【感想・ネタバレ】ちはやふる(40)のレビュー

あらすじ

激戦を経て、ついにクイーン戦への切符を手にした千早。孤高の才能をもつ詩暢の立つ場所は、千早の想像を超える荒野だった――。詩暢は世界で一人目の「かるたのプロ」になるために、千早にある相談を持ちかける。それぞれ1勝1敗で、第3試合を戦う太一と新は、かるたへの、そしてお互いへの思いを畳にぶつける――!! 東西挑戦者決定戦、ついに決着!!青春を懸けた戦いの果てに、彼らが見たものとは――!?

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ベスト・オブ・オトコがハマる少女マンガ!!
競技かるたというマイナーな題材を扱った漫画ですが、これが非常に面白い! 主人公・千早(ちはや)の、かるたに賭ける情熱とひたむきさに、読んでいるこちらの胸まで熱くなります。
「かるたなんてただの遊びでしょ。やってどーすんの」というクラスメイトに「やらない理由なんかどーでもいい」と反論し、無理矢理かるたの世界に引きずり込む、千早のパワーと『かるたバカ』っぷりに思わず笑ってしまうことも。
また、千早に思いを寄せる太一、千早にかるたを始めるきっかけを作った新(あらた)との三角関係と、千早が高校時代に創部したかるた部の、個性あふれる仲間たちや強豪校のライバルたちのそれぞれのストーリーも魅力的。肉まんくん、机くん、ドSの須藤さん、ひょろくん、クイーンの詩暢(しのぶ)ちゃんなど、それぞれの立場で成長する姿から目が離せませんっ!!(書店員:水玉)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

太一がカッコ良すぎるて…

一度でいいから太一が気持ち良く勝つ姿見たいって………………
周防さんのがんばれ、がんばれが、沁みた…
周防さんも人の事応援したりするんだ…
めちゃ泣いた…

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2023年05月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この巻のテーマは“王者(女王)の孤独”だろうか。。。

若宮詩暢には今まで誰もいなかったけど、新には太一がいた。
太一がずっとかるたをやってきたのは、千早のそばにいたいというのもあっただろうけど、新の孤独に寄り添うためでもあったんだ。
かるたが好きじゃなくても、青春全部懸ける価値あるものとして……。
千早にもそれが分かったから、だからこそクイーンの孤独に寄り添うために五番勝負の話に乗ったんだろう。
新と太一の試合が終わったシーンは、何度読み返しても泣く……。
そのあと、決定戦の最中、新の袴を直すために太一がかなちゃんを呼んだことへのお礼のシーンでまた泣く。

太一、自分で「ホント性格悪くて」って言うわりに、最後の最後でアンフェアになり切れない……損な性格(笑)。

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2018年11月14日

qq

ネタバレ 購入済み

やっと目が覚めたか、マモ…じゃなかった、タイチクン。ホッとしてるカオがちょっとサビシイけど。将来、ぽそや…じゃなかった、アラタクンを追撃するくらいになって欲しい。

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2020年12月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

楠木永世クイーンは、詩暢よりすごそうだし、2019年の山下クイーンは30代だし、で現実もなかなかなのでした。
メインが高3なこともあり、進路がちらほらと。目立たないけど、奏の進路が文学部というわりに、家業承継で経営もありか?なブレが青春でいい感じ。

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2019年02月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

名人は別に全部がどうでもいいわけじゃなく
読手さんのことは大事に思っているのは良いな。

詩暢ちゃんは結川さんとは三番勝負だけれど
千早となら五番勝負をしたい。
かなちゃんが軽薄だと言うの、腹が立った。
半襟付きTシャツを見て老舗もそういう努力をすると
思ったばかりではなかったのか。
詩暢ちゃんはプロを作るために、かるた界の為に努力していて
それが成功すれば千早たちだってプロになれる目が出てくるのに。

太一の一番きれいな気持ちを新が打ち砕こうとする。
腰板が下がるということは、帯が崩れているのだろうか。
こんなに動くのに、ヘラのついていない袴を使っているのか?
着物をまともな着方しているなら、袴を脱いでしまえば良い気がするが駄目なのかな。
太一が気付いて直させるのは偉いけれど、
本来新が申し出て直すなり脱ぐなりしても
待ってはもらえないのだろうか。
後ろが緩んだのなら直すのに前も取るだろうに
人前でそれははしたなくはないの?

確かに新がサッカーをやっても良かったのだ。
太一が相手の土俵に立ってここまで努力してきた。
本当は勝ってほしかったけれど、
それでも新が認めてくれてやっと報われた。
太一がかるたを愛しいと思える瞬間があって本当に良かった。

この3人と詩暢ちゃんの繋がりだけでも
マスコミの大好物な気がするし一躍一時的にでも
知名度はあげられる気がする。

大江杯は面白いし、着物を楽しむ方法を提案するのは賛成だ。
でもだったら、ハレの日ばかりでなく
ケの日にも着物を着られるようにしていくのが重要だ。
晴れ着ばかり売るから高いし重いし苦しいというイメージしかつかないのだ。
おばあちゃんのお祝いの為のお布団を
本人の了承があるとは言え人に貸すなんて気持ち悪い。
しかも太一の方の了承は得ていないし。

ド天然って、母親が子供のボタンを留めているのに
怒っているのを止めて、子供から見てのやり方を教えるつもりだとしても
子供の背後から手を出して留めるの怖過ぎる。

自分もクイーン戦を目指していた元クイーンたちが
二人がかりで教えてくれるなんて
千早ちゃんは恵まれているなぁ。

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

カルタの専門用語が飛び交うところが長いとしんどい。
ちょっと飽きてきたところもあります。

心の交流が見える部分は素敵なところが多いですが、
そんなにワクワクしなくなってきた。

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2018年11月26日

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