少年・青年マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
新キャラ登場でさらに面白い!
乱馬のライバル!?良牙くん登場!水で変!身黒ブタのPちゃん
中国キャラは傘を持つ?有名なのかな?傘
普段ケンカしてばっかの乱馬に「笑うとかわいいよ」嬉しいよね
茜ちゃんの恋とショートカット😩東風先生〜
九能小太刀も登場 楽しい1冊です2巻 -
Posted by ブクログ
ナルトが自来也との2年半に渡る修行から里に戻ってきた朗らかシーンから始まる巻ノ二十七。
表紙はサスケ不在の第七班が切ない。
巻頭にある第5回キャラクター人気投票と第3回術人気投票が興味深い。
私の推しのロック・リーは13位でした。
さて本編は、顔岩に綱手が加わっていることに里での時の経過を感じる。
ナルトは、サクラとの再会もそこそこにお色気の術を披露してくる木ノ葉丸に張り合おうとして、サクラの強烈ビンタを浴びる所は変わらない。
そして、サスケ不在のカカシ班が始動する頃、我愛羅が風影になっていた砂隠れの里に正体不明の”暁”メンバーであるデイダラとサソリが殺戮と共に現れる。
当然、我愛羅VSデイダラ、カンクロウVSサソリが展開するが、ここで差し挟まれるナルトと分かり合った後日の我愛羅とカンクロウと2人語りの回想シーンも見逃せない。
巻末話には私的にお気に入りのチヨ婆さんも登場し、次巻に期待。
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セルリスもかわいいしいい子ですね!
思い込み強くて突っ走るタイプだけど、ちゃんと謝れて偉い
そして神鶏様強すぎる
でも王宮にも魅了された人が侵入できるとか考えると王宮も安全じゃない…? -
匿名
ネタバレ笑えるシーンがてんこ盛りだし、アクションシーンが見やすい!
本誌でも読んでましたが、単行本の方がテンポよくてもっと面白いです。空知先生のコメントも流石だし作品のテーマについても知れて良かったです。(ウンコなんですね笑)
ネットの評判見て読むか躊躇ってる人はとりあえず読んでみてほしい…! -
ネタバレ 無料版購入済み
TSマンガの元祖だと思う
今でこそ性別が変わるマンガのシャルは沢山ありますが
自分はこのシャルが有名になったのらんま1/2からだと思う
しかもお湯や水で簡単に変身出来てしまうのも分かりやすくて
ラブコメ+カンフーバトルなのものもスゴい!
老若男女を問わず読めるマンガ久しぶりに読めて良かった -
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登場人物がみんな素直な良い人でとてもいい
昔の仲間も新人冒険者たちもシアちゃんもみんないい
主人公がこれだけ強いとこの先どういう敵があらわれるのか気になりますね
少なくともしばらくは無双が続きそう
だんだんレベル上げてまたSランク目指してほしいですね -
Posted by ブクログ
ネタバレこの(4)でも、来店している歴史上の人物たちが、これまた、クセ強め。
歴史の教科書に名前は太字で書かれているけど、英傑や異人たちと比べると、目立っている訳でもなく、微妙な立ち位置。
そんな彼らの生き様を貶したり、嘲笑ったりするのではなく、一つの選択や視野の狭さが、得られたモノを得られず、また、手離す結果になった、とシニカルに説いている。
何度も書いているが、この辺りの、ブラックユーモアのセンスは勉強にさせて貰っている。
来店している客のチョイスも良い塩梅だが、この(4)では、店側にも新キャラが登場している。
まず、別荘の管理を任されている根広さん。『真・女神転生』好きにはお馴染みのネビロスなのは間違いないだろう。これからも、ちょいちょい、出番があると嬉しい。
そして、ジュリーがねがいと同じ高校に通い出したので、新たなスタッフとして呼び出されたのが、『FGO』であれば、アサシンのクラスになるであろう、「殺しの天使」を異名を持つ、シャルロット・コルデー。
世のためにならぬ者を殺したがるってヤバい一面を持っているが、どうも、それは、短剣を持っている時だけのようで、基本的には、聡明で穏やかな性格の様子。ある意味、ギャップが萌える新キャラだ。
このコルデーが、ねがい達に、どのような影響を与え、逆に、どのように変化していくのか、は楽しみだ。
ねがいと葛西の仲も、トラブルを経る度に深まっていくので、この二人がどうなっていくのか、そこも関心が大きい。
この台詞を引用に選んだのは、一理あるな、と思えるものだったので。
人の幸せになりたい、不幸になりたくないって気持ちに優しく寄り添い、堕落させていく悪魔のトップクラスが言うからこその説得力だろう。
不運な人の境遇に胸を痛める、その優しさ自体は悪い事じゃない。
ただ、負い目から、自分が幸せになる事に抵抗を抱くのは、少し違う。
どんな生まれであろうと、基本的に、人は幸せになっていい。
生まれで、幸せ、不幸せは決まったりしない。
生まれてからの生き方で、人間は勝手に、幸せにも、不幸せにもなる。
自分の出来る事、やりたい事で、人間は自分だけの幸せを掴んでいるに過ぎない。
幸せになりたいなら、不幸せになりたくないなら、他人に必要以上に気を遣わず、ガムシャラに正しく生きていくしかないんだろう。
「ン~、フフフ、そりゃあ、もう、幸せになることに遠慮などいりまセン。生物とは皆、多かれ少なかれ、他者を犠牲にして生きているものデス。その中で、多少、貧乏クジを引くくらい、どうということないはずでショウ。幸せも不幸せも、人間にとっては余計なものに過ぎまセン。その程度の価値しかないのデス。幸せだから、不幸せだから、と負い目を感じる必要はありまセン。それより、自分にできることをやるほうが、ずっと有意義デス」(by明日太郎)
こちらも似たような感じの説得力を感じたので、紹介させて欲しい。
明日太郎の持論に対し、ミカエルが一定の理解は示しながらも、真っ向から、対極の意見をぶつけているのも、また興味深い。
天使、そのトップであろうとも、全ての人を救えるわけではないし、救おうとしてはいけない、と考えている。
歴史が大きく変わってしまえば、人と言う種そのものに致命的な影響が出かねないから、接触は最低限以下にしなければならない、と。
一方で、力はあるのに、人を救えない無力さも、ミカエルは痛感しており、どこか、人間臭さも滲み出ているのが良い。
「これ以上、歴史に干渉することをおやめなさい。今は微修正で済んでいますが、あなたたちのしてることは、危険な火遊びです」
「では、あなたが彼を『救って』みますカ?彼のために何かできることがあるト?
ン~フフフ、できるわけありまセンよねぇ?無理なのデス。幸福も不幸も、人間が勝手に自分の中だけで生み出す幻デス。ある幸福は他社の不幸を呼び、ある不幸は他人の幸福となりマス。公平・平等を口にしている者が手出しできる話ではありまセン」
「ですから、人は『立ち向かう力』、『変えようとする姿勢』のほうが大切なのです。力の及ぶところでのみ働けばいい。己の力の及ばぬところまで動かそうとするから歪むのです」(by明日太郎、ミカエル)
この台詞もまた、印象的だ。
神の忠実な使い、として存在しながらも、誰よりも、自分と神の無力さを痛感し、そして、人がいつまでも自分達に縋る現状に歯がゆさを感じている。
もうちょい、肩の力を抜いて生きられたら楽だろうにな。
「『もみの木』の童話は、今、そこにあるもので満足するように説いた説話ですが・・・人がもし、ただ、そこにいる、それだけで満足できるようになったら・・・神は不要になるでしょう」(byミカエル)