ゴールド
レビュアー
  • コダマの谷 王立大学騒乱劇
    購入済み

    深読みできる人かどうかで

    評価がかなり分かれそう。
    入江先生の現在の絵になるより大分前の作品とみられますが、独特のタッチは感じられます。
    魅力的な登場人物の学園ものなのですが、王室の権力争いが絡んできて結構複雑なお話ながら、
    登場人物の行動の理由の説明がほとんどないので、そういう読みをしない人、苦手な人、
    あるいは正解を示されないと不満な人、からすると不満かもしれません。

    2
    2022年11月28日
  • 半神
    購入済み

    傑作短編集

    SFっぽい話が多い短編集。
    萩尾作品で最高傑作という人も多い「半神」。思春期へ向かう少女が何かを捨てなくてはならない内面を具現化した、という視点を持つかどうかで評価は分かれるのかも。
    「金曜の夜の集会」も印象に残った。
    個人的には萩尾作品はこういう短編のほうが好き。

    0
    2022年11月17日
  • センゴク権兵衛(21)
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    返り咲き

    我らがゴンベエ、とうとう大名に復帰。やたらと危うかったが、家康の裏の思惑が大きかったとは。そういう意味では人脈を築いてきた結果ともいえる。

    0
    2022年11月17日
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~(22)
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    日常

    日常巻。桜さん良かったなあ!
    とはいえだんだんと終わりに近づいているのがそこここで仄めかされているので寂しくなってくる。
    最後に凄いのが待っているのだろうが・・・。

    0
    2022年11月14日
  • 【推しの子】 9
    購入済み

    こうなると

    ここでその人物使ってくるか-。星二つになったルビーが着々と動いていく巻だけど、ターゲットへのヒントがどこにあるのかまではまだ明かされない。
    例の三角関係は、どちらも良い子だけに辛い。アクアの覚悟は偉いのかも知れないが、ここまでなるとどちらかに(考えたくないが)とんでもないことでも起こらない限りアクアが重曹ちゃんにいくことはできないわけで・・・。
    あと気遣いの人MEMちょも幸せになって欲しい!

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(26)
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    別離

    政権内部がきな臭く、明との貿易もならず。天下人の孤独と、虚無感と妄執と・・・。仙石家ではお藤様が静かに遠行。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(24)
    購入済み

    秀頼

    唐攻めがどうにか手打ちになる?のかならない・・・のか?
    後の秀頼誕生は相手は誰なの?と思いつつもまぁひとまずめでたい・・・。
    かの盗賊の捕縛に権兵衛が!?これはどうなんだろう。創作なんだろうか。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(23)
    購入済み

    固執

    豊臣家の相次ぐ不幸から秀吉の大陸進出への固執がひどくなったとの見方。しかし家康が渡海に強く反対した理由がイマイチわからない。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(22)
    購入済み

    唐入り

    天下太平となるかと思いきや、秀吉の唐入りの意向が政権にのしかかる。訃報に次ぐ訃報もまたこのタイミングで・・・。折り紙が何を語るか、こういうところは察しがよい権兵衛。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(20)
    購入済み

    小田原編

    小田原編終了。秀吉のやり方に一抹の不穏さが滲んでくる。
    やりたいことやって帰ってしまったかにみえる権兵衛の復帰は?

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(19)
    購入済み

    虎口

    虎口を落とした権兵衛。ものすごく怒られるかと思いきや、みんな毒気を抜かれてなんかいい感じでお仕舞いに。でもこれがいいんだろう。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(18)
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    可児

    実は最初期から出ていたキャラ、可児が格好良すぎる。そして鈴の音をさせながら合流する権兵衛。たまらんのう。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(17)
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    出番

    家康との縁でようやく出番が権兵衛に。不運もあるが、思わぬ人物も加わって、このあたり創作だろうけど読者にはたまらない。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(16)
    購入済み

    空気を読む

     刑事コロンボみたいな人がまた・・・。
     城攻め開始。掘障子、見るだに攻めにくそうだが、絵の縮尺はあっているのだろうか?こんなのどうやって造ったのやら。
     今にも復帰願いが口をつきそうなところ、空気を読む権兵衛。大失敗が許されたというのはこのあたりに肝があるのだろう。
    「大人が生き様心得とると思うなよ」

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(15)
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    北条家

    ちょっと北条家の誰が誰だか、あと何故ここまで描くのか、がわからない感じだけど、とにかく最後まで残りそうな家、というのは伝わった。とうとう挽回の時が。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(14)
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    伊勢

    新九郎からはじまる北条の話。戦国大名の始まりから、いかに公正さを重んじたか。
    ちょっと本編から外れるようにも思うがラストに向けての助走ですかね。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(13)
    購入済み

    人脈

    権兵衛、色々やりながら、段々と、意外に人脈を作っている?
    一方偉くなりすぎた秀吉は猜疑心が強くなり・・・。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(12)
    購入済み

    あうん

     一回目読んだときは右馬っちのことは正直忘れていたが、イッキ読みするとああ、こいつか、ってのがわかる。あと、つくづく森村吉との出会いって大きかったのだなぁと。
     神子田との扱いの差にも愕然。子飼いかどうかだけでなく、タイミングってのがあったんだろう。そんな中、秀吉のことを却って気遣う権兵衛。ここも違う。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(11)
    購入済み

    処置

     非常に寛大な処置に見える。やはり。三成の言うように些事であったのか、小一郎の言うように「子飼い」であったからなのか。後者と思いたい。
     淀殿を得て秀吉の喜びようなんてこんなに描かんでも、と思いきやそういうことなのね。運というのか。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(10)
    購入済み

    神降り

    そしてさらに必殺技「神降り」。まるで自分の意志で発動できるバーサーカー化みたいなものとして描かれているがこんなものだったのかなぁ?家久があまりにも異能の者として描かれすぎな気もする。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(9)
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    釣り野伏

    秘中の秘、「釣り野伏」。島津の得意技の一つとされるが、他の伏兵の傭兵とどこかが違うのだろうと思うのだがそれがわからない。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(8)
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    大失敗

    大失敗って散々喧伝されているし、島津の恐ろしさの前置きがあったし、史実を知らなくてもそうなるんだろうな、というところで次巻へ。諸将が賛同するとは思えないのだが?

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(7)
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    耳川

    耳川の戦い。戦国の戦いにどこまでファンタジーが加わっているかは難しいところだけど、神懸かりとされた島津の戦はこんな風に描かざるを得ないか。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(6)
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    九州へ

    大幅加増!すぐ蔵を押さえるお藤様の慧眼よ(笑)。
    文官からの評価は頗る悪い権兵衛だが、村吉が子供たちを預け、失ってからも協力的なあたり、表面に出てこない魅力があったのであろう。そして舞台は九州へ。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(5)
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    奉行衆

    二の轍は踏まぬ四国戦もさることながら、朝廷の仕組みを取り込む羽柴奉行衆の存在感、というかしたたかさが際立つ。

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    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(4)
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    また四国へ

    紀州が終わり、休む間もなく四国へ。長宗我部氏と再戦へ。羽柴家の思惑もあるが、権兵衛はそんなことは気にしない。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(3)
    購入済み

    後々の展開に比べるとまだ地味だけど、この辺りの戦いが権兵衛「らしい」。しかし碁が戦闘に役に立つのかなぁ?

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(2)
    購入済み

    妙算

    根来攻め、極めて重要な一発を決め、しかし妙算は離脱。多分キャラや権兵衛との関わりは創作なんだろうけど、惜しいキャラ。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク権兵衛(1)
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    第四シリーズ

    こんなに大長編シリーズになるとはなあ。
    すわ九州編か!?と思わせつつ根来へ。妙算がどうなるのか?あまりいい予感はしないが。

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    2022年11月14日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 9巻 【特典イラスト付き】
    購入済み

    実習

    医師・看護師だけでなく、薬剤師にも臨床実習ってあるんだよなあ。考えてみると当たり前だけど。
    病院にもよるけど、医師と薬剤師は薬の説明に関して気にするところが異なり、患者への説明が
    食い違ったりしてトラブルになることもあるのだった。この作品ではそういう方向ではなさそうだが。

    1
    2022年11月14日
  • 昭和天皇物語 11
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    だんだんと

    色んな出来事が立て続けに起こるので難しくなってくるが、軍部がだんだん狂気に染められていく感がある。
    俊英永田鉄山の死から・・・。
    名乗らずにタカに電話を掛けるシーンが堪らない。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(15)
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    第三部完

    秀吉の構想勝ちで小牧長久手の戦い終了、とともに第三部完。我らが権兵衛はこんな風に秀吉と話せた人物、と思ってしまうが、実際はこうはいかなかったのかも。

    ところで。外伝を除けば一から三部は全て15巻で終わっている・・・。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク一統記(14)
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    難局

    こうして一統までの各戦を一つ一つ追ってみる機会がこの作品以外になかなか無かったのだが、次から次に難局が訪れたものよ、とつくづく。

    0
    2022年11月14日
  • センゴク一統記(13)
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    幽玄

    幽玄、のくだりは正直解釈が難しく、よくわからない・・・。が、信雄がそう動かざるを得なかったのはわかる。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(12)
    購入済み

    森兄弟

    森兄弟の奮戦、そして・・・、父村吉の言、心に残る。
    一方柴田家、血のつながりのない娘たちの心情・・・。こうならざるを得なかったのかなぁ。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(11)
    購入済み

    長宗我部

    ついに長宗我部と激突。圧倒的な兵力差があって、片や出来人、片や猪武者として描かれていて、嫌な予感しかしないが・・・。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(10)
    購入済み

    権謀術数

    賤ヶ岳の戦いへ。両者実力拮抗の中、外力を動かすために四国の抑えを、なんてことを前もって考えられていたとは。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(9)
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    お国のほうもまた

    四国働けども、読者も予想できる通り難航しそう。お国では勝家と秀吉の考え方の違いが明白になり、いよいよ・・・。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(8)
    購入済み

    四国

    そんなこんなで。どういうところを買われたのか一言では言いづらいが権兵衛、四国へ。
    特異な才能を有するとされる長宗我部元親が登場。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(7)
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    遂に

    雌雄決す。作品によって外見の印象含め様々な人物だけど、お市の方は本当にこういう気性だったのだろうか。清洲会議へ。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(6)
    購入済み

    激突か

    明智光秀が民主主義を目指したというのは流石に創作なのだろうけど、誰かが思いついた、というのは否定はできないよね。ついに激突。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(5)
    購入済み

    変の陰で

    実は全てを知りつつ和を選ぶ清水宗治が格好いい。
    光秀と秀吉、綱渡り同士、信じられぬ事が起こったものよ。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(4)
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    不慮の儀

    「我自身、不慮の儀につき」
     本当にこんなんだったのかなぁ。何故光秀が、というのに正解はでないのだろうけども。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(3)
    購入済み

    何故

    信長と光秀のダイジェストのような巻。ほぼ一巻かけて、何故光秀が本能寺に至ったのかを描いている。このような説を見たことがなかったのもありなかなか理解が難しい。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(2)
    購入済み

    水攻め

    有名な高松の水攻め。奇策ではあれど、毛利軍本体もうかつに反撃にでられないなど、よくできた戦略であった様子。

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    2022年11月14日
  • センゴク一統記(1)
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    一統

    シリーズももう三作目。知ってる人は知っている、大失態をやらかした権兵衛がなぜ生き延びたのかの謎を解くという!期待!

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    2022年11月14日
  • 親愛なる僕へ殺意をこめて(1)
    無料版購入済み

    引き込まれる展開

    重大な秘密のある主人公の記憶が飛ぶところから色んなハプニングが起こり始めて・・・。
    読者もそのまま引き込まれる展開は上手い。記憶が無いことによって知っているはずの登場人物との
    関わりでさえもサスペンス要素になってしまう。

    0
    2022年11月07日
  • ギフト± 26
    購入済み

    長かった・・・

    何かあるかと思って最後まで読んでしまったが、正直消化不良でもあり。
    なんか絵と雰囲気はいいけど、ストーリーのテンポが悪く、伏線も拾われたのか
    どうなのか微妙な感じで、最後は世界の何も変わってない感じ・・・?
    こんななら半分、せめて15巻までに終わって欲しかった。
    この先生は原作がついたほうがいいのではないかと思う。

    1
    2022年11月07日
  • ザ・ファブル The second contact(5)
    ネタバレ 購入済み

    コロナ

    殺しまで身近にあるような連中が雑談にはコロナウイルスの話をしているのが面白い。
    みんなアキラはもう巻き込むまい、としながら、組長は最後にはアキラを信用している、
    というのが割り切れない心情、というところかな。そうはいいつつアキラは自分でも
    動いちゃっているので・・・。やはりもう次が気になる。読者として─────

    0
    2022年11月07日
  • センゴク天正記(15)
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    武田

    力を失い、家臣が離れ、最期は寂しい、あまりにも哀しい勝頼。思わぬところで第二部終。とまれ、お疲れさまでした。

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    2022年10月05日