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未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来
経済学者シュンペーターは「資本主義の欠点は自ら批判されたいと願っている点だ」と述べた。批判すらも飲み込み自己変容を遂げていく「未完」の資本主義。とりわけ近年は、テクノロジーの劇的発展により、経済の形が変わり、様々な矛盾が噴出している。本書は、「テクノロジーは資本主義をどう変えるか」「我々は資本主義をどう『修正』するべきか」について、国際ジャーナリスト・大野和基氏が、世界の「知の巨人」7人に訊ねた論考集である。経済学、歴史学、人類学……多彩な視座から未来を見通し、「未完」のその先の姿を考える、知的興奮に満ちた1冊。 -
コロナ後の世界
新型コロナウイルスが国境を越えて感染を拡大させる中、現代最高峰の知性6人に緊急インタビューを行い、世界と日本の行く末について問うた。 このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか? これから我々はどんな未来に立ち向かうのか? 世界史的・文明論的な観点から、冷静かつ大胆に2020年代を予測する。 [主な内容] ・ジャレド・ダイアモンド「21世紀は中国の時代にはならない」 (カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。著書『銃・病原菌・鉄』) ・マックス・テグマーク「AIで人類はもっとレジリエントになれる」 (マサチューセッツ工科大学教授。著書『LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ』) ・リンダ・グラットン「ロックダウンが日本人の新しい働き方を生んだ」 (ロンドン・ビジネススクール教授。著書『ライフシフト 100年時代の人生戦略』) ・スティーブン・ピンカー「人間の認知バイアスが感染症対策を遅らせてしまった」 (ハーバード大学心理学教授。著書『21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』) ・スコット・ギャロウェイ「パンデミックでGAFAはますます強大になっていく」 (ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。著書『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』) ・ポール・クルーグマン「経済は人工的な昏睡状態。景気回復はスウッシュ型になる」 (ノーベル経済学賞受賞者。著書『格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』) -
そして日本経済が世界の希望になる
「日本人が耳を傾けなかった天才・鬼才のアイデア」浜田宏一氏(イェール大学名誉教授)「アベノミクスの未来は本書のなかにある!」宮崎哲弥氏(評論家)アベノミクスによって日本経済の風景は一変した。黒田東彦日本銀行総裁による「異次元の金融緩和」は人びとの度肝を抜いたが、「2年間で2パーセントの物価上昇」というインフレーションターゲットを最初期に提唱した人物こそ、ノーベル賞経済学者であるポール・クルーグマン氏である。自らの申し子ともいえるアベノミクスをクルーグマン氏はどのように評価しているのだろうか。「失われた20年」は人為的な問題であり、デフレ期待がいかに悲惨な結末をもたらすか。論議を呼んでいる「中央銀行の独立性」をどう考えればよいのか。そうした本質論はもちろん、「インフレ率2パーセント達成後の日本」をもクルーグマン氏は大胆に見通す。そこで日本の財政、株価、人びとの暮らしはどう変わるのか。さらには早くも語られはじめた金融緩和の「出口戦略」や、「歳出削減」「増税」に対するクルーグマン氏の知見から、いまの日本が学べるものは少なくない。そして日本経済の未来のみならず、10年後のアメリカ、中国、そして新興国の未来までをも本書は射程に収めている。「この政策実験がうまくいけば、まさに日本は世界各国のロールモデルになることができる」。世界最高の知性がアベノミクスのもつ世界史的な意義までを見据え、日本の読者のためだけに語り下ろした一冊。クルーグマン氏の業績をいち早く日本に紹介した山形浩生氏の本質を突いた解説も必読である。 -
アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃
破壊者か? 救世主か? アメリカ大統領選後の世界を8人の知性が徹底分析 トランプが再選したら、世界はどうなるのか? 数々の疑問に8人の賢者が答える。 ・南北戦争以来、かつてない憲法上の危機が発生 ・公務員制度を変えて、「闇の政府(ディープ・ステート)」を一掃する ・FRBの独立性を剥奪しようとする ・「プロジェクト2025」は連邦政府を改革する運動だ ・アメリカはリセッションに入り、金融危機に ・投資家や富裕層に有利な政策が実行される ・米軍は有事の際に日本を助けるのか? ・ヨーロッパの安全保障は大惨事に ・トランプは戦争が嫌いなのか? ・プーチンや習近平はトランプをどう見ている? ・日本は核兵器を持つことになる ・世界中で「底辺への競争」が起きる 「独裁者にはならない。就任初日を除いて」。 そう発言したドナルド・トランプ前米大統領が再選される可能性が高まっている。「もしトラ」後の世界はいったいどうなるのか。間近で見てきた人物をはじめ、文明史や経済学などの観点から8人の知性が分析する。 -
「常識」が通じない世界で日本人はどう生きるか
世界の賢人10人による未来予測 2023年以降の世界はこうなる! ウクライナ情勢、覇権主義国家の台頭、円安・インフレ、 AI革命、エネルギー戦争、GAFAのデータ支配―― 大転換する世界で日本人はどう生きるべきか 賢人たちからのメッセージ 出口が見えないウクライナ戦争、止まらない円安と世界的インフレ、エネルギー戦争、AI革命、米中経済戦争、GAFAによるデータ支配――日本国民にとっても他人事ではなくなった国際情勢と世界経済のゆくえ。果たして日本人は激動の時代をサバイブすることができるのか? ジョージ・ソロス、ユヴァル・ノア・ハラリ、ポール・クルーグマンら、世界の知性10人が「大異変」の世界を大予測。停滞状態から日本がブレイクスルーする術はあるのか。賢人たちから日本人へのメッセージ。 -
雇用、利子、お金の一般理論
この本が、経済学を変え、世界を変えた。 ――正確で明快な新訳で読む社会科学史上の偉業 物が売れない、職がない――なぜ市場は自由放任では機能しなくなることがあるのか。ケインズは自らも通暁する古典派経済学の誤謬と限界を徹底的に見据え、ついに現代経済学の基礎となる本書に至った。現実世界に直面し理論をラディカルに(皮肉とユーモアも効かせて)更新する、科学という営みの理想形。 本書の核心を定式化したヒックスの重要論文『ケインズ氏と「古典派」たち』も採録。 ポール・クルーグマン「イントロダクション」より 経済停滞は、経済繁栄の過剰に対する必然的な罰なのだという発想は根強い。経済がそもそもどうやって停滞するに至ったかではなく、どうやって停滞にとどまるかを分析することで、ケインズは経済の苦悶に何か懲罰的なものがあるという発想を葬り去った。つまり『一般理論』は、知識の豊かな規律あるラディカリズムの成果なんだ。 -
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から
「格差」とは何か? 世界的ベストセラー『21世紀の資本』著者による大注目作! 世界的ベストセラー『21世紀の資本』のトマ・ピケティが、「格差」について考察。 「r>g」の衝撃から10年。戦争、気候危機、経済不安などを受け、世界は”第二次ピケティ・ブーム”へ。 その最新思想エッセンスを、ピケティみずからコンパクトな一冊にまとめたのが本書である。 ・「社会は平等に向かうべき」との思想はいつ始まったのか ・所得格差が最も少ない地域、最も多い地域は? ・「所得格差」と「資産格差」について ・累進課税制度の衝撃 ・世界のスーパーリッチたちの巨額税金逃れ問題について ・ジェンダー格差をどう考えるか? ・環境問題の本質とは、「自然資本の破壊」である ・炭素排出制限量において、取り入れるべきアイデア ・「戦争や疫病が平等を生む」という定説は本当か ――「持続可能な格差水準」は、存在するのだろうか? -
不平等と再分配の経済学――格差縮小に向けた財政政策
『21世紀の資本』の原点―― ピケティ経済学の核心が早くも示されたロングセラー 「『21世紀の資本』に関する大きなアイデアとキーとなるテーマが、この書物にすでに指示されていたのである」(アイリッシュ・タイムズ紙書評より) 本書の最大の目的は、経済的不平等の根本問題は何であり、それを解消するにはどうすればよいかという点に関する理論的な分析枠組を提示することにある。(「訳者解題」より) 大著『21世紀の資本』で世界的なブームを巻き起こしたピケティが、不平等にかんする経済理論の骨格を簡潔にまとめた書。経済的不平等の原因を資本と労働の関係から理論的に分析するとともに、その解消のために最も重要な方法として、租税と資金移転による財政的再分配の役割を説く。 『21世紀の資本』では論じられていない人的資本や教育の問題も分析しており、併せて読まれるべき書である。大学生や専門家を中心ターゲットとした教養新書・Reperesシリーズの一冊として刊行され、この20余年のうちに版を重ねている。 原著: Thomas Piketty, L'économie des inégalités(Le Decouverte社、1997年第1版→2015年第7版を翻訳) -
平等についての小さな歴史
3000ページの達成を250ページに凝縮。「格差に対処する野心的な計画を提示している。…政治の未来についての議論の出発点だ」マイケル・J・サンデル(ハーバード大学教授|『実力も運のうち』)「ピケティにとって、歴史の弧は長く、しかも平等に向かっている。…平等を成し遂げるには、つねに無数の制度を[再]創造しなくてはならない。本書はそれを助けるためにやってきた」エステル・デュフロ(2019年ノーベル経済学賞受賞者)「不平等から平等へと焦点を移したピケティが示唆しているのは、必要なのは鋭い批判だけではなく、回復のための治療法だということだ」ジェニファー・サライ(『ニューヨーク・タイムズ』)公正な未来のために、経済学からの小さな贈り物。「〈あなたの著書はとても興味深いです。でも、その研究について友人や家族と共有できるように、もう少し短くまとめて書いてもらえるとありがたいですが、どうでしょう?〉このささやかな本はある意味、読者の皆さんにお会いするたびに決まって言われたそんな要望に応えたものだ。私はこの20年間に不平等の歴史について3冊の著作を世に出したが、いずれもおよそ1000ページにも及ぶものになった。『格差と再分配』『21世紀の資本』『資本とイデオロギー』の3冊だ。…こうして積み重ねられた膨大な量の考証を前にすれば、どんなに好奇心旺盛な人でも意気消沈してしまうことだろう。そこで私はこれまでの研究を要約することにした。本書はその成果である。しかし本書は、こうした研究から得られる主な教訓を総論的に紹介しているだけではない。…自分の数々の研究を通して深めた確信に基づいて平等の歴史についての新たな展望を示している」(謝辞より) -
エコロジー社会主義に向けて――世界を読む2020-2024
「ピケティの構想は野心的かつ現実的であり、資本主義の歴史についての深遠な理解と、反不平等政策に関する緻密で実践的な知識に基づいている」ハジュン・チャン(ロンドン大学経済学部教授)「資本主義を、持続可能性と包摂の観点から再考する、強力な議論だ。データとエビデンスに基づく体系的な解決策に興味を持つ誰にとっても――そして、どんな政治的見解からも――読むべき書である」アックス・エドマンズ(ロンドン・ビジネス・スクール教授)「20世紀は社会民主主義の世紀であった。21世紀は民主的かつ参加型のエコロジー社会主義の世紀となるだろう。…平等とは闘いであり、何より勝つことのできる闘いである。過去に勝ちとられ、未来においても勝ちとることができる闘いである。ただし、それにともなう制度的変革を正しく把握し、社会的および経済的問題や代替的な社会経済システムに関する考察を決して他人任せにしないことが勝利の条件となる。これらは、すべての市民がそれぞれの意見を持って参加すべき、きわめて政治的な問いだ…今日私たちが直面している社会および環境に関する地球規模のいかなる課題も、世界的な不平等の大幅な削減と、現在の市場原理および資本主義論理の根本的な見直しなしには解決することはない。言い換えれば、最終的には民主的でエコロジカルな社会主義が必要不可欠である。なぜなら、自由主義や国家主義をはじめとする他の思想体系は、それだけでは決して現代の課題を解決できないからだ」(本文より)『ルモンド』紙に寄稿した時評に、書き下ろし論考を付す。 -
マンガで読む 資本とイデオロギー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日までのあらゆる社会の歴史は、さまざまなイデオロギーと正義を追求する、闘争の歴史である」――トマ・ピケティ 不平等の原因はなんなのだろう? なぜ不平等はなくならないのだろう? ある貴族の家系を、フランス革命、帝国主義、ふたつの世界大戦、戦後の高度成長期、そして1980年代の保守革命から、格差が拡大する現代までたどり、その8世代の人々が直面した富と社会の変貌から、こうした格差の謎にせまる。不平等の歴史的変化を理論的に分析してきた世界的権威の仕事を、わかりやすく理解できる入門書。 -
来たれ、新たな社会主義――世界を読む2016-2021
「ハイパー資本主義はあまりにも行きすぎてしまった。いまや私たちは、資本主義を超える新しい体制、すなわち、参加型かつ分散型、連邦主義的かつ民主主義的で、環境にやさしく、多民族共生かつ男女同権といった新しい形の社会主義について考える必要がある。私はそう確信している」(序文より)英国のEU離脱(ブレグジット)、トランプの勝利と敗北、マクロンの諸改革、プーチンの泥棒政治、新型コロナ、気候危機……激動する世界のただ中で、格差と闘うエコノミストは何を訴えたのか? ピケティが構想する「新たな社会主義」とは? 2016年から21年初頭にかけて『ルモンド』紙に寄稿した時評から44本を精選し、新たに「序文」を付す。『21世紀の資本』から進化を続ける思考と格闘の軌跡。 -
クルーグマン 入門経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新事例をアップデートして、あの「アカデミックエンターテインメント」が返ってきた! 現実にみられるおもしろい事例を示して、経済学に対する読者の学習意欲を高める手法は、今回の版でも徹底されており、コロナ禍や物価上昇、ロシアによるウクライナ侵攻などの事例から経済を学べるようになっている。また多彩なコラムも健在で、たとえば理論を学ぶあいまに第1期トランプ政権時の関税政策の帰結についてのコラムを読むことで、物語を読むように、本当に生きた経済学を身につけることができるだろう。 今回は日本版としてはじめて「入門経済学」を刊行した。ミクロ経済学、マクロ経済学のエッセンスを凝縮したかたちになり、初学者向けの教科書としては最適となっている。 -
クルーグマン ミクロ経済学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル経済の出現による新たな「買い手独占」、Uberドライバーの行動から学ぶ「供給曲線」、Zoomで学ぶ「ネットワーク外部性」、Z世代の消費動向で学ぶ「行動経済学」中古のナイキダンク市場で学ぶ「消費者余剰と生産者余剰」・・・おもしろくて現代的な事例や、学生の周りに頻出する身近な事例を使って、ミクロ経済学を分析する。経済学をアカデミックエンターテインメントにする、ノーベル経済学賞受賞学者による最高に魅力的なミクロ経済学の教科書、待望の改訂版! -
21世紀の資本
≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫ 経済的格差は長期的にどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得の分配と経済成長は、今後どうなるのか? 決定的に重要なこれらの諸問題を、18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、明晰な理論によって解き明かす。格差についての議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。 「本年で、いや、この10年で、最も重要な経済学書になると言っても過言ではない」ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)、「地球規模の経済的、社会的変化を扱った画期的著作だ」エマニュエル・トッド(フランス国立人口統計学研究所)、「時宜にかなった重要書だ」ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)、「かれの解決策に賛成するにせよ、しないにせよ、資本主義を資本主義から救おうとする人たちにとって正真正銘の課題だ」ダニ・ロドリック(プリンストン高等研究所教授)、「この事実の確立は、政治的議論を変化させる、ノーベル賞級の貢献だ」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)、「かれの研究が、スマートな人たちを富と所得格差の研究に惹きつけることを望む」ビル・ゲイツ、「情報の豊かさがすばらしい」ロバート・シラー(イェール大学教授) -
クルーグマン マクロ経済学 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ノーベル経済学賞受賞!経済学者クルーグマンによる入門テキスト。 ◆クルーグマン流「アカデミック・エンターテインメント」の集大成。 ◆まったくの初学者でも、読むだけで経済学のエッセンスが身につく。 ◆豊富な事例、とくに現実のビジネスにそくしたエピソードが満載。 【第2版はここが変わった!】 ◆第9章「長期の経済成長」では、世界経済の持続可能性についても解説。 ◆第17章「危機とそれがもたらしたもの」を新たに追加。 ◆各章にビジネス・ケースが入り、さらに事例が豊富に。 -
クルーグマン ミクロ経済学(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ノーベル経済学賞受賞!経済学者クルーグマンによる入門テキスト。 ◆クルーグマン流「アカデミック・エンターテインメント」の集大成。 ◆まったくの初学者でも、読むだけで経済学のエッセンスが身につく。 ◆豊富な事例、とくに現実のビジネスにそくしたエピソードが満載。 【第2版はここが変わった!】 ◆第9章「個人と企業の意思決定」に行動経済学についての節を新たに追加。 ◆第18章「福祉国家の経済学」では格差・貧困問題についても解説。 ◆各章にビジネス・ケースが入り、さらに事例が豊富に。