灰原薬の一覧

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2020/01/23更新

ユーザーレビュー

  • 応天の門 9巻
    ここ数巻モヤモヤしていた、出自や才能についての問答に道真なりの回答を出した様子。
    そして、比丘尼が移動してたから京都から長岡京の距離について調べてみたけど、ざっくり10kmぐらいやな。思ったより近かった。

    トオルちゃんのお庭発表会で、基経と道真が出会う。
    そうか、基経と道真はあった事なかったのか。
  • 応天の門 8巻
    いいねぇ、こういう内に入っていく感じの話好きだわぁ。
    平安時代に生きている道真は正しい意味で、ノブレスオブリージュ的なものに悩むわけね。現代人とは感覚違うわなこのへんは。
  • 応天の門 7巻
    藤原多美子入内とってことは864年、何巻か前に862年だった気がするから、2年経ったのかね?
    そして、紀豊城怖えな。長谷雄じゃなくてもびびるねあれは。
    紀豊城についてWikipediaをちょっと見てみたけど、応天の変の首謀者として、伴善男と伴中庸と共に裁かれたぐらいの記載しかない。
    しかも作中だとた...続きを読む
  • 応天の門 5巻
    表紙の藤原基経が悪い顔過ぎるな。
    道真と伴善男との間に関係ができたな。
    ちょっと気になって、紀長谷雄をWikipediaで調べてみたんだけど、Wikipedia曰く大器晩成型の人で道真よりも長い間中央にいたようです。
    応天の門の長谷雄とは別人ようだ。
    今後、長谷雄もどうなっていくのか期待ですな。
  • 応天の門 3巻
    道真が自分の無力さを知って明石あたりに出奔。
    そして妻島田宣来子登場。12歳ってことはこの話は862年かぁ。高子入内と、応天門の変まで後4年とかかな。

    タイトルになってるけど、応天門の変は絡んでくるんだろうか。
    続きが楽しみ。