそはと意気込むアーシャだが、ヴィクターはさっさと寝てしまい……? 果たして二人は、無事に夫婦の一線を越えることができるのか! アーシャを狙う不埒な王子も現れて、ドタバタ新婚生活はますます予測不能に!? 【目次】 プロローグ 婚約破棄、されました 第一章 終わっている私を幼なじみが助けてくれました 第二章 新婚さんになりました! 第三章 バロン海老より大きい! 第四章 新婚さんには試練があります 第五章 大好きなのに、それなのに 第六章 矢車菊と、泡の夢 第七章 王子様はいりません! 第八章 どこにいても、夫婦なら幸せです エピローグ 私たちの幸せ 【著者】 栢野すばる 2015年、『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』 (ノーチェブックス) で作家デビュー。 近著に、『結婚願望強めの王子様が私を離してくれません』(ソーニャ文庫)、『棚から殿下!? 落ちてきた王太子を助けたら、溺愛の未来が待っていました』 (ティアラ文庫) などがある。
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学園生活を大好きな読書を楽しみながら穏やかに過ごそうと思っていた伯爵令嬢レティシア。 しかし、入学後に訪れた図書館の『分室』で、超絶美形の公爵令息アティルと出会ったことで、予想外に甘く幸せなひとときを送ることになり――? 極度の女嫌いであるアティルはレティシアと二人きりで過ごす中で、彼女こそが自分の「唯一の女性(ルビ:ひと)」だと気付き―― なんとかしてレティシアの気を惹こうと甲斐甲斐しく世話を焼いたり、二人で過ごす『分室』を特別な部屋に改装したりと、あらゆる手立てを講じ始める。 そして遂には――レティシアが自分を求め続けるようにと、身体での奉仕まで!? 読書に夢中な伯爵令嬢と、そんな彼女に愛されたくてたまらないハイスペック公爵令息の甘くとろける執着ラブファンタジ―! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「二人の温かくて熱い冬」収録
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魔力なしのため、虐げられて育った公爵令嬢・マリア。唯一優しくしてくれたのが、第二王子であり婚約者のディートフリートだった。 しかし、数年後。王太子として辺境の地から帰還したディートフリートに、身に覚えのない罪を着せられてしまう! ショックで卒倒したマリアが、次に目を覚ましたとき――彼が辺境の地で出会った新たな恋人・ミアと入れ替わっていて……!? ミアとして身も心も蕩けるほどに愛されることに罪悪感を抱いたマリアは、元の身体に戻る方法を探すが……!? 「昔からずっと君だけを愛している──マリア」 すれ違いから始まる、一途に愛されまくりの執愛×初恋ロマンス! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「最高の贈り物」収録
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舞踏会で出会ったアードラ公爵令息から、「従兄妹である王女との面会のため、偽の婚約者になって助けて欲しい」と頼まれた貧乏男爵家の令嬢ヴィオレ。最初はただの契約で、お役に立てるならと引き受けたものの、彼の冷徹な噂とは裏腹の、優しさと甘い微笑みが次第に心を揺さぶる。なぜか王女からも信頼を得て充実した日々を過ごし、アードラ公爵令息からも本当に愛されているのでは、と誤解しそうになるヴィオレ。しかし突然、仮初めの婚約は終わりを告げられて!? 覆い被さるように押し倒され、ヴィオレの純潔を散らされる――。クールな公爵令息と貧乏男爵家令嬢の溺愛ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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男爵令嬢のリディアーヌは、婚約者から婚約を解消されてしまう。理由は「他の男に色目を使った」から。波打つ金の髪に真っ赤な瞳。年齢より大人びた美しい顔立ち。そして女性らしい曲線美を誇る身体を持つリディア―ヌは、その見た目から身に覚えのない噂を立てられてばかりだった。婚約破棄だけでも辛いというのに、時を同じくして知人に騙された父が、膨大な借金を作ってしまったことが発覚。使用人の賃金も払えないほどに困窮してしまい、思い詰めたリディア―ヌは「もう身体を売るしかない」と考えるようになっていた。そんな時、リディアーヌは宰相から「王太子の閨教育係」を打診される。女嫌いで有名な王太子ジェラルドは、閨教育係を次々と首にしてしまい、困っているのだという。「経験豊富な君になら、閨教育を任せられる」と噂を信じきっている宰相に「実は処女です」と真実を告げることができないリディア―ヌは……。
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好きって言って。僕の顔を見るたびに言って 反乱を起こした土地の領主となったキアラは、国に恭順の意を示すため第二王子ルシウスと政略結婚することに。冷めきった夫婦生活になる覚悟を決めていたが、予想に反してルシウスは四六時中そばを離れず隙あらば独占しにかかる、まるで妻過激派な溺愛ぶり! 挙式までの白い結婚期間にも淫らな「準備」を仕掛けられ、王の手先の籠絡だと言い聞かせるもキアラは次第に身も心も許し始めてしまう。しかしその時、王軍がルシウスを返せと攻めてきて!? 妻至上主義な過激派王子×仕事人間な女領主、 溺愛が過ぎる権力の塊を御しきることはできるのか!?
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アリア=メリーゼルは男爵家の一人娘。貴族でも自由恋愛が主流となってきたなかで、控えめで自分の容姿にも自信がないアリアは、華やかな女性たちを眺めては心を痛め、社交の場に出ても壁の花として一人でいることが多かった。家族はそんなアリアを温かく見守っていたが、いつまでも家族に甘えているわけにはいかないとアリアは自分を奮い立たせ、今日もまた夜会にやってきたのだった。そこへ、白い騎士服を着こなした美しい青年が声をかけてくる。多くの優秀な騎士を輩出するウェズリー侯爵家の嫡男、イグニス=ウェズリー。国中の令嬢が憧れるイグニスは、声をかけられ呆然とするアリアに「可憐だ、着ているドレスも似合っている」と告げ、ゆっくり話がしたいと屋敷に招待する。まさかの出来事に、動揺しつつも約束の当日を迎えたアリア。ところが、皆の憧れのイグニスには、とある秘密があって……。
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「今日も朝まで付き合ってくださいね、俺の奥さん?」離婚したいのにドS公爵(夫)が離してくれません! 気がつくと小説の悪妻に転生していたイルゼ。主人公ギルバートとヒロインの仲を邪魔する彼女の結末は娼館落ちという悲惨なもの。最悪の状況に絶望しつつも本来の展開を変えるべく、イルゼは夫ギルバートとの円満離婚を目指す。悲惨な結末さえ回避すればこの世界も楽しめるかも! なんて考えていた矢先、ギルバートが寝室に現れて――? 呪いのせいで体を重ねないといけないだなんて聞いてないんですが!? 踏んだり蹴ったり抱かれたり(?)で散々な悪妻とクールなドS公爵の執着ラブコメディ! コミカライズが話題沸騰中の『公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください』が待望の書籍化! WEB掲載作に甘々なRシーンを大増量♥
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伯爵令嬢のエセルには複雑な想いを寄せる相手がいる。それは兄の友人であるアイザック。騎士を務めている彼は美しく紳士的で、女性たちの憧れの的だった。エセルにとってアイザックは初恋の相手であり現在進行形の想い人だったが、アイザックはエセルのことを子ども扱いにしてばかりで、他の令嬢には紳士的なのに、エセルに対してだけは少し意地悪なのだ。だからエセルも素直になることができず、アイザックには反発してばかりだった。そんなある日、エセルは級友である伯爵子息のトマスから、「昔から好きだった」という告白とともに結婚を申し込まれる。アイザックを忘れる良い機会かもしれないと思ったエセルは、トマスとの婚約を前向きに考えることに。しかしアイザックはそんなエセルの決断に否定的な態度を示す。「トマスは財産が目当てでエセルのことを好きなわけじゃない」と決めつけられたエセルは深く傷つき、アイザックを突き放してしまい……。
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横暴な婚約者に『夜ごと発情し朝には純潔に戻る』呪いをかけられた伯爵令嬢アニエスは、男たちへの色仕掛けを強要された末に投獄され、密かな想い人であり、唯一自分を助けようとしてくれた近衛騎士ティグレの腕の中で息絶える。しかし次の瞬間、彼から託された『戻りの石』の力で、呪われた日に時が戻っていた。助けを求めてティグレのもとへ走り、彼と話せて安心した途端、発情が強まるアニエス。すぐにその場を去ろうとするが――「帰さない」ティグレに強く引き留められ、アニエスの無垢な身体は一心に貫かれる。一夜明け、事情に付き合わせてしまった申し訳なさでいっぱいのアニエスに、ティグレは婚約者の出奔と自分との婚約を告げてきて?
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王妃の専属侍女を務めるクロエは、ある日突然、美形だが“鋼の宰相”と呼ばれるほど真面目で堅物なアルベルトとの結婚を命じられる。仕事上の関わりしかなかった彼とは、形だけの結婚になると思っていたクロエだけれど…「幸せな結婚生活のために閨事の訓練をしよう」待っていたのは、アルベルトによる濃密すぎる夜の手ほどきだった!? しかも彼は、想像以上の絶倫で!? 「しっかり予習はしてきている。二人で段階を踏めば、高みを目指せるはずだ」「た、高みってなんですか!?」どこまでも真面目すぎる旦那さまの暴走は、初心な新妻の手に負えません…! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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七里美佐が、大聖女ミサとして異世界に召喚されて一年が過ぎた。この世界に突然降りかかった災厄、「黒蝕」を払うため仲間たちと世界中を奔走し、ようやく、アルヴェイト王国に帰ることができた。その凱旋の記念すべき夜。旅を共にし、密かに思いを寄せていた王太子レオンハルトから、伝えたいことがあると言われ、ミサの心は高鳴っていた。元の世界には帰らなければならない。でも、もし彼がミサに好きだとハッキリと言ってくれたら…?しかし、そんなミサを待っていたのは、貴族令嬢クリスティーネとレオンハルトが寄り添う姿と、クリスティーネの口から囁かれた「婚約者同士」の言葉。さっきまでの夢が、勝手な願望でしかなかったことを突きつけられ、失意のあまりミサは元の世界に帰ってしまう。だが、結局世界を跨いでも、一年もの間、レオンハルトへの想いは消えなかった。…そんなある日。ミサは再召喚されてしまう。しかし、以前レオンハルトがいた場所に立っていたのは救世王と呼ばれる人物。彼に「ミサか?」どこか懐かしいような、誰かと重なる声で名前を呼ばれ、まさかと思うも、ミサはその考えを自ら否定したのだが……!?
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遠縁が起こした不祥事の責任を負って、巨額の借金を背負い込んだ貧乏男爵家の長女・オリカ。日々身を粉にして働く彼女は、国王からの招待で、生まれて初めての舞踏会に参加することに。貴族らの冷ややかな視線を浴びつつ、国王に挨拶をするオリカ。面を上げると、そこには彼女が働く居酒屋のなじみ客が……。まさか、と戸惑うオリカに、国王は意味ありげな笑みを浮かべ、外見も心も醜いと噂されるベリオール・ブルーム公爵と結婚するよう命じた。祝い金は借金完済には充分すぎる金額。両親の心配をよそに、結婚を受け入れ公爵家へと向かったオリカだったが、どうやらベリオールもこの結婚には乗り気ではないらしい。さんざん待たされた挙句ようやく現れた彼は、白い仮面をつけた異様な姿。「お前とは離婚する」と冷たく言い放つベリオールに、オリカは「離婚はしない」と毅然と言い放ち、初めての閨事に臨む……。
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「僕のことが、怖くなりましたか」 穏やかで美貌の婚約者にツンデレるのをやめたらぺろりと食べられました!? 星の聖獣主×ツンデレ気味の王女 王女クラウディアは、婚約者のシグルドに対し素直になれず苦悩していた。 だが春の夜シグルドを庇って死んだはずの彼女は、 何故か冬の終わりに戻って目覚め、 今度こそツンデレを止めると決心する。 シグルドに対する好意を露わにする彼女に、 彼は控えめな態度を止め、強気で迫ってくる。 「可愛いですね。そんなに真っ赤になって」 大好きな彼に甘く愛されて幸せなクラウディア。 だが前回シグルドを狙った敵の正体は謎のままで!?
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「言っただろう? 寝かせてやれないって」 ──没落貴族で良い縁談も望めないカリン。このまま仕事に生きると決めていたが、密かに慕っていた上司でもあり堅物な宰相としても有名な侯爵・エミールから思いがけず求婚される。驚きと喜びに包まれ、カリンは即答で嫁ぐことを決めたけれど……エミールの目的は子作りで!? 男児を授かるにはトロトロに蕩けるほどの快楽が必要──そんなことを言い、普段はクールなエミールが甘い愛撫に情欲を含んだ声で、熱く激しく求めてくる。 だけど、この結婚も、この行為も、すべて跡継ぎが目的の義務的なもの。わかっているのに、心は切なく締めつけられて……。
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公爵令嬢のシャノンが眉目秀麗だが冷酷無情の王太子殿下・ダリウスの婚約者となって三年。二人の仲は完全に冷え切っていた。そんなある日、まさかのハプニングでシャノンを相手に妄想したダリウスのエッチな夢を見るはめに!? 「君を愛することは決してない」と言っていた王太子の妄想がこんなだったなんて! 「違うんだ、落ち着いてくれ。これは…」「ダリウス様の変態!」戸惑うシャノンだけれど、夢で見たダリウスの執拗な愛撫はあまりに情熱的で…。見た目はクールなむっつり王子×初心な公爵令嬢、淫夢が巻き起こすこじれた恋の行方は? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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ティエラはフェザーズ男爵のひとり娘で伯爵家の子息アズールの婚約者であった。 結婚式を挙げる直前、父が商船と共に海に沈んだことでフェザーズ男爵家は没落し、ティエラは天涯孤独となった。 そんな折、アズールから連絡があり再会するも、そこにはなぜかロゼッタ子爵令嬢もいて――? 伯爵家の侍女になれと言われ、困惑しているティエラの前に乱入してきたのは一人の騎士だった!? 彼はおもむろにティエラの身体を担ぎ上げ連れ去ってしまう――! 邸宅に連れてこられたティエラは彼がヘヴリー伯爵家のイーアスで、『メイローズの若き英雄』と呼ばれるほど有名な人だと知る。 どうやらイーアスはアズールに恨みがあるらしく――? アズールから受けた仕打ちを思い出し泣いているティエラをイーアスが抱き寄せる。 熱い口づけを与えられたティエラは、その激情に流されてしまいたいと思い身を任せるのだが……。 「あの野郎から、あんたを奪ってやると決めていた――心ごと」 そう言った彼の手つきは、まるで愛しいものに触れるみたいで――!?
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魔力が少なく、冷遇されていた魔法騎士のノーチェ。どうしても騎士団を退団したかったのだが、その条件はなんと子を成すこと。今まで恋愛すらしたことがないノーチェは戸惑うも、幼馴染でクールな獣人騎士のカリマが旦那様に名乗りを上げてきて!? いち早く騎士団を辞めたいノーチェはそれに快諾。しかし愛のない結婚に不安を抱き始め、離婚を申し出る。すると、「絶対に離婚しない」といきなり淫紋を刻まれ、熱く求められ、甘い一夜を過ごすことに! ノーチェは初めて与えられる快感に、身も心も揺さぶられていき……。 ※電子書籍限定書下ろし付き。
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回復薬や解毒薬などを納品に行った帰り。薬を買い叩かれ、憤りと虚しさを感じながら裏通りを歩いていたリア・ファラスは、ふと目の端に白いものが映って立ち止まった。横たわっているその白いものは、モップのような毛の一部に血がべっとり付いている。長毛種のネコのようだ。回復薬で怪我を治したものの、ネコの意識は戻らず、家に連れて帰ることにした。目を覚まし、リアに懐いてきたネコ。天涯孤独のリアは、一緒に過ごす相手が出来たと喜んで、ナァちゃんと名前をつけた。お利口なナァちゃんとの楽しい毎日。その朝も、幸せな気分で目覚めたリアは胸に抱いた彼にキスをして……その瞬間——。 ボンとネコが男の姿になり、気がつくとリアは全裸の男に押し倒されていた。悲鳴をあげて必死に男を引き離そうとするリアだったが、彼の顔には見覚えがあって……!?
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「明日も会ってくれないか。明後日も、その次も、君が可能な限り」 正義の騎士団長×没落伯爵令嬢 魔力吸引体質の没落伯爵令嬢が結婚することになったのは女子憧れの騎士公爵サマ 伯爵令嬢アガサは突然、憧れの美形騎士ローガンにプロポーズをされる。 聞けば彼は竜の呪いにより魔力が暴走してしまう状態で 魔力吸引体質のアガサに性交渉で力を吸い取ってもらうしかないらしい。 「君を大切にし、夫としての務めをまっとうする」 彼を救う為の契約結婚のはずが彼はアガサを愛すると誓い甘い接触を繰り返し、 戸惑いつつも蕩けるような日々を過ごす。 そんなある日、魔獣討伐途中の彼の魔力が暴走してしまい―――!?
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亡き両親の事務所を継いだ、社長兼インテリアコーディネーターの風花。真摯な仕事をモットーとするも、お人好しが過ぎて経営は厳しく、短期の派遣仕事でしのぐ日々。そんなある夜、風花は大雪の中で行き倒れているイケメンを助ける。セクシーで魅力的な彼と思いがけず意気投合するけれど、もう会うことはないだろうと名前も聞かずに別れた。ところが後日、驚くほど好条件な派遣の仕事先で、社長である彼・加賀谷と再会し!? 恩返しを理由に至れり尽くせりなアプローチで心も身体も甘やかされるうちに、惹かれる気持ちが止められなくなって――。極上のスパダリ社長と甘え下手デザイナーの、ドラマチックな運命の恋! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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ある日突然、獣人が暮らす獣人界に異世界転移したハナ。 ひとまず住み込みの仕事を紹介してもらい、黒ヒョウ獣人のクジョウさんのお世話になることに。 はじめは冷たい人に見えたけど、寒くて眠れなかったら一緒に寝てくれて、 甘い声でおやすみを言ってくれる優しいクジョウさん。 元の世界への未練はある。でもクジョウさんに惹かれている自分もいる。 とはいえ私は人間で発情期がないから恋愛対象として見てもらえない…… そう思っていたのにクジョウさんは抱いてくれて―― 「すごいね、中、こんなにうねらせて。欲しかった?」 獣人の残るざりざりとする舌で容赦なく責め立てられたら快楽に溺れちゃう!
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公爵家に捨てられ、庭師のもとで育った少女レイ。庭師見習いの少年として素性を隠して生活する彼女の趣味は、理想の白薔薇を育てること。そんなある日、気まぐれで傲慢と噂の竜帝ノヴァにレイの薔薇が気に入られ、「私の花係(もの)になれ」と直々に告げられる。絶対に身バレしたくないレイは咄嗟に断るが――「必ず諾と言わせてみせる。覚悟をしておけ」そこからノヴァの怒涛の、でもちょっと斜め上なアプローチが始まり!? 一途な竜帝と不遇の男装令嬢の甘々偏愛ファンタジー! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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「どうやら、私たちは運命の相手だったようですね」 王太子ヴィンフリートの護衛騎士リアンは、実は女性で伯爵令嬢である。女性は騎士になれないこの国で男として騎士団に入団し、敬愛する王太子の専属護衛騎士にまで成り上がったのだ。だが、ようやく殿下からの信頼も得て騎士としてはこれからという矢先、彼女の手のひらに「運命の紋章」が発現する! 神の祝福を受けた「運命の相手」が出現? 男として生きる彼女はなんとしても隠し通さねばと思ったが、王太子殿下にも同時に全く同じ「運命の紋章」が発現し――。通常は異性間で出るはずの紋章に二人は動揺するが、殿下は思いのほか喜んでいる様子で? 騎士として生きたい男装令嬢×ザ・ピュアな王太子殿下の勘違いじゃなかった恋愛攻防戦!
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伯爵令嬢レティシアは、今日こそ婚約者リュシアンから捨てられなければならない。なぜなら彼女は魔女に予言された、結婚相手を不幸にしてしまう「呪い付き」の悪役令嬢だからだ……!長年の計画通り、パーティでリュシアンに婚約破棄をされるよう仕向けたのに、なぜか気が付いたら彼のベッドの上。「君を幸せにできるのは、やっぱり私しかいないだろう?」リュシアンの指が、レティシアの胸元のボタンを一つずつ外していく。でも大好きな彼を呪いのせいで不幸にするわけにはいかない。なんとか彼から離れようとするレティシアに、リュシアンは幼いころにふたりで交わした賭けの話を持ち出し、ついに彼女の秘されているところまで触れてきて……?
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