癒やされるの検索結果

  • 梅もどき
    4.0
    関ヶ原の戦いで徳川勢力に敗北した父を持ち、のちに家康の側室となり、寵臣に下賜されたお梅の方。数奇な運命に翻弄されながらも、戦国時代をしなやかに生きぬいた実在の女性の知られざる人生を描く感動作。
  • うんちはすごい
    3.5
    健康も仕事も子育ても うんちがなければ始まらない!? ついつい誰かに教えたくなるあなたの知らないうんちの世界 災害時のトイレの知恵(自宅編)を収録 国内だけで毎日約2万5000トンという膨大な量が生み出されている「うんち」。私たち日々の生活とは切っても切れない存在ながら、これまでくさい、きたないと蓋をされ、正面から向き合うことが避けられてきました。地震や大雨などの災害でトイレが使えなくなれば、生死にかかわります。家族と社会を守る大人だからこそ、知っておきたいうんちにまつわる最新知識を日本トイレ研究所の加藤氏がわかりやすく解説します。
  • お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?
    3.8
    2016年5月、スイスの広場に「What would you do if your income were taken care of?」(お金を稼がなくてよくなったら、あなたは何をしますか?)と書かれた、巨大なポスターが現れた。これは、世界で初めてベーシックインカムを求める国民投票を実現させたアーティスト、エノ・シュミットらによる「世界最大の問い」だった。ベーシックインカムは、社会や人間に何をもたらすのか。四人の執筆者が「世界最大の問い」を考える。
  • 図解 人工知能大全
    値引きあり
    3.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来のビジネスの片鱗が見える! 必要なことがいっきに学べる! 人工知能の基本と重要事項とトレンドがまとめて全部わかる! 農業、運輸、金融、自動車、建設、電力、小売、医療、製造… 近い将来、AIは全ての産業を塗り替える! ●本書の対象読者 ・AIのことを基礎から学びたい人 ・AIが社会やビジネスに与える影響を知りたい人 ・AIを活用したシステムやソリューション開発に携わるビジネスパーソン ・AIをビジネスの変革に生かしたい経営者
  • 強がらない。
    4.4
    「わたしはこれができません」「こんなことをやらかしました」――まるで丸腰で戦場を歩いているかのような感覚。でも、それは自分の中にずっとあったもの。カッコ悪くて、ありのまま。強がらない生き方のススメ。
  • 翻訳ってなんだろう? ──あの名作を訳してみる
    3.8
    翻訳とは、なにをするものなのだろうか? 訳してみて初めてわかる、翻訳の醍醐味と名作の魅力。翻訳家と生徒たちが、対話しながら翻訳を実践するなかで、誰もが知っているはずの名作の世界が、まったく違って見えてくる!
  • ルポ 保育格差
    3.7
    依然として解消されない待機児童問題。しかし、どこでも入れればいいというはずはない。果たして中でどのような保育が行われているのか。園によって大きな違いがあるのはなぜなのか。さらに、卒園後の学童保育での実態はどうなっているのか? 事実上、保育所は選べないなか、運次第で受けられる保育の質に格差があっていいのか。

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  • 「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ
    3.7
    AI時代の新しい働き方を実現するためにもっとも重要なスキルが、「超」独学法である。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。 独学は、無限の可能性を持っている。そのことをできるだけ多くの方に知っていただくために、本書は書かれた。 新しい勉強の時代が到来している。勉強の必要性が高まるとともに、独学で勉強することが容易になった。 ウェブや検索を利用することによって、20年前には想像もつかなかったほど効率的に独学を進めることができる。 このチャンスをうまく活かすことができるかどうかで、その人の将来は大きく違うものになるだろう。 「勉強が必要だとは感じているが、どのように進めたらよいか分からない」と考えている人が多い。 そうした方々は、本書によって、独学がいかに効率的な勉強法であり、しかも、楽しいものであるかを知っていただきたい。そして、独学の素晴らしさを実感していただきたい。 それらの方々に対して、本書が新しい可能性を拓くガイドになることを望みたい。日本の未来は、そうした人たちの努力によって拓かれていくだろう。 ―本文「はじめに」より抜粋 【本書の目次】 第1章 独学の第一歩を踏み出そう 第2章 独学者たちの物語 第3章 私も独学で勉強した 第4章 独学は新しい働き方を可能にする 第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか?  第6章 独学を継続させるには  第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか?  第8章 英語は独学でしかマスターできない  第9章 検索は独学の重要な道具 第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる
  • 愛の論理学
    3.5
    身近で誰でも知っている概念――「愛」。しかし、実際にその意味を明らかにしようとすると様々な学問分野からアプローチをしても難しい。バーに訪れる常連客達の会話に聞き耳を立てる形で構成、楽しんで読める1冊。 第一夜 「隣人愛」と「遺伝子」〈宗教学的アプローチ〉 第二夜 「服従愛」と「名誉殺人」〈文化人類学アプローチ〉 第三夜 「動物愛」と「子猫殺し」〈芸術学的アプローチ〉  第四夜 「異性愛」と「化学物質」〈心理学的アプローチ〉 第五夜 「同性愛」と「同性婚」〈社会学的アプローチ〉 第六夜 「平等愛」と「新生児救命」〈医学的アプローチ〉 第七夜 「人類愛」と「宇宙」〈哲学的アプローチ〉
  • 夢を食いつづけた男 ──おやじ徹誠一代記
    5.0
    クレイジー・キャッツのメンバー、俳優の植木等が描く父の人生。息子から見ると「支離滅裂」というその人生は? 若い頃、義太夫語りを目指し、やがてキリスト教の洗礼を受けたと思ったら、後に浄土真宗の住職に。その間、社会主義者として労働運動や部落解放運動に身を投じる。治安維持法違反の嫌疑で繰り返し投獄されても平等と平和を求め続けた。名著、ついに復活!
  • 思考法 教養講座「歴史とは何か」
    4.0
    世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か?  冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
  • AI時代の新・ベーシックインカム論
    4.0
    ベーシックインカム(Basic Income, BI)とは「政府が、すべての人に必要最低限の生活を保障する収入を無条件に支給する」制度を指す。近年、特にヨーロッパ諸国を中心にBI導入をめぐる動きはかつてないほど盛んになっている。日本での可能性はどうか。財源はどうするのか。現行の貨幣制度の欠陥とは何か。最大の障壁となるものは何か。そして未来の社会とは――。AIと経済学の関係を研究するパイオニアが論考する刺激的な一冊。
  • いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本 人気講師が教える仕事にAIを導入する方法
    値引きあり
    3.8
    ●AIをビジネスに導入するノウハウを丁寧に解説 ビジネス上の新しい価値を生み出したり課題を解決したりするときに、有力な選択肢の1つとなるツールが「AI」です。本書では、ビジネスにAIを導入するための構想から実装、運用までの一連の取り組みを「機械学習プロジェクト」と呼び、実践的な導入方法を丁寧に解説します。 ●やるべきことが全部わかる 現在では、AIの利用を後押しするクラウドサービスなども立ち上がり、環境面では事業に取り入れるハードルがぐんと下がったといえます。しかし、実際にビジネスで利用するとなると、 「どんな効果があるのか」 「自社に適用できるのか」 「どこから手をつければよいのか」 「誰に頼めばいいのか」 「いくらかかるのか」 ……など、わからないことだらけというのが現実ではないでしょうか。 本書ではその「わからないこと」を1つ1つ解消し、ビジネス課題や新しい価値を生み出すために、AIを活用する方策を解説します。 <本書を読むとわかること> ・AI、機械学習の仕組み ・AI、機械学習でできること ・プロジェクトに必要なリソース ・投資対効果の試算方法 ・機械学習に必要なデータ ・プロジェクト体制の構築方法 ・機械学習システムの実装と運用ノウハウ ・成功した取り組み事例
  • 科学的に人間関係をよくする方法
    2.0
    なぜあの人は上司の信頼を得られるの? なぜあの人は部下から慕われるの?…… そんなもやもやに科学的な根拠を! 世界中の科学雑誌に掲載された心理学や言語学、行動心理学などの論文から、 コミュニケーションがスムーズになるものをピックアップ。 たとえば、アメリカの心理学者のアロンソンとリンダーが女子学生80人に行った実験によれば、 最初冷たい態度を取っていた人が最後に思いがけずやさしさを見せることで、印象度がアップすることをつきとめた。 いわば「ツンデレ」だ。 逆にふだんはやさしいのに最後に冷たい言葉をかけられたときの印象の悪さは格別で、「ツンデレ」の10パーセント程度の印象のよさしか得られず、 それは、ずっと冷たかった人(ツンツン)より悪いほどだ。 これを人間関係に応用するなら、普段はビジネスライクな態度でも、ここぞというときに相手に寄り添った言葉をかければ信頼度が一気に増すというわけ。 コミュニケーションに自信が持てるようになる今日から使える技を一挙に公開!
  • 閉じ箱
    3.5
    彼女の自殺に妻は関与していたのか、それとも? 濃密な親子関係から生じた歪を描いた(「氷雨降る林には」)。死人のように青ざめた顔をしたその歴史のある街は、その日、死装束のような濃い霧に包まれていた(「閉じ箱」)。死んだ母親と名付け親の作家との関係に潜む名前の真実とは?(「美樹、自らを捜したまえ」)等。著者初の短編から異色作まで美学に基づき築かれたレトリックを集成した傑作ホラー・ミステリー短編集。
  • 子どもの病気 常識のウソ
    4.5
    「風邪には抗生物質が効く?」「ステロイド軟膏が危ない?」「便秘薬はクセになる?」……ネットにはウソの医療情報が溢れている。風邪を治す抗生物質なんてない。ステロイド軟膏は危なくない。便秘薬はクセにならない……。裏づけのない医療情報を信じるな。面倒だからと薬を処方する医師もいるが、風邪に効く薬なんてない。20年間で200人のがんの子どもたちを診た小児外科医は断言する。医学的な裏づけのない治療は「百害あって一利なし」。読売新聞オンライン(YOL)ヨミドクターで17万PVを記録したインフルエンザの記事を含む大好評連載「松永正訓の小児医療~常識のウソ」をまとめた医療知識の決定版。 病院に駆けこむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。
  • 風待ちのひと
    4.1
    “心の風邪”で休職中の39歳のエリートサラリーマン・哲司は、亡くなった母が最後に住んでいた美しい港町、美鷲を訪れる。 哲司はそこで偶然知り合った喜美子に、母親の遺品の整理を手伝ってもらうことに。 疲れ果てていた哲司は、彼女の優しさや町の人たちの温かさに触れるにつれ、徐々に心を癒していく。 喜美子は哲司と同い年で、かつて息子と夫を相次いで亡くしていた。 癒えぬ悲しみを抱えたまま、明るく振舞う喜美子だったが、哲司と接することで、次第に自分の思いや諦めていたことに気づいていく。 少しずつ距離を縮め、次第にふたりはひかれ合うが、哲司には東京に残してきた妻子がいた――。 人生の休息の季節と再生へのみちのりを鮮やかに描いた、伊吹有喜デビュー作。
  • ギガタウン 漫符図譜
    4.0
    1巻924円 (税込)
    『この世界の片隅に』のこうの史代が贈る、ほのぼのシュールな動物4コマ漫画! うさぎの家族と街の動物たちの日常を、鳥獣戯画へのオマージュを込め、ユーモアたっぷりに描く。また作中で使った漫画の記号表現「漫符」一つずつに解説が付されるユニークな仕掛けも。
  • 40代でシフトする働き方の極意
    3.9
    仕事、お金、家族、そして健康――。いろいろな面で人生の転換点となる40代をいかにすごし、その先の人生後半戦につなげていくべきか。 外務省で国事に奔走するも国策捜査に巻き込まれ、その後作家として成功を収めるなど激動の40代をすごしてきた著者が、無理しない、でもあきらめない生き方の極意を伝授する。
  • マノン・レスコー
    3.8
    1巻924円 (税込)
    将来を嘱望された良家の子弟デ・グリュは、街で出会った美少女マノンに心奪われ、大都市パリへの駆け落ちを決意する。夫婦同然の新たな生活は愛に満ちていたが、マノンが他の男と通じていると知り……引き離されるたびに愛を確かめあいながらも、破滅の道を歩んでしまう二人を描いた不滅の恋愛悲劇。待望の新訳!
  • FRIDAYデジタル写真集プレミアム 佐々木心音 「伝説の裸身」
    値引きあり
    3.0
    女優としても高い評価を受ける27歳が、妖艶な魅力MAXで久々に渾身のフルヌードを披露!"芸能界一エロいカラダ"が、静かに、激しく、大胆に魅せてくれます!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人生ごっこを楽しみなヨ
    4.0
    世の中のジジイ、ババア! 楽しく毎日過ごしてるか!? この本では「年を取る喜び」みたいなものを俺なりに書いてみようと思うんだ。まぁ気楽に肩の力を抜いて、好きなところからページをめくってくれよな。
  • クズリ ある殺し屋の伝説
    4.0
    孤高の暗殺者を追う香港黒組織と警察庁外事情報部……血と涙、ハードボイルドの極北。大藪賞作家渾身の最高傑作!ハロウィンで賑わう六本木で、ピエロ装束の男が外国人を射殺する。銃弾の痕から割り出されたのは、四半世紀以上前に死んでいるはずの凶悪な暗殺者"クズリ"。立て続けに起きる射殺事件は誰の仕業なのか? 伝説の殺し屋が、麻薬と莫大なカネを巡って蠢く外道を相手に繰り広げる、血と涙のハードボイルド。
  • 悪の指導者(リーダー)論(小学館新書)
    3.5
    なぜ世界の首脳は独裁者ばかりなのか。 イスラエルへの強い親近感を就任演説に織り込んだトランプ。ユダヤ人強硬派が望むようにアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移せば、中東戦争の危機に! 祖父や父の呪縛を逃れ、自由に采配する金正恩。核兵器を使うとすれば標的は日本。それを避けようと協議に持ち込めば、最大16兆円にのぼる北朝鮮への援助金を、日本が払わされる可能性も。各国首脳の中でも屈指の知性を持つプーチンは、絶対的な独裁者ではなく、現在はメドヴェージェフ失墜に力を入れている――。 そのほか、エルドアン(トルコ)、ハメネイ(イラン)など、強くて独裁的な「悪の指導者たち」について、歴史学の泰斗とインテリジェンスの第一人者が徹底討論。世界の強き指導者を動かす宗教、論理、思想とは? 彼らの内在的論理がわかれば、混とんとした国際情勢の裏側が見えてくる!
  • 聖なる夜に抱きしめて
    4.0
    大作家三人による夢の競作。愛と感動のクリスマス・アンソロジー! 雪深いコロラドに戻って亡き父の牧場をどう経営しようか途方に暮れるメドウの前に、隣接する大牧場の経営者ダルが現れる。彼女にとってダルは天敵、少女の恋心を踏みにじった傲慢で意地悪な男。でも彼の前では緊張してドジばかり…… D・パーマー「スノウ・マン」の他、猛吹雪のなか閉じ込められた二人を描くL・マッケンナ「キャスのカウボーイ」、オーストラリアの牧場王国を舞台とした真夏の物語、M・ウェイ「アウトバックの夫」の三作を収録。 巨匠によるクリスマス・ストーリー夢の競演!
  • 矢内原忠雄 戦争と知識人の使命
    3.7
    非戦のキリスト教知識人の最大のミッションとは何だったか? 内村鑑三門下の無教会キリスト教知識人、植民政策学者、東大総長、戦後啓蒙・戦後民主主義の象徴といった多面的な相貌と生涯を、預言者意識、「キリスト教ナショナリズム」、「キリスト教全体主義」、天皇観など、従来の矢内原像を刷新する新しい視点から描く。

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  • 「朝ドラ」一人勝ちの法則
    3.7
    ドラマ作りで大事なことは、脚本家の名声やプロデューサーの思いつき、役者の知名度ではない。ヒットの法則に沿ってドラマを作ることである。そして、そのノウハウは一朝一夕で生まれたものではない。(中略)その意味では、『ゲゲゲの女房』はかつての朝ドラ全盛期――ローマ時代の黄金法則を発掘した、いわばルネッサンスのような立ち位置なのだ。(本文より)。「朝ドラ」の全96作品を分析してわかった、ヒットの法則。
  • コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる
    5.0
    いま最も注目される経済学者、水野和夫氏と、コレクションの歴史と現在を知り尽くした山本豊津氏。資本主義の誕生からそれが終焉したあとの未来まで、経済学から美術までを縦横無尽に引用して語り尽くす。
  • フリーメイソン 秘密結社の社会学(小学館新書)
    3.3
    「都市伝説」は本当か。 世界最古で、最大の友愛組織、フリーメイソン。その「謎」を理解すれば、世界がわかる。 ■いつできたのですか。 ■どんな儀礼をしますか。 ■宗教団体なのですか。 ■陰謀集団なのですか。 ■日本人ははいれますか。 ■なぜアメリカに、多いのですか。 ・・・23のQ&Aで解き明かす、入門書にして決定版。 フリーメイソンについて理解を深めること。それは、日本人が21世紀の国際社会を生きていくための基礎教養である――本文より
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす
    4.0
    50時間起きて20時間眠る特異体質のメイジは、のんびりした性格とは反対に、母親が失踪、父親が強盗に殺されるという過去があった。あるとき、ときどき引き受けている“監視”のアルバイトで二億円を拾ってしまい、裏社会から命を狙われるようになる。家族を、大切な人たちを守るため、知恵と友情を武器に立ち向かう。だが、その体質が驚愕の事態を引き起こし…人とは違う時間を生きる青年が挑むタイムリミットサスペンス。
  • オイアウエ漂流記
    3.7
    1巻924円 (税込)
    南太平洋の上空で小型旅客機が遭難、流されたのは……無人島!? 生存者は出張中のサラリーマンと取引先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけたお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明な外国人。てんでバラバラな10人に共通しているのはただひとつ、「生きたい」という気持ちだけ。絶体絶命の中にこそ湧き上がる、人間のガッツとユーモアが漲った、サバイバル小説の大傑作!
  • 僕らの食卓
    完結
    4.9
    全1巻924円 (税込)
    会社員の豊は、誰かと食事をするのが苦手。しかし、昼食をとろうとしていた公園で出会った兄弟・穣と種になぜか「おにぎりの作り方」を教えることに。以来、彼らと一緒に食事をすることが増えた豊。いつしか、みんなでご飯を食べるのが楽しみに思えて――。
  • 田中角栄失脚 『文藝春秋』昭和49年11月号の真実
    3.0
    『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者・田中角栄を退陣に追い込んだ。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。歴史的記事の真相を追究した傑作ノンフィクション。解説は池上彰氏。
  • 植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫
    3.9
    身近な植物にも不思議がいっぱい! アジサイやキョウチクトウ、アサガオなど毒をもつ意外な植物たち、長い年月をかけて巨木を枯らすシメコロシノキ、かさぶたをつくって身を守るバナナ、根も葉もないネナシカズラなど、植物のもつさまざまなパワーを紹介。動物たちには真似できない植物のすごさを、「渋みと辛みでからだを守る」「食べられる植物も毒をもつ」「なぜ、花々は美しく装うのか」などのテーマで、やさしく解説。
  • ガルブレイス アメリカ資本主義との格闘
    4.3
    二〇世紀アメリカを代表する「経済学の巨人」は何と闘い続けたのか? アメリカ思想の二極対立をえぐり、経済学研究の水準を社会思想史研究の水準に高めてきた著者が、病をおして筆を進めた渾身の作。ケインズによってイギリス論を、シュンペーターをかりてドイツ社会を論じてきた社会経済思想史研究三部作の完結編!

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  • 光降る丘
    4.3
    2008年6月、栗駒山中腹の共英村は凄まじい揺れに呑み込まれた。崩れる山、倒壊する家々。故郷の危機に胸引き裂かれる智志。そんな中、祖父・耕一が行方不明に。耕一は共英村の開拓一世だった。結婚、仲間の死、起死回生のイチゴ栽培、はじめて電灯が灯った日……。祖父の物語は土と汗と涙と、笑いに満ちたものだった。この土地は、俺らが守る! 智志は奮い立った。復興にかけた三世代の物語。
  • 新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リーディング
    3.5
    TOEIC特急シリーズ最新刊。好評のサラリーマン特急のリーディング編。独学で勉強し、990点を獲得した現役サラリーマンが、リーディングパートのスコアアップの秘訣を披露、頻出の練習問題を提供。無料音声ダウンロード付き。
  • ぽっぺん先生と帰らずの沼
    4.7
    大学構内の沼のほとりでお昼を食べようとしたとき、ぽっぺん先生の腕時計が突然止まった。その瞬間から、先生はウスバカゲロウ、鼻長魚、カワセミと変身しつづけ、奇妙な冒険がはじまった。

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  • 京都 奥の迷い道~街から離れて「穴場」を歩く~
    3.7
    近年、外国人旅行者や買い物客でますます京都の街中はごった返すようになった。そこでぜひ、次の旅では、賑わい溢れる中心部から少し離れてみてはいかがだろう。京都は広い。街歩きの起点を変えるだけで、静かな穴場スポットをたくさん見つけることができる。洛北・大原、金閣寺からの洛中歩き、元気な商店街の面白ストリート、旧市街のような京都駅の南側など、半日ばかり費やして歩いてみたい五つの道を案内する。
  • 老いの味わい
    3.5
    七十代後半の坂を上りきり、八十歳を超えた作家が見つめる老いの日々。身の回りには、薄い横線で消された名前の目立つ住所録。バッグは肩からすべり落ち、タタミから立ち上がるのに一苦労。そして頭に浮かぶ疑問は、なぜ歳を取ると何事も億劫になるのか、病気の話にかくも熱が入るのか、「ピンピンコロリ」は本当に理想なのか――一年一年、新しい世界と向き合って歩む日常と思考を丹念に描いた、心に響くエッセイ。
  • 革命論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治の例外状態としての革命。民主主義の究極の手段としての革命。政治が管理技術に成り下がり、価値判断をしなくなった時代に、"正義"を振りかざすだけでいいのか。「政治にはふれないことが政治」は本当か。ポストモダン以降の西洋哲学の重要課題を論じ尽くした、これ自体が革命的な一書。
  • ルポ 保育崩壊
    3.8
    時間内に食べ終えるのが至上命題の食事風景。燃え尽き症候群に襲われる保育士たちや親との会話も禁じられた“ヘルプ”(アルバイトや派遣)のスタッフたち。ひたすら利益追求に汲々とする企業立保育所の経営陣……。空前の保育士不足の中、知られざる厳しい現状を余すところなく描き出し、「保育の質」の低下に警鐘を鳴らす。

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  • 米朝らくごの舞台裏
    4.3
    桂米朝の落語は、速記、本人執筆による論文、エッセイが数多く刊行されている。それらは落語という芸能全体について後世に遺される貴重な資料となっている。筆者は中学生のころラジオ番組のリスナーとして米朝と出会い、その後、門人の桂枝雀に台本を提供したことから、米朝からも親しく教えを受ける機会を得た。「桂米朝落語研究会」の反省会、米朝が一門の落語を聞いた後、丁寧にダメ出しをしていた場などにも同席、教えの一部を垣間見、ノート10冊に書き留めた。上方落語中興の祖・桂米朝の芸談、ネタや本人にまつわるエピソード、古い芸人たちの思い出話などを、演題解説とともにつづる。また米朝の、活字、音源、映像についての莫大な資料情報も掲載。
  • しんがりの思想 反リーダーシップ論
    3.8
    やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。 鷲田清一(わしだ・きよかず)1949年、京都生まれ。哲学者。京都市立芸術大学学長。大阪大学名誉教授。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床哲学・倫理学。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学教授、同大学文学部長、総長、大谷大学教授をへて現職。著書に『分散する理性』『モードの迷宮』(以上2冊でサントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『「待つ」ということ』、『哲学の使い方』など多数。2004年、紫綬褒章受章。
  • 現代オカルトの根源
    4.1
    ヨハネ黙示録やマヤ暦に基づく終末予言、テレパシーや空中浮揚といった超能力、UFOに乗った宇宙人の来訪、レムリアやアトランティスをめぐる超古代史、爬虫類人陰謀論―。多様な奇想によって社会を驚かせる、現代のオカルティズム。その背景には、新たな人種の創出を目指す「霊性進化論」という思想体系が潜んでいた。ロシアの霊媒ブラヴァツキー夫人に始まる神智学の潮流から、米英のニューエイジを経て、オウム真理教と「幸福の科学」まで、現代オカルトの諸相を通覧する。
  • 物語 ベルギーの歴史 ヨーロッパの十字路
    4.4
    ビールやチョコレートなどで知られるベルギー。ヨーロッパの十字路に位置したため、古代から多くの戦乱の舞台となり、建国後もドイツやフランスなどの強国に翻弄されてきた。本書は、19世紀の建国時における混乱、植民地獲得、二つの世界大戦、フランス語とオランダ語という公用語をめぐる紛争、そして分裂危機までの道のりを描く。EU本部を首都に抱え、欧州の中心となったベルギーは、欧州の問題の縮図でもある。
  • サザエさんの東京物語
    4.1
    長谷川町子の実妹の初エッセイ。──町子姉は頭がよくて、悪ガキで、甘えん坊でした。ワンマン母さんと串だんご三姉妹の昭和物語。 女子大時代には文豪・菊池寛氏に師事し、『サザエさん』の制作を陰で支え続けた実の妹の、初めての書き下ろしエッセイ。 「町子姉」と長谷川一家の、戦中・戦後の貧しくも明るくたくましい暮らしと、町子さんが亡くなるまでの波瀾万丈のエピソードを綴った。貴重なプライベート写真も収録。
  • 「資本」論 ――取引する身体/取引される身体
    3.7
    「私的所有」が制度化され、市場経済が発展し、資本主義の秩序が支配する世界は、それ以前の「自然」な状態よりも、おおむね有益である。だがそうした世界は不平等や労働疎外をも生みだす。それでもなお、私たちはこの世界に踏みとどまるべきであり、所有も市場も捨て去ってはならない。本書はその根拠を示し、無産者であれ難民であれ「持たざる者=剥き出しの生」として扱われることがないよう、「労働力=人的資本」の所有者として見なすべきことを提唱する。「所有」「市場」「資本」等の重要概念を根本から考察した末に示されるこうした論点は、これからの社会を考える上で示唆に富む。
  • 〈宗教化〉する現代思想
    3.8
    プラトン以降の哲学・思想はいかに擬似宗教化の危険性と隣り合わせにあったか。統一教会の入信経験を持つ著者が、現代思想の陥穽を暴き、宗教化の風潮が漂う日本の思想業界を斬る!
  • 江戸のマスコミ「かわら版」~「寺子屋式」で原文から読んでみる~
    5.0
    秘蔵「安田コレクション」より厳選したかわら版40点! 黒船、火事、疫病の流行、吉原の盛衰、幕末の動乱……江戸かなをマスターして、江戸の庶民の好奇心をじかに読み解く。
  • ぷにんぷかあさん 今日も育児日和
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気育児ブログ「ぷにんぷ妊婦」がコミックエッセイに!オール描き下ろしで、4コマ以外にも、マンガページ、コラムエッセイなどもあり、読み応えバッチリ。ブログ読者も楽しめる、内容充実の一冊に仕上がりました! メルヘンな兄「いっくん」と自己チューな妹「はるちゃん」に翻弄される「おかあさん」、それをあたたかく見守る「おとうさん」。ぷにんぷ一家の賑やかで楽しい毎日に、思わず笑みがこぼれます。ブログのファンはもちろん、はじめて読む人も、いっくんとはるちゃんのかわいらしさ、そしておもしろさにあっという間に引き込まれること間違いなしです! 「子どもがいる毎日っていいな」と、あったか~い気持ちになれる一冊です。
  • 料理僧が教える ほとけごはん 食べる「法話」十二ヵ月
    3.0
    法話と料理で十二ヵ月をたどり、「食」を考える仏教×料理エッセイ。著者はアメリカでMBA取得後にお寺を継いだ、異色の料理僧。住職の傍ら、若手僧侶によるサイト「彼岸寺」創設や、イベント「暗闇ごはん」を主催、仏教に新風を取り込んでいます。精進料理に近い「ほとけごはん」を「主義やカテゴリでなく、生き方として食と向き合う実践の場」だと語る著者。「命」は有り難く、そしておいしく、「いただきましょう」。 200ページ
  • よく生きる
    3.5
    「よく生きる」。これは人間にとって究極の問いである。人は強くて、同時に弱くなければならない。人は強くなければ自分の存在を守れない。しかし、それは動物としての生存の維持である。人は、弱くなったとき、他者の心を理解し、真の交わりに入る。古今東西の哲学、宗教、文学を通してこの真実を明らかにする。
  • デジタル時代の著作権
    4.3
    近年における社会のデジタル化の進展はめざましいものがある。ソーシャルメディアの普及、多様な電子端末の登場、電子書籍への移行…。こうした急激な変化の前に、創作者の権利、すなわち著作権のあり方も再考を迫られている。著作物の複製・改変・送信が一般化し、アナログ時代の法体系では対応しきれない状況にあるのだ。著作権をめぐり、今何が変わり、何が問題となっているのか。われわれはどんな点を心得ておかなければならないのか。基本的な仕組みから明快に説き起こす。
  • まだ生まれない夢のために
    3.0
    1巻924円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これで終わるわけじゃない、夢見る力を持っているかぎり。 くり返される日常に吐き気を覚える少年が見た夢は……!!

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  • 聖俗 世界巡礼×銀座クラブ時代に得た自由自在∞(無限大)の私!
    3.0
    1巻924円 (税込)
    ねじれをほどいて、のびのび生きよう! あなたもそろそろ「聖」と「俗」それぞれの意味、そして宇宙や神さまを始めとするこの世の中の仕組みを知って、あなたの内側やその毎日に取り入れてみませんか? 銀座クラブ勤めで超「俗」のテクニックと、伊勢・エルサレムをはじめとする世界聖地巡礼を通して得た「聖」のテクニックを女子の毎日に活かせるよう、図解入りで解説します☆
  • 新装版 娼婦の眼
    4.0
    江戸情緒の残る戦前の下町に生を享けた池波正太郎にとって、娼婦たちは身近な存在であった。昭和三十年代が舞台の本書は、著者には珍しい現代小説であり、その艶笑譚には彼の温かな人間観が見事に表われている。後に著す「仕掛人・藤枝梅安」などの時代小説群にも大きな関わりのある傑作を、ここに復刊。
  • お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門
    3.8
    「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」などのプリンセス・ストーリーは大量に生産され、消費されている。本書では、ディズニーのアニメを題材に、昔話にはどんな意味が隠されているかを読み解く。いつの間にか思い込まされている「男らしさ」「女らしさ」の呪縛から、男も女も自由になり、真の男女共同参画社会を目ざす。
  • TVニュースのタブー~特ダネ記者が見た報道現場の内幕~
    3.7
    共同通信社からテレビ朝日に転職。社会部・経済部の記者や「ニュースステーション」「報道ステーション」のディレクターを務めた著者が、自らの体験を基にテレビの報道現場の内情を克明に記す――テレビ記者はなぜ記者会見で答えのわかりきった質問をするのか?/なぜ負傷者もいない火事や動物絡みのニュースがよく流れるのか?/報道現場に圧力がかかることはあるのか?/局員と制作会社のスタッフの間の溝/コネ入社の実態など。
  • パリのグランド・デザイン ルイ十四世が創った世界都市
    4.0
    フランスが世界に誇る「花の都」パリ、そしてヴェルサイユ宮殿。これらを形作ったのは、ルイ十四世の治世に花開いた「グランド・デザイン」の思想だった。当時のフランスは、世界を席巻していたバロックに背を向け、徹底した計画志向の下でニュータウンを建設し、パリの街並みを整備し、ついにはヴェルサイユ宮殿を造営した。駆け引きに満ちた宮廷政治と、個性豊かな建築家たちの物語を通して、近代都市の源流に迫る。
  • くすぶれ!モテない系
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Can CamやJJを読めないすべての女子たちに捧ぐ。特別に容姿が悪いわけじゃない。恋愛経験だってゼロじゃない。時には、彼氏やダンナがいることもある。…でも、常にモテないオーラがにじみ出ている「モテない系」女子たちに同情し、憐れみつつも励ましはせず、いじくりまわしたイラストエッセイ。

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  • ほんとはこわい「やさしさ社会」
    3.8
    現代社会は「やさしさ」「楽しさ」が無条件に善いとされ、人間関係のきびしいルールになっている。しかし、それは本当に生きやすい社会なのだろうか。なぜやさしいひとばかりが増えてしまったのか。その根本から丁寧に解き明かし、しんどさやこわさをなくして気楽に生きるための智恵を探る。
  • フーコー入門
    4.0
    「真理」「ヒューマニズム」「セクシュアリティ」といった様々な知の〈権力〉の鎖を解き放ち、「別の仕方」で考えることの可能性を提起し続けた哲学者、フーコー。我々の思考を規定する諸思想の枠組みを掘り起こす〈考古学〉においても、我々という主体の根拠と条件を問う〈系譜学〉においても、彼が一貫して追及したのは〈思考のエチカ〉に他ならなかった。稀代の哲学者の変容しつつ持続する歩みを明快に描き出す、新鮮な入門書。
  • 正義論の名著
    4.0
    「公正さとは何か」「正しさの基準はどこにあるのか」などなど、今日でも論じられる「正義」について、大思想家たちの「名著」は大きなヒントと刺激を与えてくれる。プラトン、アリストテレスから、ホッブズ、ロック、ベンサム、ニーチェ、さらにはロールズ、デリダ、サンデル…。主要な思想のエッセンスがわかる一冊。
  • 「かわいい」論
    3.7
    世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか? 「かわいい」を21世紀の美学として位置づけ、その構造を通時的かつ共時的に分析する。
  • 電車の運転 運転士が語る鉄道のしくみ
    4.1
    時速100キロ以上の速さで数百トンの列車を率いて走行し、時刻通りにホームの定位置にピタリと停める…。このような職人技をもつ運転士は、何を考え、どのように電車を運転しているのだろう。また、それを支える鉄道の仕組みとはどのようなものだろう。JRの運転士として特急電車から貨物列車まで運転した著者が、電車を動かす複雑精緻なシステムと運転士という仕事をわかりやすく紹介する。
  • 北方領土問題 4でも0でも、2でもなく
    3.8
    「北方領土問題」は、日本とソ連の戦後処理をめぐる交渉のプロセスのなかで生まれ、一九五六年の日ソ交渉においても、これを解決することができず、平和条約の締結に至らなかった。以来五〇年、事態が進展しないなか、中国とロシアの間で、同じく第二次世界大戦に由来する国境問題に終止符が打たれた。本書は、この係争地を互いに「分け合う」という政治的妥協に至る道筋を検討し、日ロ間への具体的な応用を探るものである。
  • 戦略的思考の技術 ゲーム理論を実践する
    3.8
    自分の利害が、自分の行動だけでなく、他人の行動によってどう左右されるか、という状態が戦略的環境である。その分析ツールがゲーム理論であり、ビジネス交渉はもちろん、恋人とのかけひき、朝なにを着るかといったことまで、私たちは他人の行動を織りこみつつ戦略を立て、実行している。本書は身近な題材をふんだんに使い、コミットメント、シグナリングなどゲーム理論のキーワードを解説しながら読者の戦略的思考を磨く。
  • 弾左衛門の謎
    4.5
    江戸のエタ頭・浅草弾左衛門は、もと鎌倉稲村ヶ崎の由井家から出た。その故地を探ったり、歌舞伎の意休は弾左衛門をモデルにしていることをつきとめたり、様々な弾左衛門の謎に挑むフィールド調査の書。
  • 子どもの遊び 黄金時代~70年代の外遊び・家遊び・教室遊び~
    4.0
    ろくむし、壁野球、スーパーカー消しゴム、コックリさん、アキストゼネコ……。70年代は、60年代的な外遊びと、80年代的なオタク系の遊びの両方を楽しめる、いわば「子ども遊びの黄金時代」だった。本書に詰め込まれているのは、そんな70年代の小学生たちが、ごく日常的に楽しんでいた「遊び」の数々。TVゲーム登場以前の遊びは、今やっても十分盛り上がる!
  • イラストでわかる水屋の準備と後かたづけ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「軸を掛ける時、床の間の畳に上がってもいいの?」「茶碗の水を切る時、伏せて置いてはいけないの?」 まず心得ておきたい水屋仕事のポイントを、イラストでわかりやすくお伝えします。

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  • 日本語は「空気」が決める~社会言語学入門~
    4.0
    特に日本語は「正しさ」より「ふさわしさ」……場の空気を的確につかんだ言葉選びが重要だ。社会言語学では、生きた言葉が、出身地や性差、職業、社会階層、状況、手段、相手などにより多様に使い分けられていることを研究する。なぜ方言は羨ましがられたり馬鹿にされたりするのか。自分を「オレ」と言ったり「ボク」と言ったりするのはなぜか。上手に敬語を使うには? 身近な日本語を分析しつつ「伝わる」日本語のコツをつかむ。
  • ひとりフラぶら散歩酒
    4.0
    テレビでは、「知らない町を途中下車してぶらぶらする小さな散歩旅」みたいな番組が、いずれも長寿企画として人気を集めている。思うにそれは、ちょっとした贅沢であるからだ。(「はじめに」より)――酒呑み/呑まれの達人が、気の向くまま風の吹くまま散歩に出かけ(ぶらぶら)、気になる酒場をはしご酒(フラフラ)。安上がりだけれど最高に贅沢な道楽を、やってみませんか?
  • しまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン-
    4.1
    物が売れる! 同じ町が発祥の2大小売業! 「ファッションセンターしまむら」を経営する(株)しまむらと、埼玉を中心に首都圏に食品スーパーを展開する(株)ヤオコーは、どちらも東証一部上場企業で、売上を着実に伸ばしてきたことで知られている。この2つの企業は、どちらも埼玉県小川町を発祥とし、一時期は同じショッピングセンターに共同出店するなどしてきた。しかし、経営スタイルは全く異なり、片方は、社員の中から社長を輩出する社風(しまむら)、もう片方は、同族経営。かたや、徹底したマニュアル重視(しまむら)、もう片方は、「個店経営」を標榜し、店長やパート社員に権限を与えて任せる風土。これらの違いは、創業期からの歴史が生んだもの。両社の歴史をひもとき、さらに現在の状況を取材することで、物が売れる、両社の経営術を明らかにします。

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  • 神様の気功術
    4.0
    「緩和ケア」のカウンセラーでもある著者は、気功を通して、多くの患者さんの症状の改善に努めてきた。「魔法の手」である気功との出合い、改善した患者さんの症例、誰にもできる気功の方法、また力を増すために気功について掘り下げて紹介している。
  • 子どもの脳にいいこと
    3.0
    これまで20年近く、知的障害児の教育指導にかかわり実際に成果を上げてきた「実績」から、著者は、すべての知的障害児は普通どころか天才になれる可能性を秘めていると断言する。
  • 随筆 新平家
    3.5
    『新・平家物語』は一代の大作だけに、著者の意気ごみも格別であった。ふつうは編集部まかせの“前回までの梗概”も、著者自ら「筆間茶話」として執筆。筆休めに構想の一端を語り、史談人物論はもちろん、身近の雑記にも味わい深く、梗概以上の梗概として好評だった。近畿を中心に東北から中国、四国までの丹念な取材紀行が「新・平家今昔紀行」。源平ゆかりの地の今昔が才筆に躍る。
  • おかあさんの扉
    4.0
    1~15巻921~1,039円 (税込)
    伊藤理佐、40歳で母になる! 産休明け第1弾は、日々成長する我が子の姿をライブ感覚で描く失笑、苦笑、爆笑の三重笑4コマ144連発。 雑誌『オレンジページ』の人気連載が一冊になりました。 オットの人・吉田戦車さんの書きおろしコラム「おとうさんの扉」5本つき。
  • ぶらりニッポンの島旅
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の島旅の最初は、学生時代に訪れた閉山前の軍艦島だった――土門拳賞受賞の写真家が、45年余りで訪れた73の日本の離島から、印象的な20島を振り返る。偶然の出会いを大切にする著者だからこそ辿り着けた「穴場」、150点にのぼる写真など、ガイドブックでは味わえない魅力満載の島入門。島旅エッセイの決定版! <一生で一度は訪れたい日本の離島20島を紹介> 軍艦島、西表島、竹富島、与那国島、波照間島、礼文島、佐渡島、伊豆大島、 八丈島、青ヶ島、屋久島、真鍋島、壱岐島、小呂島、天草下島、与論島、伊平屋島、 奄美大島、加計呂麻島、与路島 【巻末付録】日本の離島地図 ◎椎名誠さんも推薦 「吹きぬける風を感性豊かにとらえ そこに生きる人々と自然を活写した島旅本の最高峰だ!」
  • まる文庫
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 養老孟司さん家(ち)の猫「まる」は、今日ものんき。好物はマヨネーズ、特技はどすこい座り、品種はスコティッシュ・フォールド。身体も態度も、猫一倍大きい、まるの日常は、至ってマイペース。猫写真家の関由香さんが撮りためた、100枚以上の写真に、養老先生の猫エッセイも収録した、お得な写真集。文庫オリジナル。 ※本書は2010年3月にランダムハウス講談社より刊行された単行本『そこのまる』に撮り下ろしの写真を加え、再構成した文庫オリジナルです。
  • おかあさんまであとすこし!
    4.0
    たまごクラブ超人気連載を単行本化。妊娠~出産の妊婦ライフがすべてわかる!初タマ&パパにも超おすすめのコミックエッセイ。

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  • 我が愛しのファウスト
    3.6
    逞しく筋力のついた身体、クロゼットに何十着も並ぶ上等なスーツ、そしてベッドには裸身の美女……。二日酔からさめた小野利夫は、ハンサムなビジネスエリート水上晶夫に変身しているではないか。妻の里江子の前から僕は永遠に消えてしまったのか。彼の前には不思議な影が現れ、奇妙な事件が起こり始めるが。
  • 東京カフェ散歩――観光と日常
    4.1
    渋谷ヒカリエや、東京スカイツリー開業で活気づくイースト東京の下町カフェなど、カメラ片手に、ぶらぶらと路地を散策しつつ立ち寄りたい喫茶店を紹介した「観光編」。神保町の古書店街、中央線や世田谷線沿線など、そこに住む人の呼吸とともにある喫茶店を紹介した「日常編」。今回も美しいフォト&エッセイで綴る、大人のためのカフェ案内。
  • コレクターズ【電子限定カラー完全収録版】 1巻
    完結
    4.5
    全2巻921円 (税込)
    「楽園」本誌&web増刊で大好評のオトナな女子ふたりの社会人ガールズラブ、待望のコミックス。GL読者のみならず4コマ漫画の新境地を拓く最先端の洗練された作品です。
  • 愛蔵版 CIPHER 【電子限定カラー完全収録版】 1巻
    無料あり
    4.7
    全7巻0~921円 (税込)
    【雑誌掲載時のカラーページを完全再現したデジタル限定版!!】 80年代少女まんがの金字塔、成田美名子の代表作が「愛蔵版」となって甦る! ニューヨークの美術学校に通う活発な少女・アニスは、同じ学校に通う人気俳優 兼モデル・シヴァと双子の弟・サイファの秘密を知ることに…!? 美麗なイラスト満載のカラー口絵、巻末には成田美名子スペシャルインタビューを収録した永久保存版です!
  • 泣きたい日のぼのぼの
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼのぼの」は、発表当初より4コマ漫画でありながら、哲学的だと評価されてきました。これまで読者の皆様からのハガキに、「泣きました」、「癒されました」、「かわいい」、「おもしろい」、「読んですっきりした」、「心がほっこりした」、「本質をついている」、「頑張ろうと思える」などの温かい声がたくさんありました。今回は、その中から「泣きたい日」に読んでほしい作品と、「癒されたい日」に読んでほしい作品を選び同時刊行を致しました。 「泣きたい日」には、やくしまるえつこさんの特別インタビューが収録されています。 またそれぞれの巻に、いがらしさんに詩を書き下ろして頂きました。 生きることが楽になる珠玉の作品たちが、あなたの心にかならず届きますように!
  • 漫画家さん いらっしゃい! R’s Bar ~漫画家の集まる店~
    4.0
    漫画家達が訪れるお店R's Barが開店!! 黒澤Rママが羽海野チカ、押見修造、花沢健吾、古屋兎丸、浅野いにおはじめ大活躍中の作家12名から、誰もが知っている人気漫画の、これまで知られていなかった秘話を聞き出しました!! 漫画好きなら必読の1冊です。
  • 心がラクになる 超訳 賢者の言葉
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白取春彦氏が、月刊誌「日経おとなのOFF」に寄稿した超訳を集め、更に書き下ろしでの「超訳 哲学者の言葉」を加えた名言集。白取氏の言葉の力により、賢者の言葉の数々が、時空を超えて今を生きる私たちの胸に迫ります。
  • 名探偵はもういない
    3.8
    犯罪学者・木岬と義弟の敬二少年は、雪崩に道を閉ざされてとあるペンションに足止めされる。ワケありの客が集う雪の山荘では連続怪死事件が発生!はたして「名探偵」は奇妙な事件の謎を解けるのか!?あえて真相への手がかりを提示する“読者への挑戦状”付きで贈る、霧舎巧エッセンスにあふれた名作。(講談社文庫)
  • 中国農民の反乱 隠された反日の温床
    4.0
    中国の全人口13億の7割を占める農民。独特の戸籍制度によって固定された低い身分、そして都市住民の月収にも満たない年収に甘んじてきた彼らが行動を起こし始めている。貧富格差が急速に拡大し続ける今、農村での暴動や中央政府への抗議行動は鎮まる気配を見せない。中国のアキレス腱ともいうべきこの問題にスポットをあて、中国駐在10年のジャーナリストが現地取材によって明らかにする、中国農村事情と中国共産党の苦悩!
  • アホな総理、スゴい総理 戦後宰相31人の通信簿
    4.0
    戦後の宰相・東久邇宮から鳩山由紀夫に至るまで、時代をリードしてきた総理は、国民を牽引する知識と力を兼ね備えたカリスマもいれば、崩壊の引き金を引くことになったバカもいた。混迷の時代、生き残るリーダーはいかなる人物なのか。戦後の歴代総理大臣を徹底分析。※本書は2004年小社より刊行された『至上の決断力』を改題、戦後部分に加筆したものです。
  • オーラの素顔 美輪明宏の生き方
    4.0
    「禁断の美少年」から「カリスマ霊能者」へ。比類なきオーラを生み出す美輪明宏の源泉とは!? 幼少期の複雑な家族関係、故郷・長崎での被爆、シャンソン歌手としての下積み生活、三島由紀夫、赤木圭一郎、寺山修司、江原啓之らとの華麗なる交流――波瀾に満ちたその半生を徹底取材で解き明かした決定的評伝!
  • コミック版 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス
    完結
    4.1
    全1巻921円 (税込)
    ベストセラー『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』の待望のコミック化! さらにわかりやすく面白く、本当に感じるセックスのテクニック、男女の身体の仕組みや、知らないとこわい妊娠や性感染症の知識を学べます。 セックスがもっと楽しくなる、男女とも必携の性バイブルです! !
  • 雛の家
    3.7
    ふたつの大戦の狭間、遠く軍靴の響きをききながら、それでも世の中がほんの少し凪いでいたころ。日本橋の老舗人形屋〈津の国屋〉の美しい三姉妹、ゆり子、真琴、菊乃が織りなす、それぞれの狂おしい恋愛を描く。
  • 愛の前に跪けっ!
    3.7
    女だと思いこんで美幸が告白した相手は、なんと男…。それも、SM界の『伝説のご主人様』だった!! その男・宗一郎は、男とは恋愛できない、この告白はなかったことにという美幸に、経営するSMクラブの正社員にしてやるから一緒にいてくれと提案する。失業中で喉から手が出るほど仕事を欲していた美幸は、かくして、宗一郎が用意する荒縄製の罠に足を踏み入れることに!?
  • 二十二社 朝廷が定めた格式ある神社22
    3.0
    二十二社とは、天変地異が起きたとき国(朝廷)が神前に供物(幣帛)を捧げた22の第一級神社で、平安時代後期1039年、後朱雀天皇が定めた神社の格式制度である。地域は京都と奈良が中心だが三重、大阪、滋賀、兵庫にも1つずつある。伊勢神宮、伏見稲荷大社、春日大社のような有名神社はもちろんあるが、丹生川上神社のようにあまり知られていない神社もある。出雲大社や厳島神社は入っていない。そこには、どのような基準や意味があったのか。また、どんな由来や特徴があるのか。古の神に思いを馳せる画期的な神社ガイド。
  • 自分のことは話すな 仕事と人間関係を劇的によくする技術
    3.7
    巷の「話し方」の本には一番大切なことが抜けている。それは、会話では「自分のこと」ではなく「相手のこと」を話すということ。自分の話をやめるだけで、仕事も人間関係も俄然よくなると著者は断言。そこまで言い切れる根拠とは? 「相手は自分の話に興味を持っていない」「『自分をわかってほしい』と思うことほど傲慢なことはない」「『質問』にあなたの全てが表れる」「プライベートなことを聞かないほうが失礼である」等々、普通の人が気づけない会話の盲点を指摘。仕事や人間関係が面白いほどに好転し始める話し方を網羅した一冊。
  • エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話
    3.3
    日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、 奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。 豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。 ――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。 「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、 性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる! ●混浴とフリーセックスで生まれた神々 ●あの大黒さまが夜這いの元祖 ●日本初の尼は全裸でむち打たれた ●平安のエロ本は陰茎を擬人化した物語 ●初の春画は法隆寺の天井裏に描かれた ●戦乱の世でセックス宗教が大人気 ●「全国243大名の性生活調べ」(『土芥寇讎記』)には水戸黄門の名前も ●吉原太夫の客にありがちな下半身の悩み ●日本人の並外れた淫乱ぶりに憤るペリー ……など
  • 雨の果てを夢に見る【電子限定かきおろし漫画2P付】
    4.3
    1巻918円 (税込)
    「俺はもう死にたいなんて思わないよ」 週刊誌カメラマンの理太は、仕事中に過労で倒れ、休養のため祖父のいる田舎町へやってくる。 先行きに不安を覚え、気晴らしに訪れた夜中の神社で理太が出会ったのは、 ミステリアスな雰囲気の謎の青年・雨音。 自分は雨を操れる“神様”だと言う雨音をはじめは怪しく思う理太だったが、 優しく無邪気に自分を受け止めてくれる雨音と時間を共にするなかで、少しずつ惹かれ合っていく。 しかし、神と人間が恋仲になるという禁忌を侵したことで、2人の体に異変が起き始めて……? ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!!
  • どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳
    4.2
    1巻917円 (税込)
    脳科学者の茂木健一郎氏が、13歳から15歳のこどもたち600人の疑問に答えます。大人が読んでも興味深く納得。素朴な疑問から、少し答えにくい問題、難しい問題もやさしく解説。脳科学者ならではの、心に響く回答が子供たちに生きる力を付けてくれます。

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