ゴールド
レビュアー
  • CANDY & CIGARETTES(3)
    購入済み

    意外なところに敵の仲間が!?無双の手に落ち利用される美晴。殺しの技術を得た経緯は!?おっちゃんは救えるか?
    日本が舞台なのに、絵柄のためか外国っぽいと言うか無国籍な印象。それが良い雰囲気を出しているともいえる。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(2)
    ネタバレ 購入済み

    知事が女性なのは実際を元にした感じってことか。都知事が一癖あるが有能らしい。
    ボスの組織っぽいものの名前がわかる。絹目の身内が絡むらしい。きぬめが姓なのか名なのかわからん。

    0
    2021年12月20日
  • CANDY & CIGARETTES(1)
    購入済み

    元SPの年寄りと、悲惨な出自から凄腕の殺し屋になった少女が、裏の政府機関(といっても少人数)の「仕事」をするお話。少女と年寄りのでこぼこコンビの設定は面白い。ただ、美晴の動機はいいとして。おっちゃんのほうは日本なのに孫の延命で月100万っていう設定がいきなりちょっと。日本なのに。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(10)
    購入済み

    公道バトルマンガ、無事完結。綺麗に終わったと思う。ある意味続編があることは承知しているが、このラストはラストで終わらせておいた方がいい気もする。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(9)
    購入済み

    本筋から離れた番外編みたいにも見える涼介 vs 死神だが、涼介自身も、涼介に生きて帰れと、だからここで待つという松本も、バトルを見届け手を貸す池田も最高にカッコいい。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(7)
    購入済み

    このあたりで人物の顔が崩れてくる。プロジェクトDの偽物が出てくるVol.436あたりは酷く、本物登場でキメるべき啓介が物凄く不細工である。最悪な出会いの美佳とだんだんいい感じになるのはバトルの合間のアクセント。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(6)
    購入済み

    勘違いイツキが最高にウザイ(笑)。まあ悪い奴ではないんだろうが。バトルは着々と進行し、埼玉エリアラストへ。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(4)
    購入済み

    高校卒業で夢に向かうなつきとの別れで第一部終了。プロジェクトDが動き出す第二部へ!趣はちょっと変わるけど盛り上がっていく。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(3)
    ネタバレ 購入済み

    壊れたハチロクのエンジンをとんでもないものに入れ換えるオヤジ。しかし肝腎なことは何も教えないので壁に当たる拓海。この当たりがハイライト。問題解決に一役買う秋山兄妹も大事な役所。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(2)
    購入済み

    違いの自称走り屋が時々出てきて、それを拓海が凹ませて読者が喜ぶ(?)展開があるのだが、典型的な自称走り屋塚本先輩が初登場。あと、援交が発覚し、拓海が意外なほどショックを受ける。

    0
    2021年12月20日
  • 頭文字D 超合本版(1)
    購入済み

    自分は決して走り屋ではなく、いわゆるクルマ好きにもほど遠いが、この作品は面白かった。
    なつきのくだりは当初本筋と関係なさそうと思っていたが、やる気のない拓海をノせるのに一役買っているのだなぁ。
    あと、後にもちょくちょくそういう描写があるが、自分のことではないのに知り合いと言うだけで異様に得意げなモブキャラの描き方が本当に上手い。

    0
    2021年12月20日
  • 監禁嬢 9
    ネタバレ 購入済み

    何か納得できるラストが用意されているのかと読み続けてしまった。負け。
    結局伏線なんてほぼ何もなく、あっても役に立たない真相。せめて本人なら良かったのに、なんでさらにその縁者なのか。ガッカリ感に拍車がかかる。そもそも恨みの根元にあたることは主人公本人にはわからないところで起こっていて、当然読者にも全くわからない。主人公に全く共感しづらいお陰で悲壮感は無いのだけが救いか。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 8
    ネタバレ 購入済み

    故郷まで戻って思わせぶりに出たキャラ無関係かよ。無駄なエピソード感が凄い。刑事と直接対決するカコ。ついに明かされる主人公の異常な過去。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 7
    ネタバレ 購入済み

    焦らしてきた麻希と結ばれる。ようやく警察が出てくる。これまでに警察に相談すべきタイミングは幾度もあった気がするが。頼りになるのか?

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 6
    ネタバレ 購入済み

    文未乃との記憶の書き換え。主人公がただの被害者でないかも、というのがほのめかされる。それにしてもラストで出てくる謎の名前の唐突さ。流石に、予想して楽しむものではないとわかりつつ・・・。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 5
    ネタバレ 購入済み

    教師を辞めることになるのだが、この時点で別に犯罪を犯したわけではなく、むしろ被害者の主人公には重すぎる処分では?岩野を見捨てない麻希がキーパーソンになるのか。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 4
    ネタバレ 購入済み

    葵との過去を明かされ、教師生命の危機に陥る岩野。カコは明らかに岩野の過去を知っている人物だということがはっきりするが。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 3
    購入済み

    カコに完全に取り込まれる柴田。重要なキャラ葵も登場。カコは計画のために一線を越えてしまう。次の展開がどうなるか気になる描き方はできてるのだが。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 2
    購入済み

    職場の人間たちも完全に巻き込まれ始める。柴田の汚部屋から全く普通の教師ではないことがほのめかされるが。

    0
    2021年12月18日
  • 監禁嬢 1
    購入済み

    面白くなりそうな気がしてしまったのが運の尽き。酷いあとがきで退くべきだったのだが、あとがき読んでなかったのだなぁ。
    後から見るとほんのり伏線はあるのだが、絶対にわかるようにはできてない・・・。

    0
    2021年12月18日
  • 人形の国(9)
    購入済み

    えー。

    謎はバタバタと、サラッと明かされて、急速に畳まれた最終巻。
    独特の絵柄もあって何が起こっているのかわかりづらいと思っていたが、
    この巻は急ぎすぎもあってますますわかりづらい。大人の事情だったのか。
    ともあれ、お疲れ様でした。

    1
    2021年12月15日
  • 応天の門 15巻
    ネタバレ 購入済み

    ちょっと未来の暗示?

    不死の仙薬のドタバタと、承和の変に絡む話と。
    仙薬と考えられたものは、キーワードから察するに屠蘇散だった、ということか。
    実際は道真の時代よりもかなり前に日本に入ってきているので、そこはちょっぴり脚色ですかね。
    後半は無実の罪で流された人たちとの関わりで、道真の未来と重なると見て読むとちょっと重たい。

    1
    2021年12月12日
  • ミステリと言う勿れ 10
    ネタバレ 購入済み

    緊張感あった

    探偵も相棒(?)も完全に巻き込まれたこのエピソード、サスペンス感があった。
    解決後、家族愛にちょっと感動。
    そして全体にじわっとつながりがあるのか?もう次が待ち遠しい。

    1
    2021年12月11日
  • 血の轍 1
    購入済み

    毒親という言葉で片付けられない

    綺麗な、しかし恐らく意図的にラフのような絵で日常が描かれているだけになのにはっきり伝わる不穏。
    息子を溺愛しているようなのに、朝ご飯はいつも中華まん?
    端々に出る嫌さが読者にも伝わる親戚。
    猫が何の暗喩なのか。
    こういう作品で自分の地元の方言が使われていると大体違和感があるので、地元の人から見ると
    そうでもないのかもしれないが、方言がこの雰囲気に大きな役割を持っていると感じる。

    0
    2021年12月04日
  • 十字架のろくにん(1)
    購入済み

    見切り発車ですかね。
    何の反論も出来ない外道に、祖父譲りの技術で復讐、という設定までは良かったと思うのですが
    各キャラの掘り下げがなされないまま進んでいくので早々にワンパターン感が出ます。

    0
    2021年12月04日
  • 満州アヘンスクワッド(5)
    購入済み

    うーむ。

    ここまで読んできましたが。
    一見思想に違いがありそうな勢力が増えてきて、主人公側にもキャラが増えてきて、
    という感じではあるけれども、各勢力にこれといった特色がなく、キャラの特技を
    それぞれ活かして難局を乗り切る、というわけでもなく、結局マフィア間のカネと
    暴力の抗争劇になってきた。それにしてはアクションシーンに見せ場がある感じではないし。
    当初期待していたのですが・・・。

    0
    2021年12月02日
  • 満州アヘンスクワッド(1)
    購入済み

    ちょっと歴史風味で雰囲気出ていてこういう話は面白そう。
    こんな陰鬱な環境の中、主人公が知識で何か出来るというのも良い。
    ただ、手を出したものがものだけにハッピーエンドとはいかないんだろうけども。

    0
    2021年12月02日
  • ギフト± 23
    購入済み

    まだ引っ張るのか・・・

    絶体絶命の環、先生が救うのかと思いきや助けの手はそこからか。
    大陸側が思ったより非道な印象だが、それはそちらも同じ、という彼らの主張。
    20数巻を数えて正直ゴールがあるのかよくわからない。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 12
    ネタバレ 購入済み

    怪物

    審判の場での母親の独白。p196で最強の恐怖を味わった。
    毒親、や狂気などという言葉では表せず、人間の種類から違うモノなのしれない、と思わされる。
    あっそう。は静一の行動そのものに対してか、それとも最後まで力を込められなかったことに対してなのか。
    無関心、無頓着に見えていた一郎は、怪物と渡り合うには普通でありすぎた、ということなのか。

    大きな絵が多くてあっという間に読めてしまったが、圧巻のクライマックスだったと思う。
    鑑別所での心理描写など、取材などでは難しいように思える。どうやって可能にしたのか。

    内面へ向かう描写が増えてからはちょっと方向性が変わった印象であったが、次か

    4
    2021年12月02日
  • 血の轍 11
    ネタバレ 購入済み

    狭間

    夢と現実の境界がわからなくなっているのか。
    イメージの中も母からの支配から逃れられない静一。
    鑑別所の描写がリアルで重い。
    しげるは何を思ったのか・・・。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 10
    ネタバレ 購入済み

    勾留中の静子。
    静一は学校でも居場所を失う中、吹石は見捨てない。
    何故か一人訪ねてくるしげる。しげるを放っておけず静一は後を追うが。
    自分の中の母親と向き合う静一の叫びが悲痛だが、イメージの静子はなんと・・・。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 9
    ネタバレ 購入済み

    解放?

    追いすがって泣いた静一だが、自宅で独りになった瞬間の表情。その心境たるや。
    記憶から消えていた3歳時の事件がついに明かされる。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 8
    ネタバレ 購入済み

    狂気が蔓延する家の異常にようやく気づく一郎。静一の言動も不穏に。
    山での出来事の真実に近づく・・・そして3歳時の「事件」へ。
    衝撃の告白でラスト。

    1
    2021年12月02日
  • 血の轍 7
    ネタバレ 購入済み

    覚醒

    夫の前で、一見不可解なことを吐露する静子。妻が伏せっていても散らかった部屋で笑っている一郎が怖い。
    意識の戻ったしげるが指差す先は。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 6
    ネタバレ 購入済み

    詰問

    一旦は拒絶するも結局は母の元に戻る静一。今後幾度と無く出てくるが、散らかった部屋が異常な精神状態を表している。
    決して片づけようとしない一郎が極めて家庭に無頓着で異様に見える。
    しげるが落ちたときの記憶が改竄されている!?一転して母からの詰問。しげるは果たして。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 5
    ネタバレ 購入済み

    無力

    初めて会ったであろう吹石父の前で心情をぶちまけて泣く静子の異常さ。顔を描かない構図が上手い。
    現実的に中学生では生活力があまりに無く難しいが、心情的にだけでも吹石とともに逃げることができるのか。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 4
    ネタバレ 購入済み

    恋愛の力は

    吹石との静一との関係に異様に敏感な母の恐怖。
    静一は恋愛を通して母から離れ自立しつつあるかのようであるが母は決してそれを許さない。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 3
    ネタバレ 購入済み

    父は・・・

    何もわかってなく、わかろうともしていないように見える一郎。
    あまりのストレスで吃音になる静一。ついに核心を訊く静一だが・・・。

    0
    2021年12月02日
  • 血の轍 2
    購入済み

    事件のあと

    異常な行動のあと、苦しみを残しつつ続く日常。
    吹石を見たときの静子の貼り付いたような笑顔。毒親の表現に恐怖する。

    0
    2021年12月02日
  • キングダム 63
    購入済み

    影丘戦

    飛信隊の奮戦もありつつ、ジワジワと押され、ひたすら疲弊していく桓騎軍が
    描かれる。果たして策とは?うわー、そうだったのか!という種明かしが
    待っているのだろうか。

    0
    2021年11月25日
  • ゴールデンゴールド(9)
    購入済み

    不穏さ加速

    完成した観覧車の描写が圧巻。
    人の欲の怖さ、コメディっぽさの同居する世界を卓越した画力が支えている。
    島では各所でそれぞれの思惑が蠢いて不穏。琉花はヒトと・・・?

    0
    2021年11月25日
  • ブラックガールズトーク 4
    購入済み

    4巻め

    「ス○ッとジャパン」をマンガで読んでいる感じ(それほどス○ッではない?)の作品4巻目。
    繰り返し登場するキャラも増えてくるのだが、正直それぞれ単発エピソードで、当人達の
    キャラの掘り下げはあまりないから思い出せないのが難点。思い出せなくても軽く読めてしまう
    のが良い点ではあるが。各話で人物の下に毎度短くフルネームと初登場話数あたりの補足を
    入れてもいいかと思った。

    0
    2021年11月24日
  • 水溜まりに浮かぶ島(5)
    ネタバレ 購入済み

    適度な長さで完結

    「僕だけが~」が面白かったので、以降、三部先生の作品をいくつか読んできましたが、
    サスペンスものの短編~中編が多い中で一番好みでした。
    この巻で明かされる重要人物の共通点は意外でした。母親関係の事実などはちょっと
    バタバタと明かされ急いだ感がありました。伏線らしい伏線はなかったような・・・。
    ともあれ、適度な長さで無事完結。お疲れ様でした。

    0
    2021年11月24日
  • 【推しの子】 6
    ネタバレ 購入済み

    2.5次元編佳境へ

    深まるあかねとアクアの関係、重曹ちゃんとのライバル意識が絡み合うのがたまらないですね。
    出てくる女の子が全部可愛くて、ルビーがめっちゃかわいい、というのの説得力が(笑)
    アクアの見せ場が来るのは次巻ですかね。

    0
    2021年11月21日
  • 猫が西向きゃ(3)
    購入済み

    不思議な作品

    独特の世界の作品、完結。
    そのつもりで読んでいたらわからないでもなかったけど、状況が一転する仕掛けもあり。
    漆原先生の作品には、共通して自然への畏怖ないし敬意、というものがあると思っているのだが
    この作品ではフローそのものには干渉できないものの、それが人の思いからくる場合は解決できるかも
    しれない、というのが面白かった。

    0
    2021年11月15日
  • 猫が西向きゃ(1)
    購入済み

    風景マンガ

    「フロー」という、空間に歪みが生じる自然現象があり、それが皆に認識されている、という設定のお話。
    作者のあとがきなどによると風景を描きたかった、というのがこの作品を描く動機の一つだったそうで。
    奇抜な設定だが、なんとなく空気は前作・前々作と通ずるものがあると感じる。

    0
    2021年11月15日
  • ザ・ファブル The second contact(1)
    購入済み

    再始動──

    再開。
    プロとしてのスキルを、今度は世直しに活かしていくのかと勝手に思っていたが、
    コロナウイルス蔓延の現実が入って方針転換?新婚生活やレンタルおっちゃんなど
    ほのぼのしながらもやはりしっかりきな臭い。第一部とどう差別化されていくのか、
    しっかり見守っていきたい。
    ファンとして───

    0
    2021年11月11日
  • 亜人(17)
    購入済み

    完結。お疲れ様でした。

    なんか重要っぽいキャラかと思ったら何もしなかったなぁ、とか、
    こんな展開にしたいならなんでもっと早く・・・なんて思ったりもしたけど、
    最後のあとがきで納得。原作者の降板と見切り発車の作品をよくぞ完結まで。
    お疲れ様でした。

    0
    2021年11月10日
  • ルパン三世H 3 ルパンは燃えているか…?!編
    購入済み

    伝説のシーン

    最早伝説、は言い過ぎかもしれないが、有名過ぎるくすぐり機械のシーン含め、
    初代アニメの名エピソードが描かれる。絵は綺麗で第一シリーズの雰囲気も
    出ているのだが、とにかく元に忠実で、需要がわからない。
    敢えて第二シリーズの絵でやってくれるとかのお遊びが欲しかった。

    0
    2021年11月10日
  • サイレンの村(伊藤潤二コレクション 50)
    購入済み

    どうあがいても?

    有名ホラーゲームのモチーフの一つとのことで読んでみた。
    サイレンが関係するだけで話は特に似ていない。
    郷里が人ならざるものの手に侵蝕される恐怖。

    0
    2021年11月10日