TL小説 - ドロドロ作品一覧
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3.0「私があなたの婚約者を寝取ったのよ」 双子の妹の誕生日――自分の存在価値を最も否定される日、メリッサは妹が愛する婚約者のオスカーと身体の関係を持った。大嫌いな妹を傷つけたい、その一心だった。 綺麗で、完璧で、誰からも愛される妹。それに比べて―― 膨らみきった劣等感と憎悪に塗れた、ただのあてつけ。 けれど、責任を取ると申し出たオスカーとの結婚が決まる。 「あなたなんて何とも思っていなかった」と最低な事実で突き放しても、彼は頑なにメリッサを愛する姿勢を崩さない。 「今まで誰も与えなかった感情を、俺がきみに与えたい」 快楽を刻まれ、盲目的な愛を注がれ、凍りついたメリッサの心に変化が訪れるが……
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5.0永遠にくり返されるゲームの世界。だけど、どんどんみんなの様子がおかしくなってきて…? ヤンデレ・タイムループ・執着・逆ハーレム・豹変――全・員・異・常・事・態。観音坂琴音は、いつの頃からか自分がホラーファンタジー乙女ゲームのモブキャラだと知ってしまった。そして途中で死んでしまう残念なキャラだということも……。しかし、千回以上の死を経験した琴音は、ついにキレた。こんなのやってられるか! どうせならヒロインの攻略対象から外れたイケメンとヤりまくってやる!! それ以来、琴音は猛烈アピールをはじめるのだが――。あれ? どんどん私を見るみんなの目がおかしくなってない……? 驚異の1000万PV超&熱烈レビュワー多数! ドハマり注意の衝撃のエロティック×ループファンタジー!
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4.2好きって言って。僕の顔を見るたびに言って 反乱を起こした土地の領主となったキアラは、国に恭順の意を示すため第二王子ルシウスと政略結婚することに。冷めきった夫婦生活になる覚悟を決めていたが、予想に反してルシウスは四六時中そばを離れず隙あらば独占しにかかる、まるで妻過激派な溺愛ぶり! 挙式までの白い結婚期間にも淫らな「準備」を仕掛けられ、王の手先の籠絡だと言い聞かせるもキアラは次第に身も心も許し始めてしまう。しかしその時、王軍がルシウスを返せと攻めてきて!? 妻至上主義な過激派王子×仕事人間な女領主、 溺愛が過ぎる権力の塊を御しきることはできるのか!?
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4.6お前が死んだら僕も死ぬんだぞ! わかっているのか! 魔女狩りで捕まったグレーテは不治の病に冒されたマティアスに、 命を共有する『伴侶魔法』をかけるよう強制される。 魔法陣にグレーテが触れるとなぜか成功し、マティアスの病は完治し健康に……。 だが、この魔法にはとんでもない仕掛けがあった。 魔女以外と性的接触をすると股間に激痛が走り、捥げる!? らしい。 「……つまりはお前も、僕以外の男には触れられなくなってしまったということか」 仄暗い独占欲を示すマティアスは呑気に笑っているグレーテの肌に触れ……。 潔癖ツンデレ王太子×メンタルつよつよ魔女、 世界から隔離された塔で、命を共有するふたりの恋愛事情。 【目次】 プロローグ 君が死んだら僕も死ぬ 第一章 狩られた魔女 第二章 塔の上のグレーテ 第三章 伴侶であるということ 第四章 堕落する男 第五章 魔女の加護 第六章 地獄に落ちる エピローグ 祝福と呪い あとがき
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4.4「僕はきみを愛していない」初夜のベッドではっきり告げられ、ミレーゼは一度も抱かれていない『お飾り王妃』に。 幼い日に出会った恋心を燻ぶらせながらの成婚だったのに。王のリュシアンは冷たかった。 ミレーゼ以外の側妃たちを抱き、愛を囁いては、捨てていく美しすぎる王。あの人の心はいったいどこに。 側妃たちの諍いに巻き込まれ、命を落としてしまうミレーゼは気がつくと結婚前に死に戻りを果たしていた。 しかも別の人間、見知らぬ伯爵令嬢として。新たな人生、ミレーゼは決意する。今度はリュシアンに関わることなく幸せを掴もう、と。 「愛されない妃ミレーゼ」から「幸福と愛に満ちたフェリス」としての人生で、彼女は王の本当の執着愛を知っていく……。 人気作家ごろごろみかん。が贈る、どろどろムーンライトノベルズ代表作!
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4.7国を腐敗させる『破滅王』として人々に憎まれる愚王を父に持つ王女・アウローラ。王宮の中で寂しい幼少期を過ごしていた彼女は、10歳になったとき、運命の出会いを果たす――「この命ある限り、あなたをお守りいたします」 アイゼンバルド公爵家の長男・グレイヴがアウローラに騎士の誓いを捧げた。可愛らしい王女と彼女の専属護衛騎士として、その関係以上の想いをひそかに募らせながら過ごす二人。アウローラはいつか彼のもとへ降嫁して幸せに暮らせるかもしれないと淡い夢を抱いていた。しかし二人を待ち受けていたのは残酷な別れ、そして鮮血の再会だった――。
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4.5――この求婚、もちろん断ったりしないよね? ほとんどの貴族令嬢がより良い結婚相手を探すために通う学園で、 王宮の女官になるべく励むティファは、 身分の高い結婚相手を捕まえろとせっついてくる両親の目を誤魔化すために、 公爵家の嫡男・リーファスの取り巻きをしていた。 特別良い家柄でもなく地味な自分は、間違っても彼の結婚相手になるはずがない。 彼のたくさんの取り巻きに紛れつつ、平和な学園生活を送っていたティファだったが……。 ある日突然、リーファスに求婚されて――!? 麗しの公爵令息×結婚したくない令嬢、策士な貴公子の執着からは逃げられない!? 【目次】 プロローグ 公子の取り巻き令嬢は混乱している 第1章 偽装取り巻き令嬢の事情 第2章 夢がかなった瞬間に何かが始まっていた 第3章 取り巻き令嬢は公子様の求婚を断りたい 第4章 王家の『異能の力』 第5章 王太子の婚約破棄騒動とその結末 第6章 取り巻き令嬢は初恋を手に入れる エピローグ 取り巻き令嬢は公子様の腕の中 あとがき
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4.3罪悪感に苛まれても、君を逃がしてはあげられない 八歳の時に伯爵家の養女になったシェリルは、養父の急逝に安堵していた。 十年もの間、着せ替え人形として弄ばれていたのだ。 葬儀のため四年ぶりに帰省した義兄ウォルターは、 かつての優しい彼とは違いシェリルを冷たくあしらう。 唯一の心の支えだった彼に、養父との関係は知られていた。 しかもシェリルが父を誘惑していたと信じるウォルターは、 今度は自分の愛人になるよう迫る。 抗えないシェリルは、真実を言えないまま倒錯した快楽に溺れ、 二人の不埒な関係は加速し――。 生真面目な若き伯爵×弄ばれた美しき義妹、 いびつに絡まる手枷にとらわれた純愛。
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4.7――早く僕を愛してください、早く……。 妾の子として冷遇されてきた公爵令嬢アンジュは、 ある日、第二王子ルイとの結婚を命じられる。 だがこの結婚は、王太子よりも優秀で人望の厚いルイの力を削ぐための計略だった。 初夜、ルイの目の前で死ぬよう厳命されていたアンジュだが、 なんと、罠に嵌めるべきルイ自身に命を助けられてしまう。 子どもがほしいと言い、執拗にアンジュを抱くルイ。 アンジュは、何を考えているか分からない彼から逃げようと画策するが……。 家族を求める壊れた王子×肝のすわった薄幸令嬢、 得体のしれない溺愛から逃れられません!? 【目次】 プロローグ 第一章 暴力ですべてを解決する 第二章 王子妃、覚醒せざるを得ない 第三章 愛し合う夫婦かどうか 第四章 変化 第五章 必要最小限度の殺人 第六章 家族の幸せのために エピローグ あとがき
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3.3シュヴァリエ伯爵家のひとり娘として生まれたブリジットには、先祖の遺言で八歳年上の婚約者がいた。結婚から二年、幸せな生活を送っていたが、いつまで経っても純潔な身であることに不安な気持ちを募らせていたところ、夫の不貞が発覚する。「君は他の雌とは違う、特別な子なんだ」肉欲を抱かずに愛してくれるブリジットのことを神聖化した、夫の異常な執愛に翻弄され、離婚も許されず囲われてしまう。しかし、夫が不貞を続けていた現場を義弟のベルナールと目撃し、ベルナールはブリジットを守るために決闘を申し込むが――幼馴染の一途な溺愛に身も心も蕩かされる、溺甘純愛ラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.7ストーカーに悩まされ、勤め先が倒産することになり――と、思いがけない災難に見舞われた悠愛。そんなとき三年ぶり再会したのは、美貌の義兄・龍我だった。異常なほど過保護な義兄に現状を知られた悠愛は、なんと彼と同居させられることに。しかも家の門に鍵をかけられ、閉じ込められてしまう。新しい仕事に美味しい食事、綺麗な服を与えられても、決して外には出られない。そんな息の詰まる生活から逃れたい――そう訴える悠愛に、龍我がある提案をしてきた。それは、彼の願いを叶えるたびにポイントが貯まり、満点になると外出できるというもの。悠愛はそれを呑み、義兄の願いを叶えようとするが、頬へのキス、ハグ、そして秘めた場所への愛撫と、次々に要求がエスカレートして…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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5.0「君が欲しい。どれだけ求めても、足りない」 王立学園で教鞭をとるカナリアには、想い焦がれる初恋の人がいる。 十年前に出会い、ある事件をきっかけに会えなくなって久しい彼。今は『隻眼の冷徹王』と呼ばれるアダム。 視察で学園を訪れた彼と再会したカナリアは、喜びと懐旧のままに一夜をともにし、それから何度も逢瀬を重ねていく。 アダムを拒みたくない――でも、このままではいけない。求められる嬉しさと身分差からくる罪悪感に苛まれるカナリアのもとに不意に舞い込んだ婚約の打診。 これを機に関係を断ち切ろうとするけれど、アダムは許さなくて……。 「誰にも渡さない。君が孕むまで、何度もしような」
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4.0公爵令嬢のルーナは、幼い頃から男にまぎれて騎士の真似事をして育ったせいか、19歳になった未だに恋を知らない。それどころか、男勝りなルーナは令嬢たちのあこがれの的だった。そんなルーナの結婚が決まった。相手は王女・エステルの兄であり、ルーナの幼なじみでもある「王国一ふしだらな王子」こと第三王子のヴァレリオだ。実はこの結婚には目的があった。それは、他国の王子との縁談を拒否し続けるエステルに「幸せな新婚生活」を見せつけ結婚に前向きにさせること。エステルのことを妹のように可愛く思っているからこそ、ルーナはこんな馬鹿げた婚姻を受け入れたが、本音を言えばヴァレリオと「仲睦まじい夫婦」を演じることは嫌だった。幼い頃のヴァレリオを知っているからこそ、現在のふしだらなヴァレリオを受け入れることができないのだ。しかし、そんなルーナの心境など知らぬヴァレリオは、演技とは思えないほどの甘い言動でルーナを翻弄してきて……。
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4.7――きみが悪魔なら、ぼくはさらに悪い悪魔だ。 罪のない者が毎日のように処刑され、見世物にされる狂った国で、 生きづらさを感じていた第七王女アリーセ。 彼女の心の支えは、拾った子犬のバーデと前王の息子ルトヘルだけ。 女性の扱いに慣れている様子の彼は、初対面の時から押しが強いけれど、 “地味でみすぼらしい”アリーセにも優しくしてくれる。 そんなルトヘルに恋心を抱くようになるが、 ある時、彼から国を出ることを提案される。 さらには互いを信じあうために身体を繋げようと寝台に誘われて……? 妖しい美貌を持つ貴公子×虐げられた王女、地獄のような世界で貫く純愛の結末は? 【目次】 序章 一章 二章 三章 四章 五章 六章 七章 八章 九章 十章 十一章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.0『君にとってはそれだけでも、俺にとっては特別なことだった』 図書館常連の謎めいた仮面の魔法使い×サレ司書 殿下と結婚なんてムリ! 婚約破棄された令嬢は外堀を埋められぐいぐい迫られてます!!!! 婚約者の浮気が発覚して婚約破棄となり清々していたセレナは勤め先の王宮図書室の常連である魔術師テオに告白される。 仮面で顔がわからないながら優しい彼に惹かれていたセレナだが、 実はテオは優秀さで有名な第三王子テオバルトだった。 身分に気後れするセレナを逃がさないとばかりに彼は外堀を埋め強引に迫ってくる。 「好きだ。俺を受け入れてくれ」 憎からず思っていた彼に甘く誘惑されとまどいつつ流されてしまうセレナは!?
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4.3貴女に憎まれたい。 この世の誰よりも強く、深く。 幼い頃大怪我を負ったせいで屋敷に軟禁されていたアレクシアは、ある夜、家族を殺されてしまう。 血濡れの刃を手に殺戮現場に佇む男は、淡い恋心を抱いていたセオドアだった。 十年前、彼女の父に濡れ衣を着せられたセオドアの両親は処刑され、 彼は生きるために裏社会に身を投じたと知ったアレクシアは愕然とする。 セオドアが彼女の家族を殺めたのは依頼された仕事でしかなく彼個人の復讐は果たされていないと、 アレクシアの身体を強引に暴いて純潔を奪い――。 冷酷な暗殺者×生き残った令嬢。 嵐の夜に引き裂かれた幼い恋は、血塗れ囚われ堕ちていく――。 【目次】 プロローグ 1 惨劇の夜 2 花は堕ちる 3 深淵の楽園 4 罪人の独白 5 手を伸ばした先に エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.3生涯一度きりの恋、 地獄へ堕ちても共に。 王と一度も閨を共にしたことがない王妃リアナ。 暴政から民を守るため先王妃と王から蔑まれても耐え忍び、 幼い頃から共に育った護衛騎士ユーウェインが側にいてくれることを心の支えにしていた。 そんなある日、王が意識不明の重体になってしまう。 跡継ぎがいないまま王が崩御すれば、王位を巡って争いが起きかねない。 それを回避する術に悩むリアナの寝室に現れたユーウェインは 彼女の身体を暴いて純潔を散らし『密通』という大罪を犯してしまい……。 護衛騎士×純潔の王妃――誰にも祝福されない背徳の共犯者。 【目次】 プロローグ 1 籠の中の王妃 2 罪深い夜 3 二度と神には祈れない 4 共に堕ちる地獄 5 変化 6 王の目覚め エピローグ あとがき
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4.0──いくら拒まれようと、おまえと結婚する。 母の死をきっかけに公爵家に引き取られたルチア。 不義の子として冷遇される彼女は、 公爵家に仕える伯爵家の三男シオンを心の支えにしていた。 しかしルチアは彼の長兄との結婚を命じられている。 許されない恋と知りつつ、シオンへの想いをなかなか捨てられないルチアだったが、 ある時、その長兄が急死し、程なくして婚約した次兄まで急死。 さらに、シオンと婚約することになり、彼の死を恐れたルチアは、 婚約を拒否し、公爵家を去ろうとするが……。 ぶっきらぼうな貴公子ד呪われた”令嬢、悪意に打ち勝つひたむきな恋。 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.0マーランド元侯爵家の長女・メリッサは、2年前に国王暗殺計画の首謀者として捕らえられてしまった父の冤罪を晴らすため、現在、王宮に使用人として潜入していた。 夜な夜な図書館で調査をしていたある日、ついに王宮の人間に見つかってしまう――!? しかも声をかけてきたのは、父が捕まったことにより婚約を解消した王太子のルシアンで……? 逃げようとしたメリッサを優しく抱きしめ、ここにいる理由を尋ねるルシアンだったが、彼女は彼を巻き込みたくないあまり口を閉ざしてしまう。 その様子を見たルシアンが、メリッサに“罰”を与えると言い出した――!! 「ああ、そうだ。君はここを撫でられるのが好きだったな」 ルシアンから与えられる淫らで甘い“罰”にメリッサの身体は反応して――!?
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3.8食事が苦手な王子様×お料理好きな令嬢 毒妹の罠にハマって寂しい独り身…からの一発逆転!? 媚薬入りチョコで身も心もとろとろに 妹カリナの奸計で許嫁の王太子から婚約を破棄されたアリシアは 田舎の別荘で趣味の料理に取り組むことにするが、 道中、餌付けしてしまった謎の貴公子ヴィルヘルムに懐かれる。 なんと彼は隣国の王子だった。 国王になった彼に自国に留学にきてくれと頼まれるアリシア。 異国の料理への興味から承知した彼女をヴィルヘルムはしきりに誘惑してくる。 「愛しい君だから触れたいんだ」 手違いで媚薬を呑み彼に抱かれてしまったアリシアは!?
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3.5「僕はもう逃がさない。ね、逃げないよね、ラニも」 冒険者のラニには憧れのギルメンがいる。 同じ冒険者ギルドに所属しているクロネ。彼とは実力差もあって普段やり取りする機会もそれほどなかったが、あるトラブルがきっかけで同じ時間を過ごしたことで憧れは恋に変わった。 それからもクロネに対して恋心を募らせていたラニは、勇気を出して奮発して手に入れた装備品をプレゼントするも彼は身につけてくれない。 偶然にも別の女の子が同じ物を贈っていて、その子にもらったものを毎日身につけているのだ。 クロネは優しいから受け取ってくれたけど不要だった?邪魔になるから売ったのかも? いてもたってもいられず、本人に直接聞こうとクロネの棲み処に足を運んだラニは、そのまま自宅に招き入れられ―― 「ラニのことを想うと、僕の体はこんなに、どうしようもなくなるんだ」 一途なポジティブヒロイン×仄暗ヤンデレヒーローのビターラブ!
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4.0亡き母譲りの美貌と豊満な肉体に恵まれたことで継母から疎まれ、嫌味を言われる日々を送っていたレティシア。そんなある日、レティシアは義姉との買い物中に何者かに拉致されてしまう。国境の森で殺されかけたレティシアを助けてくれたのは、隣国の公爵子息・ユーリスだった。初恋の相手でもあるユーリスとの再会を喜んだのもつかの間、レティシアはその後の身の振り方に困ってしまう。というのも、 レティシア は自身を殺そうとした犯人として継母を疑っていたのだ。このままのこのこ屋敷に帰ったら、再び命を狙われかねない。そんなレティシアをよそに、ユーリスの屋敷ではとんだ勘違いが始まっていた。レティシアの豊満な体つきから、ユーリスの「閨教育係」と勘違いされてしまったのだ。ひとまず好都合な勘違いに便乗する形で身をひそめることに成功したレティシアだったが、ユーリスの「一刻も早く閨教育を受ける必要がある」という事情を知って……。
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4.0メノリア大公国は前大公亡き後、王座に居座り続ける前大公妃ブリジットと現大公モーガンの専横と浪費で傾いていた。前大公の忘れ形見、公女エリスと弟レイフは義母ブリジットに虐げられ、それに耐える日々を送っていた。大公国は、隣国アルス連合王国からの借款で財政をかろうじてもたせていたが、累積する赤字でそれも限界。何か別の手段で借款を棒引きさせるか支払いを猶予させねばならない。ブリジッドは、今はみすぼらしいが歴とした大公の娘であるエリスを、アルス連合王国の国王ウォルターに愛人として差し出そうと画策した。弟を人質に取られ、隣国への輿入れを承諾させられたエリス。古い馬車に乗せられ、国境の森を越える。襲いかかる黒ずくめの一団。しかもただの山賊ではない……絶体絶命のエリス。そこに大地を揺るがして軍馬の群れが。アルス軍の軍旗に算を乱す一団。黒い瞳、黒髪の騎士がエリスを救い出す。彼こそがアルス連合王国を統べる〝猛獣王〟の異名を持つ軍人王ウォルターであった――。
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3.0悪役令嬢に転生してしまいお約束の追放エンド ……と思いきや、与えられた罰は政略結婚!? お相手は隣国の皇帝──無慈悲な極悪人との噂。 生きて帰れぬ覚悟で輿入れするも── 「くくくっ! くははっ! 気に入ったぞ」 悪人顔で誤解された人生を送った者同士、 すっかり意気投合ッ!! ただ見かけと逆で、2人とも実は超純情。 初夜では恥ずかしすぎて、ギクシャク。 ちょっとずつ触れあいながらの初エッチ。 悪役キャラ同士の最恐カップル爆誕ですわ!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0侯爵令嬢イリナ・ルオッカは王太子エミールの婚約者。11歳の時、ただ単に「都合がいい」という理由だけで婚約者となり、見目麗しきエミールに少しでも愛されようと努力を続け、厳しい王太子妃教育も、王室での虐めもずっと我慢してきました。それでも振り向いてはくれない王子に、いずれは捨てられるとわかっていながら6年間も婚約者をしていましたが、それもついに終わりを迎えようとしています。ある日、異世界から『聖女』様が突然降臨したのです。エミールはこれぞ運命の相手とあっという間に恋に落ち、今やイリナの婚約者という立場は風前の灯で……。これも定めと諦めていた時、思いもよらぬ事件が王宮を震撼させ、イリナの運命は激変する――! 虐げられてきた少女が、自由を手に新たな道を切り拓く王宮ラブファンタジー! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.9侯爵家を継いだロバートと政略結婚をした、伯爵令嬢のシンシア。だけど、彼には学生時代に恋人がいて、その仲を引き裂いてしまったことをシンシアは気に病んでいた。自分がしてあげられるのは、早く跡継ぎをもうけて彼を自由にすること――。そう考えたシンシアは、女主人として家の切り盛りをする傍ら、求められるがまま夫と身体を重ね続ける。そうしてしばらく過ごしていると、パーティーや買い物など、次第にロバートと過ごす時間が増えてきた。愛し合う夫婦のように距離が縮まっていく二人だったが、そんな矢先、ロバートの元恋人・キャロラインと再会して……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3「結婚はしない。抱きたいときに君を抱く」。法律事務所で働く26歳の夏海は、若年性認知症を患う母の病院代を払ってもらう条件で、上司であり事務所の経営者である弁護士の一条聡と愛人契約を結んでいる。同じマンションに住み、自宅でもオフィスでも彼の望むままに抱かれる日々…。夏海は出会った時から聡を愛していたが、お金のために愛人となってしまったため、本当の気持ちを言い出せない。そして、結婚に失敗して心に深い傷を負った聡は、夏海に惹かれる自分の気持ちから目を背けていた。だが、強烈すぎる聡の婚約者の出現で、二人の運命は大きく変わっていく。本当の気持ちを伝えらないまま、すれ違う二人を描くジレジレラブストーリー。
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3.8有力政治家の娘として生まれた白花は、父の後継者となる男と政略結婚が決まった身。八歳上の幼馴染で父の秘書でもある巧に想いを残したまま、お嫁にいくことになったのだ。しかし婚礼前夜、白花は意を決して巧にお願いする。「初めての男(ひと)になってほしい」、と。そして、想いを遂げた翌日から待っていたのは、夫とその愛人にいびられる屈辱的な毎日だった。そんな生活から白花を救ってくれたのは、他でもない巧で……。「惚れた女に不幸にされるなら本望だよ」。白花の躊躇いごと呑み込むように、熱く甘く唇を奪う巧。抗いがたい激情に溺れた二人は、世間から後ろ指をさされても、この愛を貫くと誓う――! とびきり甘美でインモラルな純愛譚。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5キラキラセレブな王妃様に転生! したかと思ったら。実はこのセリーヌ王妃、国一番の嫌われ者!? そう、私は悪役王妃!! なんで悪役なのかって? だって私が転生したのは、前世の腐った姉がプレイしていたBLゲームの世界なんだもの! 美少年にメロメロな王様や脳筋騎士。ハラグロ美形宰相にヤンデレ王子!? 女なんてお呼びじゃない、私にとってバッドエンディングしかないこの世界、どうやって攻略すればいいの~!? 「小説家になろう」で大人気連載中の「私は悪役王妃様」がタイトルも新たにジョシィ文庫に降臨!!(この作品はウェブ・マガジン:ジョシィ文庫 Vol.6に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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2.0乙女ゲームの悪役令嬢に転生したシルヴィアは、ゲームの中でどんなに主人公が幸せになっても、悪役令嬢の自分だけはヤンデレ属性の攻略対象たちの手でバッドエンドを迎え続ける役回りであることを思い出す。ヤンデレ……。監禁……? 凌辱? 孕ませ!? 自分を待ち受ける運命に呆然とするシルヴィアは、攻略対象たちを刺激しないように行動していくが、その中でついに、ゲーム中でもヒロインには目もくれず、シルヴィアだけを盲愛していた作中最強のヤンデレ・レオンに出会ってしまう。甘い言葉、身体の線をなぞる熱くて硬い指先。与えられる快楽についに心まで溶けていって……。スパダリ騎士の過激な執着愛! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.3彩佳は25歳のウェディングプランナー。尊敬する先輩社員の早月に触発され、仕事に励み素敵な結婚を夢見ている。そんな彼女に飲み友達の上原賢人から「俺と付き合ってみない?」と何度もアプローチが。賢人は社交性も容姿も勤め先も一流で一見結婚に向いていそうだが、彩佳は彼の二面性がありそうな性格を敏感に察知して、断り続けていた。しかしある日、仕事で落ち込んでいるところを賢人に慰められ、弾みで体の関係を持ってしまう。その日以降、いっそう一途な好意を向けられ彩佳も徐々に彼に心惹かれていくが、二度目にベッドに誘われた際、有無を言わせずアブノーマルな行為をされ、戸惑いを隠せない。やがて彼の執着には意外な理由があることを知った彩佳は……。
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3.0「ねえ、早く脱いでよ」。父の友人に裏切られ、奴隷として家具職人の家へと売られたアンジェリカ。彼女が買われた目的は一家の父ルーカスや長男テオの作る秘具の被験者になることだった。次男のルディも加わり、三人の男性の前で淫らな姿を晒してしまう。父と離れ離れになった悲しみと辱めを受ける実験に耐える毎日。しかし、一家のとある事情を知り、アンジェリカと三人は良い関係を築きはじめる。本来の家具作りの仕事を再開する目処もたった頃、アンジェリカはテオに特別な感情をもちはじめていた。そんな矢先、ルーカスに頼まれ依頼主の女性の元へ道具の納品へ向かったアンジェリカを待っていたのは……。投稿&交流サイト『メクる』の人気作品を電子書籍化。
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3.6恋愛には興味がなく、結婚願望もゼロの菫。30歳までオシャレもせずに真面目に働いてきたおかげである程度の蓄えもできた。「マンションでも購入しようか」と思っていたある日、結婚が決まった友人から「菫も運命の人に出逢えば考えが変わる!」と男性を紹介される。友人の強引な誘いに根負けした菫は、一度だけという約束で男性と食事をすることに。友人にされるがまま、別人のように着飾って約束の場所へ行ってみると、そこにいたのは菫の働く会社の社長、伊月だった! しかし、普段の菫からは想像もつかないほど濃いメイクをしているせいか、伊月は全く気がつかない。それに気を良くした菫は、伊月とのデートを別人として楽しむ決意をして……。
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3.7――これでようやく、二人だけの世界だ。 両親を亡くし、修道女見習いとなっていたピオニーは、 ある日、国王に見初められ、愛妾となるよう命じられる。 国王はピオニーの初恋の人・ザックと瓜二つ。 けれど、陽気で傲慢な彼は、 寡黙で思慮深かったザックとはまるで違う。 別人であることに落ち込むピオニーだが、 次に会った時、彼は自分をザックだと言ってきて!? 「ようやく会えた」 情熱的なキスに甘く優しい愛撫。 彼は、昔と変わらぬ静かな愛でピオニーを包み込む。 けれどザックにはとある秘密が――。 謎めいた美貌の王は、初恋を叶えるためにすべてを壊す。 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき
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2.5山の谷間でささやかに生きてきたタイタンの民に、シャンドリア帝国の兵が攻めてきていた。タイタンの姫騎士であるアデレイドは彼らを迎え撃つ気持ちで戦前に立っていたのだが――!? シャンドリア兵の中に、タイタンで世話をしていたロタリオの姿を見つけてしまい……? 兵力の差に敵わず、アデレイドを含めタイタンの民はシャンドリア兵に捕まることに。アデレイドは、行方をくらましていたロタリオと再会を果たしたのだが――。シャングリラ帝国の皇太子だと名乗った彼に唇を塞がれてしまい――!? 「こんな風に、抱きしめたかった」 ロタリオから激しく淫らな快感を与えられるアデレイド。彼の裏切りに怒りや悲しみを抱きながらも、その触れる手にはなぜか愛情を感じてしまい――? 彼と過ごした穏やかで幸せだった記憶を遡り、それでもロタリオへの感情に名前をつけることはできなくて……。
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3.9子爵令嬢アグネスは年頃を過ぎても嫁がず、孤児院で子供たちの面倒をみている。実は彼女には昔からずっと忘れられない相手がいた。本当の名前も知らないし二度と会えないだろうけれど、その彼以外との恋愛……結婚などは考えられず、このまま子どもたちの世話をして過ごしていければいいと思っていた。そんなアグネスのもとに王城から使いが突然訪れ「王女殿下の家庭教師」として召し上げられることに。なぜ自分が……?と疑問と不安でいっぱいのアグネス。しかし登城してみれば想い続けていた彼と思わぬかたちで再会する。一筋縄ではいかない王女殿下の教育に二人は奮闘。そして離れられないほど惹かれてしまう恋も動き始めて――
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2.0「君を、もう二度と逃がしてやれない」──かつて最強の魔術師一族とうたわれたアイゼンフレイム家の末裔でありながら魔力を持たないレティシアは魔術師のルークと運命的な出会いを果たし、やがて彼との子どもを授かる。思いがけない奇跡に胸をいっぱいにするレティシアだったが、ルークの母親から実は彼が王弟と隣国の王女を両親に持つ公爵家の嫡男であると告げられ、別れるよう脅される。レティシアはルークに何も告げず王都を離れ、息子を出産。それから5年、レティシアの居場所を突き止めたルークは子どもが生まれていたことを初めて知り、怒りを覚える。互いの事情を知らないままの二人は反発し合うけれど、想いは消えていなくて……?
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4.0大富豪実業家当主が屋敷の火事で不審死を遂げる。当主の娘、アリスは火事のショックで記憶を失っていた。そんな中、医師の勉強をするために外国に留学していた兄のエドガーが戻ってくる。 アリスは婚約者がいながら、なぜか実の兄に強く惹かれてしまう。 屋敷には、『硝子の国』と呼ばれる部屋があった。その部屋は、不審死を遂げた当主が生前誰も立ち入らせなかった“開かずの間”だった。彼の死後、人々はその部屋の隠された“扉”を探して腹を探り合う。 一方、アリスは兄への思慕が抑えきれなくなり、とうとう二人は深い仲になってしまう。 そしていつしか、アリスは不審を抱き始める。 「本当に、私は令嬢アリスなの?」 アリスの記憶が戻るにつれ、じょじょに甦る火事の真相。彼女を巡り、錯綜する周囲の人々の思惑。 強く惹かれ合うアリスとエドガーは、謎と策謀に翻弄されながらも、深く結ばれていく。
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3.9伯爵令嬢のフィアリーヌは聖女として各地へ結界を張り、国を守ってきた。 フィアリーヌのものを欲しがる妹のミナルベルや、フィアリーヌを見てくれない父親に思うところはあったが、仲の良い婚約者のリディランと結婚する日を楽しみに過ごしていた。しかし、王から「妾になれ」と言われたことで婚約を破棄されそうになってしまう。妹のミナルベルも便乗して婚約者を差し替えれば良いと提案し、父もそれを了承してしまった。悲しむフィアリーヌだったが、婚約者が変わったことを聞かされたリディランは激昂し、そのまま彼女との関係を強引に進めようと迫ってきて――
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4.3政略結婚で結ばれたものの、愛し合い、幸せな生活を送っていたカティアとロルフィー。しかし念願の跡継ぎとして生まれた子どもは、王族の血を引く印を持っていなかった。カティアは姦通罪で王妃の座から追われ、王都のはずれにある孤島の修道院で幽閉の身になってしまう。時は流れ、四歳の娘アニとともに修道院で静かな生活を送っていたカティアの元へ、突然ロルフィーが訪れる。冷たい態度と言葉の裏にカティアを心配する気持ちを隠せないロルフィーは、今なお彼女の裏切りを信じきれず、想いを断ち切れないでいた。その気持ちに気づいたカティアはずっと胸に秘めていた秘密を彼に打ち明ける決心をする……。愛する者を守るために傷つき奮闘する二人の、ロイヤルラブストーリー!
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2.0「純潔の花は散ったが、女としてはまだまだ蕾だな。俺が咲かせてやろう」■「悦ばせるということがどういうことか教えてやろうか」 仕事を求める村娘コレットは、ソラトナ王国の建国三百年を祝う祭で賑わう王都ロクスを訪れ、女衒に売られそうになる。必死で逃げ出し、迷い込んだ王家の敷地で、今度は立ち入り禁止の場所に侵入した罪で捕らえられて!? だが、この出来事は、王宮仕えの占術師によって、既に予言されていたものだった。『王家と国の繁栄のための生贄の兎は、再び森へと迷い込む』――言い伝えの通り、狼の紋章を掲げるセイアッド家に生贄の兎として捧げられたコレットは、体を清められ、次期国王ジェラルドの元へと差し向けられた。言い伝えを信じないジェラルドは、コレットを冷たくあしらい、戯れに遊ぶのみ。だが、生贄としての務めを果たそうと、懸命に奉仕するコレットに、ジェラルドは次第に興味を抱き、コレットを激しく求め始める。ジェラルドの激しい愛に、身も心も傾き始めるコレットに対して、あくまで彼女を捧げ物として扱うジェラルド。擦れ違う想いにコレットが苦悩し始めたそんな折、ジェラルドの双子の弟ディオリスもまたコレットに興味を持ち始め……? 伝説と三人の想いが交錯するファンタジックロマンス!
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3.0物心ついたときから、ブランシェットは兄エドガーとふたりで森の奥深くの古城で暮らしていた。幼いころ両親を亡くし顔も憶えていないブランシェットは、エドガー以外の男性を見たことがない。しかし惜しみない愛情を注いでくれるエドガーのことを、本や図鑑に出てくる男性よりも百倍魅力的だと思っているし、早く自分を大人の女性として認めてもらいたいと密かに願ってもいる。しかしエドガーはいつまでたってもブランシェットのことを子ども扱いで、いつまでも町の買い出しに連れて行ってもらえないのだった。そんなある日ブランシェットは、城の近くで見つけたケガを負った美貌の男性を介抱のために城に連れ帰ったのだが……。【著者紹介】仙崎 ひとみ(センザキ ヒトミ)関西在住。趣味は海外旅行とバイクツーリング。いつか世界遺産を巡る旅をしてみたい。代表作:『溺愛蜜月 ~金獅子将軍と黒薔薇王女のラブいちゃ新婚生活~』『ドSな軍人王との囚われ溺愛生活』
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4.0王女つきの侍女・エルシェは、建国祭を1カ月後に控えた忙しいある日、王女からとある悩みを相談される。それは夫であるローガン王国の第二王子との新婚生活について。性行為が気持ち良くないらしい。最中の王女の様子からそれを感じ取ったのか、最近では王子は、王女に触れることさえなくなったという。建国祭では国王夫妻と顔を合わせることになる。世継ぎについて聞かれるだろうから、それまでになんとか夫婦生活を改善したいというのだ。王女を助けたい。しかし経験のないエシェルには解決策などわからない。「王女にアドバイスをするために、自分も性行為を経験してみなければ!」 そう思いついたエシェルは、ひそかに恋心を寄せている護衛騎士・ノアに相談することに。これをきっかけとしてノアとの仲を発展させたいと思ったのだ。しかし堅物男・ノアは取りつく島もない。はたしてエルシェは無事ノアに処女をささげ、王女の悩みを解決できるのか……。
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4.3――ずっとこうして、二人で可愛がってあげよう。 幼馴染であり、侯爵家の嫡男でもあるエラルドに嫁いだルチア。 穏やかな結婚生活を送っていたが、 エラルドは医師として戦地へ赴き帰らぬ人となってしまう。 壊れそうなルチアを支えたのは、亡き夫の異母弟であるグレンだった。 積年の恋心をぶつけられ、エラルドの遺言も見せられたルチアは、 茫然自失のままグレンの荒々しい愛を受け入れる。 だがそこへ、死んだはずのエラルドが戻ってくる。 どこか変わってしまった彼に、驚きの提案をされて――? 柔和で策士な兄と不愛想で一途な弟。“二人の夫”の愛欲に、純真な令嬢は翻弄されて……。 【目次】 プロローグ 一度目の結婚 打ち砕かれた希望 暴かれる本心 二度目の結婚 背徳の蜜夜 獣の理 堕ちた天使 エピローグ あとがき
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3.7小学生の頃、初恋の男の子からいじめられたことがトラウマとなり、引っ込み思案な性格になってしまった真穂。普段は地味に、目立たないように生活している彼女の密かな楽しみは、昼間とは別人のようにオシャレをして、一人でバーに行くこと。その時間だけは自分に自身を持ち、心から楽しい時間を過ごすことができるのだ。ある日、いつものように行きつけのバーで一人お酒を呑んでいた真穂は、見知らぬ男から声をかけられる。いつものように適当にあしらおうとしたものの、自信満々に振る舞う美しい男に魅了され、真穂は男と一夜を共にしてしまう。翌朝、愚かな過ちを後悔しながら会社に出勤した真穂を待っていたのは、昨夜の美しい男。なんと彼は、真穂の勤めている会社の社長、江成だったのだ。二人きりになった途端、「どうして俺を置いて帰った?」と甘く迫ってくる江成。一夜限りの関係のはずなのに、江成は真穂にプロポーズまでされてしまい……。
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2.0私、就活インターン。俺様探偵とそこまで緊密研修!?■就活に完全に出遅れた私、上代愛麻21歳、大学生。友だちに紹介された「調査会社」にインターンシップの面接に行ってみると、そこは浮気調査を得意とする「探偵社」だった。しかも、社長の明日香凌は、イケメンで長身の超「俺様」気質のサド探偵だった。美人妻からの「夫の浮気調査」の依頼に明日香さんはとっても乗り気。私はインターンシッププログラムの一環としてそのサポートをすることに。夫の行動を追って、私はピンクなキャバクラ嬢として潜入捜査。ええ、ここまでするの? 謎の女を追っては、ラブホテルまで同行。隣の部屋ではいろんなことが始まって、ああんっ、ドSな探偵とどこまで行動を共に? これって研修の一環を超えてない?
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1.7ある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた。だが、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になった和香は「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.3君の言葉を借りるなら…… 『今、ここでまぐわいたい』のだが 辺境伯の父から自分が十二歳年上の王太子ローデヴェイクの婚約者だと聞かされたティルザは憤慨していた。 幼い頃に誘拐されたティルザを助けてくれた騎士を想っているからだ。 婚約破棄するため初顔合わせの舞踏会へと臨んだが、ローデヴェイクこそが初恋の人だと判明! 舞い上がったティルザは「すぐにまぐわい、子作りしましょう!」とぐいぐい迫るも、 ローデヴェイクに素っ頓狂な言動をすることで婚約を回避したいのだと誤解されてしまい……。 隠れ野獣のお堅い王太子×箱入り辺境伯令嬢、初恋を拗らせた年の差恋愛の行方は――!? 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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3.3お前たちは結婚したから――え?本人不在でいつの間に話が進んでいたの?――困惑が隠せない高槻穂乃果、22歳。娘を溺愛し「すぎる」父のせいで恋愛偏差値は低め。でも好きな人はいる。それが父の部下で、父を尊敬し「すぎる」永倉孝介、30歳。このたび、父の策略でめでたく孝介と結婚「設定」になった穂乃果……でも全然嬉しくない。監視目的で形だけの夫婦なんて意味がないから。子供扱いして夫婦らしく接してくれない孝介にヤキモキする穂乃果。しかも孝介の部下にキツい言葉まで浴びせられて心が折れそう。孝介はそもそもどうして無茶な設定を受け入れたのか、彼の本心は?体当たりでぶつかる穂乃果の想いは孝介に伝わる……?
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4.2逃げたければ逃げればいい……だが、必ず捕まえてみせる。 とある理由から、髪色を変えて素性を偽り、目立たぬように生活をしているキャスリーン。だが最近、上官である将軍ヴィルフリートから、「恩人を探してほしい」と依頼され、頭を悩ませていた。その恩人は、先の戦争で、たちの悪い媚薬を盛られて朦朧としていた彼に、己の身を差し出し救った令嬢だ。当事者しか知らない秘密をなぜキャスリーンが知っているのか。それは、その恩人こそ、素性を偽る前のキャスリーンだったからだ! 誠実で優しいヴィルフリートを密かに慕うキャスリーンだが、どうしても素性を明かせない事情があって……。 【目次】 プロローグ 「閣下、お探しの令嬢は見つかりませんでした」 第一章 キャスリーンが男爵令嬢になるまで 第二章 キャスリーンの今とヴィルフリートの事情 第三章 メリージェーンの暴走と暗躍する者たち 第四章 過去との決別 エピローグ 「将軍閣下、お探しの令嬢はあなたのお傍におります」 【著者】 富樫聖夜 2012年、『勇者様にいきなり求婚されたのですが』(レジーナブックス) で作家デビュー。 近著に、『お飾り王妃になったので、こっそり働きに出ることにしました ~目指せ円満夫婦に新たなもふもふ出現!?~』(ビーズログ文庫)、『森の隠者と聖帝の花嫁』 (ソーニャ文庫)などがある。 Ciel
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2.7魔物に汚されたはしたない身体を、愛してもらえるなんて――■「ほう……生娘か。穢れを知らぬ純潔の血……久方ぶりの我が正餐に相応しい」料理屋の娘レティシアは、島に棲む吸血伯爵モーリスに攫われ、生き血を吸われてしまった!? 即座に半吸血鬼へと変わってゆく身体は、妖しい刺激に悶え、愛蜜をとめどなく溢れさせ、伯爵はそれを冷たい舌で舐め取る。恐怖と屈辱のなか、レティシアは愉悦に堕ちて――。そんなレティシアの元へ、若い女性の連続不審死事件を追う騎士エルヴェがやってきた。彼がいうには、レティシアを元の人間に戻す方法はただひとつ。それは、『体内に人間の男の精を取り込むこと』!? だが、そのためには、まだ未通のレティシアに破瓜の苦痛を与えねばならず、すぐに人間になれるかもわからない。しかも、レティシアを愛する伯爵が外出先から戻れば、密通したエルヴェは命がないかもしれないのだ――。ふたりの生をかけた愛蕩の戦いが始まった!!
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3.0ピアノが大好きなローレンはその腕を見込まれ、王宮での御前演奏を依頼される。無事に弾き終えるとアンドレアに労いの茶会に招待された。その席で媚薬を飲まされ、関係を迫られる。蕩かされながらも「好きな人とでなければ」と抵抗する彼女にアンドレアは興味を持つ。今まで誘いを拒む者などいなかったからだ。ローレンは王宮に軟禁され、夜ごとにアンドレアに抱かれてしまう。最初は反発していたが、次第に気持ちが変化して……。ローレンは、アンドレア王子との婚礼を前に、離宮でアンドレアとアンドレアのいとこであるアメリアと休養を過ごすことになる。ところが、その夜から寝室を訪れるアンドレアは人が変わったようにローレンを魔女だと罵り、凌辱し始めるが!
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3.5伯爵令嬢のアグネスは恋人を二度も妹にとられている。妖精のように可憐な妹・エリーゼは、男性をひと目で虜にしてしまう。だからアグネスは、伯爵子息のトビアスと交際を始めても、周囲には秘密にしていた。けれど悲劇は繰り返される。トビアスがエリーゼと婚約したのだ。じつはトビアスの狙いは端からエリーゼで、アグネスは利用されていたらしい。しかも時を同じくして、社交界に根も葉もない噂が流れ始める。「アグネスは毎晩、男をとっかえひっかえしている」と。悲しみに暮れるアグネス。彼女に手を差し伸べたのは、犬猿の仲である騎士団長のデニスだった。デニスに鼓舞されたアグネスは、彼と共に噂を立てた犯人を捜す決意をする。デニスは手始めに「噂を打ち消すための婚約」を提案してきた。すでに破談を経験しているアグネスは破棄前提の偽装婚約など嫌だと断るが、どうやら彼は偽装ではなく本当の意味での夫婦になりたいと思っているようで……。
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4.0悪徳商人・ザックハイムに大きな恩があるエディスは、彼の命によりスパイとして活動している。隣国ローザレスで諜報活動を行うため、踊り子として酒場に潜入したエディスは、騎士団長のレジナルドにハニートラップを仕掛けることに成功する。しかしエディスの罪はひょんなことから明るみに出てしまい、エディスはレジナルドにより捕縛されてしまう。もはやここまで、と死を覚悟したエディスだったが、レジナルドは思いもよらぬ行動にでる。エディスを国に突き出す代わりに、自身の屋敷に幽閉したのだ。エディスに夢中になってしまっているレジナルドは、騎士としての責務も忘れ、昼夜を問わずエディスの身体を貪るようになる。レジナルドは深く傷ついた顔をしてエディスの裏切りを罵り、その身体を乱暴に抱く。そのたびにエディスの心は身体以上に痛みを覚えたが、エディスにはザックハイムを裏切ることもできず……。
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