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2017/10/21更新

ユーザーレビュー

  • 応天の門 7巻
    多美子様入内の話。多美子様純真で素直で可愛い❤︎
    こんな子でも権力闘争に巻き込まれるのだから怖いです。
    でも結局毒はともかく呪詛は一体誰が?
    後味が悪くて怖い…。
  • 応天の門 6巻
    日本は島国である、という事は外と隔絶されているのではなく、海を経て繋がっているという話。5巻後部から6巻前部はそんな物語なのだが、この巻の引きはまた藤原氏である。かの家が他氏排斥を平然と行うのならば、その苛烈さは同門にも容赦なく振るわれる訳で、長きに渡る藤原氏の栄華はそんな血と謀略に彩られている。
  • 応天の門 5巻
    藤原氏の藤原たる所ここに極まれり。とはいえ、敗者もただの敗者ではなく意地と名誉がある。応天門が出てくるのならば当然出てくるだろう伴善男が生き汚くてかっこよい。そして、少しずつ歴史が前に進んでいるのが感じる。菅原道真も伴善男と同じく藤原氏に挑んで敗れた敗者なのだから。
  • 応天の門 4巻
    業平が「呪われている!」と騒ぎ解決する話。
    その後、道真が業平が主催する塩焼きの宴に招待するも喧嘩し仲違い。
    仲違いしたまま百鬼夜行を解決?
    そして白梅の元同僚の皐月が使えている盲目の僧侶にしか聞こえない笛の音の招待を暴きます。
    そういえば単独で解決しちゃった回ですね。
    だから物足りないのか…。
    ...続きを読む
  • 応天の門 3巻
    藤原氏が千年にも及ぶ覇権を確立するまでの歴史は血塗られているというより黒く塗りつぶされている歴史という方があっている気がする陰謀に陰謀に陰謀。それは身内ですら容赦なく、その蠱毒の果てに出来上がったのが摂関政治と呼ばれるシステムである。そこにこの物語は入ろうとするあたりであり、まだ反藤原が頑張っている...続きを読む

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