TL小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0「俺の印……つけたから。満月の夜、俺がおまえを抱くっていう印」 狼とウサギの攻防戦! 小夜の同僚・月山司狼はウワサどおりの女好きで肉食系でオレさまで、とってもいじわるな“狼男”だった!? ある満月の夜、宇佐見小夜は残業を終えて帰り支度の最中に、オフィスで月山が女性とセックスしようしているところに遭遇。驚いて逃げてしまった女性の代わりにと、小夜は月山に強引に体を奪われ、真っ赤な印をつけられてしまい……。 満月の夜だけ性欲が異常に高まる月山の“獲物”となってしまった小夜は、満月の夜になると司狼に抱かれるはめに陥ってしまう。 都合のいい女、体だけの関係とわかっているのに、小夜は司狼のやさしさに触れるたびに心は大きく揺れ動き……。
-
4.0
-
4.0
-
4.0傷ついた心を抱えながらも、彼から受ける官能の手ほどきに身体は甘く疼き……。 高級娼婦を目指すことになった名門貴族令嬢と、彼女の教師役を買って出た美貌の大富豪。真実の愛を探すヒロインの成長を描いたヒストリカルロマンス! スカイ伯爵家の若き女当主であるルエラは、婚約者だったはずの子爵が、別の女性との結婚を発表したことに衝撃を受けパーティーを抜け出した。名門ではあるが財政が厳しいスカイ家のため、ルエラは早急に財政の立て直しができる手腕を持った夫を得る必要があった。しかし恋人の裏切りにより夫を得る道を閉ざされた彼女は、高級娼婦になるしか道はないと悟る。そんな傷ついた彼女の元に、一人の男が現れた。 『最高の愛人』と噂され、社交界を虜にしている美しい男は、ルエラを見ると甘い微笑を浮かべ、罪深い提案をした。君が高級娼婦になるのであれば、俺が教師として愛の技を教えよう。と……。
-
4.0
-
4.0大学の研究室で医学の研究をしていた真島雪乃は、家の事情が変化したため、大学に残ることをあきらめ、就職活動を始めることに。研究オタクで世渡り下手のため、就職試験は連敗続き。最後の望みをかけたつばき製薬の最終面接でもよけいなことを言ってしまい、落ち込んでいた雪乃のもとに、つばき製薬の子会社のつばき堂で働かないか?と連絡があり、雪乃はつばき堂の社長秘書として雇われることになった。つばき堂の社長の椿大志は、若くてかっこいい上に、自由奔放な行動で雪乃を翻弄する。戸惑いながらも大志に惹かれる雪乃だったが、大志が恋愛嫌いで過去に次々と自分に恋した秘書を解雇したという話を聞いて、恋してはダメだと自分を抑えようとするが、ふとした大志の行動から恋をしないという雪乃の決意は崩れてしまう。なぜ大志が雪乃の心を試すように近づいてくるのか、雪乃には分からない。しかし、大志には雪乃を秘書に選んだ理由があった。
-
4.0「もう少しで貴女の一番初めの客が来るわ。お姫様だったことは伏せてあるから安心してちょうだい」娼館の女主人にそう告げられ、マリサは反射的に体をこわばらせた。オルセール王国の姫マリサは、戦火を逃れ亡命する途中、人さらいの罠にはまり妹と共に誘拐された。娼館に売られたマリサは、人質にとられた妹を守るためと自分に言い聞かせ、娼婦となることを決意する。初めて客を取ることになったその夜、彼女のもとに現れたのはセレスタンという名の美しい青年だった。異国の商人だという彼の姿に心奪われるマリサ。謎めいたエメラルド色の瞳に求められるまま、マリサはセレスタンに身を捧げる。セレスタンの貸切となったマリサは、行方不明になった両親や、妹のことを不安に思いながらも、毎晩のようにセレスタンからうける快楽に身も心も溺れていく。愛と官能に翻弄される王女の運命を描くエロティックロマンス。
-
4.0身代わりの王女として仇の寝所に侍る、屈辱の蜜夜■シンシアは王女ディオンヌの乳姉妹であり、侍女として王宮に勤めている。久しぶりの里帰り中、実家の宿の食堂で給仕の手伝いをしていると、自分に熱い視線を向ける美貌の青年・テオフィルスがいた。行きずりの旅人の彼になぜか既視感を覚え、気になってしまうシンシア。そんな彼女に「お前とは結婚の約束をしただろう?」と幼い頃の約束を告げ、強引な求愛と淫らな愛撫を施してくる。身に覚えがないものの抗えず、シンシアは彼に純潔を奪われてしまう。ふしだらな自分の行いを恥じ悩んでいたシンシアだが、テオフィルスの「必ず迎えに来る」という言葉を信じ王宮に戻った。ある日、大国カーラル帝国が国境を破り攻めてくるという知らせが来た。シンシアは自分が身代わりとなり王女を逃がし、カーラル帝国の皇子を迎え入れた。すると現れたのはテオフィルスその人であり、彼は女王を処刑したことを宣言し、シンシアが身代わりと知りながら妻となることを要求してきた。彼の狙いは一体……?
-
4.0真夜中、騒がしさと変な臭いで目を覚ました私は、身体を起こして様子を見るために窓へと近付いた。カーテンを捲ると目の前には炎と黒煙が見える。自分の住んでいるマンションの何処かの部屋が火事になっているらしい。しかし、窓や玄関からは煙が入り込んできてもう逃げられない。パニックを起こすと同時に過呼吸にも襲われて、もう駄目だと死を覚悟したとき……私は助け出された。勇敢な消防士さんに。しかし、命拾いをしたと安堵したのもつかの間、災難というものは重なるようで……検査入院の後自宅マンションに戻ると掲示板には退去のお願いが貼られていたのだった。
-
4.0
-
4.0
-
4.0「いい声で啼けるじゃねぇか」 こんなのダメなのに……彼の甘い命令にカラダは逆らえなくて……! ◆〈STORY〉「強情なヤツだ。もっと…いじめたくなる」。演劇の興行を取り仕切る会社に勤務する水無月晴香は、歌舞伎界のワガママ御曹司・阿部桜太郎を怒らせてしまう。以来、彼の強引な命令に従うしかなくて…。ポスター撮影の控え室、ホテルのスイートルーム、実家の稽古場で…桜太郎にファーストキスを奪われ、男を知らない胸の先端を弄ばれ。「恥ずかしいのに、声が出ちゃう!?」。ドSな御曹司の誘惑とワガママに、翻弄されっぱなしの晴香…。これは仕事? それとも?
-
4.0※本作品は パブリッシングリンクより刊行の『魔女と野獣 ~毒林檎では殺せない』と内容が同一の作品となります。 作品名や挿絵は異なりますが、本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 私の体をとろかす冷酷な瞳の男… 罪を犯し夜の街に流れ着いた人気No.1キャバ嬢が、初めて身体を許した相手はインテリ極道! ◆〈STORY〉この男にいいようにされるのは嫌なのに、体は蕩けて服従してしまいそうだった――。お嬢様育ちでありながら、罪を犯して夜の世界に流れ着き、ナンバーワンにのし上がってきた美月。周囲の誰にも心を許さず、処女を守ってきた彼女だったが、やむを得ない事情から暴力団のフロント企業の社長をしている桐生に抱かれることになって…。「いいんだな?」。欲に濡れた美月の目をのぞきこむ男の冷たい双眸は、獲物を玩具にして嬲り殺す獰猛な野獣の目つきだった!
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0「いまから真衣は僕の犬です。その自覚を持って、行動してくださいね」 場末のスナックで働く鳴海真衣のもとに現れた金髪に青い瞳を持つ美貌の外国人ライアン。学生時代に異国の地で事故に遭い、旅行中の記憶をすべて失った真衣と当時“深い関係”だったことをほのめかす。 「知りたくはありませんか? 空白の1ヵ月になにがあったのか」 失われた記憶を取り戻すために、ライアンの滞在するホテルへと招かれ――。 「漆黒の髪に純白の肌、そして鮮やかな紅色の首輪……。思っていたとおり、すばらしいバランスですね」 真衣に赤い首輪をつけ“犬”のように服従させながら、その体を犯すライアン。なぜこんなことをするのか……戸惑う心とは裏腹に、ライアンの雄芯によって真衣は何度も絶頂の極みへと導かれていく――。
-
4.0「もうずっと前から、莉紗のことだけ、欲しかった」 誰と付き合っても長続きしない上条莉紗は、自分が“不感症”ではないかと悩んでいた。本や雑誌の女性のひとりエッチ体験談を読み、ラブグッズを購入してみるが悩みは深まっていくばかり。 そんなある日、親友の悠里の兄・霧里友弥が「ラブグッズのモニターを探している」という話を聞いて、あることを思い立つ。 ひさしぶりに会った友弥は「大人のおもちゃの使い方を教えて欲しい……」という、莉紗のとんでもない願いを聞き入れてくれて!? 「気持ちいいって思ったらちゃんと教えて?」 莉紗の体を抱きしめ、やさしく愛撫する。やがてその指が性感帯をとらえると、今度は細かく振動するおもちゃがあてられ、莉紗は生まれて初めての絶頂を迎える――。
-
4.0カルティディール王国第五王子ハールーンの側近として平和に暮らしていたイリスだが、わがまま末王女クロエの発言で『蛇王』の異名を持つ隣国シュトゥーラの新王ダハーカに嫁ぐことになってしまった。ばれるだろうと予想していた変装もあっけなく見破られてしまう。謀った罰として毒酒を飲まされ乱暴に抱かれ、死を覚悟したイリスだったが……「気が変わった。お前はこのまま娶る」ダハーカはイリスを気に入り、そのまま后に迎えることを宣言。好かれる要素を見つけられないイリスは、ダハーカの求愛に困惑してしまった。 毒の苦しみから回復したのもつかの間、今度はダハーカが寝込んでしまった。左腕に刻まれた『蛇の毒』が彼の命を食い尽くそうとしていることを知り、イリスは助けるために薬を作りダハーカの症状を和らげた。 ますます寵愛を受けるイリスは、胸の奥で疼く感情に気付き始める。そんな二人の仲を引き裂こうとする魔の手がじわじわと迫っていて――!?
-
4.0
-
4.0
-
4.0「君は僕にセックスが上手になったら結婚してくれると言いました」 新條真帆は26歳の誕生日、製薬会社で働く男友だち・本橋敬一からプロポーズされた! なぜ? どうして? 敬一がまだ冴えない理系学生だったころ、真帆は酔いにまかせてラブホテルの一室に連れ込み、彼の童貞を奪ってしまったことがある。 「まさか……本当に最後までする気ですか?」 理性と本能の間で揺れる敬一にまたがり、硬くなった屹立を秘所へと導く。誘惑して彼の童貞を奪うためにリードしていたのに、いつのまにか敬一との初エッチに陶酔して絶頂を迎え――。 一夜のあやまちを深く反省した真帆は、敬一とも友だちに戻れたと思っていただけに戸惑いを隠せない。 「君とのことを数式にあてはめて計算してみましたが、このままでは結ばれないという答えが出たんです」 ちょっと何を言っているのかわかんないです!? 3年前とは打って変わって、押せ押せで真帆を口説き、エッチ上手になった彼に心も身体も溶かされて……。敬一がエッチ上手になるために取った方法は――。
-
4.0「いやっ…だめっ…!」「遥ちゃん、パンティー、びっちょびちょだぞ」「うそよっ…!」大学生の遥はカフェでアルバイトをすることに。勤め始めて2週目、店長から残業して欲しいと言われる遥。快く承諾するが、それはビンゴナイトと呼ばれる凌辱パーティーに賞品として提供されるための残業だった。ビンゴが揃う度に「下着を脱がす」「乳首揉み」「マ〇コ指入れ」「クンニ」と行為がエスカレートしていく。ついには「挿入して10分ゆっくりかき回す」「5分激しく突かれる」が出てしまい抵抗もむなしく遥は…。
-
4.0
-
4.0転職先の専務は小中学時代さんざんからかってくれた男、慶吾だった。マジで?茫然自失の夏帆ではあるが、役員なんだから我慢するしかない。と思っていたら「付き合え」と迫ってくる始末。丁重にお断り申し上げているのに、慶吾はまったく引かない。追い詰められてつい言ってしまった「一週間手を出さなかったら付き合ってあげる」という言葉で、同棲がスタートしてしまう。ここはなんとか逃げ延びて……そこまで思った夏帆は重大なミスに気づいてしまった!この賭けに勝つということは慶吾が我慢できなかったということで、それはつまり関係を持つということ。負けたら交際しなければならない。どっちにしたって苦手な慶吾となんらかの関係になるということで――
-
4.0愛人なんてやめろ。もっと自分を大切にするんだ。■貧しいなか、病気の祖父を抱えて、内職にいそしむ美貌の令嬢ルクレシアは、不慣れなまま参加した夜会で、上流階級の名士トルイ公爵に交際を申し込まれる。だが――「今日から君はぼくの愛人だ」トルイ公爵は、妻ではなく、戯れの相手になれと迫るのだ。口付けを奪われ、無垢な肌身を弄ばれて傷つくルクレシアだったが、金の援助を盾にされ、愛なき行為に耐えるしかなくて……。そんなある日、ルクレシアは、まばゆい光に包まれた不思議な美青年と遭遇する。ひどい傷を負う彼は、なんと、銀色の翼をもつ天使様だった!? 罵詈雑言を吐きながらも、根は優しい天使サミュエルと共にいるうち、ルクレシアに笑顔が戻る。「許されるなら一生傍にいて、お前だけを愛してやる」サミュエルの熱い求愛に、ルクレシアの心は揺れる。そんな中、ルクレシアが浮気しているという噂が、トルイ公爵の耳に入って……!? 身売り令嬢とわけあり堕天使の純粋なる恋!
-
4.0フラメンコに魅了された真山夕菜は、本場のフラメンコを学ぶ為恋人のトーニオと共にスペインへ渡る。 恋人との充実した日々、まだ主役としては舞台に立てていないけれど本場のフラメンコを間近で見る事のできる幸せで満たされた日常。そんな中、大きな花束と共に夕菜のフラメンコに魅了されたという軍人のフェランに告白されてしまい、あまつさえそれを恋人のトーニオに見られてしまう。 フェランの告白をハッキリ断る事ができなかった夕菜の態度に、トーニオは嫉妬心を抱き、いつもよりも激情的に夕菜を抱く。 そんなトーニオとは対照的に、優しく紳士的に、穏やかにアプローチしてくるフェランに、トーニオという恋人が居ながらも夕菜は心惹かれていってしまう…。 そして3人の関係はこじれ、縺れ、絡みあう…―。ふたりの男に身も心も求められた夕菜が選んだ結末とは?
-
4.0―――君に溺れたいんだ。ずっと、このまま平安官能恋物語 紅葉狩りの山で出会った「花氷の君」と名高い陰陽師、安倍高雅に不思議な縁を感じた楓姫。高雅はそんな楓を冷たく拒絶しながらも、彼女の危機には必ず駆けつけ助けてくれる。「姫……そんな瞳で俺を見たら駄目だ……」苦しげに呟きながら与えられた、激しい抱擁と甘く情熱的な口づけ。彼が隠そうとする二人の過去の秘密を知りたいと願う楓に入内の話が持ち上がり……!?
-
4.0誰にも秘密だからね?ワガママ王子の下僕にならなきゃいけないの!?…エロティック?ラブ 病弱なルクレツィア王女の話し相手として宮中にあがったフランチェスカは、王国最大の秘密を知ってしまった! 「裏切ったら、もうどこにもお嫁に行けない身体にしてあげるから……覚悟して?」王女と同じ顔を持つ青年ルティに口止めの甘い口づけを与えられ、下僕として絶対服従を誓わされたフランチェスカ。失敗の度に彼から罰という名の淫らなお仕置きをされ、甘く反応してしまう自分を止められない。一体私はどうなってしまうの……!?
-
4.0
-
4.0ベッドの中で教えよう――有利な夫の捕まえ方■貴族の娘は、家のため、自分自身の幸福のため、より条件のよい相手との縁を求めて“婚活”に励むもの。まして世襲ではない一代男爵の娘なら――だが、万事に控えめで気後れする性格のアマリアは、ガツガツとした婚活には馴染めない。折から、兄ガストンが重大任務に抜擢されて、世襲貴族にステップアップする好機到来。チャンスを確実にするためにも、アマリアには高貴の家に嫁いでもらいたい。周囲のプレッシャーに流されて、婚活パーティ「茶話会」に出席したアマリアだったが、男性貴族から声をかけられてもいたたまれない気持ちになるばかり。すると、茶話会の肝煎り役を務める伯爵ジョルジュが「私が個人的に婚活指導をしてあげよう」と言い出し、その手練手管に引っかかったアマリアは、彼に操を捧げてしまう。しかしジョルジュは“この国最上の美女”との婚約が間近と噂される身。彼との不毛な関係を知ったガストンは、せっかくの手柄をうち捨てて、公衆の面前で妹を激しくなじった。が、不実そのもののジョルジュの行動には、大きな秘密が隠されていて……。
-
4.0
-
4.0
-
4.0「びしょびしょだね、早く脱がせてあげればよかった」わたし・奈緒が恩師から先生役を引き継いだ相手は天才ピアニスト。Sな彼に強引に迫られ縛られて、気が遠くなるまで愛されるのは禁断の快楽。響き渡る淫らな水音。本当はこんなこと、いけないはずなのに──惹かれる気持ちをとめられない。気持ちも体もかき乱される、美しい音楽のように甘く激しい濡れ系ピュアラブ! 表題作の激しくも甘い続編のほか、南の島でのバカンスラブや幼馴染との再会ラブなども収録。甘くてリアルな濡れラブ満載の短編集♪
-
4.0
-
4.0
-
4.0「ほかの男に盗られる前にきみのすべては俺がもらう……喰わせて」 総合商社で派遣社員として働く園村由佳には天敵がいた。それは、3歳年上の上司・伊嶋秀一郎。 秀一郎は由佳が食事をしていると、なぜか由佳の好物の肉ばかり横取りしに来る“嫌な奴”。 たびたび食事に誘われていたが「また食べ物をとられるに決まってる」と断り続けていた。 そんなある日、秀一郎の同僚・吉岡からディナーに誘われる。好物の肉がメインのディナーに、由佳は喜んで誘いを受けた。 そのことを知った秀一郎がなぜか怒った様子で、由佳を会社の屋上に連れ出して――。 「園村さん、なんで? 俺からの誘いは断ったくせに」 有無も言わせずに体を拘束し、強引に唇を奪う秀一郎に、とろけていく由佳の唇。 「俺が欲しいのはきみだ。喰わせて、お願い。時間がない」 どこか焦りを見せる伊嶋の指先が胸のふくらみをたどり、暑い屋上で真夏の氷のように舐めまわされ、由佳の身体にじわじわと快楽を与えはじめ――。
-
4.0看護師の愛結は半年後に結婚式を控えている。大手企業に勤務し、愛結を大切にしてくれる恋人・良祐には、何の不満もないはずだった。ウェディングドレスのデザインをしてくれる、恋人の親友・雨宮と出会うまでは…。「失敗したり、他人に批判されるのが怖い?」。無難なデザインを選ぼうとする愛結に、もっと自分を出せと言う雨宮。一方で愛結も人を信じようとしない雨宮の態度の背景に、自分と似た境遇を見る。「ねえ、鮎って月から零れ落ちた魚だって知ってる? 辿り着いた地球にとらわれて、月には戻れなくなったんだ」「それって私への皮肉?」。二人の心は徐々に近づいていくが…。
-
4.0華族令嬢のニーナは、名門華族の軍人で許嫁の正義との結婚を目前に叔父に騙され香港に売り飛ばされてしまう。「性人形に仕立てよ」ニーナを買ったのは英国人貴族のリチャード、そして彼女を性人形に作りかえる調教師の麗龍。正義しか知らなかった体は、媚薬で火照り甘美な悦楽を教え込まれ濡れていく。もう一度正義に会いたい――その希望だけを胸にニーナは、リチャードの元で快感に溺れていくが、彼女を取り戻すため、正義が現れて…!
-
4.0
-
4.0
-
4.0【書き下ろしSS付き新装版】傾国の皇后と呼ばれる雪娥だが、皇帝には秘密があり、結婚は偽装のもの。国は内乱の末、異民族に攻め込まれて滅び、雪娥は戦勝の褒美として敵将の玄陽へ与えられる。彼は血の繋がらない兄王から疎まれ、悪女と名高い雪娥が褒美なのも嫌がらせだった。しかし、同じ屋敷で暮らすうち、二人は少しずつ心を通わせていく。だが、雪娥は誤解から玄陽に無理矢理抱かれてしまい、本当は男を知らないとバレて…? 電子版だけの特別書き下ろしSSを収録した新装版。※電子版の旧版をお買い上げいただいた方は再ダウンロードすることで無料で更新できます。【目次】傾国の美姫の初恋 求愛は熱く淫らに/番外編 再会は蜜に濡れて/あとがき/【書き下ろしSS】皇帝の不埒な特訓
-
4.0「悪い、俺もう、お前のナカ入りたい」 里中茉莉は、10歳年上でしっかり者の伊勢原浩輔、そして浩輔とは正反対でお調子者の遠藤彰久と小さいころから実の兄妹のように仲良く育ってきた。 そんな幼なじみの関係にも変化が訪れた。……きっかけは彰久が遊びに行ったという「ハプニングバー」の話。彰久の話にすっかり魅了された茉莉は、浩輔にねだって一緒に「ハプニングバー」に行くことに。 店に入ると目の前で繰り広げられる男女の絡みに火照りだす体……すっかり当てられたふたりは衝動的にキスを交わし、そのままベッドイン!? 普段のやさしいお兄ちゃんとは違って“ひとりの男”の顔をのぞかせる浩輔にドキドキの茉莉だけど、浩輔は――。
-
4.0部長令嬢の鮎川里美は、社長と部長である父親から懇願されて、次期社長・重内秀也の婚約者となる。しかしこの男がとんでもないヤツで…。秀也にヒドイ扱いを受けた夜「あんな奴との結婚なんて嫌だ!」と里美は酒をあおる。そんな里美の横には、昔からの想い人で今は里美の上司である寺崎賢人が。…朝起きると、里美は服を着ていない。どうやら賢人と『初めて』シちゃったみたい??上司と次期社長の間で、心も身体も翻弄されちゃうHなHな三角関係オフィスラブ。「こんなの知らなかった…」もう何も知らなかったあの頃には戻れない!?昼のオフィスで、夜のホテルで純真無垢な鮎川里美は攻められ放題!今日も部長令嬢・鮎川里美のHな悩みは尽きることがない…。
-
4.0
-
4.0一人の女性として彼女は抱かれた。そして若様を男にした。嬉しかった。せつなかった……■時は戦国――あやめは忍者になるため厳しい修行に耐えてきた。それも全て自分を拾ってくれた「あの御方」のお役に立ちたくて。18歳を迎えた日、一人前のくのいちになるべく、あやめは最後の訓練……大人の女性になる儀式を行うことに。その相手は、共に育った兄貴分の忍者・総紫であった。迷いがあるなら、くのいちではなく普通の娘として生きろと、最後の選択を与えられるが、あやめは気丈にも忍びという修羅の道を歩むことを決意する。あの御方こと若様・彰孝の側仕えとして城に上がったあやめは、若様にも本当の任務を隠し、くのいちのつとめを貫いていく。何も知らない若様……二人を見守る総紫……そして乱れるあやめの胸中。私はあなたのためにくのいちとなりました。多くの男と寝て情報を集めました。今、あなたの御身を護れて光栄です。嬉しいです。嬉しいはずなんです――!
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0学生の頃から、一歩踏み出したような大人の恋…■和風土産物雑貨の企画からデザイン販売までを手掛ける、社員が10名ほどの小さな会社。そこの広告デザイン部に入社して三年目の知花には、馬の合わない同期がいた。企画営業部に所属する永井だ。社員同士は家族のように仲が良いのに、知花は、永井とだけはどうしても事あるごとにぶつかっていた。ある日、新人歓迎会で酔いつぶれた知花は、介抱してくれた永井と、つい言い合いとなってしまい勢いでふたりでホテルへ。体を重ねて関係がよくなるどころかこじれてしまったところへ、上司から新商品の開発をコンビで進めるよう言い渡されてしまって…。
-
4.0兄の名誉を守る代償に、娘は公爵との関係を強いられ…■伯爵令嬢レザンヌは、平民出身の官吏ラウルを誘惑するが、「貴族と平民の恋はしょせん火遊び」と相手にされず、逆恨みでラウルの妹マシュリアを苛め、憂さ晴らしをしていた。父や兄の立場を考え、健気に耐えるマシュリア。その姿がなおさら癇に障ったレザンヌは、王国の若き実力者ギース公爵に交際を迫り、彼を篭絡してみせよと命じる。できなければ、ラウルの将来に傷をつける噂を流すという脅しつきで……。公爵が、平民の娘を本気で相手にするはずはない。もし交際できても、遊ばれて捨てられ、阿婆擦れの謗りを受けることとなり、どちらにしても大恥をかく。それでも兄を想うマシュリアは、覚悟を決めてギース公爵を訪ねるが――。「こんなに若くて可愛い女性に求められるなんて、光栄だ」意外にも公爵は、十五歳も年下のマシュリアからの求愛を受け入れ、嬉々として求めてきた!? 大人の愛を手ほどきされ、身も心も染められて、戸惑いながらも溺れてゆき……。捨身で仕掛けた偽りの愛の行方は?
-
4.0
-
4.0
-
4.0「彼女は自分のことだけ考えていればいい」愛と嫉妬と独占欲の鳥籠ゴシック・ロマンス■真っ白な乙女と黒い錬金術師は天蓋のベッドでどっぷりと濃厚な蜜夜を過ごしている。喉が渇けば、口移しで真っ赤なワインを。おなかが空けば、指先で掬ったとろりと甘い蜂蜜を。そして身体が軋む時は、生命力に満ちた白濁のほとばしりを。「作られて」最初の頃は、まだ、乙女は液体でしか生きる糧を摂取できないのだ――デラージュ博士ことドミニクと、彼の作った人工生命体・マリエ【ブランシェ】の閉ざされた蜜室の日々。小さな古塔の最上階から見る景色がブランシェの知る全ての「外界」だった。しかし、禁断の秘術に手を染めた博士が逮捕されたその日から、押収品のブランシェは別の男性へ預けられることになる。彼の名は若き騎士・アルフォンス。新しい蜜室で過ごす無垢なブランシェは「小説」に触れることで世間の目という存在を知った。二人の男性に抱かれる私は「ふしだら」な女性なの!?初めての葛藤……そして断ち切れぬ思慕と火照る身体をもてあまし……
-
4.0御曹司と婚約しながら上司の浮気に耽溺する玲子に迫る破局と愛の再生■「一緒にいても将来がまったく見えないの!」 純真無垢で訪問販売も断れない始くんと別れ、OLになった玲子は、同じ課のイケメンで優秀でお金持ちの平沢と婚約して同棲する。一見玉の輿に思えた婚約だったが、玲子は平沢の世話係のような存在で、性にも淡白すぎる暮らしに不満を覚え始める。そんな折、上司の課長神岡と飲んだ勢いで関係を持ってしまった玲子は、性生活に不満があるなら自分の愛人になれと写メをネタに脅かされ、愛人となる。妻との離婚後の結婚をちらつかせる神岡との性に耽溺する玲子に忍び寄る破局への包囲網。そんな玲子にも、変わらない愛を誓い続ける元カレの始。玲子の愛の終着駅は、果たしてどこにあるのか。3人の男性との愛に迷い、遂には終着駅に辿り着くラブロマンス。
-
4.0
-
4.0さらけ出せ、その先を知れ。もっと俺に溺れてみせろ――■母親を不慮の事故で亡くしたミシェル。悲嘆に暮れる彼女の前に現れたのは、全帝都会のボス、アンディ・ウォンその人だった。十八年間明かされなかった自らの生い立ちを知り、戸惑うミシェル。そんなミシェルの運命を嘲笑うかのように、全帝都会の対抗組織、新夜会の魔の手が伸ばされる。帝都一街区の利権と娘の命を天秤に掛けられたアンディはあっさりと娘を見放し、ミシェルは新夜会の手中に落ちた。「美しい肢体だ。やはり生娘として利用するには惜しい」。利用価値を失ったミシェルに、新たな価値を見出したのは新夜会のナンバー2、ロイ。ロイはミシェルを色街へ売るべく、《教育》を施すと宣言する。生き伸びるためにロイに従うしかないミシェル。だが、ロイはミシェルを狂おしいほど愛し、身も心も乱して快楽の海へと溺れさせていく――摩天楼を背景に昼夜問わず行われる恋人達の秘め事を描いた、著者渾身の官能ノワール……!
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0「私に触って」互いの肉体に触れてトラウマを克服していく異色の恋愛ロマン。■「男の人を愛することが私にもできるのかしら」 異性に心を閉ざして孤独に生きていた27歳の奈津子と25歳の直人。お互い、子どもの頃に心に深い傷を負い、一生異性と関わることなく生きようとしてきた。そんな二人を、婚活インストラクターの上原が、異性への心の扉を少しずつ開きながら、婚活へと巧みに誘導していく。そのとき障害となったのが、異性の肉体に対するトラウマだった。それに対して上原がとった方法は、半睡状態にある相手の身体へのタッチ・コミュニケーションを通して、異性の肉体への忌避感を取り除いていこうという奇妙なもの。果たして、二人は、互いの肉体に触れることでトラウマを克服して愛し合えるようになれるのか。孤独な魂の愛への目覚めを描く、異色の恋愛ストーリー。
-
4.0「愛している。俺だけのセレス。俺だけを知ればいい」■テラコッタ王国第九騎士団長のセレスティーナは、己が主アリエノール王女の旅に同行し、隣国ハイドフェルド大公国まで赴いていた。幼少期をハイドフェルドで過ごしたセレスティーナには懐かしい場所。『君にこれをあげる。君が大人になったら結婚しよう』伯爵令嬢だった当時の記憶が蘇り、大公の子息オリバーからネックレスをプレゼントされたことを思い出す。旅先のパーティー会場で大公となったオリバーと再会し、胸に秘めていた淡い気持ちが燻り出す。「お前は帰さない」オリバーに宣言されたセレスティーナは激しく求められ、味わったことのない快楽に襲われて――
-
4.0冷めた瞳の官能小説家が、私を縛る。手を、胸を、そして心を……。■「私がいうことのすべては、作品のためだと、思っていてください」。作家はスカーフを外すと、女性編集者の両手を縛りはじめる。彼女は、作家に無垢な身体と心を捧げた――大学出たての新人編集者・凜子は、官能小説の編集部に配属される。いまだ男性経験のない凜子にとって、まったくの未知の世界。だが、気鋭の作家・西條広夢の作品を読んだとき、その耽美的で豊かな表現に、凜子はたちまち魅了される。気がつけば、花芯のうずきを堪えきれず、ページを繰っていた指をそのまま下半身に這わせてしまうのだった。折からその作品が映画化され、社命で試写会に赴いた凜子は、西條との対面を果たす。西條は凜子が編集者だと知ると「新たな作品づくりに力を貸してほしい」と言い、東京タワーの夜景も眩い一流ホテルのスイートルームに凜子をいざなった。凜子は抗えない、拒まない……“業界”の内側にいる著者が、“官能小説界”を活写した虚々実々のインサイドストーリー!!
-
4.0「君は相当に淫乱なメス犬だね。1から教育し直さないといけないな」 冷ややかに言い放つ薄い唇が弧を描く。 見下すような視線にさゆみの理性は吹き飛び、体は淫らに反応してし絶頂を求めて東郷部長の言いなりになってしまう。 東郷部長の歓迎会の夜。 酔ったさゆみは「セックスでイッたことがない」という悩みをつい東郷部長に打ち明けてしまう。 そのまま飲みすぎたさゆみは記憶が途切れ途切れで、気がつくとホテルのベッドの上で東郷部長に後ろから激しく突き上げられて夢中で腰を振っていた。 体から始まった関係に戸惑いながらもさゆみは快楽に勝てずに東郷部長のテクニックに溺れるも、心の隙間を埋めたくて、さゆみに恋する年下の男性とも関係を持ってしまい……。
-
4.0この恋が報われない時からずっと、深紗緒さんを愛し続けていたんだよ■目が覚めたら知らない人が隣で寝ている……深紗緒は自分が置かれている状況が把握できずにいた。なぜ? どうして? だけど、躯は訴える。甘く激しい時を過ごしたことを。見知らぬ場所、見知らぬ人と関係を持ってしまったことを。やがて目を覚ましたその男性が高校時代の後輩、颯太だとわかって驚く深紗緒。颯太との会話から、昨夜の出来事を思い出す。ホテルのバーで偶然再会したこと、懐かしさから会話が弾み、彼の家に行ったこと。そして結ばれたこと。驚きはそればかりではなく、ずっと深紗緒のことを想い続けて今に至るというのだ。本当に? 疑う深紗緒に、颯太の果敢なアプローチが始まるのだけど。深紗緒と颯太の絆が織り成すハートフル・ラブ・ストーリー
-
4.0無防備すぎる貴族令嬢と俺様宝石商のキワドイ道連れ旅。■誘拐された貴族令嬢フーシエは、見知らぬ異国の裏市場で奴隷競売にかけられる。「一万!」「三万!」「三万五千!」……男たちのギラついた視線にさらされながら、鎖につながれたフーシエは、瞳に涙をため身を縮みこませることしかできない。あっという間に六十五万まで値が上がり、もう家族のもとには二度と戻れない、誰ともわからぬ男の屋敷に押し込められ陵辱の限りを尽くされるのだと戦慄したフーシエを、「八十万!」の破格値で競り落としたのは、旅の宝石商を名乗るリオという若い男だった。だが、大金をはたいてフーシエの身柄を購いながら、リオは彼女を解放する。可憐で儚げなフーシエの姿に、リオは気まぐれの義侠心を起こしたのだった。晴れて自由の身となったフーシエだったが、とはいえ世間知らずの令嬢が自力で遠い故郷に帰れるはずもなく、再びリオの情けにすがるほかない……攫われ、売られ、また襲われて、いつしか愛の疼きを覚えるフーシエと、どこか謎を秘めたリオの道連れ旅が始まった。
-
4.0「姉さんの舌は、嘘つきだから」ジュエリーショップに勤める優子は28歳独身、妻子持ちの店長・水嶋と不倫の関係を続けていた。そんなある日、親戚の大学生になる息子・フミが居候することになった。「不倫って楽しい?」「うるさい!出ていって!」生意気で何かと干渉してくるフミを追い出してしまう優子。しかし、水島の妻への愛情に気づき傷心する。男なんてみんな大嫌い――。 ああ、ムカつく。でも愛しい。この人となら俺は、一緒に死んでも構わない。誰に褒められても優しくされても嬉しくなかった。いつだってキツイ姉さんのほうが――。優子とフミ、二人の視点で物語が進む、感動の長編ラブストーリー!!
-
4.0
-
4.0「ここにいる生徒全員で、神代君の中に種付けをします」「そんなのやめて…本当に赤ちゃんができちゃう…っ」「心配いりません。集団で種付けを行えば、互いの精子が争うために妊娠はしにくいですから」「そんな…や、い…やあぁああああっっ!」女子校生の神代愛里咲は忘れ物を取りに視聴覚室へと向かうが、そこでは秘密の性補習が行われていたのだ。教壇の机に押さえつけられた愛里咲は、次々と処女のアソコへ指を入れられ中を覗かれ匂いをかがれる。そしてついにはかわるがわるに中出しされて…。
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0「好きです! 結婚してください!」 皮の鎧に長剣を装備した戦士・タイムが、水郷地帯で水死体のように水の中に浮かんでいた女戦士・コーレアを見つけて抱き上げると、彼女はいきなりそう告白した。2人の出逢いと戦いの旅が始まった――。 「タイム……あの腕に抱かれ、直接体温を感じることが出来たら……」 今夜もタイムを想って自慰に耽る純潔のコーレア。しかしそんな彼女の気持ちを知りながら子供扱いするタイム。 ―これがあなたの欲望ね― 不思議な声が聞こえた。そしてある日、目覚めると2人は抱き合いながら濡れた秘所と熱い男根を擦りつけていた。 「お前の魔法で動けねぇんだ……」「あたし……あたし……っ」 魔法を使った覚えも無い。自分が怖い。弱々しく頭を振り泣いた。その姿は女戦士ではなく、ただの「女」。出逢った頃に聞いた「数日間の記憶の欠落。そしてあの不思議な声……」。 2人の魔法使い戦士の恋の行方は――!?
-
4.0わたくし、素敵な恋を悔いなく満喫しようと思います!■今どき政略結婚? 冗談じゃない、私はまだ高校生なのに! にわか仕込みのお嬢様である亜有子は、なんとか破談にしようと決意して相手の屋敷に向かうものの、そう簡単にいくはずもない。そんな時、バラの温室でイケメンの弁護士・富樫と出会う。ひょんなことからファースト・キスを奪われた亜有子は、富樫を味方につけようとする。単なる味方……そう思っていたら、なんだか心臓がドキドキと。どうしちゃったの? 戸惑う亜有子はそのドキドキが「恋」だと指摘されて……。初めてのキスの相手に心はときめくけれど、でもその前に潰さなきゃいけない縁談があって……オヤジギャグを連発しながら奮闘するお嬢様・亜有子のハートフル・ラブコメディ。
-
4.0私を求めてほしい。体の隅々まで、この身の奥底まで■女だてらに剣を携え、王妃の護衛士を勤めているフレアは、優美なルヴァ王太子に心酔している。そんなフレアの前に、だらしない格好をした男が現れ、有無を言わさずキスをした挙げ句、お前を嫁にすると言い残して立ち去っていった。あの男は、誰? 怒りと戸惑いを抱きながら、戦場から一時帰城した第二王子を迎えるために広間に向かったフレアは、そこにさっきの男がいることに驚く。フレアに強引なキスをしたのは、なんと第二王子のランティスだったのだ。この国は貴賤婚を禁じている。軍人家系のフレアは貴族ではない。どうやってこの問題を解決するつもりなのか? そう思っていると、今度は憧れの王太子が強引に迫ってきて──
-
4.0会社では定評のある総務課主任、白崎朋美。実は家へ帰ればキャミソール一枚で怠惰を貪る自堕落女。そんな彼女にはセックスの相性が抜群に良く、献身的に尽くしてくれる年下男がいる。彼は会社の副社長、東條正貴。凛々しい顔を崩して彼女の前でだけ甘える彼に、朋美は恋心をくすぐられ続けているが……。彼女には、正貴を好きになれない理由があった。「結婚しよう。どうして本気にしてくれない!」必死のプロポーズも素直に受け入れられない朋美に、正貴が起こした乱心行為とは……。恋に臆病になった大人の、ちょっとエッチでほろ苦いラブストーリー。改装版用、特別SS付です!
-
4.0神様に乱されそうな私が、街を救い、恋人を奮い立たせる!?■「ああ、神様に?」 不思議な霊感をもったヒロイン麻理子は、藤の花に触れて気を失うと神の世界に。そこで何と白装束の男たちへの奉仕を強いられたり、もっと……なことをされたり! しかし、それが街の未来への安寧になるという、伝説の巫女の運命を担ってしまう。いくら相手が神とはいえ…。恋人への背信の思い、街の未来を託そうとする神主への複雑な思いのなかで揺れ動くヒロインの心。インフラ等の復旧が一段落したが、真の震災からの復興を目指す街を舞台に、心に傷を負ったヒーローと、彼を立ち直らせたいと励むヒロイン、そして巫女としての大きな役割に期待を寄せる人々が織りなすファンタジックなラブロマンス。
-
4.0「やぁん…んっ…はぁっ…」「いけない人ですね。ぼくのを欲しがるなんて。旦那さんに悪いとは思わないんですか」夏菜の夫は一流企業に勤めているが多忙なために夫婦生活もままならず、空いた時間と心の隙間を習い事で埋めていた。臨時休校とは知らずに有名パティシエ・川畑真が開催するお菓子教室に行ってしまう夏菜だが、運よく特別レッスンしてもらうことになる。手取り足取り、身体をぴったり密着させてのレッスンは、やがて淫らなものへとなっていき…。
-
4.0恋人の骨董鑑定士・津田有礼さんによるみだらな“目利き”で処女を捧げ、“手入れ”と名を変えた愛撫で骨董のように愛でられる私・夏子。でも最近、仕事が忙しくて夜の営みはご無沙汰気味。触れられたくて疼く心とカラダを持て余していた。そんな中、とあるアンティーク・ドールに隠された『謎』を一緒に解くことになった私たち。初めての喧嘩も乗り越え、濃密な甘い夜は再びやってきて――。「感じた通りの顔を私に見せろ」なんて、繋がりながら“鑑賞”されて……!? 人気沸騰☆『恋色骨董鑑定譚』シリーズ第3弾!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。