あらすじ
ついに名人・クイーン戦 第一試合が始まった!! クイーン・若宮詩暢の圧倒的な強さを前に、千早はどう戦うのか――!? 同じ会場で周防名人に向き合う新の思い、そして太一は――!!
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ベスト・オブ・オトコがハマる少女マンガ!!
競技かるたというマイナーな題材を扱った漫画ですが、これが非常に面白い! 主人公・千早(ちはや)の、かるたに賭ける情熱とひたむきさに、読んでいるこちらの胸まで熱くなります。
「かるたなんてただの遊びでしょ。やってどーすんの」というクラスメイトに「やらない理由なんかどーでもいい」と反論し、無理矢理かるたの世界に引きずり込む、千早のパワーと『かるたバカ』っぷりに思わず笑ってしまうことも。
また、千早に思いを寄せる太一、千早にかるたを始めるきっかけを作った新(あらた)との三角関係と、千早が高校時代に創部したかるた部の、個性あふれる仲間たちや強豪校のライバルたちのそれぞれのストーリーも魅力的。肉まんくん、机くん、ドSの須藤さん、ひょろくん、クイーンの詩暢(しのぶ)ちゃんなど、それぞれの立場で成長する姿から目が離せませんっ!!(書店員:水玉)
感情タグBEST3
ちはやふる43
キャラクターの心情を細やかに描きつつ、周囲の目線も非常に丁寧に描いている。カルタの漫画ですが基本はスポ根だと思っています。
とても心を動かされる
素晴らしい青春物語です。夢中になれる事を見つけて突き進む、千早と新。それに巻き込まれた友人達。部活を通して、友情やそれ以上の経験をしていく感動ストーリーです。
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名人戦、クイーン戦、1戦目。感じの良さを活かせない読手で、ちはやと周防は苦戦。
いまいち盛り上がりに欠けましたね。
桜の蕾ほころぶキョコタンの読みに期待です。
愛にあふれてます
前巻で千早のお父さんに怒れて怒れて仕方なかったけど、この巻を読んだら‥ちょっと許しちゃいます。それでも腹は立ちますけど!!姉妹愛にほっこりしました。これから、自分の袴を着て、猛反撃、期待してます!
Posted by ブクログ
名人・クイーン戦1回戦終了と、2回戦スタート!
生きょこたんにもそんな感じなんだね、周防名人…。
千歳と千早の姉妹のシーンは泣きそうになりました…何巻重ねてもちはやふるは泣かせに来る…。
Posted by ブクログ
ついに始まった名人・クイーン戦。あぁ、漫画のもどかしさ。音聞きたい、動き見たい。想像で・・・興奮します。いつか生で見てみたい。5戦勝負なら、勝敗に奇跡なんてほとんどないんだろうけど、流れってある。引き寄せるか。今まで考えたこともなかった、名人・クイーンと挑戦者の胸の内がストーリーのなると、あぁ、いいな、かるたの楽しさと苦しさ。観客、応援団、家族、休憩時間の過ごし方。さて、第2試合はどうなる?星を五分に戻すのか!?
Posted by ブクログ
・218
クイーン戦、大盤係の不慣れ、詩暢の過去ととっ散らかっているような。
こころの大盤係へのスカウトで、犬猫10匹に囲まれても動じないメンタルの詩暢。
詩暢が子供のやる気を風船に例えてからの否定が斬新。
とどめの「ちは」を含めて6連取されてピンチな千早。
まあ、5回戦フルに戦うと思いますけど。
・219
ほぼ現地まで来て、千歳は太一に荷物(着物)を託しますか?からのタクシー同乗で会場へ。
ここまで、千早の主観無しという不気味さ。
・220
千早/千歳の荷物誤配の原因がダディベアだったという泣ける話。
千早・千歳の美人姉妹の寝顔をカメラに収めるのに、「ドキュメンタリー 逃げなかった人・支えた人」という理屈をつけるマスコミ脳。姉の事務所と本人に許諾を取れよと。
・221
桜沢から田丸に「ここに来るんでしょ?」伏線?千早卒業で終了と思ってますけど?
あの新が千早の着物チェンジに声掛け、割って入る詩暢。詩暢にとってはリア充狩りはクイーン戦と等価なのかと。
詩暢にたすきが無いのですが、いずれ装着ですかね?
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気迫がすごい!周りの人たちも丁寧に描かれていて、熱量が押し寄せてくる感じです。子どもの「好き」を大切にする、という詩暢ちゃんの言葉、大変響きました。輝く言葉がたくさん散りばめられていて、一つ一つが沁みます。二戦目、どうなるのかな。
ゆっくりすすむ
大好きな漫画の一つでいつも新刊を心待ちにしています。いつも通りおもしろくて泣かせる登場人物たち。いよいよ名人戦、クイーン戦がはじまりゆっくり時間が流れていきます。
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名人・クィーン戦の第一試合から第二試合の始まりまで。
千早と詩暢、新と周防名人の戦いぶりに熱くなりながらも、周囲の人々のからみにホッとする。
21-26
周防さんVS新の名人戦。詩暢VS千早のクイーン戦。五番勝負の第一戦。新と詩暢ちゃんの勝ち。試合は凄すぎてサラッと読んじゃうけど、その周辺のエピソードが好き。かなちゃんが脇役でおさまらなくなってきてるのがいい。
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ついに始まったクイーン戦。はじめの頃は千早をライバルとして鼻にもかけない余裕の詩暢ちゃんだったけど、だんだんこれはちょっとヤバいかも…とじわじわ焦ってくる。詩暢ちゃんにとっても今回のクイーン戦は特別なものとなるはず。千歳お姉ちゃんが偶然太一にあってそのまま荷物を預けて帰ろうとするのを、太一が引き止めて千早に合わせるようにしてくれて良かった。荷物が間違えた理由がじーんとくる。お姉ちゃんにも会えたし、ここからの千早はたぶん本調子で詩暢ちゃんを追い詰めていくのだろう、と予想します。
アニメの『ちはやふる3』が終わってしまいましたが、いつか4があるとしたらこのクイーン戦までやるのでしょうか?動いているところぜひ見たいですね。
Posted by ブクログ
もう43巻
どんどん面白くなる
5巻もしたら終わるって思ってたのに
すごいね、末次由紀さん
ついにここまで
名人だけでなく支える人もきめ細かに描いてる
すごいね、末次由紀さん
今回の歌もいいなあ
≪ 君がため 春野の野に出でて 若菜つむ
わが衣手に 雪は降りつつ ≫
Posted by ブクログ
いよいよ名人・クイーン戦開始。
第一試合の読手は、「芹沢の読みに奇跡なし」と言われる芹沢氏。
感じが武器の千早は不利……。
一方で、新は盤石に進めて第一試合を勝つ。
そして、第二試合の読手は、一部の選手に大人気の山城今日子。
千早と周防名人の反撃なるか!?
千歳は早く戻らないとヤバいのでは?と思うけど、大丈夫なのか。
Posted by ブクログ
クイーン戦第1試合。
個人的には詩暢ちゃんには千早ちゃんと仲良くなって欲しいのだが
この先そういった展開はあるのだろうか。
キャラグッズの情報交換をするような、普通の女の子同士のような関係性も
作っていって欲しい気がする。
普段直接的に優しく振る舞うことの無い千歳だけれど、
きちんと妹のことを思っていて、千早もまたそれをわかっている
というエピソードは良かった。
何かを成すことができる人の中でぶれない人というのは
確かに家族に愛されている自信、当たり前過ぎて本人は自信とすら思っていいない
確固たるものがある人だと思っているので、千早ちゃんには頑張ってほしい。
それは新にも同じことが言える。
そして、そうとは言い切れない名人や太一に個人的には感情移入しているので、
報われて欲しいという思いもある。
感情の描写やその為のエピソード挿入が多く、
試合自体の盛り上がりや緊張感はそこまでという感じ。
そこは次巻に期待。
Posted by ブクログ
当時はあんなにお姉ちゃんに見えてた千早の歳をもう追い越してしまい、時の流れを感じました。いろんな人の支えがあってここまできたんだなぁと思うと感慨深かったです。