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4.2メーカー勤務のOL妹尾七瀬は、29歳の誕生日当日、婚約者の敬介から突然別れを切り出される。自棄酒を呷り、ケーキをむちゃ食いする七瀬の目の前に現れた年下の男。なんとそれは、10年以上前、ニューヨ-クに転居以来、離ればなれになっていた幼馴染みの玲だった。彼は、婚約解消で住むところがなくなった七瀬を自分のマンションに連れ帰り、奇妙な同棲生活が始まる。玲はプロポーズめいた台詞を口にしながら、毎晩のように七瀬にいやらしい行為をしかけてくる。でも、何故か最後はおあずけ!? やがて、玲は、七瀬の会社の業績にテコ入れするため、米国のコンサルティング会社が派遣した人物であることが発覚。イケメンの玲は、たちまち会社の女子社員の熱い視線を集め、気が気でない七瀬は…。再会した幼馴染みとの溺愛オフィスラブの行方は? 第8回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。プリシラブックス(新潮社)で書籍化。
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4.2こじらせていた処女を捧げ、骨董鑑定士の津田有礼さんと結ばれた私・夏子。幸せな同棲生活を送っていたある日、老舗ホテルの管理部長・筧雅臣さんから「僕のところへ来てほしい」と仕事の依頼をされる。でも彼からのアプローチはどうにも色っぽくて、有礼さんも不機嫌。「目利きの次は手入れだ、夏子。脚を開け」――骨董を磨くように施される愛撫が心もカラダも蕩けさせるのに、今夜は指だけで弾けろだなんて……!? 大人気『恋色骨董鑑定譚』シリーズ第2弾。オジサマvsオジサマの密やかな恋のバトル、開幕。
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4.2薔薇造園業を営むフラワーデザイナーの的場永悟と花屋で働く私・美優は、フラワーアレンジの師弟関係であり“一応”恋人同士。いつも女性に優しい彼はなぜか、私にだけは厳しく当たる。乱暴な口調でみだらな言葉を囁くのに、愛撫は驚くほど丁寧で蜂蜜のように濃厚で……。永悟の本当の気持ちが知りたくても、とろける体がそれを許さなくて――。
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4.2リーリアの結婚相手は大帝国の皇子で元帥! 普段は冷静で優雅。端正な美貌のレオンだけど、軍人として勇ましく戦う姿は荒々しく野性的!「お前を誰にも渡さない」束縛の言葉から感じる熱情。夜は鍛え抜かれた躰で何度も激しく抱いてきて……。巧みな愛撫と逞しい彼に貫かれ、注がれる熱い飛沫。大きくなる快感で身も心もレオンの虜に。蜜月な日々の中、陰謀で彼との別れが――!?
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4.2仁賀奈 超人気キャラがErotic童話に出演!『腹黒王子と灰かぶり姫 -強制選択-』(『溺れるほど花をあげる』サヴァリオ×イレーネ)花嫁選び中の王子様は私に夢中!? 優しい人と思いきや甘い罠を。狂わんばかりの独占欲で心も身体も拘束されてしまう!『野獣王子と人魚姫 -従順初夜-』(『初蕾』彰久×鈴菜)平安貴族に恋した人魚姫は期限付きで人の姿となり求婚されてしまって!? 結婚するため受けねばならない淫らな儀式とは?『肉食王子と眠り姫 -禁断果実-』(『シークレット・ウェディング』クラウディオ×カタリーナ)眠りから覚めない呪いをかけられた姫。解けるのは王子のキスだけ……のはずがキスだけでは終わらなくてもっと激しく!?
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4.1人の不調を黒い靄として払うことができる令嬢アリーチェ。彼女は以前、悪人に絡まれていたところをさる男性に助けられた。靄で真っ黒だったせいで彼の顔は見えなかったが、後ほど調べたところ彼は冷酷と噂の辺境伯であると知る。以来、彼に想いを寄せていたアリーチェだが、辺境伯家から縁談が届き、話を持ちかけられた奔放な姉の代わりに立候補! そうして嫁入りしたものの、どうも待遇が悪かったり契約結婚を持ちかけられたりと、何か誤解がある様子……ところが、初夜に彼の下半身の靄を払った途端、旦那様が豹変し、深い愛情を向けられるようになり!? ちょっぴりずれた二人の極上ラブコメディ! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.1「やはり、俺の妻は世界一可愛い」 終戦後、和平の象徴となるべく婚姻した ファルグ国王子ヴェイグとカリスト国皇女オフィーリア。 二人は『殺戮の戦士』として『血濡れの姫騎士』として、 幾度も戦場で剣を交えてきた好敵手。 無事に結婚式を終えて初夜を迎えたものの、 戦い以外はすべて不得手で知識がない二人は閨事ではなく、 なぜか寝室をボロボロにするほど激しい戦闘を繰り広げてしまう。 初夜にすることは戦いではないと叱られた二人は、 甘い一夜の過ごし方を学びはじめて……。 恋に無自覚な戦闘狂×不遇な姫騎士、 戦いしか知らない二人の激しい愛のかたち?
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4.1予知能力を持つ家系に生まれたシャノンは両親の死を機に侯爵家へ引き取られ、幸せな日々を送っていた。やがてお姫様のように可愛がってくれていた義兄のルイスに惹かれるも、騎士となり華やかな世界へ行った彼とは次第に疎遠になってしまう。ある夜、興味本位から自らを慰め達した瞬間――稀だと言われる予知能力が発現。自慰行為によってそれが発揮すると知ったシャノンは、ルイスに助けを求めることに。するとなぜか「ほかの男に指一本触れさせたくない」と敏感な秘所を愛撫されて……!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。
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4.1【予知】の力で早々に死ぬことを知った公爵令嬢のシュネイリア。さらに婚約者の王太子・リュアンダルが自分の死を引きずって、誰とも婚約せずにいることを知る。彼は優しいけれど、一度も愛を囁いてくれたことはなくまるで妹のような扱いだと感じたシュネイリアは、それならばこの婚約を破談に持ち込もうと画策する。しかし、ひょんなことからリュアンダルが発情してしまい、シュネイリアは彼に抱かれることに……。愛されていないのに「きみがそんな声で啼くなんて思わなかった」と執拗なまでに攻められ、終わりのない快楽の渦に呑み込まれていき……。 ※電子書籍限定書き下ろし付き。
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4.1「妊娠しないほうがおかしいくらい、寝ても覚めても四六時中ミーリヤを愛させて」 結婚目前の恋人に振られた男爵令嬢ミーリヤは、悲しむよりもまず焦った。あと一年半で子を産まなければ、代々受け継いできた精霊の加護を失ってしまうからだ。 そんな折、声をかけてきた初対面の魔導師フィオランの頼み事は── 「もしよければ、おれと結婚してもらえませんか?」 突然の求婚に驚くものの、家のためと割り切りミーリヤは承諾、即結婚。すぐに一夜をともにし既成事実をつくった……が、夫となったフィオランの愛は想像以上に甘く重く、激しい快感とともに骨の髄まで求められ――?
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4.1オメガであることを酷く蔑まれてきたニノン王国の王女・シエラ。ある日、属国のウィバリ―公国が反旗を翻し王国は瓦解。シエラを虐げた継母の王妃たちが我先にと逃げるなか、国民のために残ったシエラは公国の軍神・ルーファスと出逢う。ひと目で湧き上がる強い衝動と歓喜──ふたりは“運命のつがい”だった。惹かれるのに自分は敵国の王女だからと悩むシエラにルーファスは真摯に寄り添いつづけ、気持ちが重なって……。「ぐちゃぐちゃに甘やかして、俺なしではいられないようにする」求めあうふたりの全身は快楽で満たされていく。しかし──幸せを感じると身体が蝕まれる呪いを継母にかけられていたシエラの余命は、「あと三ヶ月」で!?
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4.1魔道具師であるアメリは、21歳の誕生日に3年付き合っていた恋人の浮気現場に遭遇した。その場で彼に別れを告げたアメリは酒場へ行くなりやけ酒をし、同じ酒場でやけ酒していた男と意気投合して極上の一夜を過ごすことになる。翌日からは恋愛から遠ざかるため仕事に邁進していたが、あの夜を忘れることができず、ふと思い出しては身悶えていた。一方、ワンナイト相手の王都警備隊員でありこの街の英雄ラウルも、自身の不能が治ったあの情熱的な夜を忘れられないでいた。なんとかして彼女にもう一度会いたいラウルは、彼女が宿に忘れていった魔道具だけを頼りに、街中をくまなく全力で探し始めて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.1『閑静な森の中の古城、三食付きで部屋を貸したし。ひと月五〇〇ルピー也』 モートン伯爵が出していた新聞広告に飛びつき、ひとり城を訪れた男爵令嬢マデリーン。既に支払いは済ませ、あとは部屋を借りるだけ。しかし、城に進み入ったマデリーンの前に現れたモートン伯爵ことマクシム・ウィンターフィールド卿は、不法侵入だと言い彼女を追い出そうとする。どうにも話が通じないと思っていたら、実は彼の執事が勝手に広告を出していたようで……。人との関わりを断ち孤独に生きていたマクシムは、マデリーンを邪険に追い返そうとするが、結局同居生活が始まることになり?――心を閉ざした伯爵と、悲運から逃げる訳あり令嬢の運命ラブロマンス!
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4.1「僕は前世で君を殺したんだ」父親が詐欺に遭い、家族が路頭に迷いかけた男爵令嬢・サラは、自らの結納金に一縷の望みをかけ、結婚を決意する。結婚相手を探しに出かけた夜会で、眉目秀麗だけれど冷淡だと有名な伯爵・フェリクスと出会う。初対面にもかかわらず、彼は涙ながらに前世の夫だと言って求婚してきて……。戸惑うサラに「どうか今世で罪を償わせてほしい」と懇願してくる。結婚生活が始まってもなお、彼の話を信じられないサラだったが、やがて想像を越える「前世」の全貌を知ることになって……。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1淫らで、可愛いなんて、最高だ──。 バリキャリだった前世にこっそり熱中した恋愛アプリゲームの悪役令嬢の妹に転生したトリシア。姉の破滅エンドを回避するため王宮に上がり、運命を変えようと前世のスキルをフルに活かし有能侍女になり、陰でアレコレ画策し、姉たちのハピエン目指していただけなのに。──なんでこんなことに!? 『鬼畜快楽堕ち』にするという、攻略対象の中でもヤンデレ執着が激重で相当ヤバい系の第二王子・ルカディオ殿下にロックオンされてしまった!? でも、恐ろしい男……のはずなのに、性欲最強のルカディオに与えられるのは震えるほど甘い快感ばかり。不埒な溺愛でじっくり満たされ堕とされて……!?
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4.1「ずっと前からです、殿下。俺は貴方に仕えていたときから、貴方以外と結婚するつもりは微塵もなかったのですから」王女フェローネは幼い頃、騎士のヴァレイフに一目惚れをした。その様子を見た国王の打診によってヴァレイフが護衛騎士となり数年経ち、周囲からは結婚も取り沙汰されているが、実際の二人の距離は平行線のまま。それでも大好きなヴァレイフがいつもそばで守ってくれる状況に幸せを感じていたフェローネだったが、ほかの騎士たちの会話によって自分の行動が彼の騎士としての未来をふいにしてしまったと自覚する。国の英雄とまで呼ばれ、他方から必要とされる彼をこれ以上自分のわがままに付き合わせるわけにはいかない。そう思ったフェローネは成人をきっかけにヴァレイフを護衛騎士から解放したのだが、なぜか翌日から彼はフェローネに何度も会いにくるようになり……思いを断ち切ろうとする王女ヒロイン×弁えすぎた結果飽きられたのかと焦る騎士ヒーローのじれじれ両片思いストーリー
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4.1優秀であるがゆえに、放蕩王太子の婚約者にされた公爵令嬢シャレード。彼女は完璧なふるまいと美貌から、氷の公女と呼ばれていた。王太子はシャレードを妬み、酷い言葉を浴びせ、見せつけるように浮気をしていた。そんな時、隣国の王子ラルサスが留学で国を訪れる。王太子にかわって彼をもてなすうちに、二人の距離は縮まっていく。「あなたを娶りたい」と熱く囁かれるも、結ばれることはないとシャレードはあきらめていた。しかし、王太子が抱えるとある問題をきっかけに、二人の関係は大きく変わっていき……? あますところなく愛され甘やかされて、虐げられた令嬢も陥落寸前!? 濃密ラブファンタジー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.1「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.1第7回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作 あなたに快感を教えます 憧れの魔術師様があんなことやこんなことを!? 〈あらすじ〉 「あなたには性教育が必要です」子爵の妾の子ソニアは父親に引き取られたものの、下女同然に扱われてきた。年頃になり商人と婚約させられたソニアだが、結婚の条件である貴族の証“魔力”が発現しない。父はつてをたどり女嫌いで有名な特級魔術師アルベルトに魔法の教師を依頼する。アルベルトは初対面のソニアをいきなり抱きしめると――。 侯爵家の子息で国いちばんの特級魔術師×使用人にもバカにされる不遇な子爵令嬢 第7回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作。
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4.1遥乃は知人経由で引き受けた家庭教師のアルバイトで、由貴と出会う。一緒に過ごしていくなかで互いに惹かれ合い、合格が決まった由貴に熱烈な告白をされる。だが遥乃は由貴の前では本来の自分とは正反対の姿で振る舞っていて――? 偽りの自分を愛してくれた彼に後ろめたさを感じ、遥乃はワンナイトの末別れを選ぶ。そして数年後、事務員として働く遥乃は運命的な再会を果たす。自分のことなど分からないだろう、そう思っていたのだが由貴は遥乃の腕を引いて――。「俺は過去の男では終わらない。終わらせるものか」 由貴の一途な愛に、遥乃の心も身体も蕩かされていく――。
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4.1「全て、隅々まで支配したい。汚したい。」 片田舎の村娘だったレノは、現在王都の騎士団に所属している。 騎士になった理由はただ一つ、王都を訪れた際、暴漢に襲われかけていたところを 颯爽と助けてくれた騎士団長リュカへの憧れからだった。 人望に厚く、英雄と名高い彼に敬愛を募らせていたある日、 リュカの隠された本性を偶然目撃してしまう。 さらにリュカから「ただならぬ関係」を結ぶことを持ちかけられ、 間違ったことだと抗いつつも、レノの身体は与えられる快感に溺れていき――。 冷酷な顔を隠した騎士団長×純真無垢な女騎士 相容れないふたりの拗れた想いの行き先は……? 【目次】 プロローグ 1 悪夢の始まり 2 秘密の共有 3 獣 4 どうして 5 その手を取って エピローグ もう一つのエピローグ あとがき
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4.1武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
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4.1義理姉の悪行を全て押し付けられ、「悪女」と評判が立ってしまっている公爵令嬢のエスメラルダ。 体の弱い母とまだ歳若い弟のため、不名誉な噂を甘んじて受け入れていた。 そんなエスメラルダは、義理姉の代わりに「血染めの獅子王」と恐れられている近隣国の王・グレゴリオに嫁ぐことに! 三年間、子を成さなければ離縁できると知った彼女は、離縁目指して白い結婚でやり過ごそうとするけれど!? 「俺の子を孕んでもらおう」「嫌です!」 素直になれない悪女(冤罪)な公爵令嬢と冷酷無慈悲な国王のエロ度120%! 離縁をかけた濃厚えっちな閨での攻防戦開幕!
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4.1刺繍作家として仕事に励むジリエーのもとに、縁談が舞い込んできた。相手は代々王族の護衛官を務める名家・シャフラン家の長子リストヴァー。ジリエーには過ぎたる良縁だったが、ジリエーは素直に喜べない。その理由は、リストヴァーが無類の女好きであること。夜な夜な酒場に入り浸り女性を侍らせ派手に遊んでいるらしい。さらに仕事第一のジリエーは、まだ結婚をする気がない。しかし父の必死の説得を受け、ジリエーは渋々見合いをすることに……。初めてリストヴァーの姿を目にした時、ジリエーはその美しさに言葉を失った。彼は今まで見た誰よりも美しい容姿をしていたのだ。しかも彼の言動はとても紳士的で、女好きという噂が嘘のよう。そのギャップはジリエーにとって、好感が持てるものだった。だからジリエーはリストヴァーとの仮交際を受け入れてしまった。結婚なんてする気はなかったはずなのに……と戸惑いつつも、二人の距離は縮まっていき……。
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4.1世に正体を隠し、芸術作品の創作に没頭している伯爵令嬢のデルフィーナ。舞踏会の夜、いろいろあってずぶ濡れになってしまい、体にぴったりドレスがはりついて見事なボディラインが露わに。それを女嫌いで名高い皇帝レオナルドに目撃されてしまう。デルフィーナを強引に連れ去った彼にドレスを脱ぐよう命じられ、慰み者になる覚悟をしたそのとき。「女神だ」──なんとレオナルドはデルフィーナ自身がモデルをする作品の大ファン!? 「俺は〝女神〟でしか興奮できない体になってしまった」──冷血皇帝と呼ばれるレオナルドのちょっと変態な溺愛は甘くて一途で打ちのめされて……。
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4.1BLゲーム『耽溺の檻』の世界に転生したことを知ったシャーロット。天使のように可憐な義弟のノアは『耽溺の檻』の主人公だった。美しいノアのハーレム形成を夢見ていたシャーロットは、ヤンデレたちから彼を守るためノアに剣を習わせることに。そのおかげでノアはしなやかな筋肉がつき、毅然としたミステリアスな雰囲気をまとう男性へと成長した。 …だが、ノアの様子がおかしい。「これで心置きなく僕に抱かれることができるね」——別荘に連れて来られ、ノアにそう囁かれたシャーロット。ヤンデレ製造機のはずのノアは、気づけばシャーロットに対してヤンデレになっていたのだった……。
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4.1大失態を犯して魔法省を首になった上、多大な借金を抱えることになったロレッタ。そこに追い打ちをかけるように、忌み子公爵・ナイジェルから「貴家の娘を妻に迎えたい」と、望まぬ結婚の打診が実家に届く。大事なお姉様の幸せの邪魔はさせない! 求められていないことを知りながら、自ら公爵家に押しかけたロレッタだったが――待ち受けていたのは、美味しいご飯にふかふかなベッド、それに優しい旦那様!? 「逃げないで。君を妻にした証がほしい」まるで愛する人を妻に迎えたかのような態度のナイジェルに戸惑うばかり。…これは何かの罠ですか? 笑いあり涙あり、両片思いの夫婦が送るラブコメディ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1人づきあいを避け、アロマオイルを作りながらひっそりと暮らしていた伯爵令嬢のユリアーナはある日、「王弟のディオンが不眠症で悩んでいるからアロマの力を借りたい」と王宮から依頼を受ける。しかしディオンはアロマテラピーに猜疑的で、ユリアーナのことも適当にあしらってばかり……だったが、あることに気がついた瞬間、ディオンの態度は一変する。「やはりお前だ。お前の香りが甘くて、ひどく、落ち着く……」 ユリアーナ自身の香りに心安らぐ、と気づいたディオンはなんと、アロマの代わりにユリアーナへ添い寝を求めてきたのだ。こうしてユリアーナは「ディオンの抱き枕」という大役を担うことに。ユリアーナのおかげでディオンの不眠は改善され、生来の穏やかさを取り戻したディオンにユリアーナは徐々に惹かれ始める。そんなある日、ユリアーナはディオンの妹であるヘンリエッテから、夫婦のセックスレスに効くアロマを依頼され……。
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4.1控えめな性格と評判の伯爵令嬢ティティアナは、凶暴で残忍といわれる王子アーヴィンの婚約者に選ばれてしまった。しかも結婚前なのに、無理やり身体をひらかれそうになる。恐ろしさでされるがままのティティアナだったが、実は評判とは真逆の素直すぎる性格の彼女は、あまりの痛さについダメ出しをしてしまった! しかし意外にもその主張を受け入れたアーヴィンは、ティティアナ主導で閨事を進めるよう命じてきた!?――「だめ? お前が言い出したことだろう」アーヴィンは、あっという間に見つけだした弱いところばかりを攻めてくる。ティティアナが乱れるのを楽しんでいる様子で容赦がなくて……!
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4.1「お前はこれから一生私以外の男の目に触れることは許さない」なんて言われたくないので、全力でヤンデレ覚醒を阻止します!! 伯爵令嬢のラリサは、王子の花嫁選びのパーティー中に、ここがゲームの世界で自分が当て馬の悪役令嬢であることを思い出す。咄嗟に後ろ姿が恐ろしく好みな男性と婚約することで破滅の未来を回避しようとするのだが、ラリサは気づいていなかった。彼――リカルドが最凶ヤンデレ伯爵と呼ばれ、婚約したくないキャラNo.2だったことを!! 束縛監禁ルートに自ら足を踏み入れてしまったラリサは、今はまだ好青年なリカルドを闇堕ちさせないように奮闘することを決意して……!? 鈍感な悪役令嬢と彼女を溺愛してやまない伯爵の焦れ焦れすれ違いラブコメディ!
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4.1王家の血筋が濃いと現れる髪と瞳を持つことで政治的価値を強く自覚し、鎧を纏って生きる覚悟をしてきた公爵令嬢のラウラ。反王家という家同士の繋がりだけで決められた婚約者にひどい言いがかりで婚約破棄を言い渡された。その場を王子・マルティンが味方し助けてくれたのだが──「僕が望んだから婚約者は君に決まった」 それ以降、マルティンは強引にラウラを求めてくるように。ラウラは強く戸惑うけれど、真っ直ぐに見つめられ、呼吸は乱され──「君の唇はどれだけ柔らかいかを考えていたけれど、想像以上だ。きっと、他も……」 運命を抱えた公爵令嬢は腹黒王太子の偏愛に蕩かされて……
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4.1「死ぬ時は俺も一緒ですよ――俺だけの姫さま」 王配である父の不貞によって生まれた第二王女シルフィアは 黒髪赤目という容姿のせいで『ばけもの』と蔑まれていた。 離宮でひっそりと暮らす彼女にとって、幼い頃から側にいる護衛騎士オルテウスだけが心の拠り所。 だが彼と鈴蘭を愛でる穏やかな日々はシルフィアの輿入れが決まったときから狂い始め――。 ある日、女王暗殺を父と共謀した咎人としてシルフィアは投獄されてしまう。 救出してくれたはずのオルテウスに強引に身体を暴かれ貫かれて……。 仮面の元護衛騎士×ばけもの王女、誰にも触れさせない監禁愛。 【目次】 序章 暗冥に差す光 一章 罪咎の証 二章 主従の契り 三章 禍の傷痕 四章 あなただけの騎士 五章 悲哀の囚人 六章 わたしだけの騎士 七章 呪われたばけもの 終章 唯一無二の相手 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.1「こんな可愛い人妻は危険すぎる」 母の連れ子で伯爵家に入ったリペアは、義父から冷遇され優しい義弟のルークと接触しないよう監視されていた。下劣な男性と結婚を強いられ家出を決めたリペアに、ルークはそれを手伝うふりで一緒に出奔してしまう。「愛してる。ずっと昔からリペアだけを」二人だけの幸せな生活。だが彼の伯爵家の跡取りの立場を慮るリペアは、母の訃報を知り、彼女に教わった一度限りの魔法で時戻りを試みるが!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.1公爵令嬢のシュラインは王立学園卒業間近のある日、王太子から婚約破棄を告げられた瞬間前世の記憶を思い出す。テンプレ展開の婚約破棄を快諾するも、すぐに王太后の計らいで眉目秀麗な王弟アルフォンスと婚姻を結ぶことになる。だが、それは様々な思惑の絡んだ偽装結婚であった。二代続けての王太子婚約破棄騒動、評判の悪い王妃、王弟殿下の美少年の恋人の噂――。二年後子が授からなければ離縁可、という条件でその偽装結婚を受け入れ妻役をこなすシュラインだが、王妃主催の夜会で媚薬を盛られ治療のためにアルフォンスに抱かれたことから、二人の距離は一気に縮まる。偽装のはずなのになぜか毎日甘く溺愛してくるアルフォンスに、シュラインの気持ちも次第に揺れ始め……。2022eロマ大賞金賞受賞作。
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4.1たっぷりと愛をささやかれる濃厚な淫夢を見るようになった八千代。「彼氏がいないからって欲求不満をこじらせて死んでしまう前になんとかしなくては!」と思い立ち、同僚の雛子に合コンのセッティングを依頼する。さっそくセッティングされた合コンに出たもののろくに話もしないうちに、黒縁眼鏡の男性に連れ出されてしまう八千代。 翡翠色の瞳。薄い唇と、その横にあるホクロ。彫像のように整った顔で、背の高い、黒縁眼鏡の男性は――淫夢に出てくる相手、だった!! 淫夢の相手が現実に存在することに驚き大困惑している八千代に、リュカは情熱的に愛をささやきプロポーズをしてくる始末。あげくに、すぐに結婚してくれないのなら、かわりに監禁させてほしいなどと言い出して――。 結婚か監禁か。 体の関係から始まったあげくに、その選択肢しかないんですか!? 溺愛ヤンデレ、望みは監禁! 異世界交流(?)ラブコメファンタジー。
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4.1「え、えっちな気分になってきました」──男爵令嬢のリネッタは王城の薬草庫の管理人で、騎士団長のゼスフィードに片思い中。ある日、懐妊を望む妃のため強力な媚薬をゼスフィードに依頼された薬師から、作成に失敗したと相談が。媚薬を用意できなければ、ゼスフィードは妃の信用を失うかもしれない。そこで偽の媚薬を用意し、強い効果があると信じ込ませるため、ゼスフィードの前でリネッタが飲んで効いているふりをすることに。荒い吐息、速まる鼓動、熱くなる頬(だけど催淫効果はゼロ!)──リネッタの演技をすっかり信じたゼスフィードは「今、楽にしてやるから」と優しく触れてきて!?──今さら媚薬は嘘でしたなんて言えない!
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4.1「おまえはもっとずっと、美しくなれる。」 二面性のある婚約者に長年虐げられていた伯爵令嬢ローズ。王宮の舞踏会でも彼に無体を働かれ、逃げたはずみに精霊公爵アランが丹精して育てた薔薇を潰してしまう。彼から「おまえが私の薔薇になれ」と求められ、屋敷に赴いたローズを、アランは手入れと称し風呂に入れ、蕩かすように愛でてくる。「蜜を出して誘うのは花の性だろう?」彼の手で美しく花開くローズだが彼女を妬む存在がいて―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.1君には僕だけがいればいいんだ。 縁談がなぜか次々と白紙になり、すっかり嫁き遅れ状態の伯爵令嬢ジュディス。 社交界では息をひそめて過ごしていたのに、第三王子フレデリックから突然のプロポーズが! 単なる子供時代の遊び相手の私にどうして――? 混乱のまま婚約は進み、気づけば彼の寝室のベッドの上。 幼い頃の面影をのぞかせつつ力強くリードしてくれる彼に心惹かれていくジュディスだったが、知らずにいた十三年間のフレデリックの独占欲が次第に明らかになり……。 策士な駄々っ子(?)年下王子×なぜか結婚できない生真面目令嬢、 王子の独占欲は想像以上の激しさで…… 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.1自分と同じく切り捨てられた人間──虜囚として捕えられた隣国の騎士団長テオドールの世話をするオデット。彼に自らの過去を重ね合わせていたオデットは、ある日突然、テオドールを救いにきた隣国へと連れ去られてしまう。隣国の生活で待っていたのは、逆にテオドールから優しく甲斐甲斐しい世話をされる日々。しかし元夫に裏切られた経験をもつオデットは、テオドールを信じ切れずに壁を作ってしまう。そんなオデットの頑なな心をテオドールのひたむきな愛情がとかしていって──「お前の居場所はここだ」 傷つき疲れ、涙も枯れ果てて、孤独に生きていた。そんな二人が愛し合うことで互いに癒され、深い絆を結んでいくラブストーリー!
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4.1「きみは心だけではなく、体も素直にできているのだな」 不眠の国王×夜明けの王妃 没落令嬢が国王様に求婚される!! ハッピーエンドかと思いきや旦那さまにはとても奇妙なクセがあって…? 幼い妹とかくれんぼをしていてつい寝台の下で眠ってしまったところを国王ジョシュアに見初められ求婚されたミュリエル。 彼は寝台の下でないと眠れない性癖の持ち主だった。 毎夜ミュリエルを寝台の下で愛するもなかなか一線を越えないジョシュア。 ミュリエルは焦れながらも大切にされていると感じ、ますます彼に惹かれていく。 「薄闇ではきみの姿態が見られない」 ようやく寝台の上で結ばれようとしたとき王宮が火事になり!?
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4.1日本屈指のラグジュアリーホテル「ホライゾン東京」で、客室清掃係として働く二十三歳の璃々。念願叶ってエグゼクティブフロアの担当に抜擢されるが――思いもよらないミスで、スイートルームに飾ってあったガラスの靴を壊してしまう。持ち主はなんと社長の三上! 青くなって弁償を申し出る璃々に、彼はなぜか自分とのデートを提案してきて? 戸惑う璃々の意表を突き、デートは至れり尽くせりのお姫様状態。そのうえ圧倒的な魅力を持つ三上から情熱的に愛を囁かれ、蕩けるキスと愛撫で身も心も甘く囚われてしまい……。極甘社長と勤労女子の夢のような溺愛ハッピーエンド・ロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.1「お前の甘い香りに、気が狂う」伯爵家の養女・ルジェは淫魔の血が混じっていることを隠して慎ましく生きてきたが、心に反して身体の「飢え」は強くなる一方。想い人で後見人、国家憲兵隊として働く伯爵のアレシュと結ばれることはない。一刻も早く、糧を分けてくれる結婚相手を探さなくてはならなかった。しかし、飢えを収めようとした淫らな姿をアレシュに目撃されてしまって…。「もう逃さないから覚悟しろ」熱く太い楔とともに、道ならぬ運命を共にする約束を、身体の奥にまで刻み付けられる。だがそんな日々も長くは続かなくて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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