ゴールド
レビュアー
  • 昭和天皇物語 9
    購入済み

    5.15事件直前

    軍部の暴走の過程が描かれ、緊迫していく様子と天皇の苦悩が描かれる。
    侍従武官長については昭和天皇の親任が厚かったかのように書いている書物もあるが、
    実際はこうしてご意向を無視していたとは。白川大将が対照的。

    0
    2021年11月10日
  • センゴク権兵衛(25)
    購入済み

    秀次事件

    が描かれる巻。
    シリーズを通してそうなのだが、小細工なんかしない(できない)から
    秀吉がほぼ唯一気を抜いて本音を話せる相手として秀久を描いており、
    その描写でほっとさせられる。フロイスなどにも普段の言動などあまり良いことが
    書かれていない秀久だが、こういう見方もあるのだな、と思える。

    0
    2021年11月08日
  • SPY×FAMILY 8
    購入済み

    ヨルさん

    ほぼまるごとヨルさんの巻。
    仮初めのはずが、意識の底では・・・!?ということを
    「仕事」の中で考えるヨルさん。このエピソード中にロイドさん
    絡むのかどうなのか?
    この作品は決してバトル漫画ではないのでいいのだけど、
    ちょっとモブの敵が強すぎるような気もしないでもない。

    0
    2021年11月08日
  • 人狼機ウィンヴルガ 8
    購入済み

    天津之黄泉編終了

    一区切り。むしろやっと始まりの感じも。
    真白、いつも怒りの表情なのと、出自がふせられているせいで
    あんまり性格とかその他の感情とかの掘り下げがなされなかったので
    ヒロインとしての魅力が発揮されていない印象。もったいないといえば
    もったいない。

    0
    2021年10月31日
  • 美味しんぼ 111
    購入済み

    一区切り、と思っておこう

    物議を醸した福島の表現はここでは置いておいて。

    長い長い確執を経て本当の和解、ということに。
    ペトリュスを一緒に飲んだ時点で和解してたような気もしたが。

     若き雄山の啐啄同時、伴侶となる山岡母との出会い
     その助けになるのが師の作品と仙人の食物ともいわれる桃
    というのが印象的なエピソードだった。
    しかし、作者がその出会いの場を福島と決めていたのかどうかは疑問で、3.11があったから福島になったのでは、という疑念が残る。3.11はそれだけ大きなテーマではあったが、この最大のクライマックスは、社会問題から離れた、純然たる「美味しんぼ」で見たかった、と個人的に思う。

    この後

    2
    2021年10月30日
  • 美味しんぼ 110
    購入済み

    福島編

    日本人に大きな傷を残し、衝撃を与えた3.11。
    作者も深い思い入れを持って臨んだらしいが、表現が物議を醸してしまった。
    長編のシリーズの中にあって、この問題をまともに記録できる漫画は、
    食をテーマに持つこの作品ぐらいかもしれないので、意義はあるのだろうが、
    番外編、というべき、というぐらい流れが変わってしまった印象がある。

    0
    2021年10月30日
  • CLAYMORE 26
    購入済み

    最後の見開き

    ミリアが本拠地に乗り込んでから盛り上がりっぱなしの
    展開だが、ラスボスとの戦いに合わせて最高潮へ。
    衝撃の見開きで終わるヒキが素晴らしい。

    0
    2021年10月30日
  • CLAYMORE 25
    購入済み

    嗚呼

    銀髪・銀眼で統一されたクレイモアの中にあって
    ほぼ唯一外見の特徴の違うクラリスとミアータのペア、
    こんな結末が用意されているとは・・・。

    0
    2021年10月30日
  • 名探偵コナン 犯人の犯沢さん 6
    購入済み

    うーむ

    しばらく前から思っていたが、そろそろネタ切れなのかな、と思う。
    米花町あるある、みたいなネタはやはり初期に出尽くした感がある。
    ところで犯沢さんはどうも性別がわからないのは私だけだろうか。

    0
    2021年10月30日
  • CLAYMORE 23
    購入済み

    終焉と再会

    組織の終焉。それに決着を付けるのはもちろんあの人。
    ラキも加えた一行は、長らく不在状態だったクレアの元へ。
    クレイモアたちの酷い設定がもう一つ明かされるが・・・。
    ラストに向けて盛り上がり続ける。

    0
    2021年10月28日
  • CLAYMORE 22
    購入済み

    ゲームのボス戦のように

    深淵の者が複数出現して戦いが激化する中で、一人奮闘するミリアの元に
    ついに仲間達が!デネヴの台詞がひたすら格好いい。

    0
    2021年10月28日
  • 秘密の新撰組 3巻
    ネタバレ 購入済み

    果たして薬は

    生えたものを治す薬があると聞いて、高価ながらそれを求めようと
    なんとか秘密裏に資金を工面しようとして起こるひと騒動。
    どんどん焼けとその中での新撰組の動きが描かれている。

    0
    2021年10月28日
  • 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―
    購入済み

    恐ろしい事件

     恐ろしい事件。本書を読めばその事件の経緯は概ね辿ることができる。
    しかし、あとがきで作者自身が「虚しさ」と述べているように、主犯の人物がなぜこのような
    生き方になったのか、どうしてここまでの残虐性を有するに至ったのか、といった疑問には
    正直何一つ迫れていない。やたらと弁の立つ「怪物」を常識とか社会規範とかいったもので
    秤に掛けようということ自体誤りなのかも知れないが。
     良かったのはあとがきで、作者と、共犯である女性とのやり取りや手紙の内容などが
    記されていること。ここにわずかな救いを感じた。

    0
    2021年10月28日
  • 秘密の新撰組 4巻
    購入済み

    怪作完結

    凄いページで終了。
    新撰組の内部抗争、攻撃性といったものが、ホールモーンの
    バランスが崩れたせいだ、という描き方が面白かった。
    別の長編でもそうだったが、三宅先生は猜疑心とか嫉妬心とか
    を描写するのが上手な方だと思った。

    0
    2021年10月28日
  • 秘密の新撰組 1巻
    購入済み

    怪作?傑作!?

    新撰組が密偵のために密かに使っていた薬の使い方を誤って、
    乳房が生えてしまった、というとんでもない設定のお話。
    これが史実に沿って進行するのだから凄い。
    生えただけでほぼ男性のままのキャラと、性格までいかにも
    女性っぽくなってしまうキャラがいて、そのさじ加減が絶妙。

    0
    2021年10月28日
  • 人狼機ウィンヴルガ 7
    ネタバレ 購入済み

    一つのクライマックスへ?

    読者はわかっていた、謎のあの人の正体がわかる。
    大活躍を見せながら、ついに重傷を負ったヨミの発言が真白に影響を与えて・・・。

    0
    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 6
    ネタバレ 購入済み

    ついに

    姫が自分の意志を明確に発言する。
    またでてくるかと思っていたアマガネは、期待を裏切る形では
    あったが強い印象を残す。

    0
    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 5
    ネタバレ 購入済み

    なんと

    ゼインが真白に愛情を?恋というのはちょっと違うようだが。
    ドミネイターに欠落したものを持っているドールマンの行動と発言は非常に重要な
    ものだったということだろうが、それに影響を受けた、だけで真白を好きになる、
    というのはちょっと描写が足りない気がするなあ。

    0
    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 4
    ネタバレ 購入済み

    怒り

    怒りがエネルギー源という人狼機の設定なのだが、真白には
    もう一つの人格が隠れているらしい。
    悪の人格があって、それと葛藤する、というような設定はよくあるのだが、
    その人格が実体を持ってヒロインと会話しているような描写がよくわからない。
    意識の中の話・・・?にしては・・・??

    0
    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 3
    購入済み

    重要キャラ

    ヨミやグロリアといった重要女性キャラが揃ってくる。
    天津之黄泉という「国」にまつわる攻防がこの章のテーマのようだ。

    0
    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 2
    購入済み

    重要人物

    序盤だが、後に重要な人物が意外な形でちゃんと配置されている。
    それにそしても治療も出来るウィンの口の中は便利設定だ。

    0
    2021年10月27日
  • 人狼機ウィンヴルガ 1
    購入済み

    凄い設定

    ネットの一部で話題になっていたので読んだ。
    よくこれ通ったな、という凄い設定。明らかに読む人を選ぶだろう。
    人物もメカも作画は綺麗。

    0
    2021年10月27日
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 12
    購入済み

    少しずつ

    壬氏が何者か、に猫猫が近づいていく感じですかね。
    個人的には若い男性キャラの描き分けがちょっと気になるようになってきましたが、
    テンポよく進むので楽しみにしています。
    スクウェア・エニックス版も絵は捨てがたいのですけどね。

    0
    2021年10月25日
  • その着せ替え人形は恋をする 8巻通常版
    購入済み

    まさに優しい世界

    五条君、過去の経験から何かと自分を卑下するクセがあるのだけど、
    このクラスメート達はみんな優しく、学校のイベントを通して色んな意味で
    成功体験につながっていくのがとても心地よい。喜多川さんはもう完全に、
    なのだが、五条君はひたすら鈍感なのはお約束だが・・・。
     あとがきのオチも良かった。

    1
    2021年10月25日
  • 賭博破戒録カイジ13
    購入済み

    破戒録終了

    最後の引っ張りがちょっと長すぎた気もするが、ついに「沼」攻略成る。
    傾きをどうにかするのは何となく想像がついたが、その手段や理屈づけ、過程は
    よくできていると思った。もちろんいくつもの幸運があったが。
    あととんでもないオチが待っているが、それも伏線がきっちり描かれているので、
    きっとそうなるだろうと思って読んでいた人もいるだろう。
    面白かったが、それにしてもあっという間に読めてしまうのが難点だなあ(笑)

    0
    2021年10月21日
  • 賭博破戒録カイジ5
    購入済み

    仲間達の分も背負って

    地下で稼いだ金で外出し、逆転のチャンスを探すカイジが、
    何か含みがありそうな男、坂崎と出会って、次の勝負が
    明かされる巻。

    0
    2021年10月21日
  • 賭博破戒録カイジ4
    購入済み

    地下チンチロ篇クライマックス

    班長たちが利益のために作っていたルールを逆手にとっていくクライマックスが爽快。
    ボーっと読んでて細かいことを追ってなかった人も、黒崎が説明してくれるので
    すっきりする、というのも上手い。

    0
    2021年10月21日
  • 賭博破戒録カイジ1
    購入済み

    面白かった

    シリーズを知る知人が黙示録まででいい、なんていうのと、内容がパチンコ、
    というのにあまり惹かれず、ずっと敬遠していたが、ハンチョウから再度
    興味を持った。面白かった。
    1巻では、カイジは勝負の時以外は自堕落で駄目な奴、というのが描かれ、
    ここでの勝負が何で行われるかが明かされる。

    1
    2021年10月21日
  • わたしの幸せな結婚 3巻通常版【デジタル版限定特典付き】
    購入済み

    一段落だが

    実家の問題が一段落したけれどもまだまだ不穏な伏線が・・・?ラブコメなんだろうけれども、今のところ非常に控えめながら超能力者の設定が効いていて面白い。

    0
    2021年10月21日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 7巻
    購入済み

    ワクチン

    この作品で取り上げられるとは思ってなかったけど、日本のワクチン問題が歴史を含めて読めて良かった。薬剤師資格を持つ"自然派"ママ、普通の風貌なのにいかにも不穏な感じが凄い。瀬野さんの若いときの話の方が見所なのかも知れないが。

    1
    2021年10月21日
  • CLAYMORE 21
    購入済み

    熱い

    主人公不在のまま進む話に、おや?と思ったりもしていたが、
    らしからぬ甘さ、が事態を好転させる展開が熱い。
    ここからすんなりと反撃、というわけにはいかないのだが。

    0
    2021年10月11日
  • CLAYMORE 27
    購入済み

    ジョーカーのこんな使い方が

    作中最強キャラをジョーカーと呼び、使い方が難しいと書いておられたのは和月先生ですが、
    ジョーカーの最も鮮やかな使い方の一つだと思いました。
    印象に残るラストをありがとうございました。

    0
    2021年10月11日
  • ライドンキング(7)
    購入済み

    そろそろ戦うべき相手が?

    絵は相変わらずの高クオリティ。
    大統領ならではの武術押し、だけというわけにはいかなくなってきたが、
    ファンタジー世界の設定がしっかりしているので安心感がある。
    そろそろ最終的に戦うべき相手が見えてきたような気もするが、
    どうしたら現世に帰れるのか。

    0
    2021年10月11日
  • 妖怪の飼育員さん 10巻【電子特典付き】
    購入済み

    祝!

    二桁巻!
    どう見てもあの大臣が出てきたり、時節柄ネタはあるものの、
    毒気は少なく楽しかったです。
    なんか、大物の影が見え隠れするのがどういう展開になっていくのか。

    0
    2021年10月11日
  • 居酒屋ぼったくり6
    ネタバレ 購入済み

    ちょっと進展?

    ひょんなことから要さんちにお邪魔してしまう美音さん。
    食材の用意を見ていつものちょっとお節介焼きが出て、
    それが・・・。という展開。
    最後のコマの表情は、ついに自覚したのでしょうか!?
    いやもっと前から自覚はしてる?

    0
    2021年10月11日
  • 居酒屋ぼったくり1
    購入済み

    居酒屋人情話

    妙齢の女店主が切り盛りする居酒屋と、主にその常連さんたちとの
    やり取りで織りなされる人情もの。原作ノベルの挿絵と同じ方が
    絵を描かれているので違和感が無いです。
    料理の作り方や作る様子、ちょっとしたコツなどが出てくるのが楽しいです。
    見ようによってはちょっとお節介気味な主人公を魅力的に感じるかどうかでしょうか。

    1
    2021年10月11日
  • ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました(コミック) 2
    購入済み

    うむー。

    悪くは無いんだが、角煮の一夜干し、というもののリアリティの無さがちょっと。
    あと、原作は男性向けライトノベルだったが、こっちは女性マンガに分類されているのが謎である。
    原作はweb版と書籍版で展開が違っていて賛否両論あったようだが、コミック版で収拾をつけて
    くれるといいが・・・、という淡い願望・・・。

    0
    2021年10月11日
  • ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました(コミック) 1
    購入済み

    アイデアは面白い

    みなさん食傷気味と言われる異世界転生もので、三十路の主婦が
    料理で居場所を得るというアイデアは面白い。
    絵はまあ、ちょっと雑なところもあるけど、ほのぼのした話が
    好きならいいかも。

    1
    2021年10月11日
  • 拳児2
    購入済み

    今のところ

    前作を面白く読んだ身としては、続編が出たというのは嬉しい気持ちはある。
    元編集の方が立ち上げた企画、とのことだけれども、この巻では何を描きたくて
    続編を始めたのか、は伝わってこなかった。
    松田氏不在では、前作のような次から次に新しい拳法に出会うワクワク感、などと
    いうものには期待できないし。
    打ち切りになった前作の終盤の構想を活かす、とかいうことなのだろうか。

    0
    2021年10月07日
  • 人魚の森 1
    購入済み

    シリアスな高橋作品

    不老不死の悲しさ、生に執着する業、人間の愚かさ。
    その中で前向きに生きる主人公が良い。
    高橋留美子作品で一番好き、という人がいるのも頷ける。

    表紙にシリーズと書いてあるのに本棚内で3冊まとまらないのであった。

    2
    2021年10月07日
  • チ。―地球の運動について― 5
    購入済み

    信念が受け継がれる

    意外な手段で信仰では無く信念が次代に受け継がれていく。
    あっち側だったあの人も思わぬ形で巻き込まれて。
    面白いが、他の方も仰っているようにページ数がちょっと少なめ。

    0
    2021年10月07日
  • 異世界居酒屋「のぶ」(13)
    ネタバレ 購入済み

    仕出し弁当

    決して奇をてらったり、新しい味が出るわけではないが、
    居心地の良さそうな店と世界が相変わらず読んでて楽しい。
    異世界ものにはつきものの、別の転生(?)者が登場!?

    1
    2021年10月07日
  • リエゾン(6) ーこどものこころ診療所ー
    購入済み

    難しい

    興味深く読みました。
    しかし、摂食障害も不登校も、先生たちの働きかけはあまり大きな力を持たず、
    「友人」との繋がりが打開のきっかけであるというのが現実的なところなんでしょうね。

    あと、向山さんはすっかり女性かと思ってましたがもしや・・・。

    0
    2021年09月26日
  • ハイスコアガール DASH 2巻
    購入済み

    熱くなってきた

    小春がかつての熱さを取り戻し、クラスの何かしら問題を抱えている子たちと少しずつつながりができて・・・?という展開。
    ゲーム大会での活躍を目指して夜切磋琢磨する人たちが描かれているが、今だったらeスポーツにつなげたりもできたのかな、
    と思った。2007年設定だと、ちょっと無理か?

    0
    2021年09月25日
  • ダンジョン飯 11巻
    ネタバレ 購入済み

    ついに動き出す

    終盤に向けて回収、というかストーリーモードになっていくので
    「飯」の面白さは減っていくが、作者のファンタジーへのこだわりは熱い。
    しかし翼獅子と迷宮がエルフたちの言う通りの存在だとしたら、この展開だと
    ライオスはただのバカになってしまうなぁ。ライオスだからこその良い結末が
    用意されていると信じたい、いや期待したい。

    2
    2021年09月21日
  • 美味しんぼ 3
    購入済み

    接待の妙

    ケチ平と呼ばれるケチな社長を思わぬ方法で接待。作中一二を争うぐらい好きなエピソード。

    この巻にはフレンチの店で雄山が鴨をわさび醤油で食べる話がある。この行為自体は魯山人のものを持ってきたと思われる。雄山は人格が変わる前なので純粋に感じが悪い。これは想像だが、魯山人の逸話をいかにも悪役然のキャラを使って描いたので批判が出たのではないだろうか。後の方針転換の一つのきっかけになった気がしている。

    0
    2021年09月21日
  • 弓道士魂 2巻
    購入済み

    意地と狂気

    競技と化した「通し矢」は、藩同志の狂気じみた意地の張り合いになっていく。

    それにしてもこの大矢数の記録、凄まじい。13,053本中通し矢8,133本というが、
    正確に24時間だったとして、平均して6秒ちょっとに1回弓を引き続けるペースである。
    鍛え抜いた人間にはそんなことができるんだろうか。驚愕。

    0
    2021年09月21日
  • 弓道士魂 1巻
    購入済み

    信じがたい武士達

    骨太な時代劇の劇画で知られる作者が「通し矢」を描いた作品。
    氏の緻密な筆で描かれた三十三間堂だけでもう凄い迫力である。

    作品に妥協を許さないと言われる平田先生だが、「ペースがおちますからねえ」
    なんて台詞はあっさりと出てくる。こういうところには鷹揚なのですね。

    0
    2021年09月21日
  • 江戸前の旬 7
    購入済み

    小樽

    小樽での寿司勝負、が見所か。寿司直の直哉にもお世話になる。
    神田「勘兵衛」の磯村、気仙沼の気鋭職人森野が登場。

    0
    2021年09月21日
  • 江戸前の旬 5
    購入済み

    会長

    もうオリジナル寿司をつくったりなど、旬の才能が描かれる。
    この巻ではまだ正体は不明だが「会長」が初登場。さりげなく嘉志寿司の感じの悪さも描かれている。
    初期の旬に関わりの深い三崎翔子もこの巻で登場。

    0
    2021年09月21日