ブロンズ
レビュアー
  • 精霊幻想記 20.彼女の聖戦
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    リーゼロッテ奪還から帰国したリオを待っていたのは、下らない貴族の勢力争いだったけど、シッカリと前を向き勇者の力の根幹に関わる部分を調べ始める。
    そんな中、聖女エリカはガルアーク王国へと少数で侵攻を開始し、偶々その地はグレゴリー公爵領…。

    と、そんな些事はさておき、「竜の王」って3巻で出てきた覚えがあるけど「リュオ」と関連があるのか、「十四柱の超越者逹」ってここにきて更にキャラ増殖するのか、そしてこの世界のルールとは、リオとアイシアは皆の記憶から消去されてしまうのか…?

    あと、聖女エリカは不死の苦行から解放されたのか?
    それと、勇者に欠員が発生した場合、補填

    0
    2024年07月08日
  • 官能ドール×蜜甘オフィス
    購入済み

    う~ん。これはTLマンガの範疇なのだろうか?
    確かにレディースコミックより絵柄が低年齢向けだけど、行為は精神支配的なSMでエグいのに、心に残るモノがビックリする程に何もなかった。

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    2024年07月08日
  • 精霊幻想記 19.風の太刀
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    リーゼロッテ救出の為、リオもアイシアも不在にしているガルアーク王城内にて、レイスの策謀により奇襲を掛ける傭兵組織・天上の獅子団。
    ルシウス蘇生がなかったのは好かったけど、その配下の身勝手さがかなりウザいですね…。

    その他、襲撃されたガルアーク王国側も一枚岩でなかったり、レイスがアルボー公爵とも繋がっていたり、聖女エリカも民を苦しめる事が判りきっている戦争を嗾けたり、もう何が何だか…。

    オーフィアが無事にゴウキら一行を連れてこられたのと、リオがリーゼロッテを無事に護送できたのは是好

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    2024年07月08日
  • 精霊幻想記 18.大地の獣
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    聖女エリカの真意、前巻から匂わされていましたが、「民草の救済」などではなく「自分達を身勝手に召喚した異世界への復讐」って、巻込まれて苦しんだ自分が、今度は関係ない民衆を苦しめるんですかね…。
    守護獣(神獣?)を扱えるって事は、他5人の勇者より何かが異なる…?

    そして、レイスは人間ではない模様ですが、種明かしは結構先なのか?
    それとアリアの容貌、今まで私の脳内にはイメージがあまりありませんでしたが、えらい別嬪さん設定だったんですね…。
    あと、オーフィアは無事だったのだろうか?

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    2024年07月08日
  • 精霊幻想記 17.聖女の福音
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    3巻以来となるカラスキ王国への帰省。
    精霊の民の里を経由してと思ったら、ゴウキら一行がリオに仕えたいと追い掛けてきていたとは…、
    3~17巻の裏には彼らの長い旅路があったんですね。

    そして勇者ら、蓮司はスッカリレイスの駒で、弘明はWeb小説レベルを公費出版するつもりか…、貴久は…、
    そして聖女・桜庭絵梨花は或る種最もヤバイ存在になっていました。

    今巻序盤でリオによる武術訓練、その上でリーゼロッテを護り切れずにエリカに誘拐されたアリアとしては、
    静観して任せる訳にはいかないんだろうけど…

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    2024年07月07日
  • 隣の席の高嶺の花は、僕の前世の妻らしい。 今世でも僕のことが大好きだそうです。
    ネタバレ 購入済み

    タイトルから方向性は判って読み始めましたが、それ以上の破壊力を持った作品でした。
    高校2年生の席替えで、偶々隣の席になった学校一の才媛が「前世の貴方の妻です」と言って猛烈アピールしてきたら、「電波系?、がちストーカー?」となっても不思議じゃないですね…。
    尚且つ、男子高校生・邑楽の方は1年程前に家族全員を事故で亡くし、引取られた叔父夫婦と従妹も気を遣ってくれてる様なれど、新たな人間関係も築けないところに猛プッシュ。
    まぁそうなるかなと…。

    前世の妻を名乗るかがりの独り暮らしは、本当に深い意味はないのか…?
    次巻があれば明かされるのか、或いは…?

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    2024年07月06日
  • 転生したらスライムだった件(17)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ワルプルギスに注目が集まりそうな今巻ですが、最初の方、ドワルゴン・ブルムンドに加えてサリオンとも盟約を結ぶ事になる人魔会談の集録巻でもあったんですね。
    読返すまでスッカリ忘れていました。

    竜を祀る民やミリムやカリオンやフレイや巻込んで、クレイマンは勝算があるつもりだったんでしょうか…、ラプラスの懸念もこの時点で納得。
    多方面作戦なので、ここから数巻に亘って物語が展開されるんだったか…、記憶が朧気…。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2024年07月05日
  • 恋と嘘(7)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    誰もが自分の個人的な想いは持っていても、何が正しいのかなんて誰にも分からない。
    一条と矢嶋も、美咲と由佳吏も、莉々奈と由佳吏も、否定される前に嘘を織り交ぜる事もあるのか、知らないだけで勘違いしているだけの事もあるのか、一条の夫婦関係、由佳吏の病院通い、仁坂の…。

    この辺りから最終回に向けての伏線が張られていた気がするけど、思い出せない。

    0
    2024年07月05日
  • 魔族を仕込んでハーレム作る【連載版】 第六編
    ネタバレ 購入済み

    今巻は短編が三作。

    1作目は、虫のお話し。
    どうやらご主人さまは虫が苦手の様ですが、3人娘らは平気みたいですね。
    ディジーとルベリィで話を進めるかと思ったら、コニアは流石でした。

    2作目は、3人娘で誰が長女で次女三女なのかのお話し。
    まさかのルベリィが三女で何故かと問えば、買った順とはなんともぶっちゃけ…。

    3作目は、食べ物を玩具にしちゃいけません。
    しかし、ご主人さまとコニアは…、何とも別格ですね。

    ところで、ご主人さまは公爵だったんですね。
    そこまで爵位が高いとは思っていませんでした。

    #ほのぼの #シュール

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    2024年07月05日
  • 転生したらスライムだった件(16)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    リムルが真なる魔王となっただけで無く、対外的にも新魔王誕生を宣言する事を決めると共に、ヴェルドラ復活の巻ですね。
    そしてクレイマンや中庸道化連やユウキやカザリームに、ドワルゴン・ブルムンド・サリオンらの西方聖教会と距離をおく人類国家も巻込んで、戦争ではない戦いが始まる素地が着々と整っていきます。

    次巻は会議から、そして多方面作戦の戦端が切られるのでしょうか…

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    2024年07月05日
  • 【電子版限定特典付き】無防備かわいいパジャマ姿の美少女と部屋で二人きり2
    ネタバレ 購入済み

    夏休みの面倒なお遣いとして始まった学道とこいろの関係、二学期になり保健室登校という形でも前に進めたこいろ、その後も堕落教教祖こいろの下に数日おきに訪れる学道、傍目から見たら付き合ってる様にしか見えないですよね。
    不眠が一緒の寝具で添い寝をすればスヤスヤって…。

    将来の自分が現在の状況になるとも知らずに、不用意に後輩に掛けてしまった『頑張って』という言葉。
    目標を見失ってしまう後輩ちゃん。
    でも傍に並び立つ事も出来ず、行った手段とは…。

    このシリーズ、読み易くて続いて欲しいですが、果してどうなるか?

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    2024年07月04日
  • 久世さんとふしぎなカミサマ事情(15)
    ネタバレ 購入済み

    真史に何かが憑いた見常神社へと、原因究明に赴く事を提案する七史。
    当時一緒に行った元カノのあやさんに、協力を求めたくても言い出せない真史。
    九州への転勤が決まり、最後になる筈の恩返しと同行を口にするあや。

    心配させない様にその事を秘密にしている七史を、全てお見通しの紅緒さん。
    そしてお留守番に納得のいかない七香ちゃん。
    そんなところに、またしても颯太の入れ知恵で…。

    今巻は繋ぎ回といった印象、真史の社会復帰への一歩は果してどうなるのか?

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    2024年07月03日
  • 俺は義妹に嘘をつく 2 ~血の繋がらない妹を俺が引き取ることにした~
    ネタバレ 購入済み

    今巻は、生きる術を失った頃の六郎を、迎え入れてくれた辺鄙な田舎の村なのか町なのか…。
    報酬が出るから仕事だと六郎は自分に言い訳しつつ、夏休みに初めてのアルバイトをしたい悠羽を連れて、1ヶ月程の期間懐かしいその場所にお世話になる事に。

    そこには2年前の六郎を知る者が居て、更に十年来の想いを寄せる人がいて…。
    悠羽と六郎の様に互いを必要としているのに、相手を想うがあまり嘘を吐き…。
    でも、付き慣れない嘘は見破られ…。

    嘘つき六郎の嘘も、近い内に崩れそうな感じにもとれるけど、まだまだ続くのかな…。

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    2024年07月03日
  • 恋と嘘(6)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    意味深な雨の日の五十嵐柊の突然の来訪、学生時代の矢嶋の一条との関係の独白、二家族合同温泉旅行の夜に由佳吏と莉々奈の間に生じた出来事。
    自分を選ぶと不幸になると言う美咲に対して由佳吏は…。
    仁坂にも何か起ったのか…。
    既読の筈なのに全く思い出せないもどかしさ。


    この様な設定の事象が行われるとすると、厚生労働省の人員だけではキャパオーバーしそうな気がする…。

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    2024年07月01日
  • 精霊幻想記 16.騎士の休日
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    今巻は正にサブタイトル通りの騎士の休日と言ったところでしょうか…。
    リオの周囲に居る奥ゆかしい女性陣とは違うタイプのシャルロット、もしかすると何気に相性良いのかもと思ってしまったり…。
    現状でもハーレム化しているけど、一夫多妻は何となく無さそうな気がしますが、どう転ぶのか?

    その他、蓮司とレイス、貴久のその後、弘明の…、瑠衣がベルトラム王国に感じている事、そして聖女と呼ばれているみたいだけど6人目の勇者なのか、等々、また風呂敷広げ過ぎで続き読むまで覚えていられるか…

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    2024年07月01日
  • 精霊幻想記 15.勇者の狂想曲
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    パラディア王国の丘陵地での戦闘終結後、フローラの回復を待って帰還に向けて動き出す事にしたリオとクリスティーナら3人。
    レストラシオン瓦解のタイムリミットとの兼ね合いで、向かう先をロダニアでは無くガルトゥークに変更し、更にルビア王国の何れかの都市で魔法通信での連絡を試みる事に…。

    しかし、そこにはレイスの傀儡となった王女シルヴィに、五人目の勇者・菊地蓮司に、ルシウスの配下3人…。
    危機的な状況の中、一方その頃勇者ヒロアキはリーゼロッテに…。

    何だか、真面な勇者は少数派の様な…

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    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(8)
    ネタバレ

    興味の対象に集中すると、色々な事が疎かになってしまうエリアーヌ。
    ナイジェルが「避けられてるんじゃ…」と誤解してしまう程に…。
    バカ王子クロードの心が離れていった昔を思い出し、ナイジェルで二の舞を演じる可能性に躊躇するエリアーヌ。

    そんなところに氷の公爵・ヴィンセントが登場。
    無愛想で口下手で、当初はエリアーヌも誤解してしまう程だったけど、最終的には気遣って言われた言葉だと理解出来て好かったね。

    ――
    ところで一方のベルカイム王国。王侯貴族らは城の地下牢に幽閉され、国としては終焉間近だけど、周辺国や聖女にも危害が…?

    0
    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(7)
    ネタバレ

    長らく無視されてたベルカイム、物語の中では短い時間だったのでしょうか?
    そして、バカ王子しか権力者が見えない構図も少し判りました。
    国王陛下もお馬鹿で、隠し部屋に籠もっていたんですね。
    そして、魔族の国の橋頭堡に成り下がり…。

    一方その頃、エリアーヌは精霊の村を再訪し、精霊たちに料理を振舞うのですが、この聖女、転生者では無いんですよね…?
    何とも謎な設定な気が…。
    精霊の森の水でポーションを作ったり、聖水を作ったり、エリアーヌは活き活きですが、ナイジェルが一寸心配…。

    フィリップから預かった宝物の剣、何かを引き込む…?

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    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(6)
    ネタバレ

    「もう王国を離れた身ですし」ってエリアーヌ、まぁ致し方なしですかね…。
    ナイジェルのプロポーズも受容れ、ベルカイム王国の事など知ったこっちゃありませんね。

    そんなところへ突如行き倒れで現れた少年は、精霊王を名乗るフィリップ。
    瘴気に穢されてしまった精霊の森を救って欲しいと言われ…、何ともトントン拍子で話は進みリンチギハムと精霊たちとの協力関係が生まれる歴史的瞬間に立ち会う事に。

    さて、クロードやレティシアの事はどうでも良いけど、民草が困窮するのはエリアーヌも望まぬ訳で、今巻何も無かったけど次巻で動きがある…!?

    0
    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(5)
    ネタバレ

    エリアーヌが「共に往きたい」と言う想いを、彼女が傷付く事を恐れて承服できないナイジェル。
    そんな彼を諭すドグラス、永きを生きる種の言う事は伊達ではありませんね。

    ナイジェルに女神の加護を与えたエリアーヌ、受け手に少しでも邪悪な心があれば苦痛となるだけのその行為、アルベルトの呪いも解かれ一件落着、二人ともお見事でした。
    さて、解呪され行き場を失った禍々しいソレは、レティシアの身体に押寄せた様で、人を呪わば穴二つ…。
    ――
    上級魔族が攻め込んできたベルカイム王国、なかなか滅びませんけど、真面な国王や宰相らは居ないのか…

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    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(4)
    ネタバレ

    ナイジェルと一緒に街中デートのエリアーヌ、ちょっとしたトラブルはありましたが、それ以上に問題は呪いのアイテムが街中の商店に相当流通していた事。
    その源流はベルカイムの偽聖女レティシアらしく…。

    1巻で名前だけ出てきたSS級冒険者アルベルト、ここで初めての顔出し登場でしょうか…。
    でも、初登場の途端に傀儡にされるなんて…。
    タイトルで『~この国はもう終わりです』となってるのに、バカ王子も偽聖女も結構しぶといですね。
    まぁ、ベルカイム王国の事自体を、真の聖女エリアーヌが既に眼中になかった(失念していた)んでしょうけど…

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    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(3) 【電子限定描きおろしペーパー付き】
    ネタバレ

    ベルカイムがどうなったのか、そんなの知ったこっちゃないですね
    ――
    リンチギハムでの暮らしも落ち着いてきたエリアーヌ、そんな彼女の前に何の先触れもなく現れたのは、留学先から帰国したばかりのナイジェルの妹、第一王女セシリー。
    そして次いで現れたのは、人に擬態したドラゴン。エリアーヌに会えて満足かと思いきや、巣からの距離が遠くなって念話が困難と言われると、リンチギハムに居座る方向で…。
    その上「恋のドラゴン」になると言いだして…。
    ――
    クロードは偽聖女レティシアの呪いに完全に囚われた様で、真面な国王や宰相らは居ないのか

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    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(2) 【電子限定描きおろしペーパー付き】
    ネタバレ 無料版購入済み

    ベルカイムのバカ王子クロード、真の聖女エリアーヌを国外追放した途端にドラゴンが来襲したのに原因に思い至らない、そのバカさ加減は呆れるばかり…。
    と思っていたら、偽聖女レティシアも一応結界とか張れたんですね。
    真の聖女には及ぶべくもないみたいですが…。

    上質な真の結界より、偽聖女が張った結界の方が凡人にも感知しやすく、まんまと王子を騙すなんてね。
    その上、偽聖女は魔力と言うよりも、フェンリルのラルフが掛けられた様な呪いっぽいのは、隣国リンチギハムとの政争に係わっている?

    魔族来襲とか、真面な国王や宰相らは居ないのか

    0
    2024年06月30日
  • 真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(1) 【電子限定描きおろしペーパー付き】
    ネタバレ 無料版購入済み

    無料だったので、お試しで読んでみたら、思いの外に面白かった。
    悪役令嬢・聖女・追放モノの、或る種のテンプレート通りの作品だが、頭の悪いのに偉ぶってるキャラは居ても極少数を除いて嫌みが無いからなのか、多くのキャラの本音が読者にダダ漏れだからなのか、汚い心を持ったキャラはそのままなれど、作品全体の空気感はゆったり安心して読む事が出来ました。
    コミック2巻以降以外にラノベ版もあるみたいで、続きがかなり気になり読みたい本リストに加えました。

    0
    2024年06月30日
  • 転生したらスライムだった件(15)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    始まった魔王への進化は、リムルの与り知らぬ処で大賢者がラファエルに進化して、かなりえげつない事もしながら無事完了。
    一方、ユーラザニアでのミリムの動きも何か腑に落ちない状況で…。
    それ以外にもあちらこちらで燻ってる火種の為に、多方面作戦に次巻以降突入ですね…。

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    2024年06月30日
  • 魔術監獄のマリアンヌ
    ネタバレ

    王国の上層部の何処が誰が巨悪なのかは明確にならなかったけど、根本的原因究明や措置をする事無く、魔術師としての才を宿して生まれた赤子を出生直後から犯罪者予備軍として扱い、結果として不安定で安寧な世から遠い社会を作ってしまうって…。
    マリアンヌやレメディオスや子供らが、その後に如何になるか気になりますが、不幸をバラ撒かない新しい戦い方を見付けて欲しいものです。

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    2024年06月30日
  • 恋と嘘(5)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    五十嵐と名乗る少女と由佳吏が、あの日の深夜0時に届いた高崎美咲と根島由佳吏との政府通知の件について話をしているところに現れてしまった莉々奈。
    なかなか心穏やかにとはいきませんね…。

    仁坂の兄の結婚式に出席した彼ら彼女ら、美咲の行動の意味とは?

    この辺り迄はアニメ化されていた筈だけど、尺の都合か内容が変わっていた様な朧気な記憶…。

    0
    2024年06月30日
  • 恋と嘘(4)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    莉々奈との仲が拗れたままの由佳吏、文化祭の準備に駆り出されるまま夏休みも終わってしまい、メールやSNSではなく手紙で連絡が再開できるところまで漕ぎ着けた二人。
    文化祭のクラス演目は舞台「ロミオとジュリエット」、仁坂が降板意思表明したり…、美咲も積極的参加では無い様で…。でも本番を迎え。
    ままならぬ恋の行方に重なる点もあり…。

    美咲の中学時代の友人らが遊びに来た中に、それほど目立つ存在には思えない五十嵐という少女が、あの日の深夜0時に届いた政府通知に関わっているみたいで…。
    次巻どうなる?

    0
    2024年06月29日
  • 転生したらスライムだった件(14)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]
    ディアブロ『原初の黒(ノワール)』の初登場巻ですね。

    本来なら人殺しを手段として用いる事など遠ざけたいリムル。
    しかし仲間を蘇生する為の贄として必要なら、誰かに任せるのでは無く、自ら手を染める覚悟を示すリムル。
    非情な決断なれど、ファルムス王国陣営、後ろに控える西方聖教会の事を考えると他に選択肢も無く…。
    色々と虚しさを覚える回です…。

    0
    2024年06月29日
  • 精霊幻想記 14.復讐の叙情詩 通常版
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    小国家が鬩ぎ合うプロキシア帝国東方の紛争地域を舞台に、何やらまた新しいキャラクタ増殖が…。
    氷の神装であるハルバートを操り、氷帝の二つ名の冒険者であり、勇者である事を隠している菊地蓮司。
    何巻か前で登場したルビア王国の王女シルヴィと妹姫はここに繋がるんですね。

    キャラは増えるは、時系列は行って戻ってで、今巻はいつも以上に読むのに疲れました。
    ルシウスの口から出た言葉というのが不本意なれど、リオの父・ゼンの在りし日の姿が垣間見えたのは好かった。
    ルシウス復活は遠慮願いたいけど、手下が…?

    0
    2024年06月28日
  • その着せ替え人形は恋をする 13巻
    ネタバレ 購入済み

    海夢が着てハニエルの振る舞いをする事により完成する新菜の衣装、どちらが欠けても完成しないのに、圧倒的なオーラを発する海夢を前にし、またしても新菜の自己肯定感の低さが発動。
    傲り高ぶるのは問題だけど、謙虚も度が過ぎると、どうかと思ってしまう…。

    海夢とその衣装制作者を探す大きな流れに呑み込まれるのか、二人の世界を確認し合う流れになるのか、次巻が待ち遠しい…。

    1
    2024年06月27日
  • 精霊幻想記 13.対の紫水晶
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    前巻、国境付近での大規模な武力行使から、急に十日経ってロダニアに着いた事になっていましたが、その十日間の経緯が盛り沢山でしたね。
    でもラティーファと沙月も同席しての日本食での食事会、殆ど記述が無く、これも前後関係が変わって次巻なのか?

    そして、リオは遂にプロキシア帝国に潜入するも、ルシウスとレイスはどうやら不在?
    その上、ルシウスの手下にクリスティーナとフローラを拉致され、レイスの魔の手がセリアに迫るって…。
    リーゼロッテらの日本食の食事会も読みたいけど、こちらの方が一大事か…

    0
    2024年06月27日
  • 精霊幻想記 12.戦場の交響曲
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    前巻でのレイスの発言、ハルトがリオである事を疑いようが無くなった際の反応が、クリスティーナ第一王女とフローラ第二王女とでほぼ同じなんですね。
    その上クリスティーナはリオに対して強い罪悪感はありつつ、立場的に意思表明も出来ず、でも料理の際には妙に距離が近かったり…。

    ロダニアへの逃走劇、レイスの介入さえ無ければスムーズに行きそうでしたが…。
    勇者・瑠衣が何を考えて、王の剣アルフレッドと共にシャルルに従ったのか…。
    クリスティーナの後悔は、余程の先見の妙が無いと回避は困難だった気も…。

    ところで、国軍を国境近くまで旅団規模で展開したシャルル、それを打ち払ったア

    1
    2024年06月26日
  • 精霊幻想記 11.始まりの奏鳴曲
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]
    前半と後半とで大きく二つのストーリー。

    前半、誘拐の罪を犯した兄・貴久と姉・亜紀の処遇について、異世界でのたった1人の元からの家族として対応を苦慮する弟・雅人。
    そして導き出した結論は…。

    後半、セリアの実家であるクレール領を訪れると、王国軍に追われる身となったクリスティーナ第一王女らと遭遇。
    その追手の首魁はあのシャルル=アルボー。
    どうやらベルトラム王国を本当に乗っ取りに掛かった様で。
    取敢えず体勢を立て直す為にロダニアへの逃走に手を貸す事にするリオ。
    そこへレイスが…、って毎度情報過多です。

    1
    2024年06月25日
  • 転生したらスライムだった件(13)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ヒナタからの攻撃を回避し、急ぎテンペストに帰還したリムル。
    しかし既に被害は甚大で、更にはその状況すら魔物が悪と決めつける茶番劇、そして有利な形勢のまま開戦を迎えようと進行してくるファルムス王国軍。
    怒りに我を忘れそうになるリムルであったが、無理にでも心を凪いだところに現れたエレンに教えられた御伽話。
    戻れない道へと踏み出すリムルたち。
    元来は戦いを好む訳では無い者であったリムルを、修羅の道へと追い込んだ者たち。

    今巻は何とも憤りが溜まる内容でしたが、次巻で晴れる方向ですね…。

    0
    2024年06月25日
  • その着せ替え人形は恋をする 12巻
    ネタバレ 購入済み

    『好き』と告白する前に、海夢は拘りのメッチャ強い職人さんの女房になってしまったんですね~。
    二人きりだったなら、ここで破局していても不思議は無い状況、おじいちゃんナイスフォロー。
    そして新菜が創り上げた作品を、実際に袖を通して完成させるのは海夢。
    次巻、楽しみです。

    アニメ続編がどうなっているのか情報知らないけど、2期が1クールならこのエピは多分到達しないのか…

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    2024年06月24日
  • 恋と嘘(3)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    この様な形で出会っていなければ、お互いに視線を交わす事すら無かったかも知れない由佳吏と莉々奈。
    しかし、そんな微妙な感覚な二人でも、政策として推し進められている世界でもあり、決して相性の悪い二人でも無さそうで、美咲との関係さえ無ければ流される可能性もあったんだろうな…、果して次巻どうなるのか。


    ところで、国策的に将来に残したくない遺伝子とされた人々は、この世界ではどの様な扱いを受けるのだろう?

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    2024年06月24日
  • 精霊幻想記 10.輪廻の勿忘草
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読] 

    三日間に亘る夜会、二日目の襲撃事件で最終日は中止になるかと思いきや、そういった事に屈しない姿勢を示す為なのか、この世界は相当厳しい世界ですね。
    そんな中、亜紀と雅人も登城し、沙月や貴久と会える事になったのは良いけど、沙月と違って貴久はかなり精神的に壊れてしまっていました。
    こうなると人の助言・諫言も耳に入らず、美春に『私は同じ人を二回、好きになった』とハルトの事を言われてしまうと…、まぁ気持ちは判るけどアレは駄目ですね。

    ところで、ルビア王国のシルヴィ王女の妹君がどうなる?

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    2024年06月24日
  • 恋と嘘(2)
    購入済み

    [初読日不明・再読]

    由佳吏と美咲との仲を取り持とうとする莉々奈、それが相手に対してどの様な将来的な枷を課す行為か蕩々と言い聞かす仁坂。
    自らの不利益を提示されても揺らがずも、由佳吏の不利益になる行為と諭されると動揺してしまう莉々奈。
    本人に自覚が無くても三角関係が成立しつつある中、次巻何が待っているのか…?

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    2024年06月23日
  • 転生したらスライムだった件(12)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    シズさんの心残りの一つはどうやら解決できたようですが、もう一つの心残りは中々の頑固者で思考の柔軟性に問題がある様で…。
    と、リムルの中に眠るシズさんの思いとは別に、只好い国を造りたかっただけの筈が、この世界に於けるバランスを崩し、大きな時代のうねりを造ってしまったみたいですね…。

    先の展開を知っているとは言え、同等と見做さない相手に対して如何に利己的なのか、世界や時代が変わっても普遍のソレはやるせないです。

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    2024年06月23日
  • その着せ替え人形は恋をする 11巻
    ネタバレ 購入済み

    前々巻からの継続事案だった『棺』合わせ、自分らの趣味活動に対する赤裸々な想い、独りの世界では至れなかったであろう人生観の捉え方。
    また、コミュニケーションする上での相互理解の難しさ、ギュッと詰まっていました。
    そして、海夢の五条への告白は…。

    一方、造形に目覚めた新菜は、当初予定していなかった冬コミで、プロがアニメ化した結果ですら酷評する原作者の作品に向き合う事に…。
    登場キャラクターへの強い思い入れは、職人として目指すべき高みに共通する想いを感じ、没入していく新菜、果してどうなる?

    アニメ2期はどのエピまで放送されるのか?

    1
    2024年06月23日
  • 精霊幻想記 9.月下の勇者
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]
    一度は読んだ筈なのに、もうスッカリ忘れてしまっていて、我ながら正直吃驚でした。

    勇者4人が集結って、六賢神に由来するって事は、あと2人いるのか?
    精霊の民の里では七賢神だったから、あと3人?
    レイスのルビア王国の王女への脅迫紛いと、夜会への襲撃も何を狙っているのか?

    色々と書きたい事はありますが、リオがハルト=アマカワを名乗った事で、美春との関係が一気に進展するのか?
    それとも貴久の想いと亜紀の想いとが絡まり合って思いも寄らぬ方向に進むのか?
    全く思い出せません。

    1
    2024年06月22日
  • 恋と嘘(1)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    出生率低下・生涯未婚率の上昇・恋愛を敬遠する一部風潮・従来の家族観の崩壊、国家存亡の為に執られた政策の通称は「ゆかり法」
    取敢えず1巻では良い面が取り上げられているけど、昔の『優生保護法』の様な懸念は描かれないんですね…。
    あと法律の趣旨からして、種なし・不妊の男女が受ける扱いとか…。

    本作に出て来るのは、現時点では健常な男女みたいですが、政府通知以外の者に恋心を抱く者、恋愛や結婚について理解出来ない者、壁があっても好意がありそうなれど何か事情がありそうな者。
    今後どうなっていくのでしょう

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    2024年06月22日
  • 転生したらスライムだった件(11)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    イングラシアでのヨシダ氏やミョルマイルとの出会い、そしてドワーフ王国のお店に居たダークエルフとのお姉さんとの再会。
    シズさんの心残りの子供らの解決策の糸口は、何とも芋づる式に手繰り寄せられたけど、得られた情報の『精霊の住処』は一筋縄ではいかなそうで…。

    で、登場したのは精霊女王であり魔王でもあるラミリス、どうにか上手い様に丸め込んだけど、この辺りも色々と伏線が織込まれていたんですね…。

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    2024年06月22日
  • その着せ替え人形は恋をする 10巻
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ジュジュさま、即断で拒否しておいて、心寿ちゃんに甘えられると流されちゃうって、この先大丈夫なんだろうか?
    それと、サプライズは全ての人に喜ばれる訳じゃないは、確かにその通り。ところで、海夢の五条への気持ち、告白するにしてもしないにしても、早くしないと先に破裂してしまいそう…。

    で、前巻終わりからのアフターで話題に上っていた『棺』の合わせは次巻に持ち越し、アニメ2期のボリュームがどの程度になるのか分からないけど、この辺りの何処かで区切られる様な…。
    エピソードの順序変更とか省略どうなる?

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    2024年06月20日
  • 精霊幻想記 8.追憶の彼方
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    第二王女フローラが承服できなくても、取敢えず他言はしない様で…まぁ。
    騒乱の後のヒロアキは相変わらずでしたが…。

    ガルアーク王国に召喚されたサツキに夜会で会う為、奔走するリオ。
    そして、サツキに会いたいと強く申し出る亜紀。
    紆余曲折の末に全員近郊までは赴くも、美春が代表して会う事に…。

    今回は色々と明かされた事が多かったですね。
    ルシウスの姓はオルグィーユ、ベルトラム王国の下級貴族の出身で、かつては『王の剣』の候補に上った事もあった、とか。
    リーゼロッテの前世の名が、源立夏(りっか)とか。

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    2024年06月19日
  • 転生したらスライムだった件(10)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    イングラシアに向かう途中で立ち寄ったブルムンド王国、地続きの隣接国として好いお付合いが必要な国、無事に条約の締結は出来たけど、ベルヤード男爵の手腕の前にリムルもまだまだ…。

    そして無事に辿り着いたイングラシア王国、再読してみてユウキって登場時点で胡散臭かったと改めて認識。
    またシズさんの心残りだった子供ら、アリス、ゲイル、クロエ、リョウタ、ケンヤに会う事は出来たけど、全員の推定余命が…って、先の展開を知ってるからまだしも、何ともエゲツナイ世界ですね。
    同じ様な子が他にも居るんじゃ…?

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    2024年06月19日
  • その着せ替え人形は恋をする 9巻
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    前巻が高校のクラスメイトとのお話がメインでしたが、今巻は学校外がメインの舞台設定かな。
    クラスメイトの内のは只一人だけ気付いてたみたいですが、海夢の為だけに作られたコスプレ衣装がキツくなってしまう怪奇現象が発生。

    その話はベースにありつつ、以前から欲しがっていた高品位カメラの話しがあったり、造形の話しがあったり、イベントでの色々な対処方法があったり、アフターがあったり…。
    その上、次巻は波乱の予感…!?

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    2024年06月16日
  • 精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲
    ネタバレ 購入済み

    [2021年10月読了・再読]

    今巻も細かく場面転換する展開はあるけど、大きな流れが見えてきて割りとスムーズに呑み込めたかな…、前巻迄の内容の備忘録が役立ちました。
    この物語、面白いんだけど登場人物数過多なのがねぇ…。

    それでも今回は比較的シンプルなストーリー、リーゼロッテを助けた事でガルアーク王国貴族との縁を繋ぎ、坂田弘明とは別の勇者の情報を入手したいリオ。
    アマンドで少し落ち着くかと思ったら、レイスとルシウスが仕掛けてきて…。
    リオの正体、フローラ第二王女にバレてしまいましたが、それで悪い流れに行かないで…!

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    2024年06月16日
  • 転生したらスライムだった件(9)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    今巻は、獣王国ユーラザニアとの交易開始に先駆けての相互使節団の話と、ガゼル王からの招待を承けてのドワルゴンへの表敬訪問、そしてシズさんの心残りの子供らに会いに人間の国家イングラシアへ出発するお話し。

    暫くテンペストを離れても問題無いと考えられるぐらいに、統治体制も安定してきたんですね。
    そして、カバル、ギド、エレンらに道中の案内人を依頼し旅を共にする中で、リムル自らが魔物としての寿命、人間との差に思いを馳せたり、ミリムの言葉に思いを巡らす辺り、何か好かった…

    #深い

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    2024年06月15日